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知多半島道路を南下して美浜で下りて、田舎を少し走る。ショッピング マルス 美浜奥田店でお買い物。本マグロ刺身980円はトロしっとりのって旨みあり、赤身しっとり新鮮、豚串カツ298円やわもっちり、手羽先唐揚げ298円もっちり。賀茂鶴 冷温蔵生囲い399円は甘め飲みやすい、広島だけど。外税。国道247は田舎道だったけど、交番前で移動式オービス取り締まりしてた。40km制限だし、レーザー探知機つけててよかった。右の脇道に入って、海の方へ。15時、亀の井ホテル 知多美浜。5階建て全45室。駐車して、玄関を入る。左にロビー、奥にサンテラス、右に売店。フロントでチェックイン、全国旅行支援の手続き。浴衣、精算機。少ししてキーを受け取り、部屋へ。5階だった。駐車場側に部屋が並んでいる。展望風呂付特別和洋室。玄関ながい。左に和洋室、右手前に水回り、右奥に寝室で80m2と広い。和室6畳にテーブル、お茶うけ、キー2本、TV、リビングにポット、コーヒーとティーバッグ、冷蔵庫にミネラルウオーター1本ずつ。浴衣、羽織、タオル、スリッパ。寝室にツインベッド、二面窓で明るく、TV、加湿空気清浄機もある。水回りは、トイレ。洗面所。展望風呂も立派。窓の外は、知多の美浜。今回は【じゃらんのお得な10日間】【スタンダード 彩(いろどり)プラン】展望風呂付特別和洋室17347円x2 -1000円クーポン -全国旅行支援3000円x2、地域クーポン2000円x2、お得に泊まれた。ちなみに、玄関の窓からは北側の温泉棟、遊園地の南知多ビーチランド、遠くの沖合にセントレア。空いてるうちに2階のレストランわきを通り、渡り廊下奥、大浴場。脱衣所こぢんまり。内風呂は15人弱で、立てば海。洗い場もそこそこの数。無色透明だけどやや褐色がかって熱めあったかなめらか、塩素臭少し。浸かると下の曇りガラスと空。露天は横長で10人ちょっと。やや緑っぽくみえてあったかなめらか、塩素臭少し、隙間から空や海が覗ける。旧 かんぽの宿 知多美浜を亀の井グループがリブランドなんで、もったいないけどこんなところだろう。
2023年05月31日
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連絡通路で、文化館2階の企画展示室。「WRC日本車挑戦の軌跡 再び!」だった。まずは、セリカ GT-Four。1993、1994年に連続二冠。スバル インプレッサは、1995年に二冠、96、97年とマニュファクチャラーズタイトル連続。インプレッサWRC2008で惜しまれつつも撤退。ライバルの三菱は、1981年にランサーEX2000ターボで挑戦しFRの限界を知り、1998年にランエボⅤで二冠。トヨタは、1985年セリカツインカムターボ、MR2でも参戦。日産は、1970年にブルーバードでサファリラリーで優勝。その後のパルサーも展示されてた。昔はダイハツはシャレード、マツダはサバンナRX-7、スズキはSX4で参戦してた。となりのクルマ文化資料室。国内外の自動車の文化資料20万点以上から4000点を展示している。まずは1495年、レオナルドダビンチの自走車。1/43模型でつくる時間軸には、18世紀中頃の馬車から、1769年以降の蒸気自動車、1886年以降のガソリン車へ。カーマスコットもいろいろ。ベンツとロールスロイスぐらいしか分からないけど。さらに奥まで、戦前の発展、戦後の多様性で、約800点のミニカー。見事なコレクション。クルマの玩具も模型、プラモデル、ラジコン、そしてゲーム機へ。大きめのミニカーも見事。ポスターも。世界のナンバープレート。カーバッジ、切手、出版物も多種多様。カタログ、雑誌もずらり。3階には図書室。無料だし近くにあったら通いそう。Ⅰ階に下りて、1937年イギリス、MGミジェット タイプ TA。レース活動からモーリス傘下となり生産合理化し222ポンドで大ヒットした。最後はミュージアムショップ。クルマの玩具多数、限定グッズ多数。コストコで買った室内ラジコンがすぐ壊れたので、GT-Rのラジコン2310円。プロポーショナルじゃないし遅いし最初接触不良あったけど分解組み立てし直したら動いた。ほんとは立派な模型買いたかったけど高級だし。トイレもすごかった。カフェも。出口に、トヨタ カローラ WR-Car(プロトタイプ) 1997年。1999年にマニュファクチャラーズタイトルを獲得し、トヨタはF1へ。トヨタ セリカ GT-Four ST205 ツール・ド・コルス優勝車(レプリカ)1995年。最近のトヨタは、2017年にヤリスWRCで復帰し2018年に5回目のタイトルを獲得している。一時間弱、トヨタのすごさを堪能した。▼OHP▽https://toyota-automobile-museum.jp/トヨタ博物館あとは名古屋高速道路で帰る。
2023年05月29日
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名古屋都市高速を走り、東名を少しで下りると、長久手市(ながくてし)に豊田中央研究所とトヨタ博物館。駐車場には高そうな車がずらり。ファミリーというより、車好きなおじさん達が集まってた。文化館、クルマ館とあり、渡り廊下でつながっている。渡り廊下近くに1963年式トヨタボンネットバス。運転席、座席、先頭にエンジンがある。まずはクルマ館へ。入場料1200円x2。館内は広くピカピカで、コンパニオンのお姉さんがみんな綺麗でいっぱいいる。さすが世界のトヨタ。クルマ博物館なので、1970年式スカイライン2000GT-Rなど他車も展示されてる。さすがトヨタ。奥にはミュージアムレストランAVIEW。1階のシンボルゾーンに、トヨタ初の生産型乗用車「トヨダ AA型乗用車」1936年レプリカ)と、建設当時の挙母工場のレリーフ。博物館はトヨタ自動車創立50周年記念事業で1989年に建設された。上階へ。2階は、自動車の黎明期から日本車の誕生(1950年代まで)。1886年ドイツ、ベンツ パテント モトールヴァーゲン(レプリカ)。最初の蒸気自動車は、1769年にフランス陸軍大尉ニコラ=ジョゼフ・キュニョーが製作したキュニョーの砲車といわれ、ガソリン自動車第1号はベンツが1886年に3輪自動車としてつくった。水平単気筒、時速15Km。反時計回りにまずは1890~1910s自動車の夜明け。1909年アメリカ、スタンレー スチーマー モデルE2は時速127.66マイルの世界記録を作った。1894年ドイツ、ベンツ ヴェロは二代目の4輪車で、2段変速で時速21km。右奥に人力車が置かれてた。1910s、自動車の急激な進化。馬車的な形状からクルマらしくなった。1910年イギリス、ロールスロイス 40/50HP シルバーゴーストは、連続15000マイルをトラブルなくスムーズに走り、高級車の源流となった。1909年アメリカ、フォード モデルT ツーリング。大量生産でコストダウンし、1927年までに1500万7033台の空前のベストセラーとなり世界中で活躍した。遊星ギアで準オートマ。1910-1930s、自動車の大衆化。1925年アメリカ、シボレー スペリア シリーズK。T型フォードに挑戦し改良を重ね、1927年には生産台数でT型フォードを追い抜いたベストセラーカー。1925年フランス、シトロエン 5CV タイプ C3。フランス大衆車の元祖。1924年イギリス、オースチン セブン。1939年までに約25万台量産されたロングセラー。1920-1930s、覇を競った豪華車。航空機開発で磨かれたエンジンや軽合金技術が自動車にもたらされ、高性能車ができた。1925年ベルギー、ミネルバ 30CV タイプ AC。全世界の王族や大富豪に愛用された。1920年イギリス、デイムラー タイプ 45は、豪華なボディ-と大排気量の静粛走行で英王室や各国上流階級に愛用された。1920-1940s、日本における自動車量産の幕開け。1923年の関東大震災後、アメリカからT型フォードベースのバスが輸入され活躍し、国内でも小型車の生産が始まり、1926年に豊田自動織機、1932年にダットサン(日産)が創業された。1931年アメリカ、シボレー フェートン (日本製)。GM社は1927年に大阪工場で生産し始めた。1929年アメリカ、フォード モデルA(日本製)。1925年に横浜工場ができた。その奥は、1938年ニッサン 70型フェートン。1937年から5500台製造された。1936年トヨダ AA型乗用車(レプリカ)。トヨタ初の乗用車。1930s、流線型時代の到来。空力やデザインで流線型が大流行。1934年アメリカ、デ ソート エアフロー シリーズ SE。流線型の開拓車。トヨダ AAに影響を与えた。1936年イタリア、フィアット500。500㏄クラスの小型車。1938年フランス、プジョー 402。戦前のフランスを代表する高級実用車。1937年アメリカ、リンカーン ゼファ シリーズ HB。完成された流線型で人気。1938年アメリカ、キャデラック シリーズ 60 スペシャル。3ボックスセダンの基本形。1930-1940s、さまざまな自動車文化の競演。1929年からの世界大恐慌からの回復で、芸術的なフランス車、華麗なボディのイタリア車。伝統的なイギリス高級車、高性能を誇るドイツ車、ユニークなアメリカ車など。1936年イタリア、ランチア アストゥーラ ティーポ 233C。高級スポーツカー。1935年ドイツ、メルセデス ベンツ 500K。スーパーチャージャー付直列8気筒OHVエンジンで最高級ツーリングカー。1943年アメリカ、フォード モデルGPW。第2次世界大戦直前に軍用目的としてうまれたジープで、4輪駆動で不整地走破能力をあげた。1939年アメリカ、パッカード トゥエルヴ。防弾ガラスや装甲強化したルーズヴェルト大統領専用車。1930-1950s、第2次世界大戦後の新たな始動。1948年アメリカ、タッカー '48。斬新な新興メーカーも51台で倒産した。1948年アメリカ、キャデラック シリーズ 60 スペシャル。先進的デザインで魅了した。1951年イギリス、ジャガー XK120。小型スポーツカーで、最高速度120マイルでお得で、ほとんどアメリカに輸出された。戦後はアメリカでスポーツカーブーム。1953年アメリカ、シボレー コルベット。アメリカ最初の量産スポーツカー。1955年アメリカ、フォード サンダーバード。快適なスポーツカーで人気。1950年ドイツ、ポルシェ 356 1100。RRの高性能・実用的な小型スポーツカー。1955年ドイツ、メルセデス ベンツ 300SL クーペ。世界初のガソリン直噴エンジンで3L、特有のガルウィング、空飛びそう。一周回って、クルマづくり日本史。高品質とコスパで1980年に生産台数世界一、その後は海外生産多い。3階は、モータリゼーションの進展と多様化、1950年代から現代まで。1955年、トヨペット クラウン RS型。バランスのとれた純国産車でトヨタの代表車。5ナンバーより小さかったんだな。1950s、米欧日それぞれの再出発。戦後は大型化するアメ車、コンパクトな欧州車、模索する日本車。1957年、トヨタ ランドクルーザー FJ25L型。4WDでソフトトップ、ピックアップ、2ドアバン、4ドアバンなどあり、海外でも人気。1959年アメリカ、キャデラック エルドラド ビアリッツ。1950年代のアメリカを象徴する車で、クロームメッキを多用したバンパー一体グリル、巨大なテールフィン、エアサス、パワステなど最新技術を採用。1951年ドイツ、フォルクスワーゲン タイプ1。戦後に生産再開され、ビートルの愛称でアメリカなどでベストセラーとなり、ドイツ復興の原動力となった。1960年アメリカ、フォード ファルコン。小さめのフォードで安くて丈夫で初年度46万台売れた。1959年、ダイハツ ミゼット DKA型。戦後の安くて軽で乗れる商業3輪車で爆発的に売れた。1960s、経済成長と加速するモータリゼーション。高度経済成長で、大衆車の時代。1966年、マツダ ファミリア SSA型。進歩的な小型車として売れた。1968年、ダットサン サニー1000 B10型。41万円で人気を博した。1966年、トヨタ カローラ KE10型。1077ccの大衆車でこれまで全世界一の5000万台以上売れたシリーズ初代。1963年ダットサン フェアレディ SP310型は国産初の本格的スポーツカー、1969年ホンダ N360は全長3mの軽で最高速115km/h、1967年スズキ フロンテ 360 LC10型はRRの軽自動車、1969年マツダ キャロル KPDA型は世界最小水冷4気筒358ccの軽。1963年ドイツ、BMW 1500。高性能スポーティセダン。1961年イギリス、ロータス エリート。オールFRP製のモノコックボデーのGTカーでル・マン24時間レースで6回のクラス優勝。1967年、トヨタ 2000GT MF10型。高性能なグランツーリスモで数々の世界記録を樹立した。1965年、トヨタ スポーツ800 UP15型。59.5万円の大衆スポーツカーで790cc2気筒 時速155キロ。1970年、日産 フェアレディ Z 432 PS30型。6気筒DOHCエンジン1989ccで最高速210km/h。1969年、マツダ コスモスポーツ L10B型。国産初のロータリー491cc x2で最高速200km/h。まさにサーキットの狼、日本のスポーツカーブーム時代。1964年アメリカ、フォード マスタング。小型スポーティカーとしてT型フォード以来の大ヒット。1970s、試練の時代 社会的課題への対応。オイルショック、大気汚染、交通事故などの問題から、法規制化、環境・安全技術の開発。1971年、三菱 コルト ギャラン GTO-MR A53C型。1.6L125馬力で最高速度200km/h。1979年イタリア、フェラーリ 512BB。12気筒DOHCで排ガス対策によるパワー低下をカバーするため4942ccに排気量アップ。1979年ドイツ、フォルクスワーゲン ゴルフ。FFとハッチバックで小型車のスタンダードとしてVW社の基幹車種となる。ファミリア、アウディもあった。1990年ドイツ、メルセデス ベンツ 560SEL W126型。フラッグシップモデルSクラスの2世代目で、衝突安全ボディ、SRSエアバッグ、プリテンショナー付き3点シートベルトと安全性向上。1975年、ホンダ シビック CVCC 1200GL 3ドア。CVCCエンジンで世界に先駆けて排ガス規制に対応。1980s、新たな車種の誕生。ライフスタイルの多様化で、ミニバンやクロスオーバーSUVなど、セダンに代わる車種が誕生した。日本企業の海外進出が加速し、現地生産などグローバル化が進んだ。1981年、トヨタ ソアラ 2800 GT-EXTRAはトヨタ初の高級スペシャルティ・カーで2759cc170馬力、デジタルメーターで、富裕層のデートカー。1987年、トヨタ ハイラックス サーフ YN61型は、多目的4WDで私をスキーに連れてって。1983年、トヨタ カローラ レビン AE86型。FRのハチロク。そして1991年、ホンダ NSX NA1型。量産車世界初のオールアルミ・モノコックボディで大幅軽量化、新開発3リッターV6・DOHC VTECエンジン280馬力をミドシップ搭載したスポーツカー。 後ろは2009年 Lexus LFA(プロトタイプ)。トヨタの高級ブランド「レクサス」のプレミアムスポーツカーで4.8L-V10エンジン560馬力を搭載し、レーシングカーと同様のカーボンモノコックシャシー。1989年、日産 スカイライン GT-R BNR32型。2.6L-DOHC24バルブ・ツインターボエンジン280馬力、4WDで当時最高の戦闘力を誇った。1989年、ユーノス ロードスター。小型オープン2シーターFRスポーツカーとして世界中で人気。軽い車は楽しいんだよね。20XXs、持続可能な未来へ。1990年代の地球温暖化問題からCO2排出量を半減したハイブリッド車の開発、さらに21世紀は電気自動車や燃料電池車の開発。2011年、三菱 アイミーブ。軽自動車にモーターとリチウムイオン搭載した世界初の量産電気自動車。2004年、ホンダ インサイト。1999年からのホンダ初のハイブリッドカーで、リーンバーンVTECエンジンにモーターによる電動アシストで当時世界最高燃費35km/L。1997年、トヨタ プリウス NHW10型。ガソリンエンジンと電気モーターを最適に組み合わせるハイブリッドシステムを採用した世界初の量産車で29km/L。2014年、トヨタ MIRAI。世界初の量産型水素燃料電池車で水素5kgのフル充電で650km走行可能。2010年アメリカ、テスラ ロードスター スポーツ。2008年に最初に発売されたスポーツカー仕様の電気自動車で0-100km/hを4秒以下。以上、19世紀末のガソリン自動車誕生から現代までの自動車の歴史を日米欧の代表的な車両約140台で一望できて凄かった。激動の百年少しですさまじい進歩なんだけど、たった人生百年で石油の多くを使い果たして温暖化もひどくして戦争もするし、いまさらSDGsといってできるんだろうか。不況や物価高や増税は嫌だと言うしね。人類の今後は制約多くて、よほどの画期的な発明がない限り徐々に衰退だろう。奥は吹き抜けで、内側はミニカー多数。外側は、2階の展示車両を眺められる。1階に下りて奥に情報コーナー。ここにもミニカー多数。
2023年05月28日
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南館3階。奥にはフードコートもあった。浅瀬にはいろんな小魚。ウミガメ回遊水槽を上から。フィーディングタイムもある。のんびりと。人工砂浜では産卵もする。オーストラリアの水辺。亜熱帯の植物の水辺に、ナガクビガメ、ノーザンバラムンディ、ブタバナガメなど。ダイバーも作業してた。オーストラリア肺魚。大陸移動シアター。南極の海。鯨の骨格標本など。名古屋港には二代目南極観測船ふじが係留されており、三代目のしらせもたまに寄港する。昭和基地からやってきた生き物で、ここだけのナンキョクオキアミ。ペンギン水槽。エンペラーペンギン、アデリーペンギン、ジェンツーペンギン、ヒゲペンギン。フィーディングタイムもある。よちよち歩いたり、機敏に泳いだり、楽しい。1階に下りて、タッチタンクはコロナ禍で予約制だった。くらげなごりうむ。約11種500点のクラゲで本格的。ミズクラゲのライトアップ。幻想的な美しさ。いろんなクラゲ。イルミネーションみたいに光るカブトクラゲ。ライブラリー。各館にあるミュージアムショップ。2階にもレストランあるけど、時間なので、連絡通路で北館へ戻る。北館3階のイルカショープール。長さ60m、幅30m、深さ12m、収容人数3000人と日本最大規模のメインプールは平日でも春休みで混んでた。売店でつまみを購入して、観覧席に座る。11時からイルカパフォーマンスの始まり。お姉さんからご挨拶。イルカのジャンプ、泳ぎ、ペアジャンプ、大ジャンプと。しばらく、イルカや水族館のクイズ、解説など。前が通路で見やすい席かと思ったけど、ステージは手すりが邪魔だった。フライドポテト350円、あつさく、食べながら。再び、イルカのジャンプ。立ち泳ぎ、きゅっきゅっと鳴き声。ジャンプ、ランディング。ひねりジャンプ、三頭ジャンプ、三頭大ジャンプ、音楽に合わせてランディングスピン、八頭ジャンプ、そしてバイバイ。約20分のイルカショー満喫した。またの機会があれば、2階の水中観覧席からも見てみたい。となりのシャチプールでは、海の王者シャチ。悠々と泳いでた。公開トレーニングではジャンプもする。日本では鴨川とここだけ。最後に北館売店も見て、後にする。ふ頭には、南極観測船ふじ、名古屋港ポートビル、ポートブリッジ。当時はまだ火災後の修理でふじは見れず。またの機会。▼OHP▽https://nagoyaaqua.jp/名古屋港水族館昼は早めにJETTYで。ショー終了後少しすると流れてくる。フードコートもじきに席待ちできてた。名古屋めし10店が並ぶ。スガキヤはやっぱり人気。ラーメン360円と安くて、濃いめやさしめ豚骨にもっちり麺、やはりカップラよりうまい。ライスハウスはな。天むす360円もっちりしっかりめ。蔵一で、みそかつ丼968円はあったかさくしんなりに味噌ソース、キャベツ、ご飯、味噌汁と無難。席数対策なのか購入すると紙コップをくれて水を飲めるようになる。あとは、お土産屋さんも。▼OHP▽https://nagoyaaqua.jp/garden-pier/jetty/JETTY
2023年05月26日
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桜の残る名古屋市街から、南へ走ると、南国みたいになってきた。夏の名古屋はめちゃ蒸し暑いけどね。あと、いうほど名古屋走り多くなかったというか宮城の営業車と外車がすごいというか。30分ほどで、ガーデンふ頭西駐車場。一日上限1000円。遊園地の名古屋港シートレインランド隣接。南には、名古屋港水族館。歩道橋渡って、10時、チケット売り場は並んでた。オンラインだとアソビューかコンビニぐらいだからなあ。名古屋港水族館単独券2030円x2。北館2階から入ると、日本海の海。イルカプール、シャチプールの水中を観察できる。イルカは多数いて、人なつっこく寄ってくる。シャチは近づいてこなかった。泳いで寄ってくるの繰り返し。反対側のオーロラの海にはベルーガプール。いつもかわいい。公開トレーニングもある。奥のスロープを上がって、進化の海。ほ乳類から海中の鯨への進化の過程、標本いろいろ。外に出れば、しおかぜ広場で、ケープペンギンの給餌タイムだった。北館3階に上がって、イルカプール。イルカの給餌タイム。ベルーガも上から。2階に戻って、連絡通路を渡ると、南館2階の日本の海。まずは黒海大水槽に大群のマイワシのトルネードなど。フィーディングタイムもある。トンネル抜けて、個水槽。干潟には、ボラ、トビハゼ。伊勢の海にはタイ、ハタ、ソイ、イサキなど。そして、クエ。砂場には、ホウボウ、シロギス、カレイ。ノコギリザメ、エイ。ハコフグ。オオカミウオ、ギンボ。深海ギャラリー。でかいタカアシガニ、アカイサキ、ツボダイ、ユメカサゴ。トラザメと赤ちゃん。スロープを下りながら、深海魚は捕獲と飼育が難しいため液浸標本や博物画の展示。リュウグウノツカイは3Dホログラムで動く。高圧、低温、暗黒に生息する深海魚はグロテスクだけど、潜水服もばけもんだな。有名なチョウチンアンコウは劇レア。頭上の発光体で餌を引きつけて鋭い歯で食べる。オスは4cmと小さくて、荒野のような深海で60cmのメスを見つけるとくっついて吸収され精巣のみ残して受精させる。イガグリガニは生態展示。深海探査船は昔は動くギミックがあったのだろうか。深海底の模型には暗い海底にイソギンチャク、カニ、深海魚。最大のダンゴムシやフナムシの仲間のダイオウグソクムシは生きてた。動かないけど。南館1階。赤道の海のサンゴ礁大水槽が3階まで貫いている。底にはカラフルな珊瑚、熱帯魚。ダイバーコミュニケーションもある。ひらひらと。上にはエイ、希少なシノノメサカタザメが泳いでる。個水槽もあり、チンアナゴ、ナマコ。2階からは横から見れる。さらに明るく、珊瑚も熱帯魚も綺麗。ライブコーラル(生体サンゴ礁)水槽も貴重。ウミガメ回遊水槽はドーナツ型で、大きなアカウミガメ・アオウミガメ・タイマイが間近で泳ぐ。
2023年05月25日
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19時前、部屋に戻って、トワイライトタイム。高層なので夜景も楽しめる。やっぱり、夜景見ながら、名古屋メシが最高。19時過ぎには暗くなって、夜景のパノラマ。新聞読みながらまったり。〆のすがきや。しょっぱあぶらっこめやさしめとんこつ、もっちり麺。あとはごろ寝しながら、夜景とネット。夜も電車はいろいろ。新幹線も走る。防音いいから聞こえないけど。入浴剤も付いてたので、バスタイム。ガラス戸はいいのか悪いのか、まあ広く感じる。あとは、線路地下に交差して工事中のリニア路線を見て、寝る。夜中は貨物列車が走ってた。朝5時、暗くて静かだけど、起きる。ネットとカフェ。ごろ寝。6時前には明るくなって、始発。新幹線も。朝食は、7時からオールデイダイニングのゲートハウスで。ロビーから出るので少し遠い。涼しい。洒落た店内で、和洋ブッフェ。テーブル席は中庭を囲んでいろいろ、最初は空いてたけど少しして賑わってた。奥まで広く、中庭の桜は散ってた。東口側も広く、中心街が見える。さすがに名古屋城はビルに埋もれてるか遠くで霞んでるか。真っ赤なドレスの名古屋嬢はいたけど。空いてるうちに。牛乳、ジュースしっかり。鯵開きしっかり、ゆで卵、スクランブルていねい、海老天さくもちでタルタル、ベーコン、ウインナーあったかしっかり、ポテトフライも、串カツあったかさくやわ味噌濃い。クラブサンドはふかもちになめらか卵クリームたっぷり、うまうま。パンケーキふかもち、クロワッサンも、サラダ新鮮、チーズいろいろ。ごはんつやもっちり、漬物などていねい。ひつまぶしは脂のりよく、やさしいダシでとてもうまい。赤みそ汁こい。きしめんツレの分もつるもち、納豆、フルーツ新鮮、ヨーグルト濃い、わらび餅しっかり、勘八たたき新鮮。オレはアイスコーヒーにした。しっかり。予約のとれない東京・青山の人気シェフが監修するレストランで美味しかった。朝食だけで3200円だしね。コーヒーはさらにお持ち帰りまで。再び、外を眺めながらネット。トレイン&シティービュー、すべてにハイクラスでよかった。あとは特に追加料金なかったので、カードを返却してチェックアウト。タワーズ駐車場へ。がらんとしてた。実は駐車場からは在来線が見やすい。ちょっとだけ見る。あとは専用道路を帰る。帰りも複雑だけどほぼ一通。▼OHP▽https://www.associa.com/ngh/名古屋JRゲートタワーホテル
2023年05月24日
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名古屋駅桜通口を出て、桜通りに大名古屋ビルヂング。その北の路地を少し歩くと、名駅グルメプラザ2Fに、鳥心はなれ 名駅店。完全個室なので安心の評判店。ちょっと薄暗い高級な感じ。まずはビール630円きんきんしっかり、天 熱燗550円あつあつしっかりめ。お通しおからていねい440円x2。お造り三種盛り1380円は、鯛しっとり新鮮、サーモンしっとりのってる、かつお新鮮ふうみよく、とてもうまい。地鶏の唐揚げ780円は、あつあつさくもっちりうまみあり。鮭おにぎり250円は、海苔ぱり、ごはんしっとり、うまい。地鶏串盛り合わせ1280円は、名古屋コーチンの皮もっちりくにうま、奥みかわ鶏のつくねやわもち、名古屋コーチンのももねぎまはもちしっとりやわ旨み、宮崎高原ハーブ鶏のももやわらかもっちり、とても美味しい。あとはやっぱり、部屋で眺めながらがいいんで、持ち帰りで、お持ち帰りであったか、もつどて煮480円は八丁味噌濃厚にがみ少しにもちやわ、飛騨牛コロッケ550円はさくしっとりあまみあり、秘伝!手羽先唐揚げ780円はもっちり香ばしくうまみあり、とても美味しい。美味しい名古屋めしを堪能できて良かった。▼OHP▽https://torishin-hanare.owst.jp/鳥心はなれ 名駅店帰り道、ファミマ。奥はJRセントラルタワーズ、JRゲートタワー、JPタワー名古屋と並びややこしい。足りないお酒と、スガキヤラーメン260円。名古屋駅に戻る。高島屋の12、13階はレストラン街だけど、セントラル側とゲートタワー側あって、平日まだ早めだし空いてた。エレベーターもあちこちで何階までとかで分かりづらいし。ホテルにもどる。
2023年05月23日
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15階の長いスカイストリートを南のセントラルタワーズへ。大きな窓からは東口の大名古屋ビルヂング。1階に下りると、JR名古屋駅 東口。メインの桜通口で金の時計もあって、夕方でにぎやか。たまに派手な名古屋嬢がいる。中央コンコースを西へ。16:40、西の太閤通口の方の新幹線のりば。フロントから新幹線乗り場まで5分と書いてあったけど、とにかく駅ビルが広くてエレベーターも何カ所もあって階数制限もあるから早めに出てよかった。入場券150円x2。ドクターイエローは東海道新幹線の点検車両で、月に8回ほどしか運行しなくて時間も分からないので、見たら幸せになると言われて大人気。過去の情報から推測してるサイトもあるけど確定ではなくて、やっぱり最後は運。特に4月はダイヤ改正後で不確かだった。こだま16:49着16:51発、回送と書いてあるとの情報だったけど、書かれてない。あせってたので、奥の16:49博多行きのホームへ。両側に白いのぞみ。。だめか。。16:51東京行きも博多行きもどっちも白いのぞみ。。N700Aはかっこいいけど。。西口には夕日。まあ新幹線見れたからいいか。。あきらめて帰ろうかと思ったら、16:52、なんか遠くから黄色い車両が。ドクターイエロー!700系ベースの923形で黄色い車体はまさに幸せを運ぶ新幹線。写真撮影は危ないですので注意してくださいのアナウンスでみんなが気づいて写真を撮り始めてた。よく考えたら、こだま上りなんで東京行きだよね。。改札口にいた子供もこっちにはいなかったしホーム間違えたけど、見やすかったからいい。急いで上りホームへ。みんなバシャバシャ写真撮ってた。あの子は頭の方に行ったんだろうな。黄色い線をはみ出ないでくださいと駅員さんに叱られてた。やっと会えた! ドクターイエロー。かっこよかった。後日、名古屋は16:53着 16:54発に訂正されてたし、各駅停車のこだまは5月は休みになって、のぞみだけで月6回になってた。程なく発車。さようなら、イエロー。あとは太閤口の銀の時計。太閤口から西口。中央コンコースを戻る。駅ナカには、名古屋メシが集まる名古屋うまいもん通りもある。桜通口の金の時計と高島屋。東口から出る。▼OHP▽https://railway.jr-central.co.jp/station-guide/shinkansen/nagoya/map.htmlJR東海 名古屋駅
2023年05月20日
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名港中央大橋を渡り、都市高速で名古屋市街へ。途中で下りて、ヤマナカ 松原店。駐車場は1円以上お買い上げで50分無料。地元のスーパー。駐車場あるだけありがたい。ボイルほたるいか184円、びんちょうまぐろお刺身413円-20%新鮮、イカ天瀬戸内れもん味148円もっちりいい味、味噌串カツ248円さくもっちり、国盛にごり酒318円濃いとろ。外税。▼OHP▽https://www.super-yamanaka.co.jp/ヤマナカ名古屋駅前のモード学園スパイラルタワーズの交差点で線路側へ。分かりづらいけど、線路手前左のトヨタレンタカー名駅笹島店でP案内があるので左折。レンタカー前を抜けて、ヘアピンを登って反転し、線路脇を名古屋駅のJRセントラルタワーズ、JRゲートタワーの方へ。手前地下はセントラルタワーズのマリオットホテル用で、奥のタワーズ駐車場が一般・ゲートタワーホテル用。立体駐車場を上がって、M5階に停めれた。エレベーターで上へ。15階。スカイストリートとして全ビルの連絡通路がある。北のゲートタワーへ。JRゲートタワーの15階に名古屋JRゲートタワーホテルのフロントがあり、その上18~24階が客室で全350室。駐車場から分かりづらいけど、セントラルタワーズ1,2,15~40階に名古屋マリオットアソシアホテル、ゲートタワー15~24階にJRゲートタワーホテル。15時過ぎ、フロントでチェックイン、全国旅行支援の手続きをして、カードキーを受け取り、窓側の精算機で事前会計。駐車代2200円にはいいじゃんクーポンが使えた。外は、左前にKITTE名古屋、右前にタワーズオフィス。エレベーターで上へ。18階。建物外周に部屋が並んでいる。図の左だとKITTE名古屋、右だとタワーズオフィスが視界に入り、上辺はその間から中心街をみる感じ、下辺はスーペリアツインで線路側。スーペリアツイン28m2と広めで、手前左に水回り、コーヒーメーカーに空の冷蔵庫、ツインベッド、ナイティー、デスク、ミネラルウオーター1本ずつ、TV、カードキー1枚。充電器もあった。天井は280cmと高く空気清浄機付き、完全遮光、防音、高級ホテルの造り。洗面、トイレも広め。バスもガラス仕切りで広めに見える。コーヒーメーカーにコーヒー、ティー。タブレットで、照明とエアコン操作、目覚まし、インターネット、新聞。バッテリー弱ってたけどね。大きめの窓からは、直下に名古屋駅、新幹線も見え、西口は高層ビルが少ないので、遠くまで市街を一望できる。トレインビューをリクエストしたので18階で見やすめで、それでも高層なのでシティービューもいい。今回はOHPで【JRホテルメンバーズ限定】会員様特別料金プラン<朝食付き> スーペリアツイン 【禁煙】16972円x2 -全国旅行支援3000円x2、地域クーポン2000円x2、お得に泊まれた。さっそく、ビールがうまい。名古屋駅なので、最奥の東海道新幹線、その手前に在来線で、あおなみ線の貨物列車、JR関西本線の電車、さらにJR中央本線、JR東海道本線まで全部見える。あおなみ線にもHC85系、真下の東海道本線はちょっと見づらい。まあでもマリオットだとさらに高層階でホームもあるし高いから、トレインビューとしてはこちらの方がいい。反対側の名鉄イン、アパホテル、リッチモンドホテルだと斜めに新幹線だし、スーパーホテル名古屋駅前は正面近くに新幹線だけど狭いしね。今回の部屋は赤丸の位置で、ホームが邪魔にならず、真下の東海道本線もなんとか見える離れ具合だった。窓も下まで見えて、ソファーベッドにもなるしね。電車を見ながら、少し休んで、ゲートタワー15階に出る。KIOSKもあるし、宿泊者無料のフィットネスもある。
2023年05月19日
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あとは残りをみながら戻る。ディズニーやUSJ、アドベンチャーと違って、ほどよい広さで子供でも廻れそう。ドライビング・スクール。3~5才、6~13才とあり、レゴ風のゴーカートで人気があった。グループで説明、コース運転で回転悪そうだった。コースト・ガード・エイチキューは30分以上待ちそうだったのでパス。アクセルぐらいでボートで廻るんだけど、これも回転悪そうだもんね。最初のところまでもどる。ランド内はどこも高いし、遅めの昼でひつまぶしでも新しく出来た彩和食レストランでと思ったら行列。子供をレゴで遊ばせながら食べれるからね。ブリックトピアは空いてた。レゴ・ファクトリーツアー。ここも人気で待ちが長いんだけど、並んでなかった。まあでも、時間毎、説明部屋、工場と移動するので少し待つ。日本唯一のレゴ工場で、プラスチックを成形、プリント、検品、次々と出てくる。レゴに来たら、一度は見ないとね。ツアーが終わると、限定のレゴを一つずつもらえる。入口のファクトリー。ファクトリー・サンドウィッチ・カンパニー、昼過ぎでもまだ賑わってた。カウンターでオーダー、支払って、呼ばれたらセルフ。2階はレゴらしいテーブル席。たまごサンド700円ふかもちしっかり味、ホワイトチョコムース600円はしっとりうまい。いいじゃんクーポン使えた。醤油ラーメンセット1350円とかだしランド価格だけどね。まあこの眺めだし、ペットボトルは持ち込み可だしね。最後はやはり、オブザベーション・タワー。高さ約60mのシンボル。回りながら登って下りる。南東はエントランス、レゴランドジャパンホテル、武田テバ オーシャンアリーナ、ポートメッセなごや第一展示館、名古屋港の工場地帯。北東は、名港中央IC。西はレゴランドジャパンほぼ全体。南西は、ポートメッセなごやのドーム解体跡地とレゴランドジャパン。2025年を目処にレゴランドを4割拡張する予定らしい。ゆっくり廻る。デュプロ・プレイでは等身大のブロックで子供が自由に遊べる。あとは入口のビッグショップ。まあもうレゴは買わないけどね。まだしてないアトラクションもあるけど昼から混んできたし、予定もあるのでレゴランドジャパンを出て、コンボチケットなのでシーライフ名古屋へ。約150種類、3500匹以上の生き物が見れる。チケット見せて入る。最近はやりの都会型の趣向をこらしたミニ水族館。やっぱりレゴの魚とほんとの魚。ほんものみたいに泳ぐ。さかなのリングではユメウメイロがぐるりと。2階に上がって、木曽川ゾーンでは、アブラハヤ。コイ。錦鯉、金魚もいたけど、生息してる?ロックプール。ヒトデに触れた。港の魚。マングローブの森にはタツノオトシゴ。サンゴ礁の海には、クマノミ、熱帯魚。スティングレイ・ベイにはエイ。クラゲの海にはミズクラゲぷかぷか。沈没船には遺留品いろいろ。竜宮城へ。海底トンネル抜けると、最後に。。アメージングクリエイション。生き物に塗り絵するとスクリーンに出現する。最後は売店。以上、合わせて、約4時間。まじめに体験したり、休日で更に混めばもっと必要だろう。言われてたほどひどくなくて、ブロックに興味がある人や小学低学年ぐらいまでの子連れには楽しいところだった。▼OHP▽https://www.legoland.jp/レゴランド・ジャパンメイカーズピアは開いてたけど、まだ帰ってくる人いないので空いてた。ラーメン千円近くするし。でも不況と物価高でそういう時代なんだよね。14時の噴水。あとは駐車場にもどって終わり。疲れた。
2023年05月17日
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名古屋のホテルを出て、あおなみ線と南下。30分少しで、埋め立て地の金城ふ頭へ。名古屋市営金城ふ頭駐車場。5010台と巨大で、ふ頭の各施設のメイン駐車場で平日最大1000円。ICからだとぐるっと回る必要があるけど案内もある。とにかく広いので西側のレゴに近いところに停める。駐車場からは、歩道橋直結で、モールのメイカーズピア。飲食店、お土産屋は10時前でまだ開いてなかった。抜けると、シーライフ名古屋とレゴランド・ジャパン・ホテル。そこを抜けると、シーライフのランドマーク、もう周りすべてがレゴの世界。10時からだけどエントランスホールまでは9時半から入れるし、春休み平日でも混んでて10時少し前に開いたのか混んでなかった。ホテルで受け取ったコンボ1DAYパスポートを見せてゲートを入る。チケットはパスポートのみでコンボだと5600~8700円の変動制。春休み期間はピーク料金。レゴランドの対象年齢は小学生までで、大人でレゴ?と思ってしまうが、レゴは日本では1962年からあって子供の時は高くて買ってもらえなかった記憶があり、最近は百均でもどきプチブロックを楽しんでるので来てみたかった。コロナ明け、ツレとのテーマパークのリハビリにもなるしね。スプリング・ブリック・パーティーの期間で、エントランスのファクトリーには巨大なレゴに桜がいっぱい。キャラクターもかわいい。記念撮影して、売店、飲食店は最後なんで、奥へ急ぐ。右のブリックトピアもお店とショーやラボ主体なのでスルー。更に右奥のアドベンチャー。人気のアトラクションが多いのでまずここに来る人が多いけど、子連れ多くてみんなのんびり。一二を争う人気のサブマリン・アドベンチャーへ。まだ待ちが短くて、レゴ潜水艦は多数あるので回転も速く10分ぐらいで乗れた。12人ぐらい乗れるけど、ペアも多いし、艦内は広め。ゆっくり動きながら、多くの窓から半潜水で海底のレゴキャラと約2000匹以上の魚がみれる。サメや熱帯魚が多い。レゴのサンゴ、魚に、本物の魚がゆらゆらと、これは楽しいし、他にないのでレゴに来る価値がある。海底遺跡にもいろんな魚。ナポレオンフィッシュまでいた。スクイッド・サーファー。ハンドルで運転してぐるぐる周りながら、途中水しぶきが上がって少しかかる。待ちなしで乗れた。バナナボードみたい結構速くてしぶきもかかるし面白かった。人気のロスト・キングダム・アドベンチャー。冒険用の車も多数あるから、待ちなかった。遺跡まわりながら、車の向きを変えて、ガンシューティングで得点を競う。いろんな敵、クモ、蛇など動くのでレーザーガンで撃つ。けっこうムズいし、競争すると楽しい。ハイスコア出すのはやりこまないと無理だな。ツレには撃ち勝った。中央のミニランドへ。10,496,352個のレゴで日本中の名所を再現している。まずは姫路城。札幌。首里城と後ろは富士山。道頓堀。レインボーブリッジと東京タワーと新宿。ゆりかもめもお台場に向かっていった。宮島では舟が動いてた。名古屋駅前、レゴランド、名古屋港、ほんとよくできてる。まだまだいっぱい見応えがあったし、一部は中に入って写真を撮って貰えた。左側のパイレーツ・ショア。スプラッシュ・バトルも空いてて、舟に乗って水鉄砲の撃ち合い、おもしろい。濡れるけど暖かい日でよかった。左奥のニンジャゴー・ワールド。2017年にランドができて値段と子供対象もあって人気イマイチだったけど、2019年に拡張され、特に外人に人気だった。一番スリリングで一番人気と言われてたフライング・ニンジャゴーだけど待ちなし。そりゃ、身長125cm以上なので春休みのレゴのメイン対象の小学低学年までが乗れないもんね。実際断られてた。竜の背に乗って、両手でパドルを傾け回りながら激しく上下動してけっこう怖いかも。気休めに、ロイド・スピン術・スピナー。列短いと思ったら、1回10組ぐらいで安全確認とかで時間かかるし、10分ちょっと待った。ボタンで頭逆さでぐるぐる廻るしちょっと気持ちわるい。さらに奥のナイト・キングダムへ。人気のドラゴンのコースターが二つある。一つは幼児向けのかわいく遅め、もう一つは小学高学年ぐらいからの速めで横ループもある。行列できてた方に並んだら、15分待ちで、幼児向けのドラゴン・アプレンティスだった。かわいい。大人には物足りないので並ばなきゃよかった。奥のお城の方に、ザ・ドラゴン。人気のはずだけど待ち無かった、幼児乗れないからね。ちょっと勇ましいドラゴンに乗って、館内ではレゴのキャラを見ながらゆっくり、外に出ると結構な速度とGで面白かった。まあ、ループ系乗りたいなら絶叫遊園地に行けってことで。最奥のレゴ・シティ。人気のレスキューアカデミー。列が短いと思ったけど、5分6台ずつなんで回転悪くて7分待ち。シーソーで消防車を動かして、現場で消火栓回して水を出してもう一人が消火する。二人は必要。でまた、戻るので結構つかれる。
2023年05月16日
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20時、ホテルに戻る。まだコンサート中なのか静か。夜景の特等席を確保して、二次会。夜も在来線、新幹線、結構通る。チャペルも光ってた。あとはバラ色の風呂にして入る。22時半でも東海道新幹線なんでそこそこ走る。寝る。5時、薄暗いけど起きる。まだ貨物列車の時間。5時半、始発。ネットとカフェしてたら明るくなってきた。早朝なのにみんなネットするからか結構切れるなあ、使えないサイトやアプリも増えてきたし重めにもなってきたし、note3も限界だな。桃太郎貨物列車。力持ち。6時には新幹線も動き出した。近鉄名古屋線は朝の通勤電車もいろいろ。朝食は7時から、涼しく静か。2階のシェフズライブキッチンでフルブッフェ。デザート、フルーツいろいろ。ホットメニューも。コールドメニュー。和食、ライブキッチンではチーズオムレツ・パリパリチキン・味噌煮込みきしめん。ソフトドリンクもしっかり。奥まで高級感あふれるテーブルシート。窓際の大聖堂を眺める特等席で。フライドポテトあったかさくさく、ぱりぱりチキンあったかもっちり、味噌串かつさくもち、フルーツ新鮮、ヨーグルト濃い。ホットドッグパンふかもちしゃきっと、ウインナーしゃきしゃき、スクランブルエッグしっかり。林檎ジュースしっかり、チーズオムレツあったかふわとろ。赤味噌汁濃い、ごはんつやもっちりおこげあり。オレンジジュース濃いめ、クロワッサンふかもち風味あり、ワッフルもっちり、サラダ新鮮、煮物、玉こんていねい、鮭西京焼き濃いあましっとり、焼き茄子のマリネしっかり。なしスムージーこいとろうまい。名古屋コーチン卵を使ったフレンチトーストあったかふかもちほどよい。味噌煮込みきしめんつるもち。コーヒーまで。別料金だと3500円で高いからか混んでないし、優雅で美味しかった。1階からチャペルと庭園に出れるんだけど、朝だからか閉まってた。エレベーターホールには朝刊一部ずつ、フロントやエレベーター数も小さいし、ラグジュアリーと部屋数に見合わないような。まあ今回は春休みに、支援もあってお得にトレインビューを満喫できてよかった。ここのトレインビューは在来線も新幹線も見やすく楽しく、日本でも有数じゃないかな。9時、ひのとりもやっと出発。チェックアウトしてレゴランドへ。▼OHP▽https://www.strings-hotel.jp/nagoya/ストリングスホテル名古屋
2023年05月15日
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18時半、ホテルを出て、Zeppの前でタクシーをひろう。途中、いいじゃんクーポンでセブンで酒とつまみを調達と思ったら、使えない店舗だった。寄り道したし駅前混んでたので、19時前、2840円で名古屋城。桜まつり期間中はライトアップされ19時半まで入れる。正門で再入場券を見せて入る。西之丸。天守閣、西南隅櫓、桜がライトアップされてる。ちょうどトワイライトタイムでいい感じで、平日夜でもそこそこ賑わってた。西之丸の春まつりの金鯱座では、遊び場のシャチ広場あたりから天守が見える。暖かい日で寒くないし、みんなが酒飲んでわいわい楽しそう。白く光って綺麗。昔のお殿様でも見れなかっただろう現代人の特権。一番いい場所は、猿回しで場所取りされてたけどその隣りは地元の宴会、さすが。奥には鯱食堂で名古屋グルメ、飲み物、デザートがずらり、シダレザクラ多いので緑が多かった。そこそこ買って、食べ飲みしてた。夜食を調達。会場からは少し遠くなるけど、入口側の長椅子が城と桜がみれてよかった。生ビールもうまそうだったけどコップ700円だったし持ち込み可なので、、乾杯、最高。八丁味噌おでん550円はあつあつしっかりで味噌濃い、手羽先 名古屋のタレ600円はもっちりタレしっかりめ、太閤からあげ700円特製八丁味噌マヨだれはあったかもっちり風味よい、三河もち豚焼きそば600円はあったかていねい。この眺めだから更にうまいし、最高の夜桜だった。名古屋人だったら毎年来るなあ。ゴミステーションもあるので安心。20時閉門なのでさようなら。正門わきのおみやげ屋さんで、クーポン使えたので消費。名古屋城模型550円小さいけど金ピカだみゃー、八丁みそまん777円ふかほく味噌ほどよく漉し餡いっぱいで結構いける。正門前にはタクシー乗り場もある。帰りは空いてたので1940円。最高の夜桜だった。海外でこんな体験したら一人一万はするだろうな。最近はキャッスルステイが話題だけど大洲城は1泊2名で110万円~、平戸城は1泊60万円~、島原城の城キャンピングカーは1室2名11000円だからね。▼OHP▽https://www.nagoyajo.city.nagoya.jp/fes2022-2023/spring/名古屋城 春まつり
2023年05月13日
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名古屋駅へ。西口に抜けて、マックスバリュ太閤店。平地駐車場があるので便利。夜の酒とつまみを。ドライ258円、蓬莱泉 別撰258円はお得な二級酒、純米にごり夢見るひつじ228円濃いめ、八丁味噌串かつ450円さくやわあま濃い、お刺身切り出し298円新鮮お得、やみつき手羽先唐揚げ398円こうばしくもっちり、揚げ餅196円。外税。▼OHP▽https://www.mv-tokai.co.jp/store/183/マックスバリュ太閤店駅南に移動して、15時過ぎ、ストリングスホテル名古屋。7階建て全126室。手前右にZepp Nagoyaがあり、CNBLUEのコンサートがあるので行列できてた。ホテル右隣りの駐車場に停める。一泊2000円。わきは新幹線。玄関を入ると、きらびやかなブライダルサロン。裏に廻って、3階まではウェディング関連なので上へ。4階のフロントはこぢんまり。Zeppプランもあるので若者でにぎわってた。チェックイン、全国旅行支援の手続きをして、エレベーターでさらに上へ。5階。Zepp側と大聖堂側に部屋が並んでいる。デラックスツインルームは、手前に水回り、奥にツインで25m2と広め。手前からトイレ独立で書斎風壁紙。洗面、バスとスタイリッシュ。ツインベッドも広めで、ソファーと洒落ている。空気清浄機、TV、デスク、冷蔵庫、ミネラルウオーター1本ずつ、コーヒーとティーとケトル。カードキー2枚。金庫、スリープウェア、アメニティーもしっかり。そして足元までの一枚窓から名古屋駅までのトレインビュー。新幹線も在来線もよく通る。右斜めにはウェディング用の大聖堂。今回は、じゃらんで【オフィシャルパートナーホテル】レゴランド・ジャパン コンボ1DAYチケット付きプラン(朝食付)デラックスツインルーム 23300円x2 -3000クーポン -全国旅行支援3000円x2、地域クーポン2000円x2、ポイント10.5%、春休みで1DAYコンボ8400円ずつだし元が高めだけどお得に泊まれた。デラックスツインは名古屋駅側だけど、トレインビューとチャペルビューなどあってリクエストきいてもらえたしね。チケットが安いレゴランドジャパン提携4ホテルのうちトレインビューなのは名古屋プリンスホテル スカイタワーもあるけどストリングスの後ろで32階以上なので遠い。チャペルより右側だと新幹線が近いけど在来線みえないし、高すぎても遠くなるし、この辺りがいいんだろう。乾杯。斜め最奥が伊勢志摩と結ぶ近鉄名古屋線で近鉄特急が停まり、アーバンライナーが走ってた。斜め中程が金城ふ頭と結ぶあおなみ線でリニア・鉄道館に行ける。斜め手前が関西本線が走り三重へ。右奥の高架橋が東海道新幹線でその下には中央本線、東海道本線、名鉄名古屋本線もちらりと見える。近鉄名古屋線は、ひのとり。伊勢志摩ライナーなど、特急が個性的。あおなみ線は、ふ頭と結ぶだけあって貨物列車が多い。東海道本線の方はほんとちらり。wifiでネットしながら、ずっと目が離せない。東海道新幹線だし、もしかしたらドクターイエローが通るかも、、N700ばかり。あおなみ線に派手なのが来たと思ったら、レゴランド・トレイン。18時夕暮れのトレインビュー。伊勢志摩へと向かう観光特急しまかぜ。いつか乗りたいなあ。反対側はZeppの行列が更に延びてた。
2023年05月12日
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名古屋高速で、名古屋駅の北へ。名城公園正門前 駐車場に停める。30分180円。道路を渡ると、名城公園。桜が満開から散り際。正門の外堀は空だったけど渡る。平日でも桜で賑わってた。城内にはソメイヨシノやシダレザクラなど約1000本の桜が咲いている。正門前のチケット売り場で、いいじゃんクーポンで大人500円x2。正門内で夜の再入場用にパンフレットに日付入りスタンプを押す。西之丸。名古屋城春まつりで、金鯱座で賑わってた。鯱広場では300円で、お手玉、メンコ、コマ、けん玉、竹馬、シャチつり、やぶさめと遊べた。おみやげ売り場。猿まわし公演。さらに鯱食堂がずらりと並んでいる。雪囲いみたいな竹細工も並んでた。この辺りは早咲きのシダレザクラで既に葉桜。デザート、名古屋飯、ドリンクなど多数。さらに奥へ。表二之門。内堀は空。東南隅に本丸辰巳櫓、さらに遠くは二之丸 庭園。門を入って、本丸表一之門跡を通り、本丸御殿と玄関。前に来た時は一部公開でも行列がすごくて断念、2018年に完全復元された。元は1615年の大阪夏の陣の前に完成し、家康の九男の義直が住まいとした。近世城郭御殿の最高傑作とされたが、1945年の空襲で城もろとも焼失した。奥に廻って、名古屋城天守閣と桜。城の前には撮影隊もいた。名古屋城は、関ヶ原に勝利した徳川家康が1612年に築城し、江戸幕府の最大の敵の大阪城の豊臣家に対した。義直が入城し、大阪冬の陣・夏の陣へ出陣、その後は御三家筆頭の尾張徳川家の居城として江戸260年間さかえた。五層五階の天守は史上最大級で高さ55.6m、金のシャチホコをそなえ、近世城郭の集大成だったが、1945年に焼失、1959年に市民の寄付で鉄筋コンクリート造りで外見再現、内部は博物館となった。2018年に老朽化で入場禁止、2028年を目標に木造再現する予定だ。江戸時代初期の1626年に建てられた大阪城は落雷で焼失、1638年の江戸城は大火で焼失し再現は不可能、名古屋城は戦前まで残存し資料も豊富で再建されたら間違いなく日本一の城だろう。天守が入れない分、コーンが置かれるぐらい休日は行列ができる。外人も多いからノーマスクも多い。すぐにテントに入れて、見学の説明を受ける。日本を代表する書院造で13棟30を越える部屋と広い。人数制限で時間毎に勝手口から入る。中之口部屋で、靴を脱いでロッカーに入れて、通路も木曽ヒノキの新築でピカピカ。玄関は二部屋あり、襖や壁には金地の障壁画が光っている。二之間(28畳)と広い。一之間(18畳)。最初から豪華絢爛。通路にも竹林豹虎(ちくりんひょうこ)図。続いて、表書院。謁見の間で5部屋からなる広間。三之間(39畳)。二之間(24畳)。一之間(24畳)には桜花雉子図。奥は上段之間(15畳)。上段之間には藩主の徳川義直が座り、1615年創建時は最も格式高い間だった。対面所へ。藩主が私的な対面や宴席に使用した4部屋。納戸(なんど)一之間(24畳)、納戸(なんど)二之間(24畳)。金ぴかでなくて簡素。上段之間(18畳)、次之間(18畳)。風俗図で、狩野甚之丞(かのうじんのじょう)が京都や和歌山の風情を描いたとされる。義直の妻の春姫は紀州和歌山から嫁いできた。上段之間は黒漆塗の天井板に金箔が貼られた折上小組格天井(おりあげこぐみごうてんじょう)。鷺之廊下(さぎのろうか)。1634年に上洛殿とともに増築された。将軍と藩主用の通路でキンキラ。上洛殿。1634年、三代将軍家光が京都に向かう途中、名古屋城に宿泊する際に増築された6部屋。三之間(21畳)。上洛殿は、狩野派(かのうは)による襖絵・天井板絵、彫刻欄間、飾金具など、贅の限りが尽くされた。奥のふすま絵は狩野探幽(かのうたんゆう)による雪中梅竹鳥図(せっちゅうばいちくちょうず)。二之間(22畳)。彫刻欄間には椿に鸞(らん)で、天下太平を表している。これらすべて再現とはすさまじい。一之間(18畳)、奥が上段之間。襖絵は狩野探幽による帝鑑図(ていかんず)で、治政者が政治の鑑(かがみ)とすべき中国の皇帝の故事が描かれている。上段之間、一之間へ。さらに奥には、将軍の浴室の湯殿書院、清須城内にあった家康の宿を移築した黒木書院があるが入れない。家光の部屋となった上段之間(15畳)。襖絵の帝鑑図と飾金具・天井板絵、彫刻欄間など、まさに将軍の部屋。当時は凄かったんだろうけど、平和な世で綺麗に着飾れて美味しい物食べれて世界中を旅できてスマホや文明も発展し尽くした現代人の方が恵まれてる気はする。一之間は彫刻欄間がすさまじい。鶴に松竹梅、善政の世の象徴の太古の上のにわとり。やっぱり、一度は殿様になってみたいよね。11代の徳川家斉(いえなり)は子供53人だし。まあ横浜の校長はフィリピンで買春12660人だし、某IT社長は多国籍酒池肉林だけどね。二之間。三之間の雪中梅竹鳥図。梅之間(21畳)。金碧障壁画に雪中梅。通路から振り返ると、上洛伝の松之間(20畳)。上御膳所(かみごぜんしょ)。奥の台所で作った料理の配膳や温め直しをして上洛殿に運んだ。部屋は簡素。通路を移動して、対面所に戻る。裏側から納戸二之間。下御膳所の入口には、名古屋城天守閣木造復元募金箱。戦後の市民の多大な寄付で鉄筋コンクリの天守が再建され、約150億円の寄付で本丸御殿が再現され、2028年までに悲願の木造天守ができるのかな。不況のご時世で大変だろうけど、木造再現した熊本城の人気ぶりをみると経済効果は計り知れないから、頑張って欲しい。世界のトヨタもあるしね。下御膳所にも囲炉裏があり、藩主などへの配膳と温め直し。襖には寄付金名簿がびっしり。いくら寄付したら載せられるんだろう。あとは、中之口部屋に戻って靴をはいて出ておしまい。日本最高傑作の本丸御殿だけあって、想像以上に豪華絢爛で素晴らしかった。本丸から出る。西之丸の鯱食堂、夜に来る予定。最後に振り返って、天守閣と西南隅櫓。売店と西の丸御蔵城宝館は、疲れたのでパス。正門を出る。桜もぎりぎり、快晴で暖かくてよかった。次来るときは、木造天守ができた時かな。▼OHP▽https://www.nagoyajo.city.nagoya.jp/名古屋城
2023年05月11日
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車両展示の後半戦は新幹線。0系、100系、922系とある。0系と比べ、100系168形は2階建てででかい。0系の客車は昔の新幹線。細い通路と食堂車。続いて100系。1985年から運行し、大幅に快適になっている。2階建ての1階へ。厨房。次の1階は売店、2階は、食堂車。一度は食べてみたかったなあ。そして、922形ドクターイエロー。東海道新幹線の点検車両でめったに見れないので、見たら幸運を授かると言われている。ここなら確実に出会えるし、中に入って観測ドームも見れる。鉄道のしくみコーナーでは、新幹線の進化、安全・高速・快適を支えるしくみの説明。地震時停止システムなど。速度調節のATC。標準軌1435mmと狭軌1067mmの違い、送電設備。700系は流体力学の進歩でカモノハシ形。1997年の試作車で270km/h。300系も鉄仮面みたいでかっこよく、270km/h。100系、0系は丸くてかわいい。700系、新しい。300系。昼時でいろんなテーブルで食べてた。2階へ。展示歴史室。いろんな鉄道の資料の展示。体験学習室では、鉄道の物理を体験できる。キッズコーナーは小学生未満のプレイルーム。2階からホールの展示車両を一望。センターデッキに戻って、入口側に、デリカステーション、映像シアターもあった。デリカステーションには、限定弁当、名古屋駅の駅弁。昼食を購入。シンボル展示の2階には国鉄バス第1号車。センターデッキの飲食スペース混んでた。圧巻の眺めだしね。この角度もいい。外に出て、屋外展示はN700。車体傾斜システムで更に高速、快適。グリーン車。普通車。飲食可なので。N700S新幹線弁当1380円、みそかつ弁当1050円、無難にうまい。最後にシンボル展示に戻って、リニア。がルウイングみたいでかっこいい。試験車両なのでシンプル。出口にミュージアムショップでオリジナルグッズあり、お土産を購入。いいじゃんクーポン、結構使えないところ多い。軽く見て2時間半ほど、満喫した。▼OHP▽https://museum.jr-central.co.jp/リニア・鉄道館駐車場に戻る。
2023年05月09日
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三河から東名、伊勢湾岸道と走り、名古屋湾岸で名港東大橋、名港中央大橋と渡る。名港中央ICで降りて、市営金城ふ頭駐車場は過ぎる。10時過ぎで、平日なのに春休みで続々と家族連れがレゴランドに歩いてた。タイムズファニチャードームはがらがら、停める。入庫60分無料、家具屋来店で60分追加、平日は最大1500円。歩道橋へ。メキシコ大通を渡ると、あおなみ線の金城ふ頭駅。向こうの駐車場止めると1000円だけど300m遠いからね。駅を降りると、リニアの形をしたリニア・鉄道館。桜とあおなみ線と名港中央大橋とリニア・鉄道館。男の浪漫がある。10時半、リニア・鉄道館に入る。チケット売り場は10時過ぎだし空いてた。入館時の混雑を考え、事前にWebketで入館券1000円x2を購入してた。まあホテルが凄すぎて別の男の浪漫に負けて遅れてしまったけどね。さっそく、近未来的な改札を通る。まずはシンボル展示。1954年に日本最大最速129km/hのC62蒸気機関車、1996年世界最高速443km/hの955型新幹線試験電車300X、そして2003年世界最高速581km/hの超伝導リニアMLX01-1。さすがJR東海、新幹線は男の浪漫だ。近未来最大の浪漫、リニアモーターカー。かっこよすぎる、山梨で走ってるの見たことあるけど、必ず乗りたい。そしてその奥、車両展示。館内には東海道新幹線を中心に、在来線からリニアまで全39実物車両があり、このフロアには32両。さすがJR東海、日本の高度経済成長を支えた東海道だ。右側から、ED11。大正時代の電車。中程の総合案内。平日は、新幹線シミュレータ500円、在来線車掌シミュレータ500円は先着受付。やはりとっくに売り切れ、新幹線は16時以降、車掌も13時以降で無理だった。もう完全に春休み、館内なんでマスクしてる人多いけどコロナ明け、みんな遊びを待ちきれない。その手前に鉄道ジオラマ。大阪から名古屋、東京と東海道を再現。左は大阪、京都を経て、中央は名古屋エリア、近隣のナガシマスパーランド、名古屋城、名古屋駅のビル群。名古屋車両所には新幹線が出入り。夜の名古屋駅から始発、新幹線、ここのジオラマは常に動いている。東海道新幹線は富士山を抜けて、東京へ。東京も細かくいろいろ動く。大宮の鉄道博物館のジオラマもすごいけどココも凄い。新幹線シミュレータ。その奥が在来線シミュレータで先着順で並んでた。ツレが並んでくれた。N700シミュレータは見学は自由。実物大の運転台で高速走行、いいなあ。やっぱ大人がダッシュで枠を取ってやってるんだな。超伝導リニア展示室。超伝導磁石で浮上し、推進コイルを切り替えて高速走行する。リニア浮上走行模型、指令体験コーナー。模型が実際に浮上走行する。ミニシアターでは時速500kmを体験。車両展示に戻って、EF58、C57。最奥は収蔵車両エリアで、歴史的・技術的にも価値のある貴重な車両13両が並ぶ。間を戻って、一部車両は中に入れる。ED18、モハ1。時代を感じる。左には新幹線、中程にはクハ381、モハ52。昔懐かしボックス席。手動ポイント、電話など。モハ52、クモハ12。クハ111電車は時速100km/hで国鉄時代の東海道本線を支えた。折り返しでクハ111、キハ181。クハ111の中は、昔見慣れた運転室。ボックスシート。クハ381は国鉄時代の特急。いかにも昔の特急って感じ。0系新幹線。1964年の東海道新幹線開業時と同型で世界最高速210km/h運転。最奥は、0系ビュフェ車、グリーン車、電車、気動車、客車など。30分ほど並んでやっと在来線シミュレータ。211系・313系の8台あって1回10分100円。安いし、続けてやる人が多いから廻らないんだな。奥の在来線車掌シミュレータはドア開閉やアナウンスなど。ツレは初心者なんで211系でツーハンドル、見習い編。オレは電ゴーやってるから313系でワンハンドル、練習編。最初に説明画面を見て、架空路線だけど、名古屋城があるっと見てたら、速度オーバー。富士山もある。とうかい駅で終了。速度違反がたたって、不合格。続けて雪の木曽路の練習編。奥飛騨に雪が降るぅ~。速度制限、停車マークに気を付けてピタリと。結構な高得点でクリアしたけど、まだまだ上がいるってどんだけ修行してんだよ。
2023年05月08日
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5時半、明るくなってきて起きる。外は静か、漁船が行き交う。未明の桜も綺麗。部屋のえびせん、コーヒーとネット、いいじゃんクーポンは読み取って電子でもいいし、カードのまま使っても残額をメモしてくれる。花曇り。やっぱり、部屋露天。大浴場や屋上よりも眺めがいいし、一緒に入れる。空気ひんやり、白湯あったか、花見で最高。曇りガラスはしょうがないけど、濡らすと少しだけ見通しがよくなる。朝食は7時半から、1階の御台所「膳」。同じ個室食事処で和定食。小鉢は桜漬け、ポテトサラダ、金胡麻ひじき、明太子、鮪旨煮としっかり、お食事はあいちのかおりとコシヒカリのブレンドつやもっちり味あり、彩りサラダはおろし醤油ドレッシングで水菜、キャベツ、人参、豆苗、レッドキャベツ、トマト、小海老、コーンと新鮮。冷し鉢でザル豆腐素朴。地魚の干物はにぎしはほっくり味あり、めひかりしっとりこんがりめ淡泊うまい。台物は蛤鍋八丁味噌仕立てで、蛤、大根、人参、蒟蒻、厚揚げ、白葱としっかり、赤味噌濃い。凌ぎで温泉卵旨出汁とろり濃い。小皿に焼き海苔。甘味でわらび餅ていねい。8~10時はラウンジで流コーヒー。壁の滝を見ながら、濃い。あとは部屋のベランダでまったり。西浦園地はまだ静か、朝の散歩少し。やっぱり最後に露天、ゆったりしてたらツレも入ってきた。予定があるので9時前には裏口から出る。天空海遊の宿 末広は、西浦温泉の高台で眺めがよく、特に花見は一番で、特室の露天も素晴らしく、料理も美味しく、コスパもよくて、最高だった。▼OHP▽http://www.hotelsuehiro.co.jp/天空海遊の宿 末広帰りの急坂、ゆっくりと斜め下り。さらに温泉街の急坂も気を付けて。さらに東海園の前の坂を降りて、塩柄駐車場に停める。シーズン以外は無料。高台には東海園、末広が建っている。西浦シーサイドロードを渡ると、西浦パームビーチ。南国みたいに整備されている。広めの海水浴場でサラサラ砂。銀波荘は高級旅館で有名。三河湾内なので波は穏やか、ひんやり。散歩や夏の海水浴がよさそう。▼参考ページ▽https://www.gamagori.jp/spot/849がまごおりナビ 西浦パームビーチ
2023年05月06日
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やっぱり、この部屋が一番。デイベッドにごろんして花見酒もいいし、ベランダのチェアーも陽気だし桜と海が丸見え。セブンのつまみと酒で、満開の桜と夕暮れの三河湾を眺めながら、最高の花見。そして、部屋露天と桜と海。白湯だけど熱めあったか(温度調節可)、酒も、最高だ。湯上がりはベランダでwifiネット。デイベッドでごろごろ、花見。18時には夕日、露天。最高の桜、海、夕日、露天、酒、ごろごろ、いちゃいちゃ?、外人富裕層ならいくらでも払うだろうな。夕食は1階奥で18時半にした。キッズスペースもあった。御台所「膳」。個室食事処が並んでいる。こぢんまりと。創作懐石。食前酒:カリン酒しっかり。先付け:ホタルイカ 花びら百合根 若布 おろしポン酢はくにやわ新鮮。前菜:嶺岡桜豆腐あったかしっとりに餡掛け、筍土佐煮くにやわあまめ、鰯香梅煮しっかり、フクサ焼きあまめほっくり、すかし桜ゼリー甘め。酒に合い、旨い。利き酒セット1100円は、國盛 大吟醸うましっかり、上善如水 純米吟醸うまめすっきり、福 純米酒うますっきり。アサヒ中瓶825円しっかり。お造り:伊勢海老はもちしっとり新鮮あまみあり、鮪しっとり新鮮、本日の白身はさより新鮮淡泊、昆布〆湯葉と妻一式きちんと、とてもうまい。台物:海鮮シャブシャブは、蛸 勘八 蛤 有頭海老 餅シャブ 人参 豆苗 エノキ茸 白葱 帆立といろいろ新鮮、しっかりめだし汁で旨い。追加で稚鮎の天麩羅990円は熱さくしっとりに苦みがすこしクセになる。洋皿:若鶏ハニーマスタード焼き トマト スナックエンドウ 紅たてスプラウトは、あったか鶏もっちり、トマトソース甘ジューシー。天麩羅:海老あったかさくもっちり、鯛の天麩羅は家康の大好物でしっとりとてもうまい。獅子唐も。お食事:白ご飯はあいちのかおり、つやもっちり。汁物:白味噌仕立て シジミ 三つ葉は、濃い。香ノ物:二種盛りしっかり。甘味:自家製ぜんざいもっちりやわあま、フルーツ新鮮ジューシー。以上、一時間少し、三河の旬の味覚を堪能した。部屋に戻って、さくら祭り期間中は21時までライトアップ、人はいないけどね。屋台とかあると楽しいんだけどなあ。食直後の空いてる夜の大浴場。暗くて静か、熱めあったか。露天は温泉あったか。西浦パームビーチは真っ暗。あとは部屋で、夜のベランダはひんやりしてきたけどまだ心地よい。冷えたら部屋露天であったまる。20:45~22時に、1階ラーメンコーナーで、ミニラーメンのサービス。塩醤油ラーでもっちりうまかった。地下1階にはカラオケ、ゲームコーナーもあった。部屋のベランダから、海は暗く、三河湾対岸の明かりぐらい。あとは寝る。
2023年05月05日
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蒲郡(がまごおり)で形原ブルーブリッジ を越えて、三河湾を見ながら、西浦半島へ。岬の高台に、西浦温泉街が見えてきた。温泉街は凄い坂道。15時半、天空海遊の宿 末広。車寄せでツレを降ろして、駐車場へ。手前が本館の秀扇閣5階建て、奥が別館の香扇閣5階建て、さらに裏に別亭の扇栄5階建てで全44室。香扇閣の奥の駐車場へ。入口のスロープがきつくて、さっそくプリウスの修行。4代目で後ろの視界は広くなったけど、最低地上高低くてコンビニとかも要注意だし、速度感ないし、シフトレバーも違和感あるし、全然高齢者向けじゃないのに乗ってるからなあ。停めて、香扇閣の裏口から入る。地下1階には卓球コーナー、30分600円。1階に上がって、秀扇閣のロビーに戻る。売店おしゃれ。入口のあさひちゃんに挨拶して、ラウンジで合流して、チェックイン。奥には茶房「流」、庭の滝が見える。お茶をいただきながら、全国旅行支援の手続き。愛知は問診票とか細かい。キーを受け取り、奥の香扇閣のエレベーターで上へ。5階。公園側に部屋が並んでいる。入ると、立派な玄関、通路だけで6畳あり、左奥に水回り、右奥に主室、右手前に寝室。寝室にはツインベッド。主室は和室10畳、床の間付き、さらに広いリビング。ミネラルウオーター1本ずつ、キー1本。TV、ポット、空の冷蔵庫。ソファーはデイベッドにもなる。浴衣、羽織、足袋、タオル。お茶うけは、いなり寿司。豊川稲荷も近隣にある。水回りは洗面所、左にトイレ。右に檜風呂。そして広いベランダに二人で楽に入れる石露天。温泉ではないけれど、ちょうど桜が満開、三河湾の島々まで、最高だ。部屋側のベランダも広くて、西浦園地の桜が満開、三河湾と港と島々のパノラマがすごい。ちょうど、さくら祭りで300本のソメイヨシノが一面ピンク。部屋も露天もすごいけど、桜の宿としても最高級だ。今回は宿直電で、1泊2食【創作会席料理プラン】【露天風呂付客室】和室10畳+ツイン+リビング/香扇閣/禁煙ルーム 24200円x2 -全国旅行支援3000円x2、地域クーポン2000円x2、三人からの部屋だけどどうしても花見で泊まりたくてお願いした。さっそく大浴場へ。秀扇閣1階の裏の扇栄へ。扇栄1階の展望大浴場。麦茶、冷水もあった。脱衣所、そこそこの広さ。高齢の宿泊者そこそこぐらいで、まだ空いてた。大浴場は、30人ぐらいと広め。白湯で熱めあったか、三河湾と右に東海園の壁少し。露天は6人ぐらいで無色透明あったかなめらかな温泉、塩素臭あり。西浦パーム ビーチと三河湾の眺めもいい。東海園の方が広くて眺めよくて有名だけど、桜の時期は公園も見れる末広の方がいい。秀扇閣に戻って、上へ。5階から屋上へ。天空露天風呂 天音の湯。足湯用のタオルもあった。足湯は8人ぐらいで、西浦で一番の高台で、西浦園地の桜、三河湾と漁港、潮干狩り場の絶景。あったか、海風ここちよい。露天へ。脱衣所というか屋上。天空露天風呂は、8人ぐらいの広さで開放的で公園と三河湾の眺めも素晴らしい。白湯で熱めあったか。貸切状態で最高だった。温泉の後は、外へ。夕方に近くなったけど、まだ西浦園地の駐車場は満車。暖かくて、まつり日なのに満開から少し散り模様。芝生広場はソメイヨシノに囲まれ、奥に青い海。西浦温泉桜まつりで9~18時に甘酒無料、みたらしダンゴ100円宿泊客無料の振舞があったけど、チェックイン前に売り切れてたんだよね。休日コロナ明けでどこも賑わってた。夕日か彩る丘に真実の鐘。三河湾も夕暮れになってきた。椿が咲き残ってる初春なのに暖かくて桜も散り頃だもんなあ。桜並木通りへ。海に向かって下りていく。一面の桜と桜吹雪、海、最高だ。海まで下りると岩場と灯台の橋田鼻遊歩道もあるけど、登りがきついし時間もないので、夕暮れの桜を見ながら帰る。ちなみに公園から末広を見るとベランダは見えるけど望遠鏡でもない限り点だな。桜の絨毯さよなら。
2023年05月04日
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カナールが長く延びて、子供は水浴び、家族はずらっと並んだ屋台で食事。マスクしてる人が多いけど、してない人もけっこういたし、20度越えぽかぽか陽気とコロナ明けだよね。オムソバ ケチャップマヨ600円はあったかもっちりこってり、唐揚げのスズヒロの大盛り900円は東三河の名物らしい、熱々デカくてサクっともっちりに生姜が効いてて食べ応えある。さらに北東は、植物園に大温室もあるけど、混んでたのでパス。遊園地ゾーンへ。一日乗り放題1000円とめちゃ安いので、久しぶりに。まずは真ん中あたりの切符売り場で券を買ってリストに巻く。スポーツカートは1000円で別だけど全長400mで本格的。空いてたメリーゴーランド。超久しぶりにぐるぐる。あとは休日でどこも混んでて、30分ほど待って、のんほいコースター。子供向けだけどリハビリ。あとは空いてるフラワーカップ。子供の時以来だけど、回すの忘れてた。大観覧車。ゆっくり上がって、東は、のんほいサーキット、植物園、東海道新幹線。西は動物園、豊橋の街。風強めで涼しく、眺めも抜群。なぜか端にどこでもドア。桜と晴れの休日で混んでて時間かかったので、帰り道。キリン、ライオンを見て、自然史博物館ゾーンには恐竜の模型、博物館には骨格標本など。まだまだ、見どころ多いけど時間なんで終了。ほんと、動物園、植物園、遊園地、博物館とあって、丸一日以上楽しめて、料金も安いし、近くの人がうらやましい。平日なら空いてるだろうし。▼OHP▽https://www.nonhoi.jp/のんほいパークスーパーに寄る時間もなくなってしまったので、通りのセブンでつまみを購入。あとは国道247を西へ、新幹線と。
2023年05月03日
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東名もぽかぽか、東へ。豊橋で下りて、豊橋公園に吉田城。路面電車。豊橋って人口37万で福島最大のいわきより多いんだな。昼前、のんほいパーク。桜の休日で駐車場も混んでてなんとか中央門第3駐車場に停めた。駐車料200円。遊園地・植物園なら東門駐車場、真ん中なら中央門、動物園なら西門駐車場が近いけど、一通り廻るならどこに停めても大差ない。晴れでポカポカ。中央門へ。入園料は、大人600円、小中学生は100円だ。人気なわけだ。入ると、自然史博物館ゾーンで広大な公園なので人もまばら。まずは右側の動物園ゾーンへ。郷土エリアのニホンザル舎は立派、サルいっぱい。D51。なぜかフラミンゴ、コウノトリ。ツキノワグマ。更に西に、オーストラリアエリアにはカンガルー寝てた、ワラビーも。西門。遊具。なかよし牧場エリア。馬、ロバ。乗馬体験もある。もぐもぐひろばでは、ヤギ、羊などに餌やりできたけど、既に売り切れ。カピバラの湯。ふれあいひろばにはウサギ、テンジクネズミ。ふれあいイベントには行列できてた。モンキーエリアのサルデッキにはリスザル。日本最大級の放飼場にはアジアゾウも5頭いた。極地動物館には、ホッキョクグマ。アザラシ。ペンギン。バードエリアいんはカモメ、ウミネコ、インコなど。大沢池のほとりには桜とお昼してた。オランウータン。は虫類舎にはワニ。蛇。カメ。ここまでで動物園の2/3、昼時なので桜の下にトゥーゴーと思ったけど、中央門近くまで戻ってきて飲食店があまりない。東西1kmほどあって広大なので、のんほいトレインも混んでたけどなんとか乗れた。200円。歩くより速いぐらいのゆっくりだけど、休めるしありがたい。桜のバスだし、ご機嫌。アフリカエリアを通ると、ライオン、キリンも見れた。東門側の展望塔・レストランで下りる。
2023年05月02日
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