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2023年05月28日
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カテゴリ: 観光

名古屋都市高速を走り、

東名を少しで下りると、長久手市(ながくてし)に豊田中央研究所とトヨタ博物館。

駐車場には高そうな車がずらり。
ファミリーというより、車好きなおじさん達が集まってた。

文化館、クルマ館とあり、渡り廊下でつながっている。

渡り廊下近くに1963年式トヨタボンネットバス。

運転席、座席、先頭にエンジンがある。

まずはクルマ館へ。

入場料1200円x2。


クルマ博物館なので、1970年式スカイライン2000GT-Rなど他車も展示されてる。さすがトヨタ。
奥にはミュージアムレストランAVIEW。

1階のシンボルゾーンに、トヨタ初の生産型乗用車「トヨダ AA型乗用車」1936年レプリカ)と、建設当時の挙母工場のレリーフ。
博物館はトヨタ自動車創立50周年記念事業で1989年に建設された。

上階へ。



1886年ドイツ、ベンツ パテント モトールヴァーゲン(レプリカ)。
最初の蒸気自動車は、1769年にフランス陸軍大尉ニコラ=ジョゼフ・キュニョーが製作したキュニョーの砲車といわれ、ガソリン自動車第1号はベンツが1886年に3輪自動車としてつくった。水平単気筒、時速15Km。

反時計回りにまずは1890~1910s自動車の夜明け。
1909年アメリカ、スタンレー スチーマー モデルE2は時速127.66マイルの世界記録を作った。

1894年ドイツ、ベンツ ヴェロは二代目の4輪車で、2段変速で時速21km。
右奥に人力車が置かれてた。

1910s、自動車の急激な進化。馬車的な形状からクルマらしくなった。
1910年イギリス、ロールスロイス 40/50HP シルバーゴーストは、連続15000マイルをトラブルなくスムーズに走り、高級車の源流となった。

1909年アメリカ、フォード モデルT ツーリング。
大量生産でコストダウンし、1927年までに1500万7033台の空前のベストセラーとなり世界中で活躍した。遊星ギアで準オートマ。

1910-1930s、自動車の大衆化。
1925年アメリカ、シボレー スペリア シリーズK。
T型フォードに挑戦し改良を重ね、1927年には生産台数でT型フォードを追い抜いたベストセラーカー。

1925年フランス、シトロエン 5CV タイプ C3。フランス大衆車の元祖。
1924年イギリス、オースチン セブン。1939年までに約25万台量産されたロングセラー。

1920-1930s、覇を競った豪華車。
航空機開発で磨かれたエンジンや軽合金技術が自動車にもたらされ、高性能車ができた。
1925年ベルギー、ミネルバ 30CV タイプ AC。全世界の王族や大富豪に愛用された。
1920年イギリス、デイムラー タイプ 45は、豪華なボディ-と大排気量の静粛走行で英王室や各国上流階級に愛用された。

1920-1940s、日本における自動車量産の幕開け。
1923年の関東大震災後、アメリカからT型フォードベースのバスが輸入され活躍し、国内でも小型車の生産が始まり、1926年に豊田自動織機、1932年にダットサン(日産)が創業された。
1931年アメリカ、シボレー フェートン (日本製)。GM社は1927年に大阪工場で生産し始めた。
1929年アメリカ、フォード モデルA(日本製)。1925年に横浜工場ができた。
その奥は、1938年ニッサン 70型フェートン。1937年から5500台製造された。1936年トヨダ AA型乗用車(レプリカ)。トヨタ初の乗用車。

1930s、流線型時代の到来。空力やデザインで流線型が大流行。
1934年アメリカ、デ ソート エアフロー シリーズ SE。流線型の開拓車。トヨダ AAに影響を与えた。

1936年イタリア、フィアット500。500㏄クラスの小型車。
1938年フランス、プジョー 402。戦前のフランスを代表する高級実用車。

1937年アメリカ、リンカーン ゼファ シリーズ HB。完成された流線型で人気。
1938年アメリカ、キャデラック シリーズ 60 スペシャル。3ボックスセダンの基本形。
1930-1940s、さまざまな自動車文化の競演。
1929年からの世界大恐慌からの回復で、芸術的なフランス車、華麗なボディのイタリア車。伝統的なイギリス高級車、高性能を誇るドイツ車、ユニークなアメリカ車など。
1936年イタリア、ランチア アストゥーラ ティーポ 233C。高級スポーツカー。
1935年ドイツ、メルセデス ベンツ 500K。スーパーチャージャー付直列8気筒OHVエンジンで最高級ツーリングカー。

1943年アメリカ、フォード モデルGPW。第2次世界大戦直前に軍用目的としてうまれたジープで、4輪駆動で不整地走破能力をあげた。

1939年アメリカ、パッカード トゥエルヴ。防弾ガラスや装甲強化したルーズヴェルト大統領専用車。

1930-1950s、第2次世界大戦後の新たな始動。
1948年アメリカ、タッカー '48。斬新な新興メーカーも51台で倒産した。
1948年アメリカ、キャデラック シリーズ 60 スペシャル。先進的デザインで魅了した。

1951年イギリス、ジャガー XK120。小型スポーツカーで、最高速度120マイルでお得で、ほとんどアメリカに輸出された。

戦後はアメリカでスポーツカーブーム。
1953年アメリカ、シボレー コルベット。アメリカ最初の量産スポーツカー。
1955年アメリカ、フォード サンダーバード。快適なスポーツカーで人気。

1950年ドイツ、ポルシェ 356 1100。RRの高性能・実用的な小型スポーツカー。

1955年ドイツ、メルセデス ベンツ 300SL クーペ。世界初のガソリン直噴エンジンで3L、特有のガルウィング、空飛びそう。

一周回って、クルマづくり日本史。

高品質とコスパで1980年に生産台数世界一、その後は海外生産多い。

3階は、モータリゼーションの進展と多様化、1950年代から現代まで。
1955年、トヨペット クラウン RS型。バランスのとれた純国産車でトヨタの代表車。5ナンバーより小さかったんだな。

1950s、米欧日それぞれの再出発。
戦後は大型化するアメ車、コンパクトな欧州車、模索する日本車。
1957年、トヨタ ランドクルーザー FJ25L型。4WDでソフトトップ、ピックアップ、2ドアバン、4ドアバンなどあり、海外でも人気。
1959年アメリカ、キャデラック エルドラド ビアリッツ。1950年代のアメリカを象徴する車で、クロームメッキを多用したバンパー一体グリル、巨大なテールフィン、エアサス、パワステなど最新技術を採用。

1951年ドイツ、フォルクスワーゲン タイプ1。戦後に生産再開され、ビートルの愛称でアメリカなどでベストセラーとなり、ドイツ復興の原動力となった。
1960年アメリカ、フォード ファルコン。小さめのフォードで安くて丈夫で初年度46万台売れた。

1959年、ダイハツ ミゼット DKA型。戦後の安くて軽で乗れる商業3輪車で爆発的に売れた。

1960s、経済成長と加速するモータリゼーション。高度経済成長で、大衆車の時代。
1966年、マツダ ファミリア SSA型。進歩的な小型車として売れた。
1968年、ダットサン サニー1000 B10型。41万円で人気を博した。
1966年、トヨタ カローラ KE10型。1077ccの大衆車でこれまで全世界一の5000万台以上売れたシリーズ初代。

1963年ダットサン フェアレディ SP310型は国産初の本格的スポーツカー、1969年ホンダ N360は全長3mの軽で最高速115km/h、1967年スズキ フロンテ 360 LC10型はRRの軽自動車、1969年マツダ キャロル KPDA型は世界最小水冷4気筒358ccの軽。

1963年ドイツ、BMW 1500。高性能スポーティセダン。
1961年イギリス、ロータス エリート。オールFRP製のモノコックボデーのGTカーでル・マン24時間レースで6回のクラス優勝。

1967年、トヨタ 2000GT MF10型。高性能なグランツーリスモで数々の世界記録を樹立した。
1965年、トヨタ スポーツ800 UP15型。59.5万円の大衆スポーツカーで790cc2気筒 時速155キロ。

1970年、日産 フェアレディ Z 432 PS30型。6気筒DOHCエンジン1989ccで最高速210km/h。
1969年、マツダ コスモスポーツ L10B型。国産初のロータリー491cc x2で最高速200km/h。
まさにサーキットの狼、日本のスポーツカーブーム時代。

1964年アメリカ、フォード マスタング。小型スポーティカーとしてT型フォード以来の大ヒット。

1970s、試練の時代 社会的課題への対応。
オイルショック、大気汚染、交通事故などの問題から、法規制化、環境・安全技術の開発。
1971年、三菱 コルト ギャラン GTO-MR A53C型。1.6L125馬力で最高速度200km/h。

1979年イタリア、フェラーリ 512BB。12気筒DOHCで排ガス対策によるパワー低下をカバーするため4942ccに排気量アップ。

1979年ドイツ、フォルクスワーゲン ゴルフ。FFとハッチバックで小型車のスタンダードとしてVW社の基幹車種となる。
ファミリア、アウディもあった。

1990年ドイツ、メルセデス ベンツ 560SEL W126型。フラッグシップモデルSクラスの2世代目で、衝突安全ボディ、SRSエアバッグ、プリテンショナー付き3点シートベルトと安全性向上。
1975年、ホンダ シビック CVCC 1200GL 3ドア。CVCCエンジンで世界に先駆けて排ガス規制に対応。

1980s、新たな車種の誕生。
ライフスタイルの多様化で、ミニバンやクロスオーバーSUVなど、セダンに代わる車種が誕生した。日本企業の海外進出が加速し、現地生産などグローバル化が進んだ。
1981年、トヨタ ソアラ 2800 GT-EXTRAはトヨタ初の高級スペシャルティ・カーで2759cc170馬力、デジタルメーターで、富裕層のデートカー。
1987年、トヨタ ハイラックス サーフ YN61型は、多目的4WDで私をスキーに連れてって。

1983年、トヨタ カローラ レビン AE86型。FRのハチロク。
そして1991年、ホンダ NSX NA1型。量産車世界初のオールアルミ・モノコックボディで大幅軽量化、新開発3リッターV6・DOHC VTECエンジン280馬力をミドシップ搭載したスポーツカー。 
後ろは2009年 Lexus LFA(プロトタイプ)。トヨタの高級ブランド「レクサス」のプレミアムスポーツカーで4.8L-V10エンジン560馬力を搭載し、レーシングカーと同様のカーボンモノコックシャシー。

1989年、日産 スカイライン GT-R BNR32型。2.6L-DOHC24バルブ・ツインターボエンジン280馬力、4WDで当時最高の戦闘力を誇った。
1989年、ユーノス ロードスター。小型オープン2シーターFRスポーツカーとして世界中で人気。軽い車は楽しいんだよね。

20XXs、持続可能な未来へ。
1990年代の地球温暖化問題からCO 2 排出量を半減したハイブリッド車の開発、さらに21世紀は電気自動車や燃料電池車の開発。
2011年、三菱 アイミーブ。軽自動車にモーターとリチウムイオン搭載した世界初の量産電気自動車。
2004年、ホンダ インサイト。1999年からのホンダ初のハイブリッドカーで、リーンバーンVTECエンジンにモーターによる電動アシストで当時世界最高燃費35km/L。
1997年、トヨタ プリウス NHW10型。ガソリンエンジンと電気モーターを最適に組み合わせるハイブリッドシステムを採用した世界初の量産車で29km/L。

2014年、トヨタ MIRAI。世界初の量産型水素燃料電池車で水素5kgのフル充電で650km走行可能。
2010年アメリカ、テスラ ロードスター スポーツ。2008年に最初に発売されたスポーツカー仕様の電気自動車で0-100km/hを4秒以下。
以上、19世紀末のガソリン自動車誕生から現代までの自動車の歴史を日米欧の代表的な車両約140台で一望できて凄かった。
激動の百年少しですさまじい進歩なんだけど、たった人生百年で石油の多くを使い果たして温暖化もひどくして戦争もするし、いまさらSDGsといってできるんだろうか。不況や物価高や増税は嫌だと言うしね。人類の今後は制約多くて、よほどの画期的な発明がない限り徐々に衰退だろう。

奥は吹き抜けで、内側はミニカー多数。

外側は、2階の展示車両を眺められる。

1階に下りて奥に情報コーナー。ここにもミニカー多数。





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最終更新日  2023年05月28日 19時23分40秒
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