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港八十三番地へ。水族館も含めて、他に飲食店が10店舗並んでいる。沼津なので海鮮系が多い。有名な浜焼きしんちゃん。平日昼前で空いてたけど、食後にはけっこう入ってた。注文はパッドで。ランチの海鮮丼1518円、浜焼き定食1210円などあるけど、駿河湾深海おまかせ盛1958円。日本一の水深から水揚げされた希少魚が山盛り。ジュージュー焼いて、メギスはやわらかしっとりにがみ少し、メヒカリやわらかほっくり少しにがみ、深海キンメほくほく淡泊、深海エビもっちり新鮮、デンほっくり淡泊、とてもうまかった。ご飯330円x2はもっちり、深海コシオリエビ味噌汁539円はほくほく、酒粕味噌でうまい。港八十三番地は佐政水産の経営なので、水族館のチケット提示で更に10%割引き、水族館以外の店で2000円以上で提携駐車場一時間サービスがある。▼OHP▽https://www.minato83.com/港八十三番地沼津 みなと新鮮館へ。無料駐車場はずっと空くことはなかったな。有料駐車場の案内もあるけど、右下とさらにもっと手前だけが港八十三番地の提携で他もそれぞれの提携が多く、入り口も一カ所ずつで一通も多いから、休日とか大変だろうな。石巻とかもそうだけど漁業は気が荒いから、それぞれの業者みんな仲悪いからなあ。みなと新鮮館に入る。沼津魚仲買商協同組合経営なので、案内所もあった。飲食店や水産加工品など12店舗が立ち並ぶけど、魚市場の休業日だったのか閉まってる店もあって空いてた。沼津といえば干物、ふるさと納税でも大量に買ってる。有名な えび伝。いろんなえびせんべいを売ってた。いか姿焼きせんべい700円は、生のイカをまるごと秘伝の味つけをして鉄板でプレス焼きしたものでちょうど焼きたてであったか、半生の粉物みたいな衣にイカもっちり、とてもおいしい。▼OHP▽https://nu-mshinsenkan.com/73922/沼津 みなと新鮮館海幸市場は、シャッターだらけ。裏通りの方が人が歩いてた。サスヨ海産市場には干物や海産物ずらり、こういう昔ながらの方が安い。沼津の春といえば、駿河湾限定の桜えび380円、大ぶりのかっぱえびせんでもっちりうまい。▼OHP▽http://www.sasuyo.co.jp/サスヨ海産市場駐車場は、得造丸の提携で飲食店多かった。料金は300円/h x3。タワー天丼で有名な魚河岸 丸天は臨時休業だった。
2026年07月31日
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熱海から、あたみ梅ラインで西に登って、トンネルくぐると、西伊豆地域で下り。沼津へ。沼津港近くに、沼津 港八十三番地、みなと新鮮館。人はいないけど、駐車場はいっぱい。港八十三番地の方へ曲がって戻ろうと思ったら、一通多い。結局くるっと廻って、水族館横に入ったら、港八十三番地 第1駐車場は出口側だったので、ダイノブセンター駐車場に停める。沼津港深海水族館へ。中に曲がって、入口。港八十三番地の中にあるから、分かりづらい。10時オープン時で、少し並んでた。大人2200円x2支払って入る。ちょうどドラえもんの新・のび太の海底鬼岩城が公開されてたコラボしてた。まずは、海の底。水深100~500m、トリノアシ、サナダミズヒキガニ。暗く冷たく水圧すさまじい深海に適応して、細長くなっている。駿河湾は最深部2500mと日本一深く、世界で唯一の深海(水深200m以上)に特化した水族館なのだ。浅い海、深い海。浅い海ではまるまるとしたヒトデも深海では5本の腕から蜘蛛の巣のように枝分かれして餌をとらえる。水深10-50m、水温25度の美味しそうなエクレアナマコ。水深100-700m、水温13度のヒメカンテンナマコ。深海特化し、寒天のようにやわらかい。浅瀬でハゼのようにかわいいコウワンテグリ。水深150-300mの海底で手繰り網で獲れる紅い魚、ベニテグリ。メヒカリに似てる。深海に似て暗い中を進む。水深2-50m水温25度のコンゴウフグはさいころみたいでかわいい。水深100-500m水温13.5度のイトマキフグは糸巻きに似ていて硬い骨板で覆われている。水深150-400m水温15度のイガグリガニはイガイガしてて、水深3-30m水温25度のモクズショイは海草やカイメンが付着し擬態している。水深150-400m水温15度のキホウボウは細長く骨板で覆われ、砂を掘って下顎のヒゲと胸ビレで暗い深海でも餌を探す。水深10-100m水温25度のセミホウボウは大きな胸ビレを広げて敵から身を守る。生息場所で姿形、生き様も違って勉強になる。深海の細長い魚のヌタウナギは刺激を受けると粘液を出し窒息させ、皮は牛革より丈夫でしなやかでイールスキンとして使われる。浅い海のモヨウタケウツボは白くひらひらしてホワイトリボンイールと言われ、サンゴ礁から顔を出している。水深2-30m水温25度、ザリガニみたいなショウグンエビ、水深200-400m水温12度、深底の泥に潜るアカザエビ。ヘンテコ生き物。世界中から変わったものを展示。タツノオトシゴの仲間で爪楊枝のように細長いトゲヨウジ、オイランヨウジ。皮膚呼吸のため水中に長く潜ると溺れる魚、ミナミトビハゼ。生涯ほとんど巣穴で過ごすトラフシャコ。シャコが潜ってるところを初めて見た。黄色と黒のリボンのようなハナヒゲウツボ。竜宮城はあっちだよ、くらくらくら。軟らかい皮弁が海草のようなボロカサゴ傘を下にして砂底に貼り付いているサカサクラゲ。人気のチンアナゴは、砂底も見れて、小さなエビを食べてた。特殊な光で発光する蛍光サンゴ。深い海。サンゴ礁にはいろんなハゼ、タイ、オトヒメエビ、チンアナゴ、クロナマコなど。深海魚は、発光して獲物誘引、敵から防御、認識などする。10m深くなる毎に1気圧ずつ増えて、深海ではと数十気圧にもなるが、深海魚は、筋肉や脂肪、ゼラチン質で隙間なく構成され、浮き袋は脂肪が含まれたり無かったり、あるいは硬い体表と骨格で、つぶれないようになっている。餌も少ないため、水分や脂肪分で軽くして最低限の動きだけにしている。深海の小さな生き物たち。水深200-700mで甘くて美味しいオキナエビ、水深100-1000mのダーリアイソギンチャク。水深100-900m水温6度、ダンゴウオの仲間のコンペイトウ。深い海は暗くて撮りづらい。リュウグウノツカイはパネル表示と標本展示だった。奥はさらに暗くて、メンダコもいたけど撮影禁止。底にべたっとくっついて動かなかったけど、泳ぐのは落ち着かないときらしい。深海のアイドル、メンダコは水深200-1000mの海底付近に生息し、耳のようなヒレをパタパタしてパラシュートみたいに泳ぎ、墨も吐かない。3日生きれば長生きと言われるぐらい飼育が難しく、最長は去年ここで飼育した59日間だ。沼津では2019年に世界2例目となるメンダコの孵化に成功も一週間でなくなっており標本になってた。底曳網の漁期の10~5月でよかった。サケビクニンも人気で、孵化に成功している。深海のいろんなイソギンチャク、ハシキンメなど。駿河湾大水槽は古代海底遺跡をイメージし、世界最大のカニのタカアシガニ、タイやサギフエなど。タカアシガニ、でかい。奥に深海のプラネタリウム。深海水族館の挑戦。目の下に発光器を持つヒカリキンメダイが泳いで、蛍の様。2階へ。ドラえもんも続く。シーラカンス・ミュージアム。7000万年前に絶滅したと思われたシーラカンスは、1938年に南アフリカのカルムナ川沖で捕獲された。1980年代に日本の学術調査隊が捕獲した5体のうち、古代の海には剥製2体が展示されてた。約4億年前から姿を変えていない巨大古代魚で生きた化石といわれる。特別展示エリアには、なぜかハリモグラ。水族館の説明。駿河湾は、陸から急に深くなる地形で、100年前から水深200~500mの底引き網漁が盛んで、鮮度よくタカアシガニなど水揚げしている。サギフエは日周鉛直移動で夜は表層まで餌を求めて上がるが、ベニテグリ、アカグツはしない。ミズクラゲも展示されてた。さらに進むと、冷凍シーラカンス。-20℃の冷凍設備で、捕獲したままのシーラカンス2体が展示されていて迫力ある。ワシントン条約で捕獲規制され、冷凍保存のシーラカンスは世界でも沼津港深海水族館だけだ。解剖模型と、実際の内蔵。脳ちっちゃ、えらを支える鰓弓(さいきゅう)、卵も小さいが卵胎生、脊柱、浮袋。剥製も迫力ある。日本の調査隊による1986年世界初の遊泳映像。次は、深海の世界。水深2000m~4000mにあるチムニーと呼ばれる煙突状の孔から400℃を超える高温の水が噴出する熱水噴出孔をジオラマで再現。水中では波長の長い赤から吸収されるため、水深10mを越えると青っぽくなり、水深200mを越えると人目では色を識別できず、400m越えでは何も見えなくなる。それでもわずかな光は水深1000mまで届くため、深海魚はエビスダイ、クルマダイ、ユメカサゴなど赤い魚が多く、敵から見つかりにくくなる。オオグソクムシは水深150-600mの深海底にいて、少し動く。プラスティネーションは、水分・脂肪分を合成樹脂に置き換え、生前の状態を長期間保存・展示できる。メンダコは丸焼きたこせんべいみたい。アカグツは水深50-400mの砂泥底に住むアンコウ目の深海魚。水深0mの表層水温は、水深800mでは5度まで冷たくなる。メキシコ湾の深海200-1000mに生息するダイオウグソクムシ。世界最大のダンゴムシの仲間で50cmにもなる。駿河湾の深海のエビ。深海魚の透明骨格標本。薬品で筋肉を透明化し、骨を染色してある。ダイオウグソクムシだけデカい。イマーシブディープシーワールド(没入型深海の世界)は2025年7月にオープンした。3億5000万年前から変わらず水深100-1000mで2mにもなる原始ザメのラブカ、水深200m付近で6mのメガマウスザメ、水深200-1000mで10mにもなるリュウグウノツカイなどの剥製エリア。幻想的なエリアだ。深海を神秘的な空間で楽しめる想像の深海エリア。超深海の世界をインタラクティブな映像で楽しめるエリア。探査機に案内されて、深海へ。チョウチンアンコウなど。更に深く。シーラカンスの部屋に戻って、最後はショップ。深海生物マスコット メンダコ1380円。あとは1階から出る。外には、深海生物の捕獲探検のディープシーワールド800円もあるけど、VR深海アドベンチャーのディープクルーズへ。1800円から水族館チケットで100円引き。まず5分ほど、映像とパンフレットでVR体験の説明。VR体験は撮影できないので、パンフから。VRゴーグルをかぶって、探査機で深海へ潜り、いろんな深海魚をスキャンして、ダイオウイカ、メガマウスザメなどから無事に生還する。約10分間、綺麗なVRで楽しかった。ちょっと割高な気もするけど。沼津港深海水族館は、深海特化の水族館で見応えがあった。▼OHP▽https://www.numazu-deepsea.com/沼津港深海水族館
2026年07月24日
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5時前、暗いけど起きる。ベランダでカフェ。5時過ぎ、明るくなってきた。東伊豆といえば朝日だけど、6時前、雲の中で明るくなった程度。公園も静か。朝は漁船が少し出入りする。朝のシャワー、多機能で気持ちいい。朝の露天はネットカーテンを開けて明るく。熱海港、ホテル群、熱海城が綺麗に見える。柵はあるけど、熱海の街と海を一望できる。熱海で海沿いの宿は限られてて、更に部屋露天となるとリブマックスリゾート熱海Oceanぐらいしかないので、随一とも言える。オーシャンフロントの部屋で更に角部屋なので、熱海の北側の街も見れて、新幹線の音も聞こえた。朝の散歩へ。ホテルから北へ。渚歩道橋を渡る。糸川は細く、あたみ桜は日本一の早咲きで1月末なので、既に青々と。糸川遊歩道におりて、満潮で逆流してきてた。国道135を渡って、熱海親水公園へ。有料駐車場もある。スカイデッキへ。スパ・マリーナ熱海には、多数のヨット、ボートが係留されてる。熱海の海、街をぐるりと。ムーンテラス、熱海サンビーチ。釜鳴屋平七夫婦像。熱海サンビーチは、長さ400m奥行き60mの人工ビーチで、夏は海水浴で賑わう。遠浅で澄んでひんやり、砂も細かかった。熱い海はどこなんだろう。朝は静かで涼しかった。ムーンテラスへ。奥には噴水像と手形。熱海温泉街は山の方まで。スカイデッキを戻る。係留料金は年100万前後、お金持ちいっぱい。ホテルに戻る。オーシャンフロントは抜群だけど、パーシャルビューでも高層階や海側なら十分だろう。こちら側も同様。朝食は2階レストランで7時から和洋フルバイキング。手前にホットコーナーが並ぶ。パン、味噌汁、カレー、ごはん。ライブキッチンはオムレツ、あとはベーコン、ハム、さつま揚げ、刺身。しらす、鯵の開き、ソフトドリンク、サラダ、デザート。若者は朝が弱いのか空いてた。味噌汁、サラダ新鮮、オムレツあったかふわとろ色々入り、温泉卵とろり、納豆、カツカレーしっかりめ、ごはんつやもっちりめ、サーモン、シラス、鮪、イクラ、ネギトロ、イカと新鮮うまい。焼き鯖、焼き鮭ほっくり、煮物、エビチリ、焼きビーフン、ウインナー、スクランブル、揚げ物、鶏唐、筑前煮、焼売、明太子、メンチ、ハム、ベーコン、さつま揚げ、玉子焼き、ひじき煮とていねい、クロワッサンふかもち、鯵の開きもっちり、蒲鉾も。牛乳、烏龍茶、オレンジジュース。しめのデザート。ツレとシェアで、ロールケーキふかもち、ヨーグルト濃いめ、フルーツ新鮮。朝もしっかりめのバイキングだった。コーヒーは持ち帰って、ベランダで。また入れ直して、温泉であったまる。今日も初島もみえるいい天気。カード決済済みなので、宿泊税200円x2など支払い、チェックアウトして出る。リブマックスリゾート熱海シーフロントは、相模湾の眺めがよく、部屋に露天付き、バイキングもしっかりで、コスパのいい宿だった。海水浴や花火の時は最高だろう。▼OHP▽https://www.livemax-resort.com/shizuoka/atami_sf/リブマックスリゾート熱海シーフロント
2026年07月21日
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あとは部屋のベランダで、ビールを飲みながらゆったりと。ローソンのつまみなど、日本は便利。ローソンの臥龍梅 純米吟醸660円はうまみあり。wifi使えるので、ネット。ヨットハーバーには漁船も行き交ってた。熱海港からは、初島リゾートラインも時々行き来する。熱海の温泉街は海から斜面で山の方まで建っており、意外と海沿いは少ないので、相模湾のパノラマは貴重だ。左は熱海サンビーチ、夕になって散歩する人も増えてきた。一個上の大浴場も少し騒がしくなってた。右は、ホテルニューアカオ、熱海後楽園ホテル、熱海秘宝館、熱海城。陶器露天は1~2人で深めで少し貯まるのに時間がかかる。熱めの温泉と水で調整する。無色透明熱めあったかまろやか源泉かけ流し、柵とネットカーテン越しに熱海港の眺め。夕方に屋上にあがって、外にソファー。夏季限定のプールもあった。ゆったりできる。熱海の街と海が一望できて、絶景だ。ぐるりと見れる。部屋に戻ったら、ゴムパッキンがへたってるのか露天のお湯が減ってた。夕食は17時半からで18時にしたら、若者で賑わってた。2階レストランで和洋フルバイキング、ホットコーナーが並ぶ。うどん、そば、ラーメン自作コーナー、味噌汁、カレー、ごはん。実演は、ステーキ、天ぷら、寿司など。奥には刺身コーナー、サラダ、デザート、ソフトドリンクは無料。舟盛り豪華。鍋コーナーも。テーブル席はパーティションあり。特室だからか窓際、港の眺め。イクラ、甘海老と新鮮、鰹たたきもっちり、鮪しっとり、金目鯛もっちり、イカくにくに、うまい。サラダ新鮮、フルーツも、キムチ、イカ塩辛としっかり、ひじき煮、クレープもっちりめ。烏龍茶。リブマックスオリジナル有山<金印>700円はしっかりめ。ハンバーグ、パスタ、煮物、エビチリ、豚生姜焼きと無難、しらす新鮮もっちり、海老フライ、鶏唐もっちり、豚角煮、鶏揚げ浸しもっちり、麻婆豆腐、春巻きていねい、寿司新鮮もっちり、パエリアていねい。茶碗蒸しあったか、天ぷらあったかうまい、さくらビーフのヒレ・サーロインはあったかもちやわうまい。鴨すきもちやわしょっぱ、秘伝のプルコギは豚やわしょっぱ。デザートはツレとシェアで、クレープ、バニラ、プチケーキ、チョコファウンテンとあま、フルーツ新鮮、最中ふかもち。一時間弱、しっかりめのバイキングを満喫した。みんなまだまだ食べてた。部屋に戻ると、怪しいライトアップ。空いてるので大浴場へ、静か。内湯は熱めあったか。露天はあったか。熱海港の眺めもよい。空気も涼しめ程度で心地よい。ロウリュサウナも。ランドリーもあった。屋上はライトアップされてた。熱海港の夜景が綺麗。ヨットハーバーも。夜は静か。7階なので、部屋も変わりなく一望。観光地だから夜は静か。熱海港、ホテル群、熱海城。ポケ活はジムが届かず不作。露天を貯め直してあったか。バスローブでゆったり。寝る。
2026年07月18日
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15時過ぎ、熱海親水公園の前のリブマックスリゾート熱海シーフロント。8階建て34室。予約してたので、立体駐車場へ。ターンテーブルあるけど、バックで駐車で狭め。一泊1000円。フロントでチェックインし、キーを受け取る。ロビーはソファー程度。ミネラルウオーターとコーヒーは自由。エレベーターで上へ。7階。左右と奥に部屋が並んでいる。左奥のプレミアムオーシャンスイート。シモンズのツインも大きく、加湿空気清浄機、テーブル、ベランダ。37㎡と広く、TV、セーフティーボックス、時計、スマホ充電&殺菌機とスタイリッシュ。カードキーは2枚。アメニティーはしっかり、ReFaのドライヤーとアイロン、コーヒーメーカー、ポット、ミネラルウオーター、オイルヒーター。コーヒー、ティー。入口側に、湯籠、レンジ、空の冷蔵庫、玄関。奥にタンクレストイレ。洗面所もしっかり、バスローブまである。多機能シャワー。信楽焼露天風呂は1~2人サイズ。ベランダは8㎡と十分、角部屋なので左は熱海温泉街。正面は、熱海親水公園とレインボーデッキ、ヨットハーバー、そして相模湾。熱海らしい景色だ。【じゃらんスペシャルウィーク】プライベートスパで過ごすリゾートライフ【朝夕食付】海側客室【プレミアムオーシャンスイート】25000円x2-10%5000円、ポイント1125とリブマックスらしいコスパだった。さっそく、8階大浴場へ。休日限定で年15回の熱海海上花火大会はホテルの真正面、最高だろうな。手前には一時間一人1000円のカラオケ。脱衣所はこぢんまり、冷水もある。熱海は移動や観光が多いからか全客室露天風呂付きだからか、まだ誰もいなかった。大浴場はコンパクトながら、右手前にサウナ。10人弱の内湯、4人ぐらいの水風呂とある。温泉は無色透明熱めあったか、塩素臭少し。空と海の眺め。露天は5人ぐらいで、曇りガラス薄めでソファーも気持ちいいけど眺めが良すぎる。あったか塩素臭少し、浸かると相模湾。下を覗くと、レインボーデッキとヨットハーバー。
2026年07月15日
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14時、箱根湯本を出て、小田原まで戻ってシーサイドの真鶴道路でMFゴースト巡礼と思ってたら、ナビは箱根新道を芦ノ湖の方へ登っていく。その後、熱海箱根峠線を南に走る。湯河原パークウェイ、箱根ターンパイク、椿ラインなど、イニDの聖地の方だな。MFゴーストの聖地、十国峠展望台。さらに最終戦の舞台、熱海ゴーストで下りると、熱海の街。坂が多く、ぐねぐねしてる。駅前の商店街の方へ。近くに駐車。60分500円。熱海 仲見世通り商店街へ。熱海楠細工で飾られ、熱海駅まで長さ80mに海鮮などの飲食店、お土産屋が並ぶ。ゑびす屋の鯵せんべい800円など面白い。熱海ばたーあん、パン樹 久遠など有名。駅前まで、年配者が多い感じ。JR熱海駅。ショッピングモールのラスカ熱海もある。熱海軽便鉄道 7号機関車。帰りは、平和通り名店街。140mほどに飲食店、お土産やなど建ち並び、若者も多く賑わってた。東京から新幹線で40分ちょっと3740円だし、安近短で今人気なんだ。有名なのは中程の、魚とや、利久の温泉まんじゅうなど。干物は+100円で焼いて貰える。貫一・お宮 金色夜叉 顔ハメパネル。源泉 福福の湯は手湯できた。平日でも活気があって食べ歩きもよいけど、適当なつまみや酒はなかったな。裏道をもどると、いかくち400円、イカの口がおいしいらしい。▼参考ページ▽https://thegate12.com/jp/article/785#content-10THE GATE 【熱海の食べ歩きスポット15選】商店街ごとに紹介&駐車場マップも掲載海の方へ下っていくと、いろんな温泉旅館が点在する。熱海銀座は、寂しい感じ。海沿いの熱海親水公園。結局、ローソンでお買い物。
2026年07月10日
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芦ノ湖南岸の国道1号東海道の元箱根。第一鳥居わきには、賽の河原。元箱根港バスターミナル。標高733m。1、2、5、6、7、8番のりばとあって、2の箱根新道経由は時間があったので、1番の東海道経由 箱根湯元駅行きに並ぶ。2分ほど遅れて13時に箱根登山バスが到着、箱根フリーパスで乗車。大型バスなのに、すでに箱根町で大勢乗っててほとんど空きなし、さらに通路立ちもいっぱい、ほぼ外人さんだった。荷物置き場までいっぱい。全員乗車後すぐに出発進行。元箱根の街並みを北へ向かう。蛇行しながら、芦ノ湖を離れ、山道を登っていく。硫黄泉が流れ込んで生き物の住めない精進池。この辺りが東海道の最高地点で874m。下りとなり、小涌谷(こわくだに)には和風旅館が建ち並び、桜が綺麗だった。ユネッサンもあり、少し乗り降りした。小涌谷駅で停車。一両電車も停まってた。登山電車ものぼっていく。バス停に人がいるか降りますブザーが押された場合、バスは停まる。箱根駅伝唯一の踏切を渡る。宮ノ下には、箱根吟遊などの高級旅館が建ち並ぶ。スイッチバックの大平台駅は桜が綺麗。あとはひたすら山下りの神のごとく、ぐねぐね急坂を下りていく。バスはずっと混んでるけど、これだけのぐねぐね道では大型化や増便も難しそう。早川は硫黄濁りしてた。箱根湯本まで下がると、バスも空いてきた。登り道は渋滞してた。13:49、箱根湯本駅で降りる。駅構内には、箱根の市の土産屋さん。トイレは、道路を渡って下にある。東海道は、昔も今も人気で大変。ロマンスカーも停まってた。あとは、駅近くの急坂を登って、箱根登山電車も見えた。14時、駐車場に戻る。▼OHP▽https://www.hakonenavi.jp/hakone-tozanbus/箱根登山バス箱根登山電車、箱根登山ケーブルカー、箱根ロープウェイ、箱根海賊船、箱根登山バスの箱根ゴールデンコース5時間半、箱根フリーパス6000円で満喫できた。
2026年07月05日
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