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海賊船に別れを告げて、元箱根の湖畔を歩く。芦ノ湖にボート乗り場、平和の鳥居、富士山って絶妙な方向でしか見えないんだな。昼時なので、Bakery & Table 箱根へ。外に足湯がある。パーラーには、テイクアウトのドリンクやパンde ソフトなど。1階のパン屋さんで購入して、2、3階のカフェは芦ノ湖ビューでワンドリンク制だったけど、外人さんで満席だった。まあ最初から足湯めあてだったけど、風が吹くと涼しいぐらいで足湯あったか。箱ね290円はふかもちに根菜とベーコンの刻み、桜もちあんぱん390円ほどよく、米粉のカレードーナツ440円、チョココロネ340円みしふかしっかり、とてもうまい。カレーパンは高めだけど、もっちりにカレーしっかりゆで卵入り。ついでに、黒たまご。中はしっかりめのゆで卵、塩でうまい。まあこの眺めと足湯だしね。▼OHP▽https://www.bthjapan.com/hakone.phpBakery & Table 箱根
2026年06月30日
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桃源台駅1階には、お土産屋さん。地下1階には展望レストラン。地下2階に箱根海賊船乗り場。海賊船は一時間1~2本で少し時間があるので、外に出ると、芦ノ湖。周囲長21.1kmのカルデラ湖で、最大水深43.5m、標高723mで涼しく、冷たかった。波も穏やかで静か。30分以上前から外人さんけっこう並んでたけど、特別船室へアップグレード700円ずつで青の優先ライン。ただ、前の中国人がずっともめててなかなか進まず。青ラインは少しで空いてた。15分前に優先搭乗できる。海賊船片道1700円も安いし、さらに箱根フリーパスは海賊船、登山鉄道、ロープウェイ、バスまで二日間乗り放題で6000円、激安すぎる。それでもほとんど外人ばかりって、日本人どんだけ貧しくなっちゃったんだ。箱根海賊船がゆっくりと到着。ビクトリー号。4階建て。1階から入ると、普通船室。バーカウンターはまだ開いてない。船首の方で、特別船室の券を見せて、手首にリボンを付ける。特別船室は豪華。2階の特別船室は広めで、窓際席は人気だった。窓際カウンター席を確保。となりの船の下船中。さらに上がって、3階、特別デッキ、大砲もある。さらに4階相当の特別展望台へ。船首から先が見えて、海賊王にオレはなる。港、もう一隻の海賊船、ビクトリー号とぐるっと見回せる。5分前ぐらいから普通船室も入場し、後ろの普通デッキに集まり始めた。特別船室を出て、1階の普通船室へ。両側に座席あって、2階にもあるけど足りないんじゃないかな。カウンターバーがオープンしたので、ドリンク、お菓子が購入出来る。男は我慢のオレンジジュース400円濃厚、生ビール770円。駐車場に戻るまで3時間あるし、琥珀エビス、味見だけ、うまい。11:25、ゆっくりとバックで出港。桃源台港も遠ざかる。やっぱり、展望台へ。向きを変えて、芦ノ湖の大海原へ。風強し、涼しく心地よい。普通デッキはいっぱいになっていた。お前らにはおれがついてる!取りにいくぞォ!ひとつなぎの大秘宝。まあ、普通デッキからは船首は見づらいし混んでるから、差額700円は安すぎ。特等デッキは混んでないし、船首まで見れて、さらに南東へ進む。途中、左の山上に箱根元宮に参拝できる箱根駒ヶ岳ロープウェー 駒ヶ岳頂上駅、湖畔に九頭龍神社の湖上鳥居が見える。あとは特等船室に戻って、ゆったりと。少しして、再び特別展望台。だいたい入れ替わりで登れるんだけど、白人さんがずっと弁当食べてたので少し待つ。どこの国にもDQNはいる。相変わらず、普通デッキは混雑、前方には他の遊覧船も。左手には、箱根園と芦ノ湖遊覧船箱根園港、山上には駒ヶ岳頂上駅。特等デッキでも十分で、遊覧船とともに進む。いろんな舟も行き交う。更に進んで、ようやく南岸が近づいてきて、箱根神社の赤い鳥居、箱根町の街並みが見えてきた。海賊船は時速19km/hでスムーズなので、おさんぽおこうを焚くと湖上でもポケモンが湧くんだけど、ガラル三鳥とは逢えず。箱根町も近づいてきた。箱根町港。ボート乗り場もある。11:50、到着。大半が降りて、前方ソファー席が空いたので移動。外人さん、ゴミ片付けてほしいな。下船後、乗船も多い。箱根駅伝の往路のゴールなので、奥には箱根駅伝ミュージアムもある。11:58、少し遅れて、くるっと廻って出港。箱根ホテル、箱根芦ノ湖遊覧船 箱根関所跡港、箱根関所と見える。箱根関所跡港、箱根関所。船は北へ向かう。特等室先頭で優雅に。箱根神社と平和の鳥居、元箱根の街並みが見えてきた。そして、北西には富士山。急いで、特等展望台へ。みんな富士山を見て歓声をあげていた。春なので上半分は真っ白な富士山。冬は晴れれば見えやすいけど真っ白だし、夏は入道雲や笠がかかりやすいし、春は黄砂もあるけど雨降った後だからか綺麗に見えた。名残惜しいけど、元箱根港へ。望遠で、富士山と箱根神社の平和の鳥居。これに遊覧船が重なれば最高だけど、高望みはすまい。12:05、定刻で元箱根港到着。平日でも外人さんでいっぱい。海賊船を降りる。海賊船、さよなら。さらに北西に桃源台港まで戻ると富士山見えやすいけど、戻るのも大変だしね。元箱根港も海賊感いっぱい、スタンドカフェ PIRATE’S GALLEYもあった。芦ノ湖と箱根海賊船、車で来るとなかなか時間が無くて乗れなかったが、ゆったりと一日かけて箱根ゴールデンコースで満喫できた。おすすめだ。▼OHP▽https://www.hakonenavi.jp/hakone-kankosen/箱根ナビ 箱根海賊船
2026年06月24日
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箱根登山ケーブルカー早雲山駅から、奥に上がると、箱根ロープウェイ早雲山駅。標高757m。箱根は何度も来てるけどいつも車で大涌谷まで行ってしまうので、初めて来た。cu-mo箱根、2020年にできたので綺麗。待合席、売店もある。外に出ると、雲を望む山の上のテラス。足湯は熱めあったか。眼下は、箱根登山ケーブルカー、遠くは箱根外輪山。箱根外輪山とカルデラの絶景だ。40万年前から活動を続ける火山で外輪山に囲まれた直径約10kmのカルデラと中央火口丘ができた。箱根湯本もカルデラの中にある。約5万2000年前の噴火では火砕流が横浜まで覆った。ケーブルカーは15分間隔で次が来て混み始めたのですぐに箱根フリーパスで改札を通り、箱根ロープウェイへ。ロープウェイも新しかった。約1分間隔で次々と来るので混んでても列は進む。以前は立ち乗りでギューギューだったが、今は18名乗りで座れる。ロープウェイだけで片道2000円なので、箱根フリーパスはめちゃくちゃお得。最近は窓のないオープンエアー型ゴンドラもある。なめらかにスタートし、すれ違い。後方は強羅温泉街と外輪山。カルデラの絶景だ。中央火口丘に登っていくと、噴煙が上がり、荒涼とした地獄谷に一変する。地上から約130mの谷底には、いろんな所から噴煙が上がり、硫黄の黄色に変わり、蒸気井群が並んで源泉や黒たまごとして利用されている。大涌谷(おおわくだに)の上を、硫黄のにおいをかぎながらロープウェイは上がっていく。大涌谷駅が近づいてきた。ロープウェイは僕たち以外は全員外人だった。約10分で、大涌谷駅。標高1044m。10時過ぎ、みんな大涌谷でおりる。大涌谷駅には、2025年4月に ちきゅうの谷ができた。外に出ると、風の輪テラス。大涌谷を眼下に歩くことが出来る。となりには、くろたまご館、そして奥に最高峰の神山1438mの北側の冠ヶ岳(かんむりがたけ)1409m。大涌谷くろたまご館では、くろたまごの製造工程の説明。入口には巨大くろたまご。中はお土産屋で混んでて、奥にくろたまご売り場が列ができてた。くろたまご4個500円。塩付き。大涌谷駅に戻って、テラスの奥へ。息吹のデッキ。ガラス張りで、眼下に地獄谷、硫黄の香りも強い。地獄谷からカルデラ、外輪山までの絶景だ。谷の縁のたまご蒸し場と展望台に行ける大涌谷 自然研究路は予約制で時間もかかるので、ちきゅうの谷で息吹と匂いを感じられてよかった。谷のマルシェには洒落たお土産、駅食堂もあった。ロープウェイ大涌谷駅に戻る。標高1044m。次々と来るし、分散してるので、すぐに乗れた。前に座って、レッツゴー。大涌谷からは下りで見おろしの眺め。右前方に富士山が見えるのだが、晴れてるのに裾野少しで雲があって見えず。左遠くには芦ノ湖。森林の中をすれ違い。やっぱり左の裾野だけ。風が強めでもしかしたらと眺めていたら、雲の晴れ間に富士山の左半分が見えた。箱根からはなかなか見れない富士山なので、少し見えただけでもよかった。姥子駅到着。ほぼ素通り。無料Pとホテルが少しあるぐらい。芦ノ湖が近づいてきた。右に富士山、上の方だけ。下が見えれば、上が見えず。暖かくなってきたから傘がかかりやすい。芦ノ湖が近づいてきて、山桜も。海賊船の汽笛が聞こえる。桃源台駅。標高741m、10分x2で到着。芦ノ湖温泉に泊まって、反対に登っていく人もけっこういる。箱根海賊船もよく見える。ロープウェイ乗り場は2階。こんなに綺麗に見えたら最高だろう。▼OHP▽https://www.hakonenavi.jp/hakone-ropeway/箱根ナビ 箱根ロープウェイ
2026年06月21日
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上の方から、箱根登山ケーブルカーが下りてきた。9:27、箱根登山ケーブルカー到着。すでにホームはぎゅうぎゅう詰め。斜めの二両編成で、車内は階段状になっていて、満員電車の混みよう。9:31、出発進行。ケーブルに引かれて、強羅温泉街を200‰最大斜度12度と見るからに斜めに登っていく。開けると、強羅公園、強羅温泉など見える。ほどなく、公園下駅。ケーブルカーはほとんどが終点まで行くので、乗り降りは少ない。公園と温泉街を登っていく。公園上駅。強羅公園が見える。坂で大変そう。早雲山から転がり落ちた岩がゴロゴロしてたので強羅。ちなみに日本一急なケーブルカーは高尾登山電鉄の608‰31度。中強羅。街中を登っていくのは珍しいな。上強羅駅。9:42、定刻で早雲山駅到着。標高750m。1.2km標高差209mを約10分、ぎゅうぎゅう詰めだったけど楽しかった。中はこんな感じで段々になっていて、二両間も移動できるのが面白い。開業は1921年、現車両は2020年のもので新しい。下りはまだ乗る人が少なく、スーッと下りていった。上にあがって、改札を出て、外に出ると、一日1000円の駐車場がある。▼OHP▽https://www.hakonenavi.jp/hakone-tozan/箱根ナビ 箱根登山電車 箱根登山ケーブルカー
2026年06月18日
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箱根湯本商店街へ。朝で空いてた。箱根湯本駅手前で左折し、急坂を登って、茶の花坂駐車場に停める。Akippaで一日駐車料金1000円+サービス料150円。箱根湯本駅近くは駐車場が少なく高めなので、事前に予約しておいた。月極駐車場を一日単位で貸してるだけでチェックとかはないけど、こんな急坂には違法駐車する車はいないかな。急坂を下りる。箱根湯本駅。標高96m。箱根フリーパス6000円で改札を通る。8:41発、箱根登山電車。三両編成でかわいい。平日朝でもほとんど外人さんで埋まってた。出発進行、箱根湯本温泉街を左に見ながら、登っていく。徐々に山道となり、トンネルもある。少しして、塔ノ沢駅。標高153m。椿が咲いてた。右手には深沢銭洗弁天もある。建設工事で最難関だった出山鉄橋で早川を渡る。箱根の山を東海道と一緒にぐねぐね曲がりながら登っていく。左に大きく曲がりながら向きを180度変え、先ほどの出山鉄橋が左下遠くに見える。もうこんなに登ってきた。山々と鉄橋の見下ろしが素晴らしい。そして、箱根登山鉄道の見どころ、スイッチバック。まずは出山信号場で戻りながら線路を切り替えて上っていく。先頭が逆になるため車掌と運転手が替わる。大平台駅に到着。標高337m。しだれ桜が綺麗だった。再び逆走してスイッチバック。少しして上大平台信号場で一端停まり、三度目のスイッチバックで登っていく。路線図でみると3回スイッチバックして箱根の急坂を登っていく。途中の複線区間で、すれ違い。ここまで250m程のぼってきて、最大斜度80‰(80m/1000m:4.6度)で登り、さらに200mのぼる。三両編成で前後で3.6mの高低差があり、日本の粘着式(鉄の車輪と鉄のレールの摩擦で登る)鉄道では最急な勾配だ。粘着式ではリスボン市電の135‰が世界一で、ラック式(歯車式)ではスイスのピラトゥス鉄道の480‰が世界最大、日本では大井川鐵道のアプト式90‰が最大。この辺りは桜の名所で、ハナカイドウも咲いてた。急坂と同時にぐねぐね曲がりながら登っていく。摩擦熱で車輪がすり減りやすく、散水しながら登る。昔から、箱根の山は天下の険、歩いても車でも電車でも急坂とカーブで難所だ。急坂と急カーブで車輪のきしむ音をききながら登っていく。宮ノ下駅。標高436m。紫陽花の名所で、ナラヤカフェもある。温泉街もあるので少し乗り降りする。宮ノ下の街並みを右に見ながら登っていくと、箱根カルデラの中の早雲山1244mが遠くに見えてくる。右下には蛇骨川が流れ、太閤石風呂もある。さらに箱根駅伝唯一の踏切を通る。小涌谷駅到着。523m。ここも温泉街がある。東海道を離れ、右手に彫刻の森美術館。彫刻の森駅到着、外人さんは結構おりる。終点、強羅が近づいてきた。9:18、強羅(ごうら)駅到着。湯本から8.9km、高低差445mを約40分かけて登ってきた。スイスの山岳鉄道のベルニナ急行を参考に1919年に開業し、ベルニナ号も展示されてた。強羅駅からは強羅公園や強羅温泉街に行けるが、みんなそのままチケットを提示して乗り換え。箱根登山ケーブルカーへ。箱根登山電車は折り返して下っていく。さよなら。
2026年06月16日
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5時前起きて、外は真っ暗。大浴場は誰もまだいなかった。かけ湯、左右に内湯、真ん中に洗い場で広い。右の内湯は20人ほど、無色透明熱めあったかなめらか塩素臭あり。左は6人ほどの水風呂冷たい、30人弱の内湯熱めあったか、曇りガラス。ミストサウナとサウナは2~5時は休止。外に出て、浅めの露天は15人ぐらいで奥に寝湯、あったか。覗くと渓流が下に見える。源泉かけ流しの石風呂は3人ぐらいずつで、熱めあったか、山々の眺め。合わせて17mの露天は熱めあったか、山と覗くと庭園。ゆったりしてたら、少しずつ入浴客がきた。風呂上がりは金のエレベーターホールで、露天付き特典のコイン一人一枚でコーヒー。部屋に戻って、ポケ活。宿泊、日帰りも多くて、若い人もけっこういたからジム争いが激しかった。6時には日が差してきて明るくなった。庭園は静かで滝の音、湯坂山の上の方は山桜。朝食は7時から2階の瀧見亭。10分前に行ったら4組目ぐらいだった。となりには無料休憩所。7時ちょうどに開いて、自由席。和洋バイキング。手前に、人気の海鮮丼。ソフトドリンク無料、冷製料理、サラダ、温製料理。ライブキッチン部にはパン。写真撮ってたら、庭園が見える窓際席がすべて食事中になってた。朝は年配のリピーター多くて慣れてる。中央ではパンケーキ、フレンチトースト実演。玉簾の瀧の源流の湧き水でつくったたまだれ豆腐。御飯の友もいろいろ。渓流側は個室席。渓流は見えないけど桜が見えた。牛乳、トマトジュース濃い。海鮮丼は、鱈子、駿河湾のシラス新鮮もっちり、蒸し海老、ネギトロ、イクラ、帆立と新鮮、ごはんつやもっちりめ、うまい。たまだれ豆腐しっかりめ、パンみしもち、焼売、御飯の友いろいろ、スクランブル、焼きそば、ウインナー、パンケーキふかもち、ベーコン、炒め物、フレンチトーストふかもっちり、納豆、生卵、コーンスープ、味噌汁と無難。蒲鉾もっちり、サラダ新鮮、プチケーキていねい、フルーツ新鮮、ヨーグルト濃いめ。コーヒーまで。朝もおなかいっぱい。食後は、自動精算をして、朝の散歩。サンダル履いて、庭園へ。朝は静か。玉簾の瀧。流れ落ちる水が、たますだれのように細く綺麗。玉簾神社は朝も登れず。飛烟の瀧。水しぶきが飛び烟りのよう。たまだれ庵と天の足湯。餌ガチャ100円。鯉、鱒、アヒル共通で餌やりできる。朝なのに食いつきイマイチだった。金のエレベーターホールには7~9時でヤクルト。今日もいい天気。移動があるので早めに出た。箱根湯本温泉 天成園は、箱根らしい大型旅館でちょっと混んでるところはあるけど、庭園がすごく、温泉は立派、部屋露天もよく、バイキングもいっぱい、コスパがよくて人気なわけだ。▼OHP▽https://www.tenseien.co.jp/箱根湯本温泉 天成園
2026年06月12日
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部屋に戻って、庭園は相変わらず騒がしい。カーテンを閉めて部屋露天に入って、身体が浸かれば庭園を見ながら、温泉を堪能できる。源泉かけ流し、無色透明熱めあったかなめらか、箱根の湯。wifi使えるので、スマホしながらまったりと。大浴場は混むし、眺めも限られているので、部屋露天はありがたい。夕食は混雑日で、17:30か19:30だったので17:30からにした。2階のブッフェレストラン瀧見亭で。既に行列ができてて、5分前には開いた。オープン時で空いてたけど、じきにほとんど日本人でいっぱいになって、人気メニューは列ができた。窓際からは庭園が見えるけど、露天付き客室だったので、個室だった。露天付き特典の本日の逸品、パテドカンパーニュのビネガーサラダは新鮮うまい。空いてるうちに和洋中バイキング。入口から、デザート、フルーツ。ソフトドリンクバーはフリー。冷製料理、サラダバー。最奥にキッズコーナー、温製料理。中程のライブキッチンコーナーは、寿司、刺身と人気。ピッツァ、ステーキ鉄板焼きも行列できた。籠清の蒲鉾、天ぷらと実演多い。鯛のカルパッチョしっかり味、鉢鮪しっとり、甘海老新鮮、鯵のなめろうねっとり、鯣烏賊くにくに、銀鮭ねっとり、づけしっかり、寿司もしっかりめ、籠清の蒲鉾もっちり、うまい。田友 特別純米990円あまめ。ステーキ鉄板焼きはあったかもちやわうまい、ピザあったかもっちり、天ぷらあったかうまい、揚げかまもっちり。ジュースでチェイサー。煮物や揚げ物、鰹たたきしっとり、しば漬け、マカロニ、春雨サラダ、鮭味噌煮、中華クラゲとていねい、サラダ新鮮、ナポリタンしっかりめ、牡蠣フライあったかさくもちうまい、鶏唐もっちり、魚フライほっくり、ポテト、わさび漬けねっとり、小籠包じゅわっと。さすがに御飯は食べれないので、ナメコ汁だけ。デザートは、大福もっちり、チョコファウンテンあま、プチケーキていねい、フルーツ新鮮。露天付き特典でロールケーキしっとりうまい。ツレはソフトクリームまで。一時間ちょっと、いっぱい食べた。部屋に戻ると布団が敷いてあった。庭園は暗い中ライトアップされてた。夕食時は空いてるので大浴場へ。水風呂冷たい。内風呂は熱めあったか、外は暗い。サウナはTV付き、ミストサウナもある。露天は渓流側は簾付きで浅めあったか寝湯もある。かけ流しの石風呂は熱めあったか気持ちいい。庭園側は熱めあったか、木々の眺めで覗くと庭園。ゆったりしてたら、少しずつ入浴客がきた。天成園は、10時~翌朝9時まで日帰り(2730円 夜風呂1850円、深夜割増し1650円)してて、休憩所や仮眠室まであるからなかなか途切れることはない。風呂の後は、庭園の散策。たまだれ庵は11~15時営業でやってない。天の足湯はあったか。庭園は広い。夜でも寒くはなかった。左に玉簾の滝。幻想的なライトアップ。中央に玉簾神社。夜は登れず。右に飛烟(ひえん)の滝。こちらも神秘的だ。夜は白人さんが散歩してた。池には、鯉、アヒル、鴨。施設に戻る。部屋からも庭園と滝のライトアップが綺麗。夜は静か。部屋露天は差し湯もできてあったまる。庭園を見ながらゆったりと。あとはスマートTVなど見て、寝る。
2026年06月08日
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早川を渡って、箱根湯本温泉街へ。早川沿いの桜が綺麗。さらに須雲川沿いに上流まで、温泉街が続く。奥の方に、箱根湯本温泉 天成園。7階建て192室の箱根湯本を代表する宿だ。右に立派な立体駐車場もある。14時半、宿前まで行くと係員さんに4番から入って右に曲がるように言われた。さらに右の立体駐車場へ。日帰り5時間まで、宿泊者は無料で混んでた。旅館に戻って、玄関を入る。靴を脱いで、ロッカーに入れる。日帰りも大人気で混んでるのに、玄関、小さい。ラウンジは奥まで細長く、すでに宿泊者の待ちでいっぱい。2009年に新築リニューアルしたので綺麗。フロントでチェックイン、日帰り温泉受付も多数。売店も立派。キーを受け取り、15時まで待つ。庭園も広い。玉簾神社の御朱印もある。15時少し前にみんな移動し始めたので、奥で宿泊者用タオルセット、浴衣を受け取り、さらに奥に、ガチャ。ゲーセンはほとんどクレーン。最奥の金のエレベーターで上がる。5階。左の山側に露天付き客室が並んでいる。作務衣も置いてあった。部屋に入ると、左にトイレ、右に洗面所、正面に主室。左のトイレ。冷蔵庫にはミネラルウオーター。洗面所も広め。もう一個のトイレ、シャワー。和室12畳、ベランダ、広縁付きで広い。空気清浄機、電子ケトル、金庫、TV。カードキー2枚、コーヒーコイン2枚、お茶菓子、お茶、おしぼり。露天風呂付き客室にはオリジナルのマイバッグのプレゼント。タオル、足袋、ベランダ出口。ベランダにシャワー、二人で入れる露天風呂。外は庭園で、散歩してる人もいるので柵とカーテンがある。ほとんど日帰りで、滝や庭を散策してた。湯張りは自動で早め、まずは乾杯。今回はじゃらんで、【露天風呂付き客室】ご夫婦・カップルで贅沢に☆夕・朝食バイキング付プラン☆ 35640円x2-クーポン8400-クーポン5500 ポイント1780で春休み期間中の箱根だしお得に泊まれた。さっそく大浴場へ。中程にある銀のエレベーターでは客室と6階の60分2200円の家族風呂まで。金のエレベーターで上がる。7階は男性大浴場のみ。脱衣所はロッカー数が多く、ちょうどいなかった。タオルも自由。冷水、麦茶。大浴場も広くて、内風呂、水風呂、サウナ2種類、露天は寝湯、17mの露天、源泉かけ流しの石露天と充実してた。日帰りで人気で、独占できたのは内風呂のみだった。無色透明熱めあったかまろやか塩素臭ありで、庭園側なので曇りガラス。露天は覗くと渓流側と庭園側とあった。湯上がりに金のエレベーターホール。15-21時にアイスのサービス。コイン式のコーヒー。コイン式のマッサージ機。
2026年06月04日
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小田原厚木道路を西へ走っていくと、遠くに真っ白な富士山。箱根でおりて、国道1号東海道を上がっていき、箱根湯本駅近くは休日午後でも登りが渋滞してた。歩道も商店街に人があふれてた。少しすると、下りも渋滞。湯元観光駐車場(東)が奇跡的に空いてたので、狭いけど、最後の一台でなんとか停める。休日は役場向かいに臨時観光駐車場ができるけど遠いからよかった。箱根湯本駅前商店街へ。道路の両側にあってどっちも混んでるけど、南側の方が多い。丸嶋本店は創業110年余の老舗まんじゅう専門店で、温泉まんじゅう100円x2は、素朴で安い。以前食べた菜の花の箱根のお月さまの方がしっとりしてたかな。お土産屋、かまぼこ、まんじゅうが多く、多くは日本人だった。日帰り泊まりどちらでも電車が便利だしね。たまに、箱根登山鉄道も登っていく。菊川商店の大判焼きも有名。箱根湯本駅前広場はバス待ちの外人さん多かった。箱根湯元駅には歩道橋でつながっている。小田急ロマンスカー、乗りたかったな。名物の富士屋ホテルのパンも売ってた。籠清がかまぼこ横丁2階にあって見逃したので、ほまれや。小田原揚げかまぼこ380円は、揚げたてあったかぷにもっちり、湘南しらす入りでとてもうまい。あじさい橋には人力車、対岸は湯元富士屋ホテル。その奥の臨時駐車場から歩いてきてるのかな。早川沿いには、箱根湯本温泉街。箱根湯本は標高100mほどだけど、20度ぐらいで涼しかった。帰り道、少し空いてきた。反対側は、食べ物屋さんが多い。駐車料金は40分までは400円。裏道、狭かった。▼OHP▽http://www.hakoneyumoto.com/箱根湯本観光協会
2026年06月01日
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