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送迎車でマレ国際空港を出て、砂州を北上して、途中、他のホテルで外人さんおろして、約15分でフルマーレのビーチサイド。23時、ホテル オーシャン グランド アット フルマーレ。7階建てのシティーホテル。1階ロビーに入ると、すぐにチェックイン。おしぼりと冷たいアップルジュース。英語で簡単に説明がある。wifiも使えるので、Google翻訳の音声認識も使える。ほどなくキーを受け取り、部屋へ。5階だった。入ると、手前左に水廻り、奥にダブルベッドとデスクでそこそこの広さ。ミネラルウオーターとティー、コーヒーパックのみComplimentaryで、あとは有料だけどネスプレッソ1$と良心的。冷蔵庫のウェファー1.25$、コカコーラ1.62$。しばらくすると、ポーターさんが部屋にスーツケースを運んできてくれて、簡単に説明してくれた。モルディブは必須ではないがリゾートではチップがあるので2$渡す。モルディブはモルディブ・ルフィヤとディベヒ語だけど、観光地ではドルと英語も使われる。クローゼットとサーフティーボックス。水廻りは、洗面などスタイリッシュ。シャワー、トイレで水圧も十分。コンセントはBFタイプなので変換器が必要。充電して、近くのスーパーは23時までで閉まってるし、未明から24時までというか時差4時間あるので日本時間4時で疲れたので寝る。朝5時半、起きて、飛行機のスナックとコーヒー。ポケ活はストップしかないので、Youtubeでニュース見ながらまったりと。だたし、ハワイや南太平洋の島々限定のオドリドリ フラフラスタイルが入手できる。明るくなったので窓の外を見ると、裏のビルと接してた。オーシャンビュー以外は隣接ビルあるけど、寝るだけだから問題なし。朝食は、7時から7階のレストランで。二面窓が大きく、海が綺麗。となりのビルも上に増設中だったし、ホテル オーシャンもグーグルマップだと4階建てなので建て増ししたんだろう。洋食ブッフェで品数はそこそこだけどお洒落に並べてある。少ししたら、白人さん続々きて、日本人も一組いた。水、ミックスフルーツジュースあま、アップルも。ハムいろいろしっとりうまい、アップル、オレンジ新鮮、ピザていねい、クレープ巻きもっちり、ポテトフライほっくり、サラダ新鮮、鶏肉いためこってり、クロワッサンふかもち、グラタンパイしっかり、ゆで卵、チョコトーストあま、鶏唐もっちり、揚げ春巻きミシミシ、揚げ饅頭ていねい。卵料理とコーヒーはオーダーできたけど、係員がほとんどいなかった。テラスに出ると、海風が心地よい。朝日がまぶしく、ビーチは横長で綺麗。海は遠浅でモルディブのエメラルドブルー、海水浴もできるし、奥は波もあるのでサーフィンも。時々、水上飛行機も飛んできて、モルディブ、来て良かった。ただし、ほぼ赤道直下で年中一日中28度と東京の夏がずっと続く感じで日差しは朝から強烈で、5月から10月は雨期で湿度80%ぐらいあるし、蒸し暑すぎてすぐに撤退。既にTシャツ、短パン、ビーサン状態だけどね。イスラム教なので女性の肌だしは禁じられてるけど、リゾート地はok。あとはスーツケースの整理をして、昨日のポーターには朝も呼んでくれたら運ぶと言われたけど面倒なので自分で降りる。部屋のチップは置いておく。8時半、ロビー集合なので、チェックアウト。フロントにピックアップは8:45と言われて、荷物預かるから散歩してきたらと。ビーチ通りにシティーホテルが立ち並び、アジアというより欧米リゾートみたいだ。モルディブは16世紀ポルトガルやオランダの支配を経て、1887年にイギリスの植民地となり、1965年に独立した。それで白人観光客が多いのかな。ビーチは整備され、カフェのテーブルも。白砂は細かく気持ちいい。水上飛行機が飛んできたり、水上ブランコ、海水浴、散歩も。水上飛行機かっこいい。水温は28度程度でひんやりめ、澄んでる。ビーチは長い。時間になったので、ホテルに戻る。バンがきたので、もう一組外人さん乗せて、空港へ。ホテル オーシャン グランド アット フルマーレは、モルディブの美しいビーチサイドのホテルで、最上階からの眺めと朝食は美味しく、ここで泳いでも沖縄本島よりもいいような。▼OHP▽https://oceangrandmaldives.com/Ocean Grand
2026年09月28日
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20:25発、Airbus350モルディブ行き。20時搭乗、前1/3ビジネス、後ろエコノミー3-3-3配列で、右の窓側並びにした。A350も新しく、詰めて貰えば通路に出れる。まあ、よけてくれるけどね。日本人はほとんどいなかったな。さっそく、民族衣装のCAさんが笑顔でやってきた。シンガポールーモルディブ便なのですべて英語だけど、飛行機は定型文みたいなものなので聞き取れさえすればなんとかなる。まあ、ドリンクとメインのオーダーぐらいで適当にごまかせるけどね。熱々オリエンタルアロマなおしぼり。モニターは大型で、フライト情報、映画、音楽、メニュー、ショップ、アメニティー情報。ほどなくタクシング。真っ暗だし、競合も少なく早かった。20:50、チャンギ空港を離陸。空港とシンガポールの夜景が綺麗。海には船が多数。西に15kmほどのマーライオンなどの中心街も見れるかと思いきや、なぜか、マレーシア上空を飛んで、西に向かう。。22時、夕食。オレは赤ワインやっぱりハウス、前菜はクスクスサラダでもちもちねっとりクセになる、ハーブ入りロールパン、ミルク、選択でチキンはもっちりニンニク醤油だれこってり、中華麺もっちり。ツレは、白ワイン、メインはフィレオフィッシュで白身切り身ほっくりこってり味、マッシュドポテトねっとり、枝豆いっぱいとちょっとくどい。夜も遅いし、すぐにチョコバニラアイスの配布。コーヒーもほどなく。あとはずっと海だし、夜遅くて内も外も真っ暗なので仮眠。4時間ほどで、モルディブに近づいてきた。 google mapより。モルディブは、インド南のインド洋に南北に散在する26の自然環礁にある約1190の島からなる国だ。首都は中央北寄りのマーレで国際空港がある。着陸態勢に入り、1島1リゾートの一つが見えた。船もまぶしい。21:50の定刻より数分遅れ、マレ国際空港に無事に到着。ターミナルは横に長い。モルディブらしく波のデザイン。ウェーブと水上コテージ、そして海の生物といったら、ポケモン第10世代の舞台でもある。横長なので移動長い。1階に降りて、入国審査はIMUGAでオンライン申請済みなのでパスポートを見せるだけ。無事にスーツケースを受け取り、税関もNothing to declareで素通り。日本人一組が酒を持ち込んでて、ひっかかってた。モルディブはイスラム教のため酒類持ち込み禁止で販売もなし。22時半、出口のGATE3には、プラカードを持った係員ずらり。日本人観光客はもう一組しかおらず、現地日本人にすぐに話しかけられる。ほとんど白人観光客で、中国人も少しだった。緊急連絡先の説明、有料サービスなど書いてある。あとは、外人さんと同乗してホテルへ。空港の対岸にはマレの街。
2026年09月24日
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17時過ぎ、チャンギ国際空港T2。後ろの方の席はトイレが近くていいけど、降りるのが遅くなる。チャンギ空港はT4まであり世界最大級で、2階は到着と出発ロビーが同じで賑わってる。動く歩道の終わりのMind your stepが独特の発音でクセになる。出国後の制限エリア内にショップが多数ある。乗り継ぎで、荷物はスルーだし、3時間20分もあるので探検。マングローブアクアリウムにはクマノミなど熱帯魚。フリーWiFiは、WiFi Password Kioskかインフォメーションカウンターでパスポート登録という情報だったけど、普通に何もしないでログインできた。今は成田もチャンギも速度は十分。最近のスマホはデータローミングで海外でもネット使えるけどパケ死するので、モバイルデータ通信on、データローミングoffで、電話とSMSのみ使えるようにしておく。スカイトレインでターミナル間を行き来できる。乗り継ぎの制限エリア内だけで、T1、T2、T3間はスカイトレイン、T4はバスで移動可能。5分間隔ぐらいで来るので、さっそくスカイトレインでT3へ。左側の便はガラガラ。シンガポールというと、美観と治安の維持のため、喫煙、ガムの持ち込み、ポイ捨て、痰吐き、公共交通機関での飲食など禁止、軍事施設や入国審査やカジノは撮影禁止で、厳罰があるので注意。T2、T3間には巨大な立体駐車場がある。無人モノレールでぐるっと廻って進む。約3分でT3へ。T3からはT2、T3の奥のAゲートへのスカイトレインもあった。T3も広く、いろんなショップ、ところどころに植物が飾られている。2階には、お土産屋がずらり。少し見て、帰りの土産の当たりをつけておく。中程の外側にはフードコート。いろんなところに休憩所やテーブルがある。窓からはT3の滑走路。中央にルイヴィトンとクリスタルガーデン、免税店とバブリー。窓の方、奥にはバタフライガーデンも。観覧車風の何かのゲーム。チャンギはトランスファー多いから、けっこう賑わってた。金色のエスカレーターで1階に降りると、入国審査エリア。広いけど、今はオンラインで事前アライバルカード入力し、セルフでパスポートと生体認証なので、空いてた。端はBゲートが続いている。こちら側のスカイトレインは、トランスファー内のT1、T2へ、さらにT1パブリックへとある。T1へは1両、T2へは2両編成で行き来してた。T2へ。左はT3、右は五つ星ホテル。途中で巨大屋内庭園がある複合施設「ジュエル」に入って、世界最大級の室内滝が見える。すれ違いもあるので遅めになる。ジュエルを出て、T2に戻る。T1トランスファー、T3トランスファー、T1パブリックへのスカイトレインがある。すれ違いの分、4分でT2へ。T2で入国して、スカイトレインでT1経由でジュエルに行く時間もあるけど、初日で疲れてるしトラブりたくないので、そのままスカイトレインでT3に戻る。左窓でスタンバイ。T2パブリック2階からジュエルの3階への通路もあった。T2->T3のスカイトレインの方がジュエル内に近くて、地上4階吹き抜けの庭園と更に地下2階までの室内世界最大落差40mの人工滝レイン・ボルテックスを一望できた。飲食店、土産屋など商業施設もあって、多くの人が滝の写真を撮ってた。B2には映画館もあるし、T1制限エリア内ホテルには屋上プールなど、さすが世界ベスト空港に選ばれただけはある。T3パブリックからもジュエルに続々と歩いて行ってた。T3はだいたい見終わってたのでT2へ帰る。T3->T2だと左側ラインなので下がみづらいんだよね。T2 2階にも多数の土産屋があるので、見て回る。高級店は庶民には用なし。中程にエンチャンテド・ガーデン、胡蝶蘭が派手。シンガポールはこういうデザイン物多い。館内は涼しいけど、喉が渇いたら水分補給できる。いろんなところに休憩所があって、上映とかもある。Dreamscapeは、天井にいろんな映像が流れ、池には金魚や鯉。掃除ロボットもかわいかった。Fゲートも奥まで長くて、分かりづらいけど付け根のTRANSFER Fの手前から、裏にトイレ、さらにエレベーターがあるので上へ。3階のFit&Fun Zone。サンフラワーガーデンに出る。ひまわりいっぱい。一応、展望デッキなんだけど、拡張工事の向こうに滑走路が見える程度。それより32度でめちゃ蒸し暑くてくらくらするので撤退。そりゃ赤道直下だもんな。Fit&Fun Zoneに戻って、エアロバイクもあった。ハンモックも人気だった。あとは、2階に戻って出発ゲートを確認して、ゲートは1時間前まで開かないので入れない。チャンギは到着と出発客が同じ動線を通るし広すぎるので、ゲート毎にセキュリティーがある。出発ロビーで休んで待つことはできない。18時半過ぎて、カフェとか食事もいいけど機内食で夕食は出るので、まだ一時間40分ほどあるので、近くで休憩。USB充電も各所にある。ポケ活、ジムはいっぱいあってそこそこ活動的だった。一時間前に、英語と中国語でゲート入場開始しますと館内放送があって、行ったら既に並んでた。セキュリティーあるから早めに移動が必要なんだな。30分ちょっと前から順に搭乗開始した。チャンギ国際空港、さすが世界一と言われるだけの広さと充実ぶりだった。▼OHP▽https://www.changiairport.com/en.htmlCHANGI
2026年09月21日
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シンガポール航空のB787、10:55発。30分少し前に搭乗開始した。前1/4がビジネス、あとはエコノミーで3-3-3配列で、ほぼ満席で日本人3割ぐらい。窓際2席にしたけど、詰めて貰えば目の前を通り抜けはできた。クッション、毛布、枕かけは置いてある。各座席のモニターも大きくて、フライト情報、映画、TV、音楽と楽しめる。シンガポール航空はアジアのベスト航空会社で、サービスはワールドベスト。CAは民族衣装風のサロンケバヤ、男性スタッフはスーツで、フレンドリー。さっそく、笑顔で熱々でオリエンタルな香りのおしぼりを配っていった。定刻にタキシング開始、でも昼の国際便アワーなのか次々と連なり、ゆっくりと順番待ち。貨物ビルと第1ターミナルを見ながら進む。11:25、無事に離陸。空港観望スポットの三里塚さくらの丘などのどかな風景だ。ほどなく、九十九里浜を出て太平洋。あとはほぼ大海原。ずっと海と雲。電子シェードなので暗くしても透けて見える。少しして、機内サービスが始まった。CAは前一人、後ろ一人は日本人で、他は英語。前は片言だったけど、YoutubeとAIで学習したおかげでだいたい聞き取れた。ツレはタイガーかるめ、オレは白ワイン ハウス風、スナックぽりぽり。映画はほとんど洋画で字幕、日本のアニメは日本語、TVは録画で字幕、音楽は洋楽だった。お代わりでシンガポールスリング。後でつくって持ってきた。あまこくて、昔、レディキラーで話題になった。無料wifiを使うには、ビジネス以上かクリスフライヤー会員登録が必要で、会員になるとANAにマイル登録できなくなるのでパス。wifiなしだとGoogle翻訳はテキスト翻訳まで、あとは適当にスマホに入れた動画を観る。13時半、沖縄の辺り、昼食。オレは、前菜の素麺つるもち、ロールパンもちもち、水、ハイネケン飲みやすい。クラッカー、選択で牛焼き肉やわもっちりしっかり味、蒸し米もっちりめ。ツレは、白ワイン、選択でチキンもっちりブラックペッパーソースしっかりめ、チャーハンぱらぱらめ。どれもしっかり味で、エコノミーでは美味しい方だと思う。デザートはハーゲンダッツ。コーヒー、緑茶はパス。他に、ウイスキー、コニャック、ジン、ウオッカ、リキュール、ラム、ソフトドリンク、スナックはポテチ、ポップコーン、グラノーラバー、ドライフルーツ、チョコバー、ビスケット、アメニティーはイヤホン、アメニティーキット、アイマスクなどリクエストできた。外は天気が良くなってきた。お腹いっぱいでみんなトイレを競った後は、おねんねタイム。15時前、フィリピン上空。少しして、CAさんがバースデーケーキを持ってきてお祝いしてくれた。シャンメリーしゅわあま、ティラミスしっとり甘くしっかり味、ツレも大満足。着陸近くなると混むのでトイレへ。狭めでぼっとんだけど、歯ブラシとか置いてある。西フィリピン海にはたまに珊瑚礁。17:35、ついにマレー半島。マレー半島を一端北上し、マレーシアにもオーシャンリゾートが点在してた。ジョホール川橋あたりでUターン。ウビン島など見ながら南下。そしてついにシンガポール島。17:50、島東端のチャンギ国際空港に着陸。左側だとチャンギ空軍基地で撮影禁止だから、右側でよかった。ターミナルへタクシング。16:55、定刻に第2ターミナル到着。7時間のフライトで時差は1時間戻る。
2026年09月19日
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今年の夏休みは、久しぶりに海外へ。ビーチリゾートといえばハワイが大半を占めるが円安で倍ぐらい高くなったし何度も行ったので、ついでモルディブ、タヒチ、バリと人気なので、せっかくなら憧れの水上コテージ!モルディブはインド洋にあり乗り継ぎで12~15h、11~4月が乾季でハイシーズン、1島1リゾートでハワイの3割増しぐらい、英語、タヒチは南太平洋にあり直行11h、4~10月が乾季、ボルボラ島など離島周遊で更に2割増しぐらい、フランス語。夏休みに行くなら、乾季のボルボラがいいけど高すぎなので、雨季のモルディブでもけっこう晴れるし乾季の2、3割安いのでモルディブにした。5~11月が雨季で、比較的雨が少ないのが6、7月で6月は風が強い、8月は盆やバカンスで高め、ということで7月にした。英語がほぼ通じるけど個人手配は天候で左右される旅行では怖い。旅行代理店はHISでも水上ヴィラ一人37万からと高いので、モルディブに強いSTワールドにした。2月中旬に予約して、水上ヴィラ利用7日間一人324800円 +成田空港使用料3160円+現地空港税17500円+国際観光旅客税1000円+事前座席指定代金8000円+旅行保険一日500円ずつで 357960円 x2、円安でやっぱり海外はかなり高くなった。燃油サーチャージは含まれている。STWは返事が遅いことがあるというAIの概要だったけど、担当から返事はすぐに来て、一日目で航空券おさえ、三日目でホテルおさえ、記念日などのリクエストもいろいろ聞いて貰えた。現地ホテルの返事は一週間ぐらいかかったけどね。STWのマイページからは、予約内容、行程表など確認できて、予約から一ヶ月以内にクレカで支払った。キャンセル料は40日前から。2月28日のアメリカ・イラン戦争で原油高、物価高、円安が進み、燃油サーチャージも6月には過去最高となり、同プランは一人474800円まで値上げになってた。最終行程表は出発の10日前に来て、eチケットも含まれてたのでシンガポール航空のHPで座席確認、変更もできた。並び席プランだったけど3-3-3配列なので、事前に窓側をSTWにリクエストして通ってた。フライトが誕生日に重なってたのでEverythig elseのページからbirthday cakeのリクエストをしたら、少しして国際電話が来て英語でhpからリクエストできるといろいろ説明されてビックリした。いろいろ見ても機内食は変更できるけど誕生日の項目ないし、Special assistanceのページのその他から電話番号なしでリクエストし直したら、すぐにメールで返事が来た。OHPのKris the chatbotにリクエストするように書かれてたので、AIに予約番号と名前まで入れたけど認証できないのでLive chatで頼んでと。AIは便利だけど、結局たらい回し。。フライトまで時間もなくなったのでSTWにお願いしてほどなく通った。あとは準備。モルディブ入国には事前にIMUGAの申請が必要なので、4日前からスマホでパスポート読み込ませて情報入力。新しく購入したアメリカンツーリスター ヴェロックス スピナー75EXPは片開きでいっぱい入るけどマリン関係で埋まって、もう一つの大容量のプロテカ スペッキオに残りの日常品を入れた。パスポート、eチケット、スマホなど貴重品はポーチで身につけた。一番心配だった天気は、雨季なのに連日晴れ予報、この7月は異常に晴れが多かったようだ。8月になったら半分は雨になったけどね。当日、久しぶりなんであまり眠れなかったけど、未明の3時に三陸道を南下。仙台ー成田便はコロナ禍で2022年に休止したので、4時間半で新幹線東京経由とほぼ変わらないなら、安くて荷物移動が楽なマイカー。眠いけど、最近はオートクルーズがある程度効くからありがたい。さらに常磐道を南下、4時半には明るくなってきた。5時過ぎ夜明け。6時、友部SAで休憩。スタバもある。フードコート、売店と広くて綺麗。まあ、事前に買ってたおにぎりで朝食。自販機のコーヒー。つくばJCTを左折し、首都圏中央道を南東へ。成田空港が近づいてきた。成田スマートICで降りると、民間パーキングが並んでいる。7時半前、今回はシャトルパーキングにした。400台と広く、自分で停めて鍵も預けないので安心。遠い場所にはカートで送迎してくれる。事務所で手続き。ネット予約してたので、確認して現金で7日間4600円。空港内駐車場の半額程度だ。朝夕は混んでて10分間隔の輸送。バンは貸切状態だった。成田空港の駐車場はP1~P5まであって、P2は第2ターミナル側で広い。第1ターミナルとP1。空いてれば近いけど高いからなあ。7:40、10分弱で成田空港第1ターミナル到着。1階は、国際線到着フロアと国内線チェックイン。4階は、国際線出発フロアで、南ウイングにはA~Gまで各国際線のチェックインカウンターがずらりと並んでいて広い。ツアーだとここで集合してガイドさんとぞろぞろ移動だけど、格安旅行代理店は現地スタッフぐらいなんで行き帰りは自分で。シンガポール航空はGだった。3時間前の7:55からチェックイン開始、セルフチェックイン機もあるけど、乗り継ぎあるし念のためカウンターで。eチケットを出してチェックインして、荷物を預ける。一人25kg以内158cm以内、機内持ち込みは7kg115cm以内+バッグ40x30x10cm以内。カード決済ずみでオールインクルーシブなんで現地通貨はチップぐらいだけど、エクスカーションなどでうまくカードが使えないとハマるので8万ほどドルに両替。トランプのせいでレートは166.01と円安きつい。荷物預けると楽で、あとは2時間半あるし、久しぶりの成田の探検。鮎川まどかファンとしては、中森明菜の北ウイングにも行きたいけどツレが既に疲れた言ってるのでパス。南北ウイング間のエアポートモールへ。ポケモンストアーはまだ開いてないので、上階へ。5階はレストラン街。外に出ると、展望デッキ。曇ってるけど時々日差しがきつくて、30度近くあって蒸し暑い。羽田空港に国際線がだいぶ移転したからかコロナ禍の残りか、あまり飛ばなかった。怪しい国際線がたまに。やっと飛んだと思ったら、ピーチ。あとはカーゴが多かった。まあ羽田の方が便利だからなあ。館内に戻って、5階だけでなく4階中央の吹き抜け部にもダイニングテラスがある。4階は、お土産屋や日常品やトラベルグッズなど。wifiは、シンガポールとモルディブで一日1264円とかでレンタルできるけど、空港やホテルは無料wifiあるし、よほどのことが無ければモルディブ旅行では必要なさそう。日本らしいキャラクターショップも結構ある。9時過ぎてポケモンストアがオープンして、すぐに賑わってた。あとはやることないし、眠いので早めに出国。国際線の保安検査はベルトがひっかかるのでナイロンベルト415円で買っておいてよかった。あといつの間にか、出国がセルフでパスポートを読ませるだけになってた。休日でもあまり混んでなかったので、ほどなく3階の出国後エリア。南ウイングにはANAなどメジャーな航空会社が多かった。奥にフライングホヌ、ハワイはもういいけどホヌには乗りたいなあ。高級ブランド免税店も寂しかった。出発ロビーも空いてるし、コロナ禍から回復してきているとはいえ不況も円安もあって以前ほどではない感じ。外人含めてLCCの第3ターミナルが混んでるのかな。疲れたし眠いので、一時間ちょっとあるけど搭乗ロビーで休む。成田空港のfreeWiFi、いつの間にかメアド登録なしですぐに使えるようになってた。南ウイング側は結構、離着陸があった。早朝、昼時、夜とかの空いてる時間帯に国際線が集まってる気もする。▼OHP▽https://www.narita-airport.jp/ja/Narita Airport
2026年09月14日
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最近話題のArtificial Intelligence(人工知能)。昔、人工無能くるみちゃんという無料ソフトがあって、DOSベースのチャットで辞書内容を適当に答えてくれて面白かったけど、人工知能は難しいと痛感した。PDAもシャープのザウルスでスケジュールやデータ管理とかしてたけど、電池もたないしモデムの時代で常時接続もできず、自慢ガジェットみたいなもんだった。今になって、スマホで常時接続、すぐに検索、そしてAIで効率よく受け答え、凄い時代になったもんだ。AIは2022年末に始まったChatGPTが有名で、中国のDeepSeekは怪しくて、GoogleのGeminiも人気、業務用だとアンソロピックが話題だ。使い道は、テキストや音声で受け答え、画像を入力して回答、画像や動画生成、翻訳、プログラミングなどで、個人用途としては便利な検索、問題回答がメインだろう。ただし、専門分野ではハルシネーションでたまに間違いがあるので、結局は自分でググって取捨選択して判断するのが現状だ。最近、よく使うのが、英会話の練習。最初は、ChatGPTが翻訳がうまくて、音声チャットの認識も回答もよかったんだけど、チャット履歴の読み上げができないし、無料だと時間が長くなるとAIレベルが下がって精度が落ちる。ライブで音声通話するにはログイン必要。最近は、Geminiを使うようになった。LIVEを使うにはgoogleにログイン必要で、PCだとedgeではLIVEが使えないのでChromeになる。Androidだとgoogleのログインほぼ必須でマイクとスピーカーの性能もいいので、スマホアプリで。以前はチャッピーより精度が悪かったけど最近同程度によくなって、履歴をたどって読み上げし直しできるので聞き取れなかった文章をリピートできる。チャッピーだといちいちPlease repeat言わないといけないしね。AIは利用した内容をビッグデータに溜め込んで消えないから、個人情報と危険な内容は話しちゃダメなので注意。LIVE会話だと、わきから他の人に変なこと話しかけられないようにもね。英会話は、まずはYoutubeでRとLの発音など確認して、基本の文法はある程度勉強してた人ならYoutubeで復習するぐらいで、英単語はLEAPなどの語源と関連語や語呂で覚える系で復習するといい。デゼニランドでハマったattachも、アタチをくっつけるとか受験の単行本で覚えたやつ忘れないもんね。忘却曲線があるから、とにかくイメージで覚えてリピートが大切。あとは、YoutubeのThis is 英会話やSakura Englishなどでネイティブの発音とスピードをひたすら聴き取って(分からない時は再生速度遅く)自分で同じように話す、日常生活で瞬間英作文を続けてgoogle翻訳かgeminiで調べる、仕上げにAI英会話がいい感じ。高い英会話教室に行かなくても、AIなら恥ずかしがらずに会話できる。まあgoogle翻訳アプリのライブを使えばほぼ同時通訳できるけどネットつながらない時もあるし、外人さんはゆっくり話したり繰り返してくれることはほとんどないから、外人と接する機会があるなら英会話はやっぱり必要だ。将来はロボットが主に働いたり、機械化人間みたいな不老不死まで可能なんだろうかと空想するけど、イーロンマスクとかはマジで実現しようとしてるんだよね。タイムマシン、ワープとかは今の理論では不可能だけど超人やAIなら発明できるかもしれないし、核融合発電は米中でかなり研究されてるから未来はおそろしい。
2026年09月08日
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7月1日からパスポート申請の手数料が引き下げられた。最近は円安や不況で海外に行ってなくて、とっくにパスポートの有効期限が切れてた。最初は殺到するとニュースになっていたので、さっそく7月1日にマイナポータルアプリから、パスポート申請。期限切れは新規申請。顔写真、自署画像、申請事前情報と入力する。顔写真は、背景無地、正面向き適正サイズ、影なしで、オレのは自撮りでなんとか、ツレのは撮ってあげた。少しずれても撮り直しになるのでちょいムズい。お気に入りの撮影してフォトショ処理してアップロードがいいんだけど年とるとどうでもよくなる。続いて、自署のサインの撮影、ボールペン推奨だったけど細くてやり直しになりやすいので、サインペンぐらいがいい。あとは、氏名、ローマ字を入力し、刑事罰の確認、連絡先入力、過去のパスポート情報入力、住所などはマイナカードから読み込み、受取先選択し、申請終了。あとは、マイナポータルアプリから申請状況の確認ができて、不備があると一日ぐらいで要訂正の連絡がきて、大丈夫な場合は約2週間ほどで、交付予定日の連絡と受け取り用QRコードが送られてくる。10年のオンライン申請で、15900円が8900円と安くなった。続いて、予約なしだと待つので、受取窓口の予約も出来る。結構うまってて、なんとか空きを確保。ついでに、クレカで支払いしておくと楽。受取は、石巻合同庁舎が空いてるので。被災後2018年に移転新築したので、立派で綺麗。予約してたので、QRを見せて本人確認、支払い済みなので受け取りサインをしてすぐもらえた。パスポートは、ICチップ入りで少し硬くなってた。
2026年09月04日
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