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敦賀湾沿いのしおかぜラインを北上していく。
しばらくして、南越前町となり、河野北前船主通り。
漁村が点々と。

越前町に入ると、食堂、民宿、旅館が建ち並び、カニの看板が至る所に。
こっちに泊まって越前がにコース食べても2~4万円するんだよね、トイレなしの部屋多いしツレがダメだし。
のどかな漁村の中、広い敷地に立派な建物、、道の駅 越前。
敦賀から一時間、北陸道からだと武生ICから40分、かなり不便な場所にあるが、さすが越前がにの本拠地、平日でもけっこう賑わってた。
左が道の駅 越前、右が海鮮マーケットと越前がにミュージアム。

まずは道の駅。
大型施設で、左に体育館、玄関前ににぎわい広場、中央に道の駅、中央奥に越前温泉 露天風呂「漁火」、右に室内プールのアクティブハウス越前。
玄関から入ると、真ん中に水槽、右に越前観光案内所。

左にアンテナショップ、奥に日帰り温泉、プール、右にお食事処かねいち、越前がになど食べてた。
3階には展望レストランもある。

アンテナショップはこの規模の道の駅にしてはコンパクトだが2万人の町だし、特産品は揃っている。
福井銘菓の羽二重餅200円、水ようかん600円、たまごがに500円、すべて外税。
アカイシガニはワタリガニの仲間で、小さくぼりくに甘い味付け、一応福井産だった。

羽二重餅は砂糖と水飴を加えて練り上げた餅でもっちりやわらかでほんのり甘い。
水ようかんは、甘さ控えめみずみずしい。

道路向かいには、カニの形をした越前がにミュージアム、海鮮マーケットと2階レストラン。
レストランはお食事処うおいちで、期間中は越前がに60分間食べ放題9800円、それ以外は海鮮バイキング3500円。

海鮮マーケット「越前うおいち」。
広めで、かにや海産物がいっぱい。
うおいちもかねいちも、かねいち水産経営。大手は強い。

11月6日に初競りで落とした巨大越前がには何と46万円。もう売り切れてた。
20万円のかにがいたけど、巨大でご立派。誰が買って食べるんだろう。
ちなみに入り口付近の大きな越前がにも極で2~3万円。

庶民には、越前がには大きさ別に8000、7000、5500、4500、3500、3000、2500円、せいこがには2500、3500、1800、1500円で売ってた。
せいこは三国のスーパーと同じぐらいと思うが、越前がには500円以上は安かった。さらに買ったやつを食堂で食べれば、上乗せ2倍弱もなくなる。やはり本場の大手は強い。

自分用とお土産用に、足折れ越前がに3杯セット7500円箱付き、せいこがに1800円x2、1500円x3購入、計15600円をおまけで15500円、箱も大きくしてくれて、越前すいせん付き。
送るとクール便けっこうするし、2日ぐらいかかるので(当日茹でたてなので7日間もつらしい)、飛行機の預け荷物で持ち帰った。

さっそく、越前がに、せいごがにに分けて、届けて、翌日には食べれるように。
自宅用には、足折れ越前がに2500円だけど300gで折れてなければ3500円のものぐらい、せいこがに1800円。
ちなみにカニはゆでると2割ぐらい軽くなるし、冷凍物は霜がとれると少し軽くなるので、茹であげ後の重さが大切。
蟹パーティー。連日の越前カニカニカニ。

越前がにの足は実入りよくみずみずしく新鮮で甘い、味噌は濃厚まろやかクリーミー、甲羅酒は濃くまろ、とてもおいしい。東北で食べるカニとはレベルが違う。鮮度もよくて、地元のスーパーの茹でたてぐらいのおいしさ。有名な皇室献上蟹の田島のカニ丼はやっぱり小ぶりでちょっと味とボリュームとコスパで負けるなあ、昼も道の駅が一番かも。
せいこは足は細めで甘くみずみずしめ、味噌は濃厚で酒が合う、内子くにぷに、外子ぷちしゃき海ぶどう風、とてもおいしい。地元の人はお得なせいこな訳だ。
道の駅 越前はさすが本場だけあって、越前がにの質・量・コスパもよく、おすすめだ。
http://www.echizen-kk.jp/michinoeki.html
道の駅 越前
http://www.kaneichi-suisan.co.jp/
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