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今日からゴールデン・ウィークに突入。といっても、今日は夕方から副業なので鳥見は午前中だけ。お日様が昇る前に家を出た。 向かったのは、先日情報を入手した場所。夏鳥が数多く見られるという。しかし、ここはヤマビルが大量に発生するので装備と用心が必要だ。 目的地が近付いてきたのでカーステレオを止めて窓を開ける。ひんやりした風が車内に流れ込んでくる。カーブが続く。クルマ1台の通行が精一杯。通り過ぎていく脇道からガサッという音が聞こえた。2頭のシカだった。 現在、神奈川の丹沢地区と呼ばれる国定公園周辺には4000頭を超えるシカが生息しているという。シカの増加に伴い、広範囲で笹や木の皮が食べられ森林の立ち枯れが深刻な問題になっている。さらに、シカの足に付着したヤマビルが生息範囲を広めこちらも被害は拡大している。 神奈川県はシカの管理捕獲を進めているが現状は改善に至っていない。 戦後、人間の活動範囲が広まり数が激減。保護区を設定したら局地的に増加。そして被害。人間とシカの知恵比べといった安易な発想は許されない。しかし、このままでは山が死んでしまい他の動植物にも深刻な影響が続いていくだろう。 全国的において、クマやサルが人里に出没するたび共存というテーマを考えさせられるが私自身が好んで通う場所だけあり、進行形の問題をもう少し知っておく必要があるだろう。 目的地は車両通行止めの林道。初めての場所だから、気楽に行こう。 入り口付近からオオルリの声。しばらく歩いていくと、渓流が見えてきた。渓流沿いの林道では「ザザーッ」という大きな音がして野鳥の声もかき消されそうだ。慣れるまでに時間が掛かった。 なだらかな登りが続くので、寝不足の身体には非常に堪える。今日もやっぱりコッペパンを食べる。 ヤマメやイワナ狙いの釣り人が数人いるだけでバードウォッチャーは私だけ。オオルリは等間隔といって良いくらいの数。なかなか贅沢に味わえた。ヤマザクラが舞い散る中ミソサザイ、キビタキ、クロツグミの声も聞こえた。オオルリ動画(22秒 wmv形式) 今日もヘビに遭遇?と思いきやこれはマムシグサ(多分)。テンナンショウとも呼ばれる。 こういうの見ると、ついめくってしまうのは男の子だからさ。 さて、今回のヤマビル対策だが事前の調査を参考に万全を期した。 ヤマビルは隙間から入り込み、目の粗い靴下の上からでも平気で吸血しちゃうとか。まずは靴下の上から100円ショップで買った膝下用のストッキングをジーンズごとスッポリ。目の細かいストッキングだと吸血できないらしい。 さらに、登山用のミドルスパッツを装着。これで見た目もオッケー。さぁ、ヤマビルよいつでも私のクチビルを奪ってみろ!(意味不明) 鳥見に行って、朝露の草むらなんかを歩くと結構スソが濡れたり汚れたりするものだ。防水加工だし、お手入れも楽チン。今後も愛用しそう。 って、ここまで準備したのにヤマビルは全く姿を見せなかった。もちろん、その方が良い。最も活発な時期は6~7月の雨が多い時期。(注意期間は4~10月)ヤマビルに吸血されると、血が固まりにくい物質のせいで痛みを感じない上に、出血が止まらなくなるそうだ。(死に至ることはない) 考えてみたら、鳥見のときは立ち止まっている時間が長いからスキだらけだ。用心用心・・・・。
2007年04月28日
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5年間愛用してきたフットサル・シューズのソールが削れてきてた。これでは踏ん張りもストップも鈍くなるのでそろそろ買い替えを考えた。 このシューズで数え切れないくらいのシュートを放ち全部思い出せるくらいの僅かなゴールが生まれた。練習試合も公式戦も、全て共に戦った。いわば戦友といったところだ。 月に2~3回のプレーとはいえよくぞ5年間も耐えてくれた。実はこのシューズ、当時付き合っていた彼女に誕生日プレゼントとして買ってもらったものだ。この辺で御役御免。さらば。 新しい戦友を探す。もちろん今回は自腹だ!楽天で買えば安いのは分かっていたがさすがに大事な選択なのでサッカーショップで何足もフィッティングして慎重に選んだ。店員のアドバイスも心強い。 私が所属するチームは主に人工芝のコートを使用するので底がゴム製のトレーニング・シューズを選んでいるメンバーが多い。 安いので4000円程度。高いのになると軽く1万円を超える。カンガルーレザーは丈夫だし履いているうちに足にフィットしてくるがやはり手が出ない。 履いた瞬間、一番しっくりきたのがアディダス製の+アブソラド。2007年モデルだ。 テカテカした派手なカラーでシューレースの部分が斜めになっている。5年間でデザインも機能も大きく進化している。フットサルという競技の普及が少なからず影響しているのかもしれない。 さっそく練習試合で使用してみた。履き始めに起こる靴ズレに悩まされたが蹴り心地は悪くない。壊れなければこれから5年間、頑張ってもらおう。 しかしだ、5年経った頃には選手としてのピークが過ぎているかもしれない。(今でも過ぎた感が否めないが)変わらぬ情熱でプレーしているだろうか・・・・。
2007年04月26日
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先週に入り、全国各地の夏鳥初認情報をブログやメールで知ることが出来た。なくぞうさんも先日、オオルリをバッチリ見た模様。私も早く見に行きたい。日曜日の天気が気になって仕方なかった。せめて午前中だけでも雨が降らなければ・・・・。 そして日曜日。予報は曇り。目的地は山なので、少しくらい降るのは承知。はやる気持ちを抑えきれず、午前4時半に家を出た。 6時に現地到着。いつの間にか夜明けが早くなったようで5時半には鳥見が出来そうな明るさである。 機材をセッティングしながらコッペパンをかじる。カラ類の囀りが聞こえてきた。山は新緑で薄い緑色。 誰一人いない林道を歩いていく。日陰の場所が多く、野鳥の姿も少なく感じる。それでも、センダイムシクイやヤブサメそしてウグイスの声で次第に賑やかになってくる。藪の隙間からヤブサメの姿を見ることが出来た。いつもと同じソング・ポストにホオジロ。 おかしい。オオルリの声が聞こえてこない。まだ渡って来た数が少ないのかそれとも例年とは違う場所にいるのか4月になって続いた寒さが影響しているのか様々なマイナス要因の憶測で足取りが重くなる。気分を換えるために、沢の近くで休む。せわしくキセキレイが動き回っていた。 新緑の林道の中で、一際鮮やかに浮かび上がるのがヤマブキの花。まだ蕾も多く、見頃は続く。 なだらかな登りが終わると聞こえてくる声が少しずつ変化してきた。カラ類の姿は減り、ミソサザイが登場。 こんな山奥でも遭遇する人はいるわけでこの季節は熱心な山菜採りの人が多い。会話したオジサンは「ミソの声が良く聞こえるね~」 至近距離だと沢の音を遮るくらいだ。そんな中、聞きなれない声を耳にして私の身体は固まってしまった。 ヒンカラララララ これは・・・コマドリ!どこにいるのかわからず、ひたすら藪を凝視していたらポトリと糞が落ちてきた。上か! 撮影こそ間に合わなかったがくっきりとオレンジの色が見えた。間違いない。この場所で見る初めてのコマドリ。 気分良く歩き続けると、ついに確認したオオルリの声。ちょっと遠いけど、今年のファースト・コンタクト。今年で4年連続。私にスコープ購入を決意させた特別な存在。オオルリ動画(15秒 wmv形式)(沢の音とノイズがありますが囀りが聞こえます) 今日は見るまで非常に長く感じたが折り返し地点からは何度も会うことが出来た。多くは木のてっぺんで遠めだが1羽だけ至近距離でサービスしてくれた。うわ~、震えるわい。 もうお腹いっぱい。そんな気分にトドメを差したのは赤い色のヘビだった。なんだ、こりゃ。見たい方だけどうぞ。 ヘビに関しては詳しくない。シマヘビとアオダイショウなら知ってるけど・・・・。万が一、マムシやヤマカガシだったら危険である。ここは慎重に距離を置いて望遠で撮影。 10時を過ぎると強風が吹いてきたので撤収。全ての成果をビジターセンターに報告。ヘビの写真をスタッフの方に見てもらった。図鑑で調べるが、どれもしっくりこない。数分後、スタッフの方が違う図鑑で探り出した。「あ、これかも!ジムグリのヨーダ」 ジムグリのヨーダ?頭の中に「?」がいっぱい。 ヨーダ? いや、違う。幼蛇と書いて「ようだ」である。ジムグリとは初めて聞く名前だった。地方によってはジモグリなんていうそうだ。その名の通り、地面に身を埋めてネズミやモグラを捕食するらしい。温和な性質で、毒も無い。まぁ、それでも触れなかっただろうけど。 コマドリに関しては、この場所で確認するのは非常に珍しいとのこと。おそらく渡りの途中で今後はもう少し標高の高い場所へ移動するのだろう。出会えたことは幸運だった。 帰り際、毎年センターの近くで営巣するイワツバメを見てきた。まだまだ初期段階。 コツコツを土を重ねる姿に感嘆する。君達って、スゴイよ。 今年の夏鳥シーズンは充実の開幕であった。撮影機材:全景、ヤマブキ、イワツバメはパナソニックFZ-5その他はデジスコ。
2007年04月23日
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どっちも好きなんだ。どちらかを選べなんて無理。こんなワガママは男として、いや人間として最低かもしれない。 ずっと、どちらかを選ぼうとしていたけどそもそもそれ自体が無理な話なんだ。だから、もう悩むのは止めた。両方に好きだと真剣に伝えたい。 これからは毎週会おう。日曜日の朝は、必ず迎えに行くから!両方ともギュッと抱きしめたい! ダメだろ・・・・抱きしめたら。 パンだから。 もうね、いっつも迷うの。このコッペパン。「ジャム&マーガリン」にするか「つぶあん&マーガリン」にするかで。 どちらか片方しかなければ迷わないのに私が鳥見に出掛ける日曜日朝のコンビニには必ずといって良いほど両方揃っている。 今日のコッペパンはどっち?・・・・。頭の中で関口宏と三宅裕司が激突。 しかし、先日の日曜日は、いくら迷っても答えが出なかった。一度雑誌のコーナーに行きトイレを気軽に借り、サンドウィッチへの浮気も考えた挙句、両方を買ってしまった。 発売元のヤマザキ製パンが自ら「超ロングセラー商品」というだけあり、随分と昔から食べていた気がする。他にも「はつみつ&マーガリン」とか「ピーナッツバター」なんてのが存在するけど、やっぱり最強の2トップは「ジャム&マーガリン」と「つぶあん&マーガリン」で決まり。サッカーで例えるならキング・カズとゴン中山。俳優で例えるなら、橋爪功と八千草薫。 もし、何らかの理由でヤマザキ製パンが発売を中止したら私は武装した上で本社(東京都千代田区)へ出向き土下座を繰り返すに違いない。 あぁ、一度で良いから挟まれたい。ペアダ&マーガリン・・・・。
2007年04月20日
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創立100周年を迎えたキリンが満を持して発売した「ザ・ゴールド」。 普段、それほどアルコールを口にしない私だが随分と自信を持って売り出しているのでとにかく飲んでみた。 この商品のCMソングになっているのが「バトゥカーダ」である。歌っているのはBird。原曲はボサ・ノヴァの代表的なシンガーゾングライターマルコス・ヴァーリが1968年に発表した「サンバ’68」に収録されている。 この「サンバ’68」というアルバムは全曲マルコス・ヴァーリが妻であるアナ・マリアと混声デュエットで歌い上げている。しかも英語。ボサ・ノヴァ入門には最適の1枚といえよう。 とにかく気持ち良い音と声。聴く場所と時間を選ばない。贅沢な時間を演出してくれる。先日、新緑の眩しい林道を走りながら聴いた。音と風を存分に味わった。 バトゥカーダとは、サンバのスタイルのこと。バテリアと呼ばれる打楽器隊により構成される。私が昨年から狂ったように追い求めてきたジャンルでもある。Batucada: The Sound of the Favelas 最近見つけた強烈なバトゥカーダのCD。ドカスカドカスカドカスカ・・・・・。 えーと、なんの話だっけ?あ、ビールか。 うん、美味しかった。以上。
2007年04月18日
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日曜日はワケあって平塚へ。予定より早く着いたので湘南平として知られる高麗山公園に向かった。 春霞の向こうに富士山が見えた。2000本もあるソメイヨシノは散ってしまったが八重桜は見頃である。ヤマブキも鮮やかに咲く。 カラ類のさえずりで賑やかな森を歩く。残念ながら夏鳥を確認することはできなかった。まだクルマの通行料が少ない時間帯。新緑のトンネルは爽快であった。 ウォーキングを楽しむ方々と遭遇し、挨拶を交わす。すると「コゲラが巣を作っている木があるよ」と、わざわざ案内して下さった。クルマも人も頻繁に通る場所だけに巣作りするまでに至らなかったようだが桜の木に見事な巣穴が掘られていた。 次に向かったのは平塚総合公園。面積は30.3ヘクタールという広さ。約10万本の木々が植えられスポーツ施設やミニ動物園、さらに日本庭園などが整備されている。 花びらが散り切った桜並木の下でツグミを発見。 ミニ動物園もぶらり。 11時を過ぎると、競技場周辺には緑の服を着た人々が増えてきた。私も撮影機材を片付け、カエルの描かれたフラッグを抱え意気揚々と、その渦へと吸い込まれていく。 数時間後に待つ悲劇など、知るはずもない・・・・。撮影機材:ツグミ2枚 デジスコその他はパナソニックFZ-5
2007年04月17日
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2連敗で開幕からの勢いを失った東京ヴェルディは敵地平塚競技場で湘南ベルマーレと対戦。なんとか連敗脱出を期待したが・・・・。 前半は堅い守備陣を崩せず、チャンスらしいチャンスを作れないままスコアレス。勝敗の行方は後半へ。 しかし後半15分、既に1枚のイエローカードをもらっていたDF戸川が2枚目を出されレッドカード。 数的不利になったものの、そこから全員で必死のリカバリーを見せる。まだまだ諦めない!と思ったら・・・・ 交代で入ったばかりのMF永井が立て続けにイエローカードを受け、退場。わずか8分間でピッチを去る。 11人対9人。こうなると、どんなに頑張っても良い結末は期待できない。風で飛んだんじゃねぇよぉ。 20分を超える苦痛の時間帯。3失点を許し、完敗。 必死なプレーを見せた選手もいた。しかし、チームとしての役割を忘れている選手もいた。それよりも、イエローカードを1枚出された状況で軽率なファウルを犯した2選手が責められるのは必然である。 残り40試合。まだまだ悲観するには早いがこの状況を打開しないと昨年の二の舞となる。 シーズンが始まる前、ラモス監督は「昨年とは違う。経験のある選手が入った。苦しいときでも修正できる」と話していた。昨年は5月に4連敗した。次戦に負けたら同じく4連敗じゃないか。一体、何が違うというのか? くだらないプライドは捨ててしまえ。自分の力だけを信じるのではなくチームの力を信じてほしい。 次の試合まで時間がない。とにかく、勝つために最善の準備を。 せっかくデビューしたカエルのゲーフラだがいきなり出端を折られた格好に。早くも冬眠の憂き目か?
2007年04月17日
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急に人口密度が高くなった。なかよし広場では、多くの子供たちがヒヨコやモルモットを手に乗せて楽しそうだ。監視員の指導のもと、ここでは小動物とのふれあいを体験できる。 うっ、こういうのって力加減が難しいからなんだか怖いなぁ。それでも恐る恐るヒヨコを手に乗せてみた。 体温を感じる。そして生きてるっていう鼓動。可愛いなぁ。でも、大きくなると結構バイオレンスな顔になっちゃうんだよな。名前:あきら モルモットはズッシリと重い。急に噛んだりしないよね? ハツカネズミは綱渡りをするらしい。今年、地元の新聞で紹介された。 そういえば、ここってゾウがいなかったけ?気になっていたので帰宅してから調べてみた。すると、ネット上で真相を知ることが出来た。「2003年、開園時より50年以上展示されていたインドゾウ(はま子)が老衰により死亡した。主の居なくなったゾウ舎は、暫く放置された後に解体され広場になった」 そうだったのか。もう野毛山でゾウを見ることは出来ないんだな。 3月に、このブログで紹介したズーラシアが開園すると野毛山は閉鎖するという話があったそうだ。それは市民の強い要望で却下されたが多くの動物達は野毛山を去り、ズーラシアに移った。環境面や営業での利点を考えてもズーラシアの方が条件は良いのは確かだ。 これから野毛山はどうなるのだろう?いつまでも、誰からも愛される場所であり続けるだろうか? 入場料を払っても構わない。少しずつ動物が減っても仕方ない。でも、閉園だけは勘弁。 地元FM局のストリーミング放送で横浜市長である中田宏氏は野毛山動物園について「家族で楽しめる憩いの場であってほしい」と明るい声で述べていた。横浜の歴史を彩る大事な場所に充分な理解を示している。安堵した。 時代と共に変わっていくこと。誰かにとっての好都合と、誰かにとっての不都合。大人になった今、少々難しいことも考える時間が持てる。 私にとって野毛山は特別な場所。幼い頃から両親に手を引かれ、何度も行った。 小学生の頃、動物の絵を描くときは野毛山の動物を思い浮かべていた。作文でも、何度か野毛山のことを書いた。 色褪せぬ思い出へささやかな恩返しがしたくなった。http://www.city.yokohama.jp/me/kankyou/dousyoku/nogeyama/kinkyou/jouhou95.html
2007年04月14日
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先日、横浜市にある野毛山動物園に行った。お花見はギリギリ・セーフといった感じでサクラが舞い散る中、2時間ほど園内を歩いた。 ここは横浜市が運営しているので入園無料。変化を求めない、昔ながらの動物園だ。ショウジョウトキベニイロフラミンゴツクシガモ 爬虫類ゾーンにはワニをはじめヘビやカメが沢山。ワニが見せるコミカルな表情が楽しい。 ここにも傷病でリハビリを続ける野鳥の姿が。オナガ、キジバト、ヒヨドリなど。オナガ コンドルを見ていたら、後から来た子供が「この鳥、セレブだね~」と一言。首周りが高級マフラーっぽいから? 私は「人が少なくてもコンドル」と高度なギャグを披露するも不発。 園内ではインドクジャクが放し飼いにされている。オスは羽根を広げてくれなかった。メスはシャガの近くで佇む。 この日、一番ビックリしたのは白いクジャクがいたこと。全身真っ白。いわゆるアルビノではない。インドクジャクが白色化したシロクジャク。 全然関係ないけどね、先日鼻毛を抜いたら白いのが混じってたよ。うん、全然関係ないからこの話はやめておこう・・・・。後半へ続く。
2007年04月12日
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「もう咲いてるよ~。行ってごらん」と教えて下さったのは患者さん。何がというと、通称「ミドリのサクラ」で地域の人々に馴染まれている八重咲きのウコンザクラである。 土曜日の仕事を終えカメラを持って行ってみた。2年前、このブログで紹介したものと同じ木。当時の日付は4月16日だからやはり今年は早いといって良いだろう。 ほぼ満開状態。見頃である。近くで見るより、少し離れた所から見上げると花が薄い緑に見える。 通りかかる人々が立ち止まり花を指差しては楽しんでいる。 その木がある緑道の脇に立派な大輪を発見した。 これは園芸種だろうな~と撮影していると後から人の気配を感じた。見ると柔らかい表情の御婦人。「あら・・・・お花を撮影して下さって、ありがとうございます」と、いきなり御礼をいわれてしまった。「お世話をされているんですか?」「ええ。種を蒔いたんですよ。立派に咲いてくれて」「これ、なんていう花なんですか?」「あは・・・・忘れちゃった・・・・」 この緑道は、地域の人々の善意で整備されているのだ。水を与えたり、掃除をしたり僅かなスペースを利用して種を蒔いたり。いつ来ても、ゴミは一切落ちていない。「これから咲く花もありますから、また来てくださいね」 心の底から嬉しくなるような一言。その笑顔こそ、満開といえるものだった。 すっかり気分が良くなったのでもう一箇所行ってみることしにた。そこも同じように、地域の人々に支えられている緑道。職場に来る患者さんが毎日のように手をかけている。定年退職を迎えたその人の顔は日に焼けズボンにはいつも土がついている。「シャガが咲いたよ」 シャガ・・・・以前本で見たときこれは是非とも撮影したいと思った。画になる花だ。 それより先に見つけたのはムラサキハナナ(紫花菜)。無知な私は一瞬スミレと勘違い。全然違うじゃん・・・・。アブラナ科 別名:ショカツサイ、オオアラセイトウ、ハナダイコン さらに菜の花やチューリップ、パンジーなども沢山。やはり、手入れが行き届いている。そんな素敵な場所には、「ツツピーツツピー」と囀るシジュウカラが自然と集まって来る。 そしてシャガ。アヤメ科で、日陰に群生する。シャッターを夢中で押してしまうくらいその姿は角度によって多彩に変化する。 そんなときに限って、くだらないNGワードが浮かんでしまう。 × シャガ・カーン × おシャガさま × シャガバタ × スティーブン・シャガール主演「沈黙の戦艦」 絶対ブログで使うまいと誓ったのに書いてしまうのは悲しいシャガ。
2007年04月07日
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日曜日に親戚が来ると聞いて久々にスウィーツでも作ろうと思案。もてなしは親戚だろうと親友だろうと死神だろうととことんやるのが私流。まぁ、こんなときはシフォンケーキだな。テーマは春でいこう。 土曜日の夜にプレーンのシフォンを焼く。今回はメレンゲの混ぜ合わせを慎重に行った結果非常に満足の焼き上がりとなった。やっぱり丁寧が一番だ。 翌朝、生クリームをホイップ。春らしく色付けはピンクに。当初はイチゴを潰して混ぜようとしたがここはサクラを意識してサクランボの缶詰を用意。種を抜いて、すり鉢でペースト状に。これをホイップクリームに混ぜる。 こういうのは得意分野ではないので悪戦苦闘しながらコーティング。仕上げにホワイトチョコレートを削って上にまぶして完成。 さらに、もう一品。これは以前、テレビで紹介されたレシピ。ポン菓子に溶かしたマシュマロを混ぜ冷まして固めるという簡単なもの。 マシュマロ・クリスピーっていうらしい。レシピは以下のとおり。☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆材料(約15本分) ・マシュマロ ・・・140グラム ・無塩バター ・・・80グラム ・ライスクリスピー ・・・4カップ ・ピーナッツ ・・・1/2カップ ・はちみつ ・・・大さじ1 下準備 * クッキングシート、アイスキャンデイー用の棒。 * バターは室温に戻す。 作り方 * ピーナッツを弱火で炒る。火から下ろし、はちみつをからめる。 * 大きめのお鍋にバターを入れて弱火で溶かし マシュマロを加えて木べらでかき混ぜる。 * マシュマロが溶ける直前に火から下ろし ライスクリスピーを一気に加えて手早く混ぜる。 この時にピーナッツも加える。 * クッキングシートに大さじ山盛り1杯分を取り シートごと手早丸めながら形を整えていく。 * 丸まったら棒を刺し、再びシートごと丸めて押さえる。 * マシュマロが固まりやすいので作業は手早く、丁寧に繰り返す! ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ アイスキャンディー用の棒なんて無かったので家にあった客用の箸を代用。小さい子供が食べるので、ピーナッツより柔らかいカシューナッツを代用してみた。ライスクリスピーっていうのは、駄菓子屋で売ってる「にんじん」でオッケー。ツルツルしたクッキングシートは必須。マシュマロ次第なんだけど、結構甘い!かじると、マシュマロが粘るのが面白い。無縁バターは、もっと減らしても作れそう。30分以内で作れるのでオススメ。 どちらも親戚には好評だった。残ったら自分で食べようと思っていたが全てお持ち帰りを希望されてしまった。まぁ、いいか。気分良いや。
2007年04月05日
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今日は予定通り、千葉から親戚が遊びに来た。大人4名に、3歳になる女の子が1名。昼食後は、お花見も兼ねて隣町にある動物公園を案内。桜は満開を過ぎて、少しずつ散り始めている。 落ちてくる花びらを一生懸命に追う。さすがにキャッチは難しいか。 私としては、入り口付近から始まる鳥ゾーンでホロホロチョウとかルリコンゴウインコをじっくり見たいと思ったが、やはり子供はそんなの興味ナシ。「ウサギさ~ん!」とスタスタ駆け出してしまう。いいんだいいんだ、これで。今日は案内役なんだから、任務を忘れるな。私も一緒に「おさるさ~ん!」と叫ぶ。まぁ、はぐれない程度に写真は撮ってたけど。 アイドルのレッサーパンダだが、全然ヤル気ナシ。 歌うフンボルトペンギン。 これもサクラ色。 昨年から傷病でリハビリをしているチョウゲンボウとゴイサギは相変わらず。まだ放鳥への道は険しいのか。 それほど長い時間ではなかったが子供連れの散歩には丁度良いくらいだった。 それにしても、子供のパワーってオン・オフの切り替えが早いこと。大ハシャギで動物を見ていたと思ったら帰り道は疲れてグッスリ。世の親御さんたちは大変だな~と痛感。まぁ、それを差し引いても、この可愛さには負けちまうな。 親戚が帰った後、近所でモクレンを撮影。こちらも満開。今日はいつもと一味違う休日を過ごした。さて、録画しておいたヴェルディの試合でも観るか~。
2007年04月01日
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