まりことリンリン~♪

まりことリンリン~♪

2025.01.10
XML
カテゴリ: 読書

となりのナースエイド (角川文庫) [ 知念 実希人 ]

<内容紹介より>
新人ナースエイドの桜庭澪は、星嶺大学医学部附属病院の統合外科病棟に配属された。技術至上主義の天才外科医・竜崎大河と時にぶつかりながら、医療行為が許されない立場で患者に寄り添い、癒していく。澪がナースエイドを志したのは、半年前に起きた凄惨な事件がきっかけだった。ある日、澪の身辺に怪しい影が差し事件がまだ終わっていなかったことを知る――。どんでん返しの連続に息を呑む、ノンストップ医療サスペンス!


読みやすくて一気に読みました。
昨年末に読んだ「祈りのカルテ」 の知念実希人著です。
主人公は PTSD を発症するほど辛い過去を 抱える新米ナースエイド。

でもその実は優秀な元外科医。
姉を自死に追いやったのは自分であると責任を感じ、
医療行為を行おうとするとフラッシュバックがおこるようになって しまった。

ナースエイド=看護助手。医師>看護師>看護助手。
院内での序列なんていうともう古い。
昨今はチーム医療が重要視され、 看護助手を下に見るような医師、看護師なんてとんでもない!
それぞれが必要な役割を担うことで、 よりスムーズに安全に医療を提供する。
若い医師や医学生になるほど、よく理解している。

とは言うものの、 どこにでも古い頭のままいつまでも考え方を更新出来ない人はいる もの。

そんな中、 ナースエイドとしての彼女を評価し更には元優秀な外科医だと見抜
超一流のオペ技術を持つ先輩医師。
二人が中心となって、 姉の死の隠された真実、
何があっても曲げないそれぞれの信念が多様な肉付けをされて描か れています。
ただ、何故姉が殺されなくてはならなかったのか、
謎が解明される前に鍵を握る人物が亡くなってしまい、 このまま終わっては・・・
という疑問が残ります。
と思ったら、 続編がありました!
ここで謎は全て解明されるのかな。 近いうちに読みたいと思います。

さて、この作品もドラマ化されていたのですね。
そしてなんと、 続編も明日放送されるとのこと。
あら、観てみようかしら。 誰が演じているのかもきになるし。
相関図を見てみましたが、 キャラ設定は結構違いそうです。
え?この人がこの役?え? この役全く違う人になっているわと言う感じ。
うーん、 先に続編読んでから観た方が良さそうかな。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2025.01.10 07:47:26
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: