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(2015年5月22日撮影)フロリバンダローズのバラ「ストロベリーアイス」クッキリした縁取りがきれいな薔薇ですね。(2015年5月22日撮影)美味しそうな名前の薔薇「ストロベリーアイス」何時だったか忘れるほど前に(^m^ )友人宅の一枝を挿し木していただいたものです。(2015年5月23日撮影)丈夫そうなのを理由に、地植えで、狭い庭をアチコチお引越し。結果、お日様不足から鉢上げして今日に至ります。(2015年5月23日撮影)花もちバツグンで、鮮やかな花色で咲きはじめ白っぽい花びらをヒラヒラさせ、その後、かなり長もちします。(2015年5月25日撮影)全体像はこんな感じですがわが家の古参フロリバンダの「マチルダ」同様復活力はかなりのクラス。元気印の「ストロベリーアイス」でした。
2015.05.31
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(2015年5月13日撮影)9年前からわが家のクレマチス軍団のマジシャン(*^-^) マジック・ファウンテン(2015年5月15日撮影)咲きはじめ、花の真ん中のコロンとしたお饅頭が可愛い♪(2015年5月17日撮影)次第に中心、紫色のお饅頭をほどいて行って・・・(2015年5月20日撮影)かなり満開に近い状態がコチラ。さすが、マジックを使えたのですね。ただ、9年目ともなると花数も今までより少ないですし花の大きさや色の艶やかさにかけるところアリ。というわけで、今年こそ梅雨時に挿し芽更新に励むことにします。
2015.05.30
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(2015年5月25日撮影)オールドローズのバラ「シャルル・ド・ミル」直径10センチ、強香に分類されている赤紫系で、オールドローズの中でも華やかな表情を持つガリカ系の代表品種。(2015年5月25日撮影)赤紫の花色と香りに惹かれ3株も買ったという友人がいるほど。(残念なことに、哀しい別れとなってしまったようですが・・・)(2015年5月25日撮影)わが家では2003年に迎えて以来鉢管理で育てていますがブログでご紹介するのは久しぶり・・・今年の高温、好天を喜んでかきれいな開花を楽しむことができています。(2015年5月25日撮影)今までは、庭の隅っこにいたのですが(汗)紫がかった花色に併せ、内側はクォーターロゼット咲きの完璧といわれる花姿にこれからも大切にしたいと改めて、思っています。
2015.05.29
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(2015年5月17日撮影)イングリッシュローズのバラ「メアリー・マグダレン」今年は、お天気続きのせいかアプリコット色も綺麗に咲いています。(2015年5月17日撮影)我家に迎えて長い年月が経ち、両隣を元気ツル薔薇コーネリアとアリスター・ステラ・グレイに挟まれていることもあり樹勢にかげりが出てきてますがなんとか今年も綺麗な姿を見せてくれました。(2015年5月18日撮影)咲き進むと、花芯のボタンアイが見えてきてますね。(2015年5月18日撮影)ボタン・アイとは中心の花弁が雄しべや、雌しべを包み込んで花の中心からボタンの様な目が出ていることを言います。(2015年5月18日撮影)全体は、地植えのわりにコンパクトですがこのまま、元気に四季咲きを楽しませてくれることを祈っています。
2015.05.28
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(2015年5月16日撮影)うなじを見せ、物思いにふけっているのは、2004年12月にお迎えしたオールドローズのバラ「マダム・ピエール・オジェ」(2015年5月16日撮影)コロンとした柔肌の花びらがとても可憐な薔薇です。(2015年5月18日撮影)淡いピンクのグラデーションがはかなげで、夢の世界にいるような女性に見えるのは私だけでしょうか?(2015年5月18日撮影)花びらを開いていく姿も奥ゆかしく、そう~~っと扱わずにはいられない、可憐さがありますね。(2015年5月18日撮影)生憎、日の光にあまり恵まれない場所に地植えしているせいか、花数も多くはなく、ちょっと残念。そのためもあって、色合いが薄目かも・・・でも、これはコレで、儚げな姿が魅力的かな!とも思っています。
2015.05.27
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(2015年5月8日撮影)昨年、庭のパーゴラの下で発見したクレマチスのグランディフローラ。モンタナのなかでは一番大きな白い花です。(2015年5月9日撮影)昨年から、植えた記憶もないのに、ピエール・ドゥ・ロンサールの下で咲き今年も次々咲いていました。(2015年5月9日撮影)丁度、ヒメウツギの可憐な花とコラボしてHANA魔女好みの白さ眩い初夏の空間となっています。(2015年5月10日撮影)白花のガーランド(花鎖のように連なっている姿の名称)が風にそよぐ姿は、格別・・・(2015年5月10日撮影)大切にしていたクレマが挿し芽更新する前に消えてしまうこともあるのですがまるで春風が運んでくれたかのような白いクレマチスは、ちいさな庭の物語をひとつ増やしてくれました。
2015.05.26
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(2015年5月24日撮影)シュラブローズのバラ「ラプソディ・イン・ブルー」紫色の半八重咲きのバラで花は房咲きとなり、四季咲き性が強く香りはスパイシー。(2015年5月24日撮影)今年は急に暑くなり薔薇もびっくりしているのは?と思う毎日がつづいています。(2015年5月24日撮影)大好きな 青い半つる薔薇ラプソディ・イン・ブルーも次々咲いていますがその分、花の命は短くて・・・?!(2015年5月23日撮影)香りはスパイシーで、魅力的な色と形の蔓薔薇。四季咲き性もあるので、お気に入りのひとつです。
2015.05.25
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(2015年4月27日撮影)少し前のことになりますが・・・4月末に、ご覧のようにキュートな若草色のフラワーボールがわが家の東側の塀際を彩りました。蕾がボール状になったビバーナムを花屋さんの店頭で、ご覧になることと思います。(2015年5月9日撮影)今年の好天にも恵まれ、数日の内に開花が進みスノーボールの名にふさわしい真っ白なお花になりました。(2015年5月9日撮影)大きく開花した姿は直径12~15センチ位でしょうか。触ると、フワフワ♪(2015年5月9日撮影)そして、今年はなんと言っても今までにない、花数でした。玄関の奥の場所に地植えしているので朝の新聞の取り込みや帰宅したときにパッと目に飛び込んできて・・・嬉しさひとしお!(2015年5月7日撮影)似た花にヤブデマリの改良種オオデマリがありますが、葉が三つに裂けているのがこのスノーボール。ガマズミ科の「ヨウシュテマリカンボク」というのが正式名称です。通路確保の必要もあって花後、早めに剪定しましたが来年も、このように咲いてくれることを願いつつ、今シーズンを楽しみました。
2015.05.24
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(2015年5月18日撮影)真紅のバラ、マリアカラス。大輪の開花に向けて蕾が祈る掌のかたちで空に向かっています。(2015年5月20日撮影)朝露に濡れたマリアカラスの五分咲き、一番美しい頃でしょうか・・・毎年、薔薇らしい薔薇とはこの色と、形!?ってつい、思わせられます。(笑)(2015年5月21日撮影)半剣弁高芯咲きのマキマキも魅力的。(2015年5月22日撮影)わが家に最初に迎えたバラでなんと!35年位になります。それでも、こうして花を見せてくれるのですから薔薇は、本来丈夫なんですね~~♪(品種によっては、儚いと思うこともありますが)
2015.05.23
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(2015年5月5日撮影)(少し前の写真になります)エビネ、渋いですがわが家に来て12~13年になり、次第に増えてきています。(2015年5月5日撮影)3~4年前、少し日向に出してあげよう!とお引越しした株が一気に増えました。お日様のチカラはやっぱりスゴイ!木陰でも花をつける控えめなエビネちゃんもやっぱり、お日様が好きだったのね。(2015年5月5日撮影)しぶ系の植物「エビネ」ですが薔薇が圧倒的に多いわが庭でも違和感なく育てることが出来ています。植物のコラボするチカラ「調和力!」って素晴らしいですね。*********************エビネ Calanthe discolor (ラン科 エビネ属)エビネは日本各地に生育する多年生の草本。丘陵地帯の落葉広葉樹林に生育する。葉は広がって地面を覆うタイプであり、競合する草本の少ない谷筋の斜面などに生育していることが多い。塊茎(バルブ)がエビのイメージがあるので、エビネの名が付いたそう。
2015.05.22
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(2015年5月18日撮影)フロリバンダローズのバラ「マチルダ」今年も咲きはじめました。咲きはじめは本当に可憐で毎年少女のような薔薇・・・とご紹介してまいりました。(2015年5月18日撮影)わが庭の少女、マチルダもお迎えしてから既に20余年、成人式も過ぎ、薔薇年齢ならかなり熟女のお年頃・・・(^m^ )なので、樹齢的にそろそろ厳しいかな?と思っていたのですが、昨秋、結構しっかり剪定したからか今年も、見劣りすることなく咲きました。(2015年5月18日撮影)マチルダの後ろ、南側に大きく育った椿がありその日陰となってしまい花数はあまり期待できませんが、薔薇の可憐な魅力を教えてくれた大切な薔薇としてこれからも、見守っていきたいと思ってます。
2015.05.21
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(2015年5月5日撮影)今年も、わが庭にチョコレート工場が出現!と言っても、ご覧のクレマチス、モンタナ・エリザベスが咲きました。(2015年5月4日撮影)優しいピンクの丸弁のお花が咲きはじめたのが4月末。(2015年5月6日撮影)まだ、薔薇も蕾のGW、庭の真ん中で、ぐんぐん蔓を伸ばして可愛く開花。初夏の喜びを告げてくれるクレマチス、モンタナ・エリザベス。(2015年5月6日撮影)横顔を見ると、金色の蕊も揃っていて端正なお顔ですね。(2015年5月6日撮影)そして、なんと言ってもこちらの嬉しい特徴は、香り。チョコレートの香りがするんです。まさか~~!とお思いの方はぜひ、機会をみつけてクンクンしてみてくださいね。まさに上質なチョコの香りを楽しめます。(2015年5月6日撮影)ただ、クレマチスは数年経ったら更新したほうが良いと聞くので、今年は、挿し芽をしようかと・・・実はこの子も、わが家に来て二度ほど挿し芽で更新しています。丈夫なことも“とりえ”の1つなのでお勧めのクレマチスの1つです。
2015.05.20
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(2015年5月16日撮影)今年は、好天・高温続きで薔薇が早く咲き進むのが嬉しいような、もったいないような・・・そんな気持ちで、朝を迎えています。1894年 Francis Dubreuil によって作出されたオールドローズの黒バラ「フランシス・デュブリュイ」我家には、2005年冬にお迎えしました。(2015年5月16日撮影)濃密な香りを楽しめ黒薔薇ならではの 深い薔薇の魅力に満ちています。(2015年5月16日撮影)四季咲き性もありますので、夏や、秋にも楽しむことができます。迎えて10年、鉢管理で育てていますがこれからも、大切にしたいと思うオールドローズのひとつですね。
2015.05.19
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(2015年5月7日撮影)すずらんが、沢山さく5月です。何時植えたのかも忘れるほど昔、すう株を友人に分けてもらって庭に植えたような気もします。(それすら、記憶がおぼろ・・・)今年は、花つきが良い!と聞く事が多いですがわが家のすずらんも例外ではありません。(2015年5月7日撮影)すずらんの魅力はなんといっても一輪一輪の可愛い花の姿。ちょうちん袖と呼ぶふっくらしたお袖を見る度この形は、すずらんをアイディアにしたに違いない!と昔から、ひとり思っています。(^m^ )(2015年5月7日撮影)古株の 薔薇マチルダの足元に咲くすずらん。マチルダの鋭い棘とすずらんのぷっくりした花の対比が、印象的な一枚となりました。
2015.05.18
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(2015年5月13日撮影)いよいよ、イングリッシュローズの代表花ともされるバラ、メアリーローズさんも咲きはじめました。今年の咲きはじめのメアリーローズは生まれたばかりの王女様を連想させてくれます。(2015年5月14日撮影)グラハムトーマスと並んで1983年チェルシーフラワーショーで公開され、イングリッシュローズの名を一躍広めた名誉ある薔薇でもあるんです。メアリーローズと言う名の由来は、王妃と離婚するためにカソリックを捨てた英国チューダー朝のヘンリー8世(結局6人の妃を娶った!)の乗った、旗艦メアリーローズ号にちなんでいます。いかにも、イングリッシュローズらしい命名ですね。(2015年5月15日撮影)ピンクの花色と四季咲き性とが人気のもとだったかも。他に枝代わりで先日ご紹介したウィンチェスターキャシードラルも並んで咲いています。(2015年5月15日撮影)道路から入ってすぐのカーポートの脇に地植えしていますが香りはイマヒトツ・・・(うちの場合)でも 柔らかな花びらが幾重にも重なったゴージャスな姿は咲きはじめると、何度でも近寄って手にとって楽しみたくなるイングリッシュローズのひとつですね。
2015.05.17
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(2015年5月1日撮影)輝く白さのアザレア「セイロウ」(清朗)など地植えしている数種のアザレアが好天にも恵まれ咲き競っておりました。(2015年5月4日撮影)新鮮な白さが、低い位置に咲きながらも目に飛び込んできます。(2015年5月4日撮影)そして、隣に植えてあるくっきりとした覆輪がチャーミングなニコレット・ケイセンがセイロウの清い白さを見事に際立たせていますね(*^-^)(2015年5月4日撮影)アザレアですから、サツキやツツジのように大株にはなりませんが、道行くご婦人に「これは何ですか?」と目に留めていただく程鮮やかにに咲いていました。
2015.05.16
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(2015年5月4日撮影)五月の日差しと爽やかな風が似合う花のひとつ、「牡丹」わが家には、ず~~~っと昔隣県の牡丹園で求めてきたこの子が いまだ健在です。(2015年5月4日撮影)実は、日照量も少なめの庭の隅っこに植えてあるのですがそれでも、こうして毎年開花。(2015年5月4日撮影)明るい日差しが薄絹が重なり合うような花びらを優しく照らしています。(2015年5月4日撮影)今年は開花中、好天が続いたのも幸いでしたね。花期以外も水分が好きなようなので水撒きだけでも、忘れずに!と思うのでした。☆***************************☆花言葉は「風格」「富貴」「恥じらい」「人見知り」原産地の中国では、花の豪華さと気品が他を圧倒するものとして花王、花神の別称も。西洋での花言葉「bashfulness(恥じらい、はにかみ)」「compassion(思いやり)」
2015.05.15
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(2015年5月10日撮影)ピンクのイングリッシュローズ「メアリーローズ」の枝変わりの白バラ「ウィンチェスター・キャシードラル」今年も昨年同様メアリーさんより早いお目覚めです。わが家の薔薇の中でも今年は早起きさん!(2015年5月12日撮影)そして、一枚目から2日後、フンワリ、開花です。(2015年5月12日撮影)我家のウィンチェスター・キャシードラルさん香りは、する時と余りしない時がありますが花の形がイングリッシュローズらしく花びらの重なりにロマンとドラマを感じます。カーボートの傍に咲いていて帰宅時、一番に目に飛び込んできました。
2015.05.14
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(2015年4月29日撮影)白い花のヤマブキ。厳密には、別種ですが花がとても良く似ていることから白ヤマブキと呼ばれます。黄色のヤマブキの白タイプは白花ヤマブキと呼びます。(2015年4月29日撮影)秋になると黒い実が艶やかで観賞するに値ある美しさ。(2015年4月29日撮影)例年どんどん大きくなっていたので昨年、強めに剪定したらなんと、今年の花つきはタイヘン少なく、残念な結果となりました。来年はいかがなりますか・・・
2015.05.13
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(2015年5月9日撮影)バラ、コンラッド・フェルディナンド・マイヤー玄関前のつる薔薇、コンラッド・フェルディナンド・マイヤーに花びらいっぱいのピンクの花が咲きました。(2015年5月9日撮影)このバラは大輪の見応えのある花をつけますが、茎にびっしりとついた棘もスゴイ!です。今年最初の一輪は、棘の上に花を乗せてパチリ。写真撮影の助手をしてくれた立派な!棘。さすが、ルゴサ系の薔薇ですね。(2015年5月9日撮影)香りがよいのも、特長のひとつですが、なにせ、この棘。何処をもってクンクンしたらよいのやら?でも、もうじき沢山咲いてくれるので玄関を開けて、出入りする度、香りも楽しめます。
2015.05.12
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(2015年4月29日撮影)アザレアはツツジ科の常緑低木。中国南部原産のシナノサツキと日本原産のサツキを、主にベルギーで交雑改良した園芸品種。季節は4~5月。温室では2~3月。花の色は、ピンク、白、紅、絞りがあります。アザレアは園芸品種ですので、あまり寒さに強くはないのですが越冬を繰り返し、今年も花付き良好(*^-^)(2015年4月29日撮影)中でもアザレア、ニコレット・ケーセンは鮮やかな覆輪で華やかさ・ピカイチ!(2015年4月29日撮影)2004年にわが家に迎え白いアザレア、セイロウ(清朗)や霜降りのキョッコウ(極光)と並べて地植え。嬉しいことに、お互いに引き立て合っています。
2015.05.11
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(2015年4月27日撮影)ビバーナム(スノーボール)は若草色のまあるい蕾のボールからその名の通り、真っ白なボール状の花房に開花します。(2015年4月28日撮影)近年、お花屋さんでも切り花で手軽に手に入ります。(でも、水揚げはちょっと難しいかも)若草色のボール状の蕾のときがことのほかオシャレで大好きな花のひとつです。(2015年4月27日撮影)わが家に迎えたのは2001年のこと。こんなに蕾をつけたのは、はじめて!やはり年数が必要だったのか?それとも、春の高温気象が幸いしたのか?(2015年4月27日撮影)咲き始めは写真のようなもえぎ色、開花が進むと真っ白のボール状になります。似た花にヤブデマリの改良種オオデマリがありますが、葉が三つに裂けているのがこのスノーボール。ガマズミ科の「ヨウシュテマリカンボク」というのが正式名称です。
2015.05.10
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(2015年5月9日撮影)バラ「マダム・アルフレッド・キャリエール」1879年フランスで育成、バラ愛好家であったカリエール夫人(仏の有名な科学者の妻)にちなんで名づけられた強健でもある人気の品種。(2015年5月9日撮影)わが家に迎えたのは2005年ですが例年より早い時期に咲きました。今シーズンの一番薔薇なので本来の花姿ではありません。あしからず・・・(2015年5月9日撮影)上の薔薇は二番目に咲いた花です・・・マダム・アルフレッド・キャリエールは、四季咲き性のあるオールドローズの蔓薔薇で香りもよく、華やかさと上品さを兼ねた大好きな薔薇です。ちょっと、生育旺盛すぎるので剪定を思い切ってしないとタイヘンなことになりますが。
2015.05.09
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(2015年5月5日撮影)暑い陽気につられお目覚めしたバラ、パットオースチン。今年も、パットオースチンの最初の一輪はカクタス咲き(ダリア咲き)で本来の開花姿ではありません。でもこの華やかさは、パットちゃんならでは!(2015年5月5日撮影)翳りを含んだ銅系色、丸く愛らしいディープカップ咲き。1995年、イギリスのデビットオースチン作出です。バラ、パット・オースチンの名前は奥様のお名前を冠し育苗家の自信の程と、この一輪への愛情が感じられますね。(2015年5月7日撮影)ティーローズの爽やかな香りで、一番花のこの方も、ちゃんと香ります。(*^-^)(2015年5月7日撮影)果たして、二番目に咲く子は本来のカップ咲きでしょうか?枝をしならせて咲くカップ咲きのパットちゃんに早くおめもじしたいものです。
2015.05.08
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(2015年4月25日撮影)十数年前、友人のお友達のお庭にお邪魔してひとめぼれしたのが 「庭桜」風情があって、桜色のほんのりした色合いがまた、魅力的です。(2015年4月28日撮影)大きなパーゴラの足元、ピエール・ドゥ・ロンサールの株元に地植えしています。今年は、例年より花つきがよくなくて?来年に期待したいのですが、なにぶんにも、日照量不足の場所なので、可愛そうですが、移植しかありません。(2015年4月26日撮影)毎年、ナントカしようと思いながら花の季節となり、結局そのまま・・・(2015年4月25日撮影)ネーミングもお気に入りの「庭桜」今年こそ、梅雨時にでも移植にチャレンジ!と考え中です。
2015.05.07
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(2015年4月29日撮影)何十年も前に、実家の母から鉢に分けてもらい庭に長年地植え。毎年着実に増えているのがキバナホウチャクソウ。(2015年4月29日撮影)漢字では「黄花宝鐸草」原産は朝鮮半島で切り花として茶花にも使われます。(2015年4月29日撮影)下向きに咲く花の姿が堂塔の軒の四隅などに、飾りとしてつるす大形の風鈴。別名を風鐸(ふうたく)ほうたくと呼ぶ宝鐸(ホウチャク)に似ていることからついた名前のようです。年々増えて、元気なのが嬉しい草花のひとつですね。
2015.05.06
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(2015年4月25日撮影)盆栽仕立ての姫りんごを地植えにして35年ほど。今年も、ほんのりピンクのお花が咲きました。(2015年4月25日撮影)例年より一週間ほど、早めに咲きました。今年は、本当に夏のような4月の日が多かったですものね。(2015年4月25日撮影)一つ一つを見ると花の形の完成された造形美にはっと息をのむほどです。この形から、ハラハラと花びらの舞も見せてくれるのですから、自然界のアートは素晴らしい~(2015年4月25日撮影)昨年花後に剪定して幅と樹高を大分つめたのですがこうして沢山咲いてくれました。(2015年4月25日撮影)全体を見ると、見上げるとリンゴの花!状態がお分かりいただけるでしょうか?狭いところに地植えしたので強剪定せざるをえませんがこうしていっぱいの花を見せてくれると嬉しい限りです。小さなリンゴちゃんに会う楽しみもありますし実ものは、2度楽しめますね (^^)v*************今夜から、横浜の孫達家族がやってきます。なんといっても、総勢5名。食事の用意だけでも、かなり~~~(*^-^)それに洗濯が!!ものすごい量!しばらく皆様のところにもお伺いできないかとおもいますが、後日、ご訪問させてくださいね。
2015.05.01
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