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(2024年5月11日撮影)2024年の薔薇をふりかえって・・・今日、ご紹介するのはつる薔薇、ロココ1987年、ドイツ、タンタウ作出、花径11~14センチの半剣弁咲きの大輪でツル性で成長も、花つきもよく微香だと言われていますが、我が家のはよい香りです♪(2024年5月26日撮影)つるバラ、ロココは、2003年には、お迎えしてブログにアップしていましたので今年で22年目、大分長いこと、育てています。そして、長年楽しませてくれています。(2024年5月26日撮影)フリフリの花びらがおおらかな姿でソフトピンクの花色を引き立てています。横顔も、美人さんですね。あっという間に新年一月も終盤を迎えもうすぐ2月。立春ですね。ずっと年下の若い方たちも速すぎます~とおっしゃるほど年々、月日が経つのが早く感じるのは歳のせいだけでもなさそうです、それだからこそ、花を愛で四季を感じ味わう事を忘れたくないですね。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2025.01.31
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こちらは、サンゴミズキと、カラー、スイトピー、ユーカリで自由花。サンゴミズキをしっかり矯めてクルクル巻き、花留めにも使って、投げ入れです。花器の口が広い場合何かで花留めを考えないと思う形に留められないのですが花材から選んで、花留めも工夫。ナイスアイディアで面白い作品に仕上がりましたね。こちらは、四方見(オールラウンド)にいけてあります。どの方向からも見られることを想定した活け方です。家庭の中では背景が壁ということが多いですが(昔は床の間とか)パーティ会場とか人が回遊する場にいけるときは必須のスタイです。こちらは、赤芽柳のラインの美しさを表現。赤芽柳の芽から赤いお帽子が(笑)はじけてネコヤナギに変身していますね。デンファレを一本添えてアクセントにしているのも成功しましたね。お花がいっぱい!だけではないいけばなの表現の一つ、引き算の手法で、インパクトが増します。いけばな教室の生徒様達のレッスン作品のご紹介でした。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2025.01.30
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(2024年5月23日撮影)フロリバンダの薔薇、グルス・アン・アーヘンの枝変わりで薔薇、ピンク・グルスアンアーヘン(別名イレーヌワッツ)イングリッシュローズの生みの親デービッドオースチン氏はグルス・アン・アーヘンをイングリッシュローズの先駆けとしてカタログに載せていました。(2024年5月14日撮影)バラ、イレーヌワッツは、以前は鉢で育てていましたが数年前から日当たりの良いところに地植え、お陰様で、昨年は御覧のように沢山花を咲かせtくれました。大好きな花姿なので、嬉しかったです。(2024年5月15日撮影)ところが、昨年夏に、突然半分くらいが枝枯れしてしまい・・・え!なぜ! ???がいっぱい状態。それでも何とかこの冬を越せそうです。春になったらまた会えると信じて見守り中といったところです(^▽^)。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2025.01.29
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(2025年1月19日撮影)春から秋まで外にあり近年は12月に入って室内に取り込んでいるデンドロビューム。我が家で唯一、室内で楽しむ蘭の花です。(2025年1月19日撮影)余り手をかけることもなく、春から秋はほとんど放置・・・それでもお陰様で、ご覧のように良く咲いてくれました。(2025年1月19日撮影)以前は一鉢だったのですがいつだったか株分けしてみたら、しっかり両方咲いて嬉しいです。高芽を摘んでミズゴケ巻いて増えたり。どうしたらいいのかな~?とたまに調べて施肥したり水をやったり控えたり・・・季節によって水やりも違うみたいです。まあ、基本テキトーにですからこんなに咲いてくれるのは蘭(デンドロビューム)の持つチカラ、なんでしょうね。ありがたいことです。と言いながらも、何故か今までで一番咲いてくれたのでYouTubeでお世話の仕方などを少し学んでいるところです。後手後手ですけれど(汗)にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2025.01.28
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(2024年5月10日撮影)2024年の薔薇をふりかえって・・・今日、ご紹介するのはオールドローズの薔薇、ルイ14世。オールドローズの中で最も黒に近いバラといわれていて、ビロードのような黒い花びらと、香り良く、今回は隠れていますが黄金の蕊の対比も美しい薔薇です。 (2024年5月10日撮影)ルイ14世は72年の生涯をかけて「絶対王政」を確立し没することのない太陽・・・つまり「太陽王」と呼ばれ、ヴェルサイユ宮殿を作った王様。その名を冠するバラなのでヴェルサイユ宮殿の鏡の間とかひろ~~い建物や庭を連想してしまいます。(2024年5月10日撮影)バラ、ルイ14世はその割に、渋めの黒薔薇ですが一度聞いたら忘れられない名前として王の風格をイメージするにはピッタリかもしれません。長年鉢で育てていたこともあり我が家ではコンパクトな樹形ですが没することのない太陽王の名に因んで今年も綺麗な花を見せてくれる日を楽しみにしたいと思います。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2025.01.27
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こちらは、赤芽柳、カラー、モンステラでスッキリと自由花。石作りに見える花器選びもピッタリでした。実は陶器でだいぶ昔の草月花器今使っても、新鮮な感じがします。こちらは、サンゴミズキで、「線で面をつくる」テーマレッスン。このように、草月テキストでは自由花でもテーマを決めて取り組みムリなく自由な発想を育めるようにカリキュラムが編まれています。こちらは、サンゴミズキの細かい脇枝をカットし「直線と曲線の構成」というテーマレッスン。構成力は大事ですから、テキストレッスンで、こうして学びを深めることができるのは素晴らしいな~と、今ブログを書きながら、改めて思っています。こんな風に、こちらが学ばせていただいていて、幸せです。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2025.01.26
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(2024年5月15日撮影)2024年の薔薇をふりかえって・・・今日、ご紹介するのはクリーム色にピンクがのるまさに故ダイアナ元英国皇太子妃にふさわしい格調と温もりを感じる薔薇、ダイアナ・プリンセス・オブ・ウェールズ(=エレガントレディ)我が家に迎えた時の名前はダイアナ・プリンセス・オブ・ウェールズだったので、エレガントレデイと名前が変わっても、我が家では、ダイアナさん (^▽^)(2024年5月15日撮影)写真は、ハイシーズンの時のダイアナさんですが繰り返し、良く咲いてくれますし花姿も崩れることなく、美しくさいているのを年に何度も楽しめます。永遠の美をもっているかの我が家のダイアナさん、やっぱりお名前通りなのかも^^(2024年5月15日撮影)バラ、ダイアナ・プリンセス・オブ・ウェールズはグラデーションが綺麗で花びらの先ほどピンク色が濃くその濃淡が魅力を増しています。地植えしているので今年も綺麗にさいてくれますように、と年明けの今頃は、切に思うようになります。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2025.01.25
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(2024年6月9日撮影)2024年の薔薇をふりかえって・・・今日、ご紹介するのは1963年フランス作出の香りの黒薔薇、パパ・メイアンモダンローズのハイブリットティーローズですが、強いムスク様の甘さと華やかさのある情熱的な魅力ある香りです。(2024年6月9日撮影)バラ、パパ・メイアンはダークレッドのビロード状の花びらと魅惑的な香り、薔薇の魅力を存分に楽しませてくれる薔薇のひとつ。パパメイアンの名前の通りメイアン社が自信をもって世に送り出したバラなのが判ります。四季咲きだというのも嬉しいですね。(2024年6月9日撮影)色、形、香りとも完璧に近い薔薇のひとつと言われるパパメイアン、うどん粉病と黒点病にかかりやすい点を補って余りある大きな魅力を感じます。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2025.01.24
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こちらは、赤芽柳とオリエンタルリリー、八重の百合、ディアンサとモンステラを使って、壺活け。壺の入り口が狭くなっているので意外に活けにくいのですがヤナギを上手に留めて伸びやかに活けた生徒様のレッスン作品です。大きなモンステラの葉も上手に使いました。(^^)vこちらは、丸いフォルムが特徴的な草月花器に、花器のカーブラインを意識して矯(た)めをしっかり効かせた赤芽柳のラインが呼応しています。スイトピーもバラもマッスに使って色を意識して、活け手の意思が伝わる素敵な作品になりました。こちらは、台形のシャープな器に直線を表現した柳。いつもながら、器と花材とのコラボ要素は作品に大きく影響しますね。何を表現したいか?がはっきり伝わるいけばなのパワー、これからもレッスンで大切に伝えたいことの一つです。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2025.01.23
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(2024年5月11日撮影)2024年の薔薇をふりかえって・・・今日、ご紹介するのは米国ウィークスローズ社産でフロリバンダローズの、薔薇、エブタイド個性的な花色と、良い香りが特徴で花もちも良い薔薇です。地植えにしていますが年々、株も大きくなってきています。(2024年5月11日撮影)バラ、エブタイドは、花色が素敵で、シックな大人の薔薇のイメージ。花びらも沢山だし、花の形も美しい・・・大きさも程よく香りもたのしめ、良いことづくめ。我が家の庭の真ん中に地植えしてよかった~~ほかの古参の薔薇よりは小さいですけど、個性では、十分存在感あります。(2024年5月11日撮影)そして昨年は、言葉通りの四季咲き!疲れちゃうんじゃないかと思うほど、繰り返しよく咲きました。果たして、今年はどうでしょう?楽しみにして、春を待つことにします。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2025.01.22
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(2024年5月8日撮影)イングリッシュローズの薔薇、キャスリン・モーリー「キャスリン・モーリー」の名はこの薔薇の命名権を得た父親が18歳で世を去った最愛の娘の名を付けた事に由来します。娘さんの名を、薔薇に残してお嬢様のメモリアルにとの深い想いを感じますね。(2024年5月8日撮影)ERの中で最も美しいひとつといわれたバラ、キャスリン・モーリーふわりと囲む花びらの中に繊細な花びらがぎっしり。花色も好きですし、花姿も美しいと思っていますがなぜか、我が家ではシュートが出にくく花数は期待できません。我が家では、日照にあまり恵まれない場所に地植えしたのでその為かもしれませんが・・・(2024年5月27日撮影)それでも、長年のお付き合い。今年こそは少しでも花数多く楽しめるといいなと願っています。ところで、大寒の昨日、とても暖かかったのでバラさん達も、ちょっと戸惑っているかもしれませんね。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2025.01.21
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(2025年1月19日撮影)先週はすごく寒い!と思った日もありましたが18~19日の土日はポカポカ陽気と思うほど暖かくて、庭の蝋梅も嬉しそうに咲いています。黄色い花は、幸せを運んでくれる気がします。(2025年1月19日撮影)ずっと以前、満月蝋梅という名でネットで購入し地植えしましたが、これは素心蝋梅だろうな~~と思って眺めています。(2025年1月19日撮影)蝋梅は、梅のように、正月花でも活けたりします。我が家では庭で咲くので写真の開花を待って、早春を楽しむことに・・・今年も、沢山花を楽しませてくれています。春浅き今、咲く花は水仙や蝋梅など黄色が多いですね。黄金色から、金運なども連想しますし年の初め、今年も良いことがあるようにと希望をもたせてくれるお花です。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2025.01.20
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こちらは、剣山を使わないで水盤に盛花をいける生徒様のレッスン作品です。「剣山無し」と呼ぶ活け方で、技術的にも、表現としても結構、難易度高め。(^▽^)ただ、立っているだけではダメで美しくないと・・・です。頑張っていけてくださいました。うまくいって良かったです。(^^)vこちらは、投げ入れ。大きな葉、モンステラの使い方が難しいとおっしゃってましたがバッチリ、〆の効果もだせて伸びやか、かつスッキリな作品になりました、ね。こちらは、併合花型と呼ぶ花型法で器を二つ使って、二つの花型を合わせてひとつの作品にいけます。花器の選び方に始まってどの花型を選ぶかにもよってかなり作品の雰囲気がかわります。トータルで素敵ないけばなになり基礎から第八応用まである花型法を深く理解して頂けたとおもいます。以上、いつものようにきらら♪教室での生徒さま方のレッスン作品のご紹介でした。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2025.01.19
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(2024年5月10日撮影)2024年の薔薇をふりかえって・・・今日、ご紹介するのはイングリッシュローズの薔薇、メアリーローズ1983年作出、ヘンリー8世の旗艦メアリーローズ号がソーレント水道から400年以上を経て引き上げられたことにちなみ名づけられた交配品種。(2024年5月11日撮影)バラ、メアリーローズは東側の境界に地植えしていますがハイシーズンは、一面に咲いてくれて見応えバッチリ。花数の多さに拍手!(^▽^)/イングリッシュローズらしいピンクのコロンとした花姿はいつ見ても、安心というか、ホッとします。(2024年5月14日撮影)東側の境界はお日様を遮るものもなく風通しも良いので薔薇にとってはのびのびと暮らせる(笑)のかも。なので、我が家のご高齢な^^バラさんたちも元気に咲き続けてくれているのかと。やっぱりバラには、太陽と水と風遠しが一番な気がします。(ヒトも同じ?)にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2025.01.18
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こちらは、赤芽柳とカラーとスイトピーで生徒様がいけた、いけばなのレッスン作品です。ヤナギもカラーもスイトピーの茎も直線的な花材ですがこうして揃えて活けると直線のもつ美しさが際立ちますね。こちらは、投げ入れ。花型法で活けてあるので器に対する花の長さや角度が決まっています。投げ入れなので、決まった角度に留めるのに技術を要し、回を重ねると、留められるようになります。^^そして、この器!質感が写真では伝わりにくいですが、味わい深い花器かな・・・とお気に入りです。生徒さんも、気に入って使ってくれているようです。ヤナギは、矯め(ため)が効く花材。ご覧のように、グルグルとしても折れません (^▽^)/こちらは、ヤナギの曲線とカラーの直線の対比がインパクトある作品にしています。左にスイトピーのマッスをいけたのもワンポイントになっていていいですね。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2025.01.17
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(2024年5月6日撮影)2024年の薔薇をふりかえって・・・今日、ご紹介するのはオールドローズの薔薇、マダム・ピエール・オジェ妖精のような花姿で香りも良く、なんといっても透明感のある花色が魅力です。(2024年5月14日撮影)バラ、マダム・ピエール・オジェは挿し木苗でいただいて、育て長年我が家で咲き続けています。ただ、地植えなのですがカーポート脇のトレリスに誘引してありカーポートの屋根が紫外線対策?してあって通年日照不足気味。本来、多花性と聞きますが ちょっと可哀そうです。(2024年5月14日撮影)それでも、こうして、毎年優しい雰囲気に咲いてくれて楽しめるのは、嬉しいですね。我が家では一季咲きですが、たまに夏も咲いたりして・・・今年はどうでしょう?優しい感じの咲き姿が大好きなので開花が楽しみです。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2025.01.16
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こちらは、赤芽柳とモンステラを使って剣山無しで活けてくださいました。剣山を使わず水盤(たいらな花器)に花を立たせていけます。そして、花も使わず(笑)柳と葉っぱだけでもご覧のようなインパクトのあるいけばな作品に仕上がります。花の華やかさに頼らず枝の表情とか葉の向きとか、よく考えて活けるので緊張感があって素敵な作品になったとおもいますがいかがでしょうか。こちらは、赤芽柳を角度をつけていけてオリエンタルリリー、八重の百合、ディアンサとモンステラーを使って、横長のスタイルの盛花。モンステラがしっかりと足元を締めていますね。こちらは、いつもご紹介している、投げ入れ。何気なく花瓶に生けているようですが実際は、花留めに技術を要しますし自在に活けられるようになったら器を選ばず、剣山も不要の最強の活け方です。今回使った八重の百合、大輪で、華やかで、存在感たっぷり。仕入れ時に、何種類か大輪の百合があったのですが八重が魅力的で、迷わずセレクト。生徒さま達にも気に入って戴けたようで嬉しかったです。(^▽^)/にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2025.01.15
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(2024年5月24日撮影)2024年の薔薇をふりかえって・・・今日、ご紹介するのはハイブリットムスクの半つる薔薇、プロスペリティ我が家に2株あったマルメゾンの一株とトレードし、カーポート脇に地植えして、だいぶ経ちます (^▽^)(2024年5月24日撮影)半つるバラのプロスペリティは、白い花がマッスになって沢山咲き、まるで、花嫁さんのブーケ状態 (^▽^)コンモリっていう感じで一塊に咲きます。(2024年5月24日撮影)花芯が隠れるほどに花びらが多く、可愛く咲きながらもゴージャス感も!あって大輪では無いものの、存在感バッチリ。我が家にやってきてからだいぶ経ちますが、こうして、毎年疲れ知らずに咲いている姿を見ると本当に、薔薇はスゴイ!植物はすごい!です。お花の静かなパワーに敬服いたします。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2025.01.14
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こちらは、赤芽柳とカーネーション、モンステラで12月入会の高校1年生の生徒様の花型法によるいけばなです。モンステラの葉の使い方が難しいとおっしゃってましたが、まだ3回目のレッスンでいけばなを楽しみながら活けてくださるのは嬉しく、頼もしい限り。(^▽^)こちらは、同じ生徒様がいけた、投げ入れと呼ぶ活け方。最初、思う角度に留めるだけでも音を上げることが多いのですがしっかり、理解しながら生まれてはじめての投げ入れ。カーネーションは、花もち抜群なのでお家でも長く楽しんでくださるでしょう。こちらの投げ入れは赤芽柳、カラーとスイトピーを使って第一応用立身型とよぶ投げ入れです。(花型法は基本から始まり第八応用まであります)スイトピーの色合いを考えてご自分で花器を選ばれました。お花と器の関係、大きな要素となるのでどの器を選ぶかでだいぶ違ってきます。ところで、カラー好きな方も多いと思いますが実は、わたしも大好きなお花のひとつです。HANA魔女日記のタイトルバックのお花もカラーです(^▽^)/にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2025.01.13
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(2024年5月27日撮影)2024年の薔薇をふりかえって・・・今日、ご紹介するのはイングリッシュローズ(E.R)の薔薇、ジェフ・ハミルトン我が家ではなぜか、復活開花まで4年間「眠り姫」を決め込んでまったく咲きませんでした。それが、3年前の5月見事復活!ソフトピンクの綺麗なお花を見せてくれ、そして、昨年も前年に続きお顔をみせてくれました。(2024年5月27日撮影)バラ、ジェフ・ハミルトンの幾重にも重なるピンクの花びら・・・この姿が、魅力を増しています。いったい、何枚の花弁なのでしょうね。一輪が、重そうで、重厚な印象も受けます。(2024年5月22日撮影)それも房咲きでご覧のように一本の茎に複数の蕾が付きます。(2024年5月27日撮影)それでも、しなることなく一輪ずつ、しっかり上向きに咲き続けます。薔薇は、色々な咲き方を見せますがジェフ・ハミルトンは幾重もの花びらがぎっしりで中輪の花を咲かせます。今年も密な花びらの重なりを楽しめる薔薇に出会えることを楽しみにしています。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2025.01.12
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一月の最初のクラスのレッスンがありました。今回はインフルエンザでお休みもあってアレンジのお二人。花材は、ストック、スイトピー、薔薇、ブルースター、ブプレリウム。ピラミッドスタイルと呼ぶどちらかというと、エッフェル塔のような形のオールラウンドスタイル(全方向の四方見)お正月花のあとは洋花で可愛く・・・と選んだ花材。ハルメク気分も盛り上がるといいと思ってチョイス。こちらは、お二人目のアレンジです。同じ花材で同じ形だと「違い探し」のクイズみたいですね。(笑)どちらも、まだお正月花を変わりなく楽しまれているとのこと。このところ、急に寒いですが洋風テイストのアレンジで春を先取り!楽しまれることでしょう。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2025.01.11
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(2024年5月11日撮影)2024年の薔薇をふりかえって・・・今日、ご紹介するのは西側の境界に地植えしているイングリッシュローズの薔薇、パット・オースチン。華やかな印象の花色と、四季咲きでよく咲いてくれるのが大きな特徴です。(2024年5月11日撮影)バラ、パット・オースチンは鮮やかなオレンジ色のインパクトのあるバラ。あ、咲いている!と目につきやすく華やかさも感じます。ただ、一輪ごとの花もちはあまりよくなくちょっと残念。切り花として、家の中で楽しむのには向いていないように思います。(2024年5月22日撮影)右に見える紫がかったピンクの薔薇は先日ご紹介の、ルイーズオジェ。昨年のハイシーズンのパット・オースチンは普通に咲いていたのもありますが写真では枝が伸びた先に咲いてちょっと物足りない咲き方だったかも。果たして、今年はどうなりますか。春が楽しみです。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2025.01.10
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こちらは、敢えて、用意してあるお正月花材から活けたい器に、いけたい本数の松と菊を選びシンプルに活けてくださいました。御正月花はいつもより少し多めの花材をご用意しますが、いける場所や器にあわせて自由に活けていただきました。こちらは、お正月向きの花器に、金垂れ柳を丸くして祝い花の雰囲気を膨らませています。ご用意した花材すべてを使っていけてあります。華やいだ雰囲気になりましたね。そして、こちらは敢えて菊三輪だけ。鉄の草月オリジナル花器に活けてくださいました。シンプルに、単純化の極というタイトルのテーマレッスンです。関東では、松の内もあけましたが地方によっては14日までと言いますのでお正月のいけばな最終回としてご紹介させていただきました。ご覧いただき、ありがとうございました。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2025.01.09
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(2024年5月5日撮影)2024年の薔薇をふりかえって・・・今日ご紹介するのはオールドローズの薔薇、ルイーズ・オディエ2005年に訪れた隣の県のロザリアンから、一枝の挿し木をもらい鉢で無事発根させ挿し木苗にしばらく鉢で育て・・・我が家の西側の境界に地植えして開花を楽しんでいます。(2024年5月14日撮影)バラ、ルイーズ・オディエは昨年は花数も多く、ハイシーズンにも、思う以上の花数を楽しませてくれました。蔓バラなので、冬になるべく水平に剪定誘引して多くの花を咲かせたいなと・・・(^▽^)(2024年5月14日撮影)我が家では二季咲きでもあり紫がかったピンクの薔薇がたった一枝の挿し木から長年楽しむことができるようになるなんて、薔薇を育てる前はしりませんでした。薔薇育ての楽しみを教えてくれたルイーズ・オディエさんです。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2025.01.08
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教室の生徒様たちのお正月花のいけばな。こちらは、大きめの壺に大王松、菊、金垂れ柳、葉ボタン、千両です。どっしりと活けて、お正月らしい風格を感じますね。こちらは、浮き花というテーマレッスンです。丁度お正月花のレッスン日ということでこんな感じのめでたい浮き花になりました。黄色い菊を、思い切って短くして使ったのが、生きていますね。最初、金垂れ柳を両方平らに活けてありましたが金垂れ柳の向きを寝かせたり立たせたり左右変えて活けて留めるのに少し苦労しました(^▽^)/ ワタシが・・・同じじゃ、表情に面白みがないですものね。こちらはお正月飾り。松飾とも言えるでしょうか・・・サンプルはまっすぐの形だったのですがこんな風に斜めも、イイ感じじゃない?とお伝えして、ご覧の形に仕上がりました。全体のバランスがとれていて鶴も飛び立ちそうですね。松の内は1月7日まで(関東)地域によっては15日までということで今日とあと一回、お正月花をご紹介させて頂きますね。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2025.01.07
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(2024年5月23日撮影)2024年の薔薇をふりかえって・・・今日ご紹介するのはイングリッシュローズの薔薇、エブリン。我が家の西側の境界に地植えしています。大輪のソフトピンクのバラ、エブリンはロゼット咲きで、香りも良く華やかさとチャーミングさを併せ持っています。写真の一輪は、ボタンアイ(花芯)も見せていますね。(2024年5月23日撮影)なにせ、我が家のバラはほぼご長寿バラなので毎年、ハイシーズンを迎えられるか?!と気がかりです・・・がイングリッシュローズは丈夫な子が多いようで昨年も、四季折々、きれいに咲いてくれました。(2024年5月22日撮影)右端に見えるオレンジ色の薔薇はパットオースチン、左側に写っているピンクの小輪バラはバレリーナ。どれも、本当に長年、よく咲いてくれます。いよいよ、今日から皆さんお仕事スタートですね。お正月休みはいかがおすごしでしたか?我が家は例年のごとく、庭仕事・・・バラの剪定誘引や椿や紫陽花の鉢替えなど頑張りました。お天気にも恵まれましたしね。今年のハイシーズンも、薔薇を楽しみたいとささやかな願いを持てることが幸せです。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2025.01.06
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暦通りだと例年に無く、長いお正月休みも、今日までですね。みなさま、いかがお過ごしだったでしょう?今日も生徒様達のお正月花のご紹介です。先ず一作目は、大ぶりぶりの松に金垂れ柳を添わせて、縦感を大事にしたフォルムで活けてくださいました。新年らしくスッと、立ち上がる雰囲気が良いですね。こちらは金垂れ柳を丸くして松の直線に対して曲線を表現、互いに際立たせていますね。千両とドラセナ(黒葉)が作品にボリューム感を持たせ安定感がありますね。こちらは金垂れ柳を自由に飛ばす感じに遊ばせておおらかな表現に個性を感じます。松や菊はギュッとマッスにしてその対比も効いています。そしてこちらは、四方見(オールラウンド)で楽しめる活け方です。この菊は高級な菊だそうで、お花屋さん一押しの花材でしたが、繊細で、水が下がりやすかった⤵私も自宅にいけましたが、何度か水切り水揚げをしなおしました。それでも、まだ活けてあるので菊はやっぱり、花もちはいい方ですね。お正月花に限らず、レッスンの花材選びは花もちがとっても気になります。生徒さん達に少しでも長く楽しんでいただきたいので。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2025.01.05
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(2024年5月15日撮影)2024年の薔薇をふりかえって・・・今日、ご紹介するのは2000年、デビット・オースチン作出、イングリッシュローズの薔薇、クロッカスローズ。カップ先から次第に反り返って咲き、四季咲きです・・・(2024年5月15日撮影)バラのハイシーズン、庭中のバラが咲き競うなか優しい雰囲気のバラ、クロッカスローズはホッとする雰囲気が魅力的です。隣にちょこっと見えているピンクの薔薇はメアリーローズ (^▽^)(2024年5月15日撮影)そして、クロッカスローズは初め花色は中心がソフトな杏色、時間とともに全体がクリーム色となる変化が楽しめ、ティーローズの芳香も楽しめます。今年も沢山咲いてくれると嬉しい薔薇のひとつです。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2025.01.04
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こちらは、レッスンを初めて間もない生徒様の花型法にのっとったお正月いけばな。初めての投げ入れ、難しいとおっしゃってましたが上手に活ける事ができました。活け手は高校一年生。こちらは、複数花器に二つの花型法を使っていける併合花型(へいごうかけい)と呼ぶスタイル。二つの投げ入れで、豪華で上級編のイメージに!お正月花にも、ピッタリですね。そしてこちらは、正月お飾り。フレッシュの松を使って少し大ぶりにできました。正月休みに帰省されるのでご実家に飾るとのこと。毎年お嬢さんが持って帰るお正月花と、お正月飾りを楽しみになさっているようです。お花でご家族を思うって良いですね。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2025.01.03
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(2024年5月10日撮影)2024年の薔薇をふりかえって・・・今日、ご紹介するのはイングリッシュローズの薔薇、メアリーローズ1983年作出、ヘンリー8世の旗艦メアリーローズ号がソーレント水道から400年以上を経て引き上げられたことにちなみ名づけられた交配品種。(2024年5月11日撮影)昨年春のバラ、メアリーローズです。さすが、イングリッシュローズの代表バラと言われたこともあるだけに整った形と色ですね。(2024年5月14日撮影)地植えして二株育てていますがご紹介してるのは庭の東側で育てています。沢山咲いて、薔薇のシーズンを一層華やかに彩ってくれています。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2025.01.02
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あけましておめでとうございます昨年中はご訪問と暖かいコメントありがとうございました。2025年も、今日からいよいよスタートですね。皆様には、明るい新年を迎えられたこととお慶び申し上げます。今年こそ、平和で穏やかな日々となりみなさまには、幸せの花が沢山花開きますように。今年も拙いながら、ブログを続けたいと思っています。どうぞよろしくお願いいたします。今日の写真は我が家の正月花です。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2025.01.01
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