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(2012年1月14日撮影)きらら♪ いけばなクラスのレッスンから生徒さんの作品を、ご紹介。コリヤナギの伸び上がるようなラインが面白い作品。スイートピーが春風を呼び込んでいるようです・・・(2012年1月14日撮影)こちらは、垂真型(すいしんけい)と呼ぶ花器の口から垂れる作品。下から見上げる棚のようなところに活けるときに向いている花型です。(2012年1月14日撮影)シンプルにコリヤナギと一輪のチューリップだけの作品。シンプルに活ける難しさにトライして下さいました。ところで、若い!生徒さん達に今回の花材行李柳(コリヤナギ)の説明。柳行李(柳で編んだ箱)の話をしましたがどなたも、実物を見たことが無いとのこと。軽く丈夫で、蓋が深いので容量によって調整が効く入れ物は引越しや旅行に重宝したようです。なにせ1200年の歴史があるとか、正倉院にもあるということです。皆さまは柳行李(やなぎこうり)ご覧になったことありますか?(*^-^)
2012.01.31
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(2012年1月29日撮影)我が家の10年選手の、デンドロビウムです。詳しい名前は分からないのですが10年以上は育てているのでかなりの長寿さんです。(2012年1月29日撮影)殆ど手いらずで霜の心配が無くなったら外で育てていますが、冬は、モチロン屋内。我が家は、乾燥しているので室内では殆ど育てていませんがこちらのデンドロとサボテンだけは、ず~っと元気・・・(2012年1月29日撮影)花色も、素敵ですし寒い時期に華やさをかもし出すデンドロさん。写真のデンドロのほかに昨年秋に高芽を摘んで株分けしたのですが、そちらも花をみせてくれたのでいっそう嬉しい開花です。(写真は全て同じ株のデンドロです)
2012.01.29
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(2011年10月21日撮影)郊外の隆太窯から再び、唐津市内に戻って400年の歴史を誇る由緒ある窯元中里太郎右衛門陶房を訪れました。門構えから、スゴイ!(2011年10月21日撮影)高床式?風のショップや展示場のほか、お庭も立派でさすが、唐津藩の御用窯。(2011年10月21日撮影)ギャラリーには天皇陛下ご夫妻が訪れた折の写真が飾ってありました。(2011年10月21日撮影)唐津焼は朝鮮との交易を通し生まれた焼き物で様々な焼き方があるようです。写真は、ギャラリー。どの作品も、一応(*^-^)売り物です。(2011年10月21日撮影)青いお魚の絵がポップ。花入れでしょうか?もっとも、この形だと花は添えずに器だけを鑑賞するのでしょうね。(2011年10月21日撮影)こちらは、水指。茶道をたしなむ方にとっては特に魅力的な作品のひとつでしょうね。お値段ご覧になれますか?(*^-^)目の保養をさせていただき唐津焼を堪能させていただきました。
2012.01.27
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(2011年10月21日撮影)昨秋訪れた 唐津焼きの窯元『隆太窯』高低がある土地に窯やギャラリー、工房そしてご自宅を構えていらっしゃいます。(2011年10月21日撮影)ギャラリーの方のご案内で工房へ寄せていただきました。ちょうど、ご長男 太亀氏が作品を製作中。お仕事中にもかかわらず、私達にも快く対応して下さいました。きらら♪の町にも何度かいらしたことがあって個展会場の近くのピザやさんが美味しい!という話まで・・・(*^-^)スタッフの方がいれてくださったコーヒーも美味しかったです。(2011年10月21日撮影)そして、求めてきたのがこちら。直径13~4センチほどの小鉢・・・(2011年10月21日撮影)ちょうど、震災復興チャリティとして半額で譲ってくださり、全額チャリティして下さるということでした。小ぶりで、お値段もお手ごろだったので旅の良い記念になりました。食卓で使うたびに、唐津の旅が思い出されます。
2012.01.25
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(2011年10月21日撮影)昨年の秋訪れた佐賀県の旅で呼子から今回の旅の楽しみの一つ唐津焼きの窯元に向かいました。ご覧のような山道を小雨降る中、レンタカーを進めます。(2011年10月21日撮影)カーナビとガイドブックを頼りにたどり着いた唐津・二大窯元といわれる「隆太窯」の登り窯。(2011年10月21日撮影)薪も積んでありここで、唐津焼が製作されていることが分かります。(2011年10月21日撮影)窯元のおしゃれなギャラリー。数々の銘品が展示されていてアポなしで訪れた私達も拝見することができ・・・(2011年10月21日撮影)ステンドガラス越しの光に、唐津焼の味わいのある作品の土の息吹を感じることができました。わたしも、一つだけ普段使いの小鉢を記念に求めてきましたので次回ご紹介しますね。
2012.01.23
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(2012年1月14日撮影)2007年 苗木で迎えた 蝋梅。マンゲツロウバイとしてネットで御取り寄せしたのですが先祖がえりしたとすればソシンロウバイかも・・・(2012年1月14日撮影)それはともかく、今年も、花数ビミョウながら香りよくさいてくれています。(2012年1月14日撮影)少し前から咲いていたのですが漸くUP。蝋細工のような繊細な花びらとすがすがしい香りが特徴。(2012年1月14日撮影)なぜか、今年は花数が少なく残念ですが極寒の時期、半月以上もお花を楽しませてくれる蝋梅(ロウバイ)。大きな災害に見舞われた年を乗り越え物言わず、咲いてくれるお花に感謝。
2012.01.21
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(2011年10月21日撮影)さて、雨の唐津から唐津市呼子へとレンタカーを走らせ昼時、着いたところが、ココ。何処だと思いますか?何に見えますか?水中水族館??(*´艸`)(2011年10月21日撮影)桟橋を歩いていくと入り口にはなにやら、青い暖簾が風にはためいています。(2011年10月21日撮影)きらら♪の”美味しいものアンテナ”にピピっと感じたままにやってきたココは、「海中魚処 萬坊」ふぐ料理とイカがトコトン味わえるというお店。なんと、海中レストランだったのです。ウィークデイで、町からも離れているのに沢山のお客様が召し上がっています。これは、ひょっとして美味しいかも!(*^-^)そうそう、壁に見える四角の窓の外は天然!海中水族館です。(2011年10月21日撮影)私達がオーダーした活イカ定食と御刺身定食。なんと、イカちゃんはまだ動いてる~~~(2011年10月21日撮影)この透明感、こんな素肌が欲しい・・・などと言っている場合ではありません。活イカ、想像以上の美味しさです。イカ刺しはもともと好きで自宅でも作りますが(皮をむいて切るだけ・・・)活イカは全く別物といえるほど美味しいですね。あまり美味しかったのでこのあと、福岡で又探して夕食に食べた位です。あ~また、食べたいな。
2012.01.19
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(2011年10月21日撮影)昨秋の福岡・佐賀旅行、レンタカーで唐津へ・・・・しか~し、ご覧の雨。車の外へ出るのも不可となり唐津城は、国道に停めた車の中から見上げるだけに。まことに、残念なり~。(2011年10月21日撮影)そこで、ガイドブックを広げ、近くの「旧高取邸」へと車を進めましたがまだまだ、スゴイ雨!車内でしばし雨宿りした後意を決して、旧高取邸へ・・・(2011年10月21日撮影)立派な松に、立派な門構えの御屋敷。炭鉱主であった高取伊好の邸宅で約5年間の修復工事を経て平成19年より一般公開。観光名所として注目されているようです。(2011年10月21日撮影)屋敷の中には主の好んだ能を演ずる能舞台も!他に和風建築のなかに洋室もあり、みどころ満載でした。(2011年10月21日撮影)館内をガイドしてくれるスタッフも常駐しており、他に、館内には音声ガイドも流れています。とても立派で、北海道で訪れたにしん御殿を思い出しました。晴れていれば、2階の手ふきガラスの窓からは唐津湾が一望できるそう・・・残念でしたが天候にはかないません・・・ね。
2012.01.17
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(2012年1月15日撮影)寒い寒い毎日、春が待ち遠しいですね。そんな中で、早くもお彼岸にむけてのお供え花のレッスンサンプルを製作。実は、写真のお花はアーテイフィシャル、つまり造花。何度見ても、本物にしか見えません(*´艸`)(2012年1月15日撮影)◆お年を召して、お仏壇のお花のお水替えが大変!◆おじいちゃまの一人暮らしでお供え花までは・・・というケースも少なくないこの頃、お手入れ不要のお供え花を春、夏、秋、お正月の年4回、手づくりするコースレッスンとオーダー配送をお受けします。お仏前にも、リビングにも飾れて生花に見える花材にこだわりました。それにしても、最新造花の本物チックなことに改めて、驚いているきらら♪なのです。
2012.01.15
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(2011年12月末頃撮影)玄関前の塀に添って誘引が完了したつる薔薇ペニーレーンとコンラッド・フェルディナンド・マイヤーの一部。つる薔薇の冬の誘引剪定はカーブさせた枝を並行に並べたり交差させたりしてラインを描く楽しさがありますね。ご覧のように行儀良く並んでくれるとある種、達成感があって楽しいものです。(2011年12月末頃撮影)その中に、アクセントとしてペニーレーンの薔薇の実がコロンコロンと揺れています。まるで五線譜に並んだ音符♪のよう?(*´艸`)(2011年12月末頃撮影)けれど、赤い薔薇の実も、近づいてみると小さな傷が!いっぱい。寒さに耐え北風に吹かれながら自らの枝の棘に傷つき、薔薇の実ちゃんも苦労しているんだな~と思わずにはいられません。
2012.01.13
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(2011年10月20日撮影)太宰府天満宮の境内は古木など緑多く心字池などもあり心身が清められると実感できる雰囲気に包まれています。(2011年10月20日撮影)御神牛(ごしんぎゅう)なでた部分の病気が治るといわれるありがたい、牛さん。道真公の生まれ干支であり没した年も丑年だったことから縁の深い牛が境内のいたるところに祭られていました。頭をなでれば知恵がつくと言われているので特に頭部が(つるッつる)ピッカピカ。(*^-^)(2011年10月20日撮影)そして、こちらが天満宮に一番近い?梅が枝餅屋さん。木造3階建てにご注目、格子戸も雰囲気ありますね。(2011年10月20日撮影)他にもこんな感じで実演しているお店がありました。(2011年10月20日撮影)太宰府港が逝去したとき道真公が愛した梅と、もちを一緒にお供えしたという古事に由来するとか。餡を餅で包んだ焼餅で焼きたては格別(*^-^)(2011年10月20日撮影)きらら♪も 一番人が並んでいるお店で買わせていただきました。評判どおりの美味しさで人気の程に納得。又お参りに行きたい・・・というかまた、梅が枝餅が食べたい・・・デス。
2012.01.11
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(2011年10月20日撮影)昨年10月に訪れた福岡太宰府天満宮。写真は本殿への参道に架かる神橋。渡ると心身が清められるといわれています。(2011年10月20日撮影)太鼓橋の高い処から本殿方向をパチリ。さすが学問の神様、合格祈願の文字が並びます。(2011年10月20日撮影)こちらが「楼門」(ろうもん)朱塗りが美しく表が二重屋根、裏が一重屋根と表裏で姿が異なります。(2011年10月20日撮影)そして、いよいよ本殿。道真公の墓所の上に立つ霊験あらたかなお宮。どっしりと豪壮な姿と華麗な装飾が印象的、桃山時代の様式を今に伝える国の重要文化財に指定されています。シックで、学問の神様らしい雰囲気を感じますね。(2011年10月20日撮影)受験生がいたら、ぜひ、御札を・・・といいたい所ですが今の所思い当たらず・・・ずら~~っと合格祈願!です。(2011年10月20日撮影)奉納された絵馬を見ていくと遠く関東や関西の志望校もいっぱいあり・・・全国から合格をお願いしに参拝するのだと分かります。
2012.01.09
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(2011年10月20日撮影)さて、福岡に来て最初に訪れたのは太宰府天満宮。三度目の福岡で初めての参拝です。(2011年10月20日撮影)ローカル線の水色の電車に乗って着きました。(2011年10月20日撮影)大宰府の駅前、ナカナカの賑わいです。ここから天満宮へは参道を歩いてお散歩気分。お天気にも恵まれラッキー♪さすが、菅原道真公のお力!!(*´艸`)(2011年10月20日撮影)参道は、きれいに整備されていて両側にはお店が並んでいます。(2011年10月20日撮影)景観条例なるものが在るのか否か?(ま、そこまではなさそうだけど)ちょっと御茶したくなるお店もありました。(2011年10月20日撮影)でも、参拝前だし・・・とぐっとこらえて、前へと進みます(*´艸`)(2011年10月20日撮影)銘菓なのでしょうか?スゴイ人気ですね。(2011年10月20日撮影)瀬戸物屋さんもありました。伊勢神宮や清水寺への参道にも似ています、ネ。(2011年10月20日撮影)いよいよ、太宰府天満宮の鳥居がみえてきました。果たして、どんなところなのでしょうか?
2012.01.07
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(2011年10月20日撮影)年が明け、急に寒くなってきたように思います。ということで、10月20日~23日まで訪れた暖かい地方(福岡方面)の旅日記を書かせていただきますね。まずは、某空港から出発!お天気に恵まれフライト日和(*^-^)(2011年10月20日撮影)途中、日本の山!富士山がみえ思わず、パチリ。なぜか、他の山々とは別扱いしたくなる特別な!山、富士山です。(2011年10月20日撮影)いよいよ、目的地 福岡国際空港に近づいてきました。いい御天気にバンザ~イ!離着陸は、いつも緊張します。ほんとうは、飛行機に乗るのはちょっと、怖いんです。(2011年10月20日撮影)ホテルに手荷物を置き所用をこなし中州エリア(たぶん)を散歩がてらランチへ。(2011年10月20日撮影)さっそくおしゃれなバールを見つけ気分はイタ~リアン。迷わずGOO!こういう時だけは決断が早いの。(*^-^)(2011年10月20日撮影)店内はこんな感じでランチタイムのOLさんがいっぱい。バイキングスタイルだったのですがリーズナブルで!美味しくて!このバール目当てに又行きたいくらい・・・こうして、たった半日で遠く福岡でランチタイム。お天気なので、楽しみも倍化しました。
2012.01.05
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(2011年12月24日撮影)春から冬まで、繰り返し咲いてくれるつるバラ 「ペニー・レーン」(2011年12月24日撮影)また、ジョンレノンの故郷の名の付いたバラとしてビートルズファンならずとも馴染みのあるお名前・・・ジョンレノンは 返す返すも残念なことでしたが世に出した音楽はいまもなお、世界中の人に愛されていますね。(2011年12月24日撮影)バラ、ペニーレーン、厳冬のなかにあっても年越しで長く咲き続けています。(2011年12月24日撮影)我が家では、玄関前に地植えし楽しんでいますが、寒空にも、可憐に咲いている姿にホッと心和み、ぬくもりを感じています。
2012.01.03
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(2012年1月1日撮影)あけましておめでとうございます。穏やかなお正月をお迎えのこととお喜び申し上げます。昨年は、想像もできないほどの自然災害そして、原発事故で本当に、大変でした・・・今年こそは笑顔いっぱいの、穏やかな一年になりますように。(2012年1月1日撮影)お正月に玄関に活けたお花です。蝋梅が少しずつほころび始め春の訪れを教えてくれています。白南天は、庭から採ってきたものです。今年も、庭のバラやいけばな、アレンジ等お花のあれこれを、ブログに書かせていただきますね。どうぞよろしくお願いいたします。
2012.01.01
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