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(2016年7月17日撮影)2005年暮れに大苗でお迎えし、12年目の今年も無事開花したオールドローズのバラ「フランシス・デュブリュイ」(2016年7月18日撮影)1894年 Francis Dubreuil によって作出されたバラで、香りが良く四季咲きで、ティーローズには珍しいベルベットのような花びら。(2016年7月18日撮影)小ぶりながらこうして暑さに向かう季節にも濃厚な香りと共に咲きました。(2016年7月18日撮影)鉢で育てており、2011年にはコガネムシ被害で心配なときもありましたが今年もめでたく(*^-^)二番花も楽しめました。(2016年7月18日撮影)黒薔薇は、夏の日差しも似合いますが季節がめぐり晩秋に咲く花にも深い魅力を感じます。季節ごとに異なる光の中で咲く四季咲きのバラ・・・花姿の変化を身近に楽しめるのも育てる醍醐味のひとつですね。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2016.07.31
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(2016年6月25日撮影)2008年にネットでお取り寄せした額紫陽花、「恋路が浜」なんとも、昭和な(*^-^)お名前。(2016年6月25日撮影)グリーンにくっきりした白い斑が美しい葉のアジサイ、「恋路ヶ浜」。お花の中心には雌しべと雄しべがちゃんとありあます。(2016年6月25日撮影)白い(うす青い)四枚の花びらに見えるのが装飾花と呼ぶ額で、粒粒が雌しべと雄しべを持つ両性花。(2016年6月29日撮影)紫陽花は、一年に一度しかお顔を見ることができませんが斑入りの葉は通年楽しめるしお花まで咲くという一粒で2度美味しいグ〇コのような紫陽花ですね。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがバラ以外でもクリックよろしくお願いします。
2016.07.30
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(2016年6月1日撮影)ピンクのクォーターロゼット咲きで幾重にも重なる花びらが美しいオールドローズの薔薇、ジャック・カルチェボタンアイと呼ばれる花芯を包み込むような形とその香りも素晴らしく、お気に入り。(2016年6月1日撮影)1868年フランスで作出された四季咲き性のあるオールドローズ。花がらを取り続ければ11月ごろまで咲くといわれています。(2016年6月1日撮影)わが家には、20年以上前にお迎えしたバラ、ジャック・カルチェ。何度かコガネムシjr.の被害にあって根っこが貧弱になってしまったこともありますがお陰様で、今年は何とか咲いてくれました。上の写真三枚は一番花で、下の二枚は二番花です。(2016年7月13日撮影)何度かダメージを受けながらもこうして復活してくれる薔薇をみると元気をもらえますね。(2016年7月13日撮影)お花と共にある暮らし・・・癒やしを感じるほかに、元気をもくれます。薔薇の花には寡黙な中にも静かなエネルギーを感じますね。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2016.07.29
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(2016年6月11日撮影)シーボルトが紹介して以来、誰も実物を見た事がなく「幻の紫陽花」といわれ絶滅したと考えられていた山紫陽花「七段花」ガク片が八重咲きとなる品種。(2016年6月11日撮影)その幻の紫陽花が1950年代、奇跡的に六甲山中で自生している1株が発見され、震災後は神戸市復興のシンボルにもなっているそうです。(2016年6月10日撮影)わが家では、20年以上も前に近所の茶花を得意とする花屋さんのお勧めで求め、以来鉢植え・・・12年前の自宅改築後 地植えにしました。同じ株から、ピンク色の花も!不思議です。(2016年6月11日撮影)少し離れてみると、青い金平糖を散らしたように咲いていますね。(2016年6月12日撮影)そして、こちらは、夜空の星のまばたきの様・・・(2016年6月12日撮影)紫陽花は花期が長いのも嬉しい・・・玄関へのアプローチに植えてありますので家への出入りの度に楽しめます。山紫陽花といえど、20年以上にもなると大きく育って、かなり見ごたえがあります。(でも正直、生徒様やお客様で山紫陽花に目を留めるかたは少ないです・・・ね)ヤマアジサイそれぞれ趣があって好きです。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがバラ以外でもクリックよろしくお願いします。
2016.07.28
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(2016年7月13日撮影)わが家にやってきたのは2005年、薔薇好きな友人からのプレゼント。ミニ薔薇・グリーンアイス、ことしも咲いてくれました。最初はこんなに真っ白なんですよ。(少しグリーン色になっているのもありますが)(2016年7月13日撮影)一輪の直径は、僅か2センチ位ですがキュッと集まって咲く姿がキュートですね。(2016年7月16日撮影)花数もまずまず、それでも、6年前の花一杯!には及びませんが・・一度、良かれとおもって強剪定したのが響いているのでしょうか?(2016年7月21日撮影)そんなこととは関係なく、白いミニバラが色づいてきました、そうです、名前の由来のグリーンカラーに。(2016年7月21日撮影)いま、玄関のところに台に乗せて咲かせており、ウエルカム・ローズのお役についています。(2016年7月23日撮影)大きな色の付いた薔薇に圧倒され来客の皆様には、なかなか目に付かないようですが私としては、じっくりと若草いろのミニバラ・グリーンアイスを楽しませてもらっています。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2016.07.27
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(2016年7月20日撮影)イングリッシュローズの1993年、デビット・オースチン作出バラ「シャルロット」わが家には2006年に迎えたようです・・・というのも、過去ブログで確認して判明。こんなとき、ブログを15年も書いていると便利ですね。(2016年7月20日撮影)何度かコガネムシjr.の被害にあって、細々と咲いていたのですが、何とか、花数も揃って咲くようになりました。この子達は、二番花です。(一番花はパッとしませんでしたが)(2016年7月21日撮影)コロンとした黄色い蕾がカップ咲きとなり、開花が進んでいます。図鑑によると香りもよく、四季咲き樹形は直立で強健とありますが残念ながらわが家ではそれほど香らず、強健でもありません。(2016年7月21日撮影)最初はカップ咲きでゆるゆるとほどけ中心がロゼット咲きになり、色合いも淡く変化します。(2016年7月21日撮影)家には黄色い薔薇が少ないのですがこの子は、柔らかな黄色で他の薔薇とも調和がとれるようにおもいますし、復活の兆しをみせてくれたのでこれから、本来の性質を発揮してくれないかと少なからず、期待しているところです。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2016.07.26
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(2016年7月7日撮影)この春、郊外のお花屋さんに寄ったときパッと目に飛び込んできた真っ白なクレマチス。そのときは見事な八重咲きでした。(2016年7月7日撮影)イギリスの有名な育種家 Raymond Evison 1994年作出 花径が 約18cmにもなるそうです。 主な花期は5~10月整った花型の白八重咲きです。実は4月29日に開花株と出会い迷わず、お買い上げ。(実は近年の私としては珍しいこと...) (2016年7月7日撮影)何故、出会った日にちまで覚えているかというと、郊外のスーパーの29(にく)の日で地元のブランド牛のセール日、買い物前に花屋さんに寄ったのです。写真は、春の花を軽く剪定後蕾が付いて咲いたところで、二番花というところでしょうか。(2016年7月7日撮影)今は半八重咲きですが清らかな真っ白が、梅雨空に映えてなんとも美しい・・・花持ちも良いですし、鉢でも咲いてくれるので大切にしようと、思っている所です。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがバラ以外でもクリックよろしくお願いします。
2016.07.25
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(2016年7月2日撮影)ハイブリット・ティーのバラ「グレイパール」1945年イギリス・Mc Gredy作出。わが家には、2005年秋に迎えました。(2016年7月2日撮影)ニュアンスカラーで、形よく咲くグレイパール。美人薄命といわれ、強健種ではないようなので心配しましたが今年で12年目になります。(2016年7月2日撮影)そして、花期もながく、四季咲き性もあり今日ご紹介している花は二番花、夏薔薇になります。もともと多花性があり細い茎に沢山の花をつけてくれていますがこうして夏もお顔を見せてくれるのも嬉しいですね。(2016年7月2日撮影)上3枚と一番下の花は別な花ですが色は、ベージュ~ピンクベージュという印象。口紅や靴などあわせやすいおしゃれな色としてピンクベージュ、人気ですが今日のグレイパールさんが素敵だなと思うのは主張しすぎず、パリジェンヌを連想させる大人の雰囲気があるからかも。あ、グレイパールはイギリス生まれだったワ(^m^)。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2016.07.24
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(2016年6月16日撮影)アジサイ、三河千鳥。貝殻のような花弁が反り返って雄蕊が長く千鳥の足に似ていることからこの名前があります。(2016年6月16日撮影)わが家に迎えて7~8年になりますが毎年確実に咲いています。紫陽花はその辺り、律儀で、丈夫ですね(*^-^)写真の花びらのように見えるのが額(がく)(装飾花)ではなくて本当に花(両性花)なのです。装飾花が全く無く、これは、ピンクッション咲きと言うそうです。(2016年6月25日撮影)しばらくすると、このように長い蕊が出てきます。(2016年6月29日撮影)全体を見ると、綿毛のようにも見えますね。(2016年6月29日撮影)色合いも、同じ株ですがご覧のように、青色が鮮やかな花もあり・・・これは、貝殻のような花弁が反り返って雄蕊が長く千鳥の足のように見えますね。(2016年6月26日撮影)ちょっとピンクが雑じっているのもありで、なかなか楽しいです。虹色の紫陽花と言ってもいいかも。(2016年6月30日撮影)これは、青色が強く出てますね。下の三枚はそれぞれ違う花房ですが、個性がでていて、花色ひとつとっても個性豊かで楽しいのが紫陽花の特徴であり魅力ですね。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがバラ以外でもクリックよろしくお願いします。
2016.07.23
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(2016年5月27日撮影)先日に引き続き、バラ、ピエール・ドゥ・ロンサール大好きな薔薇なので・・・(2016年5月27日撮影)ウチの庭でも!薔薇ってこんなに綺麗に咲いてくれるのね!と最初に思った薔薇がピエールでした。(2016年5月25日撮影)薔薇はもとより、園芸の知識ゼロ。そんな私が、薔薇を育ててみようと思うキッカケを作ってくれた薔薇がピエールなんです。(2016年5月26日撮影)それまでも、数種、無造作に地植えしていて薔薇は手がかかって綺麗には到底咲かせられないと思っていました。そんな体験しかないのに友人の薦めで、お取り寄せした薔薇のひとつが、このピエールでした。(2016年5月27日撮影)そしたら、なんと見事な開花。薔薇にすっかり心を奪われた私のささやかな薔薇物語の一ページを飾ったのがこのピエールと言うことになります。(2016年5月28日撮影)あれから二十数年、幸いなことに強健な薔薇だったことに救われこうして今年も咲いてくれました。(2016年5月28日撮影)数年前から、ソロソロ寿命かも・・・という印象を持っていましたが、願いが通じたのか見事復活。(2016年5月30日撮影)こうして 例年通りの花を見せてくれ、今も、二番花が咲いています。薔薇のエネルギーってすごい、生命力は想像を超えている!って毎日ピエールをダイニングから見ながら思っています。諦めないと、いつか想像以上に上手く行くこともあるのですね。薔薇の命は想像以上に、しなやかです。全体像もいずれ、ご紹介させていただきますね。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2016.07.22
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(2016年6月11日撮影)2005年に求めたアジサイ・アナベル。今年も玄関前で咲いています。一枚目は若草色で咲き始めの姿・・・この色がいいのですよね~~少女時代の愛読書「若草物語」を連想したリして(*^-^)(2016年6月11日撮影)次第に白くなって真っ白!まん丸なアナベルになっていきます。でも、でも・・・今年のアナベルさんはなぜかコンパクト。10年以上育てていますが記録的な小型版でした。(2016年6月21日撮影)今年は、なんか貧弱だな~と眺めていた アナベル。(2016年6月21日撮影)それでも、上の写真程の花付きは見せてくれました。(2016年7月16日撮影)そして、なんと!咲き始めから1ヵ月も経った7月中旬になって本来のふっくら、まん丸、大型のアナベルが!真打登場です。(^^)v(2016年7月16日撮影)同じ株の、他のアナベルは既に秋紫陽花になり始めグリーンに色が変わっています。なのに、遅れてきたこれは真っ白、ふわっふわ♪(2016年7月16日撮影)アップにも耐えられる(笑)美しさです。アナベルの白さ、密に咲く姿がやっぱり、好きですね。今年は肥料をちゃんとあげようと思いました。(^m^ )にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがバラ以外でもクリックよろしくお願いします。
2016.07.21
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(2016年5月31日撮影)アルバ系のオールドローズのバラ、グレート・メイデンズ・ブラッシュアルバローズとは白い薔薇という意味で、この薔薇は、そのアルバの中でも強香で、最も美しい薔薇とされています。(2016年5月31日撮影)作出年度は不明で15世紀と記している本もありますが、 多くは1738年以前とあり、ともあれ300年近く前から愛でられているのですね。そんな長い歴史を持つグレート・メイデンズ・ブラッシュ、わが家にお迎えしたのは20年以上も昔・・・薔薇のこと、殆ど分からないままに通販で育種家さんに送ってもらった記憶があります。(2016年5月31日撮影)その後しばらくは、肥料をテキトウに水遣りやアブラムシ退治ぐらいだけで過ごし・・・ちょっとずつ、ある年は10種以上もの薔薇が増えていくなか、メイデンズ・ブラッシュさんはいつも元気!今に至っています。(2016年6月2日撮影)メイデンズ・ブラッシュは、「乙女の恥じらい」とも呼ばれているのですが実は購入時点ではこの素晴らしさを知らないまま、なんとなく通販で取り寄せたオールドって位の認識でした。思えば、猫に小判状態だったのですね。(2016年5月31日撮影)この薔薇のすばらしさは、強健種だというだけではもちろんアリマセン。ベビーピンクの花を沢山咲かせとても良い香りなのです。画面から香りをお届けできないのが残念。(2016年6月3日撮影)我が家に迎えて最初の頃は狭い庭をアッチこっちと移動させてしまいました。今は、庭の中央のパーゴラにピエール・ドゥ・ロンサールの向かい側に絡めています。グレート・メイデンズ・ブラッシュはオールドローズの多くの薔薇のように、一季咲きというのが、残念・・・それと綺麗に散らないので花の数だけ、花柄摘みの手間がかかります。ま、その位は仕方ないですよね。全体像もいずれ、ご紹介させていただきますね。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2016.07.20
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(2016年7月9日撮影)オリエンタル・ハイブリット・リリーの「カサブランカ」百合、カサブランカは、スペイン語(ポルトガル語)でcasa=家、blanca=白の意味があり、その名の通り大きな白い花をつけます。(2016年7月9日撮影)なのに、今年庭に咲いた花はちょっと小さめ・・・肥料が足りなかったのかしら?もっとも、球根植えっぱなしで三度目の夏だから、ちょっとお疲れがでてきたかも。(2016年7月9日撮影)香りが強いので(キツイ?)家の中ではクラクラすることもあり、生け花のレッスンの花材として用意すると生徒様には、ちょっと引かれてしまう事も。でも庭で咲くカサブランカは夏の日差しがよく似合います。香りも問題ないしね。(*^-^)(2016年7月10日撮影)何輪か房咲きになりますし(切り花では何故か4輪が多いですね)見ごたえはあります。(2016年7月10日撮影)夏の庭にはカサブランカ、その名前から モロッコ王国最大の都市カサブランカに想いをはせるのもまた、一興・・・フランス領だったようですがどんな町なんでしょうね。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがバラ以外でもクリックよろしくお願いします。
2016.07.19
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(2016年5月25日撮影)今年も、私の庭のピエールがその時を迎えてほころび始めたのが5月末・・・毎年この時を待つ楽しみを知っていつの間にか20年以上になります。(2016年5月25日撮影)ほんのりピンク色に頬を染め恥らう乙女のような表情で今年のピエール・ドゥ・ロンサール物語も始まりました。(2016年5月25日撮影)マットな質感の花びらは無垢な乙女の柔肌を思わせて・・・(2016年5月26日撮影)ほんの少しずつ、季節を確かめるように一輪毎、時を刻みながら花びらの重なりをほどいきます。(2016年5月27日撮影)コロンとした球形に咲きかけの姿。中心部のピンクが濃く、外に向かって白くなるグラデーション。(2016年5月26日撮影)春の花は、どれもみずみずしさが違うように思いますね。(2016年5月26日撮影)冬の季節に蓄えた花の持つ静かなエネルギーを芳しく解き放つとき、(2016年5月26日撮影)咲いているピエールの花姿が寒いなか、手入れをしてきて良かったと今年も教えてくれました。~ つづく ~にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2016.07.18
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(2016年6月8日撮影)クレマチス・白万重(しろまんえ)2006年にお迎えして鉢栽培で楽しんでいます。(2016年5月16日撮影)先日のご紹介に続いて今日は全体像の白万重。早いもので10年になるのですが何度もダメになるか?との危機をのりこえ今年は、こんなに咲いてくれました~@@ビックリ!(2016年5月16日撮影)白い花びらの中央に若草色の菊咲きのようなお花が乗っかってカップ&ソーサーみたいな感じですね。(2016年6月12日撮影)写真右上が蕾、真ん中辺りの状態のボール状になったのがドンドン開いて菊咲き状態に。直径7~8センチでしょうか。(2016年6月12日撮影)鉢に支柱を立て行灯仕立てのようにしています。(2016年6月25日撮影)しばらくすると回りの白い大きな花びらが落ちてまん丸だけが残ります。これからまだ咲き続け合わせて1か月以上咲き続きます。白万重、その名のとおりの万重咲きで見ごたえがありますね。ただ、心配なのは、こんなに咲いて来年はどうなるんだろう?突然パタッと★ということがあるんですよね、クレマチスは・・・・心配です・・・(保険に挿し芽してありますが、成否は如何に?)にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがバラ以外でもクリックよろしくお願いします。
2016.07.17
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(2016年5月26日撮影)イングリッシュローズの中でも特に美しいといわれるバラ「シャリファ・アスマ」花姿、花色が優しく素晴らしい香り、そして四季咲きです♪(2016年5月26日撮影)今年も期待通りの花姿を楽しませてくれたシャリファ・アスマ。わが家に迎えたのは2004年冬、今年で13年目になり、リビングのまん前に(*^-^)地植えにしています。(2016年5月26日撮影)気品あるソフトなピンク色が次第にグラデーションとなり開花していく様子はえもいわれぬ魅力がありますね。(2016年6月1日撮影)花数も少なくはないですし、今まで育ててみて丈夫なほうだと思っています。四季咲きですから、5月の一番花から12月のラストダンスまで充分に楽しませてくれるシャリファ・アスマ。イングリッシュローズのお手本のように感じています。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2016.07.16
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(2016年6月18日撮影)江戸時代からある品種で渦紫陽花(ウズアジサイ)別名 お多福紫陽花(オタフクアジサイ)若草色の咲き始めの様子です。(2016年6月26日撮影)次第に青くなってきます。通常はこのようにブルー系ですが中性土でピンクに咲かせたものは昔から「おかめ:梅花咲き」と呼ばれているそうです。(2016年6月29日撮影)色も次第に濃くなってきました。まるで水彩絵の具を刷毛で刷いたよう・・・(2016年6月29日撮影)アップで見ると花の形が貝殻のようで渦をまいたような形のが見えますね。この形が名前の由来ともなっています。(2016年7月3日撮影)まさに、つまみ細工でひとつひとつ作った花簪(はなかんざし)のようです。今の季節には、京都の舞妓さんたちも紫陽花の簪をさしているのかしら?(2016年7月3日撮影)再びUPでご覧いただけますか?完成された形の小さなお花たち、花(額)の中に花がある自然界の美、お花の美を感じます。~ 花言葉 ~日本では移り気、ヨーロッパでは忍耐強い女性、元気な女性。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがバラ以外でもクリックよろしくお願いします。
2016.07.15
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(2016年6月9日撮影)わが家には、2008年にお迎えしたラブリーメイアン。名前からも、可愛い薔薇をイメージしますよね。一枚目は、特に可憐な咲き始め・・・(2016年6月9日撮影)同じ日ですが、少し咲き進んだ別の花。ラブリーなピンク色が10代の女の子をイメージしませんか?(*^-^)(2016年6月9日撮影)比較的、横に広がる枝に花径5~7センチ程の淡いピンクの花が房咲きになって咲きますが一輪ごとに見ても充分に可愛い薔薇ですね。(2016年6月9日撮影)フランスのMeilland作出の強健種で、香りは微香といわれますが、我が家のは香りも楽しめます。(2016年6月12日撮影)夏の暑さにも強くこれから二番花も楽しめるはず・・・少し遅咲きの薔薇ですが早咲きの薔薇が咲き終わった頃、梅雨空の下でも充分楽しませてくれますね。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2016.07.14
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(2016年6月9日撮影)先日ご紹介した八重のカシワバアジサイ(柏葉紫陽花)。一枚目は約一か月前になりますが、咲き始めの全体像です。こんな感じで樹高3メートル近く・・・大きく育っています。そして、左上のピンクのバラはグレートメーデンズブラッシュ、右側は、ブラッシュノアゼット。共に花付抜群の優等生。(*^-^)(2016年6月12日撮影)1枚目写真の3日後、蕾が開花してきています。あっという間に若草色から白くなってきていますね。(2016年6月19日撮影)こちらは、一枚目の写真から10日後、花房も白く大きくなりましたが一番の違いは、花房が重みで横向きになってきていますね。足元に置いてある鉢ヤマアジサイも、咲き揃ってきました。(2016年6月19日撮影)近づいて見ると柏の葉のような形の大きな葉っぱの間に沢山の花をつけた花房。それぞれ見事な大きさです。花にもよりますが、30センチ以上はあるかと。(2016年6月19日撮影)丸い形のアジサイと異なり円錐形の花房がなんと言っても、特徴的。(2016年6月26日撮影)スノーフレークという名前の柏葉紫陽花ですが、一つ一つの花が精巧なつくりの花飾りのよう・・・本物の花が、花飾りのようっていうのも、ちょっと、ヘンですけど、ね (*^-^)にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがバラ以外でもクリックよろしくお願いします。
2016.07.13
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(2016年5月28日撮影)我が家には2003年に迎えたイングリッシュローズのバラ「クロッカスローズ」(2016年5月28日撮影)色合いが柔らかな杏色・・・ブラッシュアプリコット色です。(2016年5月28日撮影)2000年 デビット・オースチン作出の大輪のロゼット咲きで、最初カップ咲き、次第に反り返って咲きますね。(2016年5月28日撮影)実は、クロッカスローズさん、このところお年のせいか?日照不足のためか?本来は四季咲き性もあるのですが、わが家の場合、あまり期待できません。それでも、健気に咲いている姿をみると、他のバラとの植え替えは簡単に出来るものではありませんね。(2016年5月28日撮影)わが家には、なにせ2003年に迎えた薔薇、花数も多くはなくなってきたしそろそろ、他の薔薇とトレード時期かな?と思っておりましたがこんな風に咲いてくれると・・・やっぱり今年も、このままかな。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2016.07.12
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(2016年5月31日撮影)2006年にお迎えし、2年ほど全く咲かない年が続いたため毎年、ハラハラどきどきで開花を待つクレマチス「白万重」(しろまんえ)最初の写真は咲き始めの硬い蕾。(2016年5月31日撮影)しかし、今年もキッチリ仕事をスタート。(*^-^)白いお皿の植えにグリーンのお団子が乗っている感じで咲き始めたのが、5月末。ほぼ1ヶ月以上咲き続けました。(2016年5月31日撮影)次第に、その名のとおり真っ白い花びらが開いていきます。紫がかった蔓も綺麗~♪(2016年6月6日撮影)白万重というくらいですから、花びらが幾重にも重なってぽってりとした花姿に変わっていきますね。(2016年6月7日撮影)直径7~8センチ位で清楚な中にも華やかさがあり今年はグングン伸びる蔓に沢山の花が咲いてくれました。2006年に迎えたころ、もうダメかもと思ったのが嘘のようです。(2016年6月8日撮影)クレマチスも鉢でいくつか育てていますが今年は白万重が沢山咲いた年でした。実は、雨にも降られさすがに花も終わりかけていますがそれでも、ちらほら咲いています。花期が長く楽しめる白万重、花後の剪定次第では返り咲きするかもしれなく、どうでしょう・・・全体像は、近々ご紹介の予定です。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがバラ以外でもクリックよろしくお願いします。
2016.07.11
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(2016年5月29日撮影)今日ご紹介するのはデビットオースチン作出、イングリッシュローズのバラ「チャールズ・レニー・マッキントッシュ」(2016年5月29日撮影)花びらのまーるくカットされた切れ込みが可愛い、ライラックピンク色のマッキントッシュさん。わが家に迎えてから15年目になりました。(2016年5月29日撮影)ただ、元気印のアイスバーグ二株に挟まれて株の勢いは下降するばかり・・・それでも、こうして綺麗な花を見せてくれるのですから健気です。香りは中香とも聞きますがうちのは、あまり香りません・・・この春も肥料は上げたので、なんとか、復活して欲しいものですね。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2016.07.10
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(2016年6月20日撮影)わが家の紫陽花のなかでスーパーホワイトなアジサイ「ホワイト・ダイヤモンド」(2016年6月20日撮影)花期が長く、日本の長雨の梅雨空に映え、華やぎを添えてくれる紫陽花。その中でもホワイトダイヤモンドのまあるく、大きな花房は一際目に鮮やかですね。(2016年6月26日撮影)色彩学の専門家によると色は感情と密接に結びついているといいます。色相のない白には感情を和らげ精神的な苦痛を癒す働きがあるとか...花びらのマットな白さに安らぎを感じます。(2016年6月20日撮影)背景の光の粒(玉ボケ)がホワイトダイヤモンドの横顔と織り成すハーモニー。夏本番を前にひと時の安らぎを感じますね。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがバラ以外でもクリックよろしくお願いします。
2016.07.09
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(2016年5月25日撮影)ハイブリットムスクのつるバラ、プロスペリティ、わが家には2007年にやってきました。実は、我が家に当時2鉢あったマルメゾンと薔薇仲間のところで2鉢あったプロスペリティをトレードして、迎えたものでした。(2016年5月25日撮影)9年目の今年、5月末の画像ですが、ご覧のように、つぼみが一杯。(2016年6月2日撮影)房咲きで満開になるとボール状態で雪手まりのようですね。(2016年6月2日撮影)たおやかな枝に沢山の花が咲いて、それはもう、こぼれんばかり。(2016年5月31日撮影)カーポート脇のトレリスの庭側に絡めていますが年々、立派になって花数も増えてきています。全体像は、いずれ・・・プロスペリティのご紹介でした。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2016.07.08
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(2016年6月6日撮影)1990年、小澤一薫さんが日本で発表した品種。クレマチス☆篭口(籠口)(ろうぐち)学名もRoguchi(2016年6月8日撮影)わが家には、ずいぶん前にブログでの薔薇友、Jさんから挿し芽苗で戴いてこんなに一杯咲くようになりました。(2016年6月6日撮影)新枝咲きなので切り戻すと沢山咲くのですが他のクレマとも蔓が絡まって、ロウグチの蔓だけを判別は不能!それで、テキトウに冬剪定。おちょぼ口のロウグチさんと今年もめでたく再会成功。(2016年6月12日撮影)嬉しいことに、写真の姿の頃から、今に至るまで、一ヶ月間途切れることなくポチポチと咲き続いています。(2016年6月12日撮影)この後、軽く剪定すると夏も返り咲きしてくれる優れもの。四季咲きのクレマチス籠口、夏のお庭に欠かせない爽やかなアクセントになっています。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがバラ以外でもクリックよろしくお願いします。
2016.07.07
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(2016年5月25日撮影)わが家の玄関の前に地植えしているジョン・レノンの故郷の通りの名前の付いたバラペニー・レーン。少し前になりますが、今年も綺麗に咲いてくれました。(2016年5月25日撮影)つるバラとして初めてイギリスのローズ・オブ・ザ・イヤー賞を受賞したペニー・レーンは、花付き良く花期も長く、初夏から冬まで返り咲くつるばらの優等生。(2016年5月25日撮影)名前のPenny Laneは、ジョン・レノンが5歳まで過ごしたという通り道。ペニー・レーンはアルバム「マジカル・ミステリー・ツアー」の中の名曲ですね。(2016年5月26日撮影)本来は淡いアプリコット色ですが、今年の花はピンクがかってますね。外弁は半剣弁で中心はクォーターロゼット咲き、モダンローズとオールド・ローズの中間的なイメージです。(2016年5月26日撮影)香りはあまり無くて、細い枝が良く伸び花付は良いほうですが花もちはイマヒトツです。(2016年5月28日撮影)わが家では、東側に位置し陽射しを求めて東のほうに向かって咲くのでお隣の方へ花が多く咲いています。そこが、ちょっと・・・残念。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2016.07.06
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(2016年6月9日撮影)わが家にちょっと大き目の鉢でやってきて早、20年以上にはなります。白く大きな花房が自慢の八重のカシワバアジサイ(柏葉紫陽花)(スノーフレーク)。上の写真は、1ヵ月位前の咲き始めの様子です。(2016年6月18日撮影)その9日後、花の中心はまだ緑色、それが又、いいのですけど・・・ね。(2016年6月19日撮影)花房が開花と共に重くなってきて水平状態になりました。(2016年6月21日撮影)スノーフレークという名のとおり、次第に白くなってきて・・・花房は益々下向きになってきます。(*^-^)(2016年6月26日撮影)咲き始めからほぼ半月過ぎたころ、ご覧のように真っ白になって花房もより大きくより下向きに(^m^ )迫力満点の柏葉紫陽花、全体像は近日UP予定です。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがバラ以外でもクリックよろしくお願いします。
2016.07.05
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(2016年5月25日撮影)今日ご紹介するのはバラ、アリスター・ステラ・グレイ別名ゴールデン ランブラー Golden Ramblerノアゼット系のオールド・ローズです。(2016年5月25日撮影)咲き始めは杏色で可憐な雰囲気とチャーミングさを兼ね備えています。(2016年5月31日撮影)杏色、クリーム色、白と開花が進むにつれ色の変化を楽しめ、写真はちょうど、三色並んで咲いていました。(2016年5月31日撮影)菊やダリアのように切れ込みの入ったカクタス咲きに開花する姿もチャーミング。中輪房咲きでオールドのつる薔薇なのに四季咲き性があるというのも嬉しい薔薇ですね。(2016年5月31日撮影)良い香りも楽しめるので我が家では玄関までのエントランスに地植えしています。全体像はいずれご紹介させてくださいね。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2016.07.04
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(2016年6月6日撮影)フロリバンダローズのバラ、ピンク・グルスアンアーヘンは前はイレーヌ・ワッツとも言われグルス・アン・アーヘンの枝変わりの品種。グルス・アン・アーヘンの姉妹のような薔薇です。(2016年5月28日撮影)こちらが、グルス・アン・アーヘン淡いピンクにアプリコットオレンジが重ねられたような色合いで季節によっても、色の変化があります。(2016年5月28日撮影)わが家には、2006年にお迎えしました。それ以来ですから、もう10年になりますね。次第にピンクが薄くなり優美な印象で咲き進みます。(2016年5月28日撮影)香りもあり、艶やかな花姿と香りが楽しめ、(2016年5月28日撮影)咲き進むと大輪となり、遠くからも目に飛び込んできます。(2016年5月28日撮影)中央がボタンアイと呼ばれる咲き方にもなりまわりの丸い花びらの重なりも良いですね。(2016年6月6日撮影)四季咲き性があり春はロゼット咲きで、秋はカクタス咲き(ダリア咲き)になるピンク・グルスアンアーヘン(イレーヌワッツ)秋の花も楽しみにしています。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2016.07.03
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(2016年5月24日撮影)フロリバンダローズのバラ「アイス・バーグ」(氷山)真っ白い花から氷山を思い浮かべます。そして、別名「白雪姫」(2016年5月26日撮影)暑いこれからの時期も涼やかに房咲きで咲く姿は目で涼をたのしむのにぴったり。(2016年6月2日撮影)また通年、繰り返し咲きますし白い薔薇はどの季節にあっても清楚で、目をひきますね。(2016年6月4日撮影)家ではリビングの窓辺に咲いているので白の房咲きの姿を部屋の中からも楽しめます。(2016年6月4日撮影)一般には、香りが無いといわれるアイスバーグ。嬉しいことに、わが家のアイスバーグは芳香があります。白雪姫のドレスの衣擦れから香るかのように・・・こういう想定外は嬉しいですね。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2016.07.02
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(2016年6月11日撮影)今日ご紹介するのは山紫陽花、清澄沢(きよすみさわ)。先日ご紹介したピコティのアジサイ「未来」の片方の親ですね。(2016年5月28日撮影)こちらが、先日ご紹介したアジサイ「未来」(みらい)白地に赤い糸ピコが特徴のキュートなアジサイですね。(2016年6月12日撮影)覆輪(=縁取り=ピコティ)の花びらのように見える装飾花はガクで中心の粒々が蕾(両性花)。(2016年6月29日撮影)しばらく経つと蕾が開花して、細かい綿毛のような蕊がフワフワとしていて、楽しいアジサイ。(2016年6月26日撮影)ズームで見ると、植物の不思議ワールドが!小さな粒々のお花が沢山咲いていて、楽しいですね。(2016年6月29日撮影)わが家には、2008年に迎えましたが粒々の小さなお花が一つ一つ綺麗に咲くのね!とびっくりしたものです。(2016年6月29日撮影)鉢で育てていて、ピエール・ドゥ・ロンサールのパーゴラの下で咲いています。リビングから正面に見えるので花期の長いアジサイ「清澄沢」も梅雨の時期の楽しみとなっていますね。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがバラ以外でもクリックよろしくお願いします。
2016.07.01
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