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(2021年5月20日撮影)2021年の薔薇をふりかえって・・・今日ご紹介するのは イギリスハークネス社の1998年作出のつる薔薇、ペニーレーン。(2021年5月16日撮影)つるバラとして初めてイギリスのローズ・オブ・ザ・イヤー賞を受賞したバラ、ペニーレーン。優しいピンク色で四季咲きなこともうれしいバラです。(2021年5月29日撮影)ほぼ、玄関前に地植えしていますが後ろに写っているのはオールドローズのシエンヒブ(紫燕飛舞)この時期は、我が家の多くのバラがピークを迎える時期なので華やかです。(2021年5月28日撮影)こんにちは!ってお辞儀しているみたいですね。(笑)(2021年5月28日撮影)東側に植えてあるのでどうしても東向きに咲いて・・・コインパーキングからパチリ☆***************いよいよ2021年も、今日一日となりました。皆様には、着々と新年を迎える準備ができていることと思います。この一年も当ブログは薔薇ばっかり(;'∀')で変り映えのしない内容でしたがお付き合いいただきありがとうございました。皆様のあたたかなコメントに支えられ更新の励みとさせていただきました。大雪の予報もでて、寒いお正月となりそうです。どうぞご自愛下さって、良い新年をおむかえくださいませ。迎える新年も、どうぞよろしくお願い致します。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2021.12.31
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(2021年5月14日撮影)2021年の薔薇をふりかえって・・・今日ご紹介するのは つる薔薇、コンラッド・フェルディナンド・マイヤー(2021年5月16日撮影)昨日に続いて、今日は東側から(東隣はコインパーキング)パチリ。東側なので、朝日を受けて綺麗に咲きます。(2021年5月16日撮影)つるバラ、コンラッド・フェルディナンド・マイヤーはグロワール・ド・ディジョンとロサ・ルゴサ・ハイブリットを親に持つこの子は1899年作出葉っぱもハマナス系の小ぶりで、野生味を引き継いでいます。花は大き目でピンクの色合いも好きですがなぜにここまで!と思う程のトゲトゲ女王です。(2021年5月16日撮影)それでも、こんな美人さんで沢山咲き、香りもいい・・・薔薇の楽しみを充分に楽しませてくれるコンラッドさんに、来春も会える日が楽しみです。***************いよいよ2021年も、今日明日を残すところとなりましたね。皆様は、着々と新年を迎える準備ができていることと思います。お蔭さまで私は、お正月花のレッスンを昨日で終了。今日は穏やかでお日様が温かいのでバラの剪定チョキチョキ日和 (*^^)v ←手にしているのはハサミ^^お正月の準備、お雑煮などは明日に持ち越しそうです。(おせちは今朝受け取りました)春のバラを楽しむために、年末年始も 例年通り(笑)頑張りましょう!にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2021.12.30
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(2021年5月13日撮影)2021年の薔薇をふりかえって・・・今日ご紹介するのは つる薔薇、コンラッド・フェルディナンド・マイヤー(2021年5月12日撮影)ちょっと長いお名前でものすごいトゲでガードしているバラ。触るのも、大変なバラですが花姿はご覧のとおり、花色も美しく美人さんです。(^▽^)/(2021年5月12日撮影)つるバラ、コンラッド・フェルディナンド・マイヤーは花数も多く、玄関前のアプローチに沿って地植えしていますが、かぐわしい香りとともに見ごたえのある つるバラです。(2021年5月14日撮影)今回は玄関側から見たところのご紹介ですが明日は、裏側から見る様子をご紹介しますね。大寒波に包まれたさむ~い年末、束の間、ピーク時のバラを楽しんでほっとくつろいでいただけると嬉しいです。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2021.12.29
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生徒様達のいけばなレッスン作品をご紹介させていただきますね。花材は、雲竜柳、クジャクヒバ、ガーベラ比較的身近な花材でのレッスンです。ガラスの器だと、器の中の枝の組み方も見えます。こちらは添え木留めという方法できれいに組んで活けていますね。こちらも、上の作品同様、剣山を使わない「投げ入れ」です。ガーベラが作品の中央に縦に並んでいますね!活け手の意とすることがハッキリ伝わってくると、作品にインパクトがあります。中央に縦に並んだガーベラ、良く見ると 向きに少しずつ変化があって・・・大雑把に見える投げ入れも、細かなところまで心配りがあると丁寧な印象をうけ、好感度UP (^▽^)/みんな前向き前!では変化がなく作品にリズムも生まれませんものね。こちらは「盛り花」と呼ぶ、剣山を使ってのいけばなです。ガーベラをぐっと低くいけて、動きと躍動感のある雲竜柳に対し足元に安定感を生んでいます。草月流では道具である剣山を隠すようにいけることが数少ない決まりごとの一つです。剣山がちゃんと隠れていますね。自然の美の恵み・・・花やみどりと活け手の感性が調和したいけばな、その「いけばな」がある空間が好きです。********************例えばお正月なら、金銀に着色した雲竜柳と小松とお花(菊のほか洋花)でも同じように楽しめます。ご参考までに・・・(^▽^)にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2021.12.28
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(2021年11月28日撮影)イングリッシュローズの薔薇、アブラハム・ダービーこのアブラハム・ダービーは1985年作出で花季が長く丈夫で作りやすいとされています。(2021年12月4日撮影)バラ、アブラハム・ダービーは四季咲きなので、嬉しいことに庭でお花が少なくなっていく時期もこうして数輪ながら綺麗な姿を楽しませてくれます。(2021年12月4日撮影)道路際のパーゴラに誘引してあり上の方でしか咲きませんが冬空を背景に咲く姿も良いものです。クリスマスも終わり、いよいよ年末・・・今年もあと数日になりましたが暖かい日には少しでもバラ仕事をし続けないと春がすぐにやってきます・・・ね。でも現実には、お正月花のレッスンも年も押し迫った今からなのです・・・(;'∀')にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2021.12.27
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(2021年12月5日撮影)薔薇、紫燕飛舞=ユジェーヌ・イー・マルリ (しえんひぶ・ツーエンフェウー)オールドローズで半つる、四季咲きなので、今年も良く咲いてくれました。(2021年12月5日撮影)バラ、紫燕飛舞はグングン伸びるので、花柄摘みをまめにすることも叶わずこのような写真となりました・・・(2021年12月5日撮影)これから、剪定誘引の予定ですが来年も咲いてくれることを期待して少々寒くても頑張る予定です。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2021.12.26
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(2021年12月4日撮影)フロリバンダローズの薔薇、エブタイド鉢で育てていますが四季咲きなので、今年も良く咲いてくれました。(2021年12月4日撮影)バラ、エブタイドの特徴は何といってもこの深い色合い。黒薔薇の魅力が伝わってきます。寒くなってからの開花だとご覧のように更にしぶ~~い色合い。(2021年12月4日撮影)冬の剪定で、また少し背丈が下がりますが来春、元気に新芽をすくすく伸ばしてくれることを願っています。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2021.12.25
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(2021年12月4日撮影)イングリッシュローズの薔薇、アンブリッジ・ローズ1990年生まれの コンテナ向きの薔薇といわれますが我が家では地植えで楽しんでます。(2021年12月4日撮影)バラ、アンブリッジ・ローズはコロンとした形とソフトなアプリコットカラーが魅力。そして四季咲き性も強くて年に何度も楽しめるのが嬉しい薔薇です。(2021年12月4日撮影)暖冬と思っていましたが、さすがに、このところの急な冷え。薔薇さん達もこれから、しばし冬眠シーズン。また、来春楽しませてもらえるよう剪定や、施肥をしっかりしていきたいと思っています。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2021.12.24
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知り合いのビルのオーナー(50代女性)から依頼があって季節ごとにエントランスのアレンジを製作しています。冬バージョン、今年で二年目なので以前の花材も使いながら少し大きめに!クリスマスのパネルを外して1月も飾ります。長く楽しめるのは、アーティフィシャルフラワーなればこそ。造花と一口に言っても、今はこんな風にフレッシュフラワー(生花)に見えるものも多いので。ゴールドのクジャクの羽やサンキライの金色に着色した実赤いシンビジウムなどから華やかさを感じていただけると嬉しいです。そしてこちらは、きらら♪の自宅玄関に、フレッシュのコニファー(ヒムロスギ)を使ってクリスマスツリー。シンプルに作って、さりげないクリスマスに・・・手持ちの木の実(ドライ)やガーランド(金色のチェーン)赤いリンゴは、フェイクです。(庭の姫リンゴを摘んでくればいいのにね・笑)実はアレンジレッスンのサンプルとして作りました。教室ではコスト面を考えるので急きょ100均に行ってみたら、けっこう、あれこれ使えそうなものもあるのですね。恐るべし、100均です!「お花」は気軽に始め、続けられる趣味であってほしいと常々おもっているので・・・ちっちゃな工夫に努力してます。(⌒∇⌒)にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2021.12.23
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(2021年12月4日撮影)ハイブリット・ティーの薔薇、グレイパール1945年イギリス・Mc Gredy作出。今年は繰り返し良く咲いてくれました。(2021年12月4日撮影)バラ、グレイパールは花姿も季節を問わず整って咲いて色合いも好みのニュアンスカラー。ハイブリットティローズならではの魅力たっぷりな薔薇ですね。(2021年12月4日撮影)今まで鉢植えにしてあり、この冬、どこかに地植えしようか?それとも、このまま?等と悩み中です。いずれにせよ、来年も沢山咲いてくれることを願うばかりです。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2021.12.22
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(2021年11月27日撮影)フロリバンダの、薔薇、フレンチレースフランスのイメージながら作出は1982年アメリカ。春はピンクっぽいベージュですが、今の季節になると明るいベージュ色でしょうか。花びらの優雅に波打つ感じもフレンチレースを連想させます。(2021年11月27日撮影)時々思うのですが薔薇の命名者はいろいろ考え悩むでしょうね。それでも今日のバラ、フレンチレースのようにぴったりのお名前を考える人は素晴らしいですね。名は体を顕すといいますがまさに、こちらの薔薇はその典型!とわたしは、いつも思います。(2021年11月27日撮影)いよいよ、寒さが到来、残りの花や蕾をカットして剪定作業をボチボチ行っていますが知らず知らずに大きくなってしまうとどうしたものか?と悩む薔薇もあります。悩みながらも、あと、ひと踏ん張り。頑張りましょう。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2021.12.21
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いけばなでクリスマス (^^♪生徒様たちのレッスン作品のご紹介をさせて戴きますね。一作目は、スタンダードな黒の陶器の器を使った投げ入れ。花材は、塗り木と、ガーベラ、丸葉ユーカリ、メタリックに着色したルスカス。水色の塗り木には、ラメも施されていてクリスマスシーズンに出回るいけばな花材です。二作目は 黒の草月花器(陶器)に鉄でできたフラワーアシストを使ってユーカリを鉄の線に絡めた感じに活けています。赤いガーベラがクリスマスモードを演出していますね。メタリックな着色をしたルスカスは今年初めて見たので、11月初めに用意しておいたものです。花卉農家さんや問屋さんも、色々工夫して新種を発売・・・毎年何かしら、珍しいものと出会います (^▽^)こちらはシルバーのメタリックな器(陶器)に水色の塗り木が映えますね。器を意識して活けるのもいけばなの醍醐味です。ユーカリは丸めて使うこともでき自由度が高く楽しめます。昨年はユーカリでクリスマスリースを作りましたが生徒様の家では、まだきれいに飾られているようです。ユーカリのように、ドライになる花材は長く楽しめます。そして活けているときから、香りも!喜ばれました。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2021.12.20
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(2021年12月11日撮影)シュラブローズの薔薇、ラプソディ・イン・ブルーその名の通り、ブルーの薔薇ですが季節によって、濃淡や色味に変化があります。(2021年12月11日撮影)バラ、ラプソディ・イン・ブルーはカーポートと庭の間のトレリスに誘引していますが四季咲き性が強く、繰り返し良く咲く薔薇です。(2021年12月11日撮影)季節ごとに薔薇も雰囲気が変わることがあります。それも含めて、個性を楽しむことができるのは花を育てることの楽しみであり、醍醐味かもしれませんね。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2021.12.19
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(2021年12月4日撮影)グラハム・トーマスと並んでイングリッシュローズの代表品種とされていた薔薇、メアリーローズ元気なピンク色のさっくりとしたカップ咲き。(2021年12月4日撮影)とても丈夫で、繰り返し咲く姿に元気をもらえる薔薇です。薔薇はどうしても病気にかかり易かったり、害虫の被害にあったりしますから手がかからないと言ったらウソになります。それでも今日のバラ、メアリーローズのようにそこそこ元気で、繰り返し花を楽しませてくれると嬉しいですし、癒されます。変わりなく花を楽しめる安心感・・・というのは良いものですね。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2021.12.18
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こちらはフレッシュのコニファーを使って生徒様が作られたクリスマスリース。ポインセチアだけは、アーティフィシャルフラワーを使いました。薔薇の実は、楽天ブログ仲間のミーシャさんのお庭のもの。粒ぞろいでとってもかわいい薔薇の実です。ミーシャさん、昨年に続き、ありがとうございました。オーナメントは生徒様のお好みで選んでいただきました。そして、今年の特徴はリースに使ったヒムロスギやヒバの枝をリースのアクセントに使います。シナモンスティックなども使うことが多いですが枝を使うのも面白いかな?とおもって。リースはサイズや太さなど、お好みで作ることができますが今回は、ふっくらめに^^こちらは、スワッグ。壁掛けのスタイルです。実はリースを作った後、その残りで作ってみては?と提案しました。オレンジ色のモコモコは以前いけばなレッスンで使ったピンクッションを一人の生徒様がドライにして持参。ドライにするコツは、お稽古した花材をドライにするのがお上手な別な生徒様のアドバイスを受け乾かしたのだそう。綺麗な色に仕上がりましたね。生徒様同士、お花の情報交換していて嬉しく思った ひとコマでした。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2021.12.17
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(2021年11月20日撮影)イングリッシュローズ(E.R)の黒薔薇、ザ・プリンスその名にふさわしくプリンスの気高さと深い色合いが魅力です。(2021年11月20日撮影)以前は、イングリッシュローズなのに気難しくて四季咲きでは咲いてくれず・・・でも今年は、ご覧のように晩秋(初冬?)もきれいに咲いてくれました。温暖化のせい?それとも、これが普通?わかりませんん。(2021年11月20日撮影)冬でも 薄着にならず(花びらの枚数が減ることなく)幾重もの花びらの重なりに良い香りをただよわせている、黒バラ、ザ・プリンスを楽しむことができました。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2021.12.16
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(2021年11月20日撮影)イングリッシュローズの薔薇、アブラハム・ダービー1985年作出、花期が長く丈夫で作り易いとのことで入り口のパーゴラに沿わせています。(2021年11月20日撮影)バラ、アブラハム・ダービーはアプリコット~ソフトピンク系の花色がニュアンスカラーとも思える和らかなグラデーションなのもお気に入り。薔薇の要素、咲き姿、香り、そして花色・・・どれも大事ですが、とりわけ花色が個人的には気になるところです。(2021年11月20日撮影)日ごとの日差しによっても異なる色合い、とくに今回のようにパーゴラを見上げる位置で咲いていると陽に透ける花色も美しいものです、ね。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2021.12.15
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(2021年11月27日撮影)晩秋も、そして12月に入っても咲いているフロリバンダローズの薔薇、マチルダ。繰り返し、良く咲く健気な子です。(2021年11月27日撮影)そして、バラ、マチルダは何といっても乙女のような素直な印象の花姿。お花は、みんなそうだけど奇をてらうことない姿にさりげない美しさを感じますね。(2021年11月27日撮影)その上、病気にも強い、”スーパーよいこ”です。初冬の庭に咲くマチルダに今年も沢山咲いてくれてありがとう!と語り掛けています。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2021.12.14
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(2021年11月27日撮影)16世紀の詩人で園芸好きだったロンサールにちなんで、名づけられた薔薇、ピエール・ドゥ・ロンサール。オールドローズにも似た花形で、中心の濃い目のピンクが魅惑的なバラ、 ピエール・ドゥ・ロンサール今年最後の薔薇です。(2021年11月27日撮影)澄み渡った冬空にコロンとしたピンクの薔薇はダイニングからまっすぐ前、パーゴラに絡んで咲いています。庭に出て、下から見上げて撮ったピエール・ドゥ・ロンサールです。(2021年11月27日撮影)植えたばかりの頃は、年に一度しか咲かなかったのですが今では、何度も咲くようになって・・・古い株になったので、そろそろ無理かな~とのこちらの心配をよそに今年も12月まで楽しめています。ありがとう、と素直に思う庭の薔薇の一つですね。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2021.12.13
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(2021年11月21日撮影)オールドローズの薔薇、ルイ14世2006年に近くのナーサリーに行ったとき、深い紅色に 惹かれお招きしました。四季咲きのオールドローズで年に何度も楽しむことができます。(2021年11月21日撮影)残暑残る秋口には、明るめの色で咲いていたのをご紹介しましたが晩秋には、ご覧のような深い紅、まさに、黒薔薇で咲いていました。(2021年11月21日撮影)バラ、ルイ14世はベルベットの質感も感じられルイ14世のお召し物もこんなだったのでは?と勝手に想像しています。鉢で栽培していますが来年も咲いてくれるのを楽しみにしています。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2021.12.12
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(2021年11月7日撮影)2017年大苗で迎えたハイブリットティ―ローズの青薔薇、ノヴァーリス現在における青バラ系の品種で最も丈夫で病気に強いバラといわれていて2013年ADR受賞。 (2021年11月7日撮影)バラ、ノヴァーリスは最初は鉢で育てていましたがすぐ根詰まりをおこすほど成長が速いみたいで今は東側の境界ラインに地植えしています。じつは、二株!隣り合わせて (^^)v四季咲きで、春から今に至るまで継続的に繰り返し咲いています。(2021年11月7日撮影)そして、ノヴァーリスの花名は小説「青い花」の作者で、18世紀ドイツの詩人の名前、惜しいことに、ノヴァーリス氏は青い花の第二部執筆中に29歳の若さで亡くなったそうです。ノヴァーリス氏の青い花への思いもイメージしながら通年楽しめる薔薇・・・青い花 殊に青薔薇好きさんにはお勧め!な薔薇です。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2021.12.11
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いけばなでは、実のついた主に枝ものを「実もの」と呼んで、秋には特に使うことが多いです。一作目は、野バラの実とオンシジウム、リューカデンドロ。つる薔薇の枝を器からせり出すように使って面白い表情をとらえていますね。足元を、ギュッとマッスにして枝の曲線のパワーとバランスを取っています。こちらは、ガマズミの実付き枝を分解し再構成、レインボーコンシンネンの葉と二種の投げ入れです。枝ぶりの面白さを100パー生かしきっています。レインボーコンシンネンの葉色とのコラボも、いい感じ♪ですね。三作目は、ツルウメモドキの枝ぶりを生かしピンクッションとモンステラの葉をつかった投げ入れです。器は草月花器。見処は、モンステラの葉を半分にカットして活け手ならではの表現。大振りの個性的なモンステラを半分に切るというのは、案外できないものです。いけばなでは花材を良く見て個性を把握、その上での思い切りも必要ですね。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2021.12.10
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(2021年11月20日撮影)ハイブリットムスクの半つる薔薇、プロスペリティ実は、このバラ、プロスペリティちゃんは、我が家で2鉢あったマルメゾンと薔薇仲間のところで2鉢あったプロスペリティをトレードして、迎えたもの。花付きもよく繰り返し咲くというところも魅力です。(2021年11月20日撮影)初秋にも咲きましたがこうして半月ほど前にも咲いていました。真っ白で金色の蕊、この組み合わせの椿(加茂本阿弥)もありますが清らかで、チャーミングで、高貴な感じも漂わせ・・・絶妙な自然の美だと、いつも思います。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2021.12.09
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(2021年11月7日撮影)2003年に我家に迎えたつる薔薇 ロココ。最初の頃は、ハイシーズンにしか咲きませんでしたが近年は、四季咲き?ふうに繰り返し咲きます。(2021年11月7日撮影)つるバラ、ロココはカーポートの屋根に誘引していますので写真は、見上げながら撮っています。冬空に咲くロココといった感じですね。(2021年11月7日撮影)ひらひらとして優雅な雰囲気もあり大輪なので華やかですがさすがに、この時期は薄着でちょっとコンパクトに咲いています。高い場所なので誘引剪定も苦労しますが来年も、沢山咲いていくれるといいな~と思ってます。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2021.12.08
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(2021年11月20日撮影)オールドローズの薔薇、セリーヌ・フォレスティエオールドには珍しく、四季咲き性が強い品種。2006年の夏に迎えた薔薇です。 (2021年11月20日撮影)バラ、セリーヌ・フォレスティエは花の蕊がボタンのようになっているので、ボタンアイと呼ばれる薔薇の一つ。チャーミングで、花色ともマッチしているように思います。(2021年11月6日撮影)今は葉を整理し終え、誘引剪定にかかっています。このところ、急に冷えてきましたが来春も、いっぱい咲いてくれるといいな~と思いながらのバラ仕事です。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2021.12.07
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(2021年11月14日撮影)イングリッシュローズの薔薇、アンブリッジ・ローズ1990年生まれの コンテナ向きの薔薇ですが我が家では地植えで18年目。イングリッシュの本領発揮でしっかり四季咲きを楽しんでいます。(2021年11月14日撮影)ただ、冬に向かうにつれどうしても薄着に(花びらが少なく)なっていくアンブリッジさん。それでも、コロンとした花姿を失うことなく可愛く咲いています。多花性というのも、優秀ですね^^(2021年11月14日撮影)バラ、アンブリッジはソフトアプリコット系の花色もチャーミングですし香りもあります。病気にもなりにくく、安心して育てられるというのは得がたい特徴ですね。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2021.12.06
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(2021年11月6日撮影)2005年の暮れお迎えしたオールドローズの薔薇、オールド・ブラッシュ。以来、鉢で育てていて今年で17年目になりました。(2021年11月6日撮影)バラ、オールド・ブラッシュは春よりは、大分薄着ですが^^それでも、すごく花持ちがよくて何日も咲きかつてコガネムシ被害にあったことなどすっかり忘れるほど、元気に咲いています。(2021年11月20日撮影)ピンクの花びらがヒラヒラ可憐な印象の薔薇ですがこれからも、オールドという名前は気にせず(^▽^)若やいだ気持ちで咲き続けて欲しいと思っています。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2021.12.05
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今日は久しぶりに生徒様のレッスン作品、いけばなのご紹介です。横長の構成というテーマレッスンでの投げ入れです。幅を出すときは意識して高さを控えますがそのバランスがうまくいってますね。花材は、野バラ、オンシジウム、リューカデンドロ。オンシジウムは、花もちもいいですし通年出回る黄色い蘭の花。渋めの花色のリューカデンドロもアクセントになっていますね。こちらは、コンポート(器の形)にいけた盛り花。野薔薇の枝の描くラインと黄色のオンシジウムのマッスが効いています。そして、ドラセナの葉を丸くし重ねて足元のアクセントになっています。ドラセナの葉は色々試せて使い勝手がいいです(^▽^)こちらも投げ入れ。投げ入れはちょっとコツが要るいけばなのスタイルです。今回はガラスの器なので器の中での枝の様子が良く分かりますね。主要な枝の切り口が、器の内壁にしっかり密着するように!がポイント。そうしないと不安定で、いつまでも留まりません。^^そうすることで、こんなに幅広く傾けた枝も作者の思い通りに、しっかり留まってくれます。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2021.12.04
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(2021年10月30日撮影)クリーム色にピンクがのるまさに故ダイアナ元英国皇太子妃にふさわしい格調と温もりを感じる薔薇、ダイアナ・プリンセス・オブ・ウェールズ四季咲きも嬉しいハイブリッド・ティーローズです。今は、名前が変わってエレガントレディとなっていますが我が家にお迎えした時のままダイアナ妃のお名前を冠する薔薇として長く育てています。(2021年11月2日撮影)香りもとてもよく四季咲きで、年に何度も楽しめます。特に今年は、繰り返し良く咲いてくれました。(2021年11月6日撮影)クリーム色にピンクのピコティが綺麗にのって、大輪に咲く姿はやはり、プリンセス♪鉢で育てていますが来年もこんな風に咲いてくれると嬉しいな~と思っています。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2021.12.03
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(2021年11月21日撮影)我が家に迎えたのは2008年、今年で14年目になる薔薇、ラブリーメイアン。(2021年11月21日撮影)フランスのMeilland作出の強健種で修景用のバラ、ラブリーメイアン。初夏には、しなやかに横に広がる枝に花径5~7センチほどの柔らかなソフトピンクの花が房咲きになるといいます。(2021年11月21日撮影)でも、我が家では修景薔薇として植える場所が見つからずちょっと可愛そうですが、鉢で育てています。それでも、繰り返し咲く姿は健気で、可愛いものですね。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2021.12.02
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(2021年11月21日撮影)1894年 Francis Dubreuil によって作出された薔薇、フランシス デュブリュイ四季咲きで、ティーローズには珍しいベルベットのような花びらは深いクリムゾンレッド。濃厚な香りを楽しめる黒薔薇です。(2021年11月21日撮影)バラ、フランシス デュブリュイは我が家には2005年にお迎えして以来、鉢で管理していて幾度か、コガネムシJr.の被害を受けましたがなんとか持ち直し、いまに至っています。(2021年11月21日撮影)大輪ではないですが個性的な色合いで存在感を持ち薔薇の魅力を発揮。これからも、四季咲きで楽しませてくれることを願っています。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2021.12.01
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