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ソーメンやざるそばの季節になりました。詳しいザルソバとモリソバの違いは知りませんが私の感覚では海苔がパラパラかかっているのがザルソバかかってないのがモリソバという感じです。ま、そんなことはどうでもいいことでソバや冷麦は海苔がかかってないと美味しくないですね。でも、海苔がかかっているのは上だけ。上を食べてしまうとたちまちモリソバになってしまう。あるとき友達の家で冷麦をご馳走になったときテーブルに切り海苔を沢山用意してありました。冷麦を食べ始めると、海苔のかかっているところがなくなるするとだれかが横からパラパラと海苔をかけるそして海苔のかかっているところがなくなるとまただれかが横からパラパラとかけてくれると、この繰り返しをしながら食べました。これはいい!それ以来、ざるそばや冷麦、ソーメンは家で脇に切り海苔をたっぷり用意して食べるものと決めました。そして店では食べなくなりました。でもね、切り海苔をオプションで出してくれる店ができたら店で食べてもいいですね。
2008年06月30日
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今週は懇親会が3つ入っているからちょっと忙しいかなひとつはサラリーマン時代の仲間と会うものふたつめは毎年七夕前後に会う約束をしている会この2つはもともと予定していたものだそして昨日、フランスで暮らしている友人から電話があったいま東京にいるから来週会えるといいというものこの人には、昔パリへ行ったときさんざん世話になった普段からメールのやりとりはしているがおそらく会うのはそれ以来、30年ぶりだと思う重なる時は重なるものだがそれぞれに会いたい人ばかりで会えば昔話しかしないけれどやっぱり会うのは楽しいものであるさて、どうやって仕事をやりくりするかだ
2008年06月29日
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またウィンブルドンを見ているおかげで夜はなにもできないでもフェデラーが着実にポイントを取っているので3セットで終わりそうだこれで今夜は2時くらいに寝られそう明日も仕事をしなくてはならないから早く寝たい
2008年06月28日
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平成20年6月27日(金)昨日の深夜、息子とウィンブルドンをつい見てしまった。アナ・イワノビッチ:ナタリー・ドシーのゲーム。ワンセグを点けたら女子No.1のイワノビッチが第1セットをタイブレークで落とすところだった。思わず「エッ?」と思って見入ってしまった。第2セットも一進一退が続いたそして終盤、ドシーがマッチポイントを握ったときイワノビッチの打ったボールがネットに引っかかった。「ああ、負けた!」とだれもが思ったはずだだが次の瞬間、そのボールがネットを越えてポトリ!と、ドシーのコートに落ちたのだ。なんてついている娘なんだろう・・・・!息子が隣で「この娘はスターの要素を持っているな」とつぶやいた。このあとイワノビッチがピンチをしのいでふたたびタイブレークになり、今度はイワノビッチが奪った。私たちはウーンすごい娘だとうなった。だってドシーはあの瞬間完全に勝ったと思っただろう、ところがボールはネットを越えてポトンとこちら側に落ちてきた。そのあとこのセットを落としてしまったのだおかげで、もう1セット戦わなくてはならないんだこれでツキは完全にイワノビッチへ傾いたはずところが、第3セットが始まってみるとまたお互いにブレイクし合ってまたしてもゲームは6-6になってしまった。最終セットはタイブレークがないあとは体力勝負で先に2セット連取した方の勝ちになるここからイワノビッチが安定してきて結局9-7で勝ったしかしイワノビッチはあの瞬間100%負けたゲームを向こう側へポトリ!で拾った勝ちなのだ。息子の言う「スター性を持っている」というのがなんとなく分かるような気がする。こんなことが本当に起こるんだ、とかみしめたゲームだった。
2008年06月27日
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先々週、中学・高校時代のクラスメートにクラス会の案内を送った。送信方法はEメール 19名ファクス 10名郵便 10名 という内訳だ。Eメールはメーリングリストで発信するので1回送ればすむ。ファクスは各自宛てに10回送った。これは結構手間がかかる。郵送は案内状をプリントし、封筒に切手を貼り、さらに返信用ハガキも同封する。Eメールとファクスは返信を待っていればいい。当然のことながら、Eメールが一番簡単だし早い。それに、メーリングリストだからリアルタイムでフォローができる。早くみながEメールアドレスを持ってほしいとは思う。だが、私たちの年代はパソコンに対して使うか使わないかがはっきり分かれる。使わない者は今後も使うことはないだろう。そして、今日26日現在の参加者は9名である。申込期限に設定した月末までには4日あるが15名に届くかどうかというところだ。今回は先生の体調が思わしくなく、欠席される。先生分の費用をやりくりする必要がなくなった。参加者から実質的な会費を取ればいいわけである。だから少なくても慌てない。60歳を過ぎて初めてのクラス会なので私は個人的になにかいつもと違うような気がしていた。でもそれは私だけなのかも知れない。むしろ、ここまで続くとマンネリであることも確かだ。そうかと言って、クラス会に目標を持つことができるだろうかいまさらみんなで何かをやろうという雰囲気ではないしこれ以上何かを企画して面倒をみるのはきついいまのところは、成るようになれ!まずはこじんまりとやりましょう、という気分だ。
2008年06月26日
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昨日は梅雨の谷間で、カラッと晴れて吹く風もさわやかだった。梅雨の間なのにめずらしい天気だった。でも夕方ころから湿度がジワジワ上がったと思う。最近では、朝起きて乾湿計をみるとすでに湿度は60%を超えている。梅雨に入ってからものすごい湿気に襲われているのだ。とくに注意が必要なのは浴室だ。身体がベタベタするものだから、ついシャワーを浴びてしまうが、そのあと、きれいに水滴を拭き取らないとたちまちカビが発生する。私はシャワーを浴びるときうっすらカビっぽく色づいているところをさがしておく。シャワーが終わると、石鹸をつけたスポンジで色づいたところをゴシゴシこすっている。水で流したあとは、タオルで水滴を全部拭き取っているこうしていてもカビは思わぬところに生える冬はあんなに乾燥していたのに、夏はこんなに湿気るのかと驚く冬からずっと湿度計を見てきたのでその差がなんてすごいんだと思ってしまう。いま室内で洗濯物を干せなくなったと家内がぼやいている。私と家内は、気が付くと家の中をあちこち拭きまくっている。
2008年06月25日
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先週の土曜は、初めに都美術館に行った。その後にあるコンサートを聴きに行った。不定期で催される無料コンサートである。今回はヴァイオリン、ビオラ、チェロという組合わせだった。私は弦の音が好きなので、弦楽三重奏はぜひ聴きたかった。土曜は朝からのんびりしすぎて出遅れ美術館→コンサートは無理かな?と思ったでもとにかくやってみようと思った。美術館まで自転車で行った。美術館までは、私にとって自転車がいちばん早くて便利だからだ。美術館で版画を見るとふたたび自転車で事務所へ向かう事務所へ自転車を置いて地下鉄でコンサート会場へ向かう結果的にはコンサートへ滑り込んだが遅刻してないから最初から聴けた。3人がそれぞれ無伴奏で独奏をし最後にバッハのゴルトベルク三重奏組曲で終わった。名前は知っていたが、初めて聴いた。不謹慎かも知れないが事務所でBGMに流すといいな、と思った。ヴァイオリン無伴奏ソロは花房照子さんの弾くバッハのシャコンヌだった。これが迫力があってとても良かった。やっぱり来て良かったと思う。余韻に浸って地下鉄で事務所へ向かう事務所で自転車に乗り換えて家へ向かった。本当はコンサート会場まで自転車で行こうかと考えたがいつ雨が降り始めてもおかしくない天気だったので事務所から地下鉄にしたのだった。
2008年06月24日
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先週はじめ、秋葉原事件の犠牲者への献花台テントは撤去されたお伝えしましたが、献花台テントは向かいの日通本社(工事中)前に引っ越していました。これを昨日見つけました。事件直後に比べて献花は少なくなっていますが絶えることなく献花されています。これを見つけたとき、まあそうだよな、と安心しました。というわけで前回の「撤去」は誤報です。すみませんでした。
2008年06月23日
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昨日は都美術館へ出かけた。事務所へ出勤するつもりはなかったので昼近くに家を出た。谷中を過ぎ、芸大脇あたりから人波が多くなる自転車にとっては最大の注意走行である。それにしても昼あたりに上野公園を歩いている人はほとんどが美術館へ向かう人ばかりだ。日本人はなんて芸術が好きなんだろうと思う。土曜にはホームレス向けの昼の仕出しがないのでその分だけホームレスの姿は少ないぶらぶら散歩している人もけっこういる。天気は悪いのだが、かれらは楽しそうだあたりに土曜のウキウキ感が漂っている私は都美術館へ向かう。自転車は美術館前の柵の手前の駐輪コーナーへ置いた。知人が出展している版画展へ入った。中に入ると出展者のひとりが知合いを案内している出展者も案内を受けている人も高齢者だ。私に案内のはがきをくれた人も高齢者だし、私もそうだ。見学者のほとんどが高齢者である。なるほど、この版画展は高齢者によって成り立っているのだ。ふたたび美術館の外へ出て上野へ向かう天気が悪いためか公園内に大道芸人はいないそれでも公園には土曜のにぎわいと華やかさがあるこの感じもなかなかいい上野公園はさまざまな異なる顔を見せるところだここは新しい顔をみる楽しみがあるので毎日通っても飽きることがない。
2008年06月22日
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ホイコーローなんて、所詮は豚肉とキャベツの味噌炒めだろう。それだったら、もっといろんなものをいれたほうが美味しいだろう。そう思って、冷蔵庫にあまっている野菜をきざんだ。春キャベツの葉数枚、茄子1個、モヤシ半袋、人参半分、椎茸2枚、新玉ネギ4分の1個豚肉は薄切り肉を使った。本当は豚肉のブロックを買ってきて長ネギと生姜の入った湯で茹でるのが正式だしかし私はこれらを単に中華鍋で炒めてさいごに味噌仕立てのタレで和えただけだったそれで今回のできは?家内と息子は黙ってパクパク食べてくれた。多分味に不満はなさそうだ。しかし私は、残念ながら失敗だと思う。舌ざわりがよくない、新玉ネギとモヤシが舌にざらついてしまう。薄切り肉は炒めてしまうといくら入っていても食べ応えがない。やっぱり厚みのある豚肉と春キャベツとが味噌でからみ合うと豚肉とキャベツと味噌の甘味が引き出されるこれらの甘味が口の中でふっくらと広がらなければいけない。人参と茄子はOKだけどもっと大きめに切ってふっくらさせなくてはいけないでも今回の失敗で、ホイコーロのあるべき方向が分かったまあ、失敗したから分かったんだけれどね
2008年06月21日
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春キャベツのペペロンチーノはいまや私の「18番」になった。春キャベツが出回っている間は毎週1回作ってもいいと思っているただ、毎回同じものを作るのは飽きたので今回はキャベツ以外のものにも挑戦したレギュラーはニンニクベーコン、ツナ缶、そしてコーンこれらを炒めておいてこれにスパゲティとキャベツのゆでたものを和えるのだ今回はこれにモヤシ、玉ネギ、人参などを入れてテンコ盛りに挑戦した。モヤシは軽くチンしておいた人参は極細千切りにしたものを熱湯にサッとくぐらしておいた新玉ネはナマのまま使った新玉ネギが失敗だったこのひとつだけナマで使った結果、あとのものは火が通っていたので違和感があった。おいしくなかった。レシピから離れてオリジナルへ進むのはいろいろ思わぬ失敗に遭遇する、なかなか難しい。だから面白い。
2008年06月20日
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6月7日に第3期IDE開業実践塾の修了式を終えてホッとしていたら次回の、第4期IDE開業実践塾オリエンテーション会場を予約するのを忘れていた。IDE開業実践塾はオリエンテーションからスタートし約半年かけて終了する。終わる頃には次のシリーズの会場確保をしなければならない。第4期オリエンテーションの第1回は12月13日の予定だ。急いで会場の空き具合を調べると幸いに午前中が取れた。欲をいうと午後を取りたかった。午後ならオリエンテーション後の質問応答時間がたっぷり取れる。それだけIDE開業実践塾への理解が深まるのだ。だが贅沢はいえない、取れただけでよかったのだ。休む間もなく第4期の準備に入った。第1回オリエンテーションの会場を確保したものの講座全体はまだ構想中である。今回と同じにはしたくない何らかの変化と前進がなければマンネリに陥るからだ次のテーマを決め、方向を定めあらためてカリキュラムを作らねばならない。
2008年06月19日
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6月8日に秋葉原の歩行者天国で殺傷事件があった。新聞で事件のあった場所を見ると、私が自転車通勤で通るところだ。月曜にその場所を通ると、事件現場交差点の駅寄り側にテントがあってそこに沢山の花束が山と積んで置かれてあるのが見えた。このテントを見つけて、ここが事件現場だったことを確認した。それ以外はいつものように大勢の人の波が動いているふつうの秋葉原だった。帰りに秋葉原を通ると、メイド喫茶の女の子がチラシを配っているふつうの夜の秋葉原だ、何も変っていない。しかし家に帰るとメディアはさかんに事件の被害者と青木容疑者について報道している。テレビではテントの花束が映っている。この、報道と現実の秋葉原の落ち着きの違いに違和感をおぼえた。翌日に秋葉原の交差点を通ると、花束のテントだけが事件を物語っている。それ以外は普通の秋葉原でしかない。ふたたび月曜の朝花束テントに係員らしき人が数人立っていた。夕方に通ると、テントと花束がなくなっていた。秋葉原はどこも完全に日常へ戻った。しかしメディアはこれからも当分秋葉原事件の報道を続けることだろう。
2008年06月18日
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前の家をこわすとき、残しておきたいと思ったものはたくさんあるがその中のひとつが「息子の身長を記録した柱」だった。この記録は息子が3歳くらいから始めた。1歳から2歳では動いてしまって測りようがなかったが3歳からは意味が分かっておとなしくして測らしてくれた。計測日は1月1日、5月5日、そして息子の誕生日の7月の3回と決めていた。測るたびに日にちと身長をマジックで書き止めた。5月と7月は近かったが、それでも測ると差が出ていて子どもの成長速度を感じた。これをやめたのはいつだったか憶えていないがおそらく息子が中学に入ってから以後だろう。もう、子ども扱いしにくくなったから?それより身長が私とほとんど変らなくなって私が測る気をしなくなったからだろう。追い越されてからは、もうどうでもよかった。それからはそこに身長を記録したことすら忘れていた。でも家をこわすことになって何か持って行きたいものは、と考えた時この柱を持って行きたいと思った。でも、この柱だけ2mほど切ってほしいとは言えないどうしようと思っているうちにこわす日が近づきそのときは忙しくて柱のことをすっかり忘れていた。家がこわされ、柱が片付けられ、だいぶたってから思い出したのである。そして、写真に撮って置けばよかったのだとも気付いた。すべては後の祭りだ。息子はこの柱をどう思っているのだろう。悔やんでいるのは私だけなのかな、とも思う。
2008年06月17日
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息子が小さい頃、祖父母から電池で動くハト時計を贈られた。貰った当時は30分ごとにカッコーとなくので参ったがすぐに慣れてしまった。慣れてしまうとカッコーの声で目が覚めることがある。まだぼんやりした意識の中でカッコーの数をかぞえるまだ6時だ、まだいいと思ったり7時だけどもうすこし、と思ったりそれなりに便利で、家族からは嫌われてない慣れてから20年近くが経つ。ところが家が変って、この時計をどこに掛けるかが問題になった。むやみに壁へクギを打ちたくないのとこれを掛けるべき場所が見つからないのである。以前は息子の身長を刻んでいた柱のそばに掛けてあったがその柱はもうないそれでハト時計はこの半年間ダンボール荷物の中に立てかけられたまま時刻を告げていた。鳴き声が遅くなると電池切れが近づいているのでダンボールの中に置いたままで電池を取り替えた家内も私も棄てる気にはならなかった。今日、家内が「ここはどう?」とハト時計を示した。それは書斎のホワイトボードである。「えっ、マジックフックで大丈夫なの?」私の最初の反応だ。家内も恐る恐る試したのだという手を離してもマジックフックから落ちないのでホッとしたという。なるほど、考えてみればここ以外に置き場所は見当たらないうまいところを見つけたと思う。これでまた懸案事項がひとつ片付いたのだ。
2008年06月16日
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つい最近まで、日経新聞の土曜版に山根一真さんの「デジタルスパイス」という記事が連載されていた。その記事の中で、最近奥さんから勧められて、使って重宝していると書いていたのが「T-fal」だった。その記事を読んだころ私もちょうど近くのケーズ電気で「T-fal」を見ていた。湯沸し・保温ジャーの間に並んでいたがどうも保温はしないみたいだな、というくらいの印象だった。山根さんはお湯の保温は電気の無駄使いだ、飲むだけを沸かすのがいいそれには「T-fal」がいい、というようなことを書いていたと思う。そうか、「T-fal」とはそういうものだったのか正体が分かったのですぐに買ってきた「T-fal」それほど高くはない、5000円前後だったと思う。かなり安い印象があったので安いから失敗するかな、と思って二の足を踏んでいたのだ。「T-fal」は電気湯沸し薬缶である。ただしこれは瞬間湯沸し薬缶というべきものだ。実に早く湧くのだ。500ccで1分くらいだ。だから飲みたいときに飲みたいだけを沸かす、という風に使う500ccからOKなので2人でちょっとお茶を、というときにちょうどいい。私の家のは1リットルまでの目盛りしかないが3~4人いても1回に沸かす量はこれで充分であるまた飲みたくなったら、また湧かせばいいのであるこれを買ってからわが家は保温式電子ジャーと薬缶が邪魔になっている保温式電子ジャーの方は家内がどこかにしまってしまった。薬缶はまだキッチンにあるがこれはどちらかというとキッチンの小物という感じで置いてあるだけだ。「T-fal」を使うようになってからコーヒーやお茶を飲むことが気軽になっている
2008年06月15日
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午後から第2期IDE開業塾生が主催する勉強会が渋谷であったので出席した。修了してからほぼ1年が過ぎるので、どういう感じになったのか興味があった。久し振りで10人近くのOBと顔を合わせた発表者は5人で、持ち時間は30分発表者がやや多すぎると思ったが、勉強会だから初めはこんなところから始めてもいいのだろう。しかしすでにマンネリ感があるとも言っていた。こういう集まりはちょっと油断するとすぐに「勉強会のための勉強会」になってしまう本来の勉強会の目的はなんだったのか目的を忘れるとマンネリにおちいるものだ。ここでもう一度勉強会をスタートしたときの目的を再確認して再スタートをすればいいと思う。
2008年06月14日
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前回の日曜は3時からテニスをした3時までのんびり新聞を読んだりしてグズグズと遊んでいて献立を作ってなかったしスーパーへ買出しにも行ってなかったこのためテニスが終わってから、サッといい加減に献立を決めて急いで買出しに出かけたでもその割には、今週はまじめに、順調に夕食を作っているその原因の第一は息子である普段はわりと外食が多いのに、今週は毎晩家で食べているそのおかげで私は、いい加減に決めた献立にしたがって毎日賄いをつくっている日曜には食料でふくれあがっていた冷蔵庫が今日はスケスケになってきている毎日きちんと作ると結構食べるものだと感心するところで、私のいい加減な献立は昨日までなのだ今日の分はなにも考えていない金曜いち日くらいならなんとかなる!と思ったのか考える時間がなかったのか、今日の献立は白紙なのだところが今日も息子は家で食べると予告した10時半に帰るという、いやな時間だ私たちが息子を待たず先に食べたとしても息子の夕食が終わるのは12時過ぎになってしまうそれまでキッチンは片付かないそれよりなにを作るか、どうするか困ったときの出来合い惣菜に逃げようかなぁという思いがチラッと脳裏をかすめている
2008年06月13日
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私は中学校時代のクラス会幹事である私たちは去年60歳になった団塊世代である60歳になったらみんなで還暦を祝い合わないといけない!と数年前から思っていた今年の3月まではまだ60歳にならない者がいたので4月まで待ったところが4月になったら私のスケジュールが立て込んでちょっと忘れているうちに6月になってしまった。6月に入ってからいよいよ準備しないといけないと思ったクラス会の準備は先生の都合を聞くことからスタートするひさしぶりで先生に電話をした。先生が電話に出られたが先生は去年から体調を崩して外出できないというクラス会に先生の出席がないのは初めてのことである私たちはもう60歳で、先生は70歳を過ぎているこういう事態もあるのかとあらためて思った私たちは1組だったが2組も頻繁にクラス会をやっているだが2組の担任だった先生は数年前に亡くなられている2組はそのときから先生のいないクラス会を開いているらしい私たちの還暦祝いは先生抜きで私たちだけで祝うことになる先生のいないクラス会は初めてなのでどういう感じになるか想像がつかないが私たちはそういう年齢になったのだと感じた
2008年06月12日
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来るとき郵便局に立ち寄って年賀はがきの当選分を持ち込み、切手シートをもらってきた。全部で6枚、他に当たったものはない、いつもどおり。今年は当選番号を新聞から見落とし郵便局で当選番号の紙をもらってきたがそのまましまいこんで忘れていた昨晩、たまたま今年来た年賀状と目があってようやく当選を調べる気になった。切手シートをもらうと同時に年賀はがきの書き損じも持って行ってたら800円分になったので切手と交換してきた切手は仕事でいくらでも使うから何枚あっても邪魔にはならないそれよりも、ガサッとたまっていた失敗はがきが無くなってその代わりにこれから使える切手になって返ってくるというのがすっきりして気持ちがいい書き損じはがきの交換は良いシステムだと思う
2008年06月11日
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先週末で、メインテナンス工事が終わった。追加でお願いしたものは・息子の部屋のドアの位置を変えてもらった。・居間の戸棚の棚を4枚増やしてもらった。・前の家で使っていたテーブルにニスを塗ってもらった。・ダイニングコーナーのランプの高さを直してもらった。・玄関スペースの階段下のロッカーの中に ランプを付けてもらった・玄関脇の作りつけの靴入れ戸棚を やはり2段増やしてもらった・・・などなど、住み始めて出てくる修正だった。こういう修正の要望を、マツミ・ハウジングはひとつひとつ拾ってくれた。おかげで現在は「ここをこうしたい」という要望がなくなり、満足した状態にある。設計段階でのイメージと実際に住んでみてからの使い心地は違ってあたり前だその違いから来るリクエストを拾ってくれるマツミは「建ててからのお付き合い」を実践してくれている。これはそう簡単にできることではないはずだ。私たちにとって、とても嬉しいサービスである。
2008年06月10日
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昨日は2時半からテニスをやった。コートへ行くとすでに6~7人がウォームアップをしていたみたことのない人たちなので、別のグループがやっているのかと思っただがようく見ると仲間もいるで、やっぱり私たちのグループだったなぜか突拍子もなく14人の参加があった。大爆発だ、びっくりした。原因は新人が3人新加入、ずっと来なかった上級者が2人復活。この5人が実質的に参加人数を増やした。コートを2面使っても、6人が待機しなくてはならない。6人も待機すると、ベンチもそれなりににぎやかで面白い。やはりテニスはこうでなくちゃ。マンネリ感はきれいに抜けて楽しさがひろがっていた。いろいろに組み合わせを変えて何度もゲームをやったこれが今日だけの偶然なのか、次回も続くのか来週が大いに楽しみだ
2008年06月09日
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昨日、IDE開業実践塾の修了式を行い約半年の日程を終了した。修了課題の就業規則は29人が提出してくれた修了式の出席者は修了課題を提出した通学生全員の19人と通信受講生が1人の合計20人だった。修了証書をわたしたあと就業規則全体の講評と今後の課題などを話した。懇親会にも全員が参加してくれた受講生たちと講座をふり返ったりいろいろ話した。二次会まで参加して泥酔して帰ってきた。朝、目覚めてすぐ昨日受講生のひとりがこう言ったことを思い出した。「就業規則は百パーセント事業主の立場で作るものだと思う」就業規則を作るのは会社側だから基本的にはそうだろう。だが会社側の立場で作ったとしても会社側だけが分かって自己満足するのではなく社員が簡単に理解できるものがいいと思っているだが現実にそういう就業規則は見当たらないそれが必要なのだ。
2008年06月08日
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雨が降ると庭先でよくカエルを見かけるもともと何匹かのカエルが棲んでいたのだが家の建て替えで草木をほとんど取り払ったときカエルはいなくなったと思っていた前にいたカエルはけっこう大きかった身体が大きすぎたのかノソノソ動くだけで飛ぶことはなかった最近見かけるのはまだこどもだこどものカエルはピョンピョン跳び回っているカエルはやっぱり跳んでくれないとこまる跳びまわるのをながめると嬉しくなるカエルはこうでなくちゃいけない
2008年06月07日
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久しぶりに太陽が顔を出した。今朝は自転車通勤で!と行きたいところだが朝一番で志木のお客様を訪問したので電車利用となる打合せが終わっての帰りには電車に乗るとゆっくり新聞が読めてこれはこれでいいと思う戻る途中で小物を買うために街中を歩く梅雨の谷間だけあって湿気がすごい蒸し暑さの中で歩くのはうんざりだこういうときは、やはり自転車がいい明日は IDE開業実践塾の修了式であるこれから修了証書を印刷するところだ
2008年06月06日
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この雨で連日の地下鉄通勤になっている回数券の消費が増えて出費が重なるこうなると通勤費もバカにならないとつくづく思う事務所はお茶の水から急坂を下りたところにあるこれは帰りにこの急坂を登らなくてはいけないのだこれは仕事で疲れた身体に気分的にもこたえる駅から近いのはいいのだがこの坂がなければもっといい
2008年06月05日
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昨日ようやくIDE開業実践塾の修了課題として受講生から提出してもらった就業規則を見終わった。全部で29人の受講生から提出されて、私は29通りの就業規則を読んだ。就業規則は基本的にだいたい同じような形だが29編の中身はそれぞれにちがう。対象企業はNPO法人であったり、保育園であったり、IT企業であったりとじつに様々だった。それぞれに仕事が異なる分、細部も異なる。ポイントは安全衛生だったり、機密保持だったりパソコンの取扱いやデータ管理だったりと様々だった。だから29回全部、読んでいて面白かった。それでもやっぱり全部読み終わったという開放感は大きい。さてこれから、土曜に行う修了式の準備に入ろう。なにより修了証書の作成をしなくてはならない。-------------------------------------------------昨日事務所の流し台の中でなにかが動いた油虫かと思ったがちがう。トカゲかと思ったがそうでもなかった。なんとヤモリの子どもだった。小さくてしっぽはほとんどない小さな吸盤が付いた手足はとてもちいさいかくれるところをさがしているようだったので茶碗をそのままにしておいたしばらくして見に行くと消えていたこんなところでもヤモリがいるのだと知ってなんだか楽しくなった
2008年06月04日
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目覚めれば雨昨日から梅雨入りだというが6月に入った途端に梅雨になってしまった。これから当分は自転車が使えないと思うと面倒だなぁと気が重くなる私の通勤用自転車はいわゆるママチャリであるしかもカゴは前も後もスチール製に付け替えたので何でもガンガン運べてとても便利なのだそれが、地下鉄通勤になるとせいぜいリュックサック1つが限度でそれ以上は重いしかさばって運びにくいなんでそんなに持つものが必要なのか多分そんなには必要ないのだろうただ、積み込めるのでみさかいなく増えるという悪い習慣が身についているだけだ家に収納スペースがあればガラクタがたまるというのと同じだろうでも、週に一度の食料買出しにはとても便利な自転車だああ、それにしても入梅が早すぎる
2008年06月03日
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芝を貼って以来、猫のウンチに悩まされている朝起きると芝の上をハエが飛び回っているかどうかでやられたかどうかが分かる昨日は3箇所でやられていたツヤのある輝いているのを見つけた私が犬猫を飼うのを避ける理由のひとつがウンチの世話であるのだがまさか私がこんなことをするはめになるとは、あ~あとため息をつきながら紙とシャベルで片付けたこれらの対策としてはまわりにたばこの吸殻を撒いておくといいとかペットボトルは効果あるとかいろいろな助言をもらった昨日帰宅すると芝の周りにプラスチックのアミ?が敷いてあったよく見ると釘のようなものが突き出ていて猫がこの上を歩くと足が痛いから踏み込めない!ことをねらっているものだ家内が100円ショップで見つけて買ってきた100円ショップではこんなものも売っているのだ今朝、起きて見たかぎりではやられていない効果あり?まだ即断はできないしばらくは監視・注視が必要だ
2008年06月02日
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このブログ先月は末日の昨日だけアップできなかった原因はIDE開業実践塾卒業生主催のセミナーに出てその後の懇親会での泥酔によるおかげでグッスリ寝たので今日は7時起床、就業規則チェックを1つ仕上げる9時からテニス。二日酔い気味だったので初めの1時間は最低のでき。パートナーに迷惑をかけることこの上ない。昼に戻ってシャワーを浴び、軽く食事をして事務所へ向かう。事務所で人と会って相談を受ける。午後3時に中央大学記念講堂へ行きIDE社労士塾法改正ゼミを受ける。久しぶりに井出先生のスピード講義を受けた。相変わらず流暢で完璧な講義を聴きつくづく社会保険労務士受験指導の申し子だと感服する6時前終了。同期の仲間と軽く飲んで10時帰宅。ほとんど酔わなくていい調子だこれからまた一仕事しよう。
2008年06月01日
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