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先日、事務所にお客さんがあった。お会いしたことのない人だった。だが、お名前を聞くと覚えがある。その人は、いま開催中である「IDE開業実践塾」の通信受講生の人だった。関西在住の人だが、東京に用があったので、ついでに立ち寄ったとのことだった。私はビックリしたし来客の予定はなかったのでセーターに綿ズボンという気楽な格好だった。それでもついでとはいえ関西からわざわざ訪ねてきてくれたことは嬉しかった。3~40分くらい歓談したり講座を聴いていて出た質問も2~3受けた。仕事ではそれまで電話やメールだけのやりとりだったのが一度お会いすると次に電話したり資料を送るとき、相手の顔が思い浮かぶそのときに相手の顔を知ってやりとりするのと、知らないまま対応するのでは雲泥の差が出る。IDE開業実践塾の場合いままで通信受講の人とは最初から最後までお会いしないことがほとんどだったでもこうしてお会いすとお互いの距離がぐっと縮まるこの方にはほとんどお構いできなくて申し訳なかったが訪ねてきてくれたことは本当に嬉しかった。お土産にといって地元銘菓の「復活・赤福」をもらった。私たちはおいしくいただいた。
2008年02月28日
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既婚の女性社会保険労務士はみな仕事をしながら母をやり、妻を演じているそして夫が家事をしないことをぼやいているやってもらうことをあきらめているいくら言ってもやってくれないからやってもらうと返って手間がかかるから結局私がやったほうが楽だから、などというこういう言い訳は、いまは家事をやるのが精一杯なのにその上夫のしつけまではやってられないということでもあるのだろういまはそれでもいいがいつか困るときがくる女性の場合高齢化して身体が思うように動かなくなったときに夫はレンジでお湯をわかすことすらできないと妻の苦労はいまの何倍にもなる夫がの場合もいつか立ち往生することがあるかもしれない妻が病気になったとき、先立たれたとき妻に離婚されたときなどだ女性はどうしたら夫を説得できるだろうか残念ながら説得はできないだろう説得するだけ無駄だと思う夫は「家事をやらない」という既得権を理由もなく手放さないからだそれなら鼻先にぶら下げるニンジンがあるかこれも適当なニンジンは見当たらないいっそのこと危機感を植えつけてあおるしかないなかば脅迫的な説得である家事をおぼえて自立することがいかに大切であるか老後のことをいろいろ話して聞かす繰り返し繰り返し夫が腰をあげるまで話すのであるそしていくら話しても聞き入れないガンコ者なら離婚してしまおう
2008年02月26日
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新聞で猪口邦子さんや川本裕子さんなどの両立に触れた記事を読むとじつに見事に両立させているように思えて感心するキャリアウーマンたる所以をこのあたりに感じるスーパーレディそのものであるでも本当だろうか、とも思ってしまうまた同時にこうも思うこの人たちの夫はどの程度「家庭」に参加しているのだろうかれらは夫の参加については触れていないいったい参加しているのだろうかしているとすればどの程度なのだろうどの程度参加すると彼女たちがこれだけ活躍できるのだろうそれともまったく参加しないで彼女たちが超能力と超体力と超気力で乗り切っているのだろうか別のキャリアウーマンは「両立なんてするはずがない」と言っていたこれは素直に本音だろうと思えるかれらスーパーレディの事例はともかく私の身近で両立に励んでいる女性は多い同業の女性の社会保険労務士である私たち社会保険労務士の半分は女性である国家資格を得ての仕事は一度資格を取れば男女の区別なくできるから女性にとって就きやすい職業だろうと思うだが彼女たちに聞いてみると皆、両立に苦労しているようだほとんどの人がひとりで家事をやっていてご主人の協力はほんの少し、という感じだ。どうしてご主人を引き込まないの?と聞くとたいてい、言っても無駄だからという答えが返ってくるこれが現実のようだ私が仕事と家庭の両立を意識し始めたのも彼女たちの話を聴いたことが大きい
2008年02月25日
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この数日間寒さが遠のいて着実に春へ向かっているとペダルをこいでいて感じる家路をたどるとき、耳宛をしなくていい上野広小路から上野公園へ入ってゆるやかに続くさくら並木の上り坂ではじっと汗ばんでくる昨日の朝の通勤では手袋をしなかったこれでバンダナが取れれば春になったというところだがそれももうすぐのような気がするさくらの枝先はしっかりふくらんでいるところで一昨日朝の自転車通勤で、きっかいな情景に出遭った上野公園のさくら並木を軽快にくだっていると路の真ん中を和服の中年女性の後姿が広小路方向へ歩いている向こうからはダークグレーのスーツを着た青年がこちらへ向かって坂を上ってくる青年はりりしく、その視線はしっかりと和服女性をとらえているああ、知り合いなのか・・・・二人は道の真ん中で止まり、向き合ったああ、やっぱり知り合いなんだでも変った待ち合わせだなぁ・・・・私がふたりのそばを通り過ぎるその途端、ふたりはチュッ!エッ・・・・・・・・・・・・親子?・・・じゃないよなじゃあナニ???それも、朝であまり人が歩いてないとはいえ道のど真ん中で・・・・・ウーン、わからん予想外の展開に頭の中が混乱したまま街中へ入ったそれから先は歩行者を避けるのに集中したが秋葉原の裏通りに入って事務所に近づくとふたたびあの光景を思い出すあれはなんだったんだろうあのふたりはどういう間柄なんだろう・・・http://www.okuda-office.com/
2008年02月24日
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「両立支援」という言葉には女性の方、仕事と家事の両立は大変ですね両立させるために支援いたしましょうという意味がこめられているのだと思います。「ライフワークバランス」も同じようなものだと思います。掃除、洗濯、炊事、あと片付けは男女を問わず生きていく上で必要なことそれを性別で分けるのは間違いでしょう。支援なんてえらそうなことを言ってないでそんなことを言うまえに、あなたが黙ってサッサとそれをやればいいのです。女性が大変な分を支援するのではなく本来自分がやらなければいけない家事をやらずにおんぶしてばかりいてゴメンと謝るべきでしょう。いろいろえらそうなことを言いますが私は、家内が一緒に働くようになってから「仕事も半分、家事も半分」が必然的なところと思うようになりました。私はわが家で炊事と洗濯もののたたみ作業が自分の担当と思っています。いろいろなものの後片付けは努めてやるように心がけています。まだこのくらいですから現実にはまだ半分までやっていません。もっとやらなけりゃいけないと思います。やれば当然自分の時間に食い込みます。もっともっと時間がほしいところです。辛いところですが、やって当たり前のことです。どうしたら時間を短縮できるかと考えています。そして、すこしでも短縮できるととてもうれしくなります。
2008年02月21日
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[両立支援は机上論]世間では「両立支援」とか「ワークライフバランス」というキーワードがさかんに使われるようになりました。しかしこれらの言葉の頭には「女性の・・・」という言葉が浮かびます。そう書いてなくても、こういう問題を扱った読み物の中身はほとんどは男性が女性を対象として論じていて男性は評論家の立場で書かれています。こういうキーワードは、男性が女性のことを考えて女性を対象に生まれたわけです。そして、現実に「女性の・・・」という言葉をおぎなって語られています。男性が「女性の両立支援を考えよう。」「女性のワークライフバランスを支援しよう」と机の上で論じているだけです。男性が考えるだけで問題の蚊帳の外にいるかぎりこの問題は絵に描いた餅でしかないでしょう。これらのキーワードから「支援」がとれないかぎり男性側のリップサービスでしかありません。真の「両立支援」「ワークライフバランス」は男性が同じ土俵に上がっての家事参画です。女性と男性が、仕事も家事も同等に行うことがこの問題における真の解決策であると断言します。男性は評論家になってないで土俵におりておいでなさい!
2008年02月20日
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マツミ工法の家は、魔法瓶のように家を断熱材でくるんでしまう。だから家の中はどこもあまり温度の差がない今ごろの季節は3つの夜間蓄熱型のヒーターで室内は一日中20度前後に保たれる温度を均一にするためには各部屋を孤立させずたえず空気が家の中を流れるようにするのがよい。だからマツミ工法ではドアはないほうが良いのである。マツミの体感ハウス(モデルハウス)では広い廊下の隅にカウンターと棚、そしてゆったりした椅子を配置した書斎コーナーを提案している廊下が寒くないから可能なのであるこれはドアがないことのシンボルでもある。わが家もこれに沿って書斎とリビングにはドアを付けなかった寝室と、トイレ、浴室にはドアを付けたキッチンはにおいと油を出さないためにつけた。しかし、これらのドアは基本的に開けっ放しである。最初、トイレと浴室だけに鍵が付いていて寝室にはついていなかった。しかし、これは困ると思い、寝室にもつけてもらった。それでいて普段の夜に寝室は開けっ放しである。鍵をつけた理由は、もし家族以外の人が来たとき鍵があったほうがお互いのために安心できるからだ。
2008年02月18日
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(朝の分から続きます)私たちはダイニング・テーブルについてなるべく低いものを、という希望を持っている。マツミ・ハウジングの体感ハウスではどのダイニング・テーブルも低くて、とても座り心地が良かったのに感心したからだダイニング・テーブルはわが家も低くてすわり心地がよいものを、と考えた。しかし実際にさがしてみるとどこの家具屋さんをのぞいても高さはだいたい70cmなのであるごくまれに65cmのがあってもデザインが気に入らなかったり椅子が高かったり気に入らなかったりでなかなか私たちの希望に沿うものが見つからなかった。今回出向いた鶴見のカリモクでもやはり希望に合ったものは見つからなかった見つからなかったがこのテーブルがちょっと低ければいいな、というのはあった。このテーブルのまわりでウロウロしていたら店員がやってきて説明を始めた私と家内は、もうすこし低いといい、と言ったらこれはセミナーオーダー式でいろいろ注文することが出来るタイプだというただし、ここに展示しているのはかつてショールームで展示していたもので現品限りの値段だからこれより高くなるという値段を聞くと1.5倍であるテーブルを低くするのだから椅子も低くしたいというとそれも可能だというこの時点で家内はこれに心が動いたようだ私も、これ以上探し回るのはもういいという気持ちだった現に目の前のものは気に入っているのだからこれに希望を言えばいいのだ問題は価格だったとりあえず、こちらの希望を言って試算してもらった予想通りかなりの額になったここで、ウーンと考えてしまうのであるだが、その前に店員は試算額から20%値引きすると言い出してさっさとその金額を示した私たちはたちまちこの金額に引っ張られてしまった目の前の現品は安いが、これを買うと、ずっと背の高いことを気にしなくてはならないでも多少ここで踏ん張れば、気持ちいいすわり心地が手に入るならば踏ん張るか・・・・・こうしてようやく懸案のダイニングテーブルを購入したhttp://www.okuda-office.com/
2008年02月17日
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昨日の土曜はIDE開業実践塾は休みだった。2回やって1回休みのインターバルのスケジュールだ。とはいえ、開講から4連続で休講を入れてなかったので受講生にはきつかったと思う。なにより私がきつかった。昨日は私にとっても久しぶりの土曜日となった。でも現実に、こういう日は私事がたっぷり入る。昨日は重い腰をあげ、懸案のダイニングテーブルをさがしに行った。行ったさきは鶴見のカリモク・ショールームインターネットで「カリモク」を入れたら鶴見で「アウトレット・フェア」という見出しが出たアウトレットのキーワードに誘われて出かけた。(で、突然ですがこれからテニスへ出かけるので 後半は夕方に続けます)
2008年02月17日
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今週はとても冷たい空気の中カラッと晴れた日が続いて気持のよい自転車通勤の日々だった日暮里駅を昇り、谷中墓地に入って真っ青に晴れ上がった空を見上げると気のせいかなんだかいつもよりにぎやかだ青い空にひろがるさくらの小枝が鋭角の線ではなくなっている感じだオヤッと思って目をこらすとあるある、小枝の先がほんのちょっとづつ膨らんでいるああ、もう立春を過ぎたしあと1か月ちょっとで春分じゃないか日がだいぶ長くなったよなあ風はまだまだ冷たくて手袋にバンダナが必要だけど2月はやっぱり光の春だ
2008年02月15日
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マツミ・ハウジングの外断熱二重通気工法では家を魔法瓶のように断熱材で包んでしまうので室内の温度はほとんど外気に影響されない。そして家の中の温度はほぼ均一である。部屋から一歩廊下へ出ても温度は変らない。今の季節では目が覚めても布団からすっと出られるパジャマのままトイレに行っても寒くない。できるだけ家の中を均一な温度に保つため、マツミ・ハウジングは部屋にドアをつけないよう奨励している寝室すらつけないほうがいいとしているわが家ではリビングと書斎にはドアがないマツミ・ハウジングはわが家の設計図でキッチンもドアなしで設計してきたしかしキッチンについては私なりの思惑があったキッチンでサンマを焼きたい天麩羅を上げながら食べたいモウモウと湯気を出して鍋をつつきたいキッチンで思う存分料理がしたいというものであるしかしこういう料理をオープンキッチンで食べたらマツミ工法の家では家中に臭いと油が充満し家中ににおいと油が染み着いてしまうそれはいやだだから、キッチンは密閉されなければならないそしてキッチンにも鍋料理や天麩羅用のための食卓が必要であるマツミ・ハウジングはキッチンにドアがほしいという私の要望を最初は理解できなかったようだ。でも天麩羅や鍋料理をしたいから、と伝えて私のリクエストを理解してもらった。キッチンはリビングと隣接しているキッチンのリビング側にシステムキッチンが据えてありリビングとキッチンはカウンターで結ばれているリビングにいる人と顔を合わせながら台所をしたいという家内の要望でこの配置になったこれこそオープンキッチンの考え方であるでも、このカウンターにもガラス戸を入れてほしいとお願いした。いま、キッチンで夕食をつくるときはたいていにおいが出て、油が飛ぶのでつねにドアを閉め、カウンターのガラス戸を閉めるその結果、においと油はキッチンから出ていかない思う存分料理ができる状態にあるでは天麩羅をあげたか?いやまだいままでやらなかったからこの献立を思いつかないみんなで鍋をつついたか?IHコンロでは鍋がかからないので携帯ガスコンロを買ってきたところ先日すき焼きをやってみたでも、魚はよく焼いている魚はよく食べるようになったまあこれからあれこれゆっくりとクローズドキッチンを楽しむとしよう
2008年02月14日
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ところがしばらくして家内は洗濯機の隣に下洗い用の洗面台を付けたいと言い出した。ちょっと待て、それは話がちがうじゃないかそもそも洗濯機だって入る計画ではなかったのだそれが、洗濯機を脱衣室に置くのは野暮ったいと思ったから仕方ないと思ってパントリーに持ってきたのじゃないか2面はすでに出入り口で取られていてパントリーに残っているのは2面だけなのにそこへ洗濯機だけでもかなりの場所をとるのに洗面台を置いたら壁の1面をまるまる使うことになるするとパントリー部分は1面だけになるこれはもうパントリーじゃない、洗濯機室にラックが置いてあるだけという感じだ私はだめだと抵抗した。しかし家内は執拗にねばる私たちが汚したものは洗濯機だけでは落ちないから下洗いが必要であること下洗いがいかに大切であるか、いままで下洗いの場所がなかったので下洗いは風呂場でやっていたがこれはきつかったこと洗面台があるととても楽になることなどなど・・・・・機会あるごとに私をつっついてきた今度は、取り付けを認めない私が負い目を感じはじめる洗面台は仕方ないかなと、かなりの弱腰になっていた。私はこういうねばりにはとんと弱くて結局、パントリーは一時的な夢に終わる感がある
2008年02月13日
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キッチンに隣接してパントリー(キッチン用納戸)を付けたいこれが長年の夢だった。そこで、キッチンの隣にいかにスペースを設けるか設計段階からあれこれと頭をしぼった。最初は母屋のキッチンに隣接してプレハブの納戸があればいいと思っていた。だがマツミの設計担当者から母屋からすこしでっぱらして1坪の小部屋を作ろうという提案を受けた。そんなに立派なものは考えていなかったのでとても嬉しくなってすぐに乗ってしまった。設計ではキッチンに引き戸1枚で隣接し外との出入り口もつけるようになっているするとキッチンとの入口と外との出入り口で部屋の2面が出入り口に取られてしまうがまあ仕方ないかと思う家内がここに洗濯機を置いていいかと言うそれまで洗濯機は浴室の脱衣場に置くことになっていた。しかしそれでは脱衣室が狭くなるし脱衣室に洗濯機があること自体気に入らなかった。脱衣室がすっきりするならかまわないだろう。家内の要望にOKを出した。パントリーはすこし洗濯室もかねることになった。
2008年02月12日
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休日になるとDOITへ行って生活用品を買ってきている。新居へ引っ越して、最初に購入したのは室内用の折畳み式物干しと風呂場で使う腰掛けだった。マツミの「外断熱二重通気工法」の室内では夜間蓄熱型の放熱式ヒーターが3台稼働しているこのためいつも室内が均一に温かいのだが同時に家全体が乾燥するとも聞いていた。洗濯ものは室内で十分にかわくしむしろ室内に干してくださいと言われていた。私は日光でかわかさないといやだ、というこだわりはまったくないむしろ室内干しに期待していた。室内干しを試してみたくて引っ越してすぐに購入したのが室内用の折畳み式もの干しだった。洗濯機はキッチンに隣接する納戸に置いたので物干しを洗濯機から一番近いところへ置こうとするとその場所はリビングになった。リビングとは言ってもまだダイニングテーブルもソファもない実質的にはただの板の間だ。そこへ物干しをセットして試した。これが実によく乾く雨の日もこわくない雪が降っても洗濯のスケジュールは変わらない洗濯物を干しても乾燥はかなりのもので家内は朝起きるとくちびるがカサカサになっているという家の中はそれほどに乾燥している新居へ引っ越したときにマツミハウジングから加湿機を1台プレゼントされたがさらに1台購入したそれでもまだ足りない息子の部屋には、毛細管現象を利用した蒸発型の加湿器を置いた。最近、日経新聞の土曜版に紹介されているのを読んで東急ハンズで購入したものだこの加湿器は「ミスティーガーデン」という宮地楽器が楽器を保護するために製品化したもので蒸発を促進するために開発した繊維材が特許だという器(プランター)の中に水を入れそこに葉の形をした繊維素材を差し込んで蒸発を促進するというじつにシンプルな仕組みだ。朝注入した水は一日でかなり減っているので加湿効果は目に見えて実証される1セット、3150円ランニングコストがかからないし自然に蒸発させる方式だから加湿に無理がない私はこれが気に入っている。ためしに1つ買ったのだが気に入ったのでさらに買い増すつもりだところで、まだダイニングテーブルを買ってないキッチン用に食卓兼調理台と椅子を3脚購入したら食事のときに困らないので気持ちが落ち着いてしまった。なかなかダイニングテーブルを買うための腰が上がらない。だから物干しはリビングに居座り続けている。でも、ダイニングテーブルを買ったら物干しはどこに置くかを考え直さなければならない。
2008年02月11日
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昨日、9日(土)はIDE開業実践塾の3回目を実施した。テーマは「社会保険と労働保険の届出申請実務」だった。受講生は一日中書類を作ったので、終わりのほうはフラフラだったと思う。つらかっただろうが、たとえ練習でも「書いたことがある」のと「ない」のとでは経験と自信で雲泥の差が出る。実務のポイントをつかんでもらえたら、あとは実際に申請してミスしてみることである。場数が身体に手順をおぼえさせてくれてだんだんミスが減っていくと思う。講義のあと、受講生の自発的な飲み会があった。私もまだ皆の名前と顔が完全に一致しないので参加させてもらった。地方からの通学者以外はほとんど参加していた。3回目の講義を終えて皆がまとまってきたという感じだ。8時に解散をした。帰りは雪になっていた。今朝は9時からテニスの予定だったが雪の残っているハードコートでは除雪してもすべって危ないからやめた。いま、今週の献立を作り終えて1週間分の買出しに行くそのあと事務所へ行って昨日の講座の整理と片付けをする予定だ。帰りは遅くなるかも知れないが、明日も休みだから、すこしは余裕がある。
2008年02月10日
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「名ばかり管理職」はたしかにいけないことです。管理職にも時間外手当を支払うことが最善の解決策です。セブンイレブンは店長に残業手当を支払うことを決めたと、今朝の日経新聞が報じています。しかし現実には「名ばかり管理職制度」が大企業から中小零細企業まで深く浸透しています。この制度を組み込んだ人件費対策で日本経済が成り立っているといっても過言ではありません。「この制度は違法である」という判例が出ても「はい、今後は正します」といえる企業はわずかだと思います。では今後はどうすればいいのでしょうか。労働基準監督署はこの数年継続的にサービス残業撲滅キャンペーンを展開しています。企業への労働調査を行い、サービス残業があると是正勧告を出してきました。そこで労働基準監督署が今回の判決で確認された基準を力強い支援とみなし、すべての企業へ強制的に実施させた場合、日本中の企業が経営の根幹を揺さぶられてしまい企業倒産が増える危険も潜んでいます多くの企業が予定外の人件費計上に悲鳴を上げることでしょうだから必要悪だとは思いませんが、経営が苦しくなり、勢いが落ちると思います。企業はここで管理監督者に残業代を支払う方向で制度を作り直し徐々に改善を行っていくのがいいのではないでしょうか。最終的には本来の管理職手当と時間外手当を支払う方向へ向かう必要があります。急激ではなく、徐々に変更していくしかないだろうと思います。そして厚生労働省/労働基準局がこの判例をどのように受止めるのか、今後の動向を注視し、見守りつつ、改善努力を続けることだと思います。http://www.okuda-office.com/
2008年02月08日
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管理監督者について、最近マクドナルドの店長が訴えた裁判の判決が東京地裁で出ました。この訴訟で問題となったのは、残業代を支払って欲しいというのが主題でしたが1)「残業代を支払わないことで 一般社員よりも給与が下がることがある」2)「継続的、長時間の残業で健康が侵されている」という2点も重要なテーマでした。そして店長側が勝訴となった根拠は「管理監督者」と判断する条件のうち1)労働条件の決定その他労務管理について 経営者と一体的立場にあるか 2)管理監督者の地位にふさわしい 賃金、賞与等、処遇がなされているか 守られているかどうかの2つが満たされていない、ということが決め手となりました。「管理監督者の地位にふさわしい賃金、賞与等、処遇がなされているか」について実務的には管理職手当を手厚くし、少なくとも管理職者の給与支給額が一般社員の時間外手当を含めた合計支給額よりも低くあってはならないことがあげられます。もしあなたの会社に給与支給額が一般社員の合計支給額よりも低くなる管理職がいますと、この条件に抵触する可能性があります。何らかの改善策が必要です。「労働条件の決定その他労務管理について経営者と一体的立場にあるか」について現実的に企業はとても難しい状況にあると思います。この条件を満たすのは取締役くらいでしょう。しかし取締役はふつう社員(労働者)ではありません社員がこの条件を満たすという「管理監督者」はわずかに「執行役員」という肩書きの社員が該当するかも知れません。今回の判決は労働基準法における「労務管理者」の曖昧な部分をあえてあぶりだしました。これに甘えている日本の経済社会に冷水をあびせ再考を迫ったということのように思えます。
2008年02月07日
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日曜には受話器の他に食器乾燥機も買った。じつは、システムキッチンには食器洗い機が組み込まれているでも私は食器洗い機が嫌いなのである。若いころ飲食店やホテルの厨房で何度か食器洗いのアルバイトをしたことがある手洗いだけのところもあったし手洗いのあと、食器洗い機にかけるところもあった。いずれにしろ、下がった食器の残りものを捨てただけでそのまま食器洗い機にかけることはなかった。残りものを捨てたあとに洗剤をつけて下洗いをしていた。食器洗い機では、洗剤を入れて仕上げ洗いをしていたそんな二度手間をしなくてもいいのにと思ったが食器洗い機は熱風乾燥もしてくれるのでこれが目的だったのだろうと思う厨房の食器洗い機は業務用だったから大型でものすごいいきおいで食器に温水をぶつけていたこれでは食器がぶつかり合って割れるだろう食器はもっとやさしく柔らかく洗ってあげないと可哀想だと思ったこういう印象があって食器洗い機は嫌いになっていた新しいシステムキッチンになって食後の食器洗いをするとき私は食器洗い機を使わずひとつひとつ石鹸で手洗いをし(中性洗剤は使わない)洗い終わった食器を調理台にならべて乾かしているこれだとかなり場所を取るのだがこのやり方に家内は文句を言わない本当は乾燥機にかけたかったのだが古い乾燥機は20年以上使っていて乾燥させる熱板に水垢がこびりついていたのでアパートから引っ越すときに捨ててきた私も捨てることに異議はなかったこのためいまは乾燥機がないので、自然乾燥しかできない家内は食器洗い機を何度か使っていたが、内心あまり使い心地は良くなかったのだろう家内から食器乾燥機を買おうとの提案があった私はすぐに乗ったこれで食器洗いがやりやすくなる食器はやさしく洗って、そっと乾燥させるのがいい
2008年02月06日
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最近は自転車で家にたどり着くと、ちょっと疲れが残っているでもここで一休みすると、どんどん時間が過ぎすぐに深夜になってしまうのでそのまま台所へ入って夕食の仕度を始める作り始めはたいてい9時過ぎで夕食はいつもだいたい10時くらいになる夕食の前後に風呂にも入り、歯をみがくこれら、帰宅後の家事や生活行動すべてから解放されるとようやくフリータイムになるが、だいたい12時前後だフリータイムは2階の書斎で過ごしたい2階へ上がるとまっすぐの突き当たりは書斎その1歩手前の左側には寝室があるそれで、疲れていると、どうしても書斎の手前で左に折れてしまうベッドへ身体を投げ出したらもう終わりだ朝までグッスリ!となってしまう「ほんのちょっと」というつもりでいるからいつも着替えてなくて、朝目覚めると汗をかいている目覚める度にいつも「またやってしまった!」という悔いがよぎる前夜に事務所を出る時あれこれ詰め込んだ書類はなんのためだったのだろうかいったいなんのために事務所であんなに時間をかけて詰め込んだのだろうかこうして私はいつも結果的に余計な書類を持ち家と事務所を往復している
2008年02月05日
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「受話器は引越しの際に捨てたのだ」という事実を認めそれでは、と事務所に放ってあったモニター画面のない古い受話器を持ってきたもののこの受話器のアダプターを紛失していることに気が付いてやっぱり買わなけりゃダメだ、という結論に達したでは、どういう受話器を買おうかやっぱりファクス付がいいと思って、昨日、雪の中を「K's電気」へ電話/ファクスを買いに行ったしかし、いま売っている電話ファクスはファクスの印刷形式がどれもカーボンリボンだというこのタイプは以前に使ったことがあるそのときはとても使い勝手が悪く、途中で投げ出してしまってファクスは使わないようになってしまったそれ以来、ファクスのやりとりは事務所のものを使っていたしかしこれはやっぱり不便である係員はだいぶ使い勝手が良くなったというがまたこのタイプを買う気にはならないではいっそのことPCと連動させて電話ファクス付複合コピー機にしようかとも思ったしかしケーズ電気で売っている複合コピー機はすべてインクジェット形式だったこれもヒューレットパッカードのを使ったことがあるが、PCとの相性が良くなくていつしか使わなくなっていたそれにインクジェット方式はインク代が高くつくモノクロレーザー式はないのかと聞くと、それはないと答えるでは、今回はファクスはあきらめて単純に受話器だけにしよう、ということになった買ったのは画面が比較的に大きなサンヨーの製品コードレス子機は2台にした子機はそれぞれ1階と2階へ置く親機は主に配信機として使うつもりださあこれでようやく皆んなから「いつかけてもいない!」という苦情を受けなくてすむだろうだけどそれにしても、家に電話がないというのはすこぶる快適であったことも事実だ
2008年02月04日
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自転車通勤のいいところは往きも帰りもあちこち寄れることだ私はよく顧客先へ立寄ってから事務所へ往きまたは帰りに顧客先を訪れてから直帰したりする帰りにはスーパーへも立寄るスーパーは10時まで開いているからとても助かるおかげで、献立に魚を入れていても当日に買うことができるしかしいつも余計なものを1つ2つ買ってしまうのがいけない餃子屋さんへもよく立寄る西日暮里駅前にある「餃子の王将」は餃子1人前が6個で210円安くておいしいからよく立寄る西日暮里はほんのすこし寄り道になる自転車で事務所を出るときに電話しておけば西日暮里へ着くと温かい餃子ができあがっているこの餃子は金曜日になると50円引きで160円になるこれ150円+消費税7.5円→157円じゃないの?とも思うが、安いからまっいいかわが家の金曜日はしばしば餃子デーになる週末は「餃子とビール」という晩酌パターンが定まってきている
2008年02月02日
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自宅からアップできるかどうかのテストです先週はじめから、なぜか自宅PCからはアップできなかったので毎日テストしていましたそして、なぜか今、突然アップできてしまいましたなぜだか分かりませんが、助かりました明日はIDE開業実践塾の受講生の事務所訪問を受けます事務所は今日サッと片付けましたが掃除はしていません明日10時までに掃除をしなくてはということは8時半くらいには着いていないとまずいということは6時起床かなもう寝よう今回はなにも書く用意をしていないのでたわごとですみませんでした
2008年02月01日
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