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雨の日は自転車を置いて素直に地下鉄で通勤するのだがこう毎日雨が降ると通勤がいやになってくる昨日はナップザックを前1つと背中に1つ背負って地下鉄に乗ったまるで何か買出しに行った帰りみたいだラッシュアワーからすこし外れていたがそれでも充分に混んでいたのでザック2つに傘を持つのはとてもしんどかったなんでそんなに荷物が多いのかといえばそれは普段ママチャリで荷台にあれこれ積むものだからその癖で荷物が減らせないというバカなことをやっているからだ本当はザック1つで足りるだろうにそれだけだとなぜか不安になって2つ持っていったのであるおかげで、混んだ車内で汗だくになり両腕は棒になってしまい事務所へ着いたときにはたっぷり疲れていた台風の影響ということだが先週末から雨続きでもううんざりだ通勤費もかさんでもったいないと思う運動不足にもなりつつあるなぁ
2008年09月30日
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今の家に住むようになってから外気温度と室内温度を見るようになった。マツミハウジングがこの内外温度計を1階と2階に1つづつ設置してくれたのである。朝起きるとすぐこの温度計を見て冬ならヒーターを、夏ならクーラーを調節する春と秋は窓を開けるか開けないかを判断するそのうち室内の温度と湿度も気なるようになった。温度と湿度は1階と2階で異なるし同じ階でも部屋ごとに微妙に異なる今年のはじめは1階と2階に1つづつ乾湿・温度計を置いたがそのうちに寝室は?書斎は?キッチンは?と気になり始めていまでは1階と2階ににそれぞれ3ヶ所全部で6ヶ所に置いている一度ためしにこれらの乾湿・温度計を1ヶ所に集めてみたすると同じ機種なのに並べてみると違う数値を示すである温度計だと1度以内での誤差がでる湿度計だと2~3%の誤差が出る違う機種だともうすこし誤差が広がる購入時期は同じでないとは言うものの5000円くらいだとその程度の精度なのかと思うでも私たちは気象予報士ではないからそんなに精度を追求する必要がない今どのくらいだろう?ああこの程度かというくらいに分かればいいのだ。それでも数値で分かるのは感覚で判断するよりよりずっといいし数値を見ることで納得してしまう現在は湿度58%、温度22.3℃ヒーターもクーラーもいらない快適な状態である
2008年09月29日
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土曜の朝、セミナーへ出るため渋谷へ向かう朝の8時30分に大手町で半蔵門線に乗り換えたこの時間に渋谷方面は比較的に空いている私は座ることができた私のとなりは空いていたするとご婦人がやってきて私の前に立つ「・・さん、ここ!」と言って仲間を呼ぶ仲間がやってきて座ると「あそこにもあるから、・・さ~ん!」私の向かいの席が埋まった。そして彼女はもどる次の駅でまたやってきて「・・さん、向こうが空いたから一緒に座りましょ!」また次の駅では大量に席が空いたそうやって10人くらいを彼女は最後には2つのブロックにまとめた彼女たちほんとによく動くしよくしゃべる、じつにパワフルだまあ、男のグループだったらやらないなぁ誰が立っていても、座っていても目的の駅まではバラバラにやるもんだと思う。やっぱり男は負けるな
2008年09月28日
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朝、新聞をとりに行くときに天候を見る今日は確実に寒い!いまごろは涼しいのか寒いか、さわやかなのか、蒸し暑いのかいまごろの季節はどれになってもおかしくない天候によって着る物を考えるのはだれもがやることだが自転車に乗る時にはなおさら気にかける確実に暑くいなら着替えが必要だし寒いならウィンドブレーカーを用意しておく日中は暑くても夜が冷えそうなら往きは半袖、帰りは長袖にしたりする一番困るのは寒くて蒸すときだ走っていると汗をかくのだがそれでいてすぐに冷えてしまうから風邪を引きやすくなる去年はこれで風邪を引いてしまった今年は気をつけようとくに今頃の季節があぶない朝は温かくて半袖でもいいのに帰りが寒くて蒸したりすると厚着をしてもダメだし薄着だともっとダメだ寒くない程度に着込んでかつ汗をかかない服装にすればいいのだがこれがもっともむずかしい重いママチャリをやめれば汗をかかないのかなでもエイサエイサこいでいると体力の維持になっていると思えてこれにも愛着が持てるのだいまだにテニスコートで走り回れるのは自転車通勤のおかげだと思っている
2008年09月27日
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朝晩が冷えてきたと思う最近はメッシュのキャップだと頭が寒く感じることがあるもう半袖だとあきらかに寒いなんでこうも一気に秋になったのだろう自転車にはちょうど気持ちいい季節なのだけれど朝、カラッと晴れた空を走るのは最高だどこまで走ってもいいと思う距離をすこし延ばしてみようと思ったいままで電車で訪問していた十条や錦糸町の客先へも自転車で行こうと思った同じ走るなら、なるべく走って楽しい道にしたいそうなるとルートを決めることが先決だはじめは広い道で気持のいい道をネットでさがす慣れてきたら平行する道で楽しそうな道をさがしたいしかし、なかなかそうはならない昨日は夕方に事務所から錦糸町へ向かい帰りは錦糸町から家へ向かった往きは千葉街道で帰宅ラッシュに出会って車道を走ることができなかった歩道も自転車通勤での帰りらしい仲間が数台走っている錦糸町から浅草経由で家へ向かったときは7時ころで自転車通勤の帰りらしき人はいなかったしかし日光街道へ出る三つ目通りはトラックがビュンビュン走っていてとても車道を走る気にならなかった歩道はデコボコで走るとお尻にビンビン響く錦糸町から家まで飛ばさないで走ったら1時間かかった1時間だと、「走ったな」という気持になる距離だママチャリで1時間だから結構疲れるその分体力を維持しているのだと自分に言い聞かせている
2008年09月26日
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一方通行路は自転車の天下だと思っていたところが一昨日はちょっと違った家に向かって谷中から日暮里駅を過ぎたとき後からバイクの爆音が聞こえてきたあきらかに爆音を誇示している音だだんだん近づいてきたうるさいな、一緒になりたくないなでももうすぐ一方通行を逆走になるから大丈夫爆音がにわかに近づいてきて私を抜かしたたいしたバイクではないが2台でつるんでいてお兄さんたちがふんぞり返って乗っているその先はまっすぐつづく一方通行出口の交差点ここは右にしか曲がれない早く右に曲がってサッサと消えな!と思いきや、まっすぐな道にまったく車がいないのを見るとお兄さん、ちょっと考えてからおもむろに爆音を響かせて一方通行を突っ込んで逆走していった・・・もしや、と一瞬の予感がしたけれどやってくれました私がこの道に入るころかれらはすでに通り抜けたあとだったとさ!
2008年09月25日
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自転車に乗っていて便利だなと思うことのひとつは一方通行を逆走できることである目的地までのルートを決めるのにまずは目的地までなるべく直線で行こうと思うそのときせっかく近道を見つけても車だと一方通行で使えないことがあるその結果、往きと帰りが別の道になったりするでも自転車なら一方通行がないからどんな道でも選ぶことができる私の自転車通勤ルートにも一方通行の部分が何箇所かあるがそういう道はたいていせまいから車はあまり走ってないので逆に走りやすい自転車に乗っていると普段は一方通行すら意識しないが考えてみると、どこもすんなり通れるおかげで目的地までかなり直線的に走ることができる自転車だからできることなのだと思う。
2008年09月24日
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大塚楽器さんとしては発売記念の意味を込めたフェスタだったので2回目は考えてなかったそうだ。しかし出演者たちからまた開いてほしいというたくさんの声があがって今回の第2回目のフェスタが開催された。会場に入ってびっくりしたのは、とても人が多くてホールの席は満席に近かったことだ。後で立ち見の人もいた。会場ロビーはオカリナと関連グッズの販売でにぎわっていた。前半はいろいろなところで開かれているオカリナ教室の生徒さんの合奏が主だった。皆で主旋律を吹くのではなくピアノ伴奏がついてパートに分かれての合奏だった。大人の学芸会という趣きである。後半は何組かのプロの演奏家が出演した。中でも、クラッシクギターとの協奏がよかった。クラッシクギターはオカリナに合うと思った。最後にオカリナ教室の先生たち30人でオカリナオーケストラが編成されオカリナだけでモーツァルトの「交響曲40番」チャップリンの「ライムライト」そして「オー・シャンゼリゼ」が演奏されたこれは圧巻だった。単に先生たちだからうまいというわけではないと思うチューニングのできない楽器でオーケストラを組めるまでにオカリナが開発されたことを意味するこれはすごいことだと思うオカリナでここまでできるのだ。それは大塚楽器さんの努力のたまものなのである私のお客様であることも含めて大塚楽器さんはエライ!
2008年09月23日
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オカリナは楽器の中で唯一チューニングのできない楽器だ。オカリナそのものも、元来音階が正確ではなかった。それは普通の人が聴いていても(すこし外れているな)と分かるでも土を焼いて作る楽器だからこのくらいの狂いは仕方ないとされていただからオカリナはこれまで他の楽器との合奏ができないと言われていた。オカリナだけの合奏も音が揃わなくて難しかった。大塚楽器さんは数年前正しい音階の出るオカリナを開発しようと決めた。それはほぼ完璧な音階にすることで従来のオカリナの10倍の精度を目標にした。10倍の精度を求めるとは、さらにその10倍の技術と時間が必要なことになる。これを外部の窯元を使って焼いたのでは開発できないと判断し自分の窯を持ち、自分で焼いて試作を繰り返した。私が訪問するたびに「まだまだです」「かなり目安が立ってきました」「もうすぐです」などと聞いた。4~5年かかっていた。昨年から出荷できる製品が出来上がるようになった。そこで昨年、第1回のオカリナフェスタを開催するに至った。
2008年09月22日
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JR王子駅の近くにある北区のホール「北トピア」でオカリナ・フェスタが催された。オカリナ愛好家の発表会とオカリナ演奏家の演奏会を兼ねたような会であった。ただしプロのオカリナ演奏家でも2曲しか演奏できない。その代わり、自分の演奏会とCDの宣伝をしてもいいというルールのようだ。実際に会場のロビーではかれらのCDを販売していた。このフェスタに出かけたのは私のお客様の大塚楽器がこのオカリナ・フェスタを開催したからだ大塚楽器は「ナイト・オカリナ」といブランドでフクロウのロゴマークを入れてオカリナを製造し、販売している企業である。
2008年09月21日
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IDE開業実践塾のOB会を開催した。1期生、Oさんに講師をお願いしてメンタルヘルス・セミナーを開いた。Oさんは現在オリンパス系の企業でメンタルケアを担当しているメンタルヘルスの実践者だ。講義の内容は一般のメンタルヘルスセミナーが扱う「メンタルヘルスとは」などというハウツー・一般論ではなく社内に休職者がジワジワ増えていることに気づきそれをどうすれば減らせるかどうやって減らしたか、という体験に基づいた実践報告だった。抽象論は一つもなくすべてが事実に基づく報告だったので説得力はすごい数行で述べている対策方法はそこに至るまでいろいろと試行錯誤があったろうことが伺われる苦難の結晶だと思う参加者はOさんの実践報告に感動したはずだ全員が今日のセミナーに満足したと自信を持って言い切るとてもよいOB会の「IDE開業実践塾」だったOB会は今後もできるだけOBに講師をやってもらいそうすることでおたがいを磨きあいたいと願う
2008年09月20日
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自転車の前哨灯で発電式のものは走るときに自転車が重くなるからよくないといわれているそれは自転車通勤をマウンテンバイクやクロスバイクで走行するときの話だ自転車ツーキニスト第一人者の疋田さんによれば(http://japgun.hp.infoseek.co.jp/index.html)自転車走行を楽しむ場合自転車はできるだけ軽いほうがいいと言っているそういうものなのだろうとは思う私がいまだにママチャリを使っているのは第一にバイク購入資金を使い込んでしまったことが大きいが第二に家と事務所の往復で結構いろいろなものを持って移動することだ事務所で仕事が終わらず家で続きをやろうとすると結構な量になるフラッシュメモリがあっても書類の作成でちょっと見たい資料があるからあれもこれもと書類を持って帰ることになり荷台カゴがいっぱいになるカゴに積み込みすぎて最初のカゴが壊れてしまい現在のはスチール製の2代目だついでにハンドル前のカゴもスチール製にしたらものすごく積み込めることが分かったこれで日曜の買出しは車でなくても大丈夫になった私にとっての自転車は場所の移動や街角ウォッチングではなく荷物の運送という役目の方が大きいクロスバイクを買おうかママチャリを使い続けるか、悩みどころだ前回はそれを決めかねている間に軍資金を使い果たしてしまった
2008年09月19日
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かなり前から自転車の前哨燈が点かなくなっていた。無灯火で走るのは夜に車とすれ違う時に後ろめたさがある上野公園の中を明かりなしで走るのに抵抗を感じていた早く直さなきゃ、と思いつつ1ヶ月以上が過ぎた。それがやっと今日代わりの豆電球を用意して取替えた前のタイヤをちょっと持ち上げてまわすと再び明かりが戻った帰りに自転車で走りだすとちいさなスポットライトが常に目の前2m先を誘導する丸いちいさな明かりに大きな安堵感をおぼえ軽快にペダルをこいだこれでもう交番の前を走っても平気だ上野公園ではベンチにならぶカップルの前を走ってものぞきとは思われないだろう車とすれ違っても安心だったどこを通り過ぎても久しぶりに楽しい夜のサイクリングだった
2008年09月18日
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先日久しぶりに行ったデパートの洋服売り場で感じたのはなんて店員が多いのだろう、ということ。おそらくこの半分で足りるのじゃないかと思う。にぎやかさを求めないなら、3分の1でも足りると思う。ただでさえ多いと感じる店員が2~3人で寄り添って立ち話をしていたらいったいなにしているんだと思ってしまう。人数が多いからてヒマをもてあましている店員がウロチョロいて、私たちが売り場に入った途端こちらを見て一斉に「いらっしゃいませ!」とやられたらそれだけで逃げ出したくなるこういう状況を特に感じるのが洋服売り場であるのはどうしてなんだろう。それ以外の売り場でも、やっぱり店員は多いと思う接客販売は顧客主導の時代なのに店員主導という考え方を切り替えないかぎりデパートはますます客を減らすだけだろうと思った。
2008年09月17日
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デパートは暇つぶしにいいし、楽しいところだ。ただひとつきらいなのが紳士服売り場だ。いままでここで何度かいやな目に合った。これまで、私の希望を無視して自分の好みを押し付ける店員に何度か出遭った。あまりに強く押し付けるので腹が立って買う気が失せ、買うのをやめてしまったこともある。また買う気が起きるまでだいぶ時間が必要だった。これは私にとっても損失である。付きまとわれることもよくある。ちょっとゆっくり見させてよ、と言いたいが付きまとわれたらさっさと逃げるしかない。だいたい、直立不動で立っていてこちらが入るなり深々とおじきをされたらそれだけでものすごいプレッシャーになることを分かってないことが理解できない。不思議な連中だ。売り場の極意は「絶えずなにか身体を動かして仕事をしている(フリをする)」「客が入ってきたら目の端でとらえても 客には顔を向けず仕事を続ける(フリをする)」「客が品定めを終えてなにか質問したい様子を見せたら おもむろにそちらを見て視線を合わせ、近づいていく」こんな接客方法をなにかの本で読んだことがある。すくなくともユニクロはこれを実践している。いや、ユニクロはこちらが声をかけないかぎり向こうからは話しかけてこない。売り場へ行ってなにかを物色したいとき店員がこちらを無視してくれるとこちらは安心して売り場を歩き回れるというもの。それをわかって欲しいのだけれど。
2008年09月16日
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あらためて上下を新調するのが理想だが懐をチェックすると「ズボンだけ」という答えだ。ズボンだけ買えば当然に上下は合わないそれは覚悟のうえだ。デパートの礼服コーナーへ行く店員はズボンだけは扱わないというつれない返事だ。むしろ前回から時間が経っているならここで上下を新調しては、と仕掛けてくるやっぱりズボンだけは無理かと思った。ズボンコーナーがないあの礼服コーナーの雰囲気から、ある程度は予想していたことだ。レディメードの上下を購入すれば、1時間でズボンを仕上げるという。私が黙ってあれこれ思案していると、店員は勝手に新調モードを既成事実へと誘導してきた。その途端「ああ、いいです、考えます」私はそういって売り場を後にした。(ふざけんなよ、決めるのは私なんだ あんたのペースには絶対に乗らない!)これだからデパートはきらいなんだ。普通の紳士服コーナーに行き正直にわけを話してなにがなんでも「黒のズボンがほしい」と伝える。絶対に合わないことを承知していただければ、と言われ、分かっていますと答えた。黒無地だが、やっぱり合わないそれを承知で購入した。これで通夜はとりあえずクリアだ。
2008年09月15日
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引越しのときに失くしたものでも必要がなければ気づかないものがいろいろある。夏に知り合いの法事へ出席することになり前夜に礼服ズボンのないことが分かった。クリーニングに出したかと思ったがクリーニング屋さんは週末でしまっていた。仕方なく法事は濃紺の夏服で出席した。その後クリーニング屋さんに出した洗濯モノを点検するとズボンは入ってなかった。上着はあるのにどうしてズボンがないのだろうあれこれ考えても事実ズボンはないのだ。喪中連絡は突然やってくる。すぐにズボンを手当しておかないとまずいと思っているうちに、喪中連絡がきてしまった。
2008年09月14日
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昨年、家を普請するとき仮住まいへ引越し新居へ戻るときに仮住まいから引っ越した2度の引越しでなくなったものがいろいろ出た。一番困った?のが受話器だった。仮住まいで使っていて、新居へ戻る際にレジ袋へ入れてどうもゴミに出してしまったらしい。亡くなったことに気づいたが電話連絡は携帯と事務所でこと足りていたのでしばらくの間、ダンボールの山から受話器をさがしてみた。しかし、知人にしてみるとわが家への電話が通じないのだった。とくに宅配屋さんが困っていた。これはまずいと、すぐにケーズ電気へ行ってあたらしい受話器を購入した。それからも受話器をさがしたがとうとう見つからなかった。やっぱりゴミに出したらしい。受話器は仮住まいのアパートを引き上げるときの最後の荷物だった。最後にすてるものと、持ち帰るものと区別したはずだった。私が最後にアパートを点検し忘れ物はないと確認したが忘れ物に注意をしていて持ち帰り荷物と廃棄物の区別には注意しなかったわけだ。
2008年09月13日
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今日は汗をかくのか、寒いのか出がけ前に、着るものの選択で迷ったがタンクトップの上に半袖にした。これで正解。風はあるが冷たくなく、さわやか谷中墓地の真ん中、さくらのトンネルの目抜き通りで大掛かりな撮影隊がきて道路の半分を占領し撮影準備をしていたたしかにここは映像的に樣になるところだ入り口付近には木造瓦屋根の昭和初期の家が並んでいるしどこを使っても絵になるところだと思う上野公園では修学旅行生の白いシャツがまぶしかった今日はきっといい秋日和になってかれらの思い出に楽しい上野の一日が残るだろう
2008年09月12日
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6時に起きた。外気温、19.3度自転車で近所へ行く用事があったので綿パンとTシャツの上にウィンドブレーカーをひっかける走り出すとこれでも寒いでも犬の散歩をしている人はTシャツだこれは走って風を切るのと犬につきあってブラブラ歩いているという状況の差なのだろうか私は時間もあまりなかったので飛ばしていたこともたしかだが昨日、今日と確実に寒い昼間もそれほど温度はあがらなかったでも秋になったとは思えないそれはまだ日差しが強いから?この頃は季節が判断しにくくなったと思う
2008年09月11日
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起きた時、外の気温は20度、室内は27度外が25度を切ったのは夏を過ぎて初めてだカラリと晴れた自転車に乗ると風は冷たい長袖でもよかったかと思う今日は事務所と反対に走って東十条の顧客先へ向かった家から25分かかった打ち合わせ後そこから王子を抜け、飛鳥山、田端、日暮里と抜けてようやくいつもの通勤路へ戻るここまで、やはり25分かかったすでに昼近くになっていたが走っていても暑くない昼近い上野公園には大道芸人も出始めていたし石のベンチでお弁当を広げている人がちらほらいるすでにいつもの倍くらい走っているからすでにちょっと疲れていてのんびりペダルをこいだ秋になったのかなあちょっとうれしくてちょっとあせるなぁ
2008年09月10日
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久しぶりに、つくばエクスプレスに乗った。北千住から守谷へ向かった。時間にして30分弱料金は700円、ウワー高い!この前乗ったときの高いという印象は残っていたがこんなに高いとは思わなかった小田急で700円払うと小田原近くまで行かれるそれも急行で80分くらいかかるこの電車で通勤するのは大変だ社員の通勤にこの電車を申請されたら会社は苦い顔をするだろうな個人であればなるべく乗らないようにしたい第三セクターはどこも高いがこれはあきらめるしかないんだろうかそういえばまだ舎人線のモノレールに乗ってない高いだろうけれど一度乗ってみよう
2008年09月09日
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昨日の夜、仕事の帰りにふたたび芸大前を通ったら芸大の中が盛り上がっている感じだった模擬店がいろいろありそうで面白そうだったそれにもう一度パレードのハリボテ神輿をみたいと思う自転車通勤をするようになってから芸大が身近に感じられるようになっているひとつ、来年はしっかり日程をチェックしてゆっくり見学しようと思った模擬店をのぞいてみたい気もするし
2008年09月06日
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朝一番で車で王子職安と北区の顧客を回り家に戻って自転車に乗り換える谷中を通り抜け、芸大前に行くとにぎやかだ「藝祭」という看板が出ていてガヤガヤしていたそうか芸大の文化祭なんだ上野公園にさしかかるとなにやら向こうのほうから騒々しい空気を背負った一団が登ってくる気配藝祭パレードが広小路の方から上がってきた先頭は打楽器の集団であるみんな半纏を着てドラムを始めに、いろいろなものをたたいているリズムはサンバ調だがオリジナル?その音がほとんど乱れないのがセミプロ集団の見せ場なんだそうそうこの音は最近帰りに芸大の前を通るといつも音楽部の方から聞こえてきたリズムだキャンパスの中がボワッと明るいからキャンプファイアーでもやっているのかと思っていたこのパレードの練習をしていたんだ次に続くのが藝術学部の作った?ハリボテの御輿だったメイド喫茶ガール、お相撲さん、タイ寺院と像?など思い思いのテーマで作られていた学部ごとに作った?5つはやっぱりこちらもセミプロだけあって実に見事な出来栄えである「明日もパレードするんですか?」と整理員の学生に聞いたら「明日はありません」だってさ。こんなに苦労して作ったのをこの1回だけで終わらすのは惜しいと思うむしろ、秋葉原くらいまでパレードすればいいのにでもそれは逆に危険かな?今日はそれほど天気が良くないからデジカメ持ってなかったのがとても残念だった
2008年09月05日
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(質問のつづき)講師が質問を投げる時は実質的には質問ではなく、講義へ集中してもらうための手段として使うのがいいもっともうまい方法はクイズであるクイズを出すと受講者は乗るものである挙手を求めれば数人は手を挙げてくれる解答は「エエー!」「へ~~」となるのがいい意外性に皆が集中してくれるのがいいこれから話す内容に関連したクイズであたまをほぐし皆が注目したところで本題に入っていくのがうまい話の運び方だ講義中にプリントを配ることがあるこのプリントに注目してもらうために配布前にいろいろ考えさせる意味での質問はOKである。これは質問というよりもプリント配布のテクニックである。なお質問は高度なものや複雑なことを投げてはいけないがもし内容が高度なものなどを投げかけるときは考えさせたあとで丁寧に解説をし模範解答をあらかじめプリントで用意し、配布するくらいの配慮がほしい。
2008年09月04日
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講師がやってはいけないことのひとつに受講者に質問を投げて答えさせることがある。私はこれに大反対だ。セミナーとはそもそも知識を吸収することが目的で参加しているのである。ワークショップと銘打ってないかぎり受講者に答えを求めるのはルール違反だ。質問をして考えさせるのはいいだろう。でもそこまでである。その答えは講師が自ら出すべきなのだ。そもそも受講者に答えさせることに無理がある。受講者は知識がないから、知識を得たくて参加したのである。それをちょっと考えさせたくらいで答えさせるのは講座ではなく授業である。一番いけないのは座席の順番に答えさせることだ。これをやられると、受講者は自分の番が回ってくるまで頭が真っ白になり、なにが行われているのか分からなくなる。もし眠っている者がいて、その者を起したいのなら指して起したりせず、講義の中身の面白さで起すことだ。いきなり指して起すのは自分の実力のなさをさらけ出しているに等しい。どうしても受講生から答えがほしいなら挙手させて自主的に答えてもらうくらいだろう。そして挙手がなければ自ら答えるべきだ。
2008年09月03日
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講師が言ってはいけないセリフにこんなのがあります。「時間がないからここは飛ばします」講師に与えられた時間は初めからわかっているはず与えられた時間でまとめるのが基本でしょ与えられた時間で起承転結をつけて、ピシッと終わるのがプロ「時間がない」ということは、時間配分をしていない準備をしないでぶっつけ本番?そんな失礼な・・・「ここは後で読んでおいてください。読めば分かります」読んで分かるくらいなら、はじめからセミナーには来ないよ。「昨日の今頃は札幌で講演していました。 今日の午後にむこうを発って、さっき着いたばかりです。 疲れていますが、頑張ります」いくつも講演掛け持って、売れっ子なのは分かったけどでもね、疲れて、手を抜かないでくださいね。あなたが昨日札幌いたのか沖縄にいたのかは私にとってどうでもいいことなんだから。ほとんど失言「みなさんに基本を説明してきましたが 私はこれを身に付けるのに10年かかりました。 皆さんがこれを身に着けようと思ったら 10年以上かかりますから 難しいとおもったら私に声をかけてください。」なんだ結局は自分の売込みなの?「今日は私疲れているので、グループ討論形式でやりましょう」まあ、なんて正直な人なんだこと!でも参加費安くないんだから参加者同士で雑談させて時間稼ぎするなよあなたの話を聴きにきたんだからね!
2008年09月02日
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仕事柄、ときどき研修会に参加します。研修会では何かひとつ得るものがあればそれで充分と思います。何も得られないとがっかりしますが、これもよくあります。がっかりする最たるものは講師の話がつまらないときや中身がまったくないときです。聴いているとその時間が無駄とさえ思えることがあります。そういうときは途中で退席したこともあります。講演の題目とまったく違うことを話す講師がいます。それが自腹を切って参加したものであると非常に腹が立ちます。まったく違わないまでも、テーマから離れず近づかず自分の得意分野のことを話す人がいます。これは面白ければ許せますが、私の興味のないことだと困ります。私がいままで参加したもので一番腹が立ったのは開始時間から30分以上遅刻した講師です。著書が何冊かあり、労務管理に関しては有名な方です。理由は渋滞に巻き込まれたから。本当か嘘か分かりません。初めから電車でくればまず遅刻はしないのです。遅刻しながら、そのことにはひとことも謝らなかった。このときは有料でしかも結構高かったので実に不愉快でした。これ以後、この人が新聞等で書いたものに出会うと(なにをえらそうに)という気持で流し読むだけです。
2008年09月01日
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