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はじめて電動自転車に乗ったGWが始まった。昭和の日、私は例年どおり事務所へ出かける。でものんびり行きたいと思い家内から電動自転車を借りた。電動自転車は、スタートと上り坂に威力があると聞いた。本当にそのとおりだ。スタートはちょっとべダルを踏むだけでグーンと加速する。慣れないと怖いくらいだ。信号で止まったとき隣の自転車を一気に置き去りスタートする。じつに気持ちいい。いつもは日暮里の跨線橋への階段にさしかかると自転車を手で押してあがるのだが今回は坂道をスイスイ走って上った。まったく足に負担がこない。これはいい。では私も買うかというとそうでもない。私はやっぱり自分の足でこぐほうを選ぶ。まだそのくらいの体力はあるしそのほうが健康的だ。今は週末にちょっとらくちんする気分で家内から借りて乗るくらいがいい。私の次の自転車は3段ギア付き軽走車(ママチャリ)になるだろう。
2010年04月29日
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朝から立寄りで顧客先へ出向いたお客様と向かい合わせで打合せをしていたとき、ふと頬を触ると髭が伸びている(エッ、髭を剃るのを忘れてる・・・・)こんなこと初めてだ髭剃りは嫌いだから朝起きたらたいていすぐに髭を剃るいやなことは先に済ませたいからだからいままで髭剃りを忘れたことはないそれなのに、なんで忘れたんだろう今朝は髭剃りがまったく頭の中から落ちていたそれがなぜだか分かった今朝は朝食を食べてないだから歯を磨かない鏡を見ない髭のある顔を見ていない・・・となるお客様とはそのまま打合せを続けたがそれにしてもアホだなあお客様は無精ひげのある顔を見てどんな印象を持ったかなあ
2010年04月28日
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このところずっと雨が続いている連日の雨はしんどい自転車が使えなくてラッシュの地下鉄での通勤が続く交通費がかかる、混んでいる、歩くのも面倒自転車も地下鉄も時間は変わらないが地下鉄だとすべての荷物を身体につけるか手に持たなければならないさらに片手は傘を持たなくてはならないとても面倒だ普段自転車で、あれこれ荷台カゴにつっこんでいると荷物を選別する習慣がなくなり荷物は膨らんでいるよくない習慣だとは思う地下鉄に乗るときはそれらを全部身体につけて運べないあらためて持ち物を選ばなくてはならないこれに時間がかかるのだ
2010年04月27日
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事務所へ向かって走り出す。明治通りを渡って小さな四つ角へ来たとき目の前を車が横切るところだったので右手で前ブレーキをかけた。左手になにか持っていたので左はかけなかった。すると右手ブレーキのワイヤーがプツンとバカになってブレーキが利かなくなった。なにが起こったのかはすぐに分かったが自転車はズルズル進むのでとてもあせった。あわててなおバカになったブレーキレバーを握り続ける。そう、後ブレーキをかければいいんだと気付いて左手になにかを持ちながらも後ブレーキをかけた。そしてようやく止まった。切れてから止まるまで数秒かかった。スピードを出してなかったからできた動作だがそれでも7~8秒はかかった。すぐにUターンして自転車屋へ向かうまだ家を出たばかりで、自転車屋のある地域だったのが唯一の幸いだ。自転車屋でワイヤーを交換してもらい1000円支払う。修理にかかった時間はおよそ10分。ワイヤーが切れてから合計30分くらいのロスタイムだ。でも30分と1000円で自転車はふたたび正常に動いてくれるのだ。それにしてもこの自転車は最近タイヤが摩滅して交換し今回はブレーキワイヤーの交換だ。その前はペダルを交換したし、とかなりの部品を交換している。いまにフレーム以外は全部代わるんじゃないか。まあこわれるまでこの自転車を乗り続けるつもりだが。
2010年04月26日
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予定にそってめまぐるしく動いた12時からのテニスを中心に予定を立てた。午前は朝食のあとすぐに買出しをした。12時から2時半までたっぷりテニスをやった。テニスのあと、帰ってシャワーを浴び着替えてから事務所へ向かった。テニスの後だったので疲れていたから家内の電動自転車を借りた。事務所で明日の訪問の準備を整え折り返しで帰宅した。休む間もなく夕食を作る。夕食を食べながら「竜馬伝」を観る。これだけのことなのだが、めまぐるしかった。
2010年04月25日
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会社勤務時代のプチ同期会があった。私は大学卒業後に富士電機へ入社した。そのときの同期が定年を迎えてOB同期会ができた。私は富士電機を4年で退職したが、幸いOB会に入れてもらうことができた。製造業の会社で文系は人数が少ないので私を覚えてくれていた人が数人いたからだと思う。その同期会の中でグループの集まりがあってそれにも声をかけてもらった。よく知っている同期者で台湾在住の者が一時帰国したから、というきっかけだった。5人が集まって、昔話に花が咲くでも在籍4年だとほとんど彼らの話について行けない。まあそれは仕方ない。仲間に入れてくれるだけで感謝している。それにしてもなつかしい顔を見ながら酒を飲むのは楽しい。まさに年寄りの証拠だ。台湾の友だちから紹興酒をもらって帰ってきた。
2010年04月24日
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庭園といえば、私の家からわりと近くには駒込の古河庭園、巣鴨の六義園、小石川後楽園などがある。小石川植物園もわりに近いのだが家からは交通が不便で、ここもいまだに行ったことがない。若いころに黒澤明の「赤ひげ」を観て、一度行ってみようと思ったがいまだに実現していない。丸の内線の茗荷谷は何度も降りたことがあり白山通りもよく通るし植物園の塀ぎわを自転車で通り過ぎたこともあるのだ。でもまだ中に入ったことはない。ここへの入園も、私の長年の課題になっている。
2010年04月22日
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私の参加しているメーリングリストのオフ会で目黒にある「東京都庭園美術館」を見学しようという企画が出た。ここは以前「目黒自然科学館」というような名前だったと記憶している。この施設の存在を小学生だったころに知った。いいところらしいと思った。そして「いつか行こう」と思ってから50年余りが過ぎた。その思いがいまやっと実現することになる。やれやれというか、やっと実現したというのかじつに長かった。最寄り駅である地下鉄南北線の「白金台」駅はときどき降りることがあるだがいつも明治学院のほうへ向かい、「東京都庭園美術館」へは足が向かなかったということだ。だから今回の企画は、とても嬉しくて楽しみにしている。
2010年04月21日
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4月は毎週火曜の夜に「荒川テニス教室」へ参加している。テニス教室へ参加するのはじつに5年ぶりである。この時季はいつもIDE開業実践塾と重なるのでとうてい時間は取れないと思っていた。でもそんなことを言ってたら、いつまでたってもできやしない。そう思い直して参加することにしたのだ。このテニス教室は毎週火曜夜に4回行われる。土曜がIDE開業実践塾でそれが終わったすぐの火曜だからなんとかなると思った。それに5年間も自己流でやっていて思うようにできないところをああでもないこうでもないとやっているとどんどん袋小路に入り込んでしまうのだ。このへんでプロコーチによる正規の矯正が必要だと強く思うのである。実際に出てみると注意されるところは5年前と同じところだ。つまりぜんぜん進歩していないのだ。ただ、私がその注意を忘れていたから思い出させてくれたことが有り難いと思う。やっぱりこういう矯正は必要だと感じた。ところで、今日は午後からの雨でテニスは中止だ。中止のときは、仕事ができるからこれもまた有り難いと思う。
2010年04月20日
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いよいよ懸案の自転車運搬を行う日だ。そうは言うものの、IDE開業実践塾が終わった反動で朝から緊張感が抜けっぱなし。のんびり新聞を読みながらコーヒーを淹れ、ベーコンエッグを焼き、トーストを食べた。じっくり新聞を読んでいたら、すでに正午をまわった。1週間の献立を決めて買出しをしたら夕方になった。それから地下鉄で事務所へ出向いた。事務所から家までは何度も歩いているのでいやではない。自転車の通勤コースを今日は乗らずに押して歩く。押し歩きは2度目だ。前のときは、どうしてもパンク箇所が見つからず仕方なく持ち帰って自転車屋さんに運んだのだ。日曜の夕方だから秋葉原も人出はそれほどない。上野公園の桜はほとんど終わったからこちらもあまり人出はない。それでも何組かが宴会をやっていた。今回はタイヤ自体が壊れているのだから自転車を押し歩いてもタイヤが痛むという心配がないその分、押していても気が楽だった。事務所を出てから1時間と20分で家までたどり着いた。さすがにちょっとくたびれた。でもこれで明日からまた通常の自転車通勤に戻れると思うと気分は軽い。
2010年04月18日
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第5期IDE開業実践塾が区切り1月16日からの第5期の講座が9回目を迎えた。あとは6月に修了式を残すだけとなった。それまでおよそ2ヶ月あるがその間に受講生から就業規則を作成し提出してもらう修了課題である受講生はこれを提出して修了となる。私はこの2ヶ月で受講生から提出された就業規則をチェックするという仕事がある。私はこのチェックを終了してようやく修了となる。だがとにかく昨日で一応の区切りである。これまでの9回を終えての思いは社会保険労務士の開業事項をまだまだ伝えきってない、というもどかしさがある。そうかと言って伝えきれるとも思えない。この思いは毎回残るものだ。だから最後にはいつも少しの解放感とモヤモヤ感が同居している。
2010年04月17日
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パンクした自転車のタイヤを見て驚いた。自転車はパンクしたのではなくタイヤが磨り減ってしまったのだ。いままでのパンクの場合だと、なにかが刺さったことはほとんど気づかなくて駐輪しておくと空気が抜けていることに気づいてパンクしたのだと分かった。でも今回はプシュッと言って空気が抜けたのだった。いままでとはちがうとは思っていた。それで、あらためてタイヤを見るとタイヤ中心部の路面接地部分が帯状に剥げている。ここまで乗ったのかと呆れる。おそらく毎回、日暮里の急坂をブレーキをかけつつ走り降りるからこの負担で磨り減ったのだろうと思った。このタイヤは数年前に取り替えたものなのだ。私はそんなに過酷な乗り方をしているのか。そういえば、前輪のブレーキパッドも無くなる寸前だったから数日前にとりかえたばかりなのだ。もうこの自転車には買ったと同じくらいの修繕費をかけているなでもそれだけ愛着がつのるものまだまだ乗るつもりだ。
2010年04月14日
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自転車通勤では、毎日いろいろなものを持って家と事務所を往復している。どうしても自転車の後ろにもカゴがほしい。でも予備自転車は前カゴのみでとても不便だ。今日は前カゴに重いリュックザックを乗せた。そして藝大前から言問通りに出るせまい道でタクシーとすれ違うときに止まったらバランスをくずして倒れてしまった。そのときわき腹をしたたかに打った。これは一日も早く通勤自転車をなおさなければと思う。だが自転車修理にはいやな思い出がある。前に事務所で修理をしたときへんな姿勢をしたものだから久しぶりに腰を痛めてしまったあのときは1週間くらい腰が痛かったもう自分で修理するのはこりごりだ。するとどうするか自転車を引っ張って家の近くの自転車屋へ持ち込むしかない。これを一度やったことがある。またこれをやるしかない。でも事務所から家までは1時間半かかるからやるなら週末しかない。土曜はIDE開業実践塾があるので18日(日)になる。それまでは予備自転車で我慢することになる
2010年04月13日
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事務所からの帰り、事務所を出てからすぐのところで後の車輪がプシュッと言って見る見るうちに空気が抜けた。ウワッ、パンクか!仕方なく自転車を押して事務所へ戻った。本当に出てすぐのところだったので、数分で事務所へもどった。これこそ不幸中の幸いだ。いま、自転車を修理している時間はない。そこで事務所に置いてある、もう1台のほうに乗り換えた。これは予備の自転車であるが、いま本当に役に立った。しかしあまり乗り心地はよくないし、後ろの荷台カゴはない。通勤用には向かないのである。それでもないよりはマシ、現にこうして役に立ったのだ。しかし、困った問題が発生した。千代田区の神田界隈には自転車屋がない。そこで自分で修理しようと思っても、去年の事務所引越しのとき、パンク修理セットをどこかにしまいこんでしまっている。このセットをさがすよりも新たに買いに行ったほうが早い。しかし、修理セットを売っているホームセンターへ行く時間がない。とにかくこのまま、予備自転車で週末まで我慢するしかない。
2010年04月12日
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名刺に対する考察自作名刺は今の時代を歩んでいる証拠名刺は印刷屋さんに頼むものから、パソコンで作るものになりつつあるサラリーマンは会社からのお仕着せを使わなくてはならないだろうが自由業は自由に作れるから、好きなように作るべきだPCの名刺用紙にはミシンメが入っているのがほとんどだがそれは自作名刺の目印であり、誇っていいPCで作ると10枚単位で作れるだから気に入らなければ、すてることが出来る作りなおせる10枚単位のメリットこまめに作れるだからTPOにあわせて作れるクラス会用、同業者用、お客様用、サークル仲間用、そのときどきに合わせて、いろいろ表現できるお客様用に日付を入れたら、お客様はびっくりするだろう日付を入れて、カードとしても使える
2010年04月09日
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電動アシスト自転車を買った。私のではなく、家内のである。家内は私が自転車通勤をしているのを見て自分も乗りたいと言い出した。ラッシュの地下鉄に乗りたくないというのが一番大きな理由だ。特に新型インフルエンザが流行したときは切実に自転車で通勤したがった。しかし、家内の場合には自転車での往復はきついのだ。実現できない願いだった。ところが、私があちこちで体力のなさそうな人の電動アシスト自転車に抜かれこれは家内にいいかなと思い始めた。そしていろいろ検討した結果家内は電動アシスト自転車なら通勤出来るだろうと判断した。買ってみるとハンドルが意外に高い位置にある。これで乗りにくくないのだろうかと思うが、力がいらないのだからこれは慣れの問題なのだろう。
2010年04月08日
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最近偶然に、ある人からもうひとつのスライス・サーブを教わりました。最初、「それはスピンサーブじゃない?」などと思ってスライスサーブのイメージがつかめなかったのです。私の習ったスライスサーブとはまったく違います。なんで?と思いながら教わっていました。どうしても分からなくて私が習ったのはこういう感じで・・・聞きました。「私の知っているスライスは外側をこするやり方です」と言ったら、「ああ、それは初心者に教えるときのスライスですよ」「それは簡単なほうです。そのほうが教え易いんですよ」という答えが返ってきました。その人の説明で、なんとスライスサーブの打ち方は2つあることが分かりました。やさしい打ち方はボールの外側をこする方法(私が知っていた方)難しい打ち方はボールの内側をこする方法(知らなかった方)確かにどちら側をこすろうと、こすれればスライスするだろうなぁさらに質問:「ではやさしい方の外側こすりだけでもいいのですか」「難しい内側こすりを憶えなければいけないのですか」答え やさしい方だとボールを右上にトスするから スライスサーブを相手に読まれてしまう すると相手は打球のコースが予測できるから 相手はこれをどこへ返すを決められる つまり逆に攻められてしまう でも、「内側こすり」だと フラット・サーブと同じフォームなので 相手は打球のコースを予測しにくいのです。 と、実に明解な答えをくれました。そうと分かれば、どうしたって「内側こすり」を憶えなきゃねそれで私はいま、むずかしい?方のスライスサーブを練習したいので早くコートに入りたい気持ちでいっぱいです。
2010年04月07日
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雨、立ち寄りで客先直行だから自転車通勤はできない。こんな雨でも上野公園の花見客はいるんだろう。桟敷はどうなのだろう。テントで頑張っている者がいても不思議じゃない。それを確かめたいのだが、その時間がない。確かめてどうするんだ。という馬鹿らしい確認なんだけど・・・客先で事業主からいい話を聞いた組織にはかならずちょっと劣る者がいる。そういう者を教育して矯正しようとしてもできるわけないそうかといって、つまみだしてもいけないその代わりがいい者で埋まるということはないだいたい同じレベルの者がくるだからむしろ周りでその者をフォローし全体で凹みを埋めるようにして成果をだせばいい
2010年04月05日
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昨日の帰りは午後8時半に上野公園通過。ゾロゾロとあとからどんどん人が湧き出てきて、正月の初詣のようなにぎわいだ。メインストリートは自転車を押すのも危ない。わき道をなんとか押して歩いた。でも桟敷席が用意されている場所にはすでにかなりの空席が目立つ早目に飲んで帰ったのなら健康的でいいそれとも二次会へと居酒屋へ移動したのかとはいえ、まだまだたくさんの人が楽しみの真っ盛りだ。そしてこのまま「朝までお花見」組がいくつか残ることも確かだ。そのころ上野の山はアルコール・スモッグで覆われる。オールナイト組の隣りではシュラーフにくるまって、翌日日曜花見のために場所取り人がひとり静かに眠り続ける。
2010年04月04日
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東京は今日明日がお花見のピークになります昼に、上野公園を通過しました。自転車では、わき道すらもノロノロとしか進めませんでした。桜の下で敷物を広げられるのは組織単位で前日から場所取りをしているグループだけで普通の人たちは、さくらからやや離れていてもさくらの見えるところに場所を探すのがやっとむしろ場所が空いていただけでラッキーという感じです。それでいて、さくらの下の一番いいところは○○ 4/3 などと書いたシートがあるだけたったこれだけでもう誰も踏み入れません日本人の国民性でしょうかそれで、毎年思うのですが東京都は桟敷を2m×3mくらいの単位で区切って午後2回と夜1回くらいの時間貸しをやればいいそして予約を受け付ければ公平になると思います。その費用で、おびただしく出るゴミを処分する費用を賄えばいいのではないかないまの無秩序の状態で強い者がお花見を満喫するというのはよくないなその前に通った日暮里谷中のお花見ではほとんどが小じんまりと家庭的な雰囲気で落ち着いて花見を楽しんでいる感じでした。
2010年04月03日
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雨でもお花見自宅近くで2件の用件を済ませて上野公園通過午前11時近くになる日暮里を過ぎるころから雨がぽつりぽつりと始まったが藝大を過ぎるころには本格的に降っていたこんなときの上野公園はどうなんだろうと思う国立美術館あたりから桜並木を眺めると傘がたちこめている桜の下では、テントを張って飲み食いしているシートの半分でテント屋根を作っているそう来るのかぁ・・・・・傘をさしてじっと席取り番を続ける者はあちこちにいるそうなのかぁ・・・・・いま、雨は上がっているからあの席取り番たちは続けて正解なんですねぇ
2010年04月02日
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事務所からの帰り午後8時半くらいに上野公園を通過上野公園の入り口から黒い影がゾロゾロ出てくる花見客だ、ものすっご~っく多いそうか、満開だな今日は暑かった明日は天気がくずれるそうだから今日が見ごろなんだとても走り抜けるのは無理だ入り口で自転車を降りて押し始めるおどろいたことにさくらがまったくないところで何組もがシートを敷いて飲み食いをしているさくらの下が取れなくてあきらめたのだでも宴会はしっかりやっているさくらの下はカラオケこそなくなったが最近は道具がエスカレートしているダンボールの机を始めとして中には集会室の折りたたみテーブルを運び入れ撮影監督が座るような折りたたみ椅子を全員分用意して酒盛りをやっているそのグループだけ背が高くてエラそうだゴミ収集箇所のとなりはだれも使ってないそんなものなんだそれにしても上野は外灯以外にまったく照明がなく暗闇での宴になるさくらは闇に浮かぶばかりであまりよく見えない
2010年04月01日
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