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この数日、グッと寒くなった夏物の綿パンで自転車に乗っていると下半身が冷えこむもう衣替えをやっても大丈夫だろう。でも、この時期私は何を着ているのだろうどんな衣服を持っていたのだろうさあて、なにを着たらいいのだろうと考えてしまうつい最近にようやくしまい込んだ冬物の衣類ボックスを開けてみるそうかこんなものを着ているのか、と思いだす今朝はとりあえず冬物の綿パンを出した。この週末に衣替えをするとしよう。この週末は雨のようだから外に出られない衣替えにはちょうどいい。私はほとんど衣類を買わないから衣替えといっても夏もののボロから、冬物のボロに代わるだけあまり代わり映えはしない
2010年10月29日
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知り合いから食べ物をもらうことがある。それが好きなものなら喜んでいただいてくる。きらいなものだったり、苦手なものの場合が困る。もらってきても家族はだれも手を出さない。いつまでたっても残っているから困る。本当はもらうときに断ればいいのだが世間では断りにくい方が圧倒的に多いものだ。それに、断るときになんと言うかも問題だ。それで、仕方なくもらってくることになる。ときどきこちらが断れないことを承知で「先方は余計ものをかたづける」ためにくれる、というのがかいま見えるときは腹が立つこともしばしばだ。そんなもらいものはどうするかこれ以上まわして被害者を増やすことはできないだからもらいものに(ごめんね)と謝って仕方なく捨てることにしている
2010年10月27日
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「もしドラ」は、高校野球部の女子マネージャーが野球部を甲子園に導く話です。この話の中で、女子マネージャーと野球部の位置を見ますと、野球部という組織にはトップに先生の部長がいます。部長の下に選手まとめ役のキャプテンがいます。その下に選手がいます。女子マネージャーとは、元来、選手たちの下?で世話を焼くのが一般的な役割ですが、その役割を知らないで入部した主人公、川崎みなみは女子マネージャーの仕事を、いままでの世話係よりも、野球部を全体的にながめて運営しようというマネジャー本来の役割でやろうとします。つまり、野球部の一歩外側から監督、キャプテン、部員を全体的な組織と見て観察し、一定の方向へ導こうというものでした。これは、企業の社長と社員を対象に人事労務に取り組む社会保険労務士と似た構図だなと感じました。「もしドラ」には、私たちが顧客と相対するときのヒントがあるだろうと感じます。「もしドラ」を読み込めば何かが見えてくるかなそう思いつつ「もしドラ」のページをめくっています。
2010年10月26日
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レトルトカレーをもらったので食べてみた。一口食べてびっくり「ウワッ塩っからい!」レトルトカレーはこんなに塩味なのかい?2種類食べて、両方とも塩味なのにまたびっくり。そう思いながら、この数年間外ではまったくカレーを食べていないことに気が付いた外でカレーを食べなくなったのはいわゆるカレースタンドのカレーではうまいカレーに出遭ったことがないからだ「CoCo壱番屋」のカレーは味がなくて美味しくなかったインド人が経営するインドカレーはインドカレーだと思って食べるが、私の好のみではない、まずくはないが特にうまいとも思わないこういう思いがかさなってこの数年間、外ではほとんどカレーを食べてない。いったいいまどき街中のカレースタンドのカレーはどんな味なんだろうやっぱり塩味が強いのだろうかそれとも塩っからいのはレトルトだけ?今度、元祖「ボン・カレー」を試してみるか・・・
2010年10月21日
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目覚めて少ししてから今日は立ち寄りで顧客先Tへ行くことを思い出すまず起きての仕事はゴミ出し朝食はハムエッグトーストにした9時、顧客先Mへ電話で「契約社員」に関する問い合わせについてコメントをする先方はなにも考えてなく社員の問合せをそのままぶつけてきたのだ結果的に昨晩準備したメールは準備し過ぎとなったがこんなものだT顧客先の打合せでも、私が先週に準備して送っておいた資料はまったく使うことがなかったでもこれを送っておいたから対策表を作っておいてくれたのだこうしておたがいにさぐりあって行き求めるところを見つけることになる閑話休題私には目下のところ個人的な目標が見当たらない・園芸ではない・料理ではない・テニスではない・好きな人はいない・旅行はあまり行きたいと思わないだから楽しさが見つからないどれもいまひとつ、ちがうような気がするモヤモヤがひろがっている
2010年10月20日
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桜の葉がところどころ黄色になっている紅葉はあとすこしそのあとはまたたく間に落葉になるすると谷中と上野は途端にかくれていた空が現れる日しが差すとパアッと明るく広がる落葉のジュータンがあたり一面に敷き詰められる落葉をかさこそと踏みしめるのはいいものだがいったん濡れると、とても滑り易くなるからこれらは毎朝せっせと掃かれてしまうことになるちょっと残念だなぁと、裸になった枝々を見上げるとやさしい日差しが空に反射して輝き渡るのだ
2010年10月19日
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楽しいことをする好きな人がいてその人と会っているときはきっと楽しいだろう話をしたりして、一緒の時間を持つことができたらもっと楽しいだろうでもこちらはひとまず置いておく何かの目標を定めておいてそれに向かって進んでいるときはきっと楽しいと思うだろうその目標が達成できたらもっと楽しいことだろう この目標がはっきりしていて目標に向かって持続的に歩んでいればきっと毎日が楽しいのだろう目標がないわけじゃないむしろあり過ぎて定まっていないその結果すべての目標が目標でなくなっている目標をしぼって明確にすることが先決だいや、目標を削って1本にしなければならない
2010年10月18日
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吉越浩一郎さんの「『 残業ゼロ』の仕事力」を読み終えたところです。自営業の私は所定労働時間も、残業という感覚もないので、逆に仕事の区切りをつけることは大切だと思いつつ週末にポツポツ仕事をやっていたりします。でもこの本を読むとこれまでの考え方を根本的に考え直さなくてはいけないかなという気持ちになってきます。私は人生を楽しもうと思っていながら別のことをしているんじゃないか本当は楽しんでないんじゃないかそんな気もしてきます。 私はいま楽しいか、いまを楽しんでいるか健康で、食べていかれるけれどその上で私の楽しみは何なんだろういろいろな問いが浮かんでくる・・・
2010年10月17日
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知人から、ザルツブルク名物のモーツァルト・クーゲルン・チョコをもらった。チョコレートの包紙にモーツァルトの肖像が描かれているボール・チョコだ。チョコレートが入っている箱に、説明が書かれている。なんて書いてあるんだろうと興味を持ったそこで久しぶりに、本当にひさしぶりで数行のドイツ語に向かい合ったチョコをこうして作ったから、このように美味しいんだ、というようなことが書いてあるんだろうという見当はつくだが、キーワード単語の意味が分からない。つまり、肝心のところがつかめない。独和辞書はどこだっけということになったでも辞書は見つからない。翌日にやっと本棚の奥に見つけて引っ張り出した。「長年の経験によって培われた技法により作られた高品質の製品で、素晴らしい味わいを保証します」というような内容だった。読んでみれば変わり映えのしない内容だが私にとってたまにドイツ語に接するのはなつかしさに浸る時間となっていた。
2010年10月16日
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寒く蒸す日だ谷中の桜は、ちらほら黄色づいているしめった地面にかなりの落葉が散っている空は暗く重苦しい谷中ですれ違った外国のご婦人おそらく東京観光なんだろうけれどこんな曇った日の谷中はさみしいな晴れた日にくればものすごく楽しい気分になれるのにきっと谷中に良い印象は残らないだろうな、残念だ私も自転車をこいでいながら、ちっとも楽しくない実を言うと、こんな日は事務所へ行くのも億劫だ家で、書斎のPCで仕事をしてもいいと思うでも事務所を空けて家に閉じこもるには「億劫だから」という以外に理由がないこんな日は6時になったらさっさと帰ろう
2010年10月13日
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<もしドラ>を読むときに線を入れて読みました。この本はビジネス書だと思って読みました。私の習慣で、ビジネス書を読むときはいつも赤ペンを持ち気のついたところにはどんどん赤線を引きます。読み終わって、面白かったと思ったときは赤線部分をもう一度読み返します。<もしドラ>の場合、読み返しながらまた線を入れています。次は青ペンなど、違う色を使います。3回くらい繰り返しますと、<もしドラ>を読んだだけでP.F.ドラッカーの考え方が見えてきました。これだけでいいかなと思いますが、ここまでくると、どうしても本家を読みたくなってきます。P.F.ドラッカーの「マネジメント」は、だいぶ以前に買ってあって積んドクになっていました。ドラッカーの本を買ったことがあるとは思っていたのですがまさにこの本を買ったことはすっかり忘れていました。今回、これを引っ張りだしてきました。<もしドラ>を読んだあとに「マネジメント」を手に取りますと私の中にはすでにP.F.ドラッカーへの親近感が芽生えています。読んでいて、<もしドラ>で引用された箇所へくるとその場面を思い出し、なお一層、親近感が増します。すんなりとは読めませんが、眠くなることはありません。「そうか、なるほど」と、読み進むことができます。<もしドラ> → 「マネジメント」というコースはP.F.ドラッカーへ入る有効な方法です。http://www.okuda-office.com/
2010年10月11日
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外交の幅の広さは想像を絶する(10/3 :NHKスクープレポートを見て)佐藤内閣のとき、核拡散防止条約の発効寸前に日本政府は「核装備の可能性」を模索し「一緒に核装備をしないか」とひそかに西ドイツへ持ちかけていた事実を伝える番組だった。いろいろと可能性を調査しながら、西ドイツに声をかけていた。しかし西ドイツが乗らず、アメリカが反対したことで日本は「非核三原則」を宣言するという経緯をたどった。核装備から一転して、非核三原則宣言は右端から左端への移行だ。この事実に驚いていたら実際に西ドイツへの打診をしたという元外務官僚のひとりがこんな発言をした。「外交は表と裏があるのが当たり前だ むしろ国民はこのことを知らなければならない。」という何も持たず、きれいごとばかりを並べても相手にされない。相手にされるに足るだけの準備をし、その上であらゆる可能性を追求し、打診をし、さぐりを入れて反応を見ながら少しずつ進んでいくのが外交なのだろう。もっともその前にブレない日本外交の基本路線がなければならない。その結果、首脳会談が行われるときはすべてが決まっていて首脳会談そのものはセレモニーという位置づけになる。記者会見で発表されることはセレモニーの確認なのだ核装備をさぐっていたのが対極の非核三原則の宣言へ至るそうか、これが外交なのか。単純ではないと思ってはいたがここまでの幅で可能性をさぐり、動いているとは思わなかった。頭を叩かれた思いだ。http://www.okuda-office.com/
2010年10月10日
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埼玉の川口にお客様を訪問した帰りはJR川口駅に立ち並んでいるビルへ入る必ずそこの3階にある文教堂書店へ立ち寄るほとんど1フロアを占めている大きな店舗でありながら混んでいないので落ち着いて本をさがせるこの店の陳列の仕方も気に入っている今日はなるべく買わないでおこうと思いつつ入るのだが、つい買ってしまうそのあとたいてい川口駅1FのQBで散髪してもらう数年前にQBが出現して以来、ずっと愛好しているQBはだいたい川口駅の下を使っているこの店を使うのにこれと言う特別の意味はないただ、「積文館→QB→電車に乗る」が川口からの帰りのコースになってしまったのでこれに乗っているだけだ。買ったばかりの本はやっぱりすぐ読みたくなるこのため読みかけの方の本はザックの中に押しやられ帰りの電車では買ったばかりの本をパラパラ読むことになるそれが面白いと、そのまま読み続けるものだから最悪の場合、読みかけの本はほったらかしになる読みかけ本はあとで本棚に入れられ、積ん読になって行く本棚にはそうして浮気された本がたまっていく本棚があふれると段ボールに移され、忘れ去られることが半ば決定する帰りの電車は秋葉原で降りる秋葉原でさらに「BOOK・OFF」へ立ち寄ることもある先週ここでは<もしドラ>がすでに150円という値を付けていた。 http://www.okuda-office.com/
2010年10月09日
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IDE開業実践塾を始めて以来ずっと「開業するとはどういうことだろう」「社会保険労務士業とはなんだろう」「社会保険労務士業の目標・目的はなんだろう」というようなことを考え続けています。一度答えを出してみても、次に見なおすと、本当にこれでいいだろうかと思ってまた考え始めます。こんなことを繰り返しています。昨年暮れ「もしドラ」が出版されて評判になりました。(これはきっと参考になる!)ピンと来ました。でも書店で見る表紙は派手な少女漫画です。どうしようかなぁ・・・また戻しました。それからあと私の悪いクセで、もたもたして時間が過ぎました。ふたたび書店で平積みされているのを見たとき今度は買うぞ!と踏み切りました。そして「もしドラ」はやっぱり期待を裏切らず、一気に読ませてくれました。いままで私があっちへ行ったりこっちへ来たりあれこれと思い迷っていることがふつうのことばで分かりやすく語られています。きちんと整理して並べてくれています。考え方の方向と順序を示してくれています。考え方の例もあげてくれています。これはいい、分かりやすい、これは便利だそう思いながら、いま、この本をあちこちひっくり返しています。
2010年10月08日
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ノーベル化学賞受賞者 鈴木章氏語録からセレンディピティ(serendipity)について「セレンディピティとは研究上、運に恵まれるかどうかということで、幸運に巡り会う機会はあっても、それを生かすかどうか、その対応の仕方が肝心。新しいものを見つけようとする気持ち、見つけるための努力が大事で、それを持っているかどうかで、セレンディピティを生かすかどうかは変わってくる」(私見)幸運にめぐりあったかどうかは、その人が決めるものだ。何かで良い機会にめぐり会えたとき、さらに一歩踏み込んでそれを積極的につかみ、生かすことができたときそれは初めて幸運と呼べるのだろう。
2010年10月07日
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「女子高生ちえのMBA日記」ダイヤモンド社 発行本屋の店頭でこんな本が平積みになっていたもう「もしドラ」の2匹目を狙った本が出ている2匹目は相変わらず素早いパラパラッと見たが、内容はともかく、形式は「もしドラ」と同じだ。おそらく解説方法も同じなのだろう売れるのかなぁMBAは確かに興味のある対象だからチラッと読みたいと思うものの、思うだけだいまはそこまで追う気はない
2010年10月06日
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カタログギフトが届いた。お返しをもらって、一番嬉しくないのがカタログギフトだ。それは自分で選ばなければならないから時間がかかる。それでいて、まず欲しいものはない。送り手がいくらに設定しているのか分からないからカタログ展示品の値踏みをしなければならないなぜなら、写真ではいいのかチャチなのか分からないからだ一見良さそうでも、届いてから「なんだ、これ!」では選ぶことに費やした時間がまったく無駄じゃないか。値踏みをして、カタログ品の価格ランクを定めて初めて品物の質の見当がつくというものだ。しかしここまでやるのにすくなくとも30分はかかるこの時間がまたもったいないのだ。品物の価格ランクが分かったあと、たいしたものはないと分かっていながら、どれにするか迷うのだ。実に馬鹿らしいことだ。選んでいる自分が情けなく思える迷ったあげく、エエイ!と決める(半ばあきらめの境地で)あとは申込ハガキに書いて投函するのだがこれを書きながら費やした時間を振り返りつつあ~あ、とため息をつく
2010年10月05日
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9月で「ゲゲゲの女房」が終わったので今月からは見なくていいのだ。これはちょっとばかり解放感であるあるとき偶然これを見てしまったのが間違いだったそのとき主人公は貧乏神に取り憑かれていて売れないどん底にいたこれが気になって見始めてしまったのだやがてマンガが売れるようになり人気が出て助手も雇えるようになったここからはあまり面白いとは思わなくなったそれでもすでに惰性がついていて時間になると気になってSWを入れてしまったなんだつまらないと思いつつまた見てしまう、これの連続だったがようやく終わってくれたこれで悪しき習慣から抜け出せたよかった、よかった
2010年10月04日
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録画しておいた「荒野の七人」を観た。この映画はロードショーされた数年後に初めて観た。とても面白かったという記憶があったのでぜひまた観たいと思った。そして観てみると、今でもまあ面白い。それはスティーブ・マックィーンチャールズ・ブロンソンなど出演者のほとんどを知っていることもあるだろう。それは面白いというより懐かしいということだ。ストーリーは思っていたほどは面白くなかった。思い出が映画を美化したのだろうか。1960年制作、いまから50年前と知って私はそんなに年を取ったかと思った。
2010年10月02日
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