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本日は障害をもつ人たちの自立生活とエンパワメントと題したセミナーに出席。講師はご自身も脳性まひの障害をもたれている愛知淑徳大学の谷口明広教授。(講演は年間300回を超える)いかにも関西人らしく、落語をきいているような話し方でした。今回は(財)広げよう愛の輪運動基金の研修派遣生に向けた内容。先生も当制度を利用して過去にアメリカ留学を経験されている。最近は障害者の「害」の字を「がい」と表示するケースが多い。公文書では「障害のある人」となっているが、先生は「障害をもっている人」と表現するそうだ。何故?論文で文字数が稼げるからだそう(笑)「持っている」には好んで持つという意も含まれているので、あえて平仮名を使用されている。米国(カリフォルニア州)では車イスに乗っていても誰も見ないが、日本ではいまだに注目されるという。現在は日本の方がバリアフリー化が進んでいるかも知れないが、心のバリアフリーは格段の差があるようだ。また、本家ディズニーランドでは車イスでアトラクションを楽しむことができるが、東京ディズニーランドでは多くが「×」であると。障害者の自立とは、自分で稼いで生活することだけではなく、自分の出来ることをいっぱい見つけること。こんな風に考えればいいのではないだろうか。追伸:当財団はミスタードーナツの店舗に置かれている募金箱が主な財源。
2009.03.28

テレビ大阪で障害者の雇用問題にスポットを当てたドキュメンタリー番組が放映されます。昨年、私がヒアリング調査に訪問させていただいた会社が舞台となっています。タイトルは「自立~法改正・障害者雇用のいま~」、3月28日(土)16:45~17:15。詳しくは<番組HP>をご覧ください!100時間以上のテープ取材から30分番組(実質24分)が制作されているとのこと。1時間番組でもいいのに。もったいない気がします。この類は視聴率が伸びないのだろうが・・別件:広島電鉄の労組が契約社員を全員正社員化し、賃金も一本化することで会社側と合意。私鉄系は相変わらず強いな。
2009.03.27

今日は大学院の修了式。せっかくの機会なので、有給休暇を使って嫁さんと一緒に行ってきました。K都大学のように仮装している学生さんはいませんでした(笑)父兄に間違われるかなと思っていたけど、同年代も結構いましたよ。これで第2の学生生活も終わり。博士後期課程に残られる方もおられるようで、陰ながら応援したいと思う。別件:本日、JR国労訴訟の高裁判決。国鉄は国労弱体化の意図を持っていたと推認できると採用差別は認めたが解雇は有効とした。(双方控訴)あまりにも長い係争である。
2009.03.25

昨日は高校の同窓会に20名余りが集まり、昔話に花。気づけば最終電車でした。同窓生の店「Food&Drink 華」です。なんばにお寄りの際は是非!今日はいい天気!今から有馬温泉へ出かけます。渋滞かな~
2009.03.21

学生時代の友人(愛称:としちゃん)より、以下のレポートをいただきました。ご本人了承の上、ここに公開させていただきます。裁判員制度については、多くの方が“なんとなく知っている”程度ではないでしょうか?私もその1人です。(以下、原文のまま掲載)裁判員裁判 模擬裁判に参加して1. この模擬裁判を知ったいきさつ2008年5月21日、京都地方裁判所で裁判員制度について尋ねた際「裁判員役をやってみたい人大募集」の案内をいただき、検討の上6月5日裁判所に提出した。その結果、2009年1月22日、この模擬裁判の案内が送付されてきた。2. 模擬裁判をやってみようとしたきっかけ2009年5月21日から始まる裁判員制度に向けて、いきなり本番の裁判に臨むよりは、事前に練習というかたちで、やっておこうと思ったため。3. 模擬裁判実施日時・会場選任手続き:2009年3月4日(水)10:00~12:00会場:京都地方裁判所4階第1裁判員待機室会場来庁者13名、そのうち6名が裁判員に選任。残念ながら私は選任されず、補充裁判員になる。模擬公判:2009年3月11日(水)~13日(金)9:30~17:004. 今回の模擬裁判における題材(事件)について傷害、殺人未遂、銃刀法所持法違反5. 模擬裁判で実際行われた内容冒頭陳述、証拠取り調べ、証人尋問、被告人質問、論告、弁論、評議、区分審理制度(説明と公判手続の更新)情状に関する証拠調べ、前科、被告人の最終陳述、判決草稿確認、判決宣告、裁判員の感想を伺う会、マスコミ取材6. 所感初めての裁判の経験で、わからないことが多く戸惑いましたが、裁判長・裁判官や、他の裁判員・補充裁判員の意見等も参考にさせていただき、何とか無事にやり遂げることができました。普段の生活では決して味わうことのできない貴重な経験をさせていただき、また他の裁判員・補充裁判員とも交流することもできて、とても有意義であったと思います。今後もし裁判員に選任された場合には、今回の経験を踏まえて、できる限り積極的に臨んでいきたいと思います。
2009.03.19

稲盛さんと言えば、京セラの創業者。過去に著書を何冊か読ませていただいき、(内容はあまり覚えていないが・・)「人こそ財産」として社員を大切にしている印象が残っている。今回は朝日新聞(3/17)に登場し、「社員は財産、派遣労働改めよ」との提言!どうも記者の誘導尋問っぽいが。。。意外なことに京セラグループ(生産現場)には派遣労働者が1人もいないそうです。また、オイルショックの時代も含め、1人の社員のリストラも行っていないとのこと。ここにも稲盛哲学を感じる。“経済原則では会社は株主のものですが、雇用を守り、企業が永続的に発展することは株主にとってマイナスではない。社員の忠誠心がもたらす力は、はかり知れない。”として、派遣労働を認めてきた政策に苦言を呈している。ここまで明言できる経営者はそういないだろう。迷言する輩は多いが・・(笑)別件:本日、団体交渉が妥結。定昇・一時金は満額回答。+僅かながらベアも確保!
2009.03.18

大阪府社労士会の支部主催、年金・労働なんでも無料相談会にスタッフとして参加しました。駅前商業施設の一角をお借りしての特設ブースが4つ。あいにくの/模様でしたが、成功裏に終了となりました。買い物客を取り込む形だったので、年金相談の方が多かったと思います。 ※写真は会場の外(相談者が特定されるとまずいので。。)義母の「ねんきん特別便」は(去年の秋)既に返答済みですが、お役所より(わざわざ)“あなた様は記録漏れの可能性が高いので、早く返答して欲しい”との連絡があったらしい。嫁いわく、〒投函したポスト・日付まで記憶していると・・お怒りモード。単なる管理ミス?郵便事故?まだまだ混乱しているのか?
2009.03.14

経済系の雑誌「プレジデント」の最新号(2009.3.30)に“知人が写真入りで登場!”との連絡が入り、早速に購入。「東洋経済」や「ダイヤモンド」は、面白そうな記事が掲載されている時のみ目を通すけれど、本誌は敷居が高くてご縁が薄い。この号は営業戦略に関する特集が組まれていて、彼が登場するのは「業界4位以下」でも私は売る!という頁。例えば、サッポロビール(業界4位)、サークルKサンクス(業界4位)、エースコック(業界5位)、京セラミタ(業界4位)・・・等々。この内の1人です。カッコ良く映ってましたよ。久々に見る彼の姿は立派な営業マンであり、頼もしくも感じた。横にも成長してましたが(笑)・・・実は私も長く営業担当をやってましたが、どうも苦手な分野である。同年代の皆さんが頑張っている姿に少しパワーをもらいました。中には専務執行役員営業本部本部長兼営業推進部部長という噛みそうな長~い肩書きの方も。。単に「執行役員(営業部門担当)」ではいけないのだろうか?複雑な組織図が目に浮かびます。別件:運動不足解消にスポーツジム(水泳)に通うことにしました。はて、いつまで続くのやら?
2009.03.12

大学のホームページで発表があり、私の学籍番号も掲載されていました。最終成績は修得36単位中、「優」評価が26単位。我ながら、よく頑張ったと思っています。先生、出会えた多くの仲間、そして支えてくれた家族に感謝!
2009.03.09

ただいま春闘の真っ最中。しかし今年は各単組とも苦戦している様子です。この経済状況では当然の結果だと言えよう。雇用の確保、ベアの両方を掲げる連合の方向性は正しいのだろうか?日本の特徴の一つである企業別労働組合は正社員を中心とした組織であり、非正規雇用者(派遣・請負)を支える機能は殆ど保持していない。またパートさんの組織化を進めるも・・今更感を払拭できない現実がある労組役員も楽ではない。最近の新聞紙上では、ワークシェアあるいは副業という文字が目立つようになってきた。3月2日の朝日新聞「時時刻刻」より引用日本総合研究所ビジネス戦略研究センターの山田久所長は「副業禁止は生活保障できるだけの賃金を企業が社員に支払えることが前提。経済危機で生活水準が落ち、労働時間短縮で給料が減れば、副業容認の動きが一層広がる可能性がある」とみる。東京大学社会学研究所の佐藤博樹教授(人事管理)も「減った収入分を社員が副業で補うのは自然なこと。企業が経営状態にかかわらず副業を規制するのは疑問だ。ライバル会社に勤めたり、疲労で本業に支障をきたしたり場合は問題だが、就業時間外の時間の使い方は本来、自由であるべきだ」と説く。私も同意見です。多くの会社は就業規則で縛っているが、法的根拠はどこにも無い。別件:本日はパパ業に専念。今から『映画ドラえもん 新・のび太の宇宙開拓史』に行ってきます。多分、寝ますが・・(笑)
2009.03.07

過労死問題に取り組む大阪の弁護士らが、社員が過労死した在阪大手の企業名の開示を求め、大阪労働局に近く情報公開を請求する。国は過労死認定の件数は公表しているが、企業名は「個人が特定される恐れがある」などの理由で開示していない。弁護士らは「企業名が公表されてこそ抑止力が働く」として、非開示とされれば情報公開を求める裁判を起こす。請求するのは「大阪過労死問題連絡会」。大阪に本社を置く社員1万人以上の大手企業について、時間外労働が月100時間以上などとする国の「過労死ライン」が設定された01年度から今年度までに過労死認定された社員の有無や、原因となった疾患が分かる文書の開示を求める。後略(asahi.com 3/2) 活発な活動をされているグループだと思う。しかし大阪に本社(1万人以上)を置く企業ってどのくらいあるのだろうか?CSR、コンプライアンス遵守が注視されている昨今、一定の抑制効果(即効性は?)があるだろう。期待したい。他方、障害者雇用促進法にも同様の制度があるが、厚労省のHPでコソコソ行われているだけで効果は殆ど無い
2009.03.03

ただいま大阪伊丹空港よりログイン中!明日は朝から労働組合オルグ活動のため、ディズニーランドを横目に千葉へ移動します。最近は飛行機事故が多いので、やや心配。ではでは。。行ってきます。
2009.03.01
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著者は元生活保護ケースワーカーの碇井伸吾氏。仕事をしていても、年金をもらっていても、持ち家があっても、ネットカフェ難民(居住地が明らかでない)でも保護は受けられると本書は訴えている。田村さんのようなホームレス中学生は救えたはずであると・・最後の砦とされる生活保護には4つの原則があり、1.無差別平等 2.捕捉性 3.申請主義 4.世帯単位である。この申請主義がやっかいで、言ったもん勝ちとなるケースが多い。黙っていては誰も助けてくれない。しかし、水際作戦で申請書すらもらえずに追い返される。これらの対処マニュアルが本書であり、かなり具体的に書かれている。困ったら法律家の支援を受けること⇒近畿生活保護支援法律家ネットワーク 「生活保護」でどこまで暮らせるか? 著:碇井伸吾別件:友人の嫁さんが社労士事務所を開業!ぜひ頑張って欲しいと願う。
2009.03.01
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