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昨日は管理者向けメンタルヘルス研修でした。講師は産業医学専門医の岡田邦夫氏、及び精神科医の渡辺洋一郎氏、両氏とも著名な先生です。人事部が今期から予定している社内向け講習のプレ実施に衛生管理者として受講。減らない自殺者数、労働安全衛生法、企業の安全配慮義務、パワハラ問題、過去の判例等の幅広い内容。カウンセラー等が行う研修と違うのは、医学的用語が随所に入るところ。間脳機能障害?アミン作動性神経系?我々の世代、あみんと言えば♪「待つわ」と反応してしまう(笑)管理者向けの研修だけに、企業が負うリスクについての話が主だったかな。もう少し、傾聴というアプローチが欲しいところ。しかし有効求人倍率(0.46)で過去最低を記録している今、自殺に歯止めがかけられるだろうか?別件:今日は娘と「余命1ヶ月の花嫁」を観に行く予定です。
2009.05.30

神戸市の新型インフルエンザ発症にともない、日本労働法学会第117回大会が中止になったようです。楽しみにしていたので残念ですが、仕方がないですね。神戸まつりも全面中止だそうです。別件:今日は奈良県は飛鳥資料館へ。キトラ古墳の壁画、「青龍」と「白虎」を観てきました。ついでにいちご(飛鳥ルビー)狩りも。
2009.05.16

厚生労働省が発表した障害者の職業紹介状況によると、平成20年度の新規求職申込件数は、対前年度比11.0%増となっている。特に近年は精神障害者の伸びが著しい。精神障害者が障害者雇用促進法によるカウント対象となったことが要因であろう。一方、解雇者数は対前年度比82.1%増となっている。ここにも「リーマンショック」の影響が顕著に表れている。解雇者数は全国で1,251人。厚生労働省、日本経団連に障害者の雇用を確保するとともに、福祉施設などへの発注量を維持するよう申し入れいたが・・・恐らく大勢には影響しないものとして、かき消されるのだろう「解雇の届出」すら行われていない事業所も相当数あると思われる。上記数値は氷山の一角か?障害者の雇用の促進等に関する法律 第81条(解雇の届出)事業主は、障害者である労働者を解雇する場合(労働者の責めに帰すべき理由を除く)には、厚生労働省令で定めるところにより、その旨を公共職業安定所長に届け出なければならない。
2009.05.16

労働組合活動の一環で長時間労働の温床となっている某職場を訪問した。景気が停滞し、売上も伸び悩む中で皆さん必死にがんばっている様子。企業戦士としては当然だろう。“ここぞ”という時にパワーを集中させることは大切。しかし連日連夜、日付変更線まで働くのは身体に良くないよね。こころの糸が切れる前に誰かがストップをかけなければ・・そんな想いです。本人は会社の為に働いているつもりだろうが、それは会社にとって大きなリスクでもある。今日、職場のレイアウト変更に伴って書類整理をしていたら、2,3年前の新聞の切り抜きが出てきた。記事の内容は30歳代のうつ自殺に関するもの。当時、恐らく労働衛生委員会で使用したのだろう。折しも夕刊の見出しは「30代自殺最多4850人」と。。しばらく、この傾向は続くのでしょう。私も同じ30代。辛いところである。不況で自ら命を絶つ人を無くしたい。こんな趣旨のNPOが大阪で立ち上がるようだ。⇒ 多重債務による自死をなくす会
2009.05.14

長かったゴールデンウィークも最終日。本日は食博覧会へ行ってきました。学生時代、もしくは就職後すぐに行った記憶があるが、それ以来なので16年ぶりくらいかなー。辞書によると博覧会とは「産業・貿易・学術・技芸などの振興・促進のために、種々の産物・文化財などを集めて展示し、広く一般に公開する催し。」しかし、この食博は博覧会に名を借りた単なる物販会という印象。なぜに「焼肉たむら」が出展する必要があるのだろうか? 写真はNPO法人トゥギャザーのブース
2009.05.06

大阪城公園で行われたメーデーに参加。とにかく暑かった。いつも大阪市の平松市長は来られるが、橋下知事は相も変わらず代読メッセージのみ。さすがに民主党色が濃すぎるか?後、昼間から酒の宴というのが通例。労組=お酒=おっさん。こんなイメージを持たれている人が多いが、実際その通りだと思う。私もお付き合い程度には飲めるけど、そんなに好きな方ではない。勇気をもってお断りすることも必要かなと感じる今日この頃です。別件:今日、学生時代のサークル仲間と十数年ぶりに集まりました。皆さん、さほど変わりなくひと安心。
2009.05.02
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