全16件 (16件中 1-16件目)
1

ここ数年、我が家では12月30日~1泊旅行に出掛けるのが通例となっている。今年は世界遺産の姫路城~赤穂への旅。ところが姫路城は29日、30日は休城とのことで、天守閣には登れず。。お城に休みがあるとは知らなかったなぁ大晦日の本日は、忠臣蔵で有名な大石良雄(内蔵助)が祀られている赤穂大石神社へお参りに行ってきました。今晩は初詣客で賑わうのでしょうね。 しかし今日は寒かったなー3年程前に赤穂浪士が葬られている泉岳寺にお参りした頃から、いつかは訪れてみたいと思っていた場所。今回は“歴史を感じる”・・そんな旅となりました。
2009.12.31

うつ病や適応障害、統合失調症など精神疾患で08年度に休職した公立学校の教員は過去最多の5400人(前年度比405人増)と、初めて5000人を超えたことが文部科学省の調査で分かった。増加は16年連続。病気休職者全体に占める割合も63.0%(同1.1ポイント増)と過去最高だった。文科省は「教育委員会などがメンタルヘルスに関する取り組みを進めているが、なかなか休職者の数が減らない。深刻な問題だ」としている。(中略)文科省は「精神科受診の抵抗感が弱まっている」という社会背景を指摘しつつも(1)教育内容の変化についていけない、(2)教員同士のコミュニケーションが減り、相談相手がいない、(3)要望が多様化している保護者らへの対応が難しい-などの複数要因が絡んで精神疾患に至るケースが増えているとみている。(12/26 毎日)先生も楽な商売ではないらしい。モンスターペアレント、給食費不払問題が良く取り上げられるが、「教育内容の変化についていけない」という理由については理解しがたい。一般社会では常にスキルアップが求められ、やがて自然淘汰されていく仕組み。事業仕分けで廃止される教員免許更新制も残すべき?教職員に限らず、社会全体として精神疾患が激増している。厚労省「医師・歯科医師・薬剤師調査の概況(2008)」によると精神科医は全医師の約5%程度の様子。産婦人科医師と小児科医師と同じく重い責任、高いリスク・・敬遠されているのだろうか。一方、欧米とは異なり、カウンセラー職には殆どスポットが当たらない(食えない)。心理系資格が乱立し、業界全体が無秩序になっている気がしてならない。「臨床心理士」をトップに「産業カウンセラー」、「心理相談員」・・その他、名ばかり資格が山のように存在している。クライアントを混乱される原因ともなりかねない。業界団体の利権も理解できるが、(医療職と一線を画す意味からも)国家資格化を急ぎべきだろうと私は考える。興味がある方は、こちら⇒「職業としてのカウンセラーに関する一考察」(2007 丸山)をご参照ください。
2009.12.26

外食チェーン「グル●杵屋」(大阪市)の子会社が経営していた飲食店で男性店長(当時29)が過労死したのは、会社が労働時間を適切に管理しなかったためだとして、両親がグル●杵屋(2009年に子会社を吸収合併)に逸失利益など約7900万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が21日、大阪地裁であった。田中敦裁判長は「子会社側は過重労働を容易に把握できたのにしなかった」と述べ、約5400万円の支払いを同社に命じた。 判決によると、男性は02年8月、堺市の中華料理店(閉店)の店長になり、03年4月、店内で急性心筋梗塞(こうそく)で死亡した。判決は、男性が事務作業に加え、皿洗いや清掃も担当した結果、亡くなる1カ月前には時間外労働が月約153時間に及び、月100時間超とする国の「過労死ライン」を超えていたと認定。「子会社側の労働管理が不十分」と判断した。-後略-(12/21 asahi.com)私もよくお世話になっているお店。関西地域限定かと思いきやいつの間にやら全国チェーンになってますね。(詳細は知らないが)某学校法人とも資本関係があり、何やらキナ臭い話が多い。『ウィキペディア(Wikipedia)』によれば、教員をグルメ杵屋の社員として採用し5年間学校へ出向させ、出向期間に能力や適性を評価し、低評価の場合は会社へ戻す制度を取り入れている。この出向制度については、大阪労働局から「出向を名目とした違法な人材派遣」にあたるとして、職業安定法違反の疑いで是正指導を受けたようだ。立命館大学とも提携を始めているらしく、ある意味では「先見の明」に長けている経営陣なのかもしれない。それにしても29歳の死は早すぎるよ。単純計算でも、年収500万円×30年-生活費控除率30%≒1億円が妥当な逸失利益ではないだろうか?
2009.12.22

請負会社からパ●ソニック子会社に派遣され、違法な「偽装請負」の状態のもとで働かされていた吉岡●さん(35)が、同社との間に雇用関係があるかどうかを争った訴訟の上告審判決で、最高裁第二小法廷(中川了滋裁判長)は18日、雇用関係はないとの判断を示し、この点について吉岡さんの敗訴とした。 訴訟はパ●ソニックプラズマディスプレイ(旧松下プラズマディスプレイ、大阪府茨木市)を相手に吉岡さんが提訴。偽装請負状態で働かされた人と派遣先の雇用関係について司法がどのように位置づけるか注目されていた。 吉岡さんは「形の上は請負会社に雇われていたが、実際にはプラズマ社と使用従属関係にあった」と主張し、雇用関係があることの確認を求めた。二審・大阪高裁判決は請負会社が吉岡さんと結んだような契約は公序良俗に違反して無効としたうえで、プラズマ社と吉岡さんの間には「黙示の雇用契約」があり、有効な雇用関係が続いていると判断した。 これに対し、第二小法廷は、プラズマ社が労働者派遣法に違反した状態で吉岡さんを働かせていたと認めたうえで、「仮に違法な労働者派遣でも、そのことだけで労働者と派遣元の間の雇用契約が無効になることはない」と判断。プラズマ社側が吉岡さんの採用に関与したり、給与の額を事実上決定したりしていた事情がなく、黙示の雇用契約も成立していないと結論づけ、二審判決を破棄した。-後略-(12/19 asahi.com) 他の裁判にも影響があると思われる。これを認めてしまうと日本中が大変な事態になってしまうからだろうか?政治的な臭いがプンプンするのは私だけではないと思う別件:昨日は4回目の忘年会。気分よくカラオケを歌っていましたが、眼鏡のレンズが片方ないっ!情けない姿で終電へ(笑)
2009.12.19

大手ビジネスホテルチェーン「東●イン」(本社・東京都)の現役社員を含む女性7人が、同社を相手取り、未払いの割増賃金(時間外手当)や慰謝料などの支払いを求める訴えを17日にも大阪地裁に起こす。「深夜のフロント業務などで休憩もとれずに働いていたのにその分の賃金が支払われていない」と訴える。-中略-訴えによると、同店の勤務はシフト制で、午前10時半から翌日午前11時半までの25時間拘束の場合、契約上の休憩時間は4時間15分と規定。深夜はベッドで仮眠できるとされていた。しかし、実際は飛び込み客の応対や宿泊客からの問い合わせなどをこなし、休憩をとるのは不可能だったという。今年3月にシフトが改善されるまでは、仮眠もとれずに徹夜の労働を強いられていたという。 日中も事情は同じで、昼食は玄関などのモニター画面を見ながら食べ、電話が鳴れば1回の呼び出しでとるよう求められるなど、現在までまともに休憩をとれない状況が続いているという。 訴えを起こす社員の一人は「会社からは『休憩がとれないのは仕事が遅いからだろう』と言われた。実態を知っているのにごまかしている」、代理人の在間秀和弁護士は「1店舗だけの問題ではないはずで、企業の労務管理のあり方が問われる」と話す。-後略-(12/17 asahi.com)ホテル業界は競争が激しい。それなりの賃金をもらっていれば、文句も出ないのかもしれないが、この業界全体が低賃金ですね。過去の事件からみても、トップのコンプライアンス意識に欠けているのでしょう。背後の支援組織のことが気になります。
2009.12.19

先月末に香港へ視察へ行ってきました。まぁ半分は遊びですが・・ 「イオンストアーズ香港」コーンヒル店とにかく人(お客様・従業員)が多いこと多いこと。商品レイアウトや専門店の配置等、ビジネスモデルは日本とほとんど変らない。香港では、収入に対して家賃支出の占める割合が(東京と比較しても)高く、構造的課題を内包している。経済格差は日本の比ではない。 「香港サイエンスパーク」にて科学技術の発展はもとよりアジア主要都市とのパイプ役を担っている機関である。ベンチャー企業を支援し、産業を育てるという。15億ドル規模の巨額資金(100%政府出資)が投入され、立派な研究設備も完備されていたが、費用対効果の検証は十分に行われているのだろうか?日本にも同様の機関があるが「天下り」の温床となっているので。。 「ビクトリアピーク」より当日は霧のため、せっかくの夜景がぼんやりと霞んでいました。個人的には神戸の夜景の方が好きだけど別件:昨日は労組の中執委員会。統一賃闘では、各社ともベア要求見送りが濃厚ですな。
2009.12.13

わざわざ出掛けた訳じゃないが、御堂筋イルミネーションを眺めながら帰宅しました。神戸ルミナリエと比べると芸術性は著しく低いが橋下知事は上機嫌のようです。梅新東あたりから渋滞してます。近くを通行される方はご注意! 車中から携帯カメラで撮ったもの。(かなり画像が悪いよね)
2009.12.13

天下り団体、独立行政法人労働者健康福祉機構が運営している大阪産業保健推進センターの傾聴法講座へ。もちろん無料です。企業の人事担当者・衛生管理者・社労士等、約20名の参加者。ロールプレーイングを中心に2時間半、割と充実した内容でした。この領域は頭で学習というより、経験が全てでしょうね。うなずきは会話の潤滑油・あいづちは会話の促進剤別件:労働組合の組織率が34年振りに上昇に転じたとか。東京ではキャバクラユニオンも結成されたらしい・・
2009.12.11

雇用保険制度の改正案が9日、固まった。保険加入に必要な雇用見込み期間を現行の6カ月から1カ月に緩和し非正社員の安全網を広げる。失業給付に充てる雇用保険料率(労使折半)は現在の0.8%から1.2%に引き上げる方針で、家計や企業の負担は増える。 この日の労働政策審議会の雇用保険部会に厚生労働省の原案が示され、労使が大筋で合意した。年明けの通常国会で雇用保険法を改正し、来年4月からの施行を目指す。 「雇用保険を全労働者に適用する」という民主党の政権公約を受け、保険加入の要件を緩和する。厚労省の試算では、適用拡大で新たに255万人が加入対象となり、年間1500億円の支出超となる見込みだ。短期就労と受給を繰り返す制度の乱用や保険財政の悪化を防ぐため、離職前の2年間で12カ月以上(倒産・解雇の場合は1年間で6カ月以上)の保険加入が必要など、失業給付を受けられる条件は変えない考えだ。(12/9 asahi.com)企業負担や家計が少しくらい圧迫されてもいいのではないかと私は思う。もちろん万全なセーフティネットではないが、一歩前進ですね。自民党政権だったら、ここまで踏み込めなかっただろうね。 別件:JR高槻駅で街頭活動中、心の病で退職された方とバッタリ。久々に彼女の笑顔を見た気がします。これで良かったのかもね。
2009.12.10

今話題の女性といえば、勝間和代さんと小室淑恵さんの2名が私の頭に浮かぶ。後者の小室さんの講演会に出掛けてきました。テーマは「ワーク・ライフバランスについて」。噂によると、講演料は50万円では足りないらしい。第一印象はキレイなお姉さんワークライフバランスの重要性について、2時間少し途切れることなく話っぱなしでした。繰り返し講演されていて、場数も踏んでいるのでしょう。頭も良く、プレゼンテーション能力の高い方だと思います。内容を一言で表せば、「有効な時間の使い方」といった感じ。近年は成果主義を導入している企業が多いが、肝心な評価について不満を持つ労働者が多い。評価者のスキル不足が主な原因でしょう。ハロー効果、寛大化傾向、中心化傾向、論理誤差等がよく挙げられるが、時間軸の視点が欠落しているケースが多いようだ。時間あたり生産性を軽視する=長時間労働によって得た成果を評価対象としてしまう。特に、管理監督者は残業代(深夜業を除く)がつかないからね。従来の評価制度ではA評価だったトップセールスマンでも、時間軸を加味した途端にC評価となったケースが紹介されてました。遅くまでダラダラと会社に残っているより、アフター5は社外人脈を広げ、ポータビリティ・スキル(資格等)を磨いた方が良いみたい。この方の爪の垢を煎じて飲ませたい管理職がゴロゴロいるよ。(笑)
2009.12.05

大阪の激安スーパーとして知られる「スーパー●出」(大阪市)が、パート従業員らを違法に長時間労働させていたなどとして、淀川労働基準監督署は3日、スーパー●出の●●社長(65)と同社を労働基準法違反などの疑いで大阪地検に書類送検し、発表した。長時間働かせていたパート1人が亡くなっており、同署は「過労死」と認定した。淀川労基署によると、スーパー●出東淀川店に勤務していた50代の女性パート従業員が2007年9月、勤務中にくも膜下出血で倒れ、約1カ月後に死亡した。1日平均約12時間働き、時間外労働は月147時間に及んでいた。-中略-月平均約120時間の違法な時間外労働をさせたうえ、同年7~10月分の時間外の割増賃金約146万円も支払わなかった疑いが判明。また、労働安全衛生法で定められた年1回の健康診断を受けさせなかった疑いも持たれている。同署は、東淀川店のパート従業員の給料明細書やタイムカードを提出しなかったとして、当時同社顧問だった社会保険労務士(53)も労基法違反容疑で書類送検した。-後略-(12/4 asahi.com)中堅スーパーも生き残りをかけて必死なのは分かるけど、(同社HPにお詫び文書が見当たりませんね)企業体質が問われます。働く者を蔑にしてはいけません。それにしても、哀しいかな。。ワンマン社長の言いなりになる社労士さん。
2009.12.05

大阪市信用金庫が98年から続けている中小企業の冬のボーナス調査で、「支給する」と答えた企業の割合が過去最低の56.2%にまで落ち込んだ。3年連続の減少で、最低だった昨年よりさらに6.1ポイント低下した。 11月中旬に大阪府内の取引先1,004社が回答した。業種は製造業が4割、規模は20人未満が8割を占める。「支給しない」とした企業でも28.8%は「少額手当を出す」としたが、「全くなし」が昨年より7.2ポイント増の15.0%と過去最高の割合。規模で見ると、支給する割合は従業員50人以上が92.3%に対して、20人未満は50.6%と大きな差が出た。 従業員1人あたりの平均支給額は、昨年より9,400円少ない27万3,685円。2年連続の減少だが、最も低かった02年の26万6,127円は上回った。(12/4 asahi.com)大阪の中小企業は依然として厳しいようですね。20人未満規模では、2人に1人がボーナス無しかぁ。はぁ。。
2009.12.05

民主党最大のアキレス腱、「労働組合の腐敗」、←これは週刊ダイヤモンド(12月5日号)のタイトル。労組に籍を置く者にとっては “なんじゃこりゃ~”と叫びたくなる内容ですな。例えば、こんな見出しが・・民主党全議員417人中54人が労組推薦、幹部年収2,500万円!日本郵政「労組天国」、スト激減でも値上げ「組合費」の使い道。。(一部抜粋)労働組合の組合員数減少に歯止めがかからない。日本労働組合総連合会(連合)の組織人数は過去20年間で800万人から676万人に減った。ところが、そんな冬の時代にあって、一人気を吐いている労組がある。UIゼンセン同盟だ。-中略-基幹労連、電気連合、自動車労連といった実力労組が軒並み減少しているのに、UIゼンセンだけが急伸している。この間、UIゼンセンの組合員数は19万3,000人も増え、98万6,000人になった。(UIゼンセンの公称数字は約107万人)。自治労を抜いて日本最大労組に踊り出たのだ。-後略-労働界は分かりにくいが、ナショナルセンター>産別組織>単組という3層構造になっていて、このUIゼンセン同盟というのは産別組織にあたります。えらい簡単に書いてくれてるが、このパートさんの組織化(オルグ)がなかなか難しい。追伸:今日は連合大阪の街頭活動。労働相談の告知をしました。
2009.12.04

連合総研は「勤労者の仕事と暮らしについてのアンケート」の調査結果を発表している。2001年以降、年に2回の定例調査を行っているとのこと。結果からは、賃金収入は1年前に比べて減少した者の割合が41.5%、今後1年間に失業不安を感じる者の割合は28.3%で、共に調査開始(2001年10月)以来最高。景気が悪化したと思う者の割合は低下した一方で、勤労者の収入は減少し、失業不安が拡大していることが分かる。また、家計支出に対する認識では「税金・社会保険料の負担感が増加した」とする者は全体の4割強に上り、皆さん切り詰めた生活を余儀なくされている。もちろん、私も年収ダウンの方向です。まぁ、必要以上に不安を煽るのもどうかと思うが・・
2009.12.02
![]()
最近というより今日読んだ本です。通勤電車の中でナナメ読みすれば30分くらいで読めてしまう。あまり斬新な内容はなく、当たり前のことがつらつらと書かれています。でも、この当たり前がなかなか難しいよね。この本の最後のページを閉じたら、恋人、友だち、家族、職場以外の先輩や後輩など・・・。誰かに電話をして明日の約束を入れてください。約束の時間は、就業時刻の30分後。ひとりでも多くの人と出会うことが、仕事にも人生にとってもあなたの糧となり、新しいドアを開くための大切な一歩になるはずです。(引用)どっかで読んだフレーズ。そう、「禁煙セラピー」だったかな? 『結果を出して定時に帰る時間術』 著:小室淑恵別件:友人からこんなが届きました。おっさん(私)に影響されて“社労士の足元にも及ばんけど宅建主任者に合格したぞ”嬉しい便りです。
2009.12.02

「障害者」という言葉にマイナスのイメージがあるとして、大阪府吹田市が市の文書などに新しい言葉を使う方針を打ち出し、波紋が広がっている。内閣府によると、「害」の字を避けて「障がい者」と表記する自治体は5年ほど前から増えているが、表現そのものを見直す試みは異例。「障害者と呼ばれるのは嫌ではない」といった声もあり、専門家は「行政の押しつけにならないようにすべきだ」と指摘している。障害者の「害」はもとは「さまたげ」を意味する「礙・碍」だが、当用漢字でないため「障害者」が使われるようになった。平成16年ごろから「障がい者」と表記する動きが広がり、20年度で10都道府県・5政令市(内閣府調べ)。市町村を含めるとさらに増える。吹田市も「障がい者」と表記してきたが、「『障害』は個人ではなく社会に存在する」として新しい表現を検討することに。10~11月に公募したところ、「愛」や「友」の字を用いるなどした45件の応募があった。一方で、「私は障害者だが気にしていない」「言葉狩りではないか」など市の方針に反対する意見も複数寄せられたという。-後略-(12/2 産経)過去には知的障害を精神薄弱、認知症を痴呆症と呼んでいた時代がある。時代とともに進化してきたといえるが、変わらないのは人間の思考回路だろう。呼称ではなく、そちらの方を問題にすべきでしょうね。
2009.12.02
全16件 (16件中 1-16件目)
1


