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大型ショッピングセンターを発見。うちからはちょっと遠いのでハッキリ言えば、わざわざ行くとこじゃない。しかしうちのドライビングコースでは、結構範囲内。(うちにはこう呼ばれる行動癖がある。 意味もなくあてもなく、そこいらをただ走るだけだが 一応今回のように何か面白そうなものを発見するとか 道を覚えるというメリットもある。 しかし別名『ガソリンの無駄遣い』とも呼ばれている。)驚いた!何だ?こりゃぁ!?って思ったね。すっごい数の車が、ず~~~っと並んでいて大!大!大!渋滞!!が目の前に広がっていた。もうそこから遥かに離れた所から、渋滞は始まっていて運悪くそこの最後尾に付いちゃったもんなら事故か?工事か?前では何が起こっているんだ?と叫んじゃった人も、大勢いるに違いない。曲り角に立ってる『ここから駐車場には入れません』の看板なんてまるっきり誰も知ったこっちゃないって感じでそこに向かって、みんな曲がる曲がる・・・そして渋滞。近隣の大型電器店や、ファーストフードの駐車場は勿論金融会社のATMの駐車場も『別にここには用はないんだけどさ~』って車が並んでいる・・・そして渋滞。反対車線からもそっち側からこっちに曲がって来るのは明らかに無謀だろう?って思うんだけどみんなこっちにウインカーを光らせている・・・そして渋滞。あっち側の渋滞の最後尾の人はホントに何事があったのか、悩んじゃうだろうね。でもすごいなー、頑張って並んじゃうんだなー今日ここに行かないとダメだ!っていう何かがあるのかなー。これだけのアイドリングは、環境汚染なんじゃーん?・・・と、自分の資源のムダなんてしっかり棚にあげて呟く。あっはっは。お父さんだけ残して、お母さんと子供だけ先に行っちゃうパターンはまぁよくあることとはいえ彼だけ残して彼女だけ行っちゃうっていうパターンもあったんだけどそれはどーなの?ありなの?まぁ、そのうち行ってみよう。こまさボーズでした。
June 24, 2002
映画を観に行きやした。今回も、何を観たかは言わない。今回の感想は何か無理矢理話をつなげて時間内に納めましたって感じがした。でもすっごくあちこちに見隠れする細工はここまで凝るか?ってくらい丁寧。主役を演じた人は好きだし脇を固める人々は勿論ほんの一瞬しか出て来ない人も登場人物はやたらに豪華だった。とにかく細部には、手を抜いていない映画。一つ一つはすっごく細かくてきれいなのに離れて全体を見ると「・・・あれ?」ってことって結構あるもんだ。・・・そんな感じ。改めて、今度『活字』という形で今回の話と向き合ってみたいかなと思った。本来この映画は怖い話なのよ、実はさ。窓の向こう側に血だらけの誰かが立ってていきなりギャ~!!とかいう怖さじゃなくてじわじわ・・・じわじわ・・・はっ!っていう怖さ。(どんな怖さだよ~! あぁ、なんて貧困なボキャブラリー。)主人公になんのイメージも持たないで向き合ったらきっともっともっと違った感じですっげー怖いんだろうなー・・・。実はこの映画を観たのは6月の18日火曜日の午後。日本列島が悲鳴をあげたとまで言われた、あの日である。すごかったね~・・・。何がすごかったってこの映画を同じ館内で観てた動員数っていうのかな?結構今、話題になってる映画だと思うんだけど数百人は入るはずのフロアーに15・・・20人はいなかったと思う。上映数分前に入ったにもかかわらず一番真ん中あたりの列のスクリーンの真正面で観たもんね。普通だったら間違いなく白い椅子カバーがかかっていそうな席でさ。荷物や傘は隣の席に置いちゃっても全然おっけー。観終わった後で「ちょっとお茶でも~」って入った店も普段は学生さん達で、めちゃ混みのはずがすんな~り入れちゃってすんな~り座れちゃっていや~、すごかった。言っておくが別に興味がなかった訳じゃない。ちゃんと気持ちは応援してた。あの日『ニッポン頑張れ!』って思っていなかった日本人はいないよ、きっと。でも応援の仕方は人それぞれあるもんだ。次の4年後同じように、否もっともっとこの国を引っ張って行っていただきたい。頑張れ!日本!!こまさボーズでした。
June 21, 2002
今日は「笑っていいとも」に相島一之氏が御出演。相島一之氏って、好きなんだ。新しいドラマが始まる季節になると今回どこに出演してるんだろうって存在を捜しちゃうね。だって必ずどこかに名前、あるんだもん。そのくらいドラマの必ずどこかに御出演している。先日お亡くなりになった故・伊藤俊人氏と同様に『脇役もできる俳優さん』。さすが東京サンシャインボーイズ!さすが三谷幸喜・軍団の一員!相島氏を「いいな~」と思ったのは1996年のドラマ『竜馬におまかせ』主演はダウンタウンの浜ちゃん。反町隆史氏や内藤剛志氏に人気は集まったけど『黒駒の親分』とか言う名前ですっげーいい人の役だった。鮮明な記憶は同じく1996年のドラマ『ドク』主演は香取慎吾氏と、安田成美嬢。韓国かどこかの留学生の役だった。初めて彼を見た人は絶対日本人だとは思わなかったに違いない。・・・ある意味、強烈な記憶である。今はガムのTV-CMで、有名。来期のドラマは『ショムニ・3』に御出演らしい。知らない人はいないと思うが石黒賢氏の同僚のエリート社員の役だぜ♪楽しみ、楽しみ♪こまさボーズでした。
June 17, 2002
さっぶーいさっぶーい・・・なんか、寒いよね。完全に梅雨入り、なのか?それにしてもさぶい。寒いのは嫌いだ。こんな、街には水着のようなお姉ちゃんが歩いている6月の半ばに思わず私の手はホットカーペットのスイッチに伸びている。だって寒いんだもん。基本的に一年を通して、我が家には暖房機具の方が冷房機具より長い間存在している。『暖房費をけちって、風邪をひいたら 逆に高価(たか)く、つく!』これは、うちの母の格言。・・・あまり関係ないってか。だんだんこの季節、町中や電車の中がちゃんとスーツを着ている人用に対策されているらしいがめちゃめちゃさぶい時がある。真夏のカンカン照りの時はいいんだが一般に言うこの『中途半端な気温』の頃が結構きつい。梅雨の今時分雨に濡れた後なんかは、もう最悪。このまま電車内で凍死してしまうに違いないって思うね。まぁ、たまにほとんど裸に近い格好のお姉ちゃんが唇震わせてるのを見るとそれはそれで「・・・無謀な」と思うけどさ。肩とか首筋とかを激しく冷やすのはやっぱりいかんよ。背中辺りに鳥肌たってるのを見ると魅力も激減するって。「弱冷房車両に乗ればいいだろうが!」と言ってしまえばそこまでだがこの弱冷房車両といつも降りる階段の距離が遠かったりすると、イライラするもんだ。毎日のように乗ってる電車だと「この位置で乗ると、 ちょうど降りる駅の階段の前」ってのが誰しもあるじゃん?知らない電車でも乗った弱冷房車が真ん中あたりで降りた駅の階段が前後端っこだったりすると誰に当てた訳でもないけど「ふざけんなぁぁぁぁぁっ!」って気がする。あぁ、とりあえずさぶい。・・・今日の夕飯はあったかいものにしよう。こまさボーズでした。
June 13, 2002
日曜日は誕生日だったのだ。祝辞を下さった方々、本当にありがとうございました。TVーCMで、山口智子嬢が言っているけれど『誕生日だから嬉しいんじゃなくて 祝ってくれる人がいるってことが嬉しい』正に、その通りでごじゃいます。あぁ・・・嬉しい♪昨日は皇太子・浩宮様と雅子妃の9回目の結婚記念日、おめでたい♪そして何て言っても昨日はサッカーW杯・日本対ロシア戦での日本W杯・初優勝!悲願の1点!!稲本えらい!!で、日本中沸き返った日なのである♪あぁ・・・なんていい日なんだろう♪♪もう勝手にあの一点は私の誕生祝い!とか思っちゃうもんさ。そりゃーそーさ!!そんなふうに勝手に言い切っていい日、なんだ。だって誕生日だもん。私はいくつになっても誕生日を祝われるのが嬉しい人。よく女性に多いけど「もう誕生日は来ないの、歳は取らないの」そんなことは全然思わない。おめでとうって言って!言って♪祝って!祝って♪なんつって・・・。誕生日っていうのは『産んでくれたお母さんに、感謝する日』でもあるんだからもう誕生日はいらないなんて、失礼じゃんせっかく産んでくれたお母さんに。まぁ改まって「産んでくれてありがとう」なんて言う事なんて、まずないけどさ・・・。大体ね、歳は『取るもの』じゃないんだよ。歳は『重ねるもの』なんだよ。毎年毎年一つずつ重ねていくもの、なんだよ。そんな訳でそんなふうに言ってる女性の方に・・・『20代より30代の方が、美しく 30代より40代の方が、よりセクシー 40代より50代の方が、柔らかで優しく 60代70代に至っては 20代も全く太刀打ち出来ないほど キュートでエレガントな笑顔を 周囲に振り撒くようになる』海外では、こんなふうに言うらしいよ。楽しい歳を重ねられたら、いいね。こまさボーズでした。
June 10, 2002
新しくかばんを買いやした。結構知る人ぞ知る、かばんはたくさんある。何か好きなんだよね・・・かばん買うの。よく『コレクター』って言われる『**ってブランドの』とか『**製の』とかにこだわりは一切ない。こだわり・・・といえば一番のポイントは『収納力』、たくさん入る事。ポケットがいっぱいあるといい。そうすると、当然重くなるだろうからかばん自体の重さは、なるべく軽いのがいい。結構肩こり性なんだよね・・・。あまり大きいと邪魔だから、大きさはほどほど。手に持つのは、あまり好きじゃない。どんな服装にでも合うのがいい。値段はもちろん『お手頃価格』が望ましい。これだけ条件を揃えても、結構ある。かばん屋さんも考えるもんだぜ・・・。買う事に意義があるんじゃない、ちゃんと使う。しかし蝶が新しい花から花へ行くように新しいのに次から次へと・・・ムダ・・・だよね・・・やっぱり。で、新しいかばんだが今回は珍しく、有名な老舗のかばん。当然値段も『お手頃』ではなかったけれどいいんだ、これが。牛の革製の割に、信じられない柔らかさ。「普通の牛革かばんを、数年使い込んでも ここまでは柔らかくはなりませんのよ(笑)」と、売り場のおねーちゃんは言った。そーだよなー、うんうん。帰って来てからが、もう大変。夜中だっていうのに今までのかばんに入っていたものを全部出して入れ替えてみて、にやにや・・・違うものを入れてみて、にやにや・・・かなりその姿は怪しかったと思われる。日曜から使うんだ!と買った時に入って来た袋にしまう。また出してみて、にやにや・・・だから、それは危ない人だって。案外これを期に『かばん買いたい病』は治っちゃうかも~♪とりあえずは満足しているし・・・なんつって、舌の根も乾かないうちにまた新しいかばんを物色してたりして・・あぁ・・・全く。こまさボーズでした。
June 7, 2002
ちょこっとした物を人に贈るのが好きだ。『贈る』などと言うと、おこがましいかも・・・。子供が友達に「これ、あげるよぉ!」ってそんな感じに近い。贈る意味なんかない。意味を感じるほど、すごい物も贈らないけどね。意味がないのかよ!と考える人のためにあえて言うならまぁ何でもいいんだけど「この前会計で、端数出してくれたから」とか「ついでにコピーして来てくれたから」とかとりあえず、何でもいいわけよ。買う物も、簡単で相手に負担にならなくてくだらないけど役にはたつもの。これって結構難しい。ちゃんとその人のこと思い浮かべてさ贈る理由は何でもよくても贈る物は何でもいいんじゃダメ。ちゃーんと考える、いろいろ悩む。ボールペン一つにしてもその人の好きな色は?似合う色は?イメージの色は?ペンみたいにいくつあっても困らない物はごっつい体育会系のやつにやたらかわいいキャラクターので贈るのもいい。食べ物だと、酢昆布とかラムネとかにきちんとリボンかけたりしてさ、贈るの。グリコさんのビスコなんて嫌いだって人はあまりいないよね、不思議とさ。100円屋さんなんて、最高のポイント。すっごく役にたつ物と「・・・どうしろって?」っていう物を一緒に贈るもあり。後者だけだと、人とか場合によっては単なる『嫌がらせ』になるかもしれないから危険。ただ注意したい事は『自分がもらって嬉しい物を 他人も喜ぶとは限らない』ってこと。だから、悩む。「誰かにプレゼントを贈るというのは 単に品物を贈るという事ではない。 その人のために、贈る物のために 自分が費やした『時間』が大切なのだ」・・・って昔何かで読んだ。そうかもしれないって思った。選んだり、捜したりしてるのも結構楽しい♪その結果誰かが、笑ったり喜んでくれたら何か、いいじゃん?こまさボーズでした。
June 5, 2002
手がかゆい・・・。体質的にアレルギー体質ってやつをちょっとかじっている私は気候のちょっとした違いとかちょっとした体調の変化とか食べ慣れているはずの物でも体調との兼ね合いの悪さとかで不思議なもので、手の甲、指、手首と手の周辺にだけなんだがぶわぁぁぁぁぁっと、ぶつぶつぶつが広がる。これがまたのたうってしまうほど、かゆいのだ。うぎゃぁぁ~!かゆいんだよぉ!かゆいんだよぉっ!!かゆかゆかゆかゆ・・・・ぼりぼりぼりぼり・・・・部分的には大きいぶつぶつが広がり違うところは細かいぶつぶつが広がりまたある部分は白く粉を吹いたように乾燥していて、どれもかゆい。そして気付くと、本能で掻いている掻きむしる。一瞬の快楽・・・そして続いて襲い来る引きつるような痛み。『かゆみ』は人間に対する一番耐えられない拷問だそうだ。だからかゆいよりは痛い方が我慢出来る!とよく言うが痛いのもそれはそれで、苦しい。どうやら一番無防備な寝ている時が最大MAXに掻きむしっているらしく朝起きて、うっすら滲む血が悲しい。かゆかゆかゆかゆ・・・・ぼりぼりぼりぼり・・・・。一応かかりつけの医者がいるので限界になると仕方なく行く。じーちゃん先生は毎回「そろそろ来ると思っていたよ。」と微笑む。そして診察も早々に「はい、いつものだね。薬出しとくから。」よく病院は3分診察とか言うが私の場合秒単位である・・・。一度「このぶつぶつはどうにかしたら治るんですかねぇ?」と何気な~く聞いた事があるがじーちゃん先生はあっさり言った。「こりゃ治らないね 一生長~い付き合いになるだろうから まぁ気長に過ごしてれば そのうち急に体質変わるかもしれないよ。」実にその『急な体質変化』に賭けている毎日である。しかし・・・かゆい。かゆかゆかゆかゆ・・・・ぼりぼりぼりぼり・・・・こまさボーズでした。
June 3, 2002
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