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先日、仕事場に『季節感を取り入れよう!』ってことになって出入口のすぐのとこに『風鈴』をぶら下げた。 普通『風鈴』っていうのはそよそよ~っと吹いて来た風にのって・・・ ちり~ん・・・♪あぁ!これぞ、日本の夏!儚くも、涼し気な音色漂い今や失われつつある日本の情緒が溢れる。しかし!うちの仕事場の出入口付近は空調の都合上、空気の対流が起きるので閉まってる時は、ごーごー言ってて自動扉が開け閉めするたびにものすっごい風が吹くのだ。当然『風鈴』もちりんちりん♪ちりんちりん♪ちりんちりん♪・・・ずーっと鳴りっぱなしである。素晴らしい音色も度を越すと、騒音以外の何ものでもない。イライラして来るんだよ、これがまた。取っちゃおーかな、とも思ったが「いいよねぇ・・・この風鈴。」という意見もあって勝手に取っちゃうことも出来ない。どーしたらいーんだぁぁっ!「泥棒が、風鈴を盗んで行っちゃったよっ!」・・・って、ダメかな。新しいのが来るだけのこと?ちなみにこの風鈴はガラスのまーるいやつではなく南部鉄っぽい金で出来てるやつなので落として割ることも出来ない。早く秋が来ないかな・・・。こまさボーズでした。
July 31, 2002
先週末仕事が忙しくて夕飯を、食いっぱぐれてしまったのでぐうぐう訴えるお腹を抱えて行き付けのラーメン屋さんに行った。そこは大型トラックの運ちゃんとかがよく仕事前や、後に食べてるとこ。何の仕事か分からない人も、多くいるが明らかに常連さんみたいだしそういう意味では人の事は言えないもんね・・・。「おっ、今日は空いてる~♪」と店に入るとおばちゃんが顔を見て、元気に叫んだ。「あら~どーも~、久しぶりじゃん~!」・・・・そうかぁ?え?この前っていつ来たかな?と記憶を辿る。そんな前じゃなかったと思うけどなー追い討ちをかけるように、おばちゃんは言う。「先週来た?来てないでしょ? 一週間来なかったら『久しぶり』なのよ。」そーか?そーいうものか・・・?悩む私を気にもせず、おばちゃんは言った。「いつものでいいのね?」その店はもう『注文』なんてしないもんね。どのラーメンで、何をセットにして具のどれをのせないで、どれを多くなんていう指定がちゃーんと組み込まれた『いつもの』があるんだ。行列の出来る店、もそれはそれで美味しいんだろうし新しい所の開拓も、楽しいんだろうけどさ個人的には、こういう馴染みの店のが好きなんだ。そんなことより『久しぶり』っていうのはどのくらいが基準なんだろう?数カ月でも、数年でも先を言ったらずーっと、会えたら『久しぶり』だからこの、手前っていうの?どのくらいから『久しぶり』?まさか昨日会って、次の日『久しぶり~!』ってやつはいないよなー。でも『久しぶり~』と『・・・この前会ったじゃん』っていうのは結構セット販売?って気もする。あぁ、でも『いつもの』は旨かった。もう五臓六腑に染み渡る旨さって言っちゃうねー。今度はおばちゃんに『久しぶり~』って言われないようにしてみるか・・・。こまさボーズでした。
July 29, 2002
携帯にメールが来た。『豚が離婚すると「とんがりコーン(トンが離婚)」 では、さいが喧嘩すると何のお菓子?』・・・と、いうもの。考えた。すっごーく考えた。めちゃめちゃ考えた。・・・・・・分からない。くやしい!すっげー、くやしい!!あまりにくやしいのでみんなにメールを送った。みんな同じように、悩んでくやしがってた。「降参だ~!」と、答えを聞いても同じような人からの転送に次ぐ転送らしくすぐに答えを知ってる人にはたどり着かない。・・・くやしいまま、数日が過ぎた。答えのメールが来た。『答えは「サイダー」 喧嘩=闘魂=アントニオ猪木=だー! ・・・だから』なんだとーっ!?何だよ!そりゃー!そんな答えで納得いくかぁー!サイダーは飲み物でお菓子じゃないじゃんかよー!喧嘩=闘魂なんて言ったら猪木さんに張り倒されっぞー!もう怒り爆発!!!!一応みんなにも『許せない解答』と題して送った。みんなも怒り爆発を返して来る。ある友達には「悩んで眠れなかった!オレの夜を返せ!」とまで言われてしまった。そこまでかい!そんな時、友達も転送して違う友達に聞いたらしいのだがその解答。『きっと答えは「名栗最中」 名栗=殴り 最中=もなか=さいちゅう=サイ+中 ・・・だから』素晴らしい!なんて素晴らしいんだ!その発想!きっとその人はすごい人だ!普通の人の出来る発想じゃねーぜ!ともう拍手喝采!!そんな訳で答えは当然、こっちに決まった。とりあえず、あぁスッキリ♪こまさボーズでした。
July 25, 2002
昨日、お墓参りに行きやした。一週間ずれ込むと、道も全てが混み合うのでみんなより一足早いお彼岸。お彼岸とかで混み合うと、園内の道が全部一方通行に制限されちゃうので、遠回りになる。園内の曲り角のあちこちにあの青地に白い矢印の表示が、立て看板されてる。その都度、車を停めて「え?次はどっちに行けって?」あれがすっごく嫌いなのだ。・・・まぁ、好き嫌いの問題じゃないが。お隣さんに、まだ新しい花と半分くらい燃えた線香があってホンの少し前に来たんだなーって思った。あーいうのって眠ってる方々はどう見てるんだろう?「あ、※※さんのとこ、お参りに来てる来てる。 うちはまだかなー、いつ頃来てくれるのかなー。」なんつって・・・。しかし、暑い・・・。うちのお墓は山の上なので、遮るものが何もない。真夏に行った暁にゃーお墓に水をかけた瞬間、ジューッ!!・・・ってそんな訳ない、ない。うちのお墓の近所も、最近整地されてすごくひっろ~い平原が、あちこちに広がっている。あそこも数年のうちに、きっとたくさんのお墓で埋まって行くのだろう。こんなに時代が流れて少子化がめちゃめちゃ騒がれているというのにどうして未だにお墓、分けるんだろう・・・?長男の家族も次男の家族も三男の家族も本家だろーと分家だろーとなんでみんな一緒じゃダメなんだろう・・・?そんなこと言ってるとその家の一人っ子の娘が他家に嫁いでその子供も一人っ子の娘でその子供も一人っ子の娘で・・・って最後には自分に縁のあるお墓をお参りするだけで倒れちゃうぜ。きっといろんな事情があるんだろうが・・・。で、お墓によっては墓石に名前じゃなくて漢字一文字がどん!って入ってるの、あるよね?うちのお墓の同じ区間内に『眠』っていうお墓があってなんか「いいなぁ」って思ったんだ。自分だったらどんな字にするかなぁ・・・『墓』なんて、どーよ?そんなの見りゃー分かるって!わっはっは。おちゃらけボーズの、こまさボーズでした。
July 15, 2002
昨日は『七夕さん』であった。遥か昔から続いている、究極の遠距離恋愛。いやいやいや・・・すっごいな~・・・遠距離恋愛が絶対できないタイプだと自他ともに認める私には感心の一言の二人。織姫さんも彦星くんもなー恋愛モード最大MAXの時って一番いちゃついてるのが楽しい訳だから怠けちゃうのも分かるけどさ~やっぱり仕事はしないといかんよ、仕事は。社内恋愛してて、そういった理由で片方が地方に転勤させられちゃったりってパターンは、結構あるんだろうなー。正に現代版・七夕状態ってかー?1年に1回の夜だけしか会えないなんていったらもう絵に描いたようなシンデレラエクスプレス。シンデレラエクスプレスっていうのは数年前のJRさんのCMのキャッチコピー。12時までに帰らないといかんシンデレラと見送る王子様と最終電車に乗らないといかん恋人と、見送る恋人を掛けたものでその最終電車がこう呼ばれたのだ。ま、今の御時世電話もあるし、メールもあるし感情が高ぶって、思わず「こんな仕事、辞めてやるっ!」って人もいるだろうしバレなきゃ何したっておっけー!って人もいるだろう。でも昔の方がそう考えると会えない誰かのためにどうにかして連絡を取ろうとみんな一生懸命になった気もする。待っている誰かのために会いたい誰かのために心配している誰かのためにそんな『誰かのために一生懸命になる気持ち』は『便利』と引き換えにしちゃいかんよやっぱり。駅や町中にある七夕飾りの短冊に可愛い字の『***レンジャーになりたい』などのお願いごとに混じって『試験で100点取れますように』とか『落第しませんように』とか書いてあるとなーんか正月の参拝みたいで切羽詰まってるんだなーってのが伝わって来て面白い。織姫・彦星もそんな神頼みされても困っちゃうだろうなー。あなたはどんなお願いごとをしましたか?叶うといいね。こまさボーズでした。
July 8, 2002
久しぶりに、友達に会った。同い年で、ずっとお互いの誕生日は必ず祝い続けている。が、付き合いはもう四半世紀を過ぎた。・・・げっ。名前は「いけちゃん」この家は、お母上もいい味出してる人だからあいつの感性は遺伝に違いない。最近忙しくて、あまり会えなかった。前にちゃんと顔を見たのは半年以上前だ。まるで、もしかしたらないかもしれないボーナスのノリだがそんなことでヒビが入るほどやわっちい仲ではないのだ。『便りがないのはいい便り』と昔の人は言った。あぁ、いい言葉だ。そんな訳で、元気にやってるだろーとしない時はお互いに、全く連絡はしない。そんないけちゃんが先日いきなりメールをよこした。《大川橋蔵のファンというのは インパクトが有りすぎですか? 銭形平次の写真を飾っていると言ったら、 更に驚かれました。うにゃ。 少し納得できないのだが。》・・・だと。どーよ、こいつは。いや、別に大川橋蔵氏を批難するつもりは全くない。確かに銭形平次は、私も見ていたし『えいっ!』と悪党に銭を投げ付け、退治する姿は毎回のお約束とはいえ惚れ惚れしたものだ。実際舟木一夫氏の歌っていた主題歌も歌えるし・・・。私は今更、いけちゃんのそういう一面は驚かないしいけちゃんの『大川橋蔵ファン暦』は結構昔からなので、気にもしないがいきなり初対面の相手が言われたら、驚くだろうしインパクトの有無を問われたらやはり『有』だろう。・・・そう答えた。ちょっと納得いかない様子の返事が来た。しかしいけちゃんはその『銭形平次の写真』ってのをどこで手に入れたんだろうか・・・。どこかで売ってるんだろうか・・・。しかしこいつは夏には「暑いから嫌だ」冬は冬で、当然「寒いから嫌だ」気候のいい春には「花粉がつらいから嫌だ」・・・と、なかなか会ってくれない。『今日、相撲の千秋楽だから行けない』とどたキャンされた時は、さすがに固まった。付き合いの浅い仲だったら絶対自分が嫌われていると思うに違いない。しかし『慣れ』とは怖いものである。また会おーねー、いーけーちゃん♪こまさボーズでした。
July 5, 2002
車の窓から、ぼぉーっと外を見ていたら『おぉっ!あれは!』・・・というものを見つけた。それは知る人ぞ知る、動くサトちゃん。サトちゃん、というのは佐藤製薬さんのキャラクター。オレンジ色の、やたら鼻の短いぞうの名前である。佐藤製薬だから、サトちゃん・・・というそのまんまのネーミングに初めて聞いた時は、涙が出た。当たり前だが、サトちゃんは必ず薬局及び、薬が売ってる所の店頭にいる。さて『動くサトちゃん』だがこいつは、どーいうのかというと腹這いになったサトちゃんが両手(前足?)と後ろ足をぴーんと伸ばしている格好で背中に子供が乗れる状態のもの。鼻先にある料金口に、小銭を入れるとそのサトちゃんが上下するというよくデパートの屋上にありがちな幼児のためのアトラクションである。それの何がいいのかというと屋上や、遊園地にあったら当たり前の乗り物だが薬局の店頭にある意味。なぜ、ここにあるのか?そしてなぜ、サトちゃんなのか?私がとっても幼少の頃にも近所の薬局の店頭に、彼はいた。私は彼が大好きで毎回毎回行く度に乗りたがった。しかし、薬局というものはあまり長時間いる所ではない。そこは今でいうドラッグストアなどではなく単なる町の小さな薬局だったので必要な薬さえ購入したらそこにはもう用はない訳で私が楽しんでいる間終わるまで横でぼーっと立っていなければならなかった母にはやはり苦痛だったのかもしれない。それでなくても、帰ってから夕飯の支度やらで忙しかったはずだ。しかし、子供心にはそんなことは知ったこっちゃない。夏の炎天下だろーと、雪降る冬だろーと輝いていた『動くサトちゃん』であった。最近の薬局はやはり場所を取るせいかただ立っているサトちゃんが多い。たまにピンク色の女の子バージョンのサトちゃんがいる。あれは彼女か?あまりにも似ているから妹か?たまーにひょっこり『動くサトちゃん』を見かけたりすると結構嬉しかったりする。いつまでも頑張って欲しい。応援してるぜ!サトちゃん!こまさボーズでした。
July 1, 2002
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