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ふっふっふ~!!!!遂に食べた。今年の夏こそ、必ずや!!と願い続けた(おいおい、そこまでかい)『氷宇治金時』である。夏も終わりそうな、残り少ない8月。半ば諦めていたこの頃。そんな時、ぢんだんはやって来た。(ぢんだん、覚えてる? 誰だよ!っていう場合、前の方の日誌参照)家の近くで用事を済ませたあとなんと2時間近くかけてそのまま車でやって来たのだ。ぢんだんは言った。『宇治金時、食べに行こーぜっ!』・・・・・・おぉっ!!!なんてこったー!あまりの感動にプルプル、言葉が出ない。しかし急に言われてもどこに食べに行ったらよいものか???ちぇっ・・・こんなことなら、近所の店をちゃんとリサーチしておけばよかったぜ。仕方ないので、買い物もあるしいつも行ってるスーパーに行く。・・・・・・おぉっ!!!なんてこったー!また感動にプルプル、言葉が出ない。よくスーパーの上の階の、隅にありがちなちょっと休憩にしては豪華なレストラン。そのショーウインドウにあの『宇治金時』がーーー!!!量はちょうど良い小さめサイズ。スーパーだけあって価格はすっげーリーズナブル。おまけは白玉3個と細いサクサク(プリッツ系)が1本だけ。しいて言えば『金時』と言いつつ『あんこの固まり』がどん!だったがこの際そんな些細なことは許してやるぜ!うまかったー!やっぱり『宇治金時』だよ~!願いが叶ったこともそうだが私のために、わざわざ遠路遥々数時間の道のりを来てくれたことがホントに嬉しかった。きれいにまとまった『今年の夏の思い出』ぐふふ・・・。こまさボーズでした。
August 30, 2002
何だか急に夏の暑さが舞い戻って来て『ふっざけんじゃねー!』と思ってる人、多いと思います。残る日数と反比例する宿題の残りにそれでなくてもイライラしているのにこの暑さは何だよっ~!!!・・・・でしょ?そうやってある種の『いついつまでに やらなければいけないこと』があるとどうしてか分からないけど普段は全然興味ないことをしたくなったり日頃は手も付けようとしないことをしたくなったりするのは私だけなんだろうか・・・?昔誰かに聞いたところ『そりゃあ、単なる現実逃避だよ。』と、ばっさり言われたことがある。そりゃそーなんだが・・・。前にも書いた通り私は何かを始めると、激しくのめり込み時間を忘れて没頭する人間なのだ。但しこれは『自分が興味あること』に限るのが一番の問題なんだよなー。分かっちゃいるんだが・・・。宿題を目の前にしながらもあまりにも面白くなくて途中で読むのを放棄した本をふと手にしてたり・・・床と家具の間に挟まった紙くずなんかをどうしても取りたくなったり・・・。いかんいかん・・・。そして、ある瞬間に我に返り何も出来ていない宿題という明らかな現実と対面するのである。そんな『夏の思い出』は学生生活が続く限り毎年のことなのに学習することなく繰り返されて行くのだ。これは『宿題』だけでなく『試験前』にも起こり得る現象である。夏もあと少し。こまさボーズでした。
August 29, 2002
夏休みのお約束に『絵日記』がある。人に写させてもらうことも出来ず他人がやってあげることも出来ないためると一番厄介な宿題。自分では『日記』って毎日書いてたんだ。もちろんそんな頃だから『日記』なんて言えないようなメモ程度の物だったんだけどさ。ちゃーんと書いてた。偉い?ぐふふ・・・で、何が厄介かというと私にとって『夏休みの最大のしあわせ』というのはどこかに行くとか何かをするとかではなかった。それは『毎日好きなだけ寝ていても怒られない』だったのである。夏休み前に書かされた予定表の『午前中の涼しい時に宿題をする』なんて40日間、守られたことは見事に一日もなかった。大体予定がない場合午前中に起きたこともなかった。従って『一日中寝ていた』なんていう日は決して珍しくなかったのである。問題はそんな日の『絵日記』である。仕方がないので、正直に自分が寝てる絵を描き『一日中、寝てました。』と書く。しかしそんな『絵日記』が数日続くのはいかがなものか・・・?子供心に気が引ける。書くことがないので親に夕飯のメニューを書いていいかと聞くと『頼むからやめてくれ』と言う。かといってその日見たテレビ番組の内容を書くのもそれは『絵日記』か?という気もする。悩んでいるうちに刻一刻と夏休みは暮れて行くのだ。そして8月最後の一週間・・・好きなだけ寝たツケがやって来る。・・・そんなもんだ。こまさボーズでした。
August 28, 2002
8月もあとわずか・・・。ってことは夏休みもあと数日を残すのみ?今思い出してもいい記憶なんて残っちゃいない8月最後の一週間。考えることといったらどの課目だったら初日に提出しないでも済む?とりあえず、簡単に終わらせることができるのはどれだ?そんなこと考えてる暇があったらさっさとどれでもいいからやれよってか。・・・はい、ごもっともです。数学系っていうのは大抵はドリルなんかで答えは必ず一つだから理数が得意な友達に頼るのはこりゃーもう、お約束。観察日記なんかもそんなに植物の成長は差があるもんじゃない。それの絵なんかは、図鑑のお世話になる。またそーいうのを得意分野とする友達もいるもんだ。部屋に『~図鑑』とかがきれーいに揃っちゃったりしててさ。持つべきものはお友達♪感想文系は、この性分なので苦手ではない。私は、小学校の頃から実際自分が思った感想と違っても親や先生ウケする感想とをちゃーんと使い分けることが出来る嫌な子供だったのさ。わっはっは・・・。しかしさすがに専門学校の頃になるとそう上手くはいかないもんで8月最後の一週間はまともに寝なかった記憶しかない。小中高校と違って、専門学校は『提出しない』=『評価しない』(遅れた場合、どんなに素晴らしい出来でも 期限内に提出出来なかったことが 点数からマイナスされるのだ)9月初日は、『類は友を呼ぶ』の証明のように友達全員青白い顔をしていた。「あぁ、今日こそ眠れる」と思うのもつかの間初日っから来週までに提出の課題が出る。じゃあ、もっと早くからやれよってか。・・・はい、ごもっともです。こまさボーズでした。
August 27, 2002
閉店間際のスーパーに行った。あと残すとこ30分あまり店側も客もラストスパート。お互い目の色が変わっている。値引きシールを持った店員とおばちゃんの交渉が始まる。そんな鮮魚コーナー。こーいうとこは特に殺気立っているはずが・・・・ありゃ?しばらくすると、裏からトコトコと店員がやって来たかと思うとそれはそれは歩いてる人をグイッと引き止めるような、大きなおーきな声であと少しで閉店だとか値引きの状態だとかを叫び叫びながら、素早い動きで残っている品を揃え始めた。・・・見事だ。一瞬にして、人だかり。それを満足そうに見た店員はふふっと微笑んで言った。「な!こうやるんだよ!分かったか?」声の方を見ると人だかりを呆然と見ている若い店員。あぁ、この人はさっきからそういえばこの辺にいたかもしれない。配置替えで、ここに来たのだろうか?前は声を張り上げるような売り場にはいなかったのかもしれない。その後も見ていたら拍車をかけて、いろいろとまくしたてる先輩店員の隣でとりあえず『いらっしゃいませ』を繰り返している若店員くんがいた。・・・頑張れよ~って思った。何にせよ、一番最初は初心者で『こんなこと、恥ずかしくて出来ねーよ~』ってこともあるかもしれない。でもやるしかないなら、やるっきゃない。みんな、そうだったんだよ。・・・なんてね。こまさボーズでした。
August 25, 2002
AVANTI。正式名称は『SUNTORY Saturday Waittingbar AVANTY』奥にあるイタリアンレストランの予約客が席の用意が出来るまで待つ場所のようだがAVANTIだけを利用する客も多いようだ。場所は、元麻布。実際に行ったことはないから実在するか私にはハッキリ言えない。単なる土曜日のラジオ番組かもしれない。でも、きっとある!そう思わせる『何か』がAVANTYにはある。内容はそこの常連客の話をいわゆる案内役的な『教授』を中心に聞こえは悪いがぶっちゃけ『盗み聞き』あらゆる部門から客が来るのでどれもこれも専門的な話ばかりでかといって、かたっ苦しい話じゃない。大体、普通はこんなにハッキリ『盗み聞き』は聞き取れない・・・。『盗み聞き』なので言った人に、突っ込むことも出来ない。でもラジオだから当たり前だとは思わない。ある意味ラジオだと、いうことを忘れ大抵いつも車の中で聴いてることが多いんだが「そーなんだー」「おいおい!ホントかー?」などと小声で突っ込んでいたりする。知らない人の話がふと聞こえた時にその人に聞こえないよう、そっと突っ込んでいる時のように。そういうことって・・・・・・・・ない?聴いてるうちに何か自分もそこで飲んでるみたいでいーんだなー、これが。居酒屋でわいわいもいいけどさたまにはこういうしっとりとした静かにジャズの流れるバーもいいもんよ?そういう大人の雰囲気のバーがピッタリ似合っちゃうようなそーんな人になりたいもんだ。うーん・・・。ちなみに常連客の一人取手豪州さんはとってもいい味を出している人です。土曜日17:00に東京FM系列に、ラジオを合わせると(場所によっては18:00、或いは19:00)『教授』がAVANTIに連れて行ってくれるはず。興味を持った方はhttp:///www.avanti-web.com/AVANTI-menu.html(貴凛亭の『お気に入り』でアクセスして下さい)こまさボーズでした。
August 23, 2002
一緒に働いているおばちゃんがいる。でも、きっとそう呼ぶと怒る。なのでここでは彼女のことを『姫』と呼ぶ。自分で言っててメールアドレスも彼女の名前ーhimeー誕生日の数字@~に、するくらいおちゃらけた人だがとってもいい人だ。その『姫』の娘さんは今は保育士さんって言うのかな?そのための専門学校へ行っている。今は夏休み。当然、お約束で宿題がある。その中に『折り紙』があるらしい。作った作品を、スクラップして提出。いーねーなんか、微笑ましーねー子供を相手にする仕事はさやっぱりこう、夢があるよねーなんて、のんきに答えていたら『姫』が、ボソッと呟いた。「・・・でもね、数は250種類を提出なの」・・・に、250???おいおい、なんだよ!その数は!保育士さんの学校だろー?ペーパークラフト・アーチストの養成所じゃねーだろー?最近の保育士さんは職人なのかー?確かに楽にできる数じゃ宿題にならないだろうがいくら何でも、250って・・・。「家族みんなでやっても、まだ100個なの。」そりゃそーだろー・・・。いくら『折り紙』とはいえ和紙を使って『般若』なんて作ってもだし。(幼稚園の先生がいきなり 「ほ~ら、みんな『般若』よ~」・・・怖い)100を超えた位からだんだん、折り紙の本もネタ(?)に尽きた作品になりだし作った人が、家族みんなに「ねー!これ、なぁ~んだ!」「・・え~?分かんない、それ何?!」と、クイズになって来ているとのこと。わっはっは。夢の中でも折り紙を折ってて起きても疲れが取れないと言う『姫』はすごい!改めていい人だ!いいお母さんだ!今1年生の娘さんは来年なる2年生の宿題も、もう分かっていて『折り紙250種類を提出(これは一緒) ただし ハサミ、カッター、糊などを使わない作品』・・・恐るべし。いくら日本人は手先が器用だとか言ってもはたして『これ、何?』って作品も『折り紙』と呼んでいいのか・・・?保育士さんを見る眼が変わりそうなこまさボーズでした。
August 22, 2002
テレビを見ていたらユースケ・サンタマリアくんとSmapの剛くんが『駄菓子屋さんで2万円ぴったり使い切る』という番組のコーナーをやってた。すごいね・・・2万円だよ?駄菓子屋だよ?絵に描いたような(どんな?)豪遊が出来る。昔は町の至る所に、駄菓子屋はあったよね。今みたいに物が溢れている時代でもなく消費税なんて、違う国の話だったし物価が極端な話昔の日本と、今の日本は違う国状態で子供は100円あれば、充分生活が潤っていた。『億万』長者なんて、今は死語っしょ?昔は1億円なんてあったら一生遊んで暮らせるって言われたもんだ。今の億単位の納税額者がいる時代なんか夢のまた夢、考えもしなかっただろう。・・・話が重くなって来た。きっと2万円もあったらその頃なら、店ごと買えた(かもしれない)。その駄菓子屋で、ユースケくんが言った。『あの頃、これが何で あんなにおいしく感じたんだろう・・・?』わかる!すっげー、わかる!!そーなんだよね~そんなもんなんだよね・・・。味の濃い菓子や、色のどぎつい菓子がより一層魅力的だったあの頃。舌が真っ赤っ赤に染まってそれを見せたら、苦笑いしていた母親。いつの間にかそうやって眉をひそめる側になっていくんだろうね、きっとさ。今だと考えちゃうもんね着色料とか、添加物とか・・・。100円でどう買ったら、たくさん買えるか子供心に悩んだよね。自然と計算能力とか身に付いたもん。そろばん習ってる子は計算早いんだよね~。電卓なんてなかったし大体その頃の駄菓子屋にレジなんてものはあったのだろうか?三角形で、子供の口にはやたらにでかくながーーーーいヒモの付いている飴が大好きだった。知ってる・・・?普通の棒のだと口に入れて歩こうものならものすごく危険なので怒られたがこれだと何も言われなかった。しかし仲間数人みんな口からヒモを垂らして歩いているのは今思うと、すっごく妙だ・・・。ちなみに『酢コンブ』は、今でも好き。「これは1枚1枚剥がして食べるんです。」と言う剛くん!君は正しい!!駄菓子屋で豪遊・・・したいなぁ。こまさボーズでした。
August 21, 2002
ふっふっふっふ・・・買っちまった・・・。『貴凛亭~いいものはいい!その7』で好きだ!と言い切った、あのアニメそう!『チキチキマシン猛レース』のDVDである。たくさんのDVDが並ぶ中のそのまたアニメーションコーナーの隅っこに追いやられるように1セットだけ、そっと売られていたので思わず捜してしまったが・・・。買っちまった。3本セットBOX入り・・・ぐふふ。改めて、ビックリした。このアニメって、33話もあったのか・・・。それって、33レースあるってことで彼らは33回も、懲りることなく邪魔をし続けていたってことか?・・・そこまで学習能力がないのもある意味、とてもすごいことだ。さすが『魔王』だぜっ!こういうお約束的な笑いっていうか次が読める話なのに続きを見ちゃって、やっぱり笑う哀しいほど、バカバカしい・・・。そういう番組って今ないじゃん?いいよ~この『単純な笑い』で、見ていて思い出したんだがブラック魔王とケンケン・・・『チキチキマシン猛レース』とは違うアニメがあった気が・・・あったような・・・いやいや!あったぞ!きっと!!彼ら二人(?)が車ではなく飛行機に乗るというものであと二人メンバーがいてたしか四人組。そのうち一人は、いつも怖がってぶるぶる震えていた気がする。そしてえっらく頭のいい伝書鳩(多分)を追いかける話だったと思う。違ったかな・・・。『ドボチョン一家』同様御存知の方は、御一報下さい。♪走っていれば、この世は天国~♪こまさボーズでした。
August 20, 2002
お暑うごじゃいます。今年は話によると、例年よりも暑いとか。何かそんな話は毎年聞くぞ?地球が温暖化してるってことの証明?・・・ということは来年は、今年よりも暑いということか?さ来年は?さ来年の翌年は?で、下手に準備してたら冷夏だったりして?ま、そんなもんだ。さて、みなさまは今年何回くらい氷を食べたでしょうか?いわゆる『かき氷』ってやつを。いろいろ味に好みはあれど私は『宇治金時』が、どぁい好き。真っ白な氷に、鮮やかな緑色がなんて涼し気な夏の風物詩♪そして和を象徴する小豆と来りゃぁこれこそ『にっぽんの夏!♪』しかし!しかしだ!!今年は、まだ一回も食べていないのだ!どーいうことだ!?改めて、なぜなのか考えてみた。そうすると、まず考えられるのがシンプルな『氷』が少なくなっていること。ちょっと、こじゃれた店になるとアイスクリームは勿論のこと抹茶アイスを乗せてみました~・・・とかフルーツを混ぜてみました~・・・とかクッキーを添えてみました~・・・とか。『宇治金時』だけでいいんだって・・・。そして次に考えられるのは店内がやたらに涼しいこと。そりゃぁこれだけ暑いんだし氷だけ売ってる訳じゃないんだから店側の言い分の方が当然「ごもっとも!」に違いないがそんな訳で、しばらく滞在しているとどこの店も『寒い』のだ。そんなとこで、かき氷はつらい・・・。家で作るのも考えたが家で一人で『宇治金時』を作るってーのはそしてそれを一人で食べるってーのは何か寂しいものがある。どっかにないかな。シンプルな昔ながらの『宇治金時』付け合わせに塩昆布なんて添えてあったらもう言うことなしなんだが・・・。今年の夏も残り少し。こまさボーズでした。
August 16, 2002
暑中お見舞い申し上げます。しかし、毎日暑いね~!!この前ぢんだんに聞いた話。(ぢんだんは、この日誌のずーっと前に 登場したのだが、覚えているだろうか?)先日ばったり、知り合い親子に会った彼女は数カ月前生まれたばかりのいとこの名前を聞かれた。その子は『雄*』という名前なんだ。『雄』の説明に「えーっと、カタカナのナとムを書いて 右に集まるの上の部分」と、言ったら横で小学五年生の子供が「あぁ、ふるとり?」知ってた?知ってたー??『ナとムを書いて、右はふるとり』ってーのが『雄』なのだ。『ちりとり』・・・じゃないよ?ちなみに、私はその『ふるとり』ですら初めて聞いた感覚・・・。え?これって結構常識なこと?知らないと恥ずかしいことなのか??へへへ・・・。せめてもは、その親が『へぇ、ふるとりっていうんだ、知らない』と言ったことだと、ぢんだんが言ってた。おそるべし『ふるとり』おそるべし小学五年生。そういうのは学校で習うのだろうか?私も教わったのだろーか???・・・あなたは『雄』を人に言う場合どう説明しますか?こまさボーズでした。
August 12, 2002
花火大会に行った。毎年恒例普段だったら、絶対行かない川原まで途中コンビニで、ちょっとつまみを買って自転車ちゃりちゃり♪浴衣のおねーちゃんが去年より多い気がする。いーねー、浴衣。でも高校生位のお嬢さんは浴衣で自転車乗って来てたな。それって・・・どーよ。花火大会の面白いのは始まるまでの、まわりの行動。去年後ろにいたカップルは彼がやったら花火に詳しい人でずーーーっとうんちくを傾けててどーんっと上がるたびに「今のは**って言ってね・・・」と説明する。最後には彼女が一言。『ちょっと黙って観ててくれない?』今年、隣に座ってた御家族は袋から作って来たらしい料理をまー出すわ出すわ、宴会と間違ってる程。「ビール足りてる?冷酒もあるわよ」ってもう朝からお母さんってば気合い入っちゃったんだろーね。前に座ってた御家族はお母さんが、東南アジア系の方みたいでまだやっと立てた位の娘がいてそれがまた、かわいーんだ!にまっと笑うと、これは全国共通のことで上下2本ずつしか歯がなくてさ~。・・・で、花火。いや~!!!よかったね~!やっぱりこういうのは、ライブに限る!テレビ中継の花火大会も悪くはないけどやっぱり『生』には絶対!絶対!かなわないね!空に向かって拍手しちゃうもんさ。あの一瞬の『どーん!』という華のために何人もの手がかかっててあの数秒で消えてしまう儚い華のために何人もの思いが、込められていると思うとあぁ!拍手せずにはいられない!最後を締めくくる『ナイアガラ』にはみんな思わずスタンディング!!『生』で見たことはない人は一度行ってみるべし!あまり大それた大会なんかではなく地元ので充分、堪能出来るはず!やっぱりねー『生』だよ~♪♪どぉ~んと鳴った花火がキレイだな~♪こまさボーズでした。
August 5, 2002
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