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日頃、家のことを真面目にやっていないせいか『今年のことは、今年のうちに!』とか『大晦日だよ!』とか言われると年に一回ここだけは・・・なんて言う所が、あまりに多すぎてとてもじゃないけどパソコンに向かう余裕がない・・・。『ここまでやればよし』・・・っていうのがない作業はどーも苦手なんだなー。ハマっちゃう性格だから台所掃除~♪と軽く始めても流し磨きだけで一日終わっちゃったりするんだな・・・。はー・・・ここまで来ると『ま、散らかってても年は明ける』開き直ったりするのだ。はっはっは・・・。毎年同じことの繰り返し。来年も想像がつきそうだな・・・さてさてみなさまにはどんな一年だったでしょうか。今年は、この貴凛亭が開設された年だったわけですが始めた当初は身内がウケてくれればいいとものすごくいい加減なあっけらかんとしたものでした。・・・あまり今でも真面目にはやってませんが。しかし思いのほか見ず知らずの方からも御訪問いただいた上メッセージもいただいたりして感無量でした。この場を借りてお礼申し上げます。ありがとうございました。そして贅沢を言わせていただけば来年も、よろしくです。来年があなたにとっていい年になりますように。あと数時間の2002年を有意義にお過ごし下さい。こまさボーズでした。
December 31, 2002
楽天トップを見てこのテーマは笑えた、意外なツボ。だから今回はこれにする。『折り紙でやっこさん。折れますか?』とりあえず、折れるよ・・・うん。折る機会ないけど、折れる。ついでに言うとやっこさんの『袴』も折れる。えへん!いや、別に威張るほどのことじゃないんだが。ところで『やっこさん』って・・・誰さ?折り紙って、日本の文化芸能らしいね。日本人は手先が器用っていう一種の代名詞らしい。・・・一丸に言えない気もするが。外国の人から見ると『千羽鶴』なんかは、芸術らしいしね。用途は何だか分からないからだろうね。あれの一羽一羽に込められた『想い』そんな『祈願』の詰まった千羽の鶴。でも何で『鶴』なんだろう?『1000人のやっこさん』とかさ。・・・怖いか。日本人から見ても和紙で折る、あの何十羽もの鶴がずらずらずら~っとどこかで繋がりながら、連なってるやつ!あれは、すごいね。あれこそ芸術だし。折り紙って、脳の活性化にいいってどっかで聞いたのは・・・ホント?やっちゃおうかな、折り紙。やっぱ『1000人のやっこさん』ってか。・・・折ってどーするっ!こまさボーズでした。
December 27, 2002
どうにかこうにか家中のクリスマスに関するものを片付け終わって、ホッと一息。はー。急に部屋が広くなった気がする。・・・気だけね、気だけ。何つっても居間にあったツリーは私の背丈より大きいものだったのだ。それを見慣れた頃急に無くなっちゃうんだから広くも感じるって。飾ってる時は楽しいからあれも、これも、それも~♪ってあちこちに飾ったんだがいざ!片付けるとなるとどこに何を飾ったか・・・記憶にない。今、こうして『貴凛亭』のクリスマスツリーをやっと片付けながら部屋のしまい忘れた飾りを思い出した。ちくちょー!『おっしゃー!これで完璧!』って思ったのになー。そう考えると、評判になってるような「クリスマスの飾りに気合い入ってます!」のお宅なんぞはさぞかし大変なんだろうなー。何日で、片付けるんだろう・・・?お疲れさまです。もう精神的にも、体力的にも大掃除が終わった気分だーね。おいおい!これからだって!あぁ・・・どうしよう、大掃除。ことしもあと数日・・・。こまさボーズでした。
December 26, 2002
『ぬいぐるみにこだわり』・・・。余程の収集家とかマニアとかでない限りこだわっている人は少ないんじゃないだろーか?基本的に、もらいものか自分で買う場合にせよその時の一番の理由は『可愛かったから』では?これも一種の『こだわり』か。で、うちにいるのはありがちなくま。だが、普通と違う。何が違うか?・・・その大きさである。高さは130センチってところだが『ぬいぐるみ』と名のるだけあって頭がでかい。それを支えるため、当然身体も太い。胴回りは160センチ近いだろうか・・・。そして必然的に、重い。あまりやらないが抱きかかえて、仰向けに倒れた場合一般人の腹筋では起きあがれない。よくある絵図らのようにソファーに座らせておこうものなら自分自身の重みで球だったはずの尻尾が大きめの煎餅のようになっておしりに貼り付いている状態になる。仕方ないので、彼は今何故か家の中にある、車の助手席シート。その背もたれに、首をかけ座る所をまたいであごを支えに、自ら立っている。・・・かわいいやつだ。買った時は車の後部座席に、ちゃんと座らせて一緒に帰って来たんだが信号待ちなんかで停止すると歩いてる人がどよめいてるのが分かったもん。あからさまに指差す人もいたりしてさ。後ろを走ってる車の人が明らかに眼が点になってるのがミラー越しに見えたのは結構、面白かったが。・・・かわいいやつだ。従って、あまり移動は出来ない。『ホラホラ、見てよ~!」と持っては来れないのだ。『見に来て!』と人間の方を動かす。いないよ~?普通、そんな『ぬいぐるみ』・・・かわいいやつだ。こまさボーズでした。
December 25, 2002
今日がクリスマス・イヴだというのにここ数日、連休ってこともあって身内の忘年会だとかクリスマス騒ぎがあったりですっかりもうクリスマスの気分は冷めている私。スーパーとかも、すでにクリスマス商品の値引きが始まってるしさ。友達のメールも『今年3回目の忘年会』とか『今日も酔っ払い』などのふざけたものが多い数日だったし。すでに年末モードに入ってるんだな。とは言うものの年賀状の宛名書きもしてないし大掃除も考えないといかん。あと1週間でどうにかなるんだろうか・・・。毎年こうなってしまうのにこの年末の過ごし方に関しては(それだけではないという噂もあるが)学習能力がないんだよなぁ・・・こんなことしてないで何かしろってか?・・・ごもっともです。とりあえず出来ることからコツコツと・・・か?・・・頑張ります。元旦に年賀状が届かなかったら頑張れなかったんだなぁと思って下さい。はっはっは。こまさボーズでした。
December 24, 2002

『ぼくだけのメリークリスマス』歌がそうなので歌詞/曲もそうだと思うのだが歌っていたのは、長渕剛氏。・・・斬新。でもこの歌、好きだったんだ。後にも先にも、こういった状況の歌は聞いたことがない。でも、きっと必ずあるであろう、クリスマスの風景。♪100センチメートルのモミの木に 背が届いた年の冬 ママと二人のこのうちに あの人はやって来た♪よくある話だと思う。今では、珍しくない風景かもしれない。♪壁に飾ったサンタクロースは 授業で描いた ママの顔 ヒゲはおかしいと 友達に笑われたけど しょうがない♪・・・どーよ。♪スプーン落として 潜り込んだテーブルの下 ママがあの人の手を 握りしめていたこと♪もう、どーよ。サンタクロースも『粋』なプレゼントをするじゃねーか!って話。こういう状況下にあるまたはあった人の誰しもがこんなHappy endではないかもしれない。・・・でもサンタクロースにだって悪気があったわけじゃない。サンタクロースに罪はない。・・・と、思う。クリスマスまであと5日こまさボーズでした。*尚、文中の♪~♪の 歌詞部分は全て 『ぼくだけのメリークリスマス』から 引用いたしました。*
December 20, 2002
今日12月19日は朝見てたテレビ番組によると『大岡越前』の御命日らしい・・・。何にびっくりってこの人が実在の人物だったということを今日の今日まで、知らなかった。そうか、本当にいたのか。・・・何回忌だろう・・・?結構見てたんだ、『大岡越前』大岡越前守忠相・・・普通読めない。整ったお顔の加藤剛さんが目をキラキラさせてお裁きをしていた記憶があるなー。好きだったのは『伊織さん』竹脇無我さん扮する今でいう医者である、榊原伊織さんだ。お裁きする立場の越前さまを公私にかかわらず「おい!ただすけ!」と下の名前を呼び捨てにし常にタメ口をきくことを唯一許されている人である。おいおい・・・。いくら幼なじみって言えども、公私は分けろよ・・・などと思わず突っ込んでしまったりする。小石川療養所も、実在したらしい。これまたびっくり。山口崇さん扮する将軍は『徳川吉宗』ってことは・・・・・暴れん坊?実は越前がいない所で白馬に乗って、海辺を暴走しているのか?山口崇さん、大人しそうな吉宗なんだが。うひょひょひょ。西郷輝彦さん扮する『新三郎』さんも結構格好よかった。長崎で蘭学医術を修行して来たいわゆる西洋医学師。今でいったら医学が発達した国で経験を積んだ医師みたいなもの?でもやっぱり西郷輝彦さんは『江戸を斬る』なんだなー。でも一番のお気に入りは道心『赤垣伝兵衛』さん。扮していらしたのはずんずんずんずんずん・・・・小松の親分さんっ♪こと、小松政夫さんだったのさっ。終わり方は見え見えで、分かりきってるのに最後まで見ちゃうのはなぜなんだろう?たまに、いいもんよ?時代劇ってーのも。こまさボーズでした。
December 19, 2002
新聞の隅っちょのNews。新潟で取れ過ぎたため廃棄処分予定だった『鮭』を東京・上野動物園のいなお君(ひぐま)とゆきお君・れいこちゃん(供に北極くま)の各それぞれに、鮭丸一匹が12月22、23両日10時と14時の2回クリスマスプレゼントされることになった。ほー。・・・それは、いいとして鮭は、職員がサンタクロースに扮して贈ることになっている。・・・ってのは、どーなの?確かに面白いけど。動物園も近年は、動員数が減っちゃって経営的に大変だって聞いたことがある。動物園だって慈善事業じゃない。資金が不足して、一番ダメージ喰らうのは他でもない動物たちだろうし。・・・苦肉の策、ってことか。でも廃棄寸前だった鮭をエサにっていうその考えは素晴らしいっ!!拍手、拍手・・・。鮭も捕獲されて廃棄じゃ浮かばれない。勝手に何者かが廃棄していい命なんかあるわけない。たとえそれが、鮭だとしても。くまのエサとしてでも喜ばれれば何よりじゃないか!!贈られた漁業生産組合の方々は大変な御苦労があっただろうがあなたがたは素晴らしいっ!!『アルジャーノンに花束を』を見て以来何かあると言ってしまう「素晴らしい!」・・・。ユースケ・サンタマリアふうに、どうぞ。クリスマスまで、あと1週間。・・・素晴らしいっ!こまさボーズでした。
December 18, 2002
おかえりなさい!田中さん! 遅くなりましたがノーベル化学賞受賞おめでとうございます。・・・ってなわけで15日の午後、スウェーデンのストックホルムから田中さんが帰国したってことでもうやたら大騒ぎ。受賞した瞬間から始まりストックホルムの滞在中からどこへ行くにしても大騒ぎで正に『アイドルの追っかけ』状態。・・・すごい。成田空港内でも到着ロビーに居合わせたたくさんの旅行客から「お帰りなさい」「おめでとう」と拍手の出迎えの渦。田中さん、笑顔でそれを返す。・・・あぁ、何ていい人なんだ。握手したら静電気が起きたとかパーティには何時に着いて何時にそこを出たとか現地の土産やさんも『夫人はメダル型チョコレートを 200個も買って行ったわ』っていーじゃん!何を土産に何個買って行こーが!そのくらい放っといてやれよって思ったのは私だけ?勿論あーやって報道する人にも責任とか任務とか生活があるわけだし見たことを実直に伝えるのが『仕事』であるわけだから仕方ないっちゃー、仕方ないんだろうが・・・なんか見てて『田中さん、可哀想・・・』って同情する部分もしばしば。「できれば(2002年は)平穏に過ごしたかった。こういうことがなければ普通のサラリーマンとして正月が過ごせたのに」と苦笑いして言ったらしい。・・・これはきっと本音だね。今後の予定については「仕事にはならないだろうが16日から出社する。正月は家族だけでゆっくりしたい」とのこと。無理だろうなー、きっと。・・・お気の毒です。受賞の記者会見に会社の制服、それも作業着を着て登場した時のおどおどした姿・・・。あの姿を見た瞬間『この人は、きっといい人だ・・・』と思ったがやっぱりいい人だった田中さん。今後とも頑張って下さい。こまさボーズでした。
December 16, 2002

『クリスマス・イブ』もうクリスマスはこの曲なしでは語れないほどの有名な曲。歌詞/曲/歌は揃って、山下達郎氏である。街頭インタビューで「パッと浮かんだクリスマスソングは?」などと聞こうもんなら間違いなく3本の指に入るだろう。なのに!だとゆーのに!!!♪きっと君は来ない♪・・・あぁ、哀しすぎる。こういう想いは誰もが味わっていて誰もが分かる想いだからだから、こうも長い間歌い継がれて来たんだろうね。いまここにあるCDの表示が『1983 Smile Pub』だから今から19年前ってことになるのか?すっごーい!でもこの曲はこの後もずっとずっとクリスマスにはなくてはならない曲として12月になるとお約束のように流れるんだろうな・・・。実を言うとこのCDは当時付き合ってた相手のクリスマスプレゼントだったのさ。こっちの気持ちが離れたことに相手は気付いてたのに知らないふりをして付き合っていたという心苦しい二人の時だった。・・・聞いた時、固まったもんなー。次の日の「聞いてくれた?」っていう前振りがめちゃめちゃ苦しかったのを覚えている。・・・はっはっは。夜更け過ぎに雨が雪になったらその朝は、ものすっごく寒いと思うので暖かくしてお出かけ下さい。こまさボーズでした。
December 13, 2002
・・・いきなりですがあなたが小学生の時あるいは子供の学校でも結構。飼育小屋には何がいましたか?ちなみに私の場合うさぎが数羽と、ニワトリが数羽。知人の小学校にはやはりうさぎが数羽いて『狭い小屋にいつもいるのは可哀想』と誰かが言い出し「そーだ!」「そーだ!」と校庭に放してしまったため捕まえるのに放課後残っていた先生総動員で捕獲した記憶があるとのこと。・・・おいおい。さて、小屋にいた動物、または鳥。この際、地域によっては『牛』とか『豚』とか或いは『馬』とか『山羊』などあるかもしれないので飼育『小』屋に入る動物、に限らせていただきます。違う知人に聞いたところ(彼の小学校は、東京23区内・都心部にあった)いともあっさり別に普通でしょ?と言わんばかりに、一言。「自分の通ってた小学校には『孔雀』がいましたよ」・・・くじゃく?あの求愛とか、威嚇の時にオスがバーーーーーーーッと羽を広げる、あの孔雀?羽1本ですら、なんかやたらゴージャスで『大富豪』の特集なんかで必ず扇子やうちわになってる羽の、あの孔雀?あれが・・・飼育小屋に?「何でも、学校の校舎の改築って言うんですか? あれの完成を記念して どっかからもらったーとかいう 記憶が残ってますけど、確か。」・・・記念に、孔雀?一体どこの企業が!どこの団体が!小学校の校舎の新築祝いに孔雀を贈るんだよ????大体『飼育』小屋なんじゃないのか?孔雀って、何食べるんだ?キャベツの千切りとか食パンなんていう給食の残りなんか食べないだろうしなぁ・・・?そんな彼の通っていた小学校も少子化には勝てず数年前に廃校になったということだ。・・・・で、孔雀は?庭で物音がして行ってみたらいきなり孔雀がいてバーーーッと羽広げて威嚇してたら・・・怖いよねー!平穏な余生を送ったことを祈りたいね。こまさボーズでした。
December 12, 2002

「クリスマスソングについて」がなんか毎日続いていたのでこのへんで、ちょっと休憩。 みなさまは『手袋』をお持ちでしょうか?何個くらい、お持ちでしょうか?マフラーを服に合わせて変える人は大勢いると思われるんだが・・・手袋って、どーなの?やっぱり服によって、とか「うーん、今日の感じは赤の革!」などとその日の気分で変えるものなんだろうか?昔、一緒に働いてた青年がいた。明らかに目的は防寒だと思うんだが彼が毎日して来ていたのは『軍手』であった。あのよくホームセンターで10組セットで売っている、あの軍手。何か作業する時にする手首のゴム部分に、黄色いラインの入った白いあの軍手だったのだ。外見は、どちらかと言うと『オシャレ』な今時の青年。年齢も20才そこそこだったんじゃないかな?街中で石投げたら当たりそうなどこにでもいる大学生だった(と思う)。髪型も、服装も巷で見る雑誌に載ってそうな感じ。顔もそこそこ『いい男』の部類には入るだろうってやつだった。・・・でも手には、あの軍手。『何でそんだけオシャレなのに、軍手?』と一度、聞いたことがあった。彼は微笑んで言ったのだ。「自分、よくなくすんですよ・・・こういうの」・・・そういう問題か?別に、軍手が悪いって訳じゃないんだが何でだったんだろう?ホントにそれだけの理由だったんだろうか?『手袋、プレゼントしてあげようか?』と何気なく聞いてみたらやはり彼は微笑んで言ったのだ。「そんな、そしたら大事にしまっておかないと」・・・結局、手袋をあげる前に彼は仕事を辞めてしまったが今年の冬も、やっぱり彼は軍手をして歩いているんだろうか。最後にー確かに、手袋って・・・なくなる。去年買ったはずの手袋、どこ行ったんだ?一昨年も買った気がするのに。・・・ってなわけで、昨日また!手袋を買った。わっはっは。こまさボーズでした。
December 11, 2002

『サンタクロースがやって来た』・・・歌は大江千里氏、なので多分歌詞もそうだと思われる。しかし・・・ダイレクトにそのまんまの題名。子供番組の歌のコーナーに混ぜてもきっと分からないに違いない。また彼の、ボーイソプラノのままのあの声でこう歌われちゃうと絵本の読み聞かせ状態っていうの?正に、そんな感じ。あぁ、そういえば最近になって何かを待ちくたびれるほど待ったことってー・・・・あったっけ?『何か』を待つ。『誰か』を待つ。でもなー個人的に『待つ』ってことが私は苦手だったりするんだな・・・実は。ぽりぽり・・・。みんな『誰か』のサンタクロース。だから、あなたを待ってる人もどこかに必ずいる。・・・・・・・・・はず。また一年が すてきであるように Merry Christmas!♪強引にまとめている気もするが・・・こまさボーズでした。
December 10, 2002

『真冬のメモリーズ』詞/歌は、共に松たか子嬢。ハッキリ言って松たか子嬢、好きです。クリスマスにこの状況ありえない話じゃない。・・・むしろ結構多いかもしれない。でもフラれた同志の『ふたりでクリスマス』は女性の方が、圧倒的に多い気がする。しかし、フラれた者同志だからって男ふたりで、の場合余計に哀しくなって来るのは、なぜなんだろう?・・・うっ、これって差別的発言?・・・でもこういう感情は男女なんか、関係ないよね。フラれて苦しいのは男だって女だって、同じようにつらいはず。やっと会えたのがクリスマスだったってーのもなんか皮肉なもんだが・・・。こうやって「女同志、会いたかったのよ!」なんて慰めあっていても次のクリスマスには、片方が『ごめぇ~ん、クリスマスは~・・・♪』なんて会えなかったりするもの。それはそれで・・・・・いいんだろうな。誰にだってクリスマスはやって来る。その反面どんな状況に陥った時にだってクリスマスは来てしまうのだ。だったら、楽しんだモン勝ち!ってこと。女同志でも、男同士でも独りで大きなケーキを、誰にも遠慮せず切らずに端からかじるなんてどーよ?こまさボーズでした。
December 9, 2002

『サイレント・イヴ』歌っていたのは、辛島美登里さんだったと思う。歌詞もそうだったのかは不明。私はハッキリ言っていわゆる『クリスマスソング』は多々あれど、その中でここまでずーーーーんと重くなった歌を聞いたのは、最初で最後だった。彼女の氷細工のような細くはかない声によって奏でられる独りのクリスマスソング・・・。・・・あぁ、哀しすぎる。・・・どーよ。この彼女は、きっと分かっていたんだろうね。多分、ずっと前から・・・彼の眼が、自分を見ていないことを彼の心に、自分がいないことを。「友達でいよう」或いは「これからは、いい友達になれると思う」これらの台詞は言った方には何気ない言葉でも言われた方には恐ろしいほどの『凶器』になる時があるのではないだろうか・・・。クリスマスにそんな相手へ、恨み言のひとつやふたつサンタクロースだって許してくれるさ!・・・・・たぶん。次のクリスマスには『新しい夢』を、掴めることを祈って・・・。こまさボーズでした。
December 7, 2002

『KANのCHRISTMAS SONG』歌詞/曲/歌は、言うまでもなくKANくんである。そう、本人は嫌がっているらしいがあの『愛は勝つ』で一世を風靡したKANくんである。この歌は、すごく彼らしくなんとも、単調なメロディーでなんとも、アコースティックでなんとも、素朴~・・・な感じがして私の中のクリスマス・ソングのベスト3には、入るだろう曲。好きだーーーー!男のこういう心情を語らせたら強いぞ~!KANくんは!!こういう人って、ずーーーーっと待ってても彼女が『待ったぁ~?』ってニコッとか笑おうもんなら
December 6, 2002

『クリスマスキャロルの頃には』歌詞は秋元康氏、歌は稲垣潤一氏である。これは数年前ドラマの主題歌にもなっていた曲なので御記憶にある方は多いだろう。とてもとても若い、福山雅治氏が出演していたことを記憶している。どーするよ・・・みんながはしゃいでるこの時期に、この重さ。でもいるんだろうね、今もきっと。こういう想いでいる人は、必ずどこかに。周りがにぎわってるだけに余計につらいんだろうね・・・。この曲は、これが流れてた頃やはりこれと同じような感じになって結果的には、別れてしまった友人がいたせいでなーんか覚えてる1曲。彼女は、すてきな人だった。何が原因かは、彼と彼女の問題であって私たち周りには、分からない部分がいっぱいあるだろうから、別に聞かなかった。今までいつも、そこにいた彼女をもう見ることはない、それだけのことだ。・・・さびしかったけどね。歌詞にもあることだし。『クリスマスに独りは嫌だ!』そういう声も多々耳にするけどさてさて、今年のクリスマスにあなたが一緒にいる人は本当にあなたが心から一緒にいたい人ですか?一緒にいて欲しい人ですか?・・・そうだと、いいね。こまさボーズでした。
December 5, 2002

『今夜はHearty Party』詞/曲/歌はMrs.竹内まりやである。彼女だったら『すてきなホリディ』じゃないのか?と、いう声もあるだろう。今CMでも流れてる訳だから。でも、違うんだなー。『今夜はHearty Party』なんだなー。この曲はやっぱり同じように数年前のクリスマスに同じ企業のCMに使われていた曲だった。そこに買い物に行った時に当然この時期、混み合っていて当然この時期、店内で結構待たされて当然この時期、CMに使われるだけあって『今夜はHearty Party』はエンドレスで店内に流れており・・・もう、おわかりですね?買って帰る時には、頭の中はこの曲でいっぱい。頭の中でもエンドレスで流れすでに店内で覚えてしまった歌詞しかもCMに使われていた、フレーズだけをしっかり歌いながら歩いていたのであった。同じ箇所を繰り返し、繰り返し・・・。針の跳ぶレコードプレーヤーかはたまた傷ついたCDかって感じに。♪みんながそろったぁら♪・・・ここばっかり。今年も同じことが起こるだろうか?私はエンドレスで『すてきなホリディ』を歌い歩くのだろうか?♪クゥ~リスマスが 今年もやってぇ来るぅ~♪・・・楽しんだモン勝ち!こまさボーズでした。
December 4, 2002
魚の呼び方が見直されてるらしい。一応は「消費者の誤解を招きやすい名称表示の見直し」などといわれているが、要するに「今まで間違った表示をしてました」ってことだ。例えば、銀むつくんがちゃーんと、書類で分類すれば『むつ』さんちとは何の関係もない家の『はた』さんちの子だったのにずっと『銀むつ』として育てられて来てきっと本人(本魚?)も「私はむつ家の子供なんだ」と思って生きて来たのにいきなり「それは違うんだ」って止められて「君は『めろ』なんだ!」「君は本当は『めろ』さんちの子供だったんだよ」・・・って言われたようなもの。がーーーーーん・・・あぁ、出生の秘密の悲劇はここから始まる。からみあった運命の糸に翻弄されていく主人公『めろ』の愛と涙の心の葛藤。・・・・・って違う違う。しかし名称の具体的な基準作りったってそれに名前が上がっている魚介類は189種類あるっていうんだから水産庁も固まっていることだろうて・・・。だけどムニエルの代表・したびらめ(本名:くろうしのした)や寿司ネタの一員・あおやぎ(本名:ばか貝)は、すでに定着しているからそのまま使用許可って単に言いにくいとか呼びにくいだけじゃないのかー?だって「銀むつ」だって充分定着してるじゃん。まぁ魚屋さんも、いくら本名だからっても「よっ! 今日はいいばか貝が 入ってんだよ!どーでぃ!」・・・とはやっぱり言いにくいよなぁ。寿司屋さんだって「あ、ばか貝握ってくれ」って注文受けた時に「あいよっ!ばか一丁!」・・・とは言えないもんなぁ。・・・・あおやぎについてはやっぱり『あおやぎ』だろう。これは定着しているとか、していない以前の問題だ。関係あるようで、ない話だが私は最近テレビに登場している『さかなクン』が大好きである♪♪♪誰にも負けないくらい、はまってて胸を張って好きだ!と言えるものがある人は素晴らしいし、格好いい!彼は、すてきだ!こまさボーズでした。
December 3, 2002
週末、劇場に『生劇』を観に行った。ライブで劇は、何億年ぶりだろう?出演者の「ぜーぜー」言うのがこっちまで聞こえて来そうな、小さい劇場。でも結構有名な劇場だったりする。観たのはフェドー劇場・第19回演目ジョルジュ・フェド-作『耳に蚤(のみ)』・・・って劇。(詳しくは、
December 2, 2002
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