2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全25件 (25件中 1-25件目)
1
Trick or treat!(お菓子をくれないと、いたずらしちゃうぞぉ~!)日本でも巷では、密かに騒がれているイベント。今日は『ハロウィン・デー』『万世節』ってことはあの世も、この世も~♪ってことだから要するに、日本でいうと『お盆』か?日本の場合は、一般的に火葬だから魂が帰って来るって言うよね。西洋は・・・場合によっては怖いかも。でもきっと日本でも、西洋でも愛する者を失ったとしたら「どんな姿でもいいから、もう一度逢いたい」そう思う気持ちは、同じだろう。基本的には同じでも日本は迎え火焚いて、送り火焚いてしめやかに過ごすというのに西洋は子供が仮装してお菓子をもらいに来る。『お国柄』と言うのでしょうか・・・?お菓子業界は、このハロウィンを『第2のバレンタインデー』として売り上げ増加を狙ってたらしい。この行事は地味で、今一つだったらしいが・・・。そりゃ、そーだろう。バレンタインのチョコレートは限りなく、思考が広がって行くし何て言っても主旨が『想いをお菓子にのせて伝える』これには、飛びつくだろう。でもハロウィンのカボチャじゃ思考が広がるには限界がある。やっぱりカボチャは、煮つけだ。天ぷらも好きだ。カボチャの煮つけ作る時にちょっとバターを落とすと洋風っぽくなって、またウマイのよ。・・・話が違って来た。大昔観た「ハロウィン」という映画はものすっごく、ものすっごーく怖かった。こまさボーズでした。
October 31, 2002
『散髪』って言うと、床屋のイメージ?『ヘアーカット」って言うと、美容院?・・・髪の毛を切りに行った。次々呼ばれて行く人を、ぼーっと見てた。店員がサササッと、数冊の雑誌を持って「何かご覧になります?」と、勧めているのが見えた。あれって何の雑誌を持って来られるかでいくつくらいに年齢推定されているか?どんなイメージに見られているのか?見当が付くと昔、知人が言った。その彼女は、高校生だったというのに女性週刊誌や、主婦向きの雑誌を数冊持って来られて『ここにはもう来ない』と決意したとのことだ。私は、成人式を遥かに過ぎた年齢の時にパーマをかけに行った美容院で『え~?いーのぉ~?学校にはナイショ?』と言われたことがあった。話がずれた・・・。あれって男には、どんな雑誌を持って行くんだろう?興味津々・・・の結果数少ない男性ファッション誌を持って行った。それには「偏見よねぇ~!」と、叫んだ知人がいた。彼はいわゆるニューハーフ。しかし、外見はどう見ても男性。なので一方的に店員を責めるのはいかがなものか?と思うのだが彼(彼女?)は、御立腹だったのだ。あーいうのって、やっぱり一冊は人を選ばないような雑誌を混ぜた方がいいんじゃん?さて髪切り。「どんなふうにしますぅ~?」と、店員。『前と同じでいいっす』と、私。「じゃ、伸びた分だけ切りますねぇ~」と、店員。ちょっと考えて『若干前より、短くして下さい』と、私。店員笑顔のまま答えた。「じゃ、伸びた分が2センチくらいですから~ 2・5センチ切りますねぇ~! 3センチくらい切ってもいいですかぁ~?」・・・・・・。たかが1センチ、されど1センチ。わずかの差でも気に入らない人は気に入らないのだろう。しかし切ってしまったら、元には戻らない。・・・大変な仕事だ。はー、さっぱり♪こまさボーズでした。
October 30, 2002
朝起きると・・・えっらくさぶくてビックリ!うぅっ、布団から出られない・・・。関東は今年一番の冷え込みとか?いつか来るとは分かっていたがやっぱり来るとつらい、この季節。うひゃぁぁ~っ!さぶいよぉっ!!!きっと北の方にお住まいの方や山沿い・海沿いにお住まいの方は『ふっざけんじゃね~よ!そのくらいの寒さで!』と、お思いのことでしょう。・・・いや、ごもっとも。今日は寒いのに加えて起きた時に走った痛みがあった。『一瞬の激痛』ではなく『ぴりぴり引きつる痛み』と、いうのか細かい傷口がある指先で塩揉みさせられてるような痛み。右手の甲が、あちこち真っ赤っかに腫れ上がっていたのだった。うぅぅぅっ、痛い!痛いじゃないかぁっ!!昨日の夜、何か触ったか?昨日の夜、何か食べたか?思い出そうとしても、原因は思い浮かばない。何かあると、ブツブツかゆかゆになる私の右手は『何かあった』とひたすら訴えているというのに・・・分からない。ひたすら、じりじり・・・痛い。腫れたところは乾燥してる。しかし、すーすーするハンドクリームですらすり傷に消毒液状態で、しみるのだ。病院の処方箋薬は、残り少なく歯磨きのチューブを絞り出す要領で、ぎゅー!ぎゅー!どうにか、しごいて出した。はー、痛みは治まった。明日の朝起きて、まだ腫れていたら皮膚科へ行こうかと思うこの頃。はー・・・こまさボーズでした。
October 29, 2002
こたつの上には必ず、ミカンがのっている。それもカゴに入って、てんこ盛り♪この風景が、冬のお約束。ミカンの総元は、廊下にある箱入りミカン。残り少な~くなった時に寒い廊下に誰がこのミカンを補充しに行くか?で、結構もめる。ミカンって食べ出すとどーして止まらないんだろう?はっ!と気付くと、手が黄色。時すでに遅し・・・気付いた母親に、こっぴどく怒られる。食べ終わったミカンの皮をゴミ箱がちょっと遠かったりして「うりゃっ!」投げて入れようとする。・・・当然外れる時もある。「後で立った時に捨てればいいか・・・」と思って放っとくとやはり、発見した母親に怒られるのだ。あと、小さい頃からぢんだん(5・10日誌参照)と中の一房一房、上に放り投げて食べた。ピーナッツとか、ポップコーンでよく見る食べ方。あれって今みたいに、上手になるまでは当然数回失敗するわけだ。もちろん拾って、再度挑戦。そんな日々の練習の積み重ね。(おいおい)落っこちても「家の中だから平気~」ってふっふっって吹いて、再挑戦。そこで再度挑戦して、食べたものはいいが外れてどこに行ったか気付かないミカンも、数個存在するわけだ。・・・勘のいい方はお気付きですね?そう、掃除して発見したりうっかり踏んでしまった母親にこっぴどく怒られるわけです。どんな目にあっても、こたつにはミカン♪身体が黄色くなっても・・・ミカン♪こまさボーズでした。
October 28, 2002
今回は『こたつ』の続き。結構こいつには泣かされた過去があるのよ。若気の至りってーの?・・・おいおい。昔々その昔、まだ学生だった頃その当時の私は、さぶくなってくるとベットではなく『こたつ』で寝起きしていた。こたつ愛用者は、みんなやるっしょ?お約束だよね。そんな感じに冬が過ぎ、春が来た。・・・・?身体の変調に、その時気付いた。もともと皮膚の弱い私はちょっと熱い物を触っただけで真っ赤。しかし、その時は違った。脚が・・・メロンだ。両足のすねの部分が見事にマスクメロンの編み目模様というか自然の生み出した、編みタイツというかそんな感じに変わっていたのだ。・・・げっ病院へ行った。町の皮膚科ではなく、いわゆる大きな『総合病院』当然皮膚科だろう、窓口に立つ。看護婦(今は看護士?)微笑む。「こちらに症状を書いて下さ~い」・・・困った、何て書いたらいいんだ?悩んだあげく、そのまま書いた。すねの部分に斜線を引いて『ここが、メロン』呼ばれて入った時、医師はその紙を見て不可解な顔。・・・当然だろう。「これ、どういうこと?」説明するより、見た方が早いので脚を見せた。医師は叫んだ。『なに!?これっ?!』・・・それが分かんないから来たんだよ。医師は不思議そうに、私のすねを見つめ「かゆい?」と擦ったり「痛い?」と揉んだりいろいろ反応を試している。散々いじったあげく、医師は言った。「今は分からない、調べるから 来週にでも、結果を聞きに来て下さい」・・・ちぇっ、分かんねーのか。帰ろうとすると、医師が引き止めた。「それにしても、初めて見たなぁ。 この脚、写真に撮っといてもいい?」・・・おいおい。結局写真を数枚撮られた。その後、カルテを前に固まる医師。さっきの私と同じだった。『何て書いたらいいだろう?』そして彼の次の行動も、私と一緒だった。すねの部分に斜線を引き『この部分がメロン』・・・いーのかよ、それで。次の週、結果を聞きに行った。病名は『重度の低温火傷』もともと皮膚が弱い上に皮膚が薄いすねの部分に、長時間低温ながら熱が当てられたことによって皮膚の下の血管が浮き出て来てその血管も低温に当てられたことにより赤から紫へ、そして黒に近く変色したらしい。・・・・・・言葉がなかった。医師の問いに思い当たることがあり過ぎたからだ。「長時間、何かちょっと熱い物に この部分がさらされることはありませんでしたか?」・・・はっはっは、若気の至りさ。こまさボーズでした。
October 26, 2002
昨日ふらふら歩いててちょっと目をひき、私の足を止めた絵本があった。それは見慣れたキャラクター。知らない人はいない。誰もが一度は『家に一人欲しい』と思わないやつはいないだろうそんな愛されるキャラクター。 『とってもだいすきドラえもん』原作/藤子・F・不二雄絵/むぎわらしんたろう詩/乙武洋匡もともと乙武くんって、大好きなんだ。彼があんなふうに身体的な理由で、有名に取り出たされず他のスポーツキャスターと同じようにメディアに現れたとしても私は彼のファンになっただろう。私が見ている限り彼は基本的に、人の批判はしない。いつも『いいところ』を探し出そうとする。これは簡単なようで、難しいことだ。彼のいつも『前向き』な・・・いや、違うな他人には必ず『前向き』に見せる、或いは見せようとする、あの姿勢が好きだ。・・・話を戻そう。そんな誰からも愛される、ドラえもんにみんなに好かれる、乙武くんが優しい、優しい水彩タッチのむぎわらさんの絵に、詩をかぶせた絵本だよ。読んで、見て誰もが「ふっ」と微笑んでしまうような・・・そんな気がした。なんでだ?それは、きっと言い切ってしまおう!『誰もが必ず一度は、同じ思いをしていたから』あぁ、みんな同じなんだなぁってあぁ、この道具欲しかったなぁってみんな思ったはずだから。とりあえず、今一番のお勧め♪こまさボーズでした。
October 25, 2002
朝起きたら雨だった。さぶっ・・・。先日、ぢんだん(5.10の日誌参照)の家がこたつを出した、と聞いた。なので今回のテーマは『こたつ』いぃーやぁねぇー、こたつ。昔はどこの家にも、大抵あったけど最近は、ない家の方が多いかな?うちにもないし・・・。ふと思って、昨日職場にいる中国から来た青年に「中国にも、『こたつ』ってある?」と、聞いてみた。彼は不思議そうな難しい顔をした。「こたつ?・・・って?意味、分からない」あぁ、ないんだなーと思っていると彼はニコニコッと笑って言った。「それは、多分日本だけの食べ物ね♪」・・・おいおい。ちなみに彼の実家(中国)の暖房はストーブも存在しないようでどうやって部屋を暖めるのか?と、聞いたらやはりニコニコと「クーラーよ♪」・・・おいおい。多分彼は、『エアコン』のことを言いたかったのだろうと勝手に解釈してその場を去った。・・・話がそれた。そう、こたつ。あれは、確かに絵に描いたような『家族だんらん』って感じでいいんだがあれを掃除する側に立つと春になって片付ける側に立つとものすっごくやっかいな暖房機具なのだ。大抵は自分の座っているこたつの周辺に様々な物を持ち込む。・・・一度入ったら、動きたくないからだ。そして何を持ち込んだかを、すっかり忘れる。こたつ布団の下に入り込んだらなかなか出て来なかったりする。あまりマメに掃除しないと恐ろしいことに、春まで出て来なかったりする。そしてなぜかこたつにちゃーんと最後まで座っていることはない。必ず、横になる。横になったまま何かを食べることも、珍しくない。こたつはそういう行動を許される空間なのだ。『こたつにみかん』は、お約束だし。・・・そうすると。春になると、雪が溶けるようにいろいろな物が発見されたりするわけさ。例えば?乾燥しきったミカンの皮、とか・・・片方だけの靴下、とか・・・。一人暮しのこたつには珍しくない光景よ?たかが「こたつ」されど「こたつ」こたつの話はまだ続く。こまさボーズでした。
October 24, 2002

暦上では今日明日頃が『霜降』らしい。読んで字のごとし・・・。寒いわけだ。しかし日本は縦に長いんだからこういう暦もいかがな物か?一番北と一番南じゃかなり差がある気がするが・・・。ぼちぼち自動販売機のジュースも赤い『暖かい』キーが1列ずらーっと並び始めて一本買ってポケットに入れほこほこするこの頃。数年前発見して『おぉっ!』と思わず声が出たのはペットボトルの暖かいバージョン。すごいことになったと思った。そんな中、最近好きで凝ってるのはKIRINさんの玄米茶(Hot用)!夏の間、坂口憲二氏が「こしぃーひかーぁーりっ♪!」とランニング姿で宣伝してたやつ。あれの暖かいバージョン。もともと玄米茶って好きなんだけどね。これは、ウマイよ。何で暖かい日本茶って、飲んだ次の瞬間『はぁぁぁぁ~・・・』深い深ぁーい、ため息が出るんだろう?一種の脱力感ってのーかでも心地よい虚脱感ってーのか・・・あぁ!暖かい風呂の湯舟に浸かった時の『ふひゃぁぁぁぁ~・・・・』に似ているかもしれない。世間を騒がしている暖かい缶コーヒーももちろんそれはそれで、いいんだがたまには暖かい日本茶で深ぁ~いため息つくのも、いいもんよ? こまさボーズでした。
October 23, 2002
やっぱり、いい!前にもちょこっと書いて重複する部分も出て来るかもしれないがそんなことは、気にしない。はっはっは・・・・近年のは、それはそれでいーんだよ?最新の技術と映像効果でもって確かに、格好いいんだから。でもさ、昔の海外ドラマの頃のがやっぱり・・・いーのよ。資料が出て来た。(どこから?)『チャーリー(声:中村正)の声だけの依頼を受けジョン・ボスレー(D・ドイル/声:富田耕生)をサポートに、捜査を開始する3人の美人探偵。ジル・マンロー(F・フォーセット/声:中村晃子)サブリナ・ダンカン(K・ジャクソン/声:鈴木弘子)ケリー・ギャレット(J・スミス/声:上田みゆき)』そう、この3人が初代メンバー。F・フォーセット扮するジルがそれはそれは見事な金髪と青い瞳で(あとの二人が黒髪だったせいかもしれないが)まわりにあまり、外国の方がいない時代もあってとても格好よかった。そして、そのジルが去り『ジルの妹として、加入。 クリス・マンロー(S・ラッド/声:小山茉美)』彼女は歌手としても、結構有名だった。小山茉美さんがまたその当時、とても有名な声優さんだったのだ。そしてサブリナが去り『新メンバーとして、加入。 ティファニー・ウェルズ(S・ハック/声:?)』不思議と彼女の記憶が飛んでいる。特徴も、声も・・・なぜ?そしてクリスが去り『新メンバーとして、加入。 ジュリー・ロジャース(D・ロバーツ/声:戸田恵子)』戸田恵子さん、もうこの頃から御活躍♪この当時は、数年先にアンパンマンの声で一世を風靡するとは思ってもいないだろう・・・。近頃このシリーズのDVDが発売されたのだ。あぁ・・・魅力的。きっとそのうち買ってしまうに違いない。こんな感じに「超人ハルク」もDVD化はしないだろうか・・・?「スパイダーマン」に引けを取らないくらい格好いいんだがなぁー。・・・ある意味ね。こまさボーズでした。
October 22, 2002
人間対コンピューターのチェス対決。世界大者同志の対決がロンドンであったらしい・・・結果は、引き分け。彼の師匠も無敵な世界チャンピオンでかつてコンピューターと対戦し敗北した過去を持っている。その師匠を破って去年世界チャンピオンに輝いた27才の青年。感情的にならず、常に冷静沈着。通称『氷の男』そして、かつてチャンピオンを負かしてからどんどんバージョンアップした最強・最新のコンピューター『ディープフリッツ』なんか、かっちょいい。そんな『人類代表』も師匠の雪辱を果たすことは出来ず引き分けがやっとだったと言う。・・・引き分けでもすごいと思うが。「疲れ果てた・・・。 奇妙な間違いを、いくつか犯してしまったが 勝つチャンスはいくらでもあった。」氷の男はそう言ったらしい・・・『人間らしい』コメントだと、誰かが言った。そうかもしれない。くやしいとか、後悔するとかそういう感情があるのは、人間だけだもんなー。昔々、グリーンジャケットの頃のルパン三世で『コンピューター対ルパン』・・・ってな題のがあった。ルパンが次に起こす行動をコンピューターが、先読み先読みして追い詰めていくって話だったんだが最後はお約束のどんでん返し。コンピューター開発者が、最後に「なぜだ!なぜ読めなかったんだ?」って、憤慨して叫ぶ。逃げながら、ルパンは笑う。「コンピューターも オレ様の『気まぐれ』にゃ- かなわなかったってことさ!」そんな場面を、思い出した。チェスを覚えてみたい、と思って数十年・・・こまさボーズでした。
October 21, 2002
「さっきから、ずーっとトイレが開かないんですが・・・」仕事場で、客が言った。切羽詰まった顔の客のあとに、付いて行った。「ほら~!」・・・・懸命に扉を引っ張る客。・・・すいません、ここのドアは押して下さい。固定観念って怖いって話はこの前『吉祥寺のレストラン』の時にしたがホントに怖い。ドアってーのは西洋では、内側に開くのが一般的らしい。人を外から招き入れる礼儀上と侵入者に対して、壁になる防犯上だそうな。日本は住居の場合、大半が外に開くらしい。雨が吹き込むのを防ぐとか水はけを考え、内側の方が床が高いとか玄関で靴を脱ぐのが一番の理由とか。そうだよなードアが内側に開くことを考えて~靴を置くことも考えて~・・・広い玄関が必要だ。要するに『引き戸』は日本には最適な開け方ってことだ。マンションとかはいきなり外に開くと廊下を歩いてる人が危険だから外に開く場合もあるとか。公共性のある建物は、何かあった時を考えて避難する場合を考慮するから建築基準法で内側に開いてはいけないそうな。なるほど・・・。でも、この前のレストランじゃないが日本はいろんなパターンがある国のようだ。確かに西洋に、引き戸はないだろうし。つまり押してもダメなら、引いてみな!ってこと。こまさボーズでした。
October 19, 2002
下の掲示板に、書かれているように思いもかけない場所で、彼女(だんご)に会った。ホントに偶然。こっちは上からエスカレーターで降りて来て彼女は6階フロアーから出てエスカレーターで下へ降りて行こうとしていた。だから、ホンの一瞬でも何かが違っていたら会えなかったってことだ。これって、すごいことだよね。もう少しどちらかがさっきまで見ていたものを、長い間見ていたら?途中で買い忘れてたものに気付いたら?さっきもう少し、レジが混んでいたら?途中で携帯が鳴ったりしたら?・・・やっぱり、すごいことだよね。数学に強い人ならそういった確率は、何万分の1ですなんて数字で明らかにするんだろうけど『偶然』はそんなふうには科学では説明出来ない『何か』があると、私は思う。そういえば私は大昔、忘れもしない入試の時の数学。ー赤白同数の**個の玉で、2個取って 違う色の出る確率は?ーの答えに、1/2と書き数式の欄に「同じ色か違うか、どっちかだから」と書いてすっげー大きなバツをもらったことがある。・・・話がそれた。やっぱり運命か?人はそれを『愛』と呼ぶ・・・?おいおい・・・。彼女も忙しそうだったから、早々に別れた。久しぶりだったが全然変わらなくて、嬉しかった。でも、こんなふうに偶然に会って何かが始まる人もきっとどこかには、いるんだろうな。そう考えると、何か毎日がドラマチックだよね。なんか、いいじゃん♪こまさボーズでした。
October 18, 2002
興味深いテーマだぜ。キリがない!って人の気持ちが分かり過ぎる程、分かるもんなー。多々あれど、今回の私が挙げるドラマは『季節外れの海岸物語』である。一年に1~2回の、2時間ドラマ。主演は、片岡鶴太郎氏。神奈川・湘南で喫茶店を経営する主人公。彼の恋の出会いから別れまでをサザンオールスターズの歌にのせて描いたドラマ。毎回ゲストに、違う女優さんが登場しその恋の相手を演じた。第一回目は1988年1月1日放映。ちょーど、鶴太郎氏が『ひょうきん族』で知名度を不動のものとし明石家さんま氏とともに『男女七人~』で俳優としても、その器用さからめきめきと頭角を現し始めた頃。よかったんだよ~・・・それが。シャイで、不器用で決して二枚目とは言えず、洒落っけもないが芯は誰よりも優しく、暖かい。ぬるめの風呂のように、始めは「何か物足りないな-」と思うがふと気が付くと体全体がずっとぬくぬくしているようなそんな優しさで、包んでくれるような男。それを演じる、鶴太郎氏が!いーんだって!!!正にハマってるっていうのかな-・・・これって、ビデオ化は・・・されてる?私のデータ(?)によると1988年からスタートし、1994年までで14作品あるはずなんだが・・・。初回のゲスト女優は、石野真子さん。最終回は、松田聖子さん(彼女は2回出演している)主人公のマンションの隣人で渡辺美奈代嬢も出演していた。多分テレビ的にはいろーーーーーーーーー-ーーーーんな事情があって再放送は出来ないかもしれない。・・・大変残念。個人的にはね最初から最後まで出演してた『徳子ちゃん』こと、故・可愛かずみ嬢がめちゃめちゃ可愛くてね、好きだったのよ。ビデオになってるのかなぁ・・・。こまさボーズでした。
October 16, 2002
先日、千葉・船橋のららぽーとへ行きやした。『船橋ららぽーと』とは?結構遊べて、好きな場所。衣食住と、私にとっては満足する店が揃っている。ふらふら歩くには絶好の場所なのだ。駐車場も大きいし・・・。大昔には、ここにワーナーズショップがあったのだがいつの間にか閉鎖してしまった。結構これは悲しかった。食に関しては隣接する百貨店が、かつてはそごうで(今回行ったら、丸井になってたが・・・)そこの上の方の階には百貨店に、ありがちな食堂街があってそこの『大衆大食堂』が、だいっ好きだった。今は少ないけど『大衆大食堂』って、好きなのよ。和・洋・中・デザートなんでも揃ってて入る前に、入口で『食券』買ってさそれをテーブルの上に置いておくと店員さんが来て『パチッ』と半分切って、置いていく。料理と、もう半券が引き換え。絶対、食い逃げは出来ないシステム。まだあるのかなぁ・・・話がそれた・・・。今どきの流行りってやつを追い越し追い越せで、飾られた店内。店頭の人形がそのまんま歩いているような女の子達。そんな風景を見ながら入った中国雑貨屋。そこのBGMは朝丘雪路さんの♪雨がやんだら♪だった。♪雨がやんだら、お別れなのね~♪ってやつ。それが、エンドレス繰り返し繰り返し・・・・・・・さすがに店を出る時には歌ってたね。嫌な歌じゃないんだが・・・なぜ?知らない年代の方は御両親に聞いて下さい。ある程度の年齢であれば知らない人はいないくらい、有名な歌です。・・・しかし、なぜ?そんな訳で、隅から隅までららぽーとを堪能した一日だった。雨がやんだら♪を口ずさんでいる怪しい人とすれ違った記憶のあるあなた!・・・それは、私です。こまさボーズでした。
October 15, 2002
久々に凹んだ・・・。何があったか?と言うとコンタクトレンズを無くした!からである。はー・・・これは使ったことがない人にとっては『だからどうした?』的なすっげー些細なことなんだが愛用者にはものすごいある意味『事件』な訳さ。『割った』とかじゃなくて『無くした』っていうショックは大きい。なぜならどうしても諦め切れないからである。はー・・・私の場合O2ハードを愛用していて今回の紛失は左側。もう結構の年月、使っているので中央部分に、細かく小さな傷が付き普通にレンズだけを見ても白-く曇っているので着けるとうっすら左はかすんでいた。だからもう寿命だったといえばそこまでだが・・・はー・・・無くした当日は仕事だったので仕方なく、右だけ入れて働いた。私の目は両眼、裸眼で眼科検診のあの一番上の字は見えない。「一歩前へ~」どころではなく「見えるところまで来て下さーい」である。そーんな左目とよく見える右目・・・恐ろしいほどの遠近間であった。はー・・・仕方なく、新しく買った。『この金額で、視力が買えれば安いもの』そう思って買った。そう思わなきゃやってらんない額なのだ。連休で、懐も痛いってーのに。購入する際に隣接した眼科の医者に「うん!きれいな眼球だねぇ~!」って誉められた。微笑まれちゃったから、微笑み返したけど・・・嬉しいか?はー・・・こまさボーズでした。
October 14, 2002
先日、日付けも変わろうとしている深夜。いつもと同じ仕事帰りの電車。いつもと同じ終電の一本前。いつもと同じに程々に混んでる。・・・しかしいつもと違っていたのは目の前に座っていた兄ちゃんがおもむろにかばんから『お弁当』を出して食べ始めたことだ。鶏そぼろの弁当だった。食べにくそうだった。いや、そんなことはどうでもいいんだが・・・。兄ちゃんは、無心に食べていた。顔全体に、ハタから見ても『美味しい』っていうのが伝わって来るかのような笑みを浮かべて食べ続けている。別に、いいんだけどさ・・・。その電車のその車両に漂う、鶏そぼろ弁当の匂い。余談だが前に仕事に向かう電車でコンビニで買ったらしき『おでん』を食べてる高校生を見た。その車両は、和風だしの匂いでいっぱい・・・。お腹、すいてたんだろーなー家まで、我慢出来なかったんだろーなーそして兄ちゃんは鶏そぼろ弁当を、きれいに平らげるとごちそうさまーと言いたげに『満足!』の笑みを、顔中に浮かべさっきと同じように弁当箱を、かばんにしまった。何事もなかったかのように・・・。電車内が飲食禁止なわけじゃないから「ちょっと小腹がすいた」って時のガムや、小さいスナック菓子と同じ感覚(?)だよと言っちゃえばまぁ、そこまでなんだが。・・・どーよ?『そのお弁当って いつ作ったお弁当なんだろうねー?』そんな意見をいただいた。・・・・・・・・・・・・・・・・・げっ。こまさボーズでした。
October 11, 2002

もう日付けが変わっちゃったな・・・10月9日は友達の誕生日だったのだ。学生の時からの友達。何かきっかけがあったのかそれすら記憶にないほど自然にいつの間にか、友達。まだ桜咲く、春のクラスでの初日。隣同志に座っていた私たち。当然、全然見ず知らず・・・。一人のやつが自己紹介に立った。(後に彼も友人になるのだが)そして言った。『私のあだ名はバルタンです。』その時、見ず知らずの私たちは一瞬顔を見合わせ次の瞬間、両手の指をお互い、バルタン星人のように『ちょき』にして何度も言うが見ず知らずだというのに「・・・ふぉっふぉっふぉっ?」これが一番記憶にある出会いのシーンだ。どーよ・・・。そんな友達の誕生日は、10月9日ずーーーーーっと『体育の日の前日』で記憶の中にインプットされていた。しかし、いつの年からか体育の日は第二月曜日になり日付けは毎年違うようになったのだ・・・。そうするとうっかり、ホントにうっかり当日になるまで忘れていたりする。・・・ごめん。当日の昨日、BIRTHDAY CARD 出したから待っててね~♪来年は忘れないようにするからさ。・・・お誕生日おめでとう余談だが『バルタン』という友人は結局学生の間だけではなく未だに『バルタン』である。今にして思えば彼はなぜ『バルタン』だったのだろう?たまに本名を忘れるほど彼は『バルタン』である。昔違う友人は、ホントに本名を忘れ住所書いて、宛名は『バルタン』様で年賀状を出したと聞いた。・・・どーするよ。こまさボーズでした。
October 10, 2002
吉祥寺へ行きやした。吉祥寺を御存知ない方のために・・・ここは関東・東京都の武蔵野市に存在し御近所の三鷹市に、井の頭公園や三鷹の森ジブリ美術館がある場所。街にいる過半数が学生である。相変わらず『ごちゃっ』とした街だ。しかしどうしてこの街は美容院とドラッグストアがやたらにたくさん存在するのだろうか・・・?『吉祥寺・今回のヒット!』だったのは昼を食べに入った店。イタリアンなのか、フレンチなのかほんのり暗めの店内の照明。店の中央にはピアノが置いてあるいわゆる『オシャレな店』・・・ランチタイムにしか行けない。ビル内の地下にあるらしく、階段を降りる。ここまでは珍しいことはない。天井が吹き抜けになっていて地下にあるその店まで、外光が入る。階段を降りきると踊り場・正面は壁一面、鏡になっている。ワインの瓶が積み上げられ赤と緑で統一されたレイアウト。オシャレだね~♪だぜ。左を見ると『STAFF ONLY』右を見る、どうやらこっちが入口らしい。前まで行く。・・・開かない。あぁ、自動ドアっていうのは固定観念かもしれん!と、押してみる。・・・開かない。それじゃぁと、引いてみる。・・・開かない。しかし『営業中』と書いてある。もしかして?・・・引き戸かよ!そう、そういうオシャレな店だが入口は右横に、当然手動で大きな扉をずらして開ける和風家屋によくある『引き戸』だったのであった。・・・やられたね。引き戸だと、扉の前にもたくさん物が置けるし・・・ってか?これはねー、結構いると思うよー扉の前で、ぴょんぴょん飛んでみる人。それを見て従業員は密かに笑っているのだろうか・・・?そういうおちゃらけた店だった。(店自体はそんな気はないと思うが)味はまぁまぁかな?って感じ。こまさボーズでした。
October 9, 2002
海外ドラマといえば『奥様は魔女』だと私は思います。私はこれが外国ドラマを知った最初です。・・・という御意見をいただきました。そうだ!そうだった!!忘れちゃいかんものを忘れていたんだ!思い出させてくれて、ありがとう。そう、その『奥様は魔女』は、確かに海外ドラマというものを初めて知ったドラマだ。魔女である前にダーリンの可愛い妻であろうとするサマンサ。その思いが、深ければ深いほど周りで起こる騒ぎはどんどん大きくなっていく・・・。今見ても、充分イケてると思う。私は個人的にサマンサのおばさんで必ず煙突から落ちて来るクララおばさんが好きだった。・・・マニア?ダーリンの車があの当時の、バリバリのアメ車でまたかっこいいんだな。再放送されるたびに必ず見てる自分がいた。そのまた再放送も・・・そしてまた・・・何度見ても、いいものはいいってこと。~ただ一つ違っていたのは 奥さまは魔女だったのです・・・~このフレーズ記憶にある人多いと思うよ~♪年齢が分かるって?あっはっは・・・。こまさボーズでした!!!
October 8, 2002
昨日立ち寄ったCD屋でうちの配偶者が、いきなり手にしたCDそれは松任谷由実嬢の『アラーム・ア・ラ・モード』だった。・・・なぜ今?このアルバムに入っている歌をどこかで、偶然聞いて?急に好きだった歌を思い出して?いろいろ尋ねても「別に理由はない」らしいので実際の所は本人のみぞ知る、である。これって1986年のアルバムだったんだ・・・。16年前か。一般に言う『バブル全盛期』ってやつ。第一、1曲目からして♪ホリディは~ アカプルコ~♪(Holiday in Acapulco~より引用)なんて言われちゃった暁にゃー・・・。アカプルコだよ?アカプルコ。♪観光馬車のお迎えに hum hum ナイトクラブの舞踏会 hum hum♪(Holiday in Acapulco~より引用)・・・ごーじゃす!4曲目の『白い靴、白い服』分かれた男と、再び会う約束をして何を着ていこうか散々悩んで似合うと思って決めた、白の靴と服。そして朝ひどい雨降り・・・。そのような歌なんだがそこで服をたたむのは分かるとしてもだからって予定が出来たって会うのをやめちゃうもんなのかー?5曲目の『土曜日は大キライ』振られたばっかりの女の子が放っといてよ、一人にしてよ状態なのに誘いの電話にのっちゃってつい心弾んじゃうえらく早い立ち直りの歌。こーゆー前向きな女の子好きだな-。♪もしも雪の国が 私のふるさとだったらいいな どうしても そして丘の上の レンガ造りの家ならばいいな 煙突が高ければいいな~♪(3ーDのクリスマスカード~より引用)これは9曲目に入っている歌。『どうしても』って言われても、だよなぁ・・・。と思ったのを覚えている。改めて聞くとやっぱ、いいよなー・・・と思わせるのはさすが松任谷由実嬢である。でもどーして今、このアルバムだったんだろう?こまさボーズでした。
October 7, 2002
以前登場してくれたぢんだんとの、先日のメール。以下色の違うのは彼女のメールから引用。今日、学校の講座の帰りに回転寿司を食べて、お茶飲もうってことになり『***(ケーキ屋の名前)』へ何百年ぶりに行きました。な~つかし~・・・。もう創業45年らしいよ。名前を書けないのがつらいが『***』は、私がそれはそれは小さい頃からその街に存在するケーキ屋。オシャレな街並の中今流行りのケーキ屋に混じって昔ながらのモノを持ち続けているようだ・・・。で、単品でケーキ300~350円、コーヒー381円(とメニューに書いてあった)で、セットだと飲み物が50円引き。ここまではいいよね?で、別紙に『トーストセット』っていうのがあって、内容が『トースト・コーヒー・お好きなケーキ1品』でなんと『500円』。これってどうよ。ちなみに単品だと、トーストは250円。お寿司を食べていたからけっこうおなかいっぱいだったんだけど、トーストセットを頼んだのは言うまでもなく、不思議な今でも怪しい『***』でした。そのコーヒーの価格も不可解だぜ?と疑問がる私。そのまた返事。コーヒーの381円は分析(そんな大層なもんじゃないけど)の結果、税込みで400円ということにしたかったんでしょう。『だったら、全部税込み価格で書いておけよ』って気がするけどそうだ、そうだ。昔から怪しかったけどいまだに怪しいケーキ屋だ。このままの独自性を、持ち続けて欲しい。そうやって45年まだまだ行けるはずだ!こまさボーズでした。
October 5, 2002
幼少の頃から、結構見てた。『海外ドラマ』って言うのかーほー。最近の『海外ドラマ』は盛り上がれるほど見てない。申し訳ない・・・。『ER』と『Sex And The Sity』をホンのちょっとだけかじってるかなー?っていう感じ。なので今回『懐かしい海外ドラマ』について。『チャーリーズエンジェル』これは近年映画化されたので知名度は高いと思うがテレビで初めて見た時は1970年代。その時代にはものすっごい衝撃だったのを覚えている。かっこいーのよ!とにかく!全てがさ!美貌、スタイルは勿論のこと服装、車、町並み、インテリアに至るまでここまで日本と違うとは・・・!同じ星とは思えなかったもんね。『超人ハルク』基本登場人物がハルクに変身してしまう博士とそれを追う記者の二人で分かりやすい。ハルクの時の記憶は残っているしかしどうすることも出来ない博士の苦悩・・・子供心にも哀しいものがひしひし伝わって来た。『白バイ野郎ジョン&パンチ』『刑事スタスキー&ハッチ』これは、たまに記憶でごちゃごちゃになる。『白バイ野郎~』の方が要するにアメリカの白バイの警官で大型バイクで走り回るのでやたらにかっこよかったのを覚えている。『アイアンサイド』犯人の射撃に倒れ、車椅子に乗った刑事の話。確か声が森山周一郎氏だった気がする。最近ではテレビドラマでこのような感じのが宇津井健氏の主演であった気がするがこれも60~70年代には衝撃的だったと思う。『ワンダーウーマン』いわゆるスーパーマンの女性版。普通のOLが、いきなり変身するとやたらナイスバディの強いスーパーレディになるというもので声は由実かおるさんだったと思う。『600万ドルの男』『バイオニック・ジェミー』これは関連もの。『600~』は、サイボーグに改造するため600万ドルかかったんだぞ!で『600万ドルの男』っていうそのまんまじゃん!な題名が好きだった。『バイオニック~』も事故で左側だったかを頭から足まで全てサイボーグに改造され左側だけ、やたら強い女性の話。両方、強い機能を使う時に流れるクククク・・・・って感じの効果音が好きだった。その時だけ画面もスローでさー!・・・あぁ、キリがない。ちなみにグラハム・カー氏がやってた『世界の料理ショー』は海外ドラマには入らないのか?あれ、好きだったな-ーーーーー。こまさボーズでした。
October 4, 2002
真剣に夜中『高校数学』を見ちゃったと、いう内容をこの前書いた。今回、その後日談。一緒に働いている知人にその話をした。彼は『貴凛亭』を見たことがない人であり見る術も知らない人。かつて私が『ロジック』を紹介して仕事中にやるほどハマったやつでもある。「普通13の二乗っていきなり言われて 分かるやつって、そうそういないよなー」そう言う私にあっさり彼は言った。『169じゃないんですか?』・・・・・。そのあと、彼は笑って続けた。『1から10は誰でも分かるとしても 自分は11から20までは覚えてるんですよ。 11は121、12は144、13は・・・(ずっと続く)19は361だし 20なんて 計算するまでもないでしょ?』 ・・・・・。そして彼は言った。『覚えておくと、何かと便利なんですよ』・・・・・。・・・何に?それって覚えておくと、何に役立つんだ?少なくとも彼が毎日続けている仕事に役に立っているようには見えないし生活に便利だとも思えないぞ?まぁ、彼が『便利』だと言うんだから彼の中ではきっと役に立っているんだろう。でも、こういう人もいるんだー。もちろんいるだろうとは、思ってはいたがこんな身近にいたとは・・・。はー。そして帰り間際最後に彼は、締めくくってくれた。『さっきの △ABCの面積の話ですけど 自分が記憶してるだけで 3通りの答えの出し方があるんですよ。 テレビのはそれの どれだったのかなぁ~って思いまして(笑)』・・・・・。いろんな人がいることを改めて感じた一日。はー。こまさボーズでした。
October 3, 2002
先日録画っておいた『2002年ルーツの旅 日本人は9人の母から生まれた?』を、見た。結構ハマった・・・好きだなー、こーゆーの・・・。キーポイントは『ミトコンドリアDNA』人間に体内にある60兆もの細胞に1万6500粋もの塩基があり・・・ってやつ。この辺は分からないので授業のように「ほぉー・・・」とテレビに突っ込んでみたりする。今回、遺跡から発掘された3500年前の古代人の人骨から『ミトコンドリアDNA』の採取に成功しそれを解明し、一番多かったものを『タイプ8』とした場合そのDNAと、分岐配列も塩基配列も数千年前と全く同じ形で完全一致な完全配列だったのが女優・天海祐希嬢だったそうだ。そして、彼女が自分と同じ『タイプ8』の母を持つ古来は親族だった人を捜しに行くというのが番組概要。そーいう解明を続けていくと日本人の95%の遺伝子は9タイプのミトコンドリアDNAに分かれるつまり9人の母から生まれたことになる・・・ということらしい。すごいっしょ?この『ミトコンドリアDNA』ってのは人間の精子と卵子の中にあるんだが精子の方は受精すると1日で消滅してしまうのでいわゆる完全な『母系遺伝』なのだそーだ。これはどーいうことか?と言うと数千年前に『タイプ8』のDNAを持つ女性が娘を産み、その娘が娘を産み・・・と娘を産み続けないと天海祐希嬢は誕生しない、ということらしい。すごいっしょ?単純に計算するとその3500年前の女性から天海祐希嬢までは1200世代あるそうでそれは1200回、娘が娘を産みーってのを繰り返すってことなのだ。すごいっしょ?何か・・・面白そうじゃんと思った方はソニー・マガジンズから発行の『イヴと七人の娘たち』ブライアン・サイクス/著をご覧下さい。こまさボーズでした。
October 2, 2002
10月に入りいきなり台風21号も来て、にぎやかな幕開け。夜中そんな騒がしい『雨音』のせいで今一つ眠れずテレビをつけた。時間にして4時を回っていたと思う。・・・・・・げっ。目に入って来たのは、黒板に書かれた三角形。黒板の隅に、女性はプレートを張り付けた。『△ABCの面積を求めよ』・・・・・・???現役はともかくみなさまは御記憶にあるだろうか?『△三平方の定理』ってやつを。映っていたのは、NHK教育テレビ放送していたのは『高校数学』だった。女性(先生?)は淡々と時には数式をチョークで書きつつもその結果はプレートで張り付けるという統一性のない説明を続けている。さらっと「ここでは13の二乗は169 15の二乗は225ですから・・・」と、当たり前のように流していく。おいおい・・・テレビだから仕方ないんだろうが普通「13の二乗は?」と聞かれ即答できる人は少ないと思う。高校の時の数学なんて間違いなく私にとっては『睡眠時間』だったし1年生の1学期の中間試験で赤点を取って以来、疎遠になり今に至る。今回もありがたいことにちょうどいい睡眠薬になった・・・しかし・・・どうしてこんな夜中の4時に『高校数学』?最近の高校生はみんな明け方に勉強するのか?『朝勉強した方が頭に入る』って何かで聞いたが、そーなのか????今、こうやって生活をしていて一般生活にはそんな定理はなーんの役にも立たないことを知っている。自分がそうだったように、現役生に「こんなことを覚えて将来 何の役に立つのか?」そう聞かれた時きちんと答える自信はないけどでも今、現役に戻れるとしたら役に立つとか立たないとか関係なく数学に限らず、勉強ってやつをちゃーんとするよ、きっと。わかんなかったもん、△ABCの面積こんだけ生きて来てさ全然、数式すら出て来なかった。解けたらエライとかそーゆーことじゃないんだが・・・。後悔先に立たず・・・?こまさボーズでした。
October 1, 2002
全25件 (25件中 1-25件目)
1