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好きな絵本があるってことに男も女も関係ないし大人も子供も関係はない。無くしてしまった絵本をずっと、ずーっと捜してしてそれがもう作られていないことを聞いて販売すらしていないと知った時凹凹凹・・・。『セーターになりたかった毛糸玉』文・絵/津田直美そして先日、その本の復刊を知った。あぁ嬉しい、嬉しすぎる。早速本屋に行って、見つけた時の喜び。「やっとまた会えたね♪」そーんな感じ。同行した相手の「・・・高価(たか)っ!!」そんな短いつぶやきも確かに分からなくはない。興味がない人間にとっては『たかが絵本』でありその『たかが絵本』にしては高価なことは否定できない。でも、いーのさ!この本については「いいものはいい!」のコーナーで紹介してみようかな、と思っている。ご参考頂きたい♪余談だが、昔『手編みのセーターとかマフラーって もらっても、彼女の労力とか いろんな感情が こもっているようで重いよなー・・・』と言う友人と『手編みのセーターとかマフラーって どうしてあんなに暖かいんだろう 心がこもってるせいかなー♪ 世界に一つだけ、自分だけの物だし・・・』と言う友人がいた。賛否両論・・・たかが手編み、されど手編み?こまさボーズでした。
September 30, 2002
はまっているなんてもんじゃぁなく時間があるとやっちまう。それは『ロジック』書かれている数を、定義通りに塗っていくと何かの絵になるってやつ。ちょっと時間が空いたりすると鉛筆持って真剣に塗り塗り塗り塗り塗り・・・升目を数えながら塗り塗り塗り塗り塗り・・・もう一種の中毒。やり始めると、止まらない。はっ!と気付くとすっかり数時間・・・出退勤の電車の中でも音楽も聞かず、本も読まず携帯のメールもやらずひたすら黙々と塗り塗り塗り塗り・・・思わず乗り過ごしそうになること数回。それくらい、無心。先日、好きそーな知り合いに『さぁ!御一緒にやってみよーぜ!』なんて、半ば冗談で誘惑したらそいつも、はまっちゃって仕事中に隠れて塗り塗り塗り塗り・・・おいおい!やばいやつを誘惑してしまったかも・・・?是非、お試しあれ!こまさボーズでした。
September 28, 2002
いきなりさぶくなってしまいました。この『いきなり』は結構非情で、苦しかったりするんだが・・・こーんなときは、やっぱりぬくぬくした風呂だね~と思う。浸かった瞬間「うひょぉぉぉぉぉ~・・・」声と供に、体中の毛穴が開くってゆーの?かなり危ない風呂場の私・・・私は風呂で本を読むとか、音楽を聞くとかアロマキャンドルを灯すとかいう高度な趣味はないがかなり前に買った赤い『入浴用枕』は、今のお気に入り。それを置いて、頭乗っけて身体は水中で、ゆぅ~らゆぅ~ら・・・・・・極楽だね。唯一の難点はあまりの気持ちよさにいつの間にか、ぶくぶくぶく・・・ハッ!そう、そのまま寝てしまうのだ。『長時間出て来ない時は危険』という家族の声もある。わっはっは・・・。まだ未使用だが大好きな花王さんの新商品しゅわしゅわバブ『かりん』いかがなもんなんだろう・・・?近いうちに試してみなくては・・・でも『かりん』自体、あまりよく知らない。・・・それって、旨い?系列は何?形からすると梨?店頭の匂い見本を嗅いでも『ゆず』とどこらへんが違うのか???・・・やはり試してみなくては。今宵の風呂は『檜』の香を予定している。・・・ぐふふあぁ、温泉に行きたい・・・。こまさボーズでした。
September 27, 2002
今シーズンの野球の結果が先日セ・パ両リーグ決まった。・・・お疲れ様でした。あまり野球に興味のない私ですらこういう結果だけは、見る。すごかったねー。途中ヤクルト敗退で巨人のV決定!しかしその後も中継は続く、続く・・・。ああいうのを『白熱した試合』って言うんだろうなー、の「阪神―巨人」戦。中継時間は2時間半延長、試合を完全中継。原監督の胴上げまで生放送。その影響でドラマの最終回スペシャルが夜11時半から深夜1時半までその後の(なぜか毎週見てる)「ニュースJAPAN」は深夜2時!・・・さすがに、きつい。しかし「ニュースJAPAN」をビデオに録画っておくのもいかがなものか。・・・仕方なく、見る。・・・・・・・・眠い。私は文句を言うほどじゃないが治まらない人は、やっぱりいるもので予想を超える抗議・反響が殺到したそうだ。その数1万4000件とか。ひょぉ~・・・・。しかし、その一方中継視聴率は今季のプロ野球中継で最高の29・1%を記録!9時以降は分刻み視聴率もほぼ30%台で推移11時3分には42・9%の瞬間最高視聴率!13分の原監督胴上げシーンも39・9%を記録!って、書いてあった。すごい・・・何だかんだ言って、みんな見てるんじゃん。原監督は『こういう形の勝利があってもいい』って言ってたけど私個人的には、巨人も西武も2位の敗退の結果で、じゃなくて完全な自力の勝利を迎えて欲しかったなー。・・・みんな内心そうだよね。あちこちバーゲンで各地方の優勝セール開催のデパートには開店前に数百人、数千人の列とか?ある意味、野球で世間は大騒ぎ?こまさボーズでした。
September 26, 2002
この前、すっげー懐かしいものを見た。昔はどこのデパ地下にもあったと思うんだがなー今みたいに食品のテナントの入るデパートでなく『食料品売場』としてあった頃。簡潔に言えば『菓子の量り売り』よ好きに選んで、計って100gでいくらみたいな感じ。幼児サイズの高さの円形の棚が小さいコーナーに分かれていてそこに1コーナーずついろんな種類の菓子が入っていてその円形の棚自体がそれはそれは、ゆっくりとのんびりしたスピードで回るというものあれ、大好きだったんだよねー・・・とりあえず菓子を入れておくカゴを手にわくわくしながら選んだものさ♪しかし・・・不思議なことに、あれって家に帰ると輝きを失うっていうかー買うことより選ぶことに意義があるっていうかー美味しくない菓子に限ってキラキラしてるっていうかー・・・要するに食べないのだ。怒られた、怒られた。泣いて頼んでももう絶対やらせないと母親は、禁止令を出したねそれは、ことのほか深い怒りだったようでホントにそれ以来やらせてもらうことはなかった・・・。そしてだんだん、そのもの自体が姿を消して行くようになったのだった。今回あの頃のような目が輝いちゃうような興奮はないにせよやっぱりわくわくした。それはなぜか最近乗らなくなったメリーゴーランドに似ている気がした。私はその頃ゼリーやチョコレートなんかより小さい羽二重餅が好きだった。あれだけはちゃんと食べた。・・・・・・・・・・・・・へん?こまさボーズでした。
September 25, 2002

先週末、飲み会があった。私はあまりお酒はいただけない。すぐ真っ赤に顔に出るのも、嫌だし飲んだら数秒で、眠くなるという一種の睡眠薬効果があるので家で以外飲めないのだ。でも明るい飲む機会と酒の肴ってやつは、だーーい好き。ノンアルコールでも一緒になって盛り上がるし、騒ぐ。『えー?飲まないのかよ!』なんて怒る人とは初めっから飲みには行かない。特に先日は、気のおけない友達ばかりだったし会うのもすっごく久しぶりだったので楽しかった、楽しかった。年令も、性別もバラバラ。でもよく笑い、よく食べて、そりゃもう大騒ぎ。いーねー、やっぱり。誰かの、真面目に聞いたら深刻な話もみーんなで大笑いで笑い飛ばしちゃったりして。改めて思い出すと大したことは全然話してなかった?・・・かもしれないがそーんなことは、いいのさ。あの瞬間、すっげー楽しかったそれだけで何か充分な気がする。それでもポツポツ得ることはあった。なるほどなーってこと、あった。これは今後、小出しにしていこー!(引っ張る、引っ張る)こまさボーズでした。 おまけーー前にも書いたとおり21日は満月。満月の翌日は『十六夜(いざよい)』その次の日は『立待月(たちまちづき)』そしてその次の日、24日の今日は『居待月(いまちづき)』とのこと。ついでに言うと明日25日は『寝待月(ねまちづき)』あぁ、情緒だねぇ・・・・。
September 24, 2002
何気なーく雑誌を捜していて棚の奥の方にむき出しで転がってた一本のカセットテープ。しかしえらく古い。・・・・・・?何が録音(はい)っているんだ?自分の物だってーのに怖いような、恥ずかしいような・・・。どきどきどきどき。聞いてみた。流れて来たのは・・・もう、ステレオの前で呆然と固まってしまった私。ピンクレディーだーーーーーーーーーーー!!知らない人はホントに知らないだろう。彼女達は70年代を一世風靡しあの時代を代表するアーチストだった。テレビはどこを廻しても彼女達を見ない時はなかったし雑誌にしても、載っていない時はなかった。今回調べて驚いたのだが解散して数十年、未だに力強くファンを続けている方々の創られたサイトが結構あるのだ。今、誰か好きなアーチストがいるあなた!その人が解散したとして10年経っても、20年、30年経ってもそのままファンでいる自信はあるか?あの頃、好き嫌いは個人の自由としても基本的に彼女達の歌を歌えない若者はいなかったし振り付きで踊れない子供はいなかった。こう書くと、その当時の流行りの歌を録音しただけだろ?と思われそうだが入っていたのは、2曲。その2曲というのがまたシングルの B面の曲だったのだ・・・。今の CDで言うとカップリングってやつ。・・・どーするよ。ちなみに『レディー X(エックス)』と(これは今でも有名な『UFO』のB面 by 1977)『キャッチリップ』(これは『モンスター』のB面 by 1978)でも言わせてもらえばこの2曲、いーんだよーすっごく。すっごく好きだった記憶は残ってるもの。今誰か歌ったとしても充分いけるよ。・・・きっと。そんなこんなで捜していた雑誌のことなどすっかり忘れて、浸ってしまった数時間。わっはっは・・・。こまさボーズでした。
September 20, 2002

今週の土曜日21日が、暦上では『中秋のまんまるお月さん』だそうだ。・・・ってことは今日19日は『十三夜』ってこと?旧暦8月15日に観賞するのが『お月見』らしい。今年は何と、仏滅である。・・・関係ないか。『十三夜』満月の二日前の月。それは満月の次に美しいと言われる月。・・・情緒だね。次の日から欠ける満月より14番目の月が一番好き~♪と歌ったのは、マダム松任谷由実。うん、それも一理ある気がする。今のこの時代団子を供えて、すすきを飾ってみんなで月を愛でる家なんてごくごくわずかだと思うのだが『お月見』と聞くとその風景が浮かんでしまうのはなぜなんだろう?今、すすきもないよなー。昔は野原には必ずというほど植わってた(?)のになぁ。たまには帰り道にでも月を見てみようぜ!今ちょっと窓を開けて見てもいい。月光浴もいいもんよ?こまさボーズでした。
September 19, 2002
またまた映画を観に行きやした。今回は個人的には二重マル!面白かった!だからダイレクトに題名も書いちゃうぜ。今回観たのは『RYOMA’S WIFE,HER HUSBAND and HER LOVER』久しぶりに、ちーちゃい映画館だった。『お立ち見が出るかもしれませんので 詰め合ってお願いしますぅ~』って係員の兄ちゃんは叫んでいたが結局最後まで立って見ている人はいなかったような気がする。この人の脚本のって、好きなんだ。基本的に『はずれ』がない。(私にとっては、だが)でもこの映画って観た人は分かると思うが『主役』は・・・だれ?やはりN.Kinashiか?題名から見るとK.Suzukiか?今回の私の一押し!で言わせてもらえばやっぱり、ダントツ!でK.Nakaiに他ならない。彼はいい!さいっこーだぜっ!!とくについこの前テレビで『日本の黒い夏「冤罪」』を見たばかりなので余計に涙が出るほど、いーのだ。勿論 Y.Eguchiも格好いい。彼の扮する役のような人は今のこの時代にもいるいる。ある意味、今時の役。ポイント高っ!と思ったのはほんの数カットしか出演しなかったのに別にストーリー的に必要な役とも思えないのにS.Kobayashiにもちゃーんと役名があることだ。ちなみに『きみえ』さんと言う。S.Kobayashiで『きみえ』と来たら「やっぱり猫が好き」の恩田三姉妹の末の妹『恩田きみえ』だろーさ!と思ったのはやっぱり私だけだろうか・・?・・・あぁ、愛だぜ。久々に『面白い!』と言える映画を観た。最後の『オチ』は「そー来たかー!そこに繋がるかー!!」と思わず叫んじゃうよ、ホント。よかった、よかった♪♪こまさボーズでした。
September 18, 2002
急にさぶくなって秋到来。つい昨日まで『気温35度』とか言ってたくせに、どーしてだよ。ジーパンを買った。新しいのを買うなんて数年ぶり。ずーっともらい物で済んでいたのだが今愛用なものがあまりにも見事な創りになり始め履いてどこかに行こうものなら『服・・買えないの?』と、親に違う心配をされてしまうので新しいのを一本買うか、となった訳だ。あの試着ってーのが好きじゃないんだな。改めて『お前の体型はこうだ!』みたいに言われてる気がしないか?・・・しないか、普通。裾上げとかする時に『げっ、こんなに切るんだ・・・』しばらく固まっちゃったりして。知り合いには『ジーパン買う時に裾なんて切ったことがない』とか『丈で合わせるとウエストが大きすぎてサイズがない』などと思わず無言のまま殴ってしまいそうなことを言うやつもいる。・・・・どーするよ、こういうやつ。しかし新しいジーパンってーのも久しぶり。あぁ、本来のジーンズの色ってこういうインディゴブルーだったんだなーなどと再確認する瞬間。じゃぁ古着を買えばという意見もあるがどーも古着を『買う』ってーのが・・・第一ジーパンに関しては古着の方が新品よりも不思議と高いことがあるのだ。そんなこんなで新しいジーパンはまだまだ硬い。どこかのモデルさんは『ずーっと履いてて、寝る時も履いてると身体に馴染むんですぅ~』などと言っていたが・・・嫌だろう、普通。一日、一日少しずつ・・・おー!こまさボーズでした。
September 17, 2002
結構前の話だが、映画を観に行きやした。これは個人的に面白かったので何だか分かるように書いてもオッケーかな、と思う。やっぱりいいよ~。この人の作品は、観ててホッとする。日本が誇るだけのことはある。でも『自分の時間を生きる』って言うほど簡単なことじゃない気もする。きっと観てて自分だったらあのまま好きな時に食べて好きな時に寝て自由気ままに生きるあの世界にいるなーって思った人、多いかもしれない。・・・ある意味、魅力的。でも365日、何もしないで食っちゃ寝、食っちゃ寝してたら恐ろしいことになるぞ・・・きっと。あれは『猫』で生まれて来た場合に許される生き方だろう。急に今からそうしろって言われて『はいよ』って出来ることじゃない。自由気ままって聞こえはいいけど結構自分に対する責任は重いんだよ。てめーの責任はてめーで取れ、みたいなさ。生き抜くためにも死ぬほど苦しい時もだーれも助けちゃくれないってことさ。・・・なんてね。話はそれたけど単純に何者にも対して優しくしておくことはやっぱりいいことなんだよなー。他人はそれを『いい人ぶって』とか『意味ない』とか言うかもしれないが何かに親切にすることは何も変わらないかもしれないとしても絶対悪い方向には行かないよ、きっと。でも普通はあんなふうに恩返しに来たら、腰が抜けるぜ・・・。個人的にはカラスのトトが好きなこまさボーズでした。(斉藤洋介氏の声と合うんだ!これが!)
September 16, 2002
平井堅氏が歌う「大きな古時計」が16日付の「オリコン」のシングルチャートで2週連続1位を獲得だそうだ。実は同チャートで童謡のカバー曲が首位に立ったのは初めてのことらしい。いい歌だよね~、この歌。お祖父さんと一緒に歩んで来てお祖父さんと一緒に時を止めた大きな時計。・・・泣かせるぜ。この歌も平井堅氏の人気もさることながらやっぱりみんないい歌だと認識したってことの証明だよなー。昔からある歌なのに時を超え、世代を超えやっぱりいいものは継がれて行くんだなー。こういう誰でも知ってるような誰もがいい歌だと認めるようなそういう歌がもっともっと出て来たら、いいね。童謡ってあなどれないよ。聞いててじーーーんとする歌は多い。ある意味日本人には最高レベルの癒し曲かもしれない。個人的には前に槇原敬之くんが『Listen To The Music』というアルバムでカバーした『朧月夜』にも思わず「くぅーーっ!」と来た。秋の夜にはいいもんだ。こまさボーズでした。
September 14, 2002
最近別に何をするって訳じゃないが 登場するだけで一躍スーパーヒーローの扱いなのが御存知『タマちゃん』確かに、可愛い。確かに、見てみたい。小泉首相も「会ってみたいね」と言ったほどの今や有名人、いや有名アザラシ。そんなタマちゃん今度は横浜・帷子川に出没。帷子(かたびら)川だから今度は『カタちゃん』?帷子川は鶴見川よりは水質がきれいだから安心ってどこかで誰かが言っていた。そーか?そーいう問題かー?今度タマちゃんがどこに現れてもいいように川をきれいにしよう!じゃないのか?水質の透明度が、なんてことはもちろん言わないけどせめて昔の川みたいにそこで自分も泳ぐことが出来るくらいちゃんと魚がいる川にさぁ。この前、川に直通する下水道に会社で廃棄になった洗剤を流し捨てたやつがいたって当然川にそのまま流れ着いて魚が全滅したって、ニュースで聞いた。許せないよなー!そういうやつ!やったやつも、やらせたやつも素手と素足で、自分が汚した川に入って腐敗してしまった魚の駆除と川の掃除は『当然の義務』だぜ!タマちゃんが来たことで何かがいい方向に変わるといいね。かわいい、かわいいばかりじゃなくてせっかくそんな川に何かの間違いだとしても来たんだから『来た甲斐ってもんが会ったぜ!』ってタマちゃんに思ってもらいたいよね。『意味のある訪問』ってやつ。でも、見たーーーい!わざわざ見に行くんじゃなくって『おおっと!なぜこんなところに!?』って、思いがけず会いたい。あんまり関係ないけど私は昔『ちゃんちゃこ』というアーチストが歌っていた『♪空飛ぶ鯨(だったか?)』という歌が好きだった。こまさボーズでした。
September 13, 2002
貴凛亭をご覧のみなさまはおそらく日本語が話せる人だと思うのでそこで質問。あなたは尊敬語・謙譲語・敬語・丁寧語の区別が付くでしょーか?私はハッキリ言って付きません。よってお偉いさんなどと話す時はない頭を絞ってとりあえず失礼のないように!とそれだけが重視されるので何を話したか、記憶になく見送ってからどーーーーーーーっと疲れる。新宿に行った。ちょっと覗いて見たりした老舗のデパート。いわゆるバーゲンなんてやってて「うっ!絨毯みたいだぜ!」なムートンのコートには33万円の札。・・・こりゃバーゲンなのか???などと首を傾げている私の背後で店員さんらしき、兄ちゃんが叫んだ。「はーい!本日最後の『ご追加』で~す!」・・・・・ごついか?大きなイカ? そりゃ『ごつイカ』ごつごつしたイカ?・・・おいおい。『追加』にも『ご(おそらく字は御)』は付けるものなのかー???あんまり言われたことないぞ?何かを食べに行っても「『ご』追加で何か『ご』注文は『ご』ざいますか?」なんて言われたもんならしばらく店員さんの顔見ちゃうよ、きっと。そんなとこで食べてないだけ?もっと星がたくさん付くよーな店に食べに行くと、言ってくれるのか?・・・そうか。じゃぁそのうちそういう店でイカを・・・ってイカから離れろよってか?「とりあえず、あたりめ焼いて~」こまさボーズでした。
September 12, 2002
数カ月前に読んだ新聞にあの貿易センタービルで亡くなった人の奥さんの手記が載っていた。 ー解雇された同僚は職場に行かずに助かった。 もし夫も解雇されていれば・・・ もう会えないかと思うと、息が苦しくなる。 昨夜は眠れないで、一晩中泣いた。 帰って来て・・・ 寝ても覚めても、やっぱり悲しい。 胸に顔をうずめてため息をついた時の 安らかな気分。 もう二度とさわることも出来ない。 彼の愛用の剃刀を持って、DNAの登録に行った。 遺体確認の連絡はない。ーあの日、崩れ落ちる摩天楼の映像を見て私達は何を感じただろう・・・。一瞬のうちの惨劇は私達に何を訴えていたのだろう・・・。どうして、あんな悲劇が起こったのか?なぜ彼らがあんなに早く逝かなければならなかったのか?疑問ばかりが後から後から繰り返される。そんな残された者たちの悲痛な叫びは今も尚続いている。だけど、だからといって『テロ撲滅』のために同じ民族だから、という理由だけで罪もない人々が家を失わされ命を奪われていくのはそれは『正義』なのだろうか・・・?。重い内容になってしまったが今日はこのことから眼をそらしちゃいけない気がした。あれから一年・・・。こまさボーズでした。
September 11, 2002
急に涼しくなった。いきなりの、この天候の変化にはどーするよ・・・だす。昨日から、世間は大騒ぎ。そう『宇多田ヒカル嬢の電撃入籍!』である。おめでとう。若いお嫁さんだ、19才だってね。19才の独身の女の子って人生の中で一番楽しい時間を過ごせるんじゃないかなー?などと結構、固定観念を持っている自分としてはもったいない気もする。・・・大きなお世話か。そんな中、その騒ぎに隠れてちょっと気になった、小さなニュースを一つ。『6日午前零時50分頃 京都市北区の府道の電柱近くで 熊が死んでいるのを男性が発見。 上鴨署によると、ツキノワ熊の雌、毛は黒色。 体長約1メートル20、体重約80キロ。 同日午前零時頃 付近の約850世帯で約1分間停電。 関西電力職員と同署員が調べたところ 熊が倒れていた。 近くの電柱に つめ跡やかみついた跡があり 熊の口は黒く焦げ、炭化していたという。 関西電力は「電柱の高さ8・5メートル付近に高圧線があり 熊は高圧線にかみつき、感電死したのでは?」 「京都市のゴルフ場などで 熊の出没した話は時々聞くが 感電死したのは珍しい」という。』どーよ?熊だよ、熊!京都の府道に、熊・・・。どーするよ?それにしても・・・何で?そろそろ冬眠準備に入るんじゃないの?熊の雌って出産準備でもあるんだっけ?たくさん食べとかなきゃ!なんだよね?なのに、何で・・・感電?いきなり近所全域が停電したらあなたの町にももしかしたら熊が!ってか?・・・おいおい。こまさボーズでした。
September 7, 2002
某メーカーが実施した『理想の夫婦は?』のアンケート。年代別に出した統計で総合トップは木村拓哉くんと工藤静香ちゃんだったそうだ。・・・『理想の夫婦』って、なんぞや?読んで字のごとし『私たちも、ああいう夫婦になりたい!』ってことなのか?・・・そうか。いや、別にいいと思うよ?素敵な夫婦だと思うよ?でも、それはキムタクと静香ちゃんだから?とも思うんだ。だって誰も二人がいっしょに過ごしてるのを見てる訳じゃないし・・・。10人いれば、10通りの生き方があって100組の夫婦がいれば当然100通りの結婚生活がある。その100組の夫婦は、各それぞれ。『理想の夫』とか『理想の奥さん』とは違うもんね。それって対象が、一人の人間じゃん?『私たちの理想です!』とか結婚式で、媒酌人さん夫婦を社交辞令半分で紹介することもあるけどそーんな媒酌人さん夫婦がいきなり別居したり、離婚したりするのも実際あるからねー・・・。他人が見て『えーーーー?』って思ってもすっげーしあわせな夫婦だっているし。人が『理想』って言わなくったって本人達が『しあわせな夫婦』ならそれでいーじゃん、ってこと。最後になりましたがmaami-neさん、改めて御結婚おめでとう。『しあわせな夫婦』になって下さい。こまさボーズでした。
September 5, 2002
朝からテレビに、兵藤ゆきさんが御出演。ゆき姉、大好きなんだよね♪♪♪ずっと昔っから好き。彼女が深夜放送をしてる頃からテレビなんかにや出てない頃から彼女が長い髪の頃から、どぁい好き♪・・・あぁ、歳が分かる。声だけで人を元気にさせられる、あのパワー。どんな問題があっても前向きでいるように見える、あの姿勢。人に悩んでいることを見せないって出来そうで出来ない難しいことだ。半世紀生きてるとは思えない、あの若さ。きっともう半世紀生きたとしても全然変わらない気がする。44才で御出産の愛息のたろうくんもあのお母さんのDNAを受け継いでいるんだ。いい子に違いない。あーいう女性が理想だ!あーいう人になりたい!毎日毎日の、ほーんの些細なことを楽しいと思えることに変えられる人だ。・・・きっと。だって『文鎮たますだれ』だもん。(彼女は幼少の頃から 花嫁の『文金高島田』をずっと こう思っていたという・・・。 著書の題名にもなっている。)文鎮って・・・たますだれって・・・おいおい。それだけ聞いただけでも「あぁ、お友達になりたい」と思うだろう?・・・思うよね?そんな彼女は、今日N.Yに戻るらしい。またしばらく日本で彼女を見ないと思うと、とても寂しい。毎日、頑張ろー!っと。・・・と言いつつ暑さに負けそうなこまさボーズでした。
September 4, 2002
暦は秋に入ったというのに・・・暑いね。あの事故から、1年が経過した。数日後の、歴史に残る惨劇のせいで今回の事故が人々の記憶としてどうしても薄れていくのは仕方ないかもしれない。でも、やはり亡くなった方がいる以上忘れてしまいたいことだとしても自分には関係ないことだとしても眼をそらしちゃいけない忘れてはいけないことだと思う。あの夜『不夜城』が燃えた。燃え盛る炎を前にあまりにも隣接した建物や立地条件に加え問題だと騒がれた一件のせいで人々が、なす術もなくただ見ていることしか出来ないのをメディアは映していた。今『不夜城』は大型のディスカウントストアが建ち何事もなかったかのように前のように、活気を取り戻している。あの事故で1年経って何が解決されたのだろう?高すぎる代償を払って私たちは何を学んだのだろう?また性懲りもなく同じ悲劇を繰り返したりはしないだろうか?最近『生きて行く』って当たり前のことがすっごく重いことですっげー大切なことなんだと改めて思わされたりすることがあってその結果こんな真面目な内容になってしまいました。毎日おちゃらけた日々を送っていけるってことはホントはすっごくしあわせなことなんだ。9月、明けましておめでとう。今月もよろしくっす。こまさボーズでした。
September 2, 2002
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