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なんじゃそら。どういう意図でそういうことをやるのか?ま、政治家ではないので求心力を失うようなことはないのでしょうが。。。糸原、坂本あたりは首筋が寒くなりますね阪神・矢野監督 今季限りで監督辞任の意向 キャンプ前日の全体ミーティングで選手に告げる[ 2022年1月31日 18:08 ] 阪神の矢野燿大監督(53)が31日、沖縄県内の宿舎で、2月1日スタートのキャンプに向けて全体ミーティングを行った。終了後の取材で、「今シーズンをもって退任しようと思っている。選手にも伝えた」と話し、選手に今季限りで監督を退く意向を伝えたことを明かした。 キャンプイン前日の辞任表明は異例で、衝撃的な形で2月1日を迎えることになりそうだ。 矢野監督は2018年オフに、当時の2軍監督から1軍監督に昇格。3年目となった昨季はシーズン序盤から独走態勢に入ったが、ヤクルトに逆転され、ゲーム差なしの2位で終了。16年ぶりのリーグ優勝を逃していた。 にほんブログ村
2022/01/31
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昨年、日本の投手の責めを景観済みで、今キャンプをまっとうするロハスJr.がどれくらいやるのか楽しみです。ロサリオもボーアも2年目がなかったのでなおさらです。彼らも2年目も契約していたら大化けがあったかもしれません。阪神 ロハス、マルテ、西勇が沖縄入り 所定の隔離期間終えPCR検査も陰性確認[ 2022年1月31日 15:21 ] 阪神はメル・ロハス・ジュニア外野手(31)、ジェフリー・マルテ内野手(30)、西勇輝投手(31)がキャンプ地の沖縄入りしたことを発表した。球団によれば、両助っ人は所定の隔離期間を終え、PCR検査で陰性を確認。新型コロナウイルス陽性判定を受けていた西勇も所定の隔離期間を終え、この日までに2度のPCR検査で陰性を確認したという。 にほんブログ村
2022/01/31
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遊んでいる余裕などない、速球と緩急をとことん極めよ阪神・藤浪 初日からブルペン33球 遊び心で菅野直伝ワンシーム、石川直伝シンカーを試投[ 2022年1月30日 05:30 ] 遊び心とともにスタートを切った。阪神・藤浪は先乗り自主トレ初日からブルペン入り。33球を投げ込んだ中で、オフに弟子入りした巨人・菅野直伝のワンシームを1球、ヤクルト・石川直伝のシンカーも2球投じた。 「ワンシームは菅野さん(巨人)ですけど、シンカーはたまたまトレーニング施設で会った石川さん(ヤクルト)が教えてくれたので。別にどちらもいきなりどうこうしようという訳ではない。遊び半分です」 石川との思わぬ対面は、東京都内の「森永製菓inトレーニングラボ」での自主トレ中だった。42歳、NPB通算177勝を挙げているベテラン左腕の得意球を伝授してもらい、沖縄の地でも投げ込んだ。 「そこまで重要視している球ではないです。よほど練習してからの話ですし、現時点でどうこうするつもりはないです」 ただ、ワンシーム同様にあくまで試投段階に過ぎない。むしろ、熱心なのは緩急。従来のカットボールやスプリットでの組み立てに加えて、「カーブだったり、遅めのスライダーを使えれば。それでも十分(投球の)幅が出てくると思う」と新機軸を思い描いた。 捕手役を務めた坂本は、生命線となる直球に手応えを感じた。「一番はしっかり真っすぐを投げられることだと思うので。力強さもあるし、本人も良い感じできているということは言っていたので、いいんじゃないかなと思います」。遊び心を持てたのも、充実のオフを過ごせたからこそ。予定される2月3日のシート打撃、同5日の紅白戦に向けて調整のギアを上げていく。(阪井 日向) にほんブログ村
2022/01/30
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去年は佐藤が新人ということもあり、遠慮もあったと思うが、ことしはサードのポジション奪取を明言してのキャンプ。結果を残し続けたものが開幕時ホットコーナーに立つ。ガチンコの勝負になると思います。SKY-Aのキャンプ中継で見守りたいと思います。阪神・大山と佐藤輝が三塁でノックなど精力的に汗流す キャンプではポジション争いの可能性も[ 2022年1月30日 11:38 ] 阪神のキャンプ地での先乗り合同自主トレ2日目が宜野座村野球場でスタートした。初日は雨模様で室内でのメニュー消化となったが、この日はアップを終えると野手はグラウンドへ。早速、大山と佐藤輝が三塁でノックを受けるなど精力的に汗を流した。矢野監督は近本以外のレギュラー白紙を強調。三塁でポジション争いを繰り広げる可能性もある両者が並び立ち、サバイバルを予感させた。 にほんブログ村
2022/01/30
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小幡、高寺などの選手が中野をセカンドに追いやり、中野は糸原をベンチに追いやる。そういう展開になれば、阪神の弱点がひとつ消えます。頑張ってください。阪神・小幡 虎党選出の遊撃ブレーク期待度断然1位に 身体能力高評価で支持率5割 中野脅かす存在に[ 2022年1月29日 05:30 ] SNSとの連動企画「ファンが選ぶ22年阪神遊撃ブレーク男」の投票をTwitter上で実施し、高卒4年目の小幡竜平内野手(21)が5割近い1400票を集めた。中野不在で迎える沖縄・宜野座キャンプには猛虎次代の遊撃手候補が複数抜てき。飛躍を期待する虎党の声に改めて決意を示した。(取材・構成=遠藤 礼、長谷川 凡記、阪井 日向) 小幡は全投票数2810票のうち約半数の1400票を集めた。断トツの得票数は、飛躍を信じる虎党の期待の表れた。 多く寄せられたのは、抜群の身体能力を高く評価する声だ。セイルさんは「肩の強さ、守備範囲の広さは小幡選手が頭一つ抜けている」と分析。森田裕稀さんは「高卒4年目にして、守備でも走りでも間違いなく貢献できる魅力的な選手! 甲子園での初ホームラン、ショートでの華麗な守備をぜひ見たいです!」と本拠での躍動を待望し、のうみあつこさんは「高い守備力と安定してきた打撃力をさらに磨いて、二遊間の絶対的レギュラーを勝ち取って欲しい!」と定位置奪取を願った。 結果を知らされた小幡は表情を引き締めた。 「そうやって期待されていることはスゴくうれしいことですし、その分見られているということ。どんどんアピールして、結果を出していく姿をファンの方に届けていけたら」 先乗り自主トレのため沖縄入り。セールスポイントについて「一番は守備。自信があるので見せていきたい」と力を込めつつ、「打撃もしっかりやっていかないといけない。そこも見てもらえたら」と宜野座でのアピールを見据えた。 昨季遊撃のレギュラー格だった中野は昨秋の「下肢のコンディション不良」の影響で2軍の安芸組。「チャンスがある時にしっかりつかまないと、どんどん抜いていかれるだけだと思う。しっかりつかめるように準備してやっていきたい」と好機到来に腕ぶした。 にほんブログ村
2022/01/29
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フェニックスリーグでの好成績をひっさげての1軍キャンプメンバー入り。楽しみです。強肩・俊足の遊撃手ですから、肩の弱い中野をセカンドにまわして、二人で二遊間が形成できれば、懸案の糸原問題も一気に解決に向かいそう。です阪神・高寺 G坂本ロード歩む 高卒2年目ブレークだ!昨季の奥川ら刺激「活躍したい」 大ブレークを狙うで!阪神・高寺望夢内野手(19)が24日、今季の自身と同じ高卒2年目でレギュラーに定着した巨人・坂本を目標に掲げた。2月1日からの春季キャンプでは初の1軍メンバー入りが決定。近本に弟子入りを志願し、持ち味の打撃に磨きをかける構え。ヤクルト・奥川、オリックス・宮城、ロッテ・佐々木朗ら“黄金世代”の1学年下、2002年生まれの若虎が“坂本ロード”という名の出世街道をまい進する。 ワクワクとドキドキが止まらない。半袖姿で打撃練習を終えた高寺は、冷風吹き荒れる鳴尾浜で「気合入ります!」と現在の心境を明かした。正月から無休で練習に励み、沖縄で迎える2月1日のキャンプインまであと1週間。厳しい内野争いが待ち受けるが、もう覚悟はできている。 高卒2年目の春は出世街道のスタート地点。19歳の若虎には「将来的になりたいと思っています」と言う憧れの背中があった。日本球界屈指の遊撃手として長きにわたって君臨し、日の丸も背負う巨人・坂本。これから、そんな雲の上の選手の足跡をたどっていく。 プロ通算2118安打を誇る坂本は今季の自身と同じ、高卒2年目の08年に144試合に出場して一気にブレーク。遊撃のレギュラーを奪取し、超一流の階段を上がり始めた。「自分も2年目から負けないように頑張ります」。高寺も同じ道を歩むと決意し、闘志メラメラだ。 1学年上の存在も活力となっている。ヤクルト・奥川、オリックス・宮城、ロッテ・佐々木朗らが高卒2年目シーズンの昨年に飛躍。「自分も今年、高卒2年目なので。活躍した人がいるので、自分も2年目で活躍したいと思いました」と強烈に刺激を受けていた。 自身は昨季1軍デビューをかなえられなかったが、みやざきフェニックス・リーグでは29打数16安打の打率・552と大爆発。その後の秋季練習でも首脳陣に猛アピールし、今春の沖縄・宜野座行きの切符を勝ち取った。 春季キャンプでは「長打も打てて、率も残せて。自分がなりたいバッター」と理想像と重なる近本に弟子入りを志願する。特に内野のポジションにこだわりはなく「レギュラーで出られればどこでも。まず今はアピールすることしか考えていません」と鼻息が荒い。 二塁の糸原に挑戦状をたたき付けるか、中野が不在の遊撃を狙うか-。1週間後に始まる戦いは今後の野球人生を左右する重要な戦いだ。まだ、同学年で立身出世した者はいない。“坂本勇人道”を目指す高寺が、その1番手に名乗りを上げた。 ◇高寺 望夢(たかてら・のぞむ)2002年10月17日生まれ、19歳。長野県出身。178センチ、75キロ。右投げ左打ち。内野手。上田西から2020年度ドラフト7位で阪神入団。新人だった昨年はウエスタンで58試合に出場し打率・162、1本塁打、10打点。今年の春季キャンプでは1軍メンバーに選ばれた。 にほんブログ村
2022/01/28
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毎年「ことしこそは」と期待していますが、それもそろそろ終わりにしないと。彼の野球人生が「未完」のまま終わってしまう。ほうとうに「ことしこそ」です危機感たっぷりの阪神・藤浪 「最速実戦」2・5紅白戦登板に照準 「例年に比べて状態いい」[ 2022年1月27日 05:30 ] 阪神・藤浪晋太郎投手(27)が26日、今年初めて鳴尾浜球場を訪れ、2日連続のブルペン投球などで調整した。沖縄・宮古島での巨人・菅野智之投手(32)らとの合同自主トレ後に行っていた東京都内での自主トレも24日に打ち上げた。「(結果を出さないと)2軍に落ちてしまう…」。春季キャンプでの自己最速実戦に意欲。早ければ2月5日にも開催される紅白戦で快投を見せ、開幕ローテーション入りへ猛アピールする構えだ。 手にした好感触を確固たるものにすべく、藤浪は鳴尾浜のブルペンで腕を振った。小宮山ブルペン捕手を座らせ、ノーワインドアップから変化球を交えて53球。前日25日には甲子園でブルペン入りしたもようで、連投を終えた右腕は自己最速実戦を見据えた。 「もちろん実戦がある時にはいけるよう仕上げてはきている。後半まで投げないような立場じゃないですし、(2月最初の実戦は)3日、5日でしたっけ。どっちかでは(登板が)あると思って仕上げています」 18年、そして昨年の2月7日に行われた紅白戦での登板が最速登板だった。昨季は“初登板”からアピールを続け、西勇の故障もあって自身初の開幕投手を務めた。だが、今は再び先発ローテーション入りを目指す立場。3日(シート打撃)と5日(紅白戦)に予定されている実戦形式はもちろん、8日の日本ハム戦を皮切りに始まる対外試合で求められるのは、結果と内容の両立だ。 「当然ですね。そうじゃないと、2軍に落ちてしまうので」 自覚しているからこそ示した強い危機感の裏には、今オフの手応えもある。巨人・菅野に弟子入りした沖縄・宮古島での約2週間に及んだ合同自主トレでは投球フォームの再現性において軸足となる右足の意識付けを、宿敵のエースから説かれた。「(軸足の)使い方のイメージを変えているだけなので、自分では分からないですけど、受けてもらっているキャッチャーには(フォームが)変わったなと言われます」。安定性を求めて課題に取り組む中で「ブルペンでもそのあたりを体現できているかなと思う。トレーニングの成果も出ている」と確かな感覚をつかみつつある。 「例年に比べて状態はいいと思います」 菅野らとの合同自主トレの後は東京を拠点に汗を流し、シーズンへの準備を整えてきた。「毎年いろんな所に行って勉強しに行っている。いい勉強をさせてもらったと思うので、しっかりと自分の中に落とし込んでやっていければ」。今度こそ真っさらなマウンドを己のものにすべく、プロ10年目の戦いが幕を開ける。 (阪井 日向) 【藤浪 直近5年の春季キャンプ】 ▽17年 3月開催のWBCメンバーに選出され、初日からブルペン入りするなど早めの仕上げ。 ▽18年 前年の3勝から巻き返しのため余計な力を入れない「脱力投法」をテーマに取り組む。 ▽19年 初日にトラックマンで153キロを計測。19日にはキャンプではプロ入り後最多の291球。 ▽20年 第2クールには前年秋のキャンプに続き、山本昌臨時コーチから指導を受ける。 ▽21年 7日の紅白戦では佐藤輝を全て直球勝負で三振斬りも、直球に固執しないスタイルを模索。 にほんブログ村
2022/01/27
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キャンプでポジション争いとは言いますが、首脳陣の腹はキャンプイン前から八々固まっているとおもいます。よほどのことがないかぎり、佐藤中心のチームを管会えていると思います。よほどのことってのは、佐藤が昨年後半のままの状態のままでいることが早々に判明したり、佐藤が大けがしたりそういった類です。 まずはないでしょう。【岡田彰布氏の眼】阪神・大山と佐藤輝のポジション早い段階で決めてやらんと“軸”見えれば安定する 阪神、オリックスで監督を歴任したデイリースポーツ評論家・岡田彰布氏(64)が、自身の経験を基に球界の話題を深掘りする「岡田辞典」。288回目は春季キャンプを前に、阪神では大山悠輔内野手(27)、佐藤輝明内野手(22)を真の大黒柱へ成長させる重要性を説いた。 ◇ ◇ キャンプインまでもう1週間を切ったなあ。今年の阪神の1軍キャンプメンバーはスタート時点で36人か。だいたい投手20人、野手20人の40人前後ぐらいやから少ない印象やな。今年の野手は16人か。マルテとロハスが後で合流するとしても、長いイニングの実戦形式をするのは難しくなるな。打ち込みや特守で個人が底上げを図る練習が増えそうやな。 野手のメンバーを見ると、中野がケガで2軍スタートになって、小幡、遠藤、高寺が1軍に選ばれたけど、それ以外はほぼ去年の1軍メンバーになった。 その中で矢野監督はレギュラーは近本だけで、他は競争と言うとる。もちろん競争は大切やで。ただ、今の阪神は軸になる選手のポジションは、早めに決めてやることが重要になると思うよ。 というのも、ここ数年は本当のレギュラーとして、チームの勝敗を背負って引っ張る選手が出てきてへん。大学生や社会人から入って1、2年は活躍しても、その後が続かない印象があるんよな。「よし、これでこのポジションは安泰や」というような選手は近本ぐらいやろう。毎年、みんなで競争という方針でやっとるけど、現状では抜け出す選手がほぼ出てきてへん。 他球団を見たらヤクルトの村上や、巨人の坂本とか柱がおる。ただ、阪神にも大黒柱になる素質がある選手はおるんよ。大山や佐藤輝よ。2人はシーズンを通して絶対に使わないとあかん選手やし、勝ち負けを背負う自覚をしっかりと持たせる意味でも、早い段階で首脳陣がポジションを決めてやらんとあかんと思うよ。 どこを守るか分からへんというような状況が続くと、選手は調整が難しい。逆に決まることでじっくりと腰を据えて取り組める。 選手は「俺はあいつには勝ってる、あいつには負けてる」という実力の差は分かっとるもんよ。絶対的なレギュラーが決まれば、逃した選手は必死に割り込もうとするし、それが高いレベルの競争へと発展する。 「誰が試合に出ても同じ」ではなく、「今年はこのメンバーを中心に戦う」という明確な形が見えれば、より安定した戦いができるチームになっていくと思うよ。 にほんブログ村
2022/01/26
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解説復帰ですか。解説者で充電後は鳥谷とともに阪神で指導者やね今岡の解説って初めてです。楽しみです【今岡真訪】矢野阪神「戦力はある」優勝の条件は「ベンチのマネジメント」[2022年1月26日4時0分] 阪神、ロッテで活躍した今岡真訪氏(47)が25日、日刊スポーツ評論家に就任し、古巣阪神にエールを送った。同氏は昨季、ロッテでヘッドコーチを務め、終盤まで優勝争いしたがオリックスに競り負けた。阪神で現役時の03年に首位打者、05年に打点王に輝き、2度の優勝。自身の経験から首脳陣のマネジメントの重要性、主力の存在感など「優勝の条件」を説いた。7年ぶりに日刊スポーツの評論家に復帰した今岡氏は古巣タイガースへの愛着にあふれていた。昨季は終盤に失速してV逸。今年もハイレベルな陣容でリベンジを期す。「優勝しかないですよね。昨年も優勝争いをしていますし、あと1歩でした。戦力はあると思いますね」。4年目を迎えた矢野阪神に期待した。昨年までの4年間はロッテで指導者として情熱を注いだ。昨季はヘッドコーチとして優勝を目指したが、2・5ゲーム差で惜しくも2位。勝負の厳しさを突きつけられた。試合はめまぐるしく動く。ベンチがいかに勝負手を打てるか。「迷ってしまうと、裏目に出てしまうものです」。悔しさをにじませ、振り返った。現役16年、指導者7年の経験から「優勝の条件」を追究する。「主力が打たないから勝てないではありません。主力が打たなくてもベンチのマネジメントで勝てると思います」と言う。モノサシになるのが、阪神の主力で貢献した2度の優勝だ。「星野監督は、とてもシビアでした。勝っていても6回で(遊撃の)藤本に久慈さんを入れ(二塁の)私のところに田中秀太を守備固めで使いました。スキを見せない。妥協しません。二遊間のレギュラーに守備固めを出しても勝てるということです」。戦いに徹する闘将のタクトで、03年は18年ぶりのリーグ優勝を果たした。戦力が充実していた05年は、岡田監督が指揮を執った。今岡氏は「できあがっているチーム。みんなが調子がいい、まれなシーズンでしたが、岡田監督はあえて動きませんでした。トリ(鳥谷)も使い続けていました」と振り返る。40本塁打の金本、147打点の今岡、60盗塁の赤星…。鳥谷は主力として、通算2099安打の地歩を築く1年になった。先発オーダーはわずか38通りだった。腰を据えた用兵で頂点に導いた。長丁場のシーズンは打線に軸が欠かせない。今岡氏は実感を込めて言う。「調子が良くても悪くても使い続ける選手は2、3人は必要だと思います。主力にとって調子が悪いときに試合に出続けるのは、一番しんどいことです。それでも、普段と同じ振る舞いで試合に出続けることは、チームに安心感を与えるし、他の選手も発奮して頑張るものです。それが主力だと思います」。主力のチーム全体への影響は計り知れない。今岡氏は16、17年に金本阪神で入閣し、2軍コーチを務めた。その後はロッテで指導し、古巣の後輩をじっくりとチェックするのは17年以来になる。「これから、見ていきたいと思います」。阪神でレギュラーが確約されている野手は近本だけだ。主砲の大山も、昨季新人球団最多の24本塁打を放った佐藤輝も、定位置を争う立場になる。主力の台頭を期待しつつ、タテジマの戦いぶりに密着する。【酒井俊作】◆今岡真訪(いまおか・まこと)1974年(昭49)9月11日、兵庫県生まれ。PL学園から東洋大をへて、96年に阪神を逆指名してドラフト1位で入団。03年に首位打者、05年にはミスタータイガースの藤村富美男氏を超えるシーズン147打点(プロ野球歴代3位)を記録して打点王に輝き、ともに優勝に導いた。ベストナイン3回、ゴールデングラブ賞1回。09年10月に戦力外通告を受け、10年にロッテにテスト入団。シーズン3位から日本一に輝いた。12年は2軍兼任コーチで指導を開始し、10月に現役引退した。13年から日刊スポーツ評論家として、3年間、健筆を振るった。16年から阪神の2軍打撃兼野手総合コーチとして2年間在籍。17年に登録名を「誠」から「真訪」に変更した。18年からロッテ2軍監督に就任し、3年間、若手を指導した。21年はヘッドコーチに就き、11月に退団した。185センチ、83キロ。右投げ右打ち。 にほんブログ村
2022/01/26
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中野も佐藤もルーキーシーズンばてて息切れしたので、ついこないだ、井上ヘッドはこの二人を徹底的にしごくと言っていたが、この辺はどうなるんやろ?手元に置いておかないことには行き届かんのでは?阪神・中野は2軍Cスタート 矢野監督「もう一回奪い取らないと」二遊間争いあおる 阪神は21日、西宮市内のホテルで合同スタッフ会議を行い、春季キャンプ1、2軍メンバーの振り分けを発表した。昨年の秋季練習で下肢を負傷した中野拓夢内野手(25)は2軍スタートが決定。矢野燿大監督(53)は「もう一回奪い取らないとダメ」と、あえて厳しい言葉で説明し、新たな競争をあおった。 昨年のセ・リーグ盗塁王に対しても容赦しなかった。秋季練習での走塁練習中に負傷し、「下肢のコンディション不良」となった中野の春季キャンプ2軍スタートが決定。矢野監督は厳しい言葉で理由を説明した。 「大事を取って?いやいや、拓夢(中野)だってポジションを空けて待つ選手じゃない。ケガをしたのであれば、それはこの世界、出られない。もう一回奪い取らないとダメ。現状は1軍に連れて行けるレベルにないという判断で呼んでいないだけです」 中野はこの日、鳴尾浜での自主トレで両翼ポール間のダッシュなどを行い、「自分的にはほぼ10割のスピードで走れていますし、怖さ自体も全くない。どの動きをするにしても不安は全くない」と話していた。ルーキーイヤーから正遊撃手として存在感を示した男に指揮官があえて“愛のムチ”を振るったのは、中野の奮起だけでなく、激戦の二遊間争いをさらにあおる意味合いが強かったに違いない。 中野不在の宜野座には、春季1軍キャンプ初参加となる遠藤、高寺が招集された。「若い連中に機会を与えてもいいんじゃないかなと。遠藤は去年2軍で1年間しっかりやれたし、高寺も特にバッティングに関してはすごくいいものがある」と矢野監督。「競争に勝っていくにはまだまだ成長しないと」と話す高卒4年目・小幡を含めて、中野、糸原を脅かす存在になってほしいと期待を込める。「例えば中野も2、3週間した時に“沖縄に来るか”ということにもなるだろうし」と井上ヘッドコーチ。コロナ禍の状況が許せば、キャンプ中の1、2軍入れ替えは行う方針だ。 1軍では2月3、5日にシート打撃、あるいは短いイニングでの紅白戦が行われる予定。「競争の位置に入ってくる選手の底はだいぶこの3年間で上がった。誰が出てくるのかを一番楽しみにしたい」と指揮官。宜野座、安芸の両キャンプで、し烈なレギュラー争いの火ぶたが切って落とされる。 にほんブログ村
2022/01/25
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朗報や! ってなんや!!?なんか危惧されるような情報でもあったのか初来日の選手やないんやさかい今の時期にくるのが当たり前やろ朗報や!!阪神・マルテ来日 早期1軍キャンプ合流OK 隔離期間経て宜野座へ[ 2022年1月24日 05:30 ] 阪神は23日、ジェフリー・マルテ内野手(30)が前日22日に入国したことを発表した。母国のドミニカ共和国出国前と入国後に検査を受け、新型コロナウイルスの「陰性」が確認済み。今後は所定の隔離期間を経て、1軍・宜野座キャンプに合流する予定だ。 現状、7選手と契約している今季の助っ人陣で来日したのは、チェン、ガンケル、ロハスに続いて4人目。21日に来日したロハスと同様、キャンプイン早々にチームに合流できる見込みとなったことは朗報だ。 4年目を迎えるマルテは派手さはないものの、パンチ力と選球眼の良さがあり、昨季の22本塁打、71打点は自己最高。今季も大山、佐藤輝らに続く4番候補の一人として期待される。 にほんブログ村
2022/01/24
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藤井コーチは柳田はじめ早々たるメンバーがいることで知られるが、その指導方針が合わず、対談した選手も多数いるそうです。なので、彼の指導を受けたら必ずブレークするということではないと思います。指導を受ける選手の消化能力次第ということでしょう。佐藤選手なら藤井氏の指導のいいところをくみ取って一つの形を必ずや作り上げ、ファンが喜ぶような結果を残し続けてくれると信じます。あと、高山選手もなんとかたすけてほしいです。阪神・藤井康コーチ 佐藤輝の進化を全力サポート「4スタンス理論しっかり教えていきたい」 昨秋就任した阪神・藤井康雄1・2軍巡回打撃コーチ(59)が、春季キャンプは1軍・宜野座から指導することを明かした。秋季練習では「4スタンス理論」による佐藤輝らのタイプをチェック。今春はそれをベースにして、各自の課題克服と飛躍を全力でサポートする。 「キャンプに入れば十分に話もできるし、納得させることが一番。その中で進めていきたい。今の若い子はちゃんと理屈がないと。4スタンスというのは“これをやったら俺ってダメになるな”とか“これは自分に合っているな”というのも分かってくるので。そういうのを、しっかり教えていきたいですね」 佐藤輝は昨年11月22日の初チェックでは重心がつま先・外側にある「A2」タイプと“診断”したが、翌23日に「間違えていました!」と、かかと・内側にある「B1」タイプに修正。「B1」に適した指導を受けた佐藤輝は、打撃練習で前日とは見違えるような快音を響かせた。 精通している藤井コーチですら“誤診”するほど難解な理論だけに「個別練習のときにゆっくり話をしたり実技をやったりもできると思うので。そんなに焦ってはいない」と、時間をかけて理解させる方針。佐藤輝も「自分でしっかり考えてやっていきたい」と呼応した。もちろん佐藤輝だけでなく、キャンプ後半で指導予定の2軍の若虎たちにも、大きな助けとなりそうだ。(山添 晴治) にほんブログ村
2022/01/23
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今の時期の来日なら、キャンプ・オープン戦でみっちり調整できるでしょう。2年目の覚醒に大いに期待したいものです。阪神のロハス・ジュニアが来日 チェン、ガンケルに続き3人目1/22(土) 10:23配信 阪神は22日、前日21日にメル・ロハス・ジュニア外野手(31)が入国したことを発表した。今季の助っ人7選手で、チェン、ガンケルに続き3人目。米国出国前と日本入国後に検査を受検し、新型コロナウイルス「陰性」であることが確認されている。今後は所定の隔離期間を経て、1軍・宜野座キャンプに合流する予定。 2年目のロハスは、昨年は新型コロナウイルスの影響で来日がずれ込み、春季キャンプには間に合わず。今回がキャンプ初参加となる。出遅れの影響もあり、60試合の出場で打率・217、8本塁打21打点に終わった昨季からの飛躍を期しての来日となった。 にほんブログ村
2022/01/22
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井上ヘッドは佐藤選手とお客さ通して扱ったといいますが、佐藤選手もそういう扱いには相当気も使ったとおもいます。しじゅう、気を使っていると必要以上に疲れるもの。今年は2年目、疲れない体力を身に着ける必要性を痛感した佐藤選手は当然オフも取り組んできたと思います。勝手がわかった2年目は昨年ほどは気も使わないので、スタミナ面では相当の改善が見込まれます。キャンプインが待ち遠しい今日この頃です。SKY-Aでかぶりつき です。超・指定強化選手だ 阪神・佐藤輝にキャンプで課せられる2種類の〝ティー打撃〟とは1/22(土) 6:15配信 さらなる飛躍へ、阪神の沖縄・宜野座キャンプではバックネット付近が激熱スポットとなりそうだ。プロ2年目のキャンプを控えた佐藤輝明内野手(22)に、首脳陣から「期待の裏返し」とも言える猛ゲキが飛び交っている。 すでに9日に井上ヘッドコーチとあいさつを交わした際には「今年は厳しくいくからな」と1年目の昨年にはない厳しい指導を予告された。もちろん、さらなる成長を願ってのことだが、鍛錬法にもキャンプではメスが入りそうだ。 本人主導から首脳陣主導へと〝聖域解除〟となりそうなのが、フリー打撃前に各自がバックネット付近で行うティー打撃だ。昨年はシーズン中も含め、佐藤輝は大学時代からのルーティンでもある固定したスタンドティーにボールを置いてネットに向かって打つ、いわゆる「置きティー」で調整してきた。だが今年からは〝強制力〟を持って別のアプローチが施されることになる気配だ。 その中身は、これまでのように自分の〝間〟で気持ち良く振るものではなく「気持ち良くない状態」でも打ち返さなくてはならないストレスのかかるもの。具体的なメニューとして挙がるのが、井上コーチが打撃担当時代からキャンプで行っている〝スリルティー〟。もう一つは北川打撃コーチが取り入れている通称・杉村ティーだ。 前者は布袋寅泰の「スリル」のメロディーが球場BGMで流れた瞬間からトスのテンポが速くなり、曲が終わるまで振り続けるもの。高速ゆえに全身のスタミナが要求され、打撃における「振るスタミナ」を養うことが目的とされる。 もう一つの「杉村――」はヤクルトの杉村打撃コーチ考案のメニューだ。北川コーチがヤクルトのコーチ時代にノウハウを学び、現在は若虎相手に実践している。こちらはトスの距離やテンポ、球の出どころなど、トス役が1球ごとに球の見え方を変え、打者は視覚的に揺さぶられた中でも反応し続けることが要求され「対応力」を磨かれる。打率3割、30本塁打、30盗塁のトリプルスリー3度を誇るヤクルト・山田がルーティンとしていることでも有名だ。体力・対応力に磨きをかける2つのアプローチは、いずれもやればやるほど体への負荷もかかり、根気強さが求められる。 井上ヘッドコーチいわく、昨年の佐藤輝は「お客さん」だったが、2年目の今年は「超」がつくほどの指定強化選手。昨年は24本塁打で球団新人最多本塁打記録を更新したものの「もっとできたはず」が本人、首脳陣の一致した見解でもある。本格的な覚醒へ、今キャンプは〝限界〟と向き合う日々になりそうだ。東京スポーツ にほんブログ村
2022/01/22
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なんか勘違いしているのと違いますか って感じです。二週間で出場を目指すような人材では到底ない。一縷の望みかけて、サードで挑戦部べき。でしょう。守備、脚はプロのレベルでない。阪神・糸原 “イメトレ”で守備力&打力アップ 若トラに負けん!1/21(金) 6:30配信 阪神・糸原健斗内野手(29)が20日、甲子園に隣接する室内練習場で自主トレを公開し、“イメトレ”で守備力、打力アップに励んでいることを明かした。テーマは脳と体を連動させ、体の動きをコントロールすること。プロ6年目の今季は30歳シーズン。昨年同様「打率3割、出塁率4割」を目標に掲げ、レギュラーを死守する。 レギュラー死守へ新たな挑戦だ。糸原がオフに取り組むのは“イメトレ”。ウエートトレ、瞬発系トレに加えて、自分がイメージした動きを再現できるように反復練習に励んでいる。 「しっかり勉強して、自分でいろいろ考えてやっています。脳が思っても体が動きたいように動いてないからパフォーマンスが落ちると思う。脳がこう動きたいってイメージして、体を動かす。これを繰り返しています」 シーズン終了後から「守備はボロカスに言われた」と悔しさを隠さず、徹底強化を図ってきた。「一歩目だったり、課題は明確。守備範囲だったり」。昨春キャンプで臨時コーチを務めた巨人・川相ファーム総監督の教えを基に突き詰めている。 脳と体の動きを連動させ、打撃のレベルアップも目指す。昨季は125試合で打率・286、2本塁打、30打点。シーズン終盤はクリーンアップを任され、2年ぶりに規定打席に到達したが、納得はしていない。「外野の間を抜けて長打になればいい」。今年30歳を迎える自身の伸びしろにも期待している。 「若手の勢いがすごいので、それに押しつぶされないように。勝っていけるように、キャンプでアピールしたい」 今季も二遊間は激戦区。昨季盗塁王の中野が遊撃争いをリードする中、巻き返しに燃える北條、木浪、植田、熊谷、さらに有望株の小幡、遠藤、高寺も控える。泥くさく、献身的な働きで首脳陣の期待に応える覚悟だ。 「ベンチがしてほしいところでやるのが僕の仕事なので。どこを任されてもチームに貢献できることだけを考えて。自分が犠牲になってもと、ずっと頭に置いてやっています」 この日はキャッチボール、打撃練習などで約4時間、みっちり汗を流した。今年も個人成績の目標に掲げたのは「(打率)3割、出塁率4割」。「そのためにどうすればいいか考えてやっている。結果、数字で表れるように頑張ります」。自らのスタイルを貫き、二塁の座を守り抜く。 にほんブログ村
2022/01/21
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阪神糸原健斗「トラ年だしタイガースの1年に」自身初Vへ順調な仕上がり1/20(木) 16:24配信 自主トレを公開した糸原(撮影・加藤哉)阪神糸原健斗内野手(29)が20日、甲子園球場での自主トレを公開した。室内で打撃練習も含め4時間みっちりと体を動かし、順調な仕上がりを示した。「順調に来ているかなと思います。2月に入ったら技術的な面も増えてくるので、しっかり体作りをしている。仕上がり的にはいい感じです。自分の体をうまくコントロールしながら、体を使っていくことをテーマにしている」6年目のシーズンだがチームでは年齢も立場も中堅に入っている。二塁のレギュラー死守へ、ゆるんだ様子はない。「若手の勢いがすごいので、それに押しつぶされないように、勝っていけるように、しっかりキャンプでアピールしたい。昨季は悔しい思いをした。トラ年だし、タイガースの1年だったというようにしていきたいですね」と自身初優勝を誓った。 にほんブログ村
2022/01/20
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佐藤よ大山ガチンコで勝負です。正々堂々と争って、いい方が4番を打てばいいし、サードを守ればいい。監督・コーチは公正に争えるような環境づくりに徹するだけでよい。【阪神】矢野燿大監督、佐藤輝明に4番奪取を期待1/19(水) 7:00配信 阪神・矢野燿大監督(53)が18日、2年目トリオの“要職”奪取を期待した。4番に佐藤輝、開幕投手に伊藤将、クローザーには石井を候補に指名。「ずっと競争と言っているから」と花形ポストの争奪戦で“豊作世代”の躍動を求めた。 読売テレビ「す・またん!」に生出演し、4番候補を大山、佐藤輝と明言。「日本人がそこにいるのをファンも求めている。悠輔がどっかり不動が安定的」と経験豊富な大山を本命としつつ、あらためて佐藤輝に注目した。24発で球団の新人最多本塁打を更新したスケールは言わずもがな。「そこにテルが入る状態になればすごく面白い。いい打線になっていると思う」。開幕戦で射止めれば、球団では1951年の渡辺博之以来、71年ぶりになる。 虎将がさらに不敵に笑ったのは、スアレスが抜けたクローザーだ。「サプライズが出てくれるとありがたい。え、こんな選手?って」。大穴に期待し、石井の名前も挙げた。昨年は12球団ラスト指名のドラフト8位ながら、開幕1軍をつかんだ右腕は鳴尾浜で「信頼を勝ち取れるように」と意欲。指揮官は2月の実戦でテストを示唆し「いい意味で想定外が出てくれたら」と白い歯を見せた。 開幕投手も西勇、秋山、青柳に昨季10勝の伊藤将を加えて「競争の中に入ってこい!」とゲキを飛ばした。盗塁王の中野を含め、昨年の底上げを担った20年ドラフト組は今春もアピール合戦の主役だ。(安藤 理)報知新聞社 にほんブログ村
2022/01/20
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ばてない体をつくれつかどうか 次第でしょう。四球も選べるようになれば、脚も速いので2番あたりもおもしろうのではと思います。阪神・佐藤輝 指揮官の4番候補指名に発奮 確実性向上へ新フォームで「レベルアップ」1/19(水) 6:30配信 阪神・佐藤輝明内野手(22)が18日、大阪国税局で行われた確定申告のPRイベントにリモートで出席。矢野監督から読売テレビの情報番組「朝生ワイドす・またん!」を通じて、大山とともに4番候補として指名されたことを受け「できるだけ上の打順を打ちたい。結果で応えたい」と発奮した。 指揮官からの大きな期待の言葉を、佐藤輝も意気に感じている。朝の情報番組に出演した矢野監督から、大山と並んで4番候補として名前を挙げられたことに「期待していただいているので、なんとか結果で応えたい」と闘志を燃やした。 昨季は4通り(4、5、6、7番)の打順を担い、最も起用された打順は46試合で出場した6番だ。ただ、今年は「できるだけ上の打順を打ちたい」と素直な願望も吐露。単純な比較はできないが、昨季の打順別成績では4番が打率・286と数字的には一番いい。 シーズン歴代新人左打者で最多24本塁打を放った長打力から、クリーンアップを担う可能性が高い。「中軸はランナーを返すのが一番の目的だと思うので、そういうバッティングをしていけたら」と理想像を描いている。 味方や相手主砲たちの刺激も力に変える。同じく4番候補となる大山からは「チームのために絶対やってやるぞ!という気迫を感じた」と戦う姿勢を学び、ヤクルト・村上ら敵の主砲からは「やっぱりホームランが打てる」と、強打者としての姿を感じていた。 敵の4番に負けじと効率よく本塁打を量産するために、確実性の向上を目指す。「出塁で出られるのが一番いいバッターだと思う。できるだけ打てるようにボール球もしっかり見送って、レベルアップしていきたい」。シーズン歴代6位タイの173三振を喫した反省を生かし、同じ失敗は繰り返さない。 強化練習を行う鳴尾浜では、打撃フォームの見直しも行う最中だ。春季キャンプ期間で形を確立させるために「球を引きつけて打てるように、ボールを長く見るような打ち方にしていきたい」と決意。“新フォーム”で進化を示し、指揮官の思いに応えていく。 にほんブログ村
2022/01/19
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佐藤選手は交流戦までは大丈夫だったが、以降はばてた。多分ばてていなければ、徹底的な内角攻めにもある程度対応できたのではないかと思う。カギはスタミナでしょう。2年どこまで改善されるか。次第です。【スペシャル対談前編】高橋由伸×阪神・佐藤輝明 由伸の印象に残った佐藤のHRは1/15(土) 20:48配信 日本テレビ系「Going!Sports&News」の新野球解説者に15日から就任する高橋由伸さんが、就任後初めての取材で阪神・佐藤輝明選手を直撃しました。佐藤選手は去年ドラフト1位で阪神に入団すると、由伸さんの1年目のホームラン数・19本を超える、新人左打者最多24本のホームランを放ちました。この成績に由伸さんは「24本というホームランはすごい」と絶賛。佐藤選手は「シーズン前半はホームランを結構打てたので、やっていけるなとは感じました。もうちょっと打ちたかったなというのがありますけど」と語りました。中でも由伸さんが1番印象に残った一発は「西武戦の3本ホームランを打った時。3本目、154キロをホームラン」。それは去年5月28日の西武戦。第1打席と第3打席でホームランを放った佐藤選手は、同点に追いついた9回。西武のギャレット投手が投じた154キロのストレートを右中間スタンドへ、第13号決勝3ランを放ちました。この一発のすごさについて由伸さんは「154キロを打ち返せるところでも、パワーとスイングスピードは今のプロ野球選手でトップクラスなんじゃないかなと感じた」と分析。佐藤選手は「思いっきり振った感じはなかったけど結構飛んだ。思い切り振れなくてもホームランは飛んでいくと、その時感じました」と振り返りました。 にほんブログ村
2022/01/18
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もしもですが、阪神の植田海がそこそこ打てて(或いは出塁出来て)、糸原の代わりにセカンドに入っていたら、すごい1、2番コンビになっていたやろなぁ と思います。攻撃面でも守備面でも。。。。「真の盗塁王」は誰だ? 2021年12球団「赤星式盗塁指標」ランキング1/18(火) 7:29配信 ◆ 貢献度を図る「赤星式盗塁指標」 2021年シーズン、セ・リーグの盗塁王のタイトルを獲得したのは、新人ながら30盗塁をマークした中野拓夢(阪神)。一方のパ・リーグは荻野貴司(ロッテ)、和田康士朗(ロッテ)、西川遥輝(日本ハム)、源田壮亮(西武)が24盗塁で並んで4人の盗塁王が生まれた。ただ、この4人にも違いがある。それは「盗塁成功率」だ。 セイバーメトリクスにおいて盗塁の損益分岐点といわれるのは、盗塁成功率70%弱である。盗塁成功率が70%を切るようなら、チームの勝利のためには盗塁を試みないほうがいいというわけだ。そこで、盗塁数だけでなくその成功率も加味したチームへの貢献度を測るために、2021年シーズンにおける「赤星式盗塁指標」ランキングを見てみたい。 一部の野球ファンには知られているが、赤星式盗塁指標とは「盗塁は、成功数だけでなく失敗数にも着目して評価すべきだ。いくら盗塁が多くてもそれが盗塁死の倍と等しいならば価値はゼロ」という赤星憲広氏(元阪神)の発言にもとづき、「赤星式盗塁指標=盗塁数-(盗塁死数×2)」という数式で算出されるというもの。 もちろん、この赤星式盗塁指標は“正式”な成績ではない。ただ、この数字がゼロ、すなわち盗塁を試みるべきではないという評価になるのは盗塁成功率67%(盗塁企図3回で盗塁死1回)のときとなる。セイバーメトリクスにおける盗塁の損益分岐点である70%弱とほぼ合致しており、盗塁に関してその成功率も含めて選手を評価するうえで有用な数字といえるだろう。 では、肝心の赤星式盗塁指標を見てみよう。【2021年12球団「赤星式盗塁指標」ランキング】※5盗塁以上成功した選手が対象※指標[盗塁成功数/盗塁死]1位 26 中野拓夢(神)[30/2]2位 14 和田康士朗(ロ)[24/5]3位 12 牧原大成(ソ)[14/1]4位 11 塩見泰隆(ヤ)[21/5]4位 11 周東佑京(ソ)[21/5]6位 10 近本光司(神)[24/7]7位 9 岡 大海(ロ)[11/1]8位 8 植田 海(神)[10/1]9位 7 野間峻祥(広)[9/1]9位 7 福田周平(オ)[9/1]9位 7 五十幡亮汰(日)[9/1]9位 7 吉川尚輝(巨)[7/0]13位 6 源田壮亮(西)[24/9]13位 6 三森大貴(ソ)[16/5]13位 6 島田海吏(神)[8/1]13位 6 柳田悠岐(ソ)[6/0]◆ 数字から見える“チームの課題”も… 「26」という数字でトップとなったのは中野。赤星式盗塁指標で2位の和田に「12」もの差をつけた。和田ら4人のパ・リーグ盗塁王のうち3人を抜き去って3位となったのが、パ・リーグ盗塁ランキングでは8位の牧原大成(ソフトバンク)だ。20盗塁以上の選手がひしめく上位のなかで、牧原は14盗塁。盗塁死がわずか1という高い盗塁成功率によって順位を上げた。 そして、4人のパ・リーグ盗塁王のうち、上記のランキング圏外となってしまったのが荻野と西川。ふたりはともに24盗塁をマークしながらも11盗塁死を喫し、赤星式盗塁指標では2にとどまった。その盗塁成功率も69%と、70%をわずかに下まわることになった。荻野の場合には、加齢による足の衰えも影響しているのかもしれない。 同じような衰えが垣間見えたのが、36歳で荻野と同年齢の大島洋平(中日)だ。ベテランの域に入っている大島だが、もともと足には定評があり、2021年シーズンもリーグ4位、チームトップの16盗塁を残した。しかし、一方で8度の盗塁死を犯し、赤星式盗塁指標ではゼロとなり、5盗塁以上をマークした62人の選手のなかでは41位タイにとどまる。 中日では、赤星式盗塁指標において加藤翔平が残した4(8盗塁2盗塁死/※ロッテ時代の数字を含む)という数字がトップであり、加藤に大島が続く。チームで大島に次ぐ15盗塁をマークした髙松渡も盗塁成功率は63%と低く、赤星式盗塁指標ではゼロを切って-3(15盗塁9盗塁死)である。 そして、63%という数字は中日のチーム全体の盗塁成功率でもある。この数字はDeNAの53%こそ上まわっているものの、リーグトップである阪神の79%と比ぶべくもないリーグ5位の数字だ。長打に期待できるDeNAとはちがい、それこそ長打力に大きな課題を抱える中日の場合は機動力を絡めるといった別のアプローチも求められるだろう。長い低迷期にある中日の課題がまたひとつ見えてきたようだ。文=清家茂樹(せいけ・しげき) にほんブログ村
2022/01/18
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自腹でとありますが、素人がバカ買いするのとは若が違う。個人事業主で確定申告して納税するのですから、必要経費として控除対象になるのでしょう。もし買わなくても半分くらいは税金になる。大した出費とは思えないのですが。それにこれで打撃向上して好成績残せば年俸アップで十分回収できるし、もし打撃投手を自主トレ期間中雇って給料払えばそこそこかかってしまうでしょう。【阪神】梅野隆太郎が自腹で120万円打撃マシン 最上級モデルを大山悠輔と共同購入1/16(日) 6:00配信 阪神の梅野隆太郎捕手(30)が15日、自腹で購入した打撃マシンを自主トレに持ち込み、打力アップを図っていることを明かした。同僚の大山、岩崎、小野寺、DeNA・山本らと沖縄県内で行っている合同トレを公開し、オンライン取材に対応。「土台づくりは大切。振り込み、走ったりを含めて体力をつけ、けがのないシーズンを目標に」と意気込んだ。 技術向上のためには、多少の出費もいとわない。自主トレを前に、梅野は大山と共同で最速150キロまで出るSSK社の最上級ランク打撃マシンを購入。値段は約120万円と高額だが、練習の効率を上げる意味では必要な投資。昨年までは選手が交代で打撃投手を務めていたが、疲労も軽減され、全員が打ち込みだけに集中できる環境が整った。 「暖かい地で体も動きますし、いろんなことを試しながら数多く、できる範囲でやっていきたい」。昨季前半は勝負強い打撃と堅守で快進撃を支えたものの、後半戦は調子が下降。終盤は先発から外れる辛酸もなめた。打率はリーグ最低の2割2分5厘。大きな課題と捉え「悪くなった時にどう立て直すか」と振り込む量を増やして模索している。 この日はノックなどを含めて約6時間のハードワークで汗を流した。昨季、国内FA権を行使せず残留を決断。決意新たに臨む9年目へ「最後はみんなで優勝して笑えるシーズンにしたい」と誓った。(森脇 瑠香) にほんブログ村
2022/01/17
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「下肢コンディション不良」ってよく見かけますけど、具体的にはどういう故障でしょうか?阪神中野拓夢「強い気持ち」不変 下肢コンディション不良でセーブ調整続く1/16(日) 5:15配信 阪神中野拓夢内野手の強いは不変だ。昨年のお立ち台で「強い気持ち」と何度も言った理由に「体が大きいわけではないですし、技術どうこうより、気持ちの面で負けたくない気持ちを持つことが大事だと思っていた。自分の中で強い気持ちを持ってやるということは大事にしています」と説明。下肢のコンディション不良のため、鳴尾浜の自主トレではキャッチボールやランニングなどセーブした調整が続くが、「何事にも攻めていけたら」と引き締めた。 にほんブログ村
2022/01/16
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野村監督がいなかったら阪神赤星は誕生していなかった。入団当初は前に飛びそうな気がしなかった打撃も、みるみる改善され力強いスイングをみせるようになった。きっちり引っ張れる選手になった。周囲を押し切って、自分を獲得(指名)してくれた野村監督の顔に泥を塗るわけにはいかない。との思いが彼の努力を支えたのだと思います。現役晩年に31盗塁…9年間の野球人生駆け抜けた「伝説のリードオフマン」は1/16(日) 11:01配信 入団から5年連続盗塁王阪神の一番打者としてチームをけん引した赤星 ダイヤモンドを疾走する姿が目に焼き付いている野球ファンは多いだろう。入団1年目からセ・リーグ記録の5年連続盗塁王を獲得するなど、球界を代表するリードオフマンとして活躍した元阪神・赤星憲広だ。 その野球センスはアマチュア時代から光っていた。愛知県の県立大府高に進学し、俊足を生かして左打者に転向すると、1年秋に遊撃の定位置を獲得。2年春、3年春と甲子園に2度出場した。亜大に進学後も歴代3位のリーグ通算45盗塁をマーク。だが170センチと身長が小柄だったこともあり、打撃で非力と判断されてドラフトで指名を見送られた。 社会人野球・JR東日本でシドニー五輪の強化指定選手に選ばれ、阪神のキャンプに参加。ここで当時の野村克也監督と運命の出会いを果たす。ドラフトでは指名リストに名前がなかったが、野村監督が「赤星を獲ってくれ」と要望。「足だけですよ」と反論の声が上がったが、「プロなんだからいいんだよ、足だけで。1つセールスポイントがあれば、それで十分。9回同点からランナーが出た、ピンチランナー・赤星。そんなふうに使うから」と押し切り、ドラフト4位で指名した。 この指名が赤星の野球人生、阪神の歴史を変える。センターは「チームの顔」だった新庄剛志がメジャー挑戦のため、前年限りで退団。赤星は「新庄(剛志)選手の穴は僕が埋めます」と入団会見で宣言した。そして、有言実行の活躍を見せる。入団1年目の2001年に打率.292、1本塁打、39盗塁で史上初の新人王と盗塁王のダブル受賞。同年から5年連続盗塁王を獲得する。03年から3年連続60盗塁以上は阪急・福本豊以来史上2人目となる快挙だった。 厳しいマークをかいくぐり、盗塁を成功できるのは足が速いからだけではない。投手の特徴が書かれたデータをパソコンで管理し、研究熱心で知られた。失敗した後も思い切りよくスタートを切る勇気を貫いた。赤星は「よく『足にスランプはない』と言いますけど、僕は絶対にあると思います。精神的な部分で」と語っている。当時は「打高投低」と呼ばれ、本塁打打者を並べる布陣のチームが多かったが、阪神は違った。赤星が出塁し、盗塁を決めてクリーンアップの一打で本塁に還ってくる。攻守の中心選手として03、05年のリーグ優勝に大きく貢献した。全力プレーの代償 走るだけでなく、追い込まれても粘り強い打撃で広角に安打を量産した。シーズン打率3割を5度マーク。中堅の守備も肩が強いわけではなかったが、俊足でチャージして正確な送球で進塁を許さない。球際にも強く右中間、左中間へ飛んだ打球にダイビングキャッチの好守でチームを再三救う。ゴールデン・グラブ賞を6度獲得した。 だが、全力プレーを続けていた体は限界を迎えていた。プロ9年目の09年。9月12日の横浜戦(甲子園)でダイビングキャッチを試みた際に全身を強打。トレーナーに背負われてグラウンドから退場し、救急車で西宮市内の病院へ搬送された。頸椎椎間板ヘルニアが悪化すると共に「中心性脊髄損傷」の診断を受ける。 同年は91試合出場で打率.263、0本塁打、8打点、31盗塁。盗塁失敗は5度で成功率86.1%と高い数字を残している。体が万全ならまだまだできる。赤星も一度は現役続行に前向きな姿勢を見せたが、プレーを続ければ命の危険がある懸念を医師に伝えられたことで現役引退を決断する。 赤星は同年12月に西宮市内で開かれた引退会見でこう語った。「9年間でしたけど、本当にたくさんの応援をしていただけたからこそここまで成長できたと思うし、ファンの人たちと優勝して気持ちを分かち合った経験もできた。勇気も希望も与えてもらったし、ヤジに反論したりもしたが、あの大歓声の中で野球がもうできないと考えると寂しい。本当にお礼が言いたい。感謝しきれない。ありがとうございますと言いたい。僕も阪神タイガースを応援する立場として、みんなに日本一を託すしかできないので、もっともっと阪神タイガースが、阪神ファンが球界を盛り上げていかないとと思う。本当に、 9年間お世話になりました」 33歳の若さで電撃引退。9年間でマークした通算381盗塁は歴代9位に該当する。通算1127試合出場で打率.295、3本塁打、215打点。1276安打を積み上げた。赤星が阪神に植え付けた「走塁の意識」は盗塁王を2度獲得した近本光司、昨季新人で盗塁王に輝いた中野拓夢らナインたちに受け継がれている。 にほんブログ村
2022/01/16
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相手球団もやられっぱなしではなく、徹底的に研究して丸裸にしてくる。変化球でごまかそうとしないところが頼もしいし、それが正解だと思う。藤浪にも見習ってほしいものだ。と思う能見投手も引退したら阪神に戻ってきて後進を指導してもらいたい。阪神・伊藤将、直球磨く 能見の直言胸に…2年目最多勝へ“新境地”1/15(土) 9:48配信 阪神・伊藤将司投手(25)が14日、2年目のジンクス打破へ直球に磨きをかける考えを明かした。坂本誠志郎捕手(28)とともに沖縄県内でオリックス・能見篤史投手(42)との合同自主トレを公開。プロ18年目のベテランから直球の重要性を説かれ、意を強くした。目標には最多勝獲得を掲げ、球団左腕では江夏豊以来2人目の「新人から2年連続2桁勝利」にとどまらない進化を期した。 まだプロでの経験が浅い伊藤将にとって2倍、3倍もの成長速度を味わえる空間だろう。隣で腕を振り、ランニングで背中を追うのは18年目を迎える能見。聞けば助言、金言が返って来る毎日に充実感を隠さない。 「聞けることは聞いて、しっかり自分のものにしていきたい。横でキャッチボールをやらせてもらって能見さんの意識しているところを見ながら、自分の悪いところを指導してくれるので、そこを意識しながらやってる」 昨季からオリックスに移籍した先輩とは入れ替わり。ほぼ初対面に近い状況でも、「話しやすいし、優しい」と浮かんだ疑問、抱えていた悩みを正直にぶつけている。11日から始まった合同自主トレはまだ序盤でも、既に2年目の壁をぶち破るヒントも手にした。 「調子が悪い、そういう時はやっぱりストレートが軸になると教えてくれた。能見さんと話して、基本はストレートが大事なんだな…と感じた」 10勝を挙げた昨季についても「悪い時は変化球でかわそうという意識があった。ストレートの重要性は分かっていたけど、調子が悪い時にどう原点に戻るかというのは分かっていなかった」と思い返した。 説得力は十分だ。能見はキャンプ中盤まで変化球を封印し、直球だけを投げ込む独自の調整を今も貫く。“直球あってこその変化球”を地で行くスタイルで、結果も残してきた。その“能見流”の踏襲を宣言した。 「ブルペンでもストレート一本でやると言っていたので、自分も取り組んでいこうかなと。能見さんが重視してやっていること。取り組んでみて良かったのか、分かればいい」 沖縄出発前はフォーク習得や長寿の秘訣(ひけつ)を学ぶことを挙げていた中で“直言”が胸に刺さった。 「優勝することと、個人としては最多勝を取れるようにやっていきたい。昨年の青柳さん(13勝)くらい勝てるように」。球団左腕では江夏豊以来2人目となる新人から2年連続2桁勝利も通過点でしかない。 (遠藤 礼) にほんブログ村
2022/01/15
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同一球団の同一ポジションの選手はライバル。いくら仲がよくて教え合っているようにみえても、企業秘密までは絶対に教えない。矢野監督も現役中には他の捕手には絶対に教えなかったと公言している。その点、他球団の選手なら、さしあたって今日明日自分の地位を脅かす存在ではない者同士なので押し合うことに対するハードル低い。菅野の一言で、藤浪が復活したら、それこそ今まで何やってたのか、問う言うことになりかねません。【阪神】井上広大、巨人・岡本和真に“極秘入門”していた 藤浪&菅野に続く「GT呉越同舟」1/14(金) 6:00配信 阪神の井上広大外野手(20)が13日、巨人・岡本和真内野手(25)に“極秘入門”していたことを明かした。2年連続で本塁打王と打点王に輝いた岡本和から広角打法と脱力打法を習得。「菅野&藤浪」の“GT呉越同舟トレ”に続き、プロ3年目の若虎が宿敵の主砲に弟子入りした。 面識のない岡本和との合同トレが実現した詳細は明かさなかったが、年始に奈良県内で行われた自主トレに参加。「思いっきり(バットを)振っていないように見えて、柔らかさもある」と技術を間近で実感した。「逆方向にも本塁打を打てるので、どうやって打ってるのかをたくさん聞いてきました」と、サイズがほぼ同じ体の使い方を5日間みっちり勉強した。 藤浪も菅野との沖縄・宮古島での自主トレで手応えをつかんだ。制球難の克服をテーマに掲げる右腕は、軸足の不安定さを菅野に指摘され、さっそく軸足のブレを直すトレーニングに力を入れ始めた。 昨年、初めて1軍キャンプに同行した井上は、キャンプ中に左膝を負傷して途中離脱。8月には右足けい骨を骨折し、1軍昇格は一度もなかった。今季は佐藤輝、糸井、ロハスら強打者が待ち構える外野手争いに参戦する。この日は兵庫・鳴尾浜で自主トレを行い「いろいろ教えてもらったので、1軍で一緒に(試合を)できるのが一番いい」と伝統の一戦で“師匠”との競演を誓った。藤浪共々、結果で恩返しする。(森脇 瑠香) ◆主な巨人阪神合同自主トレ ▼巨人小笠原&阪神平野 日本ハム時代の小笠原とオリックス時代の平野が互いに移籍後も交流。 ▼巨人杉内&阪神岩田 杉内がソフトバンク時代から巨人にFA移籍した12年まで合同で自主トレ。 ▼巨人高橋由&阪神伊藤隼 慶大の先輩、後輩。伊藤隼が入団し、初めてのオフとなった13年から。 ▼巨人菅野&阪神西勇 菅野を師匠と仰ぐ西勇がオリックス時代から合同で練習。阪神に移籍した19年にも自主トレを行った。 ▼巨人坂本&阪神北條 21年に光星学院(現八戸学院光星)の先輩、後輩で自主トレ。6学年上の坂本が技術面やプロとしての心構えを北條に伝授。報知新聞社 にほんブログ村
2022/01/14
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佐藤の2年目が「全然だめ」といいうことでもない限る落ち着くべきところに落ち着くと思っています。佐藤輝か大山か 〝虎のホットコーナー論争〟の行方は1/13(木) 5:15配信 過熱する一方の〝虎のホットコーナー論争〟の行方はどうなるのか――。阪神・佐藤輝明内野手(22)は、兵庫・西宮市内の鳴尾浜球場で現在着々と自主トレ中。昨秋に痛めた左ヒザも順調に回復中とのことで「ほぼイケるところまできている。(キャンプインまでに)自分に必要なことをやっていきたい」とプロ2年目のシーズンへ向けレベルアップに余念がない様子だ。 今季の開幕オーダーを占う上で最大の焦点は、佐藤輝と大山悠輔内野手(27)の共存策。ともにサードを本職とする虎のOS砲だが、チームの正三塁手・大山は昨年の秋季練習から矢野監督の意向もあり左翼の守備練習に着手。佐藤輝がアマ時代から慣れ親しんできたホットコーナーでの出場を熱望していることもあり、両者の三塁争いに注目が集まることとなった。 過度な論争を抑制する意図もあるのだろうか。矢野監督や腹心の井上ヘッドは「来季も三塁・大山、右翼・佐藤輝が基本方針」と度々発言。だが球団内外の関係者の本音を探ると「三塁・佐藤輝、左翼・大山論」を推す声が一定数いることも事実だ。 チーム内からは「大柄な体に似合わずハンドリングが器用なうえ、いい意味でのアバウトさも併せもっている」「メジャーリーガーのようなスケールを感じるし、現に大山の負傷離脱時に三塁で起用されていた時は打撃成績もよかった。矢野監督が三塁で使いたくなる気持ちも理解できる」と佐藤輝の三塁守備を称賛する声が続々。監督経験もある大物OBからは「地肩の強い大山なら左翼守備もすぐに適応できるはず。本職が左方向の三塁ということもあり、処理する打球の質も同じなので心配はないだろう。新庄(現日本ハム監督)や福留(中日)のように内野から外野へコンバートすることで守備負担が減り打撃成績が向上することも、大山には期待できる」との指摘もあった。 悲願の17年ぶりリーグ制覇へ向け、OS砲のさらなる成長と共存はチームの重要課題。シーズン開幕までに〝最適解〟へたどり着くことはできるか――。 にほんブログ村
2022/01/13
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ほんとに「元々出来ていたんですからね」金本監督も大したもんです。高山といい。。。菅野が藤浪を藤井巡回Cが高山を それそれ救ってくれることを切に願う巨人・菅野 阪神・藤浪の復活に太鼓判「元々できていた」 人間性も評価1/12(水) 6:30配信 巨人・菅野智之投手(32)が11日、沖縄県宮古島市で行っている自主トレを公開。1月初めから受け入れている阪神・藤浪について「元々できていたモノがあるので、絶対にできるようになる」と復活に太鼓判を押した。 近年の藤浪の様子を「苦しんでいるのは目に明らかだった」と評した右腕。合同トレーニング初日には、自らが以前から感じていた藤浪の投球フォームにおける軸足の問題点などを指摘した。 変革は一朝一夕にはならないことを強調しながらも「敵チームですけど、すごく気づかいもしてくれる」と藤浪の人間性も評価。「懸念されているところはコントロールの部分だと思う。そこに関してはメンタル面、技術面、両方あると思うが、僕は全然なんとかなるなと思っていた」との見解を示した。 自身は昨季6勝7敗に終わったが、今年はすでに遠投を90メートルまで距離を伸ばし「(キャンプ)初日からブルペンに入ろうと決めている」と“超速仕上げ”で逆襲を狙う。 4年ぶりとなる藤浪との投げ合いが実現すれば必ず勝つ。門戸は開きながらも、高い壁であり続ける。 にほんブログ村
2022/01/12
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「まもる姿勢」をほんとうに捨てたのなら、それが功を奏しそうな気かものすごくします。虎のソナタ 阪神・藤浪が完全復活すればみんなえべっさん 年始から何度もお願いごと…信じている!1/12(水) 10:00配信 大阪・湊町の編集局に出勤する前、今宮戎神社にお参りしてきた。十日戎の残り福をもらうために…。年始からたった5円玉で何度もお願いごと(家内安全、無病息災、阪神優勝、この日は商売繁盛)をされちゃ、神様もたまったもんじゃない。虎ソナ班の邪心を察知したのか神社についた瞬間、どしゃぶりの雨。服もビチャビチャにぬれてしまって、いただいた福も流れてしまった?その雨の中、虎番の織原祥平は鳴尾浜に向かっていた。新人合同自主トレの第1クール最終日をメインに取材するはずだったが、グラウンドが使えず、新人たちは甲子園の室内練習場に移動。鳴尾浜の室内練習場を使って汗を流した佐藤輝らに話を聞くことになった。鳴尾浜の室内練習場は狭い。3カ所ぐらいで打撃マシンを使えるだけ。練習を終えた選手は傘もささずに球団寮「虎風荘」へと走るため、追いかける方も大変だ。晴れている日と比べると取材エリアは4分の1ほど。ましてやコロナ禍の今は〝密〟禁止。「選手は足を止めようとはしてくれるんですが…」と織原は天をにらんでいた。西宮市から1471キロ離れた沖縄・宮古島には復活にかける藤浪がいた。巨人・菅野らとの合同自主トレ。昔であれば「他球団の選手とは口をきくな」とまで言われていたけど、時代が変わり〝敵から塩〟を送られるのが目立つ。それだけ、わらにもすがる思いか。宮古島は気温18度。例年よりも低めだったようだが、寒さで体のアチコチが凝ってしまうオジサンからすれば実にうらやましい。ところで宮古島には無料橋として日本最長3540メートルの「伊良部大橋」があり、それを渡ればサラサラの白砂にエメラルドグリーンの海が待っている。間違いなく、日本一美しいビーチの一つ。取材にかこつけて? 出張をもくろんでいた虎番も多く、原田遼太郎は甲子園の駐車場で「行きたかったです」と残念そう。藤浪への取材はオンライン形式。「僕は宮古島、伊良部島に行ったことがないんです。1週間ぐらい滞在したいなぁ。仕事を忘れて」。気持ちはよ~くわかるけど…。沖縄・那覇出身のサブキャップ・新里公章は「『宮古島まもる君』はニュースとかでも流れていたので知っている」と胸を張っていた。ご存じない方も多いだろうが、宮古列島には交通安全を願うシンボルとして、日夜、立ち番を続ける警察官形人形が20カ所(宮古島16体、伊良部島3体、多良間島1体)に設置されている。宮古島まもる君から始まり、まるこちゃん、すすむ君と、兄弟の設定。それぞれ顔も異なり、台風直撃となれば〝殉職〟も。その都度、地元民、高校生らが修復しているものの、車を走らせていると、ギョッとして思わずブレーキを踏んでしまう迫力がある。球界のエース菅野から学ぶ藤浪は2桁勝利とともに「自分の売りはタフネス」とスタミナを前面に押し出すことを約束した。直近の2桁勝利は2015年(14勝)だが、大きなけががないことは彼の最大の武器である。「キャンプではお客さんも入れる方向で調整されているみたいですし、楽しみ」と原田。〝交通安全〟は大事だけど、藤浪は今回、「まもる」姿勢を捨てている。完全復活すれば、今秋にはえべっさんのような顔にみんながなっているはず。信じよう! 今度こそ! にほんブログ村
2022/01/12
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大山が不振でも代わりがいないそういった状況を改善するためにも、出てきてもらわないと困ります。そうなれば次は、いかにして糸原を守備につかせないで済むか、それに集中できます。阪神・井上 佐藤輝超え!右翼か左翼「奪い取る」体重107キロ パワーUP手応え1/11(火) 6:30配信 ホンマにやったるで!高卒3年目を迎えた阪神・井上広大外野手(20)が10日、地元の大阪府大東市で行われた「成人の日」記念行事に出席し、新成人の誓いとして「奪い取る」を掲げた。昨季の佐藤輝の成績を全て超え、右翼か左翼のレギュラー奪取を目指す。昨年8月に負った右脛骨(けいこつ)の骨折も回復。2月1日のキャンプインから猛アピール開始だ。 久々に再会した旧友からの激励を込めた言葉に、花束に、井上は奮い立った。紺色のスーツに燃え上がる炎のような赤いネクタイを締めて臨んだ成人式。20歳の誓いは-。澄み渡る青空の下、よどみない口調で決意した。 「『奪い取る』が一番かなと思います。自分の力で取っていくしかない。本当に今年は勝負だなと思います」 阪神の外野では中堅・近本が不動のレギュラー。狙うは左翼か右翼の定位置だ。昨季は3度のケガに泣かされて1軍戦出場ゼロ。それでもウエスタンでリーグトップの50打点を記録するなど「ある程度自信がついたところもあった」と成長を実感。今季は必ず、その手応えを1軍で示す。 「昨年の(佐藤)輝さんの数字を目指して頑張ります。自分は(走者を)かえすバッターなので。打点というのは一番意識してやりたいと思っています」 126試合で打率・238、24本塁打、64打点。背番号8が残したハードルは高いが、迷いなく「(それ)以上に」と覚悟を決めている。怪物と言われる3学年上の先輩は今季も右翼での起用が基本線。レギュラーを争うライバルともなり得るが、一歩も引かない。 昨季終了後からは体重増量に取り組み、現在はスタート時から3キロ増の107キロ。「トレーニングで上がっている分」と筋肉量が増え、パワーアップに成功した。今後は「下から上までつながる動きができるように」と初動負荷トレーニングも取り入れる。ケガとは無縁の屈強な体に仕上げ、勝負に出る。 「まずこれだけ動けますというのは、(アピールへの)大前提だと思うので。その中で打撃練習、守備練習、そういったところも今年のテーマである『イチ』を大切にして」 2月1日のキャンプインは万全の状態で迎えられる見通し。高校通算37本塁打のドラフト4位・前川(智弁学園)ら、新たなライバルも出現したが「周りを気にしていても地に足をつけてできない」と自分に集中する。成人式後に「大人になった実感が湧く」と表情を引き締めた井上。もう、やるしかない。 にほんブログ村
2022/01/11
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昨シーズン後半の不調時には「佐藤もやっぱり人間やったんや」とつくづく思いました。ルーキーシーズンに極限近くまで苦しんだ経験は必ずや今後への肥やしになると思います。藤井コーチは頼りがいがあるコーチなのは間違いないと思いますが、指導された選手全員が開花しているわけではなく、要は本人次第だと思います。コーチの指導と本人の努力・資質がかみ合うことを願っています。「プロ野球は難しいな」――大不振で漏れた“偽らざる本音”。新人の肩書きが外れる佐藤輝明に首脳陣が期待するもの1/11(火) 5:32配信 タメンか、代打か、2軍調整か。揺らいだ矢野監督の胸中待望のルーキーイヤーは、山あり谷ありだった。シーズン後半戦に極度のスランプに陥った佐藤は、何を考えていたのか。写真:産経新聞社 猛虎の、そして球界の未来を担う男の2年目が幕を開けた。阪神の佐藤輝明は、年明けから母校・近畿大学の生駒グラウンドで練習を開始。4球団が競合したドラフト1位にまで成長を遂げた原点の地で、2022年シーズンを始動させた。「初心を思い出して、1年間これから頑張っていきたいと思います。もちろん日本一はチームとして目指していくところですし、個人としても全部去年以上を上回る成績を残したいと思います」 振り返ればまさに紆余曲折、山あり谷ありのルーキーイヤーだった。 春季キャンプから持ち味の長打力をいかんなく発揮し、その勢いを保って迎えたオープン戦では12球団最多の6本塁打を記録。見事に開幕スタメンを掴むと、2戦目にはヤクルトの田口麗斗からプロ初安打となるバックスクリーンへの1号本塁打を放った。ドラフト制以降の球団新人では1969年の田淵幸一らのチーム3試合目を抜く史上最速アーチは、阪神ファンのみならず、プロ野球ファンの度肝を抜いた。 その後も横浜スタジアムでの場外弾や4番初出場試合での満塁弾、メットライフドームでの1試合3発など規格外の一発など着実に本数を重ね、前半戦だけで20本塁打をマーク。地元・西宮から彗星のごとく現れた背番号8に導かれるように、チームも首位を快走した。 だが、後半戦は一転して大きなプロの壁に直面した。 8月21日の中日戦の第4打席目に放ったセンター前ヒットを最後にHランプから遠ざかり、プロ野球野手ワースト記録に並ぶ59打席連続無安打を記録。「打てないところをどんどん攻めてくる。対応に苦しんだ感じはありましたね」と執拗な内角高めの直球と低めの変化球攻めの対応に苦しみ、一度崩れたフォームをなかなか修正できないまま長く険しいトンネルをさまよった。 さらにシーズン終盤は左膝痛を背負いながらプレーをした佐藤に限らず、主力打者の相次ぐ打撃不振に苦しんだチームは、結果的にわずか5厘差でヤクルトに王者の座を譲った。 不振に喘いだ後半戦はベンチスタートの試合も増えた。悩める大器の起用法については、評論家や球団OB、そしてファンたちの間で議論がメディアやネット上を通して広がった。スタメンか、代打出場か、2軍調整か――。矢野燿大監督もシーズン終了後に「(起用法は)やっぱり悩みましたね。テルを見たくて甲子園に来てくれたりテレビを見てくれている人もいる。何が1番チームのため、テルのためになるのかなと考えながら決断したつもりですけど。1人だけのことでもダメですし、全体のことも考えていかないとダメなんで」と当時の悩める胸中を明かしていた。苦しみぬいて改めて身に染みた思い この時、当人は何を思っていたのか。マイペースで新人らしからぬ堂々とした振る舞いを見せていた怪物新人も、9月9日のヤクルト戦後に初の2軍降格を告げられた際には、「しばらく眠れなかったというのはありました。すごく不思議な気持ちというか、残念な気持ちとこれからファームで結果残すぞという2つの気持ちが入り交じっていました」と苦悩を振り返った。 試行錯誤を続けて1軍に再昇格してもなかなか待望の一打は生まれず。60打席ぶりの安打となるタイムリーヒットが飛び出した10月5日の横浜戦後に語った「使ってもらっている中でチームに全然貢献できていなかったので……。必死だったので、すごく嬉しい。色々(状態の)維持だったり、長いシーズンでプロ野球は難しいなとすごく思った」という言葉は、偽らざる本音だろう。 苦しみ抜いた期間を過ごしたからこそ、改めて身に染みた思いがある。「もちろん後半とかは苦しい時期がありましたけど、そういうのもあってやっぱり打ったときは余計に嬉しくて、野球は面白いなと思える。そういう苦しい時期も腐らずに頑張ることが大事なんじゃないかと思いましたね」 個人記録よりも、何よりも自らの一打で勝利をもたらすことを一番の楽しみとしてきた佐藤は、プロでの不振期を経てその思いを更に強くした。後半戦から増えた代打出場に関しても「今でも難しいですし、途中から(試合に出ること)の難しさもすごく感じた」と振り返りつつ、「準備の仕方だったり、試合の流れの中でそろそろ(出番が)来るなというのを考えて。そういうのはいい経験になった」と前向きに語る。誰しもが通るわけではない貴重な経験を積んだルーキーイヤーを終え、2年目に誓うのはフルシーズンを通しての活躍だ。「後半戦は怪我とかもあったりしたので、まずは怪我をしないように。トレーニングとかも去年以上にしっかりやって、後半不調になることがないようにやっていきたいと考えています」 もちろん首脳陣も佐藤のさらなる爆発に期待をかける。だからこそ矢野監督は、「1年目だったし、身体のこともあるから俺らもめちゃくちゃに追い込むわけにはいかなかった。その追い込む練習ももっと必要なわけだから」と力を込め、井上一樹ヘッドコーチも体力面の強化を促していく狙いを明かす。「(佐藤に)言ったのは、『今年は2年目。去年はお客さん扱いをしたところがあったけど、分かってんだろ?』と。『後半はあんだけバテて体力がないことが実証されたやろ』って。去年は“まあ、まあ”というところがあったけど、(今年は)早く球場に出てきてバットを振るとか、守備を受けるとか。体力がないという自覚を持ってほしい。(中野)拓夢もだけど、『お前ら2人は俺は厳しくいくぞ』というのは言った」「飛距離は大谷クラス」。新コーチが描く佐藤の青写真 技術面においては、新たに1、2軍巡回打撃コーチに就任した藤井康雄氏の指導にも期待がかかる。打者それぞれが生まれながらに持つ重心に合わせて指導する「4スタンス理論」を基に、T-岡田(オリックス)、柳田悠岐(ソフトバンク)らを育て上げた実績を持つ同氏は、佐藤について「すごい選手なのは間違いない。柳田タイプで、飛距離は大谷クラス。能力はあるから、そこに戻していくだけ。こうしたらいいというのは思っている。改善策はある。年間通して、力を出せるようにしていきたい」と更なる成長への青写真を描く。 すでに昨年の秋季練習後半から直接指導をしており、佐藤自身も「1つひとつ考えながらやっていきたい」と受けたアドバイスを参考に取り入れつつ、三振数の減少と四球数の増加をもくろんでいる。 新人の肩書きが外れ、真の怪物へとスケールアップを目指す2022年。佐藤は「僕が小さいときに優勝して以来してないと思うので。またタイガースが盛り上がるように少しでも貢献して活躍したい」と決意を込める。 阪神にとって17年ぶりのリーグ優勝、そして37年ぶりの日本一奪取には、佐藤の飛躍が大きな鍵を握っていると言っても過言ではない。取材・文●阪井日向 にほんブログ村
2022/01/11
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練習で泣いて、試合で笑う!!SKY A キャンプ中継できっちりチェックしましょう。阪神・佐藤輝に地獄キャンプ宣告“ノーモア大失速”へ落合流体力強化 極限まで追い込む1/10(月) 6:30配信 鳴尾浜での本格的な自主トレ開始となった9日、阪神・佐藤輝明内野手(22)に井上一樹ヘッドコーチ(50)から2月の沖縄宜野座での“地獄キャンプ”が予告された。昨季は後半戦で大失速。1年間戦い抜く体力を付けるために、キャンプで極限まで追い込む方針だ。シーズン終盤に痛めた左膝も順調に回復。まずは万全の状態で南国に乗り込む。 新年のあいさつをするため駆け寄ってきた佐藤輝に、井上ヘッドコーチが肩をたたきながら話し始める。その後は背後に回るなど、体をチェック。何やら言葉を掛けられると、佐藤輝は苦笑いをしながら首を縦に振った。 井上ヘッドがその話の内容を明かす。「去年は“お客さん”みたいな扱いをしたところがあったけど。分かってんだろ?去年の後半はあんだけバテて体力がないことが実証されたやろって」。そう伝えた上で、2月沖縄での“地獄キャンプ”を宣告したという。 その背景には、最近の落合博満氏の発言の影響が多分にある。落合氏は昨季、阪神が優勝を逃し、佐藤輝が後半戦で失速した理由を「体力不足」とばっさり。「どのチームよりも打撃練習をさせて、ボールを捕らせた。井上一樹は中日でどういう練習をして優勝したかっていうのは知っているはず」と、4度のリーグ制覇を果たした中日の落合政権時に選手、コーチとして携わっていた井上ヘッドを阪神のキーマンに挙げていたのだった。 「オレもたまたま何かで見たけど、ドキッとした」という井上ヘッド。「『輝と中野、お前ら2人にはオレは厳しくいくぞ』というのは言った」と落合竜並みのハードトレーニングを課す方針だ。 佐藤輝自身は「頑張ろうかなって感じです」といつも通りひょうひょうと反応。「自分に必要なことをやっていきたい」とうなずいた。この日はサードでノックを受けるなど、シーズン後半で痛めた左膝は順調に回復。「ほぼほぼいけるところまできています」と話し、1月中に打撃練習も再開する予定だ。 「基本はやっぱり悠輔(大山)がサードで輝明がライト」と改めて井上ヘッドは明言したが、有事に備えるとともに「下半身強化のために」と、サードでの守備練習を今年はこれまでよりも多くやらせるという。 「キャンプでは万全の状態でいけるように」と佐藤輝。暖かい沖縄で体をいじめ抜き、シーズンを通してハイパフォーマンスを発揮できる体力を身につける。 にほんブログ村
2022/01/10
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SKY-Aで中継やってますね。上本さんの解説が新鮮でした。阪神の新人合同自主トレスタート 矢野監督が森木大智ら視察1/9(日) 11:24配信 阪神の新人合同自主トレが9日、鳴尾浜球場で始まった。新型コロナウイルス感染のドラフト5位、岡留英貴投手(22=亜大)をのぞく7選手(育成1人)が参加した。ドラフト1位の森木大智投手(18=高知)同2位の鈴木勇斗投手(21=創価大)らが入念なウオーミングアップやキャッチボールなどで汗を流した。矢野燿大監督(53)も視察し、声をかけた。 にほんブログ村
2022/01/09
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落合氏のおっしゃる通り、ばてたら最早技術云々ではなくなりますから、佐藤の失速は体力不足でバテたことが原因だと思います。2年目、体力面がどれだけけ進歩しているのか。確認できるのが楽しみです。落合博満氏 阪神・佐藤輝の昨季は「よくやったほう」失速要因は「体力不足でしょう」1/9(日) 9:44配信 元中日監督で野球評論家・落合博満氏が9日、TBS系「サンデーモーニング」に生出演。ルーキーイヤーで24本塁打をマークした阪神・佐藤輝明外野手の昨年について、「去年はよくやったほうじゃないですか」と合格点。一方で後半は失速したことに「ただ、何十打席も連続ノーヒット、あれはいけません」と振り返り、「体力不足でしょう。基礎体力がない。アマチュアからプロに入って来て、体の大きい小さいじゃない。基礎体力がまず違う。プロのほうが数段上」と指摘した。 張本勲氏の後任として、番組のご意見番に就任した上原浩治氏も「一年間やる体力が必要。後半バテてしまう」と同調していた。 にほんブログ村
2022/01/09
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佐藤選手のルーキーシーズンは、大山のルーキーシーズンと比べても新人として破格でした。後半は何もできませんでしたが、前半戦だけで新人王候補に挙げてもいいような成績を残した。佐藤輝の失速はひとえにばてたことが原因だったのではないでしょうか。体力的にも、そして精神的にもなので、技術的な問題云々いわれますが、疲れ果ててしまえば技術以前の問題。疲労困憊状態でもがいていた。シーズン通して戦い抜く体力・精神力が備われば、昨シーズン後半のような状態には陥らないと思います。阪神・佐藤輝に近大の恩師がアドバイス「143試合戦える体力、精神力を身につけて」1/8(土) 5:00配信 阪神・佐藤輝明内野手(22)の母校・近大野球部の田中秀昌監督(64)が教え子の成長に目を細めた。 7日に近畿大学総合グラウンドで行われた佐藤輝の公開自主トレに足を運んだ田中監督は「(佐藤輝は)言動、行動も大人になってきた。阪神球団の教育も身についてきたのでは」と笑顔を見せた。 前半戦だけで20本塁打をマークしたセンセーショナルなルーキーイヤーを振り返り「まさかあそこまで本塁打を打つとは思わなかった。交流戦での1試合3本塁打(5月28日、西武戦=メットライフ)、横浜での場外ホームラン(4月9日、DeNA戦)。何とかこのまま続いてくれればいいなと思っていましたが8月頃から調子が落ちてきた。本人もしんどかったのかな。(今季は)143試合戦える体力、精神力を身につけて頑張ってほしい」とした。 佐藤輝本人には「三振の数を減らして四球の数を増やせば打率も上がってくるぞ」とハッパをかけたとのこと。「しっかり睡眠をとっていいものを食べて筋力を鍛えてほしい。故障しないように頑張ってほしい」とエールを送った。 にほんブログ村
2022/01/08
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大山はもうすでに出来上がっていて、キャリアの頂点に近いところにいる(と思われる)選手。一方、佐藤はまだまだこれから伸びる余地のほうが大きい選手。なので、鹿野の実績による比較はほとんど意味がないでしょう。もし佐藤が、来シーズンに向けて、過去にやられ続けていたパターンを克服する兆しを見せたら、文句なしに4番は佐藤で行くべきでしょう。逆に相変わらずなら、大山もしくは外国人でいいでしょう。実は昨シーズン佐藤選手は“へとへと”なのではなかったか と思っています。シーズン開幕当初の鋭いスイングができなくなった中で、相手投手の徹底的な弱点攻めに対応しようとして若が分からなくなった。そういうことだったと思います。体力面の対策も余念がないはずですし、経験したことによる慣れもあるでしょうし、来期は佐藤選手のスイングが鈍くなる時期はかなりシーズンが深まって来るはずなのでかなりの成績を残すのではないかと期待しています。阪神の和製4番は大山か佐藤輝か 過去成績から見えてくるのは 近未来の阪神4番は大山か、佐藤輝か。生え抜きの和製4番は球団数十年来の悲願でもあり、寅年の今年は特に注目したい。 昨シーズン主に4番を務めたのは大山だ。しかし終盤、故障と不調でスタメンを外れるなど、4番として不本意なシーズンとなった。チームとしても2021年はヤクルトとゲーム差なしの2位だったが、121本塁打、517打点はともにリーグ5位。4番の浮沈がペナントの行方を左右するのは言うまでもない。 大山が出場100試合を超えた18年以降の先発打順別打撃成績は以下の通りだ。打順 試合 打数 安打 HR 打点 打率▽21年4番 93 352 86 17 56 .2445番 10 37 10 0 2 .2706番 15 55 16 2 5 .2917番 4 15 8 2 8 .533▽20年1番 2 7 0 0 0 .0003番 2 6 1 0 0 .1674番 65 252 73 15 50 .2905番 39 147 43 12 34 .2936番 1 4 2 0 0 .500▽19年3番 1 2 0 0 0 .0004番 108 435 112 12 61 .2575番 3 9 2 0 3 .2226番 16 58 17 1 8 .2937番 7 25 7 0 3 .280▽18年2番 2 7 3 1 2 .4293番 14 63 22 5 15 .3494番 12 47 13 0 5 .2775番 5 17 2 0 1 .1186番 26 97 29 5 18 .2997番 18 63 16 0 6 .2548番 4 15 2 0 0 .133 4番起用が圧倒的に多く本塁打数も突出している。一方で打率は全体的に5~7番の方が高く、マークの厳しい4番という立場で結果を残すことの難しさを物語っている。名実ともチームの柱となる大山は、いかに重圧をはねのけるかがカギとなりそうだ。 一方、以下は佐藤輝の昨年先発打順別成績だ。▽21年4番 11 42 12 2 12 .2865番 37 142 35 8 18 .2466番 46 173 47 13 30 .2727番 17 51 6 1 4 .118 佐藤輝は試合数が少ないものの、4番の時に最も高い打率を残している。12打点も、他の打順と比べ高確率。ルーキーイヤーでがむしゃらに打席に立った結果かもしれないが、4番のプレッシャーに負けない成績は将来の可能性を示している。 しかし内角攻めに苦しんだ後半戦はセ・リーグのワースト記録となる59打席連続無安打など絶不調もあった。この経験を糧に、2年目は対応力アップを期待したい。(デイリースポーツ記録室) にほんブログ村
2022/01/08
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大山も佐藤もサードと外野の準備をしている。双方ともサードを守りたい。なので、ガチンコで勝負させて上手いほうをサードで起用したらいい。チーム構成的には大山・佐藤がクリーンアップに並び立つようになるのがいちばんいい。外国人頼みではなく。。。阪神・佐藤輝明が自主トレ公開 三塁守備への意欲も明かす1/7(金) 16:18配信 阪神・佐藤輝明内野手(22)が7日、母校の近畿大学・生駒総合グラウンドで自主トレを公開。同校野球部の先輩・小深田大翔内野手(26=楽天)とともにランニング、キャッチボール、ティー打撃などで寒空の下、じっくりと汗を流した。 三塁の守備位置に就きノック練習にも取り組んだ佐藤輝は、器用なハンドリングと軽快な足さばきを披露。ルーキーイヤーの昨季は本職の三塁ではなく主に右翼として起用されてきたが、学生時代から慣れ親しんできたホットコーナーへの愛着はやはり深いようで「サードを守りたいという気持ちはある。どこを守ることになるかは僕が決めることではないので内野、外野どちらも守れる準備はしていきたい」と語った。 チームの正三塁手・大山は矢野監督の意向の下、昨年の秋季練習から左翼守備にも挑戦中。来月から始まる春季キャンプでは、大山と佐藤輝による〝三塁争奪戦〟にも注目が集まることになりそうだ。にほんブログ村
2022/01/07
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まさかとは思うが藤浪はトレード願望からパフォーマンス・ダウンやってんのやないかと。。。本人はそうは思っていなくとも、トレードを望む“内なる自分”が阪神の環境から張られたがっているのかも そんな気がする。新庄監督が公開オファーしたら阪神はどう回答するのか見もの。佐藤に三振上等!!やってるように、藤浪には四球上等!で使ってやればいいと思う。危険球さえ寝ければそれでいいたぶんそれでも試合は作ると思う。昨年後半の西よりも低スコアで踏ん張ると思う。使わないのなら環境を変えてやってほしい。彼のキャリアがスポイルされ続けているもは誠に遺憾新庄監督「俺の所に来たら化ける」 阪神・藤浪晋太郎の獲得熱望...オファー「しようと思う」1/5(水) 18:10配信 プロ野球日ハムの「ビッグボス」新庄剛志監督(49)が2021年12月31日に公開されたユーチューブチャンネル「岩本勉チャンネル」の動画に出演し、阪神・藤浪晋太郎投手(27)の獲得を熱望した。【画像】ファン、記者らが選ぶ日ハムスタメンは? 動画は日ハムの元投手で野球解説者の岩本勉氏(50)が司会進行役を務め、ゲストの新庄監督が来季へ向けての意気込みなどを語った。■「(オファー)しようと思う」 対談の中で新庄監督は「俺欲しい選手1人いる。阪神の藤浪」とストレートに告白し、「俺の所に来たらもう化ける」と自信満々に言い放った。 岩本氏が「頭の中で(藤浪を)改造出来ると思う?」と質問すると、「出来る」と即答。さらに「オファーしたら?」との岩本氏の振りに対して「しようと思う。使わないんだったら下さいよ」と言葉に力を込めた。 プロの元投手として藤浪の潜在能力を高く評価しているという岩本氏は「藤浪、面白いと思うでぇ」と新庄監督にプッシュし、大きな期待を寄せた。 藤浪はプロ9年目の今季は21試合(6先発)に登板して3勝3敗4ホールド、防御率5.21の成績に終わった。開幕投手を務めたものの、制球難が続きシーズン序盤の4月下旬に2軍落ち。1軍復帰後の6月からは中継ぎに配置転換となった。「藤浪くんはハムに合いそうな気がする」 スポーツ各紙の報道によると、藤浪は21年12月の契約更改で1100万円減の年俸4900万円(金額はいずれも推定)でサイン。6年連続のダウンとなったが、先発へのこだわりを見せ、プロ10年目となる来季も先発のマウンドを目指すことを明かした。 藤浪の完全復活を願う阪神ファンや日ハムファンが、新庄監督の「藤浪欲しい」発言に反応し、それぞれの視点から「日ハム藤浪誕生」に期待を寄せている。 動画のコメント欄には「阪神のプレッシャーから離れビックボスの下で伸び伸び楽しくプレイする藤浪選手を見てみたい」「プロ野球界の為にも、藤浪投手を新庄ビッグボスに預けるのは面白い」「私阪神ファンですが、日ハムに行った藤浪を見てみたいです」「藤浪くんはハムに合いそうな気がする」などのコメントが寄せられた。にほんブログ村
2022/01/06
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昨シーズン後半戦には片りんを見せてくれた。ことしはフルでキャンプ・オープン戦をこなし万全の状態でシーズンインできる。2年目の大化けに期待です。阪神・ロハス 狙うぞ3割30発 達成なら外国人33年ぶり!2年目で真価発揮なるか1/5(水) 6:30配信 阪神のメル・ロハス・ジュニア外野手(31)が4日、米国で自主トレを行っていることを球団を通して明かした。昨季はコロナ禍による来日遅れで打率・217、8本塁打、21打点と期待を裏切っただけに今季にかける思いは人一倍だ。球団外国人選手では1989年・フィルダー以来33年ぶりとなる「打率3割、30本塁打」を2年目の目標に設定した。 「(昨年は)チームが好調の中、自分は遅れて合流したので、早く結果を出さないといけないという気持ちの焦りがあったんだ。悔しい1年になったけれどいい経験ができた。(今年は)3割、30本を目指したいね」 自主トレではバットを振り込み、打撃フォームの修正に取り組んでいる。日本のストライクゾーンや投手の攻め方、特徴を頭にインプット。昨季は前半戦の打率・098、1本塁打から後半戦打率・261、7本塁打とアップさせ「日本の野球に少し慣れてきた」と手応えも残っている。 オフは家族や友人と過ごしてリフレッシュ。「ものすごく満喫できているよ。今年はチームを優勝に導きたいと思っているんだ。活躍してみんなを喜ばせたいね」。今季は2年契約の最終年。推定年俸2億6000万円の助っ人が真価を発揮する。
2022/01/05
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来季開幕早々佐藤選手が苦手とさててきた内角の速球を数本本塁打したらそこで一気に形勢逆転、投手は攻め手を失う。2年目となることでスタミナ面も改善されれば、連戦が続くことによる疲労への耐力も改善され、鋭いスイングも長く維持できるはず。事前の情報インプットがないルーキーシーズン開幕早々あれだけのパフォーマンスを発揮できた。大山選手がルーキーシーズンは2軍からスタートして、そこそこやれそうだ、となるには相当の期間を要したことを考え合わせれば、対応力は特筆もの。プロで1シーズンを全うしたことでインプットされた情報をよりどころに佐藤選手は満を持して備えることができる。2年目以降こそ彼の真の来応力・適応力が発揮されるのではないかとも思う。さらなる進化、そしてタイトル獲得へ…阪神・佐藤輝明が欲しいもの1/1(土) 15:30配信 同じ轍(てつ)は踏まない――。2年目を迎える阪神タイガースの佐藤輝明は、固く決意している。 昨季は球団新人最多を塗り替える24本塁打を放った一方で、終盤にはリーグワーストの59打席連続無安打を記録。173三振はセ・リーグの規定打席到達者で最多だった。 「打てないところをどんどん攻めてくる。その対応に苦しんだ」。研究された後半戦は顕著だった。内角を執拗(しつよう)に攻められ、フォームが崩れていった。 「打てなかった要因は色々あるけど、元の原因は内角。そこを克服すれば他も良くなる」とフォームから見直している。「考えながらやっていきたい」と具体的な内容は明言を避けたが、秋季練習で藤井康雄コーチから重心の位置によって体の使い方が変わることを教わるなど、試行錯誤を続ける。 魅力はやはり、豪快な一発だ。「本塁打は打つだけで点が入る。野球の一番面白いところ」と話す。狙うタイトルももちろん、本塁打王。そのために、打撃技術以外に選球眼の必要性も感じている。 「四球を取れるところで取る。それで打率も上がるし(投手が)打てるところに投げることも増える。全てが絡み合って、活躍ができている」。本塁打王となったヤクルトの村上宗隆(21)らを見て感じたという。 その村上も新人王を獲得した2019年は、日本人歴代最多の184三振(36本塁打)。20年は打率3割台と安定感が増し、昨季は不動の4番として日本一に貢献した。 「1年間通して活躍できる技術と体力を身につける」。同世代のライバルに負けじと、成績でも大きな放物線を描く。(大坂尚子)にほんブログ村
2022/01/04
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5年以上プロで飯食ってる大山と、ルーキーの佐藤の、現時点での単純比較だけで論じ・検討されるべきではないでしょう。チームと双方の選手の将来も見据えながら慎重に判断していくべきだと思います。そうなると結論は明確でしょう。佐藤の早期サードコンバートしかないでしょう。佐藤輝明の最適ポジションは右翼手? 三塁手? それとも…ミスタータイガース掛布雅之が考える“未完の大器”の未来像1/3(月) 6:12配信 《掛布雅之が徹底解説》2021年シーズン一時は規定打席到達打者中の“最低打率”…それでも大山悠輔を四番で起用し続ける“確かな意義”とは から続く オープン戦で12球団最多の6本塁打、セ・リーグの新人選手で史上初となる開幕2カード連続本塁打、田淵幸一氏が保持していた球団新人最多本塁打記録の52年ぶりとなる更新……。惜しくも新人王こそ逃したものの、シーズン前半戦での活躍は圧巻だった佐藤輝明。 大器の片鱗を見せつけた2021年シーズン。これからの佐藤輝明は選手としてどのように成長していくのだろうか。ここでは掛布雅之氏の著書『 阪神・四番の条件 タイガースはなぜ優勝できないのか 』(幻冬舎新書)の一部を抜粋。ミスタータイガースが考える佐藤輝明の未来像について紹介する。(全2回の2回目/ 前編 を読む)◆◆◆三振を減らして「四球+安打=200」をめざせ 江夏豊さんが佐藤のことを次のように指摘していた。まさにそのとおりだと思う。「どんなに三振を食らおうが、打者でいちばん大事な『バットを振る』という姿勢が素晴らしい。投手は『投げる腕を振る』、打者は『バットを振る』のがいちばんだ。あとは今後、責任ある打順を任せられ、三振を減らしていくことが、彼がスターにのし上がるための階段だ」「ボール球の見極め」ができるようになれば、自然と三振が減り、四球が増えていく。やはり先述した「四球+安打=200」をひとつの目標としたい。 それに三振が多くても、好成績を残した打者は過去存在する。 プロ野球界では「新人はむやみにいじるな」という慣習があるが、矢野燿大監督も「小さく育てたくない」という気持ちが大きいと思う。 2019年の村上宗隆(ヤクルト)が好例だ。プロ2年目、リーグ三振記録を作っても全143試合に出場させた。その経験値があって、規定打席到達打者最低30位の打率.231が、翌2020年は全試合出場でリーグ5位の打率.307と急成長した。 あとは、将来的にどこを守るのかというポジションの問題だ。 右翼手でこれだけ打っていて、守備からバッティングに入るリズムを覚えつつあるが、佐藤はサードの守備も非常に魅力がある。 大山悠輔や外国人選手との兼ね合いもあるし、チーム事情もあるからこればかりはなんともいえないが、三塁手にコンバートするのであれば2022年以降、早い段階のほうがいい。本人もサードを守りたいという気持ちを持ってプロに入ったと思う。 巨人のONではないが、スター選手には内野の一塁・三塁を守らせるという観点もある。内野のほうが野球のリズムをつかみやすいという利点もあるだろう。 自分でカウントを作るべし 佐藤は、自分が感じて変えることもあるし、周囲の打者を参考にしていることもあるだろう。たとえば、オールスターゲームで柳田悠岐(ソフトバンク)の打席を間近で見て感じたこともあるだろうし、何かアドバイスを受けているかもしれない。 柳田というと、2015年に三浦大輔(DeNA)からの一撃が、横浜スタジアムのバックスクリーンを破壊したシーンはいまも鮮明に思い浮かぶ。 強く振る柳田は三振も多いが、本塁打も四球も多くて、何より打率を残せる。2015年、18年と首位打者に2度輝いている。 そういえば、その7月17日のオールスターゲーム。2段モーションの左腕からストレート、スライダー、チェンジアップ、カーブを繰り出す宮城大弥(オリックス)との対戦。3月20日のオープン戦では緩急を駆使されて、佐藤はいいようにあしらわれたが、オールスターゲームではストレートをレフトに本塁打を放ち雪辱を果たした。 森下暢仁(広島)や宮城の「緩急」への対応に見るように、佐藤はもともと変化球打ちがうまいところにきて、さらに著しい進化が見られる。 バッティングにおいて、「完璧に打つ」ことは難しい。 ストレートを待って、ストレートを完璧に打つことはできる。 変化球を待って、変化球を完璧に打つこともできる。 変化球を待って、ストレートを打ちにいけば、少し差し込まれる。 ストレートを待って、変化球を打ちにいくには、打撃フォームを少し崩す。 崩されるのではなく、変化球を打つために自分で崩す。これがいちばんいいフォームだ。「自分から崩れる」ことをわかりだしている。これも「修正」「対応」の延長線上にある。 8月13日に再開したペナントレース後半戦で、佐藤は立て続けに3本塁打した。 田淵さんの球団新人本塁打記録を52年ぶりに更新する記念すべき23号は、8月19日に三嶋一輝(DeNA)から。このホームランも素晴らしかった。三嶋は内角を狙ったが、シュート回転して「逆球」となった外角低めだ。 佐藤は当初の内角球に対応するために、腕をたたんでインサイドアウトでバットを出し、外角球になった投球をそのまま押し込んでレフトスタンドに持っていった。バットが遠回りする「アウトサイドイン」だったら、到底対応できていない。 失投だが、それを打ち損じないで見事に一球で仕留めた。同じホームランを打つにしても、シーズン当初と比較して内容が進化を遂げている。 今後、投手のウイニングショットを打たなくてはいけない場面が出てくる。バッテリーにカウントを作られるのではなく、「自分でカウントを作れる打者」をめざしてほしい。 投手がもう投げる球種がなくなって、「打者が待っているだろう球種を一か八か投げざるを得ない状況を作って仕留める」という勝負だ。 ボール-ストライクのカウントは12種類ある。2021年、佐藤が本塁打を放った最多のカウントは「1-1」の8本だが、「0-2」2本、「1-2」7本、「2-2」2本と、2ストライクに追い込まれながら、実に約半分の11本塁打を叩き出している。 球団スコアラーが「投手の球種」「バッテリーの配球」のデータをたくさん持っているし、佐藤が試合中にノートに何かメモしている姿を見たことがある。双方の中身がイコールになっていくと、さらに自然と本塁打数も伸びていく。 同じく「走者なし」の場面が16本だが、すでに満塁本塁打をマークしているように、走者を置いた場面での本塁打も今後増えていくだろう。バースのように三冠王を獲れる 2021年シーズン、佐藤は126試合に出場し、球団新人本塁打記録の24本、101安打で打率は.238だった。プロ1年目の野球だと考えたら、もう合格点をあげていい。 ここから打率を上げていくには、積極的なボールの見極めが大切だ。バットのヘッドをうまく使い、打ちにいってもボールになるきわどい球を見極め、四球を選ぶ。打っても安打にならない難しい球には手を出さず、安打になる確率の高い球を見逃さずに打つ。 しかし、これはいちばん難しい。これができるようになると、ホームランだけを打つバッターではなくなる。そうすれば、相手のピッチャーからすると非常に怖い、嫌な打者になれるだろう。 佐藤はそういう安打が増えてきた。打率3割がひとつの成功だと考えた場合、7割の失敗の内容がよくなってきた。失敗と成功のギャップが埋まってきているのだ。「3割の成功」と「7割の失敗」と言ったが、成功と失敗にギャップがある打者は、結局は3割を打てない。成功と失敗のギャップがない打者が本当の「3割打者」なのだ。 8月29日、佐藤は24打席ノーヒットでスタメン落ちした。誰もが一度は経験する、決して避けては通れない道だ。いろいろ心配もされるだろうが、ここまで数字を伸ばしてきた佐藤が、2022年以降さらにどうやって対応していくのか、僕には楽しみしかない。 佐藤は、将来「5代目ミスター・タイガース」になれる。僕がどうこう言わなくても、続けることによって自然にそうなっていくだろう。バースのような三冠王を獲れる打者になる。現在はその過程である。掛布 雅之にほんブログ村
2022/01/03
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1点だけ心配なことがあります。1999年にブロワーズとともに在籍した、マーク・ジョンソンと前半戦打ちまくったが、後半戦弱点を見つけられてからは、まったく打てなくなったパターンがこれ以上ないぐらいに似すぎているところです。それ以外は全くクリアー。きっと佐藤は乗り越えてくれると信じています。少なくとも昨年と同じ手には乗らないと思うます。さらなる進化、そしてタイトル獲得へ…阪神・佐藤輝明が欲しいもの1/1(土) 15:30配信 同じ轍(てつ)は踏まない――。2年目を迎える阪神タイガースの佐藤輝明は、固く決意している。 昨季は球団新人最多を塗り替える24本塁打を放った一方で、終盤にはリーグワーストの59打席連続無安打を記録。173三振はセ・リーグの規定打席到達者で最多だった。 「打てないところをどんどん攻めてくる。その対応に苦しんだ」。研究された後半戦は顕著だった。内角を執拗(しつよう)に攻められ、フォームが崩れていった。 「打てなかった要因は色々あるけど、元の原因は内角。そこを克服すれば他も良くなる」とフォームから見直している。「考えながらやっていきたい」と具体的な内容は明言を避けたが、秋季練習で藤井康雄コーチから重心の位置によって体の使い方が変わることを教わるなど、試行錯誤を続ける。 魅力はやはり、豪快な一発だ。「本塁打は打つだけで点が入る。野球の一番面白いところ」と話す。狙うタイトルももちろん、本塁打王。そのために、打撃技術以外に選球眼の必要性も感じている。 「四球を取れるところで取る。それで打率も上がるし(投手が)打てるところに投げることも増える。全てが絡み合って、活躍ができている」。本塁打王となったヤクルトの村上宗隆(21)らを見て感じたという。 その村上も新人王を獲得した2019年は、日本人歴代最多の184三振(36本塁打)。20年は打率3割台と安定感が増し、昨季は不動の4番として日本一に貢献した。 「1年間通して活躍できる技術と体力を身につける」。同世代のライバルに負けじと、成績でも大きな放物線を描く。(大坂尚子)にほんブログ村
2022/01/02
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引き続き外国人8人制を採るとの方針のようですが、8人体制位の運用が大きなほころびを生まなかったのは、外国人枠のコロナ特例に救われた部分も多分にあったと思う。同様のコロナ特例がそんぞくするのならいいが、以前の状態に戻るのであればうまくいかなるのではないかと、心配します。完璧と思われた阪神助っ人布陣…マルテと首脳陣の間に “不穏ムード” が生じたワケ2021/12/31(金) 18:00配信 【2021プロ野球残念案件】良くも悪くも2021年の阪神は「外国人選手」が浮上の鍵を握っていた。 ヤクルトとの開幕戦に3連勝という最高の船出。その後も来日2年目のサンズや3番に定着したマルテ、投げては開幕6連勝のガンケル、盤石の守護神・スアレスらが活躍。コロナ禍で各球団の助っ人勢合流が遅れた中、阪神は万全に近い布陣で首位を独走した。 さらに4月中旬には、他球団との争奪戦の末に獲得した新助っ人のロハス、アルカンタラも来日して合流。一軍枠は「4」にもかかわらず、左腕のチェン、エドワーズを含めた助っ人8人体制は〝大当たり〟したかに見えた。 だが、シーズン後半は大所帯を操縦していく難しさに直面する。五輪期間中、球団は単身で来日の助っ人勢に一時帰国を許可。オールスターに出場のスアレス、マルテよりも先に、他の助っ人勢は離日→再来日→隔離期間を経て、後半戦開幕前までに戦列復帰。この時点ですでに球宴組の2人と、その他の助っ人では首脳陣の信頼度も変わっていた。首脳陣からすれば球宴組の2人には「優勝を決める終盤には必ず必要。今はゆっくりしてて」ぐらいの感覚だったに違いない。 ところが、そう受け取らなかったのがマルテだった。前半戦首位のアドバンテージを利用し、首脳陣はシーズン再開から8月いっぱいまで、その他の助っ人の〝見極め〟に一軍枠を割いた中、マルテはその割りを食う形で昇格が度々、見送りに。再来日後、隔離→二軍調整→実戦復帰と問題なく、段階を踏んだだけに「ナゼ使わない?」と、イライラを自身のインスタグラムに投稿。首脳陣とマルテの間で不穏な空気が漂い、助っ人8人体制の弊害が表面化した瞬間だった。 一長一短はあるにせよ、球団は来季も8人の外国人体制を敷くという。ならば現場をサポートする通訳等、助っ人専門のサポート要員の増員もひとつの手かもしれない。原因を突き詰めれば、単なる〝ボタン〟のかけ違い。結果、ハナの差でヤクルトに優勝をさらわれただけに、意志疎通はニュアンスを含めた部分まで大事になることを、改めて思い知らされた一件となった。 批判をしているのではなく、猛虎の通訳はむしろ優秀。例年よりも対応しなくてはならない「人」は大幅に増えたのにも関わらず、サポートする現場の態勢は前年度とほぼ変わらない中で奮闘していた。だからこそ、大所帯の助っ人勢を支える人材の拡充は、検討しても損はないはずだ。東京スポーツにほんブログ村
2022/01/01
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ルーキーシーズンはとにかく打つことだけしか考えてなかった と思う。だから、やられた球を「今度はやられないぞ!かなたずうってやる!!」の気が勝ってしまい、ボール球を見逃すことなどみじんも頭になかったと思う。だから、ボール球に手を出してしまい、蟻地獄に落ちるがごとく術中にはまってしまった。(写真のように)彼のヘアスタイルが落ち着いてきたように、心の中も落ち着いてきているはずなのでで席では余裕も出てくるはず。そうすれば、前年と同じ手は通じなくなるはず。四球を多くとりたい。と言っているので、選球眼は格段に良くなると思う。自らカウント悪くするケースが減れば、投手の余裕もなくなる。余裕がなくなると、その分苦し紛れの失投も増える。佐藤は、それを確実に仕留めるだけでいい。阪神の怪物がたてた新年の誓い「甲子園でサヨナラ弾打ちたい」「三振減らして四球増やす」佐藤輝に聞く1/1(土) 5:30配信 【佐藤輝に聞く】 ――来季個人として成し遂げたいこと。 「やってみたいことで言えば、やっぱりサヨナラホームランとかですね。甲子園の。大山さんとか打ってたんで、すごいなって思いました」 ――興奮した試合は? 「いっぱいありますけど、甲子園でサヨナラした試合とか。覚えてるのでいうと、仙台ですかね(注・6月13日楽天戦。8回に追いつかれるも、9回2死から勝ち越して勝利)。逆転して勝った試合とか」 ――7月12日DeNA戦ではサヨナラ打の大山に抱きついたが、次は逆の立場に。 「そうですね。そっち側の人間になれるように頑張って打ちたいと思います」 ――大山の存在は。 「ああいうプレーの姿勢というか、なかなかまねできるもんじゃないと思うので、見習ってやっていきたいと思っています」 ――新人が入ってきて先輩になる。 「ライバルでもあるので、お互い切磋琢磨(せっさたくま)しながらやっていけたらいいんじゃないかなと思います」 ――佐藤輝に話を聞きたいという後輩が多い。 「もちろんそれはウェルカムですけど、僕に聞くよりもっとすごい人、近本さんとかに聞いてくれたらいいんじゃないですか(笑い)」 ――昨季はリーグワーストの173三振を記録。三振数への意識。 「三振を減らすのもそうですけど、フォアボールも増やしたい。めちゃくちゃ少なかったんで、そっちですかね(四球数は25個だった)」 ――60打席ぶりの安打で泣いていた。 「それはなんかたまに言われるんですけど、別に泣いてないです。(泣いたふり?)そうですね、泣けってなったんで。ちょっと泣きに(いった)。泣いてんじゃん!みたいになって。その時はすごいうれしかったですね。泣くまではいかなかったですけど、すごいうれしかったです」 ――優勝したら泣く?笑う? 「分かんないですね、それはその時になってみないと」 ――勝って泣くタイプか。 「泣かないタイプですね。勝って泣いたことは今までないです。勝って泣けるぐらい頑張りたいと思います」 ――お年玉の思い出。 「母親に回収されてたんで(笑い)。(貯めることもなく?)いや、もう回収されてたんで、僕が自分で貯めるってことはありませんでした(笑い)」にほんブログ村
2022/01/01
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