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毒を以て毒を制すではありませんが、梅野捕手にとって、さながら「坂本を以て坂本を制す」といったところでしょうか。タイミングが合わなさそうにしている場面が多く見受けられたので、そこをなんとかしなければと長年悩んで出した結論だと思います。これで新人時代の打棒復活となればまさに願ったり叶ったりでしょう。阪神・梅野“坂本打法”で正妻獲る!新フォーム好感触「良い感じ」1/31(水) 6:15配信 『坂本打法』で正妻獲りや!阪神・梅野隆太郎捕手(26)が、今季は巨人・坂本勇人内野手(29)を参考にした新打撃フォームで臨むこととなった。かりゆし宜野座で30日、高く上げた左足をゆっくり下ろしながらタイミングを取る打法を披露。自主トレ期間中から好感触を得ており、2月1日から始まる春季キャンプでも継続する。この日で若手中心の春季キャンプ先乗り合同自主トレを打ち上げた。 打撃投手が投球動作に入ると同時に左足を高く上げる。今度は曲がった左膝をゆっくり伸ばしながら着地して、バットを振り抜く。昨季までの梅野とは、明らかに違う打撃フォーム。日本を代表するヒットメーカーである、あの男をイメージしてのものだった。 「早めに足を上げて、ゆっくり下ろしていくなかでタイミングを合わせる。(巨人の)坂本さんがそう。これなら遅れているときに(左足を)早く付いたり、前で拾ったりすることができる」 坂本勇と言えば、左足を高く上げる独特のフォームから快音を連発してきた。昨年までの通算11年間で、1559安打をマーク。16年にはセ・リーグの遊撃手で史上初めて首位打者に輝いた。 マスク越しに見つめてきた梅野が着目したのは、タイミングの取り方だった。これまでの梅野は左足をグッと上げ、勢い良く打ちにいくフォーム。だが「タイミングがちょうど合った時しか捉えられない」と確実性を欠いていた。昨季も・206、2本塁打と低迷。心機一転、昨年10月に宮崎で行われた「フェニックス・リーグ」から、“坂本打法”を取り入れはじめた。 「まだまだこれからだけど、今は良い感じ。1年目の感覚に近いというか、良いイメージ」 自主トレ期間中も継続しており、手応えは上々だ。1月の沖縄自主トレ中には、打撃投手を務めた能見と対峙(たいじ)。実戦さながらの投球にも対応できたことから、自信を深めたという。7本塁打を放った14年ルーキーイヤーの強打が戻りつつある。29日から始まった合同自主トレでも実践し、この日も広角に鋭い打球を飛ばしていた。 真似たのはフォームだけではない。昨秋キャンプで使用し感触が良かったことから、昨年12月のSSK社のスタッフ会議後に、坂本タイプのバットを使用する考えを明かしていた。最大径(最も太い部分)と最小径(最も細い部分)の差が大きいトップバランス。こちらは飛距離アップに期待が高まる。 全ては正捕手に定着するため。自己最多112試合に出場した昨季も、終盤は坂本に先発マスクを譲った。守備第一と言われる捕手でも、定位置獲得へは「打」も求められる。坂本勇の「技」と「道具」を駆使して、サバイバル戦を勝ち抜く。 (巻木 周平)にほんブログ村
2018/01/31
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「阪神では若手扱いだったのに、こっちでは1軍キャンプで野手最年長。」これは何を物語る?!緊張は当たり前。しないほうが嘘。大和 新天地に緊張隠せず「阪神では若手扱いだったのに…」1/31(水) 6:00配信 阪神から加入したDeNA・大和が、新天地で迎える初のキャンプを前に「不安しかない。阪神では若手扱いだったのに、こっちでは1軍キャンプで野手最年長。1カ月、コミュニケーションで終わりそう」と緊張を隠せなかった。 2月11日には初の実戦となる古巣との練習試合(宜野座)が予定され「最初はやりにくいと思うけど…楽しみです」と語った。にほんブログ村
2018/01/31
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超ハイペースは怪我のもと。彼の場合打力の強化よりも守備力をまず何とかする必要があると思います。ショートはまず守れること。本人にその認識はあるのでしょうか?!阪神・北條279スイング 内野サバイバルへ先乗り初日から居残り!1/30(火) 9:01配信 阪神の北條史也内野手(23)が29日、沖縄先乗り自主トレ初日からバットを振り込んだ。「執念」を心に刻んで戦う、決意あふれる今季。そのスタートダッシュに慢心はなかった。期待の若虎衆でいきなりの居残り練習。充実の宜野座トレが開幕した。 午後3時半過ぎ。中谷、大山らとの居残り練習が終わった。計279スイング。強風が吹く沖縄の寒さを吹き飛ばす熱量で、体を動かした。 「ずっと鳴尾浜、自主トレからやっていたので。時間的に(終わるのも)いつもより早いので、振った感じはしないです」 淡々と振り返る言葉が頼もしい。今年でプロ6年目。3年連続となったヤクルト・川端&山田との自主トレで手応えをつかみ、沖縄に乗り込んできた。現在は「タイミングを早く取る」ことを意識しているといい、打撃練習を繰り返し行った。 初日から、球場にはたくさんの虎党が駆けつけた。しのぎを削り合う若虎たちへの声援は、居残り練習終了まで届けられた。「内野は全員が競争なので」。激しい争いを勝ち抜き、目指すは内野手1番手。コツコツ努力を積み重ね、成長を結果で示していく。にほんブログ村
2018/01/30
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緩急を手に入れれば対打者のストレートの威力は倍増。どころか、数段増すことになります。なにはともあれ実戦で投げるまでは。。。ぬか喜びになっても。。。もうすぐ本当に変わったのか。わかります。キャンプインが待ち遠しい。藤浪カーブ“超進化”!直球も威力バツグン 梅野は復活確信「迫力ある」1/30(火) 6:45配信 阪神の春季キャンプ先乗り合同自主トレが28日、キャンプ地となる、かりゆし宜野座でスタート。気温15度とはいえ、小雨が降り南国・沖縄とは思えない冷え込みを見せる中、宜野座を最も熱くしたのは、やはり藤浪だった。初日からブルペン入り。受けた梅野もミット越しに、完全復活の兆しを確かに感じ取る50球だった。 「迫力があるというか、これだけ球も来れば、問題ないと思う」 毎年、「(キャンプ前に)一番最初に受けていれば(他の投手の)スピードにも対応できる」という狙いで、藤浪の沖縄における初ブルペンの捕手役を買って出てきた。だからこそ、一味も二味も違うと実感できた。 中でも、うなったのが米国自主トレで現役最強左腕と称されるカーショー(ドジャース)から握りなどを伝授された「宝刀」カーブ。大きな弧を描きながら、急速に変化するボールに、昨年からの進化を感じた。 「腕を振って強い感じのカーブが投げられていた。スピード自体も速くなっている。ちょっとブレーキが利いているイメージ。あれで腕を振って投げれば、空振りも取れる」 これまでも何度もサインを出し捕球してきただけに、スケールアップしたのは一目瞭然。緩みがなくムチのようにしなる腕の振りから繰り出されるカーブは、従来よりスピードもあった。「緩急を使えば、バッターは反応してしまうと思う」と打者目線からも“カーショーカーブ”の威力を力説。最速160キロを誇る直球との緩急を生かした配球プランを早くも思い描いた。 この日はカーブを含む変化球全球種を投げた。直球に関しても「シュート回転もほとんどなかった。ブルペンの中でも気持ち良く投げていた」と、昨年からの進化を認める。 藤浪本人は「(カーブは)球の感じは変わってますけど。いきなり武器になるとは思っていない」と話すにとどめた。控えめな言葉とは対照的に、にじむ手応え。新たな、そして大きな武器を手に入れようとしている。 (遠藤 礼)にほんブログ村
2018/01/30
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逆に考えれば大スターはこういう混沌とした状況からしか生まれてこない。掛布氏しかり優勝逸の主因が「大和の流出」だったなんてことにならぬように。洒落になりません。センターライン人材不足の不安、“猫の目”なら苦戦必至 開幕までに全て解決するのは至難の業 西本忠成 トラとら虎 zakzak センターラインの人材不足が深刻だ。3年目を迎えた金本阪神は、多くの難題を抱えたまま2月1日からキャンプに臨む。球団OBは「優勝を目指す意気込みは買えるが、問題解決の方が先だろう。なかでもセンターラインが今季も猫の目に終始すれば苦戦は必至」と手厳しい。 金本監督は「野手でポジションが決まっているのは三塁・鳥谷、左翼・福留、右翼・糸井だけ」と明言している。皮肉なことにセンターライン以外の選手ばかり。「ボールを扱う機会の多いセンターラインのポジション(投手、捕手、二塁、遊撃、中堅)は重要。ここが弱いと破綻を招く。優勝するようなチームにそんな弱点はない」ともOBは強調する。 1軍キャンプ参加メンバーにルーキーの熊谷(内野手=立大、ドラフト3位)、島田(外野手=上武大、同4位)を抜擢したあたりにも苦しい台所事情がのぞく。競争激化といえば聞こえはいいが、各自決め手を欠くのが現実だ。 捕手は梅野、坂本、原口。二遊間は西岡、上本、大山、北條、糸原。中堅は高山、中谷、俊介らを中心にした争いになるが、開幕までに全て解決するのは至難の業だろう。 「捕手は打の梅野、原口と守の坂本のどちらを優先するかがポイント。金本監督は大山の打力を買って二塁、遊撃のどちらかに据えたい意向だが、細かい動きが求められる守備への不安は尽きない」とOBは見る。 中堅争いは大砲候補の中谷、中距離打者の高山、走攻守3拍子がそろった俊介らで展開される。金本監督としては、福留、糸井、鳥谷と左打者が多いことから右打ちの中谷を据えたいところだが、打撃面のモロさの解消がカギになる。 不透明といえば、4番・一塁に当て込むロサリオも同様で、2016年のヘイグ、17年のキャンベルのように不発に終われば布陣固めは遅々として進まなくなる。(スポーツライター・西本忠成)にほんブログ村
2018/01/29
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矢野バッテリーコーチが1軍からいなくなって梅野と坂本の兼ね合わせがどのようになるのか見ものといえば見物ですね。意外も意外、熾烈な争いの結末が正捕手ロサリオなんて落ちがついた。なんてことになったりして。。。阪神梅野、盗塁阻止率アップへ“極浅ミット”新調[2018年1月29日12時8分 紙面から] 新型ミットで梅ちゃんバズーカの破壊力もアップだ! 阪神梅野隆太郎捕手(26)が正妻取りを期し、ミットを新調したことが分かった。捕球後素早く送球できるように捕球面を浅いものに変更。さらに藤浪やメッセンジャーの剛速球も受け止められるように、薬指と小指の間に指ひもを1本追加した独自アイテムだ。昨秋のキャンプからテスト試用しており、盗塁阻止率アップへ準備着々。梅野ら多くの阪神ナインは28日、今日29日からの先乗り自主トレのため沖縄に入った。 一瞬でも速く送球しようと、梅野は考えた。投手を助けるため、チームを勝利に近づけるために。その結論が新型ミットだった。 梅野 0・01秒の握り替えの速さで、試合展開は変わる。だから、前のミットよりもボールを捕るポケットが浅くなるような型にしました。(捕球時に)次の動作に移りやすいように、握るというよりも当てるという感じです。 SSK社の担当者と協議を繰り返し、工夫を凝らした。「(ミットの)薬指と小指の隙間に、新しくひもを入れてもらいました。(捕球時にミットが)ボールに負けないようにです」。 ミットの捕球面を浅くした分、メッセンジャーや藤浪ら150キロ超の直球を受ける時にミットが押し込まれる。だが浅くても速球をしっかり受け止められるように、補強用の指ひもを1本増やした。メーカー担当者によると、捕手のミットで薬指と小指の間に指ひもを入れるのは球界初の試みだという。 盗塁阻止にこだわりを持っている。「やっぱり、気になります。1点で野球は変わるので。ディフェンス面で(盗塁を)バッテリーとして阻止できたらアウトが1つ増えて、ランナーがいなくなるので」。昨季は66回盗塁を企画されたが、25回刺した。盗塁阻止率は自身最高の3割7分9厘でセ・リーグ2位。だが1位の巨人小林に、1厘及ばなかったことが心残りだ。 梅野 メッセはクイックが相当速い。晋太郎(藤浪)は「間」で走られる時もあったけど、(昨秋のキャンプで)改善できてきた。盗塁阻止は投手との共同作業だから、呼吸を合わせてやっていきたい。 捕って0・01秒でも素早く送球できれば、梅ちゃんバズーカはより威力を発揮する。復活を期す藤浪ら投手陣もアシストできる。新型ミットは昨秋の安芸キャンプでテスト試用しており、手応えも上々。正捕手争いは梅野、坂本、岡崎を中心に激戦となる。選手会長に就任した背番号44が、新型ミットを武器に勝ち抜きを目指す。【真柴健】にほんブログ村
2018/01/29
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マウンドで仁王立ちのニュー藤浪を!!阪神・藤浪、巻き返しへ気合「しっかりやるやるだけです」1/29(月) 9:27配信 先乗り自主トレに参加する阪神のメンバーが28日、伊丹空港から空路で沖縄入り。藤浪も沖縄へ移動。春季キャンプに向けて「しっかりやるだけです」と気合を入れた。 ダルビッシュ(米大リーグ、ドジャースからFA)らとの米国自主トレから22日に帰国。その後は鳴尾浜や甲子園でブルペンに入るなど調整を続けてきた。29日のブルペン入りについては、「いろんな兼ね合いがあるので」と明言は避けたが、巻き返しを期す6年目、キャンプから新しい藤浪をアピールする。にほんブログ村
2018/01/29
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願わくばこの”復調の気配”がキャンプ、オープン戦を通じて"確信"に変わることを切に願います。金本監督 藤浪は変わった ダル、カーショーに学び「自信ついたんかな」1/28(日) 8:18配信 阪神・金本知憲監督(49)が27日、甲子園球場の室内練習場での自主トレを電撃訪問し、今年初めて顔を合わせた藤浪晋太郎投手(23)の変身ぶりを確信した。言葉や握手を交わし、キャッチボール姿を視察。“新年のあいさつ”で順調な調整ぶりをじかに確かめ、13年ぶりリーグ優勝へ欠かせない男の復調の気配を感じ取った。 金本監督が甲子園室内に足を踏み入れると、このオフに体重が初めて100キロを超えたという大きな男がツカツカと寄ってきた。藤浪だ!年が明けて初めての対面。「どうやった?自主トレは?」。すると自信に満ちた表情と、力強い言葉が返ってきた。 「いい自主トレができました。頑張ろうと思えました」 金本監督が“うん、うん”とうなずいていると、藤浪は「モチベーションが上がってきました!頑張ります」とさらに言葉をかぶせた。予想以上に高いテンション。金本監督は「期待しているぞ!」と力を込めた。 言葉だけではない。鈴衛ブルペン捕手とのキャッチボールでは目いっぱいに近い鋭い腕の振りを目の当たりにし、頬を緩めた。 藤浪が1月上旬から米国でダルビッシュ(ドジャースからFA)と合同自主トレしてきたことは知っている。さらに3度のサイ・ヤング賞を誇るメジャー最強左腕カーショー(ドジャース)からカーブを教わったとも伝わる。「ストライクを取れりゃあね」。ほんの少しだけの会話でも、弱々しく映っていた昨年までの印象から何かが変わった雰囲気を感じ取った。 就任1年目の16年は3年連続2桁勝利が途絶える7勝止まり。7月8日の広島戦では8失点しながら8回まで交代させず、161球を投げさせたこともあった。3勝だった昨季は初めて不振による2軍降格も命じた。この2年間はテクニックとメンタルがガタガタに崩れていく姿しか見ていない。求めるレベルとの差が大きかっただけに、ふがいない投球に失望し、他の選手よりも不満指数が高かったのは確かだ。 「自信がついたんかなあ。4キロ太ったっていつからなんや。大きくなったかどうかは、ユニホーム姿を見んと分からんけどね」 期待を裏切られても気になって気になって仕方ない。13年ぶりリーグ優勝のためには欠かせない戦力なのは当たり前で、投手陣の柱としてフル回転してもらわなければ困る。 “頼んだぞ” “任せてください” がっちりと交わした握手には、そんな心のやりとりがあったはずだ。(畑野 理之)にほんブログ村
2018/01/28
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2年間鳴かず飛ばずだったのであらゆる変化(の兆候)は朗報ととらまえたい。です。【阪神】藤浪マッチョ化、初の100キロ超えに川藤さんも驚き1/28(日) 6:07配信 阪神・藤浪晋太郎投手(23)が27日、甲子園室内で自主トレを行い、「ダル化ボディー」で金本知憲監督(49)と川藤幸三OB会長(68)を驚かせた。シーズン終了後から4キロ増の100キロ超えの肉体は、Tシャツ姿でも圧倒的な存在感を発揮。昨季3勝からの復活に向けて土台作りの完了をアピールした。 視察に訪れた金本監督も一目見るなり「ちょっと大きくなったよな」とすぐに変化を察知した。年明けから約2週間、米テキサス州でダルビッシュ有投手(31)らと合同自主トレを終えて、心身ともに強化。指揮官のもとに駆け寄ると、「(米国で)いい自主トレになりました。頑張ろうと思いました。モチベーションが上がりました」と声を弾ませて報告。「楽しみにしてる」と激励された。 川藤OB会長にも「4キロ増えました。2か月ぐらいで。自分の中でいい感じで来ていると思います」と胸を張った。これには、辛口の本音トークが売りの名物OB会長も「たくましくなったなあ」と感嘆するのみ。「チームの浮沈を握っている。(エースとして)先頭になって走らなアカン」とエールを送った。 甲子園での自主トレを打ち上げ、28日には沖縄・宜野座キャンプの先乗り組として出発する。米国ではダルビッシュ夫人の聖子さんの手作り料理も堪能し、体重が自身初の0・1トン超え。登板が内定している2月7日の紅白戦では、さらに周囲を驚かせたい。(島尾 浩一郎)にほんブログ村
2018/01/28
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肩の強さが生きてくるのはショートの方だと思いますけど。。。。逆に北條にショートの適性が乏しいのでは。。。なんだかんだ言って、阪神は移籍選手と外国人中心のチーム。空いているポジションが少なすぎる。鳥谷や福留などベテランにもポジション確約せずに中堅若手と競争させればいい。実質的にはそう言うことなのでしょうが、公言できないだけでしょう。阪神大山は二塁一本で勝負 久慈コーチ構想披露[2018年1月27日11時17分 紙面から] 大山は二塁一本勝負! 阪神久慈内野守備走塁コーチが26日、サンテレビの「熱血!タイガース党」に出演。大山について「セカンドで勝負させたい気持ちはあります」と、春季キャンプで二塁に専念させる構想を明かした。大山は昨秋キャンプで二塁を中心に練習しつつ、遊撃にも取り組んだ。二遊間どちらに比重を置くかが注目だったが、「去年一塁をやっていたので、ゲッツーを取る時の角度が同じ」と負担減も踏まえて方針が固まったようだ。 久慈コーチは具体的な二遊間振り分け構想も明かした。二塁は大山に加え、昨オフの右足手術でキャンプ2軍発進の上本にも専念させる意向。一方で遊撃は北條、糸原、ドラフト3位ルーキー熊谷に専念させたい考えだ。そして西岡と植田の2人は二遊間両方で適性を見る。二遊間争いは、現時点で横一線のハイレベルな戦いと強調。だが「1カ月後には、ある程度絞らなければ」とサバイバルを予告した。2席の開幕スタメンを奪い合うゴングが、間もなく鳴る。【古財稜明】にほんブログ村
2018/01/27
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滋賀から3校。ほんとにびっくりです。秋の近畿大会ベスト8に滋賀から2校残っても、地域性が考慮されて滋賀からの複数校選出は皆無。年によっては滋賀代表の出場が無い年もある。それが3校選出。喜ぶとともに驚くばかりです。センバツに滋賀から3校…4校多い36校が出場読売新聞 / 2018年1月26日 20時23分 第90回記念選抜高校野球大会(3月23日から13日間、甲子園球場)の出場校を決める選考委員会が26日、大阪市北区の毎日新聞大阪本社で開かれた。 記念大会のため、例年より4校多い36校が出場。選抜連覇を目指す大阪桐蔭(大阪)や昨秋の明治神宮大会を制した明徳義塾(高知)、日大三(東京)、東海大相模(神奈川)などが一般選考で選ばれた。 21世紀枠は、統廃合が検討される中、野球部員が中心となって学校改革に取り組む由利工(秋田)のほか、伊万里(佐賀)、 膳所 (滋賀)の3校。滋賀からは近江、彦根東も選出され、同一県からの3校出場は2001年の茨城以来。 初出場は 乙訓 (京都)、中央学院(千葉)、富島(宮崎)など10校。組み合わせ抽選会は3月16日に行われる。にほんブログ村
2018/01/26
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あいさつができていない職場には「あいさつをしよう!」という標語が掲げられている。整理整頓ができていないところには「整理整頓!」の標語。そいういうことでしょう。【阪神】金本監督、3年目テーマ変革「厳しさ」捨てる「とにかく明るく」1/25(木) 6:06配信 阪神・金本知憲監督(49)は24日、今季のテーマとして「ノビノビ野球」を掲げた。甲子園球場で合同コーチ会議を開き、1、2軍のキャンプメンバー振り分けなどを決定。練習メニューでは夜間練習廃止が確認されるなど「とにかく前向きに明るく。ノビノビやってほしい。ベンチのムードは、暗いより、明るいほうがいい」と、就任3年目で“鬼の金本”から卒業を図る。 就任1年目はチームのモットーとして「厳しく、明るく」を打ち出し、2年目は「明るく、厳しく」と、優先順位が逆になった。そして、今年は「明るく」を追求する。「チームの雰囲気を変えていきたいということで、厳しくというのが先に付いていた。どういうところで怒られて、どういうところが自由でと、みんな分かってきたと思う。そろそろ、明るさから、勢いつけていこうや、と」。指揮官が狙いを説明した。 「厳しく」撤廃の路線変更は、イズム浸透の自信の裏返しでもある。「3年目になって空気感といいますか、方針を選手がはっきり分かってくれている」と、リーグ制覇へ向け、締めつけすぎるより、勢いを重視。参謀の片岡ヘッドコーチも「ご飯を食べながらコミュニケーションを取ることが大事」と、キャンプ恒例の夜間練習を廃止してまで、チーム一丸の環境づくりをする方針を明かした。 ただし「仏の金本」になるわけではない。「ふざけて、おちゃらけるとはまた違う」ときっぱり。締めるところは締めながら、明るく、激しく、13年ぶりの覇権を目指す。(島尾 浩一郎)にほんブログ村
2018/01/25
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バットコントロールが巧く柔らかいバッティングが売りの今成にとって、力強いスイングを求める金本監督の就任がマイナスに働いているように感じられなくもない。不運といえば不運。もはや余興どころではない。生き残りをかけた闘いに身を投ずる覚悟のあらわれでしょう。阪神・今成、“オフの主役”引退宣言の真意 後継者に森越、伊藤隼、西田を指名1/24(水) 16:56配信 昨季1軍出場ゼロと屈辱のシーズンを送った阪神・今成亮太内野手(30)が夕刊フジに“オフの主役”を引退すると宣言した。 「野球に集中します。今年は去年の悔しさを胸にやります」 明るく気さくなキャラクター。昨年11月のファン感謝デーでは少年隊のヒット曲「仮面舞踊会」を特注衣装に身を包み、Tバックを履いて熱唱し見事、MVPに輝いた。 しかし、すでに球団関係者には「今年から(コスプレを着てのパフォーマンスは)卒業します」と伝えている。「役回りを後輩に引き継ぐ時期が来ている。いつまでも僕が目立っても仕方がない。後輩たちに盛り上げてほしい」。後継者には森越、伊藤隼、西田の若虎3人を指名した。 特にファン感で股間に白鳥をあしらったコスプレを披露した森越は、公式戦でも円陣の盛り上げ役として首脳陣から一定の評価を受けており、「(伊藤)隼太も西田も、腹をくくって自ら動けるタイプ。ぜひ新たな歴史を作っていってほしい」と今成は願う。 本業では、日本ハムから2012年シーズン序盤にトレードで阪神に移籍し、一時はレギュラーを張ったが昨季は移籍後初めて2軍暮らしに終始した。「気持ちだけは絶対に切らさないように」。今月中旬まで同僚の糸井やソフトバンクの柳田ら、強打者たちとグアムで合同自主トレを敢行。「下半身の使い方」にヒントを見いだしたという。得意ジャンルを後輩に譲り、野球人生にかける男の決意には並々ならぬものがある。(山戸英州)にほんブログ村
2018/01/24
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藤浪に欠けていたものは①コントロールと②緩急でしょう持ち球が速球系のみだったので、コントロールに窮してそれが外角に集まるところを狙い打たれるケースが多くあったと思います。そういう局面で緩急をつかえるのであれば局面打開の方策として大きなピースとなりうるかも知れません。そうなれば彼の投球内容における速球の位置づけも変わってくると思います。ガンのスピードのわりに早く感じなかった球ががぜん早く感じられる球に変貌を遂げるかもしれません。阪神藤浪にカーショーカーブ「やったことない感覚」1/24(水) 7:45配信 世界最高峰の宝刀をゲット! 復活を期す阪神藤浪晋太郎投手(23)が23日、今年初めて鳴尾浜球場で自主トレに励んだ。年明けから米国テキサス州でダルビッシュらと自身初の海外自主トレを行い、前日22日に帰国。練習地が同じだったメジャー144勝左腕、ドジャースのクレイトン・カーショー(29)から、落差の激しい伝説のカーブのコツを教わったことを明かした。 「今までにやったことがない感覚。しっかり投げられれば、彼ほどのカーブになるかと言われれば絶対に無理ですけど、いい感じには投げられると思う。カーブ自体が良くなるというよりは、真っすぐの感覚にいいモノが出てくるかなと」 カーブは以前から持ち球ではあったが、主戦球は直球にカットボール、スライダー、ツーシーム、フォーク。ここに「カーショーカーブ」が加われば、緩急の幅が広がる。カーブを練習することで腕の振りに好影響が出れば、完全復活に近づける。 テキサスで1度ブルペン入りし、この日もブルペンで捕手を座らせ33球。カーブなどの変化球を交えた後は、ポール間ダッシュを続けた。体幹トレなどでいじめ抜いた肉体は1年前の体重97キロから100キロ超に。心身ともに調整は順調そのものだ。 再び先発ローテの座を奪い返す必要がある18年。首脳陣は沖縄キャンプ初実戦となる2月7日紅白戦での登板も視野に入れているが、「そのために、ちょっと早めに(米国自主トレを)切り上げてきました」ときっぱり。逆襲へ、土台は整いつつある。【佐井陽介】 ◆カーショーのカーブ 直球と同じ腕の振りから投じられ、大きな落差を誇る。手から離れたボールは1度浮かぶような軌道を描き、打者の手元で急激に曲がりながら沈んでいく。ドロップカーブに近い。球速は70マイル(約113キロ)から75マイル(約120キロ)が主で、空振りを奪える。ドジャース時代にキャッチボール相手だった黒田博樹氏は「すごい高さから落ちてくる。(自分には)無理だと思う」と語っている。にほんブログ村
2018/01/24
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いいオフを過ごせたかどうかは、今シーズン結果が出せるかどうかで決まるのであって、今の時点でどうのこうのということでもないでしょう。これで昨年並みもしくは昨年以下というようなことにでもなればそれこそ「何やっとんてん!!」と言うことになるでしょう。昨年と違い、今年はWBCはないのでボールで戸惑うこともないだろうし調整のペースが狂うこともない。昨年の二の舞はまずないだろうと信じたいが一抹の不安もない訳ではない。阪神・藤浪、ダルとの海外自主トレ「いいオフ過ごせた」鳴尾浜でブルペン入り1/23(火) 12:23配信 阪神・藤浪晋太郎投手(23)が23日、今年初めて鳴尾浜球場に姿を見せ、33球のブルペン投球を行うなど汗を流した。 今オフはドジャースからFAとなったダルビッシュらとともに初の海外自主トレを敢行。「まだ終わってないですけど、いいオフを過ごせたと思うので、(今年が)楽しみですね」とうなずいた。 1軍春季キャンプでは2月7日に紅白戦が予定されている。「そこで投げる準備はしていきたい」と今後は鳴尾浜、甲子園を中心に調整を進めていく。にほんブログ村
2018/01/23
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香田コーチか。佐世保工業の香田。久留米商業の山田。イメージが被りますが、両名とも確か巨人入りしましたね。懐かしい金本監督からの信頼が厚いのだからながく1軍投手コーチが務まっているのでしょうが、藤浪との相性が心配です。阪神開幕ローテは「若手枠」なし 優勝へ「勝てる投手」重視で編成1/23(火) 6:03配信 阪神・香田勲男投手コーチ(52)が22日、鳴尾浜での自主トレを視察し、先発ローテに関して若手の育成も継続した上で「若手枠」を設けることなく、勝てる投手で編成していく考えを明かした。開幕ローテに関してはギリギリまで競争させ、その中で選手の実力を見極めていく。 「若手を育成するということも大事なんだろうけど、今年の目標は優勝なので、やっぱり勝てる投手をつくっていく必要がある」 昨年以上に勝ちにこだわる。これまでであれば、先発ローテの6番手を「若手枠」といった形で先を見据え、若手の抜てきを行うケースがあった。その重要性は理解しているものの、今年に関してはより「勝てる投手」というのを念頭に置いて編成する。そこには明確な理由がある。 「幸いにも去年はリリーフがいい働きをしてくれた。リリーフ陣が安定している分、先発陣がある程度、頑張ってくれれば十分、優勝に届くと思う。だから若手、ベテランとかではなく、先発の候補をつくっていくことが大事になるんじゃないかと思う」 強力リリーフ陣は阪神の大きな武器。リードを守ってリリーフにつなげば、勝利をもぎ取れる可能性はかなり高まる。だからこそ、先発陣の重要性も増してくる。 「(開幕ローテは)キャンプが終わった段階で何人かには絞られてくるだろうけど、その候補でオープン戦まで争ってほしい」と香田コーチ。求めるのはハイレベルな競争。そこを勝ち抜いた選手でローテを固め、優勝を目指していく。にほんブログ村
2018/01/23
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気合十分ですね。昨年は見驚くほど体を絞っての来日でしたが、さて今年はどんな風体で。。。阪神メッセンジャー4年連続開幕へ気合の最速来日[2018年1月22日11時55分 紙面から] 阪神ランディ・メッセンジャー投手(36)が、在籍9年目で最速の来日となることが21日、分かった。例年は沖縄・宜野座キャンプ目前の1月末に日本へ到着するが、今年は近日中に来日予定。昨年11月下旬には、早くも金本監督から3月30日巨人戦(東京ドーム)の開幕投手に指名されており、実現すれば球界助っ人初の4年連続の大役となる。球界助っ人最多奪三振や阪神外国人投手の最多勝利など、数々の記録更新も視野に入っており、メモリアルイヤーへ自覚たっぷりに向かう。 虎投の大黒柱が「最速来日」を果たす。在籍9年目のメッセンジャーが、過去最速の日程で来日することが判明した。例年は1月28~30日で推移していたが、今年は違う。近日中にも来日予定で1週間程度の余裕を持ってキャンプインする。これまでの最速だったのは10年の1月27日。当時は来日1年目で、いまや、阪神の球団史に名を刻む助っ人に。スピード来日は、まさにエースの自覚だろう。 昨年11月下旬には、早くも金本監督から開幕投手に指名されていた。「メッセが開幕投手。普通にいけば、アクシデントがない限り。いわゆるレギュラーですから、野手で言えば」と断言するほど、信頼は厚い。今季は3月30日に敵地東京ドームで巨人と初陣を迎える。メッセンジャーもシーズン後に「開幕投手は誰かと言われたら、自分しかいないと思う」と言い切るなど、自負心をにじませた。 球団としても、早期来日にメリットがある。昨年8月に右足を骨折して緊急手術。シーズン最終戦で1軍復帰を果たし、DeNAとのクライマックスシリーズ、ファーストステージ初戦でも力投し、白星をつかんだ。患部にボルトは入ったままだという。球団幹部は「定期的に連絡する」と話すなど、オフもコンディションを管理。いち早く現状を把握するためにも、来日は早ければ早い方がいい。 84勝を積み上げた。阪神助っ人で最多勝利となるバッキーの100勝に、あと16勝に迫る。中日郭源治の外国人投手最多である通算1415奪三振にも、残り144三振としており、いずれも記録更新が射程圏内だ。さらに、4年連続の開幕マウンドなら外国人史上初で、開幕投手で白星を挙げれば通算3勝目でこちらも助っ人単独最多となる。 順調なら4月にはFA権を取得し、2年契約最終年で19年から日本人選手扱いになるため、すでに球団も早期の残留要請に動く方向を示している。まさにレジェンドだ。昨年は日本最軽量の109キロで来日した。助っ人投手の「ヨコヅナ」らしく、どっしりと構える。どんな姿でやって来るのか、乞うご期待だ。にほんブログ村
2018/01/22
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桑原も秋山も下積みがながかったのでよもや慢心はあり得ないでしょう。心配なのは相手チームのマークが強くなり丸裸にされることと勤続疲労ぐらいでしょうか。今期もやってくれるものと期待しています。阪神・桑原に慢心なし「3年やって一人前」 キャンプでアピール変わらず1/22(月) 9:01配信 阪神の桑原謙太朗投手(32)が21日、3年連続での活躍を誓った。昨季は目覚ましい活躍を見せたのも、もう過去の話。「1年しかやっていない、去年の話だから過去の栄光だよ」。危機感と向き合うその瞳には慢心など、一つもなかった。 照準を合わせるのは2月1日。気持ち、行動は以前と何も変わらない。キャンプインと同時にアピールしていくことが、プロ野球の世界では求められる。チームのために、腕を振り続けた1年。それでも、その年数を積み重ねていくことに大きな意味がある。 「1年目はよくある、2年目で半人前。3年やって、やっと一人前と認められる世界。まだ1年。年が変わったら、次のシーズンが始まっていくわけで」 年末年始もグラウンドを借りるなど、場所を問わず練習に励んできた。この日も鳴尾浜で、キャッチボールや走り込みで調整。「今年やらないと、終わっちゃうし」と桑原。まずは一人前の通過点となる半人前へ。勢いよくスタートを切る。にほんブログ村
2018/01/22
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キャンプでは走り込みが増えるとな?!SKY-Aの中継が楽しみです。自主トレ中の阪神ナインに「走り込み不足!」の厳しい声1/20(土) 17:37配信 阪神ナインに物騒な声が飛んでいる。現在、多くの選手が鳴尾浜球場などで思い思いに自主トレを敢行中。キャンプイン間近とあって練習は熱を帯びてきているが、チーム内には厳しい意見もある。 あるコーチは「練習すべてを見ていないので一概には言えないが、走り込みが少ない。『ケガが怖いから』と敬遠しているようだが、すべての基本になる走り込みをしていないと、いくら他の練習をやっても効果は薄い。もっと走れということ。秋にせっかくあれだけ走ったのに…」と嘆いた。 昨年の秋季キャンプでは金本知憲監督(49)の指示により、例年に比べランニング量が激増。180メートルを30秒以内というノルマも設定され、それをクリアできなかった選手は指揮官直々に追加で“罰走”を科される場面もあった。そんな地獄トレによってナインは走り込みの重要性を身をもって感じたはずだが、オフに入って意識が薄れていることに危機感を募らせているというわけ。 春季キャンプでは「秋以上にランニング量は多い。準備不足で全然走れないような選手にはペナルティーが科される可能性がある」(チーム関係者)と、罰走や強制送還などの過酷な措置も検討されているというからナインはのんびりしていられないはずだ。 19日の新人合同自主トレでは元陸上男子200メートルハードルのアジア最高記録保持者である秋本真吾氏(35)が訪問。ルーキーたちに走り方講座を開いたが、先輩ナインも走り込む覚悟が必要になりそうだ。にほんブログ村
2018/01/21
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2塁打を3塁打にできれば得点パターンが増える。四死球で出た一塁ランナーが盗塁で2塁を取れれば1本のヒットで得点できる。走られることへのプレッシャーが相手投手の打者への集中を散漫にする。エンドランでできる穴をねらってゴロを転がすことができれば安打が増える。ことほど左様に、走れるチームへの変貌がもたらすプラス効果は計り知れません。毎年言われていますがそれができれば広島とも互角に渡り合えるでしょう。金本阪神に「走塁革命」 元陸上選手・秋本真吾氏提案の“構えすぎない構え”1/21(日) 15:00配信 【球界ここだけの話】 阪神のルーキー7人をはじめとした若手選手らが19日、自主トレを行う鳴尾浜で、元陸上選手で主に400メートル障害で活躍した陸上講師・秋本真吾氏(35)の指導を受けた。2016年秋から継続してきた「秋本塾」がまたも開講した形だが、若虎たちが秋本氏の掲げる「ランニングメソッド」を会得しつつあるのと同様に、秋本氏もまた「野球選手」というものを深く理解しつつある。 伝えたことをすぐに自分の体で表現する力、もともと持つ体の強さも、飲み込みの速さでも、目を見張ることばかりだという。今季のD3位・島田海吏外野手(上武大)は陸上経験もあり、中学生時代には“9秒台男”桐生祥秀より先着したと経歴を持つが、対面した秋本氏は「藤浪さんもそうですが、陸上をやっていてもそれなりの選手になっただろうなという選手が、やはりプロ野球選手にはいっぱいいる。もう身体能力に関してはみなさん素晴らしい」と改めて驚いていた。 その半面、野球選手だからこその癖にも気づき始め、新しいアプローチで改善できないかと試みている。この日、北條、高山の2人に指導したのは盗塁を狙ってリードする際の姿勢だった。グッとお尻を突き出して構えるのは、秋本氏から見れば「守備の延長で考えてしまっている」といい、スタートで腰がグッと入らないという。そこで新しい“構えすぎない構え”を提案し、高山らとともに別で指導している荻野(ロッテ)や荒波(DeNA)にも伝えた。 「帰塁の関係もあるので僕には分からない範囲でしたが、聞いても『全然それは気にならない』ということでした。今年は盗塁のスタートする瞬間の構えは変わってくると思う。これまで野球界の定説というか、こういうふうに構えないといけないみたいなところを、うまく陸上のメソッドが入ることによって変えていけたら面白い」 互いにリスペクトし合い、密に連携を取りながら「走塁革命」を進めていく。金本監督は連覇を許した広島に走り負けないため1軍ベンチ入りメンバーに代走枠を「2」設けるプランも温めている。若虎の俊足が完成するまでの間だけでも…いっそのこと秋本氏がそこへ立候補してくれたら面白いのに、と夢を見てしまう。(長友孝輔)にほんブログ村
2018/01/21
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この人の背水の陣は何度も見聞きしてきましたが、今回のが本当の「背水の陣」ではないでしょうか。野球人生かけた戦いになると思います。阪神・西岡、オフ返上で“最後の戦い” ケガの呪縛に引退覚悟の過去も2018.1.20 zakzak 阪神の西岡剛内野手(33)が定位置奪取の決意を秘め、大阪府内で自主トレに打ち込んでいる。球団OBは「体の絞り方を見れば勝負の年と自覚しているのが分かる。選手として後がない心境ではないか」と受け止めている。 すでに室内練習場でティー打撃やフリー打撃を開始。仕上がりが早いのは当然だろう。昨秋は若手主体の安芸キャンプに志願参加。師走も正月も無休で自主トレを続けてきた。 「いまの自分の立場はレギュラーではない。気持ちは新人と同じ。故障した体は治ってきたが、心の傷はなかなか消えない。不安を打ち消すためには汗を流し続けることだと思っています」 事実、レギュラーを張ったのは阪神移籍1年目の2013年だけ。その後はまるで呪われたように故障に見舞われた。14年には守備中に福留と交錯し左右の肋骨を骨折。15年は右肘屈筋挫傷。16年は左アキレス腱断裂…。一度は引退を覚悟したのも無理なかった。 もっとも、少ない出番のなかでもセンスあふれるプレーはナインを唸らせる。体調さえ万全なら大きな戦力との評価はいまも変わらない。昨秋の安芸キャンプでは古巣の遊撃にも挑戦。軽快な動きを見せた。 自信を取り戻しつつある証拠に「隙があるポジションを狙っていく」と口にするようになった。現に隙は二塁と遊撃の両方にある。高代作戦兼総合コーチは今春のキャンプで二遊間争いに参戦させることを示唆する一方、「痛い、かゆいで休んでいたら勝負にならない」とクギを刺すことも忘れなかった。 二塁なら上本、大山。遊撃なら北條、糸原、大山、植田らとの競争になる。西岡にすれば選手生命をかけた最後の戦いだ。(スポーツライター・西本忠成)にほんブログ村
2018/01/20
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まずもってやるべきは安定した守備に向けての守備力の向上ではないでしょうか。それがなければ遊撃争いのスタートラインにも並べないような。。。なにかを間違えてるんと違うのか。と思えなきもありません。阪神・北條、遊撃争いリードする!昨季「0」から盗塁革命や1/20(土) 7:00配信 走塁革命や! 阪神・北條史也内野手(23)が19日、鳴尾浜で自主トレを行い、陸上200メートル障害のアジア記録保持者で、ランニングコーチの秋本真吾氏(35)から直接指導を受けた。松山で自主トレをともにしたヤクルト・山田哲人内野手(25)の教えを胸に、昨季0盗塁からの脱却を決意。足でもアピールして、定位置確保にまっしぐらだ。 北條が鳴尾浜のグラウンドに出ると、見慣れた顔があった。金本阪神の“走”を指導する秋本真吾氏だ。新人合同自主トレでルーキーたちの走りを見に来ていたのだが、これ幸いとばかりに食いついた。時間にして30~40分。高山とともに臨時講義を受けた。 「おさらいのところもありましたけど、リードをとっているときの構えの体勢を教えてもらいました。姿勢、腰の入れ方とかです。スタートダッシュの構えが悪いから、そのまま走ると、悪い姿勢で走ってしまうということです」 新人合同自主トレが終わったあと、グラウンドの右翼付近で北條と高山が走ってみせ、秋本氏がアドバイスする。そんな光景が繰り返された。 パンチのある打撃が魅力の北條だが、足は決して速い方ではない。昨季の盗塁数は0。122試合に出場した2016年でも6だった。対して、遊撃を争うライバルは俊足ぞろい。西岡は2005年に41盗塁などでタイトルを2度獲得。植田は2016年にウエスタンで失敗なしの12盗塁を記録している。 北條が走ることに意欲を燃やしたのには、ある教えがあった。松山で自主トレをともにした山田哲(ヤクルト)から「盗塁は足の速さは関係ない」と言われた。相手バッテリーのスキをつく力、ムダのないスタート。2015、16年と2年連続で盗塁王に輝いた先輩の言葉は説得力があった。 秋本氏は「どうしても野球選手は、構えたときに守備の延長線上で構えちゃう。『ヨイショ』という形でスタートしてしまう」と説明。重心がお尻方向にかかりすぎているのを、前にするようにアドバイスし「今年は、盗塁のスタートする瞬間の構えは変わってくると思います」と予告した。 実は北條の16年の盗塁6つは、成功率100%だった。わずかなきっかけで大化けするかも…。 「教えてもらって、自分の感覚で走っていたときよりも、力強さはあったかなと思います」 充実の表情で振り返った背番号2。群雄割拠の遊撃争いを勝ち抜くため、走塁革命を起こす。にほんブログ村
2018/01/20
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ゴメスあたりが打っていたような気もしますが、彼はホームランよりも打点でしたね。新加入のロサリオ、中谷、それに浜風がやっかいですが糸井あたりにも期待したいです。高山が本来の打棒が復活すれば、中谷選手には出場機会の問題がもたげてくるような気もします。さあ誰が打ってくれますか!阪神、最近10年で30発はブラゼルのみ 長打力が期待される選手は?BASEBALLKING 長距離砲不在 ライト方向からホーム方向へ浜風が吹くこともあり、左打者の本塁打が出にくく、右打者も完全に追い風にならないため、本塁打が少ないスタジアムのひとつと呼ばれる甲子園球場。 甲子園を本拠地にする阪神の選手たちのシーズン本塁打数を見ても、最近10年でシーズン30本塁打以上を放った選手は、2010年に47本塁打を記録したブラゼルのみ。右打者はこの10年でシーズン30本塁打以上放った選手はおらず、2014年に26本塁打をマークしたゴメスが最高。昨季も右打者最多本塁打は中谷将大の20本だった。【阪神の最近10年のチーム最多本塁打】08年:金本知憲(27本)09年:金本知憲(21本)10年:ブラゼル(47本)11年:新井貴浩(17本)12年:ブラゼル(12本)13年:マートン(19本)14年:ゴメス (26本)15年:福留孝介(20本)16年:ゴメス (22本)17年:中谷将大(20本)韓国で2年連続30発をクリアしたロサリオ ここ数年、長打力に悩まされ続けている阪神だが、この問題を解決すべくウィリン・ロサリオを獲得した。 ロサリオは2011年にロッキーズでメジャーデビューを果たすと、12年に28本塁打、13年に21本塁打をマークするなど、メジャーでプレーした5年間で通算71本のアーチを描いた。16年からは韓国・ハンファでプレー。昨季3割打者が20人以上輩出するなど、“打高投低”と呼ばれるリーグではあるが、2年連続で『3割・30本塁打・100打点』をクリアは立派な成績だ。 長打を打てる選手が少ない中で、ロサリオの加入はかなり大きい。長打不足を解消するとともに、打線の軸としてチームを勝利に導く打撃が求められる。日本人選手では中谷に注目 日本人選手では、昨季生え抜きの日本人右打者で浜中治氏以来、11年ぶりにシーズン20本塁打を記録した中谷に期待がかかる。 昨季は20本中15本で、変化球を本塁打にするなど滅法強い。一方、ストレートには差し込まれる場面も多く、打率.232、5本塁打と課題を抱える。ストレートを対応できるようになれば、昨季以上に本塁打を記録する可能性が高くなりそうだ。 ロサリオ、中谷といった長距離砲が、10年のブラゼル以来8年ぶりにシーズン30発をクリアできるか注目だ。にほんブログ村
2018/01/19
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外国人選手が日本でどれだけやれるかは本当にふたを開けてみないとわかりません。メジャーでの居場所を失った理由が、捕手としてのキャッチングと右投手が打てなかったとのことらしいですが、日本ではどうでしょうか。泣いても笑ってももうじきキャンプが始まります。キャンプ、紅白戦、オープン戦と段階が進むにつれてだんだん見えてくると思います。どうかいいほうに転んでくれますように。阪神の3億4000万円の新4番候補ロサリオは成功できるのかthe page外国人選手の獲得にはリスクがつきもの。阪神も、投手はまだしも、打者ではこれまで、散々痛い目にあってきた。その彼らが、新外国人のウィリン・ロサリオ(28)に、なんと300万ドルの年俸を払う。日本円にして約3億4000万円は、阪神の助っ人の中でも、マイク・グリーンウェル(約3億3000万円)を抜き、史上最高だそう。よほど自信があるとみえる。 300万ドル(約3億4000万円)の根拠は、彼が2012年と13年に残したロッキーズ時代の成績だろう。 【2012年】 打率.270、28本塁打、71打点、出塁率.312、長打率.530、OPS.843【2013年】 打率.292、21本塁打、79打点、出塁率.315、長打率.486、OPS.801 三振の確率は2012年が23.2%、2013年が23.4%と低くはないが、他の数字で相殺すれば、お釣りがくる。 そんな打者がなぜメジャーでの居場所を失ったか。課題は捕手としてのキャッチングにあった。 特にパスボールでは12、13、14年とリーグワーストを記録。ロッキーズはそれでも我慢して起用していたが、2014年に打撃成績が下がり、捕手としての成長に限界が見えると、一塁へコンバートした。 裏には、打撃に専念させれば……という思惑も透ける。ただ、ボール球を追いかける癖がなおらず、さらには右投手を打てない、という欠点が明らかに。ロッキーズはさじを投げ、慌ててトレードパートナーを探したものの、手遅れだった。 弱点についてもう少し補足すると、前者に関しては、ボール球を振る確率が、大リーグ5年の平均は38.7%。2013年には40.4%を記録。もう相手投手は、ストライクゾーンで勝負する必要がなくなった。 また右投手と敵地が苦手。通算では対右投手に対する打率が2割5分4厘で、対左投手が3割1分9厘。ヒッターズパークとして知られるホームのクアーズ・フィールドでは3割9厘の打率を残しているが、敵地では2割6分ちょうど。2014年には、敵地で右投手と対戦した場合の打率が1割5分8厘と低迷。翌年、「一塁の守備も無理」という判断が下ると、当時26歳だった彼の将来は、対左投手専用の指名打者という極めて限られたものとなった。 さて、ロサリオは、そうした経緯があって韓国に新天地を求めたわけだが、そこでは、2016年、2017年とも3割以上の打率を残し、2016年は33本塁打、120打点。2017年は37本塁打で111打点と結果を残した。 よってこのオフ、2匹目のエリック・テームズ(韓国で活躍した後、昨年、大リーグに復帰して31本塁打を記録)を狙うメジャーのチームが現れるかとも報じられたのである。 しかしながら、おそらく本人も望んだであろうメジャー復帰は、実現せず。阪神を上回るオファーがなかったのだろうが、ではいったい、阪神はこれだけの巨額投資をきっちり回収できるのか。 ここからが本題になるが、まず目安になるのは、韓国を経由して日本でプレーした選手たちか。 野手に絞れば、ホセ・フェルナンデスとタイロン・ウッズの二人は、韓国にいたときと同等、あるいはそれ以上の働きを見せた。 メジャーでのチャンスに恵まれず、2002年に韓国のチームと契約したフェルナンデスは132試合に出場して、45本塁打、107打点を記録。早速、日本の球団が目をつけ、2003年から千葉ロッテ、西武などで11シーズンもプレー。最初の4シーズンはいずれも25本塁打以上を放った。 大リーグ経験はないが、1998年に韓国へ渡ったウッズは、5シーズンで174本塁打、510打点と安定した数字を残し、2003年に横浜へ移籍すると、2年連続でセ・リーグの本塁打王に。中日に移ってからも、2006年に47本塁打を放つなど、NPBの6シーズンで240発を放った。 ただ、そうした一方で、ヤマイコ・ナバーロは全くの期待外れに終わっている。 メジャーで目が出ず、2014年に韓国へ。2015年には48本塁打を放ち、韓国プロ野球の外国人最多本塁打をマーク。2016年、千葉ロッテと契約したものの、オープン戦の移動の際、バッグに実弾が入っていたとして逮捕されるなどいきなりつまずき、結局、82試合に出場し、打率.217、10本塁打、44打点という寂しい結果に終わり、1年で日本球界を去った。 では、ロサリオがどちらに転ぶのか。彼らにはないメジャーでの実績があるが、気になるのは、今の韓国プロ野球の投手のレベルである。 昨年の打撃タイトルを見るとダリン・ラフ(元フィリーズ)が124点で打点王になっている。得点王は、118点でロジャー・バーナディナ(元ナショナルズなど)だった。ラフは134試合に出場し、打率.315、出塁率.396、31本塁打、124打点、90得点をマーク。バーナディナも139試合に出場し、打率.320、出塁率.372、27本塁打、111打点、118得点と大活躍である。 ロサリオ同様、大リーグでは行き場を失った彼らが、スーパースターになっている時点で、全体的な投手のレベルに疑問が生じる。 参考までに投手のタイトルホルダーの顔ぶれも調べたが、あのヘクター・ノエシが20勝5敗、防御率3.48で、勝率1位。勝ち星では最多タイだった。 ノエシは、ヤンキースでデビューした後、2012年にマリナーズにやってきた。しかし、先発ローテーションを守れるような投手ではなく、マイナーとメジャーを行ったり来たりしているうちにいなくなった。 その後、2014年にホワイトソックスで8勝(11敗)を挙げたものの、翌年は未勝利。そんな投手が、韓国に移籍した2016年は15勝5敗で、昨年は20勝5敗と変貌を遂げている。これでは、打者のレベルも底が知れる。昨年、韓国がWBC(ワールドベースボール・クラシック)で惨敗したのは、実のところ、順当だったのかもしれない。 それでも、ロサリオの成績について、評価したい点もある。 2016年、韓国プロ野球のストライクゾーンは狭かった。結果、打高投低となったが、昨年のWBCでは、得点力不足が最大の敗因となった。あのとき、国際ルールとのストライクゾーンの違いに打者らが戸惑った、などと言われたが、それを受け、2017年はストライクゾーンを広くした。当然、今度は投手有利となるはずだが、ロサリオの打撃成績は前年と変わっていない。これは、彼の適応力の高さを示しているのではないか。 ラフやバーナディナが打ちまくり、ノエシがリーグ屈指の投手として君臨している時点で、数字の価値は下がるものの、三振が少なくなっているのもいい傾向。2016年は16.9%で、17年は12.0%と下がった。また、四球を選ぶようになっており、出塁率もアップしている。 無論、阪神には、それ以上の裏付けがあって、獲得したのだろう。 なんといっても300万ドル(3億4000万円)をつぎ込むのである。 それでも、一抹の不安がよぎる。メジャーでの平均打率が3割3厘のグリーンウェルを獲得したとき、誰も活躍を疑わなかった。 ところが、蓋を開けてみれば、7試合に出場し、6安打、5打点、0本塁打。5月、自打球を右足に当てて骨折すると、“神のお告げ”により引退してしまった。 助っ人に絶対はないのである。(文責・丹羽政善/米国在住スポーツライター)にほんブログ村
2018/01/19
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ロサリオ、鳥谷、福留、糸井のレギュラー確定で、バッテリー以外のポジションで空いているのは、外野1、内野2の合計3のみ。自らのポジションが大変なことになりそうなのにじっとはしていられない心境でしょう。が、焦って動いて再発は愚の骨頂。シーズンは長い、開幕スタメンが勝ち取れなくともシーズンが深まったら最終的には実力の備わる選手が優先的に起用されることになります。昨年の大和のように。。。焦る必要はないと思います。決意の右足関節手術から74日…阪神・上本、打撃練習再開していた1/18(木) 7:00配信 阪神・上本博紀内野手(31)が17日、鳴尾浜で自主トレを行い、打撃練習を再開させていたことを明かした。昨年11月に右足関節の鏡視下手術を受けており、「できることをやっていきます」。また、来季も入場曲を使用しない方針であることも明言した。 震災の涙雨が降り注いだ鳴尾浜。そこに、早期復帰へ燃える男がいた。室内練習場で、頼もしい快音を響かせる。決意の手術から74日。順調な回復をみせている上本が、打撃練習を再開させていたことを明かした。 「今のところは(順調です)。それ(回復度)はまだわかりません」 鋭い眼光で見据えるのは、万全な状態でのキャンプインだ。現在、野手で定位置を確保しているのは福留、鳥谷、糸井のベテラントリオのみで、それ以外は白紙。特に二遊間は西岡、北條、糸原、植田らの個性派が火花を散らす超激戦区だ。それぞれが各地で調整を重ねており、レギュラー奪取に向けて汗を流している。 上本は昨季、125試合に出場し打率・284、9本塁打、16盗塁。2年ぶりの規定打席に到達するなど、2番打者として存在感を発揮した。そんな背番号00でも、金本構想では白紙状態-。昨年11月には右足関節(みぎそっかんせつ)の鏡視下手術を受け、じっくりとリハビリを重ねてきた。この日も球団トレーナーと鳴尾浜の室内練習場にこもり、約1時間、マシンなどで打撃練習を行った。持ち前のバットコントロールを武器に、ここから巻き返しをはかっていく。 また、2013年から虎の野手で唯一、入場曲を使用していない。今季も「そのつもり(使わない)です。特に理由はないですけど」と“無音入場”の継続を明言。虎党の大声援を背に受け、打席へ歩を進める構えだ。 「これからも、できることをやっていきます」 俺を忘れるな-。いぶし銀のバットマンが、“二遊間戦線”に帰ってくる。にほんブログ村
2018/01/18
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それも新外国人ロサリオが前評判通り働いてこそ。半月足らずで来日して実力の片りんを見せてくれるだろうから、すべてはそれを見てから。でしょう。金本監督“福留3番構想”明かした「早く休ませることできる」1/18(木) 8:07配信 阪神・金本監督が今季オーダーの一案として「福留3番構想」を温めていることを明かした。狙いは今年4月で41歳を迎えるベテランの疲労軽減だ。「打順は(動きを)見てみないと。いろんな絡みがあるから」と白紙を強調した上で「孝介なんかもできるだけ早い打順にしたら早く代われる。1イニング守らずに。5、6番よりも3番くらいの方が早く休ませることができる」と見通しを立てた。 昨季までヘイグ、キャンベルと2年連続で助っ人が期待外れだったこともあり、16年は103試合、昨季は93試合、福留を主に4番起用。だが、今季は違う。約3億4000万円もの大金を投じ、ロサリオを獲得。新4番を獲得したことで福留の打順を動かすことが可能となった。そこで指揮官が脳裏に描くのは16年19試合、昨季27試合で先発起用した「3番・福留」だ。 5番よりも3番を選んだのには、もちろん理由がある。打順を早くすれば、試合終盤でベンチに下げるタイミングを1イニング縮められる可能性が出てくる。その積み重ねが疲労軽減につながる。現に昨季は主に8、9月の夏場に3番起用が固まっていた。昨季から疲労軽減策を実行に移していたわけだ。 一昨年から定期的に設定する休養ペースについても「見ながら。昨年みたいにヘロヘロになっていたら、もうかわいそうでね(笑)。今の夏は暑い日が多いから。俺も今の暑さやったら、へばっていたと思う」と最大限の配慮をする方針。頂点へ向けて最も重視するのは、勝負強い福留を1年間いい状態で使い続けることだ。(惟任 貴信)にほんブログ村
2018/01/18
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昨年は本塁打を狙いすぎて自ら崩れた印象でした。2塁打の量産を心掛ければその延長線上の本塁打も自然と増えると思います。遠回りしたようですが、昨年の経験は必ず生きてきます。捲土重来期す阪神・高山に金本監督が進言「二塁打王になれ」1/16(火) 16:56配信 【トラとら虎】 阪神の高山俊外野手(24)は昨年陥った「2年目のジンクス」を糧に自主トレに余念がない。最大の目標はレギュラーポジション奪回で、球団幹部は「外野には福留と糸井がいて、空席はセンターだけ。中谷、俊介らライバルがひしめくこともあり、例年より取り組む姿勢が違う」と目を細める。 当面の狙いはキャンプインと同時のエンジン全開。数日後には紅白戦が始まる。「最初から結果を出せば首脳陣の印象は違う。常にリードを保ち、定位置を不動にしたい思いが強い」と球団OBは見る。 昨季打率・250、6本塁打、24打点は全て1年目を下回る。8月には屈辱の2軍落ち。そのスキに俊介が台頭した。オフの契約更改では200万円減の年俸3800万円(推定)となった。 非凡な打撃を狂わせたのは執拗な内角攻め。対処するには軸回転が大事と分かっていながら、迷路にはまった。ただ、2軍生活も無駄ではなかった。いろんな打撃フォームを試し、ようやく納得のいく形を取り戻した。 「俺の24歳の時と比べれば高山の方が断然上」と高く評価する金本監督は、「二塁打王になれ」と進言する。タイプ的には中距離ヒッターで、左中間、右中間を抜く打球が理想だからだ。復活の兆しは1軍に復帰した9月下旬に見えた。残り試合は少なかったが、中堅から左方向にも鋭い打球が飛ぶようになった。軸回転を意識した成果である。 金本監督は既に今季のクリーンアップを糸井-ロサリオ-福留と明言。「1、2番の固定化」を大きな課題に挙げる。昨年は1番を糸井、北條、高山、鳥谷、西岡、中谷、俊介、糸原。2番を上本、大和、高山、北條、西岡らが務める猫の目だった。高山が期待に応えて持ち味を発揮すれば、懸案の打順の一つは確実に解決する。(スポーツライター・西本忠成)にほんブログ村
2018/01/17
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たとえ、実際にマスクをかぶることがなくてもロサリオが保守のバックアップとして目途が立つなら捕手二人制が可能となり、投手もしくは野手をもう1名余計にベンチに入れられます。そうなれば、梅野、坂本、原口、岡崎。そのほかの候補から誰が二人選ばれるのでしょうか。超激戦です。他のポジションも同様ですが。。。阪神・ロサリオ、捕手可能!オプション拡大に金本監督「心強い」1/17(水) 7:00配信 これも、ロサリオ効果だ。阪神・金本知憲監督(49)が16日、新外国人のウィリン・ロサリオ内野手(28)=前韓国ハンファ=がオプションとして捕手可能であることについて言及。備えとして「心強い」と力を込め、捕手2人制を視野に入れていることを明かした。投手枠の拡張だけではなく、理想とする代走枠「2」の体制も整ってきた。 あくまでも“おまけ”-。しかし、それがデカい。1軍枠「28」を最大限生かすためのキーマンは実はロサリオだった。野球殿堂入りしたばかりの金本監督が今季の1軍構想について明かした。 「万が一のときに、捕手ができるのは心強いわな。備えとしてはいいんじゃない?」 ロサリオはメジャー通算323試合に捕手として出場。昨年12月まで参加していた母国・ドミニカ共和国のウインターリーグでもマスクをかぶった。もちろん今季は「4番・一塁」として計算しているが、保険の捕手としても、超優良助っ人にもなり得るわけだ。 「昨年の原口がそうやったな、一塁と。捕手3人って…3人目はほとんど使わんもんなぁ。万が一のときの登録やから。(ロサリオが)ほんまにある程度できるなら、捕手2人制にできるわな」 16年の就任当初から捕手の体制に頭を悩ませていた。正捕手不在。しかも打てる捕手がいない。 「一番難しいのは、1-1でチャンスで捕手にまわってきたとき。二死で…。8番で終わったら9番投手やろ。そのまま投手が(次の回のマウンドへ)いくから、捕手だけ代わったらいけんじゃろ? 出しにくいんよ、そういうときって」 代打を出すのであれば捕手の数がいる。だから昨年は開幕から梅野、岡崎に、一塁へ転向した原口(今季から捕手再挑戦)を含めた3人制でスタート。7月上旬には故障から復帰した坂本を加え、4人制にも…。捕手という1つしかないポジションでダブついていた現状を、ロサリオ加入で一気に解決できるのだ。 「捕手の代わりに投手を1人、増やせるし。中継ぎ8人とか」 3人目の捕手の分を投手に回せれば、基本7人だった中継ぎをさらに増やすことも。また以前に「(代走の)スペシャリストが欲しいね、2人は」と代走構想も明かしていたが、捕手2人なら、このやりくりも可能になってくる。 「基本的に、捕手に代打を出すときは負けている、追いかける展開」 これでさらに超攻撃型布陣にできる。13年ぶりとなるリーグVへ、大砲・ロサリオが、バット以外でも“化学変化”を起こすことになりそうだ。 にほんブログ村
2018/01/17
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大和が横浜で活躍すればするほど、機能すれば機能するほど、阪神は逃がした魚の大きさを思い知ることになるでしょう。金本監督の好き嫌いにかかわらず。。。DeNAラミレス監督 FA移籍の大和「2番・二塁」起用1/17(水) 9:00配信 DeNAのアレックス・ラミレス監督(43)が16日、新潟市内でトークショーを行った。集まったファンへ向けて、現時点での開幕スタメンプランも披露。阪神からFA移籍の大和内野手(30)を「2番・二塁」で起用する考えを明かした。 これまで二塁と遊撃を倉本、柴田と競わせる方針を打ち出していたが「シーズンの最初は遊撃・倉本、二塁・大和でいこうと考えている」と明かし、現時点でのスタメン構想として2番で起用することも明言した。 「足もあるし、バントもできる。2番に置くと打線もしっくりとくるし、彼のようないやらしい打者は相手も嫌がる」と説明。昨季から両打ちに転向したことも「右でも左でも安定した成績を出している。そういう意味で弱点はない」と称賛の嵐だ。 数日前に会食をして「非常にポジティブ。どこのポジションでもプレーして、チームに貢献したいと話していた」とラミレス監督。スモールベースボールの強化へ、鍵を握る新戦力に大きな期待を寄せていた。(中田康博)にほんブログ村
2018/01/17
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かつて200投球回数まであとわずかというところまで迫っていたので不可能な数字ではないでしょう。深みにはまらず、昨年の屈辱を晴らすシーズンにしなければ彼に将来はないでしょう。それぐらいの気概で取り組んでいるはずです。 阪神・藤浪、雪辱へ始動 知識吸収 200投球回めざす 2018/1/13 6:30 2017年はかつてない不調に苦しんだ阪神の藤浪晋太郎が、巻き返しのシーズンに向けて始動した。昨季はともに自己ワーストの3勝(5敗)、防御率4.12に終わり、2軍落ちを何度も味わった。登板数も過去最少の11試合にとどまった右腕は「200投球回を目指したい。そこをしっかり目指せば、ほかの数字もついてくる」とプロ6年目の復活を見据えている。 「自分の原点。そこでまず新年のスタートを切りたい。苦しい思いもした場所に立ち返ることから始めたい」。大阪府大東市にある母校、大阪桐蔭高のグラウンドで自主トレーニングを公開した4日、藤浪はこう語った。鍛錬の場所は例年と同じでも、表情にはかつてない悲愴(ひそう)感が漂っていた。 オフシーズンは全国各地を回り、動作解析や理学療法、体幹や目など幅広い分野の専門家から話を聞いたことを明かした。体の使い方などのヒントを得て「どれも面白かったし、試してみるべきものだと思った。いろんな可能性を探りながら取り込んでいきたい」と意欲的だ。 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の日本代表入りした17年。日本と比べて滑りやすいとされるWBC公式球の弊害もあったのか、極度の制球難に陥った。4月のヤクルト戦では、5回9四死球と大荒れ。自身の与死球で両軍がもみ合う乱闘のきっかけをつくってしまった。球が引っ掛かったり、抜けたりする乱調はシーズンを通して改善されず、精神面の不安が投球に影響しているのではないかとの声も上がった。 ただ、藤浪はメンタルの影響を否定。「技術的に狂ったところを戻せなかった」と捉える。新人から3年連続2桁勝利と順風満帆に来たが、ここ2年はプロの壁にぶち当たった。まずは専門家からのヒントを元に投手としての知識の引き出しを増やし、不調時でも「これをやっておけば大丈夫」と立ち戻れるトレーニングや手法を見つけるのが、目下の最大のテーマだ。 今月、米テキサス州で大リーガーのダルビッシュ有と合同トレーニングを積む。「ちゃんと盗んで帰ってきたい」。初の海外自主トレでは、筋力トレーニングや栄養学、体調管理について知識豊富な右腕から多くのことを吸収するつもりだ。 4月で24歳になる年男は、戌(いぬ)年にちなんで今年の漢字に「腕(わん)」を挙げた。「鉄腕、豪腕という意味でも、そういう一文字にしたい」。悲願のリーグ優勝を達成するためにも、先発の軸として誰もが納得する存在感を示したい。(常広文太)にほんブログ村
2018/01/16
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阪神ファンとしてもマートン選手には感謝の気持ちでいっぱいです。開幕前はそれほど期待されていなかったが、開幕とともに打ちまくった姿には「日本で頑張るんだ」の気概があふれていました。それが昨日のことの様に思い出されます。引退のマートン、ファンに感謝「ありがとうでは表しきれない」 阪神で活躍 阪神で活躍し、シーズン214安打のセ・リーグ記録を持つマット・マートン外野手(36)が現役引退を表明した。昨季4月以降は所属先がなく「前に進む時」と気持ちに整理をつけ、米大リーグ、カブスの競技運営部門補佐に就く。電子メールで取材に答え、阪神での熱烈な応援に「ありがとうという言葉では表し切れない」と感謝した。 来日1年目の2010年の活躍が鮮烈だった。214安打を放って1994年にイチロー(オリックス)がマークした210安打のプロ野球記録を更新。03年にドラフト1巡目でレッドソックスに入団し、06年にカブスで打率2割9分7厘と活躍したものの、マイナー暮らしが長かった。才能は日本で花開いた。15年に西武の秋山に216本で抜かれたが、右打者と外国人選手の最多記録として残っている。 14年に東京ドームで巨人に4連勝して突破したクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージが忘れられないという。第4戦で一回に先制3ランを放った後、左翼の守備で感じた左翼席を埋めたファンとの一体感は「間違いなく長く残る思い出」と述べる。日本での6年を「世界を違うレンズで見る機会を与えてくれた」と振り返った。 16年に米球界に復帰。メジャー昇格はならなかったが、最後まで堅実な打撃を貫いた。引退後も「一日一歩」の座右の銘は変わらず「現役時代と同じ情熱で取り組む」と決めている。にほんブログ村
2018/01/16
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昨シーズンのサードコンバートが結果的には選手命名を伸ばすことになる。今シーズン鳥谷選手には適度に休養を与えることが本人のコンディションの維持につながるのはもちろん、限られたポジションを争うことでなかなか出場機会に恵まれない若手有望選手に貴重な出場機会を確保できることにもなる。衣笠越えともなれば快挙も快挙。彼ならやれるはず。阪神・鳥谷「皆勤賞」で“鉄人”超えへ 20年達成に照準…日本記録2215試合zakzak 阪神の鳥谷敬内野手(36)は今季の目標を「全試合出場」に絞り自主トレに専念している。 「挑戦」と位置づけた昨年、選手生命の危機を脱した。2016年途中で遊撃の定位置を若手に奪われ、打率・236の大不振。昨年は三塁にコンバートされ勝負の年となった。 積み重ねた努力はこんな危機にこそ生きる。リーグ8位の打率・293、2000本安打達成、ゴールデングラブ賞。それ以上に鳥谷の価値を高めたのは、5月の巨人戦で頭部死球を受け「鼻骨骨折」を負いながら、翌日フェースガードをつけ代打出場したガッツだった。04年9月から始まった連続試合出場は歴代2位の1896まで伸びている。 金本監督は今季の鳥谷には適度に休養日を設けることを示唆する。週に1、2度スタメンから外し疲労の蓄積を防ぐのが目的だ。「既に福留の成功例もある。こういう配慮をしてもらえば連続出場はまだまだ伸びる」と球団OBは見る。 日本記録は“鉄人”衣笠祥雄氏(元広島)の2215試合。順調にいけば20年5月ごろには新記録達成となる。「カギになるのは今年だろう。全試合に出れば現実味を帯びる」と先のOB。 間もなく自主トレの場所を沖縄に移し、そのまま宜野座でキャンプイン。野球漬けの日々は新人のころから変わらない。(スポーツライター・西本忠成)にほんブログ村
2018/01/16
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妨害工作をしている巨人の某スタッフっていったい誰や?!!村田、転職難の背景に古巣一部スタッフの妨害工作 ロッテ獲得姿勢も急きょ撤回…zakzak 昨季限りで巨人を戦力外となり、いまだ新たな所属先が決まらない村田修一内野手(37)。転職難の背景には、巨人内部から他球団へ向けた“ネガティブキャンペーン”があった。 昨年10月13日の戦力外通告から3カ月。まさかの展開だ。村田の巨人入りの道を開いた当時の指揮官、原辰徳氏は今月9日に「この時期はもう12球団、編成も終わるでしょう? (獲得オファーが)ないってことはねえ…」と首をひねった。 昨秋の段階では「どこかがしっかりと手を挙げるのではないか。彼の特長は頑丈であること、そして守備力があること」と楽観的な見方を示していた。決して身びいきではあるまい。2016年にセ・リーグ三塁手のベストナイン、ゴールデングラブを同時受賞。昨季序盤は代打要員も三塁の定位置を奪回し、規定打席未満で14本塁打と長打力も健在。これで、年俸数千万円でも新天地が決まらないのは不自然だ。 実際にロッテ・井口新監督は就任時、村田獲りに前向きな姿勢だった。ところが急に撤回した裏には「よその球団が手を引くよう、あることないこと吹いて回った巨人のスタッフがいる」と球界関係者は明かす。真に受けて敬遠した球団は他にもある。村田の選択肢を広げるため、トレードでなく自由契約にした鹿取GMの配慮を、身内が無にする異常な構図だ。 神奈川県内で自主トレを続ける村田は、独立リーグ複数球団の打診を受けるが、今季中のNPB復帰を見据え身の振り方を熟考中だ。 神様は乗り越えられない試練を与えないというが…。スポーツマンシップからほど遠い妨害工作で、村田の選手生命が絶たれるようでは、この世界に神も仏もあったもんじゃない。(笹森倫)にほんブログ村
2018/01/16
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個人タイトルには期待したいですが、それよりも、なによりも最大のそして最優先のミッションは阪神タイガースが日本一になることでしょう。昨年2000安打達成の阪神・鳥谷 次に目指すべきこととは…1/14(日) 18:00配信 藤田平の安打球団記録に目前 昨年、阪神生え抜きの選手としては藤田平氏以来2人目の2000安打を達成した鳥谷敬。成績面でも、2016年の不振から見事な復活を果たした。 遊撃から負担の軽い三塁へのコンバートも奏功し、結果的に選手生命が延びる可能性もあるだろう。6月に37歳を迎えるが、2000安打に続く、幾つかの個人記録達成にも期待がかかる。 まずは、阪神の球団最多記録となる2064安打まで残り49本に迫っている。これは、今年の早い段階で難なくクリアできるだろう。その後は、通算2500安打が現実的な目標となる。日本のプロ野球界だけで2500安打を達成した選手はこれまで7人だけ。主にショートを守った選手はこれまで一人も2500安打に到達していない。もし鳥谷が今後、シーズン100安打を続ければ、2022年の41歳を迎えるシーズンに達成することになる。 2500安打よりもより現実味がある記録が、元広島の衣笠祥雄氏が持つ連続試合出場記録。鳥谷は昨季終了時点で1895試合に連続出場中で、堂々の歴代2位につけている。このまま休まず、出場を続ければ、2020年5月に衣笠氏の2215試合を抜く計算だ。39歳を目前に大記録達成はなるだろうか。チームの記録は… ここまで鳥谷の個人記録を取り上げたが、自身が最も手に入れたい称号は“日本一”ではないだろうか。2004年の入団以来、2度(2005年、2014年)日本シリーズに出場しているが、05年はロッテに0勝4敗、14年はソフトバンクに1勝4敗でいずれも敗退。また、リーグ優勝の経験は2005年の1度しかない。 セ・リーグでは、広島が黄金期を迎え、DeNAも若手を中心に伸び盛り。阪神は、昨季2位だったとはいえ、鳥谷に残された時間はそれほどない。 その鳥谷は、14年に自己ベストとなる打率.314をマーク。15年の.281から16年は.236まで打率は急落。しかし昨季は.293にV字回復を果たした。30代後半を迎え、猛虎打線にはまだまだ必要な存在だと改めて認識したファンも多かっただろう。 今年の阪神は、金本体制3年目を迎え、大物外国人を獲得するなど、“優勝”へ向け、戦力が整いつつある。果たして鳥谷はプロ入り15年目にして、悲願の日本一を味わうことができるのだろうか。もし鳥谷が日本一の美酒を味わわずに引退することになれば、阪神ファンにとってこれほどの悲劇はないだろう。文=八木遊(やぎ・ゆう)BASEBALL KINGにほんブログ村
2018/01/15
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今シーズンから矢野コーチが2軍監督に転出するので、坂本とはガチンコで勝負できるでしょう。もちろんライバルは坂本だけではありませんが。阪神・梅ちゃん、能見に“誓った”正妻獲り&優勝 盗塁阻止率5割&2桁弾目指す1/15(月) 9:01配信 阪神の梅野隆太郎捕手(26)が14日、正捕手奪取に2桁本塁打と盗塁阻止率5割を、攻守の目標数値として定めた。この日は沖縄・宜野座村で自主トレを公開。昨年12月に第17代選手会長に就任し、目指すはチームとして13年ぶりのリーグ優勝。打てる捕手としてキャリアハイを更新すべく、オープン戦から結果にこだわっていく。 梅野には夢がある。目指すのは当然、リーグ優勝。届けたい人がいる。「能見さんが現役の間に。期待を裏切らないようにしたいです」。グラウンドで、食事の席で繰り返し諭されてきた。「ウメ、お前がやらないかんぞ」。先輩のゲキが発奮材料になる。選手会長として責任もできた。 「いい意味で選手が動きやすい環境を作ることができたら。自分のモチベーションとして、重圧を感じながら前に進んでいきたい」 新選手会長としての決意表明。最前線で戦うために、レギュラー定着が求められる。正捕手としてこだわるのが「盗塁阻止率」。昨季の・379は、巨人・小林の・380に次ぐ数字。好成績を残した一方で「機動力で負けた試合もあった」と振り返る。接戦を勝ち抜くために必要な要素。企図数減に挑戦する。 昨季は66度、スタートを切られた。「企画されないのが一番いい」とし、オープン戦から他球団に「梅野は走れない」-の意識を植え付ける。「4割…企画されなければ、半分は刺したいです」。過去、球界では古田(ヤクルト)が1993年に・644の日本記録を打ち立てている。まずは5割が目標だ。 「投手との兼ね合いもありますが、クイックを頑張ってくれている分、0・何秒の誤差は自分が埋めたいです」。現在は体幹トレを中心に、体のキレを求めて練習に励む。守備に重きを置く一方、打てる捕手として打撃も磨く。秋季キャンプでは4スタンス理論をヒントに手応えを得た。 プロ初年度の14年に7本塁打。球団の捕手で2桁本塁打となれば、16年の原口以来となる。今年の漢字は「勝」とした。「長打を取り戻していけるように。個人としてはキャリアハイ。リーグ優勝、日本一を目指したい」と梅野。原口、坂本らとの正捕手争いに勝ち、チームとして激戦のセ・リーグを勝ち抜く。にほんブログ村
2018/01/15
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緩慢な守備がなければもっとすごい成績を日本で残し続けたのではないでしょうか。ただ、申しそうなら日本に来ることもなかったかもしれませんが。。。プレーではしばしば熱くなるシーンがありましたが、紳士でした。元阪神マートン 引退の心境激白 虎党に感謝「ファンの歓喜とパッションは忘れられない」1/14(日) 6:04配信 阪神で6年間プレーし、シーズン最多安打のセ・リーグ記録を持つマット・マートン外野手(36)が現役を引退し、米大リーグ・カブスの編成部門補佐に就任することが13日、分かった。阪神入りした2010年には214安打を放ち、イチロー(オリックス)のプロ野球記録を塗り替える活躍を見せた一方、過激な言動などでも注目を集めた元助っ人。そんな日本での思い出や、阪神ファンへの感謝の気持ちをデイリースポーツに独白した。 スマートフォンの向こうから聞こえる声が震えていた。猛虎の一員として過ごした6年間。デイリースポーツの単独取材に応じたマートンは「最も思い出に残っている瞬間は?」と問われると、しばらく黙り込んだ後、「二つあります」と言った。 最初に挙げたのは、来日1年目の2010年3月26日、京セラドームで行われた横浜との開幕戦。試合前のセレモニーでベンチ前に整列した時だ。マートンにとっては日本での初めての公式戦。観客席を見渡しながら、故郷フロリダで野球を始めた少年時代から今に至るまでの野球人生を思い返したという。 もう一つは14年10月18日、東京ドームで行われた巨人とのCSファイナルS第4戦。マートンが初回に先制3ランを放ち、9年ぶりの日本シリーズ進出を決めた試合だ。西岡と福留もホームランを打った場面を思い返しながら、「プレーオフ制になって初めての日本シリーズ。どんな形であってもチームの勝利に貢献できた時の気持ちは格別。あの時感じたファンの歓喜とパッションは忘れられないですね」と興奮気味に話した。 個人記録では来日1年目にイチローを超えるシーズン214安打を放ち、プロ野球記録(当時)を樹立。首位打者1回、年間最多安打3回、通算1020安打は球団の歴代助っ人最多だ。 しかし、マートンは「確かに個人記録は大きなことですが、チームで成し遂げたことには及ばない」と言い切る。「チームが勝つことでファンは笑顔になり、涙を流す。外野の守備に就いた僕に向かって見せる表情から伝わってくる感情は、言葉では説明できない特別なものだと思う」と熱く語った。 現役引退が頭をよぎったのは昨年8月。大リーグ、タイガース傘下の3Aから戦力外通告を受けた後、メキシコやウインターリーグが開催される中南米でプレーすることも考えたが、ユニホームを脱ぐことを決意した。 今後はカブスのフロント陣の一員としてチームの強化に尽力するマートン。「甲子園で週末に行われるデーゲームは最高でしたね。美しい青空に風船が打ち上げられ、大きな球団旗がはためいて…。あの光景は生涯忘れないです」。阪神での思い出は尽きることはない。にほんブログ村
2018/01/14
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阪神の球団史上に残る外国人選手でした。バースと並び称せらてもいいぐらいの、元阪神マートン現役引退表明 カブス編成部門補佐に就任 来日1年目にイチロー超え1/13(土) 16:16配信 阪神で6年間プレーし、10年に日本プロ野球のシーズン最多安打記録(当時)を塗り替える214安打を放つなど、チームの主力として活躍したマット・マートン外野手(36)が現役引退し、米大リーグ、カブスの編成部門補佐に就任することが12日(日本時間13日)、分かった。本人がデイリースポーツに明かした。 マートンは03年ドラフトでレッドソックスから1巡目、全体32番目で指名されてプロ入り。04年7月にトレードでガルシアパーラらとカブスへ移籍、05年7月8日のマーリンズ戦でメジャーデビューを果たした。 その後はアスレチックス、ロッキーズを渡り歩き、10年に阪神と契約。来日1年目でいきなりイチローのもつ年間最多安打記録を塗り替えるなど、シュアな打撃で3度のシーズン最多安打をマーク。14年には打率・338で首位打者を獲得した。チームの主力として4度のクライマックスシリーズ進出(10、13~15年)、14年には球団9年ぶりの日本シリーズ進出に貢献した。 16年にカブスとマイナー契約を結んで米球界に復帰。76試合で打率・314と結果を残したが、7年ぶりのメジャー復帰の夢はかなわず。昨季はタイガースとマイナー契約を結び、再びメジャーの舞台を目指したが、3Aで7試合に出場した後、4月中旬に契約を解除された。 メジャー通算成績は5シーズンで346試合、打率・286(952打数272安打)、29本塁打、112打点。日本での6年間の成績は832試合、打率・310(3287打数1020安打)、77本塁打、417打点。首位打者1回、シーズン最多安打3回、ベストナイン4回。通算安打数は阪神外国人歴代最多。にほんブログ村
2018/01/14
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自動車のハンドル同様少しは遊びがあった方がいいようにも思えなくはないのですが。。。何ごともいっぱいいっぱいでやっていると逆にもろさが出てくるように思えます。地で行ったほうがいいのではただ今年にかける気持ちは十二分にわかります。人暴れも二暴れもしてほしいものです。阪神西岡、若手の頃「ブレていた」今は「野球10割」[2018年1月13日11時39分 紙面から] 阪神西岡剛内野手(33)が今シーズンに完全復活をかける心境を告白した。12日、大阪府内の施設で日本ハム中田らとの合同自主トレを公開し、「優勝をしたい。その中でチームに貢献できる存在になりたい」と宣言。そのために「野球10割」で全力を傾ける決意を口にした。16年7月20日の巨人戦(甲子園)で左アキレス腱(けん)を断裂。昨年7月に復帰したものの32試合出場に終わった西岡が、二遊間のレギュラー奪取に挑む。 今季の活躍を誓う男は終始、笑顔を見せなかった。ただ黙々とグラウンドで体を動かした。「先憂後楽(せんゆうこうらく)」。先に苦労をした者は後に楽しめるという意味で、これは西岡が掲げている座右の銘。まさに現状の立場を表した言葉なのかもしれない。 「いま置かれている立場はレギュラーでもなく、今年新入団した選手と同じ気持ちでグラウンドに立つことになると思います。不安要素は正直持っていますけど、それを打ち消すためにトレーニングをしている」 大阪桐蔭の後輩、日本ハム中田らとの合同自主トレを公開。ノックや打撃練習などで汗を流した。後輩の姿にかつての自分がダブったのか。若手の頃を「ブレていた」と振り返った上で、こう表現した。「8割野球で2割を違うところに向けるのであれば、10割を野球に向くようにしないといけない。若い選手と触れ合っていく中で、そういう選手が少しでも減るように、僕が人生を歩んできた中での失敗談を伝えていきたいなと思います」。豊富な経験を伝授しながら、「野球10割」を体現。自分自身に全力でムチを打ち続けるとした。 1月4日には、08年北京五輪で監督と選手として共に戦った星野仙一氏が急逝した。昨年12月1日の殿堂入りパーティーに出席していた西岡は突然の訃報に「驚きました」と神妙な面持ちになった。打撃不振で苦しんでいた時にかけられた言葉を今も忘れていない。 「『とにかくその気迫を前面に出して、その性格のまま野球スタイルを貫いてくれ』と言われた。メダルは取れなかったんですけど、『お前には感謝してる』と言われた時はすごくうれしかったです」。闘将への熱い思いも、グラウンドで体現していく。 この日は何度も「野球と向き合っていきたい」と口にした。左アキレス腱(けん)断裂から昨年7月に戦列復帰。今年は完全復活を目指す。上本に大山、糸原に北條…。二遊間のレギュラー争いは激しさを増していくが、「僕は優勝をしたい。その中でチームに貢献できる存在になりたい」。覚悟を決めて、全力疾走を続ける。【古財稜明】にほんブログ村
2018/01/13
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いよいよ大激戦になってきました。リハビリ中の上本あたり気が気ではないでしょう。1軍キャンプ内定や!阪神D3・熊谷、“井端級守備力”で「元気出して」アピール1/13(土) 7:00配信 阪神のドラフト3位・熊谷敬宥(たかひろ)内野手(22)=立教大=が12日、第2クール初日にキレのある動きを披露した。視察に訪れた高代延博作戦兼総合コーチ(63)は2月の春季キャンプについて、1軍スタートを明言。いきなり両打ちに挑戦している若武者は、自慢の守備でアピールして、1軍定着を誓った。 1軍宜野座キャンプ行き切符の“内定”を真っ先につかんだのは、D3位の熊谷だった。自慢の守備力で、1軍首脳陣に猛アピールを誓った。 「守備をまずアピールしたいです。どこでも守れることを見せないと、1軍にいられないので」 第2クール初日。キャッチボールやダッシュで汗を流す新人たちに熱視線を送る人物がいた。視察に訪れた高代作戦兼総合コーチだ。動きにキレの出てきた熊谷について「目に飛び込んできた」とうなり「つれていく方針」と春季キャンプ1軍スタートを明言。1月下旬のコーチ会議を経て、正式に決まる見通しだ。 「どこでも守る」と鼻息の荒い熊谷だが、本職は遊撃だ。今季の阪神では西岡、糸原、北條、植田ら個性派がひしめく超激戦区。同コーチは「(似たタイプの)植田もいるけど、競争やし、ルーキーがいい存在になる」と期待を込める。 先輩たちには強烈な刺激となり、熊谷はレベルの高い競争に身を投じることで、ひと回りもふた回りも成長できる。昨年はD5位の糸原が1軍キャンプ発進のチャンスをつかみ、そのまま鳥谷以来13年ぶりにルーキー内野手として開幕切符も手にした。熊谷も同じ道を駆け上がりたい。 歩んでほしい道は、現役時代に中日の遊撃、二塁手として活躍し、ゴールデングラブ賞を7度獲得した井端(現巨人コーチ)だ。虎の参謀は名手の名を振られると「捕球姿勢がいい。ペッパーは膝が高かったけど、もともと井端も膝が高かったからね」と守備面で合格点を与えた。 「(井端さんの)動画は何回もみたことありますし、すごく参考にしている部分もある。そういってもらえてうれしい」 初々しく、声を弾ませた熊谷。「遠慮もしてられないと思うので、元気を出してやっていきたいです」。虎のイバタになるために。今はただ、ガムシャラに突っ走る。にほんブログ村
2018/01/13
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ツールの変更が変化をもたらすことは間違いないでしょう。失われるものもあれば得るものもあると思います。思いのほか今の段階では認識されていない好影響が思いのほか出てきたりするかもしれません。また弊害が出るかもしれません。ただルールというものは実情に合わせてベターなものに適宜改正していけばいいものですし、「これはまずい」という状況が生まれればまた見直せばいいのです。従来通り4球投げての敬遠も可なのでリズムを大切にするならそうすればいい訳で。。。それよりも、クライマックスシリーズ。これ何とかならないものでしょうか。どう考えても不自然でしょう。8か月間戦って首位を勝ち取ったチームが、たった数試合で敗退するなんてのはおかしいと思います。2シーズン制のほうがましでしょう。堀内恒夫氏、申告敬遠制の導入にモノ申す「先にやるべきことがある」1/12(金) 21:56配信 野球解説者の堀内恒夫氏が12日、自身のブログを更新し、申告敬遠制の導入についてもの申した。時間短縮を目的としていることに「野球のルールを変えてまで時間短縮をするのは、その努力をしてからでもいいんじゃないかな。先にやるべきことがあるんじゃないかなっていうこと」と持論を大展開した。 通算203勝の大投手。導入が決定した申告敬遠制をテーマに挙げ「敬遠と言えばさ、長嶋さんが敬遠球を打ってヒットにしたりとか色んなドラマがあったじゃない。申告制ならば時間短縮に加えてピッチャーは球数を減らせていいっていう意見もあるんだろうけど、そもそも敬遠をする時っていうのは大事な場面だろうしその4球を投げる時のバッターとの空気感っていうのもあるわけさ」と、不満をにじませた。 長時間ゲームの要因についても列挙。「例えばさ ピッチャーの交代でね ブルペンがグラウンドから離れたところにあるとはいえ見てるとさ 名前告げられてるのにまだブルペンにいてそれから水1杯飲んで、ってさ~いいから早くマウンド行けよ!って思わず言いたくなる。バッターで言えばねテーマソングが流れるとその曲が終わるまでバッターボックスに入らないとかさ。曲の途中でもいいから準備が出来たら早く入れって。続きはファンが心の中で歌ってくれてるよ(笑)」と、選手のグラウンド上での振る舞いを問題視した。 かつて、参議院議員として政治活動を行っていた堀内氏。20年の東京五輪で野球・ソフトボールの復活を目指していた当時、IOCから「試合時間が長い」「選手の人数が多い」と指摘されていたことを踏まえ、「この導入についての経緯はねわかるんだよ」と一定の理解も示した。 それでも、野球の醍醐味(だいごみ)の要素である“流れ”や“空気感”が損なわれることを危惧。「バッターはむやみにバッターボックスを外してはいけない。ピッチャーはキャッチャーからボールを受け取ってから20秒以内に投球する。これら全て野球規則に書いてあるルール。こうした細かいことは守られているのだろうか。1つ1つのプレーは小さいことなんだけどそういうところから選手1人1人が危機感を持ってプレーしてもらいたいよね。そして選手同士で注意し合って広めていってほしい」と、現場の意識改革を求めていた。(「」内は原文まま)にほんブログ村
2018/01/13
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追悼展実施検討ですか。ぜひとも開催してほしいですね。それに十分に値する指導者だったと思います。甲子園歴史館で星野さん展検討 追悼試合3・10と翌日3・11には献花台も1/12(金) 7:00配信 甲子園歴史館が4日に膵臓がんで死去した阪神元監督・星野仙一氏(享年70)の追悼展を検討していることが11日、わかった。阪神電鉄本社の関係者が明かした。実施となれば、2003年のリーグ優勝をはじめ、闘将が聖地に刻んできた歴史が再びよみがえる-。 闘将の熱き思いが愛する聖地に再び-。甲子園歴史館で4日に天国に旅立った星野氏の追悼展が検討されていることが明らかになった。阪神電鉄本社の関係者が「しなければならないと思っています」と明言した。 甲子園歴史館はこれまで阪神などが生んだドラマ、歩んできた道のりを来館者に伝えてきた。その中で星野氏がタテジマのユニホームに袖を通し、指揮を執った一時代もかけがえのない1ピースに違いない。背番号77のユニホームも展示されている。 チームの抜本的な改革に乗り出し、18年ぶりのリーグ優勝に導いた2003年。見る者を魅了したリーダーシップに虎党は夢を抱き、狂喜乱舞した。それだけに、より多くのファンが偉大な功績を再確認し、感じる機会になる。 また、3月10日の阪神-中日戦が追悼試合となることが発表されていたが、球場外周に設置される献花台は翌11日までの2日間に渡って、設置されることになった。揚塩社長は「外にも献花台を設置することで、1人でも多くの方にお別れの場を設けさせていただきます」と話しており、そんな強い願いから、“延長”に至ったようだ。 全国、そして関西の人々の心に深く刻まれている燃える男の雄姿。追悼展実施が決まり次第、展示品や企画内容を調整していくとみられる。故人をしのぶ、貴重な空間になることは確かだ。にほんブログ村
2018/01/12
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なんで"ジャイアント"という形容詞を使うんや??まさか、プロレスのジャイアント馬場選手から来てるのか。馬場だからジャイアントって。これを書いた記者はプロレス狂いか(笑)阪神ドラ1馬場ジャイアントな夢 侍で五輪&WBC[2018年1月12日11時43分 紙面から] 侍ジャパン、目指します! 阪神ドラフト1位の馬場皐輔投手(22=仙台大)が11日、東京都内のホテルで行われたNPB新人選手研修会に参加し、将来の日本代表入りを熱望した。元侍戦士の岩村明憲氏(38)の講演で聞いた「何苦楚魂」(なにくそだましい)の体験談に感銘。阪神で1年目から大活躍して、20年東京オリンピック(五輪)と21年第5回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)へ。決意を新たにした虎の背番号18が、ジャイアントな夢を実現させる。 馬場は穏やかな表情を浮かべ、日の丸へ思いを明かした。「自分もそこ(日本代表入り)までいけるように、頑張りたいという気持ちは持っています」。20年に東京五輪、そして21年には第5回WBCが控える。ジャイアントな夢は、近い将来の侍ジャパン入りだ。 ドラフト指名後、あまり目標を語らなかったが、心を動かした人物がいた。この日の新人研修会で、ゲスト講演した元侍の岩村明憲氏だ。 何苦楚魂-。岩村氏の座右の銘だ。「人生は何ごとも、苦しい時が自分の基礎(楚)となる」。06年第1回、09年第2回のWBC(で連覇に導いた立役者だからこそ話せる体験談。馬場自身、学生時代に日本代表とは縁がなかった。だが日の丸を背負う重圧と喜びを伝え聞いた約40分の熱血トークで一気に心は高ぶった。 「どんどん失敗もして、それを勉強して成長していく。その過程が大事。タフというように、体力面、精神面もこれから必要になってくる。信念を持って、やっていかないといけない」 岩村氏は憧れの人だった。ヤクルト、メジャーを経て11年に楽天へ移籍。東日本大震災で被災を経験した人に、プレーで勇気や感動を与え続けた。その姿は当時中学生だった馬場の脳裏にも深く刻まれている。 午前は野球殿堂博物館を見学した。「WBCのユニホームや、第1回、第2回の優勝が印象に残った。日本の野球を世界に発信できている部分を生で見られたのは大きかった」。阪神の大先輩で永久欠番の背番号11、村山実さんや4日に急逝した星野仙一さんのレリーフとともに記念撮影。猛虎の系譜にも触れ、さらに表情は引き締まった。 「日本を代表する名選手の方々、また殿堂入りされている大先輩の記録だったり、歴史というのを実感できた。オリンピックはこれから結果として徐々に求めていけばいい。プロ野球選手になった自覚を持って、1年目をやっていきたい」 まずはルーキーイヤーから活躍して阪神を代表する投手を目指す。そして球界を代表する右腕に成長し、日の丸を背負って戦う。背番号18が、大志を抱いてプロに飛び込む。【真柴健】にほんブログ村
2018/01/12
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西岡に糸原に、北條、植田海、それに大山も場合によっては。本当に激戦区です。開幕試合でスタメンを勝ち取るのは誰でしょうか。オレが遊撃獲る!阪神・西岡、1軍C濃厚 左アキレス腱断裂から完全復活へ1/12(金) 7:00配信 左アキレス腱断裂からの完全復活を目指す阪神・西岡剛内野手(33)が2月1日から始まる春季キャンプで沖縄・宜野座の1軍スタートが濃厚であることが11日、分かった。大和内野手(30)がDeNAにフリーエージェント(FA)移籍したことにより、遊撃争いはキャンプ最大級の焦点。13年ぶりとなるリーグ優勝へ、“劇薬”となる。 誰もが、この瞬間を待っていた。西岡が2年ぶりに宜野座に帰ってくる。激しく、鋭く、頼もしいスピードスターが、金本政権3年目のスパイスになる。 球団関係者が「1軍につれていく方向で調整している」と2月1日から始まる春季キャンプでの西岡について、宜野座発進となる見通しを明かした。 西岡は2016年7月の巨人戦で左アキレス腱を断裂。昨春のキャンプは2軍の高知・安芸だった。懸命なリハビリを乗り越え、昨季は7月に1軍昇格を果たすと32試合に出場。打率・228、5打点も、3盗塁と復活への兆しを証明し、外野も守った。昨秋の高知・安芸キャンプにも全日程で参加して、若手に交じって、泥にまみれた。 8日に西宮市内のホテルで行われたスタッフ会議後、金本監督は1、2軍の振り分けについて「これはまだ、ヒミツ。ヒミツ、ヒミツ」と明言しなかったが宜野座組のリストに西岡の名を刻んでいた。1月下旬のコーチ会議を経て、正式に決まる。 遊撃争いへ本格的に加わりそうだ。先の関係者は「西岡にとって、勝負の年になる。どのポジションでもやる…という相当な覚悟をもっているようだ」とうなる。大和がDeNAにFA移籍し、現状、遊撃のレギュラーは白紙。打撃の向上を目指す北條はこの日、愛媛・松山自主トレで今年の一文字を「勝」と書き、気合十分。昨季はけがに泣いた2年目の糸原も虎視眈々と狙う。西岡は昨秋のキャンプでは遊撃でノックを受けており、大激戦区のダークホースとして浮上する。 2015年の宜野座。二塁のレギュラー奪回を目指す西岡はライバル・上本と火花を散らせる形となった。シートノック1本目から上本を手で制し、捕りにいくなど、闘争心をあらわにした。 この姿こそ今、金本監督が求めているもの。新スローガン「執念」を誰よりも体現するのが、西岡。“劇薬”になれば、さらにチームは活性化する。競争激化で、13年ぶりとなる優勝に近づく。 昨年12月の契約更改時には西岡は「2月1日のキャンプから勝負が始まっていく。スキがあるポジションをどん欲に狙う」と宣言した。その言葉通りハングリー精神ムキ出しの姿が、南国の青空の下でみられそうだ。にほんブログ村
2018/01/12
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期待しますね。芽が出るまで内外年月を要した苦労人だけに慢心はもちろんあろうはずもありません。ただ、昨年は期待されない中で気楽にやれたのが、今年は周囲の期待を一身に背負うことになります。それに押しつぶされないで期待通りの結果を残すことができるかどうかでです。阪神・秋山は2年連続2ケタ勝利を達成できるか?1/10(水) 11:15配信 2年連続2ケタ勝利は難しい? 昨季自身初となる2ケタ12勝をマークした阪神の秋山拓巳。今季も、先発ローテーションの一角として、2年連続2ケタ勝利を期待される。 ただ、最近10年間の初めて2ケタ勝利を挙げた翌年の日本人投手(阪神のみ)を調べると、2年連続で2ケタ勝利を達成した投手は藤浪晋太郎しかいない。08年10勝の岩田稔は09年7勝、09年13勝の能見篤史は10年が8勝、16年10勝の岩貞祐太は5勝に終わっている。【2007年以降の10年間】岩田 稔08年:10勝10敗 防3.2809年: 7勝 5敗 防2.68能見篤史09年:13勝9敗 防2.6210年: 8勝0敗 防2.60藤浪晋太郎13年:10勝6敗 防2.7514年:11勝8敗 防3.53岩貞祐太16年:10勝9敗 防2.9017年:5勝10敗 防4.96秋山拓巳17年:12勝6敗 防2.9918年:?秋山は2年連続2ケタ勝利に期待 秋山が2年連続で2ケタ勝利を達成するためにも、ストレートの質、制球力、故障しない体がカギを握ることになりそうだ。 秋山とタイプは異なるが、16年に2ケタ勝利を挙げた岩貞は力強いストレートを武器に打者をねじ伏せた。飛躍が期待された昨季の岩貞は、力強いストレートが影を潜め、力強いストレートを投げられないことで力みが生まれ、制球を乱して前年のような働きを見せることができなかった。 秋山は昨季、規定投球回に到達した投手では12球団最少の16与四球と制球力は良く、コントロールで苦しむケースは見られないはず。投手の基本であるストレートが、昨季のように威力のあるボールを投げられるかがポイントになっていきそうだ。 また、2年連続で2ケタ勝利を記録するためには、故障は絶対に避けたい。岩田、能見の2人は、2ケタ勝利を挙げた翌年、故障で離脱した。昨季初めて1年間フルで投げ抜いた秋山は、昨季以上に体のケアをして万全の状態で臨むことが求められる。 チーム最多の12勝を挙げ、先発ローテーションの一角として、期待度は昨年よりも高い。秋山は周囲の期待に押しつぶされることなく、2年連続で2ケタ勝利を挙げることができるか注目だ。BASEBALL KINGにほんブログ村
2018/01/11
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たとえ優勝しても、「優勝を金で買った」といわれるようではうれしさも半分。いや、半分以下!巨人の前なんかしてほしくない。と思います。補強はあくまでも立ちない要素を補うもの。基本的には育成第一でしょう。ロサリオの獲得は足りないところを補うという基本線は外していません。一線を越えないでほしいです。星野氏とのV約束守るために…阪神200億円大補強浮上1/11(木) 11:01配信 阪神に“200億資金”による来オフの超大型補強の可能性が浮上している。2017年度は球団史上最高となる売り上げ200億円を突破。数百万円といわれる新たなトレーニング器具が導入されるなど現場にも還元されている。 しかし、それで終わりではない。資金活用の最大の目玉はさらなる戦力アップに向けた来オフのFA補強だという。ある球団幹部は「『そこまで収入があったのだから補強にも投資してほしい』というのが監督の思い。今回の200億円突破も現場が頑張って優勝争いをしたからこそ。稼いだ分はチーム強化のために使うべきというのは当然だろう」と指揮官の思いを代弁する。 これは急逝した元監督の星野仙一氏から課せられた“ノルマ”を果たすためでもある。昨年12月に行われた「殿堂入りを祝う会」で闘将は「優勝するまでの猶予はあと2年だぞ! それで甲子園で楽天と阪神の日本シリーズをやること。楽天はその準備ができている。あとは阪神がどれだけ用意できるかだ」と、愛弟子である金本知憲監督(49)にV奪還の期限を来季までと設定。仮に今季優勝を逃せば、約束を守るために来季は必勝態勢となるだけに大型補強が必須というわけだ。 球団側も準備を進める。FA権を保有し、今オフも獲得が検討された日本ハム・中田翔内野手(28)を筆頭に来季FA権を取得する見込みの広島・丸佳浩外野手(28)やロッテ・角中勝也外野手(30)、オリックス・西勇輝投手(27)らの動向も注視し、必要とあれば惜しみなく“200億円資金”を投入していくという。「補強は最小限、育成は最大限に」という金本監督の方針のもと、今オフのFA戦線には“不参加”。その一方でウィリン・ロサリオ内野手(28=前韓国ハンファ)を球団史上最高額となる年俸3億4000万円(推定)で獲得するなど13年ぶりのリーグ制覇に向けて適材適所の補強を行った。しかし、その超高額助っ人が活躍する保証はなく、昨季台頭した大山や中谷ら若手も順調に育つか分からない。金本政権3年目が不調に終われば大補強のオフが待っているかもしれない。にほんブログ村
2018/01/11
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提携チームがトップチームではなくなったことが、いい方に作用することに期待しましょう。昨シーズンまでは実績十分のチームであったがゆえのホンダに対する縛りも尋常ではなかったはず。なので、ホンダの開発の自由度は増すことになります。それは逆に結果に対する責任も増すことになるといえますが。。。あとはホンダという企業にかつての執念が残っているかどうか。です。2018年のF1で「トロ・ロッソ・ホンダ」は旋風を巻き起こせるのか?1/11(木) 5:00配信 イギリスの名門、マクラーレンとの3年間のパートナーシップ契約を解消し、2018年からはイタリアの中規模チームであるトロ・ロッソとタッグを組むホンダ。トロ・ロッソ・ホンダで新しい旋風を巻き起こしてほしいところだが、現実にはそう簡単ではない。なぜなら、ホンダはF1復帰から3年間で一度も表彰台を獲得しておらず、トロ・ロッソも2008年に優勝して以降、一度も表彰台に上がったことがないからだ。 ホンダがトロ・ロッソとともに成功を収めるには、3つの課題をクリアしなければならない。 1つ目は、過去3年間苦しんできたホンダのパワーユニット(PU)の性能を上げることだ。 中でも急務なのは、信頼性の向上だ。2017年にホンダは、PU由来のトラブルで合計9回のリタイアに見舞われただけでなく、年間4基しか使用できないPUを何度も交換。グリッドペナルティ数も合計390にも上った。2018年はさらにルールが厳しくなり、年間3基となる。ホンダが2018年にトロ・ロッソとともに活躍するためには、2017年以上の信頼性を確保することが必要最低条件となる。 ホンダが2017年に信頼面で苦労した最大の原因は、PUのデザインを一新したことだった。「2016年までのコンセプトではライバルに追いつけないと判断した」(長谷川祐介総責任者/当時)ホンダは、これまでターボと一体化されていたコンプレッサーをエンジン前方へ移動。これによって、油圧系統の見直しを余儀なくされ、それがさまざまなトラブルの遠因となってしまった。 2017年シーズン中は目の前に迫ったレースに対応しなければならなかったため、ホンダは抜本的な対策を施すことができなかった。2018年にトロ・ロッソに搭載するPUも、基本的には2017年と同じコンセプトだが、信頼性を向上させるためにさまざまな改良が行われている。それらがきちんと機能するかどうかがポイントとなる。 2つ目の課題は、トロ・ロッソの車体性能だ。 2017年まで ホンダのパートナーだったマクラーレンは、チャンピオンを何度も獲得したことがある名門であり、スタッフも約800人というビッグチームだった。これに対して、トロ・ロッソはチャンピオンを獲ったことがないだけでなく、スタッフ数も500人にも満たない小さなチームだ。 メルセデス、フェラーリ、ルノーというライバルに後れを取っているホンダが、2017年に何度か入賞できたのは、マクラーレンの車体性能が優れていたことは事実である。 ただし、トロ・ロッソにはマクラーレンにはないアドバンテージがある。それはホンダからPUを独占で供給してもらえるという「ワークス体制」となることだ。契約の詳細に関して、ホンダもトロ・ロッソも明らかにしていないが、ワークス体制というのは「PU代金」が事実上、無料を意味する。 PUの値段は、年間2000~2500万ユーロ(約26億9000万円~33億7400万円)と言われており、その中でも2017年にトロ・ロッソが使用していたルノーは高額で有名だ。これはフランスの就業時間の法的規制が一番厳しく、労働時間が短いためだ。 つまり、ルノーから買っていたPU代金が浮いた分を車体の開発に回すことができる。さらにトロ・ロッソは 兄弟チームであるレッドブルが持つ、レッドブル・テクノロジー社と技術提携している。トロ・ロッソがそのレッドブル・テクノロジー社から供給を受けるパーツで最も重要なものが、ギアボックスのインターナル(中身)。2017年にホンダはPUを車体に搭載した際に生じた振動にも悩まされた。 2019年からホンダのPU搭載を考えているレッドブルが、レッドブル・テクノロジー社を通してさまざまな協力を行っていることは想像に難くない。 また、ワークス体制となったことで、これまではシーズン半ばで資金が途切れ、車体の開発が進まなかったという状況が、2018年は改善されると考えられる。 最後の課題がドライバーだ。 どんなにF1がハイテクになっても、最終的にそれを運転するのは人間だ。モータースポーツの最高峰であるF1は、ドライバーも皆、トップレベル。だが、チームメート同士でもラップタイムが違うようにドライバーによって差があることもまた事実。 もちろん、ピエール・ガスリー(21、フランス)は2016年のGP2シリーズのチャンピオンで、ブレンダン・ハートレー(28、NZ)は2017年の世界耐久選手権の王者。ライバルと遜色のない経歴の持ち主だ。だが、どちらも昨年のシーズン後半からF1に参戦したばかり。問題は腕ではなく経験の差だ。 2017年にフル参戦1年目となったエスティバン・オコン(21、フランス)、ランス・ストロール(19、カナダ)、ストフェル・バンドーン(25、ベルギー)も、シーズン前半は苦労していた。これはヨーロッパ以外のグランプリがシーズン前半に連続するためだ。おそらくガスリーとハートレーも簡単ではないだろう。大切なことはここで焦ってつまらないクラッシュを犯すことなく、できるだけ多くの走行データを収集すること。ドライバーだけでなく、初めてタッグを組むホンダとトロ・ロッソにとっても、有益な情報となるからだ。 2018年のF1は、トップ3チーム(メルセデス、フェラーリ、レッドブル)以下の戦いが激しくなることが予想されている。その戦いをトロ・ロッソ・ホンダが制するためには、PU+車体+ドライバーという3つの要素のどれも欠くことはできない。(文責・尾張正博/モータージャーナリスト)にほんブログ村
2018/01/11
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演技とは言わないが、チームを鼓舞するため、観客を喜ばせるため、ひいては野球界を盛り上げるため、熱い男としての姿勢を貫かれたのだと思います。だから、乱闘などの際も見境がない状態ではなく、あくまでも冷静だったのだと思います。闘将・星野仙一を2度退場 “因縁”の友寄審判長も追悼「グラウンド外では紳士」 2018年1月10日 11時0分デイリースポーツ 野球界のレジェンド・星野仙一さんが急逝。突然の訃報に、日本中を衝撃が走った。「“燃える男”と言われていましたけど、グラウンドを離れると別人。とても紳士な方だった」。各地で追悼の声が広がる中、こう振り返ったのは、かつて闘将と何度も“バトル”を繰り広げたNPB・友寄正人審判長だ。 友寄審判長は87年、中日の監督だった星野氏に対してプロ人生で初めて退場を宣告。その翌年の88年にも判定を巡り「ばか野郎」と暴言を浴びせられ、退場処分を下した。また90年5月24日の中日-巨人(ナゴヤ球場)では、大乱闘劇が勃発。鬼の形相で三塁ベンチへ向かう星野氏を止めようとしたのも、球審を務めていた友寄審判長だった。 審判と監督という間柄で、浅からぬ“因縁”があった両者。それでも、個人的な感情はなかったという。「前日の試合を引きずって、翌日にどうこう言うことはなかった。そういう意味でメリハリの利いている方だった。ご冥福をお祈り申し上げます」。 勝負の世界をさばく立場として「名前は出せない」と語った別の元審判員も、星野氏の追悼エピソードを寄せた。「審判として暴力は許せなかったが、野球人としては情熱的で尊敬できる方だった。トラブルが起こった試合の翌日も遺恨は残さない。『昨日は昨日。今日は今日でやろうぜ』と。『○○ちゃん、昨日は悪かったね』と謝られたこともありました。ベンチから、たくさんやじられましたけどね」。 近年はリプレー検証の導入などによって、判定を巡るトラブルも減少。ライバル同士の交流も増え、乱闘劇も少なくなった。「(抗議や乱闘は)星野さんはチームを盛り上げようと、パフォーマンスの側面もあるということは感じていました。一種のプロフェッショナルでしたね。今年からリクエストが導入される。(判定を巡って)お互いの主張をぶつけ合うことがさらに減るという点は、少しさみしい思いもする」。熱く球界を盛り上げ、愛し続けた闘将。その思いと功績は、永久に語り継がれていく。(デイリースポーツ・佐藤啓) にほんブログ村
2018/01/10
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面従腹背ではないけれど表面的な"良好な"関係にはない、ならではの関係だと思います。中日と楽天で師弟関係11年 山崎武司氏が星野仙一氏を悼む 2018年1月10日 10時26分日刊ゲンダイDIGITAL 中日と楽天で星野監督に仕えた山崎武司氏(49)が、「星野さんに歯向かったのはオレだけかもしれない」と本紙に“恩師”との思い出を語った。「星野さんとは楽天を退団してから約5年間、顔も合わせなかった。そんな中、2016年10月5日、おふくろが亡くなって、そのときにお花をいただいたんです。お礼を言おうと電話をかけ、5年ぶりに話をしました。第一声は『おう、元気か』と。それまでのことが何もなかったような感じだった」 2011年に星野監督が楽天の指揮官に就任。2人は中日時代以来、再び同じユニホームに袖を通すことになったが、その年のシーズン終盤のことだった。星野監督は山崎氏に現役引退とコーチ就任を要請。山崎氏がこれを固辞して退団すると、星野監督から公然と批判されるなど、確執が表面化していた。 昨年2月、楽天のキャンプ地、沖縄県金武のグラウンドで星野氏と再会。雑談に花を咲かせた。「最後に話したのは、昨年6月、ナゴヤドームの楽天対中日戦。『おまえがちゃんと後輩をしっかり見て、指導をしていかないといかんぞ』という言葉をいただいた。(昨年11、12月の)殿堂入りパーティーも行きたかったけど、どちらも予定が合わず、結果的にそれが最後になってしまいました」 計11年間の師弟関係がこじれ、雪解けに5年を費やしてしまったが、山崎氏はこう言う。「もう恨みつらみはない。悔やむのは、自分の思いが正しく伝わらなかったこと。監督と選手なので、自分の主張が全部通るとは思っていないけど、もう少しお互いに歩み寄れたら……。オレは生意気だったから。だからこそプロの世界で長くやってこられた部分もあるけど、お互い真正面からぶつかりすぎた。今思えば、選手で星野さんに歯向かったのはオレだけかもしれない(笑い)。チームが強くなるためには星野さんが前面に出した“恐怖感”は絶対に必要。雰囲気やオーラ、グラウンドで選手を見渡したときのピリッとした空気はすごい。仲良し球団じゃ日本一になれないことを教えてくれた。自分が指導者になったら、星野さんの指導方法を大いに参考にしたい」 闘将の遺志を受け継ぐ。 にほんブログ村
2018/01/10
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期待の新外国人ロサリオ選手の来日後の調整方針が縷々語られているようですが、このことは具体的に海の向こうの本人に伝わっているのでしょうか。早期の実践とあらばそれまでにそこそこコンディションが出来上がっていないと故障・怪我につながってしまいます。こちらでごちゃごちゃ言っているだけならまさしく噴飯もの。まさかそんなことはないと思いますが。。。阪神ロサリオ2・7紅白戦デビューも 新外国人最速[2018年1月9日10時54分 紙面から] 阪神の新外国人ウィリン・ロサリオ内野手(28=韓国ハンファ)の初実戦が、近年の新外国人では最も早い2月7日の紅白戦になる可能性が出てきた。金本監督らが8日、西宮市内で合同スタッフ会議とコーチ会議を行い、2月の沖縄・宜野座キャンプの方針などを確認。指揮官が「わりと早めに紅白戦に出るかも分からん」と見通しを語った。 「郷に入れば郷に従う」方式で開幕へと向かわせるプランだ。金本監督は「もちろん、本人の意向に沿います」と配慮しつつも「慣れなあかんから。一塁を予定しているから投内連係もあるし、日本の投手に少しでも早く慣れるに越したことはない」と説明した。 ロサリオは大リーグ通算71本塁打で、昨季まで韓国球界で2年連続の30本塁打を放った実績がある。金本監督もこれを買って「真面目な選手だから(体重を)絞ってくると思うけどね。言えばちゃんとやる選手らしいから」と信頼を寄せるが、一方で「結構、太っているから。あれから絞らないといけない。そういう指示は出そうと思っている」とした。体重オーバーにならないよう、練習メニューも管理していく方針だ。 阪神と契約を結んだ昨年12月、球団発表の体重は100キロだった。沖縄では飛距離だけでなく、シェイプアップしたシルエットにも注目だ。指揮官は「問題なければ(試合に)出たほうがいいんじゃないかな」と続ける。 2・7発進なら10年マートンの2月13日よりも早い。韓国ではキャンプ中の夜間練習に参加するほど研究熱心で、配球の読みも的確だったという。早く仕上げてドッシリ構え、日本野球にも適応していく。【酒井俊作】にほんブログ村
2018/01/10
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そろそろSKY-Aの契約しとかないと。。。阪神1軍は宜野座、2軍は安芸 春季キャンプ日程[2018年1月8日18時3分] 阪神は8日、春季キャンプの日程と開催場所を発表した。2月1日から28日まで行う。 1軍は、かりゆしホテルズボールパーク宜野座(宜野座村野球場)、2軍は安芸タイガース球場(安芸市営球場)で行う予定。休日は5、9、14、19、23日を予定している。 また、キャンプのメンバー発表は後日行われる。にほんブログ村
2018/01/10
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