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『防弾直球』なんじゃそらって思ったけどナイス です。虎・藤浪、魅せた防弾直球や!右肩炎症癒え112日ぶり本格投球サンケイスポーツ 1月31日(日)7時0分配信 阪神沖縄先乗り合同自主トレ(30日、宜野座)阪神・藤浪晋太郎投手(21)が30日、沖縄・宜野座村野球場での合同自主トレで初めてブルペン入りした。右肩炎症も癒え、112日ぶりの本格投球で28球。「7、8割」の力ながら、受けた梅野隆太郎捕手(24)は「球に体重が乗ってくれば被弾も少なくなる」と仰天。オフに体重を増やした4年目右腕が、2月1日からのキャンプ目前に進化した姿をみせた。 雨に濡れた宜野座を、虎の太陽が明るく照らした。右肩炎症から、地道なトレーニングを積み重ねた藤浪が、112日ぶりの本格投球。ときに跳びはね、ときに「ウリャッ!」と声を上げ、捕手を務めた梅野にズシッと重たい“150キロ”をお披露目した。 「投げられたことだけでよかったんで。内容どうこう、深く考えた訳ではなかったです。いい感覚が出たらよかったですけど、とりあえず傾斜で投げられるだけでよかった。7、8割ぐらいでしっかり投げました」 正午すぎのブルペン。投手陣最年少の右腕は、大トリで1人きりで投げた。梅野は「今のは速い!!」などと驚きの声を上げながら、暴れる白球を必死でつかむ。久々に向かい合った女房役が何よりも感じたのは、その進化だった。「体感で150キロ近く出ていた。ズシッとくる球もあった。球に体重も乗ってくれば被弾も少なくなってくると思う。ウエートを上げたことでゲームでそういうのが出ればいい」と衝撃を口にした。 右肩炎症による“我慢の冬”を越え、さらにたくましさを増した。ノースローを強いられた分、徹底的なトレーニングで92キロから96キロの増量に成功。キャンプに間に合っただけでなく、重量感のあるボールも携えて帰ってきた。昨季の被本塁打は「9」。リーグ20位タイで決して多くはないが、さらなる減少が見込めれば、もっと上へ行ける。 梅野を立たせて18球、座らせて5球を投げたところで「ラスト1球で」と一度は宣言したものの、ドラフト2位・坂本誠志郎捕手(明大)が右打席近くで見つめていることを察すると、「じゃあもうちょっと投げます」と太っ腹な一面も。その坂本も「見ているだけでも怖そうな、恐ろしい球を投げていました。すごく近くに感じる」と証言。プロ4年目の若き右腕が周囲を見渡し、チームのことも考え、頼もしく投げている。 予定より4球追加し、捕手を座らせての本格投球は10球。昨年10月10日のクライマックスシリーズファーストステージ巨人戦(東京D)で投げて以来、実に112日ぶりのマウンドだったが、上々の発進だ。 「(違和感は)ないことはないですけど、すごく『違うな』というのはなかった。この時期に仕上げておかないといけない立場でもないと思っているので、少し余裕を持ってやっていきます」 柱としての自覚も、頼もしい。大きく重く、強くなった藤浪が、不安も迷いもなくキャンプへ踏み出す。にほんブログ村
2016/01/31
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崖っぷちでどれだけ力が発揮できるかでプロ野球選手としての真価が決まる。福留、西岡で首位打者争いが繰り広げられるようなことになれば言うことなし。そこに鳥谷あたりが絡んで来たらこれまた言うことなし!!「首位打者」取り宣言 西岡の“ビッグマウス”復活を阪神歓迎東スポWeb 1月30日(土)10時2分配信 阪神の“崖っ縁男”西岡剛内野手(31)が28日、大阪・豊中市のトレーニングジムで自主トレを公開し、2010年以来となる「首位打者」取りを宣言した。昨季は右ヒジ痛で大半が二軍暮らしと2年連続でふがいない成績に泣き、今季はまさに進退がかかった背水イヤーとなるが、この西岡の“ビッグマウス復活”に金本監督、フロント陣は大喜びだ。 契約最終年となった昨年は右ヒジ故障で50試合の出場にとどまり、打率2割6分2厘、2本塁打、14打点に終わった西岡。とっくの昔にレギュラーの座は剥奪され、今季はまさに背水のシーズンとなるが「ここ2年、連続でケガをして精神的にも苦しかった。ケガがなければやれるという自信は明確に持っている。置かれている立場は理解しているが、危機感は全くなく、楽しみ。開幕が待ち遠しい」と明るく話した。 ハワイで行った自主トレではスピードや体のキレを取り戻すことを重視し、手応えもあるのだろう。「レベルの低いところで(復活を)考えていない。自分が首位打者を取って、もう6年たつ。オープン戦で打率1割でもシーズンで3割打てばいいこと。ケガし続けてもう怖いものはない。次やったら終わり。捨て身の精神でいる」。進退をかけながらも、6年ぶりの首位打者取りを堂々宣言した。 首位打者は同僚の福留も目標に掲げているが、西岡は「孝介さんは同じ時期に入団した尊敬する選手。争えることになればチームにとっても僕らにとってもいいこと。絶対、負けないように頑張る」と対抗心もムキ出し。今の補欠の立場から一気に首位打者まで上り詰めるという久々の“ビッグマウス”炸裂だ。 これに球団サイドは大喜び。西岡に厳しい姿勢を見せてきた金本監督は「本当に(首位打者を)取ってくれ!と(西岡に)言っておいてくれ。取って!とな。(今年は)彼も野球人生がかかっている。2年出ていないんだから、彼が一番分かっている。もともと、実績はあるし、福留と並んで打撃センスはピカイチなんだ」と手放しで期待する。 フロント関係者も「ウチはおとなしい選手が多いだけに、西岡が大きい目標を口にするのはいいこと。彼が悲壮感たっぷりで暗いとチームのムードも悪くなる。誤解されがちな選手だけど、実際、彼ほど若手を励ましたりできるムードメーカーは他にいない。ウチの経営陣は皆、それを知っている。だから今年は楽しみにしている」と拍手喝采だ。 悪く言えば「大風呂敷」ともとれそうな西岡発言だが、チームは大歓迎。天国も地獄も知る“崖っ縁男”が今季、首位打者を争い、新生・金本阪神を救えば、これ以上痛快な復活劇はない。にほんブログ村
2016/01/30
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変な筋肉の付け方したらバランスが崩れて収拾がつかなくなるので体重増やすのも慎重に!!阪神藤浪動ける96キロ「重たい感じない」沖縄入り日刊スポーツ 1月28日(木)19時20分配信 阪神藤浪晋太郎投手(21)が28日、沖縄合同自主トレに参加するため、沖縄・読谷村内のチーム宿舎に入った。 オフは3キロ増の体重95キロを目指していたが、すでに目標値を上回る96キロ超まで到達。「走ったり動いたりしていても、重たい感じはない。脂肪で増やしたわけではないので」。パワーアップした体でキャンプインする。にほんブログ村
2016/01/29
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ゴメス変わりましたね!金本監督にはゴメスを変える力があったということでしょう。和田監督が優しすぎてなめられていたのか?やっぱり監督は選手から一目置かれる存在でなくては!!阪神ゴメスちゃんと絞って来日 過去2年と違い明確ニッカンスポーツ 阪神の主砲マウロ・ゴメス内野手(31)が27日、大阪空港に降り立った。最速来日なだけでなく、過去2年との違いはひと目で分かった。黒いTシャツを押し上げる筋肉の隆起。重量感満点だった巨体が明らかに研ぎ澄まされていた。 ゴメス 練習はやっていたが、体重計に乗っていたわけじゃない。体重を気にするより、自分のやるべきことをやっていた。過去2年より体の感覚はいいよ。 昨年10月末、ドミニカ共和国に帰国する前に金本新監督と“面談”した。「外国人選手だから(トラブルは)あるもんだと思って。(体重)量らせて帰らせた。ちゃんと『これ以上体重増えたら知らんぞ』って。でも、外国人選手だからな…」。指揮官がこう明かしているように、体重オーバー厳禁は2人の約束だったようだ。あれから3カ月、金本監督の心配は杞憂に終わったようだ。 ゴメス 監督との話は2人だけの話だから…。ただ、監督が(体を見て)びっくりするなら、いいけどね。キャンプでは監督に言われるように守備の練習もしっかりやりたい。 体重の話題に多くを語ろうとしなかった。だが、そのシャープなシルエットが何よりも雄弁にオフの成果を物語っていた。1年目は夫人の出産で、2年目は車上荒らしにパスポートを盗まれたという理由で、キャンプインに間に合わなかった。3年目で自己最速の1月来日。球団が「超変革」を掲げるシーズン、4番打者が2月1日からグラウンドにいる。助っ人ゴメスも変革の兆しを示した。【鈴木忠平】にほんブログ村
2016/01/29
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阪神入団以来3年目で初めて遅れずに来日するし、体重管理もできているし。。。優等生そのもの。睨みはきいています。金本監督だったらマートンも上手に操縦できたかもしれませんね。阪神・金本監督 減量成功のゴメスに合格点東スポWeb 1月28日(木)16時5分配信 前日(27日)に3度目の来日を果たした阪神の主砲マウロ・ゴメス内野手(31)が28日、さっそく室内練習場で自主トレを開始。来日会見で「過去2年より体の感覚はいいよ」と話した通り、絞られた肉体でマシン打撃などを行った。 ゴメス本人はこの日、コメントすることはなかったが、所用で姿を見せた金本知憲監督(47)と会談した。 太りやすい体質の主砲に減量指令を出していた指揮官は「クリアしたと思う。6キロ減。(今年は)早く仕上がるんじゃないか。ウチの4番ですからね」と合格点を与えた。にほんブログ村
2016/01/28
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地上波でも中継??!昨日SKY A 契約したとこやで。ま、たっぷりと見ようと思ったらCSやないと。地上波でナマ金本監督!超異例 MBSが宜野座キャンプ連日中継2016年1月27日 11時15分スポニチアネックス MBSテレビが2月1日からスタートする阪神の沖縄・宜野座キャンプを生中継することが26日、分かった。これまでCS放送での生中継はあったが、地上波では異例。同局の人気情報番組「ちちんぷいぷい(毎週月~金曜日、午後1時55分から放送)」内に阪神コーナーを設け、ホットな情報を発信する。金本知憲新監督(47)を追いかける“金本カメラ”も設置して密着する。 “金本フィーバー”がテレビ局を動かした。MBSが地上波で金本阪神の船出となる宜野座キャンプを生中継することになった。 これまでプロ野球の春季キャンプの生放送はCS放送が中心で、地上波では異例となる。局関係者が「過去にスポーツ特番などで生中継はありましたが、ちちんぷいぷいでは過去にありません」と話すように、1999年にスタートした同番組内でも初の試み。大フィーバーとなった星野監督(2002~03年)時代にもなかった。 これも金本阪神への期待の表れだろう。現役時代に連続試合フルイニング出場の世界記録を打ち立てるなど数々の伝説を残した名選手の監督就任は、虎党だけでなく、多くの人の話題となった。すでにキャンプ応援ツアーにも予約が殺到しているという。 また、高知・安芸市で行われた秋季キャンプではサプライズ紅白戦やリレー大会など厳しく明るい独自色が随所に盛り込まれていた。春季キャンプでも新たなサプライズがありそうで、「金本監督の一挙手一投足に注目しており、きょうの金本さんは何をしているのか?何をしたのかを原則毎日、阪神ファンの皆様だけでなく、関西の皆様にお伝えしたいと思っています」と番組担当者も大きな期待を寄せる。 番組内ではキャンプ情報専用のコーナーを設け、キャンプ地とスタジオをつないで練習の様子を放送する。また「けさの金本さん」と銘打ち、指揮官に密着するコーナーも。「明確に“金本カメラ”とは言いませんが、おのずと通常のキャンプ取材用と、金本監督用にわかれると思います」(番組担当者)と数台のカメラのうちの1台を指揮官専用とし、背番号6の一挙手一投足を追いかける。 原則として放送日は毎日、阪神情報が発信される予定。お茶の間に南国の地からリアルタイムでホットな話題が届けられる。 にほんブログ村
2016/01/27
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SKY Aのキャンプ中継でウェイト室の様子も紹介されるんかな??一度見てみたいもんですが。。。阪神・金本監督、ウエート室でサボリチェック 休憩の選手には“追放”指令夕刊フジ 1月26日(火)16時56分配信 阪神・金本知憲新監督(47)が、春季キャンプで息をつかせぬ“スパルタ教育”を展開する。 2月1日のキャンプインを前に、指揮官は「調整不足の選手には早い段階から(2軍キャンプ地の)安芸へどうぞと話す」と厳しく臨む構えをみせている。この姿勢は自身が現役時代にこもり続けたウエートトレーニング室でも貫くつもりだ。 「どのチームでも“あそこ”が休憩場所になっている。トレーニングをやる者もいるが、その隣でずっとしゃべっている人もいた。あくまで鍛える場所だからね」 金本監督はやる気だ。あるチーム関係者は「寝転んで休憩したり(真面目に)トレーニングをやらない者は、すぐ追い出すようにと指令が飛んでいる」と明言。指揮官自らウエート室を定期的に巡回し目を光らせるという。 ただ単にウエートトレをこなせばいいわけではない。キャンプ中は1クールに2日間、トレーニング日を設定し、そこでの成果を数値化。これを金本監督がチェックするという。 「体重や体脂肪率の他にもさまざまな数値を集計する。太ももや胸回りも定期的に測り、その結果をすべて監督に提出する」(同) チームでは、選手の打率や防御率のようにフィジカル面でも数値化して評価するのは初の試み。過去に測定したデータも保管しているため、現在の数値と比較し“サボリ”の有無が一目瞭然。それだけにナインは戦々恐々だ。 「キャンプでは熱狂的なファンや多くの報道陣が訪れる。その視線を気にしないでいられる唯一の“安息地帯”がウエート室だった。正直、キツいですよ…」(某選手) チームスローガンの“超変革”を推し進める中、ウエート室でもスパルタ教育が展開されることになる。 (山戸英州)にほんブログ村
2016/01/26
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『監督を男に!!』長らく阪神ナインの口からは聞かれなかった言葉。この言葉を多くの選手が口にするようになれば。なにかが起こる。 はずだ!金本監督を必ず男に!鳥谷「全部変わりたい」言葉で成績で引っ張るスポニチアネックス 1月26日(火)9時0分配信 阪神の鳥谷敬内野手(34)が25日、甲子園球場の室内練習場で自主トレを公開し、金本知憲監督(47)の胴上げを熱く誓った。猛虎の中核を担う存在ながら昨秋の監督就任直後から『超変革』をうながされ、早くも(1)初の海外自主トレでスピード強化(2)体重2キロ増(3)新バット導入という3つの自己変革を実践。「全部変わりたい」と固い決意を明かした。 力強い決意表明だった。多数のテレビカメラや報道陣を前に鳥谷は言い切った。「(金本監督を)胴上げしたいと思う」。熱い誓いの言葉が普段はクールな男から発せられた。現役時代から背中を追いかけ、目標にしてきた先輩が監督としてグラウンドに戻ってきた。11年ぶりの頂点へ、すべての面で新生猛虎をけん引する覚悟を示した。 「(金本監督は)目標としていた先輩です。“行動でも、言動でも、成績でも引っ張っていけ”と言われた。できるなら全部変わりたいと思う」 金本監督が「すべてを変える」と推し進める『超変革』の波。実績があり、いまやチームの顔とも呼べる存在となった鳥谷も例外ではない。いや、むしろ最も自己変革を求められた。就任直後の昨秋の個別面談では「おまえが変わらなければ、チームは変わらない!」と叱咤(しった)も向けられた。そんな期待を受け止め、早くも変革を実践した。それも3つも。 今冬は初の海外自主トレを敢行。年明けからハワイ→沖縄と温暖な場所を変遷し、下半身強化に努め、いまは2キロ増の体重約82キロになった。「体重を増やせと言っている。打撃がひ弱すぎる。もっと長打を打てる」という監督指令に応えるためだ。 2キロ増は決して微増ではない。ほぼ完成された肉体をストイックな生活で長年に渡って維持してきたことを思えば簡単な増量ではない。しかも体を大きくしながらも、ハワイでは短距離走のメニューを増やしスピードを強化した。昨季9盗塁からの増加にも「数は意識しないが、走れる状態」と自信を見せた。 バットも大きくモデルチェンジした。長さ33・5インチと34・5インチで910グラムから920グラムの2種類を使用した昨季から今季からはメッセンジャーと同型の34インチで890グラムから895グラムを使用予定。公開した自主トレでは新しい“相棒”を握り、ティー打撃で鋭い打球を連発した。 「去年、打撃は納得のいくものではなかった。すべての数字で、自分が出してきた数字を超えられたらと思っています」 前日24日からは早くも打撃投手を相手にフリー打撃を開始するなど調整は順調だ。「ここ数年で一番いい状態で(キャンプに)入れる」。充実の表情が頼もしい。金本監督を胴上げするため、鳥谷は変わった。(山本 浩之)にほんブログ村
2016/01/26
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好事魔多し。禁煙最高の状態。そんなときこそ、怪我に注意!!!監督も言うし、ファンもみんな思っている。給料に見合う働きをせい!! と。本人が一番そう思っているはず。全部変わりたいと思うこの言葉にそれがあらわれている。阪神・鳥谷、近年最高の状態「できるなら全部変わりたい」サンケイスポーツ 1月25日(月)14時34分配信 阪神・鳥谷敬内野手(34)が25日、甲子園で自主トレを公開した。 「体の状態はここ数年で一番いい。(金本監督からは)『行動でも言動でも成績でも引っ張っていけ』といわれた。できるなら全部変わりたいと思う」 年明けからは主に沖縄とハワイで練習をし、ダッシュ系のメニューを増やした。2月1日からの春季キャンプに向けては「けがなく、いい状態でいける。1年間いい状態で優勝できるように頑張りたい」と力を込めた。にほんブログ村
2016/01/25
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去年の活躍で『メジャー帰り』は卒業できた。ことしは地に足を着けてプレーに専念できるはず。虎・福留、史上最年長“首位打者”宣言!「挑戦する気持ち持ってる」サンケイスポーツ 1月25日(月)7時0分配信 阪神・福留孝介外野手(38)が24日、甲子園で自主トレを公開し、今季の首位打者獲りに意欲を示した。史上最年長となる39歳シーズンでのタイトル獲得へ、あせらず、じっくり。マイペース調整を認められているベテランが、金本阪神を優勝に導くため、孤高の存在を目指す。 40年に1度といわれる寒波の襲来も、福留の闘志までは冷ませない。4月で39歳となる希代のバットマンが、自身3度目で史上最年長となる首位打者を獲りを誓った。 「(首位打者を狙う)その気持ちは常に持ちながらやる。最初から諦めるんじゃなく、常にその思いをもってやりたい。選手寿命は伸びているし、状況が変わってきているので、何が起こるか分からない。挑戦する気持ちを持っている」 午前11時の甲子園は摂氏零度。冷たい空気を切り裂くように、外野フェンス沿いを走り続けて“土台作り”に励むと、並々ならぬ闘志を示した。過去の最高齢首位打者は、ミヤーン(大洋)、クロマティ(巨人)、リック(楽天)の36歳。それを上まわる記録的なタイトル奪取へ、焦らず、じっくりと進める。 1月中の約2週間の米・ハワイ自主トレは「走るだけ」。中距離走を多く取り入れ、下半身強化に専念した。日本に戻ってからも体作りに特化。公開した自主トレも外野フェンス沿いでのランニングメニューがほとんど。ポール間ダッシュとジョグを繰り返すなど、1時間近く走り続けた。「(打撃練習は)まだ何もしていない。沖縄に行くまでに(バットを)振れればいい」と体作りを優先し、昨年のような出遅れを未然に防ぐ。 1年前はキャンプ初日にランチ特打&居残りで打撃練習とエンジン全開だったが、中盤に左足の張りを訴え、別メニュー調整になった。その影響もありオープン戦の初出場は3月6日と調整に狂いが生じた。 シーズンも3・4月の打率が・256、5月は・258と春先に伸び悩んだだけに、同じ失敗はしない。万全の状態で開幕を迎え、好スタートからのタイトル奪取が青写真。打撃技術の高さは誰もが知るところだけに、体調万全こそが昨季の打率・281からの大幅上昇への道というわけだ。 「まず、けがをしない体を作って、キャンプで準備していきたい。シーズンとしては優勝しなければいけない。そこを目指してやっていきたい」 中日時代の2002、06年に続く自身3度目の首位打者獲得で、金本猛虎を優勝へと導く。にほんブログ村
2016/01/25
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「ウエートルームに入っているのは、真剣にトレーニングに取り組んでいる者だけ。そういう意識づけをしてほしい」ってか?!!徹底されたらこらほんまにチームが変わりまっせ!!阪神・金本監督 ウエートトレも“超変革”雰囲気乱す選手は“追放”指示デイリースポーツ 1月25日(月)7時0分配信 阪神・金本知憲監督(47)が掲げるトレーニング改革の一端が24日、明らかになった。キャンプ初日からウエートメニューを全体練習に組み込むことが決まっているが、ウエートルームの雰囲気を乱す選手の“追放”を指示していたことが分かった。 「ウエートルームで寝転んでいたりとか、やっているか、やっていないかのような者は追い出してくれ!」。トレーニング部門の担当者には明確に言い渡していた。「憩いの場」と表現した、これまでの緩い雰囲気を一変するための指揮官の本気度が伝わってくる。 球団関係者によると「ウエートルームに入っているのは、真剣にトレーニングに取り組んでいる者だけ。そういう意識づけをしてほしい」と具体的に注文しているという。 また、ウエートトレを単に強要するだけではない。種目別の値はもちろん、体重、体脂肪率、太ももや胸回りなどを定期的に計測し、数値の提出を求めていく。関係者は「打率、防御率の数字と同じような重みをもって見られる監督は初めて」と証言する。 鍛錬の場の空気を引き締めた上で、測定値は有効活用する。場合によってはトレーニングの数値が1、2軍入れ替えの判断材料の一つになる可能性もある。金本阪神の目玉の一つであるトレーニング改革は厳しい姿勢で進めていく。にほんブログ村
2016/01/25
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キャンプのスタートメンバーの発表はあくまでもスタートであってゴールではない。先は長い。実力があって故障が完全に癒えたら絶対にお呼びがかかる。着実に進んでいけばいい。阪神ドラ1高山故障後初フリー打撃 無理せず2軍で日刊スポーツ 期待の高さを象徴する光景だった。22日正午前、鳴尾浜での合同スタッフ会議を終えた阪神金本監督、掛布2軍監督らはそのまま、室内練習場へ。お目当ては3カ月ぶりにフリー打撃を解禁したドラフト1位高山俊外野手(22=明大)だった。 報道陣をシャットアウトした室内で、打撃投手の球を約6分間にわたって打ったという。スタッフ会議で2軍安芸キャンプからのスタートが決まっていた。ただ、高山の打撃を見た指揮官が“未練”をのぞかせたほどだった。 金本監督 (2軍スタートは)手術もあったので無理をさせたくない。練習を見ると、振れてますね。連れていきたくなりました。でも、決めたことなので。 東京6大学通算安打記録を塗り替えた男。1軍で見たい気持ちはあったが、右手首骨折から回復途上であることを考慮した。 高山 僕のことを考えてくださって、僕としてはありがたいというか、頑張っていこうと思っています。今日は3カ月ぶりに前からくる球を打ちました。本当に懐かしいというか、久しぶりという感覚でした。 将来のクリーンアップと期待されるスラッガーは練習内容のステップアップに充実を感じながら、2軍キャンプからはい上がる決意を示した。 高山 キャンプの流れが分からないので、いつまで(に昇格)という目標は分からないですが、僕としては1日でも早くという気持ちです。 本格競争が始まる時に自慢の打撃が全開ではない。もどかしい気持ちもあっただろう。ただ、あくまで視線は1軍を見据えていた。【鈴木忠平】にほんブログ村
2016/01/24
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これは一軍を目指す二軍の選手にも励みになる。一軍選手がうかうかしていられない分、二軍選手にとっては一軍昇格のチャンスが広がるということ。キャンプが単なる消化日程になっていたのならこの変化がもたらす影響はとてつもなく大きい。金本監督、鬼宣言「チンタラしていたら、初日でもご苦労さん」スポニチアネックス 1月23日(土)6時55分配信 キャンプは「超厳格」だ。金本監督が、選手の状態次第では初日からでも1、2軍の入れ替えを断行する考えを示した。【写真】金本監督期待の新人・横田 「入れ替えは(やるなら)早い段階から。『お前、何やっていたんだ』と明らかにそういう風にチンタラしていたら、それはもう初日からでもありえる。『ご苦労さん、もう一回調整してきなさい』と。それは、選手も分かっていると思う」 かつて、これほど厳しいサバイバルがあっただろうか。1、2軍の人選以外にも初日の練習メニューを話し合い、初日からトレーニングメニューを課すことが決定。それが第一関門となる。 「初日にいきなりトレーニングをやらせて『筋肉痛です』というのはね…。去年、全員集合させて、わざわざ言っているわけだから。それをして来ないということは、例えばキャッチボールしてきていないというのと一緒。そこは厳しくいきます」。準備不足や気合不足な点があれば、初日に即刻、安芸へ送還―という事態もありえるわけだ。 1、2軍の当落線上にいる若手は初日を乗り越えてもウカウカしている暇はない。第2クール初日の6日からは実戦形式を開始。初の対外試合となる16日の楽天との練習試合(宜野座)までに紅白戦を数試合行う方針で、随時ふるいにかけられる。「このオフ、何をやっていたんだというような選手は正直、早い段階からもう、『どうぞ(下へ)』となる」。若虎たちに息つく暇を与えることなく、アピールを求める構えだ。 「キャンプは非常に楽しみですね。開幕は非常に怖いですけど」。指揮官が理想とするのは、自分たちが選定した1軍メンバーのキャンプ完走。だが、現実はそうもいかない。チーム力強化のためにも、心を鬼にして、地獄キャンプを張る。(惟任 貴信)にほんブログ村
2016/01/23
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ゴメスも金本監督には一目置く。か!?和田監督に制御できなかった外国人を金本監督はそこまでコントロールできるか。手綱さばきに期待!!金本効果!虎・ゴメス、ベスト119キロでキャンプインの見通しサンケイスポーツ 1月22日(金)7時0分配信 金本効果だ-。阪神のマウロ・ゴメス内野手(31)が、“ベスト体重”(119キロ)でキャンプインできる見通しであることが21日、わかった。球団関係者は「しっかり打っているし、帰国したときよりも太ったことはないみたいです」と明かした。 ゴメスは、昨年10月下旬、母国のドミニカ共和国に帰国する前に、金本監督と面談。そのとき、体重計に乗ると125キロを計測した。「これ以上増えたら知らんぞ!!」と新指揮官から忠告を受け、6キロの減量を約束した。今オフは、自宅周辺を走ったり、打撃練習を行うなど、日本での3回目の春季キャンプにむけて減量に必死だった。 昨季は来日直前、車上荒らしに遭い、パスポートを紛失して来日が2月7日と大幅に遅れ、シーズンも打率・271、17本塁打、72打点と、すべて1年目の数字を下回った。金本体制となり、優等生に変身だ。にほんブログ村
2016/01/22
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2塁で勝負どころか鳥谷をショートからサードに追いやるくらいの気概で勝負してもらいたい。打席ではピッチャーをビビらすくらいのスイングも見せてくれ。見降ろされていてはあかん。ヘルメットが吹っ飛ぶ位のスイングを見せてくれたら観てるファンも「おっ」と思う。遠慮は要らんで!!阪神大和のトリプルスリーは3割“3発”30盗塁日刊スポーツ 1月22日(金)8時8分配信 超変則トリプルスリー狙います! 阪神大和が21日、地元の鹿児島・鹿屋市内で森越との合同自主トレを公開した。 昨季は打撃不振から中堅の座を奪われたが、今季は二塁で一本勝負する覚悟。「打率は最低2割7分。高ければ高い方がいい。盗塁は30個以上を目指したい」。本塁打はプロ10年間で1発だけだが、「秋季キャンプでいい形ができた。シーズンでもこの形をキープできれば、その数も無理じゃない」と打率3割、3本塁打、30盗塁に目標を定めた。にほんブログ村
2016/01/22
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紅白戦でのパフォーマンス次第で"抜擢"も"降格"もありだ!!!との空気を植え付けることに成功したらすべての歯車がうまく回りだすと思う。あと10日でキャンプインか。そろそろスカパーのSKY Aの契約しとかないと。。。「超変革」掲げる金本阪神 カギは“真剣紅白戦”とOB分析日刊ゲンダイ 1月20日(水)9時26分配信 「紅白戦を増やすというなら、ぜひ生かして欲しいですね」 こう話すのは、阪神OBの評論家・福間納氏だ。 阪神は2月のキャンプで土日祝日を中心に紅白戦を増やす方針。練習試合を行う際の移動の負担を考慮し、練習試合を昨年の5試合から楽天、ヤクルトとの2試合に減らすため、実戦不足を補う意図に加え、ファンサービスも兼ねているという。前出の福間氏が言う。「阪神の大きな課題は走塁面です。キャンプでは、技術の習得に加え、積極的に次の塁を狙うという意識、意欲を高めないといけない。阪神は昨季、465得点でリーグワーストだった。本塁打を打てる打者がゴメス、福留と限られるため、足を生かして1点を取ることが得点力アップには必要不可欠。しかし現状は鳥谷を筆頭に、上本、大和ら走れる選手がいるにもかかわらず、チーム48盗塁とリーグ最少だった。上位のヤクルト、巨人よりも明らかに劣ったのが走塁だった。広い甲子園球場を本拠地にしているのだから、なおさら生かさない手はない」「超変革」をチームスローガンに掲げる金本監督も、就任当初から走塁の意識改革を重要視してきた。 金本監督は現役時代、1002打席連続無併殺打という日本記録を打ち立て、引退会見では「一番誇れるもの」と言った。一塁に走者がいる場面で内野ゴロを打って走者が二塁で封殺されても、全力疾走で一塁に残ることにこだわった。地味なチームプレーではあるが、昨季までの阪神の選手にその意識は低かった。「自らが実践していただけに、金本監督はその点は厳しいと思う。打ったら全力疾走をするという姿勢に加え、出塁した際は盗塁を稼ぐだけでなく、相手投手にプレッシャーを与える意味でも、リードの取り方、スタートの反応などの基本的な技術を磨く。単打を二塁打に、二塁打を三塁打にするために大きくオーバーランすることもしかりです。相手投手に、こいつを塁に出したくないと思わせるようにならないといけない。紅白戦は練習試合、オープン戦と違い、キャンプメンバー全員が練習で得たことを試すことができる。阪神はファン、マスコミの注目度が高く、選手は失敗を恐れがちですが、紅白戦では失敗ができる。勇気を持って臨んでもらいたいですね」(福間氏) 紅白戦を単なるファンサービスで終わらせないことが「超変革」のカギを握りそうだ。にほんブログ村
2016/01/21
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高山選手にとって入団時の一二軍監督ともスラッガー出身というのはよかったんではないでしょうか。とオフに言えるような結果を期待したいものです。阪神・掛布2軍監督、長打も期待!ドラ1高山30発夢じゃないデイリースポーツ 1月21日(木)7時0分配信 阪神・掛布雅之2軍監督(60)が20日、今年初めて鳴尾浜を訪問し、自主トレ組を視察した。中でも、ティー打撃を見守ったドラフト1位・高山俊外野手(22)=明大=のスイングを絶賛し、その長打力について言及。生え抜きの大砲不在という長年の課題解消に向けて、大いに期待を寄せた。 通算349本塁打の大打者が、一瞬にして虜(とりこ)になった。黄金ルーキーが見せた美しいスイング、スピード、力感…。その全てに目を奪われた。他の選手の視察も合わせて、室内練習場には約1時間滞在。ただ、眼福の時は、それほど長くは感じられなかったはずだ。 「1位の高山はバランスがいいね。レベルスイングができているし、バットの軌道もいい。大学では(東京六大学リーグの通算)安打記録を作ったそうだけど、見た瞬間、安打だけじゃない。もっと長打も期待できる(と感じた)。ヘッドのスピードもあるしね。びっくりした」 前評判はもともと高かった高山だが、初めての視察で目にしたのは、予想を大幅に上回るもの。収穫ありとばかりに言葉が弾んだ。うれしい誤算。そして、同時に猛虎長年の課題を払しょくする可能性も感じ取った。 球団の生え抜き選手でシーズン30本塁打以上を記録したのは、85年の掛布(40本)、岡田(35本)が最後。金本監督も昨秋の練習で、自前の大砲育成の必要性を説いていた。そもそも高山自体、ドラフト直前に金本監督が自ら長打を打てることを確認した上で獲りにいった選手。必然的にその背中には年間30発の期待がかかる。 掛布2軍監督は、この日が高山と初対面。グラウンドで握手を交わした後、手術した右手首の様子を尋ねた。「そんな痛みもなさそうだったし、ケガは心配ないのかなという感じだった」。それでも、調整を急がせる気はない。高山のキャンプが1、2軍のどちらになるかについては「金本監督がどう決めるかだから。どういう振り分けになるかは分からない」と話すにとどめた。 阪神が最後に日本一に輝いたのは、くしくも掛布、岡田らが大活躍した85年が最後。長らく生え抜きの大砲が不在だという事実と無関係ではないようにも映る。積年の憂愁に終止符を打てるような逸材を目にしたからだろうか。帰路に就く掛布2軍監督の表情は、充実そのものだった。にほんブログ村
2016/01/21
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ことしはレフトのポジションも空いた。最大のチャンス。というよりも今年つかまなければ、後がない。位の覚悟でポジションを獲りに行ってください。虎・伊藤隼、次は定位置獲りや!若き日のアニキ式大ブレーク狙うサンケイスポーツ 1月20日(水)7時0分配信 進め、鉄人ロード!! 阪神・伊藤隼太外野手(26)が19日、沖縄セルラースタジアム那覇で自主トレを公開した。プロ5年目の今季は、金本知憲監督(47)がたどった道を突き進む。指揮官は同じ27歳になる広島時代の1995年に初めて規定打席に達し、打率・274、24本塁打、67打点。新婚ホヤホヤで守るべきものもできた新郎は若き日のアニキ式大ブレークを狙う。 遅咲きの花を、咲かせる。慶大時代の同級生のチアリーダーとの結婚を発表し、新婚ホヤホヤ、練習もアツアツだ。寒波とは無縁、気温17度の沖縄で、伊藤隼が汗だくの充実トレ。外野の一角に食い込むだけでなく、金本監督が同じ27歳の年にマークした数字を目指す。 「24本ですか…。すごいですね。僕も特に外野手なので。打っていれば、もちろん使っていただけると思う」 2012年のドラフト1位も、はや5年目だ。「規定打席に立つ。年間通して143試合フルに出ることを目指します」と力強く誓ったが“成功例”は身近にある。若かりし日の指揮官だ。同じ27歳になる1995年、広島時代の金本監督は打率・274、24本塁打、67打点で、初のベストナインも受賞し、名選手へと歩み始めた。 大卒で同じ右投げ左打ちの外野手。練習量で誰にも負けない点でも共通している。「今まで4年間(規定打席に)実際立てていない。もっと早いに越したことはないんですけど。本当に『今年こそは』という気持ち」と率直に焦りを口にするが、指揮官の例からも決して“遅すぎ”ではない。今季こそ花を咲かせ、近づく。 昨年末に婚姻届を提出し、新婚の妻を残して練習に明け暮れる。丸太のような太ももは一冬を経てさらにたくましさを増した。アップでは、ほふく前進の動きなども取り入れ、シャトルラン、ダッシュでも下半身をいじめ抜いた。そして打撃で取り組んでいるのは、金本監督と掛布2軍監督の教えだ。 「共通して言われたことがあった。テーマとしてはリラックスして脱力して打席に立つことと、打ちに行く前にトップの形をしっかりと作ること。ステップの幅があまり広くならないようにする、そういった点です」 自慢の強じんな肉体から、無駄なく力強い打球を弾き返す。必死で指揮官の背中を追い、甲子園の外野にレギュラーとして根を張ってみせる。にほんブログ村
2016/01/20
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2月に入ったらいやでもわかること。どうのこうのいうことではないとは思いますが、これで飯を食っている人もおられるのだから記事になるのも仕方がない。か。。。阪神・ヘイグの三塁守備大丈夫?高代ヘッドが不安視デイリースポーツ 1月20日(水)6時59分配信 阪神・高代延博ヘッドコーチ(61)が19日、三塁のレギュラー候補として加入したマット・ヘイグ内野手(30)の守備力を不安視した。高代コーチ自身が独自に入手した情報によると、ヘイグの三塁守備に対する評価は決して高くないという。状況次第では左翼で起用する考えも明かしたが、いずれにせよ早い段階で三塁守備の能力を見極める必要がありそうだ。 このたび、めでたくドリスの入団も決定し、来季の陣容はほぼ固まった。それでも、名参謀の胸中には、もやっとしたものが残されていた。この日、所用のために甲子園のクラブハウスを訪れた高代コーチが、帰り際につぶやいた。 「ヘイグはサード守れるの?聞く話によると、3Aではそんなに守ってないらしいね。一塁が主だったらしいやない」 ヘイグは昨季、ブルージェイズ傘下の3Aバッファローで一塁では68試合、三塁では60試合に先発。ただ、三塁では9失策を喫し、守備率・943。昨季のセ・パ両リーグで規定に到達した三塁手の中でワーストだった村田(巨人)でも同・947で、芳しい数字ではない。 阪神の一塁にはゴメスがいるため「三塁かレフトやろな」と、それ以外のポジションを求めている。金本政権下でレギュラーが確約されている野手は福留、鳥谷、ゴメスの3人。新井良、今成らが控える三塁のレギュラー候補として入団したヘイグに期待するところも大きい。 ゆえに“三塁失格”となれば、構想に絶大な影響を与えることは必至。三塁がダメなら左翼でと言おうにも、簡単にはいかない。外野はマイナーリーグでも8年間でわずか1試合守っただけと、不安は否めない。 「40本打つなら話は別」と、打撃で圧倒的な成績を残すのであれば目をつぶることもできるが、ヘイグは中距離打者。本塁打の量産を望むのは現実的ではない。 「昔、広島にロードン(89~90年)という外国人がいた。その選手なんかは守備がうまいと(来日前から)聞いていて、実際うまかった」 残念ながら、現時点でヘイグの守備に関する良いウワサは届いていないという。いずれにせよ、その守備力については早期把握に努める方針だが「助っ人やで。股(また)割りからさせるわけにはいかんやろ」と、基本を一から教えている時間はない。金本阪神の船出となる16年シーズン。戦力の輪郭は整ったが、楽観視はできない。にほんブログ村
2016/01/20
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私はスマップのファンでも何でもないがあまりの騒ぎにここ数日いろんな記事を読み漁ったが、この記事が最も核心を衝いていると思う。昨夜の生放送会見を観たが、会見を仕切った木村何某にグループへの愛があったのなら彼のp口からも謝罪の言葉が自然と出たはず。まさに喜色悪い会見だった。私に誤解があったらなんだが現時点の認識としては。。。木村何某はまさに悪代官そのもの中居氏が8時45分頃(水戸黄門の)に悪代官を懲らしめてくれることを願う。彼のまなざしにその意思を私は感じた。がんばって欲しい。そんな気持ちが沸々と湧いてくる。そんな会見だった。ドラマは始まったばかりだ!!SMAPは昨日死んだ! そして裏切り者はやっぱりキムタクだった! メリー氏が自ら"木村家にお呼ばれ"を告白LITERA1月19日(火)13時0分
2016/01/19
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今年の金本監督の紅白戦の比重を増したキャンプ運営方針は、この記事に書かれているような考えを排煙したもののように思われます。なぜ1カ月? プロ野球キャンプ期間「短縮すべき」とOB指摘日刊ゲンダイ / 2016年1月19日 9時26分 プロ野球はあちこちの球団でスタッフミーティングが行われ、キャンプの一、二軍メンバーが発表されている。 いよいよ球春到来といった雰囲気の中、ある選手のキャンプ日程が正式決定した。広島の黒田博樹(40)が日南キャンプ途中でチームに合流。2月16日からの最終クールに合わせて参加する。広島復帰1年目の昨年は、沖縄の2次キャンプから参加していた。 黒田はアメリカ帰りの超ベテラン。実績も申し分ない、バリバリの元メジャーリーガーだ。キャンプの参加時期も本人任せだから途中参加なのだろうが、そもそも若手もベテランも一緒くたにして2月1日にキャンプインする必要なんてあるのか。 昔はシーズンが終わると同時に遊び放題。ゴルフやマージャンに明け暮れる選手も珍しくなかった。10月からほぼ4カ月間、ほとんど体を動かさずにキャンプ入りするベテランもザラだった。 しかし、選手の意識は時代とともに確実に変化した。「個人差はあるにせよ、定期的にジムに通うなどオフの間も体を緩めない選手が圧倒的に増えた。例外は野球名門校とはいえない、地方の公立校から来た高校生ルーキー。夏の甲子園予選が終わって半年近く遊びほうけ、ほとんど何もせずに1月の新人合同自主トレに参加するのも中にはいます。ただ、そんなのはごく一部。選手の大半はオフの間、みっちりトレーニングを積んでますよ」とは在京球団のあるコーチだ。 それなら若手もベテランも2月1日に全員集合でキャンプインする必要はない。■1億円の無駄遣い メジャーはバッテリー組が2月20日前後にキャンプイン。例えば田中将大のいるヤンキースは2月19日、マエケンのドジャースは20日にスタートする。野手組はもっと遅く、ヤンキースとドジャースは25日、最も遅いツインズは27日に野手も交えたキャンプの全体練習を始める。それから1週間程度、ツインズはたった3日間、連係プレーなどをこなして、3月上旬にはオープン戦に突入する。「いまの選手たちは、われわれの時代と比べて給料もたくさんもらっているし自覚も違う。体づくりはもちろんのこと、体の手入れ、トレーニング、食事にいたるまで、しっかり考えて取り組んでいる。なのに2月1日にそろって全体練習を始めるなんてナンセンスです」と、評論家の高橋善正氏がこう言った。「内野の要ともいうべき二遊間がそろって新しくなったとか、早めに連係を準備するケースもあるにせよ、それにしたって2月1日からやる必要はありませんよ。10勝も15勝もしているピッチャーがキャンプの1カ月間で1000球とか2000球投げ込むなんてのもおかしいし、連係プレーといっても野手のフォーメーションはだいたい決まっていて、最終的には個人の技術が重要です。ベテラン中心のチームもあれば、若手が主力を占める球団もある。なのに12球団がそろって丸々1カ月間、キャンプをやる必要がどこにあるのか。要するにプロ野球界は選手を信頼していない。子供扱いしているのです。キャンプ初日、全員にバント練習をやらせるなんてのがいい例ですよ。選手の意識も変わってきたわけだし、メジャーのようにキャンプを短縮してもよいのではないか。おのおので準備をして、短期間で実戦に入る。そうやって付いてこれない選手は淘汰される。それがプロとして本来、あるべき姿だと思いますけどね」 宮崎や沖縄に行って1カ月間、キャンプを張る費用は球団によって異なるものの、ざっと1億円といわれる。海外に行けば、それ以上だ。 大金をかけ、なおかつ時流にそぐわないキャンプをやるのは、高橋氏も指摘するように「ナンセンス」以外の何物でもない。キャンプに途中参加する黒田を元メジャーリーガーのベテランだからと特別視するのではなく、「プロ野球界は黒田のキャンプを参考にすべき」(前出の高橋氏)だ。にほんブログ村
2016/01/19
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矢野コーチの梅野に関するコメントがあまり出ていないのはどういうことかなと気にはなっている。半面ドラフト2位入団の坂本捕手に関するコメントは多数。何とか梅野の競争相手を育てて高レベルの競争の中でレベルアップを図ろうとしているのだろうか?正捕手の座は与えられるものではなく奪い取るものだ。とかねてから述べておられるのでそういう環境づくりの一環なのかな。。。【阪神】梅野「100試合以上スタメン」宣言 合同自主トレでスポーツ報知 1月17日(日)19時43分配信 阪神・梅野隆太郎捕手(24)が17日、沖縄・宜野座村での合同自主トレを公開。同僚の能見や岩貞らと汗を流し、今季は100試合以上、先発マスクをかぶることを目標に掲げた。 能見らと練習だけでなく食事もともにするなどコミュニケーションを図り充実した日々を送っている。「横一線なので、自分はアピールしないといけない立場。キャンプでは自分の持ち味、元気を出してやっていきたい。個人としては100試合以上にスタメンで出て、チームに貢献したい。まずは開幕スタメンを」と言葉に力を込めた。にほんブログ村
2016/01/18
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やみくもに打撃投手やマシンの球を打つ、ブルペンで投げるだけ…。なのかどうか。。。基本動作の反復練習で作り上げる部分もあるような気がするが、素人にはわかりません。そういう練習は全体練習以外で個々人が責任をもってやれということでしょうか?いずれにしても練習の虫だった金本監督がその経験から採用する手法。成果を生むことを信じよう。週末は紅白戦!虎・金本流一石二鳥キャンプ「選手も発奮する」サンケイスポーツ 1月18日(月)7時0分配信 これが金本流や!! 阪神の沖縄・宜野座キャンプ(2月1-29日)のウイークエンドは、すべて紅白戦などの実戦メニューを行うことが17日、わかった。金本知憲監督(47)を迎えて注目度もアップし、週末のスタンドは超満員になることが予想される。ファンサービス&緊張感のある中で若虎を競わせる-。まさに一石二鳥というわけだ。 球春到来まで半月。注目の金本阪神の春季キャンプの目玉として土、日&祝日は、紅白戦やシート打撃などの実戦メニューを敢行することが明らかになった。 「土日は、お客さんもいっぱい見に来てくれるだろうし、ファンサービスも大事にしないといけない。それにスタンドがいっぱいだと選手も発奮するから」 発案者は金本監督だった。7日に行われたスタッフ会議で、こう提言したという。コーチから異論の声もなく即決された。 昨年は打ち上げまでに計5試合だった対外試合。今年は、今のところ2月16日の練習試合・楽天戦(宜野座)と21日のヤクルトとのオープン戦(浦添)の2試合のみ。不足分は、6日(土)を皮切りに、残り7回の祝日&土、日の“実戦”練習で十分に補える、というわけだ。 昨年11月の秋季キャンプでも4日に予定していた紅白戦を祝日の3日に変更。「お客さんがたくさん入ってくれているので、急きょやった」と説明した指揮官。紅白戦は、1軍生き残りをかける若手投手にとっては真剣勝負。スタンドからは1万人を超える視線を受けるなかで、打者に手加減などできるはずがない。さらに、金本監督は「(現役時代も)移動がない方が楽だったし、腰を据えてできる。紅白戦なら、試合の前後もしっかり練習できるから」と言い続ける。自分の経験談を、実行に移したのだ。 「それだけではありませんよ。対外試合では投手はせいぜい5、6人。紅白戦なら両チーム合わせて10人前後をテストできる」。首脳陣の1人は、指揮官のホンネを代弁した。投手の調整具合を見ながら、さらに平日にも実戦練習を増やすことを検討中だ。 やみくもに打撃投手やマシンの球を打つ、ブルペンで投げるだけ…。お客さんが見て、明らかに「つまらない!!」と思われるような単調なキャンプだけは避けたい-。ファンも楽しめるように、練習にもメリハリをつける。これまでの常識を覆す“超変革キャンプ”で、チームの底上げをはかっていく。にほんブログ村
2016/01/18
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政財界も動き出すとなれば、これはもはや一芸能事務所の内紛劇の範疇にはおさまりきらない。まさに、「出過ぎた釘は打ちようがない」といったところでしょうか!SMAP分裂回避へ政財界も動く、想定超える世論に事務所も驚きデイリースポーツ 1月17日(日)6時58分配信 グループ消滅の危機にある国民的グループ・SMAPの分裂回避に向けた動きが加速していることが16日、分かった。関係者によると、2020年東京パラリンピック大会などを支援する団体の応援役を務めるSMAPの解散阻止に政財界からの後押しも出始めたという。残留に向けた世論の声も日に日に高まっており、所属するジャニーズ事務所は反響の大きさに驚いているという。 解散騒動に揺れるSMAPの救済に政財界から動きが出てきた。 SMAPはパラリンピック支援団体「日本財団パラリンピックサポートセンター」の応援役に“就任”。2020年東京パラリンピックの成功を後押しする役割を担ったばかり。昨年11月にはリーダーの中居正広(43)が「(SMAPの)Pの部分をパラリンピックのPに」「20年まで一丸となって頑張りたい」と宣言。可能な範囲で応援を続ける約束が交わされている。 そうした立場にあるだけに、関係者は「東京パラリンピックを応援するグループの解散は、イメージとしてもよくないのでは」と懸念。別の関係者からは、“日本の顔”でもあるグループの分裂・解散は「日本にとっての損失」との声まで出てきており、政財界の大物を通じて、グループが存続するよう事務所側に働きかける事態に発展しているという。 15日には石破茂地方創世担当相(58)が「(存続を)願っている」とコメント。ファンは大ヒット曲「「世界に一つだけの花」購買運動や署名活動を始めるなど、今回の騒動は国民的な関心事に発展している。 木村を除くメンバー4人は、女性マネジャーと共に独立する意志を事務所側に伝え、メリー喜多川副社長(89)の激しい怒りを買っている。ただ、解散騒動が表面化して以降の世論は、事務所の想定を超えていたという。関係者は「世論の声にジャニーズの関係者も驚いている」と話し、残留という形での騒動終結に乗り出す可能性は残されている。政財界の大物の口利き、ファンの後押しによって、両者の“雪解け”が、一挙に進む可能性が出てきた。にほんブログ村
2016/01/17
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藤浪、メッセンジャーとともに3本柱で活躍してもらいたい。速球とともそれを活かす緩急も磨いてほしい。阪神能見が肉体改造 36歳速球派に「超変革」だ日刊スポーツ 1月17日(日)15時51分配信 阪神能見篤史投手(36)が17日、沖縄県国頭郡にある宜野座村営野球場での自主トレを公開した。雨天のため練習のほとんどが室内の宜野座ドームで行われたが、キャッチボールやランニングなどみっちり体を動かした。自らバットを握ってノックを打つ場面もあった。 能見は「ウエートをより重点的にやっている。負荷を上げている。監督とも話して速球派を目指してくれと言われている」と肉体改造に着手していることを明かした。「身長が大きくなることはないけど、筋肉が増えれば、スピードも上がる」と、チームスローガンである「超変革」を目指す。 今年から能見が中心となった合同自主トレに岩貞祐太投手(24)、梅野隆太郎捕手(24)も参加。能見は「基本的にやらせるというんじゃなく、自分で考えてやってもっている。特に注文とかはしていない」と話した。にほんブログ村
2016/01/17
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監督の方針が『当てろ』『大振りするな』から『振れ』『飛ばせ』に変わった。これが阪神打線をどのように変えるのか。楽しみだ。監督指令は「飛ばせ」=好打者高山に早速注文―プロ野球・阪神時事通信 1月16日(土)14時4分配信 プロ野球の新人たちが、自主トレーニングなどで始動した。 大学日本代表として日の丸を背負い、ドラフト1位で入団した阪神の高山俊外野手(明大)、オリックスの吉田正尚外野手(青学大)、日本ハムの上原健太投手(明大)の今を追った。 ◇飛距離アップに自信 高山はこれからしのぎを削ることになるライバルの名を口にしない。「強いて言えば、全員に負けたくない」。淡々とした口調に、強い意気込みとプライドがにじむ。 東京六大学で通算最多記録を更新する131安打をマークした左の好打者。俊足と守備力も高い評価を受けている。阪神は当初、ドラフトで高校生ナンバーワン投手の高橋(県岐阜商)を指名する意向だったが、即戦力野手の高山を選択した。高山には、球団の「チーム変革の主役になってほしい」という願いが込められている。 金本監督は「遠くに飛ばせるバッターへ」と期待している。身長は181センチと大柄ではないが、ウエートトレーニングで筋骨隆々。力強い打球は長距離打者としての潜在能力を感じさせる。金本監督はこの新人外野手に、かつての自分自身の姿を重ねているようだ。 高山はこの注文に応じる意向で、「大学時代は安打記録があったから、広角に野手の間を抜く打撃をした。長距離打者の打撃もできるので、期待に沿える選手になりたい」と自信を示した。 骨折した右手首を昨秋に手術し、しばらくはリハビリが中心となる。「焦らずにいく。100%の力を出せるようにして、それから一生懸命アピールしたい」。ライバルたちを圧倒するため、静かに心技体を整えている。にほんブログ村
2016/01/17
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沖縄に足を運びたいがどうしてもできないので、SKY Aのキャンプ中継で辛抱しよう。虎党 開幕まで待たれへん!沖縄キャンプツアーに予約殺到スポニチアネックス 1月16日(土)9時10分配信 開幕まで待てない!?金本監督を迎えた新生猛虎への高まる熱気の一現象として今春の宜野座キャンプで各旅行会社が企画する「春季キャンプツアー」に予約が殺到していることが分かった。 サンテレビ番組『熱血!タイガース党』とタッグを組んだ「阪神タイガース沖縄キャンプ見学ツアー」には既に昨年比150%の応募が集まっているという。同ツアーを企画・運営する沖縄ツーリストの広報担当者はうれしい悲鳴をあげた。 「人気がとても高い金本監督が就任したので、今年はツアーの募集枠を約120人にまで広げました。100人集まればという期待をしていたのですが、その期待を上回る応募をいただき、すでに定員間近です」 同番組出演者を囲むビュッフェパーティーなどツアー参加特典は昨年までと変わらないだけに応募者の爆発的な増加に驚きを隠せない様子だ。 阪急交通社でも毎年恒例の「阪神タイガースキャンプ見学ツアー」が飛ぶように売れたという。完売そのものは例年同様とはいえ、発売から完売まで約1カ月間を要していた従来とは違い、今回は昨年12月14日の売り出しからわずか一週間で売り切れたという。 同社広報担当者は「金本監督率いる新生タイガースの効果は絶大です。ツアー参加者には、リピーターの方も当然いらっしゃいますが、今年は初参加の方が多いのが特徴です」と説明。金本監督のユニホーム姿を開幕前にいち早く見たい、というファン心理がうかがえる。 同社は今年から「TORACO沖縄キャンプツアー」も企画。2月14日のバレンタインデー直前に行われる同ツアーの目玉は「選手にチョコレートを直接渡せる」ことで、こちらも定員数十人の募集に応募が殺到。12月14日の発売から一週間で売り切れ、キャンセル待ちの状態だという。 振り返れば、高知県安芸市での昨秋キャンプも初日の観衆が14年の50人から2000人へ増大。熱狂は止みそうにない。にほんブログ村
2016/01/16
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復活を期待したい。ただ、年齢も年齢なのでどこかの段階でのサード等へのコンバート等も模索していくべきでもある。守備での負担軽減は打撃面でのメリットも大いに考えられる。トータルとして評価すべきだと思う。ホットコーナーも似合うと思う。大和あたりのショートもみてみたい。阪神・鳥谷 新グラブで鉄壁守備“鳥戻す”ポケットの革硬くし素早い送球実現デイリースポーツ 1月15日(金)7時0分配信 名手復活だ!阪神・鳥谷敬内野手(34)が13年目を迎える今季、従来のモデルから改良した「復権グラブ」を使用することが14日、わかった。昨季は3年連続4度目のゴールデングラブ賞に輝いたが、3年ぶりの2桁となる14失策を記録。新たな「相棒」と共に、かつての守備力を取り戻す。 昨年の「第44回三井ゴールデングラブ賞」の表彰式。遊撃手部門で4度目の栄誉を手にした鳥谷は「自分だと思っていなかった」と複雑な胸中を明かした。14失策-。そのうち6つは送球ミスによるものだった。復活への挑戦が始まる。改良を加えた「復権グラブ」は、その強力な相棒だ。 最も重要なポイントは、グラブのポケット部分の革を従来と比べ硬くしたこと。それにより、ボールを捕球した際に絶妙な“はじき”が生まれる。瞬時に手元に収めることができるため、持ち替えがスムーズになり、素早い送球につながる。 軟らかいと、ボールはポケットから出てきづらい。速い打球には効果的だが、スピードを求めると前者には大きく劣ってしまう。自身の体の現状、甲子園をホームとして戦うことを想定した上での判断だったのだろう。 人工芝に比べて土のグラウンドは打球が死にやすく、より速い動きが必要となる。以前は持ち前の身体能力でカバーできていたが、年齢を重ねるごとに体力は徐々に衰えていくものだ。背中に死球を受けた影響もあったが、昨季の14失策がそれを物語っている。 2月1日のキャンプインから、久慈内野守備走塁コーチとの特訓が始まる。同コーチが「遊撃というポジションは、捕ること以上に投げることが良くないと務まらない。スローイングのミスは絶対にしてほしくない」と話す通り、昨季6つを数えた送球エラーの撲滅はかつての守備力を取り戻す上で、大前提になってくる。 ウェブ(網目)の部分は、昨年のオールスターで使用した「鳥谷モデル」を再現。また、「もう年齢も年齢だから」という本人の意向を受け、黒を基調とした落ち着いた色合いを3種類用意した。開幕までに選定し、唯一無二のパートナーと13年目のシーズンを歩む。これ以上、背番号1を汚すわけにはいかない。にほんブログ村
2016/01/15
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目下のところ心配は怪我だけでしょう。阪神・藤浪、右肩炎症心配なし!「どんどん実戦で投げたい」サンケイスポーツ 1月14日(木)7時0分配信 阪神・藤浪晋太郎投手(21)が13日、鳴尾浜で自主トレを行った。今オフのノースロー調整の原因だった右肩の炎症も癒え、2月の沖縄・宜野座キャンプ中の実戦登板について「どんどん実戦で投げたい」と意欲を見せた。例年どおりどころか、それ以上の“熱投調整”となる可能性もある。南国で早々にマウンドに立ち、チームを牽引(けんいん)する。 真っすぐに、シーズンへ突き進む。あの“投げたがり”の藤浪が帰ってきた。右肩の炎症から解き放たれ、2月中から数多く実戦マウンドを踏むことを熱望した。 「(2月から)投げたいですね。ブルペンに入るより、実戦の方が早く仕上がると思うので。どんどん実戦で投げたい気持ちはあります」 震えるほど冷たい雨がパラついた鳴尾浜で、力強い一筋の軌道が伸びた。右肩の炎症で、昨季終了後から昨年末までノースロー調整を強いられていたが、この日も約40メートルのキャッチボールを行い、ブルペン捕手を相手に力のこもったボールを投じた。藤浪の逆算では例年のように、2月からもう試合で投げられるという。 もともと、ブルペンでじっくり仕上げていくタイプではなく、打者に対する投球で状態を上げていく投手だ。ルーキーだった2013年こそ慎重な調整を求められ、実戦初登板が3月2日の練習試合・オリックス戦(安芸)までズレ込んだが、14年も昨年も、2月中に実戦初登板を行ってきた。昨年はチームの実戦3試合目だった2月15日の紅白戦に先発し、そこから開幕までに7度も実戦マウンドを踏んだ。 今季も「どんどん投げたい」というからには、順調なペースでの調整を思い描いている。例年のチームの初実戦は2月中旬だが、その初戦の登板に名乗りを上げてしまいそうな勢いだ。それほどに、不安はもう晴れている。 キャッチボール後に行ったランニングではハードさのあまり、終了とともにあおむけに寝転び、ゼエゼエと息をついた。午後はウエートトレも行い、約5時間の練習が終了。孤独な自主トレでも自身への甘えは一切ない。悲願のVを目指すシーズンへ、踏まなくてはならない過程を一つずつこなしている。 「まだ投げ始めなので(力加減は)フルじゃない。(実戦登板の日にちは)他の人との兼ね合いもありますし、なんとも言えないですけど、肩のことは大丈夫だと思っています」 冬の間にジッと耐え、たくわえた力を解き放つ。球春の到来とともに、藤浪は一気にスイッチを入れる。にほんブログ村
2016/01/14
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和田監督はそこそこの結果を残したが、たとえ勝っても面白いと思えなかった。ワクワクするものがなかった。金本監督には勝っても負けても「ワクワクする」ような野球を見せてほしい。「言葉」から読み取る、金本新監督が目指す“厳しく明るい”野球ベースボールキング 1月13日(水)7時0分配信 “熱さ”と“快活さ”が同居する このオフ、セ・リーグには3人の新指揮官が誕生した。それぞれが、実績十分な監督ということもあり球界の注目を集めているが、なかでも話題を提供し続けているのは阪神・金本知憲監督(阪神)だ。 現役時代、プレーはもちろん「言葉」でもファンを魅了してきた。“選手・金本”として残した名言を、いくつかピックアップしてみよう。「明日から来シーズンが始まる」(2000年、シーズン最終戦でトリプルスリーを達成した直後のインタビューで)「手術を受けたら、オフに練習できなくなるやろ」(2004年、岩瀬仁紀(中日)から受けた死球で左手首を骨折するも手術を回避)「貧血になって半人前、ゲロを吐いて一人前」(ウエートトレーニングに対する信念) これらの言葉にもにじむ、野球道、そして勝利をストイックに追求してきた“熱さ”。また、それとは対照的に、新井貴浩(現広島)をはじめとした“後輩いじり”などに見られた“快活さ”も同居していた。 両極端にも思えるそれらの資質は、当然“監督・金本”が目指す野球にも表れているのではないだろうか。理想多き“欲張り”監督が阪神を変える! 昨秋、監督就任会見に臨んだ。チームの現状を問われ、「やる気、試合に臨む気、『何が何でも勝つ』という気持ちが欠けている」と問題提起した。それを選手に植え付けるため、「選手の意識を変えて」練習をさせる。だがそれは、選手を押さえつけて勝利を目指す集団にしようとしているわけではない。 あくまでも、「厳しく、明るく」がテーマだ。「ふざけることは絶対に許さないが、明るく前向きに」、そして「そのなかで厳しさを持つ」ことを目指すという。これらの言葉は、本人も「両極端ですが……」とエクスキューズしつつ語ったものだ。 いざ野球となると過剰なまでに自らを追い込みながら、ときには少年のように後輩たちにいたずらを仕掛けた。あの金本が監督となった。「見ていて面白い、ワクワクするような戦う集団」を作り上げ、目指すのはもちろん勝利の二文字だ。「最後はそこ。優勝するためにやっている。勝ちながら立て直していく」と力強く語る。 これら、監督就任会見のコメントを見る限り、“あれもこれも”と理想を掲げ過ぎているようにも思える。しかし、過去にはこんな言葉も残している。「僕は本当に欲張りなんですよ」。これは、39歳で新たなシーズンを迎える直前の発言だ。すでに、いくつもの栄光を手にしていた。それでも、満足などできない。 この欲張りな新監督が、停滞している阪神を大きく変えられるか。大いに注目である。文=清家茂樹(せいけ・しげき)BASEBALL KING
2016/01/13
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梅野は今頑張らないでいつ頑張る。というまさに正念場の年。悔いのないようにやるべきことはすべてやって勝負しないと。。。。阪神梅野 むきむきボディーで沖縄自主トレに臨むニッカンスポーツ 阪神梅野が11日、むきむきボディーで鳴尾浜球場に初登場した。トレーニングウエアの上からでも隆起した筋肉がわかった。 「ジムばっかり行ってトレーニングしていました。金本監督にいい選手は背中をしっかり鍛えていると聞いて、そこをやってきました。いい張りができていると思います」。胸囲など測定はしていないというが、見た目から明らかに鍛え上がられたとわかる肉体をつくりあげ、今日12日からは沖縄で、能見との初めての合同自主トレに臨む。また、この日はドラフト2位坂本と再会。「ライバル? そうですけど、自分のやるべきことは変わらない。いい争い、充実したキャンプを送れるようにしたい」。後輩の挑戦をどっしりと受け止めた。にほんブログ村
2016/01/12
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激しい争いはプロの世界だからあってしかるべきだと思います。西岡は怪我の完治があっての前提になるがまだまだ老け込む年ではない。大和も打撃に力強さが見えてくればずぬけた守備力とあわせて使わないわけにはいかなくなる。西岡は怪我からどれだけ復調しているか。上本、大和は金本監督の指導で打撃がどれだけレベルアップするか。上本は守備のポカをどれだけ減らせるか。高レベルの競争がいい結果を生むことを願いたいものだ。再び勃発、阪神のセカンド争い! 誰がレギュラーをモノにする?ベースボールキング 1月11日(月)16時30分配信 「鳥谷、福留、ゴメス。それ以外は全部ポジションが空いています。ガツガツ取りに来てください」 阪神の金本知憲監督は、昨年11月に行われた球団納会で、ファースト、ショート、ライト以外のポジションは全て空いていると明言した。つまり、その他のポジションは、レギュラーが決まっていないということ。その中でも注目は、セカンドのレギュラー争いだろう。 2014年、当時セカンドのレギュラーだった西岡剛が故障で長期離脱し、その間に上本博紀がスタメンに定着。昨春のキャンプでは、故障から復帰した西岡と定位置争いを繰り広げ、上本がセカンド、西岡がサードに落ち着いた。これで、上本が完全にレギュラーを掴んだかと思われた。 だが、シーズンが開幕すると、極度の打撃不振。和田豊監督(当時)は、上本を外すことなく先発で使い続けたが、シーズン終盤は故障で離脱。昨季は2年連続規定打席に到達したものの、108試合の出場にとどまり、レギュラーをモノにするこができず。レギュラーを掴みかけながら、今季再びスタメンを争う立場となった。 西岡剛もセカンドのスタメン奪取に燃える。西岡は阪神に加入した1年目の13年に122試合に出場して、打率.290、4本塁打44打点の成績を残したが、14年以降は故障の影響で出場機会が激減。置かれている状況も年々厳しくなっている。昨季はキャンプ終盤にサードへコンバートし開幕を迎えたが、シーズン途中に右肘を痛め離脱。シーズン終盤に復帰したが、本来の姿とはほど遠いものだった。 今季は再びセカンドでレギュラーを目指す考えを金本監督に伝え、指揮官もそれを了承。ただし、来春のキャンプで首脳陣がセカンドでは厳しいという判断になれば、外野にコンバートとなる。不退転の覚悟で臨むシーズンとなりそうだ。 上本、西岡だけでなく、大和もいる。もともと内野手だった大和だが、出場機会を増やすために外野手に転向。14年には外野手でゴールデングラブ賞を獲得した。外野で高い守備能力を見せていた大和だが、昨季シーズン終盤に上本が離脱したこともあり、再びセカンドでの出場が増えた。そこでも、好守備を連発。今季は外野ではなく、セカンドでレギュラー定着を目指す。 昨季は上本、西岡の2人でセカンドのポジションを争ったが、新たに大和が加わり、さらにレギュラー争いが激しくなっていきそうだ。【上本、西岡、大和の昨季成績】上本博紀昨季成績:108試 率.253 本4 点31セカンド出場数:107試合西岡剛昨季成績:50試 率.262 本2 点14セカンド出場数:0試合大和昨季成績:123試 率.225 本0 点12セカンド出場数:35試合BASEBALL KINGにほんブログ村
2016/01/12
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和田監督のむっつり型でなく星野監督型で行くっちゅうことですね。その方がいいでしょう。むっつり型は似合わん。阪神金本監督、ベンチで「ナチュラル」喜怒哀楽出すニッカンスポーツ 阪神金本知憲監督(47)が9日、大阪市内で催されたファイテン社のトークショーに参加した。藤浪晋太郎投手(21)とともに壇上へ。約600人の虎党に本音トークを展開した。 ベンチでの振る舞いを問われると「ナチュラルに行こうと思います。作ることなく」と話した。これまで監督のタイプによって、表情などもさまざまだが、喜怒哀楽をはっきりさせるのが金本流のようだ。 ファンから今季の「代打の神様」は誰かと質問されると「代打はレギュラーじゃない。レギュラーはまだ決まっていない。誰になるか分かりません」と説明した。優勝して御堂筋パレードの実施を望むファンには「目指して頑張ります」と応えた。にほんブログ村
2016/01/11
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これが当たり前やろ!!甘えが許されるような空気は一掃されねば「変革」はない!阪神ゴメス三度目の正直、今年は27日にも来日ニッカンスポーツ 阪神の主砲マウロ・ゴメス内野手(31)が27日にも来日することが9日、分かった。 ゴメスは2年連続でキャンプに出遅れているが三度目の正直とばかりに今年は間に合う見込みだ。1年目は夫人の出産が理由だったが、昨年は来日直前、ドミニカ共和国で車上荒らしに遭いパスポートなどを盗まれた。金本監督から「体重管理指令」を出されるなどケツをたたかれてきた助っ人が初めて日本で2月1日を迎える。にほんブログ村
2016/01/11
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何番を打つにしてももうちょっと力強さ、怖さがあってもいいと思う。場面によってはヘルメットが吹っ飛ぶようなフルスイングを見せてもいいと思う。そういう姿を見せることがチームを鼓舞することにもつながると思うし、ピッチャーも「怖さ」を感じ手元が狂っての失投も誘発する。クールさだけではチームを引っ張れない。年俸相応の活躍が必要。金本阪神 課題の得点力アップには“鳥谷の打順”がカギ握る日刊ゲンダイ 1月11日(月)9時26分配信 8日、阪神の金本知憲監督(47)が新人合同自主トレを視察。1位の高山俊(明大)らの動きをチェックした。 その金本監督は「超変革」をテーマに掲げている。課題は得点力のアップだ。昨季、チーム465得点はリーグ最低。昨秋キャンプでは、ファーストストライクから積極的にアプローチすることを選手に求めた新監督の攻撃におけるキーマンになりそうなのが鳥谷の打順である。 鳥谷は昨季、前任の和田監督の意向で1番起用が多かったが、近年は3番が「定位置」だった。 某阪神OBは、「攻撃的打順を組むなら2番に置く手もある」と、こう語る。「昨季、ヤクルトは首位打者を獲得した川端を2番に置いて打線が機能した。バットコントロールが巧みな左打者の川端の犠打はわずか2個。バントで余計なアウトを献上せず、チャンスを拡大した。川端は逆方向にも打てて内野安打も多く(リーグ1位の31本)、併殺打のリスクも少ない。1番打者が倒れても、ファウルで粘って後ろにつなぐ役割も果たし、山田、畠山が打点を挙げる攻撃パターンができた。DeNAが梶谷を2番にすると聞いているが、阪神で適役といえば巧打で走塁技術も高い鳥谷だろう」 阪神は現時点では、福留、ゴメス、新助っ人のヘイグ(ブルージェイズ3A)が中軸を担う可能性が高い。2番鳥谷を起点に、この3人で得点できれば、攻撃力はアップする。下位打線がチャンスをつくれば、ビッグイニングにもなる。 ちなみに、阪神は2番に左打者を置いて機能した年に優勝、もしくはシーズンの最後まで優勝争いをしている。 03年は赤星(現評論家)、05年は鳥谷が主に2番に座り、優勝を果たした。中日と3・5差で2位だった06年は2番を固定できなかったものの、巨人と2ゲーム差で2位の08年、中日と1ゲーム差で2位の10年は、平野(現二軍コーチ)が機能していた。「ただ、鳥谷の2番はヘイグの活躍が前提になる。福留、ゴメスはある程度の計算が立つが、ヘイグがコケたら構想は『絵に描いた餅』。他のメンバーを見渡しても、信頼できるのは鳥谷くらい。実際、昨季は1番でスタートしたものの、打線が機能せず“たらい回し”にされた。途中で3番になり、1番に戻ったと思ったら7番、6番に。最後は1番に戻ったが、昨季の二の舞いになりかねない」(阪神OB) ちょっと気が早いが、どんな開幕オーダーになるか。にほんブログ村
2016/01/11
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ゼロ敗というのは極めて困難な数字。並みの投手は全く不可能な数字。だが、現役投手の中では藤浪がもっとも可能性を持っているのではなかろうか。挑んでほしい。阪神・藤浪 負けない!金本監督の21勝0敗指令に「努力できることではある」デイリースポーツ 1月10日(日)7時0分配信 阪神・藤浪晋太郎投手(21)が9日、金本知憲監督(47)からの指令に応え、今季「21勝0敗」を目指すことを誓った。この日は大阪市内の会場で、ファイテン社主催のトークショーに指揮官と共に参加。「超変革」のスローガンの下に戦う虎のエースが、究極の目標をファンの前で宣言した。 指揮官からの“超進化指令”に藤浪の表情は思わず緩んだ。司会者から藤浪への要望を問われ、壇上の金本監督は答えた。「さっき『21勝する』って彼が宣言したので。21勝0敗」-。会場に詰めかけた虎党からはどよめきが起こる。この金本監督流のゲキに、驚きと同時に大きな期待を感じ取った藤浪は、「超変革」の象徴となるべく、究極の目標を目指していくことを誓った。 「もちろん目指したい数字ではありますけど、なかなか簡単な数字ではない。頑張れるようにしたいですね」 昨年11月のファン感謝デーで「革命を起こしてくれる選手に出てきてほしい」と訴えた金本監督。その可能性を秘める選手の代表が藤浪だろう。正月のデイリースポーツのインタビューでは「例えば藤浪は20勝0敗」と高いハードルを課した。今回の指令はそれ以上だが、右腕は応えたいと思っている。 目指すは楽天時代の13年、24勝0敗という異次元の数字を残した現ヤンキースの田中将大だ。その年の6月16日に2人は投げ合った。「ピンチもそれ以外もしっかり投げ込んでいて、すごいなあと思っていました」。4回1/3を5安打3失点だった藤浪に対し、田中は9回6安打無失点の完封勝利。金本監督は今季4年目の藤浪に田中の投球を求めている。 「実際にマー君は、24勝0敗というのをやっているのだからね。それを目指すくらい練習とか準備、精神を整えてね。そういう気持ちを持って、やってやろうじゃないかというのは見てみたいよね」 トークショー後の控室。指揮官はこの日の猛ゲキを冗談半分、本気半分と振り返った。だが、藤浪の胸には深く刻み込まれている。「(無敗は)努力できることではあるので。自分がゼロに抑えれば負けることはないですし。負けないというのは究極だと思います」 昨オフに合同自主トレを行ったマエケンが日本時間の8日、米大リーグ・ドジャースと契約を結んだ。尊敬する大先輩は海の向こうで夢を追いかける。21歳の青年も負けてはいない。エースとして究極の目標を達成し、チームを頂点へ導く。にほんブログ村
2016/01/10
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来日が早ければそれでシーズン中の活躍が保証される訳でもなかろうが。。。コンラッドもそこそこ早い来日(27日)でキャンプ中も優等生で通した。日本当初の投手への対応が選手であることを祈る。阪神新外国人ヘイグ26日来日、助っ人5人中最速ニッカンスポーツ[2016年1月9日11時32分 紙面から] 気合の最速来日! 阪神マット・ヘイグ内野手(30=ブルージェイズ)が1月26日に初来日することが8日、分かった。マルコス・マテオ投手(31=パドレス)は27日に初来日することになり、現時点で契約合意している助っ人5人の中ではヘイグが最も早く日本に降り立つ見込みとなった。 昨年12月上旬に阪神と正式契約を結んだ際には「早めに来日してキャンプに備えたいと思います」と宣言していた。その言葉通りのスピード感だ。26日に来日すれば、キャンプ地の沖縄に入るまでに数日間の猶予が生まれる。時差ボケを解消し、甲子園で状態を整えることも可能になる。 ここ数年を振り返れば10年はメッセンジャーが1月27日、マートンが同28日に初来日。14年のゴメスは誕生直後の長女が体調不良で入院した影響で、2月10日まで初の沖縄入りがズレ込んでいた。一概に早ければいいとは言えないが、ヘイグに順調な滑り出しの気配が漂う。にほんブログ村
2016/01/09
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どんなキャンプになるのか楽しみです。現地に見学に行きたいところですが、できないのでスカイAのキャンプ中継で我慢します。これぞ金本イズム 紅白戦で争え!対外試合減少で「鍛えるキャンプに」スポニチアネックス 1月8日(金)7時1分配信 阪神は7日、西宮市内のホテルで1、2軍首脳、球団フロントらが集結し、スタッフ会議を行った。会議後、金本知憲監督は1軍宜野座キャンプについて言及し、例年にはない紅白戦でのサバイバルレースを予告した。 「実戦が少なめということは、もうそれだけ(実戦機会は)若手にとってはテスト。例年よりは少なくなると思うから、よりそこで結果を出してもらわないと。(実戦が少なくなるのは)例年より、よ。その時期が遅くなるというより紅白戦が多くなる」 こうなれば、味方同士でも関係ない。例年ならアピールの場だった対外試合が減少することで、若手選手にとっては紅白戦が生き残りをかけた戦いの場と化す。まさに、本番さながらの真剣勝負。指揮官はすでに春季キャンプ中の1、2軍入れ替えも示唆しており、紅白戦の数試合が重要な選考基準となることは間違いない。 「開幕に合わせるキャンプではなく、鍛えるキャンプ。とにかく基礎を鍛えるキャンプになる」 鍛錬の場は昨秋のキャンプで終わりではなかった。「超変革」を新スローガンに掲げる金本阪神。他球団との対外試合が例年より減少するのも、そのためだ。紅白戦増加は、それに伴う実戦不足を補う側面もある。加えて、金本監督はもう一つのメリットを口にした。 「紅白戦なら(宜野座で出来るから)終わっても前後でしっかり練習できる。(イニング数などは)臨機応変に」 対外試合で沖縄県内各地を移動する時間があるなら、それも練習時間に当てればいい―。これぞ、まさに金本イズム。春の宜野座から台頭する新戦力が待ち遠しい。 (森田 尚忠)にほんブログ村
2016/01/08
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いい意味での緊張感が生まれ、維持出来て甘えが排除出来たら‘超変革’も実現可能でしょう。2軍追放 が頻繁にあるということは 同時に 1軍抜擢も頻繁にあるということ。澱みが亡くなれば流れる水もおのずときれいになろうというもの。金本監督「超変革破り」の選手は二軍追放東スポWeb 1月8日(金)16時2分配信 阪神は7日、西宮市内のホテルで沖縄・宜野座キャンプに向けた一、二軍合同スタッフ会議を行った。「超変革」をスローガンにした金本知憲監督(47)は改めてナインへのスパルタ方針を明かしたが、その内容はハンパではない。首脳陣によるとついてこられない選手には「第1クールからでも二軍行きはある」と問答無用の“強制措置”が待ち受けているというのだ。 11年ぶりのV奪回を目指すチームを託された金本監督のスパルタ方針はどこまでも本気だ。この日、スタッフ会議を終えた指揮官は「開幕に合わせるキャンプじゃなく基礎を鍛えるものになる。実戦が少なくなるのは間違いない。若手にすればテストの場が少なくなるし、よりそこで結果を出してもらうしかない」と断言。まずは体力強化を徹底することを改めて力説した。 掛布二軍監督も「キャンプでは金本監督が勧めるウエートトレなど追い込みもきちっとやっていく。ソフトバンクの選手は皆大きい。マネするわけじゃないが、ケガに強い、体の強さを求めていく」と呼応。鉄人イズムで一、二軍とも例年にない厳しいキャンプに突入するわけだが、その内容もハンパではない。 すでに金本監督はキャンプでの一、二軍の入れ替えについて「やっていく」と明言しているが、ある一軍首脳は不敵な表情でさらに、こう“脅し”をかける。「言っとくけど口だけじゃないよ。今までは二軍が(沖縄から遠い高知県の)安芸だから…というのがあって頻繁に入れ替えはなかったけど、これからは違う。どれだけオフに体をつくってきたか。できなかったヤツはすぐ分かる。早々についてこれないとなると第1クールからでも(二軍に)行かせることもある」 これまでの政権下ではなかった厳罰方針。金本監督は「12月、1月のオフの過ごし方がシーズンの出来を占う。人を気にせず目一杯体づくりができるこの時期を大切に使ってほしい」と連呼し、各ナインの自主性を重んじると同時に「体重設定」「筋力強化」などのノルマも課していたが、それがフタをあけてみてできていないとなると“超変革破り”と判断。二軍に追放の憂き目に遭うのだ。 実際、今回のキャンプの人選では右手首手術からまだティー打撃しかできていないドラフト1位ルーキー・高山俊外野手(22=明大)の二軍キャンプ行きが内定。将来を担う期待の若手でも特別扱いはない。今年の阪神は選手の体を預かるトレーナーを2人増員して球団史上最多の13人体制に強化。球団挙げてナインの「鉄人化」を目指す中、問答無用の二軍行きとなる選手は何人出るのか。目が離せない。にほんブログ村
2016/01/08
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とにかく振れる体をつくらないと!!チームのカラーが変わるきっかけになればいいと思います。阪神のトレーニングルームが“ライザップ状態”に2016年01月07日 06時00分 11年ぶりのV奪回に燃える阪神ナインのトレーニングルームが“ライザップ状態”という。金本知憲監督(47)の方針でナインはこぞって筋力アップを目指しているのだが、お互いトレーニング中に大きな掛け声を出し合っているせいで、その中は熱すぎる男の世界になっているのだ。 「わかりやすく言うと、“ライザップ”みたいになってますよ。ウエート中はみんなで声を出し合って、補助し合って。何とか限界を超えようと必死です…」。ある選手は真剣な表情でこう話した。ライザップとは、言わずと知れた「結果にコミットする」をコンセプトに置くダイエットを主目的としたトレーニングジムのこと。厳しい食事制限とともにトレーニング中にパーソナルトレーナーが熱い掛け声で練習生を鼓舞するシーンで今やおなじみになっている。 そんなライザップに例えるほど各ナインの熱い掛け声が鳴尾浜、甲子園のトレーニングルームであちこちから飛び交っているという。「かなり熱い感じになっている。選手同士『まだまだ!!』『もう1回!!』『来い来い!!』とか叫んで鼓舞し合ってね。(理由は)今までよりも重い負荷をかけるようになったからお互いに補助し合ってやる選手が増えた。その補助をしている選手がトレーニングをしている選手に叫んでいるんだ。こんなこと、今までになかったことですよ」(球団関係者) 金本監督は就任以来「まずは土台となる体づくり。体の弱い選手でレギュラーを張ってる選手はいない!」と常にナインに体力アップを義務づけてきた。阪神はおとなしい選手が多いが、おそらく声を張り上げなければやっていられないくらい、きついメニューを消化しているのだろう。あるコーチは満足げに言う。「11月の秋季練習やキャンプで(金本)監督から選手にウエートトレの重要性が言われ、それで選手の意識は変わってくれたみたい。11月からキャンプインの2月1日まで丸々3か月ある。監督も『3か月あればウエートの結果は出る。やっていなければ2月に分かる』というような話を選手にした。こうなっては手を抜くわけにはいかないからね」 他球団からは「よそより体が小さい選手が多い」と指摘されている阪神ナイン。そんなイメージをも覆す“総マッチョ化”となるかもしれない。にほんブログ村
2016/01/07
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1塁送球でとんでもない悪送球を投げて勝ち星を逃がしたこともあった。正しいキャッチボールを心掛けることで、投球時の再建性が増し、フィールディング、特に送球もあんていしてくるのではなかろうか?課題がまだまだあるということは、伸びしろがそれだけあるということ。どんな選手に化けていくのか。楽しみです。自主トレ公開の虎藤浪 課題の「高い再現性」に必要なこと日刊ゲンダイ 1月6日(水)12時11分配信 課題が解消されれば、大投手になれるかもしれない。4日に自主トレを公開した阪神の藤浪晋太郎(21)のことだ。 昨季、14勝を挙げて最多奪三振(221)のタイトルを獲得。飛躍を遂げた4年目右腕はさらなる高みを目指し、「自分自身のいいフォームで繰り返し投げられるように『再現性』を高めたい」としている。 藤浪の課題は制球力の向上。「コントロールがいいほうではない」と自覚しているとはいえ、昨季もボールが高めに浮き、痛打されるケースが目立った。終盤には右肩の炎症で「プレミア12」を辞退しており、ケガを避けるためにもフォームの安定が求められる。 制球を改善するため、本人は指先の感覚を大事にしたいと考えている。ならば昨春キャンプで臨時コーチを務めたOBの江夏豊氏が言っていたように、「キャッチボールから全身を使って投げる」ことがきっかけになるかもしれない。「藤波は練習中のキャッチボールが暴投になったこともある。小手先で投げるのではなく、正しい握りで正しい回転をかける。キャッチボールの延長がマウンドというのが江夏氏の持論。これを重視すれば、藤浪の言う『再現性』に近づくはずだよ」(阪神OB) 昨年限りで引退した中日の山本昌は、キャッチボールの時から回転のいいボールを投げることをルーティンとしてきた。藤浪が尊敬する前田健太もキャッチボールを大事にしているそうで、自身の著書では「フォームを確認しながらやると、キャッチボールで気がつくことがけっこうあります。キャッチボールでチェックポイントを見つけるほうが、球数を増やした練習よりもずっと効果がある気がします」と言っている。にほんブログ村
2016/01/06
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踏襲すべきよき伝統は踏襲し、悪しき伝統は一掃してほしい。えこひいきのない選手起用を貫き通してほしい。覇気ない者は去れ!虎・金本監督、V奪回イヤー始動ではや戦闘モードサンケイスポーツ 1月6日(水)7時0分配信 V奪回イヤーの幕開け、はや戦闘モードだ! 阪神・金本知憲監督(47)が5日、西宮市の球団事務所で行われた年賀式に出席。スローガンに掲げている「超変革」を球団関係者に呼びかけるとともに、2月1日から始まる春季キャンプは、厳しいサバイバルとなることを予告した。 蒸しかえる熱気に、身が引き締まる。球団関係者や報道陣ら約150人を前に、新指揮官に“スイッチ”が入った。おとそムードは終わり。ここからは戦う集団になる-。金本監督が、力強い言葉で2016年の第一歩を踏み出した。 「本当にチームを変えていきたい。勝てるチームになるため、全力をあげてぶつかっていこうと思います。フロントの協力を得て、編成や裏方さんもすべて野球に対する意識を変える、勝つために変える。みなさん、よろしくお願いします!」 監督就任1年目で恒例となった年始のあいさつ。「頼まれたのが5分前。何をしゃべっていいやら」とおどけていた表情から一変、熱いメッセージが会場に響くと、拍手が沸き上がった。 超変革-。掲げるスローガンを具現化する1年が始まった。「気持ちを新たにというか。正月はゆっくりして、きょうを境に、自然にね」。年賀式を終えると、気持ちははや“戦闘モード”。7日には合同スタッフ会議を開き、春季キャンプ(1軍=沖縄・宜野座、2軍=高知・安芸)の人選などを進めていくが、その基準のひとつも明確だ。 「若手中心? そうでもないよ。基準をどうするか。同じポジション、同じレベルなら、心情として、一生懸命に取り組んでいる方を。どっちにしようか五分五分なら、ガツガツ、やる気に満ちている方を選びたい。去年の秋季キャンプの姿勢とか、練習での覇気とか」 同じ力なら年齢の若い方…ではない。戦う姿勢から変革する。さらにキャンプ中の入れ替えについても「ありますよ、絶対」と断言した。 「しないのが一番だろうけど。でもファームの方も活性化(させる)というか。(入れ替えで)心が痛いくらいね。『かわいそうだけど、2軍にいってくれ』みたいな。悩ませて欲しいね」 落とすような選手はいないが、2軍の猛アピールを受けて、悩みながら誰かを入れ替える-。求めるのは、そんな高いレベルでの争いだ。 「僕は(1軍に)多めに、紅白戦ができるくらいの人数は連れて行きたい。2軍も試合があるのでバランスもあるけど」 遠征での練習試合を避ける方針だけに、紅白戦は必然と多くなる。だからこそ1軍には多めに連れて行く。そこで自らの目で見定める。技術、体力、そして根底となる心を-。当然、覇気なき者は弾かれる。ふるい落とされていくだけだ。 「(2軍になって)腐る奴は勝手に腐ればいい。腐るか、チクショウと思ってがんばるか。道は大きく変わってくる」 変革には妥協はない。激しいサバイバルから、精鋭集団を作り上げていく。にほんブログ村
2016/01/06
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観ていて面白い野球。それは基本だと思う。何といってもファンあってこそのプロ野球。観ていてワクワクするような野球。体が熱くなってくるような野球をやって欲しい。それで価値がついて来れば言うことはない。例え勝利してもなんとなく「物足りなさ」を感じるような消化不良気味の野球だけはやって欲しくない。ピンチはチャンス。まさにその通りだと思う。戦力の穴があるからその穴を埋めるべく新しい戦力が出てくる。阪神では戦力の穴を埋めるべく近視眼的に安易な戦力補強に走る傾向があった。短期的には結果につながる手堅い策だったともいえるが、長期的にはチームの体質を弱める結果を招いた。やっぱり汗をかかないとだめだと思う。リスクもとらないとだめだと思う。「虎穴に入らずんば虎児を得ず」金本監督ならリスクを獲れるはずだ。巨人に闘志ムキ出し!金本監督“由伸には顔と人間性では負けてるから野球で勝つ!”東スポWeb 1月5日(火)10時1分配信 10年連続V逸の阪神は、オフに三顧の礼を尽くして金本知憲監督(47)を誕生させた。「超変革」をスローガンに勝利はもちろん、若手育成など問題山積のチーム改革にやる気満々の新指揮官だが、本紙はその金本監督に特別インタビューを敢行。今季に向けての覚悟と決意、さらに「監督賞」の奮発や本紙への注文などが飛び出した。 ――監督に就任して変わったことは 金本監督:取材ばっかり(苦笑い)。甲子園で3回くらいと(安芸秋季)キャンプで1週間くらいしかユニホームを着てグラウンドに立ってないから、あんまりピンときてない。 ――今季のキーマンは 金本:強いて言えば鳥谷かな。彼にも「変わってもらわんと困る」と言ったんだけど、ちゃんと変わってくれるという計算でいるから。 ――変わってほしいところは 金本:すべて。リーダーシップだとか、数字もそうだしね。本人にも言ってる。「もっとできるだろ」って。盗塁にしても本塁打にしても打率にしても。当然本人自身も物足りてないし、俺も物足りてない。 ――金本流の育成とは 金本:(指導)経験がないから、まだ“金本流”というのはない。ただ体の弱い選手でレギュラーを張ってる選手はいないから。まずは練習についてこれる体力。そして143試合を戦える強さ、体力が大事だと思っている。 ――阪神ではなかなか生え抜き選手が育っていないが… 金本:いろんな要素があると思う。ドラフトで、すぐ使える“便利屋”を多く獲っている。球団の体質としてね。結局、便利屋はレギュラーになれないでしょ。 ――宿敵・巨人には高橋由伸監督が就任した。何か思いは 金本:顔と人間性では負けているでしょ。だから野球で勝つしかない。 ――どんな野球をするのか 金本:見ていて面白い野球だね。一番分かりやすいのは、すごい選手が出てきてくれること。すごい本塁打を打つとか、すごい速い球を投げるとか、すごい変化球を投げるとか、足が速くて盗塁をバンバンするとか。僕らの時は赤星とか、球児の直球とか、それだけを楽しみに来るファンもいたと思うしね。 ――今の阪神にそんな可能性を持つ若手は 金本:いるでしょ。ひいき目かもしれないけど、実際キャンプに行った時に「お、意外といいね」というのは正直いた。投手なら島本とか、岩貞とか。野手だったら北條とか、横田とか…。思ったよりいい素材あるなって。 ――今年はどんな1年にしたいか 金本:終わってみて「勝てたな」「やったぞ」となるように。それしかない。絶対に上を目指して勝ちにいく。ただ、そんなにうまくいくとは思っていないし、厳しい戦いになると予想している。ご承知の通り、マートンと呉昇桓という投打の大黒柱的な2人が抜けたわけだから。そら、大ピンチだよ! 普通に考えて。 ――ピンチこそ変革のチャンスでは 金本:そういう面ではね。若手にとってはいいチャンス。けど、俺の立場からすれば「ちょっと待って!」だね。もし監督してたらどう思う?「おいおい」と思うでしょ。 ――阪神は選手がおとなしいといわれる 金本:だから「ガツガツグイグイ」って常に言っている。もっと、もっと、ユニホームを毎日真っ黒にしないと。(出塁したら)手から帰らないといけないくらいリードを大きく取るとか…。 ――選手とコミュニケーションも積極的に取っているようだが 金本:全然、意図してない自然の行動。選手の意見も聞きたいしね。“自分に何が足りないか”っていうのを選手の口から言わせたい。どれだけ各選手が自分の足りないものを分かっているかだよね。間違った認識をしていると困る。もう十分パワーあるやつが「僕はパワー不足です」って言われてもね。 ――今の若い選手は難しい部分もあるのでは 金本 時代は関係ないと思う。プロ野球って俺も含めて変わったやつの集まりだから。「今どきの若者は」って、いつの時代も言われるんだよ。そこは全く気にしてない。別にみんなが仲良くしなくても勝ちに向かってチームが一つになればね。優勝に向かって一つになってくれればいい。個性を出していけばいいと思う。 ――勝つために一つになるには「監督賞」も効果的では 金本:まだ具体的には考えていないけど、あってもいいよね。すごい頑張ってる選手がいたら、個人的にせなあかんな、っていうのはある。自分自身はほとんどもらったことがないけどね。でも、立場も変わったし、賞金も出していきますよ。そういうことも大事だしね。 ――大スポ(東スポ)の印象は 金本 現役時代は大変だったねえ。いっぱい揚げ足を取られてきたからねえ。ただ、紙面は面白いと思ってる。見てる方はね。 ――紙面への要望は 金本:大スポはよう売れるけんねえ。たくさん記事を書いてくれたらいいよ。出してよ、タイガースのこと。俺に限らず選手のことも頼むよ。ファンが興味を持つような記事をいっぱい書いてちょうだい。他の新聞とはえらく違うでしょ。“果たして今後の阪神はどうなるのか”みたいな、クイズみたいな記事も書いてほしいね。それからファンの興味を大いにそそるようなものをお願いしたい。例えば「藤浪は巨人打線に対してガンガン内角を攻められるのか」みたいな…。そういうのを見てファンが“え、そういうことなら、次は試合見に行かなあかんな”って思うようなヤツもいいなあ。 ――時に手厳しい批判も書くと思うが 金本:いいよ。事実ならいい。批判もドンと書いたらいい。別に監督がミスしたら、ミスなんだし。何してんだってやってくれればいい。【記者の目】金本監督の「批判記事OK方針」には、裏ネタ&辛口記事も多い本紙にとっては大歓迎だ。20年以上、この世界で取材をしてきたが、たいていの監督、選手、フロント幹部は「何かと書きますが…」とあいさつすると「お手柔らかにお願い」と返されるのが大半。唯一、巨人の長嶋元監督だけは「望むところですよ! バンバンやりなさい!」と逆に肩をたたかれて、いい発奮材料になったが、そのミスターと同じく今回の鉄人発言も痛快で頼もしかった。 指導者経験なしでの人気球団の監督業。その重圧はハンパじゃないだろうが、実は“いい指導者になる”と早くも太鼓判を押す重要人物がいる。巨人で7度の優勝を果たし、WBCで世界一監督にもなった“名将”原辰徳前監督だ。「彼はいい監督になるよ。彼が評論家時代、俺のところによく選手起用や采配について熱心に質問してきた。野球をよく知っているし、尋ねてくることも的確。こちらが言ってることをきちんと聞いて整理して、勉強しているな、と感じた。礼儀も一番良かった。勝負事だからいろんなことも起きるけど、彼ならうまくやっていける賢さがある。年上の掛布二軍監督ともうまく力を合わせられると思うよ」 くしくも金本監督は就任会見で目指す監督像を聞かれ「勝たせる監督。最近では落合さん(現中日GM)、原監督とかです」と明かしていたが、その尊敬する一人からの言葉はまさに勇気百倍だろう。「今どき、精神論とかいうけど、その精神論を甘く見ると痛い目に遭う」。これは記者が好きな金本監督発言のひとつ。鉄人に負けじと、われわれの仕事も「ガツガツグイグイ」熱くいきたい。にほんブログ村
2016/01/05
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勝った試合を全部勝つことができたら20勝は堅い。どころか、楽天田中の再現となる!!!」「投げた試合は全部勝つ」阪神・藤浪が母校で始動 今年の漢字は「優勝の『勝』」産経 阪神の藤浪晋太郎投手(21)が4日、大阪府大東市内の母校・大阪桐蔭高グラウンドで自主トレーニングを公開した。新人から毎年勝ち星を増やし続け、昨季は自己最多の14勝を挙げた右腕は「藤浪が投げた試合は全部勝つといわれるようにしたい」と、さらなる高みを見据えた。 金本阪神の命運を握る若きエースは「純粋な気持ちに戻れる」という原点の地で始動。11月の国際野球大会「プレミア12」日本代表を右肩の炎症で辞退。この日は故障後初めて右投げのキャッチボールを披露し「5、6割(の力)。腕が振れる状態ではない」としながらも、感触を確かめた表情は明るかった。 昨季は初タイトルとなる奪三振王に輝く一方、与四死球は両リーグワーストを記録するなど安定感に欠く面もみせた。今オフは右肩の回復とともに「自分の中でつかんだ感覚を常時出していけるように」と、投球フォームの再現性を高めることを課題に設定してきた。 4年目の今季の意気込みを漢字1文字で問われ「優勝の『勝』」と答えた藤浪。奪三振より防御率、勝率にこだわりをみせ、「勝ちにこだわってチームを勝たせられる1年したい」と、阪神を11年ぶりのリーグ優勝へ導くことを誓った。(大宮健司)にほんブログ村
2016/01/04
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そういう場面、2016年シーズン忠に是非みてみたいものです。阪神藤浪 江夏伝説の再現だ!プロ初本塁打予告ニッカンスポーツ 江夏伝説、再び!? 打者阪神藤浪は2日、プロ初本塁打を初夢に掲げた。昨季は打率1割4分、6打点。得点圏打率3割5分3厘と野手顔負けの勝負強さを誇った。「今年は打率2割と2ケタ安打。あとホームランを打ちたいですね、甲子園でレフトスタンドに」とニヤリ。堂々と舞台、打球方向まで予告した。 阪神投手で有名な1発と言えば、73年の江夏豊だ。8月30日の中日戦で延長11回をノーヒットノーラン。11回裏にサヨナラホームランを放つ離れ業を決めている。「1対0の完封ですか? そんなにしんどい試合はしたくないのが正直なところですけど(笑い)。それでチームに勝ちが1つつくならそれ以上のことはないですしね」。自分の1発で完封勝利。藤浪なら実現不可能には思えない。 他球団は藤浪の打撃を警戒するようになっている。「配球も厳しくなっている。チームによってはインコースとか、自分が投手だからと思ってもらっていないだろうなと思う配球もあったりする。そう簡単ではないですけどね」。9番藤浪包囲網をかいくぐり、ド派手な1発をかます。にほんブログ村
2016/01/03
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掛布氏にユニフォームを着せたのは金本監督の大きな功績。彼がいなかったら成しえなかった。【阪神】掛布2軍監督は新監督の強い意向だった…金本×掛布対談(その1)スポーツ報知 1月3日(日)11時1分配信 阪神の第33代監督に就任した金本知憲監督(47)と、27年ぶりに現場復帰した掛布雅之2軍監督(60)の新春豪華対談がスポーツ報知で実現した。坂井信也オーナー(67)=電鉄本社会長=から「(チームを)『潰してくれ』」とゼロからの改革を求められている両レジェンド。金本監督は「アニキ」ではなく「鬼」になることを予告。掛布2軍監督は金本色に染めてくれることを願った。(取材・構成 島尾浩一郎、辻圭太郎) ―1、2軍監督は、野球ファンにとって夢のような体制となった。掛布氏の2軍監督就任は、金本監督の強い意向だと聞いています。改めてその理由を。 金本監督(以下・金)「自分で打撃を一からつくられた、OBの中でも努力の跡がいちばん分かる方ですから。今までDC(育成&打撃コーディネーター)という形だったのですが、何とか1年間チームに付けてもらえないですか、ということで球団にお願いしました」 ―掛布氏にとっては予期せぬオファーだった? 掛布2軍監督(以下・掛)「DCという立場でもう1年ぐらいやるのかなという気持ちだった。でも、確かに自分のポジションが中途半端な面があった。1年間、チームに付くと、選手とグラウンドでの距離が縮まる。毎日、選手と野球してたほうが、今までよりしんどいけど楽な部分がある。やりがいがありますよ」 ―阪神ファンは2人に4番打者を育ててもらいたいと願ってる。球団では1985年(掛布、岡田)以来、生え抜き選手で30本以上をマークした打者が出ていない。 金「そうなんですよね。今岡が(2005年に)あと1本、29本だった」 ―甲子園という舞台の広さにも原因があるかもしれない。ヤフオクDのホームランテラスのように、ラッキーゾーン【注1】復活についてはどう考える? 金「正直、僕が現役のときにめちゃくちゃ(球団に)お願いしました」 掛「私のときはラッキーゾーンがあったんですけど、ブレイザー監督(79、80年に指揮)が左翼か右翼のどちらかのラッキーゾーンを外したいと言い出したことがありました。それで、(球団には)掛布のホームランを減らしたくないからどちらがいいか聞いてくれ、と。で、私は左翼のラッキーゾーンを外してくれと言ったんです。ライトの浜風はすさまじいですから。結局、実現はしなかったけど、左右非対称の球場でも面白いと思います」 金「僕もそうお願いしたんですけど、高校野球があるから難しいと言われました」 掛「そうなんです。高校野球がネックになる。でも、金本監督だって甲子園で40発(05年)を打っている。今の選手も30本なら打てないことはない」 金「厳しいですけど、目指してほしい。でも、打率が下がってもいいから大きいのを打てという考えではない。掛布さんと僕の共通の考えだが、打率も上げて、長打も打てるという打撃を目指してほしい。それで無理なら、じゃあ3割、15本を狙うとかの形にしてほしい」 ―次世代の長距離砲を育てる上で、ソフトバンクや巨人のように育成選手を多く抱えての3軍制についてはどう考える? 金「そういうシステムにはしたいと思います。今の時代は独立リーグからも選手がドンドン入って来て、育成からも巨人の山口のような選手が出てくる。幅は広げてあげるべき」 掛「底辺が広ければ広いほど、トップは質が良くなってきますから。ソフトバンクのファームを見ていると、3軍に落とされたり、入れ替わりがあるので危機感がある。阪神の2軍は甘えている部分がある。3軍制は施設などの問題もあるが、できるならやった方がいい」 ―金本監督は広島の2軍を経験しているが、阪神の2軍は甘く感じる? 金「批判になるので言いにくいが、広島は『うまくなれ』と、気持ちが伝わってくるコーチがたくさんいた。どちらかというと、阪神は自分のためにコーチしている人が…。流れ作業だけして一日終わりのような。そこがカープと違ったのかなと。そういう意味で今回、コーチを選ぶ条件として、情熱があり、裏表なく、最後まで僕についてきてくれる。そういう人を選びました」 掛「いろんなとこ向いていますからね、阪神は。戦う組織として、1軍も2軍もひとつの方を向かないと強くならない」 ―掛布氏は昨季までDCとして2軍を見てきたが、ファームも変えていきたい面がある? 掛「練習を長くやるからいいとかでなく、濃さが大事。気持ちの入った練習、指導が大切と思う。選手とコーチの距離がありすぎる。もっと踏み込んで、選手に野球に対しいろいろ言うような距離感になっていい」 ―今の話を聞いて、金本監督はどう思う? 金「やっぱりコーチの人材が大切ですよね。その点では、(新体制では)1軍も2軍もコーチングスタッフは100点満点に近いと思っています」 【注1】甲子園球場は1947~91年まで、両翼から左中間付近に金網フェンスを設けホームランを出やすくしていた。にほんブログ村
2016/01/03
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藤浪投手は自分自身の現状を極めて客観的に的確に把握しており、毎年着実にそれを克服して成長してきた。評論されていることは百も承知。のはず。昨年はシーズンの中盤に差し掛かったところで“何か”をつかんで大きく飛躍した。今年は具体的な目標として“20勝”を公言している。この記事で書かれているようなことを克服して初めてクリアできる目標数字だ。目標達成のための青写真は彼の中では出来上がっているのではないだろうか。阪神藤浪、リーグNo.1右腕への課題 ”抜け球”減少がもたらす相乗効果とはFull-Count阪神のエースの投球内容は、どのようなものだったのか。また、今後に向けての課題はどこにあるのか。ヤクルト、日本ハム、阪神、横浜と4球団で捕手として活躍した野球解説者の野口寿浩氏に、昨年の全投球の分布がわかる「球種別コース比重ヒートマップ」から探ってもらった。粗削りの阪神エース、今季は両リーグ最多完封&奪三振も課題あり? 昨年の球界を席巻した投手といえば、日本ハム・大谷翔平だろう。21歳の右腕は、パの投手3冠に輝き、「世界野球プレミア12」でも最優秀投手に輝いた。そんな日本球界No.1投手が注目を集める一方、セ・リーグでも同世代のライバルが成長を続けている。 阪神・藤浪晋太郎は2015年、両リーグトップの221奪三振、7完投、4完封を筆頭に好成績を残し、防御率も前年(3.53)を大幅に上回るリーグ5位の2.40を記録した。昨年は自己最速の158キロを計測するなど、スケールの大きさでは大谷に引けを取らない右腕は、プロ3年目でキャリアハイの数字をマークし、順調にステップアップしているように見える。 阪神のエースの投球内容は、どのようなものだったのか。また、今後に向けての課題はどこにあるのか。ヤクルト、日本ハム、阪神、横浜と4球団で捕手として活躍した野球解説者の野口寿浩氏に、昨年の全投球の分布がわかる「球種別コース比重ヒートマップ」から探ってもらった。「藤浪は抜けた球がすごく多いのが気になるんですよ。特にキャッチャーが手を上に大きく伸ばして捕るようなボールがあるでしょう。そういうもったいない1球というのをなくしていければ、もっとよくなる。黒田をバントの時に怒らせてしまった球とかね」昨年は1イニング平均16.9球、余分な投球を減らせるか 全投球のヒートマップを見渡した野口氏はまず、右打者のインハイにあたる高めのボール球の多さを指摘。「投球フォーム、メカニックの問題でしょうね。一瞬開きが早い、早くないというだけで、変わってきてしまうので。本当にほんのちょっとしたことだと思います」。クロスステップ気味の投球フォームで打者に対峙する右腕に抜け球が多い要因を指摘した。 ”抜け球”が多いことを改善しなければならない理由は明確だ。野口氏は、単純にボールカウントを不利にする以上に、投球にデメリットをもたらしていると話す。「だいたい(投手の投球数は)1イニング15球で良しとしますよね。1イニングに(無駄球が)3球多かったら、1試合に27球多いということですからね。もったいないですよね」 昨年、藤浪は199回を投げ、3359球を要した。1イニング平均にして、16.9球。及第点のペースと比較して約2球多く、9イニング平均で、およそ18球余分に投じていたことになる。“抜け球”の減少がもたらす相乗効果「投げている球はメジャーでも通用するだけに、どれだけ球数を減らすことができるか。抜け球が減ると、無駄なフォアボールが減るというところにもつながってくるので、防御率も良くなるでしょうし、勝ち星も増えてくるでしょう」 2015年、両リーグワーストの88与四球、11与死球、セ・リーグワーストの8暴投を記録した右腕だけに、走者を出すのを未然に防ぐことで、さらなる成績の向上が期待できると野口氏は指摘する。「抜ける球がなくなったら、間違いなくすごいピッチャーですよ。無駄な球がありながらも、完投ができるんですから、もっと楽に完投できるはずなんです。そうすると、次の登板の影響もまた少なくなるでしょう。そうやってどんどんいい風に回っていく」 まだまだ粗削りな部分がありながらも、両リーグトップの完投数を誇った21歳。課題を改善できれば、ずば抜けた成績を残す可能性を秘めている。 リーグNo.1のスケールの大きさを持つ右腕は、その素材をさらに活かすべく、安定した投球を身につけることができるか。昨年の成績も申し分ないが、今年は突き抜けた存在へと駆け上がる1年にしたいところだ。※データはスタッツジャパン提供。【了】フルカウント編集部●文 text by Full-Count
2016/01/02
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まだ二十歳代やで!!育成でもよかったんと違うん。って思ってしまう歳(若さ)ですね。ほんとにプロの世界は厳しい。新しいフィールドが見つかるといいですね。田上、代走の醍醐味味わった阪神6年間デイリー 「元虎戦士新たな旅立ち 神機一転」 今オフ、11選手が阪神を退団した。新たな人生へチャレンジする虎戦士の思いをお伝えする。 あまりに突然で非情な通告だった。10月19日。宮崎から関西に戻ったばかりの田上健一外野手(28)は、球団から来季の戦力外を通告をされた。 「正直、びっくりしました。何でだろうと…。でも、もう戻れない。球団の考え方なら、次に向けてやるしかないと思いました」 混乱する頭の中を整理しながら、懸命に前を向いた。11月に合同トライアウトを受験。クラブチームや独立リーグから声がかかったが、NPBからのオファーはまだない。 「代走」という特殊なポジションで勝負の世界に生きた。転機となったプレーがある。13年4月25日の中日戦(ナゴヤドーム)。1点を追う九回1死一、二塁から代打関本の打球が左前にポトリと落ちた。ところが二走田上は一瞬、スタートをためらう。本塁憤死。翌日、2軍降格を命じられると、自分を見つめ直した。 「失敗をして難しさが分かりました。これからは巨人の鈴木さんのようなポジションでやっていこうと。レギュラーで出たい気持ちもありましたけど、30歳前後で代走に集中しようと思いました」 足のスペシャリストとしての心構えを磨くため巨人・鈴木の著書を読みあさった。代走に必要なのは「経験とスキル」だと学んだ。13年は5盗塁。14年は自己最多51試合に出場し、日本シリーズ初出場も果たした。 「日本シリーズに出られずやめる選手もいるわけですし、そういう大舞台で、大事なところで出場できたことは良かったです。気持ちも入っていました」 昨年のソフトバンクとの日本シリーズは阪神6年間の中でも印象的なシーンだという。第5戦、0-1の九回1死満塁。代走出場した二走・田上は西岡の一ゴロで三塁へ。捕手の一塁送球がそれるのを見ると、果敢に本塁へ突っ込んだ。ホームベースに体を預けセーフをアピールしたが、判定は打者走者の守備妨害…。まさかの幕切れに立ち尽くしたが、プロ最高峰の舞台で、あらためて代走の醍醐味(だいごみ)を味わった。 今季は開幕1軍入りしながら死球に見舞われ戦線離脱。わずか9試合の出場に終わった。このオフは巨人・鈴木に弟子入りする計画を立てていただけに、悔いは残る。 「ずっと野球をやってきて、緊張感がある中でやっていたので、そこから離れるのは考えにくいです」 体は万全。9月には長男・光希くんが誕生し、守るべき家族も増えた。育成選手から上り詰めた自負もある。新しいフィールドさえ見つかれば-。全力でスタートを切る準備は整っている。にほんブログ村
2016/01/02
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どこが“衝撃”なのか?!『衝撃』でも何でもないやないか大いに有りうる話やし、ありがたい話ではないか。虎の助っ人右腕・メッセンジャー「阪神で引退」宣言2015年12月31日 10時0分東スポWeb 2016年で来日7年目に突入する阪神の助っ人右腕・メッセンジャーが衝撃発言だ。今季は9勝止まりの不本意なシーズン。来季に向けて巻き返しとともに「阪神で引退する!」と言い切ったのだ。 プライドが高いメッセンジャーにとって今季は悪夢のようなシーズンだった。2年ぶりに開幕投手を務めたが、5月に不振で二軍落ち。復帰後も好不調の波を繰り返し、来日以来自己ワーストとなる12敗。「今年は不幸な年だった。投げても投げても(打線に)援護がもらえなかった」と不満を爆発させたほどだ。 来季は汚名返上が求められるシーズン。そんな助っ人が本紙に「来年の契約は球団オプションで1年だったから、頑張ってやる。そしてオフには阪神と最大で3年契約するつもりでいる。その後? 引退するよ」と衝撃宣言だ。11年から4年連続で2桁勝利を挙げてきた右腕は他球団から熱視線を送られている身だが、それでも「他チームに移籍? 僕が阪神を去ることなんて想像できるかい。そんなこと、僕も望んでいないよ!」と残りの野球人生を阪神一筋で貫くことを決意。最長なら19年オフに電撃引退する“人生設計”を明かしたのだ。 中4日登板を何度も志願して実行するなど、誰よりもタフネスさが売りのメッセンジャーだが「日本人は40歳を越えてもプレーできる体を持っているけど、僕には無理だね。(19年に)38歳で辞めたとしても20シーズン、野球して過ごしたことになる。もう十分だよ」と話す。妻・ベネッサさんと2人の娘がいる家族の問題も大きい。「野球をやっている時は家族の中でどうしても僕が優先される。だから次は家族の番。僕が家にいて家族のために何かしてあげたいんだ」。シーズン中は日本の学校に通ってくれた子どもたちのため、引退後は米国に帰って、できる限りの恩返しをしたいという。 すでに来季の開幕投手に立候補しているメッセンジャーは「来日1年目の選手のようにオープン戦から結果を出していきたい」と心機一転、奮起するつもり。金本監督もその意気や良しの心境だろうが、19年引退を目指す“生涯虎宣言”を果たせるか否かは2016年の活躍次第だ。にほんブログ村
2016/01/01
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