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最初から決めてかからずに、キャンプでのパフォーマンスを見極めて考えればいいこと。大山よりも上手ければ三塁守らせて、大山コンバートでも全然問題ないでしょう。それに『足と守備力のある植田をぶつける。打てるようになれば、完全に抜けるよ。ダメなら、2軍で試合経験を積ませる。』早よそうなってくれよ。もっと打席の中で落ち着け。せわしなすぎる。はよ二遊間を安定させなあかんので、守備範囲が極端に狭い糸原をいつまでも守らせるな!です・阪神1位佐藤輝明の外野起用もったいない/真弓明信1/31(日) 18:09配信 阪神元監督で日刊スポーツ評論家の真弓明信氏(67)が1日から始まる虎の春季キャンプの展望を語った。新助っ人の来日遅れの影響や課題の拙守克服はどうなるのか。自身の85年コンバート秘話を明かしながら、解説した。(取材・構成=田口真一郎) ◇ ◇ ◇キャンプにおいて、監督の重要な役割は、1、2軍メンバーの振り分けでどういうメッセージを込めるかにある。その中で、どの選手をどこに守らせるか。このポジションは、誰と誰をつけてとライバル視させて練習させるのは監督の考え次第になる。ロハスやアルカンタラという新戦力の合流が遅れるのは、チームにとってマイナスに間違いないが、外国人は必ずしも1年間働いてくれるとは限らない。そのポジションにどういう日本人の選手を置くか、まずは助っ人抜きでベストの陣形を考える必要がある。例えばサンズが一塁の練習も行う予定だが、どれぐらい守れるかは未知数だ。外野は近本、糸井、佐藤輝、井上、中谷、高山、陽川と多くの名前が挙がる。ロハスの合流時期は不透明だが、調整がうまくいけば、間違いなく、いい数字を残すと思う。となれば、外野でここまで競争させる必要があるのか。逆に一塁はサンズ、マルテがいるが、そこまで盤石だろうか。何度か提言しているが、ルーキーの佐藤輝は大学で内野の経験があるので、外野で起用するのはもったいない。一塁ならば、20年近く守ってくれるだろう。ラジオ番組で陽川に直接言ったことがある。「キャンプでは黙って、ずっと一塁を守れよ。チャンスはある」と。守備の強化がここ数年の課題にあるが、やはりポジションはここと定めて鍛えたほうがいい。私の考えでは、守備は右と左に分けていい。同じ外野でも試合の途中でレフトからライトに移ると、非常に難しい。打球判断が鈍り、1歩目が遅くなるし、打球を遠回りで追うこともある。ショートとセカンド、サードとファーストも同じだ。打球の切れ方が全然違う。二塁、一塁は併殺プレーなど逆方向への送球が多くなる。それだけキャンプで数多くやらせる必要がある。守備位置を決めないと、練習が身につかない。日本一になった85年に右翼にコンバートした。自分の中では膝も悪くなったし、二つ返事だったが、吉田監督、守備走塁コーチの一枝さんに呼ばれた時に、条件を出した。「内野でケガ人が出たから戻れと言われても、すぐに戻れませんよ。1カ月はかかる。そういう覚悟でなければ、行きたくない」。それだけポジションが変わるのは難しいということだ。ステップの踏める外野はボールの縫い目に合わせて投げないと、遠投で失速してしまうが、内野では、そんな時間はない。ボールの握り方ひとつとっても、違うんだ。遊撃候補はいろいろいるが、木浪と小幡ははっきりと競争させたほうがいい。二塁は糸原がレギュラーだが、足と守備力のある植田をぶつける。打てるようになれば、完全に抜けるよ。ダメなら、2軍で試合経験を積ませる。そういう争いが見られたら、おもしろい。一番自信のある場所で勝負させたほうがいい。にほんブログ村
2021/01/31
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そんなこと重々わかっているんですが、スポーツ紙で大きな見出しで報じれれると「景気いいな」とふと思ってしまう、とういうか乗せられてしまいます。ファンのひいき目も手伝って。。。私たちファンが舞い上がってしまおうと冷静でいようと体制にまったく影響がないので何のことはないのでしょうが、(新人)選手が踊らされて調子を狂わせてしまうのはいただけません。「“柵越え○発”はいらない情報」キャンプで専門家は選手のどこを見ているのか?1/30(土) 6:50配信 「無理に柵越えを打とうとし始めたら黄信号。打撃を崩してしまったら本末転倒」 来る2月1日、NPB12球団がいよいよキャンプインする。新型コロナウイルスの影響で当面の間、無観客の実施となるのは残念だが、今年も各メディアを通して、ファンはキャンプの話題に触れることになるだろう。 キャンプといえば、良く目にするのは「柵越え○発」「ブルペンで○球投げ込み」といった話題。しかし、ヤクルト、日本ハム、阪神、横浜(現DeNA)で通算21年間捕手として活躍した野球解説者の野口寿浩氏は「柵越えの本数を数えるのはメディアの自己満足に過ぎない。我々にとってはいらない情報」と断言する。では、プロはキャンプでどこに着目し、選手たちの力量や調整具合を測るのだろうか。「はっきり言って、キャンプ期間中は報道陣の皆さんにとって取り上げるべきネタが少ない。柵越えの数が大きく扱われるのも仕方がないと理解できます」とも野口氏は言う。その上で「やっている方としては、フリー打撃では『今日は低いライナーを打とう』『明日は徹底的に逆方向へ打とう』という風に、毎日課題を持って打っているので、自ずと柵越えが減る日もある。そういう実情を加味して考えないといけない。キャンプ初日に10発あった柵越えが、2日目に2発に減ったとしても、調子が落ちたとは限らないわけです」と説明する。 野口氏が心配するのはルーキーや若手選手が、この報道に煽られて自分の打撃を見失うケースがあることだと言う。「たとえば、今年の阪神の沖縄・宜野座キャンプでは、2年目のホームランバッターの井上(広大外野手)やドラフト1位ルーキーの佐藤(輝明外野手)が、毎日『柵越え○発』と報じられるでしょう。『“2021年宜野座1号”は誰』というのも目に浮かびます。そればかりに気を取られて、無理に柵越えを打とうとし始めたら黄信号。打撃を崩してしまったら本末転倒です」と指摘する。外国人の見極めのポイント「やりたいことが伝わってくる新外国人選手はだいたい成功する」「若い選手がキャンプでアピールすべきは、ゲーム形式での結果です。シート打撃で投手に対する対応力を見せ、紅白戦で結果を出して首脳陣にオープン戦で使ってみようと思わせられるかどうか。そのためには、柵越えの数で一喜一憂しない方がいい」と野口氏は強調する。そして「監督、コーチが若手のフリー打撃を見る場合は、しっかり振る体力はあるか、1軍レベルの投手に対応できそうなスイングか、などに着目します。『柵越えを○発打ったから、試合で使ってみよう』と考える首脳陣は1人もいません」と付け加えた。 野口氏が評論家としてキャンプで新外国人打者のフリー打撃を見る場合には「やりたいことが伝わってくる選手はだいたい活躍します」と言う。昨年のDeNAの宜野湾キャンプでは、新外国人のタイラー・オースティン内野手に釘付けに。「全く引っ張ろうとせず、逆方向のセンターから右へポンポンと柵越えを放っていた。打者にとってアゲンストの風が強く吹く宜野湾では、非常に珍しいことです。あのパワーで、あの打ち方をしていれば、日本でも結果を残すと確信しました」と振り返る。 昨季のオースティンは、守備中にフェンスに激突して首を痛めた影響で長期戦線離脱したが、65試合出場で20本塁打56打点をマーク。アレックス・ラミレス前監督に「ケガがなければ本塁打王になっていたと思う」と言わしめたほどだった。投手を見るポイントは「投球フォームをトータル的に」 一方で「ブルペンで1日200球超」「キャンプ期間中合計3000球」といった形で報じられる投手陣はどうか。野口氏は「投手によっていろいろな調整法がありますが、調整プランはキャンプイン前にだいたい出来ている。報道にあおられて球数が変わるということはない」と言う。 調整具合は、球数や球速だけでは測れない。「僕が阪神でプレーしていた頃、能見(現オリックス投手兼コーチ)や久保田(現阪神2軍投手コーチ)は最低8~9割の力でバンバン投げて、数もキャンプ期間中3000球に達していました。一方、横浜で見た三浦(現DeNA監督)も、毎日ブルペンに入って100~150球を投げていましたが、全力投球の日があれば、7割程度の日もあった。強弱をつけているのが印象的でした」と個人差を強調する。「若手が球数をたくさん投げてスタミナをつけるのは、すごくいい方法だと思う。やはり投げるスタミナをつけるには、数多く投げる以外にないと思います。一方、ベテランになれば自分が開幕で100%になる調整法を持っているので、球数を操作しながらになるでしょう」と語る。 野口氏がブルペンで着目するのはどこか。「球速や球威は、日によって変えている投手が多いのであまり見ません」とし「投球フォームをトータル的に見ます。しっかり踏み込めているか、バランスはどうか、スムーズに投げられているか…気持ちよく腕が振れている印象の投手は、その年活躍する傾向があります。首をかしげながら投げているようだと、評論家としても不安になります。それは首脳陣も同じでしょう」と言う。今年のキャンプで専門家のお眼鏡にかなう新助っ人、ルーキーは誰なのか、実に興味深い。にほんブログ村
2021/01/30
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子供心に田垣守道さんや中さんは、憎くなるほどに嫌だった。チャンスで打席に入ったら嫌な予感しかしませんでした。併殺時のバックトスも名人芸で当時としては画期的なプレーであったことを思い出します。記事のエピソードはさしずめ現職総理にかみしめて読んでほしいはなしです。「ワシは何とも思わんよ」…サンドバッグを受け入れた、高木守道さんの懐の深さ1/30(土) 7:09配信 ◆ ミスタードラゴンズに別れ 昨年1月17日に急性心不全のため78歳で亡くなった、中日OBで元監督・高木守道さんのお別れの会が、1月26日に名古屋市内のホテルで行われた。 新型コロナウイルス感染拡大のため、昨季開幕前に予定されていた追悼試合は昨年10月に行われた。お別れの会は1年たって、ようやく開催の運びとなった。 記者は会場で故人をしのんだ。そして、どうしても忘れられない思い出を振り返っていた──。◆ 「ワシは何とも思わんよ」 聞いた答えはシンプルだった。はっきりと覚えている。高木さん第2次政権2年目、2013年のことだ。 采配に疑問を感じる複数のベテラン選手が、ベンチ内で「じじい」とののしった。それも1度や2度ではない。ベンチ内の端から端だったとはいえ、聞こえたら気分がいいものではないだろう。造反に値するという指摘だってあるに違いない。 指揮官はその態度をどう受け止めていたのか…。気になって、気になって、思い切って聞いてみた。 その返事は、記者が思ったよりもサクッと、何事もないかのように返ってきた。 「ベテランの声が聞こえていたか?そりゃ丸聞こえ。隠してないもん。ワシは何とも思わんよ。ベテランというのは、そういうもんなんだわ。何かに文句言いたくなる生きもの。アイツらには『何言ってもいいから結果だせ』としか思わん」 懐が深い。記者が予想した「けしからん」なんて、これっぽっちも思っていなかった。いくら現役時代に怒りに任せて試合中に帰宅したエピソードを持つ怒りん坊だとはいえ、だ。 立場が監督となれば、選手を押さえ付けたくなるのが球界住人の多数派。なのに、高木さんは目に余るベテランの振る舞いを許容していた。 監督が代われば起用法も変わる。2011年までの落合政権との違いに戸惑う選手がいたのは当然だろう。輝かしい落合時代がある。変化に対する選手の反応に、良い悪いはない。◆ 高木さんが遺したもの 成績はもちろん偉大。名球会員で、野球殿堂入り。2014年にはNPBアワードでNPB80周年ベストナインの表彰もあった。 1歳上の王貞治さんに続いて登壇した高木さんは、「ワンちゃん」と話しかけた。見ていて、たまげた。「世界の王」に、なんと気さくに話しかけるのだろうか、と目を丸くしたのを覚えている。 監督として残した成績がどうかは人による評価。お別れの会では、主将・高橋周平が3球団競合のドラフトから振り返り、「高木さんがいなかったら、ドラゴンズに入っていません。ベンチでは顔を赤くしているのが思い出です。怒っているんだろうな、と思っていました。実力もないのに、試合に使ってくれました。今、その経験は生きています。感謝しています」と話した。 また、高木さんの背番号1を受け継いでプレーをし、今季から14年ぶりに古巣に戻って来る福留孝介は、「今年から中日のユニホームを着ると報告しました。(阪神時代)相手チームのベンチから見ていて、闘志を全面に出されていた。背番号1と言うと守道さんが出てくるので、背番号1を付けさせてもらっていた自分としては番号を汚さないようにという思いでずっとやってきましたし、同じ背番号をつけられて良かったかなと思います」と語っている。 急逝から1年がたった。高木さんの死去、昨年10月の追悼試合、そして今回のお別れの会…。あの時、公然と罵倒したOBは高木さんの節目、節目に何を思い、自らをどう省みるのか。 未来の球界を担うOBへ、高木さんが残した最後の遺産なのだと思う。文=川本光憲(中日スポーツ・ドラゴンズ担当)にほんブログ村
2021/01/30
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真価はキャンプ後半以降でしょうが、フルスイングの魅力はきっちりとSKYAのキャンプ中継から実感したく思います。チャンネル契約も済ませ早々にスタンバイ中です。阪神ドラ1・佐藤輝140、130…バックスクリーン直撃3発 柳田彷彿初フリー1/30(土) 7:30配信 阪神の先乗り合同自主トレが29日、沖縄県宜野座村でスタートし、36選手が参加した。ドラフト1位・佐藤輝明内野手(21)=近大=は今年初の屋外フリー打撃を行い、41スイングで推定140メートル弾を含む4本の柵越えを放った。ソフトバンク・柳田を彷彿(ほうふつ)とさせるフルスイング。猛虎の将来を担う男が、いきなり持ち味を発揮した。【写真】佐藤輝の打撃をじーっと見つめる井上 佐藤輝が衝撃的な“怪物弾”で先輩たちの視線をくぎ付けにした。今年初の屋外フリー打撃。圧巻は28スイング目だった。甲子園の浜風のように、右翼から左翼へ風が吹く宜野座のメイン球場。期待のドラ1が打ち返した白球は、そのど真ん中を突き進み、バックスクリーン上部に直撃した。 「感触は悪くないと思うので、ここから上げていきたいです。本当はもっと引っ張って打ちたいんですけど、それはこれからです」 推定140メートルの特大弾。打撃ケージの後方でティー打撃を行っていた井上は思わず目を奪われた。16スイング目に飛び出した“虎1号”も、バックスクリーン直撃の推定130メートル弾。左中間への一発を挟み、33スイング目もバックスクリーンにぶち当てた。 アッパー気味のフルスイングは、昨季パ・リーグMVPに輝いたソフトバンク・柳田を彷彿とさせる。「もっと確率良く打てるようになるというのが課題です」と言うが、41スイングのうち安打性の打球が23本とコンタクト率も上々。約10分間の“デモンストレーション”で圧倒的な存在感を放った。 28日に沖縄入りし、この日が先乗り合同自主トレ初日。練習開始の午前10時は気温13度と少し肌寒かったが、佐藤輝は一人半ズボン姿でグラウンドに現れた。「全然、大丈夫です。まずは気候に慣れます(笑い)」。少し体は冷えたようだが、心の中は熱く燃えていた。 二塁、遊撃、外野の3カ所をローテーションで回るノックでは、内外野両方のグラブを使用。フリー打撃中には右翼の守備にも就き、大山らレギュラー陣の打球を追った。「一人一人がこだわってやっているなというのが見えたし、飛距離もすごいと思いました」と収穫も得た。 2月1日のキャンプインを目前に控え、4日には今年初実戦となる紅白戦も組まれている。「しっかり芯で捉えることができればいいなと思います」。将来的にはシーズン50本塁打以上を目指す大砲。次は矢野監督の前で強烈な一撃を披露する。にほんブログ村
2021/01/30
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安部・菅・二階このトライアングルはお互いに抜き差しならぬ関係でしょう。誰かが誰かを蹴落として失脚でもさせたら、された側は都合の悪いことを洗いざらいぶちまけます。ぶちまけられた側は一巻の終わり。議員辞職だけでは済まなくなる可能性があるかもしれません。自民党も吹っ飛びます。そんなこと怖くてできません。なので、安倍ブレーンが動こうが、何を画策しようが、肝心の安倍さんは菅さんに刃を向けることはできないでしょう。手を出せません。某国のように毒でも盛るというのなら別ですが、生きた状態(口が利ける状態)で失脚させるようなことはあり得ないでしょう。二階氏が菅政権の後ろ盾のようなことが巷間言われていますが、実はじつはそのバックに安部氏が鎮座しているという構図なのではないでしょうか。第二次安倍政権を誕生させたのも、安倍首相を身体を張って守ってきたのも菅さんで、その恩義もあります。綻びかけても決して綻びない間側だと思います。自民党も失意のなかで菅氏を失脚させたぐらいなら、投が吹っ飛ぶような菅氏のしっぺ返しが待っています。菅おろしなど怖くてできません。首相辞任は菅首相自身が自らやめたいと言い出すか、自民党が選挙で大敗するケースだけです。菅氏は都合のいいこと悪いこと何でも知っているんです。自ら仕掛けて安部氏を失脚させるのも、自民党を下野させるのもお茶の子さいさいです。なので、支持率がどうなろうと自民党は菅氏を下ろせません。下せるケースは有権者(国民)が選挙で結果を出す場合だけです。選挙の棄権はだめです。菅政権の「支持率急落」のウラで、「安倍ブレーンたち」の反撃が始まっていた…!1/23(土) 7:02配信 牙を抜かれたかに見えたが… 安倍前総理の「側用人」と呼ばれた今井尚哉内閣官房参与が、菅政権では鳴りを潜めている。官邸スタッフが言う。 「菅総理が今井氏と、彼が信頼をおく経産省の後輩、新原浩朗(経産省経済産業政策局長)氏を露骨に遠ざけているのです。 総理は、実質的に二人が取り仕切っていた諮問機関『未来投資会議』を即座に廃止しました。後継の『成長戦略会議』に今井氏は関与していません。 新原氏は引き続き担当しているものの、総理へのレクで(同会議メンバーで菅総理ブレーンの)デービッド・アトキンソン氏の意見がいかに有益かばかり話して『総理の機嫌取りに必死』と揶揄されています」 すっかり牙を抜かれたかに見えた「経産省コンビ」だが、昨年末に「経済安全保障政策会議」なる新機関を立ち上げようとしているとの情報が駆け巡り、霞が関と官邸に波紋が広がった。 後ろ盾は、安倍前総理と親しい甘利明元経産相という。 「今夏にも内閣官房参与を退任するとみられる今井氏の今後については、『独立行政法人に天下って余生を過ごす』との観測もありますが、当人は企業顧問などを務めつつ安倍ブレーンとして政治活動を続けるつもりです。 新原氏も、安倍政権の終焉で次官の目はなくなった。『安倍再々登板』の日に向けて、復権の足掛かりを作ろうとしているのでしょう」(経産省幹部) 政権支持率は早くも急落し、40%を割り込もうとしている。水面下での不穏な動きに、菅総理も気が気でないだろう。 『週刊現代』2021年1月23日号よりにほんブログ村
2021/01/29
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高山選手は入団時にはもうすでに「完成された選手(できあがった選手)」だった。新人王も獲得した。新人安打数の記録(当時)も達成した。守備はもひとつでしたが。。。。その出来上がった高山に、ホームラン数を求め、タイミング、リズム、スイングするバランスという、この3つを見失わせたのは当時の監督。それがなかったら今頃どうなっていたかと考えるとかわいそうに思ってしまいます。鳥谷選手も同様ですね。悪気はなかったのかもしれませんが罪なことをやってくれました。金本氏 阪神・高山よ、脳の整理で崖っぷち打開や!期待の虎戦士にエール1/29(金) 9:00配信 18年シーズンまで監督を務めたデイリースポーツ評論家の金本知憲氏(52)が、キャンプを前に阪神・高山俊外野手(27)にエールを送った。近年は思うような成績を残せていない中、打撃面における「頭の整理」の重要性を説き、現状打破への飛躍を要望。 いよいよ沖縄での先乗り合同自主トレも始まり、キャンプも迫ってきた。期待をかける選手はたくさんいるが、今回は高山について触れたいと思う。 まず、今年で6年目ということに加えて、外野のポジションを見た時には近本がいて、外国人選手がいて、ドラフト1位で佐藤輝も加入した。そういった現状と、近年の成績も含めると、本当に土俵際になってきたなという印象だ。 高山で言うと、とにかくバッティングだが、思うような成績を残せていないのは、試行錯誤しすぎているのではないのかなと個人的に思っている。バッティングについて考えたり、迷ったりするのはいいことで、そういう時期があって選手は成長するわけだが、その中で、自分はこうやっていくんだというものがまだ決まっておらず、固めきれていないまま試行錯誤を続けている感じを受ける。 バッティングというものは、振る力がどうとかという以前に、タイミング、リズム、スイングするバランスという、この3つが整わないとダメ。この感覚を、高山は自分で見つけるしかない。私も現役時代を振り返ると、36歳までずっと迷いっぱなしではあったが、その中で「これ」というものを見つけられたので。 その感覚を、頭で見つけるのか振り込んで見つけるのかはその人次第だが、高山に関しては、脳の方から整理していったらいいのではと思う。振る力は付いているし、やみくもに振る時期は、もう終わっている。 脳の整理というのがどういうことかと言うと、自分の感覚とかイメージ、こうやってとらえる、こうやってスイングするというイメージを、いろいろと脳で考えないといけないということ。言い換えると、脳みそで汗をかかないといけないということで、これを高山にやってもらいたい。 本当に素材がいいだけに、現状を思うと一番もったいないなと感じる選手で、親心みたいなものがあるのも事実。チャンスは必ずどこかであると思うので、そこで結果を残していくしかない。生え抜きでもあるし、チームとしても出てきてほしい存在であるのは間違いない。崖っぷちと言える状況だが、そこからはい上がってもらいたい。にほんブログ村
2021/01/29
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佐藤選手が周囲の環境に流されず、我を見失うような選手ではないことがわかった。だけで、タイトルの「怪我の功名」が何を指しているのかわかりません。阪神ドラ1佐藤輝明 腰の違和感で途中棄権は「ケガの功名」公開日:2021/01/28 11:00 更新日:2021/01/28 11:00 日刊ゲンダイ 阪神ドラフト1位ルーキーの佐藤輝明(近大)が、26日の新人合同自主トレで3000メートル走を行った際、腰に違和感を覚えて途中リタイアした。「黄金新人がいきなりの故障か!?」と、現場にいたチーム関係者やメディアは色めき立ったが、佐藤はその後も打撃練習を行うなど、大事には至らなかったもようだ。 阪神OBは、「佐藤は自らランニングのペースを落とし、トレーナーに腰の違和感を申告した上で自重したようですが、なかなかできないことだと言っていい」と、こう続ける。「プロの水に慣れていない新人は、要所要所で自分にストップをかけることが大事。ただでさえプロ入りしたばかりで張り切っている。自主トレやキャンプでアピールしようと無理したり、首脳陣に対して萎縮し、体の異変を申告できなかったりして、大ケガにつながるケースが少なくない。まして佐藤は4球団が競合した黄金ルーキー。他の選手や関係者、メディアから連日、一挙手一投足を注目されているから、なおさらそうした危険が伴うが、今のところは周囲の狂騒に浮足立つことなく、順調に調整を進めているのではないか」 佐藤は小学6年時、タイガースジュニアに選ばれたものの、大会前に右肘を痛めた。監督は佐藤をおもんぱかって試合への出場を持ちかけたが、佐藤は先々を見据え、きっぱりと「肘を治したいから出ません」と言って、ランナーコーチに専念したほど。気構えはプロ入りした今も変わっていないようだ。 にほんブログ村
2021/01/28
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今季かならす交流戦で甲子園に帰ってきてもらいたいと思います。そして、恐らくは今期が最終年となるであろう矢野監督退任後、指導者として阪神に帰ってもらいたいと思います。【ロッテ】鳥谷敬が自主トレ公開 再びの甲子園へ「楽しみ、グラウンドに立てるようにしっかりやる」去年、阪神から加入した鳥谷敬(39)は40歳を迎える今シーズン、特別な試合が予定されている。交流戦初戦の相手は、古巣・阪神。聖地・甲子園での一戦へ、キャンプから激しい競争に挑む覚悟だ。テレビ東京/追跡LIVE!SPORTSウォッチャー「甲子園で試合ができるということは楽しみ。(交流戦で)グラウンドに立っていられるような状況を作るために、しっかりキャンプからやっていきたい」と、今シーズンの意気込みを語った。にほんブログ村
2021/01/27
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やっぱりワインドアップの方がいいでしょう。迫力もあるし実際に球威も増す。「何もこの時期にわざわざリスクを負うようなことを。。。」との懸念もありますが、本人の感触として行けるという確信があるからだと思います。キャンプインが楽しみです。SKY-A見れるようにしてスタンバイ完了です。藤浪162キロフォーム改良 現状維持を認めぬ勇気1/26(火) 6:00配信 阪神藤浪晋太郎投手(26)が25日、鳴尾浜球場でワインドアップの新フォームを披露した。近年はセットポジションからの投球が基本。昨季終盤は重心を下げて投げるスタイルに手応えをつかんでいたが、今オフは20年モデルをベースにさらなる改良に挑戦している。現状維持ではなく進化-。その向上心あふれる勇気に、長年取材を続ける記者が注目した。 ◇ ◇ ◇藤浪が快晴の鳴尾浜で振りかぶった。気温10度を優に超える陽気にも後押しされ、ドラフト4位栄枝を座らせて72球。投球後の代表取材では「投げられるなら、今年は振りかぶって投げようかなと思ってます」とサラリ。その勇気、向上心に最初は正直、驚いた。さすがに今オフに大きくフォームを変えることはないだろうと、勝手に想像していた。復調を印象づけた昨季終盤のセットポジション投法に、他ならぬ本人が手応えを感じていたからだ。昨年10月19日ヤクルト戦では球団最速162キロを計測。「腰高になると、どうしてもタイミングが合わなかったりするので…」。左足を上げる際、ピンと真っすぐだった右足を「重心を低くするイメージで」少し曲げる。秋に納得したはずのフォームに今冬、さらなる変化を施したのだ。ただ、藤浪自身は始動の違いを見た目ほど大げさにはとらえていないような気もする。この日は「去年の延長線上か」と問われて「そうですね」と返答。「もっとリズム良く投げられるフォームというところで」と説明した。本人からすれば、昨季のスタイルをベースに改良中、というだけのことなのかもしれない。プロ1年目の13年途中までは振りかぶり、19年春季キャンプでも再びワインドアップを試したが、近年はセットポジションが基本だった。本人いわく、振りかぶるデメリットは「動作が多くなるので癖が出やすくなる」。メリットは「勢いがついたり、投げるタイミングだったりリズムが合う」。今回は、気がかりな点を補って余りあるプラス効果が期待できると判断したのだろう。すでに年明けからブルペン投球を継続しており、この日は変化球も投げた。「ある程度ボールもつかまえられていますし、いい感じで投げられている。もうちょっと球質、変化球の質、クイックとかいろいろやらないといけないですけど、全体的にはいいラインが出ている」と充実感を漂わせる。今後は沖縄の先乗り自主トレ、1軍キャンプでも投球を続け、仕上がり具合に納得できれば新フォームを採用する見込み。「結果を出さないといけない立場。アピールするのは前提で、自分の納得のいく、これならやっていけるというモノを出せるようにしたい」。現状維持を良しとせず進化の道を選んだ藤浪。21年に懸ける覚悟がヒシヒシと伝わってくる。【佐井陽介】◆藤浪の投球フォーム 大阪桐蔭3年時はワインドアップを軸に甲子園春夏連覇。プロ入り後も1年目の13年途中までは振りかぶっていたが、左肩が早く開く癖を修正するため、同年8月からセットポジションに変更。14年途中にはノーワインドアップを経験。19年春季キャンプではワインドアップも試したが、近年はセットポジションが基本となっていた。
2021/01/26
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今年はハヤト塾でがんばって、来年はハヤタ塾ですね。今までキャットボールを軽視していたことを際立たせる記事です。ショートにいつまでこだわっていたら来年はハヤタ塾直行です(開講されればですが。。。)阪神・北條 大先輩・坂本勇から吸収!キャッチボールの意識の高さに衝撃1/25(月) 7:30配信 巨人・坂本勇らとの合同自主トレを終えた阪神・北條史也内野手(26)が24日、甲子園のクラブハウスを訪れ、充実の日々を振り返った。光星学院(現八戸学院光星)の6学年上に当たる大先輩から「すべて一個、一個、教えてもらいました」という北條は、キャッチボールに対する意識の高さに最も衝撃を受けたことを明かした。【写真】逃さないインパクトの瞬間 集中力あふれる北條の打撃 生き生きとした表情から充実感が伝わってくる。大先輩から技術面だけでなく、心構えまで徹底的にたたき込まれた北條にとって、すべてが“目からウロコ”の連続だった。 「守備の面でもバッティングの面でも細かくというか…すべて一個、一個、教えてもらいました」。そう明かす中で「とにかくすごかった…一番の衝撃でした」と話すのが、基本中の基本となる“キャッチボール”だ。 「そんなにキャッチボールに対して意識を置いてるの?っていうのがまずはすごく感じて。とにかく大事にされていて、それが守備、送球の安定感につながるんだなと」。ゴールデングラブ賞を4度獲得したリーグを代表する名手のエッセンスに触れ、ただただ驚かされたという。 打撃面においても「今までとまったく違う感覚で練習させてもらった」と振り返る。右打者では史上最年少での2000安打を達成した坂本勇。その指導は打席での意識から、ボールに対してのバットの出し方、当て方、角度など、細かな技術面にまで及んだ。 「坂本さんの考えていることを意識しながら練習して全然、僕の今までとはまったく違うなと思った。すごく勉強になりました」 構えなどを大きく変えるわけではなく、その教えを突き詰めて言えば「とにかくバッティングはシンプルにやれ」。坂本は内角球のさばきに定評があるが、「内角だからとかじゃなくて全部そういう意識でやっているから、内角もさばけているんだと思いました」と合点がいったと言う。 遊撃のレギュラー再奪取を誓う今季。「ここからどうしていくかはやっぱり自分次第。今年は教えてもらったことを意識してずっとやろうと思います」。志願して実現した18日間の“ハヤト塾”。ここから北條の逆襲が始まる。にほんブログ村
2021/01/25
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評論家の太鼓判は当てになりません。外れても知らん顔で済みますから。。。とはいえ、期待したいものです。出しあたっての焦点は来日がいつになるのかでしょう。NPBの投手にフィットすることを祈りつつ注視していきたく存じます。阪神・ロハスはまるでオマリー ミート力抜群!藤田平氏が指摘1/25(月) 7:30配信 デイリースポーツ評論家の藤田平氏(73)が阪神の新外国人、メル・ロハス・ジュニア外野手(30)=前韓国・KT=の打撃を徹底チェックした。韓国時代の本塁打を中心にしたプレー集を映像で確認し、長打力だけでなく抜群のミート力を併せ持つことから、かつての優良助っ人、トーマス・オマリー氏(60)と重ねた。また新型コロナ再拡大の影響で、2月1日からのキャンプに間に合わない見通しだが、問題なしと強調した。 “ホームランバッターではないホームランバッター”という表現が適しているだろうか。韓国時代の打撃を見ると、ミートのうまい一発が打てる打者だ。阪神で活躍したオマリーに似た所がある。 ただ打ち方やフォームに関してはオマリーと違う。似ている特徴は、バットを振り回すのではなく、ミートすることで本塁打にできる打者という点だ。このようなタイプは、同時に打率を残すことも期待できる。 本来、長距離打者はフルスイングのイメージが強いが、ロハスは違う。ミートがうまく、バットのいいポイントでボールを捉えることができる。例えば、米国なら中距離バッターとしての特徴が強くなるが、韓国や日本においては長距離打者となる。スイッチヒッターということもあり、甲子園特有の浜風も苦にしないだろう。 さて、今年の新外国人選手に関しては、2月1日からスタートする春季キャンプに間に合わないという問題がある。新型コロナ再拡大で外国人の新規入国が制限されたことによるものだが、3月26日の開幕まで時間はある。これまでに培ってきたものがあるならば、それほど影響はないだろう。 かつてキャンプをせずにタイトルを獲得したバッターがいた。日本選手だが、1979年の阪急・加藤英司(当時)だ。腰痛で春季キャンプができず本格的に動き出したのは3月のオープン戦時期。しかし、この年までしっかりと練習してきたこともあり、最後は首位打者となった。 ロハスのような選手であれば、米国のジムでトレーニングしているはず。全く体を動かしてこない、ということはないだろうし、積み重ねてきたものがあれば心配はいらない。 あとは日本式バッテリーの配球や細かい変化球への対応。米国や韓国の投手はストレートの比率が高い。ストライクゾーンは外角に広く内角に厳しい。 一方でNPBでは内角を厳しく突かれる傾向がある。韓国でのロハスは、内角のボールを本塁打にしていた。この点でも日本の野球に順応できるという見方ができる。にほんブログ村
2021/01/25
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浪人よりもこちらの方がよかったのではないでしょうか。で来るのであればプロから声がかかるような成績を【阪神】自由契約の伊藤隼太、四国IL愛媛に入団 野手コーチ兼任選手に1/22(金) 16:26配信 昨年11月に阪神から戦力外通告を受けた伊藤隼太外野手(31)が四国IL愛媛に入団することが22日、明らかになった。この日、同球団のホームページで発表された。球団初の野手コーチ兼任選手となる。 伊藤隼は中京大中京高(愛知)から慶大を経て11年ドラフト1位で阪神入団。1年目から開幕スタメンを勝ち取り、同年9月にはプロ初本塁打を満塁弾を飾った。18年には自己最多の96試合に出場したが、矢野政権となった19年からは1軍出場なし。通算成績は365試合で打率2割4分、10本塁打、59打点だった。 今後について「自分の中で全力でやった結果なので、その結果を受け止めて、どうなるか分かりませんけど、次のステージに向かっていきたいと思います」と話していた伊藤隼は、昨年12月の12球団合同トライアウト受験後、自身のYouTubeチャンネルを開設。SNSなどを通じて現役続行を目指す自身の状況を頻繁に投稿していた。報知新聞社にほんブログ村
2021/01/24
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最初から外野と決めてかかるべきではないと思います。3塁はもちろん、適性があるのであれば二遊間に挑戦させるのもありでしょう。現状、二遊間は阪神の弱点ですので。。。大山・佐藤がクリーンアップに並び立つような状況になればこの上ないことです。矢野方針に“待った” 阪神ドラ1佐藤輝、三塁グラブ持ってキャンプへ 外野主戦場も三塁で大山に挑戦1/23(土) 5:30配信 阪神ドラフト1位・佐藤輝明内野手(21=近大)が22日、大学時代から慣れ親しんだ三塁へのこだわりを改めて示した。雨のため甲子園室内と鳴尾浜室内で実施した新人合同自主トレ後に代表取材に対応。外野起用を基本方針とされる中、キャンプ地には三塁用を含む内外野3種類のグラブを持ち込むことを明かした。 これもプロで戦っていく上での心意気か。佐藤輝は沖縄・宜野座の1軍組に加わることが決まっている春季キャンプに向けて三塁手、一塁手、外野用の3種類のグラブを持っていくことを明言した。 「そうですね、もちろん」 矢野監督が明かしている通り、まずは外野を主戦場とした競争が基本線でも、外野専念が決まったわけではない。指名あいさつの場で「本当は内野をやってみたい」と直訴するなど、大学2年から本職としてきた三塁へのこだわりは強い。 自分が、どうありたいのか、どうなりたいのか――。積極的な自己表現は矢野監督の求めるところでもある。三塁には昨季28本塁打で既に開幕4番を“約束”されている大山が君臨していても、挑む心は尊い。シーズンは長く、万が一の有事も思えば、佐藤輝の挑戦には確かな意味がある。 3種類のグラブはいずれも用具提供を受けるミズノ社に用意してもらったものだ。三塁用は近大時代に使用していた楽天・藤田モデルからサイズを少し大きくし、好きな選手のハビエル・バエス(カブス)と同じブロンド配色にした。外野手用は巨人・梶谷モデル、一塁用ミットはヤクルト・村上モデルをベースに、それぞれ深さや大きさを調整した。 バットは同じミズノ社から提供を受けた広島・堂林モデルを2種類持ち込み、試しながら使用感を見極めていく考え。自らの道を切り開くべく、打撃も守備も持てる力を全てアピールするつもりだ。 道具以外で持ち込むものには、寮でも使う特注マットレスのポータブルバージョンを挙げた。「(睡眠は)大事だと思う」。特に今春はコロナ下で外出に制限がかかる中、野球だけに全集中する意味でも、重視した。 雨の影響と体力測定も兼ねて新人合同自主トレでは初めて甲子園室内を使った。「とても広くて、すごく使いやすい」。23日で第4クールを終え、次が最終クール。競争の火ぶたが切られる瞬間が近づいてきた。(阪井 日向) 【ポジションに関する阪神首脳陣の発言】 ▽20年10月27日矢野監督(ドラフト翌日、佐藤輝への指名あいさつ後に)「大山がサードでいますし、佐藤君は外野もやっていたということなので、外野でやってもらいたいというチームの事情もありますけど」 ▽11月23日井上ヘッドコーチ(スポニチ本紙のインタビューで)「彼は大学では三塁を守っている。それで“阪神に入ってきましたね。じゃあ佐藤君、三塁を守ってよ”というふうな形にはできない。なぜなら今季、ホームラン王争いをした大山がいるから」 ▽12月12日矢野監督(関西テレビの番組で開幕予想オーダーを発表し「6番右翼」に佐藤輝)「現状、僕は外野を考えているんですけど、外野の守備がどれぐらいできるかというのもポイントになってくると思う」 ▽21年1月3日矢野監督(本紙の新春インタビューで)「アイツ(佐藤輝)に伝えたのは“まずは外野や”と。バッティングが一番の魅力で、その特長で獲った選手。でも、そこを思う存分発揮させるためにも、悠輔(大山)を動かして佐藤、とは考えにくい。そう考えると春のポジションはまず外野になる」 ≪登場曲はお楽しみに!≫佐藤輝は22日夜にサンテレビ「熱血!タイガース党」にリモートで生出演した。今季の登場曲に大ファンの「ももいろクローバーZ」の楽曲を採用するかとの質問には「△」と回答し、「これはもう初打席のお楽しみにってことで。(もう決まってる?)お楽しみです」とけむに巻いた。1年目の目標には30本塁打と新人王を設定。「背番号8といえば佐藤と言われるように」と意気込んだ。にほんブログ村
2021/01/23
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初の1軍キャンプ抜擢ですか。入れ替わって植田海が洩れました。甲賀市民としては残念ですが、悔しさをかみしめて2軍から這い上がってもらいたいと思います。守備走塁はぴか一なのだからあとは打撃だけ。そういわれ続けて久しいが、このままじり貧ならどんどん新しい戦力が入ってくるプロの世界。居場所がなくなります。打席ではしっかりとスイングすることが第一ですが、打席内でバタバタしすぎ、もうすこし落ち着かないと。。。。今キャンプは新戦力の見極めの意味合いもあり力量がすでに把握済みの植田海あたりがはすされたのでしょうが、かといって油断はできません。生きるか死ぬかの綱渡りであることを肝に銘じるべきです。阪神小幡が初の1軍キャンプ「まずは守備で魅了」1/22(金) 8:00配信 高卒3年目の阪神小幡竜平内野手が初の1軍キャンプをゲットした。昨季は8月にプロ初昇格し、スタメンも張るなど54試合に出場して急成長を見せつけた。初の開幕スタメンを目指し、内野のライバルに闘志を燃やす。「二遊間は(競争相手が)多いので、そこで名前がずっと出ていられるようにアピールし続けたい。まずは守備で魅了できるように、そこは意識してやっていきたいです」。糸原や木浪、北條、新人中野らとのバトルを勝ち抜く意気込みだ。にほんブログ村
2021/01/22
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ついに植田海もメンバーから漏れましたね。江越も。安芸で臥薪嘗胆。開幕1軍を勝ち取るべく目立ってください。阪神が春季キャンプメンバーを発表 ドラ1佐藤輝らルーキー6人を一軍抜擢1/21(木) 15:31配信 ◆ 前巨人・山本ら新加入組も 阪神は21日、2月1日から始まる春季キャンプの一軍メンバーを発表した。 ドラフト1位の佐藤輝明を始め、同2位の伊藤将司ら6人のルーキーが一軍スタートとなったほか、2年目の西純矢、井上広大、小野寺暖らフレッシュな面々も一軍切符を奪取。 完全復活が期待される藤浪晋太郎や、ベテランの糸井嘉男に加え、加治屋蓮、鈴木翔太、山本泰寛の新加入組も一軍首脳陣の前でアピールする機会を手にした。 助っ人陣では、未だ来日できていない新外国人、ラウル・アルカンタラとメル・ロハス・ジュニア、守護神のロベルト・スアレスがメンバーから漏れたが、既に来日している5選手は一軍名簿にラインナップされた。 発表されたメンバーは以下の通り。◆ 宜野座・一軍メンバー 42人<投手> 21人13 岩崎 優14 チェン・ウェイン15 西 純矢16 西 勇輝17 岩貞祐太18 馬場皐輔19 藤浪晋太郎27 伊藤将司 ☆28 小野泰己29 髙橋遥人30 佐藤 蓮 ☆34 谷川昌希42 ジョン・エドワーズ46 秋山拓巳48 齋藤友貴哉49 ジョー・ガンケル50 青柳晃洋54 加治屋蓮66 小川一平69 石井大智 ☆123 鈴木翔太<捕手> 4人2 梅野隆太郎12 坂本誠志郎39 榮枝裕貴 ☆94 原口文仁<内野手> 10人00 山本泰寛0 木浪聖也3 大山悠輔8 佐藤輝明 ☆26 北條史也31 ジェフリー・マルテ33 糸原健斗38 小幡竜平51 中野拓夢 ☆55 陽川尚将<外野手> 7人5 近本光司7 糸井嘉男9 髙山 俊32 井上広大52 ジェリー・サンズ60 中谷将大127 小野寺暖BASEBALL KINGにほんブログ村
2021/01/21
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「仏の顔も三度まで」です。ことしこそ、巨人の優勝のアシストだけはやめてくれ。優勝したら勇退。できなかったら引責辞任。3年契約の最終年。がんばってください。阪神・矢野監督 今年こそ開幕ダッシュ!過去2年の“失敗”糧に3年目の正直や! 阪神の矢野燿大監督(52)が20日、12球団監督会議後にオンライン取材に応じ、今年こそ開幕ダッシュを決めることを誓った。昨季は開幕カードの巨人戦3連敗でつまずくなど、序盤戦で完全に出遅れながらも2位を確保。反省と巻き返した手応えを携えて、16年ぶりのリーグ制覇へ向けて突き進んでいく。 12球団の監督、コーチ代表が一堂に会して行われる例年の会議とは違う。それでも矢野監督の気持ちはグッと引き締まったという。 「こういうパソコン越しという形ではあるけど、みなさんの話をそれぞれ聞いて“よしやってやるぞ!”っていう気持ちはやっぱり高まってきたかな」 契約最終年となる勝負の、そして集大成となる政権3年目。秋に歓喜を味わうためには、2年間の“失敗”を繰り返すわけにはいかない。2019年はヤクルトとの開幕戦から2連勝を決めたものの、その後に4連敗。対戦が一回りした15試合終了時点は6勝9敗だった。 昨季は忌まわしき記憶として残る。開幕カードの巨人戦で3連敗を喫し、その後も大きく負け越し。対戦が一回り後の成績は4勝10敗(雨天中止2試合)と出遅れてしまった。 「振り返るとやっぱりそういうシーズンにしてしまったんでね。もちろん開幕からいいスタートを切れるようにっていうのは、去年の反省から意識していくべきところやと思う」と、指揮官は“開幕ダッシュ”の重要性を説く。 一方で、昨季は大きく出遅れながら最終的には2位。「開幕であれだけ苦しんだ中で盛り返せたってところは、俺も手応えを感じている」とうなずく。 今季はコロナウイルスの「感染拡大防止対策特例」において、外国人の投手、野手の配分が変更され、よりフレキシブルに対応できるようになった。「選手の状態によって、臨機応変にいけるというところではプラスがあると思う」と指揮官も話すように、助っ人8人態勢の阪神にとっては追い風と言えるルール変更だ。 21日にはキャンプ1、2軍の振り分けが発表されるなど、球春到来は目前。3月26日の開幕戦は、昨年コロナ禍で流れた幻の開幕カード・神宮でのヤクルト戦だ。西勇VS小川の同学年エース対決で幕を開けることが有力となっている。充実のキャンプを過ごし、3・26からの快進撃へとつなげてみせる。にほんブログ村
2021/01/21
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スーツにネクタイ姿、片岡篤氏のYoutube番組に出演した際もそうでした。人間性が滲み出ています。公式の場で選手をあだ名や下の名前で呼ぶ矢野監督にも見倣って欲しいものです。引退上本氏に「ようやった」恩師はさらなる成長願う1/20(水) 10:00配信 <ニッカンスポーツ・コム/プロ野球番記者コラム>今季限りで現役を引退した阪神上本博紀氏(34)の記事を見て、ふと思い出した。約3年前、阪神ナインの高校時代をたどる企画で、上本氏の恩師、広陵(広島)・中井哲之監督(58)に話を聞いたことがあった。入学当初の印象は、小柄な普通の少年。そこから現役12年のプロ生活を全うし引退した。類いまれな野球センスとともに、想像できないほどの努力があったのだと思った。中井監督の声は、電話越しにも寂しげだった。「さみしいですよね。この日は誰しも来るんですけど。あの体で12年間、ようやったと思います。ケガとの戦いでもあったし、ケガさえなければとも思います」。引退の結論を出すまでも何度か連絡を受けていたが、上本氏はあらためて昨年12月、引退の報告に広陵を訪れたという。スーツにネクタイをきっちり結んだ姿。やってきた教え子を見た中井監督は、真面目な上本らしいなと感じていた。「よう頑張ったな」。心からのねぎらいの言葉だった。勝負強い姿が、中井監督の心には今も残っている。「一番大事な時に、一番大事なところで打つ子でした。広陵を大きなところに持っていってくれた。この子が一番、そういうものを持っています」。高校2年時のセンバツでは、大会個人最多記録にあと1と迫る12安打を放ち、優勝に貢献。2年夏の甲子園は初戦で先頭打者本塁打を放ち、敗れた2戦目まで全10打席で出塁した。当時から甲子園に愛されていたのかも知れない。上本は今年からタイガースアカデミーコーチに就任。今月5日、球団の年賀式で「やってきて良かったなと思ったことがいっぱいある。そこを伝えていきたい」と話していたという。これまでの野球生活で学んできたことを、今度は後輩たちに伝える番だ。「いろんなことを経験して、見て感じるものもあると思う。真面目に一生懸命しよったら、いろんなことにつながると思う」と中井監督。教え子がまだまだ大きく成長する姿を願っている。【阪神担当=磯綾乃】にほんブログ村
2021/01/20
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指導経験のない金本氏にいきなり阪神の監督というのは酷だったと思います。せめて、彼の経験不足を補うような経験豊富な参謀役がついていたら間違いなく変わっていたと思いますが、たぶん金本氏自身がそれを拒んだのだと思います。鳥谷や高山をつぶすような結果ももたらしましたが、選手の資質を見極める眼力には見るべきものがあったと思います。功罪差し引きでどうだったのか、結果が出るのはもう少し先でしょう。阪神・金本監督時代は本当に暗黒だった? 選手を見極める“眼力”は再評価すべし〈dot.〉1/19(火) 16:00配信 阪神・金本知憲前監督はチームに何を残したのか。 就任中は前時代的などと、批判が飛び交った。しかし当時の若手が、ここ数年で伸びている現実もある。賛否両論入り乱れる『アニキ』の真の評価とは……。「やり残したというのは多々ありますけど、結果の世界ですから。成績不振です。何より最下位というね。『もう少し、頑張ってみてよ』ということは言われましたけど、僕の意思も固かった。しんどかったというのが一番ですね。でも若い選手が良い成績を残してくれた時とかは本当にうれしかったし、逆に僕の方がワクワクしてね。『このまま良くなってくれよ』とか。そういう楽しい思いもあった」(金本監督・当時) 18年10月11日、契約期間が残っていた金本監督が電撃的な辞任を表明した。前年オフには新たに3年契約を結んでいたため、任期途中での辞任に衝撃が走った。『超変革』『挑む』『執念』を掲げて、若手に大きな期待を寄せつつ勝利を目指したが、結果は残せなかった。時には時代錯誤と揶揄される根性論的な指導方法に対する反発も多かった。形式上は金本からの辞任となっているが、事実上は親会社の阪神電鉄などが主導となった解任とも言われた。「現役時代から知っている人は、信じられない行動。頑固なまで真っ直ぐで、決めたことには最後まで筋を通す。球団、ファンなど各方面からの逆風は強かったが、任期途中で自ら辞するなんて考えられない。本人の思いとは違う場所で物事が進み、組織内での決定事項を受け入れざるを得なかったのだろう。辞任の形を取ったのは本人への配慮ではないか」(阪神担当記者) 現役時代には広島、阪神で現役通算21年間プレーし、2578試合に出場。2539安打、476本塁打、1521打点と一流の成績を残した。また、ケガを押してでも試合に出場し続ける姿は『鉄人』と呼ばれ、1492試合連続フルイニング、13686連続イニング出場という世界記録を樹立した。16年からの阪神監督通算3年では、429試合204勝216敗9分で負け越し。Aクラス入りした17年の2位(CSの1stステージでDeNAに敗退)が最高成績で残りは4位(16年)、6位(18年)と苦しんだ。 名選手が名監督になるのは難しい。現役時代に大きな栄光を経験したため、自分自身のやり方こそが1番と考えてしまう。就任1年目の春季キャンプから、選手たちは『金本イズム』を求められた。全選手にウエイトトレーニングや走り込みを徹底させた。また試合後の監督談話では名指しで選手批判することもあった。レジェンド監督への不満は、チームの低迷とともに日に日に大きくなって行く。「すべてが悪循環の3年間だった。時代遅れの方法に感じられたが、選手、周囲とも1年目は我慢した。2年目に2位という結果が出て、早々と契約を延長したのも結果論だが早急過ぎた。優勝を狙う、と公言した3年目はまさにどん底で、周囲も堪忍袋の尾が切れた。監督本人への批判も殺到、相当のストレスが溜まっていた。シーズン中もどことなく元気がなかった」(阪神担当記者) 3年目はシーズン序盤から選手との溝ができ始め、求心力はさらに降下。連日、ファンからの批判にも晒され、負ける度に強烈なヤジを飛ばされた。9月末の名古屋では宿舎前でファンからヤジを飛ばされ激怒、一触即発の状況になった。しかも一部始終の動画がSNSにアップされてしまい、監督という管理者としての資質まで問われる事態にもなった。球団内外の360度が敵だらけになってしまい、心も折れてしまったようだ。「阪神は独特で、『外様』に対しての風当たりが強いのは昔と変わらない。球団内、ファンなど関わる人すべてにそういう部分がある。現役時代、優勝の立役者となった金本も同じ。現役選手ならば結果を出せば、周囲を黙らせることができる。だが監督はそうも行かず、すべての負けの責任を問われる。『外様』監督なら尚更、強い批判が出る。仮に『生え抜き』監督だったならば、任期途中での退任にならなかった可能性もあったかもしれない」(阪神OB) 現役時代の03年、阪神移籍初年度に18年ぶりのリーグ優勝に貢献した金本も、『外様』という括りでは同様の扱いを受けていた。監督退任後の今でも「暗黒時代を作り上げた」とネット上などを中心に批判されることも多い。確かに在任期間中の阪神は頂点に立つことはできなかった。根性論など、時代遅れと感じる部分も目立ち、批判されやすい要素満載だった。しかし金本が起用して鍛え上げた選手たちが、現在の中心になりつつあることも忘れてはいけない。「監督は僕をプロの世界に導いてくれた人。感謝の気持ちでいっぱいです。結果で恩返ししたかったので悔しいです」 大山悠輔は、16年ドラフト1位で白鴎大から入団。当時、1位は創価大・田中正義(ソフトバンク)、桜美林大・佐々木千隼(ロッテ)の即戦力投手と噂されていたため、指名時には会場にブーイングが起こったほど。それでも将来性に惚れ込み、指名したのは有名。昨シーズンは素質が大きく開花、28本塁打85打点とタイトル争いにも加わった。「『若いんだからミスとか恐れずにやれ』といつも言っていただいていた。ずっと使っていただいて感謝しています」 糸原健斗は同じく16年ドラフト5位で社会人・JX-ENEOSから入団。ドラフト前には監督自ら試合会場まで足を運び指名するほど、高い野球センスに釘付けになっていた。昨年は試合中の骨折などでシーズン大半を棒に振ったが、そこまで312試合連続出場を続けていた。 また左のエース候補として期待される高橋遥人は17年ドラフト2位で入団。新人合同自主トレ時から「スゴイわ。アレ、打てないと思うよ」とコメント。同年の開幕直前、テレビ番組では「スピードも良いですし、ベース上でのキレが素晴らしい。僕はああいう投手、プロ野球入ってから見たことないですけど」と大絶賛。視聴者へのサービスもあるのだろうが、長年数多くの投手を見て来た、金本の目には甲子園のマウンド上に立つ姿が想像できていたはずだ。 そして忘れてならないのが、今や攻守でNPBを代表する捕手になった梅野隆太郎だ。14年の入団以来、定位置を確保できずにいた梅野が正捕手となるきっかけが17年。ライバル捕手の故障も重なったが、同年に112試合出場を果たしチャンスを掴んだ。また陽川尚将にとっては1軍に定着し始めた頃の監督。昨年はキャリアハイの8本塁打を放ち更なる飛躍を期待される。 監督当時は批判を浴びたこともあった育成方法だったが、能力を見込んだ選手たちに結果が出始めているのも否定できない。「結局はチームが勝てるかどうかで変わる。元巨人監督・高橋由伸は現4番の岡本和真を育てたと言われる。これは監督退任後、リーグ連覇という結果が伴い、岡本が中心打者になったから。今後、阪神が強くなった時に大山や高橋などが結果を出していれば評価も一変する。勝負の世界はそんなもの。今、阪神に強くなって欲しいと1番思っているのは金本自身ではないか」(在京テレビ局スポーツ担当) チームの勝負に関しては結果が出せなかった。しかし育成部分では選手を見極める眼力など、すべてが間違いではなかったと言える。 そもそも現場経験がないままの監督就任自体、深く議論されるべきことでもある。当時の首脳陣は片岡篤史打撃コーチなど、金本の個人的ラインでの招聘が目立った。球界の長い歴史を振り返れば、同方式での功罪は予想できたはず。他の有能コーチ陣を呼ぶなど、周囲のサポートが足りなかったとも考えられる。「指導者としての経験が無いことについて言われることもあろうかと思いますが、我々、新たなコーチングスタッフ、フロント一同が、一層の協力体制を敷き、ともに戦っていける体制を作っていきたいと思いますので、皆様宜しくお願いしたいと存じます」(阪神・坂井信也オーナー・当時) 金本監督の就任会見でのオーナーの言葉が虚しく響く。そして「しっかりしたサポートがあれば金本監督は結果を残せるのか?」を見てみたい気もする。 一時期、ネット上などで盛り上がった「金本・広島監督待望論」。練習による強化がチームの伝統である広島などでは、意外とハマるような気もする。にほんブログ村
2021/01/19
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川相氏が言っているんだから実現するのではないかとの期待が持てます。同時に「当たり前のことが当たり前にできない」選手があぶり出される気もします。阪神の失策「何十個かは全然減る」川相臨時コーチ1/18(月) 5:00配信 巨人名手の血を入れ猛虎革命だ。阪神の今春キャンプで臨時コーチを務める川相昌弘氏(56)が17日、少年野球大会「川相昌弘杯」がコロナ禍で中止になったことを受けてオンライン取材に応じ、虎の守備力改善に強い意欲を見せた。巨人での現役時代に遊撃部門で6度のゴールデングラブ賞を受賞した名手は、基本練習の重要性を力説。昨季まで3年連続12球団ワーストの失策数について、「何十個かは減る」と自信をのぞかせた。 ◇ ◇ ◇川相氏はすでに3年連続12球団ワースト失策数の分析を進めていた。球団にDVD作成を依頼し、12月末に「昨年のミスをしているところが中心の映像」を取り寄せ。結論は「大半はイージーミス」だった。「普通にきっちりプレーすれば、エラーは何十個かは全然減る。日頃の意識、練習への取り組み、そういうところをきっちりやっていけばエラーは十分減る」かつての名手は冷静に力強い言葉を並べた。虎の16年ぶりV奪回へ、守備力強化は避けては通れない難題だ。昨季もチーム85失策。課題克服への覚悟が、宿敵の要人への臨時コーチ就任打診につながった。川相氏は巨人で長年活躍して1軍ヘッドコーチ、2軍監督も歴任し、読売新聞スポーツアドバイザーでもある。本人も「正直驚いた」というが、オファーの重みを感じ取り、ライバルに力を貸す決意を固めた。今、特に改善したいポイントが2つある。<1>一塁守備力 昨季はボーアとマルテの2人で計15失策。今季は昨季左翼を主戦場としたサンズを筆頭にマルテ、陽川、原口が争うが「一塁にミスが多いと野手の送球にプレッシャーがかかる。誰が入るにしても一塁守備は近代野球の中ですごく重要」。落合政権時の中日では一塁の名手、渡辺博幸ともプレーしており「心強かった」。<2>守備固め 昨季は途中出場選手の失策も少なくなかった。「主力がアクシデント、事情で交代した時にフォローする人たちの守備力向上もすごく重要」。今春は2月1日から18日まで臨時コーチを務め、19日以降もタイミングが合えば指導する。名手の長期滞在は頼もしい限りだ。中日コーチ時代には井端弘和、荒木雅博、巨人コーチ時代には坂本勇人の進化を見届けている。川相氏は晩年も基本的なゴロ捕球を大切にしていた井端を例にあげ、「足をしっかり使って基本に忠実に毎日やっている姿を見て、一流なんだなと。そういう選手に少しでも近づいて欲しい」と力説。今春、守備のスペシャリストが虎の内野陣を変革する。【佐井陽介】 ◇ ◇ ◇川相氏は毎年恒例となっていた野球大会の中止を残念がった。地元の岡山で開催していた「川相昌弘杯少年野球交流大会」は今年、新型コロナウイルス感染拡大の影響で中止に。「コロナが岡山辺りも段々増えてきているし、なるべく人を集めない方がいいだろうということで中止になりました」と説明した。◆川相昌弘(かわい・まさひろ)1964年(昭39)9月27日生まれ、岡山県出身。岡山南から82年ドラフト4位で巨人入団。04年中日へ移籍し、06年引退。通算1909試合、1199安打、43本塁打、322打点、打率2割6分6厘。通算犠打533はプロ野球最多。遊撃でゴールデングラブ6度、ベストナイン1度。現役時代は176センチ、75キロ。右投げ右打ち。07~10年中日で、11~18年は巨人でコーチや2軍監督などを歴任。巨人1軍ヘッドコーチとして坂本の指導に取り組み、4度のゴールデングラブ賞へと導いた。にほんブログ村
2021/01/18
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3人とも、とくに鳥谷、大和は指導者として阪神に戻ってもらいたい選手です。それにしても今の阪神御二遊間みてたら、いかに大和、鳥谷がうまかったかということがわかります。守備軽視の金本、矢野両監督が阪神の二遊間をぶっ壊しました。「豪華な自主トレ」 DeNA大和、福留&鳥谷“元虎3人衆”揃い踏みにファン感激1/16(土) 17:16配信 DeNA公式ツイッターが大和の自主トレ写真を公開、元阪神3人衆が揃い踏み DeNA球団公式ツイッターが公開した大和内野手の自主トレ姿が話題になっている。今季から中日に復帰する福留孝介外野手、ロッテの鳥谷敬内野手が笑顔を見せる“元阪神3ショット”写真にファンも「先輩と後輩の絆」「凄い豪華なメンバー」と歓喜の声を上げている。 この日、球団ツイッターは自主トレ中の大和を紹介。「尊敬する先輩達と自主トレ中の #大和選手」とコメントを添え公開した写真には中日の福留、ロッテの鳥谷が笑顔を見せる姿が。 3人とも共に阪神でプレーしこれまで数々のタイトルを獲得。通算2090安打の鳥谷、日米通算2407安打の福留、そして通算755安打の大和と3人合わせて5252安打の豪華すぎる3ショットにファンも「先輩と後輩の絆」「凄い豪華なメンバー」「豪華な自主トレ」「貴重な写真」と多くのコメントが寄せられていた。Full-Count編集部にほんブログ村
2021/01/17
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ハヤタ塾ではなくハヤト塾ですね。いよいよ覚悟を決めて「トライアウトの経験談でも訊くつもりなのか」と思いました。阪神北條「ハヤト塾」で一流エキス!坂本勇人とトレ1/16(土) 5:00配信 ついに「ハヤト塾」入門だ。阪神北條史也内野手(26)が15日、国内で行われている巨人坂本勇らとの合同自主トレを公開した。光星学院(現八戸学院光星)の6学年先輩にあたるスタープレーヤーと初めてトレーニングを共にして、早くも金言もゲット。勝負のプロ9年目へ、闘志むき出しで二遊間レギュラー争いで勝ちにかかる。 ◇ ◇ ◇目の前には、尊敬してやまないレジェンドがいる。ぜいたくな時間を1秒たりとも無駄にはできない。走る時も守る時も打つ時も、北條は宿敵巨人の主将坂本勇に鋭い視線を送り続けた。自主トレ公開後は球団を通じて取材対応。「技術的なことなので具体的には言えないですけど、キャッチボールでも守備でも打撃でも、1つ1つの動きや意識についていろいろとアドバイスしてもらっています。本当にありがたいですし、すべてを吸収したい」。言葉の端々から、隠しきれない充実感がにじみ出た。昨年1月までは5年連続でヤクルト山田哲の合同自主トレに参加。走攻守すべての極意を学び、地道に成長を続けてきた。ただ昨季はけがもあり、ここ5年で最少の40試合出場で打率1割9分2厘、2本塁打。「何かを変えたい」-。頼ったのは高校時代の大先輩だった。後輩にとって、坂本勇は今も憧れの存在であり続ける。プロ入団時には、体の後方から上げられるトスを打つティー打撃を参考にしたこともある。先輩は昨季、右打者史上最年少で通算2000安打を達成。希代の好打者からヒントをもぎ取るため、満を持して「入門」を決めた。この日は朝から体幹トレ、ランニング、ノック、打撃練習などで体をいじめ抜いた。坂本勇によればメニューには日本ハム西川直伝のジャンプ系トレなども取り込まれており、一流のエキスを吸収している真っ最中だ。「シンプルに技術を磨け」。合同トレ中にかけられた一言を胸に、貴重な時間に集中している。背番号が2から26となって勝負を懸ける21年。二遊間レギュラー争いでは糸原や木浪、小幡らライバルに事欠かないが、もちろん負けるつもりはない。「背番号や自主トレなどいろいろと変わりますけど、それがすべていい方向に行くと信じて、思い切りやっていきます」。死に物狂いで居場所を取り戻しにかかる。【佐井陽介】◆北條の歩み 16年にブレーク。不調が続いた鳥谷に代わって遊撃で41試合に先発出場するなど、122試合に出場した。高卒4年目以内では藤田平、掛布雅之、新庄剛志に続いて4人目のシーズン3桁安打となる105安打。打率も2割7分3厘と安定した。17年は遊撃で57試合先発も打率2割1分と苦しみ、18年は出場試合数を減らした。19年にはルーキー木浪とポジションを争い、木浪の遊撃先発88試合に対して、北條は37試合どまり。昨季は腰痛もあって木浪、小幡に出場機会を奪われ、遊撃先発9試合に終わった。にほんブログ村
2021/01/16
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早くも来日 って14日間の待機期間を考えたら滑り込み来日やろ待機期間中にはじゅうぶんに体動かせませんから。。。阪神に新加入するチェンが「2・1」合流へ向け早くも来日 阪神は14日、新加入するチェン・ウェイン投手(35)=前ロッテ=が入国したと発表した。新型コロナウイルス感染症の影響により待機期間が必要となることなどを考慮し、キャンプインの2週間以上前という異例のタイミングでの来日となった。 球団によると出発前・到着後に検査を受検し、新型コロナウイルス感染症が「陰性」であることも確認されたという。来日翌日から14日間は自宅待機となるというが、チェンは球団を通じ「改めて、歴史のある阪神タイガースに入団することができ光栄に思います。シーズンに向けてしっかりと準備していきます」などと意気込みを語った。 チェンは台湾出身で、2004年に大卒で中日に入団すると、先発として10、11年のリーグ連覇に貢献。12年からは米大リーグに挑戦し、オリオールズ、マーリンズなどで59勝を挙げるなど、これまで日米通算95勝を積み上げてきた。 昨年9月にロッテで日本球界に復帰し、今季からは満を持して阪神に飛び込む。にほんブログ村
2021/01/15
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柳田級と聞くとワクワクします。パリーグのスラッガーのような打者が阪神にはいませんでしたが、今後は佐藤・大山両選手に大いに期待したいです。阪神ドラ1佐藤輝 “ギータ2世”超豪快フルスイング!平田2軍監督大絶賛! 阪神・平田勝男2軍監督(61)が13日、鳴尾浜で行われた新人合同自主トレを視察し、代表取材に応じてドラフト1位・佐藤輝明内野手(21)=近大=を「ソフトバンクの柳田のようなスイング」と絶賛した。昨季のパ・リーグMVP男のフルスイングと重ね合わせ、“ギータ2世”への大躍進を期待した。 鳴尾浜のグラウンドに足を踏み入れると、豪快なフルスイングが目に飛び込んできた。新人合同自主トレ第2クール初日。平田2軍監督は佐藤輝のティー打撃を食い入るように見つめ、その姿をソフトバンク・柳田と重ね合わせた。 「うちにはああいう豪快なティーとかをするやつはタイプ的にいないんでね。頼もしいというか、力強いよね。柳田のようなスイング、気持ちいいよな」 2007シーズンから2軍監督となり、同職は今年で計9シーズン目。阪神や他球団の若手選手を見てきた中で、佐藤輝のようなフルスイングできる選手は希有(けう)な存在だ。その中でイメージと合致するのが球界を代表するスラッガー。タイミングを外されてもスタンドに放り込めるスイングの強さを、佐藤輝からも見いだした。 その上で「そこ(柳田の打撃)を求めてほしい。浜風なんかに負けないそのスイング力というか、それを期待されて入ってきている」と激励。鳴尾浜で行われた19、20年のプロアマ交流戦でともに2安打を放つ金の卵の姿も三塁ベンチから見守り、今も鮮明な記憶として刻まれている。潜在能力の高さは間違いない。 キャンプは沖縄・宜野座の1軍スタートとなる見通し。高知・安芸の2軍キャンプを管理する同指揮官からは遠く離れるが、未来の猛虎を担う大砲候補の動向は常にチェックする。絶対に縮こまるなよ!何があってもフルスイングを貫け!心の中で熱いエールを送り続け、成長を見守る。 「うちにはああやってティーの時から100%、120%でスイングするタイプがあんまりいないので、他の選手にとってもいい刺激になるんじゃないかな」 佐藤輝が柳田のような存在感を発揮できれば、チームは間違いなく優勝へと近づく。常にフルスイングで相手に脅威を与えられるバッターになれ-。それだけの魅力と力強さを、ドラ1ルーキーのスイングは兼ね備えている。にほんブログ村
2021/01/14
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広沢氏も先日の金村氏に負けず劣らずのフライング気味の活躍の確約予想ですが、せめてキャンプオープン戦を通じてのパフォーマンスを見てからにしてもらいたい。ともお思う。が、もしロハスが本物ならそれに越したことはない。新人の佐藤が本物で、ロハスが額面通りの働きをしてくれたら御の字でしょう。センターラインの本来守備重視のポジションに打てそうな選手(実際は打ててないが)を目をつむって起用する必要がなくなるかもしれません。サンズが他球団の対策により打てなくなっても十分におつりがくる。ロハスJrはNPB史上最高の両打ち助っ人になれる 広澤克実氏が阪神の新助っ人に太鼓判 虎党のみなさん、安心してください――。本紙評論家の広澤克実氏が、活躍を期待される阪神の新外国人、メル・ロハス・ジュニア外野手(30=韓国・KT)の映像を分析し、NPB史上最高のスイッチヒッターになる可能性を秘めているとした。左右両打席とも欠点がなく、同じ韓国プロ野球で活躍して入団したウィリン・ロサリオ内野手とは違うと断言した。 映像で見る限り、ロハスは史上最高、最強の助っ人になる可能性があると感じた。基本的に、いい場面ばかりが編集されており、その中で球種やコースにどう対応したかをチェックしたが、欠点のない打者と言える。内外角に、速球、変化球ともに対応できている。しかも右打席でも左打席でもしっかりコンタクトしている。パワーも十分で、敵には絶対にしたくない選手だ。 外国人選手が日本で苦しむのは内角攻め。メジャーのストライクゾーンは外に広く、内は厳しい。だからこそ、日本のバッテリーは内を攻めて意識させ、最後は外で打ち取る――。それが鉄則だが、ロハスは内角を苦にしていない。むしろ強い。トップからボールを捉えるまでの間が非常にコンパクトで速い。体の回転軸が投手方向に流れることがないから、内角をしっかり叩ける。これが強みだ。 しかもスイッチヒッターで、昨季在籍したボーアのように左のワンポイントが効果を発揮することもない。両打ちというのは普通、右が弱く、打率を上げたいから足を生かす左にも取り組むパターンが多いが、ロハスは左右の差が少ない。私の中では、これまで最高の両打ちは西武の黄金時代に活躍したデストラーデだったが、メジャーも含め現時点では最高のスイッチヒッターではないかと思う。 韓国経由で誤算だった阪神の外国人にロサリオ(18年に在籍し打率・242、8本塁打、40打点)がいた。2年連続3割30本塁打100打点以上で鳴り物入りで入団。当時も映像でチェックしたが、外のスライダーを引きつけて打ったシーンはなかった。だが、ロハスは外角の変化球にも対応していた。右でも左でも、外角へのチェンジアップや外から入ってくるカーブを見事に逆方向に打ち返していた。甲子園の浜風への対応も必要になるが、バースのように反対方向にも本塁打できる。楽しみな選手だ。 ポイントはヒッティングゾーンが広いからボール球に手を出す傾向があることだろう。三振が多いのもそのためだと推測する。ただ、周囲が「ボールに手を出すな」と言えば逆効果になる。本来のスイングができなくなりパフォーマンスも落ちる。彼のようなタイプは細かい指示より「これだけやってほしい」とトータルでノルマを示した方がいい。そのあたりのティーチングを誤らなければ、結果を出せる選手とみた。 ○…ロハスは韓国・KTでプレーした昨季、47本塁打と135打点で2冠王。シーズン打率.349に対し、対左投手.376、対右投手.340と左右であまり差がないのは好材料。何打数で1本の本塁打を打てるかを示す本塁打率は、左投手10.8、右投手12.0と、どちらの打席も本塁打が期待できる。 【NPBで活躍した主な両打ち助っ人】 ★デストラーデ(1989~92、95年=西武)キューバ出身で愛称は「カリブの怪人」。90年から3年連続本塁打王、91年から2年連続打点王でチームの黄金期を支えた。通算517試合、打率.262、160本塁打、389打点。 ★ホージー(1997~98年=ヤクルト)来日当初は拙守が目立ち、打撃も期待されていなかったが、97年は38本塁打で、巨人・松井秀喜に1本差でタイトル。明るい性格も人気に。通算244試合、打率.267、51本塁打、142打点。 ★セギノール(2002、10年オリックス、04~07年=日本ハム、08~09年=楽天)04年に44本塁打でタイトル。06年の日本一にも貢献。左右打席本塁打9度はプロ野球記録。通算767試合、打率.273、172本塁打、483打点。 にほんブログ村
2021/01/13
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逆説的ではありますが、外国人選手全員が絶好調であれば外される選手のモチベーション維持が難しくなる。2020シーズンのように、誰かが故障その他のアクシデントで離脱を余儀なくされている状況の方がやりくりがうまくいきそうに思えます。怪我の功名にも期待です。マルテの怪我がなければ大山の覚醒はなかったかもしれません。「ロハス来日遅れたら、サンズは外野」阪神・矢野監督が構想明かす 助っ人8人態勢を有効活用1/12(火) 5:30配信 阪神の矢野燿大監督(51)が11日、万が一、新外国人の来日が遅れても、助っ人8人態勢の強みを生かして臨機応変にタクトを振るう考えを示した。 「こればっかりはしょうがないのよね。早く来てほしいのはもちろん、そう思っているけど。まあ、ロハスが遅れるということがあれば、サンズも外野ができるというのは去年、1年間やって分かっているんで」 新型コロナウイルスの世界的な感染再拡大で、政府は1月末まで外国人の新規入国を禁止。ビザの発給手続き再開も不透明となっている。大きな影響を受けるのが新助っ人、メル・ロハス・ジュニア外野手(30=韓国KT)、ラウル・アルカンタラ投手(28=韓国・斗山)の2人だ。依然、来日時期は未定で、その後に隔離期間があり、最悪の場合、開幕に間に合わない恐れも出てきた。 ただ一方で、昨季も阪神でプレーしたサンズ、マルテ、スアレス、エドワーズ、ガンケル、ロッテから移籍したチェンの6人については労働ビザが残っており、今月中にも来日可能。2年連続で球団史上最多となる助っ人8人態勢が、ここに来て大きな強みとなる。 「外国人枠が空いた場合に他の(日本人)野手が出てきたら、外国人投手を入れるということもあるし。日本人もチャンスなので」 もし、ロハス・ジュニアが間に合わなくてもサンズがいる。マルテもいる。アルカンタラが遅れても、日米通算95勝のチェンに頑張ってもらえばいい。昨年国内でプレーした支配下外国人選手が6人いるのは、巨人と並んでリーグ最多。人数だけでなく、日本で一定の実績を残している選手がそろっているのは心強い。 もちろん、開幕からフルメンバーで戦うのが理想。両新助っ人の早期合流に期待しながら、有事にも備えていく。(山添 晴治)にほんブログ村
2021/01/12
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是非とも3者凡退で帰れる投手になってもらいたいものです。自分で放火して大騒ぎになったら消火する、マッチポンプ式投球では心臓疾患を私が心臓疾患を抱えてしまいます。阪神馬場「3者凡退で帰れる投手に」下半身強化だ1/11(月) 8:00配信 阪神馬場皐輔投手は下半身強化から防御率1点台に突き進む。昨季は中継ぎで躍進し、32試合登板で防御率2・08。「今年は数字にこだわっていきたい。防御率も1点台を目指して。なるべく被安打を少なくして数字を下げていけたら。つまらない失点をなくして3者凡退で帰れる投手になりたい」。この日は鳴尾浜のブルペンで捕手を立たせて投球。「下半身で投げられるように」強化を続ける。にほんブログ村
2021/01/11
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ジョンソンやドリスのように阪神で成長して結果を残しメジャーに凱旋する選手がつぎちぎに出てくるのは非常に良いこと。だと思います。【MLB】元阪神ドリスは「素晴らしい補強だった」 33歳の誕生日にBジェイズ&ファン祝福1/11(月) 11:40配信 ブルージェイズ公式ツイッターが祝福の投稿「ドリスを称えるツイート!」ブルージェイズのラファエル・ドリス【写真:AP】 昨季阪神からブルージェイズに移籍し、守護神を務めるなど鮮やかなMLB復帰を飾ったラファエル・ドリス投手。33歳の誕生日を迎えた10日(日本時間11日)、ブルージェイズの公式ツイッターが祝福メッセージを投稿。ファンもさらなる活躍を期待している。 球団公式ツイッターは「私たちと一緒にラファエル・ドリスの誕生日を祝福してください!」と投稿。コメント欄には「誕生日おめでとう、ラファエル! 昨年のような活躍を期待しているよ。あなたはジェイズにとって素晴らしい補強だった!」「彼は昨年驚くほど素晴らしかった」「エリートなクローザー」など称賛の声が並んだ。 続けて球団公式は「ラファエル・ドリスを称えるツイート!」とも投稿し、「31奪三振」「防御率1.50」「9月は無失点」と特筆すべき数字を列挙。ファンからも「ドリスは私をビビらせた。ジェイズ初登板のときは全然良くなかった。ありがたいことに、それがシーズンで最も悪い登板だったようだ。杞憂に終わってよかったよ。彼は素晴らしかった」「Rafael Dolisを並び替えると『Real Solid AF(マジでめっちゃ信頼できる)』になる。誕生日おめでとう、ドリス!」などとコメントが寄せられていた。Full-Count編集部にほんブログ村
2021/01/11
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臨時コーチでは時間がなさすぎ、お茶後濁した程度の結果しか得られない。本気でやるならヘッドコーチ格か監督としてで迎えるべき。阪神春季キャンプでかかる川相臨時コーチへの期待 テーマは「目に見えない失策の撲滅」1/10(日) 6:15配信 〝実りの春〟となるか。阪神は9日に矢野燿大監督(52)をはじめとした一、二軍首脳陣が一堂に会し、来月1日からの春季キャンプに向けたスタッフミーティングを行った。 指揮官は「第1クールからシート打撃とか練習試合も早めにある。実戦はやれる中で、早めに多めにやっていきたい」と意気込んでおり、一軍はキャンプ期間中に対外試合9試合を予定するなど実戦を重視したスケジュールになる。 特守や特打など個別メニューではなく、チーム単位の鍛錬に費やす時間が増えそうな今年のキャンプで〝旗振り役〟となるのが臨時コーチを務める川相昌弘氏(56)だ。世界記録の通算533犠打のバント技術はもちろん、遊撃手でゴールデングラブ6度受賞を誇る守備力の伝授にも期待が高まっている。 昨季まで2年連続で12球団ワーストの失策数を記録した阪神だが、今キャンプでは「目に見えない失策の撲滅」にも力が注がれるという。チーム事情に詳しい関係者が明かす。「矢野監督が課題に挙げている『球際の強さ』というのは、個人個人が打球に追いつけるか否かというような単純な次元ではない。チームとしての球際への意識。優勝した巨人なんかと比べて、かなり内外野の連携ミスや悪送球でいらない点や余計な進塁を敵に与えたという反省が大いにある。そこをゲームに近い練習を増やして改善し、レベルを上げていきたい」 ひと言で言えば内外野の連携強化だが、その重要性を誰よりも知るのが川相氏だ。背景には現役時代に失敗を通じて得たものがある。 巨人の遊撃手として出場した1987年の西武との日本シリーズでのことだ。中堅手クロマティの緩慢な守備の隙をつかれ、中前への単打で一塁走者の辻が本塁生還を果たしたシーンは今も「伝説の走塁」として今も語り継がれているが、その際に中堅から返球を受けたのが川相氏だった。当時何かと矢面に立たされたのはクロマティだが、後に川相氏は自分のミスでもあったと自戒している。その反省があったからこそ、89年以降の6度のゴールデングラブ賞受賞につながったのは言うまでもない。 個でできることには限界がある。チーム単位で〝緩さ〟を排除できれば2005年から遠ざかっているリーグVもグッと近づいてくるはずだ。 東京スポーツにほんブログ村
2021/01/10
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金本監督の初年度と同様、大量抜擢。連れていかれる選手たちがそこそこやれるとなれば、大幅な血の入れ替えが予想されます。新人を大量に連れて行くということは、同時に同じ数が安芸行きとなる。ということです。チャンスを与え続けられながらここ数年もうひとつ結果が出せていない既存戦力に位置づけられる選手たちは気が気ではないでしょう。目の色を変えてやらないとプロ野球選手の地位を失いかねません。文字通り生き残りをかけた戦いの始まりです。【阪神】矢野燿大監督、異例のルーキー7人1軍キャンプ「壁にぶちあたってほしい」1/10(日) 7:00配信 阪神・矢野燿大監督(52)が9日、2月の春季1軍キャンプに異例のルーキー7人を抜てきする方針を明かした。実現すれば、03年に沖縄・宜野座に拠点を移してからは最多となる。兵庫・鳴尾浜での新人合同自主トレ初日に視察した後、スタッフ会議を実施。「こっちもすぐに競争の中に入っていける選手たちということで獲った。現状では、けがをしている育成の岩田(将)と高校生の(ドラフト7位)高寺以外は連れて行きたい」と期待を寄せた。 同1位・佐藤輝明内野手(近大)や同2位・伊藤将司投手(JR東日本)を筆頭に新人9選手中8人が大卒・社会人という構成。第1クールから実戦形式の練習を取り入れ、9日には今季初対外試合となる日本ハム戦(宜野座)も予定される。「自分の現在地を知るためには自分のチームも、練習試合の他チームの選手を見るにしても肌で感じたり実感できることの方が、俺は成長が早いのかなと」。早々に金の卵たちを実戦デビューさせ、英才教育を施したい考えだ。 この日は寒風吹きすさぶ中、汗を流すルーキーに「早く壁にぶちあたってほしい。その壁が自分を成長させるものになる。まずは自分の持っている力で勝負してほしい」と熱い訓示もした。「『そういうこともある』と今から思っている方が俺はそこに当たったときに焦らないのかなって」と指揮官。外国人選手のキャンプ参加時期が不透明だけに、注目される新人が競争激化、戦力底上げのカギを握る。(小松 真也)報知新聞社にほんブログ村
2021/01/10
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藤浪選手にとってコロナ過は功罪両面での影響を少なからず与えてきたが、おかげで自身の投球を取り戻すきっかけをつかむことができた。本来の力が発揮できることが担保されるのであれば先発ローテーションの残り枠を争うレベルの選手ではない。むしろ文句なしのエース候補。コロナ禍による外国人の合流遅れで恩恵を享受するのは秋山・青柳あたりではないのかとおもう。今回は吉? 阪神・藤浪のローテ入りに〝3度目コロナショック〟が与える影響1/9(土) 5:15配信 〝3度目の新型コロナショック〟は、どんな影響をもたらすのか――。阪神では6日に岩田稔投手(37)と球団職員1人が新型コロナウイルスの陽性判定を受けた。チームの浮沈の鍵を握る外国人助っ人たちも、政府による就労ビザ発給停止の影響から来日の見通しが立っていない。【写真】阪神・藤浪〝男の裸〟にニヤリ そんな中、2月1日から始まる春季キャンプに向けて着々と準備を進めているのが藤浪晋太郎投手(26)だ。8日に甲子園球場での自主トレ終了後にリモート形式で取材に応じ「結果を出さないと先発ローテには入れない。『これだったら藤浪を使いたいな』と首脳陣に思ってもらえるようなアピールをしたい」と意気込みを語った。 緊急事態宣言下にある首都圏ばかりでなく、関西でも大阪、兵庫を中心に新型コロナの新規陽性者が増加している。プロ野球選手とて例外ではなく、藤浪も「(自主トレなども)動きにくく調整もしにくいですが、感染しないよう最大限注意しながら生活しています」と細心の注意を払っているという。 昨年3月、新型コロナに罹患した藤浪は感染経緯を巡りバッシングを受け、開幕にも出遅れた。先発として約1か月遅れで戦列復帰したが、いきなり4連敗。8月21日のヤクルト戦(神宮)で692日ぶりの白星を挙げるも1勝5敗、防御率5・87の成績で9月14日に二軍落ちを通告された。 だが、同月下旬に新型コロナ禍で10選手が離脱する事態に、藤浪は再び一軍のマウンドに呼び戻された。応急処置的に配置された中継ぎで結果を残し、復活への足掛かりをつかんだ。 藤浪と開幕ローテの座を争う新外国人ラウル・アルカンタラ投手(28=前韓国斗山)の来日もいつになるか分からない。新型コロナ禍に振り回された背番号19は虎視眈々と牙を磨いている。東京スポーツにほんブログ村
2021/01/09
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阪神は確たるレギュラー選手(生え抜き)がほとんどいない、ながらここ数年同じメンツがポジションを変えたりしながら入れかわり立ち代わりラインナップを担ってきて、今年こそは今年こそはと言いながら同じ投手にやられ続けてきた。来シーズンはそこそこの数の新しい顔が見られっる可能性がかなりあります。佐藤選手にはプロのスピードにいち早く対応して菅野はじめ阪神打線がやられ続けてきた各球団のエース級にお返しをしてほしい。阪神・ドラ1佐藤輝 NPB新人研修で“イチロー氏の考え”に感銘 菅野撃ちにも闘志1/8(金) 16:51配信 阪神ドラフト1位・佐藤輝明内野手(21)=近大=が8日、「2021 NPB新人選手研修会」のオンライン講座に参加した。研修終了後に球団を通じて、オンライン取材に応じた佐藤輝は「全てにおいて今後に役立つことを学ぶことができたので、良かったと思います」と安どの表情を浮かべていた。 元日本ハムや阪神などでプレーし、現在侍ジャパンの投手コーチを務める建山義紀氏(45)の特別講義を受講。イチロー氏(47)が日々のルーティンや同氏の「小さなものの積み重ねが、唯一大きなものを生み出す」という考え方を重視していたことを聞き「成功するには、そういうことが必要なのだと分かりました」とうなずいた。 入団会見時に対戦を熱望していた巨人・菅野の残留が決まり、今季中にも対戦する可能性が高まった。「いい投手なので、対戦したら打てるようにやりたい」と宿敵のエース撃ちを誓った。にほんブログ村
2021/01/08
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現役時代矢野捕手は自分のポジションを奪いそうは2番手捕手たちには、自分の地位を死守するために求められてもアドバイスらすらしなかったらしい。当の本人のこの党な弁明は自己のえこひいきを包み隠すための方便にしか聞こえません。どの口が言うとんねん!って感じですね。【阪神・矢野監督 新春インタビュー(5)】捕手固定は面白くない「新しいことが生まれる方がラッキー」1/7(木) 10:00配信 ――正捕手として2度のリーグ制覇を経験した。優勝するには、やはり絶対的な正捕手が必要なのか。 矢野監督 今の野球は変わってきている。昔はそうだっただけで、今は規定打席に到達する捕手も少ない。(カード)3連戦同じというのもめちゃくちゃ少ない。優勝した巨人だって大城がいて炭谷が出たり小林が元気だったら分からないけど。広島だって、ジャパンに入っている会沢だって代わる。優勝しているのがいい捕手、メンバーが固定されているというのはオレらの時代の話で。昔のいいところももちろんあるけど、そうでなければダメとは思っていない。だから巨人との(開幕カード)3連戦(※1)も3人捕手を代えた。大きく負け越していたし、オレの中で何かやっていいんちゃうかなというのもあって。それぞれの投手との相性、打つ方もみんなしっかり結果を出していた。隆(梅野)を安心させるというよりは、新しいことが生まれる方がラッキーなんちゃうかなと。戻すなら戻せばいいしと思っていたから。 ――必ずしも固定することが、今の野球では必要ではない? 矢野監督 ジャイアンツだって打順、メンバーがめまぐるしく代わるし、ソフトバンクだってそう。捕手固定も含めて、そんなに決めなくてもいいのかなと。オレも面白いことをいろいろやりたいと思っているから。(開幕カードの)巨人3連戦も逆の目が出て(開幕からの4カードで)2勝10敗になってしまった面は否定しない。でも、やる意味はオレの中である。ファンの人からしたら“何してるねん”となると思うけど、何もしないのは安全策。それでは面白くない。巨人3連戦で捕手を代えて3連勝したら、向こうからしたら“えっ?”となる。配球も変わるし、やりにくいなと。でも、この結果になったのはオレの責任。 (※1)6月19日の巨人との開幕カード3連戦で第1戦に梅野、2戦目に原口、3戦目に坂本を先発起用。2―3、1―11、1―7の3連敗に終わった。にほんブログ村
2021/01/07
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掛布氏がそうだったように、レギュラー選手もしくはそれに準ずる選手の怪我やアクシデントによる欠場でめぐってくるチャンスをものにする選手が本物でしょう。佐藤選手、高山選手、その他虎視眈々とレギュラーを狙う選手はそういうチャンスがもし巡ってきたら確実にものにしてほしい。阪神ドラ1佐藤輝明は上昇気流!コロナ禍の助っ人来日ピンチ問題で「1年目20本塁打」も狙える1/7(木) 11:30配信 2021年の黄金ルーキーが6日、プロ野球人生の一歩を踏み出した。 阪神1位の佐藤輝明(近大)は大学時代から愛用するマットレスを抱えて入寮。9日から新人合同自主トレを行う。矢野監督の方針もあり、佐藤は本職の三塁ではなく、外野での起用が濃厚。テレビ番組では開幕戦での「6番・右翼」構想を披露するなど、1年目からの活躍が期待されている。 とはいえ、これを実現するには、キャンプ、オープン戦での結果が必要になるだろう。阪神の今季の外野は例年以上に競争が激化。中堅は近本、左翼は新助っ人のロハス・ジュニアの起用が濃厚だが、大量8人の助っ人を抱えている上に、昨季は主に左翼で起用されたサンズの一塁コンバートが守備の問題で不発に終われば、両翼で助っ人を起用する可能性もある。 が、ここにきて助っ人たちに逆風が吹き始めた。日本国内でコロナ禍が猛威を振るい、政府は外国人の新規入国を1月末まで停止。国の今後のコロナ対応次第では、キャンプはおろか、開幕に間に合わない可能性もゼロではない。阪神OBが言う。「ケガの功名ではないですが、これが佐藤の開幕スタメンを後押しするかもしれない。佐藤の課題は対応力。これを磨くには、より多くの打席に立ち、より多くの投手と対戦するしかない。助っ人勢がキャンプの練習試合やオープン戦に出られないとなれば、その分、佐藤に出場機会が回ってくる。ここで勢いをつけることができれば、1年目から20本塁打をマークする力は十分にある」 阪神にとってはピンチでも、佐藤にとってはむしろ好都合かもしれない。にほんブログ村
2021/01/07
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矢野監督が非の打ち所がない選手起用するかと言えば心許ない。監督よりも成長著しい選手、復活の期待が高まる選手に注目したい。過度な期待をせずにしかし個々の選手の対応力に期待して開幕を待ちたいと思います。掛布氏 阪神優勝へのキーマンは矢野監督「選手の起用法が勝敗を左右する」1/4(月) 22:34配信 阪神OBで野球評論家の掛布雅之氏が4日、カンテレの報道番組「報道ランナー」にVTR出演、阪神優勝へのキーマンに矢野燿大監督を指名した。 今季の阪神について「優勝争いはします」としながら、「優勝できるかどうかのカギを握っているのは矢野監督」と断言した。 今オフに韓国リーグの2冠王のロハスJr.や同リーグの最多勝投手のアルカンタラ、さらには日米通算95勝のチェンを相次いで獲得。さらにはドラフトでゴールデンルーキーの佐藤輝を引き当てるなど、大型補強に成功。掛布氏は「勝たなきゃいけないという補強で、監督の選手の起用法がすごく勝敗を左右する」と指摘した。 さらには佐藤輝の育成についての難しさにも言及。「1軍で育てていかなきゃいけない選手」と話す一方で、「プロの変化球のキレや真っすぐのスピード、キレに1年目で対応するには時間がかかると思う」とプロの厚い壁の前に苦労すると予測。それでも「出すべき」と言う掛布氏だが、「ただ優勝しないといけないシーズン。若手を育てるシーズンかと言われると、すごく難しい」と、矢野監督が難しいかじ取りを迫られると予想した。 掛布氏はもう一人のキーマンに昨季28本塁打と大ブレークした4番の大山を挙げた。「今季も30本近く打てば本物の4番になる」と話し、「すごく期待もしているけど、すごく不安もある」と吐露。当然、今季は他球団からのマークも厳しくなることが予想され、「どうやってボールを見極めて、自分の打てるボールで勝負できるか」と指摘。「ちゃんと柱になれれば、巨人と互角になるし、巨人と互角に戦えれば、優勝が見えてくる」としながらも、「期待してますけど、不安もある」と同じ言葉を繰り返していた。にほんブログ村
2021/01/05
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サンズはコンバートが予想される一塁の守備への不安もさることながら、打撃面も不安もそれ以上に大きい。昨シーズン序盤は打ちまくったが、後半は弱点をつかまれて抑えるパターンが見つけられて全く打てなくなった。来シーズンは各球団が徹底的にマークする中で迎えることになるのでその攻めがさらに厳しくなることも十分に予想される。ボーアでなくサンズをなぜ残したんだ。との批判が起こってくるようなことになるような気がしてならない。矢野阪神また遠のく「脱・守乱」 打力優先サンズのコンバートは諸刃の剣1/2(土) 5:15配信 阪神は今オフ、アマナンバーワンスラッガー・佐藤輝明内野手(21=近大)をドラフト会議で4球団競合の末、指名することに成功。さらに韓国球界で47本塁打、135打点をマークしたメル・ロハス・ジュニア外野手(30)も争奪戦を勝ち抜き獲得するなど、矢野政権勝負の3年目を前に着々と戦力整備を推し進めている。 先日、矢野監督は関西ローカルのスポーツ番組内で「現段階の考えでは」と前置きしながら「中堅・近本」「右翼・佐藤輝」「左翼・新外国人(ロハス)」の構想を披露。充実したラインアップになるところだが、一つの不安も残る。昨季、左翼で起用されてきたジェリー・サンズ外野手(33)の〝処遇〟だ。 そのテレビ番組で矢野監督は、サンズを来季一塁で起用するプランを披露。伝統的に得点能力に苦しんできた阪神だけに、打力のある選手を優先的に使いたいことは理解できるが、今季サンズがチームで一塁を守ったケースは皆無。コンバートさせるとなると春季キャンプから徹底的に一塁守備練習をさせる必要があるのだ。 ただでさえ2年連続で12球団最多の失策数を犯している阪神。その背景には一人の選手に複数のポジションを多々守らせるチーム方針があったとの批判は根強い。昨季自己最多の28本塁打をマークした大山も、本塁の三塁だけでなく昨季は一塁、左翼、中堅でも起用されるなどした。 サンズの場合、韓国球界在籍時代に一塁守備の経験もあるとのことだが、その実力は未知数。守備難解消を重要テーマに掲げる3年目の矢野監督だが、このプランが吉と出るか、心配は尽きない。東京スポーツにほんブログ村
2021/01/04
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矢野監督が単にえこひいきだけで坂本を重用しているのではないことは、梅野が足の指を状態で使い続けることはなかったであろうとも思えます。捕手の固定云々は一つの考え方だと思います。当の本人の梅野はどのようにとらえているのかわかりませんが。。。矢野監督、捕手固定は昔の考え/新春インタビュー21/3(日) 10:00配信 <新春インタビュー(2)>起用法も矢野流の挑戦や! 3年目に挑む阪神矢野燿大監督(52)にコラム「虎になれ!」の高原寿夫編集委員が直撃する新春インタビュー。「日替わり捕手起用」から「消えた矢野ガッツ」まで少しだけ聞きにくいこともズバリ、聞いた。【取材・構成=松井周治、桝井聡、編集委員・高原寿夫】【写真】2021年の「1」を手に引き締まった表情でガッツポーズする阪神矢野監督 ◇ ◇ ◇高原 昨季開幕の巨人3連戦でスタメン捕手を日替わり起用したのは「何で?」と思いました。矢野監督 巨人にはずっと負け越してるんで。何か新しいことをしていいんじゃないかと。変わらない勇気も必要ですけど変える勇気も必要と思っています。梅野のせいにしているわけではないですよ。オープン戦で原口、坂本がそれぞれ組んだ投手との結果がずっとよくて。それぞれ持ち味が違うし。高原 その面での挑戦だったということですか。矢野監督 あかんかったら戻せばいいし。そのままやるっていう考えもあるけど、僕は新しいものが見つかる可能性があるんであればチャレンジしていいと思うんです。結果は僕らが受け止めるんやし。高原 選手起用でもいろいろな挑戦は続ける。矢野監督 今の時代、捕手を固定してるチームってそんなにないんですよ。それは昔の固定観念ですよね。捕手を固定しないと優勝できないとか打順がコロコロ変わるのはよくないとか。今はそんなことない。高原 その場合、選手の側からすれば複雑な気持ちになることもある。矢野監督 梅野の気持ちも分かる。あのときも梅野を呼んで「お前、出られへん。開幕頭出て、あとの2つは出られへん」と言いました。すごい悔しそうな顔をしていたし、実際に悔しかったと思う。でもずっと梅野を使うプラスアルファもあれば、出なかったことのプラスアルファもある。大山もスタメンを外れたところから始まったし。勝手な捉え方かもしれないけどチャレンジはしていきたいです。にほんブログ村
2021/01/03
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存在感のあるベテラン選手の存在は心強いものであると同時に、後続の若手選手の成長の妨げにもなる。ここ数年で阪神にはそういった選手がほとんど居なくなった。こうなれば否が応にでもチームのカラーが変わります。頼りになる選手が居なくなったのは不安ではありますが、真っ白になったキャンバスにどのような色でどのような絵が描かれるのか。楽しみでもあります。【虎のソナタ】いよいよ虎の新時代がやってくる 球児、福留、能見去り…名門覚醒へ「挑・超・頂」1/1(金) 7:30配信 -去年今年(こぞことし) 貫く棒の 如きもの…虚子 いつもだったら、あらたまって、ま、今年もよろしく頼むよ…それにしても「去年は強かったんか、あっけなかったんのか、我らがタイガースは」とぶつくさ言いながらおとそ気分に浸って「仕方なく」Go To 寝正月なのでございましょうか。 しかし、2021(令和3)年は昨年の皆様のいろいろなご苦労と頑張りを重箱に詰めて「今年こそ!」とやってまいりました。 「例年、枕詞のように『あけまして』とご挨拶してきたが、それこそいろんな思いをこめて複雑にそう思いつめた新年はない」とは我がサンスポ編集局長畑恵一郎です。 彼はとても自分に厳しい。タバコをやめてからも長い。一度決めたらかたくなにスジを通す。お正月は必ず自宅近くの清和源氏ゆかりの多田神社に家族とともに初詣に出かけていたが、さすがに今年は“密”をさけて、ゆったりとしてから参拝することにした。 「今年は東で五輪。そして西の大阪ではどうしても武運長久の源氏の武将に念を押して頼んでおきたいことは『阪神VSオリックスの大阪ダービー』の実現です。え、そりゃ密状態やない時のほうが俺の願い事もよう声が通って源氏の武将たちにはよく聞こえるハズやから」と我が局長は待ちくたびれてシビレを切らした子供のように心機一転の覚悟なのであります。 運動部長大澤謙一郎は今、なぜか22年前の1999年のことを強烈に思いだしている。その年、彼はダイエー(現ソフトバンク)担当。王貞治監督(現ソフトバンク球団会長)が就任5年目、ついにリーグ優勝。なかなか博多のファンはきまじめな王監督になじめず苦労した。それをタカ番としてつぶさに見てきたから王さんの胴上げにも独特の感慨が残っている。 セ・リーグは星野仙一監督が率いた中日が優勝して日本シリーズは盛り上がりました。エース工藤公康の初戦快投があり、ダイエーが4勝1敗で、王さんが巨人でもなしえなかった日本一に輝きました。そのオフ、11勝を挙げた工藤がFAで巨人へ移籍。心配性の大澤は井口資仁(現ロッテ監督)と雑談していたときの一言が忘れられません。「せっかく優勝できたのに工藤さんが出て行って大変やな」と話しかけると、真剣な表情で「いやいや、いよいよ僕らの時代がやってくるんですよ」と毅然として語っていたことを昨日のことように蘇るのだ。 「藤川球児が引退し、福留孝介、能見篤史は他球団に…。もう頼ったり、かばってもらえる先輩はいません。逃げ場がなくなって梅野隆太郎を筆頭に、大山悠輔、近本光司ら生え抜きが本当にチームの中心にならないといけないという思いが強まると思います。藤浪晋太郎もいます。その息吹がどれぐらい鮮烈に現実となるか…」と大澤は熱い熱い。 王ホークスはそんな若いマグマの台頭で昨年の日本シリーズで見せたような強さと組織力は記憶に新しい。その轍(わだち)を阪神がこれからどう踏みしめられるかが“名門覚醒ロード”成功への第一歩なのです。 「まさにそれこそが矢野監督の言う3年目のスローガンなんですョ」とは現運動部デスク陣だ。サンスポにはこの連中がまさに『原点回帰こそ!』と燃える。 そして皆様にご愛読いただいているこの“迷”物コラム『虎のソナタ』というミステリアスな連載もまだまだ謎の多い新生猛虎に『鬼滅のペン!?』をふるいますぞ。お楽しみに。 昨年12月5日、オンラインでの甲子園での「ファン感謝デー」で、指揮官矢野監督はそれでもこう叫んだではないか。待ってるぞ! 『挑・超・頂 -挑む 超える 頂へ-』にほんブログ村
2021/01/02
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この時点でどこからも声がかからず梨の礫というのは先行きが思いやられる。とういうもの。この決意が萎えずに、どういう形で実現されるのか。あるいはおおかたの予想通り志なかばでついえ去ってしまうのか。大方の予想を覆すことが彼にはできるのか。見守りたい。阪神戦力外・伊藤隼太「もう一度プロ野球選手になる」「自分に厳しく」決意表明1/1(金) 18:16配信 昨年阪神を戦力外となった伊藤隼太外野手が1日、インスタグラムを更新。今年の目標として「もう一度プロ野球選手になること」と、決意をつづった。 トライアウトを受験したが、オファーなし。それでも現役続行を模索し、トレーニングも継続している。伊藤は「もう一度あのグラウンドに立ち、あの大歓声の中でプレーすることが今の自分の目標です。そのために、これまで以上に自分に厳しく、1日1日、自分に打ち勝ちたいと思ってます」と、気合を入れ直した。 新たに開設した自身のYouTubeでも強調した「挑戦」のフレーズを引用。不安があることも認めながらも「『常に前向きに挑戦し続ける』そんな2021年にしたいと思っています」と先を見据えた。にほんブログ村
2021/01/02
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