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阪神は言わずと知れる、名実ともに佐藤のチーム。佐藤が打てば、それに勇気づく他の打者も続く。昨シーズン前半の快進撃もそうだった。今シーズンも、佐藤の爆発とともに阪神の快進撃が始まると信じよう。打線奮起で2連勝の阪神・矢野監督「去年からだいぶ成長している」2発の4番・佐藤輝を絶賛[ 2022年5月15日 19:30 ] セ・リーグ 阪神8ー1DeNA ( 2022年5月15日 横浜 ) 今季初めて2戦連続の2桁安打で連勝した阪神・矢野監督は、頼れる4番の2発に賛辞を惜しまなかった。 「1本目も、打ち方がいいからファウルにならない。去年からの成長というところで、あれをファウルにしないで仕留めることができたバッティング。2本目はね、テルらしい。ああいう方向にもホームランを打てるバッターなので」 3回1死の第2打席は右翼ポール方向への大飛球が切れずにそのままスタンド中段に飛び込んだ。6回先頭の第4打席はバックスクリーン右への豪快弾。 「何かしてくれるんじゃないかなという感じのところには来ているんで。去年の後半苦しんだところからすると、だいぶ成長していると思う」 “投高打低”だったチームにとっても、手応え十分の連勝。「この2試合がきっかけになったなという試合に変えて、(今後に)つなげていけたらなと思います」と前を見据えた。 にほんブログ村
2022/05/16
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打球が上がりだした。コツをつかんできて、アジャストできてきたよう。そろそろ投球にも慣れると同時に、投手の疲れも出始める。内角球も克服できた。これからは打ちまくるだけ。中野と競いあいながらどんどん打ちまくってくれ。そしたらチームのムードもカラーも激変する。そしたら奇跡的な反攻が始まるかもしれない。そして、ドームランや球場の狭さのアシストを受けるライバルたちに負けず、必ずキングを獲ってくれ。阪神・佐藤輝、今季初2発で連日の大勝!同期・中野が前日2発「僕を刺激した」パワーでは負けられない[ 2022年5月16日 05:30 ] セ・リーグ 阪神8-1DeNA ( 2022年5月15日 横浜 ) 阪神・佐藤輝明内野手(23)が15日のDeNA戦で昨年8月17日の同戦以来、通算3度目のマルチ本塁打を放った。2点優勢の3回1死で右翼ポール際へ先月29日の巨人戦以来、52打席ぶりの8号。6回先頭ではバックスクリーン右へ9号を打ち込んだ。同期入団で前日に2本塁打した中野に触発され、2戦連続の大勝に貢献した。 やはり佐藤輝には豪快なアーチがよく似合う。しばらく遠ざかっていた16日ぶりの感触、そして、余韻を佐藤輝はかみしめた。 「早く打ちたいなと思っていた。2本出てよかった」 3回1死で東の初球、内角高め141キロを一閃(いっせん)。昨季苦しんだ内角高め付近を狙い澄ましたように仕留めた。圧巻の放物線を描き、右翼ポール際のスタンド中段まで到達。菅野から特大弾を放った先月29日の巨人戦以来52打席ぶりの8号で、40打席目だった1号を上回る今季最長のブランクを破った。 さらに5点リードの6回先頭では、左腕・田中健の143キロ直球をバックスクリーン右へ運んだ。複数本塁打は昨年8月17日の同じDeNA戦以来、271日ぶり。昨季場外弾を放った横浜スタジアムでは今季も打率・500(18打数9安打)、3本塁打で相性抜群。「理由ですか?横浜のおいしい食べ物です。納豆卵ご飯を食べています」。豪快に笑い飛ばした。 前日は3安打で貢献しながら、2本塁打(2、3号)を含む4安打の中野に“主役”の座を譲った。俊足が売りの同期が見せた強打の大暴れ。しかも、自らのお株を奪うような本塁打ショーに、心は奮い立っていた。 「そうですね…。僕を刺激しましたね。ホームランだけは負けてられないんでね。数も迫られたので、離せてよかった」 1年目は選手寮から甲子園への行き帰りを共にし、中野も「ずっと移動などで一緒にいることが多く、私生活から彼のいろんなところを知ることがあった。野球では本当に刺激をもらっている」と意識し合う仲。「テルタク」の躍動で2日連続の大勝を引き寄せた。 「いっぱい打てば、チームも勝てるので、もっとこういう試合を増やしたい。野手の方でしっかり点を取って、勝ちたいと思う」 帰りのバスに乗り込む際には「勝ちたいんや!」と言い残した。今は亡き闘将・星野仙一が猛虎を優勝へ導いた03年当時の名言と知ってか知らずか。2年目にして打線の中核を担い、風格すら漂う背番号8。勝利への飽くなき渇望を胸に、自らの一振りで反攻の先陣を切る。(阪井 日向) 試合後、阪神・佐藤輝との一問一答は以下の通り。 ――1本目は初球の直球。よく飛んだ。 「しっかり狙いを絞って一発で仕留められて良かった」 ――大学時代に一番凄い投手と言っていた東から一発。 「プロの舞台でリベンジできたのは、凄いうれしいです」 ――初回の打席で3球ファウルの後、変化球で三振に倒れた。その打席が伏線になったか。 「あの打席は、しっかり真っすぐに合わせて振りにいけたので、よかった」 ――2本目はセンターへ。手応えは? 「行ったかなと思ったけど、ぎりぎりだったんで、パワー不足ですかね」 ――8回の打席は3本目を意識したか。 「特に意識はなかったけど、凡退しちゃったんで。練習します」 ――本塁打が約2週間出ていなかった。気にしていなかったか? 「まあ、ヒットは出ていたので。それほど焦りはなかった。でも(ホームランを)打ちたいというのはあったんで、よかったです」 【佐藤輝の複数本塁打】 ▽21年5月28日西武戦 2回に高橋のフォークをソロ。6回には再び高橋から直球を左中間席に運んだ。同点の9回にはギャレットの直球を決勝3ラン。「3本の中で一番感触が良かった」。新人の1試合3発は、58年巨人・長嶋茂雄以来63年ぶりだった。 ▽同8月17日DeNA戦 3回に浜口から21号ソロ。6回には自身初の2打席連発となる左中間への22号決勝ソロ。22本塁打は69年田淵幸一の球団新人記録に並び、左打者では46年のセネタース・大下弘の20本を超える新人最多記録とした。 【メダル制作の女性もビックリ】「虎メダル」は今季からファンにアイデアを募集しており、今回、佐藤輝の首にかけられたのは大阪市在住の女性が制作したものだった。報道陣の取材に応じて「使っていただけただけでもうれしいのに、イチ推しの佐藤輝明選手にかけていただけて、もうホントびっくりしかないです」と大感激。材料は100均ショップやホームセンターなどで調達し、回転式にこだわった力作。前日2発の中野が首からかけたものに比べて2倍ほど大きく、佐藤輝も「凄い、回っていたんで。よく作ってくれたなと」と満足顔だった。 にほんブログ村
2022/05/16
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近本・中野がそろって打てばそらこういう試合もできましょう。そこで、佐藤が決めるべき場面できっちり決めた。しかも内角を打った。ここに大山あたりが打ち出したら相当な破壊力になると思います。サイクル超え!!阪神・中野 人生初の1試合2発 9回に再挑戦も遊飛「狙っていた。欲を出しすぎた」[ 2022年5月15日 05:30 ] セ・リーグ 阪神9-2DeNA ( 2022年5月14日 横浜 ) 阪神・中野拓夢内野手(25)が14日のDeNA戦で2年目で初の4安打4得点で猛攻を呼んだ。特に三塁打でサイクル安打達成だった6回は右越え3号で“サイクル超え”。1試合2本塁打も初めてだった。4打点は4月24日のヤクルト戦と並んで自己最多。昨季わずか1本塁打の男が秘めた力を発揮し、打線低調で2連敗中だった猛虎を大勝に導いた。 三塁打なら達成だった快挙を“超えた”。二塁打、本塁打、単打で迎えた4度目の打席は7―2の6回2死二塁。中野は宮国の直球を完璧に仕留め、右翼席に3号2ランを突き刺した。サイクル安打を期待された中、想像を超える“離れ業”に歓声とどよめきの両方が交わった。 「人生で一番、手応えがありました。自分が一番驚きました。思い切りの良さが、いい結果につながったんじゃないかなと思う」 初回無死一塁は右中間二塁打の好機拡大で先制点につなげ、3回無死二塁では4月24日のヤクルト戦以来、14試合62打席ぶりの2号2ランを放っていた。野球人生を通じて1試合2発は初めてだ。 少年時代は本塁打に縁もゆかりもなかった。中学卒業時は1メートル50にも満たない身長。道を歩いていても「僕、何年生?」と声をかけられることも度々あったという。中学時代に在籍した山形リトルシニアでは本塁打どころか外野まで打球が飛ばず、当時の監督から「絶対に引っ張るな」と指示された。 試合に出てもバント要員。対戦チームの保護者からの「あの子、小さいね」という心ない声が耳に入るたび、反骨心に変え、自宅では毎日の素振りなど自主練習に努めた。あれから約10年。いまもプロでは小柄な部類に入る1メートル71、68キロの体にパンチ力を秘める。 9回の再挑戦は遊飛。「ヒットを打った延長線上が三塁打になればいいかな…くらいの感覚で狙ってはいた。欲を出しすぎてしまった」。サイクル安打を逃して頭をかいても、貢献は色あせない。4安打4得点4打点の「4並び」。最近8試合で1試合平均1・25得点に沈んでいた打線を活気づけた。 打率はちょうど3割。3月27日以来の大台を回復した。横浜スタジアムは昨季から通じて通算打率・388の好相性を誇る。振り返れば、新人だった昨季のプロ初スタメンが4月10日の同じ横浜。レギュラー定着への出発地だった。「いい印象を持っている。非常にいい球場だなと」。9得点での快勝。今度こそ猛虎逆襲の起点にしたい。(長谷川 凡記) にほんブログ村
2022/05/15
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ロハスは起用のされ方も気の毒だった。活躍した次の試合でもベンチスタート。苦手な右打席での代打に立たされる場面もあった。せめて糸原並みとまでは言わないまでも、その10分の一でもいいから、じっくりとスタメンで使って覚醒の機会を与えて欲しかった。ロハス本人も、ベンチのほかの選手もそう思っているに違いない。ロハスには這い上がってきてほしい。【阪神】ロハスが2軍降格…打率1割7分5厘と大不振 前夜も好機で三振2022年5月12日 16時8分スポーツ報知 阪神のメル・ロハス・ジュニア外野手が12日、不振のため、出場選手登録を抹消された。代わって、板山祐太郎外野手が1軍に合流した。 ロハスは28試合に出場し、打率1割7分5厘、3本塁打、9打点の大不振。開幕からレギュラーをつかめず、11日の広島戦(甲子園)も1点ビハインドの8回1死二、三塁で代打起用され、空振り三振に倒れている。 20年オフに韓国リーグMVPの肩書きを引っ提げて、KTウィズから年俸250万ドル(約2億5900万円)の2年契約で加入。コロナ禍で来日が遅れた昨季は60試合で打率2割1分7厘、8本塁打、21打点にとどまった。2年目の今季は春季キャンプからチームに合流し、本領発揮が望まれたが、ここまで期待に応える働きはできなかった。シーズンは100試合以上を残すが、ファームで研さんを積み、巻き返せるか。 また、秋山拓巳投手も出場選手登録抹消。11日の広島戦では、粘りの投球を見せたが本調子とはいえず、4回6安打1失点で降板している。にほんブログ村
2022/05/13
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アレルギーでも何でもない。センターラインをおろそかにする阪神ベンチ・矢野が招く災禍以外のなのものでもない。逆転された回の守備。2塁を山本か小幡が守っていたらほぼ間違いなく広島の逆転はなかった。センターに江越あたりが入っていたら、自重して本塁突入もなかっただろう。そして勝ちパターンを維持できていたかもしれない。糸原本人はどう思っているのか知らないが、こちらは糸原がテレビ画面に映るや否や、吐き気を催すようになってきた。近本の肩ではセンターは無理。レフトに回すべき。【阪神】「赤ヘルアレルギー」止まらず痛恨逆転負け…広島に開幕8戦勝利なしは34年ぶり惨状[2022年5月11日21時13分] <阪神2-3広島>11日◇甲子園 阪神の「赤ヘルアレルギー」が止まらない。守備のほころびから、痛恨の逆転負けを喫した。開幕から7敗1分け。8試合目での勝ち星なしは、88年に10連敗して以来、34年ぶり2度目の惨状となった。暗転したのは1点リードの6回無死一塁だ。坂倉の打球は二塁正面へ。格好の4-6-3の併殺コースだった。だが、二塁糸原が送球直前、球を握り損ねて、ワンテンポ遅れた。併殺を奪えず、一塁走者を残してしまった。その直後、小園の右中間適時三塁打で同点に追いつかれてしまった。さらに末包の中犠飛で勝ち越された。2死走者なしのはずが1死一塁になり、逆転される2失点の引き金になった。今季のチーム失策数はリーグ最少で、現時点ではこれまでの課題を解消しつつある。だが、この場面では糸原が失策にならない守備のミスを犯してしまった。糸原は5回に捕球ミスの失策もあり、手堅さを欠いた。先発の秋山が1回に先制点を許したが、その裏、打線が佐藤輝と糸井の適時打で2点を奪って逆転。広島戦で3試合連続完封負けなら史上初の屈辱だったが、幸先よく負の連鎖を断ち切った。秋山は4回1失点で降板。継投に入り、1点ビハインドの終盤に勝ちパターンのアルカンタラ、湯浅を投入する執念を見せたが実らなかった。打線も7回1死満塁でマルテ、佐藤輝が連続空振り三振。深刻な貧打で浮上の兆しが見えない。にほんブログ村
2022/05/12
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四球を恐れて甘くなって最悪の被弾。こんなシーンを見るのは何回目でしょう。間違ってたとえ投げ損なってもホームランだけにはならないような選択はできないものか。そう思ってしまう。阪神・西勇、6回2失点で3戦連続QSも報われず3敗目…甲子園での広島戦連勝も3でストップ[ 2022年5月11日 05:30 ] セ・リーグ 阪神0-3広島 ( 2022年5月10日 甲子園 ) マクブルームは失投を見逃してはくれなかった。高々と舞い上がった打球が左翼席に着弾すると、球場は大きなため息に包まれた。そして先発・西勇は、悔しそうな表情を浮かべて汗をぬぐった。 0―0で迎えた6回だ。西川に痛打され、この試合で初めて先頭打者の出塁を許した。序盤は変化球を低めに集めたが、球数が90球を超えたこの回は球が浮き始めた。その失投を仕留められた。無死一塁。フルカウントから真ん中に甘く入った変化球を完璧に打ち返された。敗戦に直結する痛恨被弾。5回まで無失点の快投も報われず、3敗目を喫した。 「次の試合に向けてまた頑張ります。チームが勝てるように腕を振るだけです」 試合後は悔しさを押し殺すように前を向いた。とはいえ6回2失点で3戦連続クオリティースタート(6回以上、自責3以下)。試合はつくったが、味方の無援に泣いた。19年9月21日から続いていた甲子園での広島戦の連勝も3でストップ。この悔しさは次回登板にぶつける。 (長谷川 凡記)にほんブログ村
2022/05/11
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昇格即スタメンとは何ごとか?!2軍で打ちまくっていたのならまだしも。。。2軍で2割マルテもそうだが代打・下位からと段階を踏んでいくべき。この二人はそろって音無し。ゆきあたりばったり感は否めません。阪神・矢野監督、今季初スタメンの北條は「空気を変えてくれる力を持っている選手」[ 2022年5月10日 21:52 ] セ・リーグ 阪神0-3広島 ( 2022年5月10日 甲子園 ) 阪神は10日、広島との一戦に敗れ開幕から1分けを挟んでの連敗が6に伸びた。先発した西勇は、6回を投げ2失点。打線は右足のコンディション不良から復帰したマルテを「3番・一塁」、今季初スタメンの北條を「6番・三塁」、大山を20年以来2年ぶりに左翼先発起用して臨んだ一戦だったが、先発・床田の前に5安打しか放てず、早くも今季10度目の零封負けを喫した。 以下は試合後の矢野監督一問一答。 ――投手陣は先発、リリーフと粘ったが。 「うん、ずっと一緒やね」 ――西勇も6回以外は得点を許さず。 「うん、ピッチャーを責められるような試合じゃないと思うし。(西)勇輝は勇輝の仕事をやろうとしてね、やってくれた」 ――打線は右を並べて3番にはマルテが戻ったが、マルテの状態は。 「もちろん、もうちょっとね、調整してっていう形にしたかったけど、こっちもきっかけがね、何か作れたらっていうところで。そんなに(感覚が)ずれている感じはしなかったんで、徐々に上がってくるんじゃないかなと思っています」 ――北條も今季初スタメン。 「ムードメーカーでもあるし、何かあいつが、空気を変えてくれる力を持っている選手なので、そういうところで、(スタメンで)いってみました」 ――代打で陽川にも安打が出た。 「ああいうところで1本出るっていうのは、あいつ自身もまたスタメンのチャンスも増えていくし、本人のいいきっかけになると思うし、左ピッチャーの時にね、ああいうふうな形で、スタメンで出るチャンスを自分でつくってくれたらなと思います」 ――最後は糸井がネクストサークルで準備していた。 「うんまあ、いけるんじゃないかなって思っているけど」 ――マクブルームによく打たれている。 「そりゃいい打順を打ってるんだから、どこのチームでもね、そこにチャンスが回る可能性が高いわけだから。抑えづらいんだけど。まあまあ、スリーツーになったのがちょっと勇輝が厳しいとこ行って、見送られて見送られてというところが最後ちょっと浮いちゃったかなあという感じではあったけど」 ――浜地はピンチを切り抜けた。 「いやもうね、経験の中ではどんどん積んできてるし、それが自信に変わってきてると思うんで、そういうところでどの場面で行っても浜地らしさっていうのは今出せる状態であるし、こっちもある程度ね、自信持って送り込める投手に育ちつつあるんで、どんどん自信を高めて行ってくれたらなと思います」 ――かみ合わせひとつのところになるか。「ひとつってか、ひとつってかみんなが状態が上がってこないと、線としてはなかなか攻撃はやっぱりしにくいんで。そういうところでは早い回にやっぱり得点していって、どうしてもピッチャーも苦しくなるんで。ピッチャー頑張ってるんで、それがずっと続いてるんで何とか、打線を何とかするしかないんで」 にほんブログ村
2022/05/11
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ということは捕手は坂本?この頃西は梅野とは組まんな。これは西本人からのリクエストか?梅野が座ると、低めの変化球を投げるときのバッテリーミスの不安が少ないので投手は思い切って流られます。こと打撃に関しては、今シーズンは大山とともに“逆噴射おとこ”になっていますが。。。。阪神、広島3連戦は西勇が先陣!今季6戦で5度QSと安定感抜群 盤石中継ぎ陣も投入でセ最強打線封じる[ 2022年5月10日 05:30 ] 10日からの広島3連戦は、西勇が先陣を切る。目下、チーム打率と得点数でリーグトップを走るコイ打線。8日のDeNA戦では21安打17得点と爆発したが、自然体でマウンドに立つ。 「(意識することは)特にない。別に(気持ちの)変化はないと思います」 短い言葉に闘志をみなぎらせた。前回登板の3日ヤクルト戦では、8回3失点。今季2敗目を喫したが、5度目のクオリティースタート(QS、6回3失点以下)を達成した。QSに失敗したのは1度だけと安定感は抜群。ともに打率3割を超える西川、坂倉に対しても「それも(意識することは)何も変わらない」と言い切る強さがある。 打線が開幕から苦境にあえぐその一方で、投手陣は本来の力を発揮しつつある。5月の月間防御率1・73は、ヤクルトに次いでリーグ2位。前日まで14試合連続3失点以下と、好投が続く。金村投手コーチは言う。 「中継ぎも含めて、かなり形になってきた。(勝利の方程式だけではなく)評価は他のピッチャーも全員評価している。今は登板間隔を詰めたりとか3連投とかもなく、うまくやりくりできている」 手応えを感じているのは終盤の3イニングを任されるアルカンタラ、湯浅、岩崎だけではない。岩貞が9試合で防御率1・23、浜地が15試合で同1・93という好成績。チームが上昇気流に乗った際でも、同コーチは「そこ(勝ち試合)にはめ込むことはできる」と岩貞、浜地にも信頼を寄せる。投高打低も望むところ。盤石のスタッフが、強みとなる。(石崎 祥平) にほんブログ村
2022/05/10
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糸井選手は体調と相談しながら例えば「3勤1休」などのパターンで休ませながら使うべきでしょう。しばらく続けて出て、しばらく休む。それよりはよっぽど良い。阪神・糸井 今週中にもスタメン復帰へ 井上ヘッド「日に日に良くなっている」[ 2022年5月10日 05:30 ] コンディション不良のため7戦連続でベンチスタート、先の中日3連戦を欠場した阪神・糸井が、今週中にスタメン復帰する可能性が出てきた。 矢野監督は、10日の広島戦について「火曜日はまだ難しいのかなとは思っているけど」と明かした上で、代打については「うん」と起用の可能性を示唆した。一方で、井上ヘッドは軽症を強調。「日に日に良くなっているんだけども、そこまで焦ってしまってもしょうがない。もうあかん、というわけではなく、(今週の)どこかでは(スタメンに)名前を連ねていると思います」と今後の見通しを口にした。 打率.305、3本塁打17打点と開幕から気を吐く40歳。得点力不足に苦しむ打線のキーマンだけに、早期復帰に期待したい。 にほんブログ村
2022/05/10
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投手に手玉に取られていると感じられる場面が激減しました。あとはし止める制度が上がってくれば大爆発するだけです。それは、投手に疲れがたまってくる6月以降ぐらいでしょうか。阪神・佐藤輝 追い込まれても大丈夫!!2ストライク後からしぶとく3戦ぶりマルチ「つなぐ意識で」[ 2022年5月9日 05:30 ] セ・リーグ 阪神4-3中日 ( 2022年5月8日 バンテリンD ) 阪神は4番・佐藤輝のしぶとさが突破口になった。3―3の8回1死二塁。「絶対につなごうと。点を取りたかったので。そういう意識だった」という気持ちが、2番手のロドリゲスにカウント2―2とされてから生きた。 5球目の156キロ直球から130キロスライダー、153キロ直球を、3球連続でファウルにした。いずれも厳しいコースだった。「強いスイングをしていい打球を飛ばそうと思っていた」。粘った先に光があった。8球目は143キロの落ちきらない甘い変化球。「打てる球が来たので、良かった」。低く鋭い打球で中前へ運び、一、三塁にチャンスを拡大。続くロハスが放った三遊間への遊ゴロで、決勝点が生まれた。 試合前の時点で、2ストライク後の打率は・169と苦しんでいた。プロ野球歴代6位タイの173三振を喫した新人だった昨季と同様に、今季も追い込まれた状況で大苦戦。リーグトップの34三振を喫していた。 しかし、2戦連続で4番として出場したこの日は、2回の第1打席から簡単に倒れなかった。先発の柳に、2ストライクを奪われてから際どいコースを2球見極め、2球ファウルを打ち、最後は8球目の外に落ちるチェンジアップを当てた。結果はボテボテの投前内野安打とはいえ、食らいつく姿勢が、8回に生まれたつなぎの一打の伏線になった可能性は高い。 母の日仕様のピンク色のバットを持って打席に入り、3試合ぶりの2安打をマークした。母・晶子さんへのプレゼントになり、「勝って、打ったんで、喜んでもらえたと思います」と感謝の思いを口にした。打線の調子が上向かない現状、期待を一身に背負う状況が続くが、2年目とは思えぬ大物感が漂うこの男なら、重圧にもひるまないはずだ。(倉世古 洋平)にほんブログ村
2022/05/09
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あの場面で大山は何をやろうとしていたのか。初球を打ってボテボテのサードゴロ。外野フライでもOKの場面で何をやろうとしていたのか。その前の押せ押せの場面での受け乃の逆噴射(併殺打)と言い、大山のこの淡白な打撃と言い、チームプレーが全くできていない。阪神、5番山本送りバントも得点にはつながらず 大山、小野寺倒れる[ 2022年5月7日 15:08 ] セ・リーグ 阪神-中日 ( 2022年5月7日 バンテリンD ) カード勝ち越しに向け、阪神が手堅い作戦に徹した。 1点を追う4回、先頭の中野が左翼線への二塁打で出塁、佐藤輝が四球を選んだ無死一、二塁で、初めて5番に入った山本がきっちりと送りバントで進めた。クリーンアップそのものもプロ入り初めての山本だが、ベンチの指示に初球からバントを決め、1死二、三塁とチャンスを拡大。第1打席にともに安打を放っていた大山と小野寺につなげたが、大山は初球を三ゴロ、小野寺はワンバウンドを振って空振り三振。作戦も実らなかった。 にほんブログ村
2022/05/07
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やっと打ってくれました。ちょっと気負いすぎてこの3連戦に臨んだのかな。。。彼が打つとチームか活気づく。それにしても大山は打てませんね。ヤクルト3連戦10タコでした。阪神のゼロ行進止めたのはやっぱり輝!12打席ぶり安打が適時打「めちゃめちゃ盛り上がったんでうれしい」[ 2022年5月6日 05:30 ] セ・リーグ 阪神3-2ヤクルト ( 2022年5月5日 甲子園 ) 長かった阪神のゼロ行進に終止符を打ったのは、やはりこの男だった。2点を追う3回だ。3番・佐藤輝がチーム21イニングぶりの得点を叩き出し、負の連鎖を断ち切る口火を切った。 「めちゃめちゃ盛り上がったんで、凄くうれしいです。超満員で、凄い力になりました」 「こどもの日」に詰めかけた大観衆をバットで沸かせた。1死から近本、中野の連打で一、二塁。フルカウントからの6球目、再三にわたって攻められていた内角高めの145キロ直球を中前にはじき返し、二塁走者・近本を本塁に迎え入れた。「いつも通り、僕は自分のスイングをしようと心がけていただけです」。自身12打席ぶりの「H」ランプをともし、ヤクルトの連続イニング無失点も30で止めた。「昨日、おとといと悪くはなかった。何とかヒットが出てほしいと思っていました」。淡々と武骨なコメントに、頼もしさがにじんだ。 子どもの頃の宝物は「レゴブロック」だった。「小学校くらいまで好きで。とりあえずデカイやつを買ってもらって、1回完成させて。(以降は)自分で考えたやつをたくさん作っていました」。そして外ではイチローや松井秀喜らメジャーで戦うスター選手に憧れる野球少年でもあった。そして今――。自らと同じプロ野球選手を夢見る子どもたちに、伝えたい思いがある。 「一番は楽しく、怒られることを気にすることなく。それができたら一番良いですね。楽しくやってほしい」 7回には今野から右前打を放って今季10度目のマルチも記録。9回1死二塁では申告敬遠された後、「打ってくれ!って感じです」と自軍ベンチに向かって手をたたいて鼓舞。山本のサヨナラ押し出し四球では子どものようにはしゃいで仲間と歓喜のウオーターシャワーを分かち合った。「やっぱり打てたら楽しい。それが一番」。心から野球を楽しむ思いは、子どもの頃からずっと変わらない。(阪井 日向) にほんブログ村
2022/05/06
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いいところでいい打者に回ってきていい仕事をしてくれた。あの場面何が何でも点を獲らなければならない場面、「打ちたい、打ちたい」の気持ちが勝った打者や早打ちの打者(例えば中野や近本)では四球は獲れていなかったかもしれない。きれいなクリーンヒットを打ちたい気持ちを押し殺して、冷静に押し出し四球をきっちりとる。そういう選手もやっぱり必要ですね。阪神のヒーロー・山本「勝って良かった」前日自打球の顔面に歓喜のウオーターシャワー[ 2022年5月5日 18:41 ] セ・リーグ 阪神3-2ヤクルト ( 2022年5月5日 甲子園 ) 阪神・山本が9回2死満塁で押し出し四球を選び、サヨナラ劇のヒーローとなった。 「(最後は)もう甘い球に絞っていました。何とか勝利に貢献したい思いでやっているので。サヨナラという形にはなったんですけど、チームが勝って良かったです」 前日には自打球が顔面付近をかすめ、途中交代。右目の下が若干腫れていたが「(昨日は)もうちょっと腫れていました。視界もあんまりよくなくてどうかなと思っていたけど、意外とできたので」と、一夜明けてこの日もスタメン出場した。「(試合に)出られるなら出たい気持ちが強いですし、出てチームの勝利に貢献したい思いが強いので、そこは多少の痛みなら」。巨人から移籍してきて2年目、確実に存在感を高めつつある。 にほんブログ村
2022/05/06
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2022/05/05
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矢野監督の言う「おれらの野球」がどういう野球かやっとわかりました。おれらというのは矢野自身と糸原・坂本をさしていて、おれらの野球とは「何とか彼らをスタメンで起用する野球」のことです。おれらの野球なんかせんでもええ!!阪神、4万人超え満員聖地が連日ため息…2戦連続零敗で6連勝後の“反動”[ 2022年5月4日 17:00 ] セ・リーグ 阪神0-3ヤクルト ( 2022年5月4日 甲子園 ) 阪神は、2試合連続の零敗で2連敗となった。 先発の秋山が3回に先制点を奪われると、粘投を続けていた6回も糸原の失策を足がかりに作られたピンチで村上に左翼越え適時二塁打を浴びて追加点を献上した。 打線もヤクルトの先発・石川に5回まで4安打無失点に封じられ、6回以降も継投の前に得点できなかった。 42483人の観衆が詰めかけた前日に続き甲子園のチケットは完売。この日も多くの子どもも含め42435人がスタンドを埋めたが、ホームを踏めない展開にため息が漏れた。チームは今季最長の6連勝のあと2連敗で大きな“反動”とならないことを願うしかない。 にほんブログ村
2022/05/05
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そら負けることもあります。ひとつ負けてふたつ勝つ。カード勝ち越しを地道に積み重ねることです。ただ長打警戒の打者にまんまと本塁打を打たれてはいけない。バッテリーは猛省でしょう。強い浜風が吹いていた中で左打者のレフトへのホームランは想定されるべき。外角を見せ球に内閣勝負でもよかったのではないでしょうか。阪神7連勝ならず 大入り甲子園もタメ息 ヤクルト・小川を攻略できず完封許す[ 2022年5月3日 16:28 ] セ・リーグ 阪神0-3ヤクルト ( 2022年5月3日 甲子園 ) 阪神の連勝は6で止まった。ヤクルト小川を攻略できずに今季7試合目の完封負けを喫した。 ヤクルトは初回2死一塁から村上が左翼に7号2ランを放ち、先制。2回には高山の失策から1死三塁とし、長岡の左前適時打で加点した。 阪神は6回1死二、三塁で中野が中飛、佐藤輝三邪飛で逸機。中5日で先発した西勇は3回以降は無安打で8回3失点だったが、援護がなかった。 にほんブログ村
2022/05/04
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大爆発、大歓迎です。でもお立ち台での「標準語」での受け答えだけは勘弁願います。違和感が大爆発です“5月男”阪神・佐藤輝に爆発の予感 3日から超満員の甲子園で「子どもたちに良いところ見せる」[ 2022年5月3日 05:30 ] 5月の大爆発の予感だ。阪神は3日から甲子園でヤクルトとの3連戦に臨む。2019年以来3年ぶりに入場制限なしでのチケット前売り完売となり、「超満員」が初体験となる佐藤輝明内野手(23)は本来の装いとなる聖地でのプレーを心待ちにした。新人だった昨年5月は打率・301、6本塁打、19打点と3部門が月別最高。大観衆の後押しと6連勝中のチームの勢いに乗り、得意の季節に大暴れだ。 超満員の甲子園が、佐藤輝を待っている。「5月の大逆襲」の号砲を鳴らすのは、この男しかいない。プロ入り後、初めて体験する入場制限なしの大観衆に「楽しみですね」と腕をぶした。 3日からのヤクルト3連戦は「ゴールデンウィーク こどもまつり」として多種多様なイベントが用意されている。大型連休の真っ最中とあって、初戦のチケットは3年ぶりに前売りで完売。観客が多ければ多いほど燃える佐藤輝が待ち望んでいた最高の舞台が整った。 「5月男」の雰囲気も醸し出している。ルーキーだった昨年は5月の打率・301、6本塁打、19打点が全て月別最高。本塁打は今年4月に7発放って更新したが、打率、打点は今でも月間キャリアハイだ。今季開幕からのチームの大不振の中でもコンスタントに打ち続けてきた主砲が心地よい気候の下、大爆発の予感を漂わせる。 「子どもたちもたくさん来ていると思うので、良いところが見せられるように頑張ります」 テレビ画面越しに目の肥えたファンの度肝を抜き、少年少女たちを大喜びさせたのが、ちょうど1年前の5月2日広島戦だった。プロ入り後初の4番に座り、子ども向けの企画でスコアボードにはひらがなで「さとうて」と表記された一戦。1―3の5回無死満塁、野村のチェンジアップを振り抜いた打球は、無人の右翼スタンドに飛び込む8号逆転満塁弾となった。プロ初のグランドスラムで、チームを勝利に導いた。 初4番で2安打5打点と大暴れしたことには「そうだったかな…覚えてないです」と、ピンとこなかったようだが、満塁弾と聞くと「ああ、はいはい。そうですね」とニヤリ。受け答えも大物感たっぷりだ。無観客だった1年前も、矢野監督に「何かしらファンの記憶に残ることや、びっくりするようなことを起こせる。“佐藤輝、持っているな”と。そういう一日だった」と舌を巻かせた。今年は超満員の大観衆の前で、千両役者がどんなプレーを見せてくれるのか。6連勝のチームをさらに加速させるべく「さとうて」が出陣する。(山添 晴治) ▽佐藤輝の昨季5・2広島戦VTR 出場30試合目で初めて4番に座ると、1―3の5回無死満塁から野村のチェンジアップを捉える8号逆転満塁本塁打。新人4番の満塁弾は50年の南村不可止(西日本)以来71年ぶり4人目で、先発4番初試合では史上初となった。6回の第4打席でも適時打を放ち、自己最多の1試合5打点をマークした。 にほんブログ村
2022/05/03
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どこがどう違うのかわからんけど、開幕当初のチームとは見違えるチームに変貌しました。開幕ダッシュもいいが、追われ追い越される展開よりも、追い越す展開の方がファンとしては楽しい。紙一重なのでまだまだわかりませんが、これからが楽しみになってきました。阪神 9年ぶり東京ドームで同一カード3連勝 矢野監督「ウチの野球を敵地でできたのが大きい」[ 2022年5月2日 05:30 ] セ・リーグ 阪神8-1巨人 ( 2022年5月1日 東京D ) やっと10勝に乗せた。リーグ最遅は26年ぶり。31試合目での到達は、87年39試合(27敗2分け)、91年の34試合(24敗)に次いで球団史上3番目に遅い。歴史的出遅れを表す負のデータの一つでも、今季初の6連勝が阪神・矢野監督の心を明るくした。 「粘り強くいきながらね。投手の頑張りが大前提としてありながら、つなぐとか、足も使えたし、そういうウチの野球を敵地でできたのが、今後に向けて大きいと思う」 采配もさえた。シューメーカー対策で左打者を多く並べて10点を奪った前日から一転、左腕高橋のため組み替えた。2番二塁で起用した山本が美技を連発。1点優勢の8回無死一、二塁では代打から左翼に就かせていた高山に犠打。梅野の申告敬遠で満塁になってから満を持して糸井を代打で送り込み、追加点を奪った。 「俊(高山)のバントとか、嘉男(糸井)のタイムリーとか、島田の出塁とか、ヤス(山本)もスタメンで出て、全員が絡んでいる。またムードが良くなっていくかな、と」 巨人はミスや四球を連発。首位と最下位があべこべのような内容だった。巨人に同一カード3連勝は18年5月25~27日(甲子園)以来、東京ドームに限れば9年ぶり。最大16あった借金は10まで目減りし、「ビッグウエーブにしていきたい」と連呼した。最大8ゲーム差だった5位・DeNAとは2・5差。波は確実に来ている。(倉世古 洋平)≪阪神の13年東京ドーム巨人3連戦全勝≫5月6日の初戦は能見が2失点完投。1―2の4回に西岡の犠飛で追いつき、5回に新井貴のソロで勝ち越し。6回には投手の能見がプロ初本塁打を放った。 7日はスタンリッジが完封。3回藤井彰の先制ソロ。新井貴の4回3ラン、7回ソロの一発攻勢で5得点して杉内を攻略した。 8日は2―1の9回、久保が逃げ切れず同点も、延長12回に代打・桧山が右翼線へ勝ち越しの適時二塁打。07年9月以来6年の東京ドームの巨人戦3連戦全勝を飾った。 にほんブログ村
2022/05/02
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これだけ打ってくれたら、守備にも目を瞑れます。くらいつく姿勢・気迫もじゅうぶんでした。けど、二遊間は絶対守るべきではない。阪神・糸原 復調兆し4安打 難敵巨人・高橋を攻略「昨年の分をやり返そうと」[ 2022年5月2日 05:30 ] セ・リーグ 阪神8-1巨人 ( 2022年5月1日 東京D ) 逆襲の二文字をバットで体現し、阪神・糸原が今季初めて猛打賞を記録した。不振を極めた男がようやく復調へのきっかけをつかんだ。 「あそこで僕が凡退していたら、また向こうに流れがいくと思うんで何とかランナー還すことだけを考えて」 難敵攻略をけん引した。1点劣勢の6回1死一、三塁。2安打を放って迎えた第3打席も快音を響かせた。144キロの直球を左前にはじき返す同点打。表情を緩ませず、拳だけ握りしめた。 「やられたらやり返さないといけないと思う。昨年の分をやり返そうという気持ちはありました」 この回、梅野にも勝ち越し打が飛び出し、昨季5戦4勝を献上し、個人的にも22打数1安打に抑えられた高橋をついに撃ち落とした。8回に四球、9回も右前打。4安打1四球の全5打席出塁だ。打率・176から・211、わずか1日で3分5厘も上げた。 開幕から攻守に精彩を欠き、ベンチスタートも珍しくなくなった。「苦しんだっていうか、チームに迷惑をかけていたんで…。今日は5出塁できてよかった」。笑顔がはじけることはなくても、暗黒だった視界に一筋の光が差し込んだ。 春に迷い込んだ長いトンネル。ユニホームに袖を通し、白球を追うことの尊さを知るからこそ、もどかしかった。胸に刻むのは、プロアマ問わずグラウンドでプレーできる喜びと責任感。明大時代はレギュラー組から外れ、就職活動へシフトチェンジする控え組が毎朝の練習をサポートしてくれた。 「朝からボールを投げてくれて、みんな一緒に朝の5時からポール間走をするんですよ。試合に出るのは自分のためだけじゃない。もし、高卒でプロに入っていたらそんなこと気付けなかったので」 底は抜けた。「結果も出ていなかった、そういう意味では崖っぷち。一試合一試合、全力で戦うだけ」。はい上がってこそ糸原健斗だ。(遠藤 礼) にほんブログ村
2022/05/02
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盗塁を警戒するとどうしても投手は速球系を投げざるを得なくなる。ということは、打者は狙い球を絞りやすくなる。走者に気をとられて集中力が保てなくなるが故のコントロールミスも誘発する。走れるチームは走らないと。。。なぜ、開幕からこれができなかったのか【内田雅也の追球】五月蝿い走者 投手の気を散らして味方の快打を狙わせる[ 2022年5月1日 08:00 ] セ・リーグ 阪神10ー3巨人 ( 2022年4月30日 東京D ) 5回終了時、東京ドーム喫煙所でオリックス編成部チーフプロスカウトの宮田隆に会った。2安打1点と阪神打線が苦しんでいた巨人先発マット・シューメーカーについて「走者が出れば……」という話になった。宮田は「クイックでは1球だけ。ほとんど投げないからね」と話していた。 確かに1球だけだった。左足を大きく上げ、大リーグで言うスライドステップ(すり足)のクイック投法をしない。 新外国人投手とあって、記者席でストップウオッチを出して走者一塁時の投球タイム(投球始動―捕手捕球)を計っていた。1秒21が1球あったが残りは1秒30を超えていた。十分に二盗できるタイムだ。 4回表の1点は走者が揺さぶった成果だった。四球で出た近本光司と中野拓夢でヒットエンドラン(いや二盗とのランエンドヒットか)が決まり、二塁強襲安打で無死一、三塁。この間、中野に6球投げたが、けん制球は1球もなかった。苦手なのかもしれない。中野二盗時に捕手の悪送球があって近本が生還した。 中野が二塁走者になると、シューメーカーは2度、プレートを外して走者を見やるなど、いら立つようなしぐさも見せていた。これが攻略のヒントになった。 宮田と話した直後の6回表、同点としたのも走者の功労だ。2死後、中野が中前打し二盗。タイムは1秒45で余裕でセーフだった。再び中野が二塁走者となり、打者への集中力をそいだか。佐藤輝明が高め直球を左前に適時打したのだった。 大リーグ史上初の3けた盗塁を記録した快足のモーリー・ウィルス(ドジャース)は「アブさん」と呼ばれた。日米球界の懸け橋となった鈴木惣太郎がスポニチ本紙で紹介していた。掲載は104盗塁の翌年、1963年3月1日付だった。 アブは<うるさい走者を意味する>。日本でいうハエやカと同じだ。五月蝿(うるさ)いである。そして<アブさんは投手の気を散らして味方の快打を狙わせる>。 俊足走者で揺さぶり、球数も稼いだ。シューメーカーを6回103球で降板させた。結果的にこれが勝因となった。7回表には相手投手の乱調で実に6四球を得て、2度の押し出しに2本の中前2点打で試合を決めたのである。 =敬称略= (編集委員) にほんブログ村
2022/05/01
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