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糸満のほうが那覇空港からのアクセスは便利だし、1、2軍のキャンプ地が離れているよりも近い方が何かにつけて便利でしょう。あってもおかしくない話でしょう。となると、安芸は秋季キャンプのみということに?。。。【阪神】新キャンプ地に糸満市調査 球場など訪問済み球団幹部認めたスポーツ報知 1/31(火) 6:04配信 阪神が新たなキャンプ地として、沖縄・糸満市を調査していることが30日、分かった。すでに球団関係者が施設を訪れ、球場や周辺環境を確認した。1軍は沖縄・宜野座でキャンプを行っており、同県内に新たな拠点ができれば1、2軍全選手の滞在が可能。来春以降の合同キャンプ実現へ向け、今後も視察や調整作業などを進めていく。 球団幹部は沖縄・糸満に昨年、関係者を派遣したことを認めた上で「県内の球場や施設は新設、建て替えが続いている。広島がキャンプを行う沖縄市も新しくなったし、日本ハムの名護市も建て替え間近になっている。選択肢を広げるためにも調べないと」と説明した。 阪神の1軍は2003年から沖縄・宜野座でキャンプを張っている。しかし、2軍キャンプ地の高知・安芸からは直行便がなく、選手の入れ替えや1軍首脳陣による若手視察などが長年の課題となっていた。これまでも沖縄県内の赤間総合運動公園、金武町ベースボールスタジアムなどに2軍が移転する構想もあったが、現在は韓国プロ野球の球団が拠点を置いている。室内練習場あれば2月中他も視察へ 1989~92年までオリックスがキャンプを行っていた糸満は、野球場、陸上競技場、体育館、プール、宿泊施設が備わり、アマスポーツの聖地と呼ばれている。ある球団関係者は「室内練習場があれば文句のない施設になる」と、今後の課題として雨天時の対策を挙げた。 将来的には那覇空港や那覇市内に近い糸満を1軍の拠点とし、宜野座を2軍に回すプランも考えられる。球団では糸満以外の同県内のキャンプ候補地も2月中に見学に訪れるもようで、新球場や施設建設の情報を引き続き収集していく。 ◆阪神の春季キャンプ地 1963年にデトロイト・タイガースのキャンプ地、米フロリダで初の海外キャンプを実施。キャンプの重要性を学び、高知・安芸に拠点をつくる流れとなった。安芸キャンプは65年にスタート。1軍は03年から2月前半の1次キャンプを沖縄・宜野座で行うことになり、12年から安芸を撤退。2軍は01~03年に室戸に場所を移すなどしたが、今年まで引き続き安芸でキャンプを行っている。にほんブログ村
2017/01/31
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2月1日のキャンプインが楽しみ。ポジションを獲りに行く鳥谷選手がどういう形でアピールするのか。いままで見られなかった姿勢が見られる。これで本当に彼は変わるかもしれない。金本監督の本当の狙いもここににあるのかも。。。阪神鳥谷、遊撃一本で勝負「負けると思っていない」日刊スポーツ[2017年1月27日11時9分 紙面から] 遊撃奪取の誓いだ! 阪神鳥谷敬内野手(35)が26日、兵庫・神戸市内で日刊スポーツ新聞西日本主催の「キャンプイン直前プレミアムトーク2017」に出演した。イベント6回目で最多の約1000人の観衆を前に、今オフ初めて遊撃一本で勝負する決意を公言。北條らとのバトル勝利へ実績をかなぐり捨て、2~3月の実戦から結果を追求する覚悟を明かした。 ギラつく両目が本心を表していた。鳥谷はブレることなく、遊撃奪取だけに照準を定めていた。「キャンプを見れば、どこを守るか分かるでしょ」。そう苦笑いしながらも、胸の奥底に秘めた覚悟を明かした。 鳥谷 勝負できるポジションというのは、今まで自分が守ってきた場所で勝負するということ。 昨年11月下旬、遊撃一本での勝負を金本監督に志願した。2日前の24日には自主トレ公開の場で「レギュラーで出られるポジションを見つけて」と表現。イメージするポジションはやはり遊撃に他ならない。 トークショーの中でも特別な思い入れを隠さなかった。「遊撃は1年間出ることに難しさがある。1週間だけ守るなら誰でもできると思うけど、フルで出るのは体の負担が全然違う」。かつては40歳遊撃手を大目標に掲げていた。無抵抗で明け渡すつもりはない。 鳥谷 もちろん実戦形式やオープン戦に対する意識も変わってくる。今までは状態を確認しながらだったけど、今年はポジションを取りにいかないといけない。気持ち的には2、3年目の時と一緒。そこで結果を残せなければ試合に出られないんだから。 1年前の沖縄キャンプでは2月25日の日本ハム戦で初実戦に臨んだ。今年もマイペース調整を許される立場だが、甘える気はない。「出ろと言われたら2月1日からでも試合に出られる状態にはある」。北條らとの激しいポジション争いに入る中、2月の紅白戦や練習試合、3月のオープン戦はいわばテスト会場。仮に指令が下れば、チーム初実戦となる2月8日紅白戦での出場もいとわない。 鳥谷 プロ野球選手は年齢でやるものではない。24歳でやめる人もいれば50歳までやる人もいる。しっかり自分のパフォーマンスを出せれば負けるとは思っていない。あらためて自分と向き合って、自分と闘って、1日1日クリアできれば、いい1年になると思う。 トークショーの最後、再奪取の誓いを立てた。遊撃手鳥谷。まだ物語の幕は下ろさない。【佐井陽介】
2017/01/30
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"緩急"を駆使できれば"鬼に金棒!!"とまでは言わないが、ピッチングの幅が数段広がる。一般調子ではどんな早い球でもプロの一流打者は対応する。自慢の速球をいかに生かすか。ということを考え続けて出した結論の一つでしょう。阪神・坂本、藤浪のカーブ絶賛「えぐい」サンケイスポーツ 1/30(月) 8:49配信 藤浪の投球を受けた阪神・坂本は29日、カーブを「えぐい!」と絶賛。「抜くボールを上手に投げられている。状態がいいんでしょうね」。 また、自身は新たな相棒をお披露目。ルーキーイヤーの昨季とは違い、両膝部分が白色に変更されたプロテクターを導入した。構えた際、両膝の白色が低めのラインの目安となるためで、「投手の方の的になりやすいので注文しました。1つのラインになれば」と説明した。正捕手争いを勝ち抜くため、様々な工夫を尽くす。にほんブログ村
2017/01/30
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自分のスタイルを貫こうとするのでなく、「日本のスタイルに合わそう」としている姿は歓迎。学ぶ姿勢が見受けられる新外国人選手の方が成功の可能性は高いと思う。阪神・キャンベル、シュアな打撃を披露 「少しでも日本のスタイルに合わせたい」サンケイスポーツ 1/30(月) 12:45配信 阪神の新外国人、エリック・キャンベル内野手(29)=メッツ=が30日、甲子園室内でフリー打撃を行った。 嘉勢、中井両打撃投手に対し、65スイング。球に逆らわないシュアな打撃を披露。「体はだいぶん、日本に慣れてきた。キャンプが始まる前に少しでも日本のスタイルに合わせたいと思って、ここ何日間か動いている」と、白い歯をこぼした。にほんブログ村
2017/01/30
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優良外国人!!ときくとまっ先にコンラッド選手のことがどうしても浮かんでしまう。まさかとは思うが、同じ道だけは歩んで欲しくない。阪神新助っ人キャンベル、来日3日目もうフリー打撃日刊スポーツ 優良助っ人や! 阪神の新外国人エリック・キャンベル内野手(29=メッツ)がいきなり3時間始動した。入団会見から一夜明け、28日午前中に甲子園球場を訪れた。筋力トレーニングに励み、室内練習場に向かうと、キャッチボールで体を動かした。その後に打撃投手を相手にフリー打撃も敢行。ノックにも取り組んだという。時差ぼけの解消というレベルではなく、ガッツリとトレーニングした模様だ。 球場を訪れていた久慈守備走塁コーチは「よろしくね、と言ったよ。動きといっても、まだ分からない」と話すにとどめた。それでも、新助っ人の日本野球に溶け込もうとする姿勢がうかがえる。来日したのは26日でキャンプインの6日前。今季の阪神の外国人で先陣を切った。その2日後には、打撃投手の球を打った。オフにしっかりと体を鍛えてきたからこそ、の動きだ。前日の入団会見では、こんなセリフが飛び出した。「日本の野球ファンは熱狂的。たくさんのファンの前でプレーするのは楽しみだよ」。重圧のある環境はニューヨークを本拠地とするメッツで経験済み。4番三塁の重責を担う自覚は十分。2月1日から、軽快な動きを期待できそうだ。【田口真一郎】にほんブログ村
2017/01/29
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昨シーズンうまくいきませんでしたが、それが長い目で見て却って良かった。そういう話題が来年の今頃紙上を賑わす。そんな活躍に期待です。藤浪 5年目の新境地激白!一人暮らしを始めた理由とは…スポニチアネックス 1/29(日) 12:05配信 阪神・藤浪晋太郎投手(22)が、今年1回目となる年間コラム「晋意」をスポニチに寄せた。出場が決まった第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)へ向けた外国人打者対策、合同自主トレ中にダルビッシュから教わった新チェンジアップ、一人暮らしを始めた理由…。公私両面における5年目の新境地について、赤裸々に語った。また、この日、沖縄入り。29日から先乗り合同自主トレに参加する。 このたび、侍ジャパンの一員に選んでいただきました。選ばれたからには、少しでも貢献できるように一生懸命、頑張りたいと思います。小学生の時から見ていたWBCですが、出場したいと思うようになったのは実はプロに入ってからです。入団1年目(13年)に鳥谷さんと能見さんがWBCに行く姿を見て、その思いが強くなり、かつ現実的になりました。 昨年11月の強化試合ではWBCへ向けた収穫がありました。一番は滑るボールへの対応です。滑りますし、思うように投げられません。ただその中でも自分はまだ勝負ができたかなとは思っています。元々、抜ける、滑るというイメージが強いので、どうしても引っかけにいきますし、引っかけると肘に負担が掛かります。指先で、かく意識が強くなると思います。 パワーを実感できたことも収穫でした。オランダ戦では直球勝負で、本塁打を浴びました。『あぁ、やっぱりな』とは思いましたね。日本人で、あんな弾道の打球を打つ打者はいません。力では勝てないと改めて感じました。外国人はスイングもアッパー気味なので、低めの球も簡単に打球を上げられてしまう。だから配球として、高低はむしろ、ちょっと高いくらいの方がいいのではないかなと。胸元(高め)の方が、空振りが取れるんじゃないかと考えています。そのためにもキャンプではバランスを意識したいと思います。バランスよく投げられれば、どこにでも投げられる。まず自分のフォームでしっかり投げること。そうすれば高低のコントロールも出来ると思います。 昨年12月にはダルビッシュさんと一緒に、トレーニングをさせていただきました。技術面のアドバイスもいただいて、チェンジアップを教わりました。握りはオーソドックスですが、手首の使い方などですね。年明けのブルペンで投げているのが、そのチェンジアップです。元々、苦手な球種でしたが、アドバイスをいただいてからは安定するようになりました。以前は引っかけたり抜けたりすることが多かったですが、ある程度のゾーンに行くようになりました。自分のモノにできれば、新しい武器になるとは思います。今はまだ腕が振れている時期ではないので、しっかり腕を振った上で投げられるかどうかが大事ですね。 私生活では今年から一人暮らしを始めました。もう22歳。一人前の社会人です。普通に大学に行っていたら、新卒で就職して一人暮らしを始める年齢です。一人の大人として自立するという意味で一つ、大事なことだと思ったので。一人暮らしをするからには、いろいろと責任も付いて回ります。自由には責任が伴います。自分に重圧を掛けるという意味でも寮を出ました。ちなみに、たまに自炊もします。細かいカロリー計算まで手は回らないですが、バランスは考えるようにしています。タンパク質、野菜、ビタミン…。豆類や炭水化物も摂取して。ネットなどでレシピを見て作っています。豚肉の生姜(しょうが)焼きは、実家で食べていた味付けを母親から教えてもらって作りましたね。 2月1日から始まるキャンプでは、WBCの有無にかかわらずピッチング練習がメインになってくると思いますが、同時に、それ以外の部分にも重点を置くつもりです。反復練習がじっくり出来るのもキャンプの時くらい。例年、取り組んでいる守備、けん制、打撃といったシーズン中なかなかやり込めない部分を重点的にやりたいと思っています。WBC、シーズンでフル回転できるように、まずはキャンプに全力投球したいと思います。今年も応援、よろしくお願いいたします。 (阪神タイガース投手)にほんブログ村
2017/01/29
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阪神の選手に明治大学出身者が目立つようになってきました。閥とはいわないが一大勢力となりつつあります。阪神・平田C、明大後輩の糸原にゲキ「遠慮することはない」サンケイスポーツ 1/28(土) 8:41配信 阪神・平田チーフ兼守備走塁コーチが27日、サンテレビ「熱血! タイガース党」に生出演前に取材に応じ、母校・明大の後輩で1軍キャンプ行きが決まったD5位・糸原健斗内野手(JX-ENEOS)に「遠慮することはないよ! ウオーミングアップから目立たないといけない。アピールはいろいろあるし、声も戦力だもんね」と“声出し番長”として期待した。 また、同番組内ではD1位・大山について「サードにこだわらず、いろんなところで適性を試すところでもある。スローイングも非常にいいので、遊撃も二塁も。彼の可能性も広がってくる」と話した。にほんブログ村
2017/01/28
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日本でプレーしようとする外国人選手が成功できるかそうでないかのカギは「学ぼうとする姿勢」の有無にあると思います。野球だけでなく日本の文化・風習を受け入れて適応しようとする姿勢も大切だと思います。学ぶ姿勢は十分にありそうですね。日本でなんとか成功したいというハングリー精神も十分に持ち合わせているように見受けられます。キャンプインが近づいてきました。楽しみです。阪神キャンベル「我慢」で日本投手攻略だ 松坂見て着想…外角への変化球振らんデイリースポーツ 1/28(土) 6:03配信 阪神の新外国人選手、エリック・キャンベル内野手(29)=前メッツ=が27日、西宮市内の球団事務所で入団会見を行った。ボストン・カレッジ在学時に、当時西武からレッドソックスへ移籍した松坂大輔投手(36)と対戦し、日本投手の特徴をつかんだ虎の4番候補。外角の変化球を徹底して我慢し、活躍につなげる考えを明かした。 初めて見た日本投手の印象は今でも残っている。大学時代、日本からレッドソックスにやってきた松坂。キャンプ後のオープン戦で対戦し「打席に立ったかまでは覚えてないけど、試合をしたのは記憶に残っている。確かショートイニングだったよね」とキャンベルは笑顔で明かした。 目の当たりにしたのが、日本で“怪物”と呼ばれた右腕の投球。明らかに米国とは違うスタイルだった。「力任せに投げるというよりも、両サイドをしっかりと突いてくる。パワーで投げるというよりは、丁寧に投げるイメージ」。その残像が脳裏にあるからこそ、日本で成功するための対応策を口にする。 それは外角低めの変化球を振らないこと-。ムービングボールなどを使い、ストライクゾーンで勝負してくるメジャーの投手とは違い、日本はストライクからボールになる変化球を振らせるように配球を組み立てていく。 来日1年目の外国人が必ず受ける“日本野球の洗礼”。そこを乗り越えた選手は活躍し、ダメだった選手は早ければシーズン途中で日本を去ることになる。「いかに外角のボールに対して踏ん張れるか。そこを我慢しないといけない」と力を込めたキャンベル。ダルビッシュら米国で日本投手と対戦した経験を糧に、自分なりの対応策を考えている。 その一方で当然、ボールの力はメジャーの投手よりも落ちる。メジャー通算7本塁打で中距離ヒッターの評価を与えられているが、日本では本塁打が増える可能性も十分にある。「米国の時とアプローチの仕方は変わらない。しっかりボールを芯で捉えて、結果としてホームランになればいい。ライナーだとそれはいい形だと思っている」と言う。 前日、伊丹空港に降り立った際には、やや疲労の色もにじんでいたが、この日は明らかに目の輝きが違った。神戸市内の自宅から球団事務所へ向かう車窓から、周囲の景色、雰囲気を感じ取った。 「日本のドライバーはアメリカと雰囲気が違う。すごく安全を意識していた」と表情を緩めたキャンベル。「これからすべてが勉強だし、その一瞬、一瞬を楽しみたい。どこでも守ってチームに貢献する」-。日本で成功するために助っ人は“学ぶ”こと、そして“我慢”の2文字を忘れない。にほんブログ村
2017/01/28
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助っ人頼みからの脱却が急務の阪神タイガースとしてはこれでよかったのではないでしょうか!?というよりも李大浩獲りが取りざたされていたが、これはマスコミが騒いいただけで、金本監督にはその気がなかったということもあり得るのではないかと思います。これでポジションが一つ埋まらずに済んだ。生え抜きのレギュラーを育てるという前提から考えてチャンスが広がったと考えましょう。巨人の後を追う必要はありません。阪神の李大浩獲得失敗に見えた問題点THE PAGE 1/27(金) 5:00配信 オリックス、ソフトバンクで活躍後、昨季はマリナーズでプレーした李大浩内野手(34)が韓国のロッテ・ジャイアンツと4年、約14億6000万円の契約で合意に達したことが発表され、一塁が空白だった阪神入りは消滅した。先だって元阪神のマウロ・ゴメス(32)も韓国のサムスン・ライオンズと契約、これで日本野球を経験しており、ある程度計算の立つ選手で空白の一塁を埋める補強案は泡と消えてしまった。 阪神では引き続き、いつでも獲得に動けるように「一塁の大砲」候補のリストアップ、調査を進めていく方向だが、キャンプ、オープン戦を通じて、日本野球に対応させる時間を作ることなく、シーズン途中で来日する新外国人が成功する確率は極めて低い。ごくまれにフィットする新外国人もいるが、よほどの条件が整った場合に限られる。 そもそも、李大浩に関しては阪神の獲得失敗というよりも行動に移していなかった。阪神は、現状や必要条件などの調査は行っていたが、本格的な獲得交渉には乗り出していなかった。 阪神では1億円を超える補強に関しては、本社役員会の決済が必要で、つまり坂井オーナーの承認が必要になるのだが、李大浩を獲得するためにそういう本社内の手続きをしようとする動きもなく、メジャー、韓国及び日本の他球団が、李大浩のエージェントと獲得交渉を行っていたのを指をくわえて見ていたのが現実なのだ。 FAでオリックスから阪神に移籍した糸井嘉男(35)の獲得には、オリックスが提示していたとみられる4年18億円以上、もしくは同等の条件を出した。このときは球団首脳が坂井オーナーに掛け合って、本社役員会の承認を得て獲得費用を捻出したが、すでに新外国人のエリック・キャンベル内野手(29)、 ローマン・メンデス投手(26)の獲得も決めていて、オフの補強予算はとっくにオーバー。そのため李大浩の獲得交渉に踏み込むことができなかったのである。 金本監督も、一塁の空白問題が浮上してから坂井オーナーと何度も顔を合わせており、新外国人の獲得を直訴する機会はあったのだが、その要望を現場レベルから出すことはしなかった。糸井の獲得に関しては、直接交渉の席に同席するなど、金本監督は動いたが、基本的には“フロントから与えられた戦力で戦う”という組織の原則を守っていて無理は言わなかった。 李大浩の獲得にフロントが動かない以上、金本監督が最高トップの坂井オーナーに掛け合うしか手がなかったが、それはある意味、組織の形を逸脱することになるため遠慮したのだろう。 本来ならば、フロントが金本監督とのコミュニケーションを密に取り、現場の要望をくみとりながら、検討、対処していかねばならなかった。しかし今回の李大浩問題の顛末をみる限り、そのあたりのシステムがうまく機能していない。やることをやらず現場に「勝て」と厳命するのならば酷だ。 もし巨人が阪神と同じ立場に置かれていたならばアクションを起こしていただろう。 ただ、高額な投資が必要な外からの補強に頼るのではなく、ドラフトで獲得した生え抜きの選手を内側から育てることが急務だという考え方もある。昨季優勝した広島のチーム強化スタイルだ。34歳の李大浩と4年もの契約を結び、ゆくゆくは不良債権となってしまう危険性も多分にある。 だが深刻な問題は、そこまでの議論を現場と共に煮詰めた上で、李大浩の獲得を放棄していたのかどうか、というプロセスにあるのだ。坂井オーナーに決定権が集中してしまっている現在の阪神タイガースの問題点でもあるだが、李大浩の獲得失敗で、一塁空白の不安を解消できないまま2月1日のキャンプを迎えることになってしまった。(文責・本郷陽一/論スポ、スポーツタイムズ通信社)にほんブログ村
2017/01/27
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過度な期待は禁物!当たればもうけもの。とは言わないが。。。。。思い起こせば、マートンもそんなに期待が大きくなかったが蓋を開けてみたら、打つわ打つわ。そんな感じでした。キャンプ中、ハッスルしていたコンラッドはシーズンが始まったらからきし。結局打点を挙げることなく日本を後にした。あくまでも助っ人は助っ人。プレッシャーがかかり過ぎないことが第一だと思います。気楽にやらせてあげましょう。阪神キャンベル興奮の入団会見「この日が楽しみ」日刊スポーツ 1/27(金) 11:20配信 阪神の新外国人エリック・キャンベル内野手(29=メッツ)が27日、西宮市内の球団事務所で入団会見を行った。 スーツ姿で会見に臨んだキャンベルは「ここ数カ月は、この日が来るのを楽しみにしていた」と興奮気味。「日本の野球ファンは熱狂的。たくさんのファンの前でプレーするというのは楽しみ」と笑顔で話した。 背番号は阪神の外国人野手としては珍しい29番に決まっているが「メッツで初めてメジャーに上がった時に3年間付けていた番号。空いていたので良かった」と自ら希望したことを明かした。にほんブログ村
2017/01/27
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オリックスから鳴り物入りで移籍してきて故障と聞くとどうしても松永選手のことがよぎってしまいます。古傷との関連のないオーバーワークによる炎症とのことなので一安心でしょうか。阪神は過去オリックスからの移籍選手では散々痛い目にあってきました。糸井選手にはその流れを断ち切ってほしいものです。金本監督ホッ 糸井の患部は「炎症」レベル“古傷”との因果関係なしデイリースポーツ 1/26(木) 6:03配信 オリックスからFA移籍し、右膝関節炎でキャンプ別メニュースタートが決まった阪神・糸井嘉男外野手(35)が、オーバーペースによる炎症と見られることが25日、明らかになった。 金本監督は「まあ重症ではなさそうだし、大事をとったということでしょう。ちょっと練習しすぎたということじゃないかな」と語った。すでに体は仕上がっており、球団関係者も「すごい体をしていたという話は聞いています」と言う。 新天地での活躍を目指し、年明けのグアム自主トレから体をいじめ抜いたことで膝に違和感が生じた。体全体のメディカルチェックを受ける際、気になるところとして右膝の違和感を訴え、炎症があったというレベル。開幕に向けては問題なく、2013年に靱帯(じんたい)損傷と診断された古傷との因果関係も現時点では見受けられないもようだ。 「(キャンプでは)ペースを落としていって、開幕に間に合わせてくれたら言うことはないですよ」と全幅の信頼を寄せた指揮官。周囲の期待に応えようとするあまり、オーバーペースになりがちな移籍1年目。それを危惧する声がチーム内からも上がっていただけに、別メニュー調整は決して悲観的にとらえる事実ではない。 実績、経験ともに豊富な糸井。これまでも故障で調整が遅れることはあっても、シーズンでしっかりとした結果を残してきた。ケアしなければならないのは、再発による長期離脱。巻き返しへ欠かせない戦力と判断する男だからこそ、決して焦らせはしない。にほんブログ村
2017/01/26
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ショート1本で勝負とのことでしたが、この記事を見ているとコンバートも場合によっては受け入れ、できるだけ長くキャリアを続けていきたいとの意思表示とも取れます。とはいっても他のポジションも激戦区。復調をアピールできなければレギュラー確約というわけでRはない。キャンプが始まってそんなパフォーマンスがみられるのか。楽しみです。阪神・鳥谷が自主トレ公開「ポジション見つける」東スポWeb 1/25(水) 16:45配信 阪神・鳥谷が24日、甲子園室内練習場で自主トレを公開。「キャンプで戦える体づくりをしてきた。ポジションがどうだとかは特に関係ない。しっかりレギュラーとして出られるポジションを見つけてそのポジションで勝負したい」と背水の決意を明かした。このオフには「ショート一本で(再び)勝負したい」と金本監督に直訴した。キャンプでは成長株の北條らと争うことになっていたが、まずは試合に出ることを最優先したようだ。「本当に自分としては野球人生で勝負の年になる。ダメなら辞めるしかないし、できれば続けられる。誰もが当たる最初の壁です」。通算2000本安打に128本と迫るベテランは逆風をはね返すことができるか。にほんブログ村
2017/01/25
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鳥谷選手が死に物狂いで臨むキャンプ・シーズンが楽しみだ。覚悟の程を示すためにも、新人時代のようにもう一度頭を丸めて臨んでもいいのではないか。ショートだけでなくどのポジションもポジション争いは厳しい。プロ野球選手は出てナンボ。ポジションをつかみ取って"名球会"入りを果たしてほしい。【阪神】鳥谷、引退覚悟で今季に挑む「ダメなら辞める」スポーツ報知 1/25(水) 6:04配信 阪神・鳥谷敬内野手(35)が24日、引退覚悟で今季に挑む覚悟を明かした。甲子園室内で自主トレ。5年契約の3年目だが「「ここでしっかり踏ん張れるかが野球人生のポイントになる。駄目なら辞めるしかない。(復活)できればまだ何年もできる」と、悲壮な決意を明かした。 昨季は打率2割3分6厘、7本塁打、36打点。連続フルイニング出場が667試合で止まった。5年間務めた主将の座も福留に譲った。「体の状態が良くない中で続けてきたこともあったし、思うように動かない場所があったことに気づいた。そこを重点的に動かせるようにやってきた」。昨年から初動負荷トレも始め、自分の肉体を見つめ直している。 金本監督は昨年11月末に鳥谷と面談し「ショート一本でやると言っている。そこは尊重する」と方針を示したが、本人は出場機会に飢えている。「ポジションは自分で決めることではない。出られる場所を見つけて、しっかり勝負していきたい」。遊撃にこだわりはあるが、二塁、三塁でもOKの姿勢を示した。 温暖なハワイ、沖縄で自主トレを終え、体は仕上がっている。通算2000安打にあと128本。「まずは本当に試合に出ないと、話にならない。その先にそういうもの(記録)がついてくる。(05年以来)優勝をつかめていないし、そこに向かっていきたい」と表情を引き締めた。名球会入りか、現役引退か。今季は天国と地獄の分岐点となる。(表 洋介)にほんブログ村
2017/01/25
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藤浪の追加招集は現役メジャーリーガー投手の相次ぐ辞退によるものでしょう。やっぱりエースとして招集されるようにならねば。。。侍ジャパンの追加8選手発表、藤浪、小林、松井ら選出 WBC出場の27人が決定Full-Count 1/24(火) 14:10配信 野手1名が辞退で27人 小久保監督「近々発表したい」 3月開幕の第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に挑む野球日本代表「侍ジャパン」のメンバー27人が24日、発表された。野手1人が辞退したため、今回は27人となった。【画像】2017 WBC野球日本代表「侍ジャパン」メンバー一覧 昨年12月に19選手が選出されていたが、新たにソフトバンク・千賀滉大投手、ロッテ・石川歩投手、楽天・松井裕樹投手、オリックス・平野佳寿投手、阪神・藤浪晋太郎投手、中日・岡田俊哉投手、巨人・小林誠司捕手、中日・平田良介外野手の8選手がメンバー入り。国内の全12球団から選手が選ばれた。 会見に臨んだ小久保監督は「頭の中はメンバー編成、どう使おうかで頭がいっぱい。どの布陣がベストかを考えながら、投手陣が一番悩んだ。先発、第2先発、中継ぎ、抑えのバランスの割合をどうしようか、コーチを含めて議論した」と、メンバー選出の苦悩を明かした。招集した選手が1人辞退したため、今回は27人の発表となったが、残り1人については「野手の予定です。近々発表したい」と話した。 メジャーリーガーは、2大会ぶりの参戦となる青木宣親外野手(アストロズ)の1人のみ。過去にWBC出場経験があるカブスの上原浩治投手、マリナーズの岩隈久志投手、レンジャーズのダルビッシュ有投手、ヤンキースの田中将大投手、ドジャースの前田健太投手らは参加せず。また、第1、2回大会で日本を連覇に導いたマーリンズのイチロー外野手も不参加となり、田澤純一投手も打診を断ったことを代理人が地元メディアに明かしていた。 一方で、今大会は米国、ドミニカ共和国、ベネズエラなどが一流メジャーリーガーを大量招集。難敵を相手に、侍ジャパンは日本ハムの大谷翔平投手、中田翔内野手、DeNAの筒香嘉智外野手、ヤクルトの山田哲人内野手ら、国内で確固たる地位を築いている選手たちを中心に、2大会ぶりの世界一を目指す。 報道陣から「目指すところは?」と質問された小久保監督は「世界一です」と間髪入れずに即答。2大会ぶりの優勝に向けた覚悟を伺わせた。 侍ジャパンのメンバー27人は以下の通り。※が新たに発表された選手。増井浩俊(日本ハム)宮西尚生(日本ハム)大谷翔平(日本ハム)※千賀滉大(ソフトバンク)※石川歩(ロッテ)牧田和久(西武)則本昂大(楽天)※松井裕樹(楽天)※平野佳寿(オリックス)菅野智之(巨人)※藤浪晋太郎(阪神)秋吉亮(ヤクルト)※岡田俊哉(中日)○捕手大野奨太(日本ハム)嶋基宏(楽天)※小林誠司(巨人)○内野手中田翔(日本ハム)松田宣浩(ソフトバンク)菊池涼介(広島)坂本勇人(巨人)山田哲人(ヤクルト)○外野手青木宣親(アストロズ)内川聖一(ソフトバンク)秋山翔吾(西武)鈴木誠也(広島)筒香嘉智(DeNA)※平田良介(中日)フルカウント編集部●文 text by Full-Countにほんブログ村
2017/01/24
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球団生え抜きのレギュラーが唯一鳥谷のみで昨シーズンやっと髙山が出てきた。というのは寂しすぎる。そのような球団は阪神だけでしょう。巨人を意識し過ぎて巨人以上に外国人依存、移籍選手依存体質になってしまったのでしょうか。2年連続ドラフト1位指名が野手だったところに金本監督の「生え抜きのレギュラー野手を育ててチームを再構築するんだ」という強い意志が窺える。金本監督の強い意志で近いうちにタイガースがバランスの取れたチームに変貌するものと大いに期待すます。金本監督2年目への思い激白 黄金期到来へ若虎たちよ「夢を持て!」デイリー 2年目の誓いを新たにする阪神・金本知憲監督(48)が、デイリースポーツのインタビューに応じた。虎の将は自身の夢を「語りたくない」と言うが、若虎たちには「夢を持て!」と激励。FAで糸井を獲得しながら、さらなる大補強に踏み切らなかった理由…その秘話を明かした。新スローガン「挑む」の下に進める「超変革」第2章。黄金期を築くため、思いの丈を熱く語った。 ◇ ◇ 1年前、この場で言いました。僕には夢がある。今、語りたくはないけれど、どうしてもかなえたい夢があるんだ、と。就任1年目でその夢を現実のものにできていれば、新年の朝に報告したかった。今年こそは、必ず…。そんな思いで、2017年を迎えました。 昨シーズンをひと言で振り返れば、しんどかった。隠すこともないのではっきり言います。胃に潰瘍もできたし、頭痛もずっと治らなかった。タイガースの監督が激務であることは、引き受けた時に覚悟していたけれど、体に異変が起こるとは思わなかった。主力の不振もそうだし、思うようにならないストレスは確かにあった。でも、だからといって、もう球場に行きたくないとは思わなかった。 なぜって、若い選手が日々、うまくなろうと頑張っていたから。うれしかったし、楽しみだった。若さゆえの怖さもあった。きょうはどんなミスをしてくれるのだろう…と。あまりのボーンヘッドにあ然としたこともあった。ベンチで、ドリフみたいにずっこけそうになったこともある(笑)。でも、あいつらの成長は、生きがいというか、うれしくて仕方なかった。 タイガースの、特に若い人に言いたいこと。それは「夢」を持てということ。よく選手に言う。2~3年だけ調子のいい選手はいくらでもいる。有名だけど、成績を見れば大したことのない選手もたくさんいる。いい成績を何年も続けられるような選手になってほしい。プロ野球といっても大勢選手がいるのだから、その中でトップを目指してほしい。関西ローカルでちやほやされて勘違いした選手を見てきた。野球を知らない人でもその名を聞けば分かるダルビッシュや大谷のような一流を目指してほしい。 今年のスローガンは「挑む」だけれど、「超変革」が終わったわけではない。生え抜きのレギュラーを育てたい。この思いはずっと変わらない。 ひとつ、内輪の話をしようと思う。補強について。糸井をFAで獲ったけれど、球団で調査していた選手は他にもいた。もっと獲ればいいという声も確かにあった。でも、そうはしなかった。やはり、1人でも多く生え抜きを育てたいという思いがあったから。 例えば捕手。実績十分の捕手を獲得する話も出た。例えば投手。中継ぎで補強ポイントに合うFAの投手もいた。でも、獲らなかった。捕手もそうだし、左のリリーフもそう。原口、坂本や梅野、山本翔…彼らに託したいと、どんどん顔が浮かび上がってきた。 この十数年、タイガースの生え抜きで鳥谷以外にレギュラーになった選手はいない。投手はいるけれど、野手は05年以降誰もいない。10年以上も出ていないなんて異常だし、非常事態。ドラフトで大山を1位指名した理由は、球団、本社内ではっきりしていた。 大山のプレーする姿を実際に見たことはないし、情報はスカウトの話や映像のみ。それでも、北條のように実戦向きだし、将来性は十分あると思った。 ドラフト1位で野手を指名したことでサプライズとも言われたけれど、球団内に異論はなく、坂井オーナーも大賛成してくれた。とにかく、野手の生え抜きを一人前に育てなければ、タイガースの明日はない。それくらい危機感を持っている。 補強は必要だけど、補強依存のチームにはしたくはない。原口なんてチーム内補強みたいなもので、当初は右の代打で御の字だと思っていた。それが4番を任せたくなるほど期待を持たせてくれて、うれしい誤算だった。補強は最小限。そんな思いが選手たちにどれだけ伝わっているか分からないけれど…。 補強すれば当然、今いる選手たちのチャンスは減る。糸井が加入したのだから、江越や横田、中谷のチャンスが減るのは仕方のないこと。仮に昨年、江越が2割7、8分でホームラン15本くらい打っていたら、上がり目があると見なされただろうし、よし、江越でいこうとなっていた。そういうものが見られなかったから、糸井を獲ることになった。外野に限らず若い選手は、また来年やればいいなんて悠長に構えていると、いつの間にかチャンスはなくなっていると思った方がいい。 狭き門のプロ野球に入っても、これという決意を継続できる選手は一握りしかいない。プロの選手でも楽をしたい、遊びたい。そういう気持ちは絶対にある。現役時代、僕自身も甘いところはたくさんあった。貫き通したこともあるけど、ついついサボってしまった時期もあったし…。 そういう思いが分かるから、練習にはある程度の強制が必要だと思っている。特にキャンプでは追い込むようにレールを敷いて「これだけはやれ」と背中を押してあげないといけない。やれ!やれ!と言っているだけでは、なかなかやらないもの。皆、やらないといけないとは思っているけど、いざ1人でとことん追い込めるかというと、なかなか…。 実は、そう言う僕自身、やらされる練習に対してあまり前向きになれなかった。広島のキャンプはすごくキツかったので、どうすれば楽をできるか、そんなことばかり考えていた。今の選手だってそういう思いはあるだろう。だから思う。昨秋のキャンプは本当に皆よくやった。これはお世辞でも何でもない。 繰り返しになるけれど、若い人には夢を持ってほしい。僕は小学生のころ、特に夢はなかった。途中で練習がイヤで野球を辞めて釣りに熱中したし、プロレスブームにハマってタイガーマスクみたいになりたいと思ったこともあったし…。夢はコロコロ変わった。 初めてプロ野球選手になりたいと思ったのは中学生のころ。実は広島県立工業の(当時の)小川監督から「ウチに来ないか」と誘われていた。小川さんから「この子は将来的にプロになる可能性があるかもしれない」と言われて。「自分にはそんなものがあるのか」と信じ込んで、それなら頑張ろうと思った。 そこから目標は一本になったけど、挫折の連続だった。高校でも3年になるまでレギュラーになれなかったし、僕よりうまい人間はたくさんいた。もう無理だと思ったことは何回もある。高校のときも大学になってからも、何度も諦めかけた。 プロ野球に入ってからもレギュラーなんて無理だと思った。でもいつ頃からか、信念に「継続」というものができた。何をやるにも飽きたり、違うことをやりたくなったりもするけれど、本当に必要ないと断言できる自信があるなら、辞めてもいいと思う。とにかく、決意したなら続けること。自分にそう言い聞かせてやってきた。 自分の実績には全く満足していない。もっとできたと思うし、反省はたくさんある。ただ、自慢できるものもある。貫き通したのは食事を含めた体作りとトレーニング、それから、若いころに自宅でやった打撃練習…この三つはよくやったと思うし、妥協はしなかった。若いころの自分と今の選手を比較しようにも、彼らの日常生活をすべて見ていないので、見えないところは分からない。生存競争を勝ち抜くには、決意したことを何が何でも継続すること。それは選手たちに言いたい。 何か話をすると、選手は皆、反応は良い。俺の前では、良い(笑)。高山なんて、面白い男。努力する資質が十分だから新人王も獲ったけど、あいつは手を抜く天才でもある。やっているフリして、こそっと抜く。それも必要だから見て見ぬふりをしているけど(笑)。たまにおちょくって『はい、出た~』って言ってやる(笑)。 鳥谷のことをよく聞かれる。自分もそうだったように年齢とともに衰えはくる。彼自身、もう一度ショートで勝負したいと言っているから、そこは競争になってくる。北條は成長している。秋季キャンプでのバッティングの変わりようにはびっくりした。すべてにおいて、彼の変身ぶりには驚かされる。まだそこまで体が変わってきていないけれど、あと体重が3キロ増えれば、スピードもついて、振りももっと違ってくると思う。ゲーム勘があるのも北條の魅力だ。 ショートは鳥谷と北條と一対一の競争だと思われているけれど、それも分からない。植田海という選手を覚えていてほしい。この選手、守備センスはあるし足も速い。北條は鳥谷からポジションを完全に奪いたいと思っているだろうけれど、植田海はその北條を抜くくらいの素材だ。それに…聞くところによると植田はワルでやんちゃ。そういう意味でも面白いし、楽しみ。 チームの目標ははっきりしている。戦力も整いつつある。昨年がそうであったように、今年また、どんな選手が出てくるか分からない。だから、あらかじめどういうチームにしたいと考えないようにしている。あらかじめ考えると、選ばれる選手が決まってくるから。不安よりも、楽しみの方が大きい。新たなチャレンジの1年になる。(阪神タイガース監督)にほんブログ村
2017/01/24
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開幕投手は。メッセンジャーさんどうぞ! ってな雰囲気ですが、我も我もと複数のピッチャーが手を挙げる状況のほうがいいと思います。藤浪投手もクールで沈着冷静もいいですが、打たれた時はマウンドの土を蹴飛ばしたりして悔しさをあらわにする。大谷投手への対抗心をむき出しの態度を見せる。などしたほうがエースとしてのキャラ確立の近道になるのではないかと思います。プロ野球選手の現場は戦いの場ですし、選手たちは打ちに秘めた気持ちが見えるようにふるまっていただくほうが、ファンとしても応援しがいがあるというものです。藤浪よ今こそ開幕投手宣言せよ!東スポWeb 1/23(月) 16:45配信 昨季自己ワーストの7勝11敗に終わった阪神・藤浪晋太郎投手(22)が雪辱に燃えている。プロ5年目の今季は2桁勝利はもちろん、先発として200イニング突破を目標に掲げるなど頼もしい限りだ。だが、チーム内からはさらにこう求める声が…。「今こそ開幕投手にも名乗りを上げろ!」というのだ。 藤浪は昨季、4年連続2桁勝利を逃し、オフの契約更改でプロ初の減俸という屈辱を味わった。出直しを図る今季は、出場が有力なWBCも見据え、牙を研いでいる。そんな右腕にチーム内から「巻き返しをかける今年だからこそ『開幕投手を目指す』と公言すべき」という声が続出だ。 藤浪と親しいある球団関係者が、その真意を語る。「昨年の成績から胸を張って言えないのは分かるが、エースとして周囲の不安を払拭するために開幕戦で投げる、と言ってもらいたい。試行錯誤している様子ばかりだと『アイツ、今年も大丈夫か』となってしまう。そういう強気なことを言ったりして、デンと構えているという安心感を与えることもエースの役目だ」 今年の藤浪は開幕前にWBCに出場することが確定的。疲労面などを考えれば、開幕投手に消極的になってもおかしくない。まして金本監督は昨秋の時点で「(開幕は)ほぼメッセンジャー」と明かしている。だが、そんな中で、あえて藤浪が割って入る姿勢と発言を見せれば、チームに「今年の藤浪は違う!」というポジティブな印象を与え、ひいてはチームが大きく盛り上がるというわけ。 もともと藤浪自身は開幕投手に強いこだわりはなく「シーズン終盤の大事なゲームで勝つことの方がエースとして重要」という持論があり、今季の開幕についても一切、色気を見せていない。独自の考え方や言えた口ではないという“遠慮”があるのかもしれないが、チーム関係者らは、もはやそんな姿勢ではダメだと訴えているのだ。 22日、兵庫県三田市内で関西独立リーグ・兵庫ブルーサンダーズの講演会に出席した金本監督は藤浪について「投げる時はリリーフはお休みという投球を期待している。20勝は無謀な数字ではない」と厚い信頼を口にした。次は藤浪から熱い“開幕宣言”が出る番。周囲は期待している。にほんブログ村
2017/01/23
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無駄な四死球を減らすこと。ミスからのミスで無駄な失点をしたり、ピンチを招いたり広げたりしないこと。打者に思い切り踏み込まれて狙われないこと。これだけできたら、去年の勝敗数は反対になる。どころか、20勝も可能でしょう。内角エグれ!阪神・金本監督、藤浪に注文『恐怖』が復肩のカギサンケイスポーツ 1/23(月) 7:00配信 内角をエグれ! 阪神・金本知憲監督(48)が22日、昨季7勝から巻き返しを図る藤浪晋太郎投手(22)に、打者の懐を突く意識を強く求めた。虎では井川慶投手(37)=現兵庫=以来の20勝&200投球回へ。制球力を高めると同時に、打者に恐怖を与える“意図した荒々しさ”が鍵になる。 荒々しさ、の意味を勘違いしてはいけない。投げてみなきゃわからない…ではない。いかに相手にとって恐怖感が詰まった球を投げられるか。藤浪復活の鍵は内角球にあり-。金本監督が身ぶり手ぶりで説明した。 「ストライクゾーンだけでまとまるだけじゃなくて、コントロールがまとまってきたら、意図して荒々しさを出していくという意味で、ココ(胸元)にきっちりね」 もともと、潜在能力の高さで技術面をカバーしてきた投手だ。例えばルーキー時代は左足が極端に三塁側に踏み出すインステップ投法だったが、それを修正しながら安定したフォームを模索。だが4年目を終え、将の目には、やや“間違った方向”に進んでいるようにも映っていたという。 「荒々しさというのは、1、2年目と、だんだん薄れてきて、昨年は変な荒々しさになって…ストライクが入らないというね。ちょっと(ストライクを)取りにいって狙われて打たれた、という感じかな。そこをどう考えるかだと思うよ」 昨季、自己ワースト7勝に終わった藤浪は今、左腕で壁を作る新投法にチャレンジしている。昨季の与四球70はリーグワースト。「ボール先行だと球数が増えて、イニングを投げさせられなくなる」。先発完投型として制球力向上を図るのは当然。その上で、あえてもうワンステップ求める。それが“意図した荒々しさ”というわけだ。 「バッターボックスの前のラインぐらいのところに、ある程度、計算して投げられるまで」 投手の基本、アウトローだけじゃない。高めた制球力で、思い切り打者の内角をえぐれ! 金本監督自身、現役時代は何度も厳しく内角を突かれた。怖さ、そして打ち返す難しさは、誰よりも知っているからこそだ。 「藤浪が投げるときは、中継ぎはお休みという計算ができるぐらいになってほしい。長いイニングを投げてくれたら、ベンチも助かる。ブルペンも助かる」 本人が目標に掲げている200投球回について「そりゃ、そう」とうなずくと、20勝についても「(無謀な数字では)ないと思う」と断言した。2003年に20勝&206回でリーグ優勝に貢献した井川のような働きを-。そのためにも、制球力と荒々しさの“二兎”を求めさせる。 「1人が投げきるというね。110球、120球で完投してくれたら。いい投球をしてくれたら1点差でも(守護神を出さずに)そのまま」 大エースとなるべく、指揮官が示した道しるべ。相手が腰を引き、のけぞるような荒々しい攻めを狙ってできたとき、藤浪は完全覚醒する。にほんブログ村
2017/01/23
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これが当時あったら西岡選手はアメリカで成功していたのではないでしょうか。【阪神】金本監督、併殺崩し禁止ルールに見解「いいこと。ケガが心配だから」スポーツ報知 1/22(日) 15:41配信 阪神・金本知憲監督(48)が22日、今季から導入予定の「併殺崩し禁止ルール」に肯定的な意見を述べた。「いいことなんじゃないかな、と思うよ。ケガが心配だから。ただゲッツーは増えるてくる。攻撃の立場としては」と、趣旨に賛同しながらも、併殺打の増加を予測した。金本監督は現役時代に1002打席連続無併殺打のプロ野球記録を持っている。 また、采配面に及ぼす影響に関しては「そこまでは考えていない」とした。「今でも、そんなにきついスライディングは日本ではやってないから。アメリカだったら西岡や岩村が蹴られて、膝をやったりしたけど」と、MLBと比べて、プレーに変化は少ないと指摘した。 走者が併殺を逃れるための危険なスライディングに関しては、11日に開かれたプロとアマの合同委員会で公認野球規則に禁止の項目を追加することを決定。危険と見なされた場合は走者だけでなく、打者走者もアウトになる。すでにMLBでは昨季から採用されており、昨季の「コリジョンルール」採用と同じく1年遅れで準じる格好となる。23日のプロ野球実行委員会で具体的な運用方法が決まる。にほんブログ村
2017/01/22
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悔しさをバネに成長できるというのは素晴らしいことですね。平野美宇、王者・石川倒して、史上最年少V「絶対優勝しようと思った」デイリースポーツ 1/22(日) 16:14配信 「卓球・全日本選手権」(22日、東京体育館) 女子シングルス決勝が行われ、前回準優勝の平野美宇(16)=エリートアカデミー=は、3連覇中の石川佳純(23)=全農=を4-2で破り、初優勝した。16歳9カ月での優勝は、88年12月に行われた大会を17歳1カ月で制した佐藤利香を抜き史上最年少記録となった。 平野は序盤から左右の速いショットをコースに打ち分け、主導権を握った。第1ゲームは11-6、第2ゲームはジュースの末12-10と連取。第3ゲームは8-11で落とし、第4ゲームは11-9、第5ゲームは9-11とし、第6ゲームは11-6で試合を決めた。 平野は試合後のインタビューで、感激の涙でしばらく声にならず、「リオ(五輪)に出られなくてすごく悔しかったので、絶対優勝しようと思っていた。優勝できてうれしいです」と絞り出すように、喜びを語った。 1年前の決勝の雪辱を果たし、た平野は「昨年は決勝で敗れてすごく悔しかったので、優勝したかった。石川さんは何連覇もしてずっと倒されてなかった。その選手に勝ったことは意味がある」と涙を流した。この大会の優勝で世界選手権(5~6月、デュッセルドルフ)の代表切符もつかみ、「中国人を倒して優勝したい」と宣言した。 昨年はリオデジャネイロ五輪の出場を逃し、代表の補欠として帯同。再出発後は10月のW杯を最年少で制覇し、1カ月間は中国スーパーリーグに挑戦して3勝を挙げるなど、急成長を遂げた。女王・石川を倒して日本一に輝き、東京五輪の新エース候補に名乗りを上げた。にほんブログ村
2017/01/22
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今の段階で開幕復帰とか5月合流とかゴールを決めて臨む状況でもない。あくまでもどの段階でどこまで戻って(あるいは進化して)自他ともに「もう大丈夫!」という状態になるかでしょう。もちろん早いに越したことはないでしょうが。西岡 復帰時期は「まだまだ」プレーヤーとして進化目指すスポニチアネックス 1/22(日) 7:00配信 左足のアキレス腱(けん)断裂からの再起を目指す阪神・西岡剛内野手(32)が21日、インスタグラムでリハビリの現状を明かした。 「もうすぐ俺の動きみたら早期復帰を期待されるかもしれないが、まだまだです。復帰ではなく進化を追求してトレーニングしてるので、開幕とか5月復帰とか報道されてますが、僕自身いつチーム合流できるかは見えてないです!」 坂道ダッシュする動画とともに復帰時期について触れ、選手生命に関わる大けがからの完治ではなく、あくまでプレーヤーとして進化することを目標にリハビリに取り組んでいることを宣言。最後は「必ず想像以上のプレーができるようなって戻るから!それにはもう少し日にちが必要です」とファンに誓った。にほんブログ村
2017/01/22
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主将に就任したからと言って意気込んで何かをやろうとか、なにかを変えようと張り切ってしまったら去年の鳥谷の二の舞になりかねません。自然体が一番でしょう。【阪神】新主将・福留は淡々「変わらず今まで通りやりますよ」スポーツ報知 1/21(土) 15:48配信 阪神・福留孝介外野手(39)が21日、甲子園の室内練習場で自主トレを公開した。今季から新主将に就任することが決まってているベテランは「キャプテンだからといって、何かをしなければいけないというわけではない。変わらず今まで通りやりますよ」と淡々としていた。 一方、前主将で今季に復活を期す鳥谷敬内野手(35)に対し「鳥谷自身も、今年に懸けているという思いは強いと思う。彼自身は僕のサポートは必要ないかもしれませんけど、何かサポートできることがあればしてあげたいと思います」と気にかけるなど、さっそく主将としてチームメートにも目を配っていた。にほんブログ村
2017/01/21
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ショート・ストップは全野手の中でもっとも身体能力・運動能力が要求されるポジション。担当コーチが適性を認めて推薦するのだから遊撃挑戦は楽しみ。板山を加えて三つ巴と言われているが、植田海の参戦やいかに。金本監督、板山に遊撃転向指令 鳥谷北條と競争し烈日刊スポーツ 1/21(土) 7:58配信 遊撃戦争に新たな刺客だ。阪神金本知憲監督(48)が20日、兵庫・西宮市の鳴尾浜球場で若手の自主トレを視察。プロ2年目・板山祐太郎外野手(22)の遊撃挑戦を本格的に進めるプランを明かした。春季キャンプでは、レギュラー定着に期待のかかる北條と復活を目指す鳥谷の対決に注目が集まるが、思わぬ伏兵の出現でバトルが過熱する。【写真】阪神遊撃戦争!北條vs鳥谷vs2年目板山本格参戦 マッチレースかと思われた遊撃争いに、新たな展開だ。金本監督が2日連続で視察のため、鳴尾浜球場を訪れた。高山、北條、板山たちが室内練習場で打撃練習を開始すると、自ら足を運んだ。マシン打撃終了まで、練習風景をじっと見つめた。「体ができている感じだ。一回り大きくなって…、そういう意味では楽しみ」。若虎の自主トレの成果に目を細め、続けざまに、1人の名前を挙げた。 「板山が一番伸び幅があったんじゃないかな。3人の中では。(打撃の)当たりもスイングも強くなっている。昨年に言った課題をしっかりとやっている」 指揮官は身体能力と野球センスを高く評価している。秋季キャンプで「あれは化けるかもよ。(筋力は)若い時の俺よりも数倍強い」と絶賛したほどだ。ルーキーイヤーの昨年は出場40試合で打率2割3分6厘。本職の外野の両翼に加え、三塁守備にも就いた。可能性を広げるべく、二塁の守備練習にも力を注いだ。金本監督はさらにオプションを加える考えを明かした。 「彼は器用だしどこでも守れる。空いている所にスッと入っていかないと。久慈コーチが『ショートをやらせてくれ』と言ってきたし。それもあると思うよ」 2月の沖縄・宜野座キャンプで、遊撃に本格挑戦させる計画だ。担当コーチの提案もあり、昨年から存在した案がいよいよ実行に移される。実際、2軍発進だった昨年2月の高知・安芸キャンプでは遊撃も守った。だがタイミングが合わず、実戦の出場機会はなかった。だが1度お蔵入りになった遊撃プランが昨秋の高知・安芸キャンプで復活。首脳陣が内野守備力の高さを再評価し、今春は本格的に練習させる方針だ。 2月1日に始まるキャンプでは、昨年鳥谷から遊撃を奪った北條と復活を期す鳥谷のレギュラー争いに注目が集まっている。だが思わぬ伏兵の参戦で、北條VS鳥谷の一騎打ちは三つどもえの様相だ。北條はますます安穏とできず、遊撃1本で勝負をかける鳥谷にも難敵の刺客登場だ。番狂わせを巻き起こすか。遊撃板山が、金本阪神2年目のサバイバルを一層熱くする。【田口真一郎】 ◆板山祐太郎(いたやま・ゆうたろう)1994年(平6)3月27日、神奈川県生まれ。成立学園では1年夏から二塁手のレギュラー。亜大2年時に外野手に転向し、東都大学リーグのベストナイン3度受賞。15年ドラフト6位で阪神入団。16年4月22日広島戦で初出場。5月5日中日戦、6日ヤクルト戦と、先発5番を2試合務めた。1年目の昨季は40試合、25安打、0本塁打、5打点、打率2割3分6厘。180センチ、79キロ。右投げ左打ち。にほんブログ村
2017/01/21
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順調すぎるのが逆に怖いような気もします。ブランクが長ければ長いほど穴が埋まってしまって戻った時の居場所がなくなってしまう。そういう焦りもあってのハイペースでしょうが、それが故障を誘発してしまっては元も子もない。体重も減ったとのこと。往年の動きを取り戻し満を持して復帰すれば、仮に時間がかかっても彼の働き場所はあるはず。焦らず復帰に向けて一歩一歩進んでいただきたい。阪神・西岡 2軍安芸キャンプ中盤にも全体練習合流デイリースポーツ 1/20(金) 6:04配信 完全復活へ、視界は開けた!左アキレス腱の完全断裂から戦列復帰を目指す阪神・西岡剛内野手(32)が、早ければ2月の高知・安芸で行われる2軍キャンプの中盤にも全体練習に合流する見通しであることが19日、わかった。実戦復帰のメドは立っていないが、着実に復帰への階段を上っている。 アキレス腱を断裂した昨年7月20日・巨人戦から手術を経て約7カ月。タイガースタウンの高知・安芸市営球場が、復帰へのスタートを切る場所となる。もうすぐ球春到来。そして、いよいよ西岡の復活劇が始まる。 年明けから米ハワイで日本ハム・中田、ソフトバンク・城所らと合同自主トレを行っていたが、この日までに打ち上げたもよう。大リーグ・カブスとマイナー契約を交わした川崎や、親交のあるボクシングWBA世界フライ級王者・井岡一翔も応援に駆けつけた修練の場で、復活への道を探し、視界は開けた。 公式インスタグラムではダッシュをする自身の姿や、フリー打撃を敢行する様子をアップ。順調な回復状況を、インターネットを通してファンに発信し、また球団にもこまめに現状の報告を行っていた。正式な判断は直接西岡の体の状態を見てからだが、チームは早期の全体合流への青写真を描いている。 球団関係者は「キャンプの中盤から後半には、全体に入ってできたらいいと思っています。報告は定期的に受けています。順調にきているみたいですね」と説明。実戦復帰の見通しは依然として不透明だが、早期の1軍復帰も夢ではない。この日のインスタグラムでは「ハワイ最後の晩餐」と題し中田とのツーショットを公開。自身が描く、究極の目標についても記した。 「(中田)翔はシーズン前に、まずはWBCをがんばらなあかんな!若くして日の丸を着せてもらったことを思い返したら、すごく楽しかった。俺も客観的に見てんと、東京オリンピックを目指そう。俺が這(は)い上がるしかないな」 06年の第1回WBCでは、世界一の日の丸戦士になった。現在は30歳を超え、ベテランの域に入ってきたが、3年後の20年東京五輪での日本代表入りへ、本気で挑んでいく気概だ。 8キロ減量した78キロの新ボディー、背番号も「5」に変わる17年シーズン。最激戦区の二塁争いへ、宣戦布告だ。志の炎が消えることはない。支えてくれた全ての人のために、西岡が不死鳥のごとく奇跡の復活を遂げる。にほんブログ村
2017/01/20
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昨年の成績、選手の過程から考えても先発の柱としての期待はないし、起用法もそれに準じた形になる公算大。しかし当然それは本人も承知のうえ。故障のリスクもあるし、調子を乱して帰ってくるリスクもあるが、本人が希望している以上その意思を尊重すべきでしょう。退寮もしたし、もう22歳。自己管理能力を信じるべきでしょう。阪神・藤浪にWBC出場辞退のススメ 球団内でも賛否「本人は出たいだろうが…」zakzak 阪神・藤浪晋太郎投手(22)が17日に兵庫・鳴尾浜球場で今年初のブルペン入り。捕手を立たせたまま変化球を交えて55球を投げ込んだ。 「バランスを意識して、いい感触で投げられた。キャンプイン前までには捕手を座らせて変化球を投げたい」 この日もWBC使用球で練習。「去年はいろいろと考え過ぎた。無駄な動作を削っていくのがピッチングの理想」と急ピッチで調整している。 2月上旬に追加発表される侍ジャパンのメンバー入りを目指し、例年より早く動き出した右腕。昨年12月にはダルビッシュ(米レンジャーズ)らとの合同自主トレに参加し、「一流の方を参考させてもらっている」と手応えを口にしているが、WBC出場をめぐっては球団内でも賛否が分かれている。 あるチーム関係者は「ハイレベルの選手が集まる日本代表の一員としてプレーすることで、学べることはたくさんある」。将来米大リーグ挑戦の可能性もあるだけに「メジャー関係者にアピールする場にもなる」と本人にとってプラスの効果を見込む。 一方、球団OBの間には、昨季7勝11敗とふがいない成績で終わったケリをつけるため「仮にメンバー入りを打診されても、今回は辞退すべき」との声もある。 「今年はもう5年目。どんな起用法にも自分の実力を常に出し続けることを求められるし、それをやってのける実力もある」。それだけに、「本人は国際大会に出たいだろうが、まずは自分のチームで昨年の雪辱を晴らすことを最優先してはどうか」と力説するのだ。 別の球団関係者は「今回は仮に出場しても、侍ジャパンの投手陣の中で中途半端な立場になる。藤浪の実力からいえば、同級生の大谷(日本ハム)のように、先発の柱として期待されるようになってから登板してほしい」。虎のエースが進むべき道は果たして。 (山戸英州)にほんブログ村
2017/01/19
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福留、糸井に引っ張られて平均水準以上の外野手となってくれることを。。。なんせ広い甲子園ですから。。。阪神・高山、失策『0』申告!左翼「穴」とは言わせないサンケイスポーツ 1/19(木) 7:00配信 阪神・高山俊外野手(23)が18日、大阪市中央区の大阪国税局を訪れ「e-TAX」(国税電子申告・納税システム)による確定申告のPRを行った。昨季はリーグ外野手ワースト6失策にわずか1補殺と、守備面での課題が残った。今季こそは、走者に最低限の進塁しか許さぬ“各停”申告が目標だ。 初めてのことばかりだった1年目が終わった。社会人として初の確定申告も体験し、背筋が伸びた。高山は、チームに作った“借り”もキッチリ返納するつもりだ。 「チームに迷惑をかけたぶん、今年はそういうこと(失策)がないようにとは思います。(目指すのはシーズン無失策かと問われ)それも、そうなんじゃないですかね」 e-TAXの利便性に深くうなずいたが「Eランプ」はもう灯さない。 リーグ外野手ワーストの6失策は、言われずとも重く受け止めている。後逸した痛恨の適時失策もあった。外野手として目指すは「0失策」。2015年には福留が、昨季のセ・リーグ外野手では坂口(ヤクルト)が、規定となる3分の2以上の試合で守備に就きつつ達成している。全試合出場を志し、レギュラー奪取を公言している高山にとっても「守備率10割」は当然狙うべき数字だ。 昨年の秋季練習中から改善に取り組んできた。スローイングやステップ、捕球姿勢の改良に励み、小さな内野手用のグラブを使ってハンドリングも向上。あとは結果で周囲に安心をもたらす。 肩は弱くないはずが、二走に本塁生還を許す場面もあった。昨季の補殺は1。今季は右翼に福留、中堅に糸井という名手が並ぶなか、ビシッと刺すことで“高山のところへ飛んでも突入できない”というイメージを植え付けなくてはならない。走者を「各塁停車」にする“各停”申告だ。 「そういう場面でしっかり刺せるようにしようとしていて、それが練習だと思っています」 周囲の期待の高さゆえに、プロ1年目から走攻守すべてを求められた。言い訳は一切しない。課題と真正面から向き合い、高山はセ界一の外野手になる。にほんブログ村
2017/01/19
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2016年シーズン守備でミスが目立った阪神。まずは一安心でしょうか。阪神・高代ヘッドコーチ、大山の守備に合格点「ひと安心やね」サンケイスポーツ 1/19(木) 9:05配信 阪神新人合同自主トレ(18日、鳴尾浜)高代ヘッドコーチが新人合同自主トレを視察した。 大山の守備について「癖もなくスムーズ。スローイングも安定していて、ひと安心やね」とニヤリ。名手で鳴らしたヘッドらしく「やっぱり守備が(優先)」と重要性を説き、本人が松田を目標にしていることを聞かされると「そうなってくれる素材があるから(ドラフトで)獲ったんだろう」と期待を寄せた。にほんブログ村
2017/01/19
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フォーム矯正がうまくいっているかどうかはあくまでも実戦で打者相手に投げてみないとうまくいっているかどうか未知数でしょう。無駄な動きがなくなって打者に対して素直(すなわち見やすい)になってしまったり、従来あった怖さが半減ては元も子もありません。【阪神】藤浪“ダル仕込み”の新フォーム!「無駄な動作削って」悪癖消えたスポーツ報知 1/18(水) 6:04配信 侍ジャパン入りが決定的となっている阪神・藤浪晋太郎投手(22)が17日、兵庫・鳴尾浜で今年初めてブルペンに入り、“ダル仕込み”の新フォームを披露した。顔や下半身のブレを矯正したバランス重視のスタイルで立ち投げの55球。「まだ肩もできていないし、球の質はこれからですけど、自分の中ではいい感触を得られた」とWBCへ手応えを口にした。 安定感が違った。4年連続2ケタ勝利を逃した昨年12月にはレンジャーズ・ダルビッシュ、ヤンキース・田中らと都内のジムで合同自主トレを行った。「去年はいろいろ考え過ぎた。無駄な動作を削ることがフォームでは一番大事。いろんな投手がジムにいらして、いろんな話を聞いて一流投手のことを参考にした」。左足、左肩が三塁側に向く悪癖も消え、シンプルにボールをリリースした。 課題となるWBC球にも適応しつつある。投球の最後には「抜けると思います」と予告しながら、スライダー、カットボール、ツーシームをきっちり投げ分けた。「強く投げると、それだけ滑ったり、抜けたりする」と分析したが、キャンプまでには捕手を座らせ、変化球の精度も上げていく。 年明け早々に退寮したが、この日は自宅にスパイクを忘れた。慌てて球場に隣接する寮で見つけたのが、日の丸、17番の刺しゅうが入った昨年11月の強化試合の着用品だった。「デザインが恥ずかしいし、ちょっとイキっているみたいで嫌だったんですけど…。17番なんで岩貞さんに憧れていると書いておいてください」。明るい表情の裏側に、世界で戦う自信がみなぎっていた。(表 洋介)にほんブログ村
2017/01/18
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前評判などあってないようなもの。前評判で後れを取っていることを逆に糧にして、それを覆すべく努力してあとは監督の判断にゆだねるだけです。阪神・梅野、正妻争い勝つ!春季Cからフルスロットル「頭使ってトライ」サンケイスポーツ 1/18(水) 7:00配信 正妻奪取へ、スタートダッシュ!! チーム能見の一員として汗を流す阪神・梅野隆太郎捕手(25)が17日、沖縄県の宜野座村野球場で練習を公開し、本命不在の捕手争いに向けて、フルスロットル宣言。2月1日から始まる春季キャンプでも泥臭く白球を追う! スタートから出遅れ、後方待機で終わってしまうのは、もうゴメン。勝負事は先手必勝が定石だ。最初からアクセルをふかす。2017年の捕手争いで、まずは梅野がロケットスタートを決めてみせる。 「(昨季は)出だしがよくなかった。今年はしっかりしたい。自分の準備をして争いに勝てるように、捕手として勝つことにこだわっていく。正捕手をとりにいきます」 南国に負けない熱さでかける思いを吐露した。昨季は正捕手筆頭候補に位置づけられながら、出場はわずか37試合。打撃も打率・135、0本塁打、4打点と落ち込んだ。なにより開幕捕手をベテラン岡崎に奪われて始まったシーズンだった。後手にまわった自分を悔いた。 今季の開幕、3月31日の広島戦(マツダ)のマスクに向けて、原口、坂本、岡崎らと火花を散らす。決して高くない前評判を春季キャンプ期間中に覆すつもりだ。 「(練習試合などで)もちろん結果は出したいし、自分の中で他人と違うところも出したい。頭を使ってトライしていきたい。キャンプはまだ失敗ができる。いろんなとこにトライしたいです」 金本監督、矢野作戦兼バッテリーコーチら使う側からすれば「決め手」がないと選べない。守り、二塁送球、打撃、インサイドワーク…と捕手の特長は様々だが、とにかくジャンルを限定せず、ガムシャラに取り組むつもりだ。 昨年12月はウエートトレを中心に鍛え、この日からフリー打撃を開始した。 「今年こそはレギュラーを獲ることに挑みたいし、優勝に向けて、挑みたい」 勝負の4年目。もう沖縄では梅の花が咲いていた。泥臭く動きまわる準備はできている。にほんブログ村
2017/01/18
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なるほど攻撃力が増すのは間違いありませんが、若手のチャンスはその分減ることになる。今年のルーキーには、昨年のルーキー同様のチャンスが与えられることはまずないでしょう。2016年シーズンは特異なシーズンだった!ということになるのではないでしょうか。阪神が密かに狙う“右の大砲”李大浩 福留一塁拒否で現実味日刊ゲンダイDIGITAL 1/18(水) 9:26配信 金本監督の腹ひとつだ。 阪神は昨年、在籍3年で65本塁打、260打点のゴメスが退団。メジャー通算7本塁打のエリック・キャンベル(29=メッツ3A)を獲得した。 金本監督はこの新助っ人を「4番・三塁」で起用するという。一塁には右翼から福留をコンバートさせるプランを持っていた。しかし、福留本人がこれを拒否。現時点では未定だが、そこであの大砲取りが再考されているとの声がある。あの大砲とは、日本球界4年間で98本塁打を放った、元マリナーズの李大浩(イ・デホ=34)だ。 ある球界関係者が言う。「阪神は昨季後、マリナーズからFAになった李と獲得交渉を行った。その際、李側の条件を受け入れることができず獲得に至らなかったようです。その条件とは一塁でのフルシーズン起用と聞いた」 90本塁打、506得点、475打点はいずれもリーグ5位だった貧打の阪神にとって、右の大砲である李はノドから手だが、一塁で年間起用を約束できない事情がある。■セなら30本塁打、100打点 阪神の外野は、FAで取った糸井が中堅、新人王の高山は左翼で決まり。新キャプテンの福留も右翼に固定すれば江越、中谷、緒方たちが使えない。「だから金本監督は一塁転向を福留に持ちかけたが断られた。とはいえ、4月で40歳になる福留はフルシーズン働くのは無理。慣れている外野で若手との併用を考えている。一塁は新助っ人のキャンベルや打撃のいい原口の名前も挙がっているが、セはパに比べて投手のレベルが落ちる。李なら30本塁打、100打点はいける。李をフルシーズン使えば選手起用の選択肢は限られるが、巨人が異常ともいえる大型補強をした。阪神もさらなる攻撃陣のテコ入れが必要です」(前出の関係者) 阪神は金本監督がGMを兼ねているといっても過言ではない。幸いなことに李はまだフリーの状態だ。獲得のチャンスを逃す手はない。にほんブログ村
2017/01/18
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打者では藤田平以来、大卒生え抜き野手では初ですか?!なんとか2017シーズン中に到達してください。鳥谷よ、名球会入ってこい!阪神・福留「若い選手もぜひ目指して」サンスポ トリが打つことに意味がある-。阪神・福留孝介外野手(39)が16日、宮崎市内で「名球会チャリティーゴルフトーナメント」に参加。新会員として虎戦士の少なさを実感し、通算2000安打まで残り128本の鳥谷敬内野手(35)に熱い期待をかけた。 「実際、僕自身も、広島、中日を経験した人が多いと感じた。これからどんどん阪神の選手も増えていけばいいなと思うし、若い選手もぜひ目指してやってくれたら」 名誉会員を含め名球会は67人。虎経験者は8人だが自身は中日、金本監督は広島が原点。阪神でスタートしたのは小山正明氏、故村山実氏、藤田平氏、江夏豊氏の4人だけ。だからこそ虎ひと筋14年目の鳥谷だ。復活をかける今季、ぜひとも2000本打って欲しい。 「阪神にとって特別な存在? それは間違いないことだと思うし、誰もが認めている。それを彼がどうとらえて、これから生かしていくか。今シーズンはやってくれると思う」。名球会では最年少39歳の福留だが、来年は鳥谷と一緒に戻ってくるつもりだ。 (新里公章)にほんブログ村
2017/01/17
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本人もその辺のところは十分に分かっているでしょう。同じ高校出身の西岡から影響は受けても完全に"西岡色"に染まってしまうとも思えず。来年、中田翔あたりが来たら。。。。そんな話をしかけたらキリがない。鬼が笑うでしょう。阪神・藤浪 退寮も“出戻り”の可能性東スポWeb 1/17(火) 16:31配信 プロ入り5年目を迎えた阪神・藤浪晋太郎投手(22)が、年明けから一人暮らしを始めていることが16日、分かった。 虎では、高卒選手は5年間、球団寮「虎風荘」で過ごすことが義務づけられている中、1年目から先発の柱として奮闘してきた藤浪には、以前から「寮を出て一人暮らしをしたい」との希望があった。高野球団本部長は「若手の中でも別格の状態で、浮ついたところもない。ステップアップするために退寮は、いいことではないかと判断した」と“特例”として4年終了時点での退寮を認めた。 規律の厳しい寮生活から解放され、バラ色の一人暮らし…といきたいところだが、甘い話ではなさそうだ。昨季は7勝11敗、防御率3・25で結果を残せなかったとあって、ある球団幹部は「特例で許してもらっているので、今年ダメだったら風当たりは強くなる。自分が望んでの一人暮らしなので言い訳もできない。あまりにも今年ふがいないときは、もう一度、寮に戻ってもらうこともあるかもしれない」と成績次第での“出戻り入寮”の可能性を示唆する。 藤浪はこの日、甲子園球場で自主トレを行った。侍ジャパン入りが確定的で「与えられた仕事をしっかりできるようにしたい。しっかりと肩をつくって、シーズン中に投げる球に、より近づけることが大事になる」とWBCに向けて意気込んだが、出戻り回避のためにも、この一年はとにかく結果を出すしかない。にほんブログ村
2017/01/17
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退寮が"吉"と出るか"凶"とでるか?!ですが、いつかは退寮して自己管理に委ねられることになります。早いか遅いか だけでしょう。彼の自己管理能力を信じましょう。阪神藤浪、退寮に「自分のなかで責任持ってやる」日刊スポーツ 1/17(火) 13:30配信 WBC日本代表に内定した阪神藤浪晋太郎投手(22)が17日、兵庫・西宮市内の鳴尾浜球場で今季初めてブルペン投球を行った。 捕手を立たせて55球、感触を確かめるように速球を中心にスライダー、カットボール、ツーシームを投げ込んだ。「投げ始めなので、感触とかはない。自分のなかでバランスを意識してやっている。(フォームの)バランス自体は良かった。球自体は、まだ肩もできていないですし、球の質はこれから」と上々のスタートを切った。この日はWBC公式球を使用し「強く投げると滑ったり抜けたりする。そのへんはこれからです」と話した。前日16日には独身寮の虎風荘を退寮していたことが判明。「自分のなかで責任を持ってやる。自分のことを自分で管理するのは大事」と言い切った。にほんブログ村
2017/01/17
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福留選手は故障さえなければまずは今季も心配なしでしょう。DeNA・ラミレス監督 天敵の虎・福留の仕上がりの早さ警戒デイリースポーツ 1/16(月) 9:00配信 DeNAのアレックス・ラミレス監督(42)が15日、サンマリンスタジアム宮崎で行われた名球会の東西対抗戦に出場。阪神・福留について「今の時点でも非常にいいコンディションだと思う」と要警戒マークを付けた。 同じグラウンドで戦い、目の当たりにしたのは福留の仕上がりの早さだった。二回に中前打で、四回には黒田氏を相手に強烈な当たりで右飛に倒れたが「(スタンドに)行っちゃったんじゃないかと思うくらいの打球だった」と舌を巻いた。 DeNAは昨季、福留に対して打率・316、3本塁打、13打点と打ち込まれた。「素晴らしい選手。何とか抑えて勝つことができたらいい」。虎を倒すために避けては通れない“天敵封じ”を誓った。にほんブログ村
2017/01/16
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パワーアップして」長打力が伸びれば、「一つ間違えば。。。」の恐怖心から相手投手の失投誘発も。そうなればクリーンアップ定着だ!!そして筋力アップで走力が伸びれば。。。。トリプル・スリー?!阪神・高山 体重増量で「20発ボディー」ほぼ完成デイリー 長打量産へ準備着々だ!阪神・高山俊外野手(23)が13日、今オフに取り組んでいる「20発ボディー」が完成間近であることを明かした。ウエートトレーニングなどの成果で、体重が昨季終了時から約5キロ増え、現在は90キロ台を維持。権田トレーナーも絶賛する進化した肉体で、目標の「3割、20発」を現実にする。 隆起した筋肉の鎧(よろい)が、高山の2年目を支える。筋力アップをテーマに掲げる今オフ、トレーニングの成果が顕著に表れている。昨シーズン終了時から5キロ以上体重が増え、現在は90キロ台をキープ。目標に掲げる「3割、20発」へ、その土台は完成間近だ。 昨秋の安芸キャンプ、12月に鳴尾浜で実施された強化練習でも、筋力トレーニングは欠かさなかった。年末年始は地元・千葉のジムに通い詰めて継続。高山は「体重は増えていましたね」と自身の肉体が変化し始めていることを実感している。 権田トレーナーも「予想以上に重さを担げている。金本監督は『体脂肪率は多少増えてもいいから、体重を増やすように』と言っていましたが、高山は期待以上のものを出してくれている」と進化したボディーを大絶賛。球団から指示されたスクワットのノルマは、すでにクリア。現在は、さらに重量を上げながら取り組んでいる。 この日、高山の打撃練習を見守った掛布2軍監督も「ニュー高山」に太鼓判を押した。「体が大きくなって、スイングスピードも上がっている。2年目へいい準備ができていると思う」。昨季の活躍を「物足りない」とあえて厳しい言葉を投げかけた背番号31は「20発ボディー」に期待を膨らませた。 2月1日のキャンプインまで残り半月。今のところ「重さは感じないですね」と体重増におけるマイナス面はない。今後は「今がベストだとは思っていないので」と、臨機応変に食事管理などで調整していく考えだ。 開幕へ向け、より野球の動きにつながるトレーニングも同時に行っていく。高山の卓越されたバットコントロールに「剛」が加われば、新境地は見えてくる。にほんブログ村
2017/01/16
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長打力が備わった高山。今から楽しみですね。よく考えたら星野仙一さんの後輩にあたるんですね。阪神高山が母校で表彰 全試合出場&3割20本へ、自己最重量90キロ突破Full-Count 1/14(土) 22:08配信 昨年からの筋トレ効果で増量、指揮官の“宿題”もすでにクリア 阪神・高山俊外野手が14日、母校・明大で行われた「東京六大学春秋リーグ戦連覇、第47回明治神宮野球大会優勝祝賀会」に出席。昨年、球団新人最多の136安打を記録し、新人王に輝いた功績を称え、「駿河台倶楽部功労賞」を受賞した。 明大の先輩である広島・野村とともに登壇。会場には楽天・星野仙一副会長ら、そうそうたるOBが顔をそろえる中、「初めてのプロの世界で1年間、試合をすることが大変でした。今年はまず全試合スタメンで試合に出ること。3割20本を目指して頑張っていきたい」と抱負を口にした。 星野副会長から「ケガだけはするなよ」と金言をもらった高山は「本当にそこですね。いろんな目標を持っているけど、ケガをしたらどうにもこうにもならないので」と、大先輩からの言葉に何度もうなずいた。 昨年から取り組んでいる筋力トレーニングの成果もあり、体重は自己最高の90キロ台に突入している。金本監督には2月1日から始まる春季キャンプまでにスクワット、バーベルなどに数値のノルマを課されているが、すでにクリア。1年間フル出場する体作りは順調に進んでいることがうかがえる。 壇上で並んだ広島・野村は昨季の最多勝投手。チームもリーグ制覇を果たすなど今季も最大のライバルとなるが「(広島に)勝たないと優勝できない。そういったチームに勝っていきたい」と力を込めた。フルカウント編集部●文 text by Full-Countにほんブログ村
2017/01/15
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なるほどそういう考え方もあるんですね?!去年高山選手がシーズン途中で疲れが出て調子を落としたのは故障明けで1軍キャンプに参加できなかったからではないか?! とばかり思っていました。阪神ドラ1大山に「掛布二軍監督に預けよ」の声東スポWeb 1/14(土) 16:34配信 阪神の掛布雅之二軍監督(61)が13日、西宮市の鳴尾浜球場での新人合同自主トレーニングを視察。ドラフト1位・大山悠輔内野手(22=白鴎大)のマシン打撃を見守り「レベルスイングができているし、バランスがいい。いいポイントを持っていて、遠くに飛ばす力がある。『右の大砲』と呼ばれる打者」と大絶賛した。「(掛布二軍監督とはあいさつだけで)話はできなかったが、これから機会があれば技術的なこととか、いろいろ聞いて吸収していきたい」と大山も“弟子入り”を志願した。 そんな黄金ルーキーは一軍の沖縄・宜野座キャンプ参加が濃厚。金本監督もそれを示唆しているが、ここへきて球団内からは「(15年のドラフト1位)高山の時のように、まずは掛布二軍監督に預けるほうが大山にとってはいいのではないか」との声が出ている。 昨春、高山は右手有鉤骨骨折手術後ということもあって二軍の高知・安芸キャンプスタートとなり、そこで掛布二軍監督から技術的指導やプロで成功するためのイロハを叩き込まれた。そして「(沖縄組のような)周囲の過剰な注目を意識することなくマイペースに調整できた」(あるチームスタッフ)ことも追い風となり、最終クールに一軍昇格。開幕スタメンをつかみ、新人王にまで駆け上がった。現在、故障などはない大山だが、この高山の成功例からその方が…というわけだ。 さらに別の関係者は「大山の体を見れば大学時代までウエート(トレ)をほとんどやってこなかったというのが分かる。故障につながる心配もあるから、もう少し体をつくってから一軍に行くべき」とも指摘。今オフ、チームは若手を中心に金本監督の大号令のもと厳しい肉体強化に努めてきた。大山は初日から準備万端の先輩たちに交じってハイペースなキャンプに入っていくことになるだけに、周囲は気をもんでいるのだ。 正式な一、二軍キャンプのメンバー振り分けは今月下旬に決まる予定。金本監督が自ら素質を見抜いて獲得を決め、さらに掛布二軍監督もほれ込んだ金の卵。ますます大山の育成法に注目が集まりそうだ。にほんブログ村
2017/01/15
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鳥谷選手のコンバートは北條とのポジション争いに敗北確定してから考えても全然遅くない。ショートより難しいポジションは無いのですから。。。ポッカリ空いたままの一塁 阪神に“鳥谷コンバート”プラン日刊ゲンダイDIGITAL 1/14(土) 9:26配信 アッと驚く出来事が起こるかもしれない。 金本監督が就任2年目を迎える阪神。オフにはFAで糸井、助っ人は内野手のキャンベル(メッツ)らを獲得したが、懸案事項は解消されたわけではない。糸井は中堅、キャンベルは三塁を務める方針の一方で、ゴメスが退団した一塁がポッカリ空いたまま。その手当てができていないのだ。 今後は一塁の助っ人補強、捕手原口のコンバート、三塁守備に不安があるキャンベルの一塁起用といった選択肢が浮上するだろうが、阪神OBは、「状況次第で鳥谷を一塁にコンバートするのも手かもしれない」と言う。 鳥谷は昨季の不調により、若手の北條に遊撃のポジションを奪われる格好になった。鳥谷は今季、遊撃で再勝負をかけるつもりでいるが、北條を高く評価し、若手育成を推進したい金本監督は、最初こそ競争させても、最終的には北條を優先的に起用するとみられている。前出のOBが言う。「実績があり、功労者でもある鳥谷のコンバートは、本人のプライドを尊重する必要があるなど、簡単なことではない。ただ、交流戦を迎えるあたりで金本監督は鳥谷と北條の勝ち負けを決めるだろう。そこで北條が鳥谷を上回る結果を残していれば、鳥谷を一塁に回すのもアリかもしれない。遊撃をやっていた鳥谷なら一塁はできるだろうし、守りの負担が軽減され、打撃に専念できれば、まだまだやれる力は持っている。残り128本に迫った2000安打達成の後押しにもなるはずだ」■球団にもメリット かつて阪神は、2000安打を達成した藤田平が30歳を過ぎて遊撃から一塁にコンバートされ、81年には首位打者を獲得した。他球団を見ても、ロッテの井口が二塁から、巨人の阿部は捕手から、それぞれ一塁へコンバートされ、選手寿命を延ばしている。在阪メディアの関係者が言う。「年俸4億円の生え抜きスター選手がベンチウオーマーであり続ければ、チームの火種になりかねないし、ファンも見ていて気持ちがいいはずがない。鳥谷は貴重な将来の幹部候補。大事に扱う必要がある。阪神は伝統的に功労者に対する処遇がヘタ。いい時はチヤホヤしすぎで、悪くなったらバッサリというやり方です。03、05年優勝メンバーの赤星、矢野が、引退するタイミングでフロントとひと悶着あったように、気持ちよくユニホームを脱いだ選手の方が少ない。『阪神タイガースは好きだが、阪神球団は……』というOBは結構いますからね」 鳥谷にとっても球団にとっても、一塁転向はメリットが大きいかもしれない。にほんブログ村
2017/01/14
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掛布2軍監督は本人に対してはともかく、マスコミなどの外部の第三者に対しては選手の苦言を述べることはまずない。そういう意味では褒めて伸ばすタイプ。この"お墨付き"がそのままシーズンにつながっていくことを祈りたいです。まだ始まったばかり。すべてはこれからでしょう。阪神・掛布2軍監督 ドラ1大山を絶賛「遠くへ飛ばせる感じ」スポニチアネックス 1/14(土) 5:56配信 阪神・掛布雅之2軍監督(61)が13日、兵庫県西宮市の鳴尾浜球場で新人合同自主トレを初視察。ドラフト1位・大山悠輔内野手(22=白鴎大)のスイングをチェックし「最近いない。(打撃フォームが)きれいな右打者」と独特の表現で称賛した。かつて「ミスター・タイガース」と呼ばれた偉大な4番打者は、黄金ルーキーがオンリーワンでNo.1の右打者になれるとし、自身の後継者候補として期待をかけた。 決してリップサービスではない。初めて生でチェックした大山の印象を聞かれた掛布2軍監督の口調は、どんどん熱を帯びた。室内練習場で少しの時間、スイングを見ただけでも、その素質の高さを感じ取るには十分だった。 「素直な打撃をしていたね。きれいなスイングでバランスが良い。まだ室内のマシン打撃だから、これからもっと力を入れて振ってこれるだろうけど、柔らかいし、遠くへ飛ばせる感じがする。今の段階とすればいいよ!本当に」 最高気温9度で冷たい風が吹き続けた鳴尾浜球場だったが、初めて間近で見た新人に注がれた視線は、口調同様に熱い。メイングラウンドでのキャッチボールやノックを見届けた後は室内練習場に足を運び、ティー打撃やマシン打撃を約30分間、チェックした。 現在の日本球界では、日本ハムの中田や西武・中村、ヤクルトの山田、畠山らが右の大砲として活躍中だが、掛布2軍監督の目に映った大山のスイングは、その誰とも似ていないという。 「中田翔は強さを感じるけど(大山は)もっときれいに回るわ。今、比べるのは中田に失礼だし、大山がかわいそうだけど“きれいな右打者”という感じ。最近はいない。昔でも誰かいるかな…。まあ、誰に似てるというよりも、大山は大山でいいんじゃないかな」 パワー全開で遠くへ飛ばすというより、バランスの良い、きれいなスイングでボールにスピンをかけて飛距離を出す。大学日本代表で4番を打った黄金ルーキーは、練習では得がたい天性の技術を持っている。掛布2軍監督は、15年のドラフト1位・高山と比較して力説した。 「高山は対応力がすごくある左打者だったけど、大山はもうちょっと遠くへ飛ばす部分がある。右の大砲と言われるような打者だよね。でも、柔らかさもあるし、マシンで(タイミングが)ずれた時でも対応していた。(チームの)中心を打てるような打者になっていく可能性を非常に感じる」 2軍指揮官自身は本塁打王を3度獲得し、長く猛虎の4番を務めた。たった一日で、かつての和製大砲から“お墨付き”をもらった大山のポテンシャルの高さは疑いようがない。昨年12月いっぱいで解散したアイドルグループ「SMAP」の代表曲「世界に一つだけの花」の歌詞にある「特別なオンリーワン」で、きれいなアーチの花を咲かし「No.1になれる」可能性を十分に秘めている。 (山添 晴治)にほんブログ村
2017/01/14
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もし選ばれないということになるのであれば2016シーズンの不調が一つの原因でしょう。むしろそれがすべてでしょう。彼のプロ野球選手としてのキャリアはこれまでよりもこれからの奉加長い。選外となってもこれで終わりというわけでない。「選外とする根拠が見当たらない」という程の結果をシーズンで残すことです。藤浪、侍絶望的…阪神初の日本代表出場『0』へ 球界関係者「難しいのでは」サンケイスポーツ 1/14(土) 5:00配信 阪神・藤浪晋太郎投手(22)が、3月に開催される第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の野球日本代表「侍ジャパン」入りへ、極めて厳しい状況であることが13日、分かった。最終メンバーは1月下旬にも発表される予定。仮に夢がかなわずとも、この悔しさを今季にぶつけるしかない。 侍ジャパンの椅子が次々と埋まっていく。そこに藤浪の名前は、まだない。小久保監督の構想から外れている可能性が高いことが、分かった。 球界関係者の話を総合すると、メンバー28人の選考はすでに最終段階。昨年12月下旬に大谷(日本ハム)、菅野(巨人)、筒香(DeNA)、鈴木(広島)ら19人が発表され、一方でメジャー組の上原(カブス)らが辞退を表明。現在は田沢(マーリンズ)の調整を進めているぐらいで、仮に田沢が辞退しても、改めて中継ぎを招集する見通しで、藤浪は残念ながら圏外となりそうだ。 落選が確定したわけではない。予備登録メンバーの50人には選ばれており、最終メンバーの誰かが故障などで辞退した場合には、繰り上げ当選となる。ただ、球界関係者は「先発の枠は埋まっており、仮に藤浪を第2先発で起用するにしても、立ち上がりに難があるため正直、難しいのでは」と語った。昨季は7勝11敗、防御率3・25と黒星が先行。11月の強化試合に出場も、オランダ戦(東京D)で3回2失点1被弾と存分のアピールには到らなかった。 阪神の球団幹部は「まだ(招集の)通知はきていない」としつつ「仮に選出されなかったとしてもシーズンに向けて、切り替えて頑張ってもらうしかない」と話した。 藤浪はこの日も鳴尾浜でランニングやキャッチボールで汗を流し、手にはWBC球が握られていた。春季キャンプも早期実戦登板を志願し、急ピッチで体を作ることを宣言している。もちろん、最終発表まではわからない。サクラが突然咲くかもしれない。どんでん返しがあるかもしれない。 少なくとも今、その気配はない。シーズンでの実績がすべて。刃を研ぐ手を休める暇はない。にほんブログ村
2017/01/14
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1、2軍間の頻繁な入れ替えはチーム内活性化の必須要件です。同じ顔ぶれがたらい回しされるような状況とならないよう、維持していただきたいものです。金本監督本気だ!キャンプ初日から強制送還も東スポWeb 1/11(水) 16:31配信 V奪回に燃える阪神・金本知憲監督(48)が10日、今春キャンプで準備不足のナインに「即刻追放」の厳罰を用意していることを明かした。「明らかにやってないよ、というのは、そりゃあ(懲罰が)あるわね。強制帰阪? 十分あり得る。練習に入れんというのもある。ふざけたやつはね…」 指揮官は今オフ、ナインの基礎筋力、体力アップをテーマに掲げ高山、北條ら24選手を対象に厳しいトレーニングを課してきた。ウエートトレーニングでは体重の比率に応じて個別にノルマも設定。それがクリアできていなければ高知・安芸での二軍キャンプ、あるいは誰もいない甲子園、鳴尾浜のトレーニング室でやり直しを命じるというのだ。 ただの脅しではない。ある球団幹部は「監督は沖縄組と安芸組のメンバーを頻繁に入れ替えることを考えているようだ。キャンプ初日に強制送還させると言っているくらいだから、たとえ沖縄スタートになっても第1クールから締まらない動きをしていたら、すぐに安芸に落とされるだろう」と予告する。そもそも指揮官が「ウチのレギュラーは(主将の)福留とFAでやって来た糸井だけ」というチーム状態。昨年同様に今春も「鍛えるキャンプ」に変わりはないが、さらに選手の競争心をあおって戦力の底上げを図る狙いだ。 監督就任1年目の昨春キャンプは故障による離脱者と最終クールに新人だった高山、当時育成枠だった原口らが昇格したくらいだったが、今年は違う? 金本政権2年目の春季キャンプは過去に例を見ない大量入れ替えが断行されるかもしれない。にほんブログ村
2017/01/13
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西尾かが奇跡?の復活を遂げて、渡米前のキレを取り戻すことができればこの上ない戦力補強となるでしょう。ただ意気込み過ぎてハイペースのあまり故障の再発をしてしまえば元も子もありません。【阪神】西岡“下克上V”以来70キロ台ボディー!左アキレス腱の「負担を減らす」スポーツ報知 1/13(金) 6:09配信 左アキレス腱(けん)断裂から復活を目指す阪神・西岡剛内野手(32)=写真=が12日、米ハワイで行っている自主トレの様子を自身のインスタグラムで公開。体重を“下克上V”を果たしたロッテ時代の2010年以来となる70キロ台に絞り込んだことを明かした。 復活に懸ける男の意気込みは本気だった。筋力トレーニングを行う自身の姿や、体重計に表示された78・6キロの画像を公開し「86キロあった体重をアキレス腱切れて負担減らすために絞りました。目標の体重78キロに到達した。軽い!」と、昨年10月から8キロの減量に成功したことを報告した。 「80キロを切るのは6年ぶり。筋力量を減らさずに体重を落とすのが苦痛やった」。当時はロッテ最終年となった10年のオフ。同シーズンは144試合に出場し200安打を達成(206安打)。キャリアハイとなる打率3割4分6厘をマークするなどチームを牽引(けんいん)し、リーグ3位から日本一まで駆け上がった。 連日、公開しているインスタグラムではすでにダッシュする姿や、フリー打撃を行うなど回復ぶりをアピール。「あとはアキレス腱が完治すれば不安材料ゼロ!」。背水の陣で挑むスピードスターが“日本一ボディー”で奇跡の復活劇を見せる。(橋本 健吾)にほんブログ村
2017/01/13
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伊藤隼ももう少し打てていれば、守備ではトントンの様ですから、高山のような扱いもあったかもしれません。紙一重のような気もします。阪神・伊藤隼、まずはけが防止「基礎上げていきたい」サンケイスポーツ 1/13(金) 9:55配信 阪神・伊藤隼が12日、はじめて狩野主催の合同自主トレに参加。ロングティーや内外野でのノックなどで汗を流し「まずはけがをしないこと。その中で自分の基礎となる部分を上げていきたい」と話した。 昨年は1月末の沖縄先乗り自主トレ中に右肩を負傷して離脱。同じ失敗はしない。例年の沖縄に比べ、気温の低い淡路島での練習とあって「しっかりと考えて、淡路島を出るときに、何でもできる状態にすること」とテーマを掲げた。にほんブログ村
2017/01/13
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「合同スタッフ会議狙い?」などと揶揄?されるのが西岡選手らしいですね。ファンへのアピールというか、近況報告ではないでしょうか。心配かけてるけどここまで回復しました。がんばります。ってなところではないでしょうか。無理しての再発だけは避けていただきたいですが。。。【阪神】西岡、合同スタッフ会議狙い?インスタで初ダッシュなど回復ぶり猛アピールスポーツ報知 1/9(月) 6:04配信 左アキレスけん断裂から復活を目指す阪神・西岡剛内野手(32)が8日、米ハワイで行っている自主トレの様子を自身のインスタグラムで公開した。 軽快なダッシュ、フリー打撃など順調な回復ぶりを披露。西宮市内で金本監督以下の首脳陣が新年初の会議を開いた当日に、6000キロ以上も離れた南国から早期復帰を猛アピールした。 サプライズ好きな男らしい演出だった。1本目の動画には、同行している日本ハム・中田が司会役として登場。「僕の尊敬する大先輩がケガしてから初走りということで、わざわざハワイまで見に来ました。軽いジョグしかできないでしょう」と言った瞬間、その目の前をランニングシャツに短パン姿の西岡がダッシュで通過。「おお、えっ! めっちゃ走れてるやん」と弟分が驚きの声を上げるほどの動きだった。 西岡はその後も、フリー打撃で鋭くスイングしている動画をアップ。ジムに場所に移してからは、痛めた左足で跳びはねるトレーニングも公開した。絶妙なタイミングでの近況報告に、1、2軍合同スタッフ会議後の金本監督は「去年の動画やないの? 細工してないか!」と笑いながら疑惑の目を向けたが、復活に懸けるひたむきな姿勢は認めているようだ。 キャンプは2軍スタートが決定しており、今後の見通しや復帰時期なども明らかにされていない。ただ、この状態をキープできれば高知・安芸キャンプは治療中心ではなく、本格的な技術練習にも取り組めそうだ。FA加入した糸井に背番号7を譲り渡すなど存在感が薄れつつあったスピードスターが、ファンに、首脳陣に健在ぶりを見せつけた。 ◆T西岡の経過 ▼2016年7月20日 巨人戦(甲子園)で左翼線安打を放った際、一塁ベースを回ったところで倒れ、担架で運ばれ退場。病院で検査を受けた結果、左アキレスけん断裂と診断され、26日に手術を受けた。 ▼8月5日 兵庫・鳴尾浜でリハビリを開始。 ▼11月22日 FA加入の糸井に背番号「7」を譲り「5」になることが発表。 ▼12月21日 掛布2軍監督が、ジョギングを再開していることを明かす。にほんブログ村
2017/01/12
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やっぱり成人式は地元で出席するんですね阪神・植田、成人式出席で気持ち新たに活躍誓うデイリースポーツ 1/9(月) 15:44配信 阪神の植田海内野手(20)が9日、新成人として心新たにし、活躍を誓った。高卒3年目のシーズン。「結果を残したいという思いは強いです」と力強く話した。 8日に滋賀県甲賀市内で行われた成人式に出席。はかま姿ではなく、スーツ姿で会場に向かった。昨年、1軍デビューを果たすなど、メディアへの露出も増えたが、地元の友人たちの反応は特に変わらなかったという。「頑張れとか、応援してるよと言われました」と話した。 年末年始も休息をとりながらトレーニングは続けていた。近所にある傾斜20度ほどの坂道を「多いときは10本くらい走りました」と充実した日々を送った。約30メートルを走り、自慢の俊足に磨きをかけた。 9日から強化指定選手として鳴尾浜での練習が始まる。「やってきたことを継続して、シーズンで生かせられるようにしたいですね」。金本監督も期待する若手の有望株。まずは1軍キャンプ帯同を目指す。にほんブログ村
2017/01/12
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昔と違ってプロ野球選手のオフは"オフ"ではありませんね。これこそがプロの本来の姿かもしれません。果たして誰が"強制送還"対象となりますか?!【阪神】金本監督、キャンプで筋力試験!落第で強制送還もスポーツ報知 1/11(水) 6:04配信 阪神の金本監督が沖縄・宜野座キャンプ初日に筋力テストを実施し、ノルマを大幅に下回った選手の強制送還を示唆した。 目標数値は個別に言い渡されており、スクワットなら体重の約2倍の重量を8~10回上げることが目安。指揮官はウェートトレによるパワーアップをチーム方針としていて「(筋力トレを)明らかにやっていないよというのは、そりゃ、ま、(ペナルティーが)あるわね」。にほんブログ村
2017/01/11
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確かに新人王を獲得しましたが、満足感・充足感よりも悔しさのほうが強いでしょう。シーズン中盤で不調に陥ったこと、守備面でチームに迷惑をかけたこと。汚名挽回に燃えての2年目のシーズンインに備える。相手球団投手は手ぐすね引いて準備しており、あの手この手で高山封じの手を繰り出してくるはず。それを上回る進化に期待です。それを乗り越えて2017シーズンは3番に定着してタイガースの中心選手としての足場を固めてほしいです。阪神・高山、戦闘“体”勢整った!金本監督の宿題軽々クリアサンケイスポーツ 1/11(水) 7:00配信 阪神・高山俊外野手(23)が10日、鳴尾浜を今年初めて訪れ、自主トレを行った。マシン打撃などで汗を流し、室内練習場ではウエートトレの達成状況をチェック。設定ノルマの数値以上の重量を持ち上げてみせ、2017年ボディーが順調に仕上がっていることを証明した。藤浪晋太郎投手(22)も鳴尾浜で体を動かし、順調な肩の仕上がり具合を披露した。 トレーニングウエアから、パンプアップした筋肉が浮かび上がっていた。ルーキーイヤーと一線を画すそれは、トレーニングの証し。2年目の高山が、早くも2017年の戦闘態勢を整えた。 「(昨秋の)キャンプから(状態が)落ちないようにやってきたつもりで、自分としては落ちている感じはない。キャンプまであと何週間かありますけど、落とさずに迎えたい」 落とさないどころか、アゲて帰ってきた。年始は選手会のイベント出演などもあり、前日9日まで母校・明大を中心にトレーニング。この日から鳴尾浜組に加わったが、合流初日のノルマチェックで球団トレーナーを仰天させた。 金本監督から課されたノルマは、2月1日までにスクワットで体重の2倍以上(高山は172キロ超)を担ぐというもの。これは年末にクリアしていたが、さらに目標値以上を担ぎ上げてみせた。 計測に立ち会った権田トレーナーは「クリアしなければならない数値を超えていました。(プラス)数キロとかではない」とノルマを相当上回ったことを示唆。具体的な数値の言及は避けたが「次のステップに進める。追い風です。2016年より1、2つ上の2017年バージョンができる」とうなずいた。 土台は完成した。今後はさらなる重量を求めず、目標値を正しいフォームで挙げる精度向上に重点を置く。マシン打撃ではカーブ、ストレートを打ち込み、体と技術と連動させた。 「キャンプが近くなっている。それを感じながらやっています。まずは同じポジションの選手に負けないようにしたい」 右翼=福留、中堅=糸井が確定的で、外野の空きは左翼のみ。今季は完全にモノにする。目標は「3割・20発」。高山がライバルよりも、常に一歩先をゆく。にほんブログ村
2017/01/11
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広い甲子園をホームとする球団ですから、守備力の向上は必須でしょう。上手いとまではいかないまでも見劣りしないレベルの水準への到達が当面の目標です。【阪神】高山の課題は守備力向上、中村コーチがレベルアップ求めるスポーツ報知 1/10(火) 17:08配信 阪神の中村豊1軍守備走塁コーチ(43)が10日、甲子園球場を訪れ、昨季のセ・リーグ新人王・高山俊外野手(23)の守備力アップに期待をかけた。高山は打率2割7分5厘、球団の新人最多となる136安打を放つなどバットでは存在感を見せたが、守備ではセ・リーグの外野手で最多の6失策。中村コーチは「周りから安心してもらえるようにしていかないと。ミスをしてはいけないところでミスをしないのが一流選手」と春季キャンプを通し、レベルアップを求めていく方針を語った。 高山はこの日から鳴尾浜の2軍練習場で始動。人気ゲーム「実況パワフルプロ野球」のデータでは、守備力はSを最高値にAからGまで8段階ある評価の中、下から2番目の「F評価」を受けた高山。“守備に難あり”との評価を覆し、レギュラーの座を不動のものにできるか注目だ。にほんブログ村
2017/01/10
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糸井の自由放任は当然でしょう。鳥谷も昨シーズン「本塁打量産型」への変革を促して大不振の誘い水を掛けたことへの反省。を踏まえた自由放任とも取れなくはありません。自分のやりたいようにさせて結果に対して責任をもたせる含みも当然にあるのでしょう。自由に羽ばたけ!阪神・金本監督、春季Cで糸井放任&鳥谷も自己流OKサンケイスポーツ 1/10(火) 7:00配信 阪神・金本知憲監督(48)が9日、甲子園クラブハウスを訪問。2月1日から始まる春季キャンプでは、フリーエージェント(FA)加入した糸井嘉男外野手(35)と復活を期す鳥谷敬内野手(35)を放任することを明かした。12年ぶりとなるリーグ優勝へ、欠かせない年男コンビ。酉年だけに、自由に羽ばたいてくれ! がんじがらめにするつもりはない。経験したことのない、想像を絶する周囲からの視線にさらされるのは間違いない。待望の新戦力、糸井に無用な制限はいらない。練習メニューも実戦デビューも本人にお任せする。所用で甲子園を訪れた金本監督が明らかにした。 「糸井は、もう任せますよ。何にも(要求は)ない。(自主トレを)ずっとやっとるからね。何にも(縛りは)ない」 2月1日から28日間にわたって行われる宜野座キャンプ。前日8日のスタッフ会議でキャンプメニューなどについて話し合われた。昨年よりも実戦を増やすことなどを確認したが、チームの浮沈につながるFA砲については放任する方針を強調した。 「基本的には彼のやりたいようにやらせたい。全然、自由にね」 いきなり、別メニュー調整でも構わない。3月31日の開幕広島戦(マツダ)に照準を合わせてくれたらいい。初実戦についても「本人の希望による。出たいといえば出させるし、1打席でも2打席でも」と強制しない。「俺もそうやった」。指揮官は現役時代、じっくり仕上げて、3月に入ってからオープン戦に出場した。どちらを選んでもOK。糸井流を尊重する。 糸井だけじゃない。打撃不振により、レギュラーをはく奪された鳥谷についても、自己流を容認した。 「糸井と同じ年齢だし、そりゃ、任せるよ」 昨春のキャンプでは第1クールから本塁打量産型への変身を目指し、打撃指導を行った。遊撃一本に絞って、今季5年目の北條とのポジション争いに挑む背番号1についても、調整法や実戦出場の時期は、本人に任せていく。 今季36歳になる糸井と鳥谷は酉年コンビ。12年ぶりのリーグ優勝は、年男の働きにかかってくる。細かいことは言わない。鳥のように、大きく羽を伸ばして、シーズンで羽ばたいてくれることを願っている。にほんブログ村
2017/01/10
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新外国人選手はほんとうに来てみないとわからない。マートンのように来日初年度から期待以上の結果を残す例はまれで、失敗事例のほうが圧倒的に多い。シュアーなバッティングを買われて来日しキャンプ・オープン戦を通じてそこそこやっていたがシーズン開幕と同時にパッタリだったコンラッドの前例もある。もちろんけがの心配も。不測の事態に備えておくことは必要でしょう。阪神、新助っ人「大砲」獲得準備 キャンベル未知数…不測の事態備えるデイリー 阪神は5日、西宮市の球団事務所で球団年賀式を行った。四藤慶一郎球団社長(56)は、新年のあいさつの中で外国人選手の重要性に触れた上で、新たな「大砲」の獲得準備を整える方針を明かした。今季のスタート段階での補強は終了しているものの、宿敵巨人は大型補強を敢行。あらゆる状況を想定し、金本阪神2年目をバックアップしていく構えだ。 昨年と同じように終われない。仕事始めとなる初日から、今季にかける決意が響いた。四藤球団社長が、新外国人野手の獲得の可能性に関して言及。想定外のことが起こっても、慌てることのない準備を整えておく。 「次善の策というのは考えていきますけど。ただ(新たに獲得するとなれば)動けるように準備するようには、高野君(球団本部長)にも言っているので、そういう準備はしてくれてると思います。もし取るとなれば早い方がいいけど、それ(時期)は分からない」 すでに外国人野手では大砲候補を頭に置いて動き、キャンベルを獲得。金本監督も映像をチェックして獲得に至った経緯もあり、4番候補の一人として計算。ただ、未知数な部分は多い。日本野球に対応できるかどうか、ケガを負って出遅れた場合にどうするか。そういった不測の事態の解決策を用意しておく。 四藤社長は「今回もポジションがサードということでそこに絞ってやったので。そういう制約条件で選ばざるを得なかった」と話す。キャンベル獲得の際は、福留の一塁コンバート案があり、大砲ということに加え、三塁の守備が前提にあった。ただ、次善の策とする一手は、その時と少し変わってくる。 福留はそのまま右翼を任せることが決まり、結果的に一塁が空いた状況に。そのため、三塁は守れなくても、一塁で一発のある選手というのも選択肢に入る。その絞り込みの準備は整いつつある。 2月中旬からのメジャーキャンプには、シーツとウィリアムスの駐米スカウトに、特に招待選手らの動向を注視させることで確認済み。日本からも担当者が渡米し、アメリカで細かく会議を開いて有事に備えた絞り込みを行う方向だ。チームの行方を左右する助っ人の存在。できる限りの手は打ちたい。 年賀式のあいさつでも、四藤社長は「外国人選手の活躍がおそらくチームの浮沈に大きく影響しますので、ここはみなさんご心配のところかと思いますけれども、キャンプ以降、注意深く見ていきたい」と宣言した。 同時に「東ですごい補強をした球団がありますが、金本監督の下で一丸となってやれば必ず結果はついてくると思っています」と巨人の大型補強を意識した発言もあった。他球団との戦いはグラウンドだけではない。スキのない陣容を整えるため、フロントも全力を尽くして戦っていく。にほんブログ村
2017/01/08
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このレベルの選手は成算のない目標を公言することはない。これぐらいは、いやそれ以上の成績を残してくれるのではないかと期待します。阪神高山が初めて公言「打率3割、本塁打20本」日刊スポーツ 新年の誓いは有言実行だ! 阪神高山俊外野手(23)が7日、東京・府中市の母校・明大グラウンドで自主トレを公開した。プロ入り後、具体的数字目標を明かすことはなかったが、「打率3割、本塁打20本」と初めて明言。これも新人王の自信と自覚の表れか。金本監督から渡された1キロバットで打撃を進化させ、大幅な成績アップでリーグ優勝を導く意気込みだ。 青く澄み渡る東京の空に響くように、高山ははっきりと目標を公言した。 「これまでも全試合スタメンで出たいと言ってますけど、それを大前提として3割20本を目標にやりたいと思います」 打率3割、20本塁打。プロ入り後、具体的目標を明かさなかった男が、初めて大きな誓いを立てた。「基本的に数字は言いたくはなかったんですけど。でも、それくらいの気持ちでやらないと厳しいと思う。それくらいで今シーズンはやりたいです」。これも昨季新人王を獲得した自信と自覚の表れか。新年を迎え、心を新たにした高山がそこにいた。 新人王を獲得した昨季は打率2割7分5厘、8本塁打。3割20本塁打へはともに大きなジャンプアップが必要だ。しかも本拠地甲子園は、浜風の影響で左打者の1発量産は難しい。だが簡単な数字ではないからこそ、自己設定した高いハードルに覚悟がにじみ出た。 大卒2年目での3割20発達成は、田淵幸一や岡田彰布、今岡誠らも成し得なかった快挙になる。だが高山ならやってのける可能性は十分ある。その根拠と本気度はこの日、母校明大で公開した自主トレで示した。 今オフは金本監督から手渡された通常より100グラムほど重い、重さ1キロのマスコットバットを使って振り込んでいる。この日のマシン打撃でも使用したが、重さを感じさせない振りで快音を連発した。飛距離もスイングスピードも、明らかにパワーアップ。「振れるようにはなってきたかなと思います」。充実の表情に、手応えがうかがい知れた。 「万全の状態で春のキャンプを迎えるのは初めて。去年はけがで出遅れたけど、2月1日からアピールしていきたいです」 昨年のこの時期は、右手有鉤(ゆうこう)骨骨折の影響でリハビリに専念。当時との体調の差は雲泥だ。この日も4時間みっちり、汗を流し調整は順調そのもの。今季のチームスローガンも「挑む」。3割20本へ、進化する背番号9が有言実行に挑む。【梶本長之】 ◆阪神今季の外野レギュラー争い 金本監督がすでに中堅糸井、右翼福留のレギュラーを明言している。残る左翼の1枠を若手で奪い合う形だ。現状は昨年新人王の高山がリード。ここに昨年開幕スタメンの横田をはじめ、中谷、江越、板山、伊藤隼、緒方らが参戦。2月の沖縄・宜野座キャンプでは激しいバトルが展開されそうだ。 ▼阪神で大学卒のプロ2年目までに打率3割以上、本塁打20本以上を記録したのは、1リーグ時代の別当(49年)ただ1人。 ▼別当のほかに、大卒で阪神在籍中に「3割、20本以上」を達成したのは、田淵、岡田、今岡、金本。田淵は7年目、岡田は6年目、今岡は8年目だった。金本は広島時代の96年に5年目で初めてマーク(3割、27本)している。にほんブログ村
2017/01/08
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