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中野は集中力や緊張感を切らすとここぞというところでやらかします。時々、小幡あたりを起用して危機感を与え続けるべきでしょう。大山は外野コンバートして、守備の上手い佐藤を3塁で起用してください。阪神 傷口広げた守備のミス、中野トンネルに大山悪送球 矢野監督「言い訳にならない」[ 2022年3月31日 05:30 ] 阪神にとって痛恨だったのが、度重なる拙守だ。6回2死一、二塁で坂倉の痛烈な打球をマルテが捕球しきれず、二塁・糸原のカバーも遅れて二塁走者が一気に生還(記録は一塁強襲の適時打)。さらに逆転され、なおも2死一、三塁では末包の打球を遊撃・中野がトンネルし、傷口を広げた。 「拓夢(中野)がちょっと足を引っ張った部分もあったしね。下がって捕っているわけだし。悠輔(大山)だって、しっかり投げればってところがあるんで。言い訳にならない」 立て続けの守備のミスに、矢野監督の口調も厳しかった。8回1死二塁では松山の打球を処理した大山が一塁へ悪送球し、7点目を献上。7回1死二、三塁ではマクブルームの打球を近本と佐藤輝がお見合いして適時打とするなど、記録に残らないミスも散見された。4年連続でリーグ最多失策数と長年積もる課題が、顔をのぞかせてしまった夜となった。(阪井 日向) にほんブログ村
2022/03/31
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糸井選手が張り切っていて調子もいいですが、やはり年齢には勝てません。ロハスJr.選手の方が一回りも若い。サンズを手放したのはロハスに期待してのこと。なのである程度は機会を与えないと。外国人は本番にならないと本当の力が出ません。今季初スタメンで阪神・ロハスが一撃「これからも打っていきたいね」、貧打解消の切り札になるか[ 2022年3月31日 05:30 ] 5回に先制ソロを放ったロハスはファンの拍手にお辞儀でこたえる(撮影・大森 寛明) 待ちに待った大飛球だった。待望の今季初スタメンを果たした阪神・ロハスが価値ある一撃を放った。 「自分自身にとって今シーズンの1本目だったけど、これからもチームを勝利に導けるように打っていきたいね」 0―0で迎えた5回無死の場面だ。床田が投じた116キロのチェンジアップをすくい上げるように振り抜き、左中間への先制となる1号ソロ。自身は今季5打席目での一発となり、前日のサヨナラ負けの重たい空気を一時、打破した。 来日2年目を迎える今シーズンは、キャンプ、オープン戦で結果を残せず、左翼の開幕スタメンを糸井に譲った。9回の2死二塁の好機では空振り三振に倒れ、この試合は1安打。貧打解消が急務の虎打線にとって、助っ人の大活躍が待たれる。 にほんブログ村
2022/03/31
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淡白なファーストストライク狙いも健在で、最終回のサードゴロなんかなんで??という球に手を出して危うくゲッツーを喰らうところだった。エラーしたサードゴロなんか佐藤輝やったら楽にさばいていたのではないかと思う。佐藤はサードで起用すべきだと思う。大山は6番あたりで、外野を守らせるべきだと思う。マルテ不調時はファーストでもよい。阪神の光明は大山 5試合連続安打に矢野監督「悠輔らしくなっている」、守備では痛恨の悪送球も[ 2022年3月31日 05:30 ] 「5番・三塁」に昇格した阪神・大山が5試合連続となる安打を放った。4回2死からの2打席目。床田が投じた142キロのツーシームを捉えた痛烈な打球は遊撃手・小園のグラブをかすめ左前へ。1打席目には3ボールから146キロの内角直球を強振。惜しくもフェンス手前で捕球されたが、打撃の好調ぶりを見せつけた。 矢野監督も「シーズンに入って来てから内容も良くなってきている。悠輔らしくなっている」と、得点力不足解消に不可欠な、背番号3にさらなる期待を寄せた。 しかし守備では、8回1死二塁の場面で三ゴロを一塁へ痛恨の悪送球を犯した。打撃では開幕から全試合安打中で存在感を発揮も、追加点を献上するミスもあり、試合後は厳しい表情のままチームバスに乗り込んだ。
2022/03/31
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西はことしは間違いなくやるでしょう。契約最終年ですからでなければ、減俸が待っています阪神 西勇が初登板で7回途中1失点と好投 「我慢比べだった」[ 2022年3月29日 22:43 ] 先発した阪神・西勇が、6回2/3を投げ4安打1失点と役割を果たした。 「粘りながらというか。ボール自体を浮かさないように相手が対戦も何回もあるなかで我慢比べだった」 広島戦通算12勝5敗、マツダでの通算7勝3敗と相性の良さはあるものの、好調な広島打線に対し慎重を期してコーナーや高低を意識しながら投げ分け。3回には、先制点を許したが、すぐさまけん制で刺しピンチを脱出した。 要所を締めながら108球を投じたが、後続が打たれて白星はお預けとなり「これも結果やし、続けていいピッチングというのもしながら、(チームに)勝ちがどんどん転がってこられるように応援するだけ」と前を向いた。にほんブログ村
2022/03/30
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ケラーで2試合を失うことになったが、これは致し方ない。守護神として獲得した選手なのだから。。。球速がすべてではないが、いまの140キロ台後半の球速では空振りが取れずしんどい。速球をカットで逃げて、カーブを仕留められる。150キロ台後半の球威を取り戻すまでは再調整致し方なし、でしょう関本氏指摘のとおり、当たり前のことを確実に遂行する基本がおろそかになっている。氏の指摘以外にも、糸原問題も大きい。当たり前にとれるゲッツーが取れず、スリーアウト・チェンジのはずが後続に打たれて失点。間のゴロにはお手上げ。背後の小フライは追おうともせずほとんど外野任せ。相手チームベンチの支持は「困ったときはセカンド狙い!」短打で出塁しても鈍足故に後続ランナーの重しになって残塁の山につながる。開幕カード2戦目では中継プレーで弱い肩をいかしてランニングホームランをプレゼント。彼が5番に座ることにより、4番佐藤には「四球覚悟の配球」で苦境をもたらす。糸原5番セカンドはどう考えてもメリットよりもデメリットの方が圧倒的に大きい。ミスが出ても、結果的に勝っていれば、問題点がうやむやになる。負け惜しみではないが負けるときは負けた方がいいのかもしれない。糸原の起用法は見直されるべき。関本賢太郎氏 阪神の守護神ケラーは厳しい…空振り取れず、決め球も打たれては致し方ない[ 2022年3月30日 06:00 ] 【関本賢太郎 視点】開幕して4試合だが、阪神のストッパーにメスをいれることが決まった。後ろを任される適性として、空振りを取れないことには、どうしようもない。ケラーが投じた26球のうち、空振りはわずかに3球。上本に8球ファウルで粘られたシーンなどは、苦闘を物語っていた。 登板わずか2試合で首脳陣が決断したポイントは、もう一つある。前回25日のヤクルト戦に続いて、この日も初対戦のバッターに対し、変化球を簡単に安打されていた。マクブルームにカーブを右前打された場面は象徴的。ましてや、決め球の一つとされているのだから、内容的には厳しいものがあった。 細かいミスも目立った。9回は先頭・近本が出塁しながら、中野が送りバントを失敗。その裏の守備でも、坂本からの二塁送球を落球した。タイミングは完全にアウト。さらに、長野の内野安打もケラーがはじいたもの。さすがに、1イニングで5つのアウトを取ることは難しい。 この状況を打破するためには、当たり前にできることを積み重ねていくしかない。阪神打線の先頭が出塁したのはわずかに3回。これではやはり、多くの得点は望めない。犠打をきっちり決めるのも、攻撃のリズムをつくる上で必要不可欠だ。 そんな中、光を見るとすれば走塁だった。7回1死での佐藤輝の右飛では、一塁、二塁走者がともにタッチアップ。8回も一塁走者・江越が、右邪飛で二塁を奪った。どん欲に次の塁を取ることはできている。今後も継続してほしい。(スポニチ本紙評論家) にほんブログ村
2022/03/30
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失敗登板の時とは場面がまったく違います。緊迫した場面では相手打者の気合も殺気も違う。敗戦処理のノンプレッシャーの場面(敗戦処理)での好投をそんなに手放しでよろこんでいいのかと思ってしまう。阪神よいしょのメディアがよいしょしているのとは訳が違う。緩さを禁じえず。残念【阪神】若きリリーフ陣がやり返した!斎藤友貴哉が火消し、石井大智1回無失点 矢野監督も称賛[2022年3月27日21時35分] <阪神0-4ヤクルト>◇27日◇京セラドーム大阪阪神の若きリリーフ陣がツバメ打線にやり返した。まずは2番手斎藤だ。新人桐敷の後を継ぎ、6回無死一、二塁で登板。150キロ超の直球と140キロ台前半のスプリットでサンタナ、長岡、オスナを3者連続三振に封じた。「初戦にああいった形で打たれてしまいましたが、とにかく強い気持ちで相手打者に向かっていくことができました」。25日の開幕戦は5点リードの8回に登板。サンタナに2ランを許すなど3失点で、大逆転負けのきっかけを作った。リベンジのマウンドで火消しに成功。矢野監督も「やられたらやり返すしかない。それをしっかり結果として出した。あいつも、そういうところで成長していけると思う」とたたえた。前日26日にオスナに2ランを浴びた石井も8回から登板し1回無失点。オスナを右飛に仕留めた。若虎が試合を重ねるたび強くなり、ブルペンの層を分厚くしていく。阪神石井(8回に4番手で1回無失点)「昨日ああいった形で失点してしまったので、今日は何とかやり返そうと思いマウンドに上がりました。3人で抑えることができて良かったです」阪神浜地(9回に登板し1回無失点)「初登板でしたが変に緊張することもなく、チームに流れを持って来られるようなピッチングをしようと思いマウンドに上がりました。0点で抑えることができて良かったです」◆26日ヤクルト戦での継投 プロ初先発の小川は、5回までわずか1安打、無失点と上々の投球を見せていた。ところが6回、先頭の投手の高橋に遊撃内野安打を許すとリズムが狂う。1死後青木に右前へ運ばれ、一、二塁。山田を右飛に抑えたが、村上には捕逸に続き四球で満塁。5番サンタナに中前へ2点適時打を喫し、ついに先制を許した。阪神ベンチは小川をあきらめ、左腕の渡辺を救援に送った。にほんブログ村
2022/03/29
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いずれ青柳・ガンケルあたりが間違いなく復帰してくるので、小川、桐敷あたりの中継ぎ転向は当然ありうる。というよりもア試し先発のようなものだった。さきの岩崎の投球を見ていると撃ち込まれそうな匂いがプンプン漂っています。正直昨シーズンからアップアップだったと思う。現時点では、岩崎よりも桐敷の方が頼りになると思います。【阪神】ガンケル合流で桐敷拓馬を中継ぎに配置転換、逆襲へ手薄な救援左腕の救世主期待[2022年3月29日5時15分] 阪神ドラフト3位桐敷拓馬投手(22)が、左腕が手薄な中継ぎへ配置転換される見込みとなった。腰の張りで出遅れていたジョー・ガンケル投手(30)が28日に甲子園室内練習場で行われた投手指名練習に合流。4月3日巨人戦(東京ドーム)での先発が濃厚で、桐敷がブルペンに回る。ヤクルト戦で開幕3連敗を喫したが、投手陣を強化し、逆襲に打って出る。球団史上初となる主催試合開幕3連敗の屈辱から一夜明け、矢野阪神にさっそく動きがあった。腰の張りで出遅れていたガンケルが1軍に合流。4月3日の巨人戦に先発する見通しで、これにより、桐敷が中継ぎに配置転換となる。前日27日のヤクルト戦で6回途中3失点の好投。新人左腕はブルペン強化という次なるミッションを課せられた。「今回、先発で経験させてもらいましたけど、自分の中では、それ(経験)が中継ぎにいくだけかなと。中継ぎにいったからどうとかではなく、難しいことは考えないようにしたい」現状、1軍の救援左腕は岩崎、渡辺のみ。当初、期待されていた及川、岩貞が負傷により出遅れ手薄な状況が続いている。25日の開幕戦で斎藤が3失点するなど、開幕3試合で救援陣は計10失点。ストライク先行でテンポ良く投げ込める桐敷は、手薄な左腕に厚みをもたらし、ブルペンの救世主になる可能性を秘めている。入団後に「先発でも中継ぎでも頑張る」と語ってきた。その意思は「変わらないです」ときっぱり。今後も与えられた場所で腕を振る覚悟だ。プロ初先発の緊張をほぐすように、この日はキャッチボール、ストレッチなどで汗を流した。「昨日終わった後、寮に帰ったら、どっと疲れた感じでした」と本音も吐露し、まずは疲労を抜くことに力を注ぐ。「シーズン最初にこういう機会で投げさせてもらったので、これを無駄にしたらいけない。自分の中で体力面とか、次の日どう感じたとか、考えてやっていきたいなと思います」。ヤクルト戦の球数は94球。順調に回復すれば、1日からの巨人3連戦で中継ぎ登板も可能だ。福原投手コーチは「そこは困らないというか、できるのかなと思う」と桐敷のリリーフ起用を計算に入れた。昨季9勝のガンケルが先発ローテーションに復帰するのもプラス材料。その上で中継ぎも強化。まさかの開幕3連敗となったが、シーズンは始まったばかり。守りを固めて反撃態勢を整える。【中野椋】にほんブログ村
2022/03/29
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表ローテを自カード以降に回し臨んだ開幕3連戦。初戦はともかく、第2、3戦は必勝ローテーションで臨んだわけではなかったのでこの結果は致し方なしともいえるのではないでしょうか。そんななか藤浪の復活への希望は膨らんだし、小川と桐敷はあるていどやれる目途が立った。初戦で火だるまになった過去の実績なしの救援陣も立ち直りの兆しを見せた。それよりも心配なのは打線が主戦の中盤以降沈黙しっぱなしなこと。やっぱり糸原の5番はあかんと思う。やっぱり一振りで局面が打開できるような強打者がクリーンアップを打つべきでしょう。セカンドの守備も、背後の小飛球は追わないで、すぐに外野を向く。守備範囲も極端にせまい。肩も弱い。糸原を守らせるのならサードぐらいしかないでしょう。糸原の5番・セカンド起用は目先の1勝を拾うための起用、一方、今開幕カードにおける投手起用は目先の一勝ではなく、シーズン全体もしくはそれ以降も見据えての長期的な視野に立った戦略的な起用。野手の起用もそういう考え方でやってほしい。二遊間には攻めの守備が人材を就かせ、昨年の中野のように使うことで育てる起用法を望む。消去法で糸原でなく、将来を見据えて小幡なら小幡を辛抱して長い目で使ってほしい。小粒な二遊間候補が今の1軍にはあふれているので、何人かを2軍の選手と入れ替えるべき。阪神 2試合連続完封負けで開幕から3連敗 スタンドの虎党からは大きなため息セ・リーグ 阪神0-4ヤクルト ( 2022年3月27日 京セラD ) 阪神が、昨季のセ・リーグ王者のヤクルトに3連敗を喫した。 2回に先発の桐敷が5番・サンタナに左翼本塁打を浴び先制を許すと、6回には疲れの見え始めた桐敷が無死一、二塁から3番・山田、村上に連続適時打を浴び3点差にリードを広げられ、2番手の斎藤がマウンドへ上がり、3者連続三振でピンチをしのいだ。7回には3番手の小野が2死無走者から、1番・塩見に右中間へのランニング本塁打を浴び4点差。その後は石井、浜地と継投した。 打撃陣は1、3回に得点圏に走者を進めたものの、あと1本が出なかった。5回以降は安打で好機を演出することができず、2試合連続となる零封負け。スタンドの虎党からは、大きなため息が漏れた。 あと、ケラーはメジャーでは56から57マイル(150キロ台後半)の速球を投げていた。もう少し調整が進めば速球で空振りがとれるようになり、カーブも効きだす。そう(であることを)望んでいます。にほんブログ村
2022/03/27
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とにかく腹が立つ。いい気持ちで床に就けると思っていたのが、まことに寝つきが悪い夜となってしまった。この試合は何としてでも勝たなければならぬ試合だった。何としてでも藤浪に勝をつけてあげねばならぬ試合だった。齊藤は敗戦処理で実績を積んでから、徐々に起用する場面をレベルアップしていくべき選手。明らかな人選の誤り。藤浪の後では斎藤の速球はヤクルト鎖線にとってはスローボール。岩崎の球もおじぎしてた。藤浪は続投の望んでいなかったのか。もし、いっぱいいっぱいではなく余力がのこっていたのなら続投さすべきだった。中6日なら130球ぐらいは投げさすべき。中4日で回すメジャーとは違う。大山のサードはあかんやろ。下手すぎ。8回の塩見の左前タイムリーはサードゴロやろ。佐藤だったら楽にさばいていた、大山は外野に回せ。そして、前川、井上をあげて競わせる。糸井に代わっての守備固めは小野寺ではなく江越やろ。言いたいことがいっぱいあった腹の立つ開幕敗戦でした。【岡田彰布氏の眼】阪神は絶対に勝たないといけない試合だった 「阪神8-10ヤクルト」(25日、京セラドーム大阪) 阪神は痛すぎる敗戦だ。今日は絶対に勝たないといけない試合だった。 開幕投手の藤浪は序盤の内容からすると、5回を持つかどうかという球数だったが、7回まで投げてくれた。残り2回で5点差。点差は関係なく、勝てる時は勝ちパターンの投手をつぎ込み、勝ちきらないといけない。 八回は斎藤が登板したが、1回も持たなかった。斎藤が悪いというよりも、そういう投手を「勝ちパターンでいける」という評価した判断が間違っていたということになる。 首脳陣は開幕までにブルペンにいるメンバーで「勝ち試合」、「負け試合」で投げる投手をはっきり分けておかなければいけない。「誰が勝ちパターンとして投げてもいい」ではダメだ。今日の起用を見ると、今後に不安が残る。 ケラーは梅野がカーブを多投させていたが、今のストレートではダメだという判断もあったのだろう。 来日して実戦登板が少なく、未知数なのであれば、まだ使わなくてもよかった。クローザー候補として獲得したとはいえ、まだ代わりにならないのであれば、他の投手で補えばいい。だが、そういう投手も見当たらないというところに、救援陣の不安が露呈した。 大量リードがあっても勝てないと、野手にもダメージが残る。いろんな意味で痛い試合となった。
2022/03/26
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いよいよ今日からながいシーズンが始まります。今日はSKY-Aでじっくり観戦です。勝って勢いつけてください。今シーズンで、7年分の借りをおつりがくるぐらいに返してもらいたい。阪神・藤浪 2年連続大役、いざヤクルト戦へ「去年日本で一番強かったチーム。勝てば勢い付く」[ 2022年3月25日 05:30 ] 阪神・藤浪は、開幕戦を143分の1とはとらえていない。昨季、リーグ優勝を争ったライバルであり、日本シリーズを制したヤクルトに黒星をつければ、有形無形の効果があると考えている。京セラドーム大阪での練習後、力強く語った。 「去年日本で一番強かったチーム。そういうチームに勝てば勢い付く。個人としてもチームとしても勝ちたい。しっかり投げたい」 相手のオープン戦は、塩見が打率・406と好調。山田、村上、サンタナ、オスナは、数字は目立たないものの、怖い存在に変わりない。「ちょっと隙を見せるだけで、ぽんぽんとやられる感じがある」。何度も口にしたのは「粘り」という言葉。制球を乱しても、苦しい場面でも、根気強く投げることを自分に言い聞かせた。 首脳陣もこの3連戦が重要だとみている。井上ヘッドコーチは「去年、自分たちより上にいたチームを、みんな意識する。どういった戦いをするか、最初の印象付けが大事」と語る。最初に叩け、はチームの共通認識だ。 プロ10年目右腕は順調にオープン戦を過ごした。4試合16回で19奪三振。4回5失点の5日の楽天戦以外は、安定感が見えた。開幕前日の24日は、短いダッシュで汗を流して調整を完了。落ち着いた様子で、「ベストとは言えないが、いい状態で迎えられる」と頼もしい言葉を残した。 開幕投手に指名された青柳が新型コロナウイルスの濃厚接触者になったことで、2戦目の予定が1日前倒しになり、2年連続の大役が回ってきた。昨年も相手がヤクルトで5回2失点(勝敗付かず)。シーズンは3勝3敗と精彩を欠いた。今季、求められるのは、先発フル稼働。ツバメ狩りで勢いを付けて16年以来6年ぶりに先発ローテーションを1年間守れば、チームも17年ぶりのリーグ制覇に近付く。(倉世古 洋平) ▽藤浪の昨季開幕戦 21年3月26日ヤクルト戦(神宮)プロ9年目で初の大役。5四球と制球が乱れ、初回以外はすべて走者を背負っての投球ながら、5回5安打2失点の力投。3、4回に失策で招いた2度の1死一、三塁のピンチにも崩れることなく後続を断った。自身に勝敗は付かず。試合は4―3で阪神が勝った。 にほんブログ村
2022/03/25
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シングルヒットしか期待できぬ糸原が5番クリーンアップというのは???守備面でも不安はぬぐえず2割後半以上打てて、しっかり守れる選手にセカンドを守らせるべき。糸原はベンチスタートで代打に徹するようになることが、阪神にとっては理想だと思う。二遊間守るのは論外。ピッチャーがかわいそうすぎます。阪神・糸原 クリーンアップに気負いなし「自分の仕事をやることに変わりはない」昨季ヤクルト戦で大暴れ[ 2022年3月25日 05:30 ] ヤクルト戦で5番に入った時の阪神・糸原は怖い。同条件が昨季6試合あり、打率・417(24打数10安打)をマークした。同カードの打率・293よりもはるかに高い数字。開幕戦も5番確実だ。 ただし、本人にクリーンアップの気負いはなく「去年からいろんな打順を打っているが、チームのためにという思いでやっている。どこを任されても、自分の仕事をやることに変わりはない」とフォア・ザ・チームを訴えた。 春季キャンプ序盤に新型コロナ陽性になり出遅れたが、「野球を一度離れて、感謝の気持ちを再確認した」と気持ちを新たにした。1死三塁で犠飛や内野ゴロで1点をもぎ取る打撃、通称「事起こし」に優れているとして、井上ヘッドコーチから「事起こし請負人」と称えられる。6年目の仕事人が、大きな事をしてくれそうだ。
2022/03/25
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甲賀市民としては植田海が外れたことが少々残念ではあります。コロナも影響してるのかとも思う。今までは足を買われて1軍のベンチに座ることが多かったですが、このことで逆に彼が(2軍の)実戦の打席に立つことができなくなり、打撃の向上の妨げとなっていた。打撃さえ揃えば、レギュラーも狙えるともいわれてきたので、この機会をそういう意味で生かしてもらいたい。現在一軍に二遊間の選手が多数いるので、レギュラーが落ち着けば早々に二遊間の選手が入れ替えの対象になると思います。阪神・矢野監督、開幕野手メンバーを決める 入れ替えなしで臨む2022/03/23 05:00 サンスポ阪神・矢野燿大監督(53)が22日、野手の開幕メンバー17人を固めたことを明かした。21日にはキャンプから1軍でアピールを続けてきた島田海吏外野手(26)が新型コロナウイルス陽性判定を受けたと発表される不測の事態もあったが、入れ替えは行わず。この日、甲子園室内で行った全体練習参加メンバーで25日の開幕戦(対ヤクルト、京セラ)へ挑む。開幕を目前に控えた矢野監督が野手のメンバーを決めた。アクシデントもあったが、ここから入れ替えを行うかを問われた将は首を横に振った。「ないね。もう決まっているよ」前日21日に島田のコロナ陽性が判明したが、ともに踏み出す野手たちの名は、もう固まっていた。井上ヘッドは野手の1軍枠を「17」と語ってきたが、この日の2軍戦後、矢野監督も「(既に)17おるんちゃう」と現時点での1軍メンバーが〝確定〟であることを示唆。2月から1軍でアピールを続けてきた面々にオープン戦合流組の中野、山本を加えて踏み出す。小野寺、長坂、熊谷、小幡が初の開幕メンバーに選ばれた。延長十二回となれば、守備固めや代打、代走のつぎ込み方も昨季とは変わる。オープン戦の最終盤で見せたような、相手投手の右左などによっての柔軟な起用も視野に入れて判断した。D4位・前川(智弁学園高)のフルスイングもキラリと光った3月だったが、それは春先以降の楽しみに取っておく。キャンプ終盤にコロナ禍に見舞われた井上や植田も、2軍からチャンスをうかがう。藤原オーナー、百北球団社長らと恒例の広田神社参拝も終えた将は「今年のテーマは『かっこいい背中を見せる』。勝ったときも負けたときも、かっこいい姿を見せられるように。そういうシーズンにしていきます」と誓った。自慢の選手らとシーズンへ突き進む。(長友孝輔)★阪神の開幕野手メンバー 捕手(3人)=梅野、坂本、長坂▽内野手(9人)=山本、木浪、大山、熊谷、佐藤輝、マルテ、糸原、小幡、中野▽外野手(5人)=近本、糸井、ロハス、江越、小野寺
2022/03/24
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さてどうでしょうか。梅野と藤浪、そんなに相性が悪いのでしょうか?阪神OB・藤川球児氏が提言「開幕投手・藤浪の女房役には梅野ではなく坂本起用を」 阪神OBの藤川球児氏が自身のユーチューブチャンネル「藤川球児の真向勝負」で25日の開幕・阪神―ヤクルト戦(京セラドーム大阪)について展望を語った。 阪神の開幕投手に内定していた青柳は新型コロナウイルス陽性判定を受け無念の戦線離脱。〝代役〟として藤浪がオープニングゲームのマウンドを任されることになったが、これについて藤川氏は「阪神にとっても藤浪とっても『激痛』。(藤浪は)投げ方が良くなっただけであってピッチングがうまくなったわけではない」とした上で「(カード頭の)金曜日に(藤浪が)投げるのは激痛です。今後、大野投手(中日)や大瀬良投手(広島)らとマッチアップすることになる。そうなると苦しくなる。だから開幕投手は青柳だったんですが」と昨季セ最多勝に輝いた青柳の不在を嘆いた。 その上で藤川氏は藤浪の〝女房役〟として、チーム正捕手の梅野ではなく坂本のスタメンマスク起用を提言。「藤浪には坂本を組ませた方がいい。インサイドワーク、両サイドの使い方は坂本の方がうまい。梅野はメッセンジャーという角度のある投手に育てられたこともあり〝縦系〟の投手をリードするのが得意。メッセンジャー、藤川、ドリス、ジョンソンと縦回転の変化球、ストレートが浮き上がる投手を受けてきた。一方、青柳、西勇、藤浪は〝横〟。今の晋太郎ならば坂本と組んだ方が彼のためになる」と説明した。にほんブログ村
2022/03/24
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3割、50本!!頼もしいかぎり高い目標ではありますが、佐藤選手ならできるのでないか、と思えてしまいます。【インタビュー】阪神佐藤輝明が誓った2年目進化、パワーに確実性かけ合わせ「3割50発」目標[2022年3月23日4時45分] パワー×確実性=3割50発! 阪神佐藤輝明内野手(23)が25日の開幕を前に日刊スポーツの単独インタビューに応じ、4番への意気込みと手応えを激白した。確実性も求めた新フォームでキャンプから好調を維持し、オープン戦は打率3割2分7厘、2本塁打、11打点と絶好調。阪神ではバースしかなし得ていない「3割50本塁打」を目標に、2年目の進化を誓った。【取材・構成=中野椋】-昨年と比べ「心技体」のどこに進化を感じる?佐藤輝 “技”じゃないですかね。藤井(康)コーチとやってきたことをキャンプから練習して、今のところ良い感じできていると思います。「感覚でやってきたことを頭で考えて振ることができている」というのは、これまでの取材でも話してきましたけど、あとは練習の時にも、ちょっと気になったことを言ってもらえるんで、すごくありがたい存在です。-藤井康コーチと取り組むのは体の軸に意識を置くフォーム。軸が定まれば打撃にどう影響するのか佐藤輝 やっぱり自分のポイントでしっかり打てるってところじゃないですかね。それによって、球もしっかりと見ることができます。オープン戦でも、ボール球をすごく見逃せるようになっているんで、良い感じだと思います。-スイングを始動して、際どいボール球にはバットが止まるシーンが目立つ佐藤輝 打ちに行って止まっているのは、すごくいいことだと思っています。全体のバランスが取れている結果、そういうことになっているんじゃないかと。オープン戦でもけっこう、内角を攻められていると思うんです。でも、ボール球はしっかりと見逃せていると思います。-甲子園でのオープン戦は本塁打ゼロ。確実性が増した一方、打球を上げることに関しては佐藤輝 まあ打球は上がってますけどね。焦ってはいないですよ。もっとパワーをつけて、甲子園の浜風の中でも打てるようにしたいなと思っています。-4番を打つことについて、以前は“4番目”と言っていた佐藤輝 でも…、矢野監督のもとで4番っていうのはチームの中心バッターになってくると思うので、そういうところを任せてもらえるのはすごく、やりがいというか、やる気は出ますよね。-打順への考えは佐藤輝 4番は、去年開幕で打った6番と比べて打席数が多くなる。僕は早い打順が前からずっと好きなんです。とにかく打席数が回ってくるのは大きいと思っているので、できるだけ早い打順で打ちたいと思っています。-後ろには先輩たちが控えている佐藤輝 後ろにいいバッターがいてくれたら、僕とストライクゾーンで勝負してくれる。それはやっぱり大きいかなと思います。みんなが協力し合って、お互いが打つことでより良い打線になってくる。前にはマルテもいますし、いっぱい塁に出てくれると思うので、それを打ってかえしたいです。-二塁守備については。有事の際の起用もある佐藤輝 全然練習してないんで、捕って投げるとかはまだ頑張ればできると思うんですけど、動きとかはまだ全然分からない部分もある。サードと違ってセカンドって、ファーストベースもセカンドベースも両方気に掛けないといけない。そういう部分で難しい部分はあります。-遊撃手のサポートが必要佐藤輝 オープン戦で守った時は、ショートの木浪さんだったりベンチの指示がありがたかった。まだ指示を見ながらじゃないとできないんで、もし守ることになったら、教えてもらいながらやりたいです。-あらためて、今季目指す数字。極端に言うと「打率3割3分、15発」ではなく「打率2割5分、40発」を目指すタイプなのか佐藤輝 3割50本打てればいいんじゃないでしょうか。(パワーと確率)求めるものはどっちもです。開幕へ向けて、今は「しっかりやるぞ」っていう、そういう気持ちだけです。にほんブログ村
2022/03/24
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目指せプロ初勝利、初セーブ!!苦労人が這い上がってくると応援したくなります。内角をえぐる投球に更なる磨きをかけてタイガースの救世主になってほしい。古巣への恩返しにも期待します。阪神 渡辺の支配下登録を発表 背番号92「感謝の気持ち込めてプレゼントできたら」妻にも感謝の苦労人[ 2022年3月22日 14:08 ] 阪神は22日、渡辺雄大投手(30)投手と支配下登録を結んだことを発表した。背番号は92。 甲子園球場の室内練習場で行われた全体練習に参加した際にナインに祝福もされた左腕は「僕としてはこれからが本当のスタートだと思っていますし、支配下登録していただいて1軍で活躍しなければ意味がないですし、しっかり恩返ししていかないといけない。気を引き締めてやっていきたい」と決意を新たにした。両親、夫人、1歳の長女の存在も大きく「(阪神入りから)不安な気持ちはもちろんあったので、妻と子どもと何気ないやり取りをしている中で自分の気持ちを整理する時間ができて助けになった。(両親からは)これからだね、というところは言ってもらいました。妻はそんなに物欲がないので(笑い)。おいおい感謝の気持ちを込めてプレゼントできたら」と笑った。 にほんブログ村
2022/03/23
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佐藤が4番なら開幕戦の5番はやっぱり大山やろ!「コト起こし」???糸原がセカンド守れば「コトが起きる」・並みのセカンドが追いつけるゴロがヒットになる・ポテンヒットが増える・ゲッツーが激減する総合的に判断してほしい。阪神開幕5番は糸原健斗「“コト起こし請負人”みたいな」井上ヘッド意図明かす[2022年3月22日5時15分] コト起こしの5番が打線を活性化させる! 阪神の開幕5番は糸原健斗内野手(29)が務めることが決まった。井上ヘッドコーチが意図を明かした。「糸原の良さ、内野ゴロ、外野フライで1点っていうようなことを『コト起こし』って言うんだけど、コト起こしができる確率が高いのは誰だっていう時に、健斗が一番確率が高い。その意味で“コト起こし請負人”みたいな。そういう確率が高いねという意味での期待が5番に置いてる」大物打ちの4番、佐藤輝の直後の打順は重要だ。糸原は長打力に欠けるが、バットに当てる確実性はチーム1、2を争う。今年状態を上げている佐藤輝がチャンスを広げるであろう場面で、相手にダメージを与える1点を取りにいく。たとえば1死三塁なら、ヒット以外でも内野ゴロや犠飛での得点、「コト起こし」が期待できるというわけだ。さらに好機を拡大し、第2クリーンアップともいえる6番糸井、7番大山につなぐ。従来の5番は一発長打のイメージだが、現戦力で得点力アップを考えた時、糸原が最適と判断した。糸原はオープン戦序盤で主に2番を務めたが、大山の不調もあって18日のオリックス戦から2試合5番に入った。開幕5番は6年目で初めてだが、昨季は29試合5番を経験。打率3割5分の好成績を残すなど相性もいい。5番のラストピースが埋まったことで、25日の開幕ヤクルト戦のオーダーが固まった。糸原がコトを起こせば起こすほど、白星量産の開幕ダッシュが見込める。【三宅ひとみ】にほんブログ村
2022/03/22
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昨年前半は佐藤が打ってチームを引っ張った。ことしも佐藤次第と思いますが、やってくれると信じます。大山は肩の荷を下ろしてプレッシャーがかからない立場で期待しましょう、ダメなら外野で井上、前川、江越、高山あたりとの争いに臨んでくれたらいい。近本が開幕から完調であれば、糸原の打撃にすがらなくてもいいでしょう。佐藤はサード、大山は外野で行くべきでしょう。佐藤にかけましょう矢野阪神「チカテル」で集大成V目指す 開幕オーダーほぼ確定!キーマンは1番&4番3/21(月) 6:30配信 「オープン戦、オリックス2-1阪神」(20日、京セラドーム大阪) オープン戦ラストゲームはまさかの幕切れだった。1-0の九回2死三塁から登板した小野が大乱調で逆転サヨナラ負け。連勝は「7」でストップしたが、オープン戦は8勝4敗3分けと上々の成績で終えた。阪神・矢野燿大監督(53)はキーマン2人の名前を挙げ、チームの戦いぶりを総括した。 「チカ(近本)とテル(佐藤輝)がしっかりした内容と結果を残してくれたのは軸となるところなので、落ち着いていけるかなと思う。他の打順はシーズンの中でもいろいろ考えながらやっていく部分があるのかな」 今季は「1番・近本、4番・佐藤輝」が打線の核となる。この日も近本は初回に山崎颯から中前打。矢野監督からチーム唯一のレギュラーとして認められ、順調な仕上がりを見せてきた。4番・佐藤輝は4番争いを制し、得点圏打率・500と勝負強さを発揮。1年目に指揮官から再三、指摘されてきた「振らない怖さ」を身につけつつあり、2年目の覚醒に期待は高まる。 井上ヘッドコーチが「今のところ、こういう形がいいのかなと考えた」と明かしたように、この日の打順が開幕オーダーとなりそうだ。下肢コンディション不良で出遅れた中野、ベテラン糸井も“開幕切符”をゲット。昨季終盤に出番を増やした坂本、島田は今春もアピールし、熊谷、江越らも成長を見せた。コロナ禍によるアクシデントや、延長12回制を見据えて打順、守備位置など、複数パターンを試せたことも収穫だ。 矢野監督は「全体の底上げとしてはできたような。もちろんシーズンでまだまだ成長してもらわないと困るけど、開幕前の準備としては大きな不安なく臨める形になったかな」とうなずく。退任を表明して臨むシーズン。悲願の集大成Vへ、最後の開幕戦までぬかりなく準備を進めていく。にほんブログ村
2022/03/21
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大山との4番争いもいまはむかし押しも押されもせぬ4番でしょうあとは開幕をまつのみ阪神佐藤輝明OP戦49打数16安打2本塁打11打点「いい準備ができた」成長実感[2022年3月20日18時50分] <オープン戦:オリックス2X-1阪神>◇20日◇京セラドーム大阪阪神佐藤輝明内野手(23)が、2年目のオープン戦を終え、早くも開幕へ向けて気持ちを高ぶらせた。最終戦は3打数無安打で、6回裏の守備からお役御免。49打数16安打、2本塁打、11打点で終えた15試合を「ある程度安定して結果を残せたので、いい準備ができたと思います」と総括。昨季のオープン戦最終ゲームは、コンディションを考慮されベンチ外となったが、今季は全15試合に出場した。打率3割2厘、6本塁打、9打点でフィニッシュした昨季と比較し「ボールを見逃してストライクを打っていくってところは、ずっと意識して取り組んできたこと。それはいい状態になっていると思います」と成長を実感。「あとはしっかり開幕を迎えるのみ。開幕が楽しみです」と目をギラつかせた。「昨年以上の成績残すのはもちろん、優勝にしっかり貢献できるように活躍をして、最後、笑って終わりたいと思います」。開幕まであと5日。戦闘準備は整った。
2022/03/20
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大したもんです同じ失敗を繰り返さない 抜群の修正能力開幕3戦目が楽しみです阪神ドラ3・桐敷 昨季パ王者の中軸斬りで5回無失点!前回から見事な修正能力を発揮オープン戦 阪神―オリックス ( 2022年3月20日 京セラD ) 阪神ドラフト3位・桐敷がオープン戦最終登板で、オリックス相手に5回3安打無失点の好投を披露した。 打者の左右問わず内角を突く持ち味の投球がさえた。3回2死二塁のピンチでは福田を内角への132キロフォークで見逃し三振に。4回は無死二塁を背負うも、吉田正を中直、杉本を見逃し三振、宗を右飛とクリーンアップを打ち取って切り抜けた。 開幕3戦目の先発が見込まれている新人左腕。前回13日の教育リーグ・中日戦(鳴尾浜)では5回12安打7失点と崩れたが、見事な修正能力を発揮した。 にほんブログ村
2022/03/20
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今シーズンは、佐藤がどっしりと4番に座ってくれそうなので、昨シーズンまでのように不調にあえぐ大山を辛抱強く起用せざるを得ないということはなくなりそうです。不調になったら下げやすくなります。チーム力が格段に向上します。阪神大山悠輔13戦目で初めてスタメン外れる「いろんなことが考えられるから」矢野監督[2022年3月18日22時38分] <オープン戦:オリックス2-3阪神>◇18日◇京セラドーム大阪阪神主軸の大山悠輔内野手がオープン戦13試合目で初めてスタメンから外れた。この日の打線は3番マルテ、8番梅野を除いて左打者が並ぶ先発メンバー。矢野監督は「コロナもあるし、チームの調子やケガ、もちろんあってほしくないけど、いろんなことが考えられるから。今やれるんやったら今のうちにやっておいてもいいんかな」と説明した。さらに「いつも出ている選手が出ていない悔しさもあると思う」と競争心をあおる意味合いもあったようだ。大山は3月6日楽天戦から6試合連続ヒットをマークしたが、その後は2試合無安打が続き、この日は9回に代打出場して四球を選んだ。にほんブログ村
2022/03/19
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モノが違いますね。中野不在中には、いろんな選手が試されたが、こうやって中野選手が満を持して出てきて一発回答のパフォーマンスを見せてくれると違いが引き立ちます。2軍キャンプではやるべきことをやってきたのだと思います。スタミナ面の強化はいかほどでしょうか131日ぶり1軍で躍動!阪神・中野が決勝三塁打 開幕遊撃へ「アピールしないといけない立場」オープン戦 阪神3-2オリックス ( 2022年3月18日 京セラD ) 阪神・中野拓夢内野手(25)が18日、オリックス戦(京セラドーム)で今春初の1軍復帰を果たした。春季キャンプは下肢のコンディション不良の影響で2軍スタート。「9番・遊撃」でフル出場を果たし、2―2の7回1死三塁では決勝の適時三塁打で存在感を見せつけた。不安要素であった走塁でも全力疾走を見せるなど走攻守でアピール。開幕スタメン・遊撃へラストスパートをかける。 復帰即、最高の結果で猛アピールした。梅野の同点打が飛び出した直後の7回1死三塁。今春1軍わずか3打席目だ。比嘉が投じた内角のスライダーを中野が引っ張った。痛烈な打球が一塁線を破ると一気に加速。下半身の不安を一掃する決勝の三塁打で全快を証明した。 「アピールしないといけない立場は変わらないので、1本出てよかった。強く振ろうと思っていた」 久しぶりの歓声が心地よかった。1軍出場は実に昨年の11月7日、クライマックス・シリーズ(CS)ファーストステージ・巨人戦(甲子園)以来、131日ぶりだった。「改めて(1軍でプレーするのは)楽しいというのもあったんですけど、やっぱりしんどさも感じた」。遊撃の守備でも軽快な動きを披露するなど堂々の無失策。フル出場させて状態を確認した矢野監督も安堵(あんど)した様子だった。 「いいポイントで打っているし、守備もいい形で取れている。拓夢らしさというのは出してくれた」 復帰までは時間を要した。昨年の秋季練習で下肢のコンディション不良を発症し、今春キャンプは2軍スタート。再発防止と完治を優先させるためリハビリは慎重を期した。我慢の日々が続く中で段階を踏んでたどり着いた1軍舞台だった。 2軍のコロナ下にも見舞われた影響で復帰計画も狂った。実戦復帰は11日に教育リーグ・中日戦(鳴尾浜)となった。それでも開幕・遊撃を見据え、2軍戦では6試合に出場して試合勘を取り戻してきた。 「同じポジションの人の結果は常に気になっていました。再発しないことを第一に考えていた。いろんな人にサポートしてもらってきていたので、なんとかしてやろうという気持ちがあった」 木浪、小幡が遊撃争いを展開する中、焦りを感じながらも自らと向き合ってきた。1年目の昨季は遊撃のレギュラーに加えて盗塁王のタイトルも奪取。「今年は開幕ショートで出たい気持ちが強い。残り2試合アピールして開幕スタメンを取れるように頑張りたい」。開幕までに残された時間は残りわずか。いきなり存在感を示した若虎の逆襲が始まった。 (長谷川 凡記)【阪神・中野の経過】 ☆1月10日 昨秋練習中に下肢のコンディション不良を発症していたことが判明。 ☆2月1日 2軍の高知・安芸でキャンプイン。別メニュー調整。 ☆同11日 キャンプ臨時コーチの元陸上選手・秋本真吾氏から“故障再発防止走法”を学ぶ。 ☆3月4日 鳴尾浜の2軍全体練習で今春初めてフルメニューを消化。 ☆同11日 教育リーグ中日戦で実戦復帰。2番・遊撃で2打数1安打。 ☆同13日 3度目実戦の教育リーグ中日戦でフル出場。2番・遊撃で4打数無安打。 ☆同15日 大経大との練習試合で盗塁企図。失敗も足の不安要素なしをアピール。にほんブログ村
2022/03/19
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開幕に向けて、非の打ちどころのない仕上がりでしょう。大山選手との4番争いの話題など全く耳にしません。押しも押されもせぬ4番打者の誕生です。相手投手がどういうせめをしてくるのかが焦点です。阪神・佐藤輝 同級生のオリ由伸から5打席目で“初安打” カーブとらえ「反応で打ちました」[ 2022年3月19日 05:30 ] オープン戦 阪神3-2オリックス ( 2022年3月18日 京セラD ) ドロ~ンと曲がり落ちてきた128キロカーブを、阪神・佐藤輝はグッとこらえて本塁ベースに届くまで我慢した。0―1の4回2死一塁で中越え適時三塁打。直前の1球が156キロだったため前に泳がされそうになったが、下半身は崩れなかった。 「ランナーがいる場面だったのでよかった。速球からのカーブに目付けをしていた?いや~、あれは反応で打ちましたね。(山本は)もう最高峰のピッチャーなので内容は良かったと思います」 山本とは同学年だが、開幕1週間前に昨年18勝の沢村賞と力勝負をできたのはありがたい。2回はフォークボールに空振り三振。昨年ペナントレースでは未対戦もオープン戦で2度、球宴で1度抑えられ、通算5打席目での“初安打”だった。 実はプロ入り初の三塁打だった。昨年は24度の柵越えと、25本の二塁打はあったものの、外野手の守備位置が深いためなのか三塁打は初体験。12日の中日戦では初めて二塁で先発出場するなど2年目は新しいサトテルを見せている。 「開幕まであと2試合なのでいい準備をしたいと思います。京セラは開幕戦の舞台?変わらずに自分のやることをやって、いい準備をしていきたい」 中堅・渡部が追いついたものの、フェンスにぶつかりグラブからこぼれたのは、野球の神様から“開幕4番、頑張ってこい”というエールだったのかもしれない。ドラフト制以降での阪神の最年少(23歳0か月)開幕4番を確定させているが、由伸撃ちが「合格通知」となった。(畑野 理之) にほんブログ村
2022/03/19
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糸原選手はナイスガイだしガッツもありますが、選手としては足が遅い、肩が弱い、守備範囲が桁外れに狭いと3拍子劣っています。なので、中野選手の1軍昇格は朗報です。ゴロピッチャーが多い阪神が優勝争いに加わるには、糸原選手に二遊間を守らせないことが必須条件だと思います。ホームランがほぼなくて率が2割5部前後の打者を、守備に目をつぶってまであえて起用する必要性は皆無です。阪神中野拓夢18日オリックス戦で1軍合流「状態を自分の目で見て判断」矢野監督3/18(金) 5:15配信 下肢のコンディション不良で出遅れていた遊撃本命の阪神中野拓夢内野手が、18日のオリックスとのオープン戦(京セラドーム大阪)で1軍に合流する。矢野監督が「京セラから呼んでみようと思っている」と明言。「開幕も近いので結果は求められるし、状態を自分の目で見て判断しようと思っています」と直接見極める。中野は17日、大商大との練習試合に「2番遊撃」で先発し、3打数1安打。四球を2つ選び「非常にボールがよく見えてきている」と手応えを得た。3回に左前打で出塁すると、次打者山本の一、二塁間の打球が足に直撃しアウトになったが、問題はない。11日に実戦復帰後、6試合で19打数4安打。直近4戦はフル出場で、オープン戦ラスト3試合に間に合わせた。「やっぱりアピールしないといけない立場だというのは変わらない。まずは自分のやるべきことをしっかりとやって、何とか開幕スタメンを取れるように頑張っていきます」。遊撃の定位置を争う木浪はオープン戦打率1割9分2厘、小幡は2割8分6厘も直近2試合は6打数無安打でアピールに欠ける現状。完全復活した昨季のレギュラーが、走攻守で逆襲を開始する。【中野椋】にほんブログ村
2022/03/18
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ひょっとしたら。佐藤輝は2022シーズン三冠王に輝くのではないか獲り損ねるとすれば、球場と風のハンデで本塁打かな。四球も最多になる公算大。ケガだけが心配。阪神佐藤輝明2戦連発「いい状態」8打席連続出塁とアウトにすらならず シーズンでの爆発予感[2022年3月16日22時49分] <オープン戦:ソフトバンク6-9阪神>◇16日◇ペイペイドーム阪神佐藤輝明内野手(23)がオープン戦2試合連発となる2号3ランを放った。2回にソフトバンク松本から中堅左のホームランテラス席へ。マルチ安打を含めて全5打席出塁し、打率と打点はともにリーグトップだ。昨年出場した12試合に並び、得点圏打率は1割4分3厘から5割と勝負強さを増している。開幕に向けて頼れる4番打者に仕上がってきた。チームは引き分けを挟んで5連勝、ここ8戦無敗でオープン戦3位に浮上した。 ◇ ◇ ◇佐藤輝は狙っていた。初回に4点を奪い、2回も2つの四球で1死一、二塁。制球に苦しむ右腕松本の初球だ。低めの148キロ直球を振り抜くと、打球は佐藤直がジャンプしたグラブの上、中堅左のホームランテラス席に飛び込んだ。「逆らわずにしっかり反応して、芯で捉えられた。結果としてホームランってなるとノッていけると思う。良い感じじゃないかな」オープン戦1号を放った前日15日に続き、ベンチ前での恒例の「Zポーズ」は封印。まだ本番じゃない。それでもシーズンでの爆発を予感させる、手応え十分の1発だった。開幕へ向けて、限りなく本番モードに切り替わってきた。3月に入り甲子園で8戦31打席ノーアーチの後、福岡に乗り込んで2戦2発。3四球に加え6回には右翼への単打を放ち、前の試合から8打席連続出塁とアウトにすらならない。得点圏打率は5割。オープン戦12試合を終え9打点、打率3割5分9厘はともにリーグトップと文句なしだ。「球はしっかり見えている。今、いい状態かなと思います」と力強い。試合前には糸井を交え、ソフトバンク柳田にあいさつ。会話の中身は「言えないですね、秘密で!」と笑顔で逃げたが、尊敬する先輩との談笑で刺激が入ったはずだ。今オフには、過去に自主トレをともにした糸井、柳田、オリックス吉田正で形成される球界の「超人軍団」に加入。その中でも最年少23歳が、軍団の名に恥じないパワーを発揮した。矢野監督も「内容がしっかりしている。レベルが上がったなっていう感じがある」とたたえた。18日からはオープン戦最後のオリックス3連戦。背番号8は「開幕戦も京セラですし、良い準備ができたら」と総仕上げに入る。【中野椋】▼阪神佐藤輝明は昨季のオープン戦全出場試合数と同じ12試合に出場したが、打撃内容には大きな変化が見られる。特筆すべきは得点圏打率の大幅な向上で、今季は12打席に立ち、6打数3安打の5割。打数に入れない6打席は、4四球に2犠飛と堅実にチームに貢献している。昨年オープン戦得点圏での14打数2安打、打率1割4分3厘からは雲泥の差だ。また今季の全三振数はわずか5で、昨年の14から激減。四球は2から8へ4倍に増えるなど、粗さの目立った昨年の佐藤輝とはまるで別人だ。 ▽阪神育成岩田(7回に2番手で登板し、2死一塁から柳田を併殺に仕留めて1回無失点)「地元福岡で投げることができてうれしかった。柳田さんという偉大な打者を抑えることができたので良かった」▽阪神湯浅(9回に登板し、2奪三振の3人斬りで1セーブ目)「ストライク先行で投げることができたし、しっかりと自分のやるべきことができた」にほんブログ村
2022/03/17
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すごい選手ですね。きっちり開幕にむけてあげてきました。現時点ではいうことなしです。あとは、このバッティングが本番でできるかどうか、だけでしょう。オープン殿から本番になれば、投手の球も攻めも変わるといいますので。。。彼ならやってくれると信じていますが。。。連夜の阪神・佐藤輝劇場や!2戦連発だけじゃない、プロ初3四球で8打席連続出塁「今いい状態かなと」[ 2022年3月17日 05:30 ] オープン戦 阪神9ー6ソフトバンク ( 2022年3月16日 ペイペイD ) 貫禄じゅうぶん 「出塁の輝」だ!阪神・佐藤輝明内野手(23)は、ソフトバンク戦で2戦連続となる3ラン本塁打を放つなど、2打数2安打3打点、3四球で全5打席出塁を記録。前日からの連続出塁を「8」に伸ばした。オープン戦12試合で打率・359、2本塁打9打点はチーム3冠。ここまでわずか5三振と、三振の山を築いた昨季の面影は見られない。 佐藤輝の勢いが止まらない。福岡・ペイペイドームは連夜の「輝劇場」と化した。前日にオープン戦43打席目で第1号を放つと、この日も豪快なアーチを突き刺した。 「しっかり反応して、芯で捉えられたので。逆らわずにあっち(左中間)に打てたのでよかった」 初回は自ら選んだ四球から4得点につなげ、2回1死一、二塁で迎えた第2打席だった。先発・松本が投じた初球148キロを一閃(いっせん)。弾丸ライナーの放物線を描いた打球が、バックスクリーン左へ着弾した。前日のオープン戦第1号には「甲子園じゃなかったら入っているのもあった」と冷静だった大器も、2戦連発に「結果としてホームランってなるとノッていけると思う。いい感じじゃないかな」と冗舌だ。 豪快なアーチだけでない。4回は中村亮からこの日2つ目の四球を選ぶと、6回は前日に一発を浴びせた笠谷から再び右翼線へ痛烈な一打。8回は球界屈指の左腕・モイネロから三たび四球を選び、プロ初の1試合5出塁および3四球とした。前日の第3打席から8打席連続出塁とし、オープン戦の出塁率は・449までに上昇。「球はしっかり見えているんで。今いい状態かなと思います」と力を込めた。 「超人軍団」の先輩・柳田とも試合前練習で久々に対面。会話の内容については「特になかったですけど、言えないですね、秘密で」と笑い飛ばした。チーム3冠と波に乗る若き4番は「開幕戦も京セラですし。いい準備ができればいいんじゃないかなと思います」と、すでに開幕前最後のオープン戦となる18日からのオリックス3連戦(京セラドーム)に視線を向けた。 開幕戦を戦うヤクルトの先発は小川に決まった。昨年の対小川は2試合で2打数無安打も、開幕戦では先制犠飛で勝利に貢献。「しっかり1戦目から打って、勢いを付けていけるように」と2年連続の白星発進を誓った。(阪井 日向) 《初の1試合5出塁&3四球》佐藤輝(神)が2打数2安打3四球とし、全5打席で出塁。1試合5出塁および3四球はレギュラーシーズンを含めても初。15日の第3打席から8打席連続出塁中で、出塁率は試合前の.386から.449に上昇した。初回と8回はフルカウントから四球。昨季はカウント3―2時に47打数7安打(27三振)、打率.149はセの規定到達者32人中31位と苦手にしていた。 にほんブログ村
2022/03/17
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本人の努力でつかみ取った“開幕投手”だけに気の毒としか言いようがありません。ケガや不調が原因でなくてよかった。隔離期間中のとあけた後の調整を視聴かつ余念なく行い満を持して自身の開幕を迎えてほしい。あわてて故障でもしたら元も子もない。代役と目される藤浪投手やローテーションをカバーする投手にはがんばっていただきたい。阪神・青柳 開幕白紙に矢野監督「しゃーない。バネにできる選手なので」、代役は藤浪有力 開幕9日前に痛恨のアクシデントだ。阪神は16日、青柳晃洋投手(28)が新型コロナウイルス陽性者と濃厚接触の疑いがあり、自主隔離すると発表。内定していた開幕投手は白紙となり、矢野燿大監督(53)は「いやもう、しゃーないよ」と思いやった。代役には開幕2戦目の予定だった藤浪晋太郎投手(27)が有力ながら、昨季の最多勝右腕にはあまりに不運な事態となった。 オフから大役を目指すことを公言し、極めて順調に調整を進めていた青柳に悲運が襲った。オープン戦での最終登板予定だった18日オリックス戦の2日前に、球団から衝撃的な事実が発表された。 「青柳投手は新型コロナウイルス陽性者との濃厚接触の疑いがあるため、自主隔離とします。本人は本日(16日)にPCR検査を受検し、陰性判定を受けています。今後のチーム合流は未定」 この日は博多遠征には参加せず、鳴尾浜球場の残留練習で元気な姿を見せていた。博多で報告を受けた矢野監督にとっても寝耳に水だったはず。ただ、誰にでも起こり得る不運だけに、試合後の取材ではまずは右腕を思いやった。 「いやもう、しゃーないよ。こればっかりは全員で何とかしていくしかないし、ヤギ(青柳)も、そういうのをプラスに変えられるやつなんで。こればかりはしっかり受け止めながら、ヤギもまたそういうのをバネにできる選手なんで」 合流日は未定だが、事実上、25日の開幕・ヤクルト戦の登板は不可能に。代役について矢野監督は「いやいや、まだそれは」と話すにどとめた。とはいえ、本番まで10日を切り、大幅なローテーション再編は困難。26日の第2戦を予定していた藤浪を1日繰り上げる可能性が高まった。 青柳は昨季13勝6敗で最多勝、勝率第1位の2冠を獲得。シーズン終了直後から「開幕投手を狙います」と宣言し、今春キャンプでも本番から逆算して意欲的に調整してきた。矢野監督も、昨季の実績だけでなく、目標を公言してひた向きに取り組む姿勢を評価し、11日中日戦後に「もちろん、青柳で開幕いきます。開幕投手を任せてもいいだろう、というところまできてくれたのは、(2軍時代から)ずっと見てきたんで、俺もうれしい」と満を持して指名。それからわずか5日後の暗転だった…。 負傷ではなく、本人が感染したわけでもないだけに、離脱が長期化することはないのが救い。ナインが力を合わせ、青柳自身の“開幕登板”まで勝利のバトンをつなぎたい。(山添 晴治) にほんブログ村
2022/03/17
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糸井さんの取り組み姿勢は感服モノです。同級生の鳥谷さんの分も頑張ってください。阪神・糸井「グローブを金庫に…」待望OP戦初先発で2号弾 40代での開幕スタメン返り咲きなら球団初[ 2022年3月16日 05:30 ] オープン戦 阪神3-3ソフトバンク ( 2022年3月15日 ペイペイD ) 阪神・糸井はあふれる思いを“糸井節”に乗せた。 「(守備出場が)なかったからグローブを金庫に入れておこうかな…と。まだグラウンドを駆け回りたい。僕の場合は開幕と同様の気持ちでやっている」 今春オープン戦9度目の出場にして初めて左翼で先発した。過去8戦はDHや代打出場。実戦守備は先月24日の紅白戦を最後に遠ざかっていた。飢えていた。守備に就いてこそ、開幕スタメンへの道は開かれるからだ。待望の機会が到来。だからこそ打ちたかった。 6回1死。石川の高め直球を完璧に捉え、バックスクリーン左のテラス席に突き刺した。6日の楽天戦以来、チームトップのオープン戦2号ソロで健在を見せつけた。 「しっかり振れたんで良かったです」 開幕左翼を争うロハス・ジュニアとそろって先発に名を連ね、初回2死満塁を含む3三振で4打数無安打の沈黙だったライバルに2回の中前打を合わせた2安打で対抗した。オープン戦を通じてロハスの打率・226に対して同・316。得点圏打率・429など数字の上では圧倒する。 今春キャンプは初日から若手と同じメニューを消化し、走り込みや特守にも参加。3月に入っても妥協はしない。グラウンドに一番に姿を見せ、外野のポール間を黙々とランニングするのが日課だ。6回裏で退くまで打球処理は2度。守れるところも見せた。 7月で41歳。40代での開幕スタメン返り咲きなら球団史上初。年齢の壁を越え、自分の限界を超えられるか。“答え”は9日後に出る。(長谷川 凡記) にほんブログ村
2022/03/16
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頼りになる近大コンビ開幕に向けて上ってきそうです。慌てず騒がず一段一段登っている、というか、やろうとしていることを確実にチェックしているかのような調整ぶりです。ホームランなんか打とうと思えばいつでも打てる。そんな感じが漂っています。マン振りはシーズン中に解禁でしょう。阪神・佐藤輝 ついに出た!43打席目で待望オープン戦1号 “Zポーズ”は封印「本番に取っています」[ 2022年3月16日 05:30 ] オープン戦 阪神3-3ソフトバンク ( 2022年3月15日 ペイペイD ) ついに出た!阪神・佐藤輝明内野手(23)が15日のソフトバンク戦で通算43打席目にして待望のオープン戦1号を放った。7回2死一塁から右翼席中段へ完璧な同点弾。新人だった昨春は初打席初本塁打を記録した福岡の地で再び豪快なアーチを描いた。3安打の固め打ちは今春2度目。既に決定的な開幕4番へ大きな弾みをつけた。 文字通り、打った瞬間だった。痛烈に響いた快音と同時に、スタジアムが大きなどよめきに包まれる。佐藤輝は手に残る感触を味わうかのように駆けだし、久々のダイヤモンド一周を満喫した。 「変化球が浮いてきたんで、しっかり打てて良かったです」 2点を追う7回2死一塁、左腕笠谷との対決だった。カウント1―2に追い込まれて5球目、甘く入ってきたカーブを見逃しはしなかった。春季キャンプ中だった先月24日の紅白戦以来のアーチは右翼席中段まで到達。2月の2発と同様に両人さし指を突き出して両手を広げるポーズを披露し、昨季定着した“Zポーズ”については「本番に取っています」とニヤリと笑った。 43打席目で飛び出した待望のオープン戦1号。これまでの内容に十分な手応えを持っていたから“ブランク”は気にもならなかった。「言いたくないですけど、今までも甲子園じゃなかったら、入っているやつもあった。全然焦ってない中でも、出たのは良かったかなと思います」。オープン戦突入から掲げていた打球角度の上昇。「言ってもあまり分からない細かいところを意識して、微調整的な。いい感じなんであまり変えすぎず」の思考で初本塁打につなげた。 キャンプから帰阪後は初遠征だったペイペイドームでは昨春もオープン戦初打席で初本塁打。1年前と同じ投手で、同じアイドル「ももいろクローバーZ」のファンでもある石川からは5回に右翼線二塁打を放ち、9回の守護神・森からの中前打を合わせ、3安打は2度目を数えた。いわば“パワースポット”と化している球場に「いいイメージがあるので。スゴく好きな球場です」とうなずいた。 近大の大先輩・糸井との本塁打競演は昨年5月7日のDeNA戦以来2度目。本番でも増えれば増えるほど猛虎の勝利も積み重なる。「もっと野手が打って点を取って勝ちたいと思います」。確定的な開幕4番としての風格を漂わせ、矢野監督にも「(4番を)外すつもりはない」と初めて明言させた。(阪井 日向) ▽佐藤輝の昨春オープン戦1号 チーム初戦の3月5日、ソフトバンク戦(ペイペイドーム)に3番左翼で先発。初回に石川から左越えにオープン戦初打席本塁打。チーム新人では87年八木裕以来34年ぶりの鮮烈デビューを飾った。最終的には6本の量産で“オープン戦本塁打王”。ドラフト制以降の新人(66年~)では72年佐々木恭介(近鉄)の5本を更新する最多記録になった。 《ブランク期間の内容に格段の差》佐藤輝(神)が今春オープン戦1号。紅白戦、練習試合を含めた実戦では3本目で、2月24日の紅白戦最終打席以来43打席ぶり。昨季の24本塁打のうち、最も長いブランクは8月19日DeNA戦最終打席の23号から、10月24日広島戦の第1打席24号にかけての91打席。この間はセ・ワースト記録の59打席連続無安打の期間とも重なり83打数5安打の打率・060と低迷した。今回42打席は35打数10安打の・286で、同じブランクでも内容には格段の差がある。 にほんブログ村
2022/03/16
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楽しみです。新しい力が頭角をあらわすとわくわくします。反面、新しい抜擢があると同時に落とされる者も出てくる。そろそろ1軍と2軍の入れ替えもありそうです。中野、植田海あたりは上がってくるでしょう。誰が落とされるのか、まさ、だれが昇格するのかか。阪神・ドラ4右京 あるぞ開幕1軍 掛布以来の48年ぶり快挙へ「堂々」アピールだ 阪神のドラフト4位・前川右京外野手(18)=智弁学園=に14日、開幕1軍の可能性が浮上した。この日、甲子園での投手指名練習を視察した井上ヘッドコーチが示唆。高卒1年目の野手が開幕1軍を勝ち取れば、球団史上1974年の掛布雅之以来48年ぶり。本人は15日からのソフトバンク2連戦に向け、意気込みを口にした。 人生初となる博多の地で勝負を懸ける。前川は「グラウンドに立ったら1年目だとかは関係ないと思うので、そこは自分らしく堂々としっかり試合に入って。結果が出ても出なくても必死にプレーして、たくさん学んでいきたいなと思います」と表情を引き締めた。 アピール次第で目標にグッと近づく。井上ヘッドコーチは「下手したら開幕1軍に置いておこうかとなるところ。野手17人分の1を獲得する可能性はあるよね」と示唆した。怖い物知らずのフルスイングが信条。スタートダッシュを目指すチームの戦力になり得ると評価されている。 “1軍デビュー戦”となった13日・巨人戦(甲子園)ではマルチ安打。首脳陣の期待に応え、15日から始まるソフトバンク2連戦(ペイペイ)の遠征メンバーに追加招集された。同ヘッドは「何か今どきにない、ストーン、ズドーンって感じ。太ももが下半身がしっかりしてて、面構えもいい。Vシネマの悪役で出てきそうな」と魅力を解説した。 阪神の高卒ルーキー野手が開幕1軍を勝ち取れば、1974年の掛布雅之以来48年ぶりの快挙。本塁打王を3度獲得したミスタータイガースと同じスタートラインに立つことができれば、一気にスターダムを駆け上がる可能性も秘めている。 15日は途中出場の見込み。新進気鋭の18歳は超積極的に振る姿勢、追い込まれてからの粘りなど「徹底して意識しながら取り組んできた」と力を込めた。これまで通りがむしゃらに、全力プレーをグラウンドで披露する。チャンスは逃さない。 ◆阪神高卒新人野手の開幕1軍 実現すれば1974年の掛布雅之(習志野)以来、48年ぶり。デビュー戦は開幕2試合目だった。なお、1軍公式戦で本塁打を記録した選手は、球団では掛布を最後に現れていない。 また、57年の並木輝男(日大三)が高卒で開幕スタメン。同年3月30日・中日戦(中日)に「6番・右翼」で先発し3打数無安打。投手では13年・藤浪晋太郎(大阪桐蔭)が開幕1軍メンバーに名を連ねた。にほんブログ村
2022/03/15
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小幡が2割6、7分程度打てるとなるといよいよ糸原をあえて使う意義が薄れてくる。そこそこ打てるようになれば、糸原とじゅうぶんに勝負できるのではないでしょうか。あとは、中野・小幡で二遊間を組むとなると、肩の強い小幡をショート、中野はセカンドが最良だと思います。阪神・小幡 開幕スタメン諦めない! 一時逆転2点適時打など3安打 OP戦残り2戦「アピールするだけ」[ 2022年3月14日 05:30 ] 開幕スタメン諦めない!阪神・小幡が一時逆転打にもなった2点適時二塁打など3安打の固め打ち。今季初めての伝統の一戦で躍動した。 「自分の中でいろいろ考えすぎる部分があるのでそこをなくして、来た球を打つっていうのをイメージして」 高卒ルーキー・前川に負けじと、4年目の21歳も序盤から快音が止まらない。3回1死の第1打席で123キロのカーブを中前打。5回の第2打席もセンター方向へ打ち返して遊撃内野安打と、打線全体で5回まで4安打と苦戦をした赤星から2安打をマークした。背番号38のさらなる見せ場は1点劣勢の7回。2死一、二塁のフルカウントから戸田の147キロを左中間へ運び、2点二塁打で猛打賞を決めた。 「(3安打は)凄いうれしい」 中野の出遅れで、開幕遊撃争いで好機を手にしている。それでも前日まで打率・250と今季の課題にも掲げてきた打撃でアピールできない日々が続いた。「打てないと余計なところに力が入っちゃう。一回リセットして」。3月に入ったタイミングで雑念を振り払ったことが奏功した。 守備も無難で、足でも1盗塁と走攻守で光った一日。それが結果的に、ライバルの昇格に“待った”をかけることにもなった。井上ヘッドが「小幡がポンポンと打って…今日あいつがスッカラカンでポロポロやっていたとしたら“(1軍に)中野を呼ぼうか”となったと思う。もう(福岡が)2試合だけだったら(中野を2軍で様子を)見ようかと」と明かし、称えた。 「本当にアピールするだけ。目立つだけだと思う」と小幡。このチャンスを逃すわけにはいかない。(遠藤 礼) にほんブログ村
2022/03/14
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木浪・小幡ともに全くアピールができていません。残念ながら、チャンスを全く生かせていません。中野の早期復帰が必要でしょう。阪神・中野、早期1軍合流へ 13日教育L中日戦で故障後初フルイニング出場予定「9回まで守り切りたい」[ 2022年3月13日 05:30 ] 教育リーグ 阪神0ー15中日 ( 2022年3月12日 鳴尾浜 ) 阪神の中野は13日の教育リーグ・中日戦では故障後初めてフルイニング出場する予定だ。「1軍で戦うにはフルイニングで出ることが大事だと思うので、まずは9回まで守り切りたい」。この日の中日戦も2戦連続で「2番・遊撃」で先発出場。開幕ローテ候補の高橋宏から3回の2打席目に左前打を放ち、2戦連続安打と実戦感覚は確実に上がっている。2度の守備機会も無難にこなした。「盗塁のスタートが切れていない。走れれば」。15日、ソフトバンク戦での1軍合流へ向けて順調だ。 にほんブログ村
2022/03/13
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糸原の2塁よりよっぽど安心してみていられました。糸原のところに飛んだとたん「やらかすのではないか」という不安が常に付きまといますが、佐藤の場合は確実にさばいてくれそうなオーラが漂う。マウンド上のピッチャーも同じだと思う。この差(の積み重ね)は大きい。首脳陣も佐藤の2塁守備を見てそのことを痛感したのではないでしょうか。一方の糸原はサードでやらかしました。強烈ではあるがうまいサードなら楽にさばきそうはサードゴロにビビッて体をのけぞらせて処理できず(記録内野安打=痛腹の専売特許である記録に残らないエラー)。これがなかったら継投によるノーヒット・ノーラン達成。糸原のベンチ経由2軍行きの流れができそうです。糸原の現状のレベルではプロの選手に交じって中学生(ひいき目に見ても高校生)がプレーしているようなもの。2軍で徹底的に肉体改造すべきではないかと。彼の守備では金がとれません。阪神・佐藤輝、人生初の二塁! 矢野監督のノック指令は遊びじゃなかった「本当にセカンドでビックリ」オープン戦 阪神3ー0中日 ( 2022年3月12日 甲子園 ) 阪神の佐藤輝明内野手(22)が12日の中日戦で人生初めて「4番・二塁」で出場。22年型の強力打線構想をテスト。注目の守備では3本のゴロをさばき、三ゴロ併殺も完成させ、ノーミスだ。矢野燿大監督(53)は起用オプションの一つとしたものの、大型セカンドが実現すれば、さまざまなバリエーションの“夢打線”が組める。チームは5投手の継投で1安打零封。引き分けを挟んで4連勝とした。 スタメンのアナウンスを聞いた虎党は、耳を疑ったことだろう。二塁手に佐藤輝の名前が告げられた。本人も驚いていた。前日11日。翌日のオーダーが書かれたクラブハウス内のホワイトボードを見て、目を丸くした。 「監督は、遊びで“セカンドにノック行けよ”って言っていると思ったら、本当にセカンドだったのでビックリしたんですけど」 少年野球でも守ったことがない位置を、オープン戦とはいえプロで初体験した。初回と2回に緩めのゴロを難なくさばいた。4回は5―4―3の併殺で、一塁転送もそつなくクリア。9回は正面の強い当たりを、ゆとりを持って捕球し、試合を締めくくった。左右の打球や中継プレーはなかったものの、身長1メートル87センチ、体重94キロの巨体でそつのない動きを披露した。 「いろいろ経験できることがすごくいいこと。いい機会でした」 二塁を初めて練習したのは、2日前の10日のシートノックだった。その時点では、矢野監督は「ないことはない。ちょっと遊びでやったら、と」と本気度を図りかねる発言をしていたが、テストを終え、起用の意図を改めて説明した。 「1年間は長い。コロナもある。想像したくないけどケガもある。いろんなオプションというのをやっておく必要があるのかなと」 昨季チーム最多の24本塁打を放った大砲を二塁に置くことで、少なくとも3パターンの打線が組めると考えられる。1つ目は、右翼にロハス・ジュニア、左翼に糸井を使う「超重量打線型」。2つ目は、右翼の1番に島田を起き、2番中野、3番近本と快足を並べる「超機動力型」。最後はDH制がある「交流戦型」で、糸井もロハスも島田も起用できる、いいとこ取りだ。球団では91年の岡田以来31年ぶりとなる「4番・二塁」が実現すれば、攻撃のバリエーションは格段に広がる。 7試合連続で4番に座った打撃では、5回に先発左腕の岡田から右前打を放ち、1イニング3得点に絡んだ。とはいえ、この日の注目は守り。「年間で二塁を守るとなればすごく難しいと思う。ポジショニングや連係を、二塁から見て分かることもちょっとあったので、いい機会になった」。外野、三塁に加えて二塁までこなす三刀流。きょう13日には23歳の誕生日を迎える。2年目の今季は、また新たな姿が見られるはずだ。(倉世古 洋平) 《実現すれば91年の岡田彰布以来31年ぶり》佐藤輝(神)がプロ初の二塁守備。先発で「4番・二塁」は昨季の他チームでは牧(D)、浅村(楽)、呉念庭、外崎(ともに西)、渡辺(日)の起用があるが、阪神で今季実現すれば91年の岡田彰布以来31年ぶり。2リーグ制以降では藤村富美男(52年)、三宅秀史(57年)、岡田(86、88、90、91年)の3人が起用されている。
2022/03/13
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青柳選手は問えることなく努力を積み、常に進化している。努力するものは報われてしかるべきだと思います。開幕戦では思う存分投げてください。阪神・青柳 ドラ5入団から夢の初開幕投手へ 矢野監督「結果だけじゃなく姿勢も含めて、任せたいと」[ 2022年3月12日 05:30 ] 阪神の青柳晃洋投手(28)が11日、7年目で自身初の開幕投手を務めることが正式に決まった。試合後に矢野燿大監督(53)が4日の楽天戦の登板後に本人へ通達したことを明かした。球団生え抜きでは1997年の川尻哲郎(94年ドラフト4位)を更新するドラフト最低指名となる5位での開幕投手。本番を2週間後に控えたこの日の中日戦でも今春最長の7回を4安打1失点と快投した。 自らの使命であるかのように口にしてきた輝くマウンドに立つ。青柳は、たぎる闘志を抑えるように、淡々と言葉をつないだ。 「候補が何人もいる中で選んでもらったのは光栄に思います。僕自身そこで投げるという気持ちを持ってオフからやっていたので、やっと言ってもらえたなという感じ」 矢野監督からは前回登板だった4日の楽天戦後に「いくぞ」と通達された。指揮官は「昨年の結果も踏まえて、ヤギ(青柳)に任せていいんじゃないかっていうのは、みんなも思っている。(開幕は)結果だけじゃなく姿勢やそういうものも求められる。それも含めてヤギに任せたいという気持ち」と理由を明かした。 昨季終了後から堂々と「開幕投手」への熱意を口にしてきた。そこに恥や遠慮は一切ない。自らの成長やチームへの強い献身…すべてはプロ野球選手としての向上心だ。「こんな下手くそでもここまでできるというのは見てもらえたら」。球界では少数派の変則投法。1年目から失敗も経験しながら地位を築いてきた。制球難や苦手の守備を努力で克服し、球界を代表するスターターに成長。昨季は13勝で最多勝、勝率第1位のリーグ2冠を手にすると、一気に開幕投手に狙いを定めた。 大役にふさわしいパフォーマンスも見せた。この日はこれまで制限をかけていた勝負球のスライダーとツーシームを序盤から解禁。“完全体”でマウンドに上がると、中日打線を手玉に取った。 「全然、球速も落ちなかったですし、キャンプを通して一番球数投げましたけど、体の面では全然大丈夫」 4回まで1安打。6回2死一塁でビシエドを迎えた場面では、自らのけん制で走者を刺した。「空振りも、三振もあった。結果球としても使えた。すごい手応えを感じています」。2月から磨きをかけてきたカーブを活用するなど、今春最多の97球は充実の内容。6回2失点だった大野雄との開幕投手対決にも投げ勝つ、7回1失点の快投だった。 「ファーストゲームというのは143試合分の1ですけど、143分の1じゃないっていうところもある。どんな形でも勝って、チームに勢いをつけられるように」 そこからエースへの第一歩を踏み出す。3月25日は青柳晃洋の“第2章”の始まりだ。(遠藤 礼)《矢野監督「俺もうれしい」 2軍監督時代からの教え子が成長》 満を持しての指名となったが、矢野監督の胸の中では揺るぎない“本命”だった。2軍監督時代から青柳の成長を見てきており、投球面だけでなく、取り組む姿勢や人間性を改めて評価した。 「最多勝を獲ったのもそうやし、開幕投手を任せてもいいだろう、というところまできてくれたのは、俺もうれしい。指導者として励みになるというか、みんなやれば可能性を広げることができるんだというのを、アイツが示してくれているんで」 ここまで公表しなかったことには「競争をあおりたいと思っていたし。早く言うことでいいこともあるし、でもチームバランスを考えた時に、もちろん(西)勇輝だっていけるし、他の投手も意欲を持ってやってくれている時だったんで」と説明。異論のない決着となったはずだ。 にほんブログ村
2022/03/12
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藤浪はもう大丈夫でしょう。佐藤のセカンドは糸原より断然良い。ショートも行けるのではないでしょうか。佐藤が二遊間を守れれば、二遊間の守備の穴を埋め、競争の激しい外野の枠をひとつあけることができる。これは大きい。糸原のベンチへのコンバート、少なくとも二遊間追放は優勝に向けての必須条件ですから阪神 藤浪が快投し、糸井が快音! 佐藤輝は二塁でフル出場 収穫いっぱいの白星[ 2022年3月12日 15:40 ] 阪神が収穫十分の勝利をつかんだ。 開幕ローテーション入りが濃厚な藤浪は序盤からテンポ良くアウトを重ねて5回無安打無失点の快投。4回5失点だった前回登板から修正力を発揮し、3月26日の開幕戦登板へ大きく前進した。 打線はスコアレスの5回2死二、三塁の好機で代打・糸井が中前へ2点適時打。大山も左翼へ適時二塁打と続けて快音。プロ入り初めて二塁で先発出場した佐藤輝も無難に守備機会をこなし、フル出場した。また、コロナ陽性で出遅れていた岩崎も今年初のオープン戦登板で1回零封とギアを上げてきた。 にほんブログ村
2022/03/12
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開幕までに戻れそうでひとあんしん。戻れる前提だったので戻って当たりまえ。戻れなければそれこそ異常事態。何とか糸原がセカンドの守備位置につかせないこと、もしくはその機会を可能な限り減らすことが優勝への絶対条件ですから。。。阪神 実戦復帰の中野が2軍戦で2打数1安打 走塁も不安なく、早期の1軍合流アピール[ 2022年3月11日 12:50 ] 下肢コンディション不良からの1軍復帰を目指す阪神・中野拓夢内野手(25)が鳴尾浜での教育リーグ中日戦で実戦復帰した。 「2番・遊撃」でスタメン出場すると、初回の第1打席では左腕・松葉の変化球をとらえ、いきなりの中前打。暴投と内野ゴロで三塁に進み、前川の右前打で生還。第2打席でも遊ゴロで全力疾走。走塁の不安も感じさせなかった。 昨年の盗塁王・中野は昨年の秋季練習中に下半身の不調が発生し、キャンプも2軍スタートで、完治に取り組んでいた。この日は2打席で退いたが、124日ぶりの実戦でも攻守ともに軽快な動きを見せており、15日のソフトバンク戦(ペイペイ)からの1軍合流の可能性が高まった。 にほんブログ村
2022/03/11
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これまでは上手いながらも、所々でポカがあったり、きわどい打球を詰めの甘さで逃がすこともあった。きょうは、きわどい打球に最高のアクセスができていました。GGを盤石のものとすべく更なる精進を。。。阪神・近本 攻守にキラリ マルチ&快速キャッチで大量失点防いだ「球際をうまく捕球できた」[ 2022年3月10日 05:30 ] オープン戦 阪神2ー2広島 ( 2022年3月9日 甲子園 ) 攻守で阪神・近本のプレーが光った。難しい打球を軽くさばく。これがゴールデングラブの真価だ。初回1死一塁、末包の右中間へのライナー性の打球に抜群の反応を見せた。遠ざかるようにスライスしていく打球に対し、持ち前のスピードで追いついた。「ギリギリのところだけど、球際をうまく捕球できた。初回で大量点につながる可能性もあったから」。甲子園に起こる拍手が好プレーの証明だ。 打っても2安打。初回に左腕・玉村の141キロ直球を左前打すると、3回には再び玉村のカーブを二塁強襲安打。オープン戦5試合で16打数5安打、打率.313と数字も上げた。「積極的に打ちにいく中で、とらえられる確率を上げたい」と開幕ダッシュを視野に入れた。 にほんブログ村
2022/03/10
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藤井コーチ、高山さんをどうぞ助けてください。袋小路に迷い込んだ高山さんを出口に導いてください。阪神・高山原点回帰 目指すは新人王フォーム 2軍初指導の藤井康コーチ密着指導「そこに戻っていけたら」[ 2022年3月10日 10:39 ] 阪神・高山は藤井康1、2軍巡回打撃コーチと「ゼロ」からのスタートを切る。9日午前中のシート打撃前に行われたティー打撃からフリー打撃までの間で、2軍練習を初指導した同コーチから4スタンス理論を用いたスイングの修正に着手した。「(高山の)今の状態はあんまり良さそうじゃないんで」と藤井コーチ。午後からも室内に移動して“おかわり特訓”を敢行し「(1年目は)そういう感じでできていたと思うので、そこに戻っていけたら」と16年の新人王獲得時の打撃フォームへの回帰を目指す。 にほんブログ村
2022/03/10
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なんだかんだ言っても、梅野はやっぱり主戦捕手でしょう。多くの分野で他を圧倒しています。ところで谺 って「こだま」と読むのですね。【内田雅也の追球】「隠し剣」の切れ味 気配すら感じさせなかった捕手・梅野の谺返し[ 2022年3月9日 08:00 ] オープン戦 阪神10ー3広島 ( 2022年3月8日 甲子園 ) 見事な三塁送球で走者を刺した阪神・梅野隆太郎の動きを試合後、球団配信動画『虎テレ』で見直した。梅野が三塁手・大山悠輔とのアイコンタクト、目で対話していたと明かしたからだ。 1点先取した直後の3回表1死二、三塁。左打席に3番・西川龍馬。二遊間は引いて守り、打者は当てるのがうまく、三振の望みは薄い。1点覚悟の状況だった。 初球膝元スライダー、次いで外角低めチェンジアップで1ボール―1ストライク。この2球で三塁走者・大盛穂の離塁(第2リード)が大きいと大山―梅野はアイコンタクトしていたわけだ。ゴロゴーでの本塁突入を狙っていたのだろう。 ところが、見直してみると、この2球の間、梅野は全く三塁走者を気にするそぶりをしていなかった。三塁に目をやるでもなく、間合いを取るでもない。普通の所作で捕球、投手への返球を繰り返していた。気配を消していたのである。 剣豪小説のようだ。藤沢周平の『隠し剣』シリーズで、たとえば『盲目剣谺(こだま)返し』=『隠し剣秋風抄』(文春文庫)所収=の主人公・新之丞は盲目である。果たし合いで相手を倒した一撃を振り返る。<剣は気配を探るひまもなく、相手の動きに反応しておのずから動いたようである。虚心が生んだ動きとしか思えなかった>。 西川への3球目。梅野の要求は外角低め直球。三塁けん制を念頭にしたボール球要求だったかもしれない。気配を消していた梅野が捕球した瞬間、猛然として動き、矢の送球で刺したのだった。相手に気配を感じさせない、谺返しだった。 同点やむなしの場面でのけん制刺は大きく、西川も三振に取り、無失点でしのいだのだった。 それにしても、梅野の好送球で思うのは、視野の広さである。捕球するボールしか見ていないようでいて、三塁走者も三塁手も、そして打者も見ていたわけだ。 宮本武蔵の言葉に「目の付けようは大きに広く付くる目也」がある。剣道用語で言う「遠山(えんざん)の目付」だ。古田敦也も捕手の極意として話していた。相手の1カ所だけを見るのではなく、遠い山を見るように全体を見るわけだ。 『――谺返し』は監督・山田洋次が『武士の一分』として映画化した。決戦時の<武士の一分が立てばそれでよい>との境地を言う。梅野の「捕手の一分」が見えた試合であった。 =敬称略= (編集委員) にほんブログ村
2022/03/09
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もともとロハスJr.は開幕に合わせてピーキングをやってきたのでしょう。が、糸井のハッスルや江越の覚醒の予感などで、開幕スタメンが危うくなってきていることを知らされ、ここで一度ギアを挙げたのだと思います。今年は相当やるんではないでしょうか。阪神・ロハス 2年目の進化、開幕左翼譲らない!苦手左腕攻略で先制&決勝2点二塁打オープン戦 阪神10ー3広島 ( 2022年3月8日 甲子園 ) [ 2022年3月9日 05:30 ] 2年目の進化を証明する一打だ。阪神のロハス・ジュニアが同点で迎えた6回無死満塁の好機で集中力を発揮した。左腕・森が2球続けた117キロのカーブに反応し、ワンバウンドで中堅フェンスに達する2点二塁打。変化球への対応と伸びる打球などネット裏の各球団スコアラーもメモを取る手を動かした。 「打点を稼ぐいいチャンスだったからね。キャンプであまり打点を稼げなかったので、いいボールを待って、打点につなげることを意識していたんだ」 2回には1死三塁から先発・床田の初球144キロ直球を捉え、三遊間を破る左前適時打。今春オープン戦で初の2桁得点へ口火を切った。左腕に対する右打席で先制打、そして決勝打で計3打点。争ってきた開幕左翼の座へ大きく前進した。 床田にはチームとして昨季3勝(1敗)を献上し、個人的にも3打数無安打。「タイガースはこんなバッティングをするんだというのを彼に見せることができたのはチームにとっても良かった」と笑顔を見せた。6日の楽天戦での初球打ちの二塁打から、直近2試合で5打数3安打3打点。昨季は打率・148に終わった課題の左投手に結果を出すとともに、打席での積極性も加わった。簡単に追い込まれ、苦しんだ昨年からは明らかに変わろうとしている。 矢野監督も「上がってもらわないと困る存在。変化球を捉えて中身もしっかりしたものが出た。チャンスが生まれる打順だし」と得点力アップにつながる「6番・ロハス」に期待を高めた。 「いい感じで右打席で打てた。この感覚が大事。100%のパワフルな力でシーズンに入りたい」。ひと振りで仕留める積極打法で開幕に照準を合わせた。元気な糸井がいて、江越、小野寺、島田も狙う激戦区だが、ポジションは譲らない。(鈴木 光) にほんブログ村
2022/03/09
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何だかんだで間に合わせてくるでしょう。彼が復帰することにより、糸原を2塁の守備位置につかせないオーダーが編成しやすくなります。阪神・中野が状態を上げてきた 2軍のシート打撃で会心ヒット 11日の教育L出場も見えた[ 2022年3月8日 13:13 ] 下肢コンディション不良のためキャンプから2軍で調整を続けている阪神・中野拓夢内野手(25)が、8日に西宮市の鳴尾浜球場で行われた2軍のシート打撃に参加。今季初めて、実戦形式での打席の感覚を確認した。 甲子園から矢野監督も駆けつける中、新人・岡留には直球で空振り三振に倒れたが、続く打席ではドラフト1位・森木の外角直球を中前打し、状態が上がっていることを証明。第3打席では牧に二ゴロと4打席をこなし、1安打という結果だった。 「早く実戦に復帰して結果を残したい。1戦目(11日)から出るくらいのつもりで調整していきたい」と語っていただけに、11日からの教育リーグ・中日戦(鳴尾浜)での実戦復帰の可能性が高まった。 にほんブログ村
2022/03/08
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佐藤輝が開幕に向けてスロットルを開放しつつあります。ロハスジュニアも本領を発揮しだしました。梅ちゃんナズーカが西を救いました。小幡が守備で本領を発揮しました。好材料が散見された試合だったと思います。阪神 今季初の2桁得点でオープン戦3勝目 「4番」佐藤輝も3安打猛打賞の大暴れ[ 2022年3月8日 16:05 ] オープン戦 阪神10ー3広島 ( 2022年3月8日 甲子園 ) 阪神がオープン戦初の2桁得点を挙げ、オープン戦3勝目をマークした。 2―2で迎えた6回、広島の左中継ぎ陣の乱調につけこみ、ロハスの2点二塁打、江越、近本、小野寺の適時打でこの回、打者13人を送る攻撃で大量8点を奪った。ロハスは2安打3打点、4番に入った佐藤輝もオープン戦初の3安打を放った。 阪神の先発・西勇も3回3安打無失点と順調な仕上がりを見せたものの、2年目の伊藤将は4回6安打3失点と課題を残した。 にほんブログ村
2022/03/08
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ボール球には手を出さない。打球の見送り方がいい。まったくお泳がされない。昨年と同じ手には乗りそうもなさそう。そう思わせてくれるような順調な仕上がりぶりです。マン振りならいつでもできるでしょう。3戦連続で4番にどっしり!阪神・佐藤輝、無安打でも状態の良さ感じさせる打球 芯でとらえた二直&中飛[ 2022年3月7日 05:30 ] 阪神の佐藤輝が3試合連続で4番に座った。2打数無安打ながら、二直も中飛も芯でとらえた打球。試合前時点でオープン戦打率・333(15打数5安打)をマークしていた状態の良さを感じさせた。好走もあった。4回無死から四球で出塁。1死後、楽天・炭谷がショートバウンド投球をはじくと、好スタートを切って二進に成功した(記録は暴投)。無安打でも、確かな存在感を示した。 にほんブログ村
2022/03/07
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昨年は散々悔しい思いをしてきて、悔しさをバネにグリーン周りに磨きをかけて臨んだ今シーズン。島津の殿様に仕えた西郷どんは強い。小技を身に着けたショットメーカーはつよい。今年はかつての不動さんのように勝ちまくりそうな予感!!!20歳の西郷真央が5打差逆転でツアー初優勝 昨季は2位が7度「たくさん悔しい思いを…」[ 2022年3月6日 15:17 ] 女子ゴルフ ダイキン・オーキッド・レディース最終日 ( 2022年3月6日 沖縄県 琉球GC=6590ヤード、パー72 ) 首位と5打差の8位から出た西郷真央(20=島津製作所)が6バーディー、1ボギーの67で回り通算10アンダーで逆転し、ツアー初優勝を飾った。表彰式でのスピーチでは「昨年までは優勝をすることができなくて、たくさん悔しい思いをしてきた。開幕戦でまさか優勝できるとは思っていなくて、まだビックリしている感じですけど、優勝できて本当にうれしい」と喜びをかみしめた。 ツアー通算94勝を誇る尾崎将司に師事する20歳。昨季は2位が7度、トップ10入りは21回を数えた。何度も優勝争いに加わりながらも、一歩届かず悔し涙を飲んできた。「優勝ができなかったときにも支えてくださった方々や、家族友人には感謝の気持ちでいっぱいです。今日も“まだいけるよ、がんばれ”と声をかけてくださったギャラリーの方々の力で最後までプレーすることができました。本当にありがとうございました」と何度も感謝の言葉を口にした。 ◇西郷 真央(さいごう・まお)2001年(平13)10月8日生まれ、千葉県出身の20歳。5歳でゴルフを始める。千葉・麗沢高3年時の19年日本女子アマで優勝し、同年のプロテストで一発合格。昨季の賞金ランキングは未勝利ながら4位。尊敬する選手は不動裕理。1メートル58、57キロ。日本ウェルネススポーツ大在学中。 にほんブログ村
2022/03/06
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こらいよいよ本物ですね。伊藤将司に匹敵するような左腕投手の出現です。いや、空振りをとれるような速球を持っているという点では伊藤場と言えるかもしれません。阪神ドラ3桐敷が堂々の甲子園デビュー“プロ初先発”で4回1安打無失点3/6(日) 14:12配信 「オープン戦、阪神-楽天」(6日、甲子園球場) 阪神ドラフト3位・桐敷拓馬投手(22)=新潟医療福祉大=が、甲子園初登板&“プロ初先発”を果たし、4回1安打無失点と堂々のデビューを飾った。 初回は、先頭・西川にフルカウントから四球を与える。それでも、続く小深田を外角高め速球で遊飛に。和田恋は内角にズバリと決まる直球で見逃し三振に仕留めた。最後は4番・島内をフォークで二ゴロに。上々の立ち上がりを見せた。 二回は辰巳、鈴木を二ゴロ、田中和を遊ゴロと3人で料理。三回は先頭・黒川を143キロ直球で空振り三振、続く炭谷は捕邪飛に打ち取った。登板へ向けて「2巡目に入る時」を注意点の一つに挙げていたが、初回に四球を与えた西川は、フォークで左飛に仕留めた。 四回は先頭・小深田を中飛、続く和田恋を、木浪の好守にも助けられて遊ゴロに。ここまで無安打に抑えていたものの、島内には遊内野安打を許した。ただ、スタンドからは温かい拍手が送られた。最後は辰巳を空振り三振に仕留めた。 開幕ローテ候補の左腕。当初は2番手以降で登板予定だったが、先発予定だったガンケルが腰の張りで登板を回避。急きょ巡ってきアピールチャンスで、見事な投球を披露した。にほんブログ村
2022/03/06
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ずいぶんよくなりましたね。緩急の使い方が大変よくなりました。今シーズン、ブルペンの救世主になるのではないでしょうか阪神・小川の魅力 タイミングを外す8球のカーブ「空振りや見逃しでストライク取れた」[ 2022年3月5日 05:30 ] 6回から登板した阪神・小川が誰よりも光った。1安打無失点5奪三振の好投。今春最長の3イニングを投げきりスタミナ面でのアピールにも成功した。 「ストライク先行で投げることが自分の中で課題だったので、今日はよくできていた」 打者のタイミングを外す投球が際立った。投じた45球のうち8球がカーブ。可能な限り球数を減らしたい救援投手は無駄球を嫌う。しかし、若き右腕は緩急を使い分けて丁寧に投げていた。「緩いボールはカーブしかないので、空振りや見逃しでストライクが取ることができた」。前回2月24日の紅白戦では2回3安打2失点と精彩を欠いた。しかし反省を生かしたマウンドでばん回に成功。矢野監督も「3イニングをいけたというのも大きい。今日は一平が一番収穫」。今季から延長12回制も再開予定。1イニング限定ではなくロングリリーフも見据えた適性テストで“マルチぶり”をアピールした。 “一発快投”で見事に存在感を発揮した。「(中継ぎへ)食い込んでいけるように」。開幕1軍に前進した若き右腕が生き残りへ向けて結果にこだわる。 にほんブログ村
2022/03/05
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大山と佐藤輝を双璧とみなして比較したり競わせたりすることじたいが誤りだと思う。大山がかわいそう。佐藤はめったにあらわれない逸材中の逸材。大山選手は残念ながらそこまでではない。佐藤の出現までは、阪神の日本人4番候補は大山の一択でしたが、今はそうではない。大山が「こりゃあかんわ」となれば、、前川なり、井上なりを2軍から抜擢してとってかわらせることも粗野に入れておく必要があるのではないか、万が一のため。にも阪神・大山、ちょっと心配 11打席連続無安打で5三振に矢野監督「いいタイミングのスイング少ない」[ 2022年3月5日 05:30 ] 阪神・大山の状態がやや心配だ。いまだ試運転段階ながら4打数無安打2三振。これでオープン戦3試合で、11打席連続で無安打だ。 内容も良くない。三振の数も5。この日は初回、則本に148キロ直球でねじ伏せられ、9回は高田孝のスライダーにバットが大きく空を切った。矢野監督は沈黙が続く主砲の現状を分析した。 「いいタイミングのスイングが少ない。最後の打席は、初球(141キロ)を差し込まれ気味で、最後に(変化球で)泳ぐっていう形。まあ、悪い時はみんなそうなるんだけど」 7回無死二塁の好機も右邪飛に倒れた。指揮官は「走者を置いたところでどういう打撃ができるのかが、これから求められると思う」と、開幕へ向けた上昇曲線を期待した。 にほんブログ村
2022/03/05
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佐藤は相手投手が一線級になっても相変わらず落ち着いて対処できている。いよいよ本物ですね。一方大山は、いまのところ「打撃投手の球」は打てても、「プロ野球の一軍投手」は打ちあぐむな、という印象です。下手したら、近い将来2軍で生きのいい前川・井上あたりにとって代われるのでは、と心配になります。開幕投手は、矢野監督の中では「藤浪が急浮上」しているのではないでしょうか。案外、藤浪が2年連続で開幕投手を務めるのではないか、という風に思っています。明日以降藤浪が安定感を示せばありうるのではないでしょうか。ローテーションの末席を争う立場から、いまやエース候補。いや、普通にやれば比類なきエースなんですから、本来の力を発揮してもらわねば。。。阪神・矢野監督 開幕投手を明言せず 佐藤輝を高評価「内容がいい。凡打も紙一重」 阪神は楽天とのオープン戦に1―2で敗れた。試合後、矢野監督は、3月25日の開幕投手候補で、この日先発をして4回無安打に抑えた青柳について「緩いボールの使い方を挑戦しているみたい。そういうところはよく見えた。挑戦しながらなので、球数も増えたりしたけど、結果的にゼロでいけてよかったんじゃないかと思う」と、投球の意図を汲み取った形で評価をした。その上で「もっと(状態を)上げてもらわないと困るけど」と語り、期待の大きさを伺わせた。開幕投手は明言しなかった。 4打数2安打の4番・佐藤輝については「内容もいい。見送り方とか、スイングをしてる形、凡打の形も紙一重という感じがある。いい状態で来てるし、楽しみやね」と状態の良さを感じ取っていた。 にほんブログ村
2022/03/04
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おいおい、セカンドはどないやねん?糸原で決まり?阪神 中野アウトなら「開幕遊撃」は小幡VS木浪の一騎打ち 井上ヘッド「結果見ながら」[ 2022年3月4日 05:30 ] 「開幕遊撃手」争いが最終局面に突入だ。阪神・中野の出遅れに伴い、1軍・宜野座キャンプでしのぎを削った木浪、小幡、熊谷、遠藤、高寺らの中から、小幡と木浪の一騎打ちの様相へ。中野が間に合うか微妙な状況下、残りのオープン戦「13番勝負」で決着をつける公算が大きくなった。 「やっぱりレギュラーを獲らないといけないと思う。開幕スタメンもしっかりイメージして。去年ずっと出ていた中野さんが今、体の状態とかもあってチャンスだと思ってるんで。あとは本当に自分がつかむだけ。しっかりつかめるように準備したい」 個別練習でも遊撃でみっちりノックを受けた小幡が言葉に力を込めた。「全然動ける範囲ではいたので」と言い訳にしなかったが、実は昨年末から腰に違和感を抱えたままキャンプイン。動きを制限していた日もあった中で「もう何ともない。100%問題ないです」と全快宣言。ギアをトップに入れ、ドラフト制後では67年の藤田平(当時19歳)に次いで若い21歳での開幕遊撃へ猛アピールする。 一方の木浪は入団から3年連続で開幕遊撃の座を射止めている。4年目に向けキャンプから攻守で安定感を見せており、井上ヘッドコーチも「経験値とか守備の堅実さだとどっちだと思う?」と優勢を示唆。ただ「練習ではうまいはずなのに、試合になるとポロッとやるのはあいつの弱さ」とも指摘し、「これから先のオープン戦の結果を見ながら」と競争継続を明言した。 本来なら昨季新人で盗塁王に輝いた中野が大本命。ただ、下肢のコンディション不良で2軍安芸キャンプになったことに加え、安芸組が見舞われたコロナ禍の影響でまだ実戦出場のメドも立っていない。チームには誤算でも、小幡や木浪には逃せないチャンス。2人とも一気に定位置を奪い取る覚悟だ。(山添 晴治) 【データ】プロ4年目の小幡は今季開幕時点で21歳6カ月。阪神の遊撃手が22歳未満で開幕スタメンを務めれば、初起用の年齢では67年高卒2年目の藤田平19歳5カ月以来。2リーグ制の50年以降では53年新人の吉田義男19歳8カ月の過去2人だけ。一方の木浪は新人の19年から昨季まで3年連続の開幕戦遊撃スタメン。2リーグ制以降のチームで、新人から連続シーズン開幕遊撃スタメン起用の最長は13年で吉田義男(53~65年)と鳥谷敬(04~16年)の2人。次いで久慈照嘉の6年(92~97年)。木浪は3番目の長さになる。 にほんブログ村
2022/03/04
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逆方向に打つことで、球を長く見ることができる。左方向を意識することを貫いていただきたい。一線級との対戦が始まってからが試金石でしょう。やってくれると信じます。阪神・佐藤輝 今年はバース打法「しっかり球に逆らわずに」 浜風を味方に甲子園左翼方向に放り込む! [ 2022年3月3日 05:30 ] 阪神は2日、今季初めて甲子園球場での全体練習を行い、開幕へ向けて再始動した。佐藤輝明内野手(22)は逆方向に鋭い打球を放ち、キャンプから取り組む新打法の継続を明言。伝説の助っ人・バース同様に、右から左へ吹き付ける浜風も味方につける。 今季初めて踏みしめた甲子園。聖地の雰囲気を肌で感じながら、佐藤輝はキャンプと同じく広角へと打ち分けた。最も重きを置いたのは、外角をとらえる逆方向への強打。2年目の躍進を遂げる上で、欠かすことのできない技術の一つだ。 「(逆方向へ意識しての打球が)できればいいですけど。それができるのは本当に調子がいい時なので。今はしっかり球に逆らわずに、という感じです」 右から左へ吹き付ける、名物の浜風。タテジマに身を包んだ多くの左打者が苦しめられてきたが、味方に付けたつわものもいる。真っ先に虎党の脳裏に浮かぶのが、1985年の日本一に貢献したバース。浜風にあらがうことなく味方に付け、左翼方向への本塁打を量産してみせた。対照的に、昨季の佐藤輝は甲子園で放った8本塁打のうち、左越えはわずかに1本。24本塁打からの大幅増は“バース打法”の習得がカギを握る。 「もちろん(オープン戦で)ホームランを打ちたいし、打率も残していい結果が出たらいいなと思います」 キャンプ期間中の実戦9試合では打率・452、2本塁打、5打点。いずれもチームトップの数字を残したが、慢心はない。この日は139スイングで6本の柵越え。居残り特打では、藤井康1、2軍巡回打撃コーチの指導に耳を傾けた。「4スタンス理論」を用いたフォームとスイング軌道を確認。無駄のないコンパクトなスイングでミート率を高めることで、長打と打率のアップをもくろむ。 「いい投手の球を見られるいい機会なので、しっかりそれにどう対応していくかです」 あす4日からの楽天3連戦では、早川ら一線級投手と対戦する可能性もある。同戦も含めた甲子園でのオープン戦8試合で、左翼席へ何本運ぶのか。残した数字はそのまま、新スタイルの試金石となる。(石崎 祥平) 【86年バースの甲子園弾は6割が逆方向】2リーグ制以降の阪神の左打者で、甲子園でシーズン15本塁打以上は掛布雅之(5度)、バース(3度)、金本知憲(2度)、ブラゼル(1度)の4人。86年のバースはシーズン47本塁打の半分以上にあたる25本を甲子園で放ち、打球方向は左翼15、中堅2、右翼8で実に6割が逆方向。通算でも甲子園91本塁打のうち34本(37%)が左方向だった。 にほんブログ村
2022/03/03
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このまま開幕まで、マウンド上でパニックに陥ることなくオープン戦のマウンドをこなして開幕に臨んでほしい。このところのマウンド上での落ち着きを見ていると大事部だと思いますが。。。まずは、5日の楽天戦です。阪神・藤浪 逆襲ロードの“出発点”見えた! 開幕2戦目の26日ヤクルト戦先発あるぞ[ 2022年3月3日 05:30 ] 阪神の藤浪晋太郎投手(27)が2日、今月25日からのヤクルトとの開幕カードで起用される可能性が高まった。次回は5日の楽天戦(甲子園)に先発することが決定。開幕まで1カ月を切り、先発陣は逆算調整に入っていく中、開幕投手が有力であす4日の同戦に先発する青柳の翌日に投げることからも、開幕2、3戦目での登板が現実味を帯びてきた。また、西勇、伊藤将、秋山が開幕2カード目の広島戦に回ることも濃厚となった。 逆襲ロードの“出発点”がはっきりと見えてきた。ホームでヤクルトと相まみえる25日からの開幕カード。藤浪の2022年は、京セラドームのマウンドで幕を開けることになりそうだ。 開幕まで3週間あまり。先発陣はここからシーズン中と同様、中6日の登板間隔での逆算調整に入っていく投手が多くなる。事実、開幕投手最有力の青柳は、本番をちょうど3週間後に控えた4日の楽天戦に登板予定。そんな中で翌5日に先発するのが、藤浪だ。このまま安定した結果を残せば、中6日を維持して開幕2戦目での起用が現実味を帯びてくる。 その意味でも次回登板は重要だ。ライバルは6日の楽天戦で3イニング以上を投げる新人左腕の桐敷だろう。ただ、金村投手コーチは中継ぎと「両にらみ」と話しているように、適性を見極めている段階であることから起用法は流動的。そのため、藤浪に問題がなければそのまま6人目に収まる可能性は高い。 ローテ争いでは、リードを保ってきた。2月5日の紅白戦で早くも今春初実戦のマウンドを踏むと、同11日の日本ハムとの練習試合では最速159キロの直球を武器に新庄BIGBOSS率いる相手を圧倒し3回1安打無失点。直近、同27日のヤクルト戦(浦添)ではガンケルの登板回避で巡ってきた先発のチャンスを生かして2回1安打無失点と“前哨戦”を快投で締めた。矢野監督からはキャンプMVPに選出され、「バランス良く投げられ、結果としてもアピールできた」と充実感を口にした。 今オフは巨人・菅野に弟子入りし、軸足となる右足の重要性を説かれ、フォームも微修正。配球面では近年は投げてこなかったカーブを加え、ワンシーム、スライダーの精度向上にも取り組んだ。「もともと球種は多彩な方なんで」と剛腕から変幻自在なスタイルへの“転身”はここまで順調。先発としてのフル回転を期す背番号19にとって、開幕ローテ入りは通過点だ。 また、開幕投手候補に挙がっていた西勇、秋山、伊藤将の3人は8日からの広島2連戦(甲子園)に登板予定で、開幕2カード目に回る可能性が高くなった。 にほんブログ村
2022/03/03
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