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梅野に続き、原口からも高評価。まさか球団ぐるみの情報操作ではないでしょうね。キャンプ早々に打者と対峙した時のパフォーマンスが楽しみです。阪神藤浪の制球力「手応えのあるボールも」原口絶賛1/30(木) 19:11配信 復活を期す阪神藤浪晋太郎投手が梅野に続き、原口からも絶賛された。2日連続のブルペンに入り、変化球を交えて35球を投げた。受けた原口は「ある程度、ストライクゾーンにまとまって投げられていた。手応えのあるボールも、僕もあるし、晋太郎もあったので楽しみ」とうれしそうに話した。前日29日には梅野が「めちゃくちゃ良かった」と制球力などを絶賛。捕手陣から連日の高評価となった。にほんブログ村
2020/01/31
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先日は、あえて辛口コメントをしていた梅野の言葉であるだけに信じたくなりますね。でももうじき結果が出てきます。阪神・藤浪 変わった!梅野が復活へ太鼓判「メチャメチャ良かった」1/30(木) 7:30配信 阪神・梅野隆太郎捕手(28)が29日、沖縄県宜野座村の「かりゆしホテルズボールパーク宜野座」で行われた先乗り自主トレに参加した。初日からブルペンで藤浪晋太郎投手(25)の球を受け、復活に太鼓判を押した。直球や制球力など、昨秋キャンプとは見違えるような姿を大絶賛。女房役の証言から剛腕復活へ確かな道筋が見えてきた。 帰りの車に乗り込む直前、梅野の言葉が熱を帯びた。今年初となる藤浪とのバッテリー。開口一番に「今日は素直にメチャメチャ良かったと思う」とベタ褒めすると、口調はさらにヒートアップ。「いろんな球を受けてみて、イメージ通り。ある程度、悪い球でもストライクになる球が多かった。ベストな球も多かったし、メチャメチャ良かった」と繰り返した。 ブルペンでは直球、カーブ、スライダー、カットボール、ツーシーム、フォーク、チェンジアップと全球種を受けた。計50球の中でも特にツーシームの軌道には思わず「エグイ!」と驚愕(きょうがく)。こうしたところにも梅野は右腕の変身を感じ取っていた。 「試合うんぬんより、トライしていくという気持ちの余裕。真っすぐに余裕が出てきたから、いろんな球にトライできる。すごくモノになるだろうなって。(内角に)食い込んでくるシュート系のボールをイメージ通りに投げられていたと思う」 かつての輝きを知るだけに説得力が違う。入団から3年連続2桁勝利を挙げた若きエースの姿、そしてそこからの長い苦悩も見てきた。年明けの沖縄での合同自主トレ中も「ニュースで見ていました」と藤浪の動向は常に気に掛けていた。 梅野は恒例となった先乗り自主トレ初日のバッテリーに「毎回受けている気がする」と笑う。偶然の連続ながら「縁があって、お互いいいスタートを切っていけたら。最初にしては出来上がり過ぎ。ビックリするぐらい球も速かったし、良かったと思う」とニッコリ。リップサービス抜きに復活へ期待を込めた。 「継続して、特に変わったところはないです。いい感じです」 練習後、藤浪本人は多くを語らず、淡々と振り返った。ブルペンでは入念にリリースポイントを確認し、クイックモーションを試した。マウンドの土が軟らかく、悪癖の抜け球も見られた。それでも梅野の証言通り、高い確率で強い球がストライクゾーンに集まっていたのも事実だ。 藤浪の復活は日本球界の願いでもある。昨季はプロ初のゼロ勝も存在感は桁違いだ。1軍の舞台で再び輝かせるために、梅ちゃんが全力で支えていく。にほんブログ村
2020/01/30
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ガンケルがゴロを量産するって!!?そしたら、その時北條、木浪がショートを守っていたらえらいことになるのと違いますか?阪神エドワーズ「美しい国」ガンケル「ゴロを量産」1/28(火) 14:09配信 阪神の新外国人ジョン・エドワーズ投手(32=インディアンス)とジョー・ガンケル投手(28=マーリンズ3A)が28日、兵庫・西宮市内の球団事務所で入団会見を行った。主な受け答えは以下の通り。◆2人に共通質問-今の心境はエドワーズ 本当に興奮しています。阪神タイガースの一員として自分ができることをしてチームの勝利に貢献していきたい。ガンケル 今回このような機会をいただいて阪神タイガース関係者のみなさんに感謝している。1日も早く日本の野球やタイガースの野球に慣れて自分のプレーができるように頑張っていきたい。-オファーを受けたときに思ったことは。阪神のイメージはエドワーズ すごく興奮している。阪神タイガースは伝統のあるボストン・レッドソックスのようなチームと聞いています。そのようなチームで1日でも早くプレーできて、日本の野球や文化を知ることができれば。ガンケル 阪神からオファーがあったとき、1日でも早くオファーを勝ち取りたいと思った。日本の野球にすごく興味を持っていたので、1日でも早く阪神でプレーしたい。-日本についての印象はエドワーズ 今朝起きたとき、朝日が昇るのを見たとき、すごく美しい国と思った。ガンケル 昨日空港からの短い間でも、アメリカと違うと思ったことがたくさんあった。日本の文化に1日でも早く慣れるようにしたい。-持ち味や強みはエドワーズ スライダーと力のあるストレートが自分の強み。強みを生かして日本で活躍できるように頑張っていきたい。ガンケル 三振がとれるタイプではないが、コントロールがいいこと、ストライクを集めることができる。ゴロを打たせて、長いイニングを投げることができれば、日本でも成功することができる。◆エドワーズへの個別質問-契約結んだときに藤川につなぐと語っていた。中継ぎとしてのイメージができているかエドワーズ 自分が任された役割をまっとうしたい。藤川投手とも少しプレーしたので、日本の野球がどのようなものか聞いていた。これから藤川投手だけでなく、多くの選手から日本の野球にどう合わせていけばいいか聞いて、自分の仕事をまっとうしたい。-藤川、パットンから受けたアドバイスはエドワーズ まずは自分らしくいること。あと、変化球はこちらでも使える。力のあるストレートを高めに投げて、変化球を組み合わせてやっていきたい。-これまでいろいろな手術を経験してきたと聞いている。さまざまな困難を乗り越えて日本でプレーするエドワーズ 困難を乗り越えて今日本に来られたのも何かの縁。日本で何かを学ぶこと、日本でプレーすることは自分の人生の中で最適な選択だったのかな、と。◆ガンケルへの個別質問-マクガフ投手から日本の野球を聞いたそうだが、どのような野球と理解しているかガンケル 阪神からのオファーあったときマクガフ投手から話を聞いたが、まず日本の文化、野球を受け入れることができれば、日本の野球が理解しやすくなると言ってもらいました。チームメートともしっかりコミュニケーションとるように、と。-どのようなピッチングをしたいかガンケル 内、外に投げ分けること。ストライクゾーンからボールに、ボールからストライクゾーンに投げ分けることを意識したい。そういうことで打者のタイミングを崩したり、ゴロを量産することができる。◆再び2人に共通質問-キャンプ、今季への意気込みをエドワーズ キャンプに向けていい準備ができていると思う。シーズンはなるべく多くのイニング、試合に投げられるようにして、チームを助けられれば。ガンケル 春のキャンプではシーズンでなるべく長いイニングを投げられるようにしていきたい。投手コーチ、キャッチャーとしっかり話して、日本の選手に対してどう攻めていけばいいかと考えていきたい。シーズンはなるべく長いイニングを投げてチームを助けていきたい。にほんブログ村
2020/01/29
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外国人がそこそこやれて打つ方にめどが立てば、昨年のような「守備には目をつむって、打てる選手を優先して」起用するようなケースは無くなってくるでしょう。となれば、木浪・北條・糸原選手などはアドバンテージを失うと予測します。果たしてどうなるでしょうか?!【阪神キャンプの焦点】若手、外国人が横一線で繰り広げる競争1/29(水) 11:01配信 1月24日に春季キャンプ一軍メンバーが発表され、昨季より1人多い44選手で一軍の枠を争うことになった。今季は8人の外国人選手が登録されているのが、その中の7人が2月1日から一軍で、開幕に向け外国人枠を争う。特別扱いはなく、横一線での戦いとなる。 この44選手の中に育成の横山雄哉投手、昨季育成入団し2019年7月に支配下登録となった片山雄哉捕手、オフの台湾のウインター・リーグで活躍した島田海吏外野手がメンバーに入ったことで、昨季以上に活気のあるキャンプとなるはずだ。また、矢野耀大監督は、一、二軍の入れ替えを頻繁に行う意向で、約1カ月間、緊張感のあるキャンプになりそうだ。 例年より開幕日が早いため、第1クールから実戦練習が多くなる。ここで結果を残せない選手は二軍行きという可能性も高い。若手は投手陣、野手陣ともに実力伯仲。志願の早出練習や夕方遅くまでの個人練習が行われるはずで、選手たちの気迫あふれるプレーが見られそうだ。写真=BBM週刊ベースボールにほんブログ村
2020/01/29
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「日本の文化、生活を楽しみにしている」とのコメントはうれしいですね。なんとか日本の文化・生活になじんでそこで成功したいとの思いがあらわれていると思います。そういう心掛けで来日する外国人選手が成功する確率はそうでない選手に較べて高いのではないでしょうか。マートンしかり、メッセンジャーしかり【阪神】精巣がん克服のエドワーズが来日「日本の文化、生活を楽しみにしている」1/27(月) 18:36配信 阪神の新外国人、ジョン・エドワーズ投手(32)=インディアンス=が27日、米国から関西空港に来日した。メジャー通算49試合の登板はすべて救援。阪神ではセットアッパーとして期待されている。「日本の文化、生活を楽しみにしている」と意気込んだ。 昨季はインディアンスで9試合に登板し、2勝0敗、防御率2・25。3Aでも41試合に登板している。196センチの長身から繰り出す150キロ超の速球が魅力。2014年に精巣がんが発覚しながら乗り越えた不屈の闘志で、猛虎の力になってくれそうだ。 ◇ジョン・エドワーズ(Jon Edwards)1988年1月8日、米国生まれ。32歳。ケラー高から06年のドラフト14巡目(全体の436位)でカージナルス入り。メジャー昇格は果たせず、独立リーグでプレーした11年途中に投手に転向。同年オフにレンジャーズ入りし、14年にメジャーデビュー。15年途中にパドレスに移籍。18、19年はインディアンスでプレーした。メジャー通算49試合、2勝0敗、防御率3・67。196センチ、107キロ。右投右打。にほんブログ村
2020/01/28
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ガルシア投手の申し出は有難い限りですが、なにせ外国人選手がぎょうさんいるので、枠の兼ね合わせがどうなるのかが非常に気になるところです。他の選手との兼ね合わせ次第ですが、とにかく誰かが2軍で待機することになります。昨年のソラーテの件もありますので、選手たちのモチベーションを保ちながらの切り盛りが矢野監督以下の阪神首脳陣にできるのか非常に心配です。一つ間違えばチーム崩壊につながりかねません。逆に、沢山いることにより2軍待機の選手が常に複数いることが救いとなるかもしれません。果たしてどうなることやら。。。気をもむところです。阪神・ガルシア、便利屋歓迎!中継ぎでも「問題ない」 阪神のオネルキ・ガルシア投手(30)が26日、来日した。金髪&モヒカンという、いつもの姿で到着ロビーに姿をみせた。外国人8人が1軍の4枠をめぐって火花を散らせる。ガルシアは便利屋になることを大歓迎していた。 「チームに貢献という意味では(先発、中継ぎの)どちらをいわれても、問題ない」 中日から移籍した昨季は21試合に登板し6勝8敗、防御率4・69。終盤から中継ぎに転向すると、3試合で3連勝するなど“神ってる”活躍をみせた。矢野監督は今季の起用法について「先発で」と明言しており、左腕も「先発としていきたい」と口にするが、それ以上に勝利を最優先していることを強調した。 「新しい家族のためにも頑張りたい」 14日には第2子となる次女・ミヤさんが誕生。パパとして年俸150万ドル(約1億6350万円)に見合うマウンド姿を見せたい。だからこそ役割は二の次だった。 「チームに貢献するというのは変わらず。そのつもりで準備してきたし、準備はできている」 キャンプインから助っ人バトルが始まる。ユーティリティーさで勝つ。 (菊地峻太朗)にほんブログ村
2020/01/27
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2軍スタートも悲観する必要全くなし。金本監督の就任守年度大量の新人選手を1軍キャンプに抜擢し、レギュラーシーズンに入ってもスタメンで抜擢したが未だ誰も一人前になれていない。故障明けで2軍キャンプからスタートした高山がそのシーズン新人王を獲得した。2軍スタートでもそこで頭角をあらわせばいつかはチャンスが回ってきます。阪神矢野監督「今すぐではない」全新人2軍スタート1/24(金) 19:59配信 阪神は新人8選手全員が2軍スタートに決まった。矢野監督は「今すぐ1軍という形ではないと思うので、まずは慣れてプロでやっていく土台を作ってもらうことが大事」と説明。高知・安芸にも投球の軌跡を精密に測れる機器「トラックマン」が導入されることになり、ドラフト3位の及川雅貴投手(18=横浜)は「なかなか測れる機会が少ないと思うので」と球質向上と体作りに意気込む。高校3年春にプロの平均を超える回転数2399回を計測しており、さらなるアップを目指す。にほんブログ村
2020/01/26
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チームメートであってもポジションを争うライバル同士。遠慮などいらない、堂々と勝負して勝って世代交代をアピールするだけ。福留には好調を持続するスタミナがないし目立つところではよく打つが均せば成績は並み以下、糸井も故障のリスクが常に付きまとうし、守備はお世辞にも上手くない。ベテランにおんぶにだっこでは毎年同じことの繰り返し。世代交代のにおいがプンプンするようなチームになってはじめて阪神は強くなるのだと思います。高山あたりがその先鞭をつけねばなりません。“崖っぷち”阪神・高山、福留&糸井に負けない!「1日から100%で」1/26(日) 9:00配信 自らを“崖っぷち”と表現する阪神の高山俊外野手(26)が25日、キャンプ初日から全力を出せるだけの仕上げを目指していることを明かした。 この日は鳴尾浜で自主トレを行い、途中で小気味よいミット音が響くブルペンへ。捕手の後方に立ち、青柳、飯田、藤浪らが投げ込む球に対して、バットを構えながらタイミングを取った。 「投手の仕上がりが早い分、いきなりというのは難しい。積極的に見ていこうと思って。いろいろ変化球とかも投げているし、いきなり見るよりかは、慣らしていって合わせていくので。1日から100%でやるために、試合形式ですぐに結果が出せるように」。第1クールから組み込まれる実戦形式の練習に対応できるよう、感覚を呼び戻しているという。 合同スタッフ会議が行われた前日24日には、清水ヘッドコーチが「福留さん、糸井さん、僕が出ます。レギュラーを獲りますというのが欲しい」と若手外野陣にハッパを掛けた。「自分にプレッシャーをかけて。今年で5年目。崖っぷちっちゃ、崖っぷち。実戦では若い僕らが先に出ると思うので、ずっと結果を出し続けたい」。その言葉から悲壮な覚悟がにじみ出た。にほんブログ村
2020/01/26
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打者に対峙して。。。の問題だと思うのでシートバッティングにどんどん登板したほうがいいと思います。阪神・藤浪、第1クールからシート登板 復活へ金村コーチ早期実戦プラン1/25(土) 7:30配信 阪神の藤浪晋太郎投手(25)が24日、入団から8年連続で春季キャンプ1軍スタートが決定した。金村暁投手コーチ(43)は第1クールのシート打撃登板を口にし、第2クールに予定されている実戦3試合のいずれかに登板する可能性を示唆。鳴尾浜で2日連続ブルペン入りし、入念に調整した右腕。早期実戦プランに沿って、復活ロードを歩んでいく。【写真】びっくり!ダルビッシュからラブコール 完全復活への道は宜野座から歩み始める。8年連続の沖縄スタートが決定した藤浪だが、平静を保っていた。「(キャンプへの)準備はできています」。今年はキャンプでの実戦機会が多くなる中、金村コーチが登板プランを明かした。 第1クールのシート打撃登板を問われると「もちろん」と即答。「第2クールに(対外試合が)3試合入っているので、準備という形で投げておこうかというところですね。晋太郎(藤浪)にも最初の実戦から投げられるようにしておいてくれと言ってあるので」と説明した。 藤浪自身も早期の投球機会を待ち望んでいる。「キャンプで実戦が増えますし、早い段階で多い。楽しみですし、しっかりこれからも練習を継続したい」と前向きな言葉が並ぶ。 連日、鳴尾浜でブルペン入りし、53球を投じた。捕手を務めた坂本も直球がミットに吸い込まれるたびに「回転がめっちゃキレイ」と声を大にする場面があり、順調な調整ぶりがうかがえる。 今春は宜野座移転後では最多となる投手陣23人でキャンプインする。先発枠争いも激化の様相を呈するが、藤浪の表情は変わらない。「競争は毎年のことなので。まずは自分がパフォーマンスをしっかり出せるように」と自らのプレーを高めることを最優先に掲げる。 矢野監督は開幕投手について、西勇を基本線としながら、そこを脅かす選手の台頭にも期待を寄せる。「開幕投手どうこうという立場でもないので。まずは自分がしっかりとローテーションに入ること、目の前の結果を出すことに集中したい」。昨季はゼロ勝と悔しい結果に終わっただけに、まずはローテ入りに照準を定める。そのためにも南国の地で結果を出し続け、早期実戦プランを軌道に乗せる。にほんブログ村
2020/01/25
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もし今年藤浪投手に復活のめどが立たなければ新しい環境を与えてあげるべきだと思います。彼は球界の至宝です。阪神球団のメンツなどにこだわっていてはいけないと思います。そういう意味では"待ったなし"でしょう。けど、Gには"飼い殺しの"選手ぎょうさんおりまっせ。むしろそちらのほうが問題でしょう。“飼い殺し”状態…阪神・藤浪をトレードせよ 現役ドラフトで移籍活性化へZAKZAK 22日、都内で労組・日本プロ野球選手会と日本野球機構の窓口の選手関係員会が事務折衝。選手会が強く求めていた現役選手ドラフト制度の今季からの導入の見通しになった。同時に今後問われる問題点は? 次回の事務折衝は、3月12日の予定だが、今季導入に向け、両者が連絡を取り合い、早期決着を図る段取りだという。早ければ2月中に現役選手ドラフト制度の今季導入が固まる可能性がある。 「一軍で起用されていない選手を他球団に移籍させ、活躍の機会を与える」のが目的の現役選手ドラフト制度。 過去の例をみても球団が代われば活躍する選手がいるのだから、飼い殺しにせずに環境を変え、活用するシステムは悪くない。問題は人数と出す方、取る方、双方の球団側の眼力が、改めて問われることになるだろう。 そもそも飼い殺しという非生産的な現状になっているのも、出した選手が新天地で活躍、取った選手がダメだと大バッシングされるのを恐れた結果だ。そのために日本プロ野球界では、メジャーリーグのような大物交換トレードが成立しにくい。現役ドラフト導入を引き金に「移籍の活性化」を広げ、主力同士の交換トレードまで発展させる必要がある。 宙ぶらりん状態の阪神・藤浪などの危機的現実をみれば、誰もが納得するだろう。高卒でいきなり3年連続2桁勝利をあげながら、その後4年間も低迷する泥沼状態。 最終手段として他球団へトレードしてやり、心機一転、再生の道を開く。藤浪こそ日本プロ野球界の飼い殺しという旧弊を象徴している。(江尻良文)にほんブログ村
2020/01/23
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遊撃の固定に関して云えば、北條・木浪では守備力の面で無理でしょう。彼らは遊撃手の器ではない。植田海しかいないでしょう。(甲賀市民のひいき目ではなく・・・)日本一監督、吉田義男氏 矢野阪神V三カ条「藤浪の復活」「打線の固定」「遊撃の固定」1/22(水) 7:30配信 ヨッさんが阪神の35年ぶり日本一へ提言した。甲子園歴史館の顧問を務める吉田義男氏(86)が21日、大阪市内のホテルで行われた「甲子園歴史館運営会議」に出席。「今年はチャンス」と矢野阪神優勝に大きな期待感を示した。1985年に阪神を球団唯一の日本一に導いている名将は「藤浪の復活」「打線の固定」「遊撃の固定」をV実現への三カ条として挙げた。 阪神球団史上、唯一の日本一監督・吉田氏が、今季の矢野阪神にVの予感がしていることを明かす。 「チャンスちゃう?いろんな意味で。若手の台頭というか、全選手含めて力を発揮する-去年にそういうことを他球団よりも早く打ち出しているんでね、矢野も。2年目で一番安定した力を出すんじゃないかと。僕はそんな気がして…」 1985年、圧倒的な打撃力を武器に、虎を21年ぶりのリーグV、初の日本一に導いた。その名将が今季の阪神Vへ向けた三カ条を挙げた。 【1】「藤浪の復活」 吉田氏は「若手のいい投手もたくさんいる。高橋もおるし、才木もおるし」と話し、若手投手陣の台頭に大きな期待を寄せる。中でも藤浪の復活が優勝に向けて不可欠であることを強調。「彼の一本立ちというか、それがローテーションの鍵を握っている」と昨季、プロ入り後初の0勝に終わった右腕の成績がチームの浮沈を左右することを強調した。 【2】「打線の固定」 日本一達成時、2番は北村、吉竹、弘田を併用していたが、6番までの打順の顔ぶれはほぼ固定されていた。「固定した6番までが点を取ってくれて監督も楽やった」と当時を振り返り、「大山ですよね…固定してほしいと思うな打線は」と打順固定での大山爆発を期待。さらに「韓国でやっていた子が打点をどう稼ぐか。僕は3番を打つと思うが、彼が鍵を握っている」と新助っ人サンズをキーマンに挙げた。 【3】「遊撃の固定」 自らが守った“聖域”だけに、遊撃は気になるポジションだ。「ショートを誰がするかというのが…。私は(個人名を)断定はしませんが、ここを固定できるかがポイントちゃいますか」。木浪か北條か植田か…。鳥谷以降、固定されていない遊撃レギュラー争いの決着を期待した。 2005年を最後に優勝から遠ざかる現状に「やっぱり勝たないかんわな。(日本一から)35年やもんな。ちょっと長すぎるわ」と嘆いたヨッさん。ファンも歓喜の瞬間を渇望している。にほんブログ村
2020/01/23
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他球団でも、阪神でもどちらでもいいから鳥谷に勝負する環境を与えてほしい。それが願いです。昨シーズンはキャンプ前に矢野監督が鳥谷にショートで勝負することについて確約しておきながら、抜擢した若手(木浪・北條)が惨憺たる内容であったにもかかわらず、鳥谷にはチャンスすら与えなかった。もし鳥谷に勝負させてショートのポジションを奪回でもしようものなら前任の金本の顔に泥を塗ることになる。矢野が忖度したのか金本の院政なのかはわからないが、そういう力学が少なからず働いて矢野が約束を反故にした。そういうことだと思います。個人的な事情で、チームのバランスを崩した、矢野の罪は大きい。何が何でも一度は勝負の機会を与えるべき。勝負して限界を感じたら(負けたとか感じたら)、球団首脳からの司令もしくは打診がなくても、鳥谷選手は自ら引退を申し出るはずです。過去の球界への貢献から鳥谷選手には勝負する権利があります。鳥谷に移籍情報飛び交うも…掛布氏出馬で阪神電撃復帰が急浮上1/23(木) 9:26配信 阪神がヤキモキしているという。 昨年、現役引退を勧告されるもこれを拒否し、自由契約になった鳥谷敬(38)の去就問題である。 キャンプを目前に控えたここにきて、鳥谷の移籍情報がアレコレ飛び交っている。かねて鳥谷と親交がある井口監督率いるロッテのキャンプ入団テスト内定や、中日が獲得を検討しているといった類いだ。さる阪神OBがこう解説する。「年明けに、ある大物OBが『ロッテが鳥谷を招待選手として、キャンプに呼ぶ』と周辺に話したことが騒ぎの発端です。メジャーではいくら大物であっても招待選手が不合格になるのは日常茶飯事ですが、日本で鳥谷クラスの選手をキャンプに呼ぶ場合、すでに話がついているケースがほとんど。それだけに阪神も、本当にロッテが獲得するのかどうか、確認作業に追われたそうです」 ロッテはかつて、阪神を戦力外になった今岡を獲得した前例がある。ただ、鳥谷に関してはこのオフ、自身の獲得に関心を示した球団に対し、5000万円とも1億円ともいわれる条件を要求していたという。阪神では「大物」ではあったが、今の力で5000万、1億ではさすがに高額だと、どの球団も尻込みした経緯がある。2019年内に移籍先が決まらず、「引退説」が浮上したのはそのためだった。 そんな中ぶらりん状態が続く鳥谷の去就に頭を悩ませているのが阪神だ。前出のOBが続ける。「他球団への移籍が決まれば御の字だが、阪神は鳥谷が引退を決断した場合、セレモニーを行うなど、最後の花道を用意するつもりでいる。鳥谷は功労者であり、ファンの人気も高いだけに、恥をかかせるわけにはいかない。球団内では『鳥谷があくまで現役続行を希望しながら移籍先が見つからない場合は、選手として阪神復帰を促すべきだ』とか、『コーチやアドバイザーとして声をかけるべきだ』との声が出始めている。その交渉役として、親会社のアドバイザーに再雇用された掛布雅之氏が出馬するとのウワサもある」 鳥谷は阪神の引退勧告を蹴り、退団した経緯がある。いくら復帰のオファーを出したからといって、鳥谷がそれを受け入れるかどうかはわからないし、そもそも他球団の動向が見えないことにはアクションすら起こせない。 もし阪神復帰が実現すれば、ファンは大喜びするかもしれないが、選手の引き際を巡って右往左往するのは、阪神らしいといえば阪神らしい。にほんブログ村
2020/01/23
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ソースがソースだけに信憑性に多少"?"が付きますが、鳥谷選手の野球への取り組み姿勢は多くが知るところであり、入団に際してテストの必要もありません。素行に問題がある選手ではないので最終的にはいずれかの球団が手を差し伸べるはずです。できればセ・リーグのライバル球団に移籍して阪神戦でほどほどに痛い目に遭わせるような活躍をして現監督・前監督そして鳥谷をないがしろにしてきたコーチ陣を見返していただきたいと思います。競争を約束して競争させなかった矢野監督の罪は大きいと思います。相応の報いは受けるべきだと思います。約束を反故にするというのは人に道に外れる行いでしょう。中日 鳥谷敬1600万円で獲得へ2年後に阪神復帰の密約説 屈辱の5位に終わった昨季から巻き返しを図る中日ドラゴンズが、昨季限りで阪神タイガースを退団した鳥谷敬内野手(38)の獲得に舵を切った。松坂大輔と同じ一軍最低保証額の1600万円で契約し、2年後に指導者として阪神に送り出す“密約”情報も…。引退回避に滑り込みセーフ! プロ野球のキャンプインが2月1日に迫る中、阪神のレジェンド・鳥谷の去就が最終局面を迎えている。阪神から引退勧告を受けながらも現役続行を希望し、自由契約の身となった“ミスタータイガース”。退団当初はロッテ、ヤクルト、広島、横浜DeNAなどの複数球団が獲得に興味を示したが、4億円の高額年俸がネックとなり、具体的な動きはなかった。 そんな状況に、鳥谷は昨年末、関西テレビで放送された『こやぶるSPORTS大忘年会』に出演し「他の球団から声がかかるのを待っている状態」と説明。「当然、声をかけてもらえればそこでやりますし、声がかからなければ辞めるという感じですね」と引退の可能性も示唆していた。「巨人を戦力外になりながら現役続行を希望した村田修一は結局、NPBから声がかからず、独立リーグの栃木ゴールデンブレーブスに入団、半年ほどプレーして引退した。昨年、阪神を戦力外になった西岡剛も行き着いたのは栃木だった。しかし、早大、阪神と常にスター街道を歩んできた鳥谷に、都落ちの選択肢はない。すべての条件を取り払ってもNPBに留まり、阪神首脳を見返したい、その思いでいっぱいのようだ」(阪神OBの野球解説者) そこに目をつけたのが中日だと、スポーツ紙記者が明かす。「中日は、年俸4億円だった松坂大輔投手を’18年、96%減という一軍最低保証額の1500万円(当時)で獲得。その時も契約したのは1月23日で、キャンプインが1週間後に迫った慌ただしい時期でした。今回もまた、お得意の『閉店間際の買い叩き』で、前年の年俸4億円の鳥谷を一軍最低保証額の1600万円で獲得し、1月中に契約する準備を進めているのです」 これまで各球団が鳥谷獲りに尻込みしていたのは、鳥谷の代理人サイドが「年俸2億円、2年契約、シーズン80試合以上の出場機会」という高飛車な条件を示していたことにあったという。しかし、鳥谷はそれをすべてゼロベースに戻した。ただ、中日関係者によれば、「これだけは譲れない」との条件付き。それは阪神との友好な関係を保ち、将来の居場所に含みを持たせたのだ。「引退勧告という冷酷な切り捨てをされたが、鳥谷は阪神と喧嘩別れしたわけではない。現役引退後は阪神のコーチ、監督として縦ジマのユニホームを着ることを望んでいる。阪神の生え抜きで2000安打を達成したのは藤田平元監督と鳥谷だけ。他球団でもうひと花咲かせ、指導者として帰還する鳥谷に期待するファンは多い」(前出・解説者) そこで、「将来、阪神に戻れる環境を整えてほしい」と訴えているのだ。 その道筋をつけるべく阪神首脳と折衝しているのが、中日の元エースで、昨年の秋季キャンプから阪神の臨時コーチを務める山本昌氏。1月8日には兵庫・鳴尾浜で始まった阪神の新人合同自主トレを電撃訪問し、視察に訪れた矢野燿大監督と情報交換。現役時代は中日でバッテリーを組んだ仲で、気心は知れている。「山本氏は今春キャンプも約1カ月に渡って帯同する。藤浪晋太郎など主力投手陣を指導するようだが、今回、新人の合同自主トレに駆けつけたのは別の目的がある。それが、鳥谷の中日入りの根回し。事前に仁義を切り、鳥谷が気を揉む将来の阪神復帰がスムーズに運ぶように働きかけ、球団首脳の反応を探ったらしい。いい感触が掴めた旨を鳥谷に伝え、中日入りが一気に加速。阪神にとっても今季の中日戦はドル箱となり、最高の結末だと歓迎している」(スポーツ紙デスク) 本来なら、昨季で引退した巨人の阿部慎之助のように、引退勧告した際に将来の監督を目指させ、二軍監督や一軍コーチ就任を要請すれば、こんな事態に発展しなかったはずだ。だから、いったん中日が引き取り、虎復帰を仕切り直すという申し出は渡りに船だろう。 中日にしても、年俸1600万円なら、関連グッズだけで元が取れる。戦力的にも、チームリーダーの高橋周平と京田陽太が三遊間を組み、勝負強い阿部寿樹が二塁にいるものの、ユーティリティープレーヤーの鳥谷に期待するところは大きい。さらに、’18年のドラフト会議で4球団競合の末、中日に1位入団した“金の卵”根尾昴遊撃手もおり、スタイルの似た鳥谷には専属コーチの期待プラス精神的支柱にもなりうるなど、メリットは計り知れない。 そんな中、親会社の中日新聞社が、名古屋国税局の税務調査を受け、’19年3月期までの4年間で約1億4300万円の申告漏れを指摘されたことが明らかになった。この件で読者の批判を浴びている中、「第2の松坂」を獲得できれば、ファンの支持を取り戻すことが出来るだろう。 今季が3年契約の2年目となる与田剛監督は、2021年まで指揮を執る。その後は、立浪和義氏の「監督就任論」が高まっており、チーム体制が変わる。松坂がそうだったように、鳥谷もまた中日で2シーズンプレーした後、古巣阪神に送り出すことになりそうだ。にほんブログ村
2020/01/21
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2番近本構想そのものに問題はないでしょう。マークされる近本が昨年同様かそれ以上の活躍ができるか?!また、この場合の1番打者ですが、北條や糸原はダメでしょう。彼らは足が遅すぎなので、近本の前の類で重しになってしまい、近本が動けなくなります。やっぱり植田海でしょう。彼の打撃の進化に期待したいです。【トラとら虎】得点力アップへ! 阪神・近本「2番」にヤル気ZAKZAK 阪神の矢野監督は得点力をあげるため、近本光司外野手(25)を「2番」に据える構想を打ち出した。キャンプからテストを重ねる意向で、近本は「難しい打順だけにやりがいがある。優勝につながる仕事がしたい」と前向きに捉えている。 実は指揮官は就任時から2番は足の速い左打者を理想とした。現に開幕戦を木浪-近本の新人1、2番コンビで臨んだものの、荷が重く僅か4試合で頓挫。近本は以後108試合で1番を打ち、打率・271をマーク。36盗塁でタイトルを獲得したが、チームの得点力は糸井の故障やマルテ、大山の不振もあって12球団最少得点(538)にとどまった。 この対策として再浮上したのが、近本の2番というわけだ。無死一塁で強攻させても併殺の危険性は低く、送りバントは不要。右方向に安打が出れば一、三塁と好機は広がる。時にはバスター、エンドランなど小技も求められる打順だが、成長した近本ならメリットは多いと首脳陣は期待する。 一部には売り物の盗塁が減るとの指摘もあるが、昨年28試合あったこの打順で11盗塁をマークしたほどだから支障はないだろう。近本も「うしろがクリーンアップだと、敵は打者を警戒するからむしろ走りやすくなる」と見る。愛用のバットもグリップエンドの太いものに変え、振り切って強い打球を放つことに取り組み始めた。 淡路島出身。阪神淡路大震災の時は生後2カ月だった。いま、幸運にも好きな野球で生活できる喜びをかみしめ、「自分にできることはプレーにまい進して元気を与えること」と誓う。 (スポーツライター・西本忠成)にほんブログ村
2020/01/20
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振り切らない(当てに行く)バッティング。守備範囲狭すぎ。足、遅すぎ。今のままではチームリーダー、到底無理でしょう。飛躍的な向上が必須です。鳥谷に代わって…糸原が阪神の顔になる!先頭に立って「僕が引っ張る」1/20(月) 9:00配信 主将2年目の阪神・糸原健斗内野手(27)が19日、神奈川県川崎市のENEOSとどろきグラウンドで自主トレを公開した。昨季まで在籍した鳥谷に代わるチームの顔となり、優勝に導く覚悟を示した。高校時代から通う広島市内のジム「アスリート」で体幹を鍛え、ケガ防止&打撃向上を視野にダイナマイトボディーを形成。瞬発系トレなどにも取り組み、臨戦態勢を整えている。 澄み渡る青空の下、糸原が軽快な動きを見せた。社会人時代にプレーしたJX-ENEOSの球場でティー打撃やランニングなど、約4時間汗を流した。昨年10月下旬に発症した右大腿(だいたい)部後方筋挫傷の影響を全く感じさせず、表情からも順調ぶりをうかがわせた。 「ベテランにばかり頼っていてはダメ。僕や僕ら若手が底上げしていかないとチームも強くならない、優勝も見えてこない。キャプテン2年目ですし、僕が引っ張っていかないと」。今季はチームの顔として、先頭に立って戦う覚悟だ。 背番号「1」の姿が強く目に刻まれる。虎の精神的支柱だった鳥谷を目標にしてきた。「鳥谷さんからは(試合前の)準備や姿勢だったりを僕は見てきた。目標にする選手で、本当に見習うところばかり。自分のプラスになっている」。長年、チームの顔としてけん引してきたが、昨季限りで退団。今後は自分が役目を担う覚悟だ。 昨年12月はケガ防止や体幹が強い体をつくるため、筋力強化に努めた。広島市内のジム「アスリート」ではレッグプレスを500キロ上げるなど、負荷も重くした。「ケガをしない体づくりと試合中に打撃が崩されることが多かったので」と下半身をみっちりといじめ抜いた。 鍛えただけではない。年が明けると野球の技術練習や瞬発系のトレーニングにシフト。「鍛えるだけだとボディービルダーと同じ。自分の体を扱えるようにしたい」とメリハリをつけながら2020年シーズンの戦闘仕様に持っていく方針だ。 3年連続全試合出場も期待されるが「逆に全試合にこだわり過ぎて、去年はあまり結果が出なかった」と反省する。追い求めるのは勝利だ。「一番はチームが勝つことが大前提。そこに(個人の)結果がついてくることが大事」。覚悟が備わった主将2年目、描く未来はVだけだ。にほんブログ村
2020/01/20
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あとは条件の詰め次第の様です。条件が折り合えば獲ってくれる球団は複数あるはずです。中村紀洋や元Gの村田選手とはキャラクターや平素からの素行が違います。選手の鏡ともいえる存在です。獲得のメリットは大きいです。半面、鳥谷がいなくなった阪神でゆるみが生じないかも注目ポイントでしょう。矢野ガッツは表損のパフォーマンスに過ぎません。阪神を支えていたのは実は鳥谷であったということが来シーズン明るみになりそうな気がします。鳥谷 引退危機から急転ロッテ再浮上 選手からは待望論噴出1/19(日) 11:00配信 昨年、阪神からの引退勧告を拒否して自由契約となったものの、いまだに去就が決まらない鳥谷敬内野手(38)の周辺が、にわかに注目されている。一部で「このまま引退か」ともささやかれるなか、ここへきて獲得の可能性がある球団が複数あることが分かった。その一つが「球団が難色を示していた」とされるロッテ。すでに選手からも待望論が噴出するなど、キャンプを前にした近日中にも、何らかの動きがありそうな状況だ。 鳥谷は昨季限りで阪神を退団した当初、公私にわたって親交が深い井口監督が指揮を執るロッテへ移籍することが有力視されていた。 ところが、当のロッテは現時点で獲得の意思を示していないばかりか、球団関係者も「その件(鳥谷の移籍)はもう立ち消えでしょ。ウチは若手育成にかじを切ったわけだからね。いくら彼(鳥谷)が(井口)監督と親しくてもベテラン獲得となれば球団、チーム方針に反するわけだから」と獲得を否定してきた。 だが、鳥谷のロッテ入りは完全に消滅したわけではなかった。球界関係者によると「井口監督は鳥谷の獲得をまだあきらめていないようだ。鳥谷サイドも条件面などで軟化しており、どうなるかわからない状況だと聞いている。キャンプまでに動く可能性はある」という。 舞台裏では何が起きているのか。関係者の話を総合すると、鳥谷サイドの希望した条件とは、金額よりもある程度の出場試合数を確保することだったという。だが、球団側が「若返り」を理由に出場試合数を契約に盛り込むことに難色を示し、交渉はストップ。それでも井口監督だけでなく、選手や球団OBたちからも「鳥谷獲得」を望む声が噴出し、鳥谷サイドも軟化の兆しを見せてきていることから、交渉が一気に進む可能性が出てきたという。また、ロッテ以外にも「条件にこだわりがないのなら…」と関心を寄せている球団があることも分かった。 実際、現在自主トレ中のロッテ主力選手は「球団の育成方針は間違っていないと思いますが…」と前置きしながら、現場の声をこう明かす。「実は鳥谷さんが阪神を退団して以降、選手の間ではロッテに来てほしいという意見が圧倒的に多いんです。野球に対する取り組み、姿勢がお手本になるほど素晴らしいと聞いているので、みんな『一度一緒にやってみたい』と。それに戦力としても内野の全ポジションを守れた(鈴木)大地が楽天に移籍してしまったので、内野のバックアップ要因が手薄です。若手が育っているとはいえ、シーズンを通して活躍できるか、となると不安が多い。優勝を狙うなら鳥谷さんが必要だと思います」 球団OBも「若手育成というけれど、そのためにも鳥谷の力は必要。キャプテンシーもあるし、試合に出たいとアピールする姿勢や、練習に取り組む姿勢など、若手に見てもらいたいところはたくさんある。若手と本気で競争させたら、ロッテは確実に強くなると思うよ」とほぼ同意見だ。 ロッテではこれまで、この時期に去就が決まっていない選手を入団させる際には、春季キャンプでテストを実施するパターンが目立っている。2年前には大隣(現投手コーチ)が同様の流れで入団。現在の今岡二軍監督も阪神を自由契約になった翌年の2010年春季キャンプにテスト生として参加し、入団した。 果たしてキャンプまでに鳥谷の去就は決まるのか。それとも――。【ロッテの内野事情】ロッテの今季内野陣は4番候補の一塁・井上を筆頭に、二塁に中村、三塁には昨季チーム最多の32本塁打を放った助っ人・レアード、昨季イースタン打撃3部門(本塁打、打点、安打数)でリーグトップに輝いたプロ3年目の安田も控える。 ショートもプロ3年目藤岡と同5年目の平沢がいるため、一見すればコマ不足には見えない。だが、レアード以外は一軍で確固たる実績を残しているとは言い切れない選手ばかり。ケガにより戦線離脱の可能性も否めない。となれば、豊富な実績に加え、内野の複数ポジションを守れる鳥谷は戦力としても必要な存在といえそうだ。 現在、鳥谷はハワイなどで自主トレを行っている様子。昨年12月に出演した関西テレビのスポーツ番組で「他の球団から声がかかるのを待っている状況」などと現状を説明している。 例年、新規選手の契約可能期間は7月31日まで。鳥谷は独立リーグなどでプレーする意思はないとされ、3月20日の開幕までにNPB球団からのオファーがない場合、7月31日を待たずに進退を決めるとみられる。にほんブログ村
2020/01/19
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木浪・北條・糸原中の選手にも当然期待はかかりますが、彼らにかける期待とはレベルが違いすぎます。高山の復活は阪神打線の軸でしょう。投の藤浪、打の高山です。走・守は植田海でしょう。阪神・高山 藤川球児からの「火の玉エール」に感激1/18(土) 16:35配信 阪神・高山俊外野手(26)の心に“火の玉”がともった。 きっかけは10日発行の本紙に掲載された藤川球児投手(39)のロングインタビュー。当該記事において「今後阪神を背負うことのできる若手選手は誰か?」との本紙の問いに藤川は「高山じゃないですか、能力も含めて。このチームは高山が良くなれば強くなる。性格やプロフェッショナルな気持ちも含めて本物。そういうつもりで僕も(高山に対して)接している」と即答。ルーキーイヤーの2016年に球団新人最多安打記録(当時)となる136安打をマークし新人王を受賞しながら、その後は不調に苦しむ若き天才バッターへの期待を包み隠すことなく口にした。 発奮しないわけがなかった。17日に兵庫・西宮市内の鳴尾浜球場で自主トレを行った高山は「(藤川のインタビュー記事は)読みましたよ。それですぐに藤川さんに『ありがとうございました』とメールを送りました。何が何でも今季は『やらなければならない』と改めて心から思えました」と笑顔をはじけさせると「投手と野手。立場も違うのですが、昨季なんかも、試合後のロッカールームや、メールなどで様々な言葉、アドバイスをかけてもらってきました。僕からすれば(藤川は)子供のころからテレビで見てきた方。本当にうれしかったです。気持ちに応えたい」と目を輝かせながら語った。 昨季のスタメン出場は62試合にとどまり、契約更改交渉終了後には「あえて大口を叩きますけど(福留)孝介さんや糸井さんや近本を押しのけたい」とレギュラー再奪取へ並々ならぬ意欲を燃やしていた高山。このままで終わるつもりは毛頭ない。真の覚醒が訪れる日はそう遠くなさそうだ。にほんブログ村
2020/01/18
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文字通り排水のシーズン。今までは不調でもクールさを装っていたところも多分にありましたが、熱く、なりふり構わず這い上がっていく姿を見せていただければと思います。阪神・藤浪 必死“3連投”復肩へギアチェンジ 連日ブルペンで熱意見せた1/18(土) 7:30配信 阪神・藤浪晋太郎投手(25)が17日、鳴尾浜での自主トレで、1月では異例とも言える、3日連続のブルペン投球を行った。15日と16日の球数も計算した中で、昨年もなかった3連投で力強く71球の投球を披露。宜野座キャンプでは早期の実戦登板も見据えており、勝負の1年に向けてまた一つ、ギアを上げた形のピッチングとなった。【写真】阪神・藤浪と高校同級生の美人アナ 捕手のミットから、ズシリと重い音が何度も響く。寒空の下、力強く放たれた直球で今オフ最多となる71球の投球を締めくくると、自然と藤浪の表情が緩んだ。1月の鳴尾浜での自主トレ期間では、異例とも言える3連投。納得のフィニッシュとなった。 「肩をしっかり作ってしまうのと、状態を上げるというのと、あとは技術練習の意味で、しっかり投げておきたかったというのがあります。(今のテーマは)状態を上げていくことなんで」 順調な調整ぶりを示し、ギアを上げたようなピッチングだ。変化球も「(投げているのは)初日からなんで」とカットボールやチェンジアップなどを投げ込み、感触を確認。もちろん、ただ何となく投げたわけではない。この数日の球数と、あと2週間後に迫ったキャンプまでの日数を見据えた71球だった。 「球数自体もここまで少なかったですし。明日も休みだからと思って」と藤浪。15日は20球、16日は47球という球数を投じていた中、翌日の休みも計算してしっかりと投げ込んでの3連投。11日に今年初めて鳴尾浜でブルペン入りしてから、狙い通りの仕上がりを見せてきている。 1月の鳴尾浜での3連投については「去年もあったような、なかったようなですが」と話したが、実際には昨年は行っていなかったもよう。それどころかプロ8年目にして、自己最速時期の3連投という可能性もある。藤浪自身に連投へのこだわりがなかったとしても、入念な調整はキャンプが迫る中での今季にかける熱意の表れと言える。 すでに矢野監督は、藤浪の特別扱いなしの方針を示しているが、そもそも、藤浪自身にもその考えはない。早期の実戦登板も視野に入れているからこその、調整ペースだ。 「(状態は)いつも通り、例年通りですね」。ブルペン投球以外には、重さが異なるボールを使ってのスローイングやダッシュ、ウエートなどに取り組み汗を流して調整。背水の思いで挑む1年。藤浪は迷うことなく、一歩一歩、力強く着実に前に進んでいる。にほんブログ村
2020/01/18
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外国人選手がそこそこ打ってくれれば、守備が下手でも打力に期待していた選手たちを無理矢理起用しなくても済むでしょう。甲子園の広いグランドでは基本敵に守備力重視の選手起用をすべきです。大砲ボーアと打点王サンズは救世主になるか 12球団・“新加入”名鑑2020【阪神】1/16(木) 18:00配信 ◆ 新チームの救世主候補は…? 2020年の年明けから早くも2週間が経過。1月もあっという間に折り返し地点を迎え、2月1日の“球春到来”がいよいよ近づいてきた。 新シーズンに向けて様々な準備を行ってきた各球団。なかでも大きな注目を集めるのが、“新加入選手”たちの動向だ。前年の反省、さらにはオフの動きを踏まえたうえで、足りない部分を埋める存在として期待を受けてやってくる男たち。期待に応えてチームの救世主となることができるのか、彼らの働きぶりがシーズンを左右すると言っても過言ではない。 そこで今回は、“球春到来”を前に各球団の新加入選手をピックアップ。ここでは、矢野体制の1年目からクライマックスシリーズ進出を果たした阪神を取り上げる。◆ 大砲と打点王で得点力アップを シーズン最終盤はまさに“負けたら終わり”の状況から破竹の6連勝。3連覇王者・広島をギリギリのところで交わし、3位に滑り込んだ阪神。矢野燿大新監督の下、明るく活気に満ちたチームに生まれ変わったものの、一度つまずくと立て直すのに時間がかかり、浮き沈みの激しい1年となった。 昨年も課題となったのは得点力。長らく打線の迫力不足が泣き所として指摘されていたが、チーム打率.251はリーグ4位、本塁打94も5位で、総得点538はリーグワースト。貧打を解消すべく、このオフは2名の大砲候補を獲得した。 目玉は昨季もメジャーで52試合に出場し、8本塁打を放っている左のジャスティン・ボーア。エンゼルスでは大谷翔平とチームメイトで、「日本の野球に関する情報を色々と教えてもらい、日本でプレーすることを真剣に考えていました」と、かねてから日本の野球に興味を示していたことも口にしており、待望の大砲候補として大きな期待がかかる。 また、メジャーの実績では劣るものの、昨季は韓国リーグで打点王に輝いたジェリー・サンズも見逃せない。異国で結果を残してきたという経験は大きく、新天地・日本でも勝負強さを発揮することができるか。この2人が打線の軸としてハマれば、一気に長年の課題解決が近づいてくる。 さらに、強みだった投手陣ではピアース・ジョンソンが退団することになったが、メジャーでリリーフをメインに戦ってきたジョン・エドワーズを補強。加えてソフトバンク時代にリリーフとして実績を残しているロベルト・スアレスも獲得するなど、ブルペン陣の補強もバッチリ。先発候補としてジョー・ガンケルも押さえ、どこかが欠ければすぐに白羽の矢が立つ体制を整えている。 あとはこの手札をどのように生かすのか。残留する3名も含め、助っ人8名体制で挑む新シーズン。2年目を迎える矢野監督の手腕が問われる。◆ 阪神の新加入選手【投手】▼ 中田賢一 (前ソフトバンク)背番号:20生年月日:1982年5月11日(37歳)出身:福岡県投打:右投右打身長/体重:181センチ/82キロ[昨季成績] 1試(4.2回) 0勝0敗 防1.93[NPB通算] 294試(1539.2回) 100勝77敗16ホールド・1セーブ 防3.72▼ ジョン・エドワーズ背番号:42生年月日:1988年1月8日(32歳)出身:アメリカ合衆国投打:右投右打身長/体重:196センチ/108キロ[昨季成績] 9試(8.0回) 2勝0敗 防2.25[MLB通算] 49試(41.2回) 2勝0敗3ホールド 防3.67<コメント>「来季、日本でプレーをするにあたり、まずはこのような機会を与えていただいた阪神タイガースに、私と家族は心から感謝しています。これまでのプロ野球の世界で良かったこと、上手くいかなかったことの両面がありましたが、また日本で新たな人生の1ページが始まると思うと非常にワクワクしています。藤川投手につなぐ役割を全うして、阪神タイガースの優勝に貢献します」▼ ジョー・ガンケル背番号:49生年月日:1991年12月30日(28歳)出身:アメリカ合衆国投打:右投右打身長/体重:196センチ/102キロ※MLB出場歴なし[昨季成績(AAA)] 19試(87.2回) 8勝2敗3ホールド 防3.80[マイナー通算] 172試(717.2回) 45勝39敗13ホールド・12セーブ 防3.59<コメント>「大変エキサイティングです。ヤクルトのマクガフ投手から日本の野球の素晴らしさを聞いていたので、阪神タイガースからオファーをいただいたときは、大変興奮しました。チャンスをいただいたからには、しっかりと準備をしてキャンプに合流したいと思っています。先発候補であると聞いていますので、自分の持ち味である攻めのピッチングができるように頑張っていきたいと思っています」▼ ロベルト・スアレス (前ソフトバンク)背番号:75生年月日:1991年3月1日(28歳)出身:ベネズエラ投打:右投右打身長/体重:188センチ/95キロ[昨季成績] 9試(26.2回) 0勝4敗 防5.74[NPB通算] 78試(90.1回) 3勝11敗29ホールド 防4.28<コメント>「また日本に戻って来ることができると決まり、大変喜んでいます。体力的にも、まだまだやれる自信もありますし、阪神タイガースやタイガースファンのみなさんに自分と契約したことが良かったと言ってもらえるように頑張りたいです。応援よろしくお願いします」【内野手】▼ ジャスティン・ボーア背番号:41生年月日:1988年5月28日(31歳)出身:アメリカ合衆国投打:右投左打身長/体重:193センチ/122キロ[昨季成績] 52試 率.172(151-26) 本8 点26[MLB通算] 559試 率.253(1714-433) 本92 点303<コメント>「昨シーズンのオフに阪神タイガースから熱心に誘っていただいて以来、私の尊敬するイチロー選手や、今年チームメートだった大谷投手からも、日本の野球に関する情報を色々と教えてもらい、日本でプレーすることを真剣に考えていました。今年も阪神タイガースからオファーをいただいたことで、日本でプレーすることを決めました。イチロー選手を訪ねて神戸を訪ねた事もあるので、違和感は全くありません。来日したらすぐにコンビニに立ち寄って、ツナや照り焼きチキン入りのおにぎりを買っていると思います。まずは、キャンプでチームメートからいろいろと教えてもらい、早くチームの一員として認められように頑張っていきたいと思っています。ファンの皆さん、応援よろしくお願いします」【外野手】▼ ジェリー・サンズ背番号:52生年月日:1987年9月28日(32歳)出身:アメリカ合衆国投打:右投右打身長/体重:193センチ/102キロ[昨季成績] MLB出場なし[MLB通算] 156試 率.238(420-100) 本10 点57<コメント>「阪神タイガースとの契約が完了し嬉しく思っています。米国のマイナーで同僚だったジョンソン投手から阪神タイガースで素晴らしい時を過ごしたと聞いていました。来季、優勝するためには得点力を上げることが必要だと聞きましたので、打点を稼いで貢献したいです。外野と一塁を守っていたので、チームから求められたポジションでベストを尽くします。阪神タイガースのファンの方々の熱狂的な応援は既に映像で確認しており、今から阪神タイガースのユニフォームを着てプレーをすることに気持ちが高ぶっています」BASEBALL KINGにほんブログ村
2020/01/17
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大きいのを捨ててヒットメーカーに徹する高山がどんな変貌を遂げるのか楽しみです。糸井か福留に引導を渡すほどの活躍を見せてほしい。阪神高山「去年全く信用されてなかった」左腕攻略へ1/16(木) 17:22配信 阪神高山俊外野手(26)が左投手攻略で信頼を勝ち取る。昨季は対右投手の打率が2割9分6厘に対し、同左が1割7分2厘。先発出場した試合でも投手の左右相性で途中交代を告げられることが多々あった。「去年は全く信用されてなかった。今年は、そこをやってやろうと思います」。昨季の打撃を映像などを振り返り、対策を講じている。「(左投手に)苦手意識はない。自分の中で消化しながらやっているので大丈夫」と、あとは結果でアピールするだけだ。この日は鳴尾浜でキャッチボールや外野ノックなどを行い、汗を流した。外野のレギュラー取りへ。今オフは走攻守でのレベルアップを狙い、体のキレを増す瞬発系の練習を多く取り入れる。若手からベテラン、新助っ人まで外野手争いは激しいが「競争が激しいの毎年のこと。負けないように頑張っていきたい」と、静かに闘志を燃やした。にほんブログ村
2020/01/16
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文字通り実力主義で臨んでください。糸井がライトで緩慢な守備を見せたら、即ベンチに引っ込めて若手に代えてください。福留も疲れが見えてパフォーマンスの低下が見られたら容赦なく若手にスイッチしてください。北條・木浪の守備が相変わらずで進歩が認められなければ、植田海にチャンスをあげてください。糸井ら実績組も例外なし!矢野監督サバイバル戦予告1/15(水) 6:42配信 阪神矢野燿大監督(51)が2月春季キャンプ(沖縄・宜野座)から始まるポジション争いで「実績組」も競争させるサバイバルを予告した。1番打者候補にも挙げている糸井嘉男外野手(38)ら実績を残している選手も競争かと問われ、言い切った。「もちろん、もちろん。これだけできるというのがある程度計算が立つのは、実績とか数字を出している人が(競争の中で)上にくるのは当たり前。でも、それ以上に、中堅、若手が頑張るのであれば、そっちを使っていくのが普通だと思う。そのようにしていくと思います」実績を積み上げてきた選手と若手が同列ではないものの、外国人選手らを含めて競争原理を貫く方針を示した。もちろん、ベテランへの信頼が揺らぐことはない。沖縄で9日に自主トレを公開した糸井について「元気そうだね」とにっこり。糸井本人が阪神移籍後では初めてとなる2月キャンプ中の実戦出場に意欲を示しており、指揮官も「開幕自体が早いので、いつも通りという感じにはならないと思う。(糸井)嘉男自身も言っているように、こっちとしても早い段階で実戦にいける方がいいだろうと思っているけれど。順調にきているので、可能かなと思っている」と話した。すでに矢野監督は今季の開幕が早いことを受け、若手のアピール機会が少なくなることも宣言している。各選手が激しい競争に組み入れられる。【松井周治】にほんブログ村
2020/01/15
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北條も木浪と同様にショートでフル出場したら、エラー数は100近くに達するのではないでしょうか。また、近本の前の類に北條が居座ったら近本は当然のことながら近本は動けないです。どこからこんな話が出てくるのか。阪神・北條 山田哲流でつかむ!開幕スタメン “打って走れていやらしい”極意を学べ1/11(土) 7:30配信 阪神の北條史也内野手(25)が10日、愛媛県松山市内の坊っちゃんスタジアムで、ヤクルト・山田哲人内野手(27)らとの合同自主トレを公開した。走攻守で球界トップクラスを誇る山田哲は最高のお手本。開幕戦となる3月20日のヤクルト戦(神宮)で成長した姿を示すため、開幕スタメンを飾って勝利をつかむ。【写真】山田哲流!?のスイングを見せる阪神・北條 季節外れの強い日差しに照らされながら、北條は心地よさそうにグラウンドを走った。山田哲らツバメ軍団に交じっての合同自主トレ。レベルアップへわずかな時間も無駄にしない。球界を代表する選手を見て、盗み、学び、必ず開幕スタメンをつかみ取る。 「序盤からしっかり結果を出して、シーズンの終盤まで活躍して優勝できたらいい。最初(開幕戦)から出られるようにと思っているので、試合に出るために何をしないといけないのか、考えながらやっていきたい」 16年から5年連続参加となった合同トレーニング。走攻守で球界を代表する山田哲からは、これまでにも多くのアドバイスを受けてきた。だが、自らが求める選手像である打って、走れて、いやらしい打者に近づくためには、まだまだ聞くことがたくさんある。 矢野監督は近本の2番構想を示唆しており、1番の経験がある北條が切り込み隊長を務める可能性は十分にある。「(1番は)出塁というのが一番大事になってくる。その中で長打もある嫌な打者。1、2番がいやらしい打者なら、投手も気にしてしまってチャンスでクリーンアップを迎えるので」とトップバッターとしての役割は理解している。 打撃だけでなく、これまでのイメージも一新させる。1軍出場5年間で盗塁を9個成功させ、失敗はゼロ。「走らないキャラと思われてるんで、そういう隙で。矢野さんの野球というのは、そういうところを目指している。数が増えたら一番いい」と積極的に走る考えを示した。 この日は、グラウンドでランニングやキャッチボールをし、午後からは室内に移動して打撃練習などで汗を流した。今季の開幕戦は敵地でヤクルトとぶつかる。成長した姿を見せるには、これ以上の舞台はない。「(開幕戦に)特別な感情はあります。最初のスタートダッシュ。勢いはチームとしても大事だと思う。そこで自分が出られたらなと。ヤクルトのみんなにはお世話になっているので」。神宮の杜を席巻する働きで、恩返しを果たす。にほんブログ村
2020/01/14
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木浪がショートでフル出場したら。。。エラー数は一人で100近くまで達するのではないでしょうか?これは悪夢でしかありません。投手陣にとっても。そしてチーム全体にとっても。。。阪神・木浪、143試合に遊撃フル出動や!「110番」の日に誓った1/11(土) 7:00配信 北條よ、待った!! 阪神・木浪聖也内野手(25)が10日、神戸市中央区の兵庫県警本部で「一日通信指令官」を務め、遊撃手での全試合出場を誓った。課題の守備は鳴尾浜の土のグラウンドを生かし、強化。2年目の今季、スタートから遊撃ダービーを制する。 バランスの取れた体と甘いマスクは、何を着ても似合う。1月10日は「110番の日」。でも、木浪のテーマは「143」だ。制服姿でキメた敬礼に決意を込めた。 「いえ、目標は全試合です。もちろん、ショートでいくつもりです」 「一日通信指令官」の委嘱状を受け取ると「110番の適切な利用を」と呼び掛けた。任務とかけて目標は本職での110試合出場? 昨季は113試合の出番のうち98試合(先発88試合)で遊撃を守った若虎は、きっぱりと否定した。狙うのは大好きなポジションでの全143試合出場だ。 内野のレギュラー争いは激しい。昨季は一塁や二塁も守り、三塁もこなすユーティリティー性は武器だが、こだわりは強い。定位置奪取に向け、すでに地元・青森でのトレーニングを終えて鳴尾浜で再始動している。 「打撃が強みだと思うけど、ショートは当然、守備も大事。(鳴尾浜は)土の上で守備もできる。そこで力をつけることが目的です。そこで慣れて、キャンプでいいスタートができるように」 虎の穴の利点を生かし、1月は精力的にノックを受けることを宣言した。まずは昨季、遊撃のリーグ最多15失策を犯した課題の克服を狙う。 打率・262のバットも上積みの要素は十分だ。昨季はオープン戦で打率・373と猛アピールして、開幕戦の「1番・遊撃」を勝ち取った。しかし、ふたを開ければ初安打は18打席目。5試合目でスタメンを北條に明け渡し、3、4月は打率・232に沈んだ。 「いい経験をしました。経験したことが頭にあるし、いいスタートを切る準備も分かってきたと思います」 本番との違いに苦戦した反省を踏まえ、今季はロケットダッシュを誓う。 「もっと力をつけないと。競争はもう始まっています」 内野の要に“110番”は不要。同時刻に最大のライバルである北條が自主トレを公開したが、同級生が堂々と宣戦布告だ。にほんブログ村
2020/01/14
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盗塁の成功確率は近本よりも上でしょう。打撃向上をアピールして近本とⅠ,2番を形成するようなことになれば阪神は面白い。優勝も狙えるでしょう。彼がショートに定着すればエラーも激減。投手陣も安心してゴロを打たせることができる。北條・木浪をショートから追い出せるのもチームにとっては大きい。阪神植田が遊撃奪取へ打力向上宣言、盗塁増も意欲[2020年1月10日21時9分] 遊撃のポジション奪取へ、阪神植田海内野手は打力向上を宣言した。鳴尾浜球場で練習し「(レギュラーに向けては)打撃ですかね。キャンプでタイミングの取り方などいい感じに思ったことを継続して」と、昨年2割4分2厘だった打率のアップを期している。もちろん俊足は大きな武器。「試合に出たら40~50(盗塁)くらいはしたい」。先発での出場試合数増がカギとなる。にほんブログ村
2020/01/13
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便利屋に甘んじていたらあかんで!キャンプ開始早々からの実戦で“打てる”ようになったことをアピールしてレギュラーをもぎ取るんや!阪神・植田、虎の「一番福」になる!西宮神社『福男』に刺激 俺も一番福になる! 阪神・植田海内野手(23)が10日、鳴尾浜で自主トレ。自宅が“十日えびす”でにぎわう西宮神社の近くであることを明かし、この日行われた本殿参拝の一番乗りを競う「開門神事福男選び」に刺激を受けたことを話した。目標は盗塁王。虎の韋駄天も走る、走る! 走る門には福来る!? 午前6時。「かいも~ん」のかけ声と太鼓の音とともに、年男の植田も“開眼”した。実は自宅が西宮神社の近く。心の中で福男にまっしぐら!? 「結構、人が多くて…。僕は野球で一番(福)になれるように」 健脚自慢がそろった「開門福男選び」では藤井寺工科高の野球部監督、黒木悠輔さん(33)が先頭で駆け込んだが、激戦の音は寝起きの植田の耳に届いていたという。 俺も一番福になる-。「100試合以上出場&50盗塁」を目指しているが、そのためにも昨季打率・242、1本塁打、2打点のバットをレベルアップさせることだ。 「打撃がままならないと、走塁もできない」 年末年始も実家や自宅で一人で黙々と振り込み、この日の鳴尾浜ではウエートトレ以外にも室内での打撃練習に多くの時間を割いた。 「(秋季)キャンプで『こういう感じでいいな』と思ったことを継続して意識してやっています。2月1日に完ぺきに動けるようにしていきます」。今年は走って、笑って、虎にリーグ優勝を呼び込む。福男は俺だ! (織原祥平)にほんブログ村
2020/01/13
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藤浪次第で勝ち星の増減は10程度はあるでしょう。そういう意味では藤浪投手は阪神の浮沈のカギを握っています。何としてでも復活を!阪神・矢野監督、藤浪へゲキ!ローテ奪い取れ特集: 藤浪晋太郎 阪神・矢野燿大監督(51)は11日、大阪市内でのイベント出演前に取材に応じ、藤浪を実戦漬けさせる方針を明らかにした。 「いくらブルペンでいい球を投げていても、試合で投げてみないとわからないことも多い。どんどん投げられる状態であれば、投げていけばいいかなと思っている」 開幕が早まる今季、指揮官は調整ペースを早めることをすでに明言。2月のキャンプでは第1クールから実戦を取り入れるが、藤浪もそこから競争に加わることが必要不可欠というわけだ。 「そら、1軍にいるべきじゃないの」と宜野座からスタートさせることを明らかにしたが「もう与えるような立場じゃない。自分で奪い取っていかないといけない位置にいるわけだから」と横一線に並ぶ1人であることを強調した。 (大石豊佳)にほんブログ村
2020/01/13
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自分自身のたまにはとことんまでは頑張れないが、他人のためなら死に物狂いで頑張れるというケースがよくあります。というかそうあって欲しいものです。復活するしかない阪神・藤浪 山本昌臨時コーチの顔に泥は塗れぬ1/12(日) 16:32配信 阪神が“藤浪復活”に向けて待ったなしの状況に追い込まれている。 プロ入り後初めて0勝に終わった悩める右腕のため、矢野監督は秋季キャンプの臨時コーチとして山本昌氏(野球評論家)を招聘。「手首を立てろ!」などプロ通算219勝のレジェンド左腕による手取り足取りの熱血指導により「自分の発想にはない話だった。いい話を聞けた」と手応えをつかんだようだ。 ただ、復活に自信ありなのは藤浪本人だけではない。実は山本氏自身が親しい関係者に「俺ならば復活させることができる。そのための知識は持っている」と豪語しているというのだ。そんなありがたい言葉にチーム関係者は「あれだけの実績を持つ方がそこまで言ってくれるのは本当に心強い。うちのスタッフだけでは手詰まりになっていたから…」とニンマリだ。 しかし、いいことずくめとは限らない。これで藤浪が今季も大コケとなれば、意を決して他球団である阪神の臨時コーチを務めた山本氏の顔に泥を塗ることにもなりかねない。別のスタッフは「昌さんがこれだけ言ってくれているのに藤浪が復活できなかったらと思うと…。恥をかかせるわけにはいかない、何が何でも復活してもらわないと」と声を大にする。 秋季キャンプでの指導がナインから大好評とあってすでに春季キャンプでの“再登板”は決定済み。沖縄でも山本氏から熱血指導を受けることになる藤浪だが、今年こそ完全復活するしかない。にほんブログ村
2020/01/12
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実際は違うのかもしれないのかもしれませんが。鳥谷選手は中村紀洋選手や、村田修一選手のようなタイプの選手たちのような自己主張の強いタイプには見えないので必ずどっかから声がかかるのでは。。。と思うのですが。未だ動きなしというのが気になります。なんとか最後の花道というか、勝負させてあげて欲しいのですが。。。「辞める」発言も…鳥谷敬の現役引退が現実味を帯びてきた日刊ゲンダイ 昨季限りで阪神タイガースを退団した鳥谷敬の移籍先が一向に見えてこない。退団した当初は千葉ロッテや埼玉西武など複数の球団が獲得に動くのではないかと噂されていたが、実際は目立った動きがないまま、静かに年が明けてしまった。 当の鳥谷は昨年末に関西テレビで放送されたバラエティー番組「こやぶるSPORTS大忘年会SP」に出演した際、その去就について「他の球団から声がかかるのを待っている状況。当然、声をかけてもらえればそこでやりますし、声がかからなければ辞めるという感じですね」と発言。これまでは現役続行を強く希望していた鳥谷だが、ここにきて初めて「辞める」という言葉を口にし、このまま引退の可能性もあることを示唆した。 この手のパターンで思い出されるのは、近年の大物選手では村田修一だろう。村田は2017年オフに巨人を戦力外となり、NPB球団での現役続行を希望して移籍先を探したものの、それが見つからないまま、最終的には独立リーグのBC栃木に入団。そこで半年ほどプレーしたのち、現役引退を発表した。 また、同じBC栃木には昨年春に西岡剛も入団している。彼もまた、その前年に阪神を戦力外となり、その後は村田と同じ道をたどって独立リーグでプレーしながら、いつかのNPB復帰を目指しているという。 このように、近年ではNPBだけでなく独立リーグも移籍先の選択肢に入ってくるわけだが、果たして鳥谷はどうなるのだろう。先述した番組では「(他球団から)声がかからなければ辞める」と発言していただけに、彼の頭の中に独立リーグの選択肢はないのかもしれない(ここでの他球団とはNPB限定と思われる)。ならば、鳥谷引退も現実味を帯びてくる。■独立リーグの選択肢は… 確かにこれまでの鳥谷を考えると、日の当たらない独立リーグで若者にまじって泥くさく汗を流す姿はあまり想像できない。大学時代からずっとエリート街道を走ってきて、いかなる状況でも涼しい顔でクールに堅実にプレーする、それが鳥谷らしさでもあった。 思えば14年オフに海外FA権を行使してMLB移籍を目指したときもそうだった。MLB球団からのオファーは複数あったものの、条件面で折り合いがつかず、阪神残留を選んだ。鳥谷はどんな条件であっても(たとえマイナー契約からでも)、MLBを目指してもがきたいと考えるタイプではなかったようだ。 だとすると、やはり鳥谷はNPBからのオファーがなければ潔く引退しそうな気がする。ボロボロになるまでユニホームにしがみつく美学がある一方で、こういうクールな引き際もまた、プロの矜持かもしれない。阪神ファンの私としては残念でならないが、そろそろ鳥谷引退を覚悟する必要がありそうだ。 にほんブログ村
2020/01/12
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金本監督が就任した年から4シーズン並大抵ではない屈辱を味わってきたのですから、倍返し・3倍返しの結果で周囲を見返してほしい。そのように思い念じています。阪神・藤浪仕上がり上々 通算317勝のレジェンド左腕からも太鼓判1/11(土) 12:54配信 阪神・藤浪晋太郎投手(25)が今年初めて鳴尾浜でブルペン入り。捕手を座らせてスライダー、フォークなどの変化球を交えて37球を投げた。「コントロールも安定していますし、いい感じで投げられています」 昨季はプロ入り後、初めて0勝に終わり悔しいシーズンとなった。昨年12月には沖縄で「ドライブライン・ベースボール」に参加。一流メジャーリーガーも拠点としている施設から復活へのヒントももらった。「ボールも指にかかって、キャッチボールからいい感じです」。ブルペンを見守った通算317勝の鈴木啓示氏(本紙評論家)も「ボールはだたものではなかった」と太鼓判を押すほど。巻き返しを期す8年目に向けて、早くも上々の仕上がりを見せている。にほんブログ村
2020/01/12
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ブルペンでいい球を投げていようといまいと、要は実戦(真剣勝負の場)で打者を相手にブルペン通りの球が流られるかどうかでしょう。キャンプ・オープン戦を通じて打者を相手に投げる機会をできるだけ多く持つような調整を進めてもらいたいものです。結果で復活を示してもらいたいです。制球ビシッ!阪神・藤浪、手応えの20年初ブルペン 小宮山ブルペン捕手「エグい」1/12(日) 7:00配信 復活へ、衝撃の初ブルペン! 阪神・藤浪晋太郎投手(25)が11日、鳴尾浜で今年初めてブルペン入りし、1球目から周囲の度肝を抜く剛球を披露した。変化球も交え、捕手を座らせて37球。昨年12月には沖縄で「ドライブラインベースボール」の講習を受け、練習メニューを継続。「コントロールが割と安定している」と、課題克服に手応えをにじませた。 バシンッ!! 乾いた音がブルペンに響くと寒空の鳴尾浜に衝撃が走った。藤浪がブルペンに入り、変化球も交えての37球。沖縄での修行の効果もあり、力強い球が右腕から投じられていった。 「いい感じで投げられています。しっかり指にかかるとか、キャッチボール最初からいい感じで投げられるとか。コントロールが割と安定しているので」 今年初の鳴尾浜での練習。アップ、キャッチボールを終えるとブルペンへと足を運んだ。立ち投げで3球投げると捕手を座らせ、セットポジションからの1球目-。白球がうなりを上げて小宮山ブルペン捕手のミットに吸い込まれると、報道陣からもどよめきの声が上がった。 その後も、カーブ、スライダー、フォーク、カットボールと変化球の感覚も確かめるとクイックでも2球。変化球が高めに抜ける場面もあったが、コントロールは安定していた。最後にセットポジションから直球を3球投げてブルペンを後にした。うなりをあげるような直球に小宮山ブルペン捕手も「エグかった!」と驚嘆の声を漏らした。 昨季は7年目で初めて未勝利に終わり、今年は「活躍できなかったらクビ」と背水の覚悟で臨む。課題の制球難克服ため、昨年12月に沖縄で米国のトレーニング施設「ドライブラインベースボール」の講習を自腹で受けた。全身にマーカーをつけて動作解析を行い、理想のフォームを追求。12月は例年ノースローも、同20日に鳴尾浜のブルペンで感触を確かめた。 この日もキャッチボールの前には、重さが異なる数種類のボールを使って壁当てを行った。「ドライブライン」での練習法で、公式球と違う負荷で筋肉、神経系を刺激することで、球速増やスタミナ向上につなげるのが狙い。「いいものだと思うので継続してやっていきたい」。指先に残るこれまでとは違った感覚を、さらに研ぎ澄ませていく。 「(現在のテーマは)仕上げです。例年(仕上がりが)早いので例年通りというイメージです。(キャンプ)初日から実戦に入れるように」 100%の状態で2月1日に臨む。ここまでやってきたことすべてをかけ、復活の年にする。にほんブログ村
2020/01/12
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ゴルフでも番手以上の距離を出そうとすると力みから制度を失い、ミスショットが続出します。飛距離の追及は結果的には回り道だったと思います。鳥谷も同様で結果的に阪神を退団することになってしまいました。金本監督には功罪それぞれあったと思いますが。罪の部分は、自分のスタイルを全選手に(結果として)押し付けたことではないかと思います。高山と近本・植田海が打線に名を連ねることで阪神の世代交代が進み、チームが変わります。機動力で相手投手・守備陣を混乱に陥れるような攻めが可能となります。高山選手の奮起に期待しましょう。阪神高山はキレ追求「全部出る」飛距離捨て原点回帰1/12(日) 7:00配信 阪神高山俊外野手(26)が11日、関東地方で自主トレを行い「力」から「速」へ変化して5年目に挑むと語った。「パワーよりスピード感や体幹を」。昨季までを「100の力を出すのに120%を出していた」と分析。力んで甘い球を打ち損じることも多かった。「100を80%や90%の力でも出せるような体の使い方」を目指し、瞬発力を磨いて体のキレを追求する。現在はその過程で、体幹トレーニングからダッシュにつなげる動きも取り入れている。この日はロングティーなどで調整。「スピード感を出せば、守備にも走塁にも生きてくる。キレが出れば、バッティングも変わってくると思う」。飛距離よりも確実性や安定性。「ヒットの延長が長打でいい」と基本に立ち返る。新人王を獲得した1年目から成績を落としたが、昨季は105試合に出場。打率2割6分9厘と復調気配を漂わせる。「2年目、3年目と数字は落ちましたけど、絶対成長していると思う」。昨季は年下の近本が新人で活躍。その成績を認めながらも「やっぱり悔しさはあった」と本音を吐露。その中で腐らず「彼の何かを盗めればいいなと思いながら、ベンチで見てた」とも明かした。悔しい経験もムダにせず糧としてきた。近本や糸井、福留に新助っ人サンズと外野の争いは激しさを増す。それでも「僕は負ける気もない。(首脳陣に)『やっぱり使うしかないな』と思わせるしかない」。さらに「さすがに今年5年目で、やらなきゃいけない年。言えば言うほど『自分がやらないと』という気持ちになる」と強気な発言で自らにプレッシャーをかけた。「今年は最初から最後まで。全部出るつもりでいる」。定位置奪取へ、勝負の年を迎える。【奥田隼人】○…自主トレをサポートする酒井祐樹トレーナー(35)は、状態の良さに太鼓判を押す。高山が中学時代に所属していた「船橋中央シニア」のコンディショニングコーチをしていた縁で、昨年から参加。体の左右バランスなどが崩れて「戻す作業が多かった」という昨年に比べて体の状態も良く「積み上げていく作業ができている」と説明した。体のキレを追求する高山に応じてメニューも変えており「ショートランを何本もやるよりも少し変化をつけながら」と工夫を明かした。にほんブログ村
2020/01/12
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昨シーズンはほぼノーマークの状態での好成績。来シーズンからは他球団から徹底的にマークされます。そのマークをはねつけるくらいの対応力を示せるか否かでしょう。慢心・油断は禁物です。阪神・近本に虎けん引3カ条!清水ヘッドが注文「変な自信持っているとやられる」1/10(金) 7:00配信 阪神・清水雅治ヘッドコーチ(55)が9日、鳴尾浜の自主トレを視察。近本光司外野手(25)に対し“キーマンとしての3カ条”を求めた。チームの命運を握る近本が(1)2年目のジンクスを打破、(2)ファンの期待通りに盗塁、(3)ベテランも助っ人もはね返し地位を確立することが、チームの必要条件だと説く。2年連続の盗塁王へ、突き進んでもらう。 立ち止まれば、チームも立ち行かなくなる。いつも通りの柔和な表情で近本と言葉を交わした清水ヘッドコーチだったが、胸の内で“多くのこと”を求めていた。先頭に立って戦ってもらわなくては困る。だから、まず(1)2年目のジンクスを打破することは絶対だ。 「もちろんキーマンなんだけど、去年の成績に変な自信みたいなものを持っていると、2年目にことごとくやられる。それがジンクス。自分を高めてくれれば。彼の場合はないと信じている」 侍ジャパンの外野守備走塁コーチとして「プレミア12」を戦ったため、11月の秋季キャンプは参加できず。1月の鳴尾浜で再び向かい合った。短時間だったが、キャッチボールやランニングでの動き、そして表情から、信じることができると再確認した。 近本は2年連続盗塁王が目標だと公言するが、続いて(2)ファンの期待通りの盗塁を求めた。「『走るんじゃないか』という中で走ってほしい。それが結果として盗塁王になる」。現役時代は自身も“走り屋”として鳴らしただけに、どんな警戒もかいくぐるレベルまで上り詰めてほしいと願う。近本も「チームが走ってほしいときに走ること。それで1本のヒットでかえってくることが一番の仕事だと思う」と同調。足で、歓喜も勝ちももたらすつもりでいる。 キーマンの近本とて、チーム内の競争と無縁ではいられない。だが、持ち前の“強さ”で、(3)ベテランも助っ人もはね返し、地位を確立することも清水ヘッドは求める。 「去年はけがをしなかった。けがをしないで出れば、それなりのものを出してくれる。高山もいるし、みんないるけど、ベテランを押しのけるくらいになってほしい」 3カ条をすべてクリアし、その足取りがさらに加速していったとき-。近本に率いられたチームも、頂点にいるはずだ。にほんブログ村
2020/01/10
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ショートのレギュラー争いは北條・木浪中心とあるが、あの見ていて萎えてしまう守備は見たくない。植田海の奮起を期待したい。矢野監督には忖度なく実力主義を貫いてほしい。機会均等で。。。阪神・矢野監督、春季キャンプは弱肉強食サバイバルキャンプ!昨年43人からメンバー増やす1/9(木) 7:00配信 弱肉強食キャンプや!! 阪神は8日、西宮市内のホテルで年明け恒例の合同スタッフ会議を開催し、矢野燿大監督(51)は2月1日から始まる春季キャンプ(1軍宜野座、2軍安芸)中に1、2軍メンバーの入れ替えを積極的に行う方針を明かした。就任1年目の昨年は入れ替えがなかったが、今年は1軍に外国人7選手を連れていくなど大所帯となる予定。2年目の矢野阪神は弱肉強食のサバイバルキャンプでスタートする。 勝負の2年目へ、虎将の表情は年明けから気迫にあふれていた。ポカポカ陽気の2月の宜野座が、虎戦士たちによって今年はさらに熱く燃え上がる。2020年、春季キャンプのサバイバルは超激化して弱肉強食。今年初の合同スタッフ会議を終えた矢野監督が1軍参加メンバーの増員を示唆し、安芸との入れ替え方針を明言した。 「人数的にはある程度多くなるとは思うんだけど。(入れ替えを)する気持ちはあるよ。全員が戦力になってくれるに越したことはないし。チームのためにも、選手のためにも、と思えば入れ替えることも十分にある」 新外国人を5人も獲得し、助っ人は合計8人に。うち7選手は宜野座に連れていく予定。となると宜野座参加メンバーは昨年の43人から増える可能性も高くなる。「去年も競争といってたけどそれが激しくなるのは間違いない」。就任1年目は結果的に入れ替えがなかったが、今年はそうはいかない。 内野は大山とマルテの三塁争い、遊撃は木浪や北條らがしのぎを削る。外野も新外国人のサンズが加入したことで、福留や糸井もうかうかしていられない。高山も虎視眈々とレギュラーの座を狙っている。捕手では2年連続ゴールデングラブ賞の梅野に挑む原口にも注目だ。 早々に見極めの舞台も用意される。東京五輪開催の影響で開幕が3月20日で例年より約10日も早まり、急ピッチでの調整が求められるため、2月5日までの第1クールから実戦形式が組み込まれる予定。第2クールには練習試合も行われる。 「(ベテランは)実績とか。これぐらいできるんだという部分(実戦形式での結果)が目安にはなるんでね。こっちももちろん考えていくところになる。実績のない選手は2月1日から勝負は始まっていってしまうと思うんで。そのつもりできてもらうようにというのは伝えてある」 ベテラン陣は考慮される実績がある。しかし、中堅や若手にとっては一つ一つのプレーが生きるか死ぬかの戦いになってくる。 スタッフ会議では久々にコーチ陣と顔を合わせ「チームにとっていい野球とか、選手にとっていい野球というのもお互いにしっかり分かり合えたところはあると思うし。つながりは強くなっていると思う」と結びつきは強くなっていることを実感。矢野野球を継続していくことを確認しあった。 この日、矢野監督は年が明けてから初の公の場。1年目は終盤の6連勝で3位に滑り込み、クライマックスシリーズに進出したが、2年目はさらに上を目指す。15年ぶりのリーグ優勝、そして35年ぶりの日本一へ、改めて高らかに宣言した。 「もう『したい』じゃなくて『する』って決めてるので。日本一にもなりますし、ファンを喜ばせたいと思ってますし、僕ら自身も喜ぶって決めてるので」 弱肉強食で残った猛虎たちとともに、歓喜をつかみにいく。にほんブログ村
2020/01/09
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打率.296で本塁打47本やて!!今思えばすごい成績残したんですね。せめて外国人助っ人は30本程度は打ってほしいものです。元阪神ブラゼル氏、美人妻に祝福メッセ 「私の美しい妻へ、誕生日おめでとう」1/6(月) 23:05配信 ブラゼル氏は2008年から14年にかけて西武、阪神、ロッテでプレーした 西武、阪神、ロッテで活躍したクレイグ・ブラゼル氏が、自身のツイッターを更新。美人妻の誕生日を祝福し、家族写真を投稿している。 ブラゼル氏は「私の美しい妻へ、誕生日おめでとう」と綴り、夫人と3人の子供との家族ショットを投稿。ファンは祝福のコメントを寄せている。「あなたの奥様へ、誕生日おめでとう」「おめでとう」「一日遅れてしまったけど、誕生日おめでとう」 ブラゼル氏は2008年に西武でNPBのキャリアをスタートさせ、2009年途中に阪神へ。翌10年には打率.296、47本塁打、117打点と大活躍した。阪神に12年まで在籍。13年途中から14年までロッテでプレーした。Full-Count編集部にほんブログ村
2020/01/08
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出場機会さえ与えれば若手の中からモノになる選手が出てくる。というここ数シーズンの阪神の育英方針が破綻したことは間違いないでしょう。少なくとも外国人8人制を敷いたことで、守備力に目を瞑ってでも、打てそうな若手選手に出場機会を与えましょうという方針は打ち切られることになります。木浪・北條はレギュラー候補から遠のくでしょう。大山もうかうかしておられません。阪神の外国人8人制は成功するのか?1/8(水) 6:11配信 阪神の球団史上最多となる外国人8人制が論議を呼んでいる。阪神は今オフに新外国人としてジャスティン・ボーア内野手(31)、ジェリー・サンズ内、外野手(31)、ジョン・エドワーズ投手(30)、ジョー・ガンケル投手(27)、ロベルト・スアレス投手(28)の5人と契約。契約延長したオネルキ・ガルシア投手(30)、ジェフリー・マルテ内野手(28)、呂彦青投手(23)を含め、今季は外国人8人体制でシーズンに挑むことが決定した。チーム内競争の激化、1年を通じて戦う選手層の強化が主な目的だが、ご存知の通り、外国人の1軍登録枠は4人で、投手または野手として同時に登録申請できるのはそれぞれ3人となっているので、残り4人はファームで調整することとなり、育成が急務の若手のファームでの出場機会を奪うことになりかねない。 NPBの実績があり計算が立つのは、中日から移籍し、昨季6勝8敗、防御率、4.69だった左腕のガルシアと、ソフトバンクで4年プレーして通算78試合に登板、3勝11敗、1セーブ、29ホールド、防御率4.28のスアレスの2人に1年目に105試合に出場、打率.284、12本塁打、49打点の成績を残したマルテの3人だけ。呂は3年目だが、まだファームでの育成段階だ。 新4番として期待されている左のボーアは、メジャー通算92発の大砲で、そのパワーと四球を選ぶ選球眼に期待が寄せられるが、昨季は、エンゼルスで打率.172と低調。メジャーでは左投手を苦手としており、92本中8本しか打てておらず、一塁しか守れない。マルテのコンバートも思案されているというがポジションが被る。サンズは、韓国プロ野球で、昨季28本を放っているが、同じく韓国経由のロサリオが力を発揮できなかった例があり未知数だ。 また投手陣に目を向けると、ガンケルは先発候補のようだが、最大の焦点は、藤川球児と共に勝利の方程式を形成していたジョンソン、ドリスの後釜として獲得されたエドワーズだろう。 メジャーでは、すべて中継ぎ、救援登板で、今季は9試合に登板して2勝0敗、防御率2.25。196センチと長身で150キロを超える角度のあるストレートに加え、スライダーなどの変化球に制球力がある点は、近年、日本で成功している投手の条件を満たしている。故障明けから右肩上がりのスアレスには、代役としての計算が立つとして、もしエドワーズがこければ、新勝利の方程式が崩壊することになる。 野手3人を並べて超攻撃的布陣を組むのか、それともスアレス、エドワーズを常時ブルペンに待機させる中継ぎ重視型の布陣を組むのか、外国人が8人もいることでチームに選択肢と幅は増えた。しかし、逆に作用すれば、大量の”不良債権”を抱えるという事態となり”育成基地”であるファームに皺寄せがくることになる。 電鉄本社とのアドバイザー契約が内定している元2軍監督の掛布雅之氏も「外国人の8人制は、今季優勝を本気に狙いにいき勝負をかけるという姿勢の表れでしょう。ただ、この戦略には、メリットとデメリットの両方があります」という見方をしている。「新外国人は未知数です。それだけに層を厚くしておき、競争と不測の事態の両方に備えるというリスクマネジメントを兼ねた戦略なのは理解できます。特に大砲と、ジョンソン、ドリスの抜けた穴をどうするかは、今季の成績を左右する部分ですから、外国人8人制を敷くことで、若手も含めてチーム内競争が激しくし、高いレベルで優勝を狙う戦力を整えたい、勝負をかけたいという意思が見えます。そこへの期待は大きいのですが、逆に言えば、勝負のできる若手がまだ育っていないということの裏返しであり、2軍監督を経験した立場から言うと、最低4人もの外国人を2軍で使わなければならないとなると、若手の出場機会を作ることに非常に苦労します。投手はいいのですが、ポジションを取られる野手に歪がきます。ドラフトでは、甲子園の逸材を多く獲得しましたが、彼らの育成が1年遅れる危険性もあります」 阪神は、昨年オフのドラフトで、1位の西純矢投手(創志学園高)、2位の井上広大外野手(履正社高)、3位の及川雅貴投手(横浜高)、4位の遠藤成内野手(東海大相模高)、5位の藤田健斗捕手(中京学院大中京高)ら甲子園を沸かせた高卒のビッグネームを大量に指名した固めたことが話題となった。「将来を見据えたビジョンのあるドラフト」と高い評価を受けたが、その肝心の”宝の山”も、外国人に出場機会を奪われファームで経験を積むことができなければ、”宝の持ち腐れ”となりかねない。阪神では、DC、2軍監督と、育成をテーマに取り組んできた掛布氏らしい指摘だ。 実は、阪神では史上最多となるが、昨季巨人も外国人8人制を採用、育成を含めると保有した外国人は計10人を超えていた。広島も9人。またソフトバンクも育成の2人を含めると外国人9人の大所帯だった。ただ巨人、ソフトバンクの2チームは共に3軍制を採用しており、ファームで調整する外国人の影響で、若手が出場機会を失うという環境は回避している。 掛布氏も「3軍があれば、8人制に何の問題もないでしょう」と言う。 阪神がモデルとしているのは広島なのだろう。 外国人にも競争と育成を課している広島は、昨季1軍に合計9人が登録された。先発左腕のジョンソンに加えて、中継ぎが、フランスア、レグナルド、ヘルウェグ、ローレンス、育成上がりのモンティージャの5人、そして野手がメヒアとバティスタ、そして育成出身のサンタナの3人の体制だった。ただヘルウェグ、ローレンス、モンティージャは1軍戦力とはならず、ヘルウェグとローレンスは今オフに契約解除となっている。 だが、掛布氏は、「広島の場合、ドミニカにアカデミーを持ち、球団として外国人も育成するという方針があります。バティスタ、メヒアに関しては、育成をテーマにずっとファームで使って日本野球に適応させてきました。チームのコンセプトが阪神の8人制とは違っています」という見方をしている。 球団創設85周年のシーズンに「育成よりも勝負」に舵を切った阪神。関西のスポーツマスコミによると、年賀式で、揚塩球団社長は「機は熟した」と自信たっぷりにV宣言を行ったという。 最下位から3位にチームをV字回復させた矢野監督は、今季2年目を迎える。FA戦線には参戦しなかったが、昨季優勝に足りなかったチームのウイークポイントは、新外国人で埋めたとのフロントサイドの自負なのだろう。優勝した巨人からは山口俊というチームの勝ち頭がメジャーへ移籍し、2位の横浜DeNAからも筒香嘉智という不動の4番がメジャー移籍でいなくなった。それぞれ新外国人を獲得しているが、ここは未知数。確かに相対論としては阪神が勝負できる環境にはあるが、阪神も勝利方程式を再構築しなければならない。 阪神の大命題だったはずの「生え抜きの若手育成」がどこへいったか、そのフロントの中長期のチーム強化方針の不透明さは気になるが、「勝てば官軍」の結果主義がプロ野球の世界。阪神が決断した外国人8人制の行方に注目である。にほんブログ村
2020/01/08
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木は熟したの根拠はどうみてもこじつけでしょう。ただ、矢野監督は実質今年が初年度。良くも悪くも自身のカラーを存分に出してほしいと思います。また。前監督への忖度もほどほどに。とはいっても鳥谷は最早阪神にはいませんが。。。阪神揚塩社長「機は熟した」3つの法則でVへ自信1/6(月) 19:31配信 「虎Vの法則」で歓喜の美酒間違いなし!? 阪神が6日、甲子園球場内で年賀式を行った。揚塩健治球団社長は「今年は東京五輪の年。前回の東京五輪の年(1964年)は阪神タイガースがリーグ優勝しています」と、まずは1つ目の法則を披露。さらに「今年は球団創設85周年、85はいい数字ですね。1985年にリーグ優勝、日本一」と続け、最後に「そして監督就任2年目、機は熟しました。勝って、勝って、ファンのみなさまに笑顔をお届けできるように」とあいさつした。03年Vは星野監督2年目で、05年Vは岡田監督2年目。今年は矢野監督2年目だ。もちろん法則だけでなく、新外国人5選手と契約するなど、選手層が厚くなった手応えがあるからこその年始の決意表明。同社長は「チーム構成も、タイミング的にも(優勝を狙える)。選手の気持ちも前にいっている」と自信をのぞかせた。にほんブログ村
2020/01/07
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福留は年齢的にパフォーマンスの良い状態が持続しないし、糸井もそこそこ歳で故障がち。万全でも守備がざる。高山が割って入る余地は十分にあるのではないでしょうか。近年の守備の進歩(改善)も目覚ましく、努力は並大抵のものではないと思います。プロ野球の選手はいわば天才の集まり。その中で才能が際立つというのは並大抵ではない。藤浪同様、その天賦の才能をぜひとも開花させてほしい。阪神高山は「難しい選手かも」恩師悩ませた天賦の才1/7(火) 10:00配信 <猛虎のルーツ:第5回>シーズンオフ企画で阪神ナインの原点、足跡をたどる「猛虎のルーツ」。第5回は今季、レギュラー奪回を目指す阪神高山俊外野手(26)です。日大三-明大とアマ球界のエリート街道を歩んできた安打製造機に、知られざる空白の時期があった。日大三の恩師・小倉全由監督(62)が秘話を明かした。【取材・構成=奥田隼人】 ◇ ◇ ◇高山は入学当初から、才能の片りんを見せた。地元千葉の「船橋中央シニア」から、名門日大三に進学。小倉監督は「身体能力が高い子でした。他の選手とは違った、体の強さを持っていた」と入学当初を振り返る。中学時代は遊撃や投手を務め、県内の陸上大会で入賞するほどの快足を持ち合わせていた。高校では大型遊撃手として期待を受けたが、打撃が買われてすぐに外野手へコンバートされた。1年秋から「1番右翼」のレギュラーを奪取。都大会でいきなり活躍し、エリート街道を歩み始めた。2年春のセンバツでも1番打者で出場したが、4試合で15打数2安打と結果が振るわなかった。そして迎えた決勝。スタメン表から高山の名前が消えた。守備での途中出場のみで打席に立てず、チームは敗れた。小倉監督は「いま思えば、自分が我慢して使っていたら打っていたんじゃないのかなと。自分の方の期待が大きくて『お前なら、もっと、打たなきゃダメだよ』というね」と当時の心境を語った。1番に最も打てる選手を置く。打線の顔として、初回先頭から相手にインパクトを与えるためだ。それが小倉監督の信念だった。「それが負担になっちゃったのかも分かんない。他のチームにいる選手よりは打っているんですけどね…」。苦笑いしながらも、高山への思いは期待の裏返しでもあった。センバツ決勝を機に、スタメンを外れることが増えた。それでも決して腐ることなく、黙々と練習を重ねたという。2年秋の新チームから再び「1番」に戻り、チームの中心選手となった。3年夏の甲子園では打順は1番から5番に変わり、大活躍。決勝では先制3ランを放つなど、優勝に貢献した。高山の3年間を振り返る小倉監督の口からは、後悔の言葉が多かった。「もっと自分がうまく気持ちを乗せてやりながら、あまり負担をかけないで、自分のバッティングをやらせてやればね」。夏の甲子園を2度制した名将をも惑わせ、期待させるほどの天性を高山は持っていた。たぐいまれなセンスでヒットゾーンに運ぶ才能。高い身体能力から繰り出される驚異的な飛距離。2つの才能を持ち合わせるからこそ、指導者の期待はより大きくなるという。「高山は来たボールを打っているのだと思う。ただ、素晴らしい打球がいった時を評価してしまう。ヒットゾーンに落として、それでヒットになったというのはあまり目がいかなかった。素晴らしい打球があるんだから、これで打てと。そういった面では、難しい選手なのかも分からないですよね」。指導者を悩ます高いポテンシャル。時折見せる天才的な打撃は、当時から間違いなく超高校級だった。◆19年の高山 開幕1軍スタートも、すぐに2軍降格。4月下旬に再昇格を果たした。5月29日巨人戦(甲子園)では、延長12回に劇的なサヨナラ満塁弾。以降は糸井の離脱などもあり、主に対先発右腕でスタメン起用が増えた。105試合に出場(先発は62試合)し、打率2割6分9厘、5本塁打、29打点。打撃面以外でも守備に安定感が増し、積極的な走塁も目立った。今季は熾烈(しれつ)な外野手争いを勝ち抜き、レギュラーを勝ち取る。◆高山俊(たかやま・しゅん)1993年(平5)4月18日、千葉県船橋市出身。飯山満小1年から「ホワイトビーストロング」で野球を始める。七林中では船橋中央シニアに所属。日大三高では1年秋から右翼でレギュラー。11年夏の甲子園優勝。明大では4年間で131安打を放ち、東京6大学リーグ通算最多安打記録を48年ぶりに塗り替えた。15年ドラフト1位で阪神入団。16年リーグ新人王を獲得。181センチ、88キロ。右投げ左打ち。にほんブログ村
2020/01/07
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2020/01/06
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もがき続けた間、色々なことに気づけたのではないでしょうか。どん底から這い上がる藤浪。今年のシーズンではどんなパフォーマンスを見せてくれるのか。楽しみです。阪神・藤浪 クビ覚悟で挑む「後がないつもり」武豊&巨人・坂本から金言1/6(月) 7:30配信 阪神の藤浪晋太郎投手(25)が5日、新年に背水覚悟の誓いを立てた。「勝負の年」と位置付け、あえて悲壮感を口にする。「後がないつもりで臨む」。この日は兵庫県小野市で野球教室(小野ボーイズ主催、ゼット社協賛)に参加した。年始には巨人・坂本勇人内野手(31)、JRA騎手の武豊(50)と会食。2人からの金言も胸に、2020年の完全復活を強く誓った。 肌を刺すような寒波を寄せ付けない。熱のこもった指導は4時間に及んだ。藤浪は子供たちの真剣な瞳、無邪気な笑顔に幼少期を思い出していた。「ピュアに野球をやっているので。刺激になりますし、そういう時の気持ちに帰ります」。原点を再確認し、新年に誓ったのは強い覚悟だ。 「ここ数年、ずっと成績が出ていない。勝負の年ですし、後がないつもりです。毎年そうですけど結果、数字を出すしかない。そこに向け、シーズンにいい形で入れるように」 気温4度。凍える寒さは熱量が上回った。口にしたのは危機感、悲壮感。昨季は7年目にして初の未勝利。15年の14勝を最後に成績は下降線をたどる。「何年も結果を出していないと、クビやトレード。プロは勝負の世界、厳しい世界だと思う」。日本最高峰の舞台。弱肉強食の戦いに、負けるつもりはない。 胸中をあえて、初めて口にしたのには理由がある。先日、JRA騎手の武豊、巨人の坂本らと食事をする機会に恵まれた。一流の2人が語ったのは「言葉の大切さ」だという。具体的な言葉は胸にしまった。それでも、トップを走り続ける理由を、耳と肌で感じた時間。目指すべき方向性を再確認したようだ。 「すごくいい話をしていただきました。技術がどうとかじゃないんですけど、自分の発する言葉の大事さを教えてもらいました」 野球ファンは、その背中に夢を託し、その言葉に希望を抱く。プロアスリートの持つ力であり、一流選手の使命でもある。年末年始も自主トレを続けてきた。「キャンプでは初日からブルペンで、バリバリ投げられるようにしています。そういう意味では例年通りです」。早まる開幕も問題はない。2月1日に向けた準備は万端だ。 少年時代。桑田、清原ら「昭和42年会」の野球教室に参加し、憧れを抱いた。夢をかなえ、子供たちの前に立ち、復活を誓う。「活躍できなかったらクビになるのは当然。だから頑張るわけじゃないですけど覚悟、危機感を持ちつつできたら」。終わりは始まりの合図になる。苦しんだ3年を力に変え、分岐点となる2020年に挑む。にほんブログ村
2020/01/06
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鳥谷は阪神にこのままいても、矢野監督が続投なら永遠にショートでは勝負させてもらいないと考え阪神を出ることを決断した。あれだけ北條・木浪がボロボロでもスタメンで鳥谷をほとんど起用しなかった。鳥谷が大方の予想に反して“復活”でもしたら、彼に引導を渡した金本元監督の顔をつぶすことになる。忖度でしょう。大激論!掛布雅之と福本豊、レジェンド2人が「阪神の大問題」語り尽くしたッアサゲイplus「世界の盗塁王」と「ミスタータイガース」が「阪神タイガースの大問題」で激論を戦わせた。 レジェンド2人が本音をぶつけあうのは、まずは「4番・大山」計画が中途半端に終わったことについてであった──。福本 矢野監督も大山が真の4番になってくれればと、開幕から我慢して使った。105試合まで4番を任せたけど、あれが限界やった。掛布 大山を4番で1年かけて育てるということを考えると、糸井ぐらいを5番に据えて、4番を助けられる打順を組むべきだったかもしれない。主に5番を任せた福留は年齢的にも休みながら使わないといけなかったから、状態を考えるとちょっと難しかった。福本 でも糸井も故障が多くてアテにならん。1年間計算して使いたいのにできない。今年もシーズン終盤はおらんようになった。掛布 大山も悲劇ですよね。5番にもうちょっといい打者がいれば変わっていたと思いますよ。 また、チームの顔だった大ベテランの鳥谷敬をあっさりとクビにした騒動にも噛み付いた。福本 レギュラーを長く張った選手を、球団はあまりにも粗末にしすぎやろ。あの処遇は大間違いや。功労者なんやから。掛布 他の選手のように痛いのかゆいの言わない。その鳥谷のやってきた野球に対する評価が…。あんな形で阪神のユニホームを脱いだのは寂しい。掛布 矢野監督が就任した時は、北條とショートでもう一回勝負させると言った。そういう形で開幕に向けて準備していたんです。でもトリの気持ちを代弁すれば「勝負させてもらってない」と。1試合使って1週間休みとか。あれで結果出せというのは無理です。 さらには、不振に陥った藤浪の腕を「ヘラブナ釣りの長竿」にたとえての再生論、「生え抜き5人衆」のレギュラー固定化による猛虎復活まで、1月4日発売のアサヒ芸能1月16日号で、熱い議論を繰り広げている。にほんブログ村
2020/01/04
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矢野監督。見直しますね。責任を他人に擦り付けない。自らが矢面に立ち、選手の盾になる。弁解しない。そういう上司にはなかなか巡り逢えないものです。阪神・矢野監督の「男気」に再注目 高橋遥が明かした公開説教の内幕1/4(土) 16:36配信 就任2年目を迎える阪神・矢野燿大監督(51)の“男気”がナインに大好評だ。「苦しいときこそ笑顔でやる」を矜持としてAクラス入りを決めた指揮官だが、シーズン中は厳しいゲキを飛ばすこともあった。9月6日の広島戦(マツダ)では先発の高橋遥人投手(24)がベースカバーを怠ったとしてベンチ内で公開説教を受ける事態に。試合後も「プロとして恥ずかしい」と怒り心頭だった。 ただ、発端となった一ゴロが判断の難しい打球だったこと、そして助っ人のソラーテが前代未聞の造反劇を起こした直後とあって「カバーに入るかどうかの判断は難しい。怒るほどじゃない」「若手に当たっているだけだ」などネット上などでは批判の的となった。しかし、高橋遥は「あれは違うんです」と内幕を明かす。「注意を受けたのはベースカバーの場面ではなくて、別の場面で僕がファウルを捕りにいこうとしなかったことに関してなんです。すべてを全力でやらないといけないのに、それを怠った自分が悪いんです」 そもそも説教の原因が違っていたため、矢野監督はいわば“いわれなき批判”を浴びていたことになるが、一切弁解はなし。そんな指揮官の行動をチーム関係者は「あえて言うこともないということ。言えば高橋遥のミスを蒸し返すこともになる。本人の気持ちを考えればそれはしたくないんでしょう」と代弁する。ただ、この“真実”はチーム内にも知れ渡り「監督は自分たちを守ってくれるんだ」とチームの士気が上がったという。 一部から批判もある“矢野ガッツ”を継続するなど2年目も信念を貫くつもりの矢野監督だが、選手もその心意気に応えたいところだ。にほんブログ村
2020/01/04
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どん底に落ちたからこそ見えたものもあるはずです。その状況での経験を活かせるようなシーズンになればそれはそれでよかったのではないでしょうか。ここ数年の経験が笑い話になるようなV字回復をみせてくれることを期待しています。阪神・藤浪、知られざる苦悩…今季復活へ武豊、野茂氏から“金言”1/3(金) 5:35配信 阪神・藤浪晋太郎投手(25)が2日、プロ8年目に懸ける思いをスポニチ本紙に明かした。ここ数年の知られざる苦悩を吐露するとともに、武豊(50)、野茂英雄(51)という2人のパイオニアから贈られた言葉を胸にキャリア初の未勝利に終わった昨季からの巻き返しを宣言。昨年、強く実感した勝たなければいけない「理由」も口にした。 ゼロ…いや、マイナスからの出発かもしれない。プロで初めて0勝に終わった昨年を振り返る言葉に混じりっ気はない。藤浪は、目前に迫る勝負の1年に挑む覚悟を口にした。 「悔しいシーズンなのは間違いないですけど、その前の2年(17、18年)も0勝でもおかしくなかった。あの状態でごまかして3勝も5勝もよくできたなと。そういう意味では(0勝だったのも)不思議じゃない。ただ、ショックを受けてても仕方ないので、今年やるしかない。ありきたりですけど、今はそういう気持ちです」 積み上げてきた数字は一旦、足下に置き批判の声にも過剰に反応しない。吹っ切れたようにさえ見える。ただ、その境地に至るまでは、決して簡単ではなかった。胸中には、幾度となく歴史を変えてきた「パイオニア」2人の言葉。ある時、武豊に語りかけられた。 「おごりとかそういう意味じゃなく、自分のことをもっと特別だと思ったほうが楽になれるよ、と。いろんな批判、バッシングを受けても自分でおれるよと。(武)豊さんは特にそういう話をしてくれました。あえてそう思えよと。特別だからそれだけ批判も言われる。そう思うようにしてから気楽になれた」 16年から成績が下降し始め、不振で初めて2軍降格した17年はファンだけでなくチーム内から厳しい声も聞こえてきた。「今思えば病んでましたね…。グラウンドに行くのも憂鬱(ゆううつ)になった時期もあったので。全員が敵に見えるというか、疑心暗鬼になるというか。そんな悪いことしたのかなと…」。制球難による近年の不振とは別問題でも実体のない“何物か”と戦っているうちに心も疲弊し切っていたのは確かだった。 時を同じくして、親交のある野茂英雄氏からも、稀代のジョッキーと同様に、肩の力を抜くように進言された。「野茂さんにも、好き勝手にやればいいと。チームのために、姿勢とかキャプテンシーとかは歳取ったら勝手にできる。自分の野球を楽しんだら?と」。 だから、今は、やるべきことがはっきりと見える。まずは、昨年1度も手にできなかった白星をつかみ取ること。勝たなければいけない理由もある。昨年、唯一の1軍登板だった7月31日の中日戦。初回、マウンドへ向かうと浴びたことのない量の声援が注がれた。 「本当にびっくりした。今まで歓声に応えようとか、ファンの期待に応えようとか、あんまり考えてこなかったんですけど。あれはちょっと…。こういう空気感で野球やらないとあかんなと、こういう人たちのために野球やらないとあかんなと思いました。今までなかった感情。こういうところで野球やるためにプロ野球にいるんだなと思いました」 エースの看板を背負うはずだった男が「追い込まれた」という表現が正しいのかもしれない。「プロなんでいつ切られても、おかしくないと思ってます。まだいける、とかそんな感じでは一切ないんで」。すべてを覆す1年がやってきた。(遠藤 礼)にほんブログ村
2020/01/03
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若手選手に成長の機会を与えてブレークを待ったが泣かず飛ばす。大物打者の一本釣りも失敗。かけた期待を裏切られるリスクの大きさも思い知った。なので、複数の助っと外国人打者を獲得してハズレのリスク回避に走った。ということでしょう。これまでのように「守備には多少目を瞑っても打てそうな若手にポジションを与えて」成長を待つようなことはもうしないでしょう。北條・糸原。木浪などはことごとく出場化会を減らすでしょう。外国人打者が全員外れだった場合は別として。。。ウィークポイントは助っ人獲得でカバー 阪神・2019年内の「IN/OUT」まとめ2019/12/31(火) 10:00配信 ◆ 大砲が火を吹けば… シーズン最終盤に滑り込みでAクラス入りを果たした矢野阪神。しかしクライマックスシリーズでは宿敵・巨人のと戦力差を露呈した格好で今季の戦いを終えている。 阪神のラインナップは近本、木浪のルーキーコンビをはじめ、今後成長が見込める20代前半~半ばの選手が多数ラインナップに名を連ねており、今季のドラフトでは高校生を中心に指名。数年先を見据えた補強戦略をとった。 この流れは助っ人編成にも如実に現れた。残留が決まっているマルテに加えて、左の大砲・ボーア、韓国の打点王・サンズといった左右のスラッガーを獲得。まずは長打力・得点力不足といった明確な課題を手っ取り早く解決しようと2人の助っ人を迎えている。 気がかりなのは、チームの強みであったブルペンの柱だったドリスとジョンソンが退団すること。ドリスは四球絡みで自滅する印象もあったが、実は加入してから年々制球の指標を向上させており、4年目の今季はキャリアハイとなる防御率2.11、WHIP0.85の好成績を残していた。もう一本の柱・ジョンソンについては周知の通り。来日1年目で防御率1.38、42ホールドポイントというリーグトップクラスの数字を残し、わずか1年でMLBへ“逆輸入”となってしまった。 ただ、阪神は抑えに返り咲いた藤川、島本、岩崎、守屋ら、日本人投手だけでもある程度は計算が立ちそうな顔ぶれが揃っている。さらに今季ソフトバンクでプレーした中田賢一、スアレスの2投手、ガンケル、エドワーズといった新助っ人を立て続けに獲得し、先発・リリーフともに戦力の拡充をに努めた。 既存のガルシア、呂彦青も含めて来季は外国人選手8人体制。今季ファーム調整を命じられていたソラーテが「モチベーションの低下」をきっかけに退団してしまうという事件があったが、ここは「一軍外国人4枠」から“競争意識”というポジティブな作用を期待したいところ。助っ人4枠の効果を最大限引き出すことができれば、優勝争いも見えてくるはずだ。◆ 2019年内のIN/OUTまとめ【IN】▼ 補強<投手>中田賢一ジョー・ガンケルロベルト・スアレスジョン・エドワーズ<内野手>ジャスティン・ボーア<外野手>ジェリー・サンズ▼ ドラフト指名<投手>西 純矢(1位/創志学園高)及川雅貴(3位/横浜高)小川一平(6位/東海大九州キャンパス)<捕手>藤田健斗(5位/中京学院大中京高)<内野手>遠藤 成(4位/東海大相模高)<外野手>井上広大(2位/履正社高)小野寺暖(育1位/大阪商業大)奥山皓太(育2位/静岡大)【OUT】▼ 現役引退ランディ・メッセンジャー髙橋聡文横田慎太郎▼ 自由契約<投手>ピアース・ジョンソンラファエル・ドリス岡本洋介 ⇒ 現役引退歳内宏明 ⇒ 独立リーグへ<捕手>小宮山慎二 ⇒ 現役引退<内野手>鳥谷 敬エフレン・ナバーロヤンハービス・ソラーテ山崎憲晴 ⇒ 現役引退森越祐人 ⇒ 西武へBASEBALL KINGにほんブログ村
2020/01/02
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植田海がレギュラーの域に到達できれば、阪神のチームとしても、守備の安定+得点力アップを手に入れることになります。それこそが阪神躍進のカギといえます。阪神・矢野監督「近本と植田が盗塁王争いすれば面白い」 新井氏の直撃に【新春対談3】1/1(水) 9:00配信 虎党が喜ぶ新年の誓いだ。阪神・矢野燿大監督(51)を、デイリースポーツ評論家・新井貴浩氏(42)が直撃。矢野監督は就任1年目の2019年に6連勝フィニッシュで3位に浮上し、奇跡の逆転CS進出を果たした。現役時代に優勝を経験している2人は、チーム一丸で戦った昨季終盤の戦いぶりから、今年の飛躍を予感。指揮官からは優勝宣言まで飛び出した。対談その3。 ◇ ◇ 新井貴浩氏(以下、新井)「今、タイガースはすごくチームのバランスがいいと思うんですよね。シーズンで勝つためには、若手、中堅、ベテランが一緒になって、開幕ダッシュするには若手の『行くぞ』っていう勢いも必要だし、夏場の苦しい時はベテランの経験が生きると思うんです。タイガースでベテランなら孝介(福留)、糸井、能見、球児ですかね。あと、北條あたりは中堅になってくるんですかね」 矢野監督(以下、矢野)「北條は中堅に近いやろうね」 新井「個人的な思いなんですが、北條はベテランと若手をつなぐ中堅としていい成長をしているなと感じています。ベンチスタートでもライバルポジションの選手が打って喜んでいる北條の姿を見て、いいなって思って。そういう意味では、レギュラーとかレギュラーじゃないかは別にして、彼がすごく重要になってくると思うんですけどね」 矢野「本当に欠かせない選手で。自分が試合に出たいはずやし、人がヒット打った時に『ヤバい、アイツ打ちよった。出られへんようになる』というのが普通だと思うんだけど、北條はその思いもありながら、やれているというところにすごさがあって。だから、北條を使って悪い結果が出ても、それが一切後悔にはならない。そう思えるような選手って、何人もいるわけじゃないから、ほんま大事な選手やね」 矢野「去年(の経験でチーム力は)上がったし、秋季キャンプからは井上コーチも、北川コーチも来てくれて。山本昌さんにも(臨時コーチで)指導してもらってすごく楽しみが増えた。高橋遥人は1つのテンポとか、球種も同じようなスピード感が多かった中で、いろんな球種を投げられるようになったし。秋山や岩貞も面白そう。昌さんは望月も一生懸命、見てくれて。みんながレベルアップしてるから。もう優勝やな(笑)」 新井「優勝ですね!投手は12球団でチーム防御率1位じゃないですか。またいい投手が出てきたとなったら…」 矢野「まだ若手は伸びしろがある投手がいるからね。才木なんかは去年、全く働いていないしね」 新井「彼は18年に(6勝して)パッと出たんですよね。カープの選手はいいと言っていました。背が高いし、腕も長いし、真上から投げ下ろすんで。いい時は真っすぐとフォークの区別がつかないみたいです。スピンもあるから速く感じると言っていました。すごく楽しみなピッチャーが出てきたなと。しかも本格派の」 矢野「そうやね。スケールが大きめの。あと、晋太郎(藤浪)ももちろん良くなってきているし」 新井「野手にも若い選手は多いですもんね」 矢野「俺は植田海も楽しみにしてんねん。海がスタメンで多く出るようになった時は、近本より盗塁していると思う」 新井「そう思いますね。すごいですよね、代走でいって、普通に盗塁を決めるじゃないですか。周東選手(ソフトバンク)もそうですけど、みんなからフルマークされて、警戒される中をかいくぐって、走ってセーフになるってランクが違いますよね」 矢野「そうそう、本当にランクが違う。周東も海(植田)もランクが違う。近本と海が盗塁王争いをするようになれば面白いし。守備もゴールデングラブ賞を取れるぐらいの能力は持っていると思う。打撃のレベルさえ上がれば、面白い存在になると思うよ」 新井「僕はプレミア12で解説をしていたんですけど、タイガースの選手がいなかったじゃないですか。残念だったんですよね」 矢野「確かにね…。寂しいよね」 新井「寂しいですよね。プレミア12でもタイガースのユニホームを着て応援している人が、内野や外野でもテレビ画面に映っているのを見たんです。『野球が好きなんだろうな、でも、タイガースの選手がいたらもっとうれしいんだろうな』って勝手に思いながら解説していたんですけど。今年はオリンピックイヤーですし、開幕から大活躍して、日本代表に選ばれるような選手が出て来てほしいですよね」 矢野「そうやね。俺らは北京五輪でメダルを取られへんかったけど、日の丸を背負うってこんなに重いんやなっていうのを感じた。やっている時は苦しくて逃げたいけど、後々めちゃめちゃいい経験になっているはずやから。日の丸を背負うのと、背負えへんってめちゃめちゃ成長が違うと思うし。選んでもらえるような選手が出てきてくれたら、それは最高。ぜひとも、そういうモノもモチベーションにしてやってもらえたらと思うね」 (続けて) 矢野「もう一回(五輪で)やれ、と言われたらイヤやけどな(笑)」 新井「そうですね(笑)。しかも、4位だったんで」 矢野「天安門の前をバスで行き来して苦しかったけど。外出もできへんし(笑)」 新井「今はWBC、プレミア12もあって、それぞれいい国際大会ですけど、オリンピックって重みが違いますよね」 矢野「違うし、自国開催でしょ。そんなんないやん!オリンピックに出たという価値と学びはとんでもなくあるから。あの緊張感や、震えて野球をやるのが怖いという中でプレーするのはめっちゃいい経験になる。ジャパンのユニホームを着て、暴れ回ってくれたらうれしいね」 新井「苦しい経験ですけど、かけがえない経験になるし、チームにフィードバックしてほしいですよね」 矢野「もちろん。言えることの重みも全然違ってくると思うし、またランクが上がって帰って来られると思うんで。日の丸を背負ってほしいね」にほんブログ村
2020/01/01
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