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直球をとことんみがく。それが基本でです。それに尽きます。変化球はあくまでもおまけ。プラスアルファでしょ。藤浪投手も。阪神小野「質をもっと磨く」ブルペンで全部直球1/31(木) 6:00配信 阪神3年目の小野泰己投手は直球の質にこだわる。30日はブルペンで65球を投じたが、すべて直球。「真っすぐが一番大事だと思う。質をもっと磨いていきたい」。隣では先発枠を争う藤浪が投球練習を行い、「意識しないことはない」と静かに闘志を燃やした。にほんブログ村
2019/01/31
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いよいよ始まりまんなあ!!矢野監督がどんな采配をするのか楽しみです。SKY-Aも契約したし。。。あとは待つだけ!阪神・矢野監督らキャンプ地の宿舎に到着 六甲おろしが響く1/31(木) 14:02配信 阪神の矢野燿大監督(50)ら首脳陣、球団関係者が31日、2月1日から始まる春季キャンプに備えて沖縄県内のチーム宿舎に到着した。 六甲おろしが流れる宿舎正面ロビーでは、「めんそーれ!阪神タイガース」と書かれた垂れ幕を持ったスタッフが出迎え。また、ファンや地元の人も拍手で歓迎した。 最下位からの巻き返しを誓い、2005年以来14年ぶりのリーグ優勝、日本一を目指す矢野政権1年目となるシーズン。鍛錬の日々過ごし、反撃への力を蓄えていく。にほんブログ村
2019/01/31
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そらそうよ!置かれた状況からしてやるしかないでしょう。怪我だけには細心の注意を払いつつ、最大限のパフォーマンスを最初から示さねばセカンドのレギュラー奪還はない。阪神・上本、2・7志願!矢野虎初実戦の紅白戦「出るつもりで沖縄にきている」1/30(水) 7:00配信 阪神の1軍キャンプに参加する若手を中心とした先乗り合同自主トレが29日、沖縄・宜野座の「かりゆしホテルズボールパーク宜野座」で始まった。左膝手術からの復活を目指す上本博紀内野手(32)は、2月7日に予定されている紅白戦(宜野座)への出場を志願した。 戦えるから、先乗りしてまでここにきた。柔らかい宜野座の日差しよりもっと熱い虎の二遊間戦争。そのスタートラインとなる「2・7」に、けがからの復活を目指す上本が志願した。 「(出るかどうかは)わからないですけど、自分としては出るつもりで沖縄にきている」 昨春は「1番・二塁」で攻守でチームを引っ張ったが、5月5日の中日戦(甲子園)で左膝を負傷。前十字靭帯を損傷していることが判明し、6月に手術を受けた。FA権を行使せずに残留を選択し、リハビリを続けた結果、今月23日に春季キャンプ1軍スタートを勝ち取った。その場で矢野監督は初実戦となる紅白戦を、2月11日から7日に前倒しにしたことも明かしていた。 離脱している間に、二塁には糸原が定着。定位置を奪い返すため「出るつもり」で若手中心の先乗り合同自主トレに参加した。新主将にもなった糸原はすでに早朝練習への参加も明言。鼻息荒いキャプテンに対し、上本も「基本的にはガンガンやっていく」と熱い思いを口にした。 この日はシートノックで糸原とともに二塁に入った後、手術後、初となる屋外フリー打撃へ。サク越えこそなかったものの、60スイングで感触を確かめた。「(まだ)軽くだったから。(気温も高くて)体も動くし、調子に乗りすぎないように」。フル回転したい気持ちを抑えて、アピールの場に向けて着実にコンディションを整える。 「まずは2月1日に向けて、しっかりやっていきたいです」 心も牙も、まだ折れていない。節目の11年目。もう一度、チーム内に自分の居場所を確立する。にほんブログ村
2019/01/30
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糸原はいつからショートの転向したんや?!セカンドのポジションを上本とと争うのではないのか?さすがに糸原のショートはザルでしょ阪神糸原が遊撃争い1歩リード、新人木浪も虎視眈々1/28(月) 20:47配信 阪神の遊撃争いは激戦区だ。昨季全試合出場を果たした糸原健斗が筆頭候補で「去年は(最下位で)悔しい思いをしたので、それをぶつけて良い年にしたい」と全力で臨む。ベテラン鳥谷に北條、新人の木浪聖也内野手(24=ホンダ)も虎視眈々(たんたん)と狙う。1軍キャンプ発進となった木浪は「離脱とか、ケガをしないように。(直球に)振り負けないようにしたい」と力を込めた。にほんブログ村
2019/01/29
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体がスッキリしたとのことですが、何よりも頭がスッキリしましたね。阪神ドリス今年は体絞り来日 守護神争ベスト尽くす1/29(火) 7:38配信 4年目を迎える阪神ラファエル・ドリスが28日に来日し、藤川との守護神争いに向けて「自分は与えられたポジションに関してベストを尽くしてやっていくだけ」と平常心を保った。昨季は体重が増えた状態で来日したため、今年は2~3キロ絞って登場。「体重を少し落とした方が、自分としても動きが軽快になる」。引き締まった体で32セーブを挙げた昨季以上の活躍を見せる。にほんブログ村
2019/01/29
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阪神との再契約の目はもうないのでしょうか。2年目でどの程度適応できるのか。片岡がいなくなった阪神ではどうなのか。を見てみたい。“就活中”の元阪神ロサリオ、MLB通算360発強打者との“自主トレ写真”を公開1/26(土) 15:28配信 同郷のネルソン・クルーズとの一枚をツイッターで投稿「どれだけのことが学べるだろう!」 1シーズン限りで阪神を自由契約となったウィリン・ロサリオ内野手が、自身のツイッターでドミニカ共和国出身選手として“先輩”にあたるメジャーリーガーのネルソン・クルーズとの2ショットを投稿した。【写真】“就活中”の元阪神ロサリオ、“同郷”の大スターMLB通算360発の強打者と自主トレ写真を公開 オフにマリナーズからFAとなり、ツインズに移籍したクルーズは、昨シーズン38歳を迎えながら37本塁打を放ったMLB屈指の長距離砲だ。2014年には40発で本塁打王に輝き、通算本塁打数360本は現役選手の中で4位にランクインしている。 ロサリオはそのクルーズと自主トレを行った様子で、トレーニングウェアでの2ショットを公開。「ドミニカ北部のモンテクリスティより、素晴らしい野球選手であり、それ以上に素晴らしい人間であるネルソン・クルーズと時間を過ごすことで、どれだけのことが学べ、その時間を楽しむことができるだろうか!」というメッセージを添えて投稿した。母国のスターとの共演に興奮を隠せない様子だ。 昨年は大きな期待を受け阪神に入団したが、結果を残せず1年で退団となってしまったロサリオ。現時点では今季の所属先は決まっていないが、ドミニカ共和国のウインターリーグに参加するなど精力的に活動している。大先輩から刺激を受けたロサリオが、新たなユニホームで今季復活することに期待したい。Full-Count編集部にほんブログ村
2019/01/28
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巨人ファンならずとも今回の巨人の仕打ち、原監督の仕打ちには憤りを禁じえません。優勝奪還どころか巨人凋落の匂いさえ感じてしまいます。巨人ファン辞めます 長野移籍で抗議の電話鳴りやまず 2019年1月26日 16時30分東スポWeb 球界の“民族大移動”が起こりそうな雲行きだ。巨人にFA移籍した丸佳浩外野手(29)の人的補償により、長野久義外野手(34)が広島入りした今オフ最大の“事件”。発火から半月余りが過ぎても、波紋は収まらないどころか拡大し続けている。広島が“長野特需”に沸く一方、巨人は開幕前からG党流出に顔面蒼白。戦力面ではない人気面の「足し算、引き算」に頭を抱えている――。 広島は今や完全に“丸ショック”を払拭した。地元テレビ局は昼の情報番組で長野の入団を喜ぶ街の声を延々と放送。本紙も街に繰り出してみたが、こちらの立場も知らず、話題はチョーノ、チョーノだ。 広島・流川の飲食店店主は「長野さんは単身赴任じゃろうか。ウチの店に来てくれたらうれしいのう」と笑みを浮かべ、タクシーに乗り込めば「長野選手は運転手の間でも評判がええけえ、みんな喜んどりますわ」と語りかけてくる。 そうした街のファンからよく聞いたのが「長野選手のユニホームを買うことに決めた」という声だ。マツダスタジアム併設のグッズショップに足を運ぶと、やはりファンからの問い合わせが殺到しているという。「新グッズの販売開始は2月1日からとなっていますが『長野選手のユニホームはいつから売るのか』というお声をかなりいただいています。正直、どれぐらい売れるのか、我々も想像つきません」とホクホク顔だった。 一方の巨人は戦々恐々。実は今、G党から鯉党へ“鞍替え”するファンが続出しているのだ。 巨人関係者が青ざめた表情で打ち明ける。「長野の移籍が決まってから、球団への抗議電話が鳴りやまないんです。担当者が声をまとめているのですが、厳しいのが『巨人ファンを辞めます』という声でして…。内海の時も相当でしたが比にならない数なんです」 グッズ販売に関わる職員も危機感いっぱいだ。「長野のグッズ売り上げは、トップの坂本に続く2位で推移していました。長野のファンは若い女性も多いのですが、人となりに共鳴して応援していた中年男性層がコア層。そういった人たちは『じゃあ、丸のユニホームを買おう』とはならないんです。この動きは内海、炭谷も同じ。原監督が背番号をシャッフルしたので全体的な売り上げは多少盛り返せるかもしれませんが、2人のファンはかなりの数が外に流れてしまうでしょうね」と見ている。 原監督は丸、炭谷の獲得に伴い長野、内海を失ったことを「足し算、引き算」と計算に例えた。戦力面では答えを「プラス」とはじく見方もあろうが、どうやら営業面では「マイナス」となるのは避けられそうもない。実際に東京在住の記者の周囲でも、長野のユニホーム購入を決めた“元G党”が続出している。 巨人・山口オーナーは職員に向けた年頭あいさつで「プロ野球の球団は勝ち負けの競争と、人気の競争と、2つの競争に勝利していかなければならない。巨人軍の目標、両方に勝利していくというのは何ら変わらない不変のもの」と述べていたが…。勝てば官軍、となるかどうか。グラウンドの勝ち負けを飛び越えた勝負の行方にも注目したい。にほんブログ村
2019/01/27
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そこそこ打てるようになったら、一気に筆頭候補に躍り出るでしょう。期待される旬はみじかい。チャンスを与えられているうちにつかみ切らないと。。。阪神・植田、打撃成長見て1/25(金) 9:48配信 1軍キャンプが決まった阪神・植田は24日、打撃の成長をアピールしていくことを明かした。「打撃は去年と違う感じがある。(特に)スイングの強さですね」と自信をのぞかせた。この日は鳴尾浜で内野ノックや室内で打撃練習を行った。スタメンを狙う遊撃は鳥谷や北條らがおり、競争は激しいが「負けないようにアピールしていきたい」と気合を入れた。にほんブログ村
2019/01/25
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プロテクトから外された恨みを思っているに決まっています。長野は打ちまくるのではないか、特に巨人戦で。また、長野は広島というチームに化学変化をもたらすでしょう。天才が本気に? 広島・長野“練習宣言”で原監督に意趣返し1/24(木) 12:01配信 「噛んだんで、もう一回いいですか?」 広島から巨人にFA移籍した丸佳浩(29)の人的補償として広島に新加入した長野久義(34)が23日、マツダスタジアムで入団会見に臨んだ。 冒頭であいさつしたものの、前代未聞の「テーク2」を申し出て報道陣の爆笑を誘った。 会見では「カープは練習が厳しいが、大丈夫か?」と聞かれ、「いや、練習は……できます。大丈夫です。何か練習しないように言われてますが、それはちょっと誤解が多いので(笑い)」と言い切った。 発端は古巣の先輩である巨人の阿部。長野の流出が決まると「俺が見てきた後輩の中で一番練習をしなかったけど、一番天才型だった」とコメントした。 さらに「長野が練習する男だったら、どんな選手になっていただろうか」と発言したことを問われると、「さっき訂正しましたよね。みなさん書いといてください」と返し、またも報道陣を笑わせた。■阪神・藤川も「やりそうな気がする」 巨人の原監督が「28人」のプロテクトリストに入れなかったのは、長野が「スロースターター」であることが一因に挙げられる。 就任時、「夏ごろ、一軍に呼ぼうか?」と冗談めかして言ったこともある。春先に不調が続く悪癖が改善されないことが問題視された。 その原監督が「開幕戦は長野が本塁打を打って丸が逆転本塁打を打つことが巨人の理想」と話していることを聞かれると、長野は「ちょっと、何を言っているのか分からないですね」と相手にしなかった。 かつて「枢軸」と頼りにされた原監督への思いは、きっと複雑なはず。元指揮官を見返すべく、“天才”がついに本気になったのかもしれない。 阪神の藤川は先週、「長野の方がやりそうな気がする。丸がダメなんじゃなくて、長野という選手を侮り過ぎじゃないか」と巨人をチクリとやっている。 長野は昨季、116試合で打率.290、13本塁打、52打点。丸を獲得した巨人より、長野がV3広島に加入した相乗効果を他球団は警戒している。にほんブログ村
2019/01/24
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西岡がいなくなった。西岡は藤浪を支える存在でもあったと思うが、西はそれに代わる存在になるのでは。阪神・藤浪、復活のカギを握るのは西勇輝!?「聞かれたら何でも答える」1/21(月) 16:56配信 “指南役”を買って出た。オリックスから国内フリーエージェント(FA)で阪神入りした西勇輝投手(28)が20日、甲子園の室内練習場で自主トレを公開。藤浪晋太郎投手(24)ら若手と汗を流し「聞かれたら何でも答える」と語った。 雨のため屋外での練習を断念したが、藤浪や成長株の才木浩人投手(20)を引き連れて姿を見せると、キャッチボールを開始。才木には「いいボール投げてるね」などと声をかけて緊張をほぐし、藤浪とは交互に短距離ダッシュを繰り返しながらアドバイスを送った。 経験豊富な右腕から手ほどきを受けた藤浪は「(西から)『一緒にやろうよ』と声をかけてもらった」と笑顔。西も「聞かれたら何でも答えるスタイルでいきたいと思う」とうなずいた。 そんな西の姿にチーム関係者は、近年不振を極めている藤浪の復活のカギを「西が握る」と断言。「どんどん助言してもらいたい」と促す。 藤浪は圧倒的な身体能力を持ちながらこれまでもがき苦しんだが、「素直さが足りないことが一因。その点、首脳陣と現役選手が同じことを教えても、耳を貸すのは昔も今も選手の方だよ」(前出チーム関係者)。 オリのエースとして2ケタ勝利を過去5度マークしているだけに「誰よりも説得力があり、その場で手本も見せられる。藤浪や才木らと年齢が近く、感覚が近いのもいい」。 西自身は年末年始、4年連続で巨人のエース・菅野と一緒にハワイで自主トレに励んだが、独り立ちする意味を込めて、あえて別メニューを組んだ。移籍決定後あちらこちらで虎党から声をかけられ、期待を感じているそうで「1イニングでも長くマウンドに立ち続けたい」と決意を語る。 自分のパフォーマンスを高めながら、後輩の指南役もこなす。これも一種の“二刀流”か。(山戸英州)にほんブログ村
2019/01/22
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残念ながら(見方によっては幸いにもというべきかも知れないが)高校の偉大な先輩の西岡とはつるめなくなってしまいました。つるむ相手が変わった藤浪はどのような変貌を遂げるのでしょうか。“西塾”開講!阪神・西、藤浪を誘って冬期講習 “西塾”開講や!! オリックスから国内フリーエージェント(FA)権を行使して阪神入りした西勇輝投手(28)が20日、甲子園の室内練習場で自主トレを公開した。藤浪晋太郎投手(24)、才木浩人投手(20)を誘って練習し、「なんでも答えるスタイルでいく」と“先生役”になることを宣言。期待の新戦力は経験をチームに伝え、貢献していく。 常夏のハワイから舞台を甲子園に移した。あいにくの雨模様で室内練習場での公開となった自主トレ。藤浪、才木とともに汗を流した西が、“菅野流”で虎投を引っ張る考えを明かした。 「ベテランと若手の間に入って、聞かれたらなんでも答えるスタイルでいきたい。自分も阪神タイガースのことは気になるので、チームのことをどん欲に聞いていきたいと思います」 侍ジャパンでともに戦った藤浪に自ら「一緒にやろう」と声をかけて“合体”が実現。キャッチボールやランニングなど、ハツラツと体を動かした。 先月下旬から巨人・菅野らとのハワイ自主トレに参加。ライバル球団の絶対的エースから多くのことを学んだ。「(菅野は)自分が思っていることとまた違った角度でどんどん教えてくれるので。気になったりしたことは常に聞いて勉強してきました」。菅野は宮国ら若手に空振りが取れるウイニングショットの習得を勧めるなど、後輩に熱心にアドバイス。そんな姿が参考になった。オリックスから阪神にFA移籍した“助っ人”として、これまでの経験をチームに伝えるつもりだ。 この日自主トレを行った2人もすぐに“入塾”を決意した。藤浪は「(西は)コントロールがいい選手ですし、すごい選手。『どんな調整をしているんですか』とか。この時期の調整の仕方も違ったりすると思うので。話を聞いてみたいと思います」と目を輝かせた。今季高卒3年目の才木も同じ高卒3年目で10勝を挙げた西について「すごくボールの回転とかがきれいでしたし、細かいトレーニングとかをすごく意識されてやっていた。一緒に(自主トレを)やらせてもらう中でいろいろ聞いてみようと思います」と話した。 新人合同自主トレを視察に訪れていた矢野監督も「フィールディング、投球テンポや投球術や、いろんなことを含めてのピッチングが西のピッチングだから。そういうところではヒントになる部分というのは他のピッチャーにもあると思う」と“西塾”への加入を勧めた。西は昨季リーグ5位となる162回1/3の投球回を誇ったスタミナや、昨季9イニングあたり2与四球という制球のよさなどが武器。投手陣の“教科書”となるはずだ。 「イニングを稼いで中継ぎの方の負担を減らせるように。なるべく長く立ち続けてチームのイニングに貢献したいと思います。1年間しっかり戦い続けて、優勝目指して頑張りたい」 言葉だけではない。新天地で迎える今季も先発としてマウンドを守る決意を示した“西先生”が、虎投に新たな化学反応を起こす。 (箭内桃子)★虎の先生あらかると ◆城島健司 2010年に米大リーグ、マリナーズから入団した城島は長崎・佐世保で行う自主トレに若虎の参加を歓迎。俊介、原口らが汗を流し、メモをとる大切さなどを教えた。 ◆藤川球児 毎年1月に沖縄で行っている自主トレに石崎、金田(現オリックス)らが志願参加。トレーニング方法や考え方など親身になってアドバイスした。 ◆福留孝介 昨季まで2年間主将を務め、春季キャンプでは若手をピックアップして「裏方さん会」を実施。打撃投手やブルペン捕手らをねぎらうとともに、気配りができるかテストした。にほんブログ村
2019/01/21
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参議院通常選挙あるいは統一地方選挙前に“延期”をぶち上げそうですね。トランプ大統領も反対…安倍首相が消費増税を延期する3つの根拠1/14(月) 11:07配信 2019年秋、現行の8%から原則10%に引き上げられる予定の消費税。2018年12月15日には、安倍晋三首相が臨時閣議でこう発言している。「法律で定められたとおり、来年(2019年)10月に10%に引き上げる予定です。前回の引き上げの経験を生かし、あらゆる施策を総動員して、経済に影響を及ぼさないよう全力で対応する」 しかし、「食料品は8%に据え置き」といった軽減税率の対象や、“ばらまき” と揶揄されるポイント還元施策など、まだまだ実態がはっきりしない。 安倍首相はこれまで2度にわたって、増税延期をしており、今回もまた延期されるとの見方も根強い。2018年末に『安倍政権は消費税を上げられない』を上梓した荻原博子さんが、その根拠について語る。「安倍首相が消費税を上げられない理由は3つ。ひとつは、安倍内閣は消費増税を先送りすることで、過去3回の選挙を大勝してきました。 そして、2019年は4月に統一地方選、7月に参院選と大きな選挙が2つあります。総裁選では、石破(茂)氏に地方票の45パーセントを獲得され、沖縄知事選も大敗。この状況で、消費増税先送りという『サプライズカード』を切らないわけがない。 2つめは、米国のトランプ大統領が反対していること。彼は、『アメリカが日本に対して貿易赤字を抱えているのは、日本が輸出産業に消費税という補助金を出しているからだ』と言っています。この金額は6兆円。これからFTA(自由貿易協定)の熾烈な交渉が始まるのに、トランプに逆らえるわけがない。 3つめは、経済界の反対です。これまで日本自動車工業会は増税に賛成でしたが、会長を務めるトヨタ自動車の豊田章男社長は、『増税は国内の自動車需要を押し下げる』と反対。経団連もスタンスはトヨタ寄り。こんな状況では、消費税を上げられないと思いますよ」(週刊FLASH 2019年1月22日号)にほんブログ村
2019/01/21
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早くなってきていますね。もはやキャンプは調整の場ではない。キャンプまでに準備を怠りなくやってきた者が一軍に残る。そこで勝ち残ったものがレギュラーになる。えこひいきなく、シビアにやってもらいたい。矢野阪神“2・11決戦”生き残りを懸けた一発勝負 初実戦の紅白戦で振り分け選考1/20(日) 6:00配信 阪神・矢野燿大監督(50)が指揮を執り春季キャンプ初実戦となる2月11日の紅白戦(宜野座)が、開幕1軍を懸けた重要な“選考会”になる方針であることが19日、分かった。まず紅白戦に出られる状態かがキャンプメンバーの振り分けに影響する模様で、1軍メンバーに選ばれてもその紅白戦でアピールできなければ、即2軍落ちの可能性もある。2・11は生き残りを懸けた一発勝負の仁義なき戦いになる。 勝負は既に始まっている。矢野新監督で再スタートを図る2019年。初実戦は2月11日の紅白戦となる。昨年も初戦で投げた小野を筆頭に、才木やドラフト4位の斎藤など、次々と若手が登板に名乗りを上げる。「2・11」の位置付けを、チーム関係者が明かす。 「最終的に合同スタッフ会議で決まるようですが、矢野監督は1、2軍振り分けの選考基準として、紅白戦に出られるかを重要視しているようです。投げられるか、打てるかを確認したいと」 現状では最大22人の投手を1軍キャンプに帯同させる予定。実現すれば、2003年からスタートした宜野座キャンプ史上、12年に並ぶ最多タイの激戦になる。直近の5年間で振り返っても14年の17人を最少に、15年=18人、16、17年=19人、18年=20人で、近年では最も多い参加人数に今年はなりそうだ。 早い段階で紅白戦を組むことで対外試合に比べ、一度に多くの選手の状態を把握することが可能。同じタイプの選手を分けて、競争意識を促す狙いもある。一方で結果、内容次第では、キャンプ中の2軍行きも否めない。矢野監督は8日の合同スタッフ会議後にも、厳しい姿勢で臨む覚悟をこう明かしている。 「実戦は早いし、もう昔のキャンプじゃないので、すぐ実戦になってしまうからね。競争の中で生き残ってきた選手を使っていく考えは変わっていない。実戦もどんどんやっていくと思う」 再起を期す藤浪も、早期登板を視野に入れる。野手では遊撃に再挑戦する鳥谷も、ベテラン特権を返上してキャンプに入るという。本人も早い段階での実戦出場に前向きで、仕上がり次第では紅白戦出場も見える。結果だけが選考材料ではないが、これ以上ないアピールの場になるはずだ。サバイバルのゴングが鳴る「2・11」決戦。開幕1軍切符を懸けた戦いは始まっている。にほんブログ村
2019/01/20
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バリバリいかないとレギュラーは獲れません。バリバリやってもらわないと困ります。阪神 上本 順調な回復「バリバリ動けるようであれば、バリバリいく」スポニチアネックス 完全復活が見えてきた。左膝前十字靱帯(じんたい)再建手術から復帰を目指す阪神・上本博紀内野手(32)が18日、鳴尾浜球場で今年初のベースランニングに加えて内野ノックや打撃練習に励むなど順調な回復を精力的な動きで示した。2月1日からの春季キャンプに向けても胸中に芽生える自信を言葉にした。 左膝の負傷から8カ月余り。復活への道筋は見えていた。自分なりのペースでのリハビリ段階を強調しても、順調な回復ぶりは動きで分かる。一定の手応えもあるのだろう。普段は寡黙な上本が前向きな思いを言葉で表現した。 「キャンプはどうなるか分からないですけど、バリバリ動けるようであれば、バリバリいく。自分としたら、今は、その日その日でできることをやっていくしかないです」 年明けから鳴尾浜球場で続ける自主トレ。キャンプインまで2週間を切り、今年初めてベースランニングを解禁した。昨年5月5日の中日戦で二盗した際に負傷し、左膝前十字靱帯(じんたい)を損傷。手術を経た昨年8月中旬のランニング再開からスパイク着用で疾走できるまでに回復した。「そうですね、はい」。うなずきにも自信がのぞいた。 内野に就いてノックを受け、室内練習場ではマシン打撃にも励んだ。走攻守で一定の練習を消化。見守った平田2軍監督からも「打撃練習もやっていたし順調に来ているね。本人も大丈夫しか言わないけど、(春季キャンプ)第1クールからいけるってことじゃない」と太鼓判を押された。 昨季終了後に国内FA権を行使せず「恩返ししたい」と残留を選択。強い覚悟を持って挑む11年目が始まった。「一年一年が勝負。今年は今年でやっていければ…」と昨季の悪夢を振り払い、「1年間とかじゃなくて、できることをしっかりやっていきたい」と足もとを見つめた。 離脱直前まで3試合連続猛打賞を記録するなど打率・422を誇る「1番・二塁」として打線をけん引した昨季に限らない。主戦野手に成長したプロ6年目を皮切りに規定打席に到達した14、15、17年のチームは2、3、2位。逆に最下位の昨季に加え、腰痛などで45試合出場にとどまった16年は4位だった。チーム戦績との連動は存在感の大きさを如実に物語る。19年の猛虎逆襲に上本は、やはり欠かせない。(長谷川 凡記) ◆昨年の上本 ▽18年5月5日 中日戦で初回に二盗を企図した際に左膝を負傷し途中交代。 ▽6日 出場選手登録を抹消。 ▽8日 球団から「左膝前十字靭帯損傷」と発表される。全治などは公表されなかったが、長期離脱が確定。 ▽6月15日 球団から大阪府内の病院で靱帯の再建手術および病院でのリハビリを終えて退院したことが発表される。 ▽7月6日 故障者特例措置によってオフに国内フリーエージェント(FA)権の初取得が見込まれるため、球団が残留交渉を開始していることが判明。 ▽10月16日 就任が決まった矢野新監督から鳴尾浜球場で慰留される。 ▽23日 FA有資格者として公示される。 ▽11月13日 国内FA権を行使せず残留することを表明。 にほんブログ村
2019/01/19
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やってくれ20勝!達成してくれ!ノーヒットノーラン!!阪神・藤浪、20勝いける!安藤2軍育成C「今年の活躍楽しみ。そう思わせるボール」 いけるぞ、20勝!! 阪神・藤浪晋太郎投手(24)が18日、鳴尾浜で今年3度目のブルペン入り。熱のこもった40球で、視察に訪れた安藤優也2軍育成コーチ(41)を「あのボールをマウンドで投げられたら、20勝くらいできる」とうならせた。優勝した2003年の井川慶以来、出ていないタイガースの20勝投手。3年間、苦しんできた右腕が一気に殻をブチ破れば、虎の視界は大きく開ける。 うなりをあげる剛速球が、確かな「20」の可能性を感じさせた。まだ寒風が吹く1月18日。鳴尾浜が背番号19の独壇場と化した。早くも今年3度目のブルペン投球。藤浪が、気持ちよさそうに汗を拭った。 「状態はいいので。(感覚については)変わりはないです」 捕手を立たせて13球の後、座らせて40球。このオフから取り組んでいる大きく振りかぶるワインドアップから、力強く腕を振った。投じられた1球1球が、何よりも“雄弁”だった。 「すごい。素晴らしい」 感嘆の声をあげたのは、視察に訪れた安藤2軍育成コーチだ。 「あのボールをマウンドで投げられれば、20勝くらいはできるんじゃないかな。きょうの時点ではいいボールを投げていたと思う」 20勝-。セ・リーグでは2003年、20勝5敗で沢村賞を獲得し、阪神を18年ぶりのリーグ優勝に導いた井川慶以来、到達されていない大台だ。藤浪のキャリアハイは15年の14勝。ここ3年は計15勝と苦しんでいる。それでも、まだ試運転の1月にこれだけ投げられれば-。同コーチの口から思わず「20」という数字が、こぼれ出た。 「今年の活躍が楽しみ。そう思わせるボールだった」 虎9年間で86勝を挙げた井川と、高卒1年目から3年連続2桁勝利の藤浪。その2人を同僚として見てきた同コーチだからこそ説得力がある。 昨年、2軍育成コーチに就任後も、ファーム落ちして苦しむ右腕の姿を見てきた。復活のきっかけをともに探ってきた。「12月、1月と指導ができないからね。あいさつくらいしかできていないよ」という中で、今年初めて視察した投球に、確かな光を感じずにはいられなかった。 トレーニングの成果が着実に現れている。このオフから中央競馬の武豊騎手(48)がプロデュースする京都市内のジムで練習。ヨガの要素も取り入れながら体幹強化などに重点を置いた。 本来の体のしなりを取り戻し、甲子園春夏連覇した大阪桐蔭高時代と同じ“原点”のワインドアップフォームに手応え。14日には、春季キャンプ初実戦となる2月11日の紅白戦での登板に意欲をみせていた。有言実行の仕上がりの早さに、強い覚悟がにじむ。 「(マウンドで力を出すために必要なのは)もちろん、技術だと思います」 もう迷わない。絶対的な技術を身につける。昨季、虎投の2桁勝利はメッセンジャー(11勝)1人。10勝の西、13勝のガルシアが加入して層が厚くなった中、藤浪が順調に出力を上げて20勝の壁をブチ破った先に、03年の井川同様、セ・リーグの頂点がはっきり見えてくる。 (竹村岳)★藤浪、今年のブルペン投球 ◆1月12日 42球。ラスト10球は捕手を座らせた。投球の9割は2013年のルーキーイヤーのように大きく振りかぶるワインドアップ投法で「その方がリズムがいいからやっています。自分が一番いいと思うバランスで投げられたら」 ◆同14日 56球。ワインドアップの投法を中心に変化球も解禁し、カットボール8球、カーブを4球、織り交ぜた。「キャンプ初日にはブルペンに入れるように。初日に入れたら(2月11日へ)仕上がってくると思います」と、初紅白戦の登板に意欲データBOX ◎…プロ野球界で最後の20勝投手は2013年の楽天・田中将大(現ヤンキース)の24勝0敗。平成以降では1989、90年に巨人・斎藤雅樹(20勝7敗、20勝5敗)、89年に中日・西本聖(20勝6敗)、99年に巨人・上原浩治(20勝4敗)、2003年に阪神・井川(20勝5敗)、ダイエー・斉藤和巳(20勝3敗)、08年に楽天・岩隈久志(現巨人、21勝4敗)の7人がマークした
2019/01/19
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SKY Aのキャンプ中継今から楽しみ♪当然すでにチャンネル契約済み!!阪神1軍キャンプ地に屋内ブルペンを5億円超で新設1/17(木) 21:43配信 阪神の春季キャンプ地、沖縄県宜野座村にある「かりゆしホテルズボールパーク宜野座」が改修された。屋内ブルペンを新設。広さは以前の1、5倍ほどある。さらに、ファンが投球シーンを見られるように、約120人が座れるスペースも用意。宜野座村のキャンプ担当者は「選手やファンの動線を考えて改修しました」と説明。空調付きのウエートルームも新設しており、総改修費は約5億4000万円。宜野座村が虎を全力でバックアップした。にほんブログ村
2019/01/17
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金本監督時代のようなえこひいきは期待できないので、着実に結果を残していかなくてはならないでしょう。ソフトバンクの柳田選手や西武ライオンズの森選手のようなフルスイングで魅せる選手が阪神にも必要。そういう選手を目指してほしい。阪神・大山、3年目の誓い けがなく1年間“振ル”出場ボディー作る! 阪神・大山悠輔内野手(24)が16日、沖縄・宜野座村内で梅野隆太郎捕手(27)らとの合同自主トレを公開。初めての沖縄自主トレで、けがなく1年間、完走する体を作り上げることを宣言した。暖かく、動きやすい南国でバリバリ鍛えて、フルシーズンを駆け抜ける。岩貞祐太投手(27)は左のエースを襲名することを誓った。 どんよりと曇っていても、気温は18度。動けば汗が吹き出す宜野座で、大山はしっかり動いた。3年目の若虎は、けがをしないフルシーズンボディーを作り上げる。 「全試合に出て活躍することが目標。それに向けてしっかり準備できれば。1年間けがをしない体づくりというか、そこは毎年のテーマだと思うんですけど、一番、重点的に取り組んでいます」 梅野に誘われ、プロ入り後初となる沖縄での合同自主トレに参加。「3年目になりますし、いろいろ考えてやるという意味で新たな挑戦」と先輩に交じって鍛えている。 プロ入り後、先輩や同期が負傷離脱する姿を見てきた。2017年は糸井や糸原が、昨季は上本や北條、原口もけがでチームを離れた。無事にシーズンを完走する難しさを目の当たりにした。だからこそ、オフのこの時期に鍛え上げ、丈夫な肉体を作り上げる。 そういう意味では、沖縄行きを選択したことは正解だった。「鳴尾浜と比べたら暖かい。そういう意味ではどうしてもやりたい、強度を上げるという、鳴尾浜ではできないことがある。沖縄ではすごくバットも振れますし」。この時期から強度の高い練習を積めていることは、メリットだ。 1年目は75試合、昨季は117試合と順調に出場数は伸びたが、まだ1年を通じて1軍にいたことはない。「2年間やらせてもらって、試合にたくさん出させていただいた経験というのがある。そういう意味では軸となって、試合に出ていかないと意味がない」。飛躍の3年目はチームの中心となる自覚も芽生えた。 けがなく、元気に1年間大暴れする。2019年は皆勤賞を果たし、自らの地位を不動のものにしてみせる。★けが人続く虎 大山が入団した2017年から2年間、阪神はけが人続きだった。同年7月には糸井が右脇腹の筋挫傷で約1カ月間離脱。糸原も右膝内側側副靱帯を損傷した。8月にはメッセンジャーが打球を受けて右脚腓骨を骨折。昨年は上本が5月に左膝の前十字靭帯を損傷して、6月に手術を受けた。9月には北條が左肩亜脱臼、原口も左手骨折で登録を抹消された。★大山の1、2年目VTR ドラフト1位で入団した2017年は、金本監督(当時)の育成方針で開幕2軍。6月23日の広島戦(マツダ)で代打で1軍デビューし、7月1日のヤクルト戦(甲子園)で決勝弾で初安打初打点を記録した。9月1日の中日戦(甲子園)では阪神の101代4番打者も務め、最終的に75試合で打率・237、7本塁打、38打点。18年は開幕スタメンを勝ち取ったものの、不振で6月下旬から2軍調整。7月に復帰すると夏以降に調子を上げ、117試合で打率・247、11本塁打、48打点と各部門で1年目の成績を上回った。
2019/01/17
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ワインドアップは打者とたたかう意思のあらわれでもあると思う。シーズンが始まっても止めないでほしい。阪神・藤浪がブルペンで65球 ワインドアップに「悪くはない」1/15(火) 11:01配信 阪神・藤浪晋太郎投手(24)が14日、兵庫・西宮市の鳴尾浜球場で自主トレを行い、12日に続き今年2度目のブルペン入り。カーブ、カットボールなどの変化球も織り交ぜ、前回の42球を上回る65球を投げた。 この日も投球の大半は大きく振りかぶるワインドアップ。「悪くはないですね」と鈴衛ブルペン捕手と時折にこやかに言葉を交わしながら一球一球、丁寧に投げ込んだ。「開幕投手を巡る争いは横一線」という矢野監督の発言に「毎年言ってますが、自分は開幕投手には(思うところは)何もない。自分はそういう立場ではない」と淡々と語ったが、ブルペンから引き揚げた後に無人の外野を20分間走り込むなど、今季にかける意気込みの強さは誰の目にも明らかだ。にほんブログ村
2019/01/15
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販路調教なら国内でもいくらでもできようが、なぜに海外まで出向いてまで自主トレーニングを行うのでしょうか。ナバーロ選手と余程仲がいいのでしょう。イトウハヤタといえば卓球のダブルスを大多数の日本人が思い浮かべる状況を2019シーズンに打破してもらいたいものです。阪神・隼太、ロスで“坂路調教”!30代突入の肉体にムチ打つ まさに競走馬! 阪神・伊藤隼太外野手(29)が米ロサンゼルス市内などで行っているエフレン・ナバーロ内野手(32)との合同自主トレで“坂路調教”を行っていることが13日、明らかになった。朝5時起きでトレーニングを開始し、およそ80メートルの坂道を使ったメニューで太ももを強化している様子をサンケイスポーツが独占キャッチ。30歳を迎える2019年シーズン。強靱な下半身を作り上げ、激しい外野のレギュラー争いに勝つ! 兵庫・西宮市から約9200キロ離れた温暖な米ロサンゼルスで外野の定位置争いを制するための“USAボディー”を作り上げた。ナバーロとの合同自主トレに励んでいる伊藤隼の相棒はおよそ80メートルの坂道だったことが判明。鍛え上げた下半身に自信をみなぎらせた。 「最後は気合で、坂の頂上まで走りました。尻周りとか、太もも周りとかが、めちゃくちゃ、しんどかったです。(ジムでは)若いマイナーの選手や、メキシコリーグの選手などがいましたね」 昨季途中加入したN砲にシーズン中から海外武者修行を打診し、快諾を得た。今月6日に単身渡米。その異国の地で待ち受けている地獄のメニューの一つが、砂地での坂道ダッシュだった。アップの段階で頂上まで5本歩き、その後はジョグで中腹まであがると、残り約30メートルをダッシュやサイドステップで10本、歯を食いしばりながら、最後は一気に駆け上がった。 絵に描いたような“坂路調教”だ。競走馬は前線基地の滋賀・栗東や茨城・美浦のトレーニングセンターにある急勾配の坂道を駆け上がることで、後肢を鍛え、スピードと瞬発力をアップさせる。伊藤隼自身、オフのポイントとして「(今年)30歳になりますが、何もしないと落ちてくる」とハムストリングなど体の裏側の筋肉強化を掲げていたが、海の向こうに絶好の舞台が用意されていたというわけだ。 太ももをパンパンに鍛える前にも、たっぷりと汗をかいている。 起床は午前5時。ジムの専属トレーナーの下、同6時前からリフト、サーキット系を組み合わせた1時間のメニューを消化する。朝食後にはティー、トス打撃に加え、ノックなど6時間のハードトレに及ぶ。「朝が早かったので、みっちりやっても、正午ごろには終わっていました」。単身でホテル住まいのため、午後は洗濯や休養にあてる。広大な大地のエネルギーをすべて吸収するため、アリゾナ州ペイジ近郊にある自然の鉄砲水により岩が削られ独特の形となったアンテロープ・キャニオンとホースシューベンドにも足を運び「標高1000メートルでかなりの寒さでした」と高山トレにも挑んだ。 昨季は主に左の代打の切り札として96試合に出場。打率・247、1本塁打、13打点だった。矢野監督は「ショートもセンターもセカンドもキャッチャーも。まだ俺のなかでバチッと固定してる想像できない」と中堅も白紙であることを強調する。福留、糸井らの強敵2人にD1位・近本光司外野手(大阪ガス)が入り、高山、中谷もいる外野争い。他国の選手らのハングリー精神に刺激されながらのダッシュは、必ずや実を結ぶはずだ。 近日中に帰国し、自主トレ先の姫路へと向かう予定。貴重なオフの時間を1秒も無駄にしない。三十路を迎える男が、矢野虎元年に燃えている。 (新里公章)★今季の外野事情 福留、糸井の両翼は不動と思われていたが、矢野監督は就任早々「理想は競争の形」と白紙を強調。伊藤隼のライバルとしては、D1位・近本や「自信がある」と腕まくりする2016年新人王の高山、17年20本塁打の中谷らも挙がる。生き残るためには実戦で結果を出すしかない。にほんブログ村
2019/01/14
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入団当初はたしかワインドアップで投げていたはずですね。やっぱりワインドアップで"打てるもんなら打ってみろ!"とばかりに投げるほうがいいと思います。小さくまとまるのは方向性が間違っています。阪神・藤浪のワインドアップ、より大きく見え打者への威圧感 まだ5、6割の投球だろうが、藤浪に力強さが戻ってきた印象だ。振りかぶることで197センチの長身がより大きく見えるし、打者への威圧感が出てくる。まずは相手に怖さを与えることが大事だ。 藤浪は腕も長いので、テークバックで右腕が一塁側に巻き込んでしまいがちだが、ワインドアップでは一塁側に深く入らなくなっている。余計な動きがなく、右腕がスムーズに上がっていきそうな感じがする。上半身と下半身のバランスもしっかり合っている。 賢い選手だから、今までは考えすぎることもあったが、昨シーズンの後半から手応えをつかんできた。今ならワインドアップに戻しても問題ないと思う。あとはどんどん投げて、体で覚えさせたらいい。 打者にどんどん向かっていくのが藤浪の持ち味。いろいろ試行錯誤を繰り返して、ワインドアップで原点を思い出したのではないだろうか。まさに原点回帰。藤浪にはタイガースのエースとして、攻撃的な投球を期待したい。 (サンケイスポーツ専属評論家)にほんブログ村
2019/01/13
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藤浪投手に関しては完璧を求めてあれもこれもと手を出しすぎて虻蜂取らずになってしまった感が否めません。単純に打てるもんなら打ってみろ!とキャッチャーの実っとめがけて無心で投げ込んでほしいものです。阪神・藤浪 寒空の下で初ブルペン「いいバランスで投げられている」1/12(土) 13:18配信 阪神の藤浪晋太郎投手(24)が12日、鳴尾浜で今年初のブルペンに入った。力強いフォームから感覚を確かめるように合計42球。そのうち捕手を座らせて10球を投じた。 気温5度と冷え込んだ寒空の下、白い息を吐きながらブルペン入りした藤浪は、振りかぶってから投げ込みながら、ノーワインドアップからの投球も披露した。「(肩を)作り始めなのでベストという訳ではないけど、いい感覚ではあります。いいバランスで投げられている」とうなずいていた。にほんブログ村
2019/01/13
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2日の準決勝を見た限りでは天理大の圧勝も予想されましたが、明治のフォワードの頑張り・気迫は素晴らしかったです。天理は地震のいいところをほとんど出せずに終わってしまった感じですが、相手に力を出させないのが勝利への道です。久しぶりに関西勢の大学日本一誕生かと期待しましたが前年でした。関西勢の優勝チームは依然として同志社だけです。明大22季ぶり大学日本一「1点差」埋めるメンタル1/12(土) 15:53配信 <全国大学ラグビー選手権:明大22-17天理大>◇決勝◇12日◇東京・秩父宮ラグビー場伝統の紫紺のジャージーが完全復活を遂げた。天理大を22-17で破り22季ぶりの優勝を果たした。関西勢として34大会ぶりの大学日本一を目指す天理に開始すぐ先制を許す。前半2分、左ラインアウトからのサインプレーで、天理大フッカー島根一磨主将(4年、天理)が左隅に飛び込んだ。 だが、22季ぶり優勝を狙う明大はあきらめない。失点から4分後、FB山沢京平(2年、深谷)の2人飛ばしパスから、WTB山崎洋之(4年、筑紫)が右隅に飛び込んだ。さらに、同21分にもモールからSH福田健太主将(4年、茗渓学園)が横へ開いたところを、WTB高橋汰地(4年、常翔学園)がタテへ走り込んでトライを奪った。 前半終了直前には天理大がインゴールに迫ったが、ボールを地面に置けず、そのまま前半終了の笛。 明大が12-5とリードしてハーフタイムを迎えた。後半も勢いは止まらない。14分には相手陣スクラムで反則を誘い、FB山沢が約30メートルのPG成功し15-5。同21分には相手ゴール前ラックから、フッカー武井がラックサイドを突いてトライ。ゴールも決めて22-5と引き離した。同29分からは天理大に怒濤の反撃を許す。5点差まで迫られたが、ラスト1プレーのところで、天理大がノックオン。執念で逃げ切った。田中清澄監督(43)は「部員126人の努力とハードワークが最後に最高の形で表れた。去年ここで悔しい敗戦をしてから、学生たちは努力をしてきた。ここに戻ってきて勝つことができた」と感慨深げに言った。福田主将は「メイジのプライドを持って戦えた」とうれし涙を流した。苦しみながらも、頂点に返り咲いた。今季は春季大会で初優勝を果たし「日本一」への期待が高まったが、対抗戦では波に乗れなかった。早大、慶大に敗れ、まさかの3位。それでも、大学選手権を戦う中、少しずつチームとしての一体感を高めていった。就任1年目の田中監督のもと、掲げたスローガンは「EXCEED(超えろ)」。昨季、19年ぶりの決勝で帝京大に1点差で敗れた試合で、メンタル面の強化の重要性を痛感。「(リードしている展開から)少しずつ点差が縮まっていったときのメンタル。そこをどうやって鍛えるのかを模索した」。「1点」の差を埋めるため、今季は夏合宿でメンタルトレーニングに着手。選手が私生活の中で、「毎日必ず行うこと」を3つ決め、毎晩、自ら達成できたかを確認するようにした。指揮官が求めたのは、どんな状況でも平常心を持つことと、自主性の大切さ。田中監督は「平常心を持つことが目的で、自分が決めたことを、毎日きちんとやることが大事。スリッパ並べるとか、簡単なことでも、毎日続けることが大事。それがラグビーにもつながる。8月の合宿から初めて、シーズンが深まってきて選手たちが変わってきた」と話す。2日の準決勝後には、4年生全員でスーパー銭湯に出かけ「明治大学ラグビー部のジャージーを着る意味」を確認。SH福田健太主将は「明治は多くの人に応援されるチームだが、結果で強さを示せていない時代が続いた。紫紺のジャージーは勝たないといけない集団」と決意を固めて、決勝のピッチに立った。96年度以来、13度目の日本一。低迷期を乗り越えた明大が、主役の座を奪い返した。にほんブログ村
2019/01/12
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阪神投手陣の勝ち星の少なさは出栓が打てなかったこがい大きな要因だと思います。すべては得点力アップにかかっていると思います。ただ西はイニングを消化してくれる投手ですが貯金を稼げる投手ではありません。やっぱり藤浪投手に復活してもらわないと阪神の浮上はないでしょう。日本人最多は7勝 西加入で立て直し/阪神データ21/12(土) 10:10配信 <出た出たデータマン>「出た出たデータマン」と題し、18年の阪神をデータで読み解き、19年シーズンを展望します。【写真】日本人勝ち頭の小野 ◇ ◇ ◇先発投手陣の立て直しは、来季への最重要課題のひとつだ。18年虎の勝ち星最多は、メッセンジャーの11勝。これに続いたのは、岩貞と小野の7勝だった。日本人の2桁勝利投手不在は01年以来17年ぶりだが、この年は井川慶と福原忍が各9勝を挙げていた。日本人投手の勝ち頭が7勝だったのは、2リーグ分立後球団ワーストだ。過去最少だった87年仲田幸司、88年中西清起の各8勝を下回った。規定投球回数を満たしたのはメッセンジャーだけで、日本人に限るとゼロ。こちらは07年以来、11年ぶりの事態となった。年間通して働いた先発投手が不在だった。オールスターまで防御率3・64と踏ん張っていた先発陣は、後半戦には4・94と大幅に悪化した。それどころか終盤戦では、前記の3本柱が壊滅状態に。それぞれのシーズン最終先発まで、阪神は黒星街道を突き進んだ。メッセンジャーが投げた試合でチームは、8月23日中日戦以降7連敗で閉幕。同じく小野先発の試合で阪神は、9月8日巨人戦から5連敗。岩貞の先発戦は、9月19日ヤクルト戦から1分け3敗だった。8月終了時点で阪神は4位につけており、3位とは2・5差。十分にCS進出が可能だったが、ここから最下位へ転落した。主軸投手の不成績が、その要因となったことは間違いない。頼れるメッセンジャーが外国人枠から外れたとはいえ、19年は38歳となる。オリックスからFAで西勇輝を迎える阪神投手陣。実績十分の右腕に刺激を受け、生え抜き投手の奮起なくして名門再建は望めない。【記録室・高野勲】 にほんブログ村
2019/01/12
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私は巨人ファインではないので長野も内海も決して好きではありませんでした。特に阪神で内海がマウンドに立てば「打たれろ!」と念じ、「なんで京都出身やのに巨人にいるねん!」と思ったし、長野が打席に立てば「打つな!」と叫んでいました。しかし、今回の処遇で両名に対する思いは変わりました。ごねることなく状況を受け入れたのにも好感が持てます。「見前してやる!」との思いは必ず二人をよみがえらせると思います。もし、彼らが2019シーズン終了後にFA権行使するのなら、巨人に戻るのではなくいっそのこと阪神にきて「打倒巨人」の力となっていただきたいとの思いです。阪神・矢野監督、長野加入の広島警戒「走攻守で嫌なタイプ」1/12(土) 5:52配信 阪神・矢野燿大監督(50)が11日、神戸市内で取材に応じ、長野を加えた広島への警戒感を強めた。現役時代の対戦を踏まえて「本塁打もあるし、外野の返球も捕ってから早い。年齢も完全にベテランになって引っ込むっていうところでもないし。走攻守で嫌なタイプ」と分析。何より人的補償という形で新天地へ移ったことによるモチベーションの高まりを恐れた。 「“クソーッ”とか“見返す”という気持ちは持っていると思うから。そういう部分でも嫌やなと思う」 元から丸が抜けただけで3連覇の王者が弱体化するとは見ていなかった。「数字的に圧倒的にでかいけど、意外にそうでもないくらいに(戦力)いるという印象だった。バティスタとかメヒアとか、可能性をめちゃめちゃ持っているし、松山だって伸びしろがある。野間も成長してきている」。そこへ長野が加わるのだから脅威を抱いて当然だ。 「より厚みが増すことになると思う。長野を獲ったというのは、本気というか、目先の今季に向けての戦力を最優先させてとったと思うから、やる側としてはやっぱり簡単じゃないなと思う」。まずは2月21日の練習試合で顔合わせし、開幕3カード目で初激突。どう挑むか。注目だ。(山本 浩之)にほんブログ村
2019/01/12
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日清食品の製品には小さいころから大変お世話になっており、いまも週に数回は食べています。チキンラーメン、焼きそば、カップヌードル等々。。。なので、まんぷくも相応の思い入れをもって楽しく視聴しています。そんな最中のこのニュースなのでいろんな思いを抱かせます。日清食品、駅伝撤退 活動縮小、今後は「個人での世界」目指す1/11(金) 12:31配信 全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝)で優勝2回の実績を持つ日清食品グループが11日、今年元日のニューイヤー駅伝を最後に駅伝から撤退すると発表した。成績低迷が原因で、部員を現在の14人から大幅に減らし、今後は個人での世界大会出場を目指す。 同社広報部によると、今年のニューイヤー駅伝で過去ワーストの16位になったことなど今季の成績を考慮し、7日付で決めた。9月に行われる東京五輪マラソン代表選考会のマラソングランドチャンピオンシップ(MGC)の出場権を持つ佐藤悠基と村沢明伸は同社で活動を続け、他の12人は他チームへの移籍などを検討している。また、今春の入部が内定していた2選手についても他の受け入れ先を探すという。 日清食品は1995年2月に創部。マラソンでは96年アトランタ五輪代表の実井謙二郎、2004年アテネ五輪の諏訪利成らを輩出した。全日本実業団対抗駅伝でも10年と12年に優勝したが、最近は低迷が続いていた。【小林悠太】にほんブログ村
2019/01/12
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ラッキーゾーンが復活したら、阪神の本塁打が微増で、他球団(対戦相手)のホームラン数がグーンと伸びるような気がしてなりません。阪神の投手陣は甲子園の広いグランドに助けられているはずです。61年ぶり虎戦士以外の甲子園最多弾/阪神データ11/11(金) 10:00配信 <出た出たデータマン>「出た出たデータマン」と題し、18年の阪神をデータで読み解き、19年シーズンを展望します。 ◇ ◇ ◇聖地での歴史的な貧打が、最下位転落の重大な要因となった。18年の阪神は甲子園で21勝39敗2分けで、借金は18を数えた。78年の借金17を超え、球団史上最悪である。甲子園での本塁打は20本だが、被本塁打は48。収支はマイナス28本で、ラッキーゾーン撤去後の92年以降では最悪だ。その陰で、屈辱的な記録も生まれていた。甲子園での18年の最多本塁打者は、阪神の選手ではない。6本塁打を放った、DeNAのソトだった。本拠地で62試合も戦った虎の打者たちは、わずか10試合の「ソト弁慶」に負けていた。甲子園では57年に巨人の与那嶺要、中日の岡嶋博治が3本で、阪神の並木輝男、藤本克巳、田宮謙次郎、三宅秀史と並んで最多だった例はあるものの、単独でよそ様に明け渡したのは何とも恥ずかしい。18年の甲子園でのチーム最多は福留、糸井の5本塁打。同じく92年以降ではこちらも最少タイである。甲子園でのチーム打率は2割3分9厘に終わり、これはセ・リーグ6球団中最低だ。中軸打者も軒並み成績がダウン。主砲と期待されたロサリオは1割9分6厘、本塁打0では解雇も仕方ない。ブレークした糸原も、他球場では3割1分4厘ながら甲子園では2割5分と元気がなくなった。あまりの貧打に、地元ファンも業を煮やしたのか。甲子園での1試合平均観客動員は4万1655人で、14年以来4年ぶりに減少へと転じた。甲子園で、打って勝つ。新生矢野阪神に突きつけられた、重い課題である。【記録室・高野勲】にほんブログ村
2019/01/11
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近本でも上本でも植田でもええ!やっぱり核弾頭が居らんと甲子園では勝てんでしょう。足の早い選手二人が1、2番を形成するのが理想でしょう。そこへ糸井が3番を打ったら。。。阪神・矢野新監督が新人を視察 D1位の近本は「イメージはやっぱり赤星さん」 阪神の矢野新監督が10日、兵庫県西宮市の鳴尾浜球場で新人合同自主トレーニングを視察し、7選手に「慣れるのには時間がかかるが、自分がどうやってこの世界で生きていくか、どういう選手になりたいかをしっかり考えていたらクリアできていく」などと声を掛けた。 ドラフト1位の近本(大阪ガス)は印象に残った言葉に「なりたい選手をイメージして」との助言を挙げ、「イメージしやすいのはやっぱり(同じ外野手で通算381盗塁を誇る阪神OBの)赤星さん。目標の選手をつくることで道は近くなると思う」と話した。にほんブログ村
2019/01/11
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あれに肖像権料を支払っていたのですか?!と、ふつふつと素朴な疑問がわいてきたのですが、コロッケさんは岩崎宏美さん、五木ひろしさん、北島三郎さん、八代亜紀さんやブルース・李さんたちに肖像権料もしくはそれに類するなにかを支払ったのでしょうか。ビートたけしコマネチさんに200万円デイリー ビートたけし(68)が5日放送の「ワイドナショー」(フジテレビ系)にゲスト出演し、ダウンタウンの松本人志(51)、SMAPの中居正広(42)らとトークを繰り広げた。 番組ではフライデー襲撃事件、バイク転倒事故など、たけし自身に関わる出来事や周辺事情のほか、米倉涼子の離婚危機報道、国内復帰の広島・黒田博樹投手のことなど、多岐にわたってトークが進められた。 また、後半ではたけしが漫才コンビ・ツービート時代に世に送り出した一発芸「コマネチ」について、体操女子元ルーマニア代表で1976年モントリオール・80年モスクワ両五輪金メダリストのナディア・コマネチさん(53)に肖像権使用料として200万円を支払ったことを明かした。 たけしは「(コマネチさんが)気がつきやがって…。オレは『ネチコマ』に直したんだけど」と、最初は本人の承諾を得ずに一発芸を使っていたことを明かしたが、子供たちがマネをする大ヒット芸となったことで、正式な手段を踏んだという。 「コマネチ」が元金メダリストを題材にしたことを知らない若い女性レギュラー出演者は、松本らにそのポーズをするように促されると、腰の前で両手をV字型にする仕草を披露。たけしから「うまい、うまい」と褒められていた。にほんブログ村
2019/01/10
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電話で個人的なやり取りをするくらいだから、両名とも2019シーズンはチームメートとして戦うことを楽しみにしていたことは想像に難くないでしょう。それにしても伏せられた電話の内容が気になります。何年か経ったら「後日譚」として語られるでしょうが、それまで待つしかないのでしょうね。巨人・丸、長野の広島移籍は「ビックリした」 電話で会話も「内容は伏せる」1/10(木) 13:36配信 広島からFA権を行使して巨人に移籍した丸佳浩外野手(29)が10日、川崎市のジャイアンツ球場で自主トレを公開。自身の人的補償で広島に移籍した長野久義外野手について言及した。 自主トレ後、取材に応じた丸は「動き始め。徐々にという感じ。体にしみこませるタイプ。これからどんどんやっていきたい」と語った。さらに「キャンプでしっかりプレーできるように体作りをしていきたい」と意気込んだ。 FAの人的補償で広島に移籍した長野久義外野手については「僕もびっくりしました」と率直な思いを吐露。電話で長野と話をしたことを明かしたが、「内容は伏せときます」と多くは語らなかった。 今季の目標として全試合出場を掲げ「優勝、日本一に貢献できるように」と決意を示した丸。昨季まで広島の主砲として2年連続リーグMVPを獲得した強打者。鳴り物入りで入団した“Vの使者”が、新天地でスタートを切った。にほんブログ村
2019/01/10
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メイウェザー戦は対格差、ボクシングルールで戦ったことが、子ども扱いされた原因であるとの評価が多数見受けられます。同体格でハンデのないレギュレーションでの対戦は那須川天心という格闘家の真価を見極めるいい機会になるでしょう。そういう意味では非常に興味深いオファーだと思います。那須川天心に新たな挑戦状 今度は米ボクシング界の新星「テンシン、かかってこいや!」1/10(木) 18:03配信 MMAの大物マクレガーに続き、米ボクシング界の新星ガルシアも対戦に意欲示す 格闘技イベント「RIZIN.14」でボクシングの元5階級制覇王者フロイド・メイウェザー(米国)に139秒TKO負けを喫したキックボクシングの那須川天心(TARGET)。かつてメイウェザーとボクシングルールで敗れていたMMA(総合格闘技)の元UFCライト級世界王者コナー・マクレガー(アイルランド)からツイッターで挑戦状が届き、大きな話題を呼んだが、今度は米ボクシング界の誇る超新星が「テンシン、かかってこいや!」と対戦要求している。 大晦日のリングで50戦全勝の猛者、メイウェザーに完敗し、悔し涙に濡れた那須川。体格差やキックなしのルール、10億円といわれるメイウェザーが手にしたファイトマネーも含め、世界的に物議を醸したエキシビションマッチだったが、キックボクシング界の神童の名前が一躍、広まったことは間違いないようだ。 大物プロモーターのオスカー・デ・ラ・ホーヤ氏の秘蔵っ子で、WBC世界スーパーフェザー級8位の20歳のプロスペクト、ライアン・ガルシア(米国)も那須川との対戦を熱望している。 米メディア「TMZスポーツ」の直撃取材を受けたガルシア。次戦で対戦したい相手を質問されると、「自分は彼の試合を見たんだ。テンシンだ。メイウェザーと戦っていたけれど、彼も20歳。最高の試合になると思うんだ」と名指しした。 米国では生中継のなかったメイウェザーと那須川戦だが、英国では格闘専門チャンネルで放送。圧倒的な強さと知名度を誇る“Money(金の亡者)劇場”は米国でもSNSやネット上で大きな話題を呼んだ。「彼は日本の新星で、オレも同じだ。戦いたいね!」 現在キャリア17戦全勝のガルシア。昨年12月、ニューヨークのマディソン・スクエア・ガーデンで行われたボクシングのWBAスーパーミドル級タイトルマッチで、サウル・“カネロ”・アルバレス(メキシコ)の前座として登場し、鮮烈なKO価値を決めた新鋭も那須川との対戦に意欲を見せている。「テンシン・ナスカワと戦いたいのか? Bring it on!(かかってこいや!)テンシンは日本のライジングスターだから、自分との戦いには意味があるんじゃないかな。彼は日本の新星で、オレもここ(米国)では同じだ。戦いたいね!」 イケメンとしても人気の高いガルシアは完全に那須川をロックオンしていた。 那須川にはマクレガーもツイッターで「私は総合格闘技のエキシビジョンマッチでテンシン・ナスカワと対戦するために東京に行きたい。夏の前に、だ。準備してほしい。すぐに、だ。チャンピオン中のチャンピオンより」と挑戦状を公開。すると那須川もSNSで返信。格闘界のスーパースターへの敬意を英語で表した上で、58キロのキックボクシングルールなら、という条件を加えていた。 スーパーフェザー級(58.97キロ以下)のガルシアは、体格面でも那須川と近い。20歳、体重、無敗の新星と3つの共通項を持つ、日米ライジングスター対決の実現なら、興味深いマッチアップになることは間違いない。THE ANSWER編集部にほんブログ村
2019/01/10
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ラッキーゾーンの復活もマウンドの土の高質化も、いずれも阪神だけでなく相手チームを利する可能性もあるわけでもろ手を挙げて歓迎すべきものとは言い切れないと思います。しかし、自軍に少しでも有利になるようにあらゆる手立てを講じていくのは当然のことでしょう。甲子園で弱いタイガースは昨シーズン限りとしていただきたいものです。甲子園マウンドをメジャー仕様に改修検討!阪神・藤浪、メッセ、ガルシアに追い風 阪神が、本拠地・甲子園球場のマウンドを硬質の米大リーグ仕様に改修することを検討していることが9日、分かった。2月1日に幕を開ける沖縄&高知での春季キャンプからテストし、正式決定する。昨年11月に侍ジャパンが戦った日米野球でも使用された「ブラックスティック」という粘土質の黒土を導入。昨季ことごとく甲子園で勝てなかった虎が、足元をガッチリと固め、出直す! 足元が揺らいでは、踏み出せない。2019年こそは“地の利”を得て戦えるよう、矢野阪神に「米大リーグマウンド」の導入が検討されていることが判明した。掘れにくい硬質の土を味方に、多くの投手が甲子園という地のパワーを投球に伝えられる。浜風だけじゃない、追い風を吹かせる。関係者が明かした。 「キャンプから変わります。粘りの強い粘土質の土で、荒れにくく、かつ(踏み込む位置に)多少の足跡ができていてもなじみやすい、『ブラックスティック』という土だと聞いています」 阪神が誇る美しい黒土のグラウンドの中央に、新たな「黒」が加わることになる。2月1日から始まる1軍の沖縄・宜野座キャンプ、2軍の高知・安芸キャンプから、虎投手陣が立つマウンドが様変わりするという。 新たに、昨季米大リーグの9割近い本拠地フィールドで使用されていた「ブラックスティック」という土を投入。硬く、粘土質で、国内の「マウンドが硬い」とされる球場で使用されている土よりも、さらに粘りが強いとされる。昨年11月に侍ジャパンが戦った日米野球でも主催者側が米国から取り寄せ、大会中は東京ドームなどのマウンドを本格的なメジャー仕様に。選手からの評判がよく、虎から唯一出場した岩貞も「僕は好きでした」と導入には賛同したという。 一般的に、硬いマウンドを敬遠する投手は、他の投手が踏み込んだ際の凸凹を嫌がることが多い。だが、この「ブラック-」ではその足跡もなじみやすいという。足元の粘りを、そのまま投球の力に伝えられ、メリットが多いとされている。 柔らかいイメージがある甲子園のマウンドも、実際はそこまで“ヤワ”なものではなかった。近年は踏み込む位置に硬めの土が入れられていたが、それをさらに強固にする。2月のキャンプで投手陣らが適応を進められれば、オープン戦から甲子園も改修。「メジャーマウンド」でシーズンに挑む。 昨季苦しみ抜いたわが家に施す、大胆な“基礎工事”となる。甲子園史上最多敗「20勝39敗2分け」。あの大黒柱、メッセンジャーでさえ本拠地では2勝6敗、防御率4・59だった。だが、国内屈指の「硬いマウンド」と言われるナゴヤドームで、メッセは1勝0敗、防御率2・08。そして中日から新加入するガルシアに至っては12勝のうち10勝(4敗)を挙げる一方で、甲子園では投げにくそうな仕草をみせ、0勝1敗で防御率7・20。藤浪が5安打完封で復活の兆しを見せたのも、9月29日、ナゴヤドームだった。この「米大リーグマウンド」から必ず、虎投に追い風が吹く。 矢野監督も「ファンを喜ばせる」と誓い続けている。甲子園で負け続けた記憶は、以前の土ごとえぐり取り忘れ去る。足場を固め、盤石の一歩目を刻む。
2019/01/10
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背水の陣で2019年シーズンにのぞむ鳥谷選手。なりふり構わずポジションを奪い返しに行く姿がいまから楽しみです。キャンプ中の紅白戦からどの様なパフォーマンスを見せてくれるのでしょうか。阪神・矢野監督をワクワクさせる”一兵卒”鳥谷1/9(水) 16:31配信 本気度が違う。阪神・鳥谷敬内野手(37)が春季キャンプに向けて意欲満々だ。8日、練習のため甲子園球場を訪れ「2月1日から動けるようにしたい。もちろん実戦についても最初から出られるように準備していく」と宣言。実績十分のベテランながら若手と同じ立場の“一兵卒”として、早い時期からの試合出場で猛アピールする覚悟を示した。 ここ3年はチーム事情により遊撃→三塁→二塁とコンバートの連続。その影響からか、打撃でも本来の力を発揮することができなかった。しかしこのオフ、矢野燿大監督(50)に遊撃再挑戦を直訴。今春キャンプでは北條史也内野手(24)らとのポジション争いが待っているとあって、これまでの“マイペース調整”から一転、第2クールから行われる見込みの紅白戦から出場し、若手たちと勝負するつもりだ。 浜中打撃コーチは「鳥谷本人が練習の全部の行程に入りたいと言っているが、それも決意表明に感じる。改めて遊撃をやるということで気合が入っている。別メニューも多かったが、体力が落ちているわけではない」と明かす。この日のスタッフ会議でキャンプでは選手の自主性を重視する方針を打ち出した指揮官も「(鳥谷は)あれだけの数字を残してきた自分を捨てている。その姿勢を北條や植田も見ていることを考えるとワクワクする」と声を弾ませた。 チーム内には「かなり早い時間から甲子園に練習に来てガツガツやっている。もともと練習好きだが、例年以上の練習量をこなしている。復活するはず」(球団関係者)と鳥谷の逆襲に期待する声もある。遊撃の定位置奪取に向けて好スタートを切ることができるか。にほんブログ村
2019/01/10
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どうりで。。。絵になっているなと思っていました。阪神・福留、高校時代にバット投げ練習「何回まわったら」 阪神・福留孝介外野手(41)が6日、フジテレビ系「ジャンクSPORTS プロ野球一斉調査SP」(後7・0)にゲスト出演。本塁打を放った際に見せるバット投げについてのエピソードを披露した。 番組では熱烈虎党の俳優、佐藤隆太(38)が「福留さんの打ったあとのバット投げが美しくてかっこいい」と切り出し、過去の福留のバット投げVTRが放送された。 福留は、絵になるバット投げについて「実は高校のときに、すっごい練習しました」と告白。「打つこととかじゃなくって、打ったあとにどうやったらきれいにバットを投げられるか。(投げたバットが)何回まわったらきれいに見えるかなとか」と研究していたことを明かした。 本塁打の感触は「打った瞬間に分かるやつは分かります」とし、「そのときは(バット投げを)ちょっと大きめに。ちょっと(位置も)高めで。どうかなってときは、ちょっと小さく」と話しスタジオを沸かせた。にほんブログ村
2019/01/08
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あれだけこだわって入団した巨人を離れることになったのは皮肉にも思われますが、9年間の在籍で"満喫"した部分もあったのではないでしょうか。人工芝の本拠地から土のグランドの本拠地への移籍は最近故障がちの帳の選手にとっては選手寿命の面からもプラス要素とみなしえますし、移籍という刺激が好結果をもたらすことも十分考えられます。広島の体質が合っていれば、もう一花も二花も咲かせ得るように思います。コメントの通り選ばれたことを意気に感じてそれがプラス面に働けば広島にとって大きな戦力になるでしょう。巨人・長野、FA丸の人的補償で広島へ移籍「選んでいただけたことは選手冥利に尽きます」1/7(月) 15:06配信 巨人は7日、FAで獲得した丸佳浩外野手(29)の人的補償として、長野久義外野手(34)が広島に移籍すると発表した。 長野は球団を通じて「3連覇している強い広島カープに選んでいただけたことは選手冥利に尽きます。自分のことを必要としていただけることは光栄なことで、少しでもチームの勝利に貢献できるように精一杯頑張ります。巨人では最高のチームメイトに恵まれ、球団スタッフ、フロントのみなさんの支えのおかげでここまで頑張ることができました。また、9年間応援してくださったジャイアンツファンの皆様のおかげで苦しいことも乗り越えることが出来ました。ありがとうございました。ジャイアンツと対戦することを楽しみにしています」とコメントした。 長野は日大から社会人野球・ホンダを経て09年ドラフト1位で巨人に入団。通算1209試合の出場で打率・286、137本塁打をマークし、16年から2年間は選手会長も務めた。昨季は116試合に出場し、入団から9年連続2桁の13本塁打をマーク。シーズン最終盤でサヨナラ本塁打、サヨナラ適時打も放ち、チームのCS進出に貢献した。 昨年末にはFAで加入した炭谷銀仁朗捕手(31)の人的補償で、内海哲也投手(36)が西武へ移籍。巨人一筋で15シーズンを過ごした左腕の移籍には衝撃が走った。にほんブログ村
2019/01/07
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気の毒と言えば気の毒な話でしょうが、そういうことも含めてそれが福袋というものでしょう。開けるまでどんなものが入っているのか判らないワクワク感が福袋のだいご味でしょう。二束三文の品物が入っていたのなら大問題ですが、それ相応の品質のものが入っていたのなら仕方がないです。我々日本人でも日常お世話になっているもののまなりの部分がMade in Chinaで占められています。特に百均などにはほとんど日本製はないのではないでしょうか。日本で福袋を買った中国人が「日本人にハメられた」と怒った理由=中国メディア 「日本ならでは」の風習の1つとして、お正月に各商業施設やメーカーが販売する「福袋」を挙げることができるだろう。人気ブランドの福袋はあっという間に完売してしまうほど人気となっていて、こうした熱狂ぶりは中国をはじめとする国外でも広く知られるようになった。 中国メディアの今日頭条はこのほど、年末年始の期間中に日本を訪れ、福袋を購入したという中国人の見解として「福袋を開けてみて、非常にがっかりした」と伝えている。確かに福袋は必ずしも自分の欲しいものが入っているとは限らず、ハズレも存在するが、中国人ががっかりしてしまったのはなぜなのだろうか。 記事によれば、福袋を購入したのは団体旅行で訪日した中国の中年女性だ。日本を訪れたのは今回が初めてだったようで、日本国内で見るもの全てが新鮮に映ったそうだ。初めて訪日した中国人の大多数が抱く感想と同様に、この中国人女性も「日本は非常に清潔」で「街には秩序があった」と感想を述べている。 そして、新年の初売りが行われているタイミングで商業施設を訪れたという中国人は、物珍しさもあって1ー2万円で売られていた福袋を購入したという。当初は何が入っているのか分からないことが不安で、他の客が購入した福袋の中身を観察していたというが、他の客の福袋に有名スポーツブランドのウェアが入っていたことで「自分も買ってみよう」と決心し、3人の孫のために福袋を3つも購入したそうだ。 中国帰国後、福袋は孫にプレゼントとして渡されたようだが、孫から「おばあちゃん、なぜ日本に旅行に行ってきて中国製を買ってきたの?」と質問されたという中国人女性。実際に福袋に入っていた製品のタグを見てみると確かに「Made in China」と書かれていたそうで、この中国人は「どおりで安いわけだ。中国製を売りつけるなんて、日本人に騙された」と怒り心頭だったという。 中国人旅行客は海外を訪れた際に、現地で生産された製品を買いたがる傾向にある。これは中国人が中国製を信頼していないためであり、日本を訪れた場合は「Made in Japan」を欲しがるわけだが、日本国内で流通している製品はどの分野でも大半が中国製であるのが現実だ。福袋を売った店側は悪意を持って中国製を売りつけたわけではない。これは日本人ならば理解できるであろうが、この中国人女性には伝わらなかったようだ。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)サーチナ にほんブログ村
2019/01/06
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『1000本振れとなったとき、1000本振ることが大事になるけど、その先にはうまくなるためというのがあるべき。ただ1000本振るのも意味はあるけど、そこに「こうなるために俺は振るんだ」という思いがあれば疲れ方も違う。選手にもそういうアプローチでやっていけたらいいかな。』のくだりを見る限り、暗に金本監督の指導を部分的にでも反面教師にするんだなということがわかります。振り込みやウエイトのノルマ制なんかも目的意識が伴っていなければ無意味!と言っているのだと思います。理想の監督像に野村氏・星野氏を挙げたが、金本氏の名は挙げなかった。ま、挙げたくても挙げられんでしょうが。。。阪神・矢野監督 ファンにお願い 甲子園での頑張れムード欲しいんや1/5(土) 16:45配信 昨季17年ぶりの最下位に沈んだ阪神では新たに矢野燿大監督(50)が誕生した。「ぶち破れ! オレがヤル!」をスローガンに巻き返しを目指す新指揮官に本紙はインタビューを敢行。就任1年目の今季に向けた覚悟や決意はもちろん、異例ともいえるファンへの“お願い”まで飛び出した。 ――就任して3か月がたった 矢野監督 本当忙しかったね。体というより頭がね。特に最初のころは考えることが多過ぎて思考が停止する、フリーズする、「何やったらいいんやろ?」って感じで時間が過ぎていった感じかな。 ――改めて理想の監督像は 矢野監督 もちろん星野仙一さん、野村克也さん、今までお世話になった監督の教えは染みこんでいる。野村さんのおかげで3割打たせてもらったし、考えて野球やるということを教わった。だから選手には「俺も野村さんに言われてこうやったで」「俺もこういう結果が出たからトライしてみたらどうや」と言うこともある。また、自分の言葉で言っているようで星野さんの言葉が口から出ていることもあったりするよ。 ――昨年はスポーツ界で指導法が問題になったが、時代の違いを感じるか 矢野監督 俺が偉そうに言うことではないけど、古くていいこともいっぱいある。新しいものがすべていいわけではないというのが大前提。昔の根性とか、気合とか好きなのよ。でも、それだけではやっぱり難しい部分もある。バットを1000本振れとなったとき、1000本振ることが大事になるけど、その先にはうまくなるためというのがあるべき。ただ1000本振るのも意味はあるけど、そこに「こうなるために俺は振るんだ」という思いがあれば疲れ方も違う。選手にもそういうアプローチでやっていけたらいいかな。 ――就任以来、ファンを喜ばせようとナインに言っているが、その考えのきっかけは 矢野監督 一番は2003年かな。優勝パレードをやったときにめちゃ感動して。雨降っているなかでのパレードで行く前は「うわー、雨のなかでやりたくないな…」という気持もあったんだけど行ったらすごい人でさ。日本一になれずにリーグ優勝だけだったのに、ファンの人があれだけ集まって「ありがとう」と言ってくれたりとか、涙を流して喜んでくれる人がいたりとか…。これが優勝かと思って。そこから俺のモチベーションとして日本一になってパレードというのはずっと持っていた。 ――グラウンドで喜怒哀楽を出していくことも要望している 矢野監督 現役時代、「JFK」のジェフ・ウィリアムズが7回を抑えたときに自然にガッツポーズが出たときがあった。そしたらジェフから「矢野、うれしかったよ。ああやって矢野が喜んでくれるのは俺もすごいうれしかったし、燃えるよ」と言われた。俺の中では7回を抑えただけで喜んではいかんと思っていた。ゲームセットまで気を抜いたらあかんと。でも、投手にそうやって思ってもらえるんなら、何も我慢することないんだなと。ただ、切り替えは大事。攻撃のときに自分でタイムリー打って喜んだまま守りにいったら次の回にごろっとやられてしまう。ポンとスイッチを入れ替えられるならば、喜怒哀楽を出したほうが見ているほうはおもろいと思うから。 ――阪神ファンは熱狂的である半面、ヤジも厳しい。プレッシャーになる部分もあるが… 矢野監督 応援してもらえる分、期待を裏切ったときの怖さというのはやっぱりある。でも、結局そこをどう捉えるかは自分自身。俺もトレードで来た時にすごく悔しい思いをした。(トレード相手の)久慈と関川がすごく頑張ってて俺と大豊さんが全然ダメで…。神宮の帰りにヤジられるわけよ。それで心折れそうになる。でもそこから「くそおー!」となる。「見返してやりたい」とかさ。受け取り方次第で逆のパワーに変えられるんじゃないかなと思う。「なんで俺だけやねん」と思うとしんどくなるから。俺も今年(監督として)当事者になっているかもしれない。今はこんな冷静に言っているけど、その場その場でこんなに冷静にいられるかどうか100%の自信はないんだけど(苦笑)。 ――昨年本拠地であまり勝てなかったが、今年は甲子園でどう勝つ 矢野監督 教えてくれよ(笑い)。ただ、ファンの人にお願いしたいのは、まだ結果が出てない間は応援してほしいなって。打たれた後なら、俺らボロカスに言われようが仕方ないと思うんやけど、投げる前はやっぱり応援してやってほしい。昔、久保田の時もお願いしたんやけど…。やっぱり応援しているチームの選手が行くんやから…。ボール、ボールになったら「あー」ってなるじゃん。でも、その球場のムードは選手たちも感じる。だからファンの人もしんどいけどちょっと我慢してくれたりするほうが結果的にチームのためとか選手のためになるのかなって。 ――確かに甲子園では藤浪晋太郎投手(24)がボール先行になると異様な雰囲気になる… 矢野監督 晋太郎はそういう星の下に生まれているから。だからさっきも言ったようにそれをマイナスに捉えるか「こんだけ俺のこと応援してくれてるんだ」って捉えるのか。そこは晋太郎次第。でも、こちらの思いとしては「頑張れ!」と言ってくれたほうがいい。札幌ドームとかマツダでフルカウントになったら「頑張れー」ってあるじゃん。ちょっと阪神には合わないんかもしれんけど、そういうムードが出てくるとありがたいな。 ――2019年はどんな年にしたいか 矢野監督 そらいい年にしたい。ファンの人を喜ばせるだけじゃなくて、俺らも思いっきり喜びたい。お互いにとって喜び合えるようなそういうシーズンにしたいなと思っているよ。にほんブログ村
2019/01/06
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本人が「裏切ったつもり」ではなくとも、ロッテ球団やそのファンがどのようにとらえているかのほうが大きいような気がするのですが。。。セクハラやパワハラなんかと同じだと思います。かくいう私も、ロッテ時代の西岡や中日時代の福留をみて、いつかこういう選手が阪神のユニフォームを着てくれないかと願っていたものです。西岡剛 渡米後にロッテではなく阪神を選んだ理由「裏切ったつもりではなく…」1/5(土) 15:33配信 阪神を退団した西岡剛内野手(34)が4日放送のTBSラジオ「海を渡った二刀流~大谷翔平の挑戦~」(後9・00)に出演。大リーグ挑戦後に古巣のロッテではなく阪神に入団した理由を明かした。 阪神入団の経緯を問われた西岡は「アメリカに行った時に結果は出せなかったんですが、2年間で環境を変えたことによって、たくさんの経験があって…」と切り出し、「ロッテにいた時もセ・リーグの阪神、巨人はプロ野球選手の誰もが憧れる場所なんですよね。そこに行けるチャンスが来た時に、ロッテを裏切ったとかそういうつもりではなく、いつかは阪神というところでユニホームを着て、ロッテに恩返しできたらなと思っていました」と説明した。 現段階では所属先が決まっていないが、現役続行の方針は崩していない。いつ入団テストがあってもいいように調整を続けているといい、「やると決めた以上は。僕自身もまだ34歳なので、野球やることで気づくこともあるでしょうし、その先の夢も大きく持ってますので、まだやれるうちにやりたいなと思っています」と力強く宣言。野球解説者の藪恵壹氏(50)も「体が締まってますよ。まだやれると思う」と太鼓判を押していた。にほんブログ村
2019/01/05
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菰野町と言えばわが甲賀市から鈴鹿峠を越えた向こう側ですがたくさんプロ野球選手が出ているのですね。甲賀市からは植田海ぐらいでしょうか。サッカーの井原 正巳さんは甲賀市水口町出身ですが。。。阪神西らプロ多数輩出の菰野で150キロ岡林は屈指[2019年1月3日12時16分] <ニッカンスポーツ・コム/2019年担当記者イチオシ選手:ドラフト候補編 菰野・岡林勇希投手>2019年も高校野球を熱くしてくれる選手が数多くいます。今年のドラフト候補選手を紹介。今回は高校投手ビッグ4の陰に隠れた逸材、菰野(三重)・岡林勇希投手(2年)です。グラブをはめた左手を高々と天に突き出し、全身の力を指先に向かって集中させる。躍動感あふれるフィニッシュ。見るからに運動神経とセンスの固まりだ。身長176センチながら、常時140キロ台の速球を投げ、最速は150キロ。スライダーの切れ味も鋭い。昨秋の東海大会で敗退したためセンバツ出場は難しそうだが、夏の主役に躍り出そうな注目投手だ。「分かっていても打てない直球で空振りをとりたい。球速にはこだわってきたけど150キロに届いたので、今は質の向上を目指しています。スピードガンでは初速と終速の差を見ている。打者の反応を見て、だいぶ伸びているなと感じるようになった。本当は155キロとか投げたいけど、それだけでは勝てないので。質のいい球で、勝てる投手を目指しています」2歳上の兄・飛翔は広島の育成選手。1学年先輩の田中法彦は昨秋ドラフトで広島に5位指名された。阪神にFA移籍した西勇輝投手を筆頭に、好投手を輩出する菰野の中でも屈指の能力を誇る。昨秋、練習試合でみちのくの怪物、大船渡・佐々木と対戦した。打者としても4番を打つ岡林は外角低めの150キロに空振り三振。「今まで見た中で一番速かった。自分はまだまだ負けていると思った」。星稜・奥川ら同世代の好投手から刺激を受け、エネルギーに変えている。【柏原誠】◆岡林勇希(おかばやし・ゆうき)2002年(平成14)2月22日、三重県松阪市生まれ。徳和小2年時に松阪リトルで野球を始め、久保中では松阪梅村シニアに所属。菰野では1年夏からベンチ入り。高校通算17本塁打。昨年のU18日本代表候補。176センチ、67キロ。右投げ左打ち。にほんブログ村
2019/01/05
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前々から系統が同じだと思っていましたが、この記事の写真を見て確信しました。梅野とそっくりだと。梅野が投げているみたいに見えます。梅野とバッテリーを組む特に投手と捕手が入れ替わっても気がつかへんかもしれません。阪神・西に関係者が気遣い?ロッカーは球児さんの隣1月5日(土)7時8分 スポーツニッポン オリックスから阪神にFA移籍した西が本拠・甲子園のロッカーについて、ベテラン・藤川の隣になったことを明かした。 「藤川さんとドリスの間です。タイミングが合えば話したい」。藤川は若手だけでなく、外国人とも積極的にコミュニケーションを図り、面倒見がいい。その人柄を知る球団関係者が西のロッカーの配置を決めたもよう。新天地での活躍を目指す上で、絶好の「定位置」となりそうだ。 にほんブログ村
2019/01/05
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全試合出場は可能かもしれませんが、フルイニングは99%無理でしょう。上本勝てるとは思わないし、シュートに回っても守備面が他のライバルに劣る。全試合出場も無理かもしれません。【阪神・糸原インタビュー1】新主将の決意表明 全試合&フルイニング出場1/4(金) 6:00配信 阪神・糸原健斗内野手(26)が新主将として迎える2019年シーズンへ向け、強い決意を語った。フルイニング出場、打率3割、2年連続の球宴出場と掲げる目標をクリアし、一流への道を歩んでいく覚悟を示した。真のレギュラーへ猪突(ちょとつ)猛進の勢いで進化を遂げていく。以下はインタビューその1。【写真】糸原インタビュー2 今年も勝負ですし、来年も勝負!勝利に貢献していく ◇ ◇ -明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。まず3年目へ向けての意識を教えてください。 「今年もよろしくお願いします。3年目も去年と変わらずレギュラーを獲るための競争から始まります。競争を制するために、いい形でキャンプに入りたい。まだアピールしないといけない立場なので、今年も競争に勝ちたいと思います」 -昨シーズンはチーム唯一の全143試合に出場。さらに高みを目指していく。 「全試合に出場した経験を今年生かせるようにしていきたいと思います。今年は全試合に出てフルイニング出場したいです。選手である以上、試合に出ないと意味がないと思っているので。任されたところで結果を残してチームの勝利に貢献したいと思います」 -試合に出続けるというのが一番難しい。 「去年は夏場など疲労がたまってきたところで、調子を落としてしまいました。今年は調子が悪い時でも、ヒット1本であったり、打てなくてもフォアボールを選ぶであったりと何かと試合に貢献していくというのを意識してやっていきたい。そういった選手がフルイニング出場できる選手だと思っています」 -昨季は2年目で球宴に初出場。一流選手との交流も今後に生きてくる。 「本当にいい経験になりました。たくさんの選手と話もできましたし、アドバイスももらいました。2年連続で出られるように結果を出していきたいと思います」 -アドバイスを受けた選手で印象に残っているのは。 「(ヤクルトの)青木さんから打撃についていろいろと聞きました。内容は話せません(笑)。他にもいろんなすごい選手から話を聞くことができました。調子が悪くても結果を残されているのが一流選手。教えていただいたことは、今後の野球人生に生きてくると思います」 -結果が求められる一方で、他球団からの警戒も高まってくる。 「絶対に相手も研究してきます。マークされた中でも結果を残すのが一流の選手なので、そういった選手になりたいなと思います」 -打席の中で求めることは。 「フォアボールを去年は(リーグ4位、チーム1位の)86個を取ることができました。今年もそこは意識していきたいです。チームとして自分が嫌な選手になれるように。右打ちやバントなど、そういうのを任されている立場なので、嫌な仕事を率先してやっていき、チームに貢献していきたい」 -主に1番を任された中で出塁率・390と好成績を残した。 「出塁率も重要視しています。僕のような打者が簡単に空振りしていては、価値がないと思うので。塁に出ることもそうですけど、投手に球数を投げさせること。ボール球を振らないことや粘っていくことも僕の仕事だと思います。今年もそういったことはやっていかないといけないです」にほんブログ村
2019/01/04
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苦しんだ3年を通じてつかんだものは大きかったのではないでしょうか。入団当初、過保護だった藤浪がいつかは乗り越えねばならない壁が、この3年間だったのではないか。今年はそれを乗り越え成長した姿がきっと見られるのではないかと期待します。阪神・藤浪、復活へ覚悟の19年 西&ガルシア加入も「競争に入って勝つ」1/3(木) 6:59配信 阪神・藤浪晋太郎投手(24)は2日、今季に懸ける思いをスポニチに独白。24歳にしてプロでの「明」と「暗」を味わい、プロ7年目の2019年シーズンを野球人生を左右する1年と位置付けた。 「この前18、19歳だったのに、もう(今年で)25歳かと。6年、早かったですね」 瞬く間に過ぎ去っていった6年間は濃密で、明暗が際立った。 「良い3年、悪い3年があって。(16年から)もう3年ダメなんで、本当に結果を出すだけ。やらないと年俸も下がるし、やれば上がる。プロの世界は分かりやすい。周りの評価も、見る目も成績で変わる。数字で示すしかない」 入団3年で35勝を挙げ、年間平均で166イニングを消化した男が4年目(7勝、投球回169)を境に成績を落とした。昨季までの最近3年間は15勝。「制球難」のイメージが積み上げた実績を包み隠した。 「人生の底っていうわけではないですけど、この3年、苦しかったことは間違いないです。ストレスもたまった。(高校時代を含めたプロ入り前も)割と、もがき苦しんできた人生ですが(この6年間で)十分、苦しんだかなと思います」 試合序盤に崩れ、聖地に漏れるため息を全身で感じた。10代のころに受けた声援は、いつしか罵声に変わった。数字も付いて来ず、1軍のマウンドが当たり前ではなくなった。そんな苦境でも「腐ってはいけないと思ってやってきた」と逃げ道は作らなかった。前だけを向いた日々。聞こえてくる雑音にも揺れ動かない自分がいた。 「余裕を持てるようになりましたね。今まで若い時だったらイライラして舌打ちしてたことも、今だったら“まあまあ”と。言われなくても分かってるよ、と思ったことも“そうやね”とか。言われすぎてなのか、年齢なのか。ただ、自分は苦しい経験をしたからだと思っている。いろんなことも言われるけど自分は自分らしくと思えるようになった」 時に乱れ、激しく揺れ動いた6年を冷静に捉えられるからこそ「7年目」が、いかに重要な1年か自覚する。 「体も技術もいろいろ仕上がってきて、経験もしてきて。脂も乗ってくる時期なんで、しっかりやらないといけない気持ち。良い軌道に乗るのか、悪いままズルズルいくのか。のるかそるか、本当にそんな1年だと思う」 道のりは平たんではない。先発陣にはFA移籍の西、前中日のガルシア、メッセンジャーの3枠は固まった。「キャンプで競争に入って勝たないと話にならない。成績を残すとか言っている次元ではなくなる。枠が減ったから入れませんという投手ではダメなので」。ローテ争いが厳しくなることも覚悟する。 昨秋キャンプではフォーム固めに腐心し、シーズンオフは親交深い武豊のプロデュースするジムを拠点に自主トレを敢行。「(昨年までと違い)こういう感触、タイミングで投げていれば、というのはある。それをいかに(シーズン通して)ひたすらできるか」と足場は固まりつつある。 雌伏の時を経て、描く上昇の先には「理想」がある。「もともと、言葉とか姿勢でチームを引っ張ってやろうというタイプではない。数字でものを言わせるというか、語れるピッチャーになりたい」。言葉に一層、力を込めた。(遠藤 礼)にほんブログ村
2019/01/03
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目指すは機動力野球。間違いなさそうです。2003年優勝当時の赤星の役割を担うのは、上本か、植田海か、それとも。。。【阪神】矢野監督が金村義明さんに新春の誓い 超積極的な「チャレンジ野球」1/1(火) 12:05配信 阪神・矢野燿大新監督(50)が金村義明氏(55)=スポーツ報知評論家=と新春対談を行い、超積極的な「チャレンジ野球」の実現を約束した。1995年からの2年間、中日でチームメートだった2人。17年ぶりの最下位だった昨季からの立て直しへ、「僕のサインを無視したらすごい」と“暴走”すらOKとした。金村氏は「強い覚悟を感じる」と巻き返しに太鼓判を押した。 金村(以下・金)「監督就任、おめでとうございます。最初から僕は大賛成だった。絶対に監督をやるべきだと思っていた」 矢野(以下・矢)「ありがとうございます。正直、まさか僕が(監督を)やることになると思っていなかったです。(今年は)ヘッドコーチをやるつもりだったので」 金「最下位から立て直すというのは、本当に難しい仕事。金本前監督とは話をしたの?」 矢「今まで、そこはあまり触れずにいたんですけどね…。僕から喋ると、何か違うと思って。金本監督と一緒に(コーチとして)僕と片岡(篤史)コーチが来て、僕だけ残るのに違和感を感じていたんです」 金「金本監督は同い年で東北福祉大の先輩後輩。片岡コーチともずっと、苦楽をともにしてきたわけやからね」 矢「こういう状況になって『俺だけ残るのってどうなの?』って…。球団から監督就任の要請をいただいて、実際に考える時間もなかった。『どうする?』となった時に、一番最初に金本監督と話をしておきたかった」 金「金本監督は『来年以降、きれいな花を咲かせてほしい』と言葉を残して、チームを去っていった」 矢「『矢野にやってほしい』と言ってもらえたんです。根本的な野球観は、全くズレるところがないので。『脱・金本』と言われることもありますけど、僕の中では『続』です。続いているので」 金「強い覚悟を感じるよ。今は優しさが前面に出ている感じがするけど、やる時はやる。若い時も本当によく練習していた」 矢「金村さんとは中日で2年間、一緒でした。しんどい時期でしたよね」 金「95年は5位で、96年は2位。僕が西武に移籍した翌年は最下位だった」 矢「僕、なぜか最下位に縁があるんですよ。98年に阪神にトレードされてからも最下位。(2001年まで所属球団が)5年連続最下位って…。そんな監督、いますか?(笑い)」 金「おらへんやろ…(笑い)。当時の印象は足が速くて、打撃はいい。パワーもあった。外野もやっていた」 矢「外野はひと通り、やりましたね。1番で先発したり。いい経験ですね」 金「僕は9人の監督の下でプレーして、多くのコーチに教わったけど、中でも島野さん(※1)はすごかった」 矢「レギュラーというより、控えとか裏方さんをすごく大事にしてくれる方でしたよね」 金「チームが連敗している時なんか、主力だけ練習っていう日があった。普通なら控えを叱るのに。コーチも教育していたよね。ウォーミングアップから目を離すな、と。その島野さんが一番、矢野監督を評価していた。『テル、テル』って呼んで」 矢「言葉は悪くなりますけど、監督として(の姿勢は)パクらせてもらっています。考えるという部分では、野村(克也)さん。野球は能力だけでやるものではない、と。島野さんのおかげで、折れそうな気持ちをつなげられた選手は多かったですよね。もちろん、そこには星野(仙一)さんの存在があるんですけど。(星野さんには)ハートの部分を教わりましたから。『投手を絶対に守れ!』と。残念なのは亡くなられているということ。生きておられたら、話は聞かせてもらいたかったですね…」 金「星野さんなら絶対に背中を押してくれてるよ。『やれ! やらんかい!』って。『悩んだ時は一歩前に出ろ!』ってね」 矢「若い時は星野さんが怖かった。『怒られないように』とばかり考えていました。アウトのなり方をイメージして、振らないでおこうという選択をしていた。でも、それでは野球がうまくならないんですよね」 金「だから、2軍では若手に積極性を教え込んだ。初球を打って、27球で試合が終わってもいいと。その言葉に選手は勇気が出る」 矢「『振らな分からへんやろ?』って。選手たちの可能性を広げるために。1軍でも、基本的にそれは変わりません。弱い自分と強い自分と、打席には両方がいるんです。でも、『打ってやろう』という気持ちを少しでもでも勝たせた方がいい。投手もそう。『打たれたらどうしよう…』と思うより『打てるもんなら打ってみろ!』と思う方を選択してほしいですね。どうせ結果は出るんですから」 金「『オレがヤル!』っていうチームスローガンもいいね。具体的なメンバーも頭には浮かんでるの?」 矢「今のところは楽しみだけですね。誰が出て来るのか、と。孝介(福留)と嘉男(糸井)は、まだまだ頑張るでしょう。センターは(ドラフト1位の)近本が入って、俊(高山)とか苦しんだ選手も楽しみ。投手も言い出したらいっぱいいます」 金「昨年はとにかく甲子園で勝てなかった(※2)。ファンを喜ばせるためには本拠地で勝たないと」 矢「本当は西武のような野球をしたいですけどね。とにかく打って(星野監督でリーグ優勝した)03年の阪神みたいに、逆転勝ちが多い試合。甲子園が一番、盛り上がりますから。ただ、冷静に今のチームを見た時には、そう簡単ではない。投手力をしっかりとして、足の使える選手がどれだけ出てくるか。動きのある野球が、今のチームに合っているかなと思います」 金「広島は丸の穴が大きい。最大のライバルは巨人になりそうかな?」 矢「カープは現実として3連覇していますし、外野手はいますからね。やっぱり巨人、広島を意識してしっかり戦っていけば、上がっていけると思います」 金「期待してるよ。せっかくだから約束というか、何か公約してよ」 矢「一緒に2軍でやってきた選手が多いですからね。彼らがある意味、僕のサインを無視したらすごいと思っています。サインが出てないのに走るとか。そういうヤツが出てくるんじゃないかな? と実は期待しているんです」 金「ノーサインで? なかなか4万人の前でスタートは切れんやろ」 矢「それは僕らの指導でね(笑い)。接し方だと思います。積極的な、チャレンジをする姿。そこの部分は必ず、約束できます」 【※1】島野育夫さんは中日、阪神などでプレー。コーチ時代は星野監督の名参謀として活躍した。中日で若手だった矢野監督を指導し、95年には中日で1軍監督代行。07年に胃がんのため亡くなった。 【※2】昨季は本拠地・甲子園で21勝39敗2分け。95年の38敗(23勝)を超えるシーズン最多敗戦。にほんブログ村
2019/01/03
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見事な勝利でした。ディフェンスも素晴らしかった。すべての面で帝京大学を上回っていました。本当に久しぶりに関西リーグのチームの優勝が見られそうです。しかし、外国人を擁する大学を下したのは同様に外国人留学生を擁する大学でした。外国人を入れていない大学に勝ち目はないのでしょうか。帝京大10連覇ならず、天理大ディフェンスに屈する1/2(水) 15:51配信 <全国大学ラグビー選手権:天理大29-7帝京大>◇2日◇準決勝◇東京・秩父宮ラグビー場10連覇を目指す帝京大が天理大に7-29で敗れ、09年度から続いた大学選手権の連続優勝記録が「9」で止まった。試合後の天理大・島根一磨主将は「日本一になるために越えないといけない壁。勝ててうれしい」と声を張り上げた。前半は天理大のペース。2トライを奪い、試合を優位に進めると、スクラムで帝京大を圧倒。帝京の攻撃を無得点に封じ、12-0で折り返した。後半に入ると、帝京大が反撃。4分にFB竹山の裏へのゴロキックをWTB木村がインゴールで抑え、反撃のトライ(ゴール)。それでも、12分に天理大は敵陣でのスクラムから相手の反則を奪取。FWの突破力を生かして前進すると、最後はCTBフィフィタがトライを返した。勢いに乗る天理大は、17分にもNO8マキシがトライを奪うなど、さらに点差を広げ、勝利をつかんだ。小松節夫監督は「前半、風下でいいディフェンスしてくれていたので、いい勝負ができると思った。いくつかミスもあったけど後半も我慢してディフェンスしてくれた」と、帝京大の攻撃にしつこくくらいついたディフェンスを勝利の要因に挙げた初優勝に王手をかけた天理大は12日の決勝(東京・秩父宮)で、22季ぶりの日本一を目指す明大と激突する。決勝で天理大が勝てば、84年度の同大以来となる関西勢の学生王者となる。小松監督は「一番いい試合を決勝でできるようにいい準備をしたい」と決勝を見据えた。にほんブログ村
2019/01/02
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実績ある先発投手の複数加入は、もとからいる投手たちの負担減につながり力が発揮しやすくなるはず。攻撃面でも起動力を駆使してきそうなにおいがプンプン。一発頼みの攻撃はやりそうになく、マルテへの期待は言わばおまけみたいなもの。甲子園の広いグランドを味方につけた野球をしてくれたら昨年のようなことにはならないでしょう。【阪神優勝へのシナリオ】カギを握るのは投手陣1/1(火) 11:06配信 早くも約3カ月後に2019年のペナントレースが始まる。各球団、補強もほぼ完了したが、頂点に立つ陣容をそろえることができたか。各球団の優勝へのシナリオは――。 矢野燿大新監督は2018年シーズン、二軍監督を務めた。鳴尾浜の地で「超積極野球」を推進。何事も前向きにプレーすることを奨励した結果、ウエスタン記録となる163盗塁を決めてリーグ優勝を果たし、ファーム日本一に輝いた。島田海吏ら快足を誇る若手もいる。一軍でもそう簡単にはいかないだろうが、同じように選手たちには失敗を恐れずに思い切ったプレーをさせていくはずだ。 各選手たちの意識の歯車が合ったときにチームは勢いを増すはず。前オリックスの西勇輝と前中日のガルシアという計算できる先発が加わり、投手陣はより強化される。投手力を中心とした堅い守りと足で相手チームをかき回して、一気に優勝へ。最下位からの大反撃優勝を狙っていきたい。写真=BBM週刊ベースボールにほんブログ村
2019/01/02
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賛否渦巻いていますが、少なくとも同日中継された井岡のタイトルマッチよりはるかにインパクトがありました。youtubeで何度か見直しましたが、体重差のハンデの大きさを思い知らされた思いです。山中慎介選手とネリとのリターンマッチを思い出しました。残酷KOショーとなったメイウェザー対天心は無謀なマッチメイクだったのか?1/1(火) 7:00配信 格闘イベント「RIZIN.14」でボクシングの元5階級王者、フロイド・メイウェザー・ジュニア(41、アメリカ)と、天才キックボクサー、那須川天心(20、TARGET/Cygames)の3分3ラウンドのボクシングルールによるエキシビションマッチが行われ、3度のダウンを奪ったメイウェザーが1回2分19秒にTKO勝利した。5キロ以上の体重差。天心が8オンス、メイウェザーが10オンスのグローブハンディはついたが、元5階級王者が本気で倒しにきたら、こうなるのも避けられなかった残酷なKOショー。陣営がタオル投入したことで最悪の事故にはつながらなかったが、主催者側の試合管理や、そもそもの無謀なマッチメイクに疑問の残る試合となった。“見世物”としては面白かったのだが……後味の悪さもあった。天心の左ストレートがメイウェザーを本気にさせた! 両選手の入場は午後11時を過ぎていた。ます天心が矢沢永吉の「止まらないHa~Ha」でテンション最高潮に何やら吠えながら入場。続いてメイウェザーは、ラスベガスの世界戦同様、自前のラッパーがマイクを持って歌いながら共に入場、29105人で膨れ上がった大晦日の格闘の聖地のボルテージはマックスになった。国家斉唱などの試合前行事の間もメイウェザーは、終始笑顔で、せわしなく動き、ロープの感触を確かめ得意のダッキングで上体を揺らしていた。最初はガードを固め、パンチを見切ったらL字ガードでディフェンスの技術を駆使ながら彼が言い続けていた「9分間のエンターテイメント」を披露する予行演習にも思えた。 だが、メイウェザーが見せたのは本気のKOショーだった。 “マネー”はリングの中央で笑いながら遊ぶように左ジャブを出した。「なめていた。笑っていた」と、天心の回想。 だが、メイウェザーの右ストレートの打ち終わりに合わせて放った天心の左ストレートが、その顔面をかすると元5階級王者の態度が一変した。「渾身のパンチだった。一発入ってそこから顔色が変わった。凄いプレッシャーをかけてきた。圧力が倍以上に感じた。怖さが増した」 元WBA世界スーパーフライ級王者の飯田覚士氏も、この一発が火をつけたと見る。「最初は一発も触れさせず遊ぶつもりだったんでしょうね。でも、まさかの一発をもらった。火がついたんでしょう。スパーリングならば冷静だったかもしれませんが、体重差があると言えど8オンスのグローブのパンチですからね」 メイウェザーはガードをしっかりと固めて前進。スイング系の右ボディを打ってきた。天心はブロックで止めたが「そこに気をとられた」ところへ左フックの一撃。テンプルの奥、側頭部あたりを打たれた、天心が体を反転してダウンするほどの威力だった。「立とうとしたが、なかなか立てない。ふわふわしていた」 セコンドを務める父も「目が飛んでいたのがわかった」という。 立ち上がった天心は、ボディからコンビネーションブローで反撃するが、ブロックで防がれびくともしない。さらにプレスをかけるメイウェザーは、右のボデイから右フックと上下に打ち分けた。その右をもろに顔面に食らった天心は天を仰ぐようにして2度目のダウン。ロープに手をかけて立ち上がったが、もう足にきていた。 メイウェザーは容赦なかった。再び左フック。ガードをしていたが、またテンプルよりやや後ろにオープン気味のパンチがヒットすると、のたうち回るかのようにして3度目のダウン。レフェリーがカウントを始めると同時にコーナーから赤いタオルが投げ込まれた。 超満員の会場は呆然。ざわざわと異様な雰囲気に包まれた。「(パンチが効くって怖い。セコンドを見たが、傾いて見えた。気持ちでは立とうとしていたが体が動かなかった。(これまでのパンチと比べて)全然、違う。これ以上、強いパンチはない。もう(これを知った以上)怖いものがないと思う」 リング上で天心は号泣した。「悔しかった。本気でいけると思っていたんで。これ以上悔しいことはない」 メイウェザーはダンスをしていた。 インスタに「9分のスパーリングで900万ドル(約9億9000万円)」とファイトマネーをほのめかしたが、9分どころか、わずか139秒で約10億である。踊りたくなるのも当然か。それでも天心の近くに寄って「天心! 素晴らしい格闘家であることを誇りにもって頭を高く持って今後を生きなさい」と激励の言葉を送り、リング上でマイクを向けられると、悪童ぶりは封印、日本のファンや天心へ感謝の意を表した。「エンターテイメント性を楽しんでもらえる試合を意識したが、それを実現できて嬉しい」メイウェザーは質問を受け付けなかった 会場入りは予定より1時間遅れた。銀座で一日買い物をしてベルサーチで服を揃えた。叙々苑で焼肉を食べ、富士山を見に行こうとした。さすがに運営サイドが「試合に間に合わない」と止めたが、総勢、約50人でやってきたメイウェザー一行は観光気分だった。 到着が遅れたため天心のテーピングチェックにメイウェザーのスタッフが間に合わず一から巻き直させた。控え室にはチキンとアイスクリームを用意させ、一切、ウォーミングアップもしなかったという。「3ラウンドなら寝ていても戦える」の豪語は嘘ではなかった。 試合後、すぐにプライベートジェットに乗って帰国、米国でのカウントダウンに間に合わせたいと希望していたメイウェザーだが、「メディアに敬意を示したかった」と、会見をキャンセルせずにインタビュールームにやってきた。 再び日本のファンや関係者へ感謝を述べ「天心は素晴らしい若きライオン。まだまだ成長する。この試合の負けは記録には残らない。コンタクトスポーツなのでいいときもあれば悪いときもある。これからも一生懸命頑張って欲しい」と天心へエールを送った。一方的に長々と話を続けている最中に時刻は午前0時を越えた。 テレビ画面でそれを確認すると「ハッピーニューイヤー」と新年を告げた。「今年はポジティブでエネルギーに満ちた愛のある1年であるように願う」 メイウェザーは「新年だから質問は受け付けない」と、一切の質問を拒否すると、再び一人語り。「私は引退した人間。カムバックするつもりはない」 6階級王者のマニー・パッキャオとの再戦や、メイウェザーがTKOしたコナー・マクレガーをUFCで倒したヌルマゴメドフとのボクシングマッチなどが噂されているが、改めて非公式なエキシビションゆえ上がったリングであり正式な現役復帰はないと否定した。 天心は見るも無残に倒されたが、前日の計量時点で4、9キロ差。当日のメイウェザーの焼き肉分の増量を考慮すると、おそらく6キロ以上の体重差はあった。 2階級分だ。そして2オンスしか違わなかったグローブハンディ。残酷なKOショーになるのも無理はなかった。こういう事態を避けるためにボクシングには階級制度が導入されているのである。「体重差は向かい合ってみてわかった。動くタイプの僕を潰しにきた。前へ前へ体格差を生かしてきた」 天心の素直な感想。「凄い体重差がでた試合かなと思った、10キロ差はでかいと思いました」 ベラトールの現役王者をフロントチョークでタップさせた堀口恭司も、この試合の感想を聞かれて、体重差の問題を指摘した。 すでに世界ランカークラスとも言われる優れたボクシング技術を持つ天才キックボクサーが、大人と子供の試合みたいにダウンを続けた。 エキシビションとはいえ、あまりに公平性から逸脱した体重差やグローブハンディなどに問題はなかったのか。 会見で榊原信行実行委員長は独自の理論を展開させた。「無謀と海外のメディアには酷評されるかもしれないが、新しい冒険に天心が踏み出してくれた。競技をやる気はまったくない。競技化していくとつまんないものになる。天心もリスクをとった。まったく安全性に意識がないわけではなく、無謀なチャレンジになるギリギリを攻めた。もっとオンスの大きいグローブをメイウェザーがはめるべきだったかとも思うが、こういう結果も含めて、リスクを恐れずチャレンジしたということ」勇気をもって前へ出た つまりボクシングのように公平性、安全性を求めると、RIZINが理想とする格闘技の醍醐味が消えてしまうというのだ。それはそうかもしれないが、まだ20歳の天心は、未来のある人である。榊原氏は「(今回をきっかけに)ボクシングにのめりこみ、早い段階で転向するかも」とも語っていたが、将来、ボクシング界を背負う人物になるかもしれない。そいう逸材を無謀なマッチメイクで潰してしまっていいのかの議論は必要だろう。 会見に出ていた天心の喋りも、どこかスムーズではなかったし、しきりにクビの付近をおさえていた。「今までダメージを受けたことがないのでわかんない。すぐ抜けるんじゃないか。ダウン取られるって、こんなんなんだ。今までこれを相手にやってきたんだと」と笑っていたが、2階級以上は上になるウエルター級のチャンピオンの一流のパンチを3発も浴びたのである。 榊原実行委員長は、「体重差のある試合はすべきでなかった? それはわかっている話で、そういうのを見たい人はボクシングを見ればいい。階級は重視すべきだと思うが、今回は競技の枠にはおさまらない競技で見られないものを見せようとした」とまで言ったが、それは余りに暴論だ。 RIZINのスタート当初は、総合格闘技の競技性を究極にまで高めたUFC超えを目指していたのではなかったか。 “ボクシング界の人”飯田氏は、「体重差が如実に出た。タオルの投入で試合が止まったのでギリギリ許される試合だったのかなとは思った。メイウェザーを本気にさせた天心は素晴らしかった。ただ10オンスのグローブではパンチを出す方も手加減が難しい。この体重差の試合では“やっぱりメイウェザーは凄い”“ボクシングは凄い”ともならないでしょう」という意見。 救いは、この敗戦を天心が前向きに受けとめていたことだ。「メイウェザーは、パンチを避けてくるのかなと思っていたが、思い切り倒しにきてくれた。でも、どんなにピンチになっても、倒されても絶対に下がんないで勇気を持って前に出ようと思っていた。それはできたと思う、今日は悔しいですが、凄くいい経験ができた。自分しかメイウェザーを知らないんです。次もがんばれる気がします。もうこれ以上に怖いものはない。今日という日は忘れません」 少し涙ぐんだ「ちょっと打とうとしたらフェイントをしてくる。一流だなと思った。収穫は、メイウェザーから、フェイントだったり、ポジショニングだったり、パンチの打ち方だったりを盗めたこと。ただ真似るのはボクシング技術だけ。ふだんの態度は真似したくない(笑)」 筆者は会場を出る人たちに混じって会場からインタビュールームへと向かった「凄かった」「やっぱりメイウェザーは強いなあ」「体重差がかわいそうだった」 ファンは口々にそんな話をしていた。 確かにエキシビションであることを忘れるほどの緊張感と迫力があって試合としては、眠たくなるような内容のボクシングの世界戦よりも、よほど面白かった。しかし“約束のTKOショー”を見せられた後味の悪さが残った。 榊原氏は、「再戦はない」という話をしていた。「みんなに勇気を与えることはできた。もっと強くなりたいと思った」 天心が人生初のKO負けというリスクと引き換えに手にした決意が重たかった。(文責・本郷陽一/論スポ、スポーツタイムズ通信社)にほんブログ村
2019/01/01
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昨シーズンは結果的にロサリオ頼みのチーム編成となり、そのロサリオこけたらみなこけた!といった状況でした。2019年シーズンはその轍を踏まないよう、期待はしつつもマルテ頼みにならないようにだけ願いたい。マルテが打てない場合にどのように戦っていくのかということも前もって準備しておく必要が当然あるでしょう。抜かりはないと思いますが。。。阪神・マルテ、打線の核に!30発狙えるパワーがウリ 阪神は17年ぶりの最下位から巻き返すため、今オフに大型補強を断行。新外国人も3人が加入する。メジャー30発のジェフリー・マルテ内野手(27)=前エンゼルス=は主砲としての期待がかかる。昨年中日で13勝を挙げたオネルキ・ガルシア投手(29)は先発ローテ、ピアース・ジョンソン投手(27)=前ジャイアンツ=は中継ぎ陣を底上げする。 2018年12月28日、阪神は新助っ人マルテと正式契約したと発表した。メジャー通算30発は昨年、年俸3億4000万円で獲得したロサリオの71発には見劣りするものの、パワーは十分。主砲の期待がかかる。 「日本でプレーする機会を与えてくれた阪神タイガースに感謝したいと思います。神様がタイガースに導いてくれたのだと思います」 ドミニカ共和国出身でタイガース時代の15年にメジャーデビュー。エンゼルスに移籍した16年は88試合に出場して15本塁打を放ち、ブレークした。昨季はメジャー移籍1年目の大谷翔平と同僚で、左手首を故障しながらも90試合で打率・216、7本塁打、22打点。9月には4番に座った。プルヒッターで、鋭いスイングで左翼方向へ強い打球を飛ばす。三振数が41と少ない点も、魅力のひとつだろう。 背番号はミスタータイガースこと掛布雅之(現オーナー付シニア・エグゼクティブ・アドバイザー)がつけた「31」。選手としては13年の林威助以来の復活に、レジェンドも「31番を再び輝かせてもらいたい」と願う。 矢野監督は「(シーズン)30本くらいは打てるんじゃない? 理想としては4番。基本的に一塁で固定できれば」と青写真を描く。日本球界に興味を持ち、日本行きを希望していたというところも頼もしい。「ベストを尽くしてタイガースに貢献したいと思います」とM砲。来日が楽しみだ。ジェフリー・マルテ(Jefry Marte) 1991年6月21日生まれ、27歳。ドミニカ共和国出身。2007年にアマチュアFAでメッツと契約してプロ入り。アスレチックスを経て15年に移籍したタイガースでメジャーデビュー。16年の開幕前にエンゼルスにトレードで移籍し、昨季は90試合で打率・216、7本塁打、22打点。今オフに阪神に加入した。メジャー通算256試合、打率・222、30本塁打、91打点。185センチ、100キロ。右投げ右打ち。年俸100万ドル(約1億1000万円)。背番号「31」にほんブログ村
2019/01/01
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