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今日は,長女の誕生日だ。15回目だ。私は妻の側に立ち長女の誕生の一部始終を体験している。陣痛がはじまり,なかなか体外に出てこない。長女の頭が産道の入口で留まっている。マラソン選手に声を掛けるように妻に「ガンバレ,あと少しだ。」と幾度も声をかける。心拍の電子信号の音が弱くなった。看護婦は妻のお腹に乗って出しことやら,機械で吸引などを医師に進言したり,していた。医師は,じっと「いや,このまま」とはやる看護婦に返事する。妻に酸素を吸引させた。心拍の音が大きくなった。酸素が長女にも行き届いたのだろう。妻が最後のふんばりをした。私,義母,助産婦,看護婦,そして医師が見守る中,午後8時過ぎに誕生した。私は涙が留めもなく出てきた。そして,小犬のようにかわいい長女を抱っこした。私もいっしょに出産した気持ちだ。親としての自覚が目覚めた。長女2~3歳のときお父さんが外で「早く出でこいよ。」言っていたよ。出てきたらまぶしかったよ。といっていた。10歳の2分の1成人式から15歳の4分の3成人式になった。10歳のころの長女は簡単に夢を描いていた。15歳の長女は夢に全力で向かっている。
2007.08.29
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牛のようなぼん太である。こんなぽん太にも,ひとつの課題を与えた。ラジオの基礎英語1をやること5月,6月,そして7月と貯まっている番組を毎日やっているようだ。これだけでもやり遂げると丁度夏休みの終わりが,9月号と連続する。ぽん太に多くのことを望んでもしょうがない。まず可能な一歩だ。
2007.08.27
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ぽん太も夏休みの課題の追い上げに忙しくしている様相である。自由研究は,コーラの影響を調べるものだ。7月中に終わっているものを後は文章を書くだけと言ってやるやるといって日が経過している。今日,やるといってやり始めた。・・・・・大人になって,いろいろな問題をするとき,原点は少年期の体験と思うときがある。ぽん太にとって,自由研究を仕上げることは,将来大きな意義があるのかも知れない。それにしてもぽん太の日々は,水泳とテニスとピアノにくれる毎日である。これも将来意義がないとは,おもわないが,したくないこともしなけれはならないこともあることを身につけて欲しい。何処かの国では,水道事情が悪く,子どもが遠くの水源地まで水をくむのが仕事だったり,家族のために,家事の役割が組み込まれていたりする。自分のしたいことだけをするのは,子どもの特権かも知れないが,このし過ぎは,ひ弱な子を作ってしまう心配がある。そういえば,ゲームをし過ぎで叱られて,祖父を殺害した少年がいた。ぽん太にこんな風に言っている。「運動だから,やって疲れたから勉強ができないという言い訳が通用するものではない。ゲームのやりすぎ,テレビの見すぎ,どんなものでも,学生の本文を忘れてするならば親は注意をしなけれはならないと思う。これは,正しい,正しくないの議論以前の問題である。」さあ,今日は103の会の星空映画会がある。私はOBだが,現役のお父さんのお手伝いをする予定である。
2007.08.25
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フィンランドの風景を掲載します。
2007.08.20
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市の水泳大会があった。ほん太は,平泳ぎ50メートル,バタフライ25メートルとメドレーリレーにでた。個人種目は振るわなかった。メドレーリセレーは,優勝したというが,内実は中学生の部の出場者かいないので,失格しないか切り,優勝するというレースだったようだ。それでも,表彰状とメダルを貰った。喜んでいた。ほん太なりに充実した夏休みを送っている。水泳,テニス,ピアノと自分がやりたいことを思う存分にやっている。ぽん太がしたくないことは,勉強のようだが,したくなくてもしなけれはならないことがある。勉強と両立しなければ,なにかガマンをしなけれはならないといってる。9月に入ってどうなるやら,
2007.08.19
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外国から家に帰れば,相変わらず,ぽん太が宿題に挑戦している。チンタラしているので叱られている。でも,よく考えてみる。宿題は,ぽん太だけであろうか。私たちにも,課題とか宿題があるのではないか。そんなうことを思うとただ子どもを叱っている母親は情けない気がする。自分は棚上げにして。子どもを叱ると同じ程度くらい自分にも課題を課したい。
2007.08.18
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ある少女が青い光の国というフィンランドに約1週間の旅行に行ってきた。旅行時間も短くなり,異国に行って来たという,実感がそれほど沸かない。フィンランドでは高い税率であるが,税金を福祉にあてており,贅沢な政策が沢山あった。単身者て約40平方メートルの住居を提供し家族の場合は,一人当たり25平方メートルというから驚きだ。ところで,英会話力の無さを実感した。そのなことから,ほん太の英語力について,なんとかしてやりたい。ほん太には,夏の課題として基礎英語の復習を与えている。今日でやっと6月号が終わるといっていた。英語力だけでも夏前より力を付けて新学期に臨ませてやりたい。しかし,ほん太の心の中心は,相変わらず,水泳とテニスの日々であり,昨日の40度を越す炎天下でテニスをやっていたという。今日は,日曜日の市主宰の水泳大会の練習にみんなで隣の市の50メートルのプールに行っている。
2007.08.17
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sayounara finrando さよならフィンランドima genntijikan gozen 0ji 今現地時間午前零時gozen4ji ni okite kikokuno miti ni tukimasu 午前4時に起きて帰国の道につきます。iro iro na hitotono deai ga arimasita いろいろなひととの出会いがありました。kokono kunino hito ha yukitodoita fukusi to ここの国のひとは行き届いた福祉とtakai kyouiku suijyun wo hokori ni siteimasu 高い教育水準を誇りにしています。......konndo kaskutiki ha nihonndesu 今度書くときは日本です。sorede ha nihon de それでは日本で
2007.08.15
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gennzai herusinnki jikan gozen 6jimae現在 ヘルシンキ時間 午前6時前konokuniha yowaimononi yasasii kunidearukoto woこの国は 弱いものにやさしい国である ことをhibino sisatu kara jikkansimasu 日々の視察から実感しています。kyou ha saigono sisatudesu 今日は最後の視察 bengosi kyoukai saimuhosyoukyoukai kokkai ni 弁護士協会 債務保証協会 国会にikimasu 行きます。sokode jinken tajyuusaimu syakaiseisaku そこで人権 多重債務 社会政策ni tuite ikenn wo koukan simasu について 意見を交換します(watasino notepasokonn ga tunagaranainide 私のノートパソコンがつながらないの でホテルのロビーで 打っています。hotel robide utteimasumosi roumaji ni ayamarigaareba oyurusikudasai) もし,ローマ字に誤りかあれば お許 しください。
2007.08.14
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フィンランドの国のことを多少なりとも知ると,子どもにとって,楽園のような感じがする。その国にいよいよ明日出かける。国会議員との面談も企画されており,身が引き締まる思いだ。ノートパソコンをもって行くが,現地の事情を知らないので,しばらくは,このプログはお休みになるかも知れない。末尾になりますが,暑中お見舞い申し上げます。
2007.08.08
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青い光が見えたら(16歳のフィンランド留学記)帯びのタイトルフィンランドで高校生になる !小学4年生のとき読んだムーミンの物語。その魅力に導かれてフィンランドへと旅たった16歳の少女が出会ったのは,温かい人々と,真の教育だった。 高橋絵理香著(講談社1300円)ぽん太は,あまり本を読まない。夏休みの宿題として読書感想文がある。なにげなく,この本を勧めたら読み始めた。ぽん太は,途中で本を閉じようとしたところ,紐が切られていることに気がついた。「お父さん,どうしてこの本の 紐がないの?」「警察で差し入れたとき,警察官が切った。自殺防止だそうだ。」「こんな紐で自殺できるの。」「ぽん太,フィンラドは,授業料も昼の食堂のランチもタダ。習い事もタタだ。」「じゃー,一杯習い事できるね。でも消費税が高いんでしょう。」「30何パーセントかな。」「100円のものが130円か。家なんか買えないね。」「買わなくていいんじゃない。たぶん安い賃貸の家があると思うよ。」この本を読むまでは,高校生の留学は日本の文化,相手の国の文化ともに中途半端になり,妥当とは思わなかった。しかし,日本の学校教育では,萎縮している少年。そんな少年の将来の可能性を考えたら少年を大事にするフィンランドをはじめてとする北欧諸国の留学もいいのかも知れない。留学生も学費が無料だそうだ。この本は,少年に貸してあった。今回返却を受けて,再度読んでみた。数箇所で,泣けてしまった。この本に著書の4年間の写真が写っている。緊張した顔から,満身の笑みを表現している顔になった。日本でフィンランド型の教育が行われたら,救われる子ども,そして家庭も多いだろう。・・・・・ 8月9日にフィンランドに出かける。丁度夏休みで今回は教育関係者の話を聞く機会がないようだ。それでも,語学の不得意な少女が単身フィンランドに留学し,さらにフィンランド語を極めようと導いた何かが得られれば,と思っている。・・・・・以前,ぽん太にこの本を勧めたときは,全く無視された。私がフィンランドに行くことになったのでフィンランドに少しは興味をもって,読み始めたのかも知れない。この本は,大変いい本だ。今回フィンランドに行く同僚も大変いい本だといっている。著者は母校に呼ばれて後輩にメッセージを送った。「夢を追いかけて下さい。夢は必ず実現します。(私のように)」 高校2年生の少年に貸してあった本が戻ってきた。
2007.08.05
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ほん太と海に行ってきた。イルカの浮き袋とボディボートの板を担いで海の中へ。昔,まだほん太が小さかったとき海を怖がっていた。もう,今では怖がらず,沖のブイまで行こうと私を誘う。波に逆らいながら,やっとブイまで行った。ぽん太も大きくなった。ブイに繋がっているロープに捕まりながらお互い戯れる。岸の方を見ると,渚に沢山人がいる。沖を見ると,誰もいない。
2007.08.01
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