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ぽん太が校内合唱コンクールの伴奏を命じられたそうだ。ぽんた太がピアノを習っていることを知っている子が音楽の先生に教えたので,先生からやらせられたといっていた。まんざらでもないようだ。進んで練習をしている。今年は,あん子は,中3のクラスの伴奏,そしてぽん太は中1の伴奏をさせてもらうことになった。姉と弟でなにやら,伴奏方法について防音室で協議している。
2007.09.26
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これまで我が家の子のお小遣いは中3のあん子が1100円中1のぽん太が900円だった。先週から週給制にした。あん子が300円ぽん太が250円だ。その代わり,それぞれに役割があり,毎週少なくとも1回家の手伝いと勉強は目標をもってやることほん太は料理を作ること基礎英語をやることそんなわけて,今日の朝はほん太が,鮭のソティとかスープを作った。昼は手抜きであん子かチャーハンと餃子の冷凍食品で料理をしていた。(まあ,一応受験生だから,全員で手抜きを許容することにした。)私がお小遣い週給制にしたのはこの夏訪問したフィンランドの少年の自立の家の方法と我が家でも取り入れることにしたのである。特にほん太には課題か多い。みんな欲張っては,何も身につかない。私はnhkの基礎英語だけを遅れ気味でもさせている。(母親は,外にもというが,)ぽん太の基礎英語も,もうじき6ケ月だ。初級のこれだけでもマスターしたら,自信がつくことを信じている。
2007.09.23
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昨日,調べもので母校の図書館に行ってきた。まだ夏休みだ。閑散としていた。図書館も人はまばらだった。図書館で勉強していた当時の自分を思い浮かべていた。大変な悲壮感でもって勉強をしていたので,何か熱きものを感じた。・・・・・松山千春のDVDを見ていたら,松山千春は,夢について次のように言っていた。「田舎から出てきた自分にとってこうして歌えることこれが夢でなくで何が夢だ。一曲でもいい曲を歌いいたい。」蘊蓄のある言葉だ。・・・・・・・考えてみれば,このワタシでも,愛知の田舎から東京に出てきた。こうして,仕事をする機会に恵まれたこと,これが夢でなくてなんだろう。
2007.09.11
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気がついたら,時計が5時を廻っていた。窓の外の眼下に私鉄の駅のホームに明かりかついていた。(もう始発の時間か。)(さあ,今日も一日がはじまるなあ。)(台風はどこへ)さあ,駅前のホストに残暑見舞いを投函して店締まいだ。
2007.09.06
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先日,児童施設を経営している人との懇談会があった。会の後,食事をしながら,子どもたちの喫煙の問題があったので,次のような議論になった。「職員がたばこを吸っていて,子どもに禁煙を叱っても,納得しないのではないでしょうか。」「差別と区別です。大人になれば吸っていいが,子どもはいけない。」「たばこは人を依存症にさせ,間接喫煙とか,弊害がある。大人であっても吸ってはいけない。」施設の人は,納得できない様子だった。施設の人は「お酒も悔しかったら,早く大人になったら,お酒は大人の楽しみだ。」と言われた。私はお酒の依存症の問題も知っているので,子どもにお酒を覚えさせたくない。「そこで,お酒も普段飲むことは,子どもの手前してはいけないと思う。」まあ,食事しながら,当事者に関係するこんな議論をした点について,反省している。しかし,学校の先生,施設の先生,そして親。本当に子どもをいい子にしたければ,ガマンすることは沢山あると思う。多くの人々が禁煙をできない。それだけたばこは人を引きつけのものがあるだろう。多くの人々は深酒をする。酩酊状態は,人を開放しているかも知れない。
2007.09.06
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夕食時にぽん太が明日英語と数学と理科の試験があるといった。そこで,ほん太に言った。「英語は100点以外にないぞ。ほん太みたいに夏休み毎日,1時間英語を勉強した人はいないと思うよ。」「毎日2時間やったよ。でも小学校から英語をやっている人には負けるよ。」ぽん太には,ぼろぼろになった基礎英語のテキストが勲章だ。「ぽん太,今日基礎英語やったか?」「あ-,忘れた。」いつも疲れてぐったりのぽん太に2学期は,勉強との両立が課題だ。
2007.09.04
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今日から新学期だ。ぽん太と昨夜は夜11時ころまで,基礎英語の復習をやっていた。「2学期からは自分でやるんだよ。ぽん太の水泳,テニス、音楽では仕事はないよ。」「中学の先生になって,クラブで教える。」横から長女がテレビの「大好き5つ子」の真似と冷やかす。いずれにしても今日から新学期だ。長女が朝の集会で校歌を伴奏するそうだ。それぞれの2学期がはじまる。
2007.09.03
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夏が終わった。何か心残りのような気かすると家族にいうと「お父さんは,フィンラントに行ったからいい夏でしょう?」と言われる。旅行代理店,現地の通訳,同行者は知人であり,日本の旅行の延長みたいでなにか物足りない。やはり,異国での旅行は,ガイドブックを手にして,右往左往して,町を散策するのがよい。日差しは,秋の日差しで公園では,それぞれが日光浴をしている。人口が500万人強で,首都ヘルシンキの人口が50万人である。面積は日本とほぼ同じながら,人口が20分の1だから,いろいろな点で一つ一つの印象が深い。例えば,この国では,ホームレスを存在させない政策をとっている。ホームレスに普通の住宅の中に住居を与える。カギをもった元ホームレスは,人間性を回復するそうだ。人間がホームレスになる原因について,その原因を探求する。社会なのか,家族なのか個人なのか。それに応じて,解決策を具体的に与える。この点以外でも大変魅力的な国である。家族にフィンランドがいい国だといっても関心を示さない。あん子は,ニューヨークで買い物がしたい。ほん太は,イタリアでサッカーを見たい。妻はザルツブルクで音楽を聴きたいというだろう。外国での問題は,言葉以外の問題は食べ物である。日本の料理は,世界一ではないか。なぜ世界一だろうか。豊富な食材があるからだろう。そして,味噌,醤油などの食材もかかせない。
2007.09.02
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