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昨日は奈良県にある大型スーパーの農産部門で推奨販売。幸いなるかな。同店の店内冷房は適切で、1週間ほど前に立った兵庫県南部の現場での不快な体験(冷え過ぎによる腹痛)はしないですんだ。あの時は、下腹が異様に動き出し、そのうち痛みを伴ってグルグルと音を出し始め、「ややっ、これは!」と危機を感じた時点で、当の下腹にカイロを貼ったから、何とかなった。「ええっ、真夏にカイロなの?」と、驚くあなた。ハイ、常識を覆す真実がこれ。「真夏にカイロは、店舗の、特に生鮮を扱う部門では珍しいことではないんですよ」。ベテランのデモンストレーターほど、このことを知っているからこそ、年がら年中、主に貼るタイプのカイロを持ち歩く。カイロメーカー、大喜び?写真は、昨日の現場が入っているビルの某コーナーのディスプレイ。「せめて見た目だけでも涼しさを味わって」とのアピールか?
2022.07.31
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今日の仕事に向かうべく乗った公共交通機関の車内にて。こういう遊び心ある試みは、利用する側にとってもありがたい。連日の猛暑からくる心身の疲れを癒してくれる。
2022.07.30
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(注)7月29日に書いた記事。明日は奈良県にある大型店の青果部で仕事をする。そして、この現場を無事につとめ終えたら、私はいちおう夏休みに入る予定だ(既に決まっている案件はこなすが、あらたには受けない。少なくとも夏の間は)。まあ、このことは、別記事で詳細に述べるとして。今日も朝から暑いね。特に、我がまち京都は風通しの悪い盆地だから、その暑さが独特。どう形容したらよいか、、、とにかく、肌にぬめっとまとわりつくような熱気が、全身を覆う。こうなると、じっとしていても汗をかく。汗はアトピー性皮膚炎持ちの身には大敵。半端ない痒みを誘発するからだ。痒いから患部を掻く。掻くからまた菌が入る。菌がはいるからまた患部悪化。負の連鎖やね。私が、夫のセカンドオピニオンの費用もあるのに(セカンドオピニオンは保険が効かない。実費)、敢えて夏休みをとろうと決めた理由の1つが、ここにある。負の連鎖を断ち切ること。もう、金銭の問題じゃない。と、まあ、こんな状況下で、現在話題になっている宗教などにのめり込む人もいるんだろうな、、、人間、強くないからね。写真は、沖縄旅行中の娘とその3人の子ども。
2022.07.30
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(注)7月27日に書いた記事。今日、いや既に昨日になったのか、ともあれ7月26日の暑かったことよ!時の流れすら止まった? そよとも風が吹かないのだよん。もう一歩たりとも外に出たくなかった、、、と言うのが本音。実際には、生活上の必要もあり、そんなわけにはいかないのだけれど。こんな日に限って(?)、臨時の、それも屋外仕事の打診があることは、だてにこの仕事を19年続けたわけではない身には、じゅうぶん納得できる。まあ、仕事に限らず、人生とはこんなものだな。朝食後、片付けをして洗面所で見繕いしていたら、けたたましく携帯が鳴った。派遣会社の1つから、本日の案件。場所はJRの某駅構内。きっと、そこを担当していた人にアクシデントがあって現場に立てなくなったのね。予定があったのと、自身の健康優先のため今夏に限り新たな案件はお受けしないことに決めていたという、この2つの理由でお断りした。直後、仕事仲間の1人に「こんなことがあったんだよ」とメールしたら「あなた、それで正解よ」と返事があった、「真夏の駅構内での仕事なんて、過酷も過酷」との但し書き付きで。わかるわあ。こちらも長年にわたってこの仕事をしているのだ。真夏に駅構内で働いた体験がないわけではない。彼女のセリフ、「過酷も過酷」はじゅうぶん理解出来る。それでも、年齢によっては、、、なのも、事実。10年前なら受けていたかも知れない。写真は、現在沖縄を旅している娘一家が送ってきたもの。
2022.07.30
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(注)7月24日に書いた記事。屋外デモンストレーションは、季節によっては、アスファルト道路を溶かすような熱気、もしくは骨の髄まで麻痺させてしまう容赦ない寒気、いずれかのもとで行うことも珍しくなく、ゆえに身体的には辛い業務であることは、これまでの記事で繰り返し述べた。それでも、、、。屋内のデモンストレーションも、それなりにハードだと、今日の農産関連の仕事を通じて感じたね。冷房効き過ぎ?いや、もしかして、基本、デモ場所から動かないデモンストレーターが、動かないゆえにそう感じているだけ?うーん?ともあれ、現場である店舗の冷房が65歳の身には真実きつく、午前中悩まされた腹痛の対策を急遽立てたほど。
2022.07.30
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今日は、京都・奈良・大阪の、ちょうど境目付近にあたる学園都市での、お米の宣伝販売。ぶっちゃけ。夏場は米の売上、全般にイマイチなんだな。とは言え、小麦価格の高騰でパンもうどんも高くなっている現在、値段面でも米を見直して欲しいわ、、、と心で思っていたら、それがお客様に通じたのか、今日の販売数は上々。わーい、なのだ。ただ、我が担当米のすぐ隣に並んでいた競合米を購入されたお客様の1人のセリフは身に染みたな。その米は、失礼ながら担当米よりブランド力も低く、価格も100円高い。しかも、担当米を買うと必ず2合分の同米サンプルがオマケとして付くのだが、そのことを考慮しても尚、その方は競合米を選ばれたのだ。理由は、商品に取手がついていて持ち運びしやすいから。「(私は)1人暮らしのバァさんやからね、食べる量は少ない。けれども、2キロの米は割高なんで、いつも5キロを買う。としたら、100円くらい高くてオマケがなくても、持って帰るのに楽な方がええねん。重いのはイヤや」。ううむ、、、。実は、担当米のパッケージにも、取手ではないが持ち運びに配慮した仕組みがあった。あったが、パッと見はわかりにくいし、わかっても、持ちやすさという点では、競合米が完全に上。高年の一人暮らしが増えている昨今。この「重量」を、メーカーはもっと考慮に入れてもいいと思う。と言うのは、後期高齢者に入ったばかりの私でも、数年前から、1ℓかそれ以上の調味料やら飲料やらを持って歩くことを負担に感じ始めたからだ。宣伝販売の仕事を続けてきた人なら、1度ならず経験があろう。「米でも酢でもつゆでも容量が多いもの、栄養ドリンクなら10本セットよりケース買いを(お客様に)すすめよう」と、派遣会社やエージェンシーから指示されること。利益を考えたら、確かにその通りながら、、、ちょっと考えて。そんな指示を出す人は、決まって30代40代の働きざかり。客観的に見れば、まだまだ気力体力、共にある。あればこその「容量が多いものをすすめて」なのだとは百も承知で、やはり提言したい。「あなたたちが想像している以上に高齢化は進んでいる。ならば、それに対応する販売方法があってもよいのではないの?」と。
2022.07.23
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明日からまた連続仕事。と言っても、7月はわずか4日しか仕事が入っていない。夫の療養、それに付随しての妻の私の健康問題に障害が生じたからだ。少し休まないと共倒れになる。家族に病人や介護人がいると、大袈裟でなく、1日中家事に追われると言ったのは、滋賀県北部のホームセンターで隣同士になった同業者(派遣会社が別のデモンストレーター)だったか。彼女は、かつては寝たきりのお姑さんの介護に明け暮れていた人だった。「洗濯物からして、半端でない。尿も便も本人は知らないうちに漏らすから、下着もズボンも寝ていたシーツも、時にズボンの上に着ていたシャツも洗わないといけない」そこからして、彼女の苦悩がわかった。老人の排泄物の臭いは、私も少しの期間だけ義父の介護をしたので知っているけれど、赤ちゃんのそれとは全く違う。その体験があるだけに、真実、思いやってしまう。大腸癌を患った我が夫は、まだ仕事を含める日常生活は出来ているけれど、自然治癒を選択したがゆえんの本人も周りの人間の負担も、小さくはないものよ。手間暇かかる治療食に始まり、薬草湯、薬草茶作り、夫がこれまで担っていた、例えば苔玉管理やらヨーグルト作り、その他もろもろ。本当に休もう。
2022.07.22
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「50過ぎたら、ものは引き算、心は足し算」(沖幸子 著)。家事代行会社の掃除部門で働いている親友の話によると、サービスを依頼するのは高齢の方が多いそうな。わかる気がする。掃除機1つとっても、体力が落ちて骨ももろくなった身体であれを扱うのは、正直、辛い時があるだろう。さらに、ほとんどの家でものが溢れる現在だ。こちらのこれをどけて、そちらのあれを他に移し、掃除機+モップ+その他諸々となるとさらなる体力も必要で、掃除が嫌いでなくてもイヤになり、後回しにしてしまうケースは、大いに考えられる。自身も掃除面での家事代行会社経営者の沖幸子氏は、高年者のそんな傾向を「年を重ねれば仕方のないこと」と擁護し、だからこそ1回5分で出来る「体力引き算掃除」を提唱する。同時に、そのためには、生活する中でのものの引き算、それと呼応する形での本当に必要なものを見極める心の足し算、この両者も必要だと説き、具体的なノウハウを伝授したのが、この本。尚、掃除を職業とする前から掃除が大得意な親友によると、「掃除が苦手な人ほど、まとめて(掃除を)しようとするけれど、汚れたら、その都度その都度サッと対処するのがキレイのコツ。その意味で100円ショップの卓上手ぼうきやメーカーものでも3000円もしない卓上掃除機は、役立つのよ」。これと同意見の記述も、本書で述べられている。
2022.07.17
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天の恵みか?屋外デモンストレーションが行われた7月10日は、朝から小雨が降りしきっており、雨が上がった後もおおむね曇天で、さほど気温は上がらなかった。おかげで、私は、こまめに水分補給したり休憩したりなどの熱中症対策をしなくても、無事に生きて帰ることが出来たのである。ただ、湿度はかなり高く、これが身体にかなりダメージを与えたのだろう。仕事明けの一昨日は最低限の用事だけして一日中ダラダラ過ごし、昨日もほぼ同じような日だったのに、時を問わず眠くて眠くてたまらず、実はこの記事を書いている今もそうなのだ。眠い。横になりたい。ただ、眠気覚ましに飲むコーヒーは美味しいと感じるから、大したことはないのだろう。明日になれば、元のコンディションにきっと戻っているはずだ。ともあれ、今回を最後に、屋外でのデモンストレーションはお断りすることに決めた。屋外デモンストレーションは、19年目を迎えるデモンストレーター人生でしばしば体験していて、辛い中にも楽しんだり学んだりしたこともあるのだけれど。写真は、子ども料理教室に参加した、上の孫と真ん中の孫。
2022.07.13
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(注)7月6日に書いた記事。夫ではなく私の健康上の理由で、しばらくブログをお休みしてしまった。梅雨明けと同時に列島を襲った、ただならぬ暑さ。何なんでしょうね。地球温暖化の一言では済まされなぬ異常さがある。急激な気温の変化に身体がついていかず、横になりたくて仕方がない日が続いた。夫の大腸ガン告知以来、ぶっちゃけ、自分の健康は、メンタル面も含めて後回しになっていたし。ここで、大きな支えになってくれたのが、娘。自分も共働き、それも最近はブラック職とも言われる教員なのに、こちらの愚痴をLINEでよく聞いてくれたし、適切なアドバイスもしてくれた。もちろん、3人の孫の写真もよく送ってくれる。娘は、25歳の終わり頃に結婚した私が28歳になってほどなく産んだ、たった1人の子ども(つまり、なかなか妊娠しにくい身体なのだろう、、、その後も子どもに恵まれなかったから。子どもは3人欲しいと願っていたのだが)。きっと、天の神様からの贈り物なのだろう。今日は、その娘が産んだ3人目の子ども(この点でも娘は私の夢をかなえてくれたわけ)のバースデイ。
2022.07.13
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夏はまさしく始まったばかりなのに、本州では異様な暑さが続いている。何、これ? 異常気象?こうまで気温が上がると、いくら電気代が上がっていても、節電もへったくれもあったもんじゃない。命、イノチにかかわってきますよ。実際、知人の1人は、数年前の真夏、エアコンなしで寝ていて、そのまま逝った。死因は熱中症。あれは睡眠中にも起こるのだと、その時に初めて知った。もっとも、知人がエアコンをつけずに寝ていたのは金の問題ではなく、体質的にエアコンなどの人工の冷気が合わなかったから。職人の彼は自宅の一部を作業場とし、そこで真夏でも冷房なしで仕事をし、夜も家族と離れた部屋で窓を開けた状態でそのまま寝ていたと言う。、、、なんて、私もこの7月10日、屋外で実施されるデモンストレーション案件を受けている。これは、6月上旬に打診され、その時はまさか7月上旬にこんな気象になるとは思わなかったので受けたのだ、、、実際、昨年の7月10前後は梅雨時の不快な湿度は残っているものの、暑さ自体はまだ大したことはなかった(7月12日に仕事をしたから覚えている)。この日、夫のラインと娘のラインに1時間ごとにメールを送ることになっている。生存確認である。7月10日。私は生きて帰宅することが出来るだろうか?写真は、6月29日、北大阪の某百貨店で仕事をした帰りに写したもの。この広場で、携帯のPRスタッフはイベント広場での仕事をこなしていた。心より「お疲れさま」と労いたい。
2022.07.02
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(注)6月26日に書いた記事。さあ、仕事。頭を切り替え、ベストを尽くそう。今日が終わったら、しばらく休もう。自分の健康が、このところ、後回しだったから。
2022.07.02
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(注)6月24日に書いた記事,来月と来来月の7月と8月。仕事のオファーはあるのだが、どうしようかと。と言うのは、旦那の大腸ガン告知後も、まあ、なんとかやってきたが、ここ数日、突然襲う目眩が止まらない。貧血? いや違う。目眩の種類でわかる。振り返れば、旦那の大腸がん告知後、我が高血圧の薬も飲んだり飲まなかったり。血圧も測ったり測らなかったり。自分の健康状態は後回し。今日、血圧をはかったら、140の110。うーん? どうしよう?まあ、定年退職後の旦那が鬱陶しいとか何とかのネット記事はよく見かけるが、皆さん、一家の生計を支えてくれたのは、現時点ではほとんど旦那さんだと思うよ。旦那さんの気持ちもわかってあげましょう。
2022.07.02
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(注)6月24日に書いた記事。このたび貯蓄性が高いタイプの某保険がめでたく満期となったのだが、その2ヶ月ほど前からかしらね、そこの営業からたびたび電話がかかってくるようになったのは。かいつまめば、満期になった保険を元に別の保険に誘導ってわけだが、トークのうまさはさすが! プロのセールスマンだわ。「こりゃ会ったら契約に持っていかれる」と本気で思った。で、さかんにアポをとりたがる営業に、何かと理由をつけてノラリクラリ。正解だった。ね、契約したくなければ会わない。逆に契約を取る側からすれば会う。これだよ。シンプルなことだ。営業は基本的には人対人だからね。
2022.07.02
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(注)6月21日に書いた記事。ブログに「仕事中にギャンブルの話をする人を初めて見た」と書いた。ギャンブル自体は個人の趣味だから否定しないし、職場でも休憩時間などに仲間うちで話題にしているのは目撃したことがあり、それは別に抵抗を感じなかったけれど、仕事をしている最中には、、、ね!ここで思い出すのが、デモンストレーター駆け出し時代の私に、段取りや盛り付けなどを、それこそかゆいところに手が届かんばかりに親切に教えてくれた、他社のベテランデモンストレーター。「あんた、一生懸命に仕事しているから、助けてやりたい思うたんや」。この彼女が、実はパチンコに狂ってすべてを失った過去を持つと、彼女自身の口から聞いたのは、いつ頃だったか。人生そのものが賭け、すなわちギャンブルだと考えている私には、パチンコにしろ競馬にしろ競艇にしろ、そこにのめり込む心理がもう一つわからない。そんな私でも、オヤジギャルがブームになっていた時に社内の付き合いで「1度だけ」と、500円の券を買ったことがある。結果、大穴で10万円となって返ってきたが、「この金は天からの施しもの」と、翌日に証券会社で中国ファンドとして預け、2度と賭け事はしなかった。くだんの「パチンコでつまずいた」彼女に「パチンコって、そんなに面白いんですか?」と聞くと、「面白いと言うより、私には必要なもの。今も、昔より回数は減ったし無茶もしないけれど、時々行っているよ」。そして、「私は私の道を行くしかないから」と、サバサバした表情で語った。新人の私にさえあんなに気遣いしてくれ、昼食後のコーヒーもおごってくれるほどに優しい彼女。何か、心の奥底に欠落を感じているものがあり、それが彼女をパチンコに駆り立てたのかも知れないな。誰しも「闇」を持っている。悲しいかな。人によっては、自分でそれを見ることも、まして感じることも出来ないのだ。
2022.07.02
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(注)6月20日に書いた記事。2004年2月にデモンストレーターデビューしたから、今年で19年目か。各店舗に立ち、必然的にそこの裏側も垣間みる機会に恵まれ、結果、パワハラや障がい枠で雇用されたであろう同僚に対するいじめなども度々目撃してきた。この土日の現場もそう。あれはひどい。仕事を教える側と教わる側=上司と部下、あるいは、先輩と後輩。新人は仕事に慣れないゆえ、指示の早とちりや勘違いもある。それを、矢継ぎ早に小言を飛ばし、新人に「ハイ、わかりました」としか返せない返事を強要した後、「ハイと言ったからには、ミスは絶対に許さない。わかったか」なんて、ちょっと、ひどすぎますよ。それでいて、この上司だか先輩だか、作業をしながらギャンブルの話を自慢げにする。私、この仕事を始めて19年目に初めて見ました、、、仕事中にギャンブルを話題にする人。いや、ギャンブルは個人の趣味だから別に否定はしないんだが、少なくとも仕事をしている時に、勝ったの負けたの、笑いながらでも周りに言いますか?あんなのが指導的立場になるとはね!これは、あのチェーンに勤める99.9%の人はいい人でも(実際その通り)、そのたった1人のために、企業イメージは大幅に落ちることを意味する。そう! たった1人のために。故市原悦子主演でお馴染みの、「家政婦は見た」ならぬ「デモンストレーターは見た」なのだ。
2022.07.02
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(注)6月19日に書いた記事。「やっぱり試食があると売上が違う」。久方ぶりに試食付きの宣伝販売を実施した昨日、確かに感じた。そりゃ、「食べさせてもらった」という、お客さん側からすれば、ちょっとした「恩」を受けているわけだからねえ。この点、日本人は、極めて律儀な民族だ。それにしても、いつまでマスクが続くのか?昨朝のラジオニュースが語るところでは、中欧のスイスなど、もうとっくにノーマスクに戻り、街中のレストランやカフェでは人々が談笑し合う以前通りの光景が見られるというじゃないの。なのに、日本では、いまだ「マスク」であり、「ワクチン」。昨日、仕事で一日中マスクをしていたら、案のじょう夕方になって小鼻あたりを中心に肌がむず痒くなり、思わず掻いていたら引っ掻き傷が出来てしまった。ノーマスク社会。いつになったら実現するのか?写真は京都タワー。
2022.07.02
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(注)6月18日に書いた記事。今日からまた連続仕事。夫の病に気をとられ、我が健康の方はほったらかしになっている。これ、ダメだわ。意識して注意しないと。介護や看病の問題って、そのむかし八代亜紀が歌った「ともしび」の歌詞にうかがえるように、介護や看病を担う側の、多分に自己犠牲的な言動を美化する世間風潮の影に隠れてきた。そんなものじゃないんだよね、実際は。
2022.07.02
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(注)6月17日に書いた記事。明日から、また連続仕事。しかも、このご時世には珍しく、試食を伴う。いや、ご時世ではなく、コロナ禍にも慣れ、「With コロナ」の観点から、それなりのライフスタイルが確立しつつあるのかも知れない。5月15日と16日、進行性大腸癌を患う夫と2人、和歌山県は高野山での宿坊体験を楽しんできた。短い時ではあったが、写経、瞑想、精進料理、おつとめ参加、護摩炊き参加などなど、初めて寺で過ごすことを、どちらも楽しんだ。プラス、果物の加糖をも含む糖分は一切ノーの禁止を破り、団子だのわらび餅だのヴィーガンケーキだの食べ、それらの甘味にホクホクしている旦那の笑顔。こちらも救われたよ。栄養学をも含む医学的にはどうか知らないが、糖分を摂り続けた旦那の脳にはアドレナリン出まくりで、これが免疫力アップにつながる可能性は、、、ひいては癌完治の可能性は、ない?治療食は相応の理論があり、多くの臨床実験を経て生まれたもので、その過程を思えば、はなから否定する気はないんだけれど、、、うーん、どうなんかな、「まずいなあ、まずいなあ。でも、これも治療の一つなんだよね。我慢せにゃ」と、食べる側に無理やり「アタマで」納得させたものを実質「食べさせる」食事療法なんか、効果あるんだろうか?写真は、高野山の山椒専門店で食べた、山椒トッピングのソフトクリーム。これを提供している店で、旦那は、特製わらび餅を食べたのだ。
2022.07.02
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