みらい0614さんへ

触発されてブログアップして見ました。
ついでに、ETVの番組も紹介させてもらいました。
よろしければどうぞ。
(2019年03月14日 23時51分37秒)

マイペース70代

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子どもに不正をそそのかし、見逃す大人たち


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教師の体罰ニュースで思い出したこと・・


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体罰事件で思い出したこと


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レンタル映画「タイタンズを忘れない」


本 「大地」パール・バック


本「揺れる子どもの心と発達」高垣忠一郎著


「奪還 」 蓮池透著


「逆さメガネ」養老孟司著、PHP新書


「死ぬにはいい日」


「"It"と呼ばれた子」


「あの世 この世」


「二人目の母親になっている日本の男たち」


パティニョールおじさん (レンタルビデオ)


映画「オリバー・ツイスト」


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「引きこもり狩り」 芹沢俊介◎編


印象に残った絵本色々


映画「誰も知らない」


映画「白いカラス」


映画「父親たちの星条旗」「硫黄島からの手紙」クリント・イーストウッド監督


映画「愛を読む人」


2019年03月14日
XML
ソ連兵に性接待、帰国後はいわれなき差別…満蒙開拓団の女性たちが語り始めた悲劇


このようなことがあったことは、前から少しずつ知る機会はあったし、
ひとたび戦争になってしまうとこのようなことが起きうると思っている。
それにしても、その時は生死の分かれ目で
生き延びることの前にはやむをえない部分があったとしても、
終戦後のこのような選択をした大人たちの無責任性については反吐が出るような思いだ。

原発事故後の東電や政府の対応とつながるものがあるのではないか。
日本人の一人として、日本に対して誇りは持っているけれど、このような事実から目を背けてはならない。
従軍慰安婦問題で韓国と関係悪化がしているけれど、日本人要人の潜在的なこのような意識が、





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最終更新日  2019年03月14日 09時12分15秒
コメント(10) | コメントを書く
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Re:満蒙開拓団の女性たちの悲劇(03/14)  
maki5417  さん
“乙女の碑文“が完成した時、朝日新聞が紙面の全面をつかってインタビュー記事を載せていました。

ブログアップしようと思いましたが、気が重くてそのままになっています。

昨年テレビドラマでも似たようなシーンを取り上げていました。

ようやく話せたというところは、韓国の元慰安婦と共通したものがあるのでしょう。

満蒙義勇開拓少年だった叔父は、背中を見せてくれませんでしたが、たぶん刺青があったのだろうと思っています。
帰国したら人が変わっていたと、母が話していました。


報道ステーションを追われた小川アナ、アベマTVで頑張っているようですね。
4月からはNEWS23との噂ですが、期待したいです。 (2019年03月14日 10時37分57秒)

Re[1]:満蒙開拓団の女性たちの悲劇(03/14)  
maki5417さんへ

この記事は、読んでいると同じ女性として思わず目をそむけたくなることばかりです。
だからこそ、このようなことが起きない日本であってほしいと思いますが、ここまで極端ではなくても戦時中と同じような構造や男性目線があるこことを感じることは少なくないです。

(2019年03月14日 20時08分47秒)

Re:満蒙開拓団の女性たちの悲劇(03/14)  
ショコラ さん
このような記事に接するたびに胸が痛くなる。
私が活動をしたカンボジアでも同じだった。少女達が被害者だった。
加害者に日本人が多くいた。

戦争が起きたところでは必ずと言ってくらいに性暴力が起きる。
戦争は人間の正気を失わせる。双方共に気が違ってしまうのだ。
その結果は何十年も時には世代を超えても続いてしまう。
だからそのことだけをとっても、絶対に戦争を起こしてはいけない! (2019年03月14日 21時23分01秒)

Re[2]:満蒙開拓団の女性たちの悲劇(03/14)  
maki5417  さん

Re[1]:満蒙開拓団の女性たちの悲劇(03/14)  
ショコラさんへ

>私が活動をしたカンボジアでも同じだった。少女達が被害者だった。加害者に日本人が多くいた。

そうでしたか。以前、東南アジアに旅をする日本人男性が当たり前のように買春するようなニュースを目にしましたが、戦争であるなしに関わらず土壌は同じで、戦争になると一層「人間の正気を失わせる。双方共に気が違ってしまう」のだろうと思います。

>その結果は何十年も時には世代を超えても続いてしまう。
>だからそのことだけをとっても、絶対に戦争を起こしてはいけない!

と、私は思うし、大多数の女性たちはそう考えると思うのですが、最近の日本の女性政治家や右寄りの文化人の中には、女性にも昔の男性並みの思考の持ち主がいるようで、それが怖いです。




(2019年03月15日 08時35分17秒)

Re[3]:満蒙開拓団の女性たちの悲劇(03/14)  
maki5417さんへ


とても興味深い情報をありがとうございます。
どたらも見ておらず、今日はこれから出かけますので、帰宅してからゆっくり拝見させていただきます。 (2019年03月15日 08時37分21秒)

Re[4]:満蒙開拓団の女性たちの悲劇(03/14)  
maki5417  さん
みらい0614さんへ

2017-8-20にはこんなブログも書いていました。

(TVがぶり寄り)満蒙…隠された事実
https://plaza.rakuten.co.jp/mt1188/diary/201708200000/

何を書いたか覚えていないものですね。 (2019年03月18日 10時11分12秒)

Re[2]:満蒙開拓団の女性たちの悲劇(03/14)  
ショコラ さん
みらい0614さんへ
>戦争になると一層「人間の正気を失わせる。双方共に気が違ってしまう」のだろうと思います。
  現実に気が狂った人がいます。同じ下宿にいたドイツ人の芸術家のお母
  さんは、第二次大戦の時に入ってきたロシア兵に犯され、それ以後狂人
  のままと言っていました。そういう女性が世界中にどれほど多くいるこ
  とでしょう。
  私たちは、たまたまそうした時期に生まれなかったし、母親達もたまた
  まそうしたことに遭遇しなかったというだけなのではないでしょうか。

>最近の日本の女性政治家や右寄りの文化人の中には、女性にも昔の男性並みの思考の持ち主がいるようで、それが怖いです。
  こういう人たちがどれほど世の中に害毒を及ぼすことになるか、認識で
  きない人たちなのだと思います。そして、そういう思想を持ったり、言
  動をすることが、どれほど自らの魂を穢しているのかも分からない人た
  ちなのだと思います。 (2019年03月18日 21時37分22秒)

Re[5]:満蒙開拓団の女性たちの悲劇(03/14)  
maki5417さんへ

>何を書いたか覚えていないものですね。


私も「確か書いていたかも?」と自分のブログを探すことがよくあります。
特に「読書」や「旅行」のカテゴリーは。
ブログは過去検索に便利ですね。

(2019年03月20日 08時31分20秒)

Re[3]:満蒙開拓団の女性たちの悲劇(03/14)  
ショコラさんへ

>現実に気が狂った人がいます。同じ下宿にいたドイツ人の芸術家のお母  さんは、第二次大戦の時に入ってきたロシア兵に犯され、それ以後狂人のままと言っていました。そういう女性が世界中にどれほど多くいることでしょう。

そのような方が事実を語っても相手にされないことが多いでしょうし、そもそも何も語らぬままに亡くなっている人がほとんどでしょう。
だからこそ、歴史の事実はきちんと保存し検証しなければならないのです。


右寄りや偏狭な愛国心の女性がいてもしかたがないのですが、その人が権力を持ったり、社会的に認められる文化人だと問題が大きいですね。
さらに腹が立つのは、そのようなタイプの女性(政治家)の中には、右寄りというより「強い男性寄り」というか、そこだけ女性を強調するように感じられる人がいて、私はそのような人は女性の敵だとすら思います。
自分だけではなく、女性一般を汚しているように思えて、腹が立つし男性権力者へのメンコちゃんになりたそうな雰囲気を感じると吐き気をも催します。
(2019年03月20日 08時41分07秒)

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