あのお経というものは、何度聞いても聞き取れず意味も分かりません。
ありがたいとも思ったことがありません。
まさにBGMですね。

ただ、最近流派によって違うということに気づきました。
うちは卒塔婆はありませんが、真言宗は1枚5千円ほどでした。 (2019年11月18日 11時52分33秒)

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レンタル映画「タイタンズを忘れない」


本 「大地」パール・バック


本「揺れる子どもの心と発達」高垣忠一郎著


「奪還 」 蓮池透著


「逆さメガネ」養老孟司著、PHP新書


「死ぬにはいい日」


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映画「オリバー・ツイスト」


映画「スタンドアップ」


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映画「ハンナ・アーレント」


「引きこもり狩り」 芹沢俊介◎編


印象に残った絵本色々


映画「誰も知らない」


映画「白いカラス」


映画「父親たちの星条旗」「硫黄島からの手紙」クリント・イーストウッド監督


映画「愛を読む人」


2019年11月13日
XML
父の後輩であり、友人であり、同好の志でもあったMさんが亡くなった。
若い頃から仕事をしながら小説を書いたりしていて、市内の「市民文芸の会」の代表も長年していた。
実は父も、最初のこの会の代表であり、さらに地元の社会福祉法人の理事長も担っていた。
その他にも様々な縁が重なり合って、私達も息子までもお世話になった人でもある。
父は脳梗塞を繰り返して失語症の障害が残ったが、最後まで自分の変化を好奇心を持って受け止め、できることを楽しんだ人だった。
そんな父を励ましながらも、いつも様々な行事に誘ってくださったMさんもまた、父に通じる波乱万丈の人であった。
連れ添った奥さんは認知症を発症し、ずっと在宅で介護して看取り、そのすぐあとにご自身も認知症を診断された。
近くに住む弟夫婦や、道内に住む娘さんが時々来ていたようだが、最後まで一人で生活をしながら、ライフワークともいえる物書きの活動をしていた。
長年使っているワープロは使えたようで、残されたスケジュールにはこれからやりたいことも書かれていたという。

縁のある人は、こんなところでも共通項があるんだなと不思議な気持ちになった。
きっと今頃はあちらのせかいで、楽し気に会話していることだろう。

「やあやあ、Mさん、もう来たのかい?」
「Yさん(父のこと)までは生きれなかったけど、もう十分じゃないかい?」
「Mさんも、よくやった。最後までボケも楽しんでいたようだね」
「そりゃあ、Yさんのお手本を見ていたから、ボケという未知の世界を楽しんだよ」
「ああ、頭の腐ったことじゃあおんなじかあ。それでも楽しむこともゆるくなかったしょ」
「ゆるくないけど、ボヤクよりボケを笑った方がいいって教えてくれたのはあんたじゃないか」
「ここはいいよ。もう、楽に話せるしねえ。知ってる人だっていつぱいいるし、これからはもっと楽しもうよ」
「そう思って喜んで来たよ。これからはお互いご先祖様になるんだねえ。楽しみだねえ」

なーんて、私の妄想は葬儀のお経をBGMに続くのであった。





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最終更新日  2019年11月18日 09時39分06秒
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Re:父の友人の葬儀(11/13)  
maki5417  さん

Re[1]:父の友人の葬儀(11/13)  
maki5417さんへ

>ただ、最近流派によって違うということに気づきました。

宗派によって違うことはもとより、同じ宗派でも西と東では違いますね。
それに、僧侶によっても雰囲気が違ってきます。
複数の僧侶が読経する時は、その僧侶たちの唱和の好き嫌いもあるので、お経の意味はわからなくても「これは好きだな」とか、「このお坊さん、声はいいな」なんて思いつつ時を過ごしています。
不謹慎かもしれませんが、仏様に怒られたことはないですね。 (2019年11月19日 08時36分17秒)

Re[2]:父の友人の葬儀(11/13)  
maki5417  さん
みらい0614さんへ

複数の僧侶が読経

うちはいつも3人です。
従って長いです。
終わったと思ったら、また始まりです。
まさに読経地獄?
祖父の時は自宅だったので、正座で足が完全にしびれてしまいました。
もちろんお布施も3人分です。
菩提寺の住職はひとりですが、お友達に声をかけてやっています。
ありがたいやら、・・・。 (2019年11月19日 10時51分07秒)

Re[3]:父の友人の葬儀(11/13)  
maki5417さんへ

>菩提寺の住職はひとりですが、お友達に声をかけてやっています。
>ありがたいやら、・・・。

長年のお付き合いがあるでしょうから、「お一人でお願いします」とも言いにくいでしょうからね。
お察しします。
(2019年11月20日 09時37分25秒)

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