西洋陶器を求めて - 内外の洋食器 -

西洋陶器を求めて - 内外の洋食器 -

PR

×

Profile

kopanda06

kopanda06

Free Space

【西洋陶器を求めて】
西洋陶器に限らず、様々な話題を取り上げています。


にほんブログ村 雑貨ブログへ
にほんブログ村

PVアクセスランキング にほんブログ村


[クリック募金]
sumabo

Comments

flamenco22 @ Re:屋根神様 人恋し(07/29) New! こんばんは🌇 いつもありがとうございます…
mimi2385 @ Re:屋根神様 人恋し(07/29) New! こんにちは 良い神様ですね 本日も応援ボ…
和活喜 @ Re:屋根神様 人恋し(07/29) New!   応援(^-^)V  こんにちは。毎日暑い日…
あくびネコ @ Re:屋根神様 人恋し(07/29) New! こんにちは。 こちらは曇り時々晴れで、最…
恭太郎。 @ Re:屋根神様 人恋し(07/29) New! (✿✪‿✪。)ノコンチャ♡。_(_^_)_ 屋根の神様、初…
jun さん @ Re:屋根神様 人恋し(07/29) New! 名古屋の屋根神様の風習 始めて見ました …
chappy2828 @ Re:屋根神様 人恋し(07/29) New! こんにちは~♪ とても珍しい屋根神様 以前…
トンカツ1188 @ Re:屋根神様 人恋し(07/29) New! おはようございます 屋根神さまを 取上…
エンスト新 @ Re:屋根神様 人恋し(07/29) New! おはようございます 鬼瓦や沖縄のシーサー…
じゃここうこ @ Re:屋根神様 人恋し(07/29) New! おはよう御座います 本当は上から見守っ…

Keyword Search

▼キーワード検索

2007.12.03
XML
カテゴリ: ***** 伝記 *****


マリー・アントワネットの肖像画家であるヴィジェ=ルブラン。
彼女はロンドン・ナショナルギャラリーの自画像に、その美しさを伝えます。

「白い服を着て、若く美しく、すべては幻影の様でした。」
後年、彼女は王宮の様子を、その様に語ります。

繊細な彼女の指から生まれる絵は、妖精の様に、やさしく優雅です。
同時代の肖像画家ドルーエの描くマリー・アントワネットは、目の下にくまがあり、疲労しています。
彼女が描いた王妃は、まさしく彼女が生み出した幻影でした。

彼女は貧しい画家の娘でした。
しかし彼女の才能と美しさが、彼女に名声を与えます。
それだけに、彼女は王宮に憧れ、幻影を見出すのでした。

マリー・アントワネットこそは、ブルボン王朝落日前の最後の夢。
その儚い夢を、彼女は描きます。
彼女の描いたマリー・アントワネットは、手に一輪のピンクの薔薇を持っています。
それは、ただひとりを愛するという、愛の象徴。
夫以外の、唯一人のあの人を。

幻影は、消え去るもの。
儚く、もろく、美しい、刹那な存在。

ゆかないで、もう少しいて。
幻影は、いつかは消え去るとわかっていても、
わたしは、その甘美な罠から、逃れる術を知りません。


エリザベート・ヴィジェ=ルブラン
・自画像2点とマリー・アントワネットの肖像画も掲載あり。








お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2007.12.03 22:09:08
コメント(36) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ

利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


Re:幻影の 甘美な罠に 捕らわれて  ― エリザベート・ヴィジェ=ルブラン ―(12/03)  
ゆうか0373  さん
おはようございます。
女性は太古の昔から甘美な幻想にあこがれています。
幻想からはのがれられません。
どんなに立場が上であってもその生活や環境に満足はないでしょう。人間は人間であるかぎり幻想を追い求めるでしょう。 (2007.12.03 07:36:46)

Re:幻影の 甘美な罠に 捕らわれて  ― エリザベート・ヴィジェ=ルブラン ―(12/03)  
確かに・・・・女性は命尽きるまで、美しさを追い求める性なのでしょうね・・・。
だからこそ、どこまでも美を追求して、輝き続けられるのかもしれません・・・。

応援して戻りますね・・・kopandaさん、今週もよろしくお願いしますね・・・☆ミ (2007.12.03 07:52:01)

Re:幻影の 甘美な罠に 捕らわれて  ― エリザベート・ヴィジェ=ルブラン ―(12/03)  
マリー・アントワネットの話題になると何だか悲しい感じがするのは何故でしょう?
kopandaさんの内面が表れてくるのでしょうか?
そんなことないですよね?
(2007.12.03 08:45:29)

12.3  
おはよう

挨拶に立ち寄りました

カキコ・ランクリありがとう (2007.12.03 09:07:43)

12.3  
おはよう

挨拶に立ち寄りました

カキコ・ランクリありがとう (2007.12.03 09:07:45)

私は  
ザビ神父  さん
ヴィジェ=ルブランが
マリー=アントワネットの子どもたちを
描いた絵の温かみが気に云っています。
良い記事をありがとうございました。
             ザビ (2007.12.03 10:41:32)

Re:幻影の 甘美な罠に 捕らわれて  ― エリザベート・ヴィジェ=ルブラン ―(12/03)  
uribo-zu2874  さん
マリー・アントワネット 最近?よくTVで見かける気がします。
前だったら『ふーん』と左から右に受け流していた内容でも興味を持って観られるようになったのはkopandaさんのおかげかしら☆
スヌーピー=ポチ?
高くて驚きました(@@; (2007.12.03 11:18:56)

蕎麦、ホームレス、ネット難民、食べられません!  
吹雪深雪  さん
ご訪問有り難う御座いました。またのお越しをお待ち申し上げます。 (2007.12.03 11:38:41)

Re:幻影の 甘美な罠に 捕らわれて  ― エリザベート・ヴィジェ=ルブラン ―(12/03)  
幻影に惑わされるのは女性ばかりでないですね。
ルブランもノーブルな美しさですね。
バラを持ったマリーアントワネットと似てるように
見えるのは私だけでしょうか。
誰でも実際より美しく描かれた方が嬉しいですから。
ナポレオンが馬に乗った勇壮な姿の肖像画も
実際は、馬だったか、どこが違うか忘れましたが、
民衆に幻滅されない様に、実際とはかけ離れて
描いたそうですね。

今日の3点は、可愛くていいですね。!
(2007.12.03 13:25:04)

Re:幻影の 甘美な罠に 捕らわれて  ― エリザベート・ヴィジェ=ルブラン ―(12/03)  
エリザベート・ヴィジェ=ルブラン
若くて、才能に富み、なおかつ美しい女性でした。
彼女が描くマリー・アントワネットの肖像画は、きっと彼女の幻影により
実物よりも美しく、優美で、上品だったに違いありません。
肖像画というものは、似顔絵であってはならないのです。
モデルをいかに美化して描くことができるかが
画家としての評価につながりました。

黒猫サンタのりっちー君、なんともかわいらしいですね。
クリスマスカードにぴったりなイラストですね♪

ロイヤルドルトンのくまのプーさんの食器ならば、安心、安全ですね。
今朝のニュースで、中国製のくまのプーさんの食器から、有毒物質を検出!とありました。
100円均一の食器のようです。

お庭に、こんな可愛いキラッキラ☆のスヌーピーハウスがあったら...
どんなに素敵でしょうか...。
(2007.12.03 13:45:16)

Re:幻影の 甘美な罠に 捕らわれて  ― エリザベート・ヴィジェ=ルブラン ―(12/03)  
ルブラン夫人自身がきれいで、陶板などもありますね。
オールドノリタケにも印画紙を用いた花瓶があります。 (2007.12.03 16:55:09)

Re:幻影の 甘美な罠に 捕らわれて  ― エリザベート・ヴィジェ=ルブラン ―(12/03)  
レオ0503  さん
こんばんは。
ドルーエのマリー・アントワネット、国民から愛されていた1773年の肖像画は若く美しいと思いますが、翌年の画は同人物とは思えない程疲れている様に見えました。
ルブラン夫人とマリー・アントワネットは同じ願望の幻影を見ていたかもしれませんね。
ヴェルサイユでは異邦人同士であった友情は続かなかったのですね。

クリスマスイルミネーション、見かけるようになりました。
(2007.12.03 18:22:52)

Re:幻影の 甘美な罠に 捕らわれて  ― エリザベート・ヴィジェ=ルブラン ―(12/03)  
tougei1013  さん
かなりの美人ですね。 (2007.12.03 20:23:41)

Re[1]:幻影の 甘美な罠に 捕らわれて  ― エリザベート・ヴィジェ=ルブラン ―(12/03)  
kopanda06  さん
ゆうか0373さん、こんばんは

>おはようございます。
>女性は太古の昔から甘美な幻想にあこがれています。
>幻想からはのがれられません。
>どんなに立場が上であってもその生活や環境に満足はないでしょう。人間は人間であるかぎり幻想を追い求めるでしょう。
-----

王宮への憧れ。それがルブランの絵には表れています。
光の面を見続けると、ある時に急に陰に気がつく時がきます。
革命のように突然な場合もあります。
夢と幻影。似ていますが明らかに別物です。

(2007.12.03 20:55:36)

Re[1]:幻影の 甘美な罠に 捕らわれて  ― エリザベート・ヴィジェ=ルブラン ―(12/03)  
kopanda06  さん
しいな☆pinkroseさん、こんばんは

>確かに・・・・女性は命尽きるまで、美しさを追い求める性なのでしょうね・・・。
>だからこそ、どこまでも美を追求して、輝き続けられるのかもしれません・・・。

>応援して戻りますね・・・kopandaさん、今週もよろしくお願いしますね・・・☆ミ
-----

追い求めるもの。
それがたしかなものであればと思います。

(2007.12.03 20:56:21)

Re[1]:幻影の 甘美な罠に 捕らわれて  ― エリザベート・ヴィジェ=ルブラン ―(12/03)  
kopanda06  さん
タッキーGOGOさん、こんばんは

>マリー・アントワネットの話題になると何だか悲しい感じがするのは何故でしょう?
>kopandaさんの内面が表れてくるのでしょうか?
>そんなことないですよね?
-----

先人の生き方を日記に書くとき、私はいつも疑問を持って書いています。
それは、なぜこの人はこうしか生きられなかったのかという疑問です。
その問い掛けが、日記に現れるのだと思います。

(2007.12.03 20:58:18)

Re:12.3(12/03)  
kopanda06  さん
つぼんち16さん、こんばんは

>おはよう

>挨拶に立ち寄りました

>カキコ・ランクリありがとう
-----

いつもありがとうございます。

(2007.12.03 20:58:52)

Re:12.3(12/03)  
kopanda06  さん
つぼんち16さん、こんばんは

>おはよう

>挨拶に立ち寄りました

>カキコ・ランクリありがとう
-----

コメントが重複したようですが、消し難いのでこのままで行きます。
またお邪魔します。
(2007.12.03 20:59:52)

Re:私は(12/03)  
kopanda06  さん
ザビ神父さん、こんばんは

>ヴィジェ=ルブランが
>マリー=アントワネットの子どもたちを
>描いた絵の温かみが気に云っています。
>良い記事をありがとうございました。
>             ザビ
-----

フランス革命はお得意の分野ですね。
素人の見方で恐縮です。

(2007.12.03 21:00:48)

Re[1]:幻影の 甘美な罠に 捕らわれて  ― エリザベート・ヴィジェ=ルブラン ―(12/03)  
kopanda06  さん
uribo-zu2874さん、こんばんは

>マリー・アントワネット 最近?よくTVで見かける気がします。
>前だったら『ふーん』と左から右に受け流していた内容でも興味を持って観られるようになったのはkopandaさんのおかげかしら☆
>スヌーピー=ポチ?
>高くて驚きました(@@;
-----

マリー・アントワネットは、ただ贅沢をしたわけではなく、後年は母親として変わりました。
しかしときは既に遅く、不幸な最期となります。
時代のめぐり合わせが悪かった悲劇の王妃です。

(2007.12.03 21:02:40)

Re:蕎麦、ホームレス、ネット難民、食べられません!(12/03)  
kopanda06  さん
吹雪深雪さん、こんばんは

>ご訪問有り難う御座いました。またのお越しをお待ち申し上げます。
-----

なるほどその通りですね。
お忙しい中のコメントを、ありがとうございます。
またお邪魔します。
(2007.12.03 21:03:33)

Re[1]:幻影の 甘美な罠に 捕らわれて  ― エリザベート・ヴィジェ=ルブラン ―(12/03)  
kopanda06  さん
*ままちゃん*さん、こんばんは

>幻影に惑わされるのは女性ばかりでないですね。
>ルブランもノーブルな美しさですね。
>バラを持ったマリーアントワネットと似てるように
>見えるのは私だけでしょうか。
>誰でも実際より美しく描かれた方が嬉しいですから。
>ナポレオンが馬に乗った勇壮な姿の肖像画も
>実際は、馬だったか、どこが違うか忘れましたが、
>民衆に幻滅されない様に、実際とはかけ離れて
>描いたそうですね。

>今日の3点は、可愛くていいですね。!
-----

ルブランも王妃に近づきたかったのかもしれません。
肖像画はスポンサーの気に入るように描く時代でした。
真実は伝えられてはいません。

(2007.12.03 21:05:42)

Re[1]:幻影の 甘美な罠に 捕らわれて  ― エリザベート・ヴィジェ=ルブラン ―(12/03)  
kopanda06  さん
★野いちご★さん、こんばんは

>エリザベート・ヴィジェ=ルブラン
>若くて、才能に富み、なおかつ美しい女性でした。
>彼女が描くマリー・アントワネットの肖像画は、きっと彼女の幻影により
>実物よりも美しく、優美で、上品だったに違いありません。
>肖像画というものは、似顔絵であってはならないのです。
>モデルをいかに美化して描くことができるかが
>画家としての評価につながりました。


そのとおりですね。
パトロンのお気に入りでなくてはなりませんでした。

>黒猫サンタのりっちー君、なんともかわいらしいですね。
>クリスマスカードにぴったりなイラストですね♪

>ロイヤルドルトンのくまのプーさんの食器ならば、安心、安全ですね。
>今朝のニュースで、中国製のくまのプーさんの食器から、有毒物質を検出!とありました。
>100円均一の食器のようです。

プーさんはタイムリーですね。
ドルトンなら安全だと思います。


>お庭に、こんな可愛いキラッキラ☆のスヌーピーハウスがあったら...
>どんなに素敵でしょうか...。
-----

イルミネーションの季節。
特に名古屋近辺はイルミネーションが派手ですね。

(2007.12.03 21:08:29)

Re[1]:幻影の 甘美な罠に 捕らわれて  ― エリザベート・ヴィジェ=ルブラン ―(12/03)  
kopanda06  さん
SIR JAPANさん、こんばんは

>ルブラン夫人自身がきれいで、陶板などもありますね。
>オールドノリタケにも印画紙を用いた花瓶があります。
-----

恥ずかしながら不勉強で存じません。
あるいは見ても気がついていないのかもしれませんが。
(2007.12.03 21:09:16)

Re[1]:幻影の 甘美な罠に 捕らわれて  ― エリザベート・ヴィジェ=ルブラン ―(12/03)  
kopanda06  さん
レオ0503さん、こんばんは

>こんばんは。
>ドルーエのマリー・アントワネット、国民から愛されていた1773年の肖像画は若く美しいと思いますが、翌年の画は同人物とは思えない程疲れている様に見えました。
>ルブラン夫人とマリー・アントワネットは同じ願望の幻影を見ていたかもしれませんね。
>ヴェルサイユでは異邦人同士であった友情は続かなかったのですね。

>クリスマスイルミネーション、見かけるようになりました。
-----

マリー・アントワネットは後年はかなり疲労していたと思います。
ルブランは革命後も生き、ブルボン王朝の生き証人となります。
すべては幻影という言葉は、実感がこもっていたことでしょう。

(2007.12.03 21:11:29)

Re[1]:幻影の 甘美な罠に 捕らわれて  ― エリザベート・ヴィジェ=ルブラン ―(12/03)  
kopanda06  さん
tougei1013さん、こんばんは

>かなりの美人ですね。
-----

はい、綺麗な人ですね。

(2007.12.03 21:12:01)

こんばんは☆  
ピーチ2015  さん
いつも、日記を読ませて頂いてると、本を読んでいるみたいです。
通勤時間は、小説を読んでますが、こうやってまた新たに色々な
感動や知識を頂いています♪
これからも、楽しみにしています↑(^^_) (2007.12.03 21:21:07)

Re:幻影の 甘美な罠に 捕らわれて  ― エリザベート・ヴィジェ=ルブラン ―(12/03)  
スコにゃん  さん
マリー・アントワネットの話は今でも人気ありますね。
美しさに対する執着は人それぞれですが・・
なかなかこれが一番というものはないんじゃ
キリがないから・・
ワタシはとうに美は放棄してますね。
(2007.12.03 21:38:37)

Re:幻影の 甘美な罠に 捕らわれて  ― エリザベート・ヴィジェ=ルブラン ―(12/03)  
heren’s  さん
こんにちは。ご紹介のリンクページに載っている「1790年にフィレンツェで描かれた自画像」、実は私のブログプロフィール写真も彼女です。この日の日記に大きな写真を載せています。KPMの陶板”Malerin Elisabeth Vigee-Lebrun Baronne”
ですが。彼女のような女性に憧れます。

http://plaza.rakuten.co.jp/heren/diary/200602090000/
(2007.12.03 22:01:20)

Re:幻影の 甘美な罠に 捕らわれて  ― エリザベート・ヴィジェ=ルブラン ―(12/03)  
0722よし  さん
きれいな人ですね。

この時代、肖像画というのは幻影が多いのでしょうか?
「私を美しく描いて」
「私をもっと美しく描きなさい」
(2007.12.03 22:16:02)

Re:幻影の 甘美な罠に 捕らわれて  ― エリザベート・ヴィジェ=ルブラン ―(12/03)  
ミーコ0204  さん
憧れても手の届かない世界。そこから生まれる幻影、幻想。
幻影、幻想から現実に戻れない人が事件を起こし、事件に巻き込まれるのでしょうか?
今世間を騒がしている「女帝」もそのうちのひとりかもしれません。
報道で聞く限り彼女は卑屈なまでに虚勢を張って哀れな女性に思えます。

(2007.12.04 13:09:44)

Re:こんばんは☆(12/03)  
kopanda06  さん
ピーチ2015さん、こんばんは

>いつも、日記を読ませて頂いてると、本を読んでいるみたいです。
>通勤時間は、小説を読んでますが、こうやってまた新たに色々な
>感動や知識を頂いています♪
>これからも、楽しみにしています↑(^^_)
-----

最近は文章が乱れてすみません。
でも応援、ありがとうございます。
これからもよろしくお願いします。

(2007.12.04 21:32:34)

Re[1]:幻影の 甘美な罠に 捕らわれて  ― エリザベート・ヴィジェ=ルブラン ―(12/03)  
kopanda06  さん
スコにゃんさん、こんばんは

>マリー・アントワネットの話は今でも人気ありますね。
>美しさに対する執着は人それぞれですが・・
>なかなかこれが一番というものはないんじゃ
>キリがないから・・
>ワタシはとうに美は放棄してますね。
-----

いえいえ、そう簡単に放棄なさらないで。
ねこさんたちも美にはうるさいですよ。

(2007.12.04 21:33:33)

Re[1]:幻影の 甘美な罠に 捕らわれて  ― エリザベート・ヴィジェ=ルブラン ―(12/03)  
kopanda06  さん
heren’sさん、こんばんは

>こんにちは。ご紹介のリンクページに載っている「1790年にフィレンツェで描かれた自画像」、実は私のブログプロフィール写真も彼女です。この日の日記に大きな写真を載せています。KPMの陶板”Malerin Elisabeth Vigee-Lebrun Baronne”
>ですが。彼女のような女性に憧れます。

>http://plaza.rakuten.co.jp/heren/diary/200602090000/
-----

はい、絵の件は存じていました。
しかし日記は不勉強で始めて拝見しました。
美しく、しかも波乱の人生を歩んだ彼女。
内面も充実した女性だったことでしょうね。

(2007.12.04 21:35:41)

Re[1]:幻影の 甘美な罠に 捕らわれて  ― エリザベート・ヴィジェ=ルブラン ―(12/03)  
kopanda06  さん
0722よしさん、こんばんは

>きれいな人ですね。

>この時代、肖像画というのは幻影が多いのでしょうか?
>「私を美しく描いて」
>「私をもっと美しく描きなさい」
-----

綺麗に書くことが重要な時代でした。
真実は伝わりませんね。

(2007.12.04 21:36:34)

Re[1]:幻影の 甘美な罠に 捕らわれて  ― エリザベート・ヴィジェ=ルブラン ―(12/03)  
kopanda06  さん
ミーコ0204さん、こんばんは

>憧れても手の届かない世界。そこから生まれる幻影、幻想。
>幻影、幻想から現実に戻れない人が事件を起こし、事件に巻き込まれるのでしょうか?
>今世間を騒がしている「女帝」もそのうちのひとりかもしれません。
>報道で聞く限り彼女は卑屈なまでに虚勢を張って哀れな女性に思えます。
-----

あえてあの報道には関心を持っていません。
なにか虚しいので。

(2007.12.04 21:37:49)

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: