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きょうは営業本部の新春懇親会が乃木坂であり、一次会が終わったらとっとと散会になったので、我が家に帰った。綱島駅に到着したのは10時10分。駅前の天一書房がまだ開いている。ふらふらと引き込まれた。目に付いた本を思い切って買った。4冊も。最近家計が苦しいので専らBOOK OFFの100円本で凌いできたが、初春でもあり自分へのご褒美で奮発した。きょう買った本;・柴田トヨ「くじけないで」(飛鳥新社)~年末福岡に帰省した際にNHKでこの詩人の番組を見て、涙腺を刺激されまくり。帯の日野原重明さんの推薦の辞「百歳近いトヨさんが92歳から始めた詩がこの詩集となって日本中の人々に生きる夢を与えている」。白寿の処女詩集。ということは99歳だ。でも感性がすごく瑞々しい。少女のようだ。だから買った。まだ読んでませんけど。・植村花菜「トイレの神様」(宝島社)~僕はこの曲を紅白で初めて聴いた。トイレ掃除をするといいことある、というのは多くの人がそう言っており、目新しいことではないけれど、小さいときに祖母と同居していた僕としては、花菜さんのようにおばあちゃんに背を向けずに最期を看取れたことを幸せに思う。でもきっと花菜さんもおばあちゃんと通じ合っていたんだろうな、と思いこの本を買った。まだ1頁も読んでませんけど。・江原啓之「前世 人生を変える」(徳間書店)~僕はスピリチュアル大好き。まだ読書感想文書けてませんけど先日、船井幸雄「『聖書の暗号』の大事なポイント」(ヒカルランド)を読み、2012~3年を転換点にこの世はミロクの世になりそうだということを知り、大いに元気付けられた。船井先生の仰ること、僕の予感・勘とも一致している。数えで「天命を知る」年になる僕としては、この世に生まれてきた使命を知りたい(薄々感づいてはいるけれど)と思いこの本を買った。まだ1頁も読んでませんけど。そしてきょう買った本のいちばんヒットはこれかもしれない。ミスドに持ち込んでドーナッツとコーヒーで38ページまで読んだ。「名門大学の『教養』東京大学/慶應義塾大学/京都大学/早稲田大学/東京藝術大学」(主婦と生活社)。NHKの爆問学問を本にしたものだそうだ。爆笑問題がこれらの大学に乗り込んで、教授連、学生たちと教養について語り合う。しょっぱなが東大。昔だったら天下の巷を睥睨する東大>爆笑問題の出た日大藝術学部。でも有り難きかな現代。東大の教授も学生達も必ずしも上から目線ではないし、爆笑問題も東大なにするものぞで丁々発止。やはり日本はすごいと思った。韓国や中国だったらもっともっと権威が強い。ソウル大学、北京大学はそれ以外の大学を大学として認めない。昔の日本みたいに。そこはそれ、進化が20~30年速い日本はそういう段階はとっくに卒業しており、東大教授と爆笑問題とががっぷり四つに組んでいる。太田光が書いた「はじめに」を読むだけで彼がものすごい知性と速い頭の回転と世の中を見る眼と世間というものを知っていることがわかる。今の日本、昔のエスタブリッシュメントほどくだらない。民主党も自民党も、その中にいる一人一人は自分なりに国を憂えているはずなのに、どうしても最後は「あんたより俺の方が頭がいいし、偉いもんね」でお互いを潰し合っている。菅さん、小沢さん、みんなそう。なんだっけ、個体が振動して共振しないモナドのようなものだ。これでは集団としての総合力は発揮できない。昔上から目線で見ていた韓国も中国もみな日本を嗤っている。変われないみじめな日本。眼をひらいて周りを見ればそこここに光はある。美しい花が咲き、変わらない風が吹き、季節は巡る。それでいいじゃない。これらを感じるだけで幸せじゃない。幸せを感じたら、それを伝えよう。伝播しよう。幸せの連鎖は憎悪の連鎖よりもずっと幸せ。そんな詩心を感じさせてくれる本だ。こいつぁ春から縁起がええわ!
2011年01月13日
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あけましておめでとうございます。 本年が皆様にとって佳い年でありますように。 良いことが雪崩のように起きますように。 韓国の龍
2011年01月02日
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