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KURATA PEPPERの新たな納品先、「Helitage Line」がようやく今日11月28日にプノンペン港に到着しました。「Helitage Line」とは、ホーチミン⇔シエムリアップ間を航行する河の豪華客船。豪華客船といっても大きさは極めて小じんまりしたサイズ。あまりうまく写真が撮れていないので、いまいち豪華さが伝わらないですね。船内はふんだんに木が使われていてデッキのバーもとてもおしゃれ。これも写真がきちんと撮れていないのでうまくニュアンスが伝わらないかも・・・。詳しくは、ホームページを参照してください。http://www.heritage-line.com/
Nov 28, 2009
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日メコン交流年の行事として「ロボットと和太鼓競演」が行われたのでCJCCに行ってきました。プロの和太鼓演奏がと聞いて、芽魂太鼓としては、是非見に行かないとと思いつつも、ついつい悪い癖で開演時間10分後に到着してしまったらなんと、CJCCの多目的ホールの入り口は入りきらない人であふれかえっていた。それでも、何とか人ごみを掻き分け奥へ奥へと侵入。何とか立ち見の場所を確保し、テムザックによる日本のロボット技術の紹介を堪能。そしていよいよ、和太鼓ユニットOTO座の演奏。その迫力と音の美しさ、聴衆を引き込むパフォーマンスは、すごいっすね。さすがプロだ。わが芽魂太鼓は、所詮アマチュアだなーーと思いつつも、少しでも近づけるように今後ももっと練習しないとと痛切に感じました。良い刺激になりました。今回のこの公演に関係された皆様、本当にありがとうございました。
Nov 28, 2009
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朝夕がめっきり涼しくなりました。プノンペンも冬(日本の秋口のような陽気ですが)になったようです。さて、我々プノンペン在住日本人が日本食を求めてよく利用するスーパー「バイヨンマーケット」が装いも新たにビルになって12月28日新装オープンするようです。店で配布しているパンフレットの写真には、1FにKFC、2Fに「ロッテリア」がテナントとして入るかのようなロゴが記載されていました。NEWバイヨンマーケットの場所は、以下のGoogleマップにて。
Nov 22, 2009
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ここのところ中国人のお客様がちらほらと店に訪れて下さる。ある日、お客様の片手に見たことのあるような図柄が。その時はそのまますぎたのですが、ある日町のブックショップで見つけました。「走遍全球」=「地球の歩き方」中国語版。出版は中国の会社ですが、著作は「大宝石出版社」=「ダイアモンド出版社」。さすがですね。中国語は読めないので正確には分かりかねますが、内容は、ほとんど日本語版のまま中国語に翻訳された感じ。驚きました。弊社も中国語で紹介していただいてました。出版社の皆様、ありがとうございます。さて、最近交通ルール違反取締りが厳しくなってます。車の前列のシートベルト着用も取締りの対象となってるようなので、お気をつけください。
Nov 19, 2009
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タクシン氏による、「経済・財政セミナー」がカンボジア在住の官民の代表300名(民間からは、各8セクターから5名づつ)が出席して午前9時から11時の2時間、市内の経済・財政省の建物で予定通り行われました。タイ政府からのタクシン氏の引渡し要請は、即答で拒否の回答を提出。緊張が高まらないよう願うばかり。
Nov 12, 2009
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ついにタイのタクシン元首相がついにプノンペンの地に到着。フンセン首相は、空港へ出迎え再会を抱き合って歓迎した。その結果、タイでは早速2001年に結ばれたタイ・カンボジアの共同水域内の海底資源の共同開発に関する覚書を白紙に戻す議案を国会で取り上げられていると言うような内容のニュースもタイのテレビ局が放送していた。現在、タクシン氏は、フンセン首相私邸にて宿泊中だという。タイ・カンボジア間の貿易収支を見るとタイ側のカンボジアへの輸出総額は1800億円ほどで、カンボジア側からタイへの輸出額80億円と比べると、今回国境封鎖をして困るのは、タイの企業だと首相は発表している。1800億円もの物資を必要としているのは、カンボジア内で生活している人々であり、不要なものをタイから購入しているのではないはずだが…。タイからの鉄筋やセメントが無くなると現在建設中の工事も大きく影響するだろう。12日のセミナーは本当に開かれるのだろうか。両国政府・国民の冷静な対応に期待したい。タイ製品の代替品をすべてベトナム製に切り替えるわけには行かないのだ。
Nov 10, 2009
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今日のカンボジアの英字新聞の一面は、昨日日本で開催されたメコン地域首脳会議より帰国したフンセン首相のプノンペン国際空港での演説が大きく取り上げられている。今年の10月頃からカンボジアのフンセン首相はタイのアピシット政府を威嚇するかのように、前タイ首相のタクシン氏について公にコメントをする機会がしばしば見られる。今回は、かなり具体的で、今週の木曜日12日に経済財務省でタクシン氏を講師に招ねきカンボジアの経済有識者300人ほどを対象にしたセミナーを開催するというもの。それに対し、タイ政府は「もしそのようなことが行われたらタイとカンボジアの国境を封鎖する」との声明を発表。両国間の緊張がたかまっている。現首相の政党は、元来ソビエト社会主義を基に発足されたものでそういう意味では現在もベトナムやロシアとの関係は深い。ここにきてベトナムからの直接投資が堅調な伸びを見せるカンボジアでタイ政府側を牽制する目論見か。ただ、タクシン氏が首相であったときのタイ政府とは非常に緊密な友好関係が築かれており、それに対しての個人的にタクシン氏への友好を示しただけなのか。どちらにしても、挟まれている国がどちらか片側一国とだけと協調すると言うのはあまり手堅い政策とはおもえない。タイとベトナムの友好関係も見ていくと今回の現カンボジア政府が何を意図してタイ政府をここまで威嚇する必要があるのか私にはよくわからない。くれぐれも平穏でありますようにと祈りたい。
Nov 9, 2009
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その名も「ラッキーロブスターレストラン」。知っている人は知っていたのかもしれませんが、私は今日はじめて気づきました。場所は、オリンピックスタジアムそばの給水等交差点をダムコー市場方面へ向かった左側。その辺りに来れば否応無しに目に付くはず。幾久しく通ってなかったので実際いつからそこに出現していたのか定かではないのだけれどこのオブジェの大きさに驚く。こういう趣味嗜好は何か日本の名古屋や大阪にあるお店と共通するようで楽しい。
Nov 7, 2009
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シエムリアップにあるアンコール日本人会主催の盆踊り大会が10月31日に行われ、おなじみの芽魂太鼓として、今月3回目の盆踊り大会へ出席してまいりました。昨年同様ホテルのボールルームでの開催で、舞台があり芽魂太鼓も精一杯叩かせて頂きました。シエムリアップの昼間の空は、乾季を思わせるようにくっきりと青空でした。その日市街へ出るとシエムリアップでもボートレースが開催されるらしく、シエムリアップ川の周りは、プノンペンの規模からはかなり小さいミニチュアのように見えるがボートレースの支度が始まっていた。ボートレースの練習をしている人達の後ろに見える船は、夜になると電飾が施され日本のお祭りの山車のようになります。下の写真は、29日に撮影したプノンペンの電飾船。電飾船の出典は主に各政府機関の物で、なぜか分かりませんが企業のものは見かけたことがありません。11月1日は、シエムリアップでゆっくり過ごし、次の日チュロイチョンバー橋(通称;日本カンボジア友好橋)や川沿いの混雑を避けるため、新しくできた「カンボジア・アンコール航空」のプロペラ機(ATR72)に乗ってプノンペンに帰ってきました。機体は新しくいわゆるプロペラ機。少々操縦が荒いのが難点だけれど、3割ほどの搭乗率で空いていたのが子連れにはありがたい。金額も大人片道約40ドルと安い。特に我が家のように小さい子供を2人もつれているときは、移動時間の短い飛行機が楽だとしみじみ思った。プノンペンにつくとその夜から雨。3日は夕方から雨。水祭りが雨季と乾季の境目になるのが通年だけれど今年のプノンペンはどうでしょうか。
Nov 3, 2009
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