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第45回衆議院総選挙の公示にともない、ここカンボジアでも在外選挙の投票受付が8月19日から始まりました。私もついさっき投票に行ってきました。投票の受付は、23日(日)までおこなわれており、受付時間は朝9時30分から夕方5時まで、在カンボジア日本大使館領事部にておこなわれております。在外選挙人証とパスポートを持って、皆さんも選挙に行きましょう。
Aug 22, 2009
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カンボジアの地酒というと、知る人ぞ知る米焼酎「スラソー」。カンボジア語を日本語に直訳すると「白い(透明な?)お酒」という意味。名古屋大学の教授が地域産業育成のプログラムとして支援・研究・指導されており、ご縁があって先日その酒造りの現場に見学に行ってきました。場所はプノンペンから車で南南東方向に約2時間半の距離にあるタケオ州内の村。朝9時近くに現場に到着、すでに作業が始まっていました。とりあえずまず、米から麹、そしてもろみになる段階の寝かしているところを拝見。小さなカメに分けて大切に、そこに住んでいる部屋の中で寝かされていました。もろみが出来上がると大きななべに入れます。どうしても気になったので、もろみを味見させてもらいました。米のプレーンヨーグルトといった感じの味で、とっても酸っぱい。これもかまどにかけてじっくり、ゆっくり蒸しあげます。蒸気となったお酒は、管を通って隣の冷却システムへ。この中で冷やされて少しづつ、「ポタッ、ポタッ」と下のタンクに焼酎が滴り、出来上がり。中のもろみを焦がさないように火加減担当の人は、付っきりで、素人目にはとても難しそうでした。今まで地元の人々が行ってきている製造方法を尊重しつつなお且つ、高品質で安定した焼酎が出来るよう名古屋大学の研究支援チームの方々が、現地の人と一緒になってご指導されている姿にはとても敬服いたしました。いい焼酎が出来て一日も早く市場に出回ること、楽しみにしております。
Aug 9, 2009
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2009年8月6日の読売新聞アジア衛星版に、私の記事が掲載されました。読売新聞の方が取材にいらしていただいた際には、まさか掲載していただけるとは思ってもいなかったのでとっても驚いてます。自分の姿が新聞に載っているのを見ると「小恥ずかしい」気分です。とはいいつつ、自分の活動が少しでも多くの方に知っていただけるということはとても嬉しいです。今後とも皆様のご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願いいたします。
Aug 6, 2009
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カンボジアは、有数の靴の生産地。天然ゴムの生産地であったということもあってか、古くから日本にも靴を出荷してきている。プノンペンの町には、靴職人がいてその場で足のサイズを測ってくれて、好みのデザインと革質や色を告げるとほぼその通りに作ってくれる。私の足のサイズは、24.5cm(日本では、まだサイズがある範囲だけれど…)、ここプノンペンの既製品を売っている靴屋では私にあうサイズをおいていない。カンボジアの人は子供のころから素足で大地を蹴って育ってきているため、足が大きく強くがっしりしていて、靴のサイズも大きいようだ。仕方なく、運動靴は女性用を買ったりしているのだけれど、革靴はオーダーメイドの店()で作ってもらっている。男性用革靴でUS$35.00(約3150円)、女性用サンダルはUS$16.00(約1500円)と、とてもリーズナブル。新品を買う値段とさして変わらない。しかも自分のサイズにぴったりなのだからなおのこと。今回は、ネットからサンプルの靴をプリントアウトして店に持っていった。そして10日後、完成したのがこの写真。多少はオリジナルと異なる部分もあるが、履き心地がよく気に入っている。店の名前は「BEAUTIFUL」。St.143沿いで、St.360との交差点より北へ上がって2ブロック目の東側。数件同じようなオーダーメイドの靴が並ぶが、私たちがよく行くのは南から2番目のお店。在住外国人には特に有名なようで、常に西洋人たちが注文に来ている人気店。
Aug 3, 2009
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ここのところにきて、じわじわとガソリン代の値段が上がっている。7月30日に給油した際、「カルテックス」という外資系のガソリンスタンドで給油したところGoldが1L辺り4050リエル(約90円)になっていた。先週までは、3900リエル(約87円)ほど。最近地元の通貨(リエル)も少しづつ価格を下げていて、先週の金曜日(7月31日)でUS$1が4255リエルと新聞で公表されていた。そのせいもあってか今朝出かける際によった朝食屋さんの隣にある地元系のガソリンスタンド(ソキメックス)も今朝になってさらに100リエルの値上げ。通常地元系のガソリンスタンドは、外資系のガソリンスタンドよりも100リエルから150リエル(約2~3円)安い。週に2回値上げ。また、昨年のようにインフレに突入している気がする。ただ今年は、昨年のように食物価格が上がってきそうに無いし、降水量も少ないのでカンボジアの地方の人たちはかなり苦しむのではないだろうか。これから年末にかけての経済動向が心配だ。
Aug 2, 2009
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