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王宮前を通ったとき、すごい数の韓国とカンボジの横断旗が目に入った。22日に韓国の李明博大統領がタイで行われたアセアン会議に出席するため、前日にカンボジアへ来訪したとのこと。22日は、プノンペンでフンセン首相と会談。23日にシエムリアップに向かい24日から25日までの間アセアン首脳会議の会場となったタイのフアヒンへ移動というスケジュール。2006年11月に盧武鉉大統領が訪れて以来2度目。1997年からの国交樹立で、まだカンボジアとの付き合いが12年と非常に短い割には、勧告資本をはじめとする韓国の人々の来訪は多く、あっという間日本人の滞在者の4倍ほどにまで膨れている。インチョンから直接プノンペンとシエムリアップにフライトがあるというのも大きいアドバンデージだと思う。韓国からの直接投資も大きい。来年度より着工される「現代自動車」自動車組立工場を開設等、全部で8つの内容のにまたがり、覚書を交わしたと新聞に掲載されてました。
Oct 24, 2009
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今月は、先週日本人会の盆踊り大会で野菜の販売会が行われましたので、弊社にての野菜販売会はいたしません。来月は、11月29日(日)15:00~17:00、11月30日(月)9:00~11:00を予定しております。先月より、毎月弊社のバザーに出店していただいてますPTC(カンポット職業訓練校)の綿製品に関しては、通年弊社で販売させていただくことになりました。11月29日(日)は、朝10:00~17:00までインターコンチネンタルホテルにてWIG(International Women's Group)主催のクリスマスフェアーが開催されます。このフェアーは、プノンペン中のお土産物屋が勢揃いした様なバザールです。是非、ご予定にメモして置いてください。
Oct 22, 2009
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毎年恒例となりました「酢漬けの緑胡椒」が、本年度もようやく販売開始になりました。今年から、お酢を変えてみました。カンボジアの砂糖椰子の樹液から作られたConfirel社の「お酢」を使用。この会社は、フランスにすでに砂糖椰子でできたお砂糖やお酒を輸出しており、カンボジアオーガニック農業協会の仲間でもある。ほんのり甘みのあるお酢とまだ若い為に清涼感のある緑胡椒との相性はぴったり。数量に限りがございますので、ご希望の方はお早めにこの機会にお求めください。
Oct 20, 2009
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第5回ロアム盆踊り大会が不運な雨にも負けない熱気の中、無事終了いたしました。日本の伝統芸能も恒例の芽魂太鼓だけでなく、今年は「飴細工」も登場していただきました。快くご協力くださった飴細工職人様にこの場をお借りして、お礼申し上げます。今年は約1300人程の入場者がありました。設営中から降り出した雨、開会式の時には一時上がったものの、6時頃には不運にもまた降り出した雨中にもかかわらず、CJCC中庭のテントで屋台を出店してくださった方々、やぐら・音響設備等々の設営にご尽力くださった方々、祭りの後の清掃にご協力くださった企業の方、協賛賜った商工会会員の方々、そしてご来場くださった多くの皆様に、一実行委員として心より感謝申し上げます。ありがとうございました。来年も、楽しい盆踊りができますよう皆様のご協力よろしくお願いいたします。次の日本人会の行事は、12月12日(予定)のクリスマス会&忘年会です。お楽しみに。
Oct 19, 2009
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我が家の前にド派手な色の韓国車が止まっていた。どこかの会社のコマーシャルカーかと思いきや、よく見ると屋根の上に「TAXI」の文字。どうやら新しくできたメーターで運航するタクシー会社「CHOICE」の車両。まだバンコクや日本の大都市のように流しで走っているタクシーが少ないここプノンペン。公共交通機関が街中に全く無くトゥクトゥクと呼ばれるリアカー付バイクタクシーや、モトドップと呼ばれるバイクタクシーもすべて行き先を告げての価格交渉制で外国人には使いづらい。このタクシー会社の料金は、1.5kmでUSD1.00(88円)と明瞭会計で安くて安全でとりあえずエアコンが付いているので涼しいと思われる。メータータクシーの会社は、これでようやく2社目。今後どんどん増えて、気軽にタクシーが捕まえられるようになるともっと便利になると思う。
Oct 13, 2009
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10月10日にLJCC(ラオス日本協力センター)主催の盆踊り大会に2007年ぶりに、遠征に行ってまいりました。会場は、ラオス首都ビエンチャンの中心市街地にある文化センターの駐車場にて、18:00から我々芽魂太鼓の演奏。市街地の中心ということもあり、ふと訪れた西洋系の観光客の人々も観客に交じり、演奏を楽しんでくださいました。 この舞台が新メンバー3人の初舞台ということもあり、少し緊張感のある演奏でしたが来週のプノンペン、月末のシエムリアップと舞台が続いていくので、今後の活動が楽しみです。太鼓の演奏の後は、いよいよ盆踊り大会の始まり。 ラオスの伝統的な踊りと日本の盆踊りとが交互におこなわれ、その中でラオスの民族衣装や日本の浴衣をまとった地元の学生によるリードのもと、街の人々が円に加わってともに楽しく踊る姿は、まさしく両国の相互理解と友好がさらに深められたのではないかと感じました。来年もラオスに行きたいと思いますので、ビエンチャンの皆様よろしくお願いしますね。
Oct 11, 2009
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恒例のカンボジア日本人会主催「第五回ロアム盆踊り大会」が来る10月18日(日)17:00~20:30、CJCC(カンボジア日本人材開発センター)にて行われます。日本人会会員の方は入場無料ですが、その他の方は入場券のご購入が必要です。日本人会館にて販売いたしておりますので、事前にお買い求めいただいてご参加下さい。いろんな屋台バザーなどの催し物もご用意いたしております。皆様お誘い合わせのうえ多数の方のご参加をお待ちいたしております。
Oct 7, 2009
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9月中旬ごろから、街で「月餅(ゲッペイ)」が売られ始め、お盆明けには従業員からもゲッペイをお土産にもらった。そろそろ中秋の名月なんだろうなとぼんやりと思っていたのだが、日本から来た友人を少し郊外まで見送っていると、街のあちこちで満月を祝う祭壇が出ていた。今日が中秋の名月でしたか。という感じで、空を見上げると、傘はかぶっていたものの、まあるいいお月さまが真上から照らしていました。久しぶりにゆっくり月を眺めました。
Oct 3, 2009
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10月1日付のカンボジアの地元紙「プノンペンポスト」によると29日の夜から30日未明にかけて、カンボジア中北部を台風【Ketsana】(16号台風)が通過し、現在把握しているところでは、11名の死者が出た模様。最大瞬間風速は40m以上を記録したとも掲載されており、コンポントム州やシエムリアップ州で多くの家が倒壊したもよう。今日現在もシエムリアップ市街の中心を流れるシエムリアップ川の氾濫によりの町に水が出ているという。ここカンボジアには、過去40年の記録の中で台風のような激しい暴風雨に見舞われた記録はないという。私の住んでいるここプノンペンでは、全くそのような台風が接近してきているというような気配すら感じられなかったので新聞報道を見て非常に驚いている。この台風による被害の全報告はまだ上がってきていないようだが、かなりの家屋倒壊等の被害が出たのではないかと予想されるほか、水不足のためになかなか田植えができなかった地域が9月に入りようやく雨がまとまって降ったため田植えを終えたばかりという地域も少なくなく、この台風による稲作の被害も危ぶまれるのではないか。被害にあわれた方がたに心よりお見舞い申し上げます。
Oct 1, 2009
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