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渋谷神泉のホルモン焼き屋にて。おんたけへ向けて最終調整っす。 今から準備に取り掛かります!
2007年08月31日
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今日のランチはこれ。東京純豆腐へ行ってきました。久しぶりにヒットだったので、備忘録。。私は「海鮮ズンドゥブ」を頂きました。ズンドゥブとは、「豆腐をメインとした韓国の鍋料理の一種。」(お店HPより抜粋)要はチゲ鍋をおしゃれにアレンジしたものかな?前にテレビでやっていて、会社の近くだったので、いつか行ってみたいなぁ…と思っていたのですが、ようやく実現しました。テレビでは、すごい行列っぷりだったので、時間をずらして行ったのですが、それでも並んでいてびっくり!辛いのは苦手なほうなのですが、韓国の辛さはいけるかも?あつあつでいい汗かきました。美味しかったです♪これだったら、自分でできるかもな。と、なんでこんなことを急にアップしているかというと、ようやく携帯を変えました。実に3年ぶり!ドコモユーザーなので、Mova→Fomaに変わったのですが、画像をブログへアップロードするのがとても楽になりました。ということで、これからは(ってこれまでも?)どうでもいい内容も掲載してしまうかもしれませんが、ご容赦くださいませ。
2007年08月29日
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昨日、会社帰りに渋谷へ寄り道して、パタゴニアの直営店、パタゴニア東京・渋谷へ行ってきました。おんたけの「勝負服」を買うためです!私が勝負服として選んだのが、「パタゴニア ウィメンズ・ストライダー・トップ」このジップの襟付というのがみそで、私の場合、襟がないと首のところがリュックずれを起こしてしまいます。このパタゴニアのストライダートップはずーっと欲しいなぁ・・・と思っていて、アートスポーツやオッシュマンズに足を運んでいたのですが、時期も時期でパタゴニアの夏商品自体品薄になっており、なかなか見つかりませんでした。東京一大きいパタゴニアオンリーの直営店ゆえ、品揃えが豊富×2!目が輝いちゃいました~!といっても、お店に着いたのが閉店30分前。今度時間のあるときにゆっくり行こうっと!お休みの日にゆっくり行けばいいのですが、いかんせんお休みは都心には行かないのです。。(渋谷は近いのに・・)これまで、山を走る服に関しては、“走ることができればなんでも”と思い、何もこだわりなく、実は北丹沢では上下ユニ●ロウェアでした。ユニ●ロも安い割には高機能で速乾性があるし、なかなかよかったのですが。。パタゴニアはパタゴニアでなんだか着るだけでエネルギーが沸いてきそうです♪
2007年08月28日
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連日、大阪では世界陸上が盛り上がっていますね!さきほど10000m男子の決勝をみていましたが、エチオピア勢のラストスパート、思わず笑ってしまいました。「今まで9600m走っていたの??」と問いかけたくなるようなスピード!日本の竹澤選手も頑張っていましたよねー。この暑さの中、どんどん順位を上げて行き、ラスト100mで2人(3人?)も抜いてゴール!振り返ってゴールに一礼(←ここ重要)さわやかな好青年ですなぁ…素晴らしい走りでした~!やっぱりガチンコ勝負の陸上はみていて楽しい!元陸上選手の父親の血を引いているからかなぁ。。といいつつ、かくいう私は、今週末おんたけスカイレースが控えています。こちらは陸上ではなくお山!そういえば9/2は世界陸上の女子マラソンと同じ日です。久しぶりに試走なしの知らないコースを走ります。そのためネットで情報を収集中です。高低図を頭に叩きこんではいますが、どれぐらいでゴールできるか予想がつきません。とりあえず、関門に引っかからず完走することが目標!実は、この大会のゴール地点では、父親が駆けつけてくれます!おんたけのレース後はそのまま父親と里帰りです。お正月ぶりの帰省です。ゴール予想は●時間なので、それに合わせて来てもらうことになると思いますが、その前にちゃんとゴールできるのか、少々不安。。いや、なんだか緊張してきました~。でも、おんたけの景色は絶景らしいので、そんな景色を楽しみつつ、笑顔でゴールができるよう頑張ります!
2007年08月27日
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会社の同僚が「自然の中で癒されたい」ということで、高尾山ハイキングを企画!いつもだったら計画倒れで終わってしまうのですが、今回ばかりはちゃんと話が進んで、気がつけば、本当に実現してしまいました。でも、その前に私自身のランのトレーニングも、ということで、午前中にさくっと?高尾山~明王峠往復。本当は陣馬までいけたらよかったのですが、時間と体力の関係で断念。その後、高尾山口駅で同僚と落ち合い、売店で頂上で食べる用のおにぎりを買って12時頃スタート。ハイキング初心者ということでびわ滝コースを選択。所々休憩しながらゆっくり進む。約1時間30分かけてようやく高尾山頂へ。復路は4号路の吊り橋を経由し、1号路で下山。ハイキングの季節としては暑かったけど、びわ滝コースはひんやりと涼しく、同僚は、沢の音や森林浴を満喫できた様子。夕暮れどきの虫の声も気に入ったそうです。私も普段走っていて目にとまらない風景(動植物など)に心癒された。こうやってスローな山登りもたまにはいいかもしれません。自然の中を満喫しながらあれこれおしゃべり♪マイナスイオンをいっぱい浴びながらいろんなことを吐き出して?デトックス☆飲みに行くのも楽しいけど、お酒があまり飲めない私にとっては、こちらも健全な交流かも~☆【午前の部】ラン24km高尾山口駅~(稲荷山コース)~高尾山麓~一丁平~城山(巻き道)~景信山(巻き道)~明王峠往復【午後の部】ハイク6km高尾山口駅~(びわ滝コース)~高尾山山頂~(4号路/吊り橋→1号路)~高尾山口
2007年08月26日
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今日は、ハセツネの単独試走へ行ってきました。【コース】(1)スタート→浅間峠(第1CP)22km武蔵五日市~今熊神社~刈寄山~市道山~生藤山~三国山~熊倉山~浅間峠(2)浅間峠→上川乗:2.5km(3)上川乗→数馬の湯(舗装路):6km[合計距離]30km【時間】(1)4時間35分(2)(3)は計測せず【所感】(体調〇→△→〇)実はこの試走、3日前ぐらいから考えていて、「五日市からスタートして三頭山まで」が目標としていた。そのため、前日は早めに就寝して、この日に備える。7時50分、武蔵五日市街をスタート。武蔵五日市は実に昨年のハセツネぶり。スタートから懐かしい風景が目に入ってくる。スタートから昨年と違う手ごたえを感じて、順調に今熊神社へ。「このままだったら三頭山行けるかなぁ…」と思っていたが、甘くなかった~。10kmを通過した地点でなんとなく身体がだるくなってくる。おまけに呼吸が荒くなってきたため、深呼吸してリズムを整えた。上り基調の市道山~三国山までが一番辛かった。。それをなんとか乗り切り、熊倉山を過ぎると、上りがあってもゆるやかだったので、なんとか持ち直した。もしかして、熱中症だったのかも??それでも、浅間峠(第1CP)まで4時間半を越えてしまった。昨年の本番では4時間05分だったので、ちょっと悔しかった。。浅間峠まで休まず来たので、お昼休憩。休憩しながら、これからのことを考えた。時間的に余裕はあったが、水がだいぶ枯渇していたのと、“三頭山まであと12.5km”という標識に、「あぁ…これ以上無理だ」ということで、あっさりと上川乗バス停へエスケープ。でも、ラストの御褒美は「数馬の湯」(温泉)は変わらず。上川乗から約6kmの道のりをジョグで温泉を目指す。上り基調だが、奥武蔵ほどではなかった。でも、たった6kmがとても長く感じた。温泉では疲れた身体を癒した。水風呂があったので、長めにゆったり♪お酒は弱いけど、この日ばかりはお風呂の後に缶ビール1本を飲んだ。アルコールがいい感じに身体に染み渡り、ほろ酔い気分で武蔵五日市行きのバスに乗り込んだ。バスの中では爆睡。。それにしても、私にとって、ハセツネのスタート~浅間峠(第1CP)は一筋縄ではいかない難所のような気がする。今回もまた何かにとりつかれたかのように、身体が重くなり、やや不調だった。これはコースの特性なのか、22kmの間、これといった茶屋もなくほぼ無人の区間。その分、一人でトレーニングに行くと集中できるというメリットがあるが、その集中力がきれるや否や、途端に孤独感のようなものが襲てくる。不調になってからはその“孤独感”との闘いだった。ただこの日は、ちょっとした考え事を持ち込んでいた。普段は、そういう考え事を持ち込んでも、山に入るとそれが面白いほど消化されてすっきりして下山できる。その考え事がうまく消化しきれなかったためだろうか。。いずれにしても、昨年も同じ区間で同じところでリタイヤしているが、涼しくなれば復調するのかな?【消費した飲食料】<朝>・ソイジョイ×1(久しぶり!)・納豆巻き×1・パンケーキ(小)×3<ラン中>・ハイドレーション2リットル・ペットボトル(500ml)×2・アミノバイタル(3000mg)×2・おにぎり1つ明日は、高尾~陣馬山と高尾山ハイキングの2本立てを予定しています。
2007年08月25日
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先週の箱根合宿に引き続き、今週末は陸上部(しゃおらいさん、zzzさん、I谷さん)の富士山合宿に行ってきました。先週の箱根合宿の詳細レポートを書くつもりでしたが、あっという間に1週間が経ってしまいました。富士山合宿も取り急ぎダイジェスト版です。■合宿1日目■富士登山競争コース往復【コース&タイム】[往路:21km]富士吉田市役所近辺→馬返し(1時間12分)→6合目(1時間32分)→山頂(2時間20分)[山頂休憩]58分[復路:10km]山頂→馬返し(1時間47分/休憩含む)【全走行距離】31km【所感】(体調〇)9月のおんたけ対策も兼ねて富士山に登る。先月と同じコース。zzzさん、I谷さん、私は富士吉田市街から、しゃおらいさんは馬返しからのハンデ走。天気はあいにくの曇りだったが、馬返しから6合目のトレイルは涼しくて気持ちがよかった。6合目で小休憩。おにぎり1つとゼリー1つを食す。6合目から風が吹き始め、やや肌寒かった。これはもしかすると…と悪い予感が的中。7合目からはひたすら強風との闘いだった。とくに8~9合目の風はひどく、身体全部が吹き飛ばされるぐらい凄まじかった!今回も高山病からは逃れることができた。ただ、本八合あたりから珍しくガス欠になりそうな予感がしたため、バナナ1本(100円)を購入。その代わり気温が低いおかげで水分はそれほど補給しないで済んだ。結果は、しゃおらいさんが4時間ちょっとで山頂へ到着。前回は本八合で追いついたが、今回は逃げ切られてしまった。zzzさんが5時間ジャスト(休憩含む)、I谷さんは5時間10分ほどでゴール。私は、zzzさんの5分後に無事山頂へ到着した。人生で4回目の登頂。山頂ではホットココア(400円)と豚汁(800円)で身体を温めた。約1時間の休憩後、いよいよ下山。富士登山ではこの下山を侮ってはいけない!富士山はロッククライミングのような岩場を登る登山道とは対照的に、下山道はずるずると走り滑ることができる砂利道。その滑る感覚はとても爽快だが、少しでも気を抜いてしまうとしりもちをつきそうになったり、足を捻ってしまう危険がある。富士山は上りでは身体(筋力と心肺)を目一杯使うが、下山がリスキーゆえ神経(頭?)を使う。一日のメニューが終了し、麓のビジネスホテルで1泊。ホテルに併設された温泉で疲れを癒し、居酒屋で軽く乾杯!今日も一日頑張った~!ってことで、食事は盛りだくさん!近くのコンビニで翌日の朝食などの買出しをして、10時には就寝。■合宿2日目■翌日は5時に起床。【メニュー】・宿⇔山中湖往復ジョグ(18km)・山中湖一周(14km)【距離】32km【所感】(体調〇)ホテルから約9km先の山中湖を目指し、朝6時スタート。天気は晴れ。下界(東京)とは比べものにならない涼しさ。山中湖までは上り基調の単調コース。あまりペースがあがらずゆっくりペースで進む。約1時間後、山中湖に到着。富士五湖ウルトラのコース1部である山中湖一周はサイクリングコースもあることから、走りやすいコースが続く。日陰は涼しく、清々しく走ることができた。また、前日とは打って変わった快晴の中、全く違う富士山がくっきりと視界に広がり、景色も楽しむことができた。復路では下り基調のため、ジョグのつもりが調子に乗ってラストは5分/kmジャストのペース走へ。体感では結構飛ばしたつもりだったけど、5分/kmが限界だった。冬では5分/kmがジョグペースなのに、気温によってこれほどまでに左右されるとは・・秋には戻るのかなぁ…という不安を抱えながら2日目のメニュー終了アフターは、再びホテル併設の温泉で疲れを癒し、河口湖近くのほうとう屋さんでお昼ご飯!具沢山のほうとうが合宿でクタクタのお腹を満たしてくれた。そんなあっという間の夏合宿が終了。一人ではモチベーション維持が難しい季節に、このような鬼メニュー?をこなすことができてとても満足♪一人ではできないことでも、仲間のおかげで充実した2日間を過ごすことができた!陸上部のみなさん、ありがとうございました!
2007年08月19日
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毎週水曜日の恒例になっている織田フィーDay。そんな、織田フィー練習に、ヒライ師匠が現れました。ヒライ師匠はその名の通り、私の走りのお師匠さん(正確には師匠の師匠?)ついこの間までアメリカNYに駐在されていて、東京、大阪、名古屋国際の直前練習では、アメリカNYから遠隔指導をしてくださったり、一時帰国のときには一緒に鬼練習会をしたりしておりました。そんな師匠が、今月になって日本へ帰国しまして、日本での生活をスタートされました。というわけで、いつもの陸上部メンバーzzzさんと、師匠、そしてYAJさん(酔走楽部)の皆さんと合同練習会となりました。練習内容は以下の通りです。【メニュー】■1000m×4本(3分56秒→3分58秒→4分16秒→※「リタイヤ」→4分01秒)■800m×1本(3分10秒)■200m×3本【所感】(体調〇)最初の2本は4分を切るペースで順調だったのに、3本目でいっぱい×2になり、ガクっと落ちる(4分16秒)。3分30秒~40秒台で走る他3人についていけず、4本目はついに脱落。身体的なダメージよりも精神的なダメージが大きく、ショックを受けていると、YAJさんから「くりさんは、最後の粘りが持ち味じゃない?」と励まされ、短い距離だから忘れていたけど、最初から飛ばしてしまうから最後までもたなかったんだなぁ…ということに気づかされた。発想の転換をすることで、ラストはなんとか4分01秒にまとめることができた。そんな師匠を交えた練習会が無事終了。師匠の走り(とくにフォーム)は圧巻でした。今までNYからの遠隔指導でしたが、今後、直接指導して頂ける機会が増えて嬉しいです。これからも宜しくお願いします!
2007年08月15日
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箱根合宿から帰って参りました。お腹いっぱいの楽しい合宿でした!!取り急ぎ、ダイジェスト版まで!■湘南FARC箱根合宿1日目【メニュー1】真夏の箱根駅伝五区【距離】23km【記録】2時間19分【所感】(体調○)朝9時20分、ジリジリと照りつける太陽の下、メガネスーパー本社前をスタート。小田原から湯本の平地ではトップにつられて4分/kmペースで走ってしまう。この暑さでありえないペース。結局、トップは1時間50分でゴール。【メニュー2】元箱根~中強羅の宿まで移動ジョグ(12kmほど)■湘南FARC箱根合宿2日目【メニュー】芦ノ湖周辺ジョグ【コース】中強羅~大涌谷駐車場~湖尻~<プチトレイル>~仙石原箱根湿性花園~POLA美術館~中強羅【距離】27km【所感】(体調○)宿の朝食(ビュッフェ)がとても美味しく、案の定食べ過ぎてしまった。でも、そのわりには、ラッキーなことにジョグ中お腹が痛くならなかった。途中のポイント地点まで1.5kmぐらいになると、なぜか競争が始まり、なかなかいい刺激になった。山の中の林道は涼しい風が吹いて気持ちがよかった!【アフター】新宿区の保養所にある日帰り温泉(650円)で疲れを癒す。「あじさい荘」その後、箱根登山鉄道で箱根湯本までプチ観光気分を味わい、辻堂駅前の居酒屋で打ち上げ。お腹いっぱいの2日間でした!
2007年08月11日
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奥武蔵が終わって、辛うじて筋肉痛にはならず、身体の疲れはとれたと思っていたのですが、身体はウソをつきませんね。ここ水、木曜日とアレルギー性鼻炎になってしまいました。もともと疲れが溜まると鼻炎になってしまう体質なのですが、だいたいその日睡眠を十分とれば治っていました。ところが、連日の熱帯夜から寝不足気味で、ちょっと長引きました。そういうときは積極的休養!といい聞かせ、今週は1日しか走れず、、(しかも軽いジョグ)そのおかげもあって、今日になってようやく復活!身体ってうまくできているものです。というわけで、明日からは、千倉友の銀ぎつねさんのお誘いで「湘南FARC」というランニングクラブの夏合宿にお邪魔させて頂きます。なんと、初っ端明日の朝一で箱根駅伝5区のタイムトライアルです!箱根の5区は2005年の12月に体験していますが、真夏の上りはどんなんだろう。。箱根の5区の後は、ジョグで10kmの道のりを走って宿まで移動、翌日も30km以上走りこむという合宿です。ツワモノ揃いで、ついていけるか不安ですが、疲れも取れたことだし、楽しい2日間にしたいです☆
2007年08月10日
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今年も真夏の祭典を楽しんできました!【コース】毛呂山総合公園(スタート)~毛呂山町市街地~滝ノ入~県道186号線(ここまで約15km)~県道186号線~鎌北湖~顔振峠~傘杉峠~関八州展望台~飯盛峠~刈場坂峠~大野峠~野外活動センター分岐路(折り返し44km地点)折り返し林間ルートを県道186号線まで戻り、そのまま県道を毛呂山総合公園(ゴール)まで走る【距離】75km【記録】7時間28分22秒【順位】年代別8位(総合79位)【LAP】15km:1時間20分25km:1時間03分35km:1時間04分45km:1時間03分55km:1時間01分65km:1時間01分70km:28分53秒75km:24分12秒【スタート前】今年もまた、前日はしゃおらいさんの自宅近くのホテルにて1泊。当日はしゃおらいさんの車にお世話になり、会場へ向かう。3時半に出発し、約1時間で会場の毛呂山総合公園に到着。スタート1時間半前、受付もトイレも混んでおらず、スムーズに準備ができた。受付前にヒライ@NYさん(もう今日からはJP?)とお会いすることができた。昨年はスタート5分前だったが、今年はたっぷり1時間以上も余裕があった。そして、受付ではJogNoteのshi_bashiさんと再会。今年は受付のボランティアスタッフをされていた。この大会は、参加人数が800人程度とコンパクトな大会ゆえ、だいたいの顔馴染みの皆さんとお会いすることができた。ネオスさん、barmyさん、N氏さん、ハッカさん、笑石人さん、TAKAさん、RASCALさん、24時間走でお馴染みのWさん、北丹沢で声をかけてくださったウルトラや山岳系で上位常連のF川さんなど、スタート前にご挨拶。そんなこんなでスタート前の時間はあっという間に過ぎていった。【スタート~鎌北湖まで】約15km朝6時スタート。スタート直前までお話していたハッカさん、笑石人さんはあっという間に後ろ姿が見えなくなった。さすが、お2人ともにサロマサブ9ランナー!スタートから鎌北湖のコースは練習でショートカットしていた部分。昨年の記憶はすっかりなくなっており、小刻みにアップダウンが続き、結構キツイコース。ここは「自重の区間」と頭ではわかっているつもりだったが、周りのペースに惑わされ、気がつけば5分台/kmのハイペースになっていた。だんだん日差しが強くなり、暑さが増してくる。また、女子の順位が気になり、前後の女子選手とエイドで抜いたり、抜かれたりが続く。そんなことを考えていると、身体だけではなく、気持ちまで苦しくなっていた。【鎌北湖~顔振峠】ここからは、ようやく今年になって何度も試走した区間。「何度も走った所だから大丈夫!」「自分を信じよう!」と思った瞬間に、それまでのプレッシャーから解放され、不思議と足が軽くなった。その後は「順位は気にせず、自分のレースをすればいいんだ」という気持ちに切り替わり、それが功を奏したのか、適度にエイドに立ち寄るも、10kmのラップは“無理をしない”イーブンペースを刻むことができた。鎌北湖への上り途中、なんと、楽天ブログの素浪人さんが声をかけてくださった!嬉しい気持ちで心が元気になった。【顔振峠~高山不動尊】約30~35km待っていました!YAJさん&澤姐さんエイドが登場!ちょうどキツイ上り坂を上り切ったところで一息つきたいジャストポイントだった。澤姐さんの浴衣姿はとっても心が癒された。冷たいお茶をご馳走になり、心のスタミナを満タンに!仲間のエイドは本当にありがたいし、大いに励みになった。【飯盛峠~刈場坂峠】約40kmここらへんから、折返しのランナーと続々とすれ違う。今年のトップはダントツ奥武蔵道場の選手だった。確か、昨年はここらへんでヒライ師匠とすれ違っていたような記憶が蘇ってきた。しばらくは、トップ集団の走りを観察しながら、自分もひたすら続くアップダウンに耐えながら刈場坂峠を目指す。狩場坂峠では、素浪人さんと再会!りんどう茶屋のおばちゃんも出てきてくれて、しばし談笑。刈場坂峠のりんどう茶屋は、練習時の休息場だったので、おばちゃんとはすっかり顔馴染みになっていた。「また戻ってきますね~!」と気持ちを奮い立たせ、その先の県民の森、丸山エイド(折返し地点)を目指す。【刈場坂峠~県民の森~丸山エイド(折り返し)】45km狩場坂峠を過ぎてしばらくすると、女子トップの櫻井さんとすれ違う。山岳系のレースでは実際に走る姿は見たことがなかったので、真剣な表情が印象的だった。そして、しばらくすると黄色いシューズがトレードマークのヒライさんが登場!すれ違いざま「おぉ!速い、速い!」といわれて、弟子としては嬉しいお言葉を頂く。私もヒライさんへエールを送った。その次に現れたのが笑石人さん。「いいペースだよ!」といわれ、野辺山のアドバイスをなんとか守れたかなぁ…と思い、ホッとした。そんなこんなで丸山エイド(折返し)に到着。今回の丸山エイド(折返し)は、水着ギャル+がっちり鍛えたカラダのふんどし兄ちゃんが加わり、ヴァージョンアップしていた。兄ちゃんたちの割れた腹筋が強烈だった。折返しにて一回目のトイレ休憩。【丸山エイド(折返し)~狩場坂峠~飯盛峠~高山不動尊】折返しからは、後続のランナーとすれ違う区間。知らないランナーともエールを交換しながら前へ進む。大野峠のエイドは、その先の刈場坂峠で、再び素浪人さんとりんどう茶屋のおばちゃんとお話する時間が欲しかったため、パスさせてもらった。おかげで、刈場坂峠ではお2人と再び談笑できた!しばらくすると、barmyさん、しゃおらいさん、Nさんとすれ違い、エールを交換。しゃおらいさんは、病み上がりゆえ「最初は完走できないかも」とおっしゃっていたが、足取りは確かで完走を目指して頑張っていた。復路の高山エイドに到着すると、スペシャルが並べられていた。往路では運送のトラブルで用意が間に合わなかったそうだが、それは仕方なのないこと。スペシャルでは疲労回復系のVESPAとアミノジェルを補給。今年は道を間違わず、高山不動エイドを通過。(ホッ…)【高山不動尊~顔振峠】高山不動を過ぎると、自転車に乗ったYAJさんが登場。実は、最初はYAJさんの自転車姿に気がつかず、少し会釈をして通り過ぎた。その後、その自転車兄ちゃんが折り返してついてくる。ふと横をみるとYAJさんだった!!「本気で気がつかずごめんなさい!」野辺山の折返しに引き続き、ガン無視失礼いたしました。しばらく単調な下りで、自転車で並走してくださり、気持ちを紛らわすことができた。その後のエイドはパスして、少し先のYAJさん&澤姐さんエイドでゆっくり休息。アミノゼリーを頂き、ラストのユガテ坂に備えた。【顔振峠~鎌北湖】顔振峠を過ぎると、ラスト13km。下り基調とはいえ、最後の上り坂3連発が待っている。とにかく勝負はユガテ坂!ここを最後まで走り切ることが最大の目標。練習ではこの13kmは立ち止まらずゴールできていたことを自信に、とにかく気持ちを集中させた。1、2発の上り坂を終え、いよいよユガテの坂に挑む!その結果、全精力を出し切り、なんとか走り切ることができた。ここまでくれば後は下り。足はボロボロだったけど、日ごろの山練で膝が鍛えられていたおかげか、ガンガンと飛ばすことができた(イメージは北丹沢の姫次の下り?)その勢いでラスト6kmのエイドはパス。鎌北湖手前で女子選手1人に追いついた。「一緒に頑張りましょう!」とエールを交換し、彼女の前を行った。とはいえ、ここで再び抜かれては格好がつかないと思い、ペースを上げた。なんとその彼女は、あとからわかったのだが、あのO山夫人だった。【鎌北湖~ゴール】ラスト3kmのエイドで最後の補給。shi_bashiさんが水がけ係をされていた!ここで励ましの言葉を頂き、心のスタミナを補給し、ラストスパート!実はここからの3kmはたかが3kmと侮ってはいけない。下界の3kmゆえ、一気に(体感で)気温が3℃ぐらい上昇する。しかもアスファルトの照り返しが暑さに拍車をかけた。また後ろからのプレッシャーもあり、ペースが上がってめちゃくちゃ苦しかった。時計をみると、頑張れば7時間半を切れるペース。いよいよゴールが近づき、最後の力を振り絞る!フォトジェニック賞狙いで、サングラスを外し、満面の笑顔でゴール!時計をみると、7時間28分!密かに目標としていたウルトラサブ10ペースでゴールがすることができた!ユガテの坂を上りきってからは、もしかしたら間に合わないかも…という思いもあったが、下りの勢いと後ろからのプレッシャーで最後はビルドアップ。終わってみればラスト5kmは5分/kmを切っていた。【ゴール後】最後のところで抜いた女性が更衣室で一緒になり、O山夫人だったことがわかった。物腰が柔らかで、とても気さくで素敵な方で、しばし談笑。なんでも、昨年はトランスヨーロッパに参戦したものの、3000km地点で疲労骨折のためリタイヤしてしまったそうだ。というスケールのでかいお話を聞かされ、すごい世界の人とお知り合いになれて嬉しかった。シャワーを浴びてからは、先にゴールされたヒライさん、YAJ兄さん&澤姐さんのアウトドアの円卓でプチ乾杯!姐さんお手製のおやつ(お汁粉、ゼリー)や、アンパン、ピーナッツバターパン、チョコレートなど等を頂き、エイドでほとんど食べなかった分、食欲が解禁され沢山ご馳走になった。ハッカさんや笑石人さんたちが加わり、ラン談義で大いに盛り上がった。【仲間のゴール】NYから帰国第1戦となった、ヒライさんが6時間30分台、年代別で入賞された。7月の走行距離を考えると、恐るべしです。そして、退院後復帰第1戦となった、しゃおらいさんが無事完走を果たした。過酷な条件での復帰は素晴らしかった。また、ハッカさんは7時間切りで、9月の世界選手権に向けていい調整ができたようだ。笑石人さんも、途中胃がやられてしまったようだが、6時間台のゴール!さすがです☆barmyさんも、体調不良の中、後半は粘って走ってゴールされた。本当に皆さんお疲れさまでした【Special Thanks!!】☆YAJさん&澤姐さん☆私設エイドありがとうございました!本当に“ここ!”という場にいらしてくださったおかげで、心も身体もリフレッシュできました。御褒美のラスクもご馳走さまでした! 【消費した飲食料】<レース前>・バナナ1本・パンケーキ(はちみつ&マーガリン)・VESPA<レース中>※エイドにて・バナナ・スポーツ飲料・カステラ…所々で少々・塩昨年、barmyさんからのアドバイスで「気持ち悪い時は“塩”がいい」ということで、今年も半ば気持ち悪くなりそうな気配があったので、意識的に塩を補給することを心がけた。おかげで、昨年よりは内臓が正常だった。【服装など】ノースリーブ&ランパン今年は、スペシャルとエイドに任せてウエストポーチはせず、丸腰で臨んだ。【奥武蔵ウルトラマラソン】真夏の中で行われる75kmアップダウンのコース、過酷なレースなのにも関わらず、それでもこんなに人気があって、「楽しかった!」という満足感でいっぱいになるのは、やはり大会運営のスタッフさんやエイドをサポートするボランティアの皆さんのおかげでしょう。この大会に出場して走れる喜びでいっぱい!暑い中、長時間、選手のためにサポートしてくださった関係者の皆さんには感謝の気持ちでいっぱいです。※【速報】編へ沢山のコメントありがとうございます!いつも亀レスでごめんなさい。後ほど追っかけます!
2007年08月05日
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無事に完走しました。昨年より1時間近くタイムを更新です。今回もまた、沢山のラン仲間の応援が心の支えとなりました。本当に感謝の気持ちでいっぱいです!いっぱい色んなことがあり、頭の中を整理中です。完走記はのちほど!【距離】75km【記録】7時間28分22秒【順位】年代別8位(総合79位)【LAP】15km:1時間20分25km:1時間03分35km:1時間04分45km:1時間03分55km:1時間01分65km:1時間01分70km:28分53秒75km:24分12秒
2007年08月05日
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明日は、いよいよ奥武蔵ウルトラマラソン!昨年初めて出場し、アットホームな雰囲気が気に入って、今年も出場します。走行距離は75km、コースのほとんどはアップダウン、おまけに超真夏の過酷なウルトラマラソンですが、どM?な私にはその過酷さがたまらなく楽しみ!?そんな奥武蔵ウルトラマラソンですが、今年はナンバーカード引換証と一緒に、「大会に関するアンケート」が同封されていました。その内容をみると、なんと来年は5月25日に開催される予定ですが、その場合あなたは出場しますか?とのこと。「えっ??奥武蔵は真夏だからこそ楽しい大会なのにぃ。。」「5月といえば、野辺山ウルトラマラソンとかぶっちゃうじゃない!」「水着ギャルやカキ氷はどうなっちゃうの??」※これは、私ではなくどちらかというとオジ様たちの気持ち??と様々なことが頭をよぎりました。やはり、奥武蔵はあの真夏の過酷なレースであるからこそ意味がある!?5月も新緑の時期で気持ちがいいと思いますが、一、ウルトラマラソンファンにとっては、できるだけ多くの大会に出場したいもの。それでいうと、4月の富士五湖、5月の野辺山(もしかしたら、箱根トレイルも?)7月は北丹沢と富士登山。そして、8月のウルトラマラソンでスタミナに自信をつけるというシナリオが崩れてしまうのが残念。。というわけで、奥武蔵ウルトラマラソンファンの皆さんは、8月or5月どちらの開催がいいと思いますか??私は、8月に一票!!
2007年08月04日
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