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center>空室対策110番 不動産投資の失敗で売却する人が増えている 先日、 不動産の仲介、売買をやっている 業者の課長さんとお会いしたんですが 最近は世相を反映して、不動投資ブームに乗せられ 物件を購入する人が多いと聞きました。 しかし、あまり深く考えずに買った物件が 思い通りに廻らなくなって手放す人も多いそうです。 その業者の課長さんは、 以前は賃貸の客付け営業を8年もやっていたので 賃貸経営の煩わしさや労力が掛かることをよく知っています。 購入者にも、その都度、 「不動産投資で収益物件を購入しても 空室のリスクやリフォームにお金が掛かったり、 入居者の管理の煩わしさなど 素人さんが考えているほど そんなに旨みのあるものではない」 と、商売っ気無しにアドバイスしています。 通常、 仲介業者さんは売れたほうが手数料になるので いちいち、購入をためらうようなことはアドバイスしません。 要らぬ知識を購入者に与えると 仲介の話が成立しにくくなるからです。 彼は賃貸経営のことを良く熟知しているので 不動産投資のデメリットを教えてあげて それでもやりたいという人だけに 購入を勧めているとのこと。 あなたも業者さんの甘言に惑わされて 物件を購入することだけは気をつけてください。 やはり、物件を見る目を養うこと。 物件の良し悪しは「利回り」だけで判断するのではなく 物件の将来的価値や購入後の建物の投資価値も よく考えて購入してくださいね。 築古10年、20年のものは近い内にリフォームが必ず発生します。 私も含めて思わぬ出費で泣く人も多いんですから。 建築のプロの私でも、物件を購入するとき 建物の欠陥を見抜けなくて大きな損をしたこともあります。 (一応、一級建築士の資格を持っています。) その後もいまだに、その後遺症が続いています・・・(泣 建築物って、ある程度の期間を所有していないと その欠点、欠陥に なかなか気づかないものなんですねぇ だから 丸一日ぐらいかけて建物を調査したほうがいいと思います。 今後の反省です。 空室対策の徹底攻略セミナー空室対策110番空室対策実践マニュアル空室対策の無料レポート
June 26, 2010
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center>空室対策110番100年定期借地権セミナー研修住宅生産性研究会 理事長 戸谷英世先生隣は住宅CMサービスの若本社長こんにちは賃貸経営コンサルタントの竹末です。6/13日曜日に広島県三原市のフェレストヒルズガーデンで100年定期借地権の研修を受けました。講師の方は、この業界では権威のある方で特定非営利活動法人 住宅採算性研究会の理事長戸谷英世先生です。定期借地はまだまだ普及していませんが全国ではたくさんの事例があるようです。日本人は不動産に対する所有意識が強く不動産の呪縛から逃れられない人がいまだに多く存在します。そのような日本人の意識も少しずつ時代の流れと共に変わってきているようです。所有することのリスクや管理上のコストなど考えるとあまり旨みがなくなってきたのかもしれません。また、少子高齢化や日本経済の鈍化、国力の低下など考えても不動産の価格がこの後、上昇することなどありえないような気もします。永遠に所有しなければならないという理由も無くなってきました。そのような意味でこの100年定期借地権の研修会は大変参考になりました。空室対策の徹底攻略セミナー空室対策110番空室対策実践マニュアル空室対策の無料レポート
June 15, 2010
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