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東ちひろ 著

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↑「子育て相談」のくわしくはこちらです
ひょっとして?
と思われた場合、打つテはいくつかあります
お子さんの年齢、その程度、学校での適応度によっていくつかの
パターンに分かれると思います
あくまで、私が勤務したときの実感ですが。
診断名が下りるメリットは・・・
せっかく(?)診断名が下りたのならば
より専門家にお母様がついて、
お母様としてどのように対応するとよいかを教えてもらいます
できれば、 継続的
なものがよいでしょう。
きっと、お母様も支えられます。
また、 診断名というよりは「この子の特徴」
として
日頃の子育てに生かしていきます。
年齢によっては、お子様にも「こんな特徴があるよ」と
伝えることで、自ら対応を学んでいきます。
学校へは、伝えた方が 一般的にはよい
です。
学校でも、対応を気をつけてもらえるはずです。
特別支援の補助の先生の配置も検討されやすいです。
先生がひとり、子どもにつくというのは、予算が関わることです。
予算には、裏付けが必要です。
ただ、大変だからというだけでは、予算が減少した時に
カットされる可能性があります。
学校にお知らせになられる時は、主治医とも相談され
学校側は担任だけでなく、教頭先生、特別支援コーディネーター
教育相談担当者など、複数の先生と管理職に伝えます
先生は、毎年異動しますし、学校全体で共通理解しておく必要があります。
あっ、そうそう昔は発達障害なんて言いませんでしたよね
みんな、個性として対応していました
それでやっていけれるうちは、それでいいかもしれません