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GWにタイへ行きそびれてしまった方、きっと大勢いらっしゃることでしょう。私もその一人ですけど(泣)そんな東京・神奈川近辺在住の方にオススメなイベントがあります。タイ映画『デック~子どもたちは海を見る~』上映会です! 日時 5月3日(祝・水) 13:00開場 13:30開演 当日\1,000 前売り\800 会場 男女共同参画センター横浜北(アートフォーラムあざみ野) 横浜市青葉区あざみ野南1-17-3 最寄り駅:東急田園都市線・横浜市営地下鉄あざみ野駅(徒歩5分)この映画は、チェンマイ県の山間部に実在する山岳民族のための学校のお話。自分達のいる山から流れ出した川は、一体どこに行き着くのだろうと子どもたちが考えます。それではと校長先生が卒業の記念にみんなを連れて海まで行くことに。その旅に、子どもたちが新たな世界へと旅立って行く姿が重ね合わせて描かれているようです。そんなドキュメンタリー映画、面白そうです。ちなみに監督は、なんと1994年ミス・タイランドのアーリーヤー・チュムサーイ(シリソーパー)さん。結構な有名人みたいです。当教室の講師も知っていました。映画上映と合わせて、今回この映画上映を主催するNPO「地球市民ACTかながわ」(TPAK)の代表の方などによるトークもあるそうです。じつは舞台になった学校にTPAKさんが長年支援をしてきたことから、今回この映画を上映することになったのだとか。面白い縁ですね!5/3にお時間のある方は是非!!
2006/04/30
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前々からこの日に書くぞと心に決めていたのに、1日過ぎちゃいました…いつも詰めが甘い私です(泣)54年前の昨日は、日本が正式に戦争状態を終結し、外交自主権を回復した日です。サンフランシスコ平和条約って、中学だか高校だかの歴史の授業で習いましたよね。この条約、締結は1951年9月8日にサンフランシスコでだったのですが、発効は、1952年4月28日午後10時30分(日本時間)だったのです。ワシントンでの批准書寄託式で発効しました。で、その同時刻、日本の外務省本省では、井口外務次官とサガー・ニルカムヘング在日タイ外交使節団主席 全権公使との間で日タイ間外交関係樹立に関する書簡交換が行われたのです。1945年9月11日のタイ側からの政治的諸条約廃棄通告以来途絶えていた正式な外交関係が、この瞬間から回復しました。その時の外務省情報文化局の発表を引用すると・・・日本とタイの国交再開について 本日外務大臣と在日タイ公使(代理大使)との間で日タイ間に外交関係の再開を 確認する別添の書簡を交換した。 日本とタイの国交が回復したことは慶賀の至りである。その別添の書簡(訳文)ですが、全文引用すると長くなるので、結びの部分だけを・・・タイ(サガー公使)→日本(吉田茂外務大臣) 両国の正常な関係の再開が、かくしてわれわれが厳粛に身を捧げるアジアと民主世界の 平和を促進する一助となることを信倚して、本使はこの機会に貴大臣に對し敬意を表します。日本(吉田茂外務大臣)→タイ(サガー公使) 本大臣は、日本国政府に代わつて、本日以降両国の間の外交関係の回復を確認すると共に 日本国政府は日本国とタイ国との間に親しく存在する旧い友好のきづなを鞏固にしようとする ことはタイ国政府に劣るものではなく、又両国における大使館の再開が両国の間の友好と 密接な関係を増進するのに実質的に寄與し、かくしてわれわれが厳粛に身を捧げるアジアと 民主世界の平和を促進する一助となることを確信するのに些かも劣るものではありません。 本大臣はこの機會に貴公使に對し敬意を表します。実はこの両書簡、日本側外務省が作成したものらしいのですが、それでもタイ側もこの内容で了承したわけです。タイ側もこのように思っていたととっていいでしょう。「民主世界」という言葉が東西冷戦の時代背景を感じさせますね。両国国交再開が「アジアの平和を促進する一助となる」という部分は、今でも活きていて、これからも確信を持って促進されていくべきことなのではないでしょうか。 【参考文献】 外務省外交資料館資料 リールNo A'0387 『朝日新聞』1952年4月29日
2006/04/29
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タイ王国憲法第7条・・・がにわかに注目を集めてますね。Yahoo Japan! のニュース記事【タイ】国王は議会承認せず、総選挙やり直しかによると、国王は、最高裁判所・行政裁判所・憲法裁判所の長官に対して、政治的混乱の解決策を講じるよう命令したとか。再総選挙になりそうですねー。またこの記事によると、野党などが国王による新首相指名を望んできたそうで、その根拠として挙げた憲法7条について、「国王にあらゆる権力を与えるわけではない。首相を指名するのは非民主的な権限逸脱になる」と国王が述べたとか。そう言われると気になりますよね、憲法7条。で、調べてみました(笑)タイ国会HPより、憲法第7条。一番下の条文です。あ、タイ語ですよー。日本語訳は、JETROバンコクセンターの一九九七年 タイ王国憲法(PDF)にあります。そこから拝借すると・・・第7条 「本憲法に適用すべき規定がない場合は、国王を元首とする民主主義制度の 政治慣習に従う。」なるほどー。確かに「国王にあらゆる権力を与える」とは規定されてませんよね。でも強引にそう解釈することも可能な条文でもあります。そこを「憲法で権限が認められていない」と判断なさった国王は、やはりご立派な方です。今回の出来事は将来、タイの歴史の教科書に載ることでしょう。
2006/04/27
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去年3月にバンコクに滞在した時のこと。私はタイのTVをDVDに録画しようとノートPCを持って行きました。で、タイの新聞ってTV欄が充実してないので、やむを得ずTV雑誌を毎週購入することに。そのTV雑誌、毎回女優さんやら歌手やらのセクシーな写真が表紙を飾るんです。ある日、TV雑誌をいつものように買おうとすると一緒にいた彼女が、「表紙の写真が欲しくて買うんでしょ!!」ち、違うって!!!またすねられたら、たまったもんじゃないので焦りまくった私でした(汗)その時の表紙は、「GIRLY BERRY」4人組の歌手みたいです。タイの芸能事情に疎いので詳しくは知らないんですが・・・RSの歌手なんですか。随分前にタイ人から「RSの歌手を好きなのは中高生の子どもだけだよ」と言われたもので(笑)ほとんど聴いてこなかったんですが、最近は人気歌手が多いようですね。その、GIRLY BERRYをはじめ、PARNとJNEといった同じくRSの歌手も一緒のコンサートが、なんと東京の渋谷道玄坂であるそうなんです。ご近所じゃないですか!日程は、6月11日(日)場所は、DUO MUSIC EXCHANGEだそうです。楽天さんでもチケットを売ってました。PARN/GIRLY BERRY/J.N.E近いから見に行きたいんですが、彼女にまた疑われそうですなぁまあ黙って行きますか(笑)しかしタイの芸能事情に疎いと言いながら、3回連続で芸能ネタになってしまいました。ま、それだけ日本でもタイの歌や映画が浸透しつつあるということで・・・
2006/04/24
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タイ映画『オン・バーク』(邦名:マッハ!)を見たときの衝撃はかなりのものでした。でもその時は主演のトニー・ジャーさんに特段思い入れはなかったんですよ。それが・・・DASHIKIさんのブログを読んでいて、すっかり感化されてしまいました!(笑)韓流が一段落して、今は華流ですか? 生徒さんや周りの友人でもやたら台湾へ旅行に行く人が増えています。きっとその次は「タイ流」ですよ!(言い切る自信はないけど)で、タイ流を起こすには、韓流ブームの立役者「ヨン様」のような存在が絶対必要。私は、トニー・ジャーさんに、その役回りを期待しているんです!!そのトニー・ジャーさん主演の映画『トム・ヤム・クン』がいよいよ明日から全国でロードショーです。『マッハ!』同様、アクション映画なのですが、凄いですよ~。「49人連続関節ギメ」実況中継をぜひご覧ください。これだけでも見ごたえあります!!きっと本編はもっと凄いアクションの連続なんでしょうね。特別割引優待券が、タイ国政府観光庁や主なタイ・レストランに置いてあるので、それを入手してから観に行った方がお得です。ちなみに映画の宣伝フタッフのブログ『象を愛する漢(おとこ)のブログ』では、トニー・ジャーさんの意外にもひょうきんな好青年ぶりを垣間見ることができて面白いです。私はタクシーだけでなく、実は映画館に行くのも日本では何年もご無沙汰なんですが、久しぶりに足を運んで見ようと思います!
2006/04/21
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噂には聞いていましたが、まだ確定はしていないだろうとタカをくくっていたら、とっくに決定&発表になってたんですね。あ、今年のタイフェスティバルに出演するアーティストのことです。MOSくんが来るとは!! MOSくんは、個人的に思い入れのある歌手なんですよ。というのも、初めてバンコクのタイ語学校に通った●年前。クラスのメンバーは、日本人男性が私を含めて3人でした。その頃TVで「サームヌム・サームムム」という男3人兄弟のホームドラマをやっていて、その末っ子役がMOSくん。そんなワケでタイ語学校の先生からは、「あんた達サームヌム・サームムムみたいだ」と言われたりして(笑)そう、その3人で最年少だった私がMOSくんってことですよね(笑)5年前にバンコクに滞在した時も5チャンネルでMOSくん主演のドラマをやってました。裏の3チャンネルでやってたベンツちゃんのドラマの方が人気があったにも関わらず、私はMOSくんのドラマを欠かさず見てましたよ。そうそう、彼女との待ち合わせに遅刻した時は、「マーレーオ・ヤン・ディークワー・マーチャー マーチャー・ヤン・ディークワー・マイマー♪」(遅刻するより来た方がまだマシだ。来ないより遅刻した方がまだマシだ)というMOSくんの歌「レーオライ」(いい加減)を歌ったりして。あ、古過ぎっすか?(笑)というワケで、タイの男性歌手の中で、私はMOSくんが一番好きかも知れません。代々木のステージに立つ姿を見るのが楽しみです!!
2006/04/20
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今日は4人で連れ立って、友達の出産のお見舞いに行ってきました。駅から病院まではタクシーに便乗。実は私、日本でタクシーに乗るのめちゃくちゃ久しぶりなんですよ!もう何年乗ってないんだろ~。タイではしょっちゅう乗るんですけどね(笑)で、久々に乗ってビックリ。カーナビが付いてる!!電光掲示板には文字ニュースが流れてる!!い、いつの間にこんなに進化したんですか、日本のタクシー?高いわけだわ…と、興奮しているうちに病院に到着。するとまたもや驚くべき光景が。病院内に某チェーンのカフェが入ってる!!まるでバンコクのバム●ンラート病院みたいじゃないですか!!あ、さすがにマッ●の姿はありませんでしたが。変なところで興奮しっぱなしでしたが、迷うことなく友達の病室に到着。生まれて3日しか経ってない赤ちゃんは、とーってもかわいい!!いいな~。実はこのご夫婦、学生結婚なのです。しかも日本人&某アジア人の国際カップル。奥さんのことは「まだまだ子どもだなぁ」と思っていたんですが、母親になった姿を見ると、急に強く逞しくなったように感じました。「夜中に何度もおっぱい飲ませなきゃだから、ほとんど徹夜だよ~」と嘆きつつも幸せそうです。なんだか私も幸せのおこぼれを貰いに行ってきた感じになりました。帰り道、不思議と気分が良かったです。
2006/04/18
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日本にいながらタイ語が上手になるには?ということで、私のタイ語学習経験の中から、これは役に立ったなと思うのを挙げてみようと思います。でも、あまり参考にならないかも知れませんが、と前置きさせてください(笑)次の5つです!(1)タイ人の友達と手紙&メールのやり取りをする。最初は便箋2枚の手紙を読むのに1週間かかってました。が、やはり必死で読み必死で書くので上達スピードが早かったような(笑)(2)タイ人の彼女の来日。交換留学で1年間東京に来ていたので、その間タイ語会話力向上に貢献してもらいました。といっても最初のうちだけ。みるみる彼女の日本語が上手になって、後半はもっぱら日本語での会話に(泣)(3)タイのFMラジオを録音して同じものを繰り返し聴く。適度に曲が流れるので、息抜きしつつ聴けてオススメです。1回目は何言ってるんだかほとんど分かりませんでしたが、何十回と同じものを聴いているうちに、知らず知らずほぼ聴き取れるように!すると違う番組を聴いても、結構分かるようになってて驚きでした。きっとア●クの英語「ヒヤリングマラソン」も同じ要領なんでしょうね。(4)タイ語の本の翻訳をする。実は翻訳して出版しようという話があってチャレンジしました。ただ読むだけと違うところは、とにかく正確に読み込まないといけない点。分かったつもりでいた表現もいざ日本語にしようとすると、「あ、本当は分かってなかったんだ」と気付きます。あと関係代名詞(ティーとかスンとか)でやたら長~くつながった複文をいかに分かりやすい日本語に訳すかで苦心したお陰で、日本語力も磨けたかな(笑)ちなみに出版の話は・・・ポシャりました(T_T)(5)タイ語資料を参考にせざるを得ない論文を書く。学部が法学部だったもんで、タイ語+法律なテーマで修士論文を書こうと(かなり無謀)。19世紀~現在の書籍、論文、新聞、公文書、法律など、胃が痛くなる思いでしたが、これまた必死で読み込んだので、読解力の上達にかなり役立ちました。あ、でも中間発表は日本語&タイ語でしましたが、論文は日本語です。(4)と(5)はタイ語力と引き換えに視力低下というプレゼントももらってしまうので、オススメは(1)と(3)ですかね~。ここまで書いてみると、総合的に見て「書く力」が最も苦手な理由が分かった気がします。タイでの学習を除くと、学習初期の手紙&メールのやりとり以来、書くことがおろそかになっている実態が浮き彫りに・・・書く練習かぁ。最近タイ語メールも久しく書いてません。タイ語ブログでも立ち上げますか(笑)親切なタイ人が間違いを直してくれたりして、結構いいかも知れませんね。・・・という感じで、書く力をつける工夫が必要ですが、私の役に立ったと思う学習法は、こんな感じでした!
2006/04/16
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昨日は、タイで働いている友人(男性)が一時帰国の機会にわざわざ訪ねてきてくれました。美女2人を引き連れて(笑)3人ともタイ語学習歴は結構あります。でも一時帰国中の友人以外は日本にいるために、タイ語力が思うように伸びないとか。「日本にいる人はどうすればいいんでしょうね~?」うーん。難しい質問です…タイ語教室に通う以外で考えられる方法を列挙してみると、1.タイ・レストランに通い、店員さんとタイ語会話を試みる。2.タイ人留学生とタイ語&日本語のエクスチェンジをする。3.ネットでタイのラジオを聴く。4.ネットや衛星放送のタイのTVを見る。5.タイのカラオケや映画のVCDやDVDを見る。6.タイ人の友達とタイ語でメールのやりとりをする。7.タイ人の友達とMSNメッセンジャーなどでチャットをする。といったところが現実的な方法なんでしょうね。読む力は、1、6、7。書く力は、2、6、7。聴く力は、1、2、3、4、5、7。話す力は、1、2、7。これらをやってみて役に立ったという方はいますか?個人的には、3、6、7が役立つかなとは思いますけど。一番いいのは、タイのお寺とかタイ人向けタイ・レストランといった、日本にありながらタイ人しかいない世界に飛び込むことかも(笑)次回は、あまり参考にならないかも知れませんが、私のタイ語学習の経験の中で役立ったと思うことを紹介しようと思います~。
2006/04/14
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タイ語の読解力が落ちてきたのでは・・・との不安を感じるようになってきたので、タイの本を少しずつ読むことにしました。選んだのは、 イープン・ラーク・ムム(さまざまな角度の日本)日本に留学中のタイ人が、自分の感じた日本を綴った本です。昨年度のナーイ・イン賞ノンフィクション部門の特別賞を受賞とか。20の短編からなっているので、興味を引いたトピックから読んでいます。で、まず選んだのは「NHK」の話。まだ全部読んでませんが、面白いなーと思ったのは、「NHK受信料徴収おじさん」が、彼の部屋にやってきたくだり。「NHKを見るのにお金を払うんですか? ボクは受信機設置のお願いなんてしてませんよ。 コンセントを挿したら番組が勝手に流れたんですよ。なのになんで? 無料TVじゃないんですか?」そりゃ、そう思いますよね(笑)そういえば、彼女が日本に仕事の研修で滞在していた時のこと。彼女の滞在していたウィークリー・マンションにもやってきたことがあったんですよ、NHK受信料徴収おじさん。オートロックだったので、入口のインターホンから突然受信料を払うように言われた彼女。一旦「分かりません」と答えて、慌てて私に電話してきました。「あ、もうインターホンに出なくていいよ。いないフリしてて」(笑)間一髪彼女は徴収から逃れましたが、一緒に滞在していた同僚の中には払わされた人もいたみたいです。留学生や短期滞在の外国人からも徴収するのは、行き過ぎじゃないですかねー、NHKさん。ま、苦しいのは分かりますが…で、この本の著者は結局払ったんでしょうか?最後の方に書いてあるかな。楽しみにしながら読み進めることにします。 4/20(木)19時~21時 タイ語旅行会話1日講座参加者募集中です!
2006/04/12
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土曜日は伊勢佐木町方面へ行く前に来客がありました。その方は、私の友達の友達のご主人の友達・・・(汗)私の直接の知り合いは「私の友達」だけ。つまりお会いした方は、初対面なのです。なぜそういうことになったのかというと…その方、Aさんはこの春から私の卒業した大学院に入学することになったんだとか。で、大学院の様子を知りたくて、同じ大学の他研究科に通う奥さんがいる「私の友達の友達のご主人」に相談。「私の友達の友達のご主人」は、奥さん=「私の友達の友達」に相談。「私の友達の友達」が同じゼミの「私の友達」に相談したところ、その大学院卒の知り合いがいるという話になって、私にお呼びがかかったのです。ふぅ~。あの、わかりましたか??(汗)お会いしてみると、Aさんはとても利発そうな女性でした。一番の不安は、自分の語学力でやっていけるかということのようです。私のタイ語も入学時は、修士論文の資料収集ができるほどの専門用語の知識がありませんでしたが、資料に当たっているうちになんとかなったから大丈夫ですよーと、あまり根拠のないアドバイスをしたりして激励しました。社会に出て何年も経ってから大学に戻ったところも私と似ていて心から応援したくなりましたよ。不安がありながらも、希望に満ちている前向きな姿を見て、逆に私も元気をもらいました!で、妙な縁はまだ続くんですが・・・「私の友達の友達」は、今週末に私が初めてお会いする予定の方と、偶然にもお知り合いなのだそうで。しかも知り合ったのがバンコク!!さらに「私が初めてお会いする予定の方」は・・・どこまでも続きそうなので、もうやめときます(笑)世の中、ほんっとに狭い!!
2006/04/10
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今日は横浜のちょい先の関内へ。初めて降りる駅だったんですが、外へ出て歩き始めてビックリ!なんだ、歓楽街じゃないですか!!全く知りませんでした(汗)しかし歌舞伎町は全然平気で歩いているのにここにはちょっと恐怖感を覚えました。なんでだろ?ずんずん突き進むにつれ、タイ料理屋が出現し始めます。実はこの辺りには以前来た経験あり。「伊勢佐木町」っていうんですかね。日本人向けではなくタイ人向けに営業している店ばかり。タイ食材屋もあるし。どこも普通の日本人には入りにくい雰囲気を醸し出しています。うーん、失敗。事前に、この辺りに非常に詳しいxianziさんにアドバイスをもらっておけばよかった(笑)帰ろうと京浜急行の日の出町駅に向かって歩いていたら、目の前に桜並木が。しかも川の両岸に。遠くにはみなとみらいのランドマーク・タワーも見えます。またもや綺麗な夜桜に偶然にも出会えました。最近ツイてますね。今年の桜は例年にも増して美しく感じる私でした。
2006/04/08
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昨晩帰宅の途につき、電車に乗っていると車内アナウンスが。私が乗り継ぐ路線が、「自動車との接触事故のため全線で運転を見合わせ」ているんだそうな。な、何!?どうやって帰ればいいんだ~!!自動車との接触事故ってことはすぐには復旧しないだろうと踏んだ私は、(こういう時には冷静な判断ができるのになー)違う路線で遠回りして帰ることに。しかし、自動車の事故っていうと、昨年3月にバンコクで目撃したあの事故を思い出してしまいます。あーやだやだ(泣)ラッキーなことに某駅からウチまでビミョーに近いところをかすって走るバスがまだ終わってなかったので慌てて乗車。が、メチャ混み!!!同じように迂回してきた人が多かったみたいで。こんなに混んだバスに乗ったの初めてですよ!!運転手のおじさんもマイク入れっぱなしにしてボヤいてるのが可笑しかったです。次の停留所が近づく度に、「また待ってるよー。もう無理だって」「もう無理無理」「今日はなんて日だ」って。でもそう言いつつ、後ろのドアから乗せてあげている運転手さん、本当は心優しい方なんですね(笑)そういえば、バンコクでもメチャ混みの赤バスに乗ってタイ語学校に通いましたねー。蒸し風呂状態なのに汗をかいているのは私だけだったのが、強く印象に残ってます。タイ人はやっぱり暑さに強いんだなーと認識した出来事でした。そんなことを考えているうちに全然最寄りでもない最寄りのバス停(泣)に到着。ここから20分歩かねば・・・とぼとぼ夜道を歩いていると、桜並木が目に飛び込んできました。お寺の参道沿いにずーっと続いています。街頭にライトアップされてとってもキレイです!!とんでもない1日の終わりでしたが、最後の最後に偶然にも夜桜見物ができて、なんだか得した気分になりました。
2006/04/06
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☆★☆タイガー&乙姫さん☆★☆のブログの4/1の日記を見たら、なんとも懐かしい車の写真が。マツダのオート三輪(笑)子供の頃、母の実家にもありましたよ、アレ。ハンドルが重いとか嘆きながら乗っていた気がします。最後にこの車を目撃したのは、小学校低学年の頃ですかねー。あ、歳がバレますな(笑)タイガー&乙姫さん、キットゥン・サマイ・デック(子どもの頃が懐かしい)な写真をありがとうございました~。で、タイで三輪自動車といえば、トゥクトゥク。このトゥクトゥク、バンコクで走っているのがスタンダードだと思っていたら、地方に行くと違った形のが走ってるんですね。アユタヤはミゼットみたいなのですし、ウドンタニーではバイクの後ろに荷台を溶接したようなのでした。でも「三輪」には変わりません。が、プーケットに行ってビックリ。プーケットでは↓が「トゥクトゥク」なのでした!トゥクトゥク = 三輪という私の常識が崩れた瞬間でした(笑)地方にはもっと様々な個性的なトゥクトゥクが走ってそうですね。
2006/04/05
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今日は買い物、掃除、頭を使う仕事、図画工作、来客対応×多数、それに苦手な数字の仕事と休む暇なくバタバタしてましたー。4月が始まったばかりなのに、はや「ジャイイェン・ジャイイェン」の心構えを忘れそうになりましたよ、ホントに(笑)お陰でタイの選挙の結果を追えてません!どなたか教えてくださ~い。しかし、4/2前に何か起きると読んでいたんですけどねー。もっと溜めに溜めてからドカーンなんでしょうか。そういえば、目黒のタイ大使館でも早めに在外投票をやってたんですよね。長期的に見てタイ国民にとって良い方向に、早く落ち着いて欲しいです。
2006/04/03
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いよいよ4月。日本は春の新たな出会いの季節。タイは1年で一番暑い季節。もうすぐソンクラーン(タイ正月)ですね~。来年こそはまたカオサンでソンクラーンを楽しむぞ!!そう思って何年経ったことか…今年も行けません(泣)最近、お申し込みの対応に追われバタバタし出しました(汗)さらに、1日も早く仕上げなければならない仕事もあってもう、時間が足りないよ~!状態。その影響をモロに受けたのがこのブログ更新(と言い訳させてください)。更新頻度が減って申し訳ありませーん。でもまだ自分のブログのことはいいんです。それよりも他の人のブログになかなかお邪魔できないことに申し訳ない気持ちでいっぱいなのです。なんとか今月中旬には仕事を片付けられるよう頑張りますんで、みなさま、もう少しお待ちください!!そうそう、もうすぐ「2006タイフード&タイ正月ウィーク」とやらが始まります。このキャンペーンに参加している全国のタイ・レストラン(とっても少ないですが)にキャンペーン期間中、こちら(PDF)のチラシを持参すると「ご飲食代が10%OFF」だとか。老舗が多いように感じますね、参加店さんの顔ぶれ。おっと、期間は4/8(土)~16(日)です!先日立ち寄ったタイ・レストランで店員さんが一言。「ブログ見ましたよ」ぐえっ・・・(汗)それでは4月の心構えを。「ジャイイェン・ジャイイェン」「冷静に」とか「落ち着いて」とかという意味のタイ語です。何をするにも落ち着いて、やるべきことを頭の中できちんと整理して臨みたいです!!
2006/04/01
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